KINDAI UNIVERSITY


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東田 有智トウダ ユウヂ

プロフィール

所属部署名医学科
職名教授/主任/附属病院病院長(3病院統括)
学位医学博士
専門アレルギー内科・呼吸器内科
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/590-touda-yuuzi.html
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Last Updated :2017/11/17

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    喘息、アレルギー性呼吸器疾患、ハチアレルギー等のアレルギー疾患および慢性閉塞性肺疾患、肺炎および間質性肺炎ならびに肺癌の診断・治療を行っている。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2016/10/15
     読売新聞
     ぜんそくについて
    ●2015/09/13
     読売新聞
     ぜんそくの治療について。
    ●2015/09/03
     読売新聞
     ぜんそく治療について。
    ●2015/07/17
     産経新聞
     ぜんそく患者への新治療法について。
    ●2015/02/05
     読売テレビ「かんさい情報ネットten.」 
     脳空気塞栓症について。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1980年, 近畿大学, 医学部, 医学科

研究活動情報

研究分野

  • 内科系臨床医学, 呼吸器内科学

研究キーワード

  • 呼吸器内科

論文

  • ステロイド療法, 岩永 賢司, 東田 有智, 緩和医療学, 2, 2, 106, 107,   2000年02月
  • 喘息の長期管理におけるロイコトリエン拮抗薬の位置づけ, 東田 有智, 辻 文生, アレルギーの臨床, 20, 8, 32, 38,   2000年08月
    概要:喘息の長期管理におけるロイコトリエン拮抗薬の位置づけについて、気道過敏性、気道炎症、ステロイド減量およびQOLに対する影響について述べた。
  • 喘息治療における吸入ステロイド薬の使い分け, 東田 有智, Medical Practice, 7, 7, 1237, 1237,   2000年
  • 喘息モデルにおける気道過敏性に対する化学伝達物質の役割, 東田 有智, 村木 正人, 久保 裕一, 原口 龍太, 福岡 正博, 中島 重徳, Respiration, 68, 73, 77,   2001年05月
    概要:気道過敏性のメカニズムについて、喘息モデルを用い、脂質メディエーターの役割について検討した。(英文)
  • 二相性反応モルモットにおけるAA-2414の影響, 東田 有智, 村木 正人, 久保 裕一, 福岡 正博, 中島 重徳, The Journal of Int.Med.Research, 29, 3, 229, 235,   2001年07月
    概要:二相性喘息モルモットを用い、トロンボキサンA2拮抗薬の有用性について解明した。
  • スラロイド拮抗性喘息でロイコトイエン拮抗薬が著効した例, 辻 文生, 東田 有智, 臨床医, 28, 3, 350, 353,   2002年03月
  • ロイコトリエン拮抗薬の抗炎症効果, 村木 正人, 東田 有智, アレルギーの臨床, 22, 10, 759, 764,   2002年09月
    概要:ロイコトリエンの産生、ロイコトリエン受容体、ロイコトリエンの気管支喘息における役割、ロイコトリエン拮抗薬の抗炎症作用についてまとめた。
  • ロイコトリエン拮抗薬の抗炎症効果, 東田 有智, 村木 正人, アレルギーの臨床, 22, 10, 27, 32,   2002年11月
    概要:喘息におけるロイコトリエン拮抗薬の抗炎症作用について述べた。
  • 気管支喘息と気道分泌, 岩永 賢司, 東田 有智, 医薬ジャーナル, 38, 12, 144, 147,   2002年12月
    概要:気管支喘息では気道の過分泌がみられ、特に喘息死例では粘液塞栓の形成が広範に認められる。本稿では、気管支喘息における気道分泌とその予防、対策について述べる。
  • 気管支喘息とマクロライド, 東田 有智, 村木 正人, 分子呼吸器病, 6, 2, 58, 63,   2002年
    概要:気管支喘息の治療薬としての有用性を抗炎症作用の面から述べた。
  • ケーススタディ ステロイド抵抗性喘息でロイコトリエン拮抗薬が著効した症例, 辻 文生, 東田 有智, 「臨床医」喘息治療の新しい展開ー抗ロイトコリエン拮抗薬を中心にー, 28, 3, 350, 353,   2002年
  • Change of Cu,Zn-superoxide dismutase activity of guinea pig lung in experimental asthma, 西田 升三, 戸村 隆訓, 寺本 和弘, 木本・木下 さおり, 楠 威志, 東田 有智, 中島 重徳, 入交 清博, Free Radical Res, 36, 601, 606,   2002年
    概要:喘息モルモットにおいて、炎症性ラジカルの消去にはCu,Zn-SODが主体となることを示し、Cu,Zn-SOD活性を低下させると喘息発作が増悪することを示した。(英文)
  • 症状安定気管支喘息患者をフォローするにあたっての着眼点は?, 辻 文生, 東田 有智, 呼吸, 22, 2, 40, 41,   2003年02月
    概要:症状は認められず、LAもPEFの日内運動が10%以内の患者においてベースとなるPEFの上昇は、患者の更なるQOL及び気道過敏性の改善につながる。
  • アレルギー相談室Q&A, 東田 有智, アレルギーの臨床, 23, 3, 68, 68,   2003年03月
  • 気道過敏性検査法, 村木 正人, 東田 有智, 医学のあゆみ  呼吸器疾患ーstate of arts 2003-2005, 241, 245,   2003年03月
  • 特集 びまん生肺陰影を読む診断各論2 市中肺炎, 岩永 賢司, 東田 有智, 綜合臨牀, 52, 6, 1936, 1940,   2003年06月
    概要:市中肺炎について、日本呼吸器学会の成人市中肺炎ガイドラインを中心に概説した。
  • アレルギー性鼻炎ー気管支喘息:相互の関わり, 辻 文生, 東田 有智, The Lung Perspective, 11, 4, 435, 440,   2003年10月
    概要:One airway、one disease という新しい概念の紹介
  • 気管支喘息のQOLとその評価, 東田 有智, 久保 裕一, アレルギー科, 15, 1, 1, 8,   2003年
  • 高齢者喘息の病態と治療 高齢者喘息の治療 ロイコトリエン拮抗薬, 辻 文生, 東田 有智, 老年医学 Geriatric Medicine, 41, 3, 329, 335,   2003年
  • 喘息治療薬の特徴と投与のコツーステロイド薬ー, 岩永 賢司, 東田 有智, Medical to prescribe corticosterodis for patients with asthma, 20, 10, 1735, 1739,   2003年
    概要:吸入ステロイド薬を中心に、喘息治療におけるその特徴と投与のコツについて述べた。
  • 鼻アレルギーが成人喘息に及ぼす影響, 辻 文生, 東田 有智, 耳鼻咽喉科・頭頸部外科, 76, 5, 133, 140,   2004年04月
  • インフルエンザ流行期間中の発熱-一般細菌肺炎の合併にも注意-, 宮良 高維, 東田 有智, 感染症診療のコツと落とし穴, 132, 133,   2004年09月
  • ニューキノロン系抗菌薬で改善する肺炎では結核の可能性も考慮, 宮良 高維, 東田 有智, 感染症診療のコツと落とし穴, 205, 205,   2004年09月
  • アレルギー性鼻炎が気管支喘息に及ぼす影響とその治療, 東田 有智, 鼻アレルギーフロンティア, 4, 3, 72, 76,   2004年
  • コンビネーション治療の現況, 岩永 賢司, 東田 有智, COPD FRONTIER COPD FRONTIER, 3, 2, 35, 39,   2004年
  • ステロイドと気道病変の特徴(気道上皮細胞を中心に), 岩永 賢司, 辻 文生, 宮良 高維, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, Pharma Medica Pharma Medica, 22, 15, 20,   2004年
  • ガチフロキサシンが有効であった前治療無効の市中肺炎の2例, 宮良 高維, 上田 朋子, 池田 容子, 山藤 緑, 北口 佐也子, 大森 隆, 辻 文生, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, Pharma Media, 22, 3, 163, 167,   2004年
  • 日本語版Asthma Control Test(ACT):喘息チェックによる喘息コントロール状態判定の妥当性の検証, 東田 有智, 久保 裕一, 原口 龍太, 岩永 賢司, 宮良 高維, 辻 文生, アレルギー・免疫, 1, 108, 112,   2005年01月
  • 特集:喘息治療薬の今後の方向性 ロイコトリエンの今後, 辻 文生, 東田 有智, 喘息  , 18, 69, 49, 53,   2005年01月
  • 臨床試験における有害事象情報の質の評価, 野村 守弘, 秦 多恵子, 家田 正子, 桑野 寛行, 森山 健三, 東田 有智, 松岡 悦子, 森下 典子, 網野 祥子, 医療薬学, 31, 2, 105, 112,   2005年02月
    概要: 依頼者から報告される有害事象情報は増加の一途を辿っている。現在は、報告項目の統一化(標準化)と電子媒体による有害事象報告提供が開始されたので、治験審査委員会(IRB)の審議の迅速化や状況の把握が比較的容易になった。今回は、有害事象情報の質そのものを客観的な数値として表わし、全ての有害事象項目を統一的に評価できる方法を考案したので報告する。  評価の根拠として、医師(Drs)、CRC及び薬剤師ら(CRCs)に対して行ったVAS(Visual Analogue Scale)形式の調査結果を使用した。Drs、CRCsともに未知・重篤な情報に最も重要性を感じている。Drsは因果関係の程度や転帰情報にも重要性を置いているが、CRCsは未知・重篤情報以外には大きな関心を寄せているわけではないこともわかった。また、今回、我々が考案した有害事象の数値変換表による有害事象の分布状況と、従来からの「予測性」「重篤性」などからのキーワードによって抽出した場合を比較した。
  • COPD:的確な診断・治療のための新たな知見, 東田 有智, COPD FRONTIER COPD FRONTIER, 4, 1, 54, 56,   2005年02月
  • 気管食道科領域における環境とアレルギー, 東田 有智, 日本気管食道科学会会報, 56, 2, 124, 130,   2005年02月
  • 四肢末端壊死感染巣が原因で全身性炎症反応症候群と急性呼吸窮迫症候群を発症したが好中球エラスターゼ阻害薬の早期併用により一度は救命し得た一例, 溝部道生, 中島 宏和, 岩﨑 剛和, 澤口 博千代, 中島重徳, 林淳一郎, 諸冨公昭, 新田 匡章, 上田吉生, 東田 有智, 近畿大医誌 Med J Kinki Univ, 30, 1, 1, 5,   2005年06月
    概要:交通外傷による脊髄損傷のため下半身麻痺があり、慢性腎不全による人工透析施行中の65歳男性患者が閉塞性動脈硬化症による四肢末端壊死のため当院形成外科で手術を繰り返したが、四肢末端壊死部の再発性感染から全身性炎症反応症候群および急性呼吸窮迫症候群を発症し重篤化したため、当科と共観となった。抗生物質と機械的強制換気に加え、好中球エラスターゼ阻害薬であるシベレスタットナトリウムを早期に併用したところ、PaO2/FIO2比、A-aDO2ともに投与3日目で改善し、8日目には著効、23日目(投与終了10日目)にほぼ正常化した。その後食事摂取を開始し小康状態を保ったが、1回目の急性呼吸窮迫症候群発症から68日目に再発し、急速に汎血管内凝固症候群を生じ消化管出血、脳出血を合併し死亡した。急性呼吸窮迫症候群は予後不良な病態で、今までのところ有効な治療に乏しく治療に難渋するが、1回目の発症時に診断が付き次第早期に好中球エラスターゼ阻害薬を
  • 下気道感染症に対するceftazidimeを対照とするcefozopranの市販後臨床試験, 三木 文雄 , 東田 有智, 日本化学療法学会雑誌, 53, 9, 526, 556,   2005年09月
  • 成人気管支異物の検討-最近経験した4症例をふまえて-, 北口 佐也子, 東田 有智, 気管支学, 27, 7, 524, 528,   2005年11月
  • 上気道と下気道のアレルギー -上気道と下気道アレルギーの共通点と相違点-, 東田 有智, アレルギーの臨床, 25, 12, 16, 16,   2005年12月
  • Effects of Saibokuto on bronchial asthma., 東田 有智, 中島 重徳, Journal of Traditional Medicines Journal of Traditional Medicines, 22, 1, 189, 2005,   2005年
  • 高齢者喘息に対する吸入ステロイド療法~序~, 東田 有智, アレルギー・免疫, 13, 2, 81, 83,   2006年02月
  • 気管支喘息の病態と治療のコツ, 東田 有智, 大阪府内科医師会会誌, 15, 1, 1, 5,   2006年04月
  • 気管支喘息の病態と治療のコツ, 東田 有智, 総合臨床, 55, 296, 305,   2006年04月
  • 日本語版Asthma Control Test:喘息コントロールテストによる喘息コントロール状態の判定に関する有用性の検討, 東田 有智, 久保 裕一, 村木 正人, 岩永 賢司, 宮良 高維, 佐野 博幸, アレルギー・免疫, 13, 5, 72, 79,   2006年05月
  • 喘息・最近の話題~喘息コントロールテスト~, 東田 有智, International Review of Asthma International Review of Asthma, 8, 3, 94, 100,   2006年08月
  • 喫煙の全身に及ぼす影響, 北口 佐也子, 佐野 博幸, 東田 有智, 総合臨床, 55, 10, 2435, 2438,   2006年10月
  • β2刺激薬, 内藤 映理, 岩永 賢司, 東田 有智, 臨床と研究, 83, 11, 34, 37,   2006年11月
  • 長期間作動型吸入β2刺激薬(キシナホ酸サルメテロール)の気管支喘息患者に対する臨床的検討-ツロブテロールテープを対照とした二重盲検並行群間比較試験-, 東田 有智, 金沢大学大学院 医学系研究科細胞移植学講座, 久留米大学医学部 第一内科, 秋田大学医学部 保健学科, 大阪市立大学大学院 医学研究科呼吸器病態制御内科学, 浜松シーピーティ研究所, グラクソ・スミスクライン株式会社, グラクソ・スミスクライン株式会社, グラクソ・スミスクライン株式会社, グラクソ・スミスクライン株式会社, グラクソ・スミスクライン株式会社, 日本臨床アレルギー研究所, アレルギー・免疫, 13, 8, 60, 76,   2006年12月
  • 下大静脈欠損・奇静脈結合を伴った急性肺血栓塞栓症の一例, 北口 佐也子, 宮良 高維, 上田 朋子, 辻 文生, 佐野 博幸, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 44, 12, 957, 961,   2006年12月
  • 下気道感染症に対する喀痰細菌培養検査の検討:輸送培地の使用について, 村木 正人, 北口 佐也子, 市橋 秀夫, 辻 文生, 大森 隆, 原口 龍太, 東田 有智, 日本呼吸器学会雑誌, 44, 6, 425, 430,   2006年
  • 高齢者における吸入療法の問題点, 東田 有智, ALLERGIA TRENDS ALLERGIA TRENDS, 8, 2, 24, 25,   2006年
  • Effect of dietary supplements on the Fischer ratio before and after pulmonary rehabilitation, 久保 裕一, 本田 憲胤 , 辻 文生, 岩永 賢司, 村木 正人, 東田 有智, Asia Pac J Clin Nutr, 15, 4, 551, 555,   2006年
  • Usefulness of QVARTM for the Treatment of Bronchial Asthma-With and Without Use of an Inhalation Device, 辻 文生, 東田 有智, 久保 裕一, 原口 龍太, 岩永 賢司, Journal of Asthma, 43, 8, 613, 618,   2006年
  • 薬剤性肺炎, 岩永 賢司, 東田 有智, アレルギー, 56, 1, 37, 40,   2007年01月
  • 低用量のアミオダロンによりアレルギー性肺障害が生じた1例, 中島 宏和, 澤口 博千代, 辻 文生, 宮本 武明, 中島 重徳, 横田 良司, 東田 有智, 五十嵐 渉, Progress in Medicine, 27, 2231, 2235,   2007年10月
    概要:(症例)61歳男性、主訴は労作性呼吸困難、心筋梗塞後の冠動脈バイパス術後難治性不整脈を生じたためアミオダロン100mg/dayを16ヶ月間服用後両側肺陰影を発症、当初肺感染症が疑われレボフロキサシンを投与されたが改善しなかった。Drug lymphocyte stimulation teat(DLST)上アミオダロン陽性で、アミオダロンによるアレルギー性肺障害と診断した。コルチコステロイド薬の投与により両側肺陰影は劇的に改善し、それに平行して当初異常高値を示したKL-6とsurfactant protein Dの両値とも正常化した。
  • 肺膿瘍様陰影の寛解増悪を繰り返した不全型ベーチェット病の一例, 中島 宏和, 澤口 博千代, 辻 文生, 宮本 武明, 宮良 高維, 東田 有智, 中島 重徳, アレルギー, 56, 10, 1301, 1305,   2007年10月
    概要:症例は39歳女性、これまでに、口腔内アフタと外陰部潰瘍を繰り返し、毛嚢炎様皮疹を生じたことがある。2003年12月から微熱あり、2004年2月当科初診時胸部X線・CT上多発性肺膿瘍様陰影を認め、精査加療目的に近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科入院し、経気管支肺生検上リンパ球優位の非特異的炎症を認めたが、抗生物質投与で改善し退院した。その後も陰影の寛解増悪を認め、2006年10月3日当科へ再入院した。気管支肺胞洗浄液上リンパ球数優位(53%)、かつ細菌培養上起炎菌認めず、既往歴から、3主症状(再発性口腔内アフタ・外陰部潰瘍、毛嚢炎様皮疹)を有する不全型ベーチェット病による免疫障害から再発を繰り返した肺陰影と考え、コルヒチンを開始し、肺陰影と炎症反応の改善を認め10月28日退院した。 ベーチェット病に肺膿瘍様陰影を合併したのは本例が3例目で、稀な病態と考えられる。
  • 急性呼吸不全を呈した辛夷清肺湯による薬剤性肺障害の1例, 中島 宏和, 澤口 博千代, 辻 文生, 宮本 武明, 中島 重徳, 東田 有智, アレルギー, 57, 1, 59, 63,   2008年01月
    概要:今回、辛夷清肺湯によるアレルギー性機序が原因で急性呼吸促迫症候群が惹起されたと考えられる一例を経験したので報告する。 (症例)84歳女性、副鼻腔炎の治療目的に辛夷清肺湯を投与され、急性間質性肺炎型薬剤性肺障害から急性呼吸促迫症候群を発症したが、内服中止とコルチコステロイド薬にて劇的に改善した。薬剤性肺障害のCamusの基準中、本例は辛夷清肺湯に対してこの基準の5項目中4項目を満たし、辛夷清肺湯による肺障害と診断した。コルチコステロイド薬減量後の辛夷清肺湯のdrug lymphocyte stimulation test(DLST)のstimulation index(SI)値が上昇しており、本例の急性間質性肺炎は辛夷清肺湯によるアレルギー性機序により誘発されたことが示唆された。  辛夷清肺湯による薬剤性肺障害は本例が7件目で、投与時は注意深い観察が必要であると考えられた。
  • 18F-fluorodeoxyglucose-positron emission tomographyにて強い集積を認めたアレルギー性気管支肺アスペルギルス症の一例, 中島 宏和, 澤口 博千代, 星 晋, 中島 重德, 東田 有智, アレルギー, 58, 10, 1426, 1432,   2009年10月
    概要:症例は61歳女性、主訴は乾性咳嗽で、胸部X線・CT上右肺中葉に腫瘤陰影を認め、18F-fluorodeoxyglucose-positron emission tomography(18FDG-PET)上強い集積を認めたため肺癌を第一に鑑別する必要があった。喀痰からAspergillus fumigatusを認め、血清アスペルギルスIgEおよびIgG抗体が陽性であった。腫瘤陰影は自然軽快し、Rosenbergらの診断基準から気管支喘息の臨床症状を伴わないアレルギー性気管支肺アスペルギルス症(allergic bronchopulmonary aspergillosis、ABPA)と診断した。現在まで吸入ステロイドとイトラコナゾールにより再発無く経過中である。 我々が知る限り、肺腫瘤陰影を呈し18FDG-PET陽性のABPA症例は本例が2例目で、診断に注意が必要である。
  • 稽留熱と頭痛、背部痛が持続し線維筋痛症が疑われた一例, 中島 宏和, 奈良病院呼吸器・アレルギー内科, 東田 有智, 中島 園美, 日本心療内科学会誌, 15, 1, 5, 10,   2011年01月
    概要:34歳女性、職業;マスコミ関係。仕事上大きなストレスを自覚していたが、入院の約2ヶ月前背部痛で他院にて入院治療を受け自然軽快した。X-4日から39℃の発熱、頭痛、背部痛を自覚し、X日入院した。血液検査上軽度炎症反応を認めたが、他の全身検索で異常を認めず、種々抗菌薬を投与したが効果は判然としなかった。原因不明ではあったが徐々に稽留熱は認められなくなり、疼痛も認められない日が多くなり退院した。その後、他院心療内科で線維筋痛症の疑いと診断された。当科で入院日から1年8か月後に施行したCMIはII領域に、日本語版TAS-20は非アレキシサイミアに分類された。このことから本人の自覚するストレスが入院療養により開放されたことにより軽快したと考えられた。 線維筋痛症に稽留熱を併発することは稀である。本疾患患者は当科のような心療内科以外の科を受診することが多く注意を要する。
  • The characteristics of 3 patients with Churg-Strauss syndrome, 中島 宏和, 澤口 博千代, 田村 光信, 中島 重徳, 東田 有智, an International Journal of Medical Sceinces, 2, 3, 255, 263,   2011年07月
    概要:【目的】当科で加療中のアレルギー性肉芽腫性血管炎(以下AGA)またはChurg-Strauss症候群(以下CSS)症例について、特徴を明らかにする。 【対象と結果】総数3例、平均年齢は54.7±20.2歳、男女比(男性:女性=2:1)、各々の項目の有無(有り:無し)は、AGAまたはCSS発症前の喘息症状の悪化(1:2)、肺陰影(2:1)、皮疹(3:0)、神経炎症状(2:1)、血中好酸球増多(3:0)、血中総IgE値増多(2:1)、発症前抗LT薬の服用(1:2)、生検組織の所見;好酸球浸潤・フィビリノイド壊死性血管炎1例、好酸球浸潤を伴う血管炎のみ1例、好酸球浸潤のみ1例、ANCA値の上昇は、MPO-ANCA上昇1例、C-ANCA上昇1例、いずれも正常が1例、治療は、ステロイド剤のみ1例、ステロイド剤と免疫抑制剤の併用2例、予後は3例とも軽快した。 【結語】当科で経験したAGAまたはCSS症例は、喘息症状の悪化を経ずに発症している症例を2例認めた。3例中2例は他疾患との鑑別に苦慮し、その原因として組織学的に典型
  • 研修医のための教育講座 気管支喘息の最近の話題, 中島 宏和, 東田 有智, 37, 3, 4, 211, 217,   2012年09月
    概要:気管支喘息の最新の診断・治療ガイドライン、治療トピックスについて解説した。

書籍等出版物

  • 今日の治療指針, 喘息・喘息発作への対応, 東田 有智, 単著, 医学書院,   2000年
  • 喘息治療の新たな展開, 高齢者に対する効果, 東田 有智, 村木 正人, 共著, メディカルレビュー社,   2001年03月
  • TECHNICAL TEAM TECHNICAL TEAM, ステロイド療法, 辻 文生, 東田 有智, 共著, 先端医学社,   2002年08月
  • これだけは知っておきたい抗アレルギー薬の知識, 服用の注意点ー高齢者ー, 辻 文生, 東田 有智, 共著, 医薬ジャーナル社,   2002年
  • 喘息治療におけるテオフィリン薬, テオフィリンのクロノセラピー, 東田 有智, 監修, 監修, 共著, メディカルレビュー社,   2005年

講演・口頭発表等

  • 高齢者切除不能非小細胞肺癌に対する、胸部放射線療法と少量carboplatinのdose finding study, 家田 泰浩, 山本信之, 吉田 誠, 川合右展, 中川 和彦, 東田 有智, 福岡 正博, 第38回日本肺癌学会総会,   1997年11月, 第38回日本肺癌学会総会
    概要:CBDCAの投与量を, Calvert 式より総投与量を算出し,それを25分割し1回投与量とした,高齢者非小細胞肺癌(Non-Small Cell Lung Cancer:NSCLC)に対する少量Carboplatin(CBDCA)連日投与と胸部放射線療法(TRT)の治療方法は,高齢者NSCLCに対して,毒性を予測・制御でき,安全でかつ,治療効果を高めることが期待できると考えらる.
  • 気管支喘息治療の評価における血清、喀痰中ECP値測定の有用性についての検討, 岩永 賢司, 東田 有智, 澤口 博千代, 辻 文生, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 福岡 正博, 中島重徳, 第8回Asthma Club in Sendai,   2000年02月, 第8回Asthma Club in Sendai
  • 胸部異常影に対するCTガイド下経皮針生検の有用性についての検討, 岩永 賢司, 東田 有智, 辻 文生, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 福岡 正博, 第40回日本呼吸器学会総会,   2000年03月, 第40回日本呼吸器学会総会
  • マウスブレオマイシン肺繊維症モデルにおけるステロイド大量投与療法の効果について第3報, 澤口 博千代, 中島重徳, 東田 有智, 久保 裕一, 原口 龍太, 村木 正人, 岩永 賢司, 辻 文生,   2000年03月
  • プランルカスト無効例に対するセラトロダストの有用性, 久保 裕一, 東田 有智, 辻 文生, 川合右展, 澤口博千代, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 福岡 正博, 中島重徳, 第12回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2000年04月, 第12回日本アレルギー学会春季臨床大会
    概要:喘息の発症には脂質メディエーターであるロイコトルエン及びトロンボキサンが重要である。喘息患者にそれぞれの受容体拮抗薬を用いて、有用性を検討した結果、ロイコトルエン及びトロンボキサンが優位に喘息の発症に関与している2群に分かれる傾向がある。
  • なぜ吸入ステロイドは使用されないのか?, 東田 有智, 第7回大阪吸入療法研究会,   2000年04月, 第7回大阪吸入療法研究会
    概要:なぜ、喘息治療において吸入ステロイド薬の使用頻度が低いのかについて総合討論した。
  • ベクロメタゾン(BDP)高用量長期吸入にて管理不良な喘息患者に対するフルチカゾン(FP)吸入の変更効果, 辻 文生, 東田 有智, 川合右展, 澤口博千代, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 福岡 正博, 第12回日本アレルギ-学会春季臨床大会,   2000年04月, 第12回日本アレルギ-学会春季臨床大会
  • トロンボキサンA2とアレルギー, 東田 有智, バイエル学術講演会,   2000年04月, バイエル学術講演会
    概要:アレルギー性疾患におけるトロンボキサンA2の重要性について述べた。
  • 抗原特異的免疫グロブリンの好酸球活性化への影響, 村木 正人, 東田 有智, 福岡 正博, 中島重徳, 紀太博仁 Gleich GJ, 第12回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2000年04月, 第12回日本アレルギー学会春季臨床大会
    概要:免疫グロブリンを介した抗原特異的反応の好酸球活性化に及ぼす影響を検討する目的で、DNS(抗原)とDNS-specific Ab(recombinat human IgG 1-4,A,E)を用いた結果、IgGとIgAを介した抗原抗体反応は好酸球の活性化につながることを示唆した。
  • HTLV-1キャリアにサルコイドーシスとシェーグレン症候群を合併した一例, 岩永 賢司, 東田 有智, 清水 俊雄, 辻 文生, 澤口 博千代, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 福岡 正博, 辰巳 陽一, 中島重徳, 第12回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2000年04月, 第12回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • 喘息モデルモルモットにおけるストレス性咳嗽の発生機序について, 原口 龍太, 東田 有智, 辻 文生, 澤口 博千代, 岩永 賢司, 久保 裕一, 中島重徳, 第42回日本アレルギ-学会春季臨床大会,   2000年04月, 第42回日本アレルギ-学会春季臨床大会
  • 当科における気管支喘息治療の推移と動向について, 澤口 博千代, 中島重徳, 東田 有智, 久保 裕一, 原口 龍太, 村木 正人, 岩永 賢司, 辻 文生,   2000年04月
  • 気管支喘息克服のために, 東田 有智, 第2回近畿大学公開講座,   2000年05月, 第2回近畿大学公開講座
    概要:気管支喘息の病態と治療について、特に自己管理について述べた。
  • 肺胞蛋白症に対する気管支肺胞洗浄, 植島 久雄, 福岡 正博, 東田 有智, 長坂 行雄, 第11回世界気管支学会議,   2000年06月, 第11回世界気管支学会議
    概要:肺胞蛋白症に対して気管支鏡下に肺胞洗浄を施行した3症例について報告した。内2症例は生食による洗浄にて軽快し、1例は洗浄液にトリプシンを加える事で著明に改善した。この方法は有効であり、又安全に施行する事ができた。
  • 気管支喘息の病態と治療, 東田 有智, 小野薬品研修会,   2000年06月, 小野薬品研修会
    概要:気管支喘息の病態と治療について、特にロイコトリエン拮抗薬の喘息治療での位置づけについて述べた。
  • 気管支鏡検査で診断不能な胸部腫瘤影に対するCTガイド経皮針生検の有用性についての検討, 岩永 賢司, 川合右展, 辻 文生, 家田 泰浩, 澤口 博千代, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 福岡 正博, 第23回日本気管支学会総会,   2000年06月, 第23回日本気管支学会総会
  • 皮膚筋炎に合併し急速に進行した間質性肺炎の一例, 辻 文生, 東田 有智, 川合右展, 澤口博千代, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 福岡 正博, 第55回日本呼吸器学会 近畿地方会,   2000年07月, 第55回日本呼吸器学会 近畿地方会
  • 抗原特異的IIgEの好酸球」活性化に及ぼす影響, 村木 正人, 東田 有智, 福岡 正博, 中島重徳, 紀太博仁 Gleich GJ, 第20回RMCB 研究会,   2000年07月, 第20回RMCB 研究会
    概要:ヒト末梢血分離好酸球を用い、IgEを介した抗原特異的反応の好酸球活性化に及ぼす影響を検討した。抗原及びIgEの免疫複合体は好酸球の脱顆粒及びSuperXide産生を引き起こさなかった。
  • イソシアネ-ト(HOT)が原因と考えられた過敏性肺臓炎の一例, 原口 龍太, 東田 有智, 久保 裕一, 村木 正人, 岩永 賢司, 辻 文生, 澤口 博千代, 中島重徳, 第8回日本職業アレルギ-学会,   2000年07月, 第8回日本職業アレルギ-学会
  • 喘息の長期管理, 東田 有智, 喘息治療集中討論,   2000年08月, 喘息治療集中討論
    概要:喘息の長期管理における各種薬剤の有用性について述べた。
  • アレルギー疾患におけるトロンボキサンA2拮抗薬の位置づけ, 東田 有智, バイエル学術講演会,   2000年09月, バイエル学術講演会
    概要:アレルギー疾患におけるトロンボキサンA2拮抗薬の有用性について述べた。
  • 胸膜炎、心膜炎を合併したPSSの一例, 佐藤 隆司, 原口 龍太, 山藤 緑, 津谷 あす香, 辻 文生, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 福岡 正博, 第162回日本内科学会近畿地方会,   2000年09月, 第162回日本内科学会近畿地方会
  • 呼吸器感染症の最近の話題, 東田 有智, 和泉医師会学術講演会,   2000年10月, 和泉医師会学術講演会
    概要:呼吸器感染症の治療について、ガイドラインにそって述べた。
  • 喘息長期管理におけるロイコトリエン拮抗薬の位置づけ, 東田 有智, 喘息フォーラム,   2000年10月, 喘息フォーラム
    概要:気管支喘息治療に対するロイコトリエン拮抗薬の有用性について述べた。
  • 喘息とQOL, 東田 有智, 第50回日本アレルギー学会 (シンポジウム),   2000年10月, 第50回日本アレルギー学会 (シンポジウム)
    概要:気管支喘息のQOL調査成績を各施設の報告を含め述べた。
  • Effect of anti-asthma drug Suplatast Tosilate to IL-8 Production from human PMNCs or Production of luminior dependent chemiluminescence from human neutrophil, 久保 裕一, 東田 有智, 辻 文生, 岩永 賢司, 原口 龍太, 福岡 正博, 中島重徳, ⅩⅦ International Congress of Allergology and Clinical Immunology,   2000年10月, ⅩⅦ International Congress of Allergology and Clinical Immunology
    概要:サイトカイン抑制をする抗アレルギー薬スプラタスト・トシレイトはヒト単核球からのIL-8産生を抑制し、またヒト末梢血中好中球からのルミノール依存性化学発光を抑制した。このことから、好中球による炎症反応を抑制する可能性が示唆された。
  • 抗原特異免疫グロブリンはヒト好酸球の脱顆粒とSuperoxide 産生を促す, 村木 正人, 東田 有智, 福岡 正博, 中島重徳, 紀太博仁 Gleich GJ, ⅩⅦ International Congress of Allegology and Clinical Immunology,   2000年10月, ⅩⅦ International Congress of Allegology and Clinical Immunology
    概要:免疫複合体の好酸球活性化に与える影響を検討。IgG subclass(1~4)およびIgA class の免疫グロブリンによる免疫複合体は、好酸球の脱顆粒とSuperxide 産生を惹起するが、IgE classの免疫複合体は影響を及ぼさなかった。
  • Study of Bronchoalveolar Lavage Fruid and Histological Change of Lung Tissue For Asthmatic Guinea-Pig Model After Leukotriene(LT), Platelet Activating Factor(PAF) or Thromboxane(TX)Inhalation, 東田 有智, 川合 右展, 辻 文生, 澤口 博千代, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 福岡 正博, 中島 重徳, Internaional Congress of Allergology & Clinical Immunology(ICACI),   2000年10月, Internaional Congress of Allergology & Clinical Immunology(ICACI)
  • 肺繊維症におけるメチルプレドニゾロン大量療法の効果について, 澤口 博千代, 中島重徳, 東田 有智, 久保 裕一, 原口 龍太, 村木 正人, 岩永 賢司, 辻 文生,   2000年10月
  • 当科における夜間救急外来受診者数の推移と喘息治療の変還, 辻 文生, 東田 有智, 川合右展, 澤口博千代, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 福岡 正博, 中島重徳, 第50回日本アレルギ-学会総会,   2000年12月, 第50回日本アレルギ-学会総会
  • 抗アレルギー薬, 東田 有智, 第9回小児臨床薬理、免疫、アレルギー研究会 (シンポジウム),   2000年11月, 第9回小児臨床薬理、免疫、アレルギー研究会 (シンポジウム)
    概要:喘息治療における抗アレルギー薬、特にロイコトリエン拮抗薬の有用性について述べた。
  • 喘息の病態と治療, 東田 有智, キョウリン学術講演会,   2000年11月, キョウリン学術講演会
    概要:気管支喘息の病態と最新の治療について述べた。
  • インフルエンザ最近の話題, 東田 有智, 富田林医師会学術講演会,   2000年11月, 富田林医師会学術講演会
    概要:インフルエンザの病態と治療について述べた。
  • 気道収縮に対する麦門冬湯の作用, 久保 裕一, 東田 有智, 辻 文生, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 中島重徳, 第50回日本アレルギー学会総会,   2000年11月, 第50回日本アレルギー学会総会
    概要:麦門冬湯の鎮咳、抗喘息薬である、二相性喘息反応を有するモルモット気管リングのヒスタミン及びフィールド電気刺激による気道収縮反応に対し、麦門冬場は、フィールド電気刺激に対する収縮のみ、抑制した。この反応は迷走神経を介した抑制を考えることができる。
  • 抗原特異I gEの好酸球活性化に及ぼす影響, 村木 正人, 東田 有智, 福岡 正博, 中島重徳, 紀太博仁 Gleich GJ, 第50回日本アレルギー学会総会,   2000年11月, 第50回日本アレルギー学会総会
    概要:IgEを介した抗原特異的反応の好酸球活性化に及ぼす影響を検討した。抗原およびIgEの免疫複合体は好酸球の脱顆粒およびSuperoxide 産生を惹起せず、また、IL-5、PAF、IgEの存在下においても影響はなかった。
  • 喘息モルモットにおける咳嗽発現の機序(ストレスの影響について), 原口 龍太, 東田 有智, 村木 正人, 久保 裕一, 中島重徳, 第52回日本気管食道科学会総会,   2000年11月, 第52回日本気管食道科学会総会
  • 喘息モデルモルモットにおけるストレス性咳嗽に対する麦門冬湯の影響, 原口 龍太, 東田 有智, 辻 文生, 澤口 博千代, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 中島重徳, 第50回日本アレルギ-学会総会,   2000年11月, 第50回日本アレルギ-学会総会
  • 神経鞘腫合併した頚部原発サルコイドーシス, 津谷 あす香, 福岡 正博, 辻 文生, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第56回日本呼吸器学会近畿地方会,   2000年12月, 第56回日本呼吸器学会近畿地方会
    概要:症例は73歳男性。以前より自覚していた頚部リンパ節が増大してきたため生検施行、病理所見上サルコイドーシスと診断された。臨床症状や他の検査所見でもサルコイドーシスを疑わせる所見なく胸部X-P異常陰影も生検の結果神経鞘腫と診断された。
  • 太陽原発神経内分泌腫瘍の1例, 尾崎 智博, 福岡 正博, 森山 あづさ, 小宮 武文, 植島 久雄, 中川 和彦, 東田 有智, 4名, 第56回日本呼吸器学会近畿地方会,   2000年12月, 第56回日本呼吸器学会近畿地方会
    概要:表在及び縦隔リンパ節腫張、皮下及び骨転移、大腫腫瘍を認めた70際の男性で、最終診断は非常に稀である大腫原発神経内分泌腫瘍、また化学療法が奏効し、PS4から1に改善した症例を経験
  • 呼吸器感染症の最近の話題, 東田 有智, バイエル学術講演会,   2000年12月, バイエル学術講演会
    概要:呼吸器感染症の治療についてガイドラインを含め述べた。
  • 喘息の病態と治療, 東田 有智, 万有学術講演会,   2000年12月, 万有学術講演会
    概要:喘息の病態と治療について、我々の研究成績を中心に述べた。
  • 喘息の病態と治療, 東田 有智, キョウリン学術講演会,   2000年12月, キョウリン学術講演会
    概要:喘息の病態と最近の治療について、特にロイコトリエン拮抗薬の有用性について述べた。
  • 気道過敏性亢進に対する麦門冬湯の作用, 久保 裕一, 東田 有智, 辻 文生, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 中島重徳, 第52回日本気管食道科学会総会,   2000年12月, 第52回日本気管食道科学会総会
    概要:鎮咳、喘息に対する治療薬としての麦門冬湯の作用について、気道過敏性を有するモルモット気管リングを摘出し、ヒスタミン及びフィールド電気刺激に対する気道収縮反応に麦門冬湯がその気道収縮を抑制するかどうかの検討を行った。
  • びまん性間質性陰影を呈し胸腔鏡下肺生検にて診断した肺B cell lymphoma の一例, 山藤 緑, 村木 正人, 辻 文生, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第68回日本気管支学会近畿支部会,   2000年12月, 第68回日本気管支学会近畿支部会
    概要:60歳女性。主訴は発熱。高LDH血症、汎血球減少、肝脾腫、胸部X線写真上、両側びまん性陰影を認め、気管支鏡検査施行するも、確定に至らず、胸腔鏡下肺生検にて、悪性リンパ腫と診断について症例を発表した。
  • 気管支喘息の病態と治療, 東田 有智, 第1回気道アレルギーシンポジウム,   2001年01月, 第1回気道アレルギーシンポジウム
    概要:気管支喘息の最近の話題について、特にロイコトリエン拮抗薬の喘息治療での位置づけについて述べた。
  • 気管支喘息の最近の話題, 東田 有智, 第3回河内会講演会,   2001年01月, 第3回河内会講演会
    概要:喘息の病態と治療について最近のトピックスを含め述べた。
  • ストレス性咳嗽に対する麦門冬湯の影響, 久保 裕一, 原口 龍太, 東田 有智, 福岡 正博, 中島重徳, 第20回漢方免疫アレルギー研究会,   2001年01月, 第20回漢方免疫アレルギー研究会
  • 気管支喘息治療におけるロイコトリエン拮抗薬の位置づけ, 東田 有智, 泉南医師会学術講演会,   2001年02月, 泉南医師会学術講演会
    概要:喘息治療におけるロイコトリエン拮抗薬の重要性について述べた。
  • 気管支喘息の最近の話題, 東田 有智, 第6回日本アレルギー協会沖縄県部会講習会,   2001年02月, 第6回日本アレルギー協会沖縄県部会講習会
    概要:気管支喘息治療における抗アレルギー薬についての最近の知見について述べた。
  • 気管支喘息の病態と治療, 東田 有智, 野上病院学術講演会,   2001年02月, 野上病院学術講演会
    概要:気管支喘息の病態と最近の治療について述べた。
  • ロイコトリエン拮抗薬(アコレート)の国内治験成績, 東田 有智, アコレート発売記念講演会,   2001年03月, アコレート発売記念講演会
    概要:ロイコトリエン拮抗薬であるアコレート国内治験成績を発表した。
  • 喘息治療でなぜ吸入療法が使われないのか, 東田 有智, 第9回大阪吸入療法研究会,   2001年03月, 第9回大阪吸入療法研究会
    概要:喘息治療で吸入ステロイド薬の重要性について述べた。
  • 気管支喘息の最近の治療, 東田 有智, キョウリン学術講演会,   2001年03月, キョウリン学術講演会
    概要:喘息治療の最近の話題について述べた。
  • 閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)おけるCPAPとMAS(下顎前進口腔スプリント)の治療比較, 辻 文生, 東田 有智, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 福岡 正博, 第41回日本呼吸器学会総会,   2001年04月, 第41回日本呼吸器学会総会
  • ペクロメタゾン(BDP)高用量長期管理にて管理不良な喘息患者に対するフルチカゾン(FP)吸入の変更効果, 辻 文生, 東田 有智, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 福岡 正博, 第98回日本内科学会講演会,   2001年04月, 第98回日本内科学会講演会
  • 気管支喘息におけるロイコトリエン拮抗薬のステロイド減量効果, 東田 有智, 第41回日本呼吸器学会総会 (シンポジウム),   2001年04月, 第41回日本呼吸器学会総会 (シンポジウム)
    概要:喘息治療で高用量の吸入ステロイド薬使用中の患者に対して、ロイコトリエン拮抗薬併用による、吸入ステロイド減量効果を中心に述べた。
  • 成人喘息 最近の話題, 東田 有智, 堺市医師会内科医会,   2001年04月, 堺市医師会内科医会
    概要:喘息治療におけるロイコトリエン拮抗薬の位置づけについて述べた。
  • 成人気管支喘息における最近の話題-特にアレルギーメディエーターの関与について-, 東田 有智, 兵庫県保険医協会 第389回診療内容向上研究会,   2001年04月, 兵庫県保険医協会 第389回診療内容向上研究会
    概要:喘息の病態および治療における脂質メディエーターの重要性について述べた。
  • QOL and its assesement in adult with bronchial asthma, 久保 裕一, 東田 有智, 五十嵐 敢, Pan-Pacific Conference of the International Society for Quality of Life Research (ISOQOL),   2001年04月, Pan-Pacific Conference of the International Society for Quality of Life Research (ISOQOL)
  • 喘息モデルモルモットにおけるストレス性咳嗽に価値に対する麦門冬湯の効果について, 原口 龍太, 東田 有智, 久保 裕一, 村木 正人, 岩永 賢司, 澤口 博千代, 森 富美子, 第41回日本呼吸器学会総会,   2001年04月, 第41回日本呼吸器学会総会
  • 納豆による食餌依存性運動誘発アナフィラキシ-と考えられた一例, 辻 文生, 東田 有智, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 福岡 正博, 第13回日本アレルギ-学会春季臨床大会,   2001年05月, 第13回日本アレルギ-学会春季臨床大会
  • 成人喘息, 東田 有智, 第1回アレルギー講演会,   2001年05月, 第1回アレルギー講演会
    概要:気管支喘息の一般的な考え方と治療について述べた。
  • ロイコトリエン拮抗薬の高齢者喘息に対する効果, 東田 有智, 第13回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2001年05月, 第13回日本アレルギー学会春季臨床大会
    概要:ロイコトリエン拮抗薬であるアコレートの高齢者における成績を述べた。
  • アレルギー疾患の特殊な治療法, 東田 有智, 第13回日本アレルギー学会春季臨床大会 (ワークショップ),   2001年05月, 第13回日本アレルギー学会春季臨床大会 (ワークショップ)
    概要:アレルギー疾患における特殊な治療法について総括した。
  • 気管支喘息, 東田 有智, キョウリン研究会,   2001年05月, キョウリン研究会
    概要:喘息治療におけるロイコトリエン拮抗薬の位置づけについて述べた。
  • 好中球、好酸球に対するトシル酸スプラタスト(アイピ-ディ)の作用, 久保 裕一, 東田 有智, 辻 文生, 村木 正人, 原口 龍太, 福岡 正博, 中島重徳, 第13回日本アレルギ-学会春季臨床大会,   2001年05月, 第13回日本アレルギ-学会春季臨床大会
  • IL-5 刺激による臍帯血単核球からの好酸球産生とIFN-αの影響, 村木 正人, 東田 有智, 中島重徳, 紀太博仁 Gleich GJ, 第13回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2001年05月, 第13回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • Cough variant asthma, 原口 龍太, 東田 有智, 辻 文生, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 中島重徳, 第13回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2001年05月, 第13回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • 喘息の治療, 東田 有智, アレルギーの診察室(ラジオ大阪),   2001年06月, アレルギーの診察室(ラジオ大阪)
    概要:喘息の一般的な治療法について述べた。
  • 喘息の病態と治療, 東田 有智,   2001年06月
    概要:喘息の病態と治療について一般的な考え方を述べた。
  • L-5刺激による臍帯血単核球からの好酸球産生とDexamethasoneの影響, 村木 正人, 東田 有智, 福岡 正博, 中島重徳, 紀太博仁 GJ Gleich, アレルギ-・好酸球研究会2001,   2001年06月, アレルギ-・好酸球研究会2001
  • 成人喘息 最近の話題, 東田 有智, 南大阪薬剤師会学術講演会,   2001年07月, 南大阪薬剤師会学術講演会
    概要:治療喘息における最近の話題について述べた。
  • 気管支喘息の最近の治療, 東田 有智, 都城呼吸器疾患研究会,   2001年07月, 都城呼吸器疾患研究会
    概要:喘息の最近の話題について述べた。
  • 気管支喘息の最近の話題, 東田 有智, 和泉市医師会学術講演会,   2001年07月, 和泉市医師会学術講演会
    概要:喘息の病態と治療について述べた。
  • 喘息の最近の話題, 東田 有智, 気管支喘息学術講演会,   2001年07月, 気管支喘息学術講演会
    概要:喘息の急性発作の治療について述べた。
  • 気管支喘息の病態と治療, 東田 有智, 京都府薬剤師会学術講演会,   2001年07月, 京都府薬剤師会学術講演会
    概要:気管支喘息の最近の話題について述べた。
  • 21世紀の喘息治療戦略, 東田 有智, 大阪成人気管支喘息フォーラム,   2001年07月, 大阪成人気管支喘息フォーラム
    概要:今後の喘息治療におけるロイコトリエン拮抗薬の位置づけについて述べた。
  • びまん性間質性陰影を呈し胸腔鏡下肺生検にて診断した肺B cell Lymphomaの一例, 山藤 緑, 村木 正人, 辻 文生, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第57回日本呼吸器学会近畿地方会,   2001年07月, 第57回日本呼吸器学会近畿地方会
  • 喘息治療の最近の話題, 東田 有智, 栃木県下都賀群医師会講演会,   2001年09月, 栃木県下都賀群医師会講演会
    概要:喘息の最近の話題について述べた。
  • 成人喘息の治療, 東田 有智, 神奈川県内科・小児科医学会学術講演会,   2001年09月, 神奈川県内科・小児科医学会学術講演会
    概要:成人喘息の病態と治療について述べた。
  • 気管支喘息の病態と治療, 東田 有智, 日本内科学会生涯教育講演会,   2001年09月, 日本内科学会生涯教育講演会
    概要:喘息の病態と最近の治療について述べた。
  • 気管支喘息の病態と治療, 東田 有智, 四日市市医師会学術講演会,   2001年09月, 四日市市医師会学術講演会
    概要:気管支喘息の病態と治療について最近の話題を中心に述べた。
  • 気管支喘息の最近の治療, 東田 有智, 佐世保市医師会学術講演会,   2001年09月, 佐世保市医師会学術講演会
    概要:喘息の最近の治療について、特にロイコトリエン拮抗薬を中心に述べた。
  • 気管支喘息の最近の話題, 東田 有智, 福山市医師会講演会,   2001年09月, 福山市医師会講演会
    概要:喘息の治療について、特にロイコトリエン拮抗薬を中心に述べた。
  • 気管支喘息モデルに対するLidocaine の気道過敏性, 村木 正人, 東田 有智, 森 富美子 , 辻 文生, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 中島重徳, Airway  Clib in Sendai 第10回研究会,   2001年09月, Airway  Clib in Sendai 第10回研究会
    概要:ovalbumin感作喘息モルモットに抗原暴露させ、気道過敏性亢進と気道炎症に対する吸入Lidocaine の影響を検討した。
  • 気道過敏性亢進に対する麦門冬湯の作用, 久保 裕一, 東田 有智, 辻 文生, 村木 正人, 原口 龍太, 福岡 正博, 中島重徳, 第51回日本アレルギー学会総会,   2001年10月, 第51回日本アレルギー学会総会
    概要:鎮咳の治療薬である麦門冬湯を用い気道過敏性亢進に対する作用を、喘息モルモット気道平滑筋を用い、フィールド電気刺激を行った結果、麦門冬湯は、迷走神経ならびにヒスタミン受容体を介した抑制を有している可能性が示唆された。
  • 成人喘息の診断と治療, 東田 有智, 砺波医師会学術講演会,   2001年10月, 砺波医師会学術講演会
    概要:成人喘息の診断と治療について、最近の話題を含めて述べた。
  • IL-5 刺激による臍帯血単核球からの好酸球産生とDexamethasoneの影響, 村木 正人, 東田 有智, 中島重徳, 紀太博仁 Gleich GJ  , 第51回日本アレルギ-学会総会,   2001年10月, 第51回日本アレルギ-学会総会
    概要:臍帯血単核球からIL-5の存在下で、好酸球を分化・増殖させた。この好酸球産生に対するDexamethasoneの影響を検討したところ、Dexamethasoneは好酸球産生を阻害するよりも、成熟あるいは機能に影響を示すことが示された。
  • 喘息モルモットにおける咳嗽に対そるヒスタミンの影響, 原口 龍太, 東田 有智, 久保 裕一, 村木 正人, 岩永 賢司, 澤口 博千代, 森 富美子, 福岡 正博, 第51回日本アレルギー学会総会,   2001年10月, 第51回日本アレルギー学会総会
    概要:喘息における咳嗽発生の機序を解明するため、喘息モデルモルモットを用いカプサイシン吸入後、気管支肺胞清浄を施行しその濃度について、コントロールとなった。
  • 気管支喘息の最近の話題, 東田 有智, 第3回川西呼吸器疾患研究会,   2001年11月, 第3回川西呼吸器疾患研究会
    概要:喘息の最近の話題について、特にロイコトリエン拮抗薬について述べた。
  • 気管支喘息治療における最近の話題, 東田 有智, 香川県病院薬剤師会定例研修会,   2001年11月, 香川県病院薬剤師会定例研修会
    概要:気管支喘息の治療について、ロイコトリエン拮抗薬を中心に述べた。
  • 吸入療法の実態, 東田 有智, 第8回大阪吸入療法研究会,   2001年11月, 第8回大阪吸入療法研究会
    概要:喘息治療において、なぜ吸入療法は普及しないのか、について述べた。
  • 呼吸器感染症の最近の話題, 東田 有智, 南大阪病院薬剤師会講演会,   2001年11月, 南大阪病院薬剤師会講演会
    概要:呼吸器感染症について特に院内感染対策について述べた。
  • 検診CTで発見された診断困難な陰影を呈し、CTにおける経過が追えた微小肺腺癌の一例, 上田 朋子, 明石雄策, 大森 隆, 金田 裕靖, 佐藤 隆司, 倉田 宝保, 中川 和彦, 東田 有智, 福岡 正博, 原 聡, 第42回日本肺癌学会総会,   2001年11月, 第42回日本肺癌学会総会
  • 喘息治療におけるロイコトリエン拮抗薬の位置づけ, 東田 有智, 第16回和歌山吸入療法研究会,   2001年12月, 第16回和歌山吸入療法研究会
    概要:喘息治療におけるロイコトリエン拮抗薬の有用性について述べた。
  • 喘息治療における脂質メディエーター拮抗薬の位置づけ, 東田 有智, 第3回北陸脂質メディエーター研究会,   2001年12月, 第3回北陸脂質メディエーター研究会
    概要:喘息治療における、ロイコトリエン拮抗薬及びトロンボキサンA2拮抗薬の有用性について述べた。
  • 成人喘息の治療, 東田 有智, 信州大学呼吸器疾患研究会,   2001年, 信州大学呼吸器疾患研究会
    概要:喘息治療における最近の話題について述べた。
  • 慢性閉塞性肺疾患に対する包括的リハビリテーション, 久保 裕一, 東田 有智, 森 富美子, 辻 文生, 村木 正人, 原口 龍太, 岩永 賢司, 福岡 正博, 近畿大学医学会,   2002年01月, 近畿大学医学会
  • 呼吸器感染症, 東田 有智, 和歌山市医師会学術講演会,   2002年01月, 和歌山市医師会学術講演会
    概要:呼吸器感染症の治療について、呼吸器学会の市中肺炎ガイドラインを含め述べた。
  • 気管支喘息の治療, 東田 有智, 第8回大阪吸入療法研究会,   2002年01月, 第8回大阪吸入療法研究会
    概要:喘息の治療、特に吸入療法の重要性について述べた。
  • 抗アレルギー薬, 東田 有智, アレルギーの診察室(ラジオ大阪),   2002年02月, アレルギーの診察室(ラジオ大阪)
    概要:喘息における抗アレルギー薬の使用方法について解説した。
  • ステロイドに抵抗性を示した気管支喘息にロイコトリエン拮抗薬が著効した1症例, 辻 文生, 東田 有智, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 中島重徳, 第14回日本アレルギ-学会総会春季臨床大会,   2002年03月, 第14回日本アレルギ-学会総会春季臨床大会
  • 喘息モデルモルモットにおける咳嗽に対するヒスタミンの影響, 久保 裕一, 東田 有智, 森 富美子, 辻 文生, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 福岡 正博, 中島重徳, 第14回日本アレルギ-学会総会春季臨床大会,   2002年03月, 第14回日本アレルギ-学会総会春季臨床大会
  • 気管支喘息の最近の話題, 東田 有智, 喘息フォーラム,   2002年03月, 喘息フォーラム
    概要:喘息の病態と治療について、最近の話題を含め述べた。
  • 成人気管支喘息のQOL, 東田 有智, 第14回日本アレルギー学会総会春季臨床大会(シンポジウム),   2002年03月, 第14回日本アレルギー学会総会春季臨床大会(シンポジウム)
    概要:当科に通院中の成人喘息患者約600名のQOLについてLWAQ質問表を用い検討した。
  • 成人気管支喘息とその関連疾患, 東田 有智, 第21回日本アレルギー学会認定医教育セミナー,   2002年03月, 第21回日本アレルギー学会認定医教育セミナー
    概要:成人喘息の病態と治療について最新の情報を含め述べた。
  • IL-5 刺激による臍帯血単核球からの好酸球産生とLidocaineの影響, 村木 正人, 東田 有智, 中島重徳, 紀太博仁 Gleich GJ, 第14回日本アレルギ-学会総会春季臨床大会,   2002年03月, 第14回日本アレルギ-学会総会春季臨床大会
    概要:臍帯血単核球からヒアルロン酸存在下でIL-5単独刺激により好酸球様細胞を分化・増殖させ、この好酸球産生に対するLidocaineの影響を検討。Lidocaineは好酸球の分化・増殖に抑制的に作用し、apoptosisを誘導する可能性を示唆。
  • 気管支善喘息におけるロイコトリエン拮抗薬mono‐tharapyの有用性, 原口 龍太, 東田 有智, 森 富美子, 辻 文生, 澤口 博千代, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 中島重徳, 第14回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2002年03月, 第14回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • 症状安定気管支喘息患者のQOL調査, 辻 文生, 東田 有智, 第42回日本呼吸器学会総会,   2002年04月, 第42回日本呼吸器学会総会
  • 慢性閉塞性肺疾患に対する包括的呼吸リハビリテーション, 久保 裕一, 東田 有智, 森 富美子, 辻 文生, 村木 正人, 原口 龍太, 岩永 賢司, 福岡 正博, 中島重徳, 第42回日本呼吸器学会総会,   2002年04月, 第42回日本呼吸器学会総会
  • 気管支喘息モデルに対する Lidocaine の気道過敏性に対する検討, 村木 正人, 東田 有智, 辻 文生, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 中島重徳, 第42回日本呼吸器学会総会,   2002年04月, 第42回日本呼吸器学会総会
  • 呼吸器内科における吸入指導の現状と問題点, 久保 裕一, 東田 有智, 森 富美子, 辻 文生, 村木 正人, 原口 龍太, 福岡 正博, 中島重徳, 加古史江, 松川美由紀, 冨森洋子, 第25回日本気管支学会総会,   2002年05月, 第25回日本気管支学会総会
  • 気管支喘息におけるロイコトリエン拮抗薬の可能性(軽症喘息を中心に), 東田 有智, シングレア軽症喘息座談会,   2002年05月, シングレア軽症喘息座談会
    概要:成人喘息の長期管理におけるロイコトリエン拮抗薬の位置づけについて、特に軽症喘息へのmonotherapyの可能性について述べた。
  • 気管支喘息におけるロイコトリエン拮抗薬の位置づけ, 東田 有智, 愛媛医大喘息講演会,   2002年06月, 愛媛医大喘息講演会
    概要:気管支喘息の長期管理におけるロイコトリエン拮抗薬の有用性について述べた。
  • 気管支喘息の最近の話題, 東田 有智, 大宮市医師会学術講演会,   2002年06月, 大宮市医師会学術講演会
    概要:成人喘息の長期管理におけるロイコトリエン拮抗薬の有用性について述べた。
  • 成人気管支喘息治療におけるロイコトリエン拮抗薬の位置づけ, 東田 有智, 第25回秋田呼吸器疾患フォーラム,   2002年06月, 第25回秋田呼吸器疾患フォーラム
    概要:成人喘息の長期管理におけるロイコトリエン拮抗薬の有用性について述べた。
  • 成人気管支喘息患者のQOL, 東田 有智, 第3回大阪成人気管支喘息フォーラム2002,   2002年06月, 第3回大阪成人気管支喘息フォーラム2002
    概要:大阪地区の喘息患者700例と当科の喘息患者600例のQOLの比較を行った。
  • 嗄声と横隔膜麻痺を伴った上大動脈瘤平滑筋肉腫の一例, 村木 正人, 上田 朋子, 森 富美子, 辻 文生, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第167回日本内科学会近畿地方会,   2002年06月, 第167回日本内科学会近畿地方会
  • IL-5刺激による臍帯血単核球からの好酸球産生と、Lidocaineの影響, 村木 正人, 森 富美子, 辻 文生, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 中島重徳, 紀太博仁 GJ Gleich, アレルギー好酸球研究会2002 プレリナリ-プログラム,   2002年06月, アレルギー好酸球研究会2002 プレリナリ-プログラム
  • 慢性閉塞性肺疾患に対する包括的呼吸リハビリテーション, 久保 裕一, 東田 有智, 森 富美子, 辻 文生, 村木 正人, 原口 龍太, 第12回日本呼吸管理学会学術集会,   2002年07月, 第12回日本呼吸管理学会学術集会
  • 大人のぜんそくについて, 東田 有智, 市民公開講座 ぜんそくフォーラム2002,   2002年07月, 市民公開講座 ぜんそくフォーラム2002
  • 軽症喘息患者におけるロイコトリエン受容体拮抗薬の役割, 東田 有智, シングレア軽症喘息座談会,   2002年07月, シングレア軽症喘息座談会
    概要:喘息の病態と治療について特に軽症喘息の治療におけるロイコトリエン拮抗薬の可能性について述べた。
  • 軽中等症喘息患者におけるロイコトリエン拮抗薬の役割, 東田 有智, ASTHMAフォーラムin大阪,   2002年08月, ASTHMAフォーラムin大阪
    概要:喘息患者の治療におけるロイコトリエン拮抗薬の位置づけについて述べた。
  • 気管支喘息, 東田 有智, 山之内製薬・健やかライフ,   2002年08月, 山之内製薬・健やかライフ
    概要:喘息の病態から治療まで一般の人にわかりやすく述べた。
  • 喘息患者のQOL改善には何が必要か?, 辻 文生, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 中島重徳, Airway Club In 仙台,   2002年09月, Airway Club In 仙台
  • 呼吸不全の病態と酸素療法, 東田 有智, 呼吸器教室,   2002年09月, 呼吸器教室
    概要:COPDの病態と治療について特に在宅酸素療法の重要性について述べた。
  • リドカインの連続吸入はOVA感作モルモットの気道過敏性亢進を抑制する。, 村木 正人, 東田 有智, 辻 文生, 原口 龍太, 久保 裕一, 秋山 裕由, 福岡 正博, 中島重徳, 12th European Respiratory Society Annual Congress,   2002年09月, 12th European Respiratory Society Annual Congress
    概要:Lidocaine の連続吸入療法はOVA感作喘息モルモットのヒスタミンに対する気道過敏性亢進を抑制し、BALF中への好酸球浸潤及び気管支壁への好酸球浸潤を抑制した。
  • 成人気管支喘息におけるロイコトリエン拮抗薬の位置づけとQOL, 東田 有智, キプレス発売1周年記念岡山喘息セミナー,   2002年10月, キプレス発売1周年記念岡山喘息セミナー
    概要:喘息患者に対するロイコトリエン拮抗薬の位置づけについて特にQOLを中心に述べた。
  • 気管支喘息の最近の話題, 東田 有智, 第1回佐賀研究会,   2002年10月, 第1回佐賀研究会
    概要:喘息治療における最近の動向について述べた。
  • ロイコトリエン拮抗剤の位置づけ, 東田 有智, キプレス発売1周年記念学術講演,   2002年10月, キプレス発売1周年記念学術講演
    概要:喘息治療におけるロイコトリエン拮抗薬の重要性について述べた。
  • 喘息患者のQOL改善にはなにが必要か?-症状安定患者のQOL調査にて-, 辻 文生, 東田 有智, 第52回日本アレルギー学会総会,   2002年11月, 第52回日本アレルギー学会総会
    概要:QOL改善には%PEFのLPが必要。
  • ロイコトリエン受容体拮抗薬の役割―基礎と臨床, 東田 有智, シングレアカンファランス,   2002年11月, シングレアカンファランス
    概要:喘息病態におけるロイコトリエンの重要性と臨床におけるその拮抗薬の有用性について述べた。
  • COPD患者におけるβ2拮抗薬の位置づけ, 東田 有智, COPDフォーラム2002,   2002年11月, COPDフォーラム2002
    概要:COPDの治療におけるB2受容体拮抗薬の重要性について述べた。
  • 気管支喘息患者におけるLTRAの位置づけ, 東田 有智, 第52回日本アレルギー学会総会(教育講演),   2002年11月, 第52回日本アレルギー学会総会(教育講演)
    概要:喘息におけるロイコトリエンの重要性について述べた。
  • 気管支喘息, 東田 有智, 第4回兵庫近DOC総会,   2002年11月, 第4回兵庫近DOC総会
    概要:喘息の病態と治療について述べた。
  • たばこの恐ろしさ~肺癌、ぜんそく、COPDを中心に~, 東田 有智, 日本内科学会市民公開講座,   2002年11月, 日本内科学会市民公開講座
    概要:喫煙と喘息の関連について述べた。
  • 気管支喘息モデルに対するLidocaineの気道過敏性と気道炎症に対する検討, 村木 正人, 上田 朋子, 森 富美子, 辻 文生, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 中島重徳, 第52回日本アレルギー学会総会,   2002年11月, 第52回日本アレルギー学会総会
    概要:Lidocaineの単回吸入は感作モルモットの気道過敏性及び気道炎症抑制効果はなく、1日2回、7日間連続吸入により気道過敏性と気道炎症を抑制した。又、BAL細胞の活性酸素産生能は連続吸入のみならず単回吸入においても有意に抑制された。
  • 気管支喘息におけるモンテルカスト単独治療の効果について, 原口 龍太, 東田 有智, 辻 文生, 森 富美子, 岩永 賢司, 久保 裕一, 村木 正人, 第52回日本気管食道科学会総会,   2002年11月, 第52回日本気管食道科学会総会
    概要:気管支喘息治療薬モンテルカストを単独使用し、その効果を検討した。
  • 成人喘息におけるロイコトリエン拮抗薬の位置づけ-基礎と臨床-, 東田 有智, キプレス発売1周年記念学術講演会,   2002年12月, キプレス発売1周年記念学術講演会
    概要:喘息治療におけるロイコトリエン拮抗薬の有用性について述べた。
  • 難治性喘息, 東田 有智, 第90回日本結核病学会近畿地方会,   2002年12月, 第90回日本結核病学会近畿地方会
    概要:難治性喘息の治療について述べた。
  • 喘息治療の基本, 東田 有智, ラジオ大阪,   2002年12月, ラジオ大阪
    概要:喘息の治療について、最近の話題を述べた。
  • Azithromycin(AZM)に抵抗性を示したマイコプラズマ肺炎の症例, 村木 正人, 市橋秀夫, 山片重良, 佐藤 隆司, 森 富美子, 辻 文生, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第60回日本呼吸器学会近畿地方会,   2002年12月, 第60回日本呼吸器学会近畿地方会
    概要:AZMはM.pneumoniaeに対して優れた抗菌作用を有するが、AZM投与にもかかわらず、臨床効果の得られなかったマイコプラズマ肺炎を経験した。
  • 気管支喘息における抗ロイコトリエン薬単独治療の検討, 原口 龍太, 東田 有智, 辻 文生, 森 富美子, 大森 隆, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 第51回日本アレルギー学会総会,   2002年12月, 第51回日本アレルギー学会総会
    概要:気管支喘息(軽症)に対し抗ロイコトリエン拮抗剤を単独で使用し、その効果を検討した。
  • 症状安定気管支喘息患者におけるサルメテロール上乗せ効果, 辻 文生, 東田 有智, 第11回臨床喘息研究会,   2003年02月, 第11回臨床喘息研究会
  • 当院で経験したStevens-Johnson症候群に合併した肺疾患の2例, 辻 文生, 東田 有智, 山片重良, 市橋秀夫, 上田 朋子, 森 富美子, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 中島重徳, 第43回日本呼吸器学会総会,   2003年03月, 第43回日本呼吸器学会総会
    概要:SJSは主として皮膚粘膜、眼の滲出性炎症を特徴としており、その大部分は薬物アレルギーが原因である。SJSの合併症として肺疾患はまれではなく、時として脂肪例も存在する。  
  • 呼吸器内科における吸入指導の現状と問題点, 久保 裕一, 東田 有智, 山片重良, 市橋秀夫, 森 富美子, 辻 文生, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 中島重徳, 第43回日本呼吸器学会,   2003年03月, 第43回日本呼吸器学会
    概要:呼吸器疾患の治療に特徴的な吸入療法は吸入手技の良シ悪しによって効果には大きな差が出てくる。今回適切な吸入療法を行うことにより手技の向上が明らかにあがることが確認され、またそれについての問題点も抽出した。
  • 気管支喘息モデルに対するLidocaineの気道過敏性と気道炎症における検討, 村木 正人, 森 富美子, 辻 文生, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 中島重徳, 東田 有智, 第43回日本呼吸器学会総会,   2003年03月, 第43回日本呼吸器学会総会
  • 慢性安定期気管支喘息症例における気道可逆性試験の検討, 原口 龍太, 東田 有智, 山片重良, 市橋秀夫, 森 富美子 , 辻 文生, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 中島重徳, 第43回日本呼吸器学会総会,   2003年03月, 第43回日本呼吸器学会総会
    概要:慢性安定期気管支喘息症例に気道可逆性試験を行ったところ、約40f近くの症例が尚可逆性を認めた。このことより、症状のみでの吸入ステロイドの減量には問題があり、減量を行う際は可逆性試験を行い、その結果を参考した方が良いと考えられた。
  • 症状安定気管支喘息患者をフォローするにあたっての次なる着眼点は?, 辻 文生, 東田 有智, 第100回日本内科学会総会,   2003年04月, 第100回日本内科学会総会
    概要:症状の認められず、しかもPEFの日内変動が10%以内の患者においてベースとなるPEFの上昇は、患者の更なるQOL及び気道過敏性の改善につながる。
  • 気管支喘息患者におけるロイコトリエン受容体拮抗剤の位置づけ, 東田 有智, 高知喘息治療学術講演会,   2003年04月, 高知喘息治療学術講演会
  • 気管支喘息の病態と最新の治療, 東田 有智, 東成区医師会学術講演会,   2003年04月, 東成区医師会学術講演会
  • Stevens-Johonson 症候群の肺合併症にステロイドの効果が認められた1例, 辻 文生, 東田 有智, 第15回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2003年05月, 第15回日本アレルギー学会春季臨床大会
    概要:SJSに合併した肺閉塞及び亜急性細胞増殖性閉塞性細気管支炎にプレトニンの効果が認められた。  
  • 喘息患者に対するツロブテロール貼付薬、クレンブテロール内服薬、サルメテロール吸入薬の効果の検討, 村木 正人, 上田 朋子, 森 富美子, 辻 文生, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 中島重徳, 東田 有智, 第15回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2003年05月, 第15回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • 当科における好酸球性肺炎症例についての検討, 岩永 賢司, 原口 龍太, 市橋秀夫, 山片重良, 上田 朋子, 森 富美子, 辻 文生, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 第26回日本気管支学会総会,   2003年05月, 第26回日本気管支学会総会
    概要:当科で最近約10年間に経験した、好酸球性肺炎症例について検討した。気管支鏡による診断が有用であり、ステロイドが著効するものの、慢性例では再燃するものもあり、注意が必要である。
  • 気管支喘息ー長期管理薬の位置づけと使い方(吸入ステロイド薬と抗アレルギー薬), 原口 龍太, 東田 有智, 第15回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2003年05月, 第15回日本アレルギー学会春季臨床大会
    概要:気管支喘息の治療として第一選択薬として、吸入ステロイドがありその有用性は確立されたものである。一方抗アレルギー薬、特に抗ロイコトリエン薬は、吸入ステロイドの併用薬として有効であるばかりでなく、特殊条件下では(咳喘息など)第一選択となりうる。
  • 当科における好酸球性肺炎症例の検討, 岩永 賢司, 原口 龍太, 市橋秀夫, 山片重良, 上田 朋子, 森 富美子, 辻 文生, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 第15回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2003年05月, 第15回日本アレルギー学会春季臨床大会
    概要:当科で最近約10年間に経験した好酸球性肺炎症例について検討した。特に急性例では、重症市中肺炎との鑑別が重要であると考えられた。
  • Steven-Johonson syndorome 発症後、肝移植登録中に亡くなられた1例, 辻 文生, 東田 有智, 第61回日本呼吸器学会 近畿地方会,   2003年06月, 第61回日本呼吸器学会 近畿地方会
    概要:肝移植登録中のSJSの患者が、呼吸不全にて亡くなられた。
  • 抗原特異的免疫グロブリンの好酸球活性化に及ぼす影響, 村木 正人, 東田 有智, 福岡 正博, 中島重徳, 紀太博仁 Gleich GJ, アレルギー・好酸球研究会,   2003年06月, アレルギー・好酸球研究会
    概要:アレルギー性疾患における好酸球の役割は重要であり、IgEとIgAによる免疫複合体が好酸球活性化の一因子となり得ることを示唆した。
  • 気管支喘息の病態と治療戦略, 東田 有智, 鳴門市医師会学術講演会,   2003年06月, 鳴門市医師会学術講演会
    概要:気管支喘息の病態と治療について述べた。
  • 気管支喘息最前線, 東田 有智, 第4回広島薬物療法研究会,   2003年06月, 第4回広島薬物療法研究会
  • 喘息治療における吸入剤の今後の展望, 東田 有智, 第17回薬物吸入療法研究会,   2003年06月, 第17回薬物吸入療法研究会
  • 喘息治療の新しい治療戦略, 東田 有智, 住吉区医師会学術講演会,   2003年06月, 住吉区医師会学術講演会
  • 難治性気管支喘息, 東田 有智, 第6回長崎吸入療法研究会,   2003年06月, 第6回長崎吸入療法研究会
    概要:難治性喘息の治療について述べた。
  • 成人気管支喘息の病態と治療-軽症喘息に対するロイコトリエン受容体拮抗薬の可能性-, 東田 有智,   2003年07月
    概要:喘息の病態と治療について最近のtopicsを中心に述べた。
  • 喘息治療におけるβ2刺激薬の位置づけ, 東田 有智, セレベント発売1周年記念講演会,   2003年07月, セレベント発売1周年記念講演会
    概要:喘息治療でのB2刺激薬、特にLABAの有用性について述べた。
  • 気管支喘息の治療, 東田 有智, キュバール発売一周年記念学術講演会,   2003年08月, キュバール発売一周年記念学術講演会
    概要:喘息治療における吸入ステロイド薬の有用性について述べた。
  • 成人気管支喘息治療におけるロイコトリエン拮抗薬の位置づけ, 東田 有智, 軽症喘息座談会,   2003年08月, 軽症喘息座談会
    概要:成人喘息長期管理におけるロイコトリエン拮抗薬の可能性について述べた。
  • 気管支喘息, 東田 有智, 肺の日(市民公開講座、日本呼吸器学会),   2003年08月, 肺の日(市民公開講座、日本呼吸器学会)
    概要:喘息克服の為の戦略について述べた。
  • 症状安定気管支喘息患者におけるQOL調査, 辻 文生, 東田 有智, 久保 裕一,   2003年10月
    概要:症状安定している喘息患者においてQOLとPEFは相関がみとめられる。
  • 喘息治療の最前線, 東田 有智, 城東アレルギー呼吸器疾患懇話会,   2003年09月, 城東アレルギー呼吸器疾患懇話会
    概要:喘息治療における吸入ステロイド薬および長時間作用型B2刺激薬の有用性について述べた。
  • 気管支喘息と体質, 東田 有智, 第53回日本体質医学会総会,   2003年09月, 第53回日本体質医学会総会
    概要:気管支喘息の発症機序と体質について述べた。
  • 吸入ステロイド薬のEBM-副腎機能抑制について-, 岩永 賢司, 東田 有智, Airway club in Sendai  ,   2003年09月, Airway club in Sendai  
  • ドーパミンアゴニストにより胸水貯留を認めたパーキンソン病の一例, 北口 佐也子, 岩永 賢司, 市橋秀夫, 山片重良, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 三井 良之, 第171回日本内科学会近畿地方会,   2003年09月, 第171回日本内科学会近畿地方会
  • 気管支喘息患者における肺機能と呼気中 NOについての検討, 辻 文生, 東田 有智, 山片重良, 市橋秀夫, 上田 朋子, 山藤 緑, 森 富美子, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 中島重徳, 第53回日本アレルギー学会総会,   2003年10月, 第53回日本アレルギー学会総会
    概要:呼気中NO測定による気道炎症の評価では、症状安定喘息患者は可逆性いかnにかかわらず、気道炎症はおちついている可能性がある。
  • 尿中ロイコトリエン測定の定義, 久保 裕一, 東田 有智, 山藤 緑, 上田 朋子, 森 富美子, 辻 文生, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 中島重徳, 第53回日本アレルギー学会総会,   2003年10月, 第53回日本アレルギー学会総会
  • 外来通院喘息患者における吸入指導の現状と問題点, 久保 裕一, 原口 龍太, 村木 正人, 岩永 賢司, 辻 文生, 東田 有智, 加古文江, 冨森洋子, 井上美由紀, 第13回ヨーロッパ呼吸器学会(EUS),   2003年10月, 第13回ヨーロッパ呼吸器学会(EUS)
  • 気管支喘息におけるB2刺激薬の有用性, 東田 有智, 喘息治療学術講演会,   2003年10月, 喘息治療学術講演会
    概要:B2刺激薬、特にLABAの有用性について述べた。
  • 成人喘息治療におけるロイコトリエン拮抗薬の有用性, 東田 有智, 松江市医師会学術講演会,   2003年10月, 松江市医師会学術講演会
    概要:喘息治療におけるロイコトリエン拮抗薬の効果と安全性について述べた。
  • 当科における好酸球性肺炎症例についての検討, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第55回日本気管食道科学会,   2003年10月, 第55回日本気管食道科学会
    概要:当科で経験した好酸球性肺炎症例について、臨床的に検討した。
  • 気管支喘息患者における肺機能の推移についての検討, 岩永 賢司, 原口 龍太, 内藤 映理, 市橋秀夫, 山片重良, 池田 容子, 北口 佐也子, 上田 朋子, 山藤 緑, 森 富美子, 辻 文生, 宮良 高維, 久保 裕一, 東田 有智, 第53回日本アレルギー学会総会,   2003年10月, 第53回日本アレルギー学会総会
    概要:気管支喘息患者の肺機能を経済的に測定し、その推移について検討した。
  • COPD最新の話題, 東田 有智, 都城呼吸器疾患懇話会学術講演会,   2003年10月, 都城呼吸器疾患懇話会学術講演会
    概要:COPDの病態と治療について特に抗コリン薬の有用性について述べた。
  • 気管支喘息の管理における気道可逆性試験の有用性について, 原口 龍太, 久保 裕一, 岩永 賢司, 東田 有智, 第55回日本気管食道科学会総会,   2003年10月, 第55回日本気管食道科学会総会
    概要:一見、安定していると考えられる喘息症例において、気道可逆性試験を施行すると、尚、可逆性を有しさらなる治療の継続、又薬剤増量又は追加を必要とする症例がある。このことより、治療を中断・変更する時は、可逆性試験の結果を参考する事が有用である。
  • 小児気管支喘息における気道過敏性の検討, 山藤 緑, 岩永 賢司, 原口 龍太, 内藤 映理, 市橋秀夫, 山片重良, 池田 容子, 北口 佐也子, 上田 朋子, 森 富美子, 辻 文生, 宮良 高維, 久保 裕一, 東田 有智, 村木 正人, 東田万智, 第53回日本アレルギー学会総会,   2003年10月, 第53回日本アレルギー学会総会
    概要:当科を受診した気管支喘息患児40例を対象に、気道過敏性検査を行い約半年毎に再検して気道過敏性の変化を追跡した。また、吸入ステロイド等の喘息治療を開始し、気道過敏性による治療効果についても検討した。
  • 成人喘息病態と治療, 東田 有智, 南大阪ロイコトリエンセミナー,   2003年11月, 南大阪ロイコトリエンセミナー
    概要:喘息治療におけるロイコトリエン拮抗薬の有用性について述べた。
  • COPDの病態と治療, 東田 有智, 大阪COPDシンポジウム2003,   2003年11月, 大阪COPDシンポジウム2003
    概要:大阪地区でのCOPDの診断と治療の現状について述べた。
  • 気管支喘息におけるストレス性咳嗽発生秩序について, 原口 龍太, 東田 有智, 日本体質改善学会,   2003年11月, 日本体質改善学会
    概要:喘息におけるストレス性咳嗽発生秩序としてヒマタシンの因子が大きいと考えられた。
  • 慢性安定期気管支喘息症例における気道可逆性試験の検討, 原口 龍太, 東田 有智, 山片重良, 市橋秀夫, 森 富美子, 辻 文生, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 中島重徳, 第53回日本アレルギー学会総会,   2003年11月, 第53回日本アレルギー学会総会
    概要:慢性安定化している症例でも可逆性を有する症例があり、その様な症例では治療変更、中止を決定する際、気道可逆性試験を施行することがすすめられる。
  • 症状安定気管支喘息患者におけるQOL調査, 辻 文生, 久保 裕一, 東田 有智, 第13回 ヨーロッパ呼吸器学会,   2003年, 第13回 ヨーロッパ呼吸器学会
  • 成人気管支喘息の病態と治療-軽症喘息に対するLTRAの位置づけ-, 東田 有智, 第6回群馬ロイコトリエンカンファレンス,   2004年01月, 第6回群馬ロイコトリエンカンファレンス
  • 気管支喘息~最近の話題~, 東田 有智, 大分喘息セミナー2004,   2004年02月, 大分喘息セミナー2004
  • 鼻アレルギーと喘息-花粉症は喘息憎悪のリスクファクターになりうるか-, 東田 有智, 泉大津市医師会学術講演会,   2004年02月, 泉大津市医師会学術講演会
  • 症状安定気管支喘息患者における(サルメテロール)の上乗せ効果について, 辻 文生, 東田 有智, 北口 佐也子, 池田 容子, 大森 隆, 山藤 緑, 上田 朋子, 森 富美子, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 第44回日本呼吸器学会学術講演会,   2004年04月, 第44回日本呼吸器学会学術講演会
  • 呼吸リハビリテーションにおけるアミノ酸の有用性, 久保 裕一, 東田 有智, 内藤 映理, 池田 容子, 北口 佐也子, 山藤 緑, 大森 隆, 上田 朋子, 森 富美子, 辻 文生, 宮良 高維, 岩永 賢司, 原口 龍太, 本田憲胤, 中島重徳, 第44回日本呼吸器学会学術講演会,   2004年03月, 第44回日本呼吸器学会学術講演会
  • 閉塞性無呼吸症候群における下顎前進口腔スプリントの有用性, 久保 裕一, 東田 有智, 内藤 映理, 池田 容子, 北口 佐也子, 大森 隆, 山藤 緑, 上田 朋子, 森 富美子, 辻 文生, 宮良 高維, 岩永 賢司, 原口 龍太, 中島重徳, 第44回日本呼吸器学会学術講演会,   2004年03月, 第44回日本呼吸器学会学術講演会
  • β2刺激薬の臨床的位置づけ, 東田 有智, 第43回日本呼吸器学会,   2004年03月, 第43回日本呼吸器学会
  • 当科におけるANCA関連肺腎症候群の検討, 岩永 賢司, 市橋秀夫, 内藤 映理, 山片重良, 池田 容子, 北口 佐也子, 上田 朋子, 大森 隆, 山藤 緑, 森 富美子, 辻 文生, 宮良 高維, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 村木 正人, 第44回日本呼吸器学会学術講演会,   2004年03月, 第44回日本呼吸器学会学術講演会
  • 慢性安定期気管支喘息症例に「おける気道可逆性試験と呼気中NOについての検討, 原口 龍太, 北口 佐也子, 池田 容子, 山藤 緑, 上田 朋子, 大森 隆, 森 富美子, 辻 文生, 岩永 賢司, 宮良 高維, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 第44回日本呼吸器学会学術講演会,   2004年03月, 第44回日本呼吸器学会学術講演会
  • 当科における膿胸症例の検討, 山藤 緑, 内藤 映理, 北口 佐也子, 池田 容子, 上田 朋子, 大森 隆, 森 富美子, 辻 文生, 宮良 高維, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 村木 正人, 第44回日本呼吸器学会学術講演会,   2004年03月, 第44回日本呼吸器学会学術講演会
  • 当科における睡眠時無呼吸症候群に対するポリソムノグラフィを用いた診断、及びCPAPの効果の検討, 池田 容子, 岩永 賢司, 内藤 映理, 市橋秀夫, 山片重良, 北口 佐也子, 大森 隆, 上田 朋子, 山藤 緑, 森 富美子, 辻 文生, 村木 正人, 宮良 高維, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第44回日本呼吸器学会学術講演会,   2004年03月, 第44回日本呼吸器学会学術講演会
  • 当科における慢性咳嗽患者に対する咳感受性テストと気道過敏性テストの関連性についての検討, 池田 容子, 原口 龍太, 内藤 映理, 山片重良, 市橋秀夫, 北口 佐也子, 上田 朋子, 山藤 緑, 大森 隆, 森 富美子, 辻 文生, 村木 正人, 宮良 高維, 岩永 賢司, 久保 裕一, 東田 有智, 第44回日本呼吸器学会学術講演会,   2004年03月, 第44回日本呼吸器学会学術講演会
  • 気管支喘息~最近の話題~, 東田 有智, 富田林医師会学術講演会,   2004年04月, 富田林医師会学術講演会
  • 症状安定気管支喘息患者におけるLABA(サルメテロール)の上乗せ効果について, 辻 文生, 東田 有智, 森 富美子, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 第16回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2004年05月, 第16回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • ロイコトリエン(LT)拮抗薬が著効せず他の抗アレルギー薬が著効した2症例, 村木 正人, 辻 文生, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 中島重徳, 第16回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2004年05月, 第16回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • 気管支喘息治療のコツと落とし穴, 東田 有智, 第2回豊中市医師会学術講演会,   2004年05月, 第2回豊中市医師会学術講演会
  • ステロイド吸入療法のSecond Line薬としての抗LT薬の意義, 東田 有智, 第16回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2004年05月, 第16回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • 気管支喘息患者における肺機能の推移について, 岩永 賢司, 内藤 映理, 市橋秀夫, 山片重良, 池田 容子, 北口 佐也子, 上田 朋子, 大森 隆, 山藤 緑, 森 富美子, 辻 文生, 宮良 高維, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 村木 正人, 第16回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2004年05月, 第16回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • プランルカスト単独治療により症状および気道過敏性の改善を呈した軽症喘息の一例, 原口 龍太, 内藤 映理, 大森 隆, 上田 朋子, 山藤 緑, 池田 容子, 北口 佐也子, 森 富美子, 辻 文生, 宮良 高維, 岩永 賢司, 久保 裕一, 東田 有智, 第16回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2004年05月, 第16回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • 吸入指導単独によるピークフロー値の改善効果について, 池田 容子, 東田 有智, 内藤 映理, 北口 佐也子, 大森 隆, 山藤 緑, 上田 朋子, 辻 文生, 宮良 高維, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 中島重徳, 第16回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2004年05月, 第16回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • 吸入β交感神経刺激薬吸入後のairway trapping index(ATI)の変化 , 北口 佐也子, 東田 有智, 内藤 映理, 池田 容子, 上田 朋子, 大森 隆, 山藤 緑, 辻 文生, 宮良 高維, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 中島重徳, 第16回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2004年05月, 第16回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • NIPPVが有効であった高齢の換気障害患者の2例, 村木 正人, 内藤 映理, 北口 佐也子, 池田 容子, 山藤 緑, 大森 隆, 上田 朋子, 辻 文生, 宮良 高維, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第63回日本呼吸器学会近畿地方会,   2004年07月, 第63回日本呼吸器学会近畿地方会
  • 包括的呼吸リハにおける運動療法の位置づけ, 澤田 優子, 齋藤 務, 本田 憲胤, 西野 仁, 久保 裕一, 東田 有智, 富森 洋子, 井上 美由紀, 日本呼吸管理学会総会,   2004年07月, 日本呼吸管理学会総会
    概要:【目的】 包括的呼吸リハに参加している患者の運動療法の位置づけを、グループインタビュー法を用いて明らかにする。 【対象】 COPD患者9名、肺結核後遺症患者2名の計11名 【方法】 グループインタビューは、質的情報を把握する科学的な方法のひとつである。インタビュアー1名、発言記録者1名、画像記録者1名を決め、1グループ4から6名で、1回60分間行った。インタビュー内容は①運動に対する知識②運動の実施状況③運動と栄養・服薬指導など他領域との関連の3点についてであった。逐語録から重要アイテムを抽出、分類し、運動療法の位置づけを明らかにした。 【結果】 ①運動の必要性を理解している者が多かった。運動性の必要が全くないという少数意見も得られた。②必要性を認識していても、習慣として行えているものは少数であった。運動すると息苦しくなる、運動する場所がないという意見も多かった。月1回の外来リハが唯一の運動時間である者
  • 気管支喘息の病態と治療のコツ, 東田 有智, 熊本県学術講演会,   2004年08月, 熊本県学術講演会
  • 治療方針と新しい吸入慮法, 東田 有智, 第13回Kinki Chest Club,   2004年09月, 第13回Kinki Chest Club
  • 気管支喘息の病態と治療のコツ, 東田 有智, 広島県内科会・広島市内科医会学術講演会,   2004年09月, 広島県内科会・広島市内科医会学術講演会
  • 気管支喘息の病態と治療のコツ, 東田 有智, アレルギー研修会2004,   2004年10月, アレルギー研修会2004
  • 気管支喘息最近の話題-治療のコツ-, 東田 有智, 気管支喘息フォーラム,   2004年10月, 気管支喘息フォーラム
  • 気管支喘息最近の話題~治療のコツ~, 東田 有智, 呉内科会学術講演会,   2004年10月, 呉内科会学術講演会
  • Influence of Polymorphism of the Mast Cell Chymase Gene (CMA1)Promoter Region on Asthma and Allergy, 岩永 賢司, 東田 有智, 中島重徳, Alan McEuen Andrew F.Walls Jo B Clough Steuart Rorke Sheila Barton Stephen T.Holgate John W Holloway, T.P.Keith, The 6th Asia Pacific Congress of Allergology and Clinical Immunology,   2004年10月, The 6th Asia Pacific Congress of Allergology and Clinical Immunology
  • 気管支喘息における神経と内分泌の関与, 辻 文生, 東田 有智, 第54回日本アレルギー学会総会,   2004年11月, 第54回日本アレルギー学会総会
  • 気管支喘息患者のキュバールTM(QVR)治療において吸入補助器は必要か?(QOLの検討), 辻 文生, 池田 容子, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第54回日本アレルギー学会総会,   2004年11月, 第54回日本アレルギー学会総会
  • 気管支喘息治療におけるキュバールの有用性ー吸入補助器の必要性についてー, 辻 文生, 東田 有智, 第54回臨床アレルギー研究会,   2004年11月, 第54回臨床アレルギー研究会
  • 気管支喘息治療に対する医師会へのアンケート調査と吸入療法普及の試み, 村木 正人, 東田 有智, 第54回日本アレルギー学会総会,   2004年11月, 第54回日本アレルギー学会総会
  • 当科における高齢者喘息の特徴, 東田 有智, 第9回東京アレルギーシンポジウム,   2004年11月, 第9回東京アレルギーシンポジウム
  • 気管支喘息~治療のコツと落とし穴~, 東田 有智, 第2回喘息セミナー,   2004年11月, 第2回喘息セミナー
  • 気管支喘息最近の話題-治療のコツ-, 東田 有智, 気管支喘息学術講演会,   2004年11月, 気管支喘息学術講演会
  • 気道領域における室内アレルギー, 東田 有智, 第56回日本気管食道科学会総会,   2004年11月, 第56回日本気管食道科学会総会
  • 気管支喘息治療のコツと落とし穴, 東田 有智, 第2回プライマリーケアの為の喘息学術講演会,   2004年11月, 第2回プライマリーケアの為の喘息学術講演会
  • 喘息患者における、肥満細胞カイメース遺伝子プロモーター多型についての検討, 岩永 賢司, 森 富美子, 辻 文生, 宮良 高維, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 中島重徳, 第54回日本アレルギー学会総会,   2004年11月, 第54回日本アレルギー学会総会
  • 気管支喘息における神経と内分泌因子, 原口 龍太, 北口 佐也子, 池田 容子, 山藤 緑, 上田 朋子, 大森 隆, 森 富美子, 辻 文生, 岩永 賢司, 宮良 高維, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 第54回日本アレルギー学会総会,   2004年11月, 第54回日本アレルギー学会総会
  • 気管支喘息患者のキュバールTM(QVR), 池田 容子, 辻 文生, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第54回日本アレルギー学会総会,   2004年11月, 第54回日本アレルギー学会総会
  • A Comparison of Pulmonary Function between Young and Eldely Asthmatics, 池田 容子, 辻 文生, 宮良 高維, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, The 6th Asia Pacific Congress of Allergology and Clinical Immunology,   2004年11月, The 6th Asia Pacific Congress of Allergology and Clinical Immunology
  • アセチルコリンによる気管平滑筋収縮に対するβ交感神経刺激薬と抗コリン薬の上乗せ効果, 佐藤 隆司, 東田 有智, 市橋秀夫, 池田 容子, 大森 隆, 山藤 緑, 上田 朋子, 辻 文生, 宮良 高維, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 中島重徳, 第54回日本アレルギー学会総会,   2004年11月, 第54回日本アレルギー学会総会
  • 重症肺炎に伴った気管支異物(歯のかぶせ)の1症例, 村木 正人, 市橋秀夫, 内藤 映理, 北口 佐也子, 池田 容子, 山藤 緑, 大森 隆, 上田 朋子, 辻 文生, 宮良 高維, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第76回日本呼吸器内視鏡学会近畿地方会,   2004年12月, 第76回日本呼吸器内視鏡学会近畿地方会
  • 睾丸にサルコイドーシス病変を生じた一例, 上田 朋子, 宮良 高維, 池田 容子, 山藤 緑, 大森 隆, 辻 文生, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第64回日本呼吸器学会/第94回日本結核学会 近畿地方会,   2004年12月, 第64回日本呼吸器学会/第94回日本結核学会 近畿地方会
  • ANCA関連肺腎症候群に伴った肥厚性硬膜炎の一例, 佐藤 隆司, 岩永 賢司, 内藤 映理, 市橋秀夫, 山片重良, 池田 容子, 大森 隆, 上田 朋子, 山藤 緑, 辻 文生, 宮良 高維, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 日本内科学会近畿地方会,   2004年12月, 日本内科学会近畿地方会
  • ANCA関連肺腎症候群に伴った肥厚性硬膜炎の一例, 佐藤 隆司, 岩永 賢司, 内藤 映理, 市橋秀夫, 山片重良, 池田 容子, 大森 隆, 上田 朋子, 山藤 緑, 辻 文生, 宮良 高維, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第57回近畿大学医学会学術講演会,   2004年12月, 第57回近畿大学医学会学術講演会
  • 当大学病院への結核症例の受診状況の検討, 宮良 高維, 上田 朋子, 池田 容子, 大森 隆, 北口 佐也子, 内藤 映理, 森 富美子, 辻 文生, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第44回日本呼吸器学会総会,   2004年, 第44回日本呼吸器学会総会
  • 気管支喘息最新の話題, 東田 有智, 第18回近畿呼吸器疾患談話会,   2005年02月, 第18回近畿呼吸器疾患談話会
  • COPDの病態と治療~最近の話題~, 東田 有智, 第4回群馬県COPD研究会,   2005年03月, 第4回群馬県COPD研究会
  • 気管支喘息 最近の話題, 東田 有智, 第3回泉州アレルギー研究会,   2005年03月, 第3回泉州アレルギー研究会
  • COPDの病態と最新の治療-COPD患者は500万人以上存在する身近な病気-, 東田 有智, 第4回呉COPD研究会学術講演会,   2005年03月, 第4回呉COPD研究会学術講演会
  • 慢性咳嗽の診断と治療-咳喘息を中心に-, 東田 有智, 第1回山陰咳嗽研究会,   2005年03月, 第1回山陰咳嗽研究会
  • 気管支喘息の病態と治療のコツ, 東田 有智, 喘息学術講演会,   2005年03月, 喘息学術講演会
  • 重症/軽症持続型喘息における経年的な肺機能の比較, 山藤 緑, 久保 裕一, 市橋秀夫, 池田 容子, 大森 隆, 上田 朋子, 佐藤 隆司, 辻 文生, 岩永 賢司, 宮良 高維, 原口 龍太, 村木 正人, 東田 有智, 第45回日本呼吸器学会学術講演会,   2005年04月, 第45回日本呼吸器学会学術講演会
  • 気管支平滑筋収縮に対するβ交感神経刺激薬と抗コリン薬の併用効果, 久保 裕一, 池田 容子, 市橋秀夫, 山藤 緑, 上田 朋子, 大森 隆, 佐藤 隆司, 辻 文生, 宮良 高維, 岩永 賢司, 原口 龍太, 東田 有智, 中島重徳, 第45回日本呼吸器学会学術講演会,   2005年04月, 第45回日本呼吸器学会学術講演会
  • OSAS 患者のAHIと種々の因子の関係についての臨床的検討, 村木 正人, 北口 佐也子, 市橋秀夫, 辻 文生, 久保 裕一, 東田 有智, 第45回日本呼吸器学会学術講演会,   2005年04月, 第45回日本呼吸器学会学術講演会
  • 下気道感染症に対する喀痰殺菌培養検査における推定病原菌の検討, 村木 正人, 北口 佐也子, 市橋秀夫, 辻 文生, 宮良 高維, 原口 龍太, 東田 有智, 第45回日本呼吸器学会学術講演会,   2005年04月, 第45回日本呼吸器学会学術講演会
  • Interleukin-8(IL‐8)遺伝子のプロモーター領域における一塩基多型と気管支喘息と関連性について, 岩永 賢司, 池田 容子, 森 富美子, 上田 朋子, 大森 隆, 佐藤 隆司, 山藤 緑, 辻 文生, 宮良 高維, 久保 裕一, 東田 有智, 第45回日本呼吸器学会学術講演会,   2005年04月, 第45回日本呼吸器学会学術講演会
  • 気管支内視鏡下に採取された肺結核症例の検討, 宮良 高維, 上田 朋子, 池田 容子, 山藤 緑, 佐藤 隆司, 大森 隆, 辻 文生, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第45回日本呼吸器学会学術講演会,   2005年04月, 第45回日本呼吸器学会学術講演会
  • にんにく療法とL-NAME吸入を試みた肝肺症候群の一例, 山藤 緑, 岩永 賢司, 佐藤 隆司, 辻 文生, 宮良 高維, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 北口 容子, 工藤 正俊, 第176回日本内科学会近畿地方会,   2005年05月, 第176回日本内科学会近畿地方会
  • 気管支喘息治療のコツ, 東田 有智, 第7回さいたま喘息治療懇話会,   2005年05月, 第7回さいたま喘息治療懇話会
  • 気管支喘息最近の話題, 東田 有智, 第4回 近畿呼吸器・アレルギーカンファレンス(KRAC),   2005年05月, 第4回 近畿呼吸器・アレルギーカンファレンス(KRAC)
  • Examination of the necessity of inhalation assistance apparatus use in the trearment of bronchial asthma with QVAR, 辻 文生, 東田 有智, 池田 容子, 佐藤 隆司, 上田 朋子, 大森 隆, 宮良 高維, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, ATS,   2005年05月, ATS
  • 鼻炎と喘息のクロストーク:好酸球性炎症に対するロイコトリエン拮抗薬の効果, 久保 裕一, 東田 有智, 第17回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2005年06月, 第17回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • マイクロサンプリングプローブを用いた気道被覆中のtelithromycin 濃度測定 , 宮良 高維, 上田 朋子, 池田 容子, 山藤 緑, 佐藤 隆司, 市橋秀夫, 辻 文生, 佐野 博幸, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第28回日本呼吸器内視鏡学会総会,   2005年06月, 第28回日本呼吸器内視鏡学会総会
  • 気管支喘息 最近の話題-上気道、下気道の関連を含めて-, 東田 有智, 第1回京都気道疾患研究会,   2005年06月, 第1回京都気道疾患研究会
  • 高齢者喘息における症状感受性についいての検討, 辻 文生, 市橋 秀夫, 池田 容子, 大森 隆, 上田 朋子, 山藤 緑, 佐藤 隆司, 佐野 博幸, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第17回日本アレルギー学会春季大会,   2005年06月, 第17回日本アレルギー学会春季大会
  • 喘息コントロールの現状について, 東田 有智, 第17回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2005年06月, 第17回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • 関西・北陸地区における喘息患者QOL調査結果, 東田 有智, 神戸市立西市民病院呼吸器内科, 和歌山県立医科大学医学部第三内科, 大阪大学大学院医学系研究科分子病態内科学, 奈良県立医科大学第二内科, 大阪市立大学大学院医学研究科呼吸器病態制御内科, 金沢大学大学院細胞移植学呼吸器内科, 京都大学医学部呼吸器内科, 第17回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2005年06月, 第17回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • 高齢呼吸器疾患患者の社会との関わり, 澤田 優子, 本田 憲胤, 福田 寛二, 久保 裕一, 東田 有智, 富森 洋子, 井上 美由紀, 第27回呼吸療法医学会学術総会,   2005年07月, 第27回呼吸療法医学会学術総会
    概要:【研究目的】 加齢とともに、社会との関わりは減少する。高齢者においては、社会との関わりの低下が、身体的な機能低下を及ぼすことが報告されている。特に、呼吸器疾患を伴う場合、社会との関わりはより希薄になる可能性が高い。本研究では、呼吸器疾患を持つ高齢者の社会との関わりの現状を明らかにし、その関連要因につき、検討することを目的とする。 【対象】 当院に外来通院している60歳以上の呼吸器疾患患者178名(年齢70.5±6.3歳)疾患は喘息、肺気腫、肺繊維症、気管支拡張症の4疾患とした。 【方法】 社会との関わりは18項目からなる社会関連性指標を用いた。社会との関わりの高低と年齢(75歳未満・75歳以上)、性別、罹患からの期間(5年未満・5年以上)、息苦しさ(有無)、現在の気分(良・不良)の関連を検討した。分析は分散分析を用い、有意水準を5%とした。 【結果および考察】 社会との関わりは、息苦しさ、現在の気分の2項
  • 包括的呼吸リハビリテーションの継続における課題, 澤田 優子, 本田 憲胤, 齋藤 務, 濵西 千秋, 久保 裕一, 東田 有智, 第13回日本呼吸管理学会,   2005年08月, 第13回日本呼吸管理学会
    概要:多職種による包括的呼吸リハビリテーションをより効率化するため、「リハビリテーションチェック表」を作成し、効果を検討した。
  • 最新の喘息治療, 東田 有智, 鹿児島喘息懇話会,   2005年09月, 鹿児島喘息懇話会
  • 気管支喘息治療のコツと落とし穴, 東田 有智, 富田林医師会学術講演会,   2005年09月, 富田林医師会学術講演会
  • 気管支喘息の病態と治療のこつ, 東田 有智, アレルギーセミナー 日常診療におけるアレルギー疾患治療のこつ,   2005年09月, アレルギーセミナー 日常診療におけるアレルギー疾患治療のこつ
  • 気管支喘息の病態と治療のこつ, 東田 有智, アレルギーセミナー 日常診療におけるアレルギー疾患治療のこつ,   2005年09月, アレルギーセミナー 日常診療におけるアレルギー疾患治療のこつ
  • 吸入指導の再教育期間, 久保 裕一, 市橋秀夫, 山片重良, 池田 容子, 北口 佐也子, 山藤 緑, 上田 朋子, 佐野 安希子, 辻 文生, 佐野 博幸, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 東田 有智, 中島重徳, 第55回日本アレルギー学会秋季学術大会,   2005年10月, 第55回日本アレルギー学会秋季学術大会
  • 気管支患者におけるGERD合併の検討とPPIのQOL への影響, 村木 正人, 北口 佐也子, 市橋秀夫, 池田 容子, 佐藤 隆司, 山藤 緑, 上田 朋子, 大森 隆, 辻 文生, 宮良 高維, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第17回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2005年10月, 第17回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • Lidocaineの好酸球遊走能に及ぼす影響, 村木 正人, 市橋秀夫, 山片重良, 池田 容子, 北口 佐也子, 山藤 緑, 上田 朋子, 辻 文生, 佐野 博幸, 宮良 高維, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第55回日本アレルギー学会秋季学術大会,   2005年10月, 第55回日本アレルギー学会秋季学術大会
  • ICS+LABA 併用療法の実際, 岩永 賢司, 辻 文生, 佐野 博幸, 宮良 高維, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第55回日本アレルギー学会秋季学術大会,   2005年10月, 第55回日本アレルギー学会秋季学術大会
  • 高齢者喘息の病態と治療, 東田 有智, 倉敷医師会学術講演会,   2005年10月, 倉敷医師会学術講演会
  • 関西・北陸地区における喘息患者QOL調査結果, 東田 有智, 第55回日本アレルギー学会総会イブニングシンポジウム,   2005年10月, 第55回日本アレルギー学会総会イブニングシンポジウム
  • 好酸球脱顆粒におけるPI-PLCおよびPC-PLC関与と細胞内Ca++調節の比較検討, 佐野 博幸, 佐野 安希子, 辻 文生, 市橋 秀夫, 宮良 高維, 岩永 賢司, 久保 裕一, 東田 有智, 第55回日本アレルギー学会秋季学術大会,   2005年10月, 第55回日本アレルギー学会秋季学術大会
  • 好酸球Phosphatidylcholineーspecific phospholipase C発現とアラキドン酸代謝調節機構への関与 , 佐野 安希子, 佐野 博幸, 市橋 秀夫, 池田 容子, 山藤 緑, 北口 佐也子, 辻 文生, 東田 有智, 第55回日本アレルギー学会秋季学術大会,   2005年10月, 第55回日本アレルギー学会秋季学術大会
  • 当科におけるGERD合併の気管支喘息患者の検討, 辻 文生, 市橋 秀夫, 池田 容子, 上田 朋子, 山藤 緑, 佐野 安希子, 佐野 博幸, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第55回日本アレルギー学会秋季学術大会,   2005年10月, 第55回日本アレルギー学会秋季学術大会
  • 気管支喘息におけるQOL(LWAQ)へ影響を及ぼす因子の検討, 辻 文生, 市橋 秀夫, 池田 容子, 上田 朋子, 大森 隆, 山藤 緑, 佐藤 隆司, 宮良 高維, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第45回日本呼吸器学会学術講演会,   2005年10月, 第45回日本呼吸器学会学術講演会
  • 総合討論, 東田 有智, COPDフォーラム2005,   2005年10月, COPDフォーラム2005
  • 気管支平滑筋収縮に対するβ交感神経刺激薬と抗コリン薬の併用効果, 久保 裕一, 内藤 映理, 山片 重良, 市橋 秀夫, 池田 容子, 北口 佐也子, 上田 朋子, 山藤 緑, 佐野 安希子, 辻 文生, 佐野 博幸, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 東田 有智, 第57回日本気管食道科学会総会,   2005年11月, 第57回日本気管食道科学会総会
  • 気管支喘息最近の話題, 東田 有智, 川崎・横浜吸入療法研究会,   2005年11月, 川崎・横浜吸入療法研究会
  • 気管支喘息 病態と治療のコツ ―上気道、下気道の関連を含めて―, 東田 有智, 第9回青森県気管支喘息フォーラム,   2005年11月, 第9回青森県気管支喘息フォーラム
  • 気管支喘息 最近の話題, 東田 有智, 愛媛県学術講演会,   2005年11月, 愛媛県学術講演会
  • COPD最近の話題, 東田 有智, 第5回 近畿呼吸器・アレルギーカンファレンス(KRAC),   2005年11月, 第5回 近畿呼吸器・アレルギーカンファレンス(KRAC)
  • 上気道炎とインフルエンザ, 東田 有智, コーワOTCセミナー,   2005年11月, コーワOTCセミナー
  • 胸水および心嚢液貯留をともなったStill病の1例, 上田 朋子, 宮良 高維, 池田 容子, 山片 重良, 市橋 秀夫, 内藤 映理, 北口 佐也子, 山藤 緑, 佐野 安希子, 辻 文生, 佐野 博幸, 岩永 賢司, 久保 裕一, 東田 有智, 第66回日本呼吸器学会・第96回日本結核病学会近畿地方会,   2005年12月, 第66回日本呼吸器学会・第96回日本結核病学会近畿地方会
  • COPDのトレンド, 東田 有智, 第1回阪神COPD研究会,   2005年12月, 第1回阪神COPD研究会
  • 喘息治療のポイント, 東田 有智, 第12回「アレルギー週間」市民公開講座,   2006年02月, 第12回「アレルギー週間」市民公開講座
  • 上気道下気道の連鎖, 東田 有智, 堺市医師会耳鼻科咽喉科医会学術講演会,   2006年04月, 堺市医師会耳鼻科咽喉科医会学術講演会
  • 喘息ガイドライン2006, 東田 有智, 第6回近畿呼吸器・アレルギーカンファレンス(KRAC),   2006年05月, 第6回近畿呼吸器・アレルギーカンファレンス(KRAC)
  • 留意すべき薬剤性肺炎-自験例を含めて, 東田 有智, 第18回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2006年05月, 第18回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • 気管支喘息と鼻炎との関連, 久保 裕一, 内藤 映理, 山片重良 , 市橋秀夫 , 山藤 緑, 池田 容子, 北口 佐也子, 辻 文生, 佐野 安希子, 佐野 博幸, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 東田 有智, 第18回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2006年05月, 第18回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • 小児から成人へのアレルギー疾患, 村木 正人, 東田 有智, 第18回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2006年05月, 第18回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • 成人喘息領域, 岩永 賢司, 東田 有智, 第18回日本アレルギー学会春季大会,   2006年05月, 第18回日本アレルギー学会春季大会
  • CysLT受容体の分布とAHRの関連, 佐野 博幸, 市橋 秀夫, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 第18回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2006年05月, 第18回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • 好酸球増多症と気管支喘息で発症し、細気管支肺胞上皮癌と診断し得た一例, 北口 佐也子, 佐野 博幸, 内藤 映理, 市橋 秀夫, 山片 重良, 池田 容子, 山藤 緑, 佐野 安希子, 辻 文生, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 第18回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2006年05月, 第18回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • アセチルコリンによる気管平滑筋収縮に対するテオフィリン薬とβ交感神経刺激薬の上乗せ気管支拡張効果, 久保 裕一, 山片 重良, 市橋 秀夫, 内藤 映理, 池田 容子, 北口 佐也子, 山藤 緑, 佐野 安希子, 佐野 博幸, 辻 文生, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 東田 有智, 第46回日本呼吸器学会学術講演会,   2006年06月, 第46回日本呼吸器学会学術講演会
  • モルモット気道炎症と気道過敏症亢進に対するthophylline吸入の効果について, 村木 正人, 市橋 秀夫, 山片 重良, 池田 容子, 北口 佐也子, 山藤 緑, 佐野 安希子, 辻 文生, 佐野 博幸, 宮良 高維, 岩永 賢司, 久保 裕一, 東田 有智, 第46回日本呼吸器学会学術講演会,   2006年06月, 第46回日本呼吸器学会学術講演会
  • 実地臨床への応用, 岩永 賢司, 東田 有智, 第46回日本呼吸器学会学術講演会,   2006年06月, 第46回日本呼吸器学会学術講演会
  • 安定期気管支喘息患者のPEF経年変化と影響因子の解析, 佐野 博幸, 市橋 秀夫, 辻 文生, 佐野 安希子, 山片 重良, 内藤 映理, 池田 容子, 北口 佐也子, 山藤 緑, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 原口 龍太, 東田 有智, 第46回日本呼吸器学会学術講演会,   2006年06月, 第46回日本呼吸器学会学術講演会
  • 気管支喘息患者における症状感受性の検討, 辻 文生, 内藤 映理, 山片 重良, 市橋 秀夫, 池田 容子, 山藤 緑, 北口 佐也子, 佐野 安希子, 佐野 博幸, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 第18回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2006年06月, 第18回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • 睡眠時無呼吸症候群におけるAHIの重症度に寄与する因子についての検討, 内藤 映理, 佐野 博幸, 市橋 秀夫, 山片 重良, 池田 容子, 北口 佐也子, 上田 朋子, 山藤 緑, 佐野 安希子, 辻 文生, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 第46回日本呼吸器学会学術講演会,   2006年06月, 第46回日本呼吸器学会学術講演会
  • 当科における自然気胸の治療期間に影響を及ぼす臨床的因子の検討, 池田 容子, 佐野 博幸, 内藤 映理, 山片 重良, 市橋 秀夫 , 北口 佐也子, 上田 朋子, 山藤 緑, 佐藤 隆司, 辻 文生, 村木 正人, 宮良 高維, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第46回日本呼吸器学会学術講演会,   2006年06月, 第46回日本呼吸器学会学術講演会
  • 気管支喘息,COPDの最近の話題, 東田 有智, 日医生涯教育協力講座:セミナー「慢性呼吸器疾患講座」,   2006年07月, 日医生涯教育協力講座:セミナー「慢性呼吸器疾患講座」
  • 気管支喘息治療のコツと落とし穴~喘息予防・管理ガイドライン2006を含めて~, 東田 有智, 開業医のための姫路喘息研究会,   2006年07月, 開業医のための姫路喘息研究会
  • Effects of dietary supplements on the Fischer ratio before and after pulmonary rehabilitation, 久保 裕一, 辻 文生, 岩永 賢司, 村木 正人, 東田 有智, ヨーロッパ呼吸器学会,   2006年09月, ヨーロッパ呼吸器学会
  • Innestigation of various facuors in obstructive sleep apnea syndrome patients, 村木 正人, 市橋 秀夫, 北口 佐也子, 原口 龍太, 大森 隆, 辻 文生, 岩永 賢司, 久保 裕一, 東田 有智, ヨーロッパ呼吸器学会,   2006年09月, ヨーロッパ呼吸器学会
  • アレルギー治療の最前線-日常よく遭遇するアレルギー疾患の診断と治療-, 東田 有智, アレルギー研修会2006 松山,   2006年10月, アレルギー研修会2006 松山
  • アレルギー治療の最前線-日常よく遭遇するアレルギー疾患の診断と治療-, 東田 有智, アレルギー研修会 神戸,   2006年10月, アレルギー研修会 神戸
  • 気管支喘息治療の最先端, 東田 有智, 日本アレルギー協会東北支部学術講演会,   2006年10月, 日本アレルギー協会東北支部学術講演会
  • 当院の看護師に対するインフルエンザワクチン接種効果, 宮良 高維, 上田 朋子, 池田 容子, 内藤 映理, 山片 重良, 市橋 秀夫, 佐藤 隆司, 佐野 博幸, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 第49回日本感染症学会中日本地方会総会,   2006年10月, 第49回日本感染症学会中日本地方会総会
  • キサンチン製剤の気道炎症細胞に対する影響, 久保 裕一, 坂本 直哉, 西川 裕作, 市橋 秀夫, 山片 重良, 内藤 映理, 佐野 安希子, 北口 佐也子, 池田 容子, 佐藤 隆司, 佐野 博幸, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 東田 有智, 第56回日本アレルギー学会秋季学術大会,   2006年11月, 第56回日本アレルギー学会秋季学術大会
  • 橋本市民病院における喘息患者QOL調査:AHQ-Japan調査結果より, 村木 正人, 市橋 秀夫, 北口 佐也子, 原口 龍太, 大森 隆, 岩永 賢司, 久保 裕一, 東田 有智, 第56回日本アレルギー学会秋季学術大会,   2006年11月, 第56回日本アレルギー学会秋季学術大会
  • 銀溶液のアトピー性皮膚炎に及ぼす影響, 岩永 賢司, 森 富美子, 内藤 映理, 池田 容子, 佐野 博幸, 宮良 高維, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 辻 文生, 第56回日本アレルギー学会秋季学術大会,   2006年11月, 第56回日本アレルギー学会秋季学術大会
  • 成人喘息の発症予知は可能か-成人発症喘息と小児期発症喘息との比較, 岩永 賢司, 東田 有智, 第56回日本アレルギー学会秋季学術大会,   2006年11月, 第56回日本アレルギー学会秋季学術大会
  • 気管支喘息患者における総IgE値と肺機能の検討, 佐野 博幸, 内藤 映理, 市橋 秀夫, 山片 重良, 池田 容子, 佐藤 隆司, 佐野 安希子, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 第56回日本アレルギー学会秋季学術大会,   2006年11月, 第56回日本アレルギー学会秋季学術大会
  • 当科における小児喘息患者の気道過敏性に影響を及ぼす臨床的因子の検討, 池田 容子, 佐野 博幸, 市橋 秀夫, 山片 重良, 内藤 映理, 北口 佐也子, 佐野 安希子, 佐藤 隆司, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 東田 万智, 第56回日本アレルギー学会秋季大会,   2006年11月, 第56回日本アレルギー学会秋季大会
  • 喘息治療:日本の現状(JASCOMの報告から), 東田 有智, 第7回近畿呼吸器・アレルギーカンファレンス(KRAC),   2006年11月, 第7回近畿呼吸器・アレルギーカンファレンス(KRAC)
  • BinaxNowレジオネラ尿中抗原検査の検出限界近くで診断されたレジオネラ肺炎の一例, 池田 容子, 宮良 高維, 内藤 映理, 佐野 安希子, 佐藤 隆司, 佐野 博幸, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 第68回日本呼吸器学会第98回日本結核病学会 近畿地方会 ,   2006年12月, 第68回日本呼吸器学会第98回日本結核病学会 近畿地方会 
  • 最近の喘息病態と治療, 東田 有智, 鹿児島喘息市民公開講座,   2007年02月, 鹿児島喘息市民公開講座
  • 当科における肺炎球菌臨床分離株の感受性年次推移, 宮良 高維, 佐藤 隆司, 佐野 博幸, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 佐藤かおり, 戸田宏文, 第81回日本感染症学会総会,   2007年04月, 第81回日本感染症学会総会
  • 漢方薬でアレルギー性臓器障害を呈した3症例, 宮本 武明, 中島 宏和, 澤口 博千代, 辻 文生, 中島 重徳, 東田 有智, 福田 健, 第59回臨床アレルギー研究会(関西),   2007年04月, 第59回臨床アレルギー研究会(関西)
    概要:今回我々は、気管支喘息の治療目的に柴朴湯(症例1)を、また気管支炎に対して麦門冬湯(症例2)を内服中にアレルギー性肝機能障害を呈した2例と、副鼻腔炎の治療目的に辛夷清肺湯を内服中に薬剤性間質性肺炎発症後ARDSを発症したが救命できた1例(症例3)を経験したので、若干の文献的考察を加え報告する。
  • キサンチン製剤の投与の違いによる気管平滑筋拡張効果, 久保 裕一, 坂本 直哉, 西川 裕作, 市橋 秀夫, 山片 重良, 内藤 映理, 佐野 安希子, 池田 容子, 佐藤 隆司, 佐野 博幸, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 東田 有智, 第47回日本呼吸器学会学術講演会,   2007年05月, 第47回日本呼吸器学会学術講演会
    概要:気管支喘息の治療には、キサンチン製剤は気管支拡張作用ならびに抗炎症作用を有し、優れた薬剤である。今回は気管平滑筋収縮に対して、キサンチン製剤の投与方法の違いによる拡張効果を検討した。
  • 症状安定気管支喘息患者における呼気NOの有用性, 辻 文生, 中島 宏和, 中島 重徳, 佐野 博幸, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 第47回日本呼吸器学会学術講演会,   2007年05月, 第47回日本呼吸器学会学術講演会
    概要:呼気NOは気道炎症のマーカーとして有用視されている.しかし,喘息症例がなく肺機能が以前に比べて変化がないにもかかわらず変動が大きかったり,また高め安定であったりする患者をよく経験する.今回我々は症状安定喘息患者において,呼気NOが高め安定群と低め安定群を比較し患者背景および肺機能における差異を検討した.
  • 閉塞性睡眠時無呼吸症候群患者におけるREM睡眠中AHIとnonREM睡眠中AHIの検討, 村木 正人, 内藤 映理, 市橋 秀夫, 山片 重良, 池田 容子, 佐野 安希子, 佐藤 隆司, 辻 文生, 佐野 博幸, 宮良 高維, 岩永 賢司, 原口 龍太, 久保 裕一, 東田 有智, 第47回日本呼吸器学会学術講演会,   2007年05月, 第47回日本呼吸器学会学術講演会
  • 当科における重症喘息症例の背景因子についての検討, 岩永 賢司, 西川 裕作, 坂本 直哉, 内藤 映理, 市橋 秀夫, 山片 重良, 池田 容子, 佐野 安希子, 佐藤 隆司, 佐野 博幸, 宮良 高維, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 第47回日本呼吸器学会学術講演会,   2007年05月, 第47回日本呼吸器学会学術講演会
  • ロイコトリエン受容体拮抗薬が気管支喘息患者の年間憎悪日数に及ぼす影響, 佐野 博幸, 市橋 秀夫, 佐野 安希子, 西川 裕作, 内藤 映理, 山片 重良, 池田 容子, 佐藤 隆司, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 第47回日本呼吸器学会学術講演会,   2007年05月, 第47回日本呼吸器学会学術講演会
  • Role of phosphatidylcholine-phospholipasa C(PC-PLC)and cytosolic phospholipase A2(cPLA)in sosinophil functions, 佐野 安希子, 佐野 博幸, 市橋 秀夫, 山片 重良, 岩永 賢司, 東田 有智, 第47回日本呼吸器学会学術講演会,   2007年05月, 第47回日本呼吸器学会学術講演会
  • 小児喘息患者の気道過敏性出現に影響を与える因子についての検討, 池田 容子, 佐野 博幸, 西川 裕作, 坂本 直哉, 内藤 映理, 市橋 秀夫, 山片 重良, 佐藤 隆司, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 第47回日本呼吸器学会学術講演会,   2007年05月, 第47回日本呼吸器学会学術講演会
  • 喘息治療の最前線, 東田 有智, 第47回日本呼吸器学会(ランチョンセミナー),   2007年05月, 第47回日本呼吸器学会(ランチョンセミナー)
  • 喘息治療の今後の方針, 東田 有智, 第8回近畿呼吸器・アレルギーカンファレンス(KRAC),   2007年05月, 第8回近畿呼吸器・アレルギーカンファレンス(KRAC)
  • 症状安定気管支喘息における肺機能,呼気NOの経時的変化, 辻 文生, 宮本 武明, 澤口 博千代, 中島 宏和, 中島 重徳, 佐野 博幸, 岩永 賢司, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 第19回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2007年06月, 第19回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • 喘息患者のQOL調査:AHQ-JapanとSF-36の対比, 村木 正人, 市橋 秀夫, 北口 佐也子, 原口 龍太, 大森 隆, 辻 文生, 佐野 博幸, 宮良 高維, 岩永 賢司, 久保 裕一, 東田 有智, 第19回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2007年06月, 第19回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • アラキドン酸代謝と好酸球, 佐野 博幸, 東田 有智, 第19回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2007年06月, 第19回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • 気管支喘息の病型とInterleukin-8(IL-8)遺伝子プロモーター領域多型についての検討, 岩永 賢司, 森 富美子, 西川 裕作, 坂本 直哉, 内藤 映理, 市橋 秀夫, 山片 重良, 池田 容子, 佐藤 隆司, 佐野 安希子, 佐野 博幸, 宮良 高維, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 第19回日本アレルギー学会春臨床大会,   2007年06月, 第19回日本アレルギー学会春臨床大会
  • COPDの診断と治療up to date, 東田 有智, 第82回日本結核病学会総会,   2007年06月, 第82回日本結核病学会総会
  • 気管支喘息治療におけるβ2刺激薬の位置づけ, 東田 有智, 第19回日本アレルギー学会春季臨床大会(教育セミナー),   2007年06月, 第19回日本アレルギー学会春季臨床大会(教育セミナー)
  • 喘息治療~今後の治療戦略について~, 東田 有智, 神奈川喘息長期管理セミナー オルベスコ発売記念講演,   2007年06月, 神奈川喘息長期管理セミナー オルベスコ発売記念講演
  • これからの喘息治療における吸入ステロイド剤の使い分け, 東田 有智, オルベスコ新発売記念講演会,   2007年06月, オルベスコ新発売記念講演会
  • 喘息治療~今後の戦略について~, 東田 有智, オルベスコ新発売記念講演会,   2007年07月, オルベスコ新発売記念講演会
  • 喘息治療~今後の治療戦略について~, 東田 有智, 菊池郡市医師会学術講演会,   2007年08月, 菊池郡市医師会学術講演会
  • 喘息治療最前線~今後の治療戦略~, 東田 有智, 医学研修会,   2007年09月, 医学研修会
  • 喘息治療~今後の治療戦略について~, 東田 有智, オルベスコ新発売記念講演会,   2007年09月, オルベスコ新発売記念講演会
  • 喘息治療最前線~今後の治療戦略~, 東田 有智, 柳井医師会学術講演会,   2007年09月, 柳井医師会学術講演会
  • 喘息治療の最前線~今後の治療戦略~, 東田 有智, 福井喘息治療フォーラム,   2007年10月, 福井喘息治療フォーラム
  • 気管支喘息治療のコツ, 東田 有智, さいたま喘息治療懇話会,   2007年10月, さいたま喘息治療懇話会
  • 麦門冬湯または辛夷清肺湯によりアレルギー性薬物反応を呈した2例の検討, 中島 宏和, 澤口 博千代, 辻 文生, 宮本 武明, 東田 有智, 中島 重徳, 第57回日本アレルギー学会総会,   2007年11月, 第57回日本アレルギー学会総会
    概要:今回我々は、2種の漢方薬によりアレルギー性臓器障害が惹起されたと考えられた2例を経験したので報告する。【症例1】29歳男性、咳症状に対して麦門冬湯内服中肝機能障害を生じ、麦門冬湯服用中止後自然軽快、麦門冬湯のdrug lymphocyte stimulation test (DLST) 陽性で、麦門冬湯によるアレルギー性肝障害と診断した。 【症例2】84歳女性、副鼻腔炎治療目的に辛夷清肺湯を約1ヶ月間服用後、非心原性ARDSを発症したが、薬剤内服中止とグルココルチコイド薬にて劇的に改善した。グルココルチコイド薬減量後の辛夷清肺湯のDLSTは疑陽性で、臨床経過とあわせ辛夷清肺湯によるアレルギー性肺障害と診断した。【考察】文献上、漢方薬による肝機能障害では黄ゴン、甘草、人参が含まれていることが多く、間質性肺炎の共通原因成分として報告されているのは黄ゴンのみである。今回の2例で投与された漢方薬は、麦門冬湯には甘草と人参が含まれ、辛夷清肺湯には黄ゴンが含まれており、これら
  • ADVIA Centaur(CLIA法)とCAPシステム(FEIA法)による特異的IgE抗体測定の比較検討, 岩永 賢司, 佐藤 隆司, 西川 裕作, 内藤 映理, 池田 容子, 佐野 安希子, 佐野 博幸, 宮良 高維, 村木 正人, 冨田 桂公, 東田 有智, 久保 裕一, 第57回日本アレルギー学会秋季学術大会,   2007年11月, 第57回日本アレルギー学会秋季学術大会
  • 喘息モデルにおけるCysLT1 receptor antagonistとCysLT1/2 antagonistの気道炎症と気道過敏性に対する影響, 村木 正人, 西川 裕作, 内藤 映理, 市橋 秀夫, 山片 重良, 池田 容子, 佐野 安希子, 佐藤 隆司, 辻 文生, 佐野 博幸, 宮良 高維, 岩永 賢司, 冨田 桂公, 久保 裕一, 東田 有智, 第57回日本アレルギー学会秋季学術大会,   2007年11月, 第57回日本アレルギー学会秋季学術大会
  • 呼気中NO値は将来の喘息発作を予想できるか?, 内藤 映理, 冨田 桂公, 西川 裕作, 山片 重良, 市橋 秀夫, 佐野 安希子, 池田 容子, 佐藤 隆司, 宮良 高維, 佐野 博幸, 岩永 賢司, 村木 正人, 東田 有智, 第57回日本アレルギー学会秋季学術大会,   2007年11月, 第57回日本アレルギー学会秋季学術大会
  • 抗ロイコトリエン薬ー喘息治療で臨床現場に与えたインパクトー, 東田 有智, 第57回日本アレルギー学会秋季臨床大会,   2007年11月, 第57回日本アレルギー学会秋季臨床大会
  • 喘息治療~今後の治療戦略について~, 東田 有智, オルベスコ発売記念講演会,   2007年11月, オルベスコ発売記念講演会
  • 高熱を伴う背部痛と頭痛を認めた線維筋痛症の一例, 中島 宏和, 澤口 博千代, 辻 文生, 宮本 武明, 東田 有智, 中島 重徳, 第12回日本心療内科学会総会,   2007年12月, 第12回日本心療内科学会総会
    概要:【症例】34歳女性、職業;マスコミ関係。【既往歴】飲酒、喫煙なし。【家族歴】特 記すべき所見なし。【現病歴】2005年12月、背部痛で胸膜炎が疑われ他院入院加療し 自然軽快、2006年1月当科初診、胸部XP、CT、血液検査で異常を認めなかった。同年2 月20日から39℃の発熱と背部痛認め、同月24日当科入院す。【入院後の経過】血液検 査上の軽度炎症反応を認めたが、全身画像検査、心エコー、骨髄検査、髄液検査、各 種培養検査で異常を認めず原因不明で、種々抗生物質を投与したが効果は判然としな かったが、徐々に高熱は認められなくなり、疼痛も認められない日が多くなり退院す 。その後、他院で線維筋痛症と診断され、投薬はせずに経過観察中であるが、現在 も時に疼痛や発熱があり、休職中である。【まとめ】本例は線維筋痛症に高熱を伴 った症例であるが、線維筋痛症と高熱の関連について、文献的考察もふまえ報告す る。
  • 卵巣と子宮の重複癌による右大量胸水を生じたpseudo- Meigs症候群の一例, 出口 文華, 宮本 武明, 辻 文生, 澤口 博千代, 中島 宏和, 中島 重徳, 東田 有智, 第70回日本呼吸器学会近畿地方会,   2007年12月, 第70回日本呼吸器学会近畿地方会
    概要:64歳女性、胸痛で当科初診時右大量血性胸水、卵巣と子宮の腫瘤判明、胸腔ドレナージ後産婦人科手術所見は卵巣と子宮の重複癌で、術後胸水再貯留なくpseudo-Meigs症候群と診断す。文献的考察を含め報告する。
  • 喘息治療:今後の治療戦略, 東田 有智, 第6回大阪南呼吸器懇話会,   2008年01月, 第6回大阪南呼吸器懇話会
  • 喘息治療-今後の治療戦略, 東田 有智, 第22回南大阪呼吸器疾患・腫瘍勉強会,   2008年01月, 第22回南大阪呼吸器疾患・腫瘍勉強会
  • 南大阪地域14施設における抗菌薬感受性情報ネットワーク構築の試み(2)薬剤感受性率情報の交換, 宮良 高維, 東田 有智, 第23回日本環境感染学会総会,   2008年02月, 第23回日本環境感染学会総会
  • COPDに対するEarly InterventionとUPLIFE, 東田 有智, スピリーバ発売三周年記念講演会,   2008年03月, スピリーバ発売三周年記念講演会
  • COPDに対するEarly InterventionとUPLIFE, 東田 有智, 第4回大分COPD研究会,   2008年04月, 第4回大分COPD研究会
  • 最新の喘息治療―アドエアの可能性について―, 東田 有智, アドエア発売一周年にむけて,   2008年05月, アドエア発売一周年にむけて
  • 基礎疾患と呼吸器感染症の密接な関係, 東田 有智, 第48回 日本呼吸器学会学術講演会,   2008年06月, 第48回 日本呼吸器学会学術講演会
  • 喘息治療最前線―今後の治療戦略―, 東田 有智, 第7回 碧海呼吸器疾患フォーラム,   2008年07月, 第7回 碧海呼吸器疾患フォーラム
  • 気管支喘息の治療―今後の戦略―, 東田 有智, 第一回 東濃喘息対策委員会研究会,   2008年07月, 第一回 東濃喘息対策委員会研究会
  • Interleukin-18欠損マウスにおける慢性気道炎症および気道リモデリングの抑制についての検討, 山片 重良, 冨田 桂公, 佐藤隆司, 山藤 啓史, 星 晋, 西川 裕作, 内藤 映理, 市橋 秀夫, 池田容子, 佐野 安希子, 佐野 博幸, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 東田 有智, 第18回国際喘息学会日本北アジア部会,   2008年07月, 第18回国際喘息学会日本北アジア部会
  • 喘息合併COPDに対するチオトロピウムの効果, 岩永 賢司, 内藤映理, 市橋秀夫, 山片重良, 池田容子, 佐野安希子, 佐藤 隆司, 山縣 俊之, 佐野 博幸, 宮良 高維, 冨田 桂公, 村木 正人, 久保 裕一, 東田 有智, 第18回国際喘息学会日本北アジア部会,   2008年07月, 第18回国際喘息学会日本北アジア部会
  • 気管支喘息治療 ~今後の戦略~, 東田 有智,   2008年09月
  • 気管支喘息治療 ~今後の戦略~, 東田 有智, 奈良アドエア発売一周年記念講習会,   2008年09月, 奈良アドエア発売一周年記念講習会
  • 喘息治療最前線 ~今後の治療戦略~, 東田 有智, 道北喘息治療フォーラム2008,   2008年09月, 道北喘息治療フォーラム2008
  • 喘息治療、今後の展望, 東田 有智, 第一回広島気道アレルギー研究会,   2008年09月, 第一回広島気道アレルギー研究会
  • 喘息治療 ~今後の治療戦略~, 東田 有智, 第8回 京滋呼吸器疾患談話会 ,   2008年10月, 第8回 京滋呼吸器疾患談話会 
  • 気管支喘息に対する最新の治療, 東田 有智, アレルギー研修会 2008,   2008年11月, アレルギー研修会 2008
  • アレルギー疾患・最近の話題 ー内科・小児科・耳鼻科領域 ー, 東田 有智, 第11回近畿呼吸器・アレルギーカンファレンス(KRAC)のご案内,   2008年11月, 第11回近畿呼吸器・アレルギーカンファレンス(KRAC)のご案内
  • 高齢者喘息の現状と問題-吸入指導を含めて-, 岩永 賢司, 東田 有智, 第58回日本アレルギー学会,   2008年11月, 第58回日本アレルギー学会
  • interleukin-18の上下気道リモデリングへの影響~期間新喘息マウスモデルを用いた検討~, 山片 重良, 冨田 桂公, 佐藤隆司, 山藤 啓史, 西川 裕作, 内藤 映理, 市橋 秀夫, 池田容子, 佐野 安希子, 山縣 俊之, 佐野 博幸, 岩永 賢司, 村木 正人, 東田 有智, 第58回日本アレルギー学会,   2008年11月, 第58回日本アレルギー学会
  • 当科における呼吸器感染により急性増悪した成人喘息症例の検討, 岩永 賢司, 山藤啓史, 西川裕作, 内藤映理, 市橋秀夫, 山片重良, 池田容子, 佐野安希子, 佐藤隆司, 山縣 俊之, 佐野 博幸, 宮良 高維, 村木 正人, 冨田 桂公, 東田 有智, 第58回日本アレルギー学会,   2008年11月, 第58回日本アレルギー学会
  • Primaryeffusion lymphomaの一例, 宮嶋 宏之, 佐野 博幸, 忌部 周, 塚本 敬造, 山藤 啓史, 西川 裕作, 山片 重良, 市橋 秀夫, 内藤 映理, 佐野 安希子, 佐藤隆司, 山縣 俊之, 宮良 高維, 岩永 賢司, 村木 正人, 冨田 桂公, 東田 有智, 第72回日本呼吸器学会近畿地方会,   2008年12月, 第72回日本呼吸器学会近畿地方会
  • PETで強い集積を認め当初肺癌が疑われたABPAの一例, 中島 宏和, 澤口 博千代, 星 晋, 中島 重德, 東田 有智, 第72回日本呼吸器学会近畿地方会,   2008年12月, 第72回日本呼吸器学会近畿地方会
    概要:61歳女性。咳嗽と発熱、胸部Xp・CT上の肺中葉腫瘤陰影を認め、PET上強い集積を認めたため肺癌を疑い精査したところABPAと診断され、腫瘤陰影は自然軽快した。当科で当初肺癌が疑われ最終的にABPAと診断されたのは2例目で、診断に注意が必要である。
  • 喘息治療のコツ-今後の治療戦略-, 東田 有智, 府中地区医師会学術講演会,   2009年01月, 府中地区医師会学術講演会
  • 喘息治療 ~今後の治療戦略について~, 東田 有智, 沖縄薬剤師会学術講演会,   2009年02月, 沖縄薬剤師会学術講演会
  • 関西・北陸喘息治療研究会 患者実態調査結果 ~風邪による喘息症状発現とLTの関わりについて~, 東田 有智, 関西・北陸喘息治療フォーラム ,   2009年02月, 関西・北陸喘息治療フォーラム 
  • 喘息治療 -今後の治療戦略ー, 東田 有智, 第13回 岐阜呼吸器疾患セミナー,   2009年02月, 第13回 岐阜呼吸器疾患セミナー
  • COPDに対するEarly Intervention と UPLIFT, 東田 有智, スピリーバ発売5周年記念講演会 -大規模トライアルUPLIFEの可能性ー,   2009年03月, スピリーバ発売5周年記念講演会 -大規模トライアルUPLIFEの可能性ー
  • 喘息治療 ー今後の治療戦略ー, 東田 有智, 新潟喘息治療研究会2009,   2009年03月, 新潟喘息治療研究会2009
  • 気管支喘息の最新の治療, 東田 有智, 第4回東京肺フォーラム,   2009年03月, 第4回東京肺フォーラム
  • 関西・北陸喘息治療研究会 患者実態調査結果 ~風邪による喘息症状発現とLTの関わりについて~, 東田 有智,   2009年03月
  • 気管支喘息 ー今後の治療戦略ー, 東田 有智, 高知県慢性気道疾患フォーラム,   2009年05月, 高知県慢性気道疾患フォーラム
  • C-ANCA異常高値を認め治療に苦渋したChurg-Strauss症候群が強く疑われた一例, 中島 宏和, 星 晋, 澤口 博千代, 中島 重德, 東田 有智, 第21回日本アレルギー学会春季大会,   2009年06月, 第21回日本アレルギー学会春季大会
    概要:アレルギー性肉芽腫性血管炎は、C-ANCA値上昇を伴うこともあるがMPO-ANCAが高値を示すことが多い。今回同疾患にC-ANCAが著明に上昇した症例を経験したので報告する。【症例提示】33歳男性【主訴】上下肢のむくみ【既往歴】アトピー性皮膚炎、小児喘息、うつ病【現病歴】2008年10月体重増加、上下肢のむくみを自覚するようになり、症状が悪化した為同月当院へ入院す。皮膚生検で肉芽腫は判然としなかったが血管周囲に好酸球増多を認める好酸球性血管炎を認めた。鑑別診断として、Churg-Strauss症候群、Wegener肉芽腫、好酸球性蜂窩織炎などがあげられたがいずれも診断基準を満たさず、アレルギー性肉芽腫性血管炎と診断した。当初プレドニゾロン0.5mg/kg/dayの内服を開始したが、末梢血好酸球の改善を認めたもののC-ANCA値の軽減を得られなかった為、シクロスポリンA 3.0mg/kg/dayを併用したところ、徐々にC-ANCAが軽減した。【結語】グルココルチコイドのみでは改善しえなかったC-ANCA高値の
  • NPPVによる気胸発症例の検討, 中島 宏和, 星 晋, 澤口 博千代, 中島 重德, 東田 有智, 第49回日本呼吸器学会総会,   2009年06月, 第49回日本呼吸器学会総会
    概要:NPPVは侵襲的機械換気を施行できないII型呼吸不全患者にも施行できるが、種々合併症も報告されておりその導入・管理には注意を要する。今回当科でNPPV導入後生じた気胸症例について検討した。 (対象)2001年~2008年に当科でNPPVを導入した35人(良性疾患31人、悪性疾患4人)のうち、気胸を生じた2人(発症率5.7%)。気胸発症2例の特徴;平均年齢73歳(両者とも女性)、原疾患;症例1:症例2=気管支拡張症:間質性肺炎、気胸発症時のNPPV設定; 2人ともS/Tモード、IPAP:平均12cmH2O、EPAP:平均4cmH2O、呼吸回数:平均13.5回/分、NPPV導入から気胸発症までの平均期間;12日、気胸の治療;2人ともNPPV中止と安静のみ、予後;症例1:NPPV再開、症例2:NPPV中止後原疾患悪化により死亡。 (考察)文献上NPPV患者の気胸発症率は0.5%~10.5%で、発症時期は導入後比較的早期 に発症している。今回の2症例は、NPPV使用13日以内に気胸を発症したが、気胸存在下であってもNPPV継続が可能な場合があり、
  • 大葉性肺炎様陰影を呈した好酸球性肺炎の一例, 永井 康晴, 中島 宏和, 田村 光信, 澤口 博千代, 中島 重德, 東田 有智, 第73回日本呼吸器学会近畿地方会,   2009年07月, 第73回日本呼吸器学会近畿地方会
    概要:大葉性肺炎様陰影を呈した好酸球性肺炎の一例について、経過を詳細に報告した。
  • 重症度別気管支喘息患者の心理社会的因子と臨床検査値の関係の検討, 中島 宏和, 澤口 博千代, 田村 光信, 中島 重德, 東田 有智, 第59回日本アレルギー学会秋季学術集会,   2009年10月, 第59回日本アレルギー学会秋季学術集会
    概要:目的】心理社会的側面が気管支喘息(以下、喘息)患者の検査データに影響を及ぼしうるのかどうか、Comprehensive Astma Inventory(以下CAI)と各種臨床検査値の関係を調べた。 【方法】これまでのところ喘息患者41人に対し喘息重症度別にCAIスコアと各種検査値を比較し、さらにCAI gramにより各患者の心理特性を調べた。 【結果】1. FEV1.0%が心身症・神経症群内でStep1よりStep3で有意に低下した。2.喘息患者全体ではCAIスコアとFVC、%FVC、FEV1.0、%FEV1.0、PEFとの間に有意な負の相関関係を認めた。3.喘息重症度別の心理特性をみると、暗示,予期不安、予後悲観の項目でStep3の喘息患者のCAI百分率が有意に高かった。 【結論】症例数をさらに増やし検討を重ねていく予定であるが、CAIスコアが高度で心理社会的因子が深く関与すると考えられる症例ほど一部の肺機能検査値は有意に低下し、喘息患者検査値に心理社会的因子も関与することが示唆された。
  • 抗生物質を変更後劇的に改善した気管支拡張症合併肺炎の一例, 永井 康晴, 田村 光信, 澤口 博千代, 中島 宏和, 中島 重德, 東田 有智, 川口 剛史, 櫛部 圭司, 第74回日本呼吸器学会近畿地方会,   2009年12月, 第74回日本呼吸器学会近畿地方会
    概要:抗生物質を変更後劇的に改善した気管支拡張症合併肺炎の一例の詳細について報告した。
  • 当科で経験したアレルギー性肉芽腫性血管炎またはChurg-Strauss症候群の検討, 中島 宏和, 澤口 博千代, 田村 光信, 中島 重德, 東田 有智, 第50回日本呼吸器学会学術講演会,   2010年04月, 第50回日本呼吸器学会学術講演会
    概要:【目的】当科で加療中のアレルギー性肉芽腫性血管炎(以下AGA)またはChurg-Strauss症候群(以下CSS)症例について、特徴を明らかにする。 【対象と結果】総数3例、平均年齢は54.7±20.2歳、男女比(男性:女性=2:1)、各々の項目の有無(有り:無し)は、AGAまたはCSS発症前の喘息症状の悪化(1:2)、肺陰影(2:1)、皮疹(3:0)、神経炎症状(2:1)、血中好酸球増多(3:0)、血中総IgE値増多(2:1)、発症前抗LT薬の服用(1:2)、生検組織の所見;好酸球浸潤・フィビリノイド壊死性血管炎1例、好酸球浸潤を伴う血管炎のみ1例、好酸球浸潤のみ1例、ANCA値の上昇は、MPO-ANCA上昇1例、C-ANCA上昇1例、いずれも正常が1例、治療は、ステロイド剤のみ1例、ステロイド剤と免疫抑制剤の併用2例、予後は3例とも軽快した。 【結語】当科で経験したAGAまたはCSS症例は、喘息症状の悪化を経ずに発症している症例を2例認めた。3例中2例は他疾患との鑑別に苦慮し、その原因として組織学的に典型
  • 当院で経験したChurg-Strauss症候群3症例の検討, 中島 宏和, 澤口 博千代, 田村 光信, 中島 重徳, 東田 有智, XX World Congress of Asthma (WCA 2010),   2010年11月, XX World Congress of Asthma (WCA 2010)
    概要:目的】当科で加療中のChurg-Strauss症候群(以下CSS)症例について、特徴を明らかにする。 【対象と結果】総数3例、平均年齢は54.7±20.2歳、男女比(男性:女性=2:1)、各々の項目の有無(有り:無し)は、AGAまたはCSS発症前の喘息症状の悪化(1:2)、肺陰影(2:1)、皮疹(3:0)、神経炎症状(2:1)、血中好酸球増多(3:0)、血中総IgE値増多(2:1)、発症前抗LT薬の服用(1:2)、生検組織の所見;好酸球浸潤・フィビリノイド壊死性血管炎1例、好酸球浸潤を伴う血管炎のみ1例、好酸球浸潤のみ1例、ANCA値の上昇は、MPO-ANCA上昇1例、C-ANCA上昇1例、いずれも正常が1例、治療は、ステロイド剤のみ1例、ステロイド剤と免疫抑制剤の併用2例、予後は3例とも軽快した。 【結語】当科で経験したAGAまたはCSS症例は、喘息症状の悪化を経ずに発症している症例を2例認めた。3例中2例は他疾患との鑑別に苦慮し、その原因として組織学的に典型的所見を得ることの困難さが挙げられた。
  • 咳嗽で外来受診した症例の病態の検討, 中島 宏和, 中島 重徳, 澤口 博千代, 冨田 桂公, 久米 裕昭, 東田 有智, 第60回日本アレルギー学会秋季学術大会,   2010年11月, 第60回日本アレルギー学会秋季学術大会
    概要:【目的】咳嗽の原因として喘息およびマイコプラズマ;以下マイコ、クラミジア・ニューモニエ;以下クラミジア、百日咳の関与を検討した。 【方法】咳嗽で初診した症例20人(乾性咳嗽は全体の60%)(男性35%、年齢46.6±19.4歳)に、マイコ抗体(PA法)(単血清で320x以上または対血清で4x以上上昇で陽性とす)、クラミジアIgM抗体(単血清で3.0以上上昇で陽性とす)、百日咳抗体(凝集法;山口株/東浜株比4x以上、対血清4x以上、または一部百日咳毒素抗体100EU/ml以上上昇で陽性とす)を評価した。画像上明らかな肺炎症例は除外した。 【結果】喘息は全体の60%を占め、初診までの咳嗽持続期間は11.1±16.3週間、マイコ抗体上昇例なし、クラミジアIgM上昇例15%、百日咳;山口株/東浜株比4倍以上30%、対血清4x以上上昇10%、百日咳毒素抗体100EU/ml以上上昇なしであった。喘息合併は、百日咳感染症例で対血清陽性例2人中1人、山口株/東浜株比4倍以上陽性例6人中3人、
  • 外来受診した咳嗽症例の検討, 中島 宏和, 中島 重徳, 澤口 博千代, 田村 光信, 久米 裕昭, 東田 有智, 第51回日本呼吸器学会学術講演会,   2011年04月, 第51回日本呼吸器学会学術講演会
    概要:【目的】咳嗽の原因として喘息およびマイコプラズマ;以下マイコ、クラミジア・ニューモニエ;以下クラミジア、百日咳の関与を検討した。 【方法】咳嗽で受診した40人(乾性咳嗽48%)(男性45%、年齢51.0±17.4歳)に、マイコ抗体(PA法)(単血清で320x以上または対血清で4x以上上昇で陽性)、クラミジアIgM抗体(単血清で3.0以上上昇で陽性)、百日咳抗体(凝集法;山口株/東浜株比4x以上、対血清4x以上上昇で陽性)を評価した。画像上明らかな肺炎症例は除外した。 【結果】喘息は全体の57.5%(そのうち咳喘息は65.2%)、初診までの咳嗽持続期間は11.4±16.9週間、マイコ抗体上昇例なし、クラミジアIgM上昇例10%、対血清4x以上上昇9.1%、百日咳;山口株/東浜株比4倍以上17.5%であった。喘息例で、百日咳対血清陽性例4.5%、山口株/東浜株比4倍以上陽性例18.2%、クラミジアIgM上昇例9.1%であった。 【結語】咳嗽を主訴に初診受診した喘息症例にクラミジアや百日咳感染
  • 咳嗽で外来受診した症例の検討, 中島 宏和, 中島 重徳, 冨田 桂公, 久米 裕昭, 東田 有智, 第23回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2011年05月, 第23回日本アレルギー学会春季臨床大会
    概要:【目的】咳嗽の原因として咳喘息・喘息およびマイコプラズマ;以下マイコ、クラミジア ニューモニエ;以下クラミジア、百日咳の関与を検討した。 【方法】咳嗽で受診した45人に、マイコ抗体(PA法)(単血清で320x以上または対血清4x以上上昇で陽性)、クラミジア(IgM index;単血清2.0以上または対血清4x以上上昇、またはIgG indexが単血清3.0以上、対血清1.3以上上昇で陽性)、百日咳抗体(凝集法;山口株/東浜株比4x以上、山口株1280x以上、または対血清4x以上上昇で陽性)を評価した。 【結果】マイコ抗体上昇例なし、クラミジアIgM上昇例20%、IgG対血清上昇例2.5%、百日咳;山口株/東浜株比4倍以上18%、山口株1280x以上18%、対血清4x以上上昇5%であった。咳喘息群で、クラミジア、百日咳陽性例はそれぞれ31%、喘息群でクラミジア陽性例10%、百日咳陽性例40%であった。 【結語】咳嗽を主訴に受診した咳喘息・喘息症例にクラミジアや百日咳感染合併例があり、治療に
  • Clinical Investigation of Cough Associated with or without Cough-Variant Asthma or Bronchial Asthma In the Outpatient Cases Including Pertussis, Chlamydophilia Pneumoniae Bronchitis, and Mycoplasma Pneumoniae Bronchitis, 中島 宏和, 中島 重徳, 東田 有智, XXI World Allergy Congress,   2011年12月, XXI World Allergy Congress
    概要:To prospectively investigate the incidence and clinical findings of cough among adult patients with or without cough-variant asthma (CVA) or bronchial asthma (BA), we studied antibodies against Bordetella pertussis (BP), Chlamydophila pneumoniae (CP), or Mycoplasma pneumoniae (MP) in the sera of patients with cough. Fifty adult patients were enrolled at Nara Hospital, Kinki University School of Medicine. Of patients with CVA or BA who visited our hospital with cough, 10% and 39.1% had pertussis or CP bronchitis. Although CP and MP are ideally diagnosed on the basis of antibody increases in paired sera, such examinations are difficult to perform in outpatient clinics in Japan. We expect that cut-off titers of antibodies against the bacteria causing these 3 diseases in single samples of serum will be determined rapidly.
  • 慢性呼吸器疾患を合併した睡眠時無呼吸症候群の終夜睡眠ポリグラフィー所見, 上硲 俊法, 岡知珠, 冨田 桂公, 東田 有智, 前川清, 中江健市,   2012年12月

MISC

  • 感作モルモットにおける5-リポキシゲナーゼ阻害作用と抗ヒスタミン作用をもつTMK-688の気道収縮とロイコトリエン産生に対する阻害作用, 27, 110, 118,   1997年
  • 肺癌患者未梢血単球と肺胞マクにファージの活性酸素産生能に対するサイトカインの影響, 82, 382, 385,   1996年
  • 2相性喘息反応モルモットにおける5-リポキシゲナーゼ阻害薬であるTMK-688の影響, 46, 109, 115,   1997年
  • 気管支喘息と気道粘膜免疫応答, 日本気管食道科学会誌, 48, 2, 84, 90,   1997年
  • 気管支喘息, 臨床と研究, 73, 5, 49, 53,   1996年
  • テオフィリンは末梢血単核球からのIL-4放出を抑制する, 115, 42, 46,   1998年
  • 感作モルモットにおける気道反応性と遅発型および即時型反応に対するTYB-2285の影響, 31, 2, 323, 328,   1998年
  • リンパ球のホスフォディエステラーゼ活性に対するテオフィリンの影響, TOHDA Y, NAKAHARA H, KUBO H, OHKAWA K, FUKUOKA M, NAKAJIMA S, 31, 3, 409, 413,   1998年, 10.1016/S0306-3623(98)00027-5
  • 喘息患者の血液および喀痰中の好酸球とECPに対するテオフィリンの影響, 20, 173, 181,   1998年
  • 気道反応におけるGABA受容体の役割, 28, 772, 777,   1998年
  • 喘息モルモットのストレス負荷に対する気道過敏性亢進におけるサブスタンスPの役割, 8, 6, 340, 345,   1998年
  • ダニ喘息患者末梢血単核球のダニ抗原刺激によるインターロイキン2およびインターロイキン4放出に対するTMK-688の影響, 5, 403, 405,   1999年
  • 好酸球寿命に対する柴朴湯の影響, 21, 5, 327, 330,   1999年
  • 喘息モルモットにおけるヒスタミンレセプターの役割, 20, 565, 571,   1998年
  • 非小細胞肺癌患者の悪性胸水に対するシスプラチン,エトポシド胸腔内投与の影響, 45, 197, 204,   1999年
  • 二相性喘息反応モルモットにおける柴朴湯の影響, 21, 6, 449, 452,   1999年
  • 喘息患者末梢血単核球のサイトカイン産生に対する柴朴湯の影響, 17, 6, 461, 466,   1999年
  • 喘息患者末梢血単核球のサイトカイン産生に対するONO-1078の影響, 29, 11, 1532, 1536,   1999年
  • 気道反応における坑ICAM-1の影響, 21, 8, 541, 547,   1999年
  • 末梢肺癌診断における腎孟尿管ファイバースコピーの有用性, 6, 251, 256,   1999年
  • 喘息反応モルモットにおける気道内T細胞および好酸球浸潤と気道反応に対するTMK-688の抑制効果, 22, 123, 130,   2000年
  • 気管支喘息の2相性気道反応モデル, 21, 2, 79, 84,   2000年
  • 成人気管支喘息-1 急性憎悪に対する methylpre dnisolone, SCOPE別冊, 40, 5-7,   2001年
  • 気管支喘息 最近の話題 -ロイコトリエン拮抗薬の位置付け-,   2001年
  • 気管支喘息のQOLとその評価, アレルギー科, 12, 5, 500, 505,   2001年
  • 非環境汚染代替フロン(HIFA-134)での気管支喘息治療, 先端医学社 分子呼吸病, 4, 6, 88(540)-90(542,   2002年
  • 臨床 一研究の周辺から, 呼吸, 21, 11,   2002年
  • 気管支喘息と肺癌, アレルギー・免疫, 9, 12, 58, 63,   2002年
  • 全身性ステロイド薬, クリニカ,   2003年
  • 喘息治療におけるロイトコリエン拮抗薬の位置づけ, Medicamont News ライフサイエンス,   2003年
  • アレルギー疾患のQOL 気管支喘息のQOLとその評価, アレルギー科, 15, 1, 1, 8,   2003年
  • 喘息治療薬の特徴と投与のコツ ステロイド薬, Medical Prectice,   2003年
  • Influence of Theophyline on Activated Lyinphocytes and Eosinophils in Peripheral Blood and Sputum, The Journal of Internal Medical Research, 29, 528, 536,   2001年
  • Histopathology of the airway epithelium in an experinental dual-phase model of bronchial asthma, Clinical and Experimental Alleray, 31, 135, 143,   2001年
  • Ettocts of suplatast tosilate (IPD Capsules) on the prodaction of active oxygen by neutrophila and of IL-8 by mononuclear cell, TOHDA Y, KUBO H, HARAGUCHI R, IWANAGA T, FUKUOKA M, International Immunophrmacology, 1, 6, 1183, 1187,   2001年, 10.1016/S1567-5769(01)00053-4
  • Histopathology of the airway epithelium in an experinental dual-phase model of bronchial asthma, Clinical and Experimental Alleray, 31, 135, 143,   2001年
  • Ettect of AA-2414 on Early and Late Bronchial Responses in Actively Sensitized Guinea-Pigs, The Journal of International Medical Research,   2001年
  • Role of chemical Mediators in Airway Hyperresponsiveness in an Astmatic Model, Basic Science Investigations, 68, 73, 77,   2001年
  • Histopathology of the airway epithelium in an experinental dual-phase model of bronchial asthma, Clinical and Experimental Alleray, 31, 135143,   2001年
  • Ettects of suplatast tosilate (IPD Capsules) on the prodaction of active oxygen by neutrophila and of IL-8 by mononuclear cell, TOHDA Y, KUBO H, HARAGUCHI R, IWANAGA T, FUKUOKA M, International Immunophrmacology, 1, 6, 1183, 1187,   2001年, 10.1016/S1567-5769(01)00053-4
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  • Role of Chemical Mediators in Airway Hyperresponsiveness in an Astmatic Model, Basic Science Investigations, 68, 73, 77,   2001年
  • Histopathology of the airway epithelium in an experinental dual-phase model of bronchial asthma, Clinical and Experimental Alleray, 31, 135143,   2001年
  • Point mutaons in the topoisomerase I gene in Patients with non-sinall cell lung cancer treated with ivinotecan, Lung Cancer 35 (2002) 299-304,   2002年
  • Leuko tviene veceptor antagonist, montelukast, can reduce the need for inhaled steroid while main taining the clinical stability of sath matic parients, Clinical and Experimental Allergy, 32, 1180, 1186,   2002年
  • 徐放性オキシコドンの安全性と有効性:系統的な文献概説, 緩和医療学 (株)先端医学社, 84-85,   2004年
  • 気管支拡張薬の種類と使い方, 現代医療 vol36 増刊Ⅰ,   2004年
  • 呼吸器科領域からみた花粉症治療, MEDICAMENT NEWS,   2004年
  • 呼吸器疾患と咳嗽, 日本気管食道科学会会報, 第55巻 第5号 375-379,   2004年
  • エタノールと気管支喘息発作の関係についてのアンケート結果, 中島 宏和, 岩﨑 剛和, 澤口 博千代, 辻 文生, 宮本 武明, 東田 有智, 中島 重徳, アレルギーの臨床, 27, 8, 630, 635,   2007年07月
    概要:41歳女性,25歳時に気管支喘息発症。アルコール綿過敏あり。上部消化管内視鏡検査前処置で気管支喘息大発作を生じたことがあり,今回局所麻酔薬過敏の精査を行った。各種キシロカイン?製剤で皮膚テストを施行し,スプレー製剤のみ陽性。このため、キシロカイン?本体でなく添加物によるアレルギーを疑い各種キシロカイン?製剤の添加物を比較したところ,スプレー製剤のみにエタノールが添加されていることから,アルコール綿過敏の既往とあわせ添加物のエタノールが原因薬剤と考えた。本例をきっかけに,喘息治療用吸入薬内に添加されたエタノールによる喘息への影響を調べる目的で当科通院中の喘息患者にアルコールと喘息治療用吸入薬に関するアンケートを実施したので併せて報告する。
  • 心身症と喘息., 中島 宏和, 東田 有智, プライマリケアのための喘息治療, 112, 114,   2011年07月
    概要:喘息に関係する心身症について概説した。
  • One airway,one disease治療における脂質メディエーター阻害の意義-ロイコトリエン受容体拮抗薬を中心に-, 中島 宏和, 東田 有智, 喘息, 24, 2, 61, 66,   2011年10月
    概要:アレルギー疾患におけるLTRAの意義について概説した。
  • アレルギー相談室Q&A。しつこい咳の患者さんを診た時、何を考えればよいでしょう, 中島 宏和, 東田 有智, アレルギーの臨床, 31, 13, 92,   2011年12月
    概要:遷延性咳嗽・慢性咳嗽について概説した。
  • アレルギー性疾患に伴う咳, 中島 宏和, 東田 有智, 診断と治療, 99, 2079, 2083,   2011年
    概要:咳嗽の原因としてのアレルギー疾患について、自験例を含め概説した。
  • 血清病, 中島 宏和, 東田 有智, 今日の治療指針2012, 703, 704,   2012年01月
    概要:血清病について、診断法、治療法を概説した。
  • 喘息治療によくないこととは?, 中島 宏和, 東田 有智, 患者さんと家族のための気管支喘息の知識, 30, 37,   2012年
    概要:喘息治療によくないことなどを概説した。

競争的資金

  • 気管支喘息の病態に関する研究