KINDAI UNIVERSITY


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春木 茂宏ハルキ シゲヒロ

プロフィール

所属部署名国際学部 国際学科 グローバル専攻 / 総合文化研究科
職名准教授
学位修士(文学)
専門言語コミュニケーション論
ジャンル社会/教育・学校・語学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/991-haruki-shigehiro.html
ホームページURL
メールアドレスharuki[at]intl.kindai.ac.jp
Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    人間が言語でコミュニケーションを行う際の解釈メカニズムの研究をしています。

学歴・経歴

学歴

  • 1997年04月 - 2001年03月, 大阪大学大学院, 文学研究科博士後期課程
  • 1995年04月 - 1997年03月, 大阪大学大学院, 文学研究科博士前期課程
  • 1990年04月 - 1994年03月, 神戸市外国語大学, 外国語学部, 英米学科

研究活動情報

研究分野

  • 言語学, 英語学, 語用論、会話分析

研究キーワード

  • 発話解釈, アイロニー, 会話分析, 語用論

論文

  • プロトタイプカテゴリーとしてのアイロニーと理論化, 春木茂宏, 文学・芸術・文化, 25, 2, 210, 234,   2014年03月
  • 欲求に基づくコミュニケーション原則の可能性, 春木茂宏, 文学・芸術・文化, 24, 2, 114, 140,   2013年03月
  • 非難材料想定の前景化プロセスとしてのアイロニー非難材料想定の前景化プロセスとしてのアイロニー非難材料想定の前景化プロセスとしてのアイロニー, 春木茂宏, 意味と形式のはざま―阪大英文学叢書6―, 269, 280,   2011年04月

書籍等出版物

  • 発話の解釈はなぜ多様なのか─コミュニケーション能力の働きを考える, 春木茂宏, 分担執筆, 朝倉書店,   2017年03月
  • 朝倉日英対照言語学シリーズ7 語用論, 春木茂宏, 分担執筆, 第2章, 朝倉書店,   2012年08月

講演・口頭発表等

  • 英語による議論コミュニケーションに見られる主導権獲得や放棄について -日本語母語話者と非日本語話者との比較-, 春木茂宏, 社会言語科学会 第40回研究大会,   2017年09月16日
  • 嫌みを導く要因:周辺的アイロニーからの考察, 春木茂宏, 日本語用論学会 第9回大会,   2006年12月09日

その他

  •   2015年04月, 模擬国連プログラムを活用した高度な英語運用能力の育成: 近畿大学のグローバル化を担う学生の育成に向けて, 近畿大学学内研究助成金 21世紀研究開発奨励金(共同研究助成金) KD02 研究内容: 英語による模擬国連組織(日本大学英語模擬国連)では、学生が国代表役を模して決議案の採択に向け、英語で議論し合意形成を行う。しかし、議論のようなコミュニケーション・スタイルの習得が未熟な日本人学生にとっては、外国語である英語による壁と議論コミュニケーションの壁とが大きな困難となる。本研究では、議論場面を録画し会話分析の手法と用いて、(1)議論コミュニケーションや合意形成プロセスにおいて、議論が得意が外国人学生のコミュニケーション・スタイルを見つけ出すこと、(2)日本人学生の弱点を見つけ出すことの2点を発見することを目的とし、さらに、その知見を今後の日本人学生に対する英語による議論コミュニケーション教育に応用することを目指す。

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 対照言語学, 近畿大学
  • コミュニケーション学, 近畿大学
  • 語用論, 近畿大学