KINDAI UNIVERSITY


※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

諸富 公昭モロトミ タダアキ

プロフィール

所属部署名医学科 / 医学研究科
職名准教授
学位医学博士
専門形成外科・頭蓋顎顔面外科・創傷外科専門医
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/735-morotomi-tadaaki.html
ホームページURL
メールアドレス
Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    頭蓋、顔面の手術が専門です。先天的(生まれつき)、又は後天的に生じた形態異常(腫瘍やけが)を外科手技により治療しています。単なる形態の獲得だけではなく、最終目標は美しさの回復です。

研究活動情報

論文

  • 吸収性ミニプレートシステムの有用性と課題, 小坂 正明, 諸富 公昭, 宮里 裕, 上石 弘, 日本頭蓋顎顔面外科学会雑誌, 16, 2, 9, 14,   2000年
    概要:顔面骨用吸収性ミニプレートを用いた41症例について、利点と問題点に言及した。
  • 仙骨部褥瘡に対する各種穿通動脈皮弁の選択法, 小坂 正明, 諸富 公昭, 上石 弘, 日本褥瘡学会誌, 3, 1, 70, 74,   2001年
    概要:仙骨部褥瘡53例から各種穿通動脈皮弁の最適な選択法を検討した。褥瘡の高さと大きさにより用いるべき皮弁の種類を明らかにした。
  • 抗癌剤漏出による深達性皮膚潰瘍に対するフィブラストスプレーの使用経験, 小坂 正明, 上出泰夫, 楠原 廣久, 諸富 公昭, 鈴木昌秀, 上石 弘, 診療と新薬, 39, 2, 100, 104,   2002年02月
    概要:抗癌剤の漏出で前腕の皮下に深達性潰瘍をきたした症例を経験した。通常の創傷処置では上皮化が極めて困難であったが、フィブラストスプレーの使用により急速に上皮化が進行し、短期間で完治したので報告する。
  • Carpal Archを介した逆行性前腕皮弁におけるPivot Point (回転中心)の設定について, 諸富 公昭, 磯貝 典孝, 上石 弘, 日本形成外科学会誌, 22, 7, 500, 505,   2002年07月
    概要:Carpal Archを介した逆行性前腕皮弁の自験例6例を元に、Pivot Pointについて検討した。本皮弁は、手部の重度損傷に対して一期的な再建が可能で、他の遊離皮弁や腹部皮弁と比較しても有用であると考えられた。
  • 顔面先天異常の創生医療, 諸富 公昭, 上石 弘, 周産期医学, 32, 9, 1181, 1186,   2002年
    概要:周産期医療の現場において、頭蓋顎顔面外科領域における形成外科疾患を有する患者及びその家族に対する対応・説明について、概略を述べた。
  • 塩基性線維芽細胞増殖因子(basic fibroblast growth factor, b-FGF)が再生耳介軟骨におよぼす影響について : 架橋ゼラチン除放システムを用いた検討, 諸富 公昭, 近畿大学医学雑誌, 28, 3, 269, 282,   2003年11月
    概要:ゼラチン粒子を用いた除放化b-FGFを投与し、耳介軟骨の再生を試みた。B-FGFを細胞ポリマー複合と同時に移植した群、及び事前にb-BGFを投与した群で比較した。結果、同時に移植した群で良好な軟骨組織形成を認めた。
  • 傍仙骨島状穿通動脈皮弁における手術法の工夫, 小坂 正明, 諸富 公昭, 上石 弘, 日本褥瘡学会誌, 5, 1, 52, 56,   2003年
    概要:傍仙骨部穿通動脈を利用した皮弁は安全で、血流がよく頻用されている。しかし、前進皮弁として移動させる際、水平方向には移動距離に制限があった。われわれは皮弁移動において動脈を温存した、安全な皮弁移動法を実施している。
  • 褥瘡ポケットを計測・記録する簡便なメジャー付き鑷子の考案, 小坂 正明, 諸富 公昭, 上石 弘, 日本褥瘡学会誌, 5, 1, 57, 59,   2003年
    概要:褥瘡ポケットを計測する新しいピンセット(鑷子)を考案し、試作した。本装置の利点は、計測と処置が一本でできる、清潔操作で行える、計測・記録が簡便である、など多くの利点があった。
  • 褥瘡深度別にみたスポンジ状アルギン酸ゲル化創傷被覆材の有効性の検討, 小坂 正明, 諸富 公昭, 上石 弘, 日本褥瘡学会誌, 5, 1, 78, 85,   2003年
    概要:褥瘡50例についてスポンジ型ゲル化創傷被覆材の効果を検証した。gradeⅡでは約100%治癒したが、gradeⅢでは50%、gradeⅣでは18%に低下した。gradeⅡでは免責と治癒日数に相関関係を認め、治療日数の推定が可能になった。
  • 指の再生, 磯貝 典孝, 諸富 公昭, Journal of Nippon Medical School, 70, 5, 425, 427,   2003年
    概要:再生指と耳介軟骨について臨床応用する上での問題点について述べた。
  • 穿通動脈皮弁を用いたポケットを有する仙骨部褥瘡の治療経験, 小坂 正明, 諸富 公昭, 鈴木昌秀, 上石 弘, 日本褥瘡学会誌, 4, 3, 371, 378,   2003年
  • 穿通動脈皮弁を用いた仙骨部褥瘡手術における高齢者のリスク, 小坂 正明, 諸富 公昭, 中澤 学, 上石 弘, 日本褥瘡学会誌, 6, 2, 126, 134,   2004年
  • アルギン酸系創傷被覆材を用いた褥瘡100例の治療経験, 小坂 正明, 中澤 学, 諸富 公昭, 上石 弘, 臨床研究, 59, 8, 1043, 1049,   2004年
  • 指の再生, 磯貝 典孝, 諸富 公昭, J. Nppon. Med. Sch. J. Nppon. Med. Sch., 70, 5, 965, 973,   2004年
  • Dermoscopic assessment for a brushing treatment for a patient pelted with metal fragments in an industrial explosion., 大磯 直毅, 川田 暁, 諸富 公昭, 七部 史, 磯貝 典孝, 辰巳 陽一, J Dermatol 2012, 39, 12, 1104, 1105,   2012年
  • Long term result of a biodegradable osteo-inductive copolymer for the treatmnet of orbital blowout fracture, 諸富 公昭, 伊谷 善仁, 楠原 廣久, 磯貝 典孝, 鹿児島大学大学院医歯総合研究科口腔顎顔面外科学分野, Journal of Cranio-Maxillofacial Surgery,   2013年07月

講演・口頭発表等

  • 当科における熱傷患者の臨床統計 -電撃傷について-, 夏目恵治, 諸富 公昭, 蔡 顯眞, 上石 弘, 第43回日本形成外科学会総会・学術集会,   2000年05月, 第43回日本形成外科学会総会・学術集会
    概要:当科で経験した熱傷患者287例の中から電撃傷について検討した。電撃傷は深部損傷例と表在損傷例を検討したところ、最近の傾向として表在性損傷例が多い印象があったので代表症例を供覧し報告した。
  • 仙骨部褥瘡53例からみた各種Perforator flapの選択法について, 小坂 正明, 諸富 公昭, 上石 弘, 第2回日本褥瘡学会学術集会,   2000年09月, 第2回日本褥瘡学会学術集会
    概要:仙骨部褥瘡53例をもとに、最も安全な皮弁選択法を分析した。
  • 18P(-)症候群の一例, 諸富 公昭, 楠原 廣久, 日下志 厳, 小坂 正明, 上石 弘, The 11th China-Japan Joint Meeting of Plastic Surgery,   2000年10月, The 11th China-Japan Joint Meeting of Plastic Surgery
    概要:本症例郡は、中枢神経系奇形の重症型と精神遅滞を伴う外表小奇形の軽症型があり、約90%は軽症型である。今回、我々は結膜腫瘍にて来院した患者で、特異的願貌を呈していたため染色体異常を疑い診断に至った症例を経験した。(英文)
  • 仙骨部皮弁作成におけるperforator とその検討, 小坂 正明, 諸富 公昭, 真鍋幸嗣, 上石 弘, 第44回日本形成外科学会総会・学術集会,   2001年04月, 第44回日本形成外科学会総会・学術集会
    概要:褥瘡63例から皮弁選択の際の穿通動脈について検討した。又、回転皮弁から鳥状皮弁への移行方法についての考え方を報告した。
  • Carpal arch を血管茎として用いた逆行性前腕皮弁による手部の再建, 諸富 公昭, 真鍋幸嗣, 磯貝 典孝, 上石 弘, 第76回日本形成外科学会関西支部学術集会,   2001年06月, 第76回日本形成外科学会関西支部学術集会
    概要:逆行性前腕皮弁は、浅・深手掌動脈が同時に損傷されている場合は、一般に挙上が困難とされている。我々はそのような症例に対し、carpal archを血管茎として用いた逆行性前腕皮弁を利用している。
  • 仙骨部褥瘡におけるポケットの大きさ・形状からみたPerforator flapの選択法, 小坂 正明, 諸富 公昭, 和田仁孝, 上石 弘, 第3回日本褥瘡学会,   2001年09月, 第3回日本褥瘡学会
    概要:仙骨部褥瘡のポケットを利用した皮弁について発表した。
  • 逆行性前腕皮弁における血行動態の検討, 諸富 公昭, 磯貝 典孝, 上石 弘, The 12th Japan-China Joint Meeting of Plastic Surgery,   2001年11月, The 12th Japan-China Joint Meeting of Plastic Surgery
    概要:一般に逆行性前腕皮弁は、浅・深手掌動脈弓を軸血管として挙上されるため、手掌動脈弓同時断裂症例においては、挙上が困難と考えられた。我々はこのような症例に対し、carpal archを軸血管として挙上し得、その血行動態を検討した。(英文)
  • 手掌動脈弓を介する逆行性前腕皮弁, 磯貝 典孝, 諸富 公昭, 上石 弘, The 6th Annual Meeting of Korea-Japan Plastic Reconstructive Surgery,   2002年04月, The 6th Annual Meeting of Korea-Japan Plastic Reconstructive Surgery
    概要:手掌動脈弓を介する逆行性前腕皮弁の有用性について報告した。(英文)
  • Carpal archを血管茎として用いた逆行性前腕皮弁 - DSAによる血行評価, 諸富 公昭, 磯貝 典孝, 上石 弘, 第45回日本形成外科学会総会,   2002年04月, 第45回日本形成外科学会総会
    概要:手部の再建において、逆行性前腕皮弁は有用であるが、手掌動脈弓の障害の程度により、皮弁挙上が困難と思われる場合がある。今回、皮弁挙上に際し、血管造影所見を再検討し、血行動態について考察してみた。
  • 培養真皮の臨床使用経験, 諸富 公昭, 上石 弘, 第2回培養真皮研究報告会,   2002年04月, 第2回培養真皮研究報告会
    概要:同種培養真皮は線維芽細胞をヒアルロン酸とコラーゲンからなるスポンジ状のマトリックスに播種したものである。これは表皮化・肉芽形成に対し、促進効果が期待出来るもので、今回、主に熱傷創に対して使用し、良好な結果を得た。
  • 尺側列形成不全の1例, 諸富 公昭, 蔡 顯眞, 磯貝 典孝, 上石 弘, 第42回日本先天異常学会,   2002年07月, 第42回日本先天異常学会
    概要:尺度列形成不全は先天性の尺骨形成不全、尺側指列の形成不全などをまとめてSWANSONが1976年に報告した非常にまれな先天異常である。本疾患で、骨切り術を伴った経過観察の中の症例を1例報告した。
  • 同種培養真皮の臨床経験(厚生科学再生医療ミレニアムプロジェクト), 諸富 公昭, 上石 弘, 黒柳能光, 第52回近畿大学医学会,   2002年07月, 第52回近畿大学医学会
    概要:厚生科学再生医療プロジェクトとして同種培養真皮の多施設臨床研究が推進されている。当科においても倫理委員会により承諾をえたので熱傷創に使用した効果について発表した。
  • 褥瘡34例に対するクロビオAGの使用経験, 小坂 正明, 諸富 公昭, 草田 朗子, 上石 弘, 垣谷隆一郎, 第4回日本褥瘡学会,   2002年08月, 第4回日本褥瘡学会
    概要:アルギン酸系ゲル化創傷被覆材を用いた褥瘡34例の治療経過を述べた。
  • 傍仙骨部における穿通技の安全な挙上法について, 小坂 正明, 諸富 公昭, 上石 弘, 垣谷隆一郎, 第4回日本褥瘡学会,   2002年08月, 第4回日本褥瘡学会
    概要:仙骨部穿通血管の安全な挙上法について実際の手術症例をもとに考察した。
  • 培養軟骨細胞を用いた再生耳介軟骨の長期安定性, 朝村 真一, 磯貝 典孝, 宮里 裕, 諸富 公昭, 上石 弘, The 13th China-Japan Joint Meeting of Plastic and Reconstructive Surgery,   2002年09月, The 13th China-Japan Joint Meeting of Plastic and Reconstructive Surgery
    概要:培養軟骨細胞を用いて耳介軟骨を再生し、その長期安定性を検討した。
  • 同種培養真皮シートの臨床使用報告, 諸富 公昭, 上石 弘, 黒柳能光 久保健太郎 加川志津子 松井弘道, The 13th China-Japan Joint Meeting of Plastic and Reconstructive Surgery,   2002年09月, The 13th China-Japan Joint Meeting of Plastic and Reconstructive Surgery
    概要:同種培養真皮は、コラーゲン基材に線維芽細胞を播種したものである。線維芽細胞からは各種サイトカイン、細胞外マトリックスの放出がみられ、創傷治癒促進効果が期待できる。今回も熱傷創に使用したが良好な結果を得た。(英文)
  • 血管柄付骨膜による再生耳介軟骨のtissue engineering, 宮里 裕, 諸富 公昭, 楠原 廣久, 朝村 真一, 磯貝 典孝, 上石 弘, 第29愛日本マイクロサージャリー学会,   2002年11月, 第29愛日本マイクロサージャリー学会
    概要:イヌの肋膜骨より採取した軟骨細胞をPCL/PLLAポリマーに播種した。その際、ポリマー裏面にイヌ骨膜を経着して自家移植を行った。移植後40週目にて、肉眼的及び組織学的に三次元形態を維持した(耳介型)軟骨組織の再生を認めた。
  • 同種培養真皮の臨床経験(厚生科学再生医療プロジェクト), 諸富 公昭, 上石 弘, 久保健太郎 松井弘道 加川志津子 黒柳能光, 第32回日本創傷治癒学会,   2002年12月, 第32回日本創傷治癒学会
    概要:熱傷例に対し、同種真皮シートを使用した。用途はⅡ度熱傷上皮化目的、Ⅲ度熱傷の肉芽形成、パッチグラフトの被覆であった。良好な結果を認め、状来のコラーゲンを基材とした無細胞の人工真皮に代わるものと考えられる。
  • 褥瘡50例において深度別にみたグラビオAGの有効性, 中田 浩善, 小坂 正明, 諸富 公昭, 草田 朗子, 上石 弘, 第46回日本形成外科学会総会・学術集会,   2003年04月, 第46回日本形成外科学会総会・学術集会
    概要:褥瘡50症例におけるクラビオの有効性を統計にとったところ、グレードⅡ褥瘡においては褥瘡面積から治療必要日数の推定が可能となり、治療計画を立てやすくなったが、グレードⅢ・Ⅳ褥瘡の治療に関しては今後さらなる工夫が必要と感じられた。
  • 周産期異常の修復・再建医療 新生児医療現場における形成外科的疾患への対応, 諸富 公昭, 第39回日本新生児学会総会,   2003年07月, 第39回日本新生児学会総会
    概要:新生児医療現場にて、顔面先天異常に対する治療方針、及びその家族への対応について形成外科の立場から概略を述べた。疾患の特殊性をふまえた長期的観察と代表症例を呈示し、解説した。(シンポジウム)
  • 穿通動脈皮弁を用いた仙骨部褥瘡手術100例から見た統計的検討, 小坂 正明, 諸富 公昭, 中澤 学, 上石 弘, 第5回日本褥瘡学会,   2003年08月, 第5回日本褥瘡学会
    概要:過去5年間に穿通動脈皮弁を用いた100例の仙骨部褥瘡再建症例について、再発生・生存率など統計的分析を行った。
  • 褥瘡ポケット計測用に開発したメジャー付き鑷子, 小坂 正明, 諸富 公昭, 中澤 学, 上石 弘, 第5回日本褥瘡学会,   2003年08月, 第5回日本褥瘡学会
    概要:褥瘡ポケットを計測する新しいピンセット型の計測器を考案した。本装置の利点は、計測と処置が一本でできる、清潔操作で行える、計測・記録が簡便である、など多くの利点があった。
  • クラビオAGを用いた褥瘡70例の治療経験, 小坂 正明, 諸富 公昭, 中澤 学, 上石 弘, 第5回日本褥瘡学会,   2003年08月, 第5回日本褥瘡学会
    概要:クラビオAGを用いて保存的に治療したgradeⅡ・gradeⅢ褥瘡の経験を述べた。特にgradeⅢにおいて67%の治癒率が得られた。
  • 細胞増殖因子を用いた耳介軟骨組織の再生, 諸富 公昭, 磯貝 典孝, 上石 弘, 仲谷 達也, 宗像 浩, 櫛引 俊弘 田畑 泰彦, 第12回日本形成外科学会基礎学術集会,   2003年10月, 第12回日本形成外科学会基礎学術集会
    概要:再生耳介軟骨組織の移植に際し、b-FGFの新生血管増生作用を利用するため、DDS技術によるb-FGF投与を行い、5週目で評価した。b-FGF投与群は良好な組織形成を認めた。
  • b-FGF含有ゼラチンハイドロゲルを用いた再生耳介軟骨の検討, 諸富 公昭, 第3回日本再生医療学会,   2004年03月, 第3回日本再生医療学会
  • 開心術後における胸骨骨髄炎の治療, 田中 英俊, 上田 吉生, 諸富 公昭, 新田 匡章, 第47回日本形成外科学会総会・学術集会,   2004年04月, 第47回日本形成外科学会総会・学術集会
    概要:開心術後に胸骨骨髄炎を併発した場合には、可及的速やかに胸骨固定ワイヤー・骨蝋などの異物を摘出することが重要である。固定ワイヤー抜去後の胸骨の処理として1-0 PDSで胸骨前結合組織を縫合することで胸骨の動揺は無くなった。ペンローズドレーンを留置して1次縫合した。術後ガーゼ汚染が無くなるまでペンローズドレーンから洗浄を行うが、術後1か月以内に全例治癒した。
  • 穿通動脈を利用した仙骨部褥瘡手術100例の統計的検討, 小坂 正明, 諸富 公昭, 中澤 学, 上石 弘, 第47回日本形成外科学会総会・学術集会,   2004年04月, 第47回日本形成外科学会総会・学術集会
  • 眼窩床骨折モデルにおける骨再生の基礎的研究, 草田 朗子, 磯貝 典孝, 諸富 公昭, 朝村 真一, 上石 弘, 第7回日本組織工学会,   2004年07月, 第7回日本組織工学会
    概要:シンポジウム
  • Enhanced auricular cartilage regeneration by sustained release of basic fibroblast growth factor impregnated in gelatin microspheres., 諸富 公昭, 磯貝 典孝, 上石 弘, 早川 清雄, 宗像 浩, 田畑泰彦, 筏義人, 第14回日中形成外科学会,   2004年09月, 第14回日中形成外科学会
  • Enhanced auricular cartilage regeneration by sustained release of basic fibroblast growth factor impregnated in gelatin microspheres, 諸富 公昭, 磯貝 典孝, 上石 弘, 早川 清雄, 宗像 浩, The 14th Japanese-Chinese International Meeting of Plastic Surgery,   2004年09月, The 14th Japanese-Chinese International Meeting of Plastic Surgery
    概要:(英文)
  • 褥瘡ポケット計測用に開発したメジャー付き鑷子, 小坂 正明, 諸富 公昭, 中澤 学, 上石 弘, 第6回日本褥瘡学会,   2004年09月, 第6回日本褥瘡学会
  • クラビオAGを用いた褥瘡70例の治療経験, 小坂 正明, 諸富 公昭, 中澤 学, 上石 弘, 第6回日本褥瘡学会,   2004年09月, 第6回日本褥瘡学会
  • 穿通動脈皮弁を用いた仙骨部褥瘡手術100例からの見た統計的検討, 小坂 正明, 諸富 公昭, 中澤 学, 上石 弘, 第6回日本褥瘡学会,   2004年09月, 第6回日本褥瘡学会
  • 眼窩底における(CL/LA)シートを用いた骨再生の検討, 草田 朗子, 磯貝 典孝, 朝村 真一, 諸富 公昭, 上石 弘, 第13回日本形成外科学会基礎学術集会,   2004年10月, 第13回日本形成外科学会基礎学術集会
  • 骨延長器による頭蓋狭窄症の治療経験, 新田 匡章, 諸富 公昭, 上田 吉生, 第18回奈良形成外科研究会,   2005年01月, 第18回奈良形成外科研究会
    概要:骨延長器による頭蓋狭窄症の治療を行い、本法の問題点・合併症について報告した。
  • 骨膜・Poly(CL-LA)複合体を用いた骨再生の基礎的研究と眼窩床骨折モデルへの応用, 草田 朗子, 磯貝 典孝, 諸富 公昭, 朝村 真一, 上石 弘, 第4回日本再生医療学会,   2005年03月, 第4回日本再生医療学会
    概要:シンポジウム
  • 切断指肢再接着後におけるカルシウム拮抗剤持続投与の有効性について, 新田 匡章, 諸富 公昭, 上田 吉生, 第48回日本形成外科学会総会・学術集会,   2005年04月, 第48回日本形成外科学会総会・学術集会
    概要:切断指肢再接着術の術中術後にカルシウム拮抗剤持続投与を行ったところ生着率においてPGE1投与よりも有効であった。
  • 末梢血単核球移植による四肢壊死の治療経験, 諸富 公昭, 新田 匡章, 上田 吉生, 椿 和央, 第38回日本形成外科学会関西地方会,   2005年08月, 第38回日本形成外科学会関西地方会
    概要:最近では、単核球が血管発生に関与していると考えられている。今回、治療難治性で再発を繰り返す下腿潰瘍1例と糖尿病性壊疽1例に対して自己末梢血単核球移植による治療を行った。2例とも経過良好で移植後3か月で治癒した。
  • GradeⅡ褥瘡に対する被覆財の選択基準の再考:「早い治癒」 か 「経済性」 か, 小坂 正明, 諸富 公昭, 中澤 学, 上石 弘, 第7回日本褥瘡学会,   2005年08月, 第7回日本褥瘡学会
  • 異時性両側乳癌に対し,両側乳房同時再建術を施行した3例, 湯川 真生, 中山 剛之, 山口 拓也, 城田 哲哉, 森 琢児, 村田 賢, 井上 雅智, 上田 吉生, 諸富 公昭, 太田 善夫, 第15回 日本乳癌学会学術総会,   2007年06月, 第15回 日本乳癌学会学術総会
  • 上顎洞内に進展した再発脊索腫の手術, 眞田 寧皓, 諸富 公昭, 藪内 伴成, 吉岡 宏真, 加藤 天美, 大森一美,   2010年12月
  • 頭頂正中部を超える側頭頭頂筋膜弁を用いた頭蓋底再建の一例, 松島 星夏, 諸富 公昭, 眞田 寧皓, 磯貝 典孝, 第103回関西形成外科学会,   2013年03月, 第103回関西形成外科学会
  • 頭蓋顎顔面外科領域におけるナビゲーション手術の適応について, 諸富 公昭, 橋本 隆宏, 松島 星夏, 福田 智一, 平野 成彦, 磯貝 典孝, 丹羽幸司, 第57回日本形成外科学会学術集会,   2013年04月, 第57回日本形成外科学会学術集会
  • ティッシュー・エキスパンター法における伸展皮弁のうっ血に対してb-FGF徐放化システムを用いた1例, 伊谷 善仁, 諸富 公昭, 橋本 隆宏, 平野 成彦, 磯貝 典孝, 第104回関西形成外科学会,   2013年07月, 第104回関西形成外科学会
  • 中頭蓋窩の硬膜外血腫を伴った下顎骨関節突起骨折の一例, 西脇 仁, 諸富 公昭, 福田 智一, 平野 成彦, 木村 貴明, 磯貝 典孝, 第5回日本創傷外科学会,   2013年07月, 第5回日本創傷外科学会
  • 広範囲ケロイドに対する皮弁の減張効果とその評価について, 橋本 隆宏, 諸富 公昭, 伊谷 善仁, 平野 成彦, 福田 智一, 磯貝 典孝, 第8回瘢痕ケロイド治療研究会,   2013年08月, 第8回瘢痕ケロイド治療研究会
  • 硬膜と硬組織の再建を要した開頭術後感染創に対する頭蓋形成の検討, 諸富 公昭, 橋本 隆宏, 平野 成彦, 福田 智一, 松島 星夏, 眞田 寧皓, 木村 貴明, 磯貝 典孝, 第31回日本頭蓋顎顔面外科学会,   2013年10月, 第31回日本頭蓋顎顔面外科学会