KINDAI UNIVERSITY


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岡嶋 馨オカジマ カオル

プロフィール

所属部署名奈良病院
職名教授/部長
学位医学博士
専門放射線科学全般
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/554-okajima-kaoru.html
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Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    後期・前期研修および学生に対する放射線科学の教育に力を注いでいます。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1992年, 京都大学, 医学研究科, 内科系
  •  - 1985年, 京都大学, 医学部, 医学科

研究活動情報

研究分野

  • 内科系臨床医学, 放射線科学

研究キーワード

  • 放射線腫瘍学

論文

  • Reproducibility of geometric distortion in magnetic resonance imaging based on phantom studies, 溝脇尚志, 岡嶋 馨, 永田 靖 小久保雅樹 根来慶春 荒木則雄 平岡真寛, Radiother Oncol, 57, 2, 237, 242,   2000年11月
    概要:MRI画像を放射線治療計画に応用するため、画像の空間的ゆがみをファントム実験にて検証した。
  • フィルムレスのPACSの初期経験, 岡嶋 馨, 山本 敬, 西田 千嘉子, 西村 恭昌, Radiology Frontier , 4, 2, 105, 109,   2001年05月
    概要:近畿大学奈良病院において全国にさきがけて実用稼動している、放射線部フィルムレスシステムの現状を報告した。
  • 分類不能な小児肺分画症の1症例, 大割 貢, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 小角 卓也, 吉林 宗夫, 三崎 泰志, 廣田 正志, 岡嶋 馨, 山本 敬, 西田 千嘉子, 太田 善夫, Pharma Medica Pharma Medica, 20, 8, 242, 246,   2002年08月
  • Concurrent chemotherapy and radiotherapy with low-dose Cisplatin for nasopharyngeal carcinoma, 溝脇尚志, 岡嶋 馨, 西村 恭昌, 永田 靖 光森通英 平岡真寛, 庄治和彦 安里 亮, Am J Clin Oncol, 26, 2, 155, 158,   2003年04月
    概要:上咽頭癌における化学放射線治療の成績を検討した。
  • Concurrent chemotherapy and radiotherapy with low-dose cisplatin for nasopharyngeal carcinoma., Mizowaki T, 西村 恭昌, 岡嶋 馨, Nagata Y, Mitsumori M, Shoji K, Asato R, Hiraoka M., Am J Clin Oncol (CCT), 26, 155, 158,   2003年
    概要:放射線単独あるいは低用量シスプラチン併用化学放射線療法を行った81例の上咽頭腫瘍の治療成績を検討した。化学放射線療法によって局所無再発生存率は有意に向上したが、低用量シスプラチン併用の生存率向上効果は確認できなかった。(英文原著)
  • 電子線療法が有効であった日光角化症の1例, 熊本 貴之, 山田 秀和, 杉原 和子, 岡嶋 馨, 皮膚の科学, 3, 6, 563, 566,   2004年10月
    概要:85歳、男性。頭部に?痒を伴う紅斑に気付いた。生検の結果、日光角化症と診断された。年齢、既往歴、合併症等のリスクファクターを考え、電子線療法を選択した。治療後、腫瘍は消失し、現在も再発していない。
  • Comparison of outocomes between overlapping structure-based and non-overlapping structure-based optimizaion for simultaneous integrated boost IMRT for malignant glioma., 鈴木 実, 西村 恭昌, 金森 修一, 中松 清志, 岡嶋 馨, 奥村 雅彦, Int J Clin Oncol, 9, 491, 497,   2004年
    概要:脳腫瘍の強度変調放射線療法(IMRT)における2つの最適化計算法による治療計画法を比較した。(英文原著)
  • フィルムレスシステムの現状と将来 - フィルムレスの使用経験, 岡嶋 馨, 日本放射線技術学会雑誌, 61, 5, 608, 610,   2005年05月
    概要:1999年より実用している、近畿大学奈良病院のフィルムレスシステムの使用経験を報告した。
  • Multi-detector CT in Patients with Suspected Ischemic Heart Disease and Myocardial Ischemia Detected by Thallium Exercise Stress Testing, 西田 千嘉子, 岡嶋 馨, 山本 敬, 服部 隆一, 西村 恭昌, 工藤 崇, Annals of Nuclear Medicine, 19, 8, 647, 653,   2005年12月
  • Treatment outcomes and dose-volume histogram analysis of simultaneous integrated boost method for malignant gliomas using intensity modulated radiotherapy., 中松 清志, 西村 恭昌, 鈴木 実, 金森 修一, 小池 竜太, 柴田 徹, 岡嶋 馨, 赤井 文治, Int J Clin Oncol, 13, 48, 53,   2008年
    概要:悪性脳神経膠腫に対するSIB法を用いたIMRTでは安全に治療が遂行できたが、照射野内からの再発が多い。
  • The Usefullness of Conventional MR imaging in Establishing the Daiagnosis of Submandibular Pleomorphic Adenoma., 柏木 伸夫, 高橋 洋人, 前西 修, 岡嶋 馨, 村上 卓道, 石井 一成, 中西 克之,   2012年11月
  • Conventional MR imaging findings for predicting submandibular pleomorphic adenoma, 村上 卓道, 柏木 伸夫, 寺尾 恭一, 前西 修, 岡嶋 馨, 高橋 洋人, 中西 克之 酒井 美緒, 冨田 裕彦, 富山 憲幸, Acta Radiologica, 54, 511, 515,   2013年

書籍等出版物

  • 画像からみた癌の病期分類, 画像からみた癌の病期分類 「3章 肺癌」, 岡嶋 馨, 平岡真寛, 共著, 金芳堂,   2000年04月
    概要:病期分類の実際を画像にもとづいて詳説した。

講演・口頭発表等

  • 院内 total PACS の臨床応用, 岡嶋 馨, 西田 千嘉子, 山本 敬, 西村 恭昌, 石井克尚 岩井俊介, 第59回日本医学放射線学会,   2000年04月, 第59回日本医学放射線学会
    概要:近畿大学奈良病院において、1999年10月より稼動した全病院オンライン画像システムについて報告した。
  • 近大奈良病院におけるフィルムレスシステムの現状, 岡嶋 馨, 厚生省近畿放射線技師会学術講習会,   2000年06月, 厚生省近畿放射線技師会学術講習会
    概要:放射線部フィルムレスシステムの現状を報告した。
  • 近畿大学における新放射線治療システム, 西村 恭昌, 奥村雅彦, 岡嶋馨, 新谷直也, 早雲里絵, 橋場久幸, 澄田貢, 村野喜彦, 鈴木実, 第10回京都放射線腫瘍研究会,   2000年09月, 第10回京都放射線腫瘍研究会
    概要:平成12年度に近畿大学医学部附属病院に導入された新放射線治療システムの概要について報告した
  • Multidetector-row CTにおけるIsotrophic voxel, 南部秀和, 林田里依, 岡嶋馨,   2000年11月
  • CT evaluation of tumor response after concurrent chemoradiotherapy for squamous cell lung cancer: Correlation of CT findings with histopathologic tumor viability., 岡嶋 馨, 西村 恭昌, 西脇滉一, 川上 明, 岡本英一, 86th Annual Metting of Radiological Society of North America,   2000年11月, 86th Annual Metting of Radiological Society of North America
    概要:25例の肺扁平上皮癌症例に対し、化学放射線療法にひきつづき外科的切除を行った。そのCT所見の変化と病理組織学的治療効果とを比較検討した。CTでの腫瘍の縮小率と病理像での効果との相関は強くなかった。
  • 肺扁平上皮癌に対する化学放射線療法の効果判定:画像所見と組織学的効果との比較検討, 岡嶋 馨, 西村 恭昌, 中松 清志, 藤原一央, 鈴木 実, 日本放射線腫瘍学会第13回学術大会,   2000年11月, 日本放射線腫瘍学会第13回学術大会
    概要:肺扁平上皮癌に対する化学放射線治療の効果を、CTによる臨床的判定と切除された組織での判定とで比較検討した。
  • Concurrent Chemotherapy and Radiotherapy for Nasopharyngeal Carcinoma, 溝脇尚志, 岡嶋 馨, 西村 恭昌, 永田 靖 光森通英 平岡真寛, 86th Scientific Assembly of Radiological Society of North America,   2000年11月, 86th Scientific Assembly of Radiological Society of North America
    概要:化学療法の併用により、上咽頭癌の局所制御率は有意に向上した。
  • 両側性閉鎖孔ヘルニアの1例, 西田 千嘉子, 岡嶋 馨, 山本 敬, 中山 剛之, 湯川 真生, 井上 雅智, 石川 原, 西村 恭昌, 日本医学放射線学会関西地方会,   2000年12月, 日本医学放射線学会関西地方会
  • Multidetector-row CT を用いたDRRの画質の改良, 岡嶋 馨, 西田 千嘉子, 山本 敬, 西村 恭昌, 第60回日本医学放射線学会学術発表会,   2001年04月, 第60回日本医学放射線学会学術発表会
    概要:多列検出器型CTにより、頭尾方向の空間解像度は向上した。これを放射線治療画像に応用した。
  • 咀嚼筋の作用を受ける顎関節の有限要素法による応力解析, 松本 俊郎, 宮村紘司, 加藤 暢宏, 岡嶋 馨, 宮脇正一, 川上哲司 馬場雅渡, 第 14 回計算力学講演会 (札幌),   2001年11月, 第 14 回計算力学講演会 (札幌)
    概要:下顎骨が咀嚼を行っている場合の顎関節の応力を関節円板の位置を考慮に入れて FEM により解析を行い考察した。
  • Image quality of the Digitally reconstructed radiographs(DRRs): Improvement by isotoropic voxel obtained by Multi-detector row CT and the clinical application, 南部秀和, 岡嶋 馨, 西村 恭昌,   2001年11月
  • 全病院フィルムレスシステムの運用-放射線治療における効果, 岡嶋 馨, 南部 秀和, 鈴木 実, 金森 修一, 中松 清志, 西村 恭昌, 日本放射線腫瘍学会第14回学術大会,   2001年11月, 日本放射線腫瘍学会第14回学術大会
    概要:現在運用しているオンライン画像システムが放射線治療において効果が高いことを報告した。
  • Image quality of the digittaly reconstructed radiographs (DRRs): Improvement by isotropic voxel obtained by a multi-detector row CT and clinical application, 南部 秀和, 岡嶋 馨, 西村 恭昌, 43th Annual Meeting of the American Society for Therpeutic Radiology and Oncology,   2001年11月, 43th Annual Meeting of the American Society for Therpeutic Radiology and Oncology
    概要:放射線治療用の照合画像 (DRR) を、MDCT の高分解能を生かして臨床応用した。
  • 集学的治療が奏効したStage4副腎皮質癌の1例, 廣岡 慎治, 米倉 竹夫, 小角 卓也, 吉林 宗夫, 箕輪 秀樹, 恵比須 礼子, 岡嶋 馨, 太田 善夫, 第17回日本小児がん学会総会,   2001年12月, 第17回日本小児がん学会総会
  • 機能温存放射線治療の現況, 岡嶋 馨, 平成13年度奈良県医師会放射線部会,   2002年04月, 平成13年度奈良県医師会放射線部会
    概要:乳癌・膀胱癌・前立腺癌を例に、近年の放射線治療が機能温存に貢献している点を講演した。
  • 放射線治療と画像診断 -Multidetector Row CT と放射線治療, 岡嶋 馨, 第15回日本医学放射線学会・専門医師会冬季セミナー,   2002年02月, 第15回日本医学放射線学会・専門医師会冬季セミナー
    概要:Multidetector Row CT の画像が、放射線治療に及ぼす効果について講演した。
  • 非同期MDCTによる冠動脈石灰化スクリーニングの意義:Tl心筋シンチグラフィーとの相関, 西田 千嘉子, 岡嶋 馨, 山本 敬, 工藤 崇, 西村 恭昌,   2002年04月
  • 胎児MRIの検討, 綿井良輔, 西村 恭昌, 下野 太郎, 足利 竜一朗, 井上正昭, 山本敬, 西田千嘉子, 岡嶋馨, 米倉竹夫, 第61回日本医学放射線学会学術発表会,   2002年04月, 第61回日本医学放射線学会学術発表会
    概要:超音波検査で異常と診断された胎児22例に対し、MRIを施行した。MRIで診断可能であった症例は、水腎症、リンパ管腫、先天性横隔膜ヘルニア、子宮中隔、中枢神経疾患であった。診断が困難であった症例は、消化器疾患の一部および臍帯過捻転であった。しかし、食道閉塞症のGross A型では、羊水過多、口腔から上部食道の液体貯留および胃内容液の消失を確認することが診断の手掛かりになった。
  • 放射線科におけるリスクマネージメント, 岡嶋 馨, 三重県放射線技師会平成14年度春季講習会,   2002年06月, 三重県放射線技師会平成14年度春季講習会
    概要:近年のリスクマネージメントの考え方を、放射線診療の実際に即して講演した。
  • 集学的治療が奏効したStageIV後腹膜悪性腫瘍の2例, 大割 貢, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 小角 卓也, 吉林 宗夫, 箕輪 秀樹, 内田 優美子, 恵比須 礼子, 太田 善夫, 岡嶋 馨, 第79回日本小児科学会奈良地方会,   2002年07月, 第79回日本小児科学会奈良地方会
  • 集学的治療が奏効したStageIV後腹膜悪性腫瘍の2例, 大割 貢, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 小角 卓也, 太田 善夫, 岡嶋 馨, 第38回日本小児外科学会近畿地方会,   2002年08月, 第38回日本小児外科学会近畿地方会
  • 放射線治療におけるインフォームドコンセントと同意書-院内各科との比較, 岡嶋 馨, 南部 秀和, 金森 修一, 中松 清志, 西村 恭昌, 日本放射線腫瘍学会第15回学術大会,   2002年11月, 日本放射線腫瘍学会第15回学術大会
    概要:放射線治療を開始する場合には全例で同意書に署名していただいている。その署名した書類の有無や形式を、院内の各科と比較検討した。
  • フィルムレスシステムの現状と課題, 岡嶋 馨, 第9回医用マルチメディア研究会,   2003年02月, 第9回医用マルチメディア研究会
    概要:3年以上実用運用してきた、オンライン画像システムについて、その利点と問題点とを講演した。
  • 胆嚢腫瘤性病変について, 長谷川 博一, 岡嶋 馨, 西田 千嘉子, 山本 敬, 第273回 日本医学放射線学会関西地方会,   2003年03月, 第273回 日本医学放射線学会関西地方会
    概要:胆嚢腫瘤性病変を良性と悪性、隆起性と浸潤性に分類し、それぞれCT造影所見を中心に検討した。
  • 繰り返す発熱と肝機能障害を契機に発見された多発結節性肝病変:病気は何?, 米倉 竹夫, 小角 卓也, 大割 貢, 前川 貴伸, 岡嶋 馨, 山本 敬, 西田 千嘉子, 第49回小児外科わからん会,   2003年03月, 第49回小児外科わからん会
  • MDCTによる冠状断を用いた、喉頭癌に対する放射線治療計画:従来法とのCTV認識の相違, 岡嶋 馨, 西田 千嘉子, 長谷川 博一, 山本 敬, 西村 恭昌, 横浜,   2003年04月, 横浜
    概要:MDCTの出現後、CTによる治療計画は任意の断面で可能となった。その問題点と利点をCTV認識の相違から検討した。
  • 多発結節性肝病変を呈したnodular regenerative hyperplasia, 米倉 竹夫, 小角 卓也, 大割 貢, 前川 貴伸, 岡嶋 馨, 山本 敬, 西田 千嘉子, 小林 庸次, 第39回 日本小児放射線学会,   2003年06月, 第39回 日本小児放射線学会
  • 電子線療法が有効であった日光角化症の1例, 熊本 貴之, 山田 秀和, 杉原 和子, 岡嶋 馨, 皮膚科学会大阪地方会,   2003年07月, 皮膚科学会大阪地方会
    概要:85歳男性。左側頭部の?痒を伴う紅斑出現。生検したところ日光角化症と診断。高齢、既往歴、合併症等を考え、電子線療法を選択した。治療後、腫瘍は消失し、現在も再発を認めていない。
  • 唾液腺障害と線量との相関-DVHによる検討, 岡嶋 馨, 南部 秀和, 中松 清志, 金森 修一, 西村 恭昌, 日本放射線腫瘍学会第16回学術大会,   2003年11月, 日本放射線腫瘍学会第16回学術大会
    概要:放射線治療後の唾液腺障害には、30Gy 程度の低い線量が照射された体積が影響する。
  • 頭頚部腫瘍の放射線治療計画における画像診断の有用性, 岡嶋 馨, 第32回断層映像研究会,   2003年11月, 第32回断層映像研究会
    概要:頭頚部腫瘍において、近年の画像診断の発達が放射線治療の高精度化に寄与している点を講演した。
  • Coronary Artery Calcification in Symptomatic Patients on Non-Gated Multi-Detector CT: Correlation with Thallium Exercise Stress Test, 西田 千嘉子, 岡嶋 馨, 山本 敬, 長谷川 博一, 工藤 崇, 西村 恭昌, Radiological Society of North America,   2003年12月, Radiological Society of North America
  • MDCTにより進展度診断を行った肝門部胆管癌症例, 村田 賢, 湯川 真生, 中山 剛之, 小川 稔, 井上 雅智, 岡嶋 馨, 太田 善夫, 橋本 幸彦, 山本 敬, 新﨑 亘, 近畿大学医学部付属病院形成外科, 第32回近畿肝臓外科研究会,   2004年02月, 第32回近畿肝臓外科研究会
  • 各科からみた全病院フィルムレスシステム-4年の実用経験, 岡嶋 馨, 長谷川 博一, 西田 千嘉子, 山本 敬, 西村 恭昌, 第63回日本医学放射線学会,   2004年04月, 第63回日本医学放射線学会
    概要:フィルムレスシステムに関して、院内各科に対して行ったアンケート調査と実用の現状を報告した。
  • フィルムレスシステムの使用経験, 岡嶋 馨, 第60回日本放射線技術学会総会,   2004年04月, 第60回日本放射線技術学会総会
    概要:全国に先駆けて運用した、フィルムレスシステムの現実的な問題点と、院内全体での評価についてシンポジストの一人として講演した。
  • 進行膵癌に対するGemcitabineの治療成績, 村田 賢, 湯川 真生, 中山 剛之, 小川 稔, 井上 雅智, 北口 博士, 新﨑 亘, 山本 敬, 岡嶋 馨, 橋本 幸彦, 第59回日本消化器外科学会定期学術集会,   2004年07月, 第59回日本消化器外科学会定期学術集会
  • 画像診断が困難であった原発性肝癌の1例, 北口 博士, 村田 賢, 新﨑 亘, 中山 剛之, 小川 稔, 湯川 真生, 井上 雅智, 橋本 幸彦, 水野 成人, 小川 力, 岡嶋 馨, 山本 敬, 第3回中河内消化器病研究会,   2004年07月, 第3回中河内消化器病研究会
  • 急性虫垂炎の診療における腹部CT検査の有用性, 村田 賢, 湯川 真生, 北口 博士, 新﨑 亘, 中山 剛之, 小川 稔, 井上 雅智, 橋本 幸彦, 山本 敬, 岡嶋 馨, 第66回日本臨床外科学会総会,   2004年10月, 第66回日本臨床外科学会総会
  • MDCTにより作成した3D、MPR画像による肝胆膵疾患術前評価の有用性と限界, 村田 賢, 湯川 真生, 中山 剛之, 小川 稔, 井上 雅智, 新﨑 亘, 橋本 幸彦, 山本 敬, 岡嶋 馨, 近畿大学医学部付属病院, 第34回日本消化器病学会大会,   2004年10月, 第34回日本消化器病学会大会
  • Energy and field characteristic of displacement the effective point in thimble ionization chamber by parallel setting to the X-ray beam axis, 南部秀和, 渡辺恵美, 小金谷容子, 岡嶋 馨, 西村 恭昌, 下野哲範,   2004年11月
  • 外傷性肝破裂の一例, 井上 雅智, 村田 賢, 北口 博士, 新﨑 亘, 中山 剛之, 小川 稔, 湯川 真生, 岩﨑 拓也, 山本 敬, 岡嶋 馨, 阿部 泰志, 橋本 幸彦, 近畿大学医学部付属病院研修医, 近畿大学医学部付属病院研修医, 近畿大学医学部付属病院研修医, 第4回中河内消化器病研究会,   2005年01月, 第4回中河内消化器病研究会
  • リンパ節の臨床的意義, 岡嶋 馨, 第21回京奈臨床画像カンファレンス,   2005年03月, 第21回京奈臨床画像カンファレンス
    概要:リンパ節の画像診断が、外科手術・放射線治療・合併症・予後に及ぼす影響について講演した。
  • 外傷性肝損傷症例の検討, 村田 賢, 湯川 真生, 北口 博士, 新﨑 亘, 岩﨑 拓也, 中山 剛之, 小川 稔, 井上 雅智, 芋縄 啓史, 阿部 泰志, 山本 敬, 岡嶋 馨, 第30回日本外科系連合学会学術総会,   2005年06月, 第30回日本外科系連合学会学術総会
  • マルチスライスCTより作成した3D動画像による肝切除のナビゲーション, 村田 賢, 湯川 真生, 北口 博士, 新﨑 亘, 岩﨑 拓也, 中山 剛之, 小川 稔, 井上 雅智, 山本 敬, 岡嶋 馨, 日本肝胆膵外科関連会議・横浜,   2005年06月, 日本肝胆膵外科関連会議・横浜
  • 画像診断が困難であった原発性肝癌の一例, 北口 博士, 村田 賢, 新﨑 亘, 岩﨑 拓也, 中山 剛之, 小川 稔, 湯川 真生, 井上 雅智, 山本 敬, 岡嶋 馨, 太田 善夫, 第30回日本外科系連合学会学術集会,   2005年06月, 第30回日本外科系連合学会学術集会
  • 小児腹痛の1例, 西川 龍之, 長谷川 博一, 西田 千嘉子, 岡嶋 馨, 北村 則子, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 京奈画像カンファレンス,   2005年06月, 京奈画像カンファレンス
    概要:症例は4才男児。主訴は上腹部痛および嘔吐。左記にて発症し翌日両下肢に紫斑様丘疹出現。血性下痢・血性嘔吐出現も出現した。CTを施行し胃・十二指腸の壁肥厚を認めた。American college of Reumatology の基準を満たし、アレルギ―性紫斑病と診断された。画像上は小腸の壁肥厚が多いとされるが、今回はやや異なる像を呈する症例を経験した。
  • 小児肺腫瘍の1例, 西川 龍之, 長谷川 博一, 西田 千嘉子, 岡嶋 馨, 佐々木 隆士, 大割 貢, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 太田 善夫, 日本放射線医学会関西地方会,   2005年07月, 日本放射線医学会関西地方会
    概要:症例は2才9ヶ月 女児。主訴は熱発および咳。急速に増大する腫瘤を右下肺に認め、中下葉切除術施行され、pleuropulmonary blastomaの病理診断を得た。予後不良な疾患であるが、迅速な外科的治療を必要とする疾患である。年少児では本疾患を念頭に置いた鑑別診断が必要である。
  • 新研修制度における画像ティーチングファイルの運用, 藤島 正浩, 田村 純, 西川 龍之, 長谷川 博一, 西田 千嘉子, 山本 敬, 岡嶋 馨, 西村 恭昌, 第280回日本医学放射線学会関西地方会,   2005年07月, 第280回日本医学放射線学会関西地方会
    概要:新研修制度が始まり、放射線科を選択する研修医は多い。当科で作成してきたティーチングファイルを研修指導に活用したので運用状況を評価する。 開院以来レポート・画像ともに電子化されているが、1999-2005年の約19万件のレポートのうち重要性のためにマークをつけたものは「教育」2426件、「要結果」2072件、「貴重」177件、「研究」164件、「稀有」154件であった。 研修内容は「教育」例を閲覧・分類してデジタル保管すること、「要結果」例を病理部で探索すること、の2点である。研修医一人1か月あたり「教育」331件「要結果」152件の未整理ファイルを処理した。研修側の利点は短期間に典型症例を閲覧することであるが、教育側の情報の整理という長所も大きい。
  • 心臓腫瘍の1例, 西川 龍之, 長谷川 博一, 西田 千嘉子, 岡嶋 馨, 南大阪画像カンファレンス,   2005年09月, 南大阪画像カンファレンス
    概要:症例は38歳女性。主訴は腹満。右房に約8cmの腫瘤を認めた。手術が行われmyxomaの診断を得た。 左房により好発する腫瘍であるが、右房・右室にも発生しうる。血栓・肉腫・乳頭弾性繊維腫などが鑑別にあがる。若干の文献的考察を加えた。
  • A Clinical Study of Intensity Modulated Radiotherapy (IMRT) Using the Simultaneous Integrated Boost Method for Malignant Gliomas, 中松 清志, 西村 恭昌, 赤井 文治, 岡嶋 馨, European Cancer Societies,   2005年10月, European Cancer Societies
  • 小児急性腹症の1例, 西川 龍之, 長谷川 博一, 西田 千嘉子, 岡嶋 馨, 奈良県医師会放射線部会,   2006年01月, 奈良県医師会放射線部会
    概要:症例は10才男児 主訴は気分不良および上腹部痛。MRI上、胆嚢の長軸の異常、胆嚢管の位置異常が見られ、胆嚢軸捻転と診断され、手術された。一般に高齢・痩身の女性に多いとされている。今回、小児男児例を軽堅したので発表した。
  • 肝胆膵外傷症例の検討, 村田 賢, 湯川 真生, 亀井 敬子, 北口 博士, 中山 剛之, 小川 稔, 芋縄 啓史, 阿部 泰志, 長谷川 博一, 岡嶋 馨, 井上 雅智, 第18回日本肝胆膵外科関連会議・東京,   2006年05月, 第18回日本肝胆膵外科関連会議・東京
  • 当院における外傷性肝損傷例の検討, 村田 賢, 湯川 真生, 亀井 敬子, 北口 博士, 中山 剛之, 小川 稔, 芋縄 啓史, 阿部 泰志, 長谷川 博一, 岡嶋 馨, 井上 雅智, 第31回日本外科系連合学術集会,   2006年06月, 第31回日本外科系連合学術集会
    概要:外傷性肝損傷のⅢb型が手術適応で迅速な対応が救命率の向上につながる
  • 術前診断が困難であった肝血管筋脂肪腫の一例, 村田 賢, 湯川 真生, 井上 啓介, 錦 耕平, 山口 拓也, 城田 哲哉, 真貝 竜史, 中山 剛之, 長谷川 博一, 岡嶋 馨, 太田 善夫, 井上 雅智, 第20回 日本肝胆膵外科学会・学術集会,   2008年05月, 第20回 日本肝胆膵外科学会・学術集会
  • 自己免疫性膵炎に伴うIgG4関連硬化性疾患の一例, 石川 一樹, 岡嶋 馨, 長谷川 博一, 廣井 啓二, 第289回日本医学放射線学会関西地方会,   2008年06月, 第289回日本医学放射線学会関西地方会
  • 食道癌放射線化学療法後の手術症例における陽性リンパ節の検討, 石川 一樹, 岡嶋 馨, 長谷川 博一, 廣井 啓二, 松久保 祐子, 日本放射線腫瘍学会第22回学術大会,   2009年09月, 日本放射線腫瘍学会第22回学術大会
  • Tumor viability of lymph node metastases from esophageal cancer treated by preoperative, 石川 一樹, 岡嶋 馨, 廣井 啓二, 松浦 知弘, 西川 龍之, 西村 恭昌, RSNA(北米放射線学会)2010,   2010年12月, RSNA(北米放射線学会)2010
  • Wunderlich症候群の1例, 長谷川 博一, 松久保 祐子, 松浦 知弘, 廣井 啓二, 岡嶋 馨, 石川 一樹, 三橋 洋治, 第297回日本医学放射線学会関西地方会,   2011年02月, 第297回日本医学放射線学会関西地方会
    概要:Wunderlich症候群は重複子宮の亜型であり、片側膣閉鎖と同側の腎形成不全を合併する症候群である。無治療であると子宮内膜症や卵管閉鎖をきたし不妊の原因となる。妊孕性を保持するためにはMRIによる早期診断が重要であると思われた。

MISC

  • 多列検出器型CTによる三次元画像を用いた高精度放射線治療計画の基礎的臨床的研究, 岡嶋 馨, 第5回医用原子力技術に関する研究助成総合報告会, 5, 30,   2001年07月
    概要:近年開発された多列検出器型CTの高精細な画像を、放射線治療計画に応用するための基礎的画像解析を行った。

競争的資金

  • 放射線治療計画に関する研究