KINDAI UNIVERSITY


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中迫 昇ナカサコ ノボル

プロフィール

所属部署名生物理工学部 生命情報工学科 / 生物理工学研究科
職名教授/大学院教務委員会委員長
学位工学博士
専門音響信号処理・生体信号処理
ジャンル科学・技術/情報技術
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/441-nakasako-noboru.html
ホームページURLhttp://www.waka.kindai.ac.jp/gakubu/system_labo/seitai_sensing.html
メールアドレス
Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    音や生体情報に関する信号処理技術を開発しています。音の計測、音による計測(たとえば、音を使った対象物までの距離測定)、混合された音声の分離技術やその生体信号への応用などが対象です。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1986年, 広島大学, 工学研究科, システム工学
  •  - 1982年, 広島大学, 工学部, 第2類(電気系)

経歴

  •   1986年,  - 1990年, 広島工業大学 助手
  •   1990年,  - 1994年, 広島工業大学 講師
  •   1994年,  - 2002年, 近畿大学生物理工学部 助教授

研究活動情報

研究分野

  • 電気電子工学, 通信・ネットワーク工学
  • 電気電子工学, 制御・システム工学
  • 電気電子工学, 計測工学

研究キーワード

  • 計測工学, 情報通信工学, システム工学

論文

  • cos, sinチャープ音による2ch観測信号間のクロススペクトルを用いた音響測距における雑音対策の検討, 中迫 昇, 阪口 弘資, 本多 進哉, 篠原 寿広, 上保 徹志, 電気学会論文誌C, 137, 11, 1443, 1444,   2017年11月, 査読有り
  • リニアチャープ音の2ch 観測信号間の クロススペクトルを用いた音響測距の基礎的検討, 中迫昇, 本多進哉, 篠原寿広, 上保徹志, システム制御情報学会論文誌, 30, 9, 339, 346,   2017年09月, 査読有り
  • 音声を音源とした雑音環境下の音源距離推定(実及び疑似観測信号間のクロススペクトルと同期加算の導入), 本多 進哉, 篠原 寿広, 上保 徹志, 中山 雅人, 中迫 昇, 電子情報通信学会 和文論文誌A, J100-A, 7, 295, 298,   2017年07月, 査読有り
  • 1chマイクロホンの観測信号と擬似観測信号間のクロススペクトルを用いた位相干渉に基づく音源距離推定, 本多 進哉, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 中山 雅人, 電気学会論文誌C, 136, 11, 1525, 1531,   2016年11月, 査読有り
  • 超音波の送信波と反射波の位相干渉に基づく音響測距法(単一のトランスデューサによる近距離計測), 中野 智史, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 電気学会論文誌C, 136, 11, 1551, 1552,   2016年11月, 査読有り
  • 干渉に基づく音響測距法とフレーム処理を用いた等速移動体の距離と速度の推定法, 英 慎平, 中迫 昇, 中山 雅人, 篠原 寿広, 上保 徹志, システム制御情報学会論文誌, 60, 5, 216, 224,   2016年05月, 査読有り
  • 可聴音を用いた位相干渉に基づく対象物までの距離測定-音響測距法の原理と進展-(解説論文), 中迫 昇、上保徹志、篠原寿広, Fundamentals Review, 9, 4, 330, 339,   2016年04月
  • 位相干渉と直流成分の除去に基づく0mから計測可能な2ch音響測距法, 鈴木和博、中迫 昇、中山雅人、篠原寿広、上保徹志, 電気学会論文誌C, 135, 11, 1349, 13450,   2015年11月, 査読有り
  • リニアチャープ音の干渉 に基づく音響測距法 - 雑音環境下における性能評価と雑音対策の試み -, 中迫昇,英慎平, 篠原寿広, 中山雅人, 上保徹志,, 電気学会論文誌C, 134, 11, 1926, 1927,   2014年11月, 査読有り
  • A study on acoustic beam steering with parametric loudspeaker based on individual delay-filtering for carrier and sideband waves, M. Nakayama, T. Nishiura, R. Okuno and N. Nakasako, Proc. of the 2014 International Symposium on Intelligent Signal Processing and Communication Systems (ISPACS 2014), 447, 450,   2014年11月, 査読有り
  • Distance Measurement Method Effective from 0 m Using Phase Interference of Audible Sound(翻訳), Noboru Nakasako, Toshihiro Shinohara, Keiji Kawanishi, Tetsuji Uebo, Electronics and Communications in Japan, 97, 8, 24, 31,   2014年08月
  • クロススペク トル法を用いた位相干渉に基づく音響測距法による対象物位置推定, 鈴木和博, 中迫 昇, 中山 雅人, 篠原寿広, 上保徹志, 福島学, 電子情報通信学会論文誌A, J97-A, 4, 343, 346,   2014年04月, 査読有り
  • A Prototype of BCI-Robot Arm System with 1ch Acoustic Distance Measurement Device, 山脇 伸行, 中迫 昇, 西前 達矢, 篠原 寿広,中山 雅人,吉田大知, Proc. of the 2013 International Symposium on Intelligent Signal Processing and Communication System, 336, 339,   2013年11月, 査読有り
    概要:可聴音を使用した距離計測装置のBCI-ロボットアームシステムへの応用について述べている。
  • Fundamental Consideration on 1ch Acoustic Distance Measurement Method Based on Phase Interference by Considering the Movement of Transmitting-and-Receiving System, 中迫 昇, 篠原 寿広, 山脇 伸行, 西前 達矢, 中山 雅人, 上保 徹志, Proc. of the 2013 International Symposium on Intelligent Signal Processing and Communication Systems, 332, 335,   2013年11月, 査読有り
  • Acoustic distance measurement method based on interference using the cross-spectral methodwith adjacent microphones, 中山 雅人, 中迫 昇, 鈴木 和博, Proc. of the 38th International Conference on Acoustics, Speech, and Signal Processing (ICASSP), 423, 427,   2013年05月, 査読有り
  • Acoustic distance measurement method based on phase interference using the cross-spectral method, M. Nakayama, N. Nakasako, T. Uebo and M. Fukushima , Acoustical Science and Technology, 34, 3, 197, 205,   2013年05月, 査読有り
  • Multiple-nulls-steering beamformer based on both talker and noise direction-of-arrival estimation, M. Nakayama, T. Nishiura, Y. Yamashita and N. Nakasako , Acoustical Science and Technology, 34, 2, 80, 88,   2013年03月, 査読有り
  • 可聴音の位相干渉を用いた0mから測定可能な距離測定法, 中迫 昇, 篠原 寿広, 河西 慶治, 上保 徹志, 電気学会論文誌C部門, 132, 11, 1749, 1755,   2012年11月, 査読有り
  • 帯域分割した時間遅延インパルス音の位相干渉に基づく移動体の距離・速度推定法, 中山 雅人, 中迫 昇, 篠原 寿広, 根木 佑真, 上保 徹志, 西浦 敬信, 電気学会論文誌C部門, 132, 11, 1774, 1775,   2012年11月, 査読有り
  • Acoustic Distance Measurement Method Measurable from 0 m Based on the Interference between Transmitted and Reflected Waves Using Power and Phase Spectra of Single Channel Observations, 中迫 昇,河西 慶治, 篠原 寿広, 中山雅人, 上保 徹志, Proc. of the 2012 IEEE International Conference on Signal Processing, Communications and Computing, 1, 6,   2012年08月, 査読有り
  • Acoustic distance measurement method based on interference of speech presented by a dialogue system, 中山 雅人, 中迫 昇, 根木 佑真, 上保 徹志, 西浦 敬信, Proc. of the 2012 IEEE International Conference on Signal Processing, Communications and Computing, 1, 6,   2012年08月, 査読有り
  • 同期加算とスペクトル減算に基づく雑音環境に頑健な音響測距法, 中山 雅人, 英 慎平, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 電気学会論文誌C部門, 131, 11, 1864, 1870,   2011年11月, 査読有り
  • 同期減算処理を利用した位相干渉に基づく音響測距法の検討, 中山 雅人, 中迫 昇, 篠原 寿広, 英 慎平, 上保 徹志, 電子情報通信学会論文誌 A, J94-A, 8, 676, 679,   2011年08月, 査読有り
  • Acoustic distance measurement method based on phase interference using calibration and whitening processing in real environments, M. Nakayama, S. Hanabusa, T. Uebo and N. Nakasako , IEICE Trans. Fundamentals, E94-A, 8, 1638, 1646,   2011年08月, 査読有り
  • 左右の近距離スピーカを利用した音響測距法に基づく音場再現手法, 中山 雅人, 廣畑 和紀, 中迫 昇, 電子情報通信学会論文誌 A, J94-A, 5, 313, 322,   2011年05月, 査読有り
  • A trial implementation of a distance estimation method based on standing waves of audible sound(翻訳), 大亦 紀光, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, Electronics and Communications in Japan, 177, 2, 41, 48,   2011年02月
  • 可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく話者位置推定, 中山 雅人, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 電気学会論文誌C部門, 130, 11, 1994, 2000,   2010年11月, 査読有り
  • 音で距離を測る ―定在波に基づく距離推定の原理―(解説論文), 中迫 昇, 上保 徹志, 篠原 寿広, システム制御情報学会誌 「システム/制御/情報」, 54, 8, 314, 319,   2010年08月
  • Distance Estimation to Multiple Targets Using Band-Limited Noise Signal(翻訳), 上保 徹志, 中迫 昇, 大亦 紀光, 板垣 英恵, Electronics and Communications in Japan, 93, 7, 53, 60,   2010年07月
  • 送信音と反射音の干渉に基づく距離推定に関する基礎的検討, 中迫 昇, 篠原 寿広, 森 淳, 上保 徹志, 騒音制御, 34, 2, 186, 194,   2010年04月, 査読有り
  • 可聴音リニアチャープ信号の干渉を利用した距離推定法, 英慎平, 上保徹志, 土田悠太, 篠原寿広,中迫 昇, 電気学会論文誌C部門, 129, 11, 2027, 2033,   2009年11月, 査読有り
  • A Study of Prosodic Features of Emotional Speech Based on the Auditory Impressions, 靍 真紀子, 武田 昌一, 中迫 昇, 中川 秀夫, 近畿大学生物理工学部紀要, 23, 1, 14,   2009年03月, 査読有り
    概要: 「怒り」,「喜び」,「悲しみ」などの感情を表現した自然音声の音響的特徴を「韻律(声の大きさ,高さ,発話速度の総称)」という視点から解析してきた。筆者らの研究の特徴は,より微妙なニュアンスの特徴まで調べることを目的に,それぞれの感情を,感情を含まない「平常」のほか,「弱い」,「中程度」,「強い」の4段階の度合に分類して解析を行い,それぞれの特徴を体系的に明らかにしてきたことである。  会話によるコミュニケーションにおいて,話者の心の内面にある感情がそのまま発声に反映され,更にそのまま聞き手に伝わるとは限らない。  本研究の目的は,(1)このような話者の内面の感情(話者の意図)がどの程度正しく聞き手に伝わるのか,(2)どのような表現のときに話者の意図した感情が正しく聞き手に伝わりやすいのか,を定量的に明らかにすることである。  そこでまず,発話の意図がどの程度聞き手の聴覚的印象と一致しているかを調
  • 可聴音域の定在波に基づく距離推定法の実装に関する一試み, 大亦紀光, 上保徹志,中迫昇,篠原寿広, 電気学会論文誌C部門, 129, 2, 314, 319,   2009年02月, 査読有り
  • Distance measurement based on standing wave for band-limited audible sound with random phase, T. Uebo, N. Nakasako, N. Ohmata and A. Mori , Acoustical Science and Technology, 30, 1, 18, 24,   2009年01月, 査読有り
  • 帯域雑音信号による複数対象物の距離推定, 上保 徹志, 中迫 昇, 大亦 紀光, 板垣 英恵, 電気学会論文誌C部門, 128, 7, 1117, 1122,   2008年07月, 査読有り
  • Fundamental consideration on distance estimation using acoustical standing wave, N. Nakasako, T. Uebo, A. Mori and N. Ohmata, IEICE Trans. Fundamentals, E91-A, 4, 1218, 1221,   2008年04月, 査読有り
  • EEG analysis based on Independent Component Anlaysis and positive time-frequency distribution, N. Nakasako, H. Yoshida and N. Yamawaki, Memoirs of the Faculty of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University , 19, 23, 35,   2007年04月, 査読有り
  • 脳波を用いた感性スペクトル解析法に基づく音楽曲調の感性評価, 三谷 康夫, 中迫 昇, 筒本 和広, 福山大学工学部紀要, 29, 1, 8,   2005年12月
  • A Practical Countermeasure to Wind-induced Noise in Environmental Noise Measurement Based on Linear and/or Non-linear Model Using Wind Speed Information, 中迫 昇, 坂本浩一, 伊藤仁志, 高桑 誠明, 近畿大学生物理工学部紀要, 16, 19, 28,   2005年10月, 査読有り
    概要:本研究では,風速から風雑音を推定し,その風雑音を風雑音下の観測信号から除去することにより信号のみを抽出する簡便な手法を提案する.具体的には,風速を入力とする線形・非線形のシステムモデルを用い風雑音の音圧レベルをまず推定する.ついで,その推定した風雑音を観測信号から音のエネルギースケールで減算し,風雑音成分を除去する.線形モデルとしてはMAフィルタ,非線形フィルタとしてニューラルネットワークを採用する.また,線形成分はMAフィルタで捉え,それからズレた非線形成分についてはニューラルネットワークで補正する組み合わせ手法も提案する.最後に,実際の風雑音混入下において音響信号を検出する問題に本手法を適用し,その有効性を検証した.(英文)
  • A consideration on sound reduction property in one-dimensional duct, N. Nakasako, H. Ogura and A. Ishikawa , Acoust. Sci. & Tech., 26, 4, 374, 415,   2005年07月, 査読有り
    概要:ランダム媒質あるいはランダムな装荷をもつ音場は急激な音の減衰特性を示す。これは騒音抑圧のマフラーとして動作する。一方、1次元音場は電気回路の分布定数系として書き直すことが出来るので、本研究ではそれに基づき、媒質がランダムな特性を示す場合の減衰特性についてシミュレーションを行いその正当性を検証した。
  • Fundamental study on sound source localization and restoration Introduction of blind source separation and inverse filtering(Invited paper), 中迫 昇, 小倉 久直, 佐久間有子, Proc. 32nd International Congress and Exposition on Noise Control Engineering, 1478, 1485,   2003年08月
    概要:複数の混合音から複数の音源の位置を同定する手法を提案した。とくに今回は時間遅れを伴う混合を想定し、ブラインド分離により求まるパラメータを利用した。さらに逆フィルタ処理により信号のクリアな分離が可能となることも示した。(招待論文、英文)
  • 独立成分分析の基礎と音響信号処理(解説論文), 中迫 昇, 小倉 久直, システム制御情報学会誌 「システム/制御/情報」, 46, 7, 400, 408,   2002年07月
    概要:近年脚光を浴びている独立成分分析(Independent Component Analysis; ICA)について、著者らの研究成果を中心に基礎から、とくに音響信号処理に関連して解説した。瞬時混合の場合だけでなく音響計測では無視できない畳み込み混合の場合にも焦点を当てた。
  • Simplified determination for the order of series type probability expression under introducing tolerance range and its application to traffic noise, N. Nakasako and M. Ohta, Acoust. Sci. & Tech.(旧日本音響学会英文誌), 22, 5, 358, 362,   2001年09月, 査読有り
  • A fundamental consideration on the stochastic blind signal separation based on the rotational transformation and a measure of statistical independency, N. Nakasako, H. Ogura and M. Ohta, J. Acoust. Soc. Jpn. (E), 21, 1, 49, 52,   2000年01月, 査読有り
  • A practical and probabilistic evaluation method of sound insulation systems based on the extended regression analysis for roughly observed data, N. Nakasako, Y. Mitani, M. 0hta, J. Acoust. Soc. Jpn. (E), 19, 6, 391, 396,   1998年11月, 査読有り
  • A fundamental study on the statistical evaluation of receiver response for an electromagnetic wave environment in multidimensional signal space -- Theory and basic experiment--, M. 0hta, Y. Mitani, N. Nakasako, J. of Electromagnetic Waves and Applications, 12, 677, 699,   1998年04月, 査読有り
  • Identification and probabilistic response prediction methods of actual sound insulation systems contaminated by unknown background noise, N. Nakasako and M. Ohta , J. Acoust. Soc. Jpn. (E), 19, 2, 113, 120,   1998年03月, 査読有り
  • A probabilistic evaluation method of output response based on the extended regression analysis method for sound insulation systems with roughly observed data, N. Nakasako, M. 0hta, Y. Mitani, IEICE Trans. Fundamentals, E80-A, 10, 1410, 1416,   1997年10月, 査読有り
  • A precise estimation method of probability distribution based on roughly observed data with quantized level and its application to environmental sound noise measurement, Y. Mitani, N. Nakasako, M. 0hta, J. Acoust. Soc.Jpn. (E), 18, 4, 183, 190,   1997年07月, 査読有り
  • A prediction method of non-stationary time series by using a modular structured neural network, E. Watanabe, N. Nakasako, Y. Mitani, IEICE Trans. Fundamentals, E80-A, 6, 971, 976,   1997年06月, 査読有り
  • A state estimation method in acoustic environment based on Fuzzy observation contaminated by background noise --Utilization of inverse probability and digital filter--, A. Ikuta, M. 0hta, N. Nakasako, IEICE Trans. Fundamentals, E80-A, 5, 825, 832,   1997年05月, 査読有り
  • A probabilistic evaluation method of discriminating system characteristics from background noise by use of multi-output observations in a complicated sound environment, N. Nakasako, M. 0hta, IEICE Trans. Fundamentals, E79-A, 8, 1252, 1255,   1996年08月, 査読有り
  • 暗騒音下の量子化観測データに基づく確率的信号復元のディジタルフィルタ, 中迫 昇, 太田 光雄, 電子情報通信学会論文誌A, J79-A, 5, 1013, 1021,   1996年05月, 査読有り
  • A practical method of predicting Leq by use of Lx data for road traffic noise based on the introduction of probabilistic neura1networks, N. Nakasako, M. 0hta, J. Acoust. S㏄. Jpn.(E), 17, 1, 27, 32,   1996年01月, 査読有り
  • ニューラルネットとファジー確率論理の並列的汎化能力を利用した非ガウス任意音環境の拡張的評価法, 太田光雄, 生田顕, 中迫昇, 日本音響学会誌, 51, 4, 299, 306,   1995年04月, 査読有り
  • 主成分分析法の一改良に基づく各Lx評価量間の双方向変換関係, 太田光雄, 中迫昇, 三谷康夫, 日本音響学会誌, 50, 10, 829, 835,   1994年10月, 査読有り
  • Stochastic signal detection from a saturated noisy observation and its application to room acoustics, M. Ohta, N. Nakasako, J. Sound & Vib., 176, 2, 209, 224,   1994年09月, 査読有り
  • Stochastic signal processing for incomplete observations under the amplitude limitations in indoor and outdoor sound environments based on regression analysis, N. Nakasako, M. 0hta, H. 0gawa, IEICE Trans. Fundamentals, E77-A, 8, 1353, 1362,   1994年08月, 査読有り
  • 情報量規範に基づく拡張型の実用的回帰分析法と実音響システムヘの一適用, 三谷康夫, 太田光雄, 中迫昇, 日本音響学会誌, 50, 5, 353, 360,   1994年05月, 査読有り
  • A practical trial of dynamical state estimation for non-Gaussian random variable with amplitude limitation and its application to the reverberation time measurement, N. Nakasako, M. 0hta, Y. Mitani, IEICE Trans. Fundamentals, E76-A, 9, 1392, 1402,   1993年09月, 査読有り
  • Discrete time modeling and digital signal processing for a parameter estimation of room acoustics systems with noisy stochastic input, N. 0hta, N. Nakasako, K. Hatakeyama, IEICE Trans.Fundamentals, E75-A, 11, 1460, 1467,   1992年11月, 査読有り
  • Generalization of Rician distribution for speckle pattern in ultra-sound image processing and random flights problem in Shannon's signal space, M. 0hta, S. Miyata, N. Nakasako, J. Acoust. Soc. Jpn(E), 13, 2, 101, 113,   1992年03月, 査読有り
  • New methodological trials of evaluating the sound intensity fluctuations at three observation points with arbitrary correlation in a diffuse sound fie1d, M. 0hta, N. Nakasako, K. Hatakeyama, ACUSTICA, 74, 4, 242, 253,   1991年09月, 査読有り
  • 確率分布情報の時間的推移として捉えた残響過程の一研究 --理論の設立と一実験--, 太田光雄, 中迫昇, 畠山一達, 日本音響学会誌, 47, 9, 639, 646,   1991年09月, 査読有り
  • 拡散音場内の任意K観測点における揺らぎの各種相関効果 --理論の設定と実験--, 太田光雄, 中迫昇, 佐藤和, 日本音響学会誌, 47, 8, 545, 553,   1991年08月, 査読有り
  • The random walk problem in N-dimensional signal space and stochastic acoustic information processing -- Introduction of a Hankel transform type of characteristic function and room acoustics--, M. 0hta, N. Nakasako, ACUSTICA, 74, 1, 23, 40,   1991年06月, 査読有り
  • 非線形観測を伴うメモリ型任意音響システムの確率評価法と室内音響への一適用 --続報--, 太田光雄, 中迫昇, 中村一正, 日本音響学会誌, 47, 1, 13, 20,   1991年01月, 査読有り
  • An evaluation theory for a mixed model stochastic system and its application to non-stationary road traffic noise, M. 0hta, N. Nakasako, ACUSTICA, 71, 2, 121, 126,   1990年06月, 査読有り
  • New methodological trials of estimating the sound power level in a room based on stochastic information processing, M. 0hta, N. Nakasako, K. Kitoh, ACUSTICA, 70, 4, 292, 296,   1990年04月, 査読有り
  • Unification of various type expressions for probability distribution of arbitrary random noise and vibration waves based on their fluctuation ranges (theory and experiment), M. 0hta, N. Nakasako, Y. Xiao, Archives of Acoustics, 15, 3-4, 399, 416,   1990年04月, 査読有り
  • A background noise correction method based on the dynamical state estimation algorithm for the actually observed data with arbitrary amplitude constraint, N. Nakasako, M. 0hta, B, Soenarko, Singapore Journal of Physics, 6, 1, 137, 144,   1989年04月, 査読有り
  • 拡散音場内の2観測点における音の強さの揺らぎ分布と互いの相関効果 -- 揺らぎ相関の2種把握法 --, 太田光雄, 中迫昇, 畠山一達, 日本音響学会誌, 45, 4, 255, 262,   1989年04月, 査読有り
  • A dynamical identification method based on conditioned observations for a sound insulation system with the order determined by a new criterion index, M. 0hta, K. Hatakeyama, A. Ikuta, N. Nakasako, J. Sound & Vib., 127, 2, 253, 270,   1988年12月, 査読有り
  • 拡散音場の2観測点における揺らぎの空間相関と確率分布評価, 太田光雄, 中迫昇, 電子情報通信学会論文誌A, J71-A, 11, 1999, 2008,   1988年11月, 査読有り
  • 拡散音場におけるパワー・スケール空間相関に関する各種の実用的評価手法, 太田光雄, 高木尚光, 中迫昇, 騒音制御, 12, 1, 35, 40,   1988年02月, 査読有り
  • 暗騒音混入下における任意遮音壁の一同定法と出力分布予測 -- 時系列モデルによる実用化 --, 太田光雄, 生田顕, 中迫昇, 日本音響学会誌, 43, 11, 837, 844,   1987年11月, 査読有り
  • A prediction method of the response probability distribution for arbitrary sound insulation systems, N. Nakasako, M. Ohta, S. Kuwahara, Applied Acoustics, 22, 2, 103, 115,   1987年10月, 査読有り
  • The probabilistic evaluation of discrete level type for a sound transmission through the double-wall by use of a statistical energy analysis method, M. 0hta, H. Iwashige, N. Nakasako, ACUSTICA, 64, 1, 1, 13,   1987年07月, 査読有り
  • A stochastic theory on the background noise correction considered as an equivalent nonlinear feedback system with digitized level observations and its experiments, M. Ohta, Y. Fujita, N. Nakasako, B.Zhang, ACUSTICA, 63, 3, 191, 202,   1987年05月, 査読有り
  • A dynamical state estimation method based on the non-linear mixed stochastic model in room acoustics, M. Ohta, N. Nakasako, K. Hatakeyama, ACUSTICA, 62, 2, 123, 130,   1986年11月, 査読有り
  • Two probabilistic evaluation methods for single and double wall type sound insulation systems with arbitrary random noise excitation, M.0hta, N.Nakasako, The Journal of the Acoustical Society of Japan(E), 7, 6, 335, 342,   1986年11月, 査読有り
  • A new evaluation method on the sound transmission loss of general N-fold wall by use of a modified statistical energy analysis method, M.0hta, H. Iwashige, N. Nakasako, ACUSTICA, 61, 2, 105, 115,   1986年08月, 査読有り
  • 平均・分散動揺に基づく騒音・振動の非定常理論と道路騒音への適用, 太田光雄, 中迫昇, 日本音響学会誌, 42, 2, 102, 112,   1986年02月, 査読有り
  • A simplified evaluation method for nonstationary Gaussian random process, N. Nakasako and M.0hta, Acoustics Letter, 12, 8, 199, 202,   1985年08月, 査読有り
  • A new methodological trial on probabilistic prediction of road traffic noise based on the grouping model of Poisson-type traffic flow, M.0hta, K. Nakamura and N. Nakasako, ACUSTICA, 58, 39, 47,   1985年04月, 査読有り
  • A practical probabilistic evaluation method for actually complicated insulation systems based on linear and non-linear regression models between observed input and output data of the system, M. Ohta and N. Nakasako, The Journal of the Acoustical Society of Japan(E), 6, 2, 127, 134,   1985年04月, 査読有り
  • 混合モデル型任意音響システムの非線形評価に関する確率理論とLeq 変動の分布評価, 太田光雄, 山田寛, 中迫昇, 日本音響学会誌, 41, 4, 221, 229,   1985年04月, 査読有り
  • 回帰モデルよる任意確率音響系の同定と分布予測, 太田光雄, 中迫昇, 日本音響学会誌, 41, 1, 13, 20,   1985年01月, 査読有り
  • A trial of probabilistic evaluation for the sound insulation system based on the modified method of Statistical Energy Analysis, M.0hta, S. Yamaguchi, N. Nakasako, ACUSTICA, 56, 270, 279,   1984年04月, 査読有り
  • 不規則騒音・振動波形の激しさに関する統計学的一評価法 ---レベル交差,ピーク,トローフ---, 太田光雄,沖章二,中迫昇, 日本音響学会誌, 40, 2, 87, 94,   1984年02月, 査読有り
  • A new trial of estimating the equivalent characteristic of sound propagation for the actual road traffic noise field based on the mixing model of two idealized propagation environments, M Ohta, A. Ikuta and N. Nakasako, The Journal of the Acoustical Society of Japan(E), 4, 4, 189, 202,   1983年08月, 査読有り

書籍等出版物

  • 持ちつ持たれつ 生き物とエレクトロニクス, 本津茂樹他, 共編者, pp.1-146(副編集長として編集に参画), 電気書院,   2006年08月
  • 持ちつ持たれつ生き物とコンピュータ, 吉川 昭, 中迫 昇, 山脇 伸行, 吉田 久, 長江 貞彦,小濱 剛, 奥井 順, 辻合 秀一, 共著, 副編集長として参画するとともに,第3章「聖徳太子風コンピュータ」を執筆, 電気書院,   2006年08月
  • スペクトル解析ハンドブック, 日野 幹雄(総編集), 中迫 昇, 吉川 昭, 他多数, 共著, 朝倉書店,   2004年02月
    概要:スペクトル解析に関係する専門技術について、ハンドブックの一部を執筆した。内容は、脳波解析であり、「コンピュータの進歩と脳波解析」、「脳波の時間-周波数解析」、「独立成分分析」 に関し、それらの原理を説明するとともに、我々が行った脳波解析の結果も示した。
  • 改訂 電子情報通信用語辞典(電子情報通信学会編), 著者多数, 共著, Chap.5, p.33, 72, 137, 148, 150, 151, 154, 156, 223-224, 250, 406, 534, 641, 708, 890-891, 921-922, 1011, コロナ社,   1999年
  • エンサイクロペディア 電子情報通信ハンドブック, 著者多数, 分担執筆, p.304~p.305, オーム社,   1998年
  • Higher-order Statistical Signal Pocessing, E. Uchino, M. 0hta, H. Minamihara, N. Nakasako (B. Boashash, E. J. Powers, A. M. Zoubir ed.), 分担執筆, Chap. 5, pp.151-177, Longman, Melbourne,   1995年07月

講演・口頭発表等

  • 雑音下の近接2ch 観測信号の瞬時ICA による分離信号を用いた位相干渉に基づく1ch 音響測距法, 村田 真治,篠原 寿広,中迫 昇, 日本音響学会2017年秋季研究発表会,   2017年09月26日
  • リニアチャープを送信音とする2ch 観測信号のヒルベルト変換を用いた複数対象物に対する音響測距の検討, 阪口 弘資,本多 進哉,篠原 寿広,上保 徹志,中迫, 日本音響学会2017年秋季研究発表会,   2017年09月26日
  • 実観測信号と疑似観測信号間のクロススペクトルを用いた1ch 音響測距法の試作システムによる一実現, 宋 昌隆,篠原 寿広,上保 徹志,中迫 昇, 日本音響学会2017年秋季研究発表会,   2017年09月26日
  • 学習同定法を用いた実音場における位相干渉に基づく音響測距法の一雑音対策 (等速移動体の距離および速度の推定), 山崎夏樹, 篠原寿広, 上保徹志, 中迫昇, 第34 回センシングフォーラム,   2017年09月01日
  • 音声と画像処理による基礎的コミュニケーション能力改善ソフトの開発, 小田亮平, 篠原寿広, 中迫昇, 第34 回センシングフォーラム,   2017年09月01日
  • 超音波を用いた位相干渉に基づく測距法における距離分解能の考察, 篠原寿広,伊藤大央,上保徹志,中迫昇, 第34 回センシングフォーラム,   2017年08月31日
  • 位相干渉に基づく音響測距法を用いた等速移動物体の距離および速度の推定, 中迫昇,山崎夏樹,篠原寿広,上保徹志, 第61 回 システム制御情報学会研究発表講演会,   2017年05月25日
  • リニアチャープ音の2ch 観測信号のヒルベルト変換を用いた音響測距の検討, 阪口 弘資,本多 進哉,篠原 寿広,上保 徹志,中迫 昇, 日本音響学会2017年春季研究発表会講演論文集,   2017年03月15日
  • パラメトリックスピーカを用いた位相干渉に基づく音響測距と音源提示の試み, 中野 智史,篠原 寿広,上保 徹志,中山 雅人,中迫 昇, 日本音響学会2017年春季研究発表会講演論文集,   2017年03月15日
  • 2ch 観測信号間のクロススペクトルを用いた位相干渉に基づく音響測距法の耐雑音性 -サウンドリフレクタを対象物とする測距-, 本多 進哉,篠原 寿広,上保 徹志,中山 雅人,中迫 昇, 日本音響学会2017年春季研究発表会講演論文集,   2017年03月15日
  • クロススペクトル法を用いた位相干渉に基づく2ch音響測距法の32ビット小型システムによる一実現, 宋昌隆,篠原寿広,上保徹志,中迫昇, 平成28年度電気関係学会関西連合大会,   2016年11月23日
  • パラメトリックスピーカによる音情報の伝達と聴取者の位置推定を目指した超音波アレイの位相制御による位相干渉に基づく音響測距(人間の位置推定の試み), 中野智史,篠原寿広,上保徹志,中山雅人,中迫昇, 平成28年度電気関係学会関西連合大会,   2016年11月23日
  • 直交するリニアチャープを送信音とする2ch観測信号間のクロススペクトルを用いた音響測距における雑音対策の検討, 阪口弘資,篠原寿広,上保徹志,本多進哉,中迫昇, 平成28年度電気関係学会関西連合大会,   2016年11月23日
  • 音声を音源とした疑似および実観測信号間のクロススペクトルを用いた雑音環境下の音源距離推定 , 本多進哉,篠原寿広,上保徹志,中山雅人,中迫昇, 平成28年度電気関係学会関西連合大会,   2016年11月22日, 招待有り
  • 定在波に基づく0m から測定可能な2ch 音響測距法の32 ビットマイクロコンピュータによる一実装, 宋 昌隆,篠原寿広,上保徹志,中迫 昇, 電子情報通信学会応用音響研究会,   2016年10月14日
  • permutation-free な独立成分分析と音声のスパース性を用いた信号分離の一試み, 村田 真治,篠原 寿広,中迫 昇, 日本音響学会2016年秋季研究発表会講演論文集,   2016年09月14日
  • 2ch 観測信号のクロススペクトルを用いた位相干渉に基づく音響測距 -サウンドリフレクタを対象物とする測距-, 本多 進哉,篠原 寿広,上保 徹志,中山 雅人,中迫 昇, 日本音響学会2016年秋季研究発表会講演論文集,   2016年09月14日
  • Kinect v2 を用いた位相干渉に基づく音響測距の試み, 小田 亮平,篠原 寿広,上保 徹志,阪口 弘資,中迫 昇, 日本音響学会2016年秋季研究発表会講演論文集,   2016年09月14日
  • 32 ビットマイクロコンピュータを用いた定在波に基づく1ch 音響測距法の一実装, 宋 昌隆,篠原 寿広,上保 徹志,中迫 昇, 日本音響学会2016年秋季研究発表会講演論文集,   2016年09月14日
  • パラメトリックスピーカの位相制御を用いた位相干渉に基づく人間までの距離推定の精度向上の試み, 中野 智史,篠原 寿広,上保 徹志,中山 雅人,中迫 昇, 日本音響学会2016年秋季研究発表会講演論文集,   2016年09月14日
  • パラメトリックスピーカの位相制御を用いた位相干渉に基づく人間までの距離推定の試み, 中野 智史,篠原 寿広,上保 徹志,中山 雅人,中迫 昇, 第33回センシングフォーラム予稿集 pp.58-61,   2016年09月01日
  • リニアチャープ音の2ch 観測信号間のクロススペクトルを用いた音響測距の基礎的検討, 中迫 昇、本多進哉、上保徹志、英慎平、篠原寿広, 第60回システム制御情報学会研究発表講演会,   2016年05月25日
  • パラメトリックスピーカの位相制御を用いた位相干渉に基づく音響測距の試み, 中野 智史,篠原 寿広,上保 徹志,中山 雅人,中迫 昇, 日本音響学会2016年春季研究発表会講演論文集,   2016年03月10日
  • 1ch マイクロホンの観測信号と疑似観測信号間のクロススペクトルを用いた環境雑音に頑健な音響測距法, 本多 進哉,篠原 寿広,上保 徹志,中山 雅人,中迫 昇, 日本音響学会2016年春季研究発表会講演論文集,   2016年03月10日
  • 超音波の直接波と反射波の位相干渉に基づく音響測距法(位相スペクトルを用いた超近距離計測), 中野智史,中迫昇,篠原寿広,上保徹志, 平成27年度電気関係学 会関西連合大会講演論文集,   2015年11月14日
  • 1chマイクロホンの観測信号と疑似観測信号間のクロススペクトルによる音源距離推定法とその実験的検討, 本多進哉,中迫昇,篠原寿広,上保徹志,中山雅人, 平成27年度電気関係学 会関西連合大会講演論文集 ,   2015年11月14日
  • permutation-free な独立成分分析と音声のスパース性を用いた信号分離の一試み, 村田 真治,篠原 寿広,上保 徹志,中迫 昇, 日本音響学会2016年秋季研究発表会講演論文集,   2015年09月14日
  • 観測信号と疑似観測信号間のクロススペクトルを用いた位相干渉に基づく音源までの距離推定, 中迫 昇,秦 弥那,篠原 寿広,中山 雅人,上保 徹志, 第32回センシングフォーラム,   2015年09月10日
  • クロススペクトル法を用いた近接 2ch 観測下での音響測距における環境雑音の影響と除去の試み, 本多進哉,篠原 寿広,上保 徹志,中山 雅人,中迫 昇, 日本音響学会2015年秋季研究発表会講演論文集,   2015年09月
  • 超音波を用いた位相干渉に基づく音響測距の試み, 中野智史,篠原 寿広,上保 徹志,中山 雅人,中迫 昇, 日本音響学会2015年秋季研究発表会講演論文集,   2015年09月
  • リニアチャープ音の干渉を用いた等速移動体の距離と速度の実用的推定法, 中迫昇,英慎平,中山雅人,篠原寿広,上保徹志, 第59回システム制御情報学会研究発表講演会 (SCI’15) ,   2015年05月
  • 移動平均を用いたクロススペクトルの位相干渉に基づく音響測距法, 鈴木 和博,中迫 昇,中山 雅人,篠原 寿広,上保 徹志, 日本音響学会2015年春季研究発表会,   2015年03月
  • 位相干渉と直流成 分の除去に基づく0mから計測可能な2ch音響測距法, 鈴木 和博,中迫 昇,中山 雅人,篠原 寿広,上保 徹志, 平成26年度電気関係学 会関西連合大会講演論文集,   2014年11月
  • 解析信号の導入に よる超近距離計測可能な位相干渉に基づく2ch 音響測距法の検討, 鈴木 和博,中迫 昇,中山 雅人,篠原 寿広,上保 徹志 , 2014年秋季 研究発表会講演論文集,   2014年09月
  • 解析信号導入による超 近距離測定可能な位相干渉に基づく1ch 音響測距法の小型システムへの一実 装, 中迫昇,藤井裕雅,篠原寿広,中山雅人,上保徹志, 第58回システム制御情報学会研究発表講演会 (SCI’14),   2014年05月
  • 位相干渉に基づく音響測距法による実音場の等価的な反射係数の算定の試み, 根木 佑真, 2014年日本音響学会春季研究発表会,   2014年03月10日
  • 雑音環境下における雑音抑圧とクロススペクトル法を用いた位相干渉に基づく音響測距法, 鈴木 和博, 2014年日本音響学会春季研究発表会,   2014年03月10日
  • 咀嚼筋電位性雑音の脳波への重畳様式の検討とFDICA(周波数領域ICA)を用いた分離の試み, 富永 滋, 中迫 昇, 吉田 久, 電子情報通信学会 MEとバイオサイバネティックス研究会(MBE),   2013年12月, 電子情報通信学会 MEとバイオサイバネティックス研究会(MBE)
  • 位相干渉に基づく1ch音響測距法における送受信系の移動を考慮したバックグラウンド除去 ~ 基礎的検討とロボットセンサーへの応用 ~, 中迫 昇, 篠原 寿広, 西前 達矢, 中山 雅人, 上保 徹志, 電子情報通信学会応用音響研究会,   2013年12月, 電子情報通信学会応用音響研究会
  • リニアチャープ音の干渉に基づく音響測距法 -雑音環境下における基礎的検討-, 英 慎平, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 上保 徹志, 平成25年電気関係学会関西支部連合大会,   2013年12月, 平成25年電気関係学会関西支部連合大会
  • クロススペクトル法を用いた位相干渉に基づく音響測距における観測雑音の影響と一対策, 鈴木 和博, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 上保 徹志, 福島 学, 平成25年電気関係学会関西支部連合大会,   2013年12月, 平成25年電気関係学会関西支部連合大会
  • 送受信系の移動を考慮した位相干渉に基づく1ch 音響測距法とハンドロボットへの応用, 西前 達矢, 中迫 昇, 篠原 寿広, 山脇 伸行, 中山 雅人, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2013年09月, 日本音響学会研究発表会
  • 複数音源を利用したクロススペクトルの位相干渉に基づく対象物位置推定法の検討, 鈴木 和博, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 上保 徹志, 福島 学, 日本音響学会研究発表会,   2013年09月, 日本音響学会研究発表会
  • 1ch 観測信号と疑似観測信号のクロススペクトルを利用した音響測距法の検討, 根木 佑真, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2013年09月, 日本音響学会研究発表会
  • 喫食時脳波解析における誘導法および喫食性雑音の分別とICAを用いた分離法に関する検討, 富永 滋, 中迫 昇, 吉田 久, 電子情報通信学会 MEとバイオサイバネティックス研究会(MBE),   2013年09月, 電子情報通信学会 MEとバイオサイバネティックス研究会(MBE)
  • 脳血管疾患診断支援のためのヘッドマウントディスプレイによる操作者頭部位置を考慮した3 次元画像可視化システムの検討, 篠原 寿広, 中迫 昇, 池崎 健太, 中山 雅人, 第32回日本医用画像工学会大会,   2013年08月, 第32回日本医用画像工学会大会
  • 送受信系の移動を考慮した位相干渉に基づく1ch音響測距法の基礎的検討, 中迫 昇, 篠原 寿広, 西前 達矢, 中山 雅人, 上保 徹志, 第57回システム制御情報学会研究発表講演会,   2013年05月, 第57回システム制御情報学会研究発表講演会
  • 位相干渉に基づく音響距離推定手法における微振動検出の理論的検討, 河納 準一, 中迫 昇, 近藤 善隆, 稲毛 貴幸, 福島 学, 松本 光雄, 中山 雅人, 柳川 博文, 日本音響学会研究発表会,   2013年03月, 日本音響学会研究発表会
  • インパルス応答を用いた距離推定における推定精度の検討, 近藤 善隆, 中迫 昇, 河納 準一, 稲毛 貴幸, 福島 学, 松本 光雄, 中山 雅人, 柳川 博文, 日本音響学会研究発表会,   2013年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 左右に設置したパラメトリックスピーカを利用した音響測距に基づく立体音場再現手法の定位感に関する検討, 廣畑 和紀, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2013年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 雑音環境下における雑音抑圧と情報提示音声の位相干渉に基づく音響測距法の検討, 根木 佑真, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2013年03月, 日本音響学会研究発表会
  • クロススペクトル法を用いた位相干渉に基づく音響測距法による対象物位置推定の基礎的検討, 鈴木 和博, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 上保 徹志, 近藤 善隆, 福島 学, 日本音響学会研究発表会,   2013年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 対象物と送受音器の移動下におけるリニアチャープ音の干渉に基づく速度と距離の推定法 -様々な移動方向に関する基礎的検討-, 英 慎平, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2013年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 距離0m から測定可能な位相干渉に基づく1ch 音響測距法の小型システムによる実現, 中迫 昇, 篠原 寿広, 小泉 裕司, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2013年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 位相干渉に基づく1ch 音響測距における測定系の影響の除去に関する基礎的検討, 西前 達矢, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2013年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 脳血管位置および径情報を利用した 脳血管ボリュームデータ操作の基礎的検討, 白石 卓人, 篠原 寿広, 中迫 昇, 中山 雅人, 電子情報通信学会,   2013年01月, 電子情報通信学会
  • 逐次2値化頭部CTA画像を用いた血管追跡による血管心線および径の推定, 菅井 駿, 篠原 寿広, 中迫 昇, 中山 雅人, 電子情報通信学会,   2013年01月, 電子情報通信学会
  • 2ch観測によるシステム同定とマイクロホン間の距離情報に基づく音響測距法, 鈴木 和博, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 上保 徹志, 近藤 善隆, 福島 学, 平成24年電気関係学会関西支部連合大会,   2012年12月, 平成24年電気関係学会関西支部連合大会
  • 実環境雑音に対する情報提示音声の位相干渉に基づく音響測距法の評価, 根木 佑真, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 平成24年電気関係学会関西支部連合大会,   2012年12月, 平成24年電気関係学会関西支部連合大会
  • 送受音器の移動を考慮した干渉に基づく距離と速度推定法の実験的検討, 英 慎平, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 上保 徹志, 平成24年電気関係学会関西支部連合大会,   2012年12月, 平成24年電気関係学会関西支部連合大会
  • Estimation of Centerline and Diameter of Brain Vessel in 3D Head CTA Image by Using Model Matching Method, 篠原 寿広, 前川 将志, 中山 雅人, 中迫 昇, International Forum on Medical Imaging in Asia,   2012年11月, International Forum on Medical Imaging in Asia
  • 時間変化を伴う乗法要素が独立成分分析に及ぼす影響, 中迫 昇, 西前 達矢, 小林 真優子, 日本音響学会研究発表会,   2012年09月, 日本音響学会研究発表会
  • 雑音環境下における情報提示音声の位相干渉に基づく音響測距法 -SNR に応じたフレーム長変更による雑音対策の検討-, 根木 佑真, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 日本音響学会研究発表会,   2012年09月, 日本音響学会研究発表会
  • 音響測距に基づく立体音場再現手法におけるパラメトリックスピーカの配置に関する検討, 廣畑 和紀, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 日本音響学会研究発表会,   2012年09月, 日本音響学会研究発表会
  • 血管位置と径情報および輝度分布を利用した ベイズ定理に基づく 頭部CTA画像からの脳血管の抽出, 宮内 亮太郎, 篠原 寿広, 中山 雅人, 中迫 昇, 日本医用画像工学会(JAMIT2012),   2012年08月, 日本医用画像工学会(JAMIT2012)
  • A Simplified Estimation Method for Environmental Noises Using Independent Component Analysis, 三谷 康夫, 中迫 昇, 19th International Congress on Sound and Vibration (Vilnius, Lithuania),   2012年07月, 19th International Congress on Sound and Vibration (Vilnius, Lithuania)
  • クロススペクトル法を用いた距離推定手法による対象物の振動検出に関する一検討, 近藤 善隆, 中迫 昇, 重黒木 啓介, 利光 翔, 福島 学, 松本 光雄, 柳川 博文, 黒岩 和治, 第56回システム制御情報学会研究発表講演会,   2012年05月, 第56回システム制御情報学会研究発表講演会
  • 実環境下における情報提示音声の位相干渉に基づく音響測距法の検討, 中山 雅人, 中迫 昇, 根木 佑真, 上保 徹志, 西浦敬信, 電子情報通信学会応用音響研究会,   2012年05月, 電子情報通信学会応用音響研究会
  • 血管位置および径情報にもとづく脳血管構造の可視化, 篠原 寿広, 中迫 昇, 中山 雅人, システム制御情報学会,   2012年05月, システム制御情報学会
  • 話者と雑音の方位推定に基づく複数死角制御型ビームフォーマの検討, 中山 雅人, 中迫 昇, 西浦 敬信, 山下 洋一, 日本音響学会研究発表会,   2012年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 距離スペクトルの時間変動に着目した微振動周期検出に関する一検討, 近藤 善隆, 中迫 昇, 稲毛 貴幸, 福島 学, 松本 光雄, 柳川 博文, 黒岩 和治, 日本音響学会研究発表会,   2012年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 雑音環境下における情報提示音声の位相干渉に基づく音響測距法の検討, 中山 雅人, 中迫 昇, 根木 佑真, 日本音響学会研究発表会,   2012年03月, 日本音響学会研究発表会
  • クロススペクトル法を用いた位相干渉に基づく音響距離法の検討, 河西 慶治, 中迫 昇, 中山 雅人, 上保 徹志, 福島 学, 日本音響学会研究発表会,   2012年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 左右のパラメトリックスピーカを用いた音響測距に基づく立体音場再現 -距離減衰,両耳間時間差と回折音に関する検討-, 廣畑 和紀, 中迫 昇, 中山 雅人, 日本音響学会研究発表会,   2012年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 単純2値化頭部CTA画像を用いた血管追跡による血管芯線および径の推定, 前川 将志, 篠原 寿広, 中山 雅人, 中迫 昇, 電子情報通信学会(医用画像研究会),   2012年01月, 電子情報通信学会(医用画像研究会)
  • 2chマイクロホンを用いたクロススベクトル法に基づく音響測距の実験的検討, 河西 慶治, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 上保 徹志, 計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会 若手研究発表会,   2012年01月, 計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会 若手研究発表会
  • クロススペクトル法を用いた位相干渉に基づく音響測距における観測雑音の影響と一対策, 鈴木 和博, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 上保 徹志, 福島 学, 平成25年度電気関係学会関西連合大会,   2011年11月, 平成25年度電気関係学会関西連合大会
  • 1ch観測の干渉音のパワースペクトル変動に基づく0mから測定可能な音響測距法, 中迫 昇, 篠原 寿広, 河西 慶治, 上保 徹志, 電子情報通信学会応用音響研究会,   2011年11月, 電子情報通信学会応用音響研究会
  • 送受音器の移動を考慮した干渉に基づく音響測距法の基礎的検討, 英 慎平, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 上保 徹志, 平成23年電気関係学会関西支部連合大会,   2011年11月, 平成23年電気関係学会関西支部連合大会
  • パワースペクトルのフーリエ変換に基づく距離0mから測定可能な音響測距法の検討, 中迫 昇, 篠原 寿広, 河本 敬子, 河西 慶治, 上保 徹志, 平成23年電気関係学会関西支部連合大会,   2011年11月, 平成23年電気関係学会関西支部連合大会
  • 左右のパラメトリックスピーカを利用した音響測距法に基づく立体音場再現の基礎的検討, 廣畑 和紀, 篠原 寿広, 中迫 昇, 中山 雅人, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2011年09月, 日本音響学会研究発表会
  • 距離スペクトルの位相を考慮した距離0mから測距可能な音響測距法の検討, 河西 慶治, 篠原 寿広, 中迫 昇, 上保 徹志, 中山 雅人, 日本音響学会研究発表会,   2011年09月, 日本音響学会研究発表会
  • 位相干渉に基づく音響測距法における対象物の反射係数と距離減衰の影響の実験的検討, 中山 雅人, 篠原 寿広, 中迫 昇, 英 慎平, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2011年09月, 日本音響学会研究発表会
  • スピーカとマイクロホンの移動を考慮した干渉に基づく音響測距法の基礎的検討, 英 慎平, 篠原 寿広, 中迫 昇, 中山 雅人, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2011年09月, 日本音響学会研究発表会
  • Estimation of distance from sound source using single microphone based on interference between transmitted and reflected waves, 中迫 昇, 篠原 寿広, 英 慎平, 上保 徹志, INTER-NOISE 2011, the 40th International Congress and Exposition on Noise Control Engineering,,   2011年09月, INTER-NOISE 2011, the 40th International Congress and Exposition on Noise Control Engineering,
  • Multiple-nulls-steering beamformer based on both talkers and noises localization, 中山 雅人, 中迫 昇, 西浦 敬信, 山下 洋一, INTER-NOISE 2011, the 40th International Congress and Exposition on Noise Control Engineering,   2011年09月, INTER-NOISE 2011, the 40th International Congress and Exposition on Noise Control Engineering
  • 脳血管疾患診断支援のための ARToolKit を利用した 単眼カメラによる 3 次元ポインティングデバイスの開発, 白石 卓人, 篠原 寿広, 中山 雅人, 中迫 昇, 日本医用画像工学会(JAMIT2011),   2011年08月, 日本医用画像工学会(JAMIT2011)
  • 話者と音源の位置推定に基づく複数死角制御型ビームフォーマの基礎的検討, 中山 雅人, 中迫 昇, 西浦敬信, 山下洋一, 電子情報通信学会応用音響研究会,   2011年05月, 電子情報通信学会応用音響研究会
  • 情報提示音声を利用したロボットセンサの検討, 中山 雅人, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 英 慎平, 第55回システム制御情報学会研究発表講演会,   2011年05月, 第55回システム制御情報学会研究発表講演会
  • 可聴音入力下の位相干渉に基づく距離推定法における送信音および測定系の周波数‐振幅特性の影響とその除去の試み, 中迫 昇, 篠原 寿広, 英 慎平, 中山 雅人, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2011年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 移動物体に対する位相干渉に基づく音響追跡法 -リニアチャープ信号を用いた基礎的検討-, 英 慎平, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2011年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 情報提示音声の位相干渉と音素セグメンテーションに基づく音響測距法の検討, 西前 達矢, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2011年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 高周波数帯域の送信音を利用した2ch 音響測距による物体の位置計測法の検討, 廣畑 和紀, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2011年03月, 日本音響学会研究発表会
  • リニアチャープ信号を用いた干渉に基づく音響測距法 ~ 移動物体の追跡への試み ~, 英 慎平, 中迫 昇, 篠原 寿広, 中山 雅人, 上保 徹志, 電子情報通信学会応用音響研究会,   2011年01月, 電子情報通信学会応用音響研究会
  • 実環境における可聴音の位相干渉に基づく距離推定 ~ 送信音および測定系の周波数‐振幅特性の影響除去のための各種試みと比較 ~, 中迫 昇, 篠原 寿広, 英 慎平, 中山 雅人, 上保 徹志, 電子情報通信学会応用音響研究会,   2010年11月, 電子情報通信学会応用音響研究会
  • Robust Acoustic Distance Measurement Method Based on Interference in Noisy Environments, 中山 雅人, 中迫 昇, 英 慎平, 上保 徹志, The 2010 International Symposium on Communications and Information Technologies (ISCIT2010),   2010年10月, The 2010 International Symposium on Communications and Information Technologies (ISCIT2010)
  • Distance Estimation Method Measurable from 0m Based on Standing Wave Using Band-limited Sound with Uniform Amplitude and Random Phase, 河西 慶治, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, The 2010 International Symposium on Communications and Information Technologies (ISCIT2010),   2010年10月, The 2010 International Symposium on Communications and Information Technologies (ISCIT2010)
  • 3次元血管モデル相関法を用いた血管追跡による頭部3次元CTAにおける血管芯線および径の推定, 前川 将志, 篠原 寿広, 中山 雅人, 中迫 昇, 計測自動制御学会(第27回センシングフォーラム),   2010年09月, 計測自動制御学会(第27回センシングフォーラム)
  • 近距離スピーカを利用した音響測距法に基づく音場再現手法 --再現音質の検証とその補正法の検討--, 中山 雅人, 中迫 昇, 廣畑 和紀, 日本音響学会研究発表会,   2010年09月, 日本音響学会研究発表会
  • 既知信号の減算を利用した位相干渉に基づく音響測距法の検討, 中迫 昇, 篠原 寿広, 英 慎平, 上保 徹志, 中山 雅人, 日本音響学会研究発表会,   2010年09月, 日本音響学会研究発表会
  • 移動物体に対する時間幅を持つ送信波の位相干渉に基づく音響測距法の基礎的検討, 英 慎平, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2010年09月, 日本音響学会研究発表会
  • 距離0m から測距可能な位相干渉に基づく2ch 音響測距法の検討, 河西 慶治, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2010年09月, 日本音響学会研究発表会
  • 2ch音響測距法とCSP法を統合した話者位置推定法の検討, 太田 将史, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 中山 雅人, 日本音響学会研究発表会,   2010年09月, 日本音響学会研究発表会
  • 頭部3次元CTA画像を利用した3次元血管モデル相関法による血管芯線および血管径の推定, 前川 将志, 篠原 寿広, 中山 雅人, 中迫 昇, 日本医用画像工学会(JAMIT2010),   2010年08月, 日本医用画像工学会(JAMIT2010)
  • 人の気配察知能力の解明を目指した音による距離推定の基礎研究, 中迫 昇, 篠原 寿広, 英 慎平, 上保 徹志, 第54回システム制御情報学会研究発表講演会,   2010年05月, 第54回システム制御情報学会研究発表講演会
  • 左右の近距離スピーカを利用した距離推定に基づく音場再現の検討, 中山 雅人, 中迫 昇, 電子情報通信学会応用音響研究会,   2010年05月, 電子情報通信学会応用音響研究会
  • 音声による対象物までの距離推定の試み(定在波理論の利用), 中迫 昇, 篠原 寿広, 英 慎平, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2010年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 移動物体に対する可聴音の干渉を利用した近距離推定手法の検討, 中山 雅人, 中迫 昇, 篠原 寿広, 英 慎平, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2010年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく音源距離推定法(重複反射の利用), 英 慎平, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2010年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 可聴音域における定在波を用いた0mから測定可能な距離推定法 ~ 帯域ガウス雑音の利用 ~, 永島 侑佳, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 電子情報通信学会応用音響研究会,   2010年01月, 電子情報通信学会応用音響研究会
  • 可聴音を送信波とする反射波との位相干渉に基づく距離推定, 英 慎平, 中迫 昇, 上保 徹志, 篠原 寿広, 武田 昌一, 関西合同音声ゼミ,   2009年11月, 関西合同音声ゼミ
    概要:可聴音を用いて音源から物体までの距離を推定する手法について検討した。
  • 可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく距離推定 ~ 送信音および測定系の周波数‐振幅特性の影響除去の一試み ~, 中迫 昇, 篠原 寿広, 英 慎平, 上保 徹志, 電子情報通信学会応用音響研究会,   2009年11月, 電子情報通信学会応用音響研究会
  • 可聴音における定在波を用いた0mから測定可能な距離推定法-帯域ガウス雑音の利用-, 永島 侑佳, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 平成21年電気関係学会関西支部連合大会,   2009年11月, 平成21年電気関係学会関西支部連合大会
  • Correction Method of Estimated Distance Using Geometrical Information on Sound Source and Microphone, 英 慎平, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 2009 Asia-Pacific Signal and Information Processing Association, Annual Summit and Conference,   2009年10月, 2009 Asia-Pacific Signal and Information Processing Association, Annual Summit and Conference
  • 脳血管の構造分析のための頭部3次元CT画像を用いた血管追跡による血管位置情報の推定, 篠原 寿広, 中山 雅人, 中迫 昇, 長谷川 敦史, 第26 回センシングフォーラム,   2009年09月, 第26 回センシングフォーラム
  • 可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく距離推定の基礎的検討(測定系の周波数‐振幅特性の除去), 英 慎平, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2009年09月, 日本音響学会研究発表会
  • 定在波理論に基づく白色雑音入力下の距離推定(送信音および測定系の周波数‐振幅特性の除去による計測回数の低減), 中迫 昇, 篠原 寿広, 英 慎平, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2009年09月, 日本音響学会研究発表会
  • Distance Estimation and Compensation Method Using Band-limited Transmitted Wave with Uniform Amplitude and Random Phase Characteristics, 中迫 昇, 篠原 寿広, 英 慎平, 上保 徹志, The 24th International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications,   2009年07月, The 24th International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications
  • 可聴音域の送信波を用いた定在波に基づく距離推定とその補正法(注:新型インフルエンザ発生のため学会は中止であった), 中迫 昇, 篠原 寿広, 英 慎平, 上保 徹志, 第53回システム制御情報学会研究発表講演会,   2009年05月, 第53回システム制御情報学会研究発表講演会
  • 感情音声のスペクトル傾斜の特徴解析 -声質変換型感情音声合成の研究-, 武田 昌一, 上野 雄大, 中迫 昇, 中川 秀夫, 鶴 真紀子, 磯部 理沙子 桐生 昭吾, 日本音響学会,   2009年03月, 日本音響学会
    概要:感情音声の合成を目的として,声優が発声する自然音声の声質の特徴解析を行っている。今回は,音声信号のスペクトル傾斜に着目し,感情の種類との関係を調べた。その結果,「平常」に比べて「激怒」の方がスペクトル傾斜が大きいことがわかった。同様に,「喜び」におけるスペクトル傾斜も「平常」の場合より大きい。このことは,「激怒」および「喜び」の方が「平常」より高域が強調された声質に変化していることを意味している。2名の声優の音声5単語についてほぼ同様の結果が得られた。
  • 櫛形フィルタを用いたN/S 比算出自動化の検討 -声質変換型感情音声合成の研究-, 武田 昌一, 坂口 華奈子, 土橋 麻衣, 小林 正幸, 中迫 昇, 中川 秀夫, 鶴 真紀子, 磯部 理沙子 桐生 昭吾, 日本音響学会,   2009年03月, 日本音響学会
    概要:音声に含まれる感情の種類・度合によって,音源に含まれる雑音のレベルがどのように変化するかを調べる研究の一環として,雑音量を定量化する指標である N/S 比について検討を行った。その中で,筆者らが提案した櫛形フィルタを用いた N/S 比の精度向上と計算の効率化を目的として,櫛の位置と幅を自動決定する手法を提案した。この手法では,残差パワーの周波数に関する二階微分値のピークを櫛の位置と幅の情報として用いている。この手法により,櫛形の自動調整が可能であるとの見通しがついた。
  • 定在波を利用した距離推定とマイクロホンアレーに基づく 話者位置推定の検討, 中山 雅人, 篠原 寿広, 中迫 昇, 定野 一也, 日本音響学会研究発表会,   2009年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 可聴音の送信波と反射波の位相干渉に基づく 距離推定の基礎的検討 (音源,マイクロホンの幾何学的配置による補正), 中迫 昇, 篠原 寿広, 英 慎平, 永島 侑佳, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2009年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 定在波に基づく距離推定法とその実装に関する一考察(Chirp音信号の利用), 土田 悠太, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 電子情報通信学会応用音響研究会,   2009年01月, 電子情報通信学会応用音響研究会
  • 送信音と反射音の干渉に基づく距離推定に関する検討 ~帯域ガウス雑音信号の利用 ~, 中迫 昇, 篠原 寿広, 永島 侑佳, 上保 徹志, 電子情報通信学会応用音響研究会,   2008年11月, 電子情報通信学会応用音響研究会
  • 可聴音における定在波を用いた帯域ガウス雑音送信下の対象物の個数及び距離の推定, 永島 侑佳, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 平成20年電気関係学会関西支部連合大会,   2008年11月, 平成20年電気関係学会関西支部連合大会
  • 摂動法の援用による連立方程式法に基づく能動騒音制御の試み, 山田 倫矢, 中迫 昇, 篠原 寿広, 藤井 健作, 梶川嘉延, 平成20年電気関係学会関西支部連合大会,   2008年11月, 平成20年電気関係学会関西支部連合大会
  • 定在波に基づく距離推定における推定時間短縮のためのChirp音信号利用の検討, 土田 悠太, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 平成20年電気関係学会関西支部連合大会,   2008年11月, 平成20年電気関係学会関西支部連合大会
  • 不規則帯域雑音によるマイクロホン-対象物間の距離推定と統計的性質, 中迫 昇, 篠原 寿広, 永島 侑佳, 上保 徹志, 第18回インテリジェント・システム・シンポジウム,   2008年10月, 第18回インテリジェント・システム・シンポジウム
  • 定在波理論に基づく可聴音を用いた対象物までの距離計測に関する基礎的検討 --音源、マイクロホン、対象物の位置関係--, 中迫 昇, 篠原 寿広, 英 慎平, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2008年09月, 日本音響学会研究発表会
  • 帯域ガウス雑音を送信音とする位相干渉を用いたマイクロホン-対象物間の距離推定, 中迫 昇, 篠原 寿広, 永島 侑佳, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2008年09月, 日本音響学会研究発表会
  • 送信音と反射音の干渉波の周期性に基づく距離推定, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 森 淳, 第52回システム制御情報学会研究発表講演会,   2008年05月, 第52回システム制御情報学会研究発表講演会
  • 可聴音域の定在波モデルに基づく Chirp 音信号による距離推定, 土田 悠太, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 電子情報通信学会総合大会,   2008年03月, 電子情報通信学会総合大会
  • 送信波・反射波の干渉を利用した距離推定法に関する実験的検討 -距離推定の有効性と反射係数の推定--, 森 淳, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2008年03月, 日本音響学会研究発表会
  • 白色ガウス雑音信号による対象物までの距離推定, 板垣 英恵, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 大亦 紀光, , 平成20年度電気学会全国大会,   2008年03月, 平成20年度電気学会全国大会
  • 可聴音域の定在波に基づく距離推定の実装に関する一試み, 大亦 紀光, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, , 電子情報通信学会応用音響研究会,   2008年01月, 電子情報通信学会応用音響研究会
  • 定在波理論に基づくインパルス音入力下の距離推定 -ケプストラム分析法との比較・検討--, 森 淳, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, , 平成19年度電気関係学会関西支部連合大会,   2007年11月, 平成19年度電気関係学会関西支部連合大会
  • 帯域雑音を用いた距離推定に関する基礎的検討(招待講演), 大亦 紀光, 中迫 昇, 上保 徹志, , 平成19年度電気関係学会関西支部連合大会,   2007年11月, 平成19年度電気関係学会関西支部連合大会
  • 送信音と反射音の干渉に基づく距離推定に関する基礎的検討, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 森 淳, 電子情報通信学会応用音響研究会,   2007年11月, 電子情報通信学会応用音響研究会
  • 可聴音域におけるパルス入力下の定在波に基づく距離推定 -ケプストラム分析法との比較・検討--, 森 淳, 中迫 昇, 篠原 寿広, 上保 徹志, 日本音響学会研究発表会,   2007年09月, 日本音響学会研究発表会
  • On distance measurement using band-limited noise, 中迫 昇, 上保 徹志, 大亦 紀光, 森 淳, SICE Annual Conference 2007,   2007年09月, SICE Annual Conference 2007
  • 帯域雑音信号による対象物までの距離推定, 中迫 昇, 上保 徹志, 大亦 紀光, 板垣 英恵, 平成19年度電気学会電子・情報・システム部門大会,   2007年09月, 平成19年度電気学会電子・情報・システム部門大会
  • インパルス入力下における定在波を利用した距離推定, 森 淳, 中迫 昇, 上保 徹志, 関西地区 信号処理とその応用研究会,   2007年08月, 関西地区 信号処理とその応用研究会
  • Distance measurement by audible sound (Utilization of band-limited signal with random phase), 大亦 紀光, 中迫 昇, 上保 徹志, 森 淳, The China-Japan Joint Conference of Acoustics 2007 (JCA2007),   2007年06月, The China-Japan Joint Conference of Acoustics 2007 (JCA2007)
  • Simplified estimation method for environmental noises using Independent Component Analysis, 三谷 康夫, 中迫 昇, 筒本 和広, 第51回システム制御情報学会研究発表講演会,   2007年05月, 第51回システム制御情報学会研究発表講演会
  • 可聴音による対象物までの距離推定 -- 定在波利用の可能性 --, 中迫 昇, 上保 徹志, 大亦 紀光, 森 淳, 第51回システム制御情報学会研究発表講演会,   2007年05月, 第51回システム制御情報学会研究発表講演会
  • 音で距離を測る --帯域信号による実験的検討--, 大亦 紀光, 中迫 昇, 上保 徹志, 森 淳, 電子情報通信学会総合大会,   2007年03月, 電子情報通信学会総合大会
  • 可聴音域における定在波を用いた距離推定 -インパルス入力下の基礎的検討--, 森 淳, 中迫 昇, 上保 徹志, 大亦 紀光, 日本音響学会研究発表会,   2007年03月, 日本音響学会研究発表会
  • Sound reduction property of one-dimensional duct with random loadings, 中迫 昇, 小倉 久直, 石川 礼, The 35th International Congress and Exposition on Noise Control Engineering (Inter-noise 2006),   2006年12月, The 35th International Congress and Exposition on Noise Control Engineering (Inter-noise 2006)
  • 可聴音による距離推定の基礎的検討 -- 帯域信号による定在波の利用 --, 中迫 昇, 上保 徹志, 大亦 紀光, 森 淳, 平成18年度電気関係学会関西支部連合大会,   2006年11月, 平成18年度電気関係学会関西支部連合大会
  • A simplified estimation method for environmental noises using Independent Component Analysis, 三谷 康夫, 中迫 昇, 筒本 和広, 計測自動制御学会中国支部学術講演会,   2006年11月, 計測自動制御学会中国支部学術講演会
  • 個人の声域を考慮した歌曲検索システムの試み, 村上 百合枝, 中迫 昇, 計測自動制御学会中国支部学術講演会,   2006年11月, 計測自動制御学会中国支部学術講演会
    概要:歌声には、人それぞれに声質がある。例えば、太い声、細い声、かすれ声、声域などが挙げられるが、このような個人の声質に合った歌曲を選曲するのはなかなか困難である。本研究では、歌声の声質の中でも特に声域に注目し、個人の声域により近い音域の歌曲の自動検索や指定曲を個人の声域の高さにより近くなるように移調するシステムを提案する。
  • 正値性を考慮した時間-周波数分布による音響信号の解析-Copulaに基づく正値時間-周波数分布の導入-, 中迫 昇, 田中 祐紀, 村上 百合枝, 日本音響学会研究発表会,   2006年09月, 日本音響学会研究発表会
    概要:音響分野に限らず信号の性質を調べるためにさまざまな方法が提案されており、なかでも時間-周波数分析法はしばしば用いられる。しかし、それらは一般に時間分解能と周波数分解能の間には不確定性の関係がある。近年、より精密な時間的変化,周波数的変化を同時に見るために時間-周波数でのパワー変化の分布(すなわち、正値時間-周波数分布)に着目する手法が提案されている。前報に引き続き本研究では、Copulaに基づく正値時間-周波数分布を導入し、音響信号の分析のために音声解析への応用を検討する。
  • 定在波を用いた距離推定の基礎的検討, 中迫 昇, 上保 徹志, 森 淳, 大亦 紀光, 日本音響学会研究発表会,   2006年09月, 日本音響学会研究発表会
    概要:対象物までの距離を推定するために超音波等がしばしば用いられ,その推定原理としては,送信パルスと対象物からの反射波との時間差が利用されている.しかし,この手法では対象物が数10cmに存在する状況では反射波が送信波に埋もれてしまい推定できなくなる.これに対してマイクロ波レーダの分野では,定在波を利用して近距離計測を行う手法が知られている.本研究では可聴音に着目し,スピーカから放射された音と対象物からの反射音の干渉によって生じる定在波を利用した距離の推定法を基礎から検討する.
  • Fundamental Consideration on Independent Component Analysis for 3-dimensional Complex Signals due to 3-dimensional Unitary Transformation --Maximization of Evaluation Function Based on Complex Hermite Moment--, 中迫 昇, 小倉 久直, 中村 駿介, 山本 大介, 13th International Congress on Sound and Vibration (ICSV13),   2006年07月, 13th International Congress on Sound and Vibration (ICSV13)
  • Practical Prediction Method for Environmental Noises Using Neural Network Model, 筒本 和広, 中迫 昇, 三谷 康夫, 9th Western Pacific Acoustic Conference (WESPAC IX),   2006年06月, 9th Western Pacific Acoustic Conference (WESPAC IX)
  • Simplified Estimation Method for Environmental Noises Using Independent Component Analysis, 三谷 康夫, 中迫 昇, 筒本 和広, 9th Western Pacific Acoustic Conference (WESPAC IX),   2006年06月, 9th Western Pacific Acoustic Conference (WESPAC IX)
  • On the simulation for one-dimensional duct noise based on transmission-line model, 中迫 昇, 河野 俊介, 石川 礼, 9th Western Pacific Acoustic Conference (WESPAC IX),   2006年06月, 9th Western Pacific Acoustic Conference (WESPAC IX)
  • 複雑に絡み合った膨大な情報を解きほぐす ―独立成分分析の基礎と応用―, 中迫 昇, 計測自動制御学会関西支部平成18年度講習会,   2006年06月, 計測自動制御学会関西支部平成18年度講習会
    概要: 計測自動制御学会関西支部からの依頼を受け講習会の講師を務めた。以下はその要旨である。  複数の独立信号が混合された観測信号から独立成分のみを取り出す独立成分分析 (Independent Component Analysis: ICA) が盛んに研究されている.これは単純な問題設定の割に解法がバラエティに富むためと,なにより潜在的な応用範囲が広いためと思われる.時間差のない信号の混合を Instantaneous mixture と呼び,時間差やシステムの影響を受けた場合を Convolutive mixture と呼んで区別している.このような状況において信号を分離することをブラインド分離(Blind Source Separation: BSS)問題と呼び,とくに Convolutive mixture の場合に信号源まで復元することをBlind Source Deconvolution問題と呼んでいる.ICAは原理的にはどちらの混合に対しても用いることができる.  ICA はさまざまな分野で用いられるが,とくに音響信号については当初から特にカクテルパーティ効果などと関連して,音声分離のシミュレーシ
  • 複素ICA に基づく時間差混合のパラメータ推定と逆フィルタによる音源分離・信号回復, 中迫 昇, 小倉 久直, 佐久間 有子, 日本生体医工学会大会,   2006年05月, 日本生体医工学会大会
    概要: 混合に時間差などの影響があるブラインド分離問題に対しては、周波数領域における複素ICA(独立成分分析) がよく用いられ、著者らも複素ICAの一解法を提案している。  本研究では、複素 ICA に基づいて時間差混合信号を分離する際得られる分離行列から遅延時間・振幅比の推定を行う。これを用いて混合信号の逆フィルタを構成し、実信号として帯域歪みのない分離・再生を目指す。
  • ユニタリ行列のパラメータ化と複素Hermiteモーメントに基づく3信号畳み込み混合に対する信号源分離, 中迫 昇, 小倉 久直, 中村 駿介, 山本 大介, 電子情報通信学会総合大会,   2006年03月, 電子情報通信学会総合大会
    概要: 混合信号のブラインド分離については多くの研究が報告されており,著者らも以前に瞬時混合に対して Hermite モーメントと回転変換により,畳み込み混合に対して複素Hermiteモーメントとユニタリ変換(SU(2))により取り扱った.  本報告では,3つの複素信号が混合された場合に拡張する.具体的には,規格直交化された観測信号に対し,複素Hermite モーメントに基づく評価関数を最大化する3次元のユニタリ行列(SU(3))を推定する.最後に本手法の正当性をシミュレーションにより検証する.
  • Copulaに基づく正値時間-周波数分布による音響信号解析の一試み --時間と周波数の両周辺分布を考慮した時間-周波数分析法--, 中迫 昇, 村上 百合枝, 日本音響学会研究発表会,   2006年03月, 日本音響学会研究発表会
    概要: 音響分野に限らず信号の性質を調べるためにさまざまな方法が提案されている。なかでも時間-周波数分析法はしばしば用いられるが、一般に時間分解能と周波数分解能の間には不確定性の関係がある。近年、より精密な時間的変化,周波数的変化を同時に見るために時間-周波数でのパワー変化の分布(すなわち、正値時間-周波数分布)に着目する手法が提案されている。  本研究では、正値時間-周波数分布による音響信号の分析のために、Copulaに基づく正値時間-周波数分布の具体的な算出法を検討し、テンプレートとしてスペクトログラムを採用し、楽音への適用を行う。
  • 3次元ユニタリ変換による複素3信号の独立成分分析に関する基礎的検討 --複素Hermite モーメントに基づく評価関数の最大化--, 中迫 昇, 小倉 久直, 中村 駿介, 山本 大介, 電子情報通信学会応用音響研究会,   2006年01月, 電子情報通信学会応用音響研究会
    概要:混合信号のブラインド分離については多くの研究が報告されており,著者らも以前に複数の独立信号の同時混合を Hermite モーメントと回転変換により取り扱った.また,混合に時間差や残響などの影響がある場合には,混合信号を複素狭帯域化した後,分離する周波数(複素)領域での ICA も提案している.2信号に対しては複素HermiteモーメントとUnitary変換(SU(2))を利用するが,本報告では 3信号が畳み込み混合された場合に拡張する.具体的には,規格直交化された観測信号に対し,複素Hermite モーメントに基づく評価関数を最大化する3次元のUnitary行列(SU(3))を推定する.最後に本手法の正当性を検証するため,計算機シミュレーションを行う.
  • 時間-周波数分析法による音響信号解析の一試み --Copulaに基づく正値時間-周波数分布の導入--, 中迫 昇, 生物理工学研究科大学院生, 電子情報通信学会応用音響研究会,   2005年11月, 電子情報通信学会応用音響研究会
    概要: 音響信号の性質を調べるためにさまざまな方法が提案されている。なかでも信号の時間的特徴と周波数領域での特徴を同時に調べることのできる時間-周波数分析法は強力なツールとしてしばしば用いられる。時間-周波数分析法には、スペクトログラム(短時間フーリエ変換)、Wigner分布、Choi-Williams分布などのいくつかの手法が知られている。一般に、時間-周波数分析ではエネルギー分布を用いるが、正値分布としての条件をすべては満足していない。  本報では、周辺分布などの条件を満足するCopulaに基づく正値時間-周波数分布に着目する。これにより、たとえばスペクトログラムなどに比べ、時間と周波数両方において分解能の向上が期待できる。最終的な目標を正値時間-周波数分布による音響信号の分析と定め、今回はCopulaに基づく正値時間-周波数分布の具体的な算出法を検討する。最後にテンプレートとしてスペクトログラムを採用し、簡単なシミュレーションや楽音への
  • ランダム装荷による1次元ダクトの減衰特性, 中迫 昇, 生物理工学部電子システム情報工学科, 大学院生物理工学研究科電子システム情報工学専攻院生, 日本音響学会研究発表会,   2005年09月, 日本音響学会研究発表会
    概要:電磁波の分野では、不規則に揺らいでいる媒質中を波が伝わるとき、波が小さな領域に閉じ込められる局在現象が知られている。よって、ランダム媒質あるいはランダムな装荷をもつ音場でも指数関数的な音の減衰があり、それを騒音抑圧に利用可能と思われる。 ランダム媒質による減衰効果を考察した既発表に引き続き、本研究では1次元音場の等価回路表現を用いて、ランダム装荷をもつダクトの減衰特性を検討し、シミュレーションにより正当性を検証する。
  • Blind separation of N-dimensional mixed signals in terms of Hermite moment and its application to EEG data, 中迫 昇, 山脇 伸行, 生物理工学部電子システム情報工学科, The 5th international Workshop on Biosignal Interpretation,   2005年09月, The 5th international Workshop on Biosignal Interpretation
    概要:複数の信号が混合された観測信号から源信号を分離する問題をブラインド分離という。その解法の一つに源信号の統計的独立性に基づく独立成分分析(ICA)がある。本研究では、著者等の提案している Hermte モーメントに基づくICA 手法を、多チャンネルの脳波(EEG)データの分離に適用する。本手法により、ノイズ成分(アーチファクト)を取り除けることが分かった。 (英文)
  • Effect of Non-objective Component on the Estimation in Independent Component Analysis, 中迫 昇, 小倉 久直, 帯辺 誠之, 12th International Congress on Sound and Vibration (ICSV12),   2005年07月, 12th International Congress on Sound and Vibration (ICSV12)
    概要:源信号の統計的独立性に基づいて混合信号をブラインド的に分離する独立成分分析(ICA)が盛んに研究されている。著者等も、Hermite モーメントに基づく評価関数と回転変換により独自のICA アプローチを提案している。本研究では、対象信号以外の成分が存在する場合、評価関数にどのような影響を及ぼし、その結果、分離性能がどの程度劣化するかを理論的に考察した。シミュレーション実験でも良好な結果が得られている。
  • 独立成分分析の基礎と音響・画像・生体信号への応用, 中迫 昇, 甲南大学ORC,   2005年07月, 甲南大学ORC
    概要:甲南大学の ORC(オープン・リサーチ・センター)の客員特別研究員として講演を依頼され、著者らの手法を中心に,ICA(独立成分分析) の基礎理論とその信号処理への応用について解説した.また,音声・画像でのシミュレーション結果や実際の生体信号への適用結果の一例も示した.
  • 1次元ダクトのランダム性による減音効果, 中迫 昇, 小倉 久直, 石川 礼, 2005年電子情報通信学会総合大会,   2005年03月, 2005年電子情報通信学会総合大会
    概要:電磁波の分野では、不規則に揺らいでいる媒質中を波が伝わるとき、波が遠くまで伝わらず小さな領域に閉じ込められる現象が知られている(局在現象)。音場においても同様に指数関数的な減衰が期待でき、騒音抑圧に利用可能と思われる。本研究では既発表に引き続き、1次元音場の等価回路表現を用いて、ランダム性をもつダクトの減衰特性を検討し、シミュレーションにより正当性を検証する。
  • 複素Hermite モーメントと3次元ユニタリ変換に基づく3信号ブラインド分離, 中迫 昇, 小倉 久直, 山本 大介, 日本音響学会2005年春季研究発表会,   2005年03月, 日本音響学会2005年春季研究発表会
    概要:2信号の場合について複素Hermiteモーメントとユニタリ変換(SU(2))に基づく複素 ICA をすでに報告している。本報告では、3つの複素信号が混合された場合に拡張する。具体的には、規格直交化された観測信号に対し、複素Hermite モーメントに基づく評価関数を最大化する3次元のユニタリ行列(SU(3))を推定する。
  • 独立成分分析と音響信号処理への応用, 中迫 昇, 小倉 久直, 平成16年電気関係学会関西支部連合大会,   2004年11月, 平成16年電気関係学会関西支部連合大会
    概要:平成16年電気関係学会関西支部連合大会の信号処理分野のシンポジウム「信号処理の現状と未来」に招かれ、独立成分分析(ICA) の原理と音響信号処理への応用について講演した。さらに、音源方位推定への本手法の適用例も示した。
  • 1次元音場のランダムダクトにおける減衰特性, 中迫 昇, 小倉 久直, 日本音響学会研究発表会,   2004年09月, 日本音響学会研究発表会
    概要:電磁波が、不規則に揺らいでいる媒質があると局在現象が起こる。本研究では1次元音場の等価回路表現を用い、媒質がランダムな特性を示す場合、音でも同様の局在化が起こることを示し、減衰特性についてシミュレーションを行い、その正当性を検証する。
  • Two-stage filters for canceling a one-dimensional duct noise based on transmission-line model, 中迫 昇, 小倉 久直, 出口 高敏, 石川 礼, The 47th IEEE International Midwest Symposium on Circuit Systems (MWSCAS),   2004年08月, The 47th IEEE International Midwest Symposium on Circuit Systems (MWSCAS)
    概要:1次元ダクト内の音の振る舞いは電気工学の等価回路を用いて表すことができる。本研究では、マイクロホン2本の観測信号を用いて騒音を打ち消すために2段のフィルタを導入した。さらに帯域信号を用いたシミュレーションによりその正当性を検証した。
  • ANC of one-dimensional duct based on equivalent circuit model, 中迫 昇, 小倉 久直, 出口 敏高, International Congress on Acoustics 2004 (ICA2004),   2004年04月, International Congress on Acoustics 2004 (ICA2004)
    概要:騒音を逆位相の音で打ち消す能動騒音制御(ANC)について、特に1次元ダクトに着目して、回路理論に基づき新たな制御理論を提案し、純音に関するシミュレーションによりその正当性を検証した。
  • 独立成分分析における対象外成分のパラメータ推定におよぼす影響, 中迫 昇, 小倉 久直, 瀬尾 訓生, (社)日本音響学会研究発表会,   2004年03月, (社)日本音響学会研究発表会
    概要:近年盛んに研究されている独立成分分析(ICA)では、対象外成分が存在すると分離性能は劣化する。本研究では、著者らがすでに提案しているHermiteモーメントと回転変換に基づくICA 手法について,対象外成分によりどのように推定精度が劣化するか検討し,シミュレーションを通じて確認する.
  • 等価回路に基づく1 次元音場の能動騒音制御ダクトにおけるシミュレーション, 中迫 昇, 小倉 久直, 山下耕司, 出口高敏, 計測自動制御学会中国支部学術講演会(岡山),   2003年11月, 計測自動制御学会中国支部学術講演会(岡山)
    概要:分布定数系の等価回路により1 次元音場を書き直すと、主・副音源を用いた音場の制御が原理的に可能となる。これによると騒音制御用のフィルタ設計も容易である。本研究では、とくに1 次元ダクトを具体例とするシミュレーションを報告するが、結果は良好であった。
  • ブラインド分離による音源方位推定と逆フィルタによる信号回復, 中迫 昇, 小倉 久直, 佐久間有子, 計測自動制御学会中国支部学術講演会(岡山),   2003年11月, 計測自動制御学会中国支部学術講演会(岡山)
    概要:時間差混合信号に対する複素ブラインド分離の分離行列から遅延時間・振幅比の推定を行い、音源位置・方位を推定する手法を提案する。さらに推定パラメータを用いて混合信号の逆フィルタを構成することにより、帯域歪みのない実信号としての分離・再生を行う。
  • 複素ICA の推定パラメタに基づく音源位置同定, 中迫 昇, 小倉 久直, 米森裕典, 計測自動制御学会中国支部学術講演会(岡山),   2003年11月, 計測自動制御学会中国支部学術講演会(岡山)
    概要:複素ICA(Independent Component Analysis)に基づいて時間差混合信号を分離する際得られる分離行列から遅延時間・振幅比の推定が行える。これにより音源位置の推定が原理的に可能となる。本研究では、音声によるシミュレーションを通じて理論の正当性を検証する。
  • 等価回路表現を用いた1 次元ダクトの能動騒音制御, 中迫 昇, 小倉 久直, 出口高敏, .日本音響学会研究発表会(名古屋),   2003年09月, .日本音響学会研究発表会(名古屋)
    概要:すでに1 次元ダクトの伝送線路モデルを基本にして1 次元ダクトの能動騒音制御(Active Noise Control:ANC)を考察している。本研究では、既発表の理論に基づいて行ったシミュレーションを中心に報告した。結果は良好であり、理論の正当性の一部が示せた。
  • 1 次元音場の等価回路による能動騒音制御, 中迫 昇, 小倉 久直, 出口高敏, .日本騒音制御工学会研究発表会(習志野),   2003年09月, .日本騒音制御工学会研究発表会(習志野)
    概要:様々な観点から研究がなされている能動騒音制御(Active Noise Control:ANC)について、とくに1 次元音場に対し等価回路に基づき考察した。本手法は、既存の手法に比べ、ANC の原理ならびに、制御回路の周波数特性が単純で把握しやすいという特長がある。
  • 等価回路による1次元ダクトのANCとシミュレーション, 中迫 昇, 小倉 久直, 出口高敏, .電子情報通信学会応用音響研究会(姫路),   2003年05月, .電子情報通信学会応用音響研究会(姫路)
    概要:既発表の1次元ダクトの等価回路に基づくANCは、既存の手法に比べ、ANCの原理ならびに、制御回路の周波数伝達特性が単純で把握しやすく、フィルタの構成も容易である。本報告では、簡単なシミュレーションを通じて理論の検証を行ったので報告する。
  • 時間差混合信号からの複素ブラインド分離による音源同定と分離・再生のための逆フィルタ -- 音声データによるシミュレーション   , 中迫 昇, 小倉 久直, 佐久間有子, .電子情報通信学会総合大会(仙台),   2003年03月, .電子情報通信学会総合大会(仙台)
    概要:音源位置あるいは方向の推定のために、複素ICAに基づいて時間差混合信号の分離行列から遅延時間・振幅比の推定を行う。さらに、提案した逆フィルタによって、実際の音声信号で帯域歪みのない分離・再生ができることを、シミュレーションを通じて示す。
  • 複素ICAの推定パラメータに基づくの音源位置同定と信号回復 -- 時間差混合信号のブラインド分離と逆フィルタ   , 中迫 昇, 小倉 久直, .日本音響学会研究発表会(東京),   2003年03月, .日本音響学会研究発表会(東京)
    概要:時間差混合信号に対し、複素ICAによる分離行列から遅延時間・振幅比の推定を行えば、分離と同時に音源位置あるいは方向の推定が原理的に可能である。さらに推定パラメータを用いた逆フィルタにより、帯域歪みのない分離や再生ができることを確かめた。
  • 低周波音計測における混入風雑音レベルの簡易評価法 -- 航空機騒音と風車発電機騒音推定への一適用   , 中迫 昇, 高桑誠明 歌谷昌弘, 小谷章, .日本音響学会研究発表会(東京),   2003年03月, .日本音響学会研究発表会(東京)
    概要:本報告では、前報告に引き続き、中型の防風スクリーンを装着した場合、また、風車発電機の騒音計測に用いられる計測システムを用いた場合の低周波雑音成分が、それぞれマイクロホン近傍の風速情報を用いて推定可能かどうかを実験的に検討している。
  • 風速情報と時間変化に基づく風雑音の予測と音響信号の推定, 中迫 昇, 東剛生, 高桑誠明, .電子情報通信学会応用音響研究会(吹田),   2003年01月, .電子情報通信学会応用音響研究会(吹田)
    概要:前報に引き続き、観測信号から風雑音を除去する手法を提案する。とくに実用的な観点から風速と風雑音の関係は線形モデルで記述し、その関係の時間変化も考慮する。さらに実際の風雑音混入下における音響信号検出の問題に本手法を適用し、その有効性を議論する。

MISC

  • AN ATTEMPT OF DISTANCE MEASUREMENT FOR A HUMAN BASED ON PHASE INTERFERENCE USING BEAM-STEERING AT EACH CHANNEL OF PARAMETRIC ARRAY LOUDSPEAKER, N. Nakasako, T. Nakano, T. Shinohara, M. Nakayama, T. Uebo, Proc. on the 24th International Congress on Sound and Vibration (ICSV24), 8ページ(CD-ROM収録) 2017年7月,   2017年07月
  • ACOUSTIC DISTANCE MEASUREMENT BASED ON PHASE INTERFERENCE BETWEEN TRANSMITTED AND REFLECTED WAVES AND POSITION ESTIMATION BY USING KINECT V2'S MICROPHONE ARRAY, R. Oda, T. Shinohara, T. Uebo, N. Nakasako, Proc. on the 24th International Congress on Sound and Vibration (ICSV24), 8ページ(CD-ROM収録) ,   2017年07月
  • ACOUSTIC DISTANCE MEASUREMENT BASED ON THE INTERFERENCE BETWEEN TRANSMITTED AND REFLECTED WAVES USING CROSS-SPECTRAL METHOD BY INTRODUCING ANALYTIC SIGNAL OF LINEAR CHIRP AND HILBERT TRANSFORM FILTER, K. Sakaguchi, S. Honda, T. Shinohara, T. Uebo, N. Nakasako, Proc. on the 24th International Congress on Sound and Vibration (ICSV24), 8ページ(CD-ROM収録) ,   2017年07月
  • AN IMPLEMENTATION ON PROTOTYPE COMPACT SYSTEM OF TWO-CHANNEL ACOUSTIC DISTANCE MEASUREMENT METHOD MEASURABLE FROM 0M BASED ON THE STANDING WAVE CONSIDERING DIRECT CURRENT COMPONENT AND PHASE SPECTRUM, C. Song, T. Shinohara, T. Uebo, N. Nakasako, Proc. on the 24th International Congress on Sound and Vibration (ICSV24), 8ページ(CD-ROM収録),   2017年07月
  • ACOUSTIC CHARACTERISTICS OF BIVALVE AND POSSIBILITY OF AUTOMATICALLY DISCRIMINATING DEFECTIVE BIVALVE USING ACOUSTIC SIGNAL, S. Murata, T. Shinohara, T. Nakano, N. Nakasako, Proc. on the 24th International Congress on Sound and Vibration (ICSV24), 8ページ(CD-ROM収録),   2017年07月
  • Acoustic distance measurement based on the interference between transmitted and reflected waves using cross-spectral method by introducing analytic signal of linear chirp sound, 5th Joint Meeting of Acoustical Society of America and Acoustical Society of Japan,   2016年11月
  • Acoustic distance measurement based on phase interference between transmitted and reflected waves, 5th Joint Meeting of Acoustical Society of America and Acoustical Society of Japan,   2016年11月, 招待有り
  • TRIAL OF ESTIMATING DISTANCE BASED ON THE INTERFERENCE OF AN AUDIBLE CHIRP, N. Nakasako, Y. Tsuchida , M. Nakayama, T. Shinohara and T. Uebo, Proc. on the 23rd International Congress on Sound and Vibration (ICSV23), 8ページ(CD-ROM収録),   2016年07月
  • A TRIAL OF ACOUSTICAL DISTANCE MEASUREMENT BASED ON PHASE INTERFERENCE USING AN ULTRASONIC SOUND, T. Nakano, T. Shinohara, T. Uebo, M. Nakayama and N. Nakasako, Proc. on the 23rd International Congress on Sound and Vibration (ICSV23), 8ページ(CD-ROM収録),   2016年07月
  • ESTIMATING THE DISTANCE TO A SOUND SOURCE, USING SINGLE-CHANNEL CROSS-SPECTRAL METHOD BETWEEN OBSERVED AND PSEUDO-OBSERVED WAVES BASED ON PHASE INTERFERENCE, S. Honda, T. Shinohara, T. Uebo and N. Nakasako,, Proc. on the 23rd International Congress on Sound and Vibration (ICSV23), 8ページ(CD-ROM収録),   2016年07月
  • A Basic Study on Reflection Coefficient Estimation of Body Tissue by Ultrasound Using Phase Interference, Toshihiro Shinohara, Yurika Miyawaki, Noboru Nakasako, Tetsuji Uebo, and Masato Nakayama, Proc. of u-Healthcare 2015, 145, 145,   2015年12月
  • Acoustic Distance Measurement Method for Very Close Range Using Two-channel Microphones Based on Phase Interference and Removal of DC Component with Hough Transform, Noboru NAKASAKO, Kazuhiro SUZUKI, Toshihiro SHINOHARA, Masato NAKAYAMA, and Tetsuji UEBO, Proc. of u-Healthcare 2015, 144, 144,   2015年12月
  • A practical method to estimate the distance and velocity utilizing interference of a linear chirp (Invited paper), Proc. on the 22nd International Congress on Sound and Vibration (ICSV22),   2015年07月
  • A trial on calculating the equivalent reflection coefficient by acoustic distance measurement method based on phase interference in the actual sound actual field, N. Nakasako, Y. Neki, M. Nakayama, T. Shinohara and T. Uebo, Proc. of inter-noise 2014,   2014年11月
  • Robust acoustic distance measurement method based on synchronous addition using cross-spectral method in a noisy environment, K. Suzuki, N. Nakasako, M. Nakayama, T. Shinohara and T. Uebo, , Proc. on the 21st International Congress on Sound and Vibration (ICSV21),   2014年07月
  • Effect of a measurement system on 1ch acoustic distance measurement based on phase interference and its correction by considering adjacent frequency components of the power spectrum, N. Nakasako, Y. Neki, M. Nakayama, T. Shinohara and T. Uebo, Proc. on the 21st International Congress on Sound and Vibration (ICSV21),   2014年07月
  • 書評:島田正治、安川博、伊藤良生、田口亮、張煕、岩橋政宏 共著, 「ディジタル信号処理の基礎」, コロナ社, 東京(2006), 中迫 昇, 日本音響学会誌, 63, 7, 399, 399,   2007年07月
    概要:音声、画像、映像などに代表される信号は、物理データとしてはもちろん、マルチメディア通信などにおいても非常に重要な役割を担っている。本書は、このようなディジタル信号処理に関する入門書である。今回、本書について書評を書く機会を得た。
  • 書評:A. Hyvarinen, J. Karhunen, E. Oja, 「詳解 独立成分分析 ― 信号解析の新しい世界」(根本 幾, 川勝真喜 訳), 東京電機大学出版局, 東京(2005), 吉川昭, 中迫 昇, 電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ誌, 10, 3, 18, 18,   2005年11月
    概要:複数の信号が重畳された観測信号から統計的に独立な成分を分離する手法を独立成分分析という。独立成分分析は、その潜在的な応用範囲の広さから、近年盛んに研究されている。ここでは、その独立成分分析に関する洋書の訳本について、吉川昭先生と私の対談形式で書評を書いてみた。
  • コンピュータで音を聞き分ける (高校数学はこんなに役に立つ), 中迫 昇, 近畿大学生物理工学部公開講座講演資料, 7, 16,   2005年10月
    概要:複数の信号が混じった観測信号から、源信号も伝搬経路もわからない状況で、信号を分離する「ブラインド分離」問題の解法として、源信号同士が独立であることを利用して分離する独立成分分析 (ICA) がある。本講座では、ICA の基礎的な考え方とその信号処理への応用について、音声・画像でのシミュレーション結果や実際の生体信号への適用結果を交え説明する。また、高校で習う数学が「ディジタル信号処理」にどれだけ役立っているかも話す。
  • 小特集「バイノーラル技術による立体音響再生の動向」, 中迫 昇, 小野 一穂, 日本音響学会誌, 61, 7, 374, 415,   2005年07月
    概要:簡便なハードウェアで立体音響を提示可能な「バイノーラル技術」に関して小特集を編集した。具体的には、(1)原理・歴史と現状、(2)M出力N入力の一般的な制御問題とその解法、(3)バイノーラル収録・再生における課題、(4)ヘッドホンの頭外音像定位技術、(5)スピーカを用いたバイノーラル立体音響再生、(6)頭部伝達関数の数値解析とその応用、(7)頭部伝達関数の方向依存性と個人依存性に対する補間・推定手法、などである。
  • 日本音響学会誌解説記事, 中迫 昇, 松川 真美, 日本音響学会誌, 60, 8, 455, 471,   2004年08月
    概要:電気音響および超音波分野に関係する3編の解説記事を提案し編集した。具体的には、(1)骨構造を考慮した骨粗鬆症の超音波診断、(2)超小型・高性能シリコンマイクロホンの開発、(3)スペクトル変化の追跡 ? 古くて新しい問題への挑戦と実り --、などである。
  • 小特集「身近になったオーディオ符号化」, 今井 章久, 中迫 昇, 日本音響学会誌, 60, 1, 18, 46,   2004年01月
    概要:「人の聴覚特性を利用したオーディオ符号化」に関して,その「原理」,「全般」,「放送」,「録音」,「映画」について小特集を編集した。具体的には、(1)聴覚の性質を利用した高能率圧縮の原理、(2)音響信号の符号化、(3)放送における符号化、(4)MD における符号化、(5)映画、DVD における符号化、などである。
  • ディジタル信号処理における最近の話題重なりのある音声・画像・生体信号の分離, 中迫 昇, 近畿大学生物理工学部公開講座講演資料, 7, 16,   2003年12月
    概要:近畿大学生物理工学部公開講座において、ディジタル信号処理における最近の話題として「ブラインド分離」問題について講演した。本講座では、基本的な考え方と、音声・画像でのシミュレーション結果や実際の生体信号への適用結果を交え説明した。
  • 小特集「骨導超音波とその応用」, 中迫 昇, 伊藤洋一, 日本音響学会誌, 59, 8, 461, 479,   2003年08月
    概要:最近積極的な試みがなされている「骨導超音波」について解説記事の小特集を編集した。具体的には、.骨導超音波の歴史とその背景、.聴こえのメカニズム解明へのアプローチ、.補聴器への応用、.ヘッドホンへの応用である。
  • 独立成分分析の基礎と音響・画像・生体信号への応用, 中迫 昇, システム制御情報チュートリアル講座2003 資料, 31, 40,   2003年07月
    概要:システム制御情報学会の「無線通信と信号処理の基礎理論と先端応用」と題する講座にて標記のチュートリアル講演を行った。内容は、独立成分分析(Independent Component Analysis;ICA)について、基礎理論から音響・画像・生体信号処理の応用まで解説した。
  • 統計的独立性に基づく実環境下における音源方位・位置の同定(課題番号13650472), 中迫 昇, 小倉 久直, 平成13年度~平成14年度科学研究費補助金基盤研究C.研究成果報告書, 1, 65,   2003年03月
    概要:音源の方位や位置を同定することは、音響の様々な分野において非常に有用である。本研究では、マイクロホンアレイにより受信される信号情報を用いて音源方位・位置を推定する手法を、とくに源信号の統計的独立性に基づいて提案した。
  • ディジタル信号処理の最先端技術   コンピュータが音を聞き分ける?聞き耳を立てる?   , 中迫 昇, 近畿大学生物理工学部公開講座講演資料, 7, 15,   2002年08月
    概要:近畿大学生物理工学部公開講座において、源信号も伝搬経路もわからない状況で混合信号から源信号を分離する「ブラインド分離」問題に関し、その解法の一つである独立成分分析(ICA)の考え方と応用について、音声データなどによるデモを交え講演した。
  • ブラインド分離とその脳波・音声・画像解析などへの応用, BME, 16巻5号, pp.9-16,   2002年

特許

  • 画像処理システム, 篠原 寿広, 中迫 昇, 中山 雅人, 白石 卓人, 池崎 健太, 特願2013-168872, 特開2015-036084

受賞

  •   2007年06月, The China-Japan Joint Conference on Acoustics 2007, The Best Paper Award

競争的資金

  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 距離0mからの超近距離と対象物・マイクロホンの移動に対応した音響測距法, 中迫 昇, 本研究の目的は、介護・福祉用ロボットのように人間に接するか接しないかの近距離の検出が必要な機器に対し、可聴音を用いて距離を検知する測距システムを実現することにある。既に位相干渉に基づく音響測距法については、様々な見地から有用性を確認しており、今年度は以下の成果が得られた。1.最小探知距離は送信波の帯域幅に依存しており、最小探知距離を短くするには帯域幅を広げる必要があった。この問題点を改善するために、パワースペクトルの代わりに解析信号を導入しマイコンによる実装を試みた(N. Nakasako et al., Proc. of Internoise2013, 10ページ(CD-ROM収録), N. Nakasako et al., Proc. of GCCE2013, pp.112-115)。これにより、0m の超近距離からの測距が実現可能と思われる。2.従来の測距法では測定系の影響のために近距離に偽の距離を検出する。この問題点を改善するために、2chマイクロホンの観測信号におけるクロススペクトルの揺らぎに着目する(N.Nakayama et al., Proc. of ICASSP2013, pp.423-427)か、あるいは測定系の移動を考慮した(N. Nakasako et al., Proc. of ISPACS2013, pp.332-335, N. Yamawaki et al., Proc. of ISPACS2013, pp.336-339)。これにより、測定系の影響の低減が可能と思われる。3.位相干渉に基づく音響測距法は様々な応用が期待される。例えば、単一音源による測距だけでなく複数音源による対象物の位置推定(鈴木他、日本音響学会研究発表)、音響測距法用いた等価的な反射係数の推定(根木他、日本音響学会研究発表)などについて可能性を検討している。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 自動車の排気音を用いたリアソナーの開発, 中迫 昇, 本研究の目的は、自動車の消音管(マフラー)から出る排気音を用いて、自動車の後方にある障害物を検知するためのリアソナーを実現することにある。(1)可聴音域での定在波を用いた距離推定に関して、基本的な性能とその様々な応用の可能性を検討した。(2)スピーカ、対象物とマイクロホンの幾何学的配置による推定誤差や、観測雑音と測定系の影響による誤差を低減する方法を開発した。また、(3)最小探知距離よりも短い距離を測定するための方法も提案した。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 1次元音場におけるランダムダクトの減衰特性解析と騒音制御への応用, 中迫 昇, 騒音制御には、吸音材などを用いる受動的な手法や、騒音を音で打ち消す能動的な手法が知られている。一方、電磁波の分野では,不規則な揺らぎのある媒質中を波が伝わるとき,波が遠くまで伝わらず,その結果小さな領域に波動が閉じ込められる共振現象(局在)が知られている。ランダム媒質あるいはランダムな装荷をもつ音場でも急激な音の指数的減衰があると予想され、それを騒音抑圧に利用することが期待できる。本研究では、ランダム性を導入した1次元ダクト(ランダムダクト)の減衰特性に着目し、その理論解析に基づいてシミュレーションを行い、最終的に実機での消音実験を目指した。具体的な年度ごとの成果は以下のようになる。[2005年度]1.ダクト内の音場を分布定数線路の等価回路で表し、音源(騒音源)に対して通常の1次元ダクト内での音場を解析ならびにシミュレーションを行った。2.1の理論を元にダクト内にランダム媒質が存在する場合の音場の減衰特性を理論的に見出した。3.理論の正当性を検証するためにシミュレーションを行い、急激な音の減衰が起こることを示した。4.得られた成果を、学会発表ならびに論文として公表した。[2006年度]1.2005年度に引き続き、ダクト内の音場を分布定数線路の等価回路で表し、音源(騒音源)に対して通常の1次元ダクト内での音場を解析ならびにシミュレーションを行った。2.ついで、1の理論を元にダクトにランダム装荷を導入した場合の音場の減衰特性を理論的に見出した。3.理論の正当性を検証するためにシミュレーションを行い、ランダム媒質と同様、ランダム装荷でも急激な音の減衰が起こることを確かめた。4.得られた成果は、論文発表として公表した。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 計的独立性に基づく実環境下における音源方位・位置の同定, 中迫 昇, 観測信号から音源の方位や位置を同定することは、音声認識やシステム同定における精度の向上、ANCなどの騒音対策、音による異常検出など様々な分野において非常に有用である。本研究では、マイクロホンアレイにより受信される信号情報を用いて音源方位・位置を推定する手法をいくつかの観点から提案する.とくに、源信号の統計的独立性に基づいた推定法を検討した。各年度の研究成果は以下のとおりである。平成13年度(2001年度):第一の手法として、各マイクロホンの受信信号から相関関数によりマイクロホン間の信号の遅れ時間を求め音源方位を推定する.つぎに、音源の方位を極めて高い分解能で推定できるMUSIC法を用い音源方位を推定し、そして各マイクロホンで受信される信号の振幅情報により音源位置を推定する.またこの振幅情報は雑音の影響を強く受けるので、カルマンフィルタを導入して雑音成分を除去し推定精度の向上を図る.最後に、複素狭帯域化した時間差混合信号にブラインド分離を施し、その結果を利用して、音源と受信点間の遅延時間を推定することにより音源位置・方位が推定できる。複素信号のブランド分離に関しては、複素Hermiteモーメントとユニタリ変換を利用した手法を以前に報告しており、それが利用できる。さらに、推定パラメータを用いて源信号の高音質な分離・再生法も可能となる。平成14年度(2002年度):前年度のブラインド分離に基づく原理的な音源位置推定法について、詳細なシミュレーションを行った。その結果、無限遠点にある音源に対して方位推定が可能であるとともに、推定パラメータを用いてオーバーオールで源信号の分離が可能となることが分かった。これらの結果を、国内外の学会や研究会で発表した。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(奨励研究(A)), 環境信号処理を目指した多変量解析法の一拡張, 中迫 昇, 本研究では、我々の生活と切り放すことができない音環境システムに特に着目し、その信号処理を目指して、多変量解析の分野で公知の主成分分析法と因子分析法の拡張を試みた。まず、特に音環境における確率評価量(例えば、Lx、Leq)間での双方向変換関係を見いだす目的で、公知の主成分分析法を理論的に拡張した。具体的には、線形関係および自乗誤差評価(すなわち、線形相関を利用)のみに基づく従来の手法とは異なり、非線形モデルの導入や、高次相関情報の誤差評価への利用などを行なった。さらに、公知の回帰分析法と対比させながら提案手法を実測データに適用し、良好な結果を得た。この成分分析の拡張手法には次のような特長がある。すなわち、1)実現象ごもつ複雑さや各変数間の非線形性に対応できる、2)多変数間の線形相関情報のみでなく非線形相関をも利用できる、3)従来の主成分分析法をスペシャルケースで含んでいる、4)2変数のみでなく、3変数以上の場合のもそのまま本手法が拡張できる、などである。ついで、音環境における複雑な多数遮音システムを、暗騒音に埋もれた出力観測のみから同時に同定したり、その出力応答を(騒音評価量とも関連し)揺らぎ分布全体において予測する目的で、特に実用的な立場から因子分析法の考え方を拡張した。具体的には、共通因子と独自因子に実体的メカニズムをまず反映させて、それぞれ騒音入力インテンシティ、各観測点での暗騒音インテンシティとして捉え、インテンシティスケールでの線形モデルに基づきシステムパラメータとして因子負荷量を推定した。この結果を用いて、暗騒音の影響がない場合、すなわち入力騒音のみに対する出力騒音の分布予測を行うことができる。さらに、本手法を実際の音環境データへ適用することによりその有効性を実験的にも確認できた。この因子分析の拡張手法は次のような特長を持っている。すなわち、1)複数システムを同時に扱える、2)入力および暗騒音が未知でも適用できる、3)計測において入出力間の同期をとる必要がない、などである。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(奨励研究(A)), 任意非定常入力下の飽和型非線形系に対する実変動範囲からの簡易的応答解析と一実験, 中迫 昇, 本研究では、もともとの変動が有限な範囲内に留まっていたり、(飽和型非線形系の)計測器のダイナミック・レンジなどの存在により有限な範囲内の値を示す実際的な場合において、非定常入力を伴う系の応答解析を最終目標としている。今回は研究の初期的段階にあることから、特に飽和型非線形系における非定常変動観測時の雑音対策を、システムの物理メカニズムと直結するパワースケールとの関連で考究した。すなわち、有限レベル変動範囲のダイナミック・レンジをもつ観測データを用いて、任意分布型の外来雑音に汚された未知非定常信号(特に、パワースケールのような正の物理量)を、動的に推定してゆく推定アルゴリズムをベイズ定理に基づき開発した。具体的には、飽和の影響を受ける前の任意変動の観測値と任意非ガウス型変動を示す未知信号間の線形・非線形の各種相情報を階層的に反映した新たな信号復元法を、広義ディジタルフィルタの形で見い出した。更に本研究で得られた理論的結果を、シミュレーションデータや残響室内における暗騒音混入下の実音響データに適用し、その有効性を検証した。本研究で得られた理論の特長を列挙すると以下のとおりである。1)本手法は、外来雑音の混入とダイナミックレンジの存在に整合している。2)実システムが本質的にもつ非ガウス性、非線形性に対応できる。3)推定アルゴリズムが実用的である。すなわち、観測レンジ内では従来のベイズフィルタを形式的に採用し、観測レンジの上限、下限では確率密度の集中を簡易的に考慮している。4)スペシャルケースとして、ダイナミック・レンジが十分広い場合には、従来のベイズフィルタを理論的に包含している。本研究をもとに、今後、非定常な確率現象と計測における有限性を伴うあらゆる実分野への適用とその成果が期待できる(たとえば、機械振動、地盤振動、道路交通騒音などにおける非定常揺らぎの評価や解析など)。
  • 信号処理アルゴリズムの開発と環境システムへの適用
  • 独立成分分析に関する理論と実データへの適用
  • ニューラルネットワーク,ファジィ論理,遺伝アルゴリズムの不規則信号処理への適用
  • 独立成分分析(ブラインド分離)と音響・画像・生体信号への適用
  • 音による定在波を用いた対象物までの距離推定