KINDAI UNIVERSITY


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家根 旦有ヤネ カツナリ

プロフィール

所属部署名奈良病院
職名教授/部長
学位医学博士
専門頭頸部腫瘍、甲状腺疾患
ジャンル医療・健康/がん治療
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/764-yane-katsunari.html
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Last Updated :2018/06/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    頭頸部癌の治療を専門に行っており、手術・放射線・化学療法を組み合わせた新しい治療方法を研究しています。全国レベルの臨床試験にも積極的に参加し、新しい治療方法の開発にも参加しています。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1982年, 奈良県立医科大学, 医学部, 医学

研究活動情報

研究分野

  • 外科系臨床医学, 耳鼻咽喉科学

研究キーワード

  • 頭頚部腫瘍

MISC

  • 耳鼻咽喉科領域の分子生物学,分子遺伝学-発癌と癌抑制遺伝子-, 家根 旦有, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 101, 2, 244, 247,   1998年, 10.3950/jibiinkoka.101.244
  • 下咽頭癌および甲状腺癌におけるp53遺伝子異常とその意義, 家根旦有, 宮原裕, 内藤宏昌, 松永喬, 頭頚部腫瘍, 23, 3, 589, 594,   1997年, 10.5981/jjhnc1974.23.589
  • 頭頚部癌における分子生物学の役割, JOHNS, 13, 1275, 1279,   1997年
  • 喉頭癌N2c,pN2c症例の臨床的検討(共著), 宮原 裕, 家根 旦有, 上村 裕和, 松永 喬, 頭頚部腫瘍, 24, 1, 7, 11,   1998年, 10.5981/jjhnc1974.24.7
  • 舌下間隙腫瘍と手術のアプローチ(共著), JOHNS, 14, 719, 725,   1998年
  • 甲状腺ホルモン製剤(共著), 医薬ジャーナル, 34, 849, 855,   1998年
  • 喉頭・下咽頭の病気(共著), 消化器内視鏡, 9, 1215, 1221,   1997年
  • 悪性リンパ腫に対するエトポシドの効果-少量長期経口投与-, 家根 旦有, 宮原 裕, 松永 喬, 耳鼻咽喉科臨床, 90, 3, 357, 360,   1997年, 10.5631/jibirin.90.357
  • エンド-β-ガラクトシダーゼ処理後のGSA-II染色による甲状腺乳頭癌の細胞診(共著), 横田 雅子, 家根 旦有, 上田 隆志, 宮原 裕, 松永 喬, 頭頚部腫瘍, 23, 1, 39, 43,   1997年, 10.5981/jjhnc1974.23.39
  • 口腔腫瘍切除例における2層性人工粘膜の使用経験(共著), 耳鼻咽喉科・頭頚部外科, 69, 147, 151,   1997年
  • 頭頚部非ホジキンリンパ腫の治療成績, 家根 旦有, 山中 敏彰, 上田 隆志, 小川 佳伸, 藤田 信哉, 田中 治, 宮原 裕, 松永 喬, 鶴田 至宏, 耳鼻咽喉科臨床, 89, 2, 237, 242,   1996年, 10.5631/jibirin.89.237
  • 喉頭内多発癌症例(共著), 小川由伸, 松永喬, 宮原裕, 田中治, 家根旦有, 上田隆志, 鶴田至宏, 岡亮, 日本気管食道科学会会報, 46, 3, 203, 208,   1995年, 10.2468/jbes.46.203
  • 甲状腺疾患におけるEpidermal Growth Factor Receptorおよびc-erbB-2遺伝子産物の発現の検討, 家根 旦有, 田中 治, 宮原 裕, 松永 喬, 頭頚部腫瘍, 20, 1, 170, 174,   1994年, 10.5981/jjhnc1974.20.170
  • 上顎洞原発の腺扁平上皮癌例(共著), 矢形 礼貴, 土谷 利次, 家根 且有, 宮原 裕, 松永 喬, 耳鼻咽喉科臨床, 87, 7, 913, 917,   1994年, 10.5631/jibirin.87.913
  • 上皮小体嚢胞の4症例(共著), 田中 治, 松永 喬, 宮原 裕, 高橋 ひとみ, 南 有紀, 家根 旦有, 耳鼻咽喉科臨床, 87, 1, 109, 113,   1994年, 10.5631/jibirin.87.109
  • 先天生角膜混濁および重度の上気道狭窄を合併した重度Crouzon病の1例(共著), 奈良医学雑誌, 45, 95, 99,   1994年
  • MRIで確定診断し得た小児気道異物の1例(共著), 南有紀, 家根旦有, 田中治, 宮原裕, 松永喬, 中井寛明, 日本気管食道科学会会報, 45, 1, 50, 53,   1994年, 10.2468/jbes.45.50
  • 慢性中耳炎耳漏の検出菌の動向について-10年前と比較して-(共著), 日本耳鼻咽喉科感染症研究会, 12, 58, 62,   1994年
  • 甲状腺腫瘍における上皮増殖因子受容体(Epidermal growth factor receptor)およびエストロゲン受容体の発現, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 96, 787, 790,   1993年
  • 下咽頭癌術後に併発したARDSにソルメドロールが奏効した1症例(共著), 32, 22, 23,   1993年
  • 頭頚部癌に対するNeoadjuvant chemotherapyその後の評価(共著), 耳鼻と臨床, 39, 853, 863,   1993年
  • 高齢者頭頚部癌の特徴と治療上の問題点(共著), 宮原裕, 松永喬, 田中治, 家根旦有, 上田隆志, 小川佳伸, 鶴田至宏, 頭頚部腫瘍, 19, 3, 377, 382,   1993年, 10.5981/jjhnc1974.19.377
  • 上咽頭solitary fibrous tumor例(共著), 南 有紀, 鶴田 至宏, 家根 且有, 田中 治, 宮原 裕, 松永 喬, 耳鼻咽喉科臨床, 86, 10, 1419, 1423,   1993年, 10.5631/jibirin.86.1419
  • 顎下腺に発生した悪性多型腺腫の1例, 耳鼻咽喉科展望, 35, 159, 164,   1992年
  • エストロゲンレセプター陽性可移植性ラット甲状腺腫瘍株の増殖に及ぼす性ホルモンならびにPTUの影響, 家根旦有, 田中治, 宮原裕, 松永喬, 北堀吉映, 中岡伸悟, 日浅義雄, 西岡博人, 杉村正仁, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 95, 2, 201, 206,   1992年, 10.3950/jibiinkoka.95.201
  • 甲状腺腫瘍におけるエストロゲンレセプター(ER)の免疫組織学的検索(共著), 病理と臨床, 10, 219, 224,   1992年
  • 頭頸部癌に対するクレスチンの臨床効果-奈良県頭頚部免疫療法研究会成績-, 宮原 裕, 松永 喬, 田中 治, 家根 旦有, 鶴田 至宏, 小川 佳伸, 岡 亮, 北村 溥之, 大八木 章博, 西川 益子, 田渕 圭作, 高北 晋一, 耳鼻咽喉科臨床, 85, 4, 661, 668,   1992年, 10.5631/jibirin.85.661
  • アゼラスチンのアレルギー性鼻炎への効果-奈良県下多施設共同研究-(共著), 北奥 恵之, 松永 喬, 宮原 裕, 北村 溥之, 田渕 圭作, 高北 晋一, 庄司 和彦, 西川 益子, 野瀬 謙介, 岡坂 利章, 吉川 恒男, 和久田 幸之助, 家根 旦有, 秋岡 勝哉, 耳鼻咽喉科臨床, 85, 5, 821, 835,   1992年, 10.5631/jibirin.85.821
  • 顎下腺腫瘍の臨床(共著), 宮原裕, 松永喬, 田中治, 鶴田至宏, 家根旦有, 上田隆志, 耳鼻咽喉科臨床, 85, 2, 253, 259,   1992年, 10.5631/jibirin.85.253
  • 頸部亜急性壊死性リンパ節炎の2例(共著), 横田 雅子, 家根 旦有, 柏木 令子, 宮原 裕, 松永 喬, 耳鼻咽喉科臨床, 84, 9, 1295, 1300,   1991年, 10.5631/jibirin.84.1295
  • 無カタラーゼ血症の1症例とその家系調査(共著), 小児耳鼻咽喉科学, 12, 40, 43,   1991年
  • DHPN誘発可移植性ラット甲状腺癌におけるエストロゲンおよびアンドロゲン・レセプターの測定条件(共著), ホルモンと臨床, 39, 629, 633,   1991年
  • DHPN誘発ラット甲状腺癌発生に及ぼすテストステロンの役割(共著), ホルモンの臨床, 39, 217, 222,   1991年
  • DHPN誘発ラット甲状腺癌発生における血清TSHの役割(共著), ホルモンと臨床, 39, 137, 141,   1991年
  • 味覚障害患者の臨床統計(共著), 横田 雅子, 家根 旦有, 宮原 裕, 松永 喬, 耳鼻咽喉科展望, 34, 6, 653, 658,   1990年, 10.11453/orltokyo1958.34.653
  • 咽頭気腫および皮下気腫をともなった特発性縦隔気腫の一例, 耳鼻咽喉科臨床, 37, 183, 187,   1990年
  • 照射コラーゲンゲル包理法によるヒト唾液腫組織の3次元培養-唾液腫細胞の組織再構築について-(共著), 日本耳鼻咽喉科学会会報, 93, 1106, 1111,   1990年
  • 通年性鼻アレルギー及び感冒時の鼻炎に対する鼻局所温熱療法の臨床的検討(共著), 松永喬, 兵行和, 家根且有, 岡坂利章, 川本智, 東辻英郎, 福田宗弘, 山本ゆき子, 北奥恵之, 耳鼻咽喉科展望, 32, 255, 265,   1989年, 10.11453/orltokyo1958.32.Supplement3_255
  • 内頸静脈血栓症の1症例, 家根且有, 田中治, 耳鼻咽喉科展望, 31, 3, 357, 362,   1988年, 10.11453/orltokyo1958.31.357
  • 舌根部adenoid cystic carcinomaの1症例, 耳鼻咽喉科展望, 30, 369, 375,   1987年
  • 上顎洞平滑筋肉腫の一症例, 家根 旦有, 兵行 和, 和久田 幸之助, 松永 喬, 耳鼻咽喉科臨床, 80, 2, 235, 241,   1987年, 10.5631/jibirin.80.235
  • 最近5年間の甲状腺腫瘍74症例について-臨床統計および補助診断-(共著), 田中 治, 山本 史郎, 家根 旦有, 和久田 幸之助, 兵 行和, 松永 喬, 耳鼻咽喉科臨床, 80, 11, 1691, 1699,   1987年, 10.5631/jibirin.80.1691
  • 船酔の成因に関する臨床的研究(その1)-アンケート調査成績および加速度の大きさと酔いの関係-(共著), 藤田 信哉, 山本 裕幸, 家根 旦有, 大平 真司, 岩崎 寿美, 松永 喬, Equilibrium Research, 45, 2, 131, 140,   1986年, 10.3757/jser.45.131
  • 耳鳴の客観的表現法の試み(第一報)(共著), 大平真司, 岡坂利章, 藤田信哉, その田史子, 西田和代, 家根かつ有, 山本裕幸, 松永たかし, 耳鼻咽喉科臨床, 77, 5, 1137, 1142,   1984年, 10.5631/jibirin.77.1137
  • 褐色細胞腫と甲状腺髄様癌を合併したMEN-type(]G0002[)a:Sipple症候群の1例(共著), 奈良医誌, 50, 55, 61,   1999年
  • 下咽頭癌における分子生物学的な予後因子-p53, waf1, Rb, bcl-2, taxによる検討-(共著), 耳鼻と臨床, 45, 742, 748,   1999年
  • 喉頭形質細胞肉芽腫の1症例(共著), 喉頭, 11, 80, 82,   1999年
  • 甲状腺癌気管浸潤例の切除範囲に関する検討(共著), 上村 裕和, 家根 旦有, 宮原 裕, 頭頸部腫瘍, 26, 1, 90, 94,   2000年, 10.5981/jjhnc1974.26.90
  • 頭頸部腫瘍への経皮的エタノール注入療法(共著), 耳鼻咽喉科臨床, 93, 8, 9,   2000年
  • バセドウ病に対する手術症例の検討(共著), 頭頸部外科, 9, 143, 149,   1999年
  • 甲状腺腫瘍統計と癌治療成績(共著), 宮原裕, 田辺修一, 江本美枝, 上村裕和, 家根且有, 田中治, 耳鼻咽喉科臨床, 93, 10, 847, 854,   2000年, 10.5631/jibirin.93.847
  • 乳歯気管支異物の1症例(共著), 耳鼻咽喉科・頭頸部外科, 72, 10, 695, 697,   2000年
  • 甲状腺悪性リンパ腫の臨床的検討, 内藤 希実子, 家根 旦有, 上村 裕和, 内藤 宏昌, 宮原 裕, 耳鼻咽喉科臨床, 94, 7, 635, 638,   2001年, 10.5631/jibirin.94.635
  • シューグレン(Sj(]E88D8[)gren)病について, 六法出版, 33, 894, 895,   2001年
  • Transfection with Mutant p53 Gene Inhibits Heat-induced Apoptosis in a Head and Neck cell Line of Human Squamous Cell Carcinoma(共著), OTA I, OHNISHI K, TAKAHASHI A, YANE K, KANATA H, MIYAHARA H, OHNISHI T, HOSOI H, Int. J. Radiation Oncology Biol. Phys., 47, 2, 495, 501,   2001年, 10.1016/S0360-3016(00)00437-5
  • Glycerol as a Chemical Chaperone Enhances Radiation-induced Apoptosis in Anaplastic Thyroid Carcinoma Cells(共著), Ohnishi K., Takahashi A., Ota I., Emoto M., Yuki K., Ohnishi T., Hosoi H., Molecular Cancer, 1,   2002年, 10.1186/1476-4598-1-4
  • 音声外科からみた甲状腺手術のコツ, 家根旦有, 福田多介彦, 清水直樹, 細井裕司, 臨床外科, 56, 10, 1331, 1335,   2001年, 10.11477/mf.1407905318
  • 化学シャペロン(グリセロール)による変異型p53の機能回復(共著), 太田一郎, 家根旦有, 幸和恵, 金田宏和, 細井裕司, 宮原裕, 頭頚部腫瘍, 27, 3, 639, 643,   2001年, 10.5981/jjhnc1974.27.639
  • 顎下腺唾石症の臨床統計(共著), 梅岡比俊, 家根旦有, 細井裕司, 耳鼻咽喉科臨床, 95, 11, 1143, 1146,   2002年, 10.5631/jibirin.95.1143
  • 喉頭癌の臨床的検討(共著), 日本耳鼻咽喉科学会会報, 105, 790-798,   2002年
  • 特集小児の耳鼻咽喉科Ⅴ. 救急 異物, 小児科診療, 65(9), 1516-1520,   2002年
  • DNAマイクロアレイを用いた放射線誘導アポトーシスの遺伝子解析, 癌の臨床, 48(6), 324-327,   2002年
  • ヒト扁平上皮癌細胞移植マウスを用いた化学シャペロン治療の検討(共著), 耳鼻免疫アレルギー, 20(2), 154-156,   2002年
  • 甲状腺疾患と遺伝子, ENTONI, 7, 4, 367, 372,   2002年
  • 頭頸部癌におけるTSー1の有用性, 癌と化学療法, 30, 8, 1119, 1124,   2003年
  • 咽頭transglottic cancerの臨床的検討, 咽頭, 14, 2, 115, 119,   2002年
  • 人工真皮を用いた口腔内再建術, 家根 旦有, 耳鼻臨床, 96, 6, 486, 487,   2003年, 10.5631/jibirin.96.486
  • MIBIシンチによる原発性副甲状腺機能亢進症の局在診断, 家根 旦有, 江本 美枝, 岡本 英之, 幸 和恵, 細井 裕司, 宮原 裕, 頭頸部腫瘍, 29, 1, 186, 190,   2003年, 10.5981/jjhnc1974.29.186
  • 側頸嚢胞に対するエタノール注入療法, 家根旦有, 細井裕司, 宮原裕, 耳鼻臨床, 96, 2, 161, 164,   2003年, 10.5631/jibirin.96.161
  • 頭頸部のエタノール注入療法, 家根 旦有, 耳鼻臨床, 95, 10, 1088, 1089,   2002年, 10.5631/jibirin.95.1088
  • Overexpression of Leucocyte common antigen (LAR) P-subunit in thyroid cacinomas, KONISHI N, TSUJIKAWA K, YAMAMOTO H, ISHIDA E, NAKAMURA M, SHIMADA K, YANE K, YAMASHITA H, NOGUCHI S, BR J Cancer, 88, 8, 1223, 1228,   2003年, 10.1038/sj.bjc.6600876
  • Transfection of mutant p53 gene depresses X-ray- or CDDP-induced apoptosis in a human squamous cell carcinoma of the head and neck, OHNISHI T, MATSUMOTO H, YANE K, TAKAHASHI A, OTA I, OHNISHI K, Apoptosis, 7, 4, 367, 372,   2002年, 10.1023/A:1016131614856

受賞

  •   1997年, 中島佐一学術研究奨励賞

競争的資金

  • 頭頚部腫瘍における癌遺伝子の研究