KINDAI UNIVERSITY


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古田 治彦フルタ ハルヒコ

プロフィール

所属部署名奈良病院
職名講師
学位歯学博士
専門口腔外科
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1311-furuta-haruhiko.html
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Last Updated :2017/09/15

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    顎変形症治療に関して、診断・評価・シミュレーションの3D化の研究を行っています。

学歴・経歴

経歴

  • 旧所属 福岡大学 医学部 医学科(講師)

研究活動情報

論文

  • 外科的矯正治療を行った上顎前歯唇側傾斜を伴う上顎前突症の検討, 古田 治彦, 久保誼修, 日本顎変形症学会雑誌 Jpn. J. Jaw Deform, 10, 1, 74, 80,   2000年04月
  • 咬筋肥大症に対する咬筋切除術と下顎角部外側皮質骨矢状分割切除術の応用, 古田 治彦, 久保誼修, 日本顎変形症学会雑誌 Jpn. J. Jaw Deform., 10, 1, 81, 87,   2000年04月
  • 血液採血部位の細菌汚染に関する実験的検討, 古田 治彦, 久保誼修,木下 智, 自己血輸血, 13, 117, 122,   2000年07月
  • 大阪歯科大学口腔外科学第1講座における20年間の顎矯正手術の臨床統計的観察, 久保 誼修,堀内 薫, 古田 治彦, 日本顎変形症学会雑誌, 13, 1, 44, 51,   2003年04月
    概要:本邦では1982年に顎変形症研究会が発足し、この20年間にその患者は増加し、今後もその傾向はつづくと考えられる。そこで私たちが経験した過去20年間の808症例に関して、臨床統計を行い今後の治療動向に関して検討を行った。
  • 骨延長を用いて外科的矯正治療を行ったskeletal Class Ⅱの1例, 山田耕治, 古田 治彦, 日本顎変形症学会雑誌, 14, 1, 93, 99,   2004年04月
  • Skeletal Class Ⅱ症例における下顎枝矢状分割術施行時の近位骨片の位置復元に関する臨床的検討, 古田 治彦, 山口 万枝, 小渕 匡清, 野村 太作, 渥美 智仁, 堀内 薫, 橋本賢二, 日本顎変形症学会雑誌, 15, 1, 41, 46,   2005年04月
  • 生体内吸収性骨接合システムの改良, 小渕匡清, 古田 治彦, 日本顎変形症学会雑誌, 15, 1, 21, 27,   2005年04月

講演・口頭発表等

  • Three lateral osteotomy designs for bilateral sagittal split osteotomy: biomechanical evaluation with three-dimensional finite element analysis, THE 51ST CONGRESS OF THE KOREAN ASSOCIATION OF ORAL AND MAXILLOFACIAL SURGEONS,   2010年
  • Assessment of the 3 techniques of bilateral sagittal split osteotomy with respect to the biomechanical stability of the mandible by using three-dimensional finite-element analysis, THE 50ST CONGRESS OF THE KOREAN ASSOCIATION OF ORAL AND MAXILLOFACIAL SURGEONS,   2009年
  • 下顎枝矢状分割術骨切りラインの相違による生体力学的評価, 第53回日本口腔外科学会総会,   2008年
  • 3D-CTを用いた下顎枝矢状分割術施行後の近位骨片復位評価の新しい試み, 第53回日本口腔外科学会総会,   2008年
  • 3D-CTの画像マッチング処理精度の評価, 第18回日本顎変形症学会総会,   2008年
  • 下顎枝矢状分割術における骨切りラインの相違による生体力学的評価, 第18回日本顎変形症学会総会,   2008年
  • 3D-CTによる顔面骨画像マッチング処理精度の評価と最適撮影条件の検討, 第62回NPO法人日本口腔科学会学術集会,   2008年
  • 当科における抜歯時の説明・同意書の導入に関する患者へのアンケート調査, 第62回NPO法人日本口腔科学会学術集会,   2008年
  • 下顎枝矢状分割術における3種の外側骨切り線の三次元有限要素法解析による生体力学的評価, 第64回 NPO法人日本口腔科学会学術集会,   2010年
  • 3D-CT画像を用いた下顎枝矢状分割術後の規格的評価, 第54回日本口腔外科学会総会・学術大会,   2009年
  • 下顎枝矢状分割術における骨切り線の相違による生体力学的評価‐三次元有限要素法による応力解析‐, 第19回日本顎変形症学会総会,   2009年
  • 顎関節における関節鏡下訓練のためのバーチャルシュミレーターの開発, 第54回日本口腔外科学会総会・学術大会,   2009年
  • The influence of trait anxiety level to sedatives dose, 12th International Dental Congress on Modern Pain Control,   2009年
  • 自己血輸血のQoality Control -より安全な自己血貯血を目指して-, 古田 治彦, 久保誼修, 自己血輸血学術総会,   1999年02月, 自己血輸血学術総会
  • 顎矯正手術に関するプロトコール作成の有用性について, 古田 治彦, 久保誼修, 日本顎変形症学会総会,   2000年06月, 日本顎変形症学会総会
  • ラット後肢遊離移植モデルを用いた血行障害の評価について, 夏目恵治, 真鍋幸嗣, 江川哲雄, 古田 治彦, 遠所瑞拡, 上石 弘, The 11th China-Japan Joint Meeting of Plastic Surgery,   2000年10月, The 11th China-Japan Joint Meeting of Plastic Surgery
    概要:ラット後肢遊離移植モデルにおける血行障害の評価は、超音波トランジット血流計にて実験結果に基づきグラフ化することで静脈閉塞が動脈閉塞と比較して、術後早期の血行障害の回復過程の現象のひとつとして、より回復困難なものであると想像でき評価した。(英文)
  • 顔面非対称を主訴に来院した顎関節滑膜性軟骨腫症の1例, 古田 治彦, 久保誼修, 日本口腔外科学会総会,   2000年10月, 日本口腔外科学会総会
  • 頬部に発生した硝子化明細胞癌の電顕的観察, 山口 万枝, 古田 治彦, 橋本賢二 豊田博紀, 第57回日本口腔科学会総会,   2003年05月, 第57回日本口腔科学会総会
    概要:30歳女性の頬部に発生した硝子化明細胞癌の電顕的観察を行った。腫瘍細胞は、腺癌類似形態と明細胞癌類似形態が認められた。
  • 顎変形症患者に対する顎矯正手術施行時の関節頭の位置評価に関する臨床的検討, 古田 治彦, 山口 万枝, 渥美 智仁, 小渕 匡清, 野村 太作, 堀内 薫, 橋本 賢二, 第14回日本顎変形症学会総会,   2004年05月, 第14回日本顎変形症学会総会
  • Domestic Violenceによる顎顔面骨折の2例, 渥美 智仁, 山口 万枝, 古田 治彦, 橋本賢二, 第6回日本顎顔面外傷学会総会,   2004年06月, 第6回日本顎顔面外傷学会総会
    概要:DVによる顎顔面骨折を2例経験したので報告した。DVが疑われる場合は、充分な問診および慎重な対応が必要と考えられた。
  • 診断に苦慮したオトガイ下部腫瘤の1例, 渥美 智仁, 山口 万枝, 古田 治彦, 橋本賢二, 第35回日本口腔外科学会近畿地方会,   2004年06月, 第35回日本口腔外科学会近畿地方会
    概要:初診時に腫瘍性病変を疑い、最終的に反応性リンパ節腫大と診断されたオトガイ可部腫瘤を経験したので報告した。
  • Skeletal Class Ⅱ症例における下顎枝矢状分割術施行時の近位骨片の位置復元に関する臨床的検討, 野村 太作, 古田 治彦, 堀内 薫, 山口 万枝, 橋本 賢二, 日本口腔外科学会近畿地方会,   2004年11月, 日本口腔外科学会近畿地方会
    概要:下顎枝矢状分割術を行った際、後戻りの原因検索として、下顎頭の復位に関して検討を行った。術直後に下顎頭は下方へ変化し、術後Ⅰ~3か月以内に術前の下顎頭位に復位していた。
  • 含歯性嚢胞の増大に伴い下顎第三大臼歯は移動する, 山口 万枝, 古田 治彦, 渥美 智仁, 第4回奈良臨床歯科医学会,   2004年11月, 第4回奈良臨床歯科医学会
    概要:嚢胞の増大に伴い下顎第三大臼歯が下顎枝上方へ移動した含歯性嚢胞の3例を経験したので報告した。
  • skeletal Class Ⅱに対するPCR対策 ーskeletal Class Ⅱ症例に対して骨縫合を用いた下顎枝矢状分割術での評価, 古田 治彦, 第15回日本顎変形症学会総会シンポジウム1,   2005年06月, 第15回日本顎変形症学会総会シンポジウム1
  • 下顎骨腫瘍が疑われた残根により生じた骨髄炎の1例, 佐野 陽彦, 山口 万枝, 古田 治彦, 渥美 智仁, 橋本 賢二, 奈良県歯科医師会,   2005年11月, 奈良県歯科医師会
    概要:右下智歯抜歯後、数年を経過してから腫脹を自覚した。下顎骨腫瘍の疑いで摘出術施行。顆粒状の硬組織中心に残根を認めた。病理組織検査より腐骨と診断された。この症例を通して抜歯時に歯根を残した場合には、長期にわたり経過観察が必要と思われた。
  • 経過観察中に悪性転化した白板症の2例, 山口 万枝, 古田 治彦, 佐野 陽彦, 第5回奈良臨床歯科医学大会,   2005年11月, 第5回奈良臨床歯科医学大会
    概要:外来で経過観察中に悪性転化した白板症の2例を経験したのでその概要を報告した。

MISC

  • Three lateral osteotomy designs for bilateral sagittal split osteotomy: biomechanical evaluation with three-dimensional finite element analysis, TAKAHASHI Hiromasa, MORIYAMA Shigeaki, FURUTA Haruhiko, MATSNAGA Hisao, SAKAMOTO Yuki, KIKUTA Toshihiro, Head & Face Medicine, 6, 4,   2010年, 10.1186/1746-160X-6-4
  • 下顎矢状分割術時における貯血式自己血輸血の検討, 瀬戸 美夏、出口 充、古田 治彦、助台 美帆、高橋 宏昌、梅本 丈二、喜久田 利弘, 日本顎変形症学会雑誌, 19, 3, 145, 149,   2009年
  • 胸部貫通後に頬部へ停留した銃弾損傷の1例, 北嶋 哲郎、喜久田 利弘、古田 治彦、高橋 宏昌、喜多 涼介、高岡 昌男, 日本口腔外傷学会雑誌, 8, 13, 16,   2009年
  • 福岡大学病院救命救急センター患者の歯科口腔外科診療の臨床統計的検討;2001年からの5年間について, 助台美帆、喜久田利弘、福田浩子、喜多涼介、北嶋哲郎、高橋宏昌、青柳直子、古田治彦、瀬戸美夏、梅本丈二、喜多村泰輔、田中経一、石倉宏恭, 福岡大学医学紀要, 36, 4, 263, 269,   2009年
  • Orthognatic Surgery for Mentally Retarded Patient with an Open Bite, KIKUTA Toshihiro, FURUTA Haruhiko, TAKAHASHI Hiromasa, UMEMOTO George, HARA Iwao, ITO Masahiko, SARADA Yoko, NISHIMURA Ryoji, 福岡大学医学紀要, 36, 1, 41, 46,   2009年
  • 福岡大学病院歯科口腔外科における病理組織検査の統計的検討;- 1998年1月1日から2008年12月31日まで-, 臼杵雄一郎、福田浩子、古田治彦、瀬戸美夏、梅本丈二、高橋宏昌、青柳直子、北嶋哲郎、喜多涼介、喜久田利弘, 福岡大学医学紀要, 37, 2, 91, 98,   2010年