KINDAI UNIVERSITY


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神谷 正人カミヤ マサト

プロフィール

所属部署名奈良病院
職名准教授
学位医学博士
専門整形外科全般、関節リウマチ
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/639-kamiya-masato.html
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Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    整形外科では下肢人工関節を中心とした関節外科手術を行っています。関節リウマチでは早期診断につとめ、寛解を目標に関節破壊をきたさないよう生物学的製剤他、積極的な治療を行っています。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1991年, 近畿大学, 医学研究科, 医科学
  •  - 1983年, 近畿大学, 医学部, 医学

経歴

  •   1991年,  - 1998年,  近畿大学医学部助手
  •   1999年,  - 2003年,  近畿大学医学部講師
  •   2004年04月,  - 2007年03月, - 近畿大学医学部奈良病院助教授
  •   2007年04月,  - 現在, 近畿大学医学奈良病院准教授

研究活動情報

研究分野

  • 外科系臨床医学, 整形外科学

研究キーワード

  • 関節リウマチ, 人工関節

論文

  • 消化性潰瘍既往歴のあるNSAIDs服用患者におけるランソプラゾール(タケプロンR)投与後の自覚症状に関するアンケート調査―Minami osaka Area Look back Takepron Study(MART Study), 池田 光正, 丹 彰浩, 西坂 文章, 伊東 靖宜, 斎藤 政克, 嶋田 亘, 辻本 晴俊, 岸本 英樹, 山崎 顕二, 野中 藤吾, 上野 貢生, 神谷 正人, 三木 良久, 西村 俊司, 朝田 滋貴, 大谷 和裕, 菊池 啓, 宗圓 聰, 赤木 将男, 新薬と臨牀, 62, 3, 144, 152,   2013年03月
  • 関節リウマチ, 神谷 正人, 病気と薬の説明ガイド, 58, 4, 893, 901,   2007年03月
  • 関節リウマチのリハビリテーション, 神谷 正人, 今日の治療指針, 49, 776,   2007年01月
  • Sj?gren's syndrome with bilateral spntaneous fracture of the femoral neck following aseptic necrosis of the femoral head, 神谷 正人, 宗圓 聰, 上野 貢生, 山口 博史, Modern Rheumatology, 14, 6, 494, 497,   2004年12月
  • 高齢者の人工骨頭置換術後MRSA感染に対し抗生剤加セメントビーズを用いて感染の鎮静化を行った2例, 神谷 正人, 宗圓 聰, 上野 貢生, 山口 博史, Hip Joint Hip Joint, 30, 688, 691,   2004年10月
  • Uncemented total hip arthroplasty for patients with rheumatoid arthritis., 辻本 晴俊, 福田 寛二, 濵西 千秋, 神谷 正人, Acta medica kinki university, 29, 1, 1, 4,   2004年01月
  • 変形性股関節症に対するceramic on ceramic人工股関節置換術の短期成績, 神谷 正人, 宗圓 聰, 上野 貢生, 山口 博史, Hip Joint Hip Joint, 29, 539, 541,   2003年10月
  • 大腿骨頸部粉砕骨折の治療成績, 山口 博史, 宗圓 聰, 神谷 正人, 上野 貢生, 西村 俊司, 濵西 千秋, 骨折, 25, 1, 273, 276,   2003年05月
  • Secur-Fit型セメントレス人工骨頭におけるステム周囲のX線学的変化についての検討, 神谷 正人, 宗圓 聰, 上野 貢生, 山口 博史, Hip Joint Hip Joint, 28, 371, 374,   2002年09月
  • 変形性股関節症に対するceramic on ceramic人工股関節置換術の短期成績, 山口 博史, 宗圓 聰, 神谷 正人, 上野 貢生, 濵西 千秋, 中部整災誌 中部日本整形外科・災害外科学会, 45, 5, 845, 846,   2002年09月
  • Scorpio人工膝関節の短期成績, 神谷 正人, 宗圓 聰, 上野 貢生, 山口 博史, 中部整災誌 中部日本整形外科・災害外科学会, 45, 3, 435, 436,   2002年05月
  • 慢性関節リウマチに対するセメントレスTHAの成績:臼底突出型を中心に, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 橋本 和喜, 上田 広伸, 赤木 将男, 濵西 千秋, 神谷 正人, 宗圓 聰, 日関外誌, 20, 3,4, 209, 214,   2002年03月
  • 当科におけるMRSA感染症の治療と対策, 上野 貢生, 宗圓 聰, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, 日本骨・関節感染症研究会雑誌, 15, 40, 43,   2002年01月
  • 当科におけるセメント使用人工股関節の長期成績, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, Hip Joint' 01 Hip Joint' 01, 27, 504, 507,   2001年10月
  • RAにおける全身性骨粗鬆症の診断基準に関する検討, 宗圓 聰, 神谷 正人, 菊池 啓, 野中 藤吾, 上野 貢生, 濵西 千秋, 臨床リウマチ, 13, 3, 190, 195,   2001年09月
  • 術後20年を経過した人工股関節, 神谷 正人, 宗圓 聰, 宮﨑 浩, 福田 寛二, 濵西 千秋, Hip Joint Hip Joint, 27, 508, 511,   2001年09月
  • 人工股関節置換術後の家庭における脱臼予防, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, 熊野 文雄, 中部整災誌, 44, 4, 843, 844,   2001年07月
  • Effect of surface coating on prevalence of thigh pain in cementless total hip replacement, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, Acta Medica Kinki Univ., 26, 1, 1, 5,   2001年06月
  • 人工関節手術を行ったRA患者長期経過観察例の検討ームチランス型と非ムチランス多関節破壊型の比較ー, 宗圓 聰, 神谷 正人, 菊池 啓, 野中 藤吾, 濵西 千秋, 中部整災誌, 44, 3, 677, 678,   2001年05月
  • 同時期に下肢多関節置換術を行ったRA例の成績, 神谷 正人, 宗圓 聰, 宮﨑 浩, 濵西 千秋, 臨床リウマチ, 13, 1, 71, 75,   2001年03月
  • 人工関節術後感染例の検討, 宮﨑 浩, 宗圓 聰, 神谷 正人, 福田 寛二, 濵西 千秋, 中部整災誌, 44, 1, 43, 44,   2001年01月
  • 当科における人工関節置換術後の感染, 上野 貢生, 宗圓 聰, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, 日本骨・関節感染症研究会雑誌, 14, 131, 133,   2000年12月
  • 股関節表面置換術に対する再置換術, 福田 寛二, 神谷 正人, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 中部整災誌, 43, 5, 1245, 1246,   2000年09月

講演・口頭発表等

  • 増え続ける分子標的治療薬の使用経験, 神谷 正人, 第33回岐阜リウマチ研究会,   2016年08月20日, 招待有り
  • 短期間で股関節破壊が進行した関節リウマチの2例, 神谷 正人, 第107回大和免疫アレルギー研究会,   2016年07月05日
  • Cost of biological agents and patterns of biological therapy in routine treatment for rheumatoid arthritis, 神谷 正人, Eular2016,   2016年06月08日
  • 実臨床におけるRA治療の実際—生物学的製剤を中心にー, 神谷 正人, 奈良県臨床整形外科医会研修会2016,   2016年04月16日, 招待有り
  • Attempts to withdraw etanercept in rheumatoid arthritis patients maintaining clinical remission, 神谷 正人, Eular2014,   2014年06月11日
  • 多施設によるLCS人工膝関節形成術の共同研究(SAMURAI Knee Study)ー膝蓋骨の厚みと関節可動域ー, 神谷 正人, 宗圓 聡,八木知徳,佐野徳久,大関 覚,岸本英彰,菊池 啓,中山威知郎,藤田雄介,鱸 俊郎,服部明典, 第44回日本人工関節学会,   2014年02月, 第44回日本人工関節学会
  • RA病診連携の実際, 神谷 正人, 奈良県ヒュミラ講演会,   2013年10月, 奈良県ヒュミラ講演会
  • 実臨床における生物学的製剤使用の実際, 神谷 正人, バイオナースセミナー,   2013年07月, バイオナースセミナー
  • トシリズマブ使用実態下における骨・軟骨代謝マ-カ-測定の有用性に関する検討(1), 嶋田 亘, 宗圓 聰, 斎藤 政克, 西坂 文章, 神谷 正人, 上野 貢生, 赤木 将男, 野中 藤吾, 岡田 成弘, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2013年04月, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会
    概要:トシリズマブはリウマチ活動性を抑制し、かつ骨形成を促す。
  • MTX+生物学的製剤に抵抗したsero-negative早期RAの2例, 神谷 正人, 第79回大和免疫アレルギー研究会,   2013年03月, 第79回大和免疫アレルギー研究会
  • 主として2剤目以降の生物学的製剤で使用した非TNF製剤の成績, 神谷 正人, 第31回関西免疫研究会,   2012年10月, 第31回関西免疫研究会
  • Attempting withdrawal of Etanercept in patients with rheumatoid arthritis who are in clinical remission, 神谷 正人, 宗圓 聰, 菊池 啓, 第13回欧州リウマチ学会,   2012年06月, 第13回欧州リウマチ学会
  • 臨床的寛解中の関節リウマチ患者に対するエタネルセプト休薬の試み, 神谷 正人, 第65回大和?免疫アレルギー研究会,   2011年10月, 第65回大和?免疫アレルギー研究会
  • リウマチチーム医療における医師の役割, 神谷 正人, 近畿地区リウマチの治療とケア研修会,   2011年10月, 近畿地区リウマチの治療とケア研修会
  • 寛解中の関節リウマチ患者に対するエタネルセプト休薬の試み, 神谷 正人, 宗圓 聰, 上野 貢生, 山崎 顕二, 第55回日本リウマチ学会総会?学術集会,   2011年07月, 第55回日本リウマチ学会総会?学術集会
  • 寛解状態にある関節リウマチ患者におけるエタネルセプト中止の影響, 神谷 正人, 宗圓 聰, 菊池 啓, Annual European Congress of Rheumatology EULAR 2011,   2011年05月, Annual European Congress of Rheumatology EULAR 2011
    概要:現在、日本において、関節リウマチ(RA)に対する生物学的製剤として3種類のTNF阻害剤とIL-6阻害剤、T細胞調節剤の計5剤が使用可能であり、投与条件などにもよるが約3割が寛解となっている。早期診断、早期治療、タイトコントロールが提唱され、バイオフリーも今日、注目されるようになってきた。今回、エタネルセプト(ETN)使用中に寛解状態となり、中止後も寛解が維持された群とされなかった群に分け、その背景を検討した。バイオナイーブな発症早期の患者に、MTXを減じることなくETNを併用投与した場合に、ETN中止後も寛解が維持される可能性が示された。
  • 多施設によるLCS人工膝関節置換術の共同研究(SAMURAI Knee Study)ー膝関節の厚みと関節可動域ー, 神谷 正人, 第41回日本人工関節学会,   2011年02月, 第41回日本人工関節学会
  • トシリズマブ単独投与中に胆管炎、門脈血栓症を発症した関節リウマチの1例, 神谷 正人, 第54会大和・免疫アレルギー研究会,   2011年02月, 第54会大和・免疫アレルギー研究会
  • 関節リウマチ治療の現状, 神谷 正人, 生駒市病診連携,   2010年12月, 生駒市病診連携
  • 抗TNF療法からのスイッチした患者においてDMARDs免疫抑制剤の中止はトシリズマブの効果を減弱する, 神谷 正人, 宗圓 聰, 金田 宗也, 上野 貢生, 堺病院・整形外科, 堺病院・整形外科, Eulat2010,   2010年06月, Eulat2010
  • トシリズマブ短期治療による疾患活動性減少と関節破壊抑制の可能性, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 伊東 靖宜, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 宗圓 聰, Annual European Congress of Rheumatology,   2010年06月, Annual European Congress of Rheumatology
    概要: RA患者にトシリズマブを投与し骨破壊や関節破壊に対する抑制効果をCTX-2他種々のマ-カ-を測定し検討した。この結果トシリズマブは骨破壊や軟骨破壊を抑制することが示唆された。
  • 高位脱臼股に対する人工股関節置換術の成績, 神谷 正人, 宗圓 聰, 上野 貢生, 第40日本人工関節学会,   2010年02月, 第40日本人工関節学会
    概要:高位脱臼性股関節症に対し、切除骨頭を利用したブロック状骨移植を併用した人工股関節置換術を行い、術後1~7年と短期ではあるが、良好な経過をたどった。
  • TNF阻害剤で効果不十分な関節リウマチ患者に対するTocilizumabの有効性と安全性の検討, 神谷 正人, 宗圓 聰, 菊池 啓, Annual European Congress of Rheumatology,   2009年06月, Annual European Congress of Rheumatology
    概要:TNF阻害剤で効果不十分な関節リウマチ患者に対するIL-6阻害剤へのスイッチングは、有効性・安全性の面から、ひとつの選択肢となりうる可能性が示された。
  • Tocilizumabの当科における使用経験, 神谷 正人, 第3回Nara meeting,   2009年06月, 第3回Nara meeting
    概要:Tocilizumab発売後1年を経過し、当科で投与後24週以上経過した関節リウマチ例について調査した。症例は1剤以上の生物学的製剤が無効あるいは効果減弱、副作用で中止した9例で、男性2名、女性7名、年齢は45~81歳、罹病期間2年以内が5例であった。投与後24週では、6例/9例が有効であり、そのうち3例は寛解(DAS28ESR<2.6)となった。有害事象は脂質検査値異常が3例、好中球減少が1例、掌蹠膿疱症を1例で認めたが、感染症などの重篤な有害事象はなかった。24週以上寛解状態が続いた2例で投与中止を試みたが、いずれも再発した。
  • 生物学的製剤をスイッチした関節リウマチ例の短期成績, 神谷 正人, 第53回日本リウマチ学会総会、学術集会,   2009年04月, 第53回日本リウマチ学会総会、学術集会
    概要:IFXからETNに加え、短期間ではあるがETNからTCZへの切り替えが、より有効である可能性が示された。
  • インフリキシマブ使用後に感染が再発した人工膝関節置換術例, 神谷 正人, 第37回大和免疫・アレルギー研究会,   2008年12月, 第37回大和免疫・アレルギー研究会
    概要:インフリキシマブ使用後に感染が再発した人工膝関節再置換術例を経験した.置換術の際に採取した組織から細菌は検出されなかったが,感染再発後に検出された細菌は,術前と同一のものであった.周術期での生物学的製剤使用のガイドラインは提唱されてはいるが、明確なエビデンスは提示されておらず、特に本例のように感染リスクが高い症例では,生物学的製剤使用の適否を含め、今後データの積み重ねが必要である.
  • 関節リウマチの病態と最新の薬物療法, 神谷 正人, 第45回薬学研究会やまと,   2008年10月, 第45回薬学研究会やまと
  • 線維筋痛症(Fibromyalgia,FM)とは, 神谷 正人, 生駒地区整形外科懇話会,   2007年10月, 生駒地区整形外科懇話会
  • 臼側に自家骨移植を行った人工股関節置換術の短期成績, 神谷 正人, 宗圓 聰, 上野 貢生, 山﨑 顕二, 福田 寛二, 西坂 文章, 第34回日本股関節学会学術集会,   2007年10月, 第34回日本股関節学会学術集会
    概要:THAに際して,臼側への自家骨移植やK-Tプレートの併用は,XPやCT画像を用いた術前のプランニングやテンプレーティングで決定し,ほぼ計画通りに行えたが,塊状の移植骨がcollapseした場合,セメント固定したカップではlooseningをきたす可能性があり,注意深い観察が必要である。
  • 関節リウマチの診断と薬物療法の進歩, 神谷 正人, 奈良県病診連携懇話会,   2007年08月, 奈良県病診連携懇話会
  • 関節リウマチの病態と治療 ーエビデンスに基づく薬物療法ー, 神谷 正人, レミケード ナースセミナー,   2006年07月, レミケード ナースセミナー
  • 関節リウマチの病態と薬物療法-'care'から'cure'へ-, 神谷 正人, 奈良薬剤師会,   2006年02月, 奈良薬剤師会
  • Ceramic-on-ceramic人工股関節置換術(THA)の短期成績, 神谷 正人, 宗圓 聡, 上野 貢生, 山口 博史, 第32回日本股関節学会学術集会,   2005年11月, 第32回日本股関節学会学術集会
  • 両股OAに対しインプラントが非対称となったTHA例, 神谷 正人, 第13回Hip Forum 2005,   2005年07月, 第13回Hip Forum 2005
  • 当科での人工股関節形成術後感染例の検討, 斎藤 政克, 西坂 文章, 野中 藤吾, 福田 寛二, 濵西 千秋, 神谷 正人, 第28回日本骨・関節感染症研究会,   2005年06月, 第28回日本骨・関節感染症研究会
  • 変形性股関節症に対するceramic on ceramic人工股関節置換術の短期成績, 山口 博史, 宗圓 聰, 上野 貢生, 神谷 正人, 濵西 千秋, 第35回日本人工関節学会,   2005年02月, 第35回日本人工関節学会
  • 人工股関節置換術後の家庭における脱臼予防について, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, 熊野 文雄, 第96回中部日本整形外科災害外科学会,   2005年, 第96回中部日本整形外科災害外科学会
  • 当院における関節リウマチに対するTKAの短期成績, 上野 貢生, 宗圓 聰, 神谷 正人, 山口 博史, 第7回SNS研究会,   2004年12月, 第7回SNS研究会
  • 開排制限を示した乳幼児に対する超音波検査の有用性, 山口 博史, 宗圓 聰, 神谷 正人, 上野 貢生, 第103回中部日本整形外科・災害外科学会,   2004年11月, 第103回中部日本整形外科・災害外科学会
  • 当科における関節リウマチの人工膝関節置換術の短期成績, 上野 貢生, 宗圓 聰, 神谷 正人, 山口 博史, 第32回日本リウマチ・関節外科学会,   2004年10月, 第32回日本リウマチ・関節外科学会
  • 骨頭壊死後同時期に両側の大腿骨頸部骨折を発症した1例, 神谷 正人, 宗圓 聰, 上野 貢生, 山口 博史, 第31回日本股関節学会学術集会,   2004年10月, 第31回日本股関節学会学術集会
  • 成人のMRSA股関節炎の1例, 神谷 正人, 第12 回Hip Forum 2004,   2004年07月, 第12 回Hip Forum 2004
  • 当科における術後感染症の検討, 上野 貢生, 宗圓 聰, 神谷 正人, 山口 博史, 第27回日本骨・関節感染症研究会,   2004年06月, 第27回日本骨・関節感染症研究会
  • 当科における関節リウマチの人工膝関節置換術の短期成績ー後十字靭帯温存型と後方安定型の比較ー, 上野 貢生, 宗圓 聰, 神谷 正人, 山口 博史, 第31回日本リウマチ・関節外科学会,   2003年11月, 第31回日本リウマチ・関節外科学会
  • 高齢者の人工骨頭置換術後MRSA感染に対し抗生剤加セメントビーズを用いて感染の鎮静化を行った2例, 神谷 正人, 宗圓 聰, 上野 貢生, 山口 博史, 第30回日本股関節学会,   2003年10月, 第30回日本股関節学会
  • 当科における関節リウマチ患者の骨粗鬆症治療の短期成績, 上野 貢生, 宗圓 聰, 神谷 正人, 山口 博史, 第6回SNS研究会,   2003年09月, 第6回SNS研究会
  • 当科における関節リウマチ患者の骨粗鬆症治療の短期成績ービスフォスフォネートの効果ー, 上野 貢生, 宗圓 聰, 神谷 正人, 山口 博史, 第5回ビスフォスフォネートフォーラム,   2003年08月, 第5回ビスフォスフォネートフォーラム
  • 慢性関節リウマチに対するセメントレスTHAの成績, 福田 寛二, 西坂 文章, 赤木 将男, 濵西 千秋, 宗圓 聰, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 第76回日本整形外科学会,   2003年05月, 第76回日本整形外科学会
  • 鍼治療が原因と思われる傍脊柱筋膿瘍の一例, 上野 貢生, 宗圓 聰, 神谷 正人, 山口 博史, 第17回近整会学術集会,   2003年01月, 第17回近整会学術集会
  • Diagnostic criteria of osteoporosis in patients with RA, 宗圓 聰, 神谷 正人, 菊池 啓, 野中 藤吾, 濵西 千秋, 10th APLAR,   2002年12月, 10th APLAR
  • 治療に苦慮しているTKA感染症の一例, 山口 博史, 宗圓 聰, 神谷 正人, 上野 貢生, 第4回SNS研究会,   2002年10月, 第4回SNS研究会
  • 変形性股関節症に対するceramic on ceramic人工股関節置換術の短期成績, 神谷 正人, 宗圓 聰, 上野 貢生, 山口 博史, 第29回日本股関節学会,   2002年09月, 第29回日本股関節学会
  • 当科における関節リウマチ患者の骨粗鬆症治療の短期成績ービスフォスフォネートの効果ー, 山口 博史, 宗圓 聰, 上野 貢生, 神谷 正人, 濵西 千秋, 第4回ビスフォスフォネートフォーラム,   2002年08月, 第4回ビスフォスフォネートフォーラム
  • 大腿骨頸部粉砕骨折の治療成績, 山口 博史, 宗圓 聰, 神谷 正人, 上野 貢生, 西村 俊司, 第28回日本骨折治療学会,   2002年07月, 第28回日本骨折治療学会
  • 変形性股関節症に対するceramic on ceramic人工股関節置換術の短期成績, 山口 博史, 宗圓 聰, 神谷 正人, 上野 貢生, 西村 俊司, 第98回中部日本整形外科災害外科学会,   2002年04月, 第98回中部日本整形外科災害外科学会
  • 当科におけるOsteonicsTHAの使用経験, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 赤木 将男, 濵西 千秋, 福岡 宏, 第32回日本人工関節学会,   2002年01月, 第32回日本人工関節学会
  • Secur-Fit型セメントレス人工骨頭におけるステム周囲のX線学的変化についての検討(Secur-Fit Plus型), 神谷 正人, 宗圓 聰, 上野 貢生, 山口 博史, 西村 俊司, 第28回日本股関節学会学術集会,   2001年11月, 第28回日本股関節学会学術集会
  • Scorpio人工膝関節の短期成績, 神谷 正人, 宗圓 聰, 上野 貢生, 山口 博史, 西村 俊司, 第97回中部日本整形外科災害外科学会,   2001年10月, 第97回中部日本整形外科災害外科学会
  • 当科における関節リウマチ患者の骨粗鬆症治療の短期成績ービスフォスフォネートの効果ー, 上野 貢生, 宗圓 聰, 西村 俊司, 山口 博史, 神谷 正人, 濵西 千秋, 第3回ビスフォスフォネートフォーラム,   2001年09月, 第3回ビスフォスフォネートフォーラム
  • Diagnostic criteria of osteoporosis in patients with RA, 宗圓 聰, 神谷 正人, 菊池 啓, 野中 藤吾, 濵西 千秋, EULAR 2001,   2001年06月, EULAR 2001
  • 当科におけるMRSA感染症の治療と対策, 上野 貢生, 宗圓 聰, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 神谷 正人, 第24回日本骨・関節感染症研究会,   2001年06月, 第24回日本骨・関節感染症研究会
  • 尿中デオキシピリジノリン測定による骨粗鬆症の評価, 宮﨑 浩, 宗圓 聰, 西村 俊司, 神谷 正人, 第96回中部日本整形外科災害外科学会,   2001年05月, 第96回中部日本整形外科災害外科学会
  • 臼蓋形成不全に対するセメントレスカップ設置の工夫, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, 第74回日本整形外科学会,   2001年04月, 第74回日本整形外科学会
  • セメントレス人工股関節のX線学的評価, 神谷 正人, 宗圓 聰, 福田 寛二, 宮﨑 浩, 濵西 千秋, 第74回日本整形外科学会,   2001年04月, 第74回日本整形外科学会
  • 当科における70歳以上のセメント非使用人工股関節置換術の成績, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, 第31回日本人工関節学会,   2001年03月, 第31回日本人工関節学会
  • OAに対するセメントレスTHAの中間成績ー表面加工の異なったステム使用例での検討ー, 神谷 正人, 宗圓 聰, 宮﨑 浩, 福田 寛二, 濵西 千秋, 第31回日本人工関節学会,   2001年03月, 第31回日本人工関節学会
  • 当院における人工膝関節, 西村 俊司, 宗圓 聰, 神谷 正人, 宮﨑 浩, 第6回奈良県骨・関節研究会,   2001年03月, 第6回奈良県骨・関節研究会
  • 同時期に下肢多関節置換術を行ったRA例の成績, 神谷 正人, 宗圓 聰, 宮﨑 浩, 菊池 啓, 上野 貢生, 野中 藤吾, 濵西 千秋, 第15回日本臨床リウマチ学会,   2000年12月, 第15回日本臨床リウマチ学会
  • 当科におけるセメント使用人工股関節の長期成績, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, 第27回日本股関節学会,   2000年11月, 第27回日本股関節学会
  • 術後20年を経過した人工股関節, 神谷 正人, 宗圓 聰, 宮﨑 浩, 辻本 晴俊, 福田 寛二, 濵西 千秋, 第27回日本股関節学会,   2000年11月, 第27回日本股関節学会
  • 人工関節置換術後感染例の検討, 宮﨑 浩, 宗圓 聰, 神谷 正人, 辻本 晴俊, 福田 寛二, 濵西 千秋, 第95回中部日本整形外科災害外科学会,   2000年10月, 第95回中部日本整形外科災害外科学会
  • 人工関節を行ったRA患者長期経過観察例の検討ームチランス型と非ムチランス多関節破壊型の比較ー, 宗圓 聰, 神谷 正人, 菊池 啓, 野中 藤吾, 上野 貢生, 濵西 千秋, 第95回中部日本整形外科災害外科学会,   2000年10月, 第95回中部日本整形外科災害外科学会
  • RAにおける全身性骨粗鬆症の診断について, 宗圓 聰, 神谷 正人, 菊池 啓, 野中 藤吾, 上野 貢生, 濵西 千秋, 第28回日本リウマチ・関節外科学会,   2000年10月, 第28回日本リウマチ・関節外科学会
  • TKA再置換術の成績, 神谷 正人, 宗圓 聰, 辻本 晴俊, 上野 貢生, 濵西 千秋, 第28回日本リウマチ・関節外科学会,   2000年10月, 第28回日本リウマチ・関節外科学会
  • セメントレスTHAにおける臼蓋側骨移植の工夫, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, ヒップフォーラム2000,   2000年07月, ヒップフォーラム2000
  • 当科におけるセメント使用人工股関節の長期成績, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, ヒップフォーラム2000,   2000年07月, ヒップフォーラム2000
  • 股関節表面置換術に対する再置換術, 福田 寛二, 神谷 正人, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 田中 清介, 第94回中部日本整形外科災害外科学会,   2000年06月, 第94回中部日本整形外科災害外科学会
  • RAに対する下肢人工関節手術術後10年以上経過観察例の検討, 宗圓 聰, 菊池 啓, 神谷 正人, 野中 藤吾, 上野 貢生, 濵西 千秋, 第73回日本整形外科学会学術集会,   2000年04月, 第73回日本整形外科学会学術集会

作品

  • コラーゲン誘導関節炎マウスに対する骨髄移植の影響に関する研究,   1987年 - 1991年
  • コラーゲン誘導関節炎マウスに対する抗T細胞受容体抗体の影響に関する研究,   1992年 - 1993年

MISC

  • 部位別にみた一般臨床医にできる疼痛コントロール, 神谷 正人, 日本医師会雑誌, 143, 1, 234, 235,   2014年06月
  • 多施設によるLCS人工膝関節置換術の共同研究(SAMURAI Knee Study)―膝蓋骨の厚みと関節可動域-, 神谷 正人, 宗圓 聰, 上野 貢生, 山崎 顕二, 菊池 啓, 日本人工関節学会誌, 41,   2011年12月
  • 湿布剤~温湿布と冷湿布の使い分け, 神谷 正人, 臨床研修プラクティス, 3, 6, 72,   2006年06月
  • Sjogren's syndrome with bilateral spontaneous fracture of the femoral neck following aseptic necrosis of the femoral head, Mod Rheumatol, 14, 494, 497,   2004年
  • 高齢者の人工骨頭置換術後MRSA感染に対して抗生剤加セメントビーズを用いて感染の鎮静化を行った2例, Hip Joint, 30, 688, 691,   2004年
  • 関節リウマチの病態と外科手術のタイミング, 神谷 正人,   2003年09月
  • 変形性股関節症に体するceramic on ceramic人工股関節置換術の短期成績, HIp Joint, 29, 539, 541,   2003年
  • Secur-Fit型セメントレス人工骨頭におけるステム周囲のX線学的変化についての検討, Hip Joint, 28, 371, 374,   2002年
  • Scorpio人工膝関節の短期成績, 神谷 正人, 上野 貢生, 山口 博史, 宗圓 聡, 中部日本整形外科災害外科学会雑誌, 45, 3, 435, 436,   2002年, 10.11359/chubu.2002.435
  • 術後20年を経過した人工股関節, Hip Joint, 27, 508, 511,   2001年
  • 同時期に下肢多関節置換術を行ったRA例の成績, 臨床リウマチ, 13, 1, 71, 75,   2001年
  • 独歩不能な慢性関節リウマチ患者に対する下肢多関節置換術の成績, 臨床リウマチ, 11, 303, 307,   1999年
  • 大腿骨頭壊死症に対する手術療法とその長期成績, 神谷 正人, 浜西 千秋, 福田 寛二, 田中 清介, 中部日本整形外科災害外科学会雑誌, 42, 5, 1291, 1292,   1999年, 10.11359/chubu.1999.1291
  • 骨盤部悪性腫瘍に対する患肢温存, 関節外科, 18, 8, 45, 48,   1999年
  • 整形外科手術時のトラブルとその対策-大腿骨頸部骨折-, 関節外科, 17, 11, 84, 89,   1998年
  • 慢性関節リウマチ患者における人工関節再置換例の検討, 臨床リウマチ別冊, 10, 4, 282, 286,   1998年
  • 人工骨頭置換術の長期成績, Hip Joint, 23, 203, 207,   1997年
  • セメント使用人工股関節におけるHDPソケットの摩耗とOstealysis, Orthopaedic Ceramic Implant, 16, 107, 110,   1996年
  • 慢性関節リウマチに対する多関節置換術の長期成績, 臨床リウマチ別冊, 9, 1, 50, 54,   1996年
  • 人工股関節置換術の合併症とその対策, 中部日本整形外科災害外科学会雑誌, 39, 4, 887, 888,   1996年
  • 人工股関節形成術後感染例の検討, 中部日本整形外科災害外科会雑誌, 39, 2, 417, 418,   1996年
  • 慢性関節リウマチ患者にたいする人工股関節形成術の成績, 臨床リウマチ, 7, 、94-97,   1995年
  • 高位脱臼性股関節症の手術成績ー術後5年以上経過例の検討ー, 中部日本整形外科災害外科学会雑誌, 38, 4, 1033, 1034,   1995年
  • 変形性股関節症におけるセメントレス人工股関節置換術の近隔成績ーOmniflex system使用例を中心にー, Hip Joint, 21, 368, 371,   1995年
  • Effective treatment of mice with type II collagen induced arthritis with lethal irradiation and bone marrow transplantation, The Journal of Rheumatology, 20, 2, 225, 230,   1993年
  • 人工股関節置換術後の大腿骨骨幹部骨折に対する治療経験, Hip Joint, 18,111-114,   1992年
  • 骨髄移植とコラーゲン関節炎マウスにおける抑制効果, 近畿大学医学雑誌, 16, 1, 77, 88,   1991年
  • 腰椎椎間板ヘルニアにおける椎間関節のorientation, 中部日本整形外科災害外科学会雑誌, 29, 4, 1525, 1527,   1986年

受賞

  • 第55回日本リウマチ学会総会•学術集会ポスター賞

競争的資金

  • コラーゲン誘導関節炎とT細胞抗原受容体に関する研究
  • コラーゲン誘導関節炎とc-fosに関する研究