KINDAI UNIVERSITY


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渡邉 啓ワタナベ アキラ

プロフィール

所属部署名奈良病院
職名診療講師
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Last Updated :2017/09/14

研究活動情報

論文

  • Computed three-dimensional atlas of subthalamic nucleus and its adjacent structures for deep brain stimulation in Parkinson's disease., Nakano N, Taneda M, Watanabe A, Kato A, ISRN neurology, 2012, 592678,   2012年, 査読有り
  • [Microvascular decompression of trigeminal neuralgia caused by vascular compression which penetrated the trigeminal nerve: a case report]., Watanabe A, Nakanishi K, Nakano N, Iwakura N, Kato A, No shinkei geka. Neurological surgery, 37, 3, 255, 259,   2009年03月, 査読有り

MISC

  • 【「偽性局在徴候」からみた脊髄・馬尾・神経根症状】 下垂足を主訴とした脳・脊髄疾患, 中西 欣弥, 渡邉 啓, 片岡 和夫, 脊椎脊髄ジャーナル, 28, 3, 199, 203,   2015年03月
  • 三次救命センター併設施設での脊椎・脊髄損傷の現状, 中西 欣弥, 渡邉 啓, 片岡 和夫, 公文 啓二, 大家 宗彦, 尾鼻 康朗, 平田 淳一, 日本脳神経外傷学会プログラム・抄録集, 38回, 109, 109,   2015年03月
  • 特発性脊髄空洞症の臨床像と画像所見の検討, 中西 欣弥, 渡邉 啓, 片岡 和夫, 内山 卓也, 加藤 天美, 日本脊髄障害医学会雑誌, 26, 1, 80, 81,   2013年05月
    概要:脊髄空洞症34例のうち特発性脊髄空洞症5例(男1例、女4例、平均年齢40歳)の臨床像、画像所見の特徴などを検討した。発症から初診までの期間は平均50.8ヵ月であった。症状は、両下肢のしびれ2例、歩行障害1例、左手の脱力1例、右下半身のしびれ・痛み・麻痺が1例であった。画像所見として5例中4例が頸髄、1例が胸髄に空洞形成を認めた。頸髄の4例の病変はいずれも1椎体レベルに限局し、空洞の長径は平均15.8mm、短径は平均4.3mmであった。胸髄の1例はT5-7レベルに空洞が存在し、長径42.0mm、短径3.9mmであった。フォローアップ期間は平均18.5ヵ月で、全例保存的治療が選択され、症状・画像所見の悪化・改善例は認めなかった。
  • 海綿状血管腫のてんかんの1例, 岩倉 倫裕, 中野 直樹, 渡邉 啓, 中西 欣弥, 加藤 天美, 平田 雅之, 後藤 哲, 豊島 晴彦, てんかん研究, 28, 3, 454, 454,   2011年01月
  • 責任血管が三叉神経を貫通する特発性三叉神経痛の微小血管減圧術, 渡邉 啓, 中西 欣弥, 中野 直樹, 岩倉 倫裕, 加藤 天美, Neurological Surgery, 37, 3, 255, 259,   2009年03月
    概要:71歳女。主訴は右顔面電激痛であった。MRIでは右三叉神経根進入部に右上小脳動脈(SCA)が接触する所見を認め、特発性三叉神経痛と診断したが、カルバマゼピンは無効であったため微小血管減圧術の適応となった。術中、SCAの分枝動脈が三叉神経を貫いてこれを二分し、その部位において三叉神経VIを圧迫しているのを認めたため、SCA分枝動脈の神経貫通部で神経上膜を切開しつつ三叉神経内の間隙を広げる操作を行い、神経と動脈の接触を解除した。術直後より右顔面痛は消失し、半年間の経過観察中再発や合併症は認めない。
  • 本邦における脳神経外科医にとって一般外来診療の位置づけ, 片岡 和夫, 山田 恭史, 内山 卓也, 中村 英剛, 木本 敦史, 渡邉 啓, 日本脳神経外科学会総会CD-ROM抄録集, 67回, 3J, 12,   2008年10月
  • 成人脳障害例に生じる痙縮に対する外科的治療, 内山 卓也, 渡邉 啓, 木本 敦史, 中村 英剛, 山田 恭史, 片岡 和夫, 加藤 天美, 日本脳神経外科学会総会CD-ROM抄録集, 67回, 1C, O06,   2008年10月
  • 脳深部刺激療法の効果発現機序 視床下核刺激パラメーター変更の効果発現から考察した進行性パーキンソン病における刺激のメカニズム, 中野 直樹, 渡邉 啓, 中西 欣弥, 加藤 天美, 機能的脳神経外科, 47, 1, 14, 15,   2008年06月
  • 第4脳室内に発生した成熟奇形腫の一例, 中川 修宏, 渡邉 啓, 北野 昌彦, 加藤 天美, Brain Tumor Pathology, 25, Suppl., 141, 141,   2008年05月
  • 不全片麻痺を呈して発症した特発性脊椎硬膜外血腫の3症例, 薮内 伴成, 中西 欣弥, 中野 直樹, 寺本 佳史, 奥田 武司, 渡邉 啓, 加藤 天美, 種子田 護, 大阪市医学会雑誌, 56, 3-4, 118, 118,   2007年12月
  • 頸動脈ステント留置術中の近赤外線分光法を用いた血流評価, 渡邉 啓, 中野 直樹, 布川 知史, 中川 修宏, 木本 敦史, 加藤 天美, 種子田 護, 臨床神経生理学, 35, 5, 401, 402,   2007年10月
  • 長期経過よりみた小児難治てんかんの外科治療, 加藤 天美, 貴島 晴彦, 平田 雅之, 沖永 剛志, 数井 裕光, 中野 直樹, 渡邉 啓, 吉峰 俊樹, 日本脳神経外科学会総会CD-ROM抄録集, 66回, 1A, S05,   2007年10月
  • パーキンソン病の開眼失行に対する視床下核刺激パラメーターの検討, 渡邉 啓, 中野 直樹, 加藤 天美, 日本脳神経外科学会総会CD-ROM抄録集, 66回, 3K, P60,   2007年10月
  • 不全片麻痺の原因としての頸椎特発性脊髄硬膜外血腫, 中西 欣弥, 中野 直樹, 寺本 佳史, 奥田 武司, 渡邉 啓, 薮内 伴成, 加藤 天美, 種子田 護, 日本脳神経外科学会総会CD-ROM抄録集, 66回, 3K, P61,   2007年10月
  • 電気刺激療法のメカニズム パーキンソン病の視床下核刺激例における脳血流変化の検討, 中野 直樹, 渡邉 啓, 種子田 護, 機能的脳神経外科, 46, 1, 4, 5,   2007年05月
    概要:視床下核刺激により症状改善の得られたパーキンソン病患者5例の脳血流変化を近赤外線分光法で測定し、症状改善の機序について検討した。視床下核刺激と脳血流測定は椅子に腰掛けた状態の安静時と、立位での足踏み時(歩行時)に行った。検討の結果、歩行障害の改善には主に前頭葉の血流変化が関与している可能性が示唆された。
  • パーキンソン病の排尿・蓄尿障害に対する両側視床下核刺激術の効果, 中野 直樹, 渡邉 啓, 種子田 護, 松本 成史, 清水 信貴, 植村 天受, 機能的脳神経外科, 46, 1, 68, 69,   2007年05月
    概要:排尿・蓄尿障害を伴うパーキンソン病患者で両側視床下核刺激術を受けた7例の術前後に尿流動態検査を行い、検査値がどのように変化したか調査した。不随性排尿筋収縮閾値容量と最大膀胱容量の有意な改善が認められた。
  • 一酸化窒素刺激下における培養グリオーマ細胞のDNAマイクロアレイ解析, 奥田 武司, 片岡 和夫, 渡邉 啓, 種子田 護, Brain Tumor Pathology, 24, Suppl., 82, 82,   2007年04月
  • 頸動脈ステント留置術中の血流モニタリングとしての近赤外線分光法の有用性, 中野 直樹, 布川 知史, 中川 修宏, 木本 敦史, 渡邉 啓, 赤井 文治, 種子田 護, 脳卒中, 29, 2, 255, 255,   2007年03月
  • 前庭神経鞘腫術後症候性硬膜下水腫の1例, 渡邉 啓, 片岡 和夫, 辻 潔, 奥田 武司, 種子田 護, 近畿大学医学雑誌, 32, 1, 22A, 22A,   2007年03月
  • 脳深部の3Dアトラス, 中野 直樹, 渡邉 啓, 内山 卓也, 金 章夫, 種子田 護, 機能的脳神経外科, 45, 1, 26, 27,   2006年06月
    概要:脳深部構造物の理解や留置電極の挿入位置解明のために三次元アトラス(3DA)を作成した.3DAは市販ソフトを使用し,パーソナルコンピューターで立体化した.刺激電極の挿入位置は任意の角度で見ることが容易で,刺入点から視床下核に至るまでの経路面を作り出すことができた.この3DAは低価格で,視床下核とその周辺構造物の関係や立体的な構造の理解に有効であると思われた
  • マウス外傷性脳浮腫によるaquaporin4の過剰発現と低体温による抑制, 渡邉 啓, 近畿大学医学雑誌, 30, 2, 35, 42,   2005年11月
    概要:Aquaporin4(AQP4)は脳内水調節に関与し脳浮腫病態との関連が推定されている.脳損傷に伴う脳浮腫とAQP4の役割についてマウスstab woundモデルとアストロサイト細胞培養を用いて検討した.方法:マウスstab woundを作成し受傷後1-12日後に経時的に乾燥重量法により脳浮腫を,real time RT PCR法にてAQP4 mRNAを測定した.次に,高浸透圧負荷および低温が培養アストロサイトのAQP4 mRNA発現へどう影響するかについて検討した.まず,培養液を29℃,32℃,34℃の低温とし,一方,培養液浸透圧を上昇させ(300 mOsmから375mOsm)AQP4 mRNA発現を検討した.低体温は外傷性脳浮腫の増悪を抑制する可能性が指摘されている.結果:マウスstab woundモデルでは浮腫は1日目より発生し3日目にピークとなった.AQP4 mRNAは2日目より発現が上昇し5日目にピークとなった.培養実験では培養液の高浸透圧負荷48時間後より培養アストロサイトAQP4 mRNA発現は増加した.29℃で培養液高浸透圧化によるAQP4 mRNA発現増加は抑制された.結論:脳損傷部では組織浸透圧が上昇し,浸透圧勾配により水が損傷部に移動する.浸透圧上昇は損傷脳部位アストロサイトのAQP4発現を増加させる.AQP4発現増加は水分子移動を加速し脳浮腫病態をさらに悪化させると推定される.低体温は浸透圧上昇によるAQP4 mRNA発現増加を抑制し脳浮腫病態悪化を防止する可能性が明らかにされた(著者抄録)
  • 【脳血管障害と炎症】 脳動脈瘤と炎症, 片岡 和夫, 住井 利寿, 渡邉 啓, 辻 潔, 寺本 佳史, 種子田 護, 分子脳血管病, 4, 4, 403, 409,   2005年10月
    概要:脳動脈瘤は後天的要因により形成される.発生および破裂のメカニズムには血行動態・一酸化窒素・炎症細胞・プロテアーゼが複雑に関与していると考えられる.本稿では血行動態の影響を最も受ける動脈瘤内血管内皮細胞層の病態から動脈瘤壁での炎症細胞浸潤までを取り上げた.脳動脈瘤発生および破裂のメカニズムについてわれわれの考えをまとめた(著者抄録)
  • 脳動脈瘤の新生と加齢, 片岡 和夫, 住井 利寿, 渡邉 啓, 辻 潔, 種子田 護, 脳卒中, 27, 1, 152, 152,   2005年04月
  • 高浸透圧負荷によるmouse astrocyteでのAquaporin-4発現増加と低温による抑制, 渡邉 啓, 片岡 和夫, 寺本 佳史, 朝井 俊治, 種子田 護, 日本神経外傷学会プログラム・抄録集, 28回, 126, 126,   2005年03月
  • 虚血性脳浮腫に対するアクアポリンの役割, 寺本 佳史, 片岡 和夫, 朝井 俊治, 渡邉 啓, 種子田 護, 脳卒中, 26, 1, 240, 240,   2004年03月
  • 脳内出血に対する新しい治療法 神経内視鏡を用いた低侵襲な治療法, 藪内 伴成, 内山 卓也, 山田 公人, 眞島 静, 渡邉 啓, 中澤 憲, 湯上 春樹, 布川 知史, 寺本 佳史, 中野 直樹, 朝井 俊治, 北野 昌彦, 赤井 文治, 種子田 護, 近畿大学医学雑誌, 27, 2, 54A, 54A,   2002年10月
  • 髄液播種により再発した退形成性上衣腫に対しCBDA,VP-16,MTXによる化学療法が効果的であった1症例, 渡邉 啓, 内山 卓也, 赤井 文治, 湯上 春樹, 眞島 静, 種子田 護, 近畿大学医学雑誌, 27, 1, 32A, 32A,   2002年06月
  • シートベルト外傷による内頸動脈海綿静脈洞瘻,頸部内頸動脈解離の1例, 渡邉 啓, 中川 修宏, 中澤 憲, 赤井 文治, 種子田 護, 近畿大学医学雑誌, 25, 2, 47A, 47A,   2000年12月