KINDAI UNIVERSITY


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佐藤 望サトウ ノゾミ

プロフィール

所属部署名総合社会学部 心理系専攻 / 総合文化研究科
職名准教授
学位博士(医学)
専門人間工学
ジャンル医療・健康/メンタルヘルス
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/859-satou-nozomi.html
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Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    製品を使う時に感じる使いづらさを解消することは、心身への負担軽減や誤操作を防止し安全性を確保する上で重要です。この点について、人間の生理・心理的側面から研究しています。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1987年, 関西学院大学, 社会学部

経歴

  •   2008年,  - 現在, 近畿大学(准教授)
  •   1998年,  - 2008年, 近畿大学講師
  •   1994年,  - 1998年, 近畿大学 助手

研究活動情報

研究分野

  • 健康・スポーツ科学, 応用健康科学
  • 社会・安全システム科学, 社会システム工学・安全システム
  • 社会医学, 公衆衛生学・健康科学

研究キーワード

  • 健康科学, 人間工学

論文

  • 閉経が精神作業時の心血管系反応に及ぼす影響, 佐藤 望, 三宅晋司, 日本生理人類学会誌, 4, 41, 48,   2005年11月
    概要:精神的ストレスに対する心血管系反応に閉経と加齢が及ぼす影響を検討した.
  • Cardiovascular reactivity to mental stress: Relationship with menstrual cycle and gnder., Journal of Physiological Anthropology and Applied Human Science, Vol.23, pp.215-223,   2004年
  • 女性一般職および総合職における職務ストレッサーとストレインに対する認識の差異(共著), 日本経営工学会論文誌, 47, 6, 418, 423,   1997年
  • 温度ゆらぎの終夜睡眠に及ぼす影響, 三宅 晋司, 佐藤 望, 赤津 順一, 神代 雅晴, 松本 一弥, 人間工学, 人間工学, 32, 5, 239, 249,   1996年
    概要:室温のゆらぎ条件 (28~30℃: 1/fゆらぎに基づくもので, 平均45分の短周期ゆらぎと平均90分の長周期ゆらぎ) と28℃で一定の定常条件で温度制御を行い, 終夜睡眠ポリグラフおよび体表面皮膚温を測定した. さらに, 起床時に主観的睡眠感と温熱感の調査を行った. 被験者は健康な男子大学生12名で, 適応夜3夜の後, 3条件の実験を無作為の順序で行った. 睡眠時間は8時間 (11時30分就床, 7時30分起床) とし, 睡眠中はトランクスのみの裸の状態で寝具の使用も禁止した. 有効な10名についての結果では, 定常条件において stage IIの出現率が長周期ゆらぎ条件よりも多いことが示された. また, REM+徐波睡眠の全就床時間に対する割合を睡眠質の指標とした場合, ゆらぎ条件と定常条件間で有意差が認められ, ゆらぎ条件のほうがやや良い睡眠であることが示唆された. その他の各種睡眠パラメータおよび主観的睡眠感では条件間で有意差は認められなかった.

書籍等出版物

  • ヒューマンファクター-新人間工学ハンドブック-(共訳), 同文書院,   1989年

講演・口頭発表等

  • Effects of monitor tilt angle and work posture on task performance and fatigue with tablet computer use, Nozomi Sato, Takaki Inoue, The 20th Annual Applied Ergonomics Conference,   2017年03月27日
  • わが国における認知症ケアの倫理, 佐藤 望, 近畿大学コア研究 認知症高齢化社会の質の向上のための医工文理アプローチによる研究 第2回シンポジウム,   2017年03月01日
  • A simulative experimental study about selection of spouse , Itsuko Dohi, Junko Ueno, Atsuko Aono, Nozomi Sato, The 31st International Congress of Psychology,   2016年07月27日
  • Preliminary study on pinching and twisting the caps of small bottles, Nozomi Sato, Mitsuki Kazetani, Tatsuya Ogawa, Sei-ichiro Sakata, The 19th Annual Applied Ergonomics Conference 2016,   2016年03月22日
  • 働く女性の作業管理と心の健康, 佐藤 望, 特定非営利活動法人 大学院連合メンタルヘルスセンター主催 第4回臨床心理ワークショップ -働く女性の作業管理と心の健康における課題と展望ー,   2015年12月13日
  • 加速度脈波による精神的作業負担評価, 佐藤 望, 日本経営工学会2015年秋季大会,   2015年11月29日
  • 「仕事とストレス」について, 佐藤 望, 作業管理士研修会,   2015年10月16日
  • Manual handling workload of individual and team in females: literature review, 佐藤 望, 6th International Conference on Applied Human Factors and Ergonomics,   2015年07月29日
  • Effects of touch screen response time on psychological state and task performance, 佐藤 望, 中島健太郎, 13th IFIP TC13 conference on Human-Computer Interaction,   2011年09月, 13th IFIP TC13 conference on Human-Computer Interaction
    概要:タッチパネルの応答時間が心理面および作業効率に及ぼす影響について検討した.
  • Exploring barriers to computer and Internet use among female older adults with focus group interview, 佐藤 望, International society for gerontechnology 7th world conference,   2010年05月, International society for gerontechnology 7th world conference
    概要:高齢女性におけるインターネット使用を妨げる心理・社会的要因を探るために,高齢女性を対象としてフォーカスグループインタビューを実施した.
  • Preliminary study of muscle load in the upper body regions while using a four-wheeled walker, 佐藤 望, The 19th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics,   2009年07月, The 19th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics
    概要:高齢女性における歩行補助車使用時の筋骨格系負担を筋電図により評価した.
  • 課題遂行時のタイムプレッシャー及び課題達成目標値の設定が生理・心理反応に及ぼす影響, 佐藤 望, 原崎亮太郎, 日本生理人類学会第60回大会,   2009年06月, 日本生理人類学会第60回大会
    概要:時間制約下における精神作業負担を心拍RR間隔,唾液アミラーゼ活性,作業パフォーマンス,質問票により評価した.
  • Ergonomic considerations for globalization of healthcare workforce in Japan, 佐藤 望, The first East Asian Ergonomics Federation Symposium,   2008年11月, The first East Asian Ergonomics Federation Symposium
  • Task performance and joint angle changes in older females during mouse pointing task, 佐藤 望, 森山 真光, 溝渕 昭二, The 9th International Congress of Physiological Anthropology,   2008年08月, The 9th International Congress of Physiological Anthropology
    概要:高齢女性を対象としてコンピュータ画面上でマウスによるポインティング作業を行った.作業中,右手腕部の関節角度と作業パフォーマンスを測定し,マウス操作時における手腕部の負担を評価した.
  • An analysis of information seeking behavior on the WEB in novice older adults, 佐藤 望, 中道上, 阪井誠, 上野秀剛, The 6th International Conference of the International Society for Gerontechnology,   2008年06月, The 6th International Conference of the International Society for Gerontechnology
    概要:高齢女性を対象としてWEB上での情報検索作業を実施した.作業中の発話プロトコル,作業パフォーマンスを測定し,作業の支障となる生理的,心理的要因を検討した.
  • 女性における精神作業時の心血管反応, 佐藤 望, 日本健康心理学会第19回大会,   2006年09月, 日本健康心理学会第19回大会
    概要:中年女性および若年女性を対象として,精神作業遂行時における自律神経機能の動態を心血管系の指標により評価した.その結果,加齢や閉経により心血管性の反応性が変化する可能性が示唆された.
  • ニオイの種類による単純作業効率の変化に関する研究, 東田 亮, 佐藤 望, 日本経営工学会平成18年度秋季大会,   2006年05月, 日本経営工学会平成18年度秋季大会
    概要:暗算課題中に,4種類のニオイ(ライム,グレープフルーツ,ラベンダー,ベルガモット)をディフューザを用いて噴霧した.その結果,ラベンダーおよびベルガモット噴霧時に作業効率が上昇する傾向が認められた.
  • 量的データの呈示方法と情報の読み取りやすさとの関係, 佐藤 望, 第51回日本生理人類学会,   2005年06月, 第51回日本生理人類学会
    概要:量的データを折線グラフ・棒グラフ,円グラフ何れの方法で呈示した場合に,より効率よく情報を読み取ることができるかについて実験により検証した.
  • Preliminary survey on computer use in older adults: Needs for computer training program, 佐藤 望, Michael Cheang, Joan Naguwa, 5th International Conference of the International Society for Gerontology,   2005年05月, 5th International Conference of the International Society for Gerontology
    概要:高齢者に有益なコンピュータ教育プログラムを提供するために,高齢者のニーズを探るための質問票調査を実施した.
  • Gender differences in mental workload during two computer.based tasks, 佐藤 望, 久米 靖文, 三宅晋司, The IFIP TC13 International Conference on Human.Computer Interaction,   2003年09月, The IFIP TC13 International Conference on Human.Computer Interaction
    概要:男女各12 名を対象として、2 種類の精神作業を負荷し、その際のメンタルワークロードを心血管系指標、主観指標、行動指標により評価した。(英文)
  • Older adults and use of the World-Wide-Web: Is this an avenue for life-long learning?, 佐藤 望, Michael Cheang, The 2nd Global Public Health Conference(Honolulu, hawaii),   2003年06月, The 2nd Global Public Health Conference(Honolulu, hawaii)
    概要:高齢者600名を対象として郵送法による質問票調査を実施し、WWW(インターネット)を利用する上で障壁となる要因等について検討した。
  • Cardiovascular reactivity and mental workload to a different type of mental stress during menstrual cycle, 佐藤 望, 久米 靖文, 16th International Conference on Production Research,   2002年07月, 16th International Conference on Production Research
    概要:本研究は、 月経周期の卵胞期と黄体期に、 α adrenergic な心血管反応を誘発する精神作業と、 β adrenergic な心血管反応を誘発する精神作業を負荷し、 両作業に対する反応の差異について検討した。 (英文)
  • 中高年女性における精神作業時の生理反応    若年女性との比較   , 佐藤 望, 三宅晋司, 日本人間工学会第 43 回大会 (東広島),   2002年06月, 日本人間工学会第 43 回大会 (東広島)
    概要:中高年女性および若年女性における精神作業時の生理反応を検討した。 中高年女性と若年女性とでは作業負荷に対する心血管系の反応性が異なることが示唆された。
  • 閉経が精神作業遂行時の心血管反応に及ぼす影響, 佐藤 望, 三宅晋司, 第 20 回日本生理心理学会大会 (東京),   2002年05月, 第 20 回日本生理心理学会大会 (東京)
    概要:閉経前および閉経後の女性を対象として精神作業遂行時における心電図、 連続血圧を測定し、 作業負荷に対する心血管反応を検討した。 閉経後には作業負荷に対する心血管系の反応性が高まることが示唆された。
  • Possibility of the deep vein thrombosis sideration on the visual display terminal work, 三家礼子, 佐藤 望, 海老根祐一 野呂影勇, The 6th Scientific Conference on Work With Display Units,   2002年05月, The 6th Scientific Conference on Work With Display Units
    概要:VDT 作業による長時間拘束姿勢が生体に及ぼす影響について、 下肢の浮腫量、 負担感を測定することにより検討し、 長時間の VDT 作業が深部静脈血栓症を発症させる可能性について論じている。
  • 中高年女性の精神作業遂行能および作業負担感, 佐藤 望, 日本経営工学会平成 13 年度秋季研究大会 (福岡),   2001年11月, 日本経営工学会平成 13 年度秋季研究大会 (福岡)
    概要:本研究では、 中高年女性の精神作業遂行能および作業負担感を検討するために、 2種類の精神作業を負荷し、 若年女性の結果との比較を行っている。
  • アジャイル生産システムにおける人間的側面, 久米 靖文, 山本 尚弥, 佐藤 望, 日本経営工学会秋季大会,   2001年11月, 日本経営工学会秋季大会
  • 月経周期が精神作業時の生理機能に及ぼす影響, 佐藤 望, 三宅晋司, 第 19 回日本生理心理学会大会 (北九州),   2001年07月, 第 19 回日本生理心理学会大会 (北九州)
    概要:本研究は、 精神作業時の生理機能が月経周期により影響を受けるかについて検討した。 主に心血管系の指標 (心電図、 血圧など) を用いて、 修正鏡映描写課題および暗算課題負荷時の生理機能変動評価を行った。
  • アジャイル生産システムにおけるマニュファクチャリングセルの構築, 久米 靖文, 築地芳高, 佐藤 望, 日本経営工学会春季大会,   1999年05月, 日本経営工学会春季大会

作品

  • 職業性ストレス問題に関する社会心理学的ならびに生理学的検討(共同研究),   1991年 - 1992年
  • ハイテクノロジーの進展と女子労働者の健康(共同研究),   1990年 - 1991年
  • 高年齢者就労実態調査(共同研究),   1991年 - 1992年
  • 寝室における最適温度制御-最適睡眠環境に関する研究-(共同研究),   1991年 - 1993年
  • 支援機器導入による負荷軽減と快適職場づくりに関する調査研究,   1997年 - 1998年
  • ネジ製造業における高齢者の金型段取り替え技術の移転システムの開発に関する調査研究,   2003年 - 2004年
  • OA機器部品及び計量器製造業における高齢者の活用を促進する仕組みの構築と高齢者雇用の創出に関する調査研究,   2004年 - 2005年
  • 高年齢作業者専用機器の開発及び作業方法の改善に関する調査研究,   1997年

MISC

  • AEC参加報告, 佐藤 望, 人間工学, 53, 3, 96, 97,   2017年06月
  • 近畿大学の学生におけるジェンダー意識とキャリア意識との関連性について, 佐藤 望, 2016年度近畿大学学生人権意識調査報告書(ジェンダー編), 89, 103,   2017年03月
  • Considerations on diversity management for sexual minorities in the workplace, New Ergonomics Perspective, 251, 255,   2015年, 査読有り
  • Ergonomic considerations related to the globalization of the healthcare workplace workforce in Japan, Nozomi Sato, Ergonomic trends from the East, 273, 276,   2010年09月
  • 高齢者の運動・スポーツ事情に即した人間工学の役割, 佐藤 望, 会報・人間工学専門家認定機構, 21, 2, 3,   2009年11月
    概要:高齢者の運動・スポーツ実施時における安全管理対策について人間工学的見地から議論した.
  • Preliminary study on task performance and physological charcteristics in older females during two computer-based tasks, 佐藤 望, Proceedings of the 12th International Conference on Human-Computer Interaction, 216, 220,   2007年07月
    概要:高齢女性に,マウスを用いてポインティング課題と視覚探索課題を行ってもらい,作業効率,手腕部の筋・関節への負担を評価した.
  • 「マクロ人間工学における実験室研究とフィールド研究」,「労働災害を減らすマクロ人間工学的アプローチ」, 佐藤 望, 長町三生(訳・編集),マクロ人間工学,第7章・第8章, 125, 168,   2006年03月
    概要:「マクロ人間工学」の第7章(マクロ人間工学における実験室研究とフィールド研究),第8章(労働災害を減らすマクロ人間工学的アプローチ)を訳出した.
  • OA機器部品及び計量器製造業における高齢者の活用を促進する仕組みの構造と高齢者雇用の創出に関する調査研究, 久米 靖文, 佐藤 望, 共同研究年報, 245, 279,   2005年10月
  • ハワイ大学マノア校ハミルトンライブラリー, 佐藤 望, 香散見草: 中央図書館報, 33, 6, 8,   2005年01月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120002928462
  • ネジ製造業における高齢者の金型段取り替え技術の移転システムの開発に関する調査研究, 久米 靖文, 佐藤 望, 神山博史, 峯山国晴, 朱山祝浩, 共同研究年報平成15年度, 149, 174,   2004年10月
    概要: 中高年齢者がもつ勘やコツ,蓄積された知識や経験に基づいた総合判断力を生かす技術伝達方法をかいはつし,専門家の金型段取り替え技術を取り上げ,マニュアルを作成し,その有効性を確かめてる.
  • 中高年女性における精神作業遂行能および主観的作業負担感(共著) , 近畿大学理工学部研究報告, 39, 19-22,   2003年
  • 中高年女性における精神作業時の生理反応―若年女性との比較―:若年女性との比較, 佐藤 望, 三宅 晋司, 人間工学, 38, 0, 466, 467,   2002年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003872424
  • アジャイル生産システムの人間的側面, 久米 靖文, 佐藤 望, 山本尚弥, Proc. of 2002 7th Pacific Conference on Manufacturing & Management第1巻(23頁~28頁),   2002年
    概要:作業者を取り巻く世界を明確にし、人間・機械・情報システムという新しい概念と環境の概念で必要な世界が提案されている。そしていろいろのシステムの構造と設計の指針が与えられている。(英文)
  • 指尖容積脈波波高変動係数による精神作業負荷時の自律神経機能変動評価(共著), 近畿大学理工学部研究報告, 38,47-52,   2002年
  • 創造過程のカスプ面解析, 久米 靖文, 佐藤 望, Lorren Cobb, Proc. of 16th Internatinal Conference on Production Research A4 12 ページ CD で出版,   2001年
    概要:心理的ストレスを考慮した創造過程のカタストロフィモデルは創造活動におけるストレス管理の理論的基礎になる。 つぎの結果が得られている。 ストレスと創造活動との定量的関係が作業者の性格と要望に影響される。 King のモデルは情報収集における発散性、 収束性を考慮しているので情報の管理に、 提案されたモデルは創造活動における人的要素の管理に用いることができる。 (英文)
  • 情報技術の生産と人的ネットワークへの応用, 久米 靖文, 佐藤 望, 伊藤政和, Systeems, Social and Internationalization Design Aspects of Human-Computer Interaction (952 頁~956 頁),   2001年
    概要:先端生産システムの Agility を向上させるためのアジャイル生産における人的ネットワーク組織について述べている。 リンケージを評価する方法既報で提案されて 9 つの証拠優位則が用いられている。 この方法では、 知識および情報についての人のリンケージのデータベースの構築するのに重要である。 (英文)
  • アジャイル生産システムにおけるマニュファクチャリングセルの構築, 久米 靖文, 築地芳高, 佐藤 望, 近畿大学理工学部研究報告 近畿大学理工学部研究報告, 35, 215, 224,   1999年09月
  • Integration Approach for Agile Manufacturing Cell, 久米 靖文, 築地芳高, 佐藤 望, Human-Computer Interaction:Communication, Cooperation and Application Design, 1256, 1260,   1999年07月
  • 証拠優位則に基づく人的ネットワークの優先関係, 久米 靖文, 都出清貴, 佐藤 望, 精密工学会総合生産システム専門委員会1998年度活動報告書,   1999年05月
  • Mental Model for Discrimination in Tactile Sense, 久米 靖文, 佐藤 望, Proc. of 15 Conference of the International Foundation for Production Research, 1069, 1072,   1999年
  • 先行作業の難易度が主観的メンタルワークロードに及ぼす影響(共著), 近畿大学理工学部研究報告, 34, 163, 167,   1998年
  • 瞬目反応によるディスプレイの高さの評価, 佐藤 望, 久米 靖文, 人間工学, 33, 0, 242, 243,   1997年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003719408
  • タイプA行動特性とVDT作業時の瞬目反応および疲労自覚症状との関係(共著), 近畿大学理工学部研究報告, 33, 229, 235,   1997年
  • VDT作業の質が疲労自覚症状に及ぼす影響(共著), 近畿大学理工学部研究報告第32号, 33, 35, 39,   1996年
  • 変則鏡影描写課題遂行中の自律神経機能評価 (第2報), 赤津 順一, 佐藤 望, 三宅 晋司, 神代 雅晴, 人間工学, 30, 0, 442, 443,   1994年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003871075
  • 若年女性における変則鏡映描写課題遂行時の自律神経機能変動評価, 佐藤 望, 三宅 晋司, 赤津 順一, 松波 美穂子, 神代 雅晴, 人間工学, 30, 0, 444, 445,   1994年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003871076
  • 変則鏡映描写課題遂行中の自律神経機能の評価, 赤津 順一, 三宅 晋司, 佐藤 望, 神代 雅晴, 人間工学, 29, 0, 372, 373,   1993年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003718658
  • Menstrnal cycle effects on a VDT-based simulation task : cognitive indices and subjective ratings.(jointly worked), Ergonomics, 36, 4, 331, 339,   1993年
  • 寝室における最適睡眠環境に関する研究, 佐藤 望, 三宅 晋司, 神代 雅晴, 松本 一弥, 片岡 秀彦, 山本 浩司, 人間工学, 28, 0, 284, 285,   1992年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003718398
  • 時間的圧迫を伴う暗算作業時の心拍変動, 鎌田 豊彦, 佐藤 望, 三宅 晋司, 神代 雅晴, 人間工学, 28, 0, 342, 343,   1992年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003718428
  • Power spectral analysis of heart rate variability in typeAs during solo and competitive mental arithmetic task.(jointly worked), Journal of Psychosomatic Research, 36, 6, 543, 551,   1992年
  • 図形判断課題の遂行に月経周期が及ぼす諸影響 (1):認知的側面, 中谷 智恵, 佐藤 望, 松井 美穂, 松波 美穂子, 神代 雅晴, 人間工学, 27, 0, 96, 97,   1991年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003870785
  • 図形判断課題の遂行に月経周期が及ぼす諸影響 (2) 生理的・主観的側面, 佐藤 望, 中谷 智恵, 松井 美穂, 松波 美穂子, 三宅 晋司, 神代 雅晴, 人間工学, 27, 0, 98, 99,   1991年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003870786

競争的資金

  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 女性における荷物取り扱い作業時の身体的負担に関する研究, 佐藤 望
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), カップル単位志向の測定手法の開発とジェンダー・パーソナリティ、心理的健康への影響, 土肥 伊都子
  • 厚生労働省, 厚生科研費, 健康な高齢労働者を有効に活用するためのエンプロィアビリティー評価手法の確立に関する研究, 神代雅晴
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 高齢女性のインターネット使用に及ぼす生理・心理的要因の研究, 佐藤 望
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(奨励研究(A)), 閉経が中高年女性の精神作業負担および作業遂行能に及ぼす影響, 佐藤 望
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(奨励研究(A)), 月経周期が若年女性の作業遂行能および精神的負担感に及ぼす影響, 佐藤 望
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(奨励研究(A)), 働く女性における職務ストレスの規定要因, 佐藤 望
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(一般研究(C), 基盤研究(C)), 人間機械情報システムにおける人間の役割と高年齢者の職務活性化, 久米 靖文