KINDAI UNIVERSITY


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星 岳彦ホシ タケヒコ

プロフィール

所属部署名生物理工学部 生物工学科 / 生物理工学研究科
職名教授
学位博士(学術)
専門植物生産工学・植物環境調整工学
ジャンル経営・産業/農林
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/151-hoshi-takehiko.html
ホームページURLhttp://www.hoshi-lab.info/home-j.html
メールアドレス
Last Updated :2017/11/22

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    温室、ハウス、植物工場などの施設園芸生産を研究しています。野菜・花卉を中心にした生産作物、環境制御(環境調節)システム、養液(水耕)栽培技術、光照射技術、生産情報システムなどです。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2017/2/25
     読売新聞
     農業分野におけるICT活用の現状と未来について

学歴・経歴

学歴

  •  - 1994年, 千葉大学, 自然科学研究科, 生産科学
  •  - 1983年, 千葉大学, 園芸学部, 園芸学科

経歴

  •   2012年04月,  - 現在, 近畿大学(教授)
  •   2005年04月,  - 2012年03月, 東海大学(教授)
  •   1996年04月,  - 2005年03月, 東海大学(助教授)
  •   1991年04月,  - 1996年03月, 東海大学(講師)
  •   1989年07月,  - 1991年03月, 東海大学(助手)
  •   1985年04月,  - 1989年06月, 財団法人電力中央研究所( 研究員)

研究活動情報

研究分野

  • 生産環境農学, 園芸科学
  • 農業工学, 農業環境工学
  • 農業工学, 農業情報工学
  • 農業工学, 農業環境・情報工学

研究キーワード

  • 農業情報工学, 植物環境調節工学, 施設園芸, コンピュータ, 植物生産, ユビキタス環境制御システム, ネットワーク, 規格化, 植物工場, インターネット, ソフトウェア, オブジェクト指向, 自律分散システム, Java, 植物生産ソフトウェア, リレーショナルデータベース, ネームベース, 高度植物生産, SOAP, バッテリーカー, 微気象, センサ, 画像, トレーサビリティ, 情報交換規格, 情報通信, 通信, 情報交換, 環境制御, コンピュータソフトウェア, ネームスペース, オブジェクト, 植物生産工学, 温室, 環境制御システム, エキスパートシステム

論文

  • 日本の施設園芸とユビキタス環境制御システムの現状と展望, 星 岳彦・安場健一郎・黒崎秀仁, 植物環境工学, 28, 4, 163, 171,   2016年12月, 査読有り
    概要:園芸施設の生産性を高める有力な方法のひとつに環境制御がある.情報通信技術(ICT)を用いてこれを装置化したものが環境制御システムである.1960年代から70年代にかけ,環境制御システムを目指した基盤的研究および開発が活発に行われるようになった.また,1980年代に入ってから,マイクロコンピュータ・パーソナルコンピュータを用いた研究がすすめられ,日本の施設園芸の生産現場への導入が始まった.しかし,導入から30年以上が経過した現在でも,生産現場での普及はほとんど進んでいない.この状況を打破し,ICTを活用したスマート施設園芸の実現のために,ユビキタス環境制御システム(Ubiquitous Environment Control System: UECS)が2004年に開発された.本稿では,環境制御システムの導入が進まない日本の施設園芸の現状と,UECSに向けた研究開発と普及の見通しについての整理と考察を試みた.
  • Development of a Field Environmental Monitoring Node with Over the Air Update Function, Andri Prima Nugroho, Takashi Okayasu, Masafumi Horimoto, Daisaku Arita, Takehiko Hoshi, Hidehito Kurosaki, Ken-ichiro Yasuba, Eiji Inoue, Yasumaru Hirai, Muneshi Mitsuoka, Lilik Sutiarso, 農業情報研究, 25, 3, 86, 95,   2016年10月, 査読有り
    概要:The monitoring node is one of the most important system components in the remote and automatic measurement of environmental information. Simplicity, flexibility, and affordability are critical in agricultural applications. The objective of this study was to design and develop a low-cost and robust remote environmental monitoring node based on a microcontroller board with a wireless communication module and an over-the-air (OTA) update function for flexible node management. The monitoring system consists of a cloud-based global management subsystem and a local management subsystem for each monitoring node. The node was developed using the Particle Core, reprogrammable Wi-Fi development kit, which fulfills the requirements for monitoring node mentioned above. The performance evaluation of the stability and the OTA update function were conducted under two network conditions: (1) high-speed network and (2) regular mobile 3G-network as actual application setup. The stability and availability test observed over 95% of the “timely measurements”, a completed measurement within the specified time interval, 99.86% for the condition 1 under high-quality network, and 95.02% for the condition 2. The OTA firmware update process was completed in approximately 60 s. We concluded that the developed environmental monitoring node based on a low-cost microcontroller having internal Wi-Fi module and OTA update function has the potential to increase the simplicity, flexibility, and affordability of remote environmental monitoring node in agricultural applications.
  • 温室環境計測機器のための低コスト相対湿度センサの耐候性評価, 星 岳彦, 越智 眞之助, 松山 智紀, 安場 健一郎, 黒崎 秀仁, 岡安 崇史, 農業情報研究, 25, 3, 79, 85,   2016年10月, 査読有り
    概要:多種の低コスト相対湿度センサが市販されるようになり,温室用環境計測機器に使用されるようになった.しかし,低コスト相対湿度センサが温室植物生産環境でどの程度の耐候性を持つのか,明らかになっていない.また,製品間の比較データも乏しい.低コスト相対湿度センサ6種を用いて,トマト栽培温室の環境に3ヶ月間曝露処理し,その性能に変化が生じるかの試験を実施した.その結果,トマト栽培温室の多湿・多塵埃環境での曝露処理により,相対湿度90%~96%の高相対湿度領域では,温室設置区で曝露処理前後の計測値の変化が最大 4%程度低めになった温室植物生産では,高相対湿度環境が,蒸散抑制,結露,病害発生に大きく影響するため,このようなセンサを使用した製品を導入する場合,その特性を考慮した取り扱いが必要である.
  • Arduinoで構成したユビキタス環境制御システム対応ノードのパケット処理能力, 黒崎 秀仁, 安場 健一郎, 岡安 崇史, 星 岳彦, 農業情報研究, 25, 1, 19, 28,   2016年04月, 査読有り
    概要:本研究ではArduinoを利用して構築したUECS(ユビキタス環境制御システム)ノードにおけるUDPパケットの受信処理能力について調査を行った.調査の結果,実験で使用したATmega系16 MHzのCPUで動作する機種間に性能差はなく,搭載するEthernetコントローラーICがパケット処理能力を決定していた.約200 byteのUDPパケットを与え,全てのCPUリソースをパケット受信に費やす場合,W5100,W5500搭載機でそれぞれ最大327,576 packets/secの受信が可能だった.HTTPサーバーの応答,SHT75温湿度センサとの通信などを同時に行うと,パケット処理能力は低下したが,即応性の要求されるノードにCPUの拘束時間が長い処理を実装しなければ,中小規模温室で使用するには十分な処理能力があり,パケットの到達範囲を限定すれば大規模温室でも利用できると考えられた.また,未利用ポートにパケットを送信してもパケット処理能力は影響を受けず,利用ポートの棲み分けにより,さらに多くのノードが1つのLANを共有できる可能性が示された.
  • 低コスト環境制御システム構築のためのプログラムライブラリの開発, 安場 健一郎, 多根 知周, 田中 義行, 後藤 丹十郎1), 吉田 裕一, 黒崎 秀仁, 岡安 崇史, 星 岳彦, 農業情報研究, 25, 1, 12, 18,   2016年04月, 査読有り
    概要:情報通信によって環境制御を実施するユビキタス環境制御システム(UECS)用のJavaクラスライブラリの開発を行った.ライブラリはUECSの通信規約を実装しており,開発者は複雑なUECSの通信規約を意識することがない.本ライブラリを用いて気温のデータを自動的に受信して換気扇を操作するプログラムを作成したところ,45行で記述できた.ライブラリを使用しない場合の3.6%のプログラム行数で制御可能であったことから,本ライブラリはUECSのプログラム作成に係る労力を大幅に削減可能であった.また,Javaは様々なプラットフォームでサポートされているため本ライブラリの利用範囲は広く,UECSを利用した機器の開発や制御システムの構築を容易にすると考えられた.
  • Development of a Nondestructive Measurement System to Obtain Exuberance Index of Foliage during Greenhouse Crop Growth by Low-cost Near-Infrared Light Sensors, T. Hoshi, K. Suzuki, J. Imahara, K. Yasuba and T. Nanseki, Acta Horticulturae, 1037, 627, 634,   2014年05月, 査読有り
    概要:A nondestructive measurement system for continuously counting the average number of leaf layers (ANL) of a crop canopy was developed to evaluate the vegetative growth instead of the leaf area index (LAI). A virtual near-infrared light sensor with a peak between 700 and 800 nm was developed by calculating the difference in electrical current outputs of two low-cost Si photodiodes for detecting visible light and visible plus near-infrared light. Two virtual sensors were placed on the top and bottom of the crop canopy each, and apparent ANL as the value of the light path length was calculated from the measured values using the Beer-Lambert Law. The far red light transmittance of the leaves of most greenhouse fruit vegetables is approximately 60%. The ANL may be measured in up to approximately six leaves when a near-infrared light sensor with a 13.3 dB dynamic range is used. To measure more accurately the amount of received light from leaves that spreads in various directions, the virtual sensor was covered by a diffusion hemisphere made from a half of a Ping-Pong ball. The sensing system was installed in a device based on a ubiquitous environment control system (UECS), a type of decentralized autonomous computer measurement and control system for crop production in greenhouses. The measurement system was located and tested in muskmelon, cucumber, and tomato production greenhouses in Japan. The calculated ANL from measured daily cumulative optical sensing data for muskmelons was highly correlated (R2=0.90) with LAI obtained manually. The correlation between ANL and LAI of the other tests was relatively high.
  • 農業におけるセンサーネットワークシステムの活用, 岡安崇史, 有田大作, NUGROHO Andri Prima, 星岳彦, 吉永崇, 井上英二, 平井康丸, 光岡宗司, 情報処理学会研究報告(Web), 2014, CVIM-191(12), 1, 6,   2014年02月, 査読有り
  • 携帯電子機器によるワンストップ管理システム確立を目指した温室内環境確認のためのUECSアプリケーションの試作, 星岳彦, 大畑亮輔, 渡邊勝吉, 上田正二郎, 南石晃明, 農業情報研究(Web), 22, 4, 193, 200,   2013年12月, 査読有り
    概要:園芸施設において,ユビキタス環境制御システム(UECS)の通信規格である共用通信子(UECS-CCM)を情報プラットホームにして総合的な生産管理を行わせようとする,「施設植物生産支援のためのワンストップサービスシステム」が提案された.このシステムでは,パソコンに代わり,スマートフォンなどのネットワーク通信機能を備えた携帯電子機器(ガジェット)を使用し,生産者が操作を行う.開発OSを選定するため,UECS室内気象ノードから配信される計測情報をGUIによって表示・確認するためのアプリを,AndroidとiOSの2つのOSで試作・評価した.試作された両OS用のアプリは,ほぼ同様の機能を実現することができた.しかし,表示内容の再現性,インストール方法等において,いくつかの差異が認められ,ワンストップサービスシステムが標準で採用するOSにはAndroidが望ましい結果になった.
  • オープンソースハードウェアを利用した環境計測ノードの構築, 安場健一郎, 星岳彦, 金子壮, 東出忠桐, 大森弘美, 中野明正, 農業情報研究(Web), 22, 4, 247, 255,   2013年12月, 査読有り
  • UECS通信規約の拡張による作物栽培情報の記録・共有を目的にしたSNS型Androidアプリケーションの開発, 大畑亮輔, 星岳彦, 渡邊勝吉, 上田正二郎, 安場健一郎, 南石晃明, 林真紀夫, 農業情報研究(Web), 農業情報研究, 22, 2, 96, 102,   2013年07月, 査読有り
    概要:ユビキタス環境制御システム(UECS)を導入した園芸施設において,栽培管理や労務管理を環境計測制御と同じ情報プラットホームで実施する,「施設植物生産支援のためのワンストップサービスシステム」を提案し,開発を進めている.この開発の中で,UECS機器間での情報交換に用いる共用通信子(UECS-CCM)の通信規約が拡張され,数値情報のほかに,文字情報や画像情報も扱えるようになった.本研究では,作物栽培における野帳の電子化を目的に,作物栽培に関する文字と画像による情報を配信し,それらの情報を作業員同士で共有できるAndroid用アプリケーションを開発した.拡張されたUECS-CCMを用いた初の開発である本アプリケーションは,携帯情報端末のカメラで作物等を撮影し,画像をサーバに保存する.そして,その画像に関するメモと画像保存場所のURIをUECS-CCMとして施設LANに配信することで,作物栽培情報を環境計測情報などと同じ情報プラットホームで扱うことができた.携帯情報端末で動作するので,農作業中でも随時容易に情報が記録でき,SNSのように作業員と迅速な情報共有ができる.本アプリケーションにより,作物栽培情報と他の情報を一体的に扱えるようになった.これらは栽培管理の検証や生産技術の向上に有益と考える.
  • Effects of Supplemental Lighting on the Quality of Tomato Seedlings Raised in Greenhouses, T. Hoshi,H. Higa, K. Goto and K. Niibori, Acta Hort., 907, 117, 123,   2011年09月, 査読有り
  • A Gadget-Based Information Management System for Environmental Measurement and Control in Greenhouses, Takehiko Hoshi, Ryosuke Ohata, Katsuyoshi Watanabe and Ryuji Osuka, Proceedings of SICE Annual Conference 2011, 2805, 2810,   2011年09月, 査読有り
  • 電球型蛍光灯を用いた居住空間向け小型低コスト野菜工場の提案, 星岳彦, 柴田孝保, 深澤一正, 深澤敏夫, 高辻正基, 植物環境工学, 植物環境工学, 22, 4, 187, 193,   2010年12月, 査読有り
    概要:野菜を自給したい指向を持つ消費者層に対して, どこでも植物生産が可能な植物工場技術を応用し, 現在普及している人工光源でイニシャルコストが最も安い電球型蛍光灯を用いて, 居住空間の中で葉菜類を中心とした栽培を可能にする家庭用低コスト野菜工場の開発を提案した. 室内の環境計測結果に基づき, 環境制御システム, 養液栽培装置を簡易化することによって, 約1万7千円の部品原価で, サラダナ程度の大きさで最大6株程度を栽培可能な装置を提案した. 葉菜類を中心とした栽培試験の結果, 試作した装置は, 当初の目的を満足する性能であることが示された. 得られた結果を参考にして, 今後, 製品化を目指して開発を進める予定である.
  • 3段取りトマト栽培における群落内補光の時間帯が収量に及ぼす効果と補光の経済性, 浜本浩, 星岳彦, 尾島一史, 山崎敬亮, 植物環境工学, 植物環境工学, 22, 2, 95, 99,   2010年06月, 査読有り
    概要:蛍光灯を用いたトマトの群落内補光について, 早朝2時間, 午前中2時間, 日中9~10時間の補光時間帯が収量におよぼす影響の比較を行った. 午前中と日中の補光を日射200μmol m-2s-1 PPF以下の時に限り行う処理も検討した. 補光は早朝よりも, さらに温度の上がる午前中の時間帯の方が増収効果が高くなった. 日中通して補光する処理はさらに増収効果が高かった. しかし, 午前中と日中日射の弱いときのみ補光する処理は, 同じ時間帯を通して補光するより減収となった. 補光時間の短縮には, 収量を落とさない制御アルゴリズムなど, まだ検討の余地があると考えられた. 続いて, 栽培試験の結果をもとに本研究の補光方式の経済性について検討し, 補光時間は2時間の方が9時間よりも費用対効果が高いが, 2時間照射でも, 実用性向上のためには電力や照明器具のコスト低減が必要であることを示した.
  • エンタルピ調整と細霧の噴霧を利用した温室内気温および湿度の同時制御システムの開発, 安場健一郎, 黒崎秀仁, 高市益行, 大森弘美, 川嶋浩樹, 星岳彦, 植物環境工学, 植物環境工学, 22, 1, 29, 35,   2010年03月, 査読有り
    概要:ユビキタス環境制御システムを導入した自然換気温室における細霧噴霧と換気窓の開度制御による, エンタルピを指標とした温湿度管理法に関して検討を行った. 天窓の開度の調整は2分ごとに行い, 温室内のエンタルピを60 kJ kg-1とすることを目的とした. 温室内の目標エンタルピは気温が23℃の時に相対湿度が83%となる値である. 温室内外の温湿度と日射量の情報から熱収支法により温室内の換気率を計算し, また, 温室内のエンタルピが60 kJ kg-1とするための目標換気率を計算し, 新たな天窓の開度に制御を行った. 細霧は天窓制御時に相対湿度の目標値を下回ったときに作動し, 最大90秒を目処として, 相対湿度の設定値を上回ったときに停止した.
    2008年11月1日から6日の10時から14時の間に制御を実施した. 温室内の平均気温は23~24℃となり, 相対湿度は設定した値より1から2%程度高く推移した. 11月2日の温室内のエンタルピは平均値では60.2 kJ kg-1となり目標値に近くなったが短期間での値の変動がみられた一方, 屋外のエンタルピは温室内よりも低く, 変動も小さくなった. さらに高精度の制御を実施するためには制御間隔を短くする必要があると考えられた. 温室の換気率は1 m3 m2 min-1以下となり, かなり低い値を示しため, 本法で示した温湿度管理を実施することで効率的な炭酸ガス施用を実施できると考えられた.
  • 自律分散型環境制御システムを利用した細霧冷房支援のための温室換気率および蒸発散速度計算ノードの開発, 安場健一郎, 黒崎秀仁, 高市益行, 大森弘美, 川嶋浩樹, 星岳彦, 植物環境工学, 植物環境工学, 21, 4, 162, 168,   2009年12月, 査読有り
    概要:自律分散型のユビキタス環境制御システム(UECS) の導入温室での利用を想定した,細霧冷房を実施する際に有用な情報となる換気率および蒸発散速度計算ノードを開発した.UECS では気温などの環境に関する情報とカーテンなどの環境制御機器の動作状況に関する情報がLAN を利用して,UECS 対応機器よりブロードキャスト配信されている.開発したノードは,温室内外の気温と相対湿度,屋外日射量およびカーテンの開度に関する通信文を受信し,熱収支法により換気率と蒸発散速度を計算する.さらに,設定気温まで低下させるために必要な細霧噴霧速度および予想相対湿度,相対湿度を100%にする細霧噴霧量と予想気温を計算する.計算した値はLAN 内にUECS の通信規格で決められた方法で発信する.開発したノードを利用することで,容易に換気率や細霧冷房を行うために有益な情報をリアルタイムに受信することが可能となる.
  • 施設園芸における結露および細霧落下用低コスト高感度検出器の開発, 星岳彦, 新谷啓治, 林泰正, 高市益行, 植物環境工学, 植物環境工学, 19, 2, 96, 100,   2007年06月, 査読有り
    概要:植物生産における結露,降水,細霧冷房などによる濡れを高感度に検出する目的で,写真製版による精密電子回路基板作成技術を応用した,電極ギャップが250μm の微細パターンによる電気抵抗式検出器を試作し,試験した.試作検出器は結露を正確に検出し,細霧冷房装置の運転制御フィードバック検出器としても有用であった.基板50 枚試作時の1 枚あたりの製造コストは4,830 円になった.
  • 施設園芸における生産履歴情報の収集と活用のためのフィールドサーバ用アプリケーションプログラムの開発, 星岳彦, 塩沢栄地, 新間恵太, 高市益行, 平藤雅之, 農業情報研究, 農業情報研究, 16, 1, 29, 36,   2007年03月, 査読有り
    概要:To leverage Field Servers in protected horticulture, a Java application program, BixFieldRecordServer (BFRS), was developed and tested. BFRS operated on personal computers, and recorded the environment and image data using information exchange standard format on XML for plant production (BIX-pp) from some Field Servers and network cameras through the Internet or greenhouse LAN automatically. BFRS also was able to record the other agricultural producing data, which was plant growth, farm working, using agricultural chemicals, amount of products etc., into the same BIX-pp format file using manual input form and CSV format file. We could easily generate the BIX-pp format file of integrated production history information in protected horticulture by BFRS. BFRS was tested in two actual plant production greenhouses to confirm the operation. By the results of tests, it was clarified that BFRS allowed growers in protected horticulture to leverage Field Servers. The growers who own Field Servers can download BFRS free of charge at http://w3.fb.u-tokai.ac.jp/bix-pp to record their production history information.
  • 植物生産のための統合化情報交換形式(BIX‐pp)のアプリケーションプログラムによる有用性評価, 星岳彦, 塩沢栄地, 鈴木隆文, 植物環境工学, 植物環境工学, 17, 3, 150, 156,   2005年09月, 査読有り
    概要:植物生産情報の活用と,高度植物生産システム構築とを促進するため,一作の植物生産情報を統合化するBIX-pp(Bio-Information Exchange for Plant Production)を提案した.BIX-pp用に開発した3種のアプリケーションプログラムを使って,その有用性を評価した.統合した植物生産情報を複合して表示するプログラムであるBixCompositeは,BIX-ppファイルからの入力だけで,各種情報を統合して,過去の生産を臨場感高く,しかも,自在にコンピュータで再現できた.生産量変動の解析と生産量予測モデルの構築を行うBIX-pp版探索ツールでは,各種データをつき合わせ,形式を統一して入力する,従来の前処理の労力が,BIX-ppを用いることによって軽減した.BIX-ppの使用により,たった一つのファイルだけで,その植物生産に関する全情報を統合し,さらに,情報の構造や意味付けの定義もアプリケーションプログラムに入力できるので,これまであまり活用されていなかった植物生産情報の利用促進が期待できる.さらに,植物生産に関連する時系列の情報記録形式として良く利用されるCSV 形式とBIX-pp形式とで相方向に変換するプログラムであるRecord-Converterを利用することによって,過去にCSV 形式で記録された植物生産情報をBIX-ppファイルに変換できるようになり,BIX-ppへの移行が容易になった.
  • 日生産量に影響する主要因子とその期間の探索を行なうソフトウェアの開発, 鈴木隆文, 星岳彦, 渡辺勉, 農業情報研究, 農業情報研究, 12, 4, 307, 314,   2003年12月, 査読有り
    概要:日生産量に影響する主要因子とその影響期間の探索及び日生産量予測モデルの作成を行なうソフトウェアを開発した.生産現場のパソコンでの使用を可能にするために,ソフトウェアの操作性が容易で,結果がわかり易く表示できるようにした.本ソフトウェアをトマト生産施設の事例に適用し,日生産量と説明因子の間で最も相関が大きい期間が容易に抽出できるように,3Dグラフによる可視化表示を実現した.トマト生産施設のテストデータを用いた実行テストでは,労働時間と環境因子の日射量,温度が主要因子として選ばれ,約30%の相対誤差で日生産量が予測できることが示された.
  • EDIのための植物生産におけるXML情報交換規格の提案, 星岳彦, 鈴木隆文, 塩沢栄地, 亀岡孝治, 農業情報研究, 農業情報研究, 12, 4, 327, 335,   2003年12月, 査読有り
    概要:植物生産の情報化を進めるために,あるひとつの植物生産に関係するすべての情報をXML形式に統一してひとつにまとめ,電子的に交換するEDI化を検討し,規格化案の策定を行った.そして,東海大学で実施したホウレンソウ養液栽培一作分の植物生産情報のサンプルBIX-ppデータを作成し,4種のBIX-pp対応アプリケーションプログラムを試作し,規格の検証を行った結果,当初の目的を達成することができた.また,植物生産情報に多い表計算ソフトウェアのCSV形式からBIX-ppデータに変換するレコードコンバータ,および,植物生産の属性情報(品種や生産施設など)をBIX-ppで記述するためのプロパティエディタのアプリケーションプログラム2種も開発した.BIX-ppの標準規格としての可能性を検証してもらい,幅広い分野での利用を検討してもらう目的で,サンプルBIX-ppデータおよびBIX-pp対応アプリケーションプログラムの実行ファイル等の最新情報をインターネットで公開した.
  • 過去の日平均データを用いたバラ切花生産に影響する主要因の探索と位相事例ベースモデリングを用いた生産量予測, 星岳彦, 鈴木隆文, 梅田篤, 布施順也, 筒井宏明, 植物工場学会誌, 植物工場学会誌, 15, 1, 20, 26,   2003年03月, 査読有り
    概要:スプレーバラの切花生産施設の採花日より過去の日平均入力データと生産量との相関係数自乗値を用いて, 植物生産に影響を与える要因とその期間の解析を行なう専用ソフトウェアライブラリの開発を行なった.そして, その解析結果から位相事例ベースモデリングのソフトウェアを用いて, 生産予測を試み, 以下の結果を得た.
    (1) 解析によって, Table 2に示した4~6個の日生産量に関係する要因が選ばれた.供試した施設において, 品種リトルシルバーの日生産量は, 過去の生産量と室内気温で, 品種ファンタジーは, 過去の生産量, 日射量, 養液のEC, ロックウール培地温度, 外気温でほぼ説明できるという結果になった.
    (2) リトルシルバーについては, 日平均生産量62.9本day-1で, 絶対誤差±15.4本day-1, 相対誤差±28.5%で, ファンタジーについては, 日平均生産量73.9本day-1で, 絶対誤差±14.7本day-1, 相対誤差±23.2%で予測できた.
    (3) アプリケーションソフトウェアの開発を今後進めることにより, 生産者はこの方法を用いて, 自己の植物生産施設の解析結果から, 生産を制限している要因を考えたり, 各要因を調整することで生産の調節を行なって, 生産を有利に進めたりすることができるようになると考える.
  • 自律分散制御に基づく環境制御システム, 星岳彦, 林泰正, 横井真悟, 長谷川智行, 古在豊樹, 植物工場学会誌, 植物工場学会誌, 14, 3, 157, 164,   2002年09月, 査読有り
    概要:An environmental control system proposed here was named the decentralized autonomous production management system (DAPMS). It was constructed based on the idea that each plant individual itself could require the desirable environment to the plant production equipments and growers to attach small computer chips. In the DAPMS, each plant individual is an element whose production state and goal are known. A potential function based on this information expresses how well the goals of each element are satisfied. The global discipline in the DAPMS was kept using the potential function in each plant individual. A simulation model of the DAPMS was developed to test this idea. In the simulation, different parts of the growing room were characterized by different environmental variables to reflect the situation in a real transplant production facility. Each plant individual was moved (for example, by a robot) to the place within the growing room that was best suited for its growth. A reasonable arrangement of the plant individuals was obtained by the DAPMS, even when changes were made in the scale of the facility, the number of plants, and other variables. The DAPMS was applied to cell tray production of sweetpotato transplants in a closed-type transplant production system. Even though the growing room had uneven environmental conditions and a variety of transplant individuals, the DAPMS was able to provide a desirable environment to the transplant individuals and to produce transplants with a uniform number of leaves.
  • Design concepts of computerized support systems for large-scale transplant production, T.Hoshi, Yasumasa Hayashi and Toyoki Kozai, Kluwer academic publishers, Transplant Production in the 21st Century, 38, 43,   2000年10月, 査読有り
  • A daily harvest prediction model of cherry tomatoes by mining from past averaging data and using topological case-based modeling, T.Hoshi, Taro Sasaki, Hiroaki Tsutsui, Tsutomu Watanabe and Fujio Tagawa, Computers and electronics in agriculture, 29, 149, 160,   2000年10月, 査読有り
  • 環境計測制御システムを利用して気温の栽培好適性を図示するソフトウェアの開発, 篠田績, 星岳彦, 農業情報研究, 9, 1, 35, 42,   2000年06月, 査読有り
  • 温室環境の遠隔計測・制御・解析用ソフトウェアの開発促進を目的とした環境計測制御システムにおける標準操作規約, 星 岳彦, 布施 順也, 渡辺 勉, 奥矢 毅, 林 泰正, 倉島 敏行, 植物工場学会誌, 植物工場学会誌, 11, 3, 157, 164,   1999年09月, 査読有り
    概要:Computerized environmental measurement and control systems for greenhouses have been developed and used in Japan since 1974. In 1995, 2566 sets such systems operated for protected plant production in Japan, and the total floor area of computer controlled greenhouses was 3.44 km2. The selling systems of more than 20 corporations could not be operated by the same software in the personal computers connected with the systems, because the systems do not have the common remote operation standard from personal computers. We realized that a more convenient measurement and control for advanced plant production is indispensable to develop advanced software in personal computers. Allowing remote operation of any systems by the same software decreases software development costs and increases the usefulness of the systems and software developers. Therefore, we proposed a standard operation protocol for the environmental measurement and control systems. The standard operation protocol was determined by the following process; (1) A questionnaire research, (2) Testing by a prototype system, (3) Hearing from concerned makers, and (4) Verification of the protocol practicality. Elements of the standard operation protocol were (1) Transferal standardization, (2) Identical standardization, and (3) Semantic standardization. The primary concepts to perform the protocol functions were a virtual controller and a map file. The virtual controller permitted the realization of the protocol by only emulating software. The map file worked unification and localization of measurement and control items easily. The practicality of the standard operation protocol was confirmed by verification tests. It is considered that standard operation protocol contributes to promote development of personal computer software for remote measurement, control, and analysis of the greenhouse environment.
  • 開発工学部における「情報処理実習」に対する授業評価の要因分析, 田中 啓夫, 新井 政彦, 松下 裕亮, 星 岳彦, 影山 芳之, 小林 儀博, 山本 公一, 東海大学紀要. 開発工学部, 東海大学紀要. 開発工学部, 8, 49, 58,   1999年03月, 査読有り
    概要:Contemporary society is information-oriented. It is important to acquire computer literacy not only for studying in a university but also for working in a company after graduation. The syllabus for the exercise in computer literacy has been the same for all four departments in the ,School of High Technology for Human Welfare in Tokai University since 1997. All resident lecturers give newly enrolled students the exercise, which is a closely packed series. To evaluate the effect of the exercise, questionnaires are distributed to all of the students. The questionnaires are analyzed by the principal component analysis of the correlation matrix of the normalized characteristics. As a result, three main factors are extracted, which are related to how to teach, the syllabus and how to learn in order of weight. These factors are generally thought to play an essential role in the exercise. The students need continuously to brush up their skills in computer literacy after the exercise. As Internet use increases, teaching the network etiquette (netiquette) becomes more important in the exercise.
  • インターネット上での環境情報可視化システム, 本条毅, 星岳彦, 竹内伸也, 布施順也, ランドスケープ研究, 60, 5, 611, 614,   1997年03月, 査読有り
  • 植物個体毎の土壌水管理のための自走式灌水ロボットの開発, 林 泰正, 星 岳彦, 植物工場学会誌 日本植物工場学会, 植物工場学会誌, 7, 4, 204, 209,   1995年12月, 査読有り
    概要:An irrigation mobile robot was developed and tested for saving labor and automatic soil water control.
    The robot was consisted of a running unit, a control unit and an irrigation unit. Soil moisture was measured by the electrical resistance sensor which was attached to the mobile arm with irrigation nozzle. The infrared reflectors which were recognized by the infrared sensors of the robot indicated the measurable and irrigable positions of individual plants. The robot was programmed to repeat following operations :
    1. Move the robot to the position of the infrared reflector;
    2. Insert the soil moisture sensor into the soil, and measure the soil moisture;
    3. If the measurement value of the soil moisture was less than the value of satisfied soil moisture, then irrigate the soil.
    The result of performance tests showed that the robot could control the soil moisture near by individual plants automatically. It was estimated that 4 sets of the robot could control the soil moisture in greenhouse muskmelon cultivation having 1000 m2 floor area.
  • 塩化ナトリウム添加養液による養液栽培ホウレンソウの成育促進, 三村 聡, 星 岳彦, 高辻 正基, 植物工場学会誌 日本植物工場学会, 植物工場学会誌, 7, 3, 151, 155,   1995年09月, 査読有り
    概要:It was cleared that the growth of spinach which was cultivated in the nutriculture by addition of sodium chloride was better than no sodium chloride growth. In the case of 2.527 kg/m3 sodium chloride addition was superlative growth in the experiment. The spinach top flesh weight in the case at 29 days after sowing was heavier than top flesh weight of control spinach by 3.58 g/plant.
  • 可視発光ダイオードによる植物栽培実験, 高辻正基, 辻貴之, 関善範, 星岳彦, 植物工場学会誌, 植物工場学会誌, 7, 3, 163, 165,   1995年09月, 査読有り
    概要:A plant growth experiment using high-intensity visible light-emitting diodes was carried out for lettuce by changing the red/blue ratio (R/B). The result showed that the growth for R/B=10 was the largest compared with R/B=5 and 20 cases for both fresh and dry weights, and even more favorable than the growth under metal-halloid lamps.
  • ビデオカメラを用いたホウレンソウ葉の運動の連続計測, 星 岳彦, 瀧口 武, 農業気象, 農業気象, 51, 2, 123, 130,   1995年06月, 査読有り
  • 環境制御システムのユーザーインターフェースのための植物成育画像の応用, 星 岳彦, 瀧口 武, 高辻 正基, 植物工場学会誌 日本植物工場学会, 植物工場学会誌, 7, 1, 1, 6,   1995年03月, 査読有り
  • 自動化植物工場のための植物移動システムの開発, 星岳彦, 高辻正基, 岡野利明, 関山哲雄, 植物工場学会誌, 植物工場学会誌, 5/6, 2/1, 15, 22,   1994年03月
    概要:A plant transportation system for increasing growing space was developed and its performance was tested for a year in a plant factory having 8 hydroponic beds. The system consisted of movable cultivation baskets, a basket carrier and two basket pushers. The hydroponic bed which is 37. 2 m length by 2. 0 m width in size had capacity for the admission of 45 baskets. The basket was planted with 860 plants at the maximum. The baskets were suspended on the both longer edges of the bed with wheels. The carrier which is a microcomputer-controlled electric car carried 2 baskets to the working space on a side of the bed automatically. The pusher pushed out the baskets by an oil pressure cylinder after planting or spacing or harvesting in the working space.
    The plant transportation system performed well in the plant factory. A set of developed the system could manage 19000 plant·day-1 spinach production of 1640 m2 plant growing space in 8 hour·day-1 working hours. The results of practical test suggested that the 95% of floor area was available for plant growing space.
  • 植物工場における生産支援システムの基礎的研究, 星 岳彦, 千葉大学, 1, 109,   1994年01月, 査読有り
  • 図形と言葉で制御方法を表現した拡張ファジイ環境制御の基礎的検討, 星 岳彦, 農業気象, 47, 4, 99, 104,   1992年03月, 査読有り
  • 植物工場における環境制御装置のオブジェクと指向ソフトウェア開発支援システム, 星 岳彦, 植物工場学会誌, 3, 2, 129, 136,   1992年03月, 査読有り
  • Intelligent information systems for production management in agriculture and horticulture, T.Kozai and T.Hoshi, Future Generation Computer System, 5, 1, 131, 136,   1989年09月, 査読有り
  • 培養液への光入射が培養液組成と野菜の生育に及ぼす影響, 星岳彦, 岡野利明, 寺添斉, 吉原利一, 斎木博, 農業気象, 農業気象, 45, 2, 99, 104,   1989年09月, 査読有り
  • Development of hydroponic system and adaptation of microcomputers for a commercial size vegetables factory, T.Okano, T.Hoshi and H.Terazoe, Acta Hort., 230, 343, 348,   1988年09月, 査読有り
  • Vegetable growth and energy consumption in a vegetable factory using off-peak electricity, )Okano,T., Hoshi,T. and Sekiyama,T, Acta Hort., 229, 353, 359,   1987年06月, 査読有り
  • 制御式を用いたマイクロコンピュータ環境制御装置の開発, 星 岳彦, 古在 豊樹, 農業気象, 農業気象, 42, 1, 45, 50,   1986年06月, 査読有り
  • Knowledge-Based and Hierarchically Distributed Online Control System for Greenhouse Management, Takehiko Hoshi and Toyoki Kozai, Acta Hort., 148, 301, 308, 査読有り

書籍等出版物

  • 施設園芸・植物工場ハンドブック, 星 岳彦, 分担執筆, 第Ⅷ部 施設園芸とICT利用 pp.346-349, 農文協,   2015年05月, 978-4-540-15101-9
  • スマート農業(農業情報学会編), 星 岳彦, 共編者, 施設園芸・植物工場のスマート化 pp.170-171, 農林統計出版,   2014年08月, 978-4-89732-299-5
  • よくわかる農業施設用語解説集, 星 岳彦, 共編者, 8章先端的計測・IT関係 pp.158-175, 筑波書房,   2012年09月, 978-4-8119-0408-5
  • Industrial of Agriculture(韓国語版), 星 岳彦, 分担執筆, 施設園芸の高度化を目指すユビキタス環境制御システム pp.68-75, RGB press,   2011年04月, 978-89-963431-7-2
  • 太陽光型植物工廠, 星 岳彦, 分担執筆, 第6章 U化的環境控制系統, 豊年社,   2011年02月, 978-957-9157-49-0
  • 太阳光利用型植物工厂, 星 岳彦, 分担執筆, 第6章 普及环境控制系統, 中国農業出版社,   2010年08月, 978-7-109-13705-9
  • 植物工場大全, 星 岳彦, 分担執筆, 施設園芸の高度化を目指すユビキタス環境制御システム, 日経BP社,   2010年08月, 978-4-8222-3120-0
  • 植物工場とその照明技術, 星 岳彦, 分担執筆, 第2章第3節 植物工場における制御技術, サイエンス&テクノロジー,   2009年12月, 978-4-903413-77-8
  • 太陽光型植物工場, 星 岳彦, 分担執筆, 第6章ユビキタス環境制御システム, オーム社,   2009年11月, 978-4-274-06787-7
  • 植物工場ビジネス戦略と最新栽培技術, 星 岳彦, 分担執筆, 第2章第3節 植物工場における制御技術, 技術情報協会,   2009年09月, 978-4-86104-296-6
  • 次世代センサハンドブック, 星 岳彦, 分担執筆, II編10章農業システム10.3植物生体計測, 培風館,   2008年07月, 978-4-563-06768-7
  • 新農業気象・環境学, 星 岳彦, 分担執筆, コンピュータ支援システム, 朝倉書店,   2005年06月
  • 新編 農学大辞典, 星 岳彦, 分担執筆, 情報ネットワークの活用, 養賢堂,   2004年03月
  • 新農業情報工学, 星 岳彦, 分担執筆, 自律分散システム, 養賢堂,   2004年03月
  • 新農業環境工学, 星 岳彦, 分担執筆, コンピュータ工学, 養賢堂,   2004年03月
  • 五訂施設園芸ハンドブック, 星 岳彦, 分担執筆, 第Ⅶ部 施設園芸とIT(情報利用技術)・第1章 IT利用による施設園芸の展開, 園芸情報センタ,   2003年03月
  • 食品加工の新技術, 星 岳彦, 分担執筆, 植物工場(第17章, シーエムシー,   2000年11月
  • 農業情報化年鑑2000, 星岳彦・片桐杏奈, 分担執筆, 農業インターネット動向, 農文協,   2000年03月
  • 農業における新しい情報化技術, 星 岳彦, 分担執筆, 第2章農業におけるインターネット利用, 農業電化協会,   2000年03月
  • 閉鎖型苗生産システムの開発と利用, 古在豊樹・星岳彦, 分担執筆, 14章閉鎖苗生産システム・基本モジュールの概念設計, 養賢堂,   1999年10月
  • 農業情報化年鑑1999, 星 岳彦, 分担執筆, 施設環境計測制御システム pp.72-75 , 農文協,   1999年01月
  • 農業情報化年鑑1998, 星 岳彦, 分担執筆, )施設環境計測制御システム pp.68-72, 農文協,   1998年10月
  • 四訂施設園芸ハンドブック, 星 岳彦, 分担執筆, 第1章 コンピュータによる施設園芸の展開/第2章 インターネットの利用 pp.230-233, pp.256-261 , 園芸情報センタ,   1998年03月
  • 新農業経営ハンドブック, 星 岳彦, 分担執筆, 農村の情報化, 社団法人全国農業改良普及協会,   1998年03月
  • 植物工場ハンドブック, 星 岳彦, 分担執筆, 7章周辺技術と未来技術、コンピュータの高度利用、pp.235-241, 東海大学出版会,   1997年12月
  • 新編農業気象用語解説集, 星 岳彦, 共編者, 統計・情報処理、予測・予報、pp.217-244, 日本農業気象学会,   1997年06月
  • 農業情報化年鑑1997, 星 岳彦, 分担執筆, 施設環境計測制御システム pp.88-91, 農文協,   1997年01月
  • 生物生産機械ハンドブック, 星 岳彦, 分担執筆, 14編5章工場的生産方式5.1野菜の工場的生産機器装置、pp.947-949, コロナ社,   1996年02月
  • 農業情報化年鑑1996, 星 岳彦, 分担執筆, 栽培技術面での活用 pp.76-79, 農文協,   1996年01月
  • 生物環境調節ハンドブック, 星 岳彦, 分担執筆, 応用的ソフトウエア pp.390-394, 養賢堂,   1995年04月
  • 農業情報化年鑑1995, 星 岳彦, 分担執筆, 栽培技術面での活用 pp.64-67, 農文協,   1995年01月
  • 三訂 施設園芸ハンドブック, 星 岳彦, 分担執筆, 遠隔制御ネットワークシステム pp.296-300, (社)日本施設園芸協会,   1994年03月
  • 花の成型苗生産と利, 星 岳彦, 分担執筆, コンピュータ制御温室 pp.74-77, 誠文堂新光社,   1993年10月
  • 農業技術大系野菜編, 星 岳彦, 分担執筆, エキスパートシステムの応用 12卷、pp.9-16, 農文協,   1993年09月
  • 植物種苗工場, 星 岳彦, 分担執筆, 第7章種苗工場におけるコンピュータ利用、pp.151-178, 川島書店,   1993年03月
  • ハイテク農業ハンドブック, 星 岳彦, 分担執筆, 6章成育と生産物の評価、pp.95-114, 東海大学出版会,   1992年08月
  • ウルトラマン研究序説, 星 岳彦, 共著, 科特隊の技術開発思想と「人工・仮想環境システム」, 中経出版,   1991年12月, 4-8061-0560-0
  • 農業情報1990・コンピュータ農業年鑑, 星 岳彦, 分担執筆, 植物工場への情報処理システムの応用 pp.172-174, (財)富民協会,   1990年09月
  • バイオエキスパートシステムズ, 星岳彦・平藤雅之・本條毅, 共著, コロナ社,   1990年04月
  • 果樹・野菜栽培における予測と診断, 星岳彦・古在豊樹, 分担執筆, 知識工学と人工知能の応用 pp.18-23, 化学工業日報社,   1990年02月
  • 植物生産システム実用辞典, 星 岳彦, 分担執筆, コンピュータ制御・(3)人工知能の活用 pp.215-226 , フジテクノシステム,   1989年07月
  • 人工知能と農業技術シリーズ第1集 人工知能と新しい農業技術, 星 岳彦, 分担執筆, 農業への応用と展望 pp.31-52, 農林統計協会,   1989年07月
  • パソコンエキスパートシステム, 星岳彦・古在豊樹, 分担執筆, 農業用エキスパートシステム pp.50-59 , オーム社,   1988年03月
  • ネオファーム=野菜の工場生産=, (財)電力中央研究所野菜工場開発グループ(関山哲雄、岡野利明、星岳彦、小酒井一嘉、岡部勝美、羽生広道ほか), 共著, 共同執筆につき分離不可能, (社)農業電化協会,   1988年03月
  • AI総覧, 星 岳彦, 分担執筆, 第6章-7.農業分野への応用 第2節 農業用コンサルテーションシステム開発ツール(MICCS)の開発とその応用 pp.645-660, フジテクノシステム,   1987年07月
  • 養液栽培の新技術‐その現状と展望‐, )関山哲雄・星岳彦, 分担執筆, 養液栽培センサとコントローラ pp.132-138 , 養賢堂,   1987年02月
  • 新訂施設園芸ハンドブック, 星 岳彦, 分担執筆, 施設園芸におけるマイコン pp.316-323 , 日本施設園芸協会,   1986年03月
  • マイクロコンピュータによる知識工学手法を用いた農業用コンサルテーションシステム, 古在豊樹・星岳彦, 共著, インフォメーションサイエンス社,   1985年
    概要:農業分野におけるパーソナルコンピュータ用のエキスパートシステムシェルについて記載した。

講演・口頭発表等

  • Development of mobile Spectrometer by Digital Fabrication Techniques and Trial to Apply Multipoint Continuous Spectroscopic Analysis of Light Environment in Greenhouse Tomato Canopy, Takehiko Hoshi, Kenta Ueda, Yoshihiro Takikawa, Takaya Azuma, 2017 CIGR World Workshop in Matsuyama,   2017年09月03日
  • UECSプラットホームを用いた低コスト園芸施設環境モニタリングシステム, 星 岳彦,林 泰正,黒崎 秀仁, 安場 健一郎,岡安 崇史, 日本生物環境工学会2017年松山大会,   2017年09月01日
  • 埼玉実証地における炭酸ガス局所施用技術確立に向けた環境制御の検討, 阿見 真,齋藤 仁,岡山 研,岩元 篤,星 岳彦,戸板 裕康,小林 一晴,木村 正行, 農業情報学会2017年度年次大会,   2017年05月19日
  • 小規模複数温室を対象としたUECSによるトマト長期多段栽培における環境モニタリング・制御のおよび環境制御技術の普及推進, 深山陽子,高田敦之,増田義彦,田村律子,松村知子,松田広子,木村正行,松吉明彦,竹林一彦,星岳彦,瀧川義浩, 農業情報学会2017年度年次大会,   2017年05月19日
  • UECS用制御ロジック開発ツールの実証試験, 黒崎秀仁,戸板 裕康,小林 一晴,星 岳彦, 農業情報学会2017年度年次大会,   2017年05月19日
  • 中小規模多棟分散施設の無線情報ネットワークシステムの検証, 星 岳彦,木下 晃平,瀧川 義浩,戸板 裕康,小林 一晴,安場 健一郎,後藤 丹十郎,黒崎 秀仁,岡安 崇史, 農業情報学会2017年度年次大会,   2017年05月19日
  • 植物成育計測のためのUECS規格に基づく簡易グロースチャンバの開発と性能評価, 最上雄介、岡安崇史,黒崎秀仁、安場健一郎、星岳彦、井上英二、平井泰丸、光岡宗司, 農業情報学会2017年度年次大会,   2017年05月18日
  • デジタルファブリケーションによる植物生産用分光ガジェットの開発, 星 岳彦・上田兼大・池 昂典・泰地夏美・瀧川義浩, 日本農業気象学会2017年全国大会,   2017年03月30日, 日本農業気象学会
  • 低コスト環境計測制御システムに使用する相対湿度センサの耐候性評価, 星 岳彦,南川 祐輔,安場 健一郎,黒崎 秀仁,岡安 崇史, 日本生物環境工学会2016年金沢大会,   2016年09月14日
  • 920MHzセンサーネットワークシステムのUECSプロトコル変換ソフトウェアの開発, 多田 裕哉,瀧川 義浩,星 岳彦, 日本生物環境工学会2016年金沢大会,   2016年09月13日
  • 日本型中小規模多棟分散園芸施設へのUECSプラットホームの活用, 星 岳彦,安場健一郎,黒崎秀仁,岡安崇史, 農業情報学会2016年度年次大会,   2016年05月19日
    概要:中小規模施設を中心とした日本の園芸施設への環境制御システムの普及を推進すべく、低コストで導入できるUECSを開発した。汎用の低コストCPU基板Arduinoを採用し、専用の園芸施設用計測入力Shieldと、園芸施設用計測出力Shieldの2種を試作した。UECS用ライブラリUARDECSを用いて環境計測ノードと2層カーテン制御ノードのプログラムを開発し、アンスリウム栽培ハウスに設置した結果、正しく動作することを確認した。
  • 920MHz帯を使用したセンサーネットワークによる閉鎖型照明付培養棚の 環境分布測定, 多田裕也・瀧川義浩・星 岳彦, 日本農業気象学会近畿支部2015年度大会,   2015年12月05日
  • ユビキタス環境制御システム製品同定コード(UECS-ID)管理システムの構築, 星 岳彦・長谷川愛美・安場健一郎, 日本生物環境工学会2015年宮崎大会,   2015年09月09日
  • 分散型温室環境計測機器のための低コスト湿度センサの耐候性評価, 星 岳彦1),越智眞之助1),安場健一郎2),黒崎秀仁3),岡安崇史4), 農業情報学会2015年度年次大会シンポジウム・オーガナイズドセッション・個別口頭発表講演要旨集90-91,   2015年05月14日
  • 圃場環境情報の高密度計測ためWiFi 内蔵ワンボードマイコンの利用, 岡安崇史 1),堀本正文 2),アンドリ プリマ ヌグロホ 1),有田大作 3), 星岳彦 4),安場健一郎 5),黒崎秀仁 6),井上英二 1),平井康丸 1),光岡宗司 1), 農業情報学会2015年度年次大会シンポジウム・オーガナイズドセッション・個別口頭発表講演要旨集88-89,   2015年05月14日
  • ICT活用によるスマート施設園芸・植物工場の構築, 星岳彦, 公開シンポジウム「変動環境下における食糧生産と生物環境工学」、日本生物環境工学会2014年東京大会,   2014年09月, 招待有り
  • 家庭用人工光栽培器での連続明期がホウレンソウの成育に及ぼす影響, 星岳彦, 野村貴, 小倉輝也, 瀧川義浩, 日本生物環境工学会大会講演要旨,   2014年09月
  • Arduino用簡易環境計測シールドの開発とその妥当性の検討, 岡安崇史・アンドリ・プリマ・ヌグロホ・有田大作・星岳彦・安場健一郎・黒崎秀仁・井上英二・平井康丸・光岡宗司, 農業情報学会2014年度年次大会シンポジウム・個別口頭発表講演要旨集25-26,   2014年05月
  • 植物生産施設に向いた低コスト湿度センサ選択の基礎的検討, 星岳彦・松山智紀・安場健一郎、岡安崇史・黒崎秀仁, 農業情報学会2014年度年次大会シンポジウム・個別口頭発表講演要旨集46-47,   2014年05月
  • オープンソースハードウェア用のUECSミドルウェアの開発, 安場健一郎・星岳彦・岡安崇史・黒崎秀仁・田中義行・後藤丹十郎・吉田裕一, 農業情報学会2014年度年次大会シンポジウム・個別口頭発表講演要旨集44-45,   2014年05月
  • Effectiveness evaluation on utilization of two snss in japan agriculture, Takashi Okayasu, Daisaku Arita, Andri Prima Nugroho, Takehiko Hoshi, Takashi Yoshinaga, Eiji Inoue, Yasumaru Hirai, Muneshi Mitsuoka, International Symposium on Machinery and Mechatronics for Agriculture and Biosystems Engineering (ISMAB),   2014年05月
  • Present situation and prospects of UECS information platform in Japan, HOSHI Takehiko, APHPF 2014 the 5th China-Korea-Japan Joint symposium of Protected Horticulture and Plant Factory,   2014年05月
  • 施設園芸・植物工場のスマート化, 星 岳彦, 農業情報学会創立25周年記念シンポジウム「スマート農業とシステムイノベーションに向けて」,   2014年05月, 招待有り
  • Development of a Nondestructive Measurement System to Obtain Exuberance Index of Foliage during Greenhouse Crop Growth by Low-cost Near-Infrared Light Sensors, T. Hoshi, K. Suzuki, J. Imahara, K. Yasuba and T. Nanseki, ISHS GreenSys2013,   2013年10月08日, 招待有り
  • 施設植物生産のスマート化に向けたICT活用の可能性, 星 岳彦, 電気四学会関西支部講演会要旨、電子情報通信学会関西支部,   2013年09月13日, 招待有り
  • ユビキタス環境制御システムの低コスト化への方策, 星岳彦, 安場健一郎, 黒崎秀仁, 岡安崇史, 日本生物環境工学会2013年度香川大会講演要旨、p.74-75,   2013年09月05日
  • 施設園芸の環境計測制御情報化とスマートアグリコンソーシアムの活動, 星 岳彦, 農業情報学会2013年度シンポジウム・オーガナイズドセッション・個別口頭発表講演要旨集(シンポジウム招待講演)、pp.69-70,   2013年05月, 招待有り
  • Establishments of Open Communication Platform and Business Consortium on the UECS Technology for Advanced Greenhouse Horticultural Production, T. Hoshi, K. Watanabe, K. Yasuba and Y. Shinohara, The 4th Korea-China-Japan Joint Symposium on Protected Horticulture and Plant Factory,   2012年11月15日, 招待有り
  • UECS標準通信方式による作業情報統合化の提案, 星 岳彦, 上田 正二郎, 渡邊 勝吉, 南石 晃明, 日本生物環境工学会2012年東京大会50周年記念大会講演要旨、p.26-27,   2012年09月05日
  • UECSに対応したAndroid用撮影・つぶやきアプリの開発, 大畑 亮輔, 星 岳彦, 渡邊 勝吉, 上田 正二郎, 安場健一郎, 南石 晃明, 林 真紀夫, 日本生物環境工学会2012年東京大会50周年記念大会講演要旨、p.28-29,   2012年09月05日
  • UECS に対応したAndroid 版ポケット環境モニタの開発, 大畑亮輔・星岳彦・南石晃明・林真紀夫, 農業情報学会2012年度シンポジウム・オーガナイズドセッション・個別口頭発表講演要旨集、p.51-52,   2012年05月17日
  • UECS に対応した撮影・つぶやきアプリ用通信規格の策定, 星 岳彦・大畑 亮輔・渡邊 勝吉・上田 正二郎・安場 健一郎・南石 晃明・林 真紀夫, 業情報学会2012年度シンポジウム・オーガナイズドセッション・個別口頭発表講演要旨集、p.155-156,   2012年05月17日
  • 施設植物生産のグランド・デザインと情報利用, 星 岳彦, 農業情報学会2012年度シンポジウム・オーガナイズドセッション・個別口頭発表講演要旨集、p.69-70,   2012年05月17日, 招待有り
  • オープンプラットホームCPU基板Arduinoを用いた低コストUECS温室内気象ノードの試作, 星岳彦, 日本農業気象学会全国大会講演要旨,   2012年03月
  • 標準規格で記録された植物生産環境の着眼点提示ソフトウェアの開発, 大畑 亮輔,山梨 竜一,星 岳彦, 富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2011予稿集,   2011年12月
  • 施設植物生産におけるユビキタスセンシングとコントロール, 星 岳彦, 電子情報通信学会ユビキタス・センサネットワーク研究会・ユビキタス・センサネットワークの実用化を目指した超分野シンポジウム資料 pp.16-24,   2011年10月, 招待有り
  • BIX‐ppに対応した植物生産環境の着目点印付けアプリケーションの開発, 大畑亮輔, 山梨竜一, 星岳彦, 日本生物環境工学会大会講演要旨,   2011年09月
  • ユビキタス環境制御システムに対応した植物成育計測ノードの開発, 星岳彦, 加藤翔太, 今原淳吾, 南石晃明, 日本生物環境工学会大会講演要旨,   2011年09月
  • ワンストップ高度施設園芸生産支援情報システムの開発, 星岳彦・大畑亮輔・渡邊勝吉・大須賀隆司・南石晃明, 農業情報学会2011年度シンポジウム・オーガナイズドセッション・個別発表講演要旨集 45-46,   2011年05月
  • 施設植物生産の情報化を推進するプラットホームの確立「農業クラウドコンピューティングと農業現場の情報デザイン」, 星 岳彦, 農業情報学会2011年度シンポジウム・オーガナイズドセッション・個別発表講演要旨集,   2011年05月, 招待有り
  • ユビキタス環境制御システムに対応した製品化補光ノードの開発, 星岳彦, 土屋人, 林泰正, 新堀健二, 廣瀬一郎, 浜本浩, 鈴木克己, 日本農業気象学会全国大会講演要旨,   2011年03月
  • 温室用ユビキタス環境制御システムの開発・普及, 星岳彦, 日本農業気象学会全国大会講演要旨,   2011年
  • Standardization of Information Exchange Platform for Achieving High-performance Protected Horticulture, HOSHI Takehiko, The 2nd Sino-Japan-Korea Symposium on Protected Horticulture and Environmental Control, Asian Working Group for Protected Horticulture and Environmental Control Congress (APHEC),   2010年10月, 招待有り
  • 電球型蛍光灯を用いた居住空間向け小規模低コスト野菜工場の提案, 星岳彦, 柴田孝保, 深澤一正, 深澤敏夫, 高辻正基, 日本生物環境工学会大会講演要旨,   2010年09月08日
  • ユビキタス環境制御システム(UECS)の計測制御情報の植物生産情報交換規格(BIX‐pp)形式への変換ソフトウェアの開発, 星岳彦, 林泰正, 日本農業気象学会全国大会講演要旨,   2010年
  • トマト低段密植栽培2次育苗期において補光が生育に与える影響, 高橋拓也, 鈴木克己, 安場健一郎, 高市益行, 星岳彦, 園芸学研究 別冊,   2009年09月26日
  • 簡易なモデル表記法による光環境シミュレータ, 林泰正, 高市益行, 倉本浩行, 倉本強, 星岳彦, 日本生物環境工学会大会講演要旨,   2009年09月06日
  • 群落内補光のタイミングと照射時間が3段取りトマトの収量に及ぼす影響, 浜本浩, 星岳彦, 尾島一史, 山崎敬亮, 日本生物環境工学会大会講演要旨,   2009年09月06日
  • 施設植物生産のためのユビキタス環境制御システム, 星岳彦, 林泰正, 電子情報通信学会大会講演論文集,   2009年03月04日
  • BS-12-3 施設植物生産のためのユビキタス環境制御システム(BS-12.屋外におけるユビキタス・センサネットワークの現状と課題,シンポジウムセッション), 星 岳彦, 林 泰正, 電子情報通信学会総合大会講演論文集,   2009年03月04日
  • トマト苗の二次育苗における補光が苗質に与える影響, 星岳彦, 遠山誉, 奈木陽一, 比嘉浩之, 後藤格士, 新堀健二, 日本農業気象学会全国大会講演要旨,   2009年
  • ユビキタス環境制御システム解説用温室模型の開発, 星岳彦, 相澤芳昭, 斎藤幸宏, 農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM),   2009年
  • ユビキタス環境制御システムにおけるノード間・システム間協調方式, 星岳彦, 新谷啓治, 林泰正, 日本生物環境工学会大会講演要旨,   2008年09月07日
  • A communication protocol for collaboration among the measurement and control nodes in a decentralized autonomous environment control system of greenhouses, T.Hoshi, Y. Hayashi and K. Shintani, AALD AFITA WCCA 2008 World Conference on Agricultural Information and IT,   2008年08月
  • 多段式生産施設における電球型蛍光灯を用いた補光がトマト生産に及ぼす影響, 星岳彦, 新間恵太, 河村太嗣, 後藤格士, 新堀健二, 日本農業気象学会全国大会講演要旨,   2008年03月20日
  • 情報化環境制御の目指すKAIZEN施設園芸生産の達成, 星岳彦, 日本農業気象学会全国大会講演要旨,   2008年03月20日
  • 高収益温室トマト生産を目指した分散型補光システムの設計, 星岳彦, 新間恵太, 日本生物環境工学会大会講演要旨,   2007年06月25日
  • ユビキタス環境制御システムの通信を監視するソフトウェアの開発, 新間恵太, 笠原章博, 星岳彦, 農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM),   2007年
  • ユビキタス環境制御装置を利用したハウス内の除湿制御法の検討, 安場健一郎, 黒崎秀仁, 林泰正, 高市益行, 川嶋浩樹, 佐々木英和, 河崎靖, 大森弘美, 中野明正, 中野有加, 鈴木克己, 坂上修, 星岳彦, 園芸学会東海支部研究発表要旨及びシンポジウム資料,   2007年
  • 分散型環境制御システムの通信互換性確保を目的としたデータ名称標準化, 林泰正, 星岳彦, 農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM),   2007年
  • ユビキタス環境制御システムに対応した温室監視ソフトウェアの改良, 黒崎秀仁, 安場健一郎, 高市益行, 林泰正, 星岳彦, 鈴木克己, 河崎靖, 大森弘美, 佐々木英和, 中野有加, 中野明正, 川嶋浩樹, 坂上修, 農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM),   2007年
  • UECSによる分散型多系統培養液制御システムの設計と試作, 新谷啓治, 星岳彦, 土屋和, 農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM),   2007年
  • ユビキタス環境制御システムを利用した温室温度環境の予測制御, 安場健一郎, 黒崎秀仁, 林泰正, 高市益行, 佐々木英和, 星岳彦, 園芸学会雑誌 別冊,   2006年09月23日
  • ユビキタス環境制御システムに対応した温室監視ソフトウェア, 黒崎秀仁, 林泰正, 星岳彦, 高市益行, 大森弘美, 農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM),   2006年
  • 自律分散環境計測制御システムの施設園芸生産への展望, 星岳彦, 農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM),   2006年
  • 自律分散環境制御による送風ファン式細霧冷房ノードの開発, 新谷啓治, 佐藤吉紀, 海老沼賢, 星岳彦, 農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM),   2006年
  • ユビキタス環境制御システムの実用規模施設への適用, 林泰正, 高市益行, 山口浩明, 相原祐輔, 星岳彦, 農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM),   2006年
  • ユビキタス環境制御システムによるインテリジェント低コスト温室, 星岳彦, 日本農業工学会シンポジウム,   2006年
  • 植物生産情報記録規格(BIX‐pp)の応用ソフトウェア開発支援ツールの開発, 新間恵太, 塩沢栄地, 星岳彦, 農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM),   2006年
  • BIX‐ppとフィールドサーバを用いた植物生産情報自動記録サーバの開発, 塩沢栄地, 星岳彦, 農業環境工学関連7学会合同大会講演要旨集,   2005年09月12日
  • 温室自律分散環境制御ネットワークシステムの負荷解析, 星岳彦, 内野宏美, 古屋洋輔, 農業環境工学関連7学会合同大会講演要旨集,   2005年09月12日
  • 温室自律分散環境制御システム用ユビキタスエンジンの開発, 林泰正, 内野宏美, 高市益行, 相原祐輔, 山口浩明, 星岳彦, 農業環境工学関連7学会合同大会講演要旨集,   2005年09月12日
  • 温室自律分散環境制御システムの計測制御データ記録プログラムの開発, 内野宏美, 星岳彦, 農業環境工学関連7学会合同大会講演要旨集,   2005年09月12日
  • Development of a Decentralized, Autonomous Greenhouse Environment Control System i na Ubiquitous Computing and Internet Environment, T.Hoshi, Y. Hayashi and H. Uchino, Joint Conference of the 4th Internetional Conference of the Asian Federation of Information Technology in Agriculture and the 2nd World Congress of Computer in Agriculture and Natural Resources, AFITA/WCCA,   2004年08月
  • A Decentralized Control and Data Processing System Using Internet Technology for Greenhouse Environment Management, T.Hoshi, Y. Hayashi, E. Shiozawa, H. Uchino and T. Suzuki, Internetional workshop on Environmental Control and Structural Design for Protected Cultivation,   2004年04月, 招待有り
  • 植物生産情報を統合処理・表示するBIX‐pp用プログラムの開発, 塩沢栄地, 星岳彦, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   2004年
  • 高度植物生産を支援するコンピュータ利用システムの研究, 星岳彦, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   2004年
  • 温室自律分散環境制御システムの実地試験および性能評価, 内野宏美, 林泰正, 石井雅久, 星岳彦, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   2004年
  • 植物生産履歴情報の統合化規格BIX‐pp改良版の策定, 星岳彦, 塩沢栄地, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   2004年
  • 竹炭を施用したチャ栽培試験圃場における茶樹の成育と土壌イオン濃度測定, 今村雄一, 和田秀一, 山上晶誉, 星岳彦, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   2003年09月08日
  • 社会的・人為的要因がトマト日生産量の変動に及ぼす影響, 鈴木隆文, 長谷川淳一, 星岳彦, 渡辺勉, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   2003年09月08日
  • 水産加工物残さ液の葉面散布が葉菜類の成育に及ぼす影響, 今村雄一, 三浦智善, 星岳彦, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   2003年09月08日
  • ユビキタスコンピューティングによる分散型温室環境制御システム, 星岳彦, 林泰正, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   2003年09月08日
  • XMLによる植物栽培情報のEDI化, 星岳彦, 鈴木隆文, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   2003年09月08日
  • クリモグラフの表示および比較アプレットの開発, 近藤真唯, 星岳彦, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   2002年08月06日
  • 茶畑への竹炭の施用が土壌およびチャの成育に及ぼす影響, 今村雄一, 柳沢太祐, 星岳彦, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   2002年08月06日
  • 自律分散協調型施設環境制御システム用ノードの試作, 星岳彦, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   2002年08月06日
  • 収穫量に影響を及ぼす要因と期間の解析ツールの試作, 鈴木隆文, 星岳彦, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   2002年08月06日
  • Growth promotion of tea trees by putting bamboo charcoal in soil, T. Hoshi, 2001 International Conference on O-cha(tea) Culture and Science,   2001年10月
  • 自律分散制御を用いた苗工場用生産管理システムの栽培試験, 長谷川智行, 横井真悟, 酒見幸助, 林泰正, 星岳彦, 久保田智恵利, 全昶厚, 古在豊樹, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   2001年06月27日
  • 個体群を管理単位とした生産支援システムの提案, 星岳彦, 林泰正, 古在豊樹, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   2001年06月27日
  • 自律分散制御による苗工場生産管理システムの動作特性, 横井真悟, 長谷川智行, 林泰正, 星岳彦, 田口勝則, 久保田智恵利, 全昶厚, 古在豊樹, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   2001年06月27日
  • 自律分散制御を用いた大規模苗工場生産支援システムの開発, 林泰正, 星岳彦, 久保田智恵利, 全昶厚, 古在豊樹, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   2001年06月27日
  • Java部品化技術を用いた植物生産施設の標準化規格対応ソフトウェアの開発, 篠田績, 星岳彦, 内田毅, 日本植物工場学会大会学術講演要旨集,   2000年07月24日
  • コンピュータによる施設個々の生産解析・予測システム, 星岳彦, 梅田篤, 布施順也, 綛田長生, 日本植物工場学会大会学術講演要旨集,   2000年07月24日
  • 植物生産現場における環境計測データ活用のためのソフトウェア技術 データマイニング・モデリング・規格化, 星岳彦, 日本農業工学会シンポジウム,   2000年05月19日, 招待有り
  • Support Systems for Large-Scale Transplant Production - An Autonomic Decentralized Production Control System and a Production Planning System -, T.Hoshi, Y.Hayashi and T.Kozai, Internetional Sympodium on Transplant Prodution in Closed System for Solving the Gloval Issues on Environmental Conservation, Food, Resources and Energy, Japan Society for Promotion of Science (JSPS),   2000年03月, 招待有り
  • Searching Major Factors Having Influence on Cut-rose Production Using Past Averaging Data and Predicting Harvest Using topological Case-based Modeling, T.Hoshi, A. Umeda, J. Fuse and C. Kaseda, The XIV Memorial CIGR world congress 2000, CIGR (Internetional Commission of Agricultural Engineering),   2000年01月
  • Support Systems for Large-scale Transplant Production, T.Hoshi and Y.Hayashi, Proceedings of the Korea-Japan Joint Sympodium on Transplant Production in Horticultural Plants,   1999年11月
  • 大規模植物増殖施設における受注・生産管理支援システム, 林泰正, 星岳彦, 古在豊樹, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   1999年07月28日
  • ソフトウェア部品化された植物生産支援システムの試作, 星岳彦, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   1999年07月28日
  • 植物生産における好適温度環境を図示するソフトウェアの開発, 篠田績, 星岳彦, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   1999年07月28日
  • 環境計測制御システムの遠隔燥作標準規格に関する意識調査, 篠田績, 星岳彦, 岡田一也, 布施順也, 日本植物工場学会大会学術講演要旨集,   1998年10月
  • 環境計測制御システムの遠隔燥作規格に対応したソフトウェアの開発, 星岳彦, 布施順也, 杉山拓也, 篠田績, 日本植物工場学会大会学術講演要旨集,   1998年10月
  • 噴霧耕によるPhalaenopsis生産システムの切花の特性, 加賀美幸, 江本崇司, 星岳彦, 赤木静, 高辻正基, 日本植物工場学会大会学術講演要旨集,   1998年10月
  • 環境計測制御システム遠隔操作法標準化に対応したソフトウェア部品の開発, 星岳彦, 布施順也, 篠田績, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   1998年07月
  • Yield forecast of cherry tomatoes by a topological case based modeling system, Takehiko Hoshi, Taro Sasaki, Hiroaki TsuTsui, Tsutomu Watanabe and Fujio Tagawa, Proceeding from the 3rd IFAC/CIGR Workshop,   1998年04月
  • 自走式ロボットによる植物生産施設内環境分布測定システム, 星 岳彦, 日本農業気象学会1997年度全国大会・日本生物環境調節学会第35回集会・日本植物工場学会平成9年度大会講演要旨,   1997年06月
  • 位相事例ベースモデリングによるミニトマトの収量予測, 星 岳彦・佐々木 太郎・筒井 宏明・渡邊 勉・田川 不二夫, 日本農業気象学会1997年度全国大会・日本生物環境調節学会第35回集会・日本植物工場学会平成9年度大会講演要旨,   1997年06月
  • インターネット上での環境情報可視化システム(平成9年度 日本造園学会研究発表論文集(15)), 本條 毅, 星 岳彦, 竹内 伸也, 布施 順也, ランドスケープ研究 : 日本造園学会誌 : journal of the Japanese Institute of Landscape Architecture,   1997年03月
    概要:摘要インターネット上での環境情報可視化システムのプロトタイプとして,気象観測システムを例としてとりあげ,システムの開発を行った。システムの機能は,PPP,SMTPなどのプロトコルを用いたメールでのテータ転送,WWWによるデータ配信,CGIスクリプトを用いたWWW上での測定データのメッシュ化と三次元可視化などである。以上のようなシステムにより,従来のシステムより詳細なデータをユーザーヘ簡単に送ることが可能であることを示した。特に,WWW上での三次元可視化システムは,景観評価などにおいても,さまざまな利用方法があると考えられる。
  • データの操作方法標準化にODBCを用いた環境計測制御システムの検討, 布施順也, 星岳彦, 日本植物工場学会大会学術講演要旨集,   1996年08月
  • JavaScriptによるインターネットを介した植物生産支援システムの可能性, 星岳彦, 日本植物工場学会大会学術講演要旨集,   1996年08月
  • WWWを用いた気象情報システム, 本条毅, 星岳彦, 竹内伸也, 布施順也, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   1996年07月
  • 塩化ナトリウム添加養液栽培ホウレンソウのイオン吸収特性と糖・クロロフィル含量, 星岳彦, 石井雅彦, 山田和治, 三村聡, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   1996年07月
  • インターネット時代における農業の情報利用の現状と課題, 星岳彦, システム農学会シンポジウム要旨集,   1996年05月
  • 植物個体毎の土壌水管理のための自走式潅水ロボットの開発, 星岳彦, 林泰正, 藤間隆男, 佐々木太郎, 日本植物工場学会大会学術講演要旨集,   1995年08月
  • 環境計測制御システムの遠隔操作方法標準化に関する意識調査, 布施順也、星岳彦 , 日本植物工場学会平成7年度大会学術講演要旨集 日本植物工場学会,   1995年08月
  • 塩化ナトリウム添加養液による養液栽培ホウレンソウの成育促進, 三村聡、星岳彦、高辻正基, 日本植物工場学会平成7年度大会学術講演要旨集 日本植物工場学会,   1995年08月
  • 積算環境計測値に基いた生育モデル作成支援システム, 星岳彦, 布施順也, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   1995年07月
  • An object-oriented plant growth modeling support System based upon cumulation of environments, Takehiko Hoshi and Jyunya Fuse, 2nd IFAC/IFAP/EurAgEng Workshop on Artificial Intelligence In Agricuture,   1995年05月
  • 植物の運動解析に基づく生体情報計測(第一報)三次元画像計測によるホウレンソウの運動解析, 園芸学会雑誌 国芸学会,   1994年
  • 植物生産環境制御システムプロトコルの標準化, 星 岳彦, 日本農業気象学会1994年度・日本生物環境調節学会第32回集会合同大会講演要旨 日本農業気象学会・日本生物環境調節学会,   1994年
  • SQLを用いた環境制御システム操作プロトコルの標準化, 星 岳彦, 日本植物工場学会平成6年度大会学術講演要旨集 日本植物工場学会,   1994年
  • 栽培CADシステムの構築, 星 岳彦, '94施設園芸新技術シンポジウム (社)日本施設園芸協会・日本農業気象学会・(社)日本能率協会,   1994年
  • インターネットのSMTPを用いた環境計測・制御情報システム, 星岳彦, 高辻正基, 日本植物工場学会大会学術講演要旨集,   1994年
  • 植物形態をモデルにした環境制御システムの基礎的検討画像内挿プログラム(Morph)による隔測データ補間, 星岳彦, 瀧口武, 高辻正基, 日本植物工場学会大会学術講演要旨集,   1993年08月
  • 植物の運動解析に基づく生体情報計測 ホウレンソウ地上部の運動と成育環境条件との関係, 星岳彦, 瀧口武, 高辻正基, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   1993年04月
  • Expert System for Maintenance and Environmental Control of Plant Growth Factories, Takehiko Hoshi, IFAC Workshop on Expert Systems in Agriculture,   1992年08月, 招待有り
  • マルチメディアエキスパートシステムによる芝生の病害診断システムの開発, 星 岳彦・貫 和之・阿部 勉, 日本植物工場学会平成4年度大会学術講演会,   1992年08月
  • An object-oriented environmental control model in protected cultivation, Takehiko Hoshi, MATHEMAICAL AND CONTROL APPLICATION IN AGRICULTURE AND HORTICULTURE (ED.BY Y.HASHIMOTO AND W.DAY), proceedings of IFAC workshop,   1991年08月
  • 植物工場遠隔管理システム用の低コストカラー画像通信方式の検討, 星 岳彦・吉田 智一・田上 隆一, 日本植物工場学会(平成3年度大会)学術講演会,   1991年08月
  • 対話型農産物直販システムにおけるパソコン通信の応用, 星岳彦, 吉田智一, 田上隆一, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   1990年08月
  • コンピュータを用いた戦略的環境制御装置の基礎的検討 (1) 環境調節機器へのCIC制御におけるファジイ制御の応用, 星岳彦, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   1990年08月
  • 自然光利用野菜工場の開発 9.野菜移動方式作業機械, 星岳彦、岡野利明、寺添斉、小酒井一嘉, 平成元年度日本農業気象学会全国大会,   1990年07月
  • 自然光利用野菜工場の開発 8.養液栽培におけるホウレンソウの生育に及ぼす亜鉛の影響, 寺添斉、岡野利明、星岳彦、小酒井一嘉、小川正, 平成元年度日本農業気象学会全国大会,   1990年07月
  • 自然光利用野菜工場の開発 7.ポリダクトを用いた温室の冷・暖房熱交換システム, 岡野利明、小酒井一嘉、星岳彦、寺添斉, 平成元年度日本農業気象学会全国大会,   1990年07月
  • 植物工場におけるコンピュータ利用, 星 岳彦, 日本植物工場学会平成2年度大会シンポジウムおよび学術発表会,   1990年07月, 招待有り
  • マルチメディアによる植物情報ライブラリの開発(2)イメージによって植物の検索を行うアルゴリズム, 星 岳彦・安藤 敏夫・上田 善弘, 園芸学会平成2年度春季大会,   1990年04月
  • マルチメディアによる植物情報ライブラリの開発(1)CD-Iを使った花と緑のライブラリ, 安藤 敏夫・星 岳彦・上田 善弘, 園芸学会平成2年度春季大会,   1990年04月
  • Disease and pest diagnosis for tomato, Hoshi,T. and Kozai,T., 2nd International DLG-congress for Computer Technology -Knowledge based systems in agriculture-papers,   1988年06月
  • 自然光利用野菜工場の開発 6培養液に光が入射する場合の作物生育, 星岳彦、岡野利明、寺添斉、関山哲雄、山本雄二郎, 昭和63年度日本農業気象学会全国大会,   1988年04月
  • 自然光利用野菜工場の開発 5.養液栽培システムと培養液の調節, 寺添斉、岡野利明、星岳彦、小酒井一嘉、小川正, 昭和63年度日本農業気象学会全国大会,   1988年04月
  • 自然光利用野菜工場の開発 4. 外部遮光を行った場合の冬期の温室内冷房負荷, 岡野利明、星岳彦、寺添斉、小酒井一嘉、小川正, 昭和63年度日本農業気象学会全国大会,   1988年04月
  • 農業情報システムの現状と展望, 星 岳彦, 特別セミナー「バイオテクノロジーとコンピュータ利用による次世代植物生産システムの実現」、‘88国際シンポジューム「施設園芸における先端技術」組織委員会・日本生物環境調節学会,   1987年12月, 招待有り
  • 知識工学手法による施設栽培支援システムの開発(1)野菜工場の運転支援システム, 星岳彦、岡野利明, 昭和62年度日本農業気象学会全国大会,   1987年04月
  • 自然光利用野菜工場の開発 3.環境調節システムと通信ネットワーク, 星岳彦、岡野利明、関山哲雄, 昭和62年度日本農業気象学会全国大会,   1987年04月
  • 自然光利用野菜工場の開発 2.スペーシング栽培方法とサラダナの生育, 岡野利明、星岳彦、小酒井一嘉、岡部勝美、羽生広道、関山哲雄, 昭和62年度日本農業気象学会全国大会,   1987年04月
  • 自然光利用野菜工場の開発 1.冷暖房システムと負荷特性, 岡野利明、星岳彦、関山哲雄、上原毅, 昭和62年度日本農業気象学会全国大会,   1987年04月
  • 画像処理による複数葉の同時計測システムの開発, 星 岳彦, 昭和61度日本農業気象学会関東支部会,   1986年10月
  • 環境情報システムの展望, 星 岳彦, 第2回農業生産と環境シンポジウム、農業環境学会連合,   1986年10月, 招待有り
  • 自然光利用型野菜工場における環境調節, 星 岳彦, 昭和61年度日本農業気象学会北海道支部大会シンポジューム,   1986年09月, 招待有り
  • 知識工学手法を用いた農業用コンサルテーションシステム-イチゴおよびナシの病害診断への応用-, 古在豊樹、茂呂紀江、森田久美、星岳彦, 昭和61年度日本農業気象学会全国大会,   1986年05月
  • モデル温室による暖・冷房負荷の測定, 岡野利明、星岳彦、関山哲雄, 昭和61年度日本農業気象学会全国大会,   1986年05月
  • 高能率野菜生産技術の開発-自然光併用型施設におけるサラダナの生育-, 星岳彦、岡部勝美、関山哲雄, 昭和61年度日本農業気象学会全国大会,   1986年05月
  • 高能率野菜生産技術の開発(第1報)夜間補光がホウレンソウの生育および品質に及ぼす影響, 星岳彦、岡部勝美、関山哲雄, 昭和60年度園芸学会春季大会,   1985年04月
  • 知識工学的手法を用いたマイクロコンピュータによるトマト病害診断システムの試作, 星岳彦、古在豊樹, 昭和59年園芸学会秋季大会,   1984年05月
  • マイクロコンピュータを用いた園芸用コンサルテーションシステムの開発, 星岳彦、古在豊樹, 昭和59年度日本農業気象学会全国大会,   1984年05月
  • 商業温室における環境制御用コンピュータの稼動実態(1)データ収集システム, 星岳彦、三原恵、古在豊樹、河住春樹, 昭和59年度日本農業気象学会全国大会,   1984年05月
  • 園芸作物栽培用知的支援システムの開発(第2報)サブプロセッサ支援ソフトウェアの開発, 星岳彦、古在豊樹、渡部一郎, 昭和58年度農業気象学会全国大会,   1983年04月
  • 園芸作物栽培用知的支援システムの開発(第1報)サブプロセッサの開発, 星岳彦、古在豊樹、渡部一郎, 昭和57年度農業気象学会関東支部会,   1983年01月
  • 葉形・葉面積情報計測処理システムの開発(1)単葉の葉面積、葉幅および葉長の画像計測処理, 古在豊樹・熊谷美佳子・星岳彦・渡部一郎, 昭和57年度日本農業気象学会全国大会,   1982年05月
  • オンライン交雑記録・品種特性検索用データベースシステム(ORCHIDS)の開発(第1報)構造と機能, 星岳彦・渋谷紀子・安藤敏夫・古在豊樹, 昭和57年度園芸学会春季大会,   1982年04月
  • オンライン交雑記録・品種特性検索用データべ-スシステム(ORCHIDS)の開発(第2報)使用の手順とコマンド, 渋谷紀子・星岳彦・安藤敏夫・古在豊樹, 昭和57年度園芸学会春季大会,   1982年04月

作品

  • データベース・モデル協調システムの開発,   2001年 - 2005年
  • 施設園芸生産のためのユビキタス環境制御システムの開発,   2004年 - 2005年

MISC

  • 統合環境制御とICT利用の最新技術 ユビキタス環境制御システム(UECS)の今と展望, 星岳彦, 施設と園芸, 164, 12, 16,   2014年01月, 招待有り, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201402213347936141
  • ユビキタス環境制御システム(UECS=ウエックス)について, 星 岳彦, 技術と普及, 50, 12, 53, 53,   2013年12月, 招待有り
  • 光と重量センサによる作物生育情報の計測測と温窒環境情報との統合規格化, 星 岳彦, 計測と制御 = Journal of the Society of Instrument and Control Engineers, 52, 8, 690, 695,   2013年08月, 査読有り, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/10031193219
  • 加工・業務用果菜類の育成と低コスト栽培技術の開発 第2章 トマト等栽培技術ユニット 8b 業務用トマトの安定多収生産のための高補光効果を目指した連携型補光システムの開発, 星岳彦, 農林水産省農林水産技術会議事務局研究成果, 484, 97, 103,   2013年01月31日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201302201711838929
  • 加工・業務用果菜類の育成と低コスト栽培技術の開発 第2章 トマト等栽培技術ユニット 8 業務用トマトの安定多収生産のための自律分散協調型補光システムの開発, 星岳彦, 農林水産省農林水産技術会議事務局研究成果, 484, 91, 97,   2013年01月31日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201302231361030695
  • 2.ユビキタスセンサネットワークによる施設植物生産支援(<小特集>社会を支えるユビキタスセンサネットワークとその運用), 星 岳彦, 電子情報通信学会誌, 95, 9, 779, 783,   2012年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009496246
    概要:少子化,高齢化に伴って,我が国の農業,植物生産のあり方も大きく変化しようとしている.植物工場などの施設植物生産も例外ではなく,施設面積の減少,競争の激化,内需の縮小に対応し得る,新たな植物生産システムの構築が急務である.植物の成育には環境が大きな影響を及ぼす.生産現場における,この環境の低コストセンシングによる可視化,ディジタル化と,植物生体情報・労務情報・市場情報との連携は重要である.そこで,自律分散環境計測制御システムであるユビキタス環境制御システム(UECS)を中心とした,施設植物生産における今後のセンシング・コントロール・アプリケーション開発の方向性について解説した.
  • 植物工場の設備・システム及び設計 植物工場の環境制御 人工光型と太陽光型の環境制御の特徴と課題, 星岳彦, 建築設備と配管工事, 50, 2, 13, 17,   2012年01月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201202221837987338
  • 植物工場における環境計測制御および生産管理システムを中心とした現状と展望, 星 岳彦, 亀岡 孝治, 化学工学 = Chemical engineering, 75, 12, 798, 801,   2011年12月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10030159593
  • 植物工場における環境制御と情報プラットホームの確立, 星岳彦, 農業機械学会誌, 73, 2, 92, 96,   2011年03月01日, 10.11357/jsam.73.92, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201102257185352642
  • 植物工場:最近の動きと将来展望 わが国の太陽光型植物工場の動向とシステム・情報化の展望, 星岳彦, 農林水産技術研究ジャーナル, 34, 2, 15, 19,   2011年02月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201102243888315888
  • 農業電化協会・新春座談会 農業の変革期における農業電化の役割, 別所 智博, 後藤 英司, 星 岳彦, 農業電化, 64, 1, 8, 16,   2011年01月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40018269810
  • 地域産業振興をめぐる動向 植物工場をめぐる動き―第二次植物工場ブームの可能性と課題―, 星岳彦, 産業立地, 49, 3, 28, 33,   2010年05月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201002276957816353
  • 動く植物, 星 岳彦, 東京都公園協会、水と緑のひろば, 59, 16, 17,   2010年04月, 招待有り
  • 農業・水産業におけるエレクトロヒートシステム 植物生産のためのユビキタス環境制御システム, 林泰正, 星岳彦, エレクトロヒート, 168, 1, 8,   2009年11月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902277789697233
  • 植物工場における感性指向の植物生産支援システム (特集 感性に訴える農業へ), 星 岳彦, 感性工学, 9, 1, 31, 35,   2009年11月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40017074471
  • 夢から現実へ向かう植物工場 太陽光利用型植物工場における環境制御システムの展望―情報化による持続的精密施設植物生産の達成―, 星岳彦, 施設と園芸, 144, 16, 21,   2009年01月30日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902294996957905
  • 温室環境制御のイノベーションを目指すユビキタス環境制御システム 下, 星岳彦, 農業電化, 61, 7, 16, 19,   2008年07月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902218397228883
  • ユビキタス環境制御システムによる施設園芸生産のICT化, 星岳彦, 農業情報研究, 17, 1, 13, 18,   2008年07月, 招待有り, 10.3173/air.17.13, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902299897813197
  • 施設園芸情報化の鍵となるユビキタス環境制御システム, 星岳彦, Techno Innov, 17, 3, 29, 34,   2007年09月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902240652009282
  • 機器構成の自動認識機能を持つ温室の遠隔監視ソフトウェア, 黒崎秀仁, 安場健一郎, 林泰正, 星岳彦, 高市益行, 大森弘美, 野菜茶業研究成果情報, 2006, 21, 22,   2007年08月31日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902273803725096
  • 第2編 低コスト・省力型野菜開発チーム 第8章 高温期の高品質生産のための生理・生態特性に基づいた環境制御技術の開発 6 ネットワーク自律分散協調型低コスト環境制御システムの構築, 星岳彦, 農林水産省農林水産技術会議事務局研究成果, 454, 228, 230,   2007年03月26日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902293809756490
  • データベース・モデル協調システムの開発 第2章 農業情報マルチメディアデータマイニングシステムの開発 3 植物生産情報のマイニング・モデリングシステムの開発, 星岳彦, 農林水産省農林水産技術会議事務局研究成果, 448, 86, 90,   2007年03月26日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902210584762922
  • ユビキタス環境制御技術の開発, 星岳彦, 農業機械学会誌, 69, 1, 8, 12,   2007年01月01日, 10.11357/jsam1937.69.8, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902261267816085
  • 人工環境栽培技術の現状と課題―大型施設栽培から植物工場まで―自律分散型環境制御技術(ユビキタス環境制御)の現状, 星岳彦, フレッシュフードシステム, 35, 4, 13, 17,   2006年10月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902239014530970
  • 進化する大規模施設栽培 施設園芸生産のためのユビキタス環境制御システムの開発, 星岳彦, 農林水産技術研究ジャーナル, 29, 8, 15, 19,   2006年08月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902298034828661
  • 温室用の自律分散型ユビキタス環境制御システムの構築, 高市益行, 黒崎秀仁, 渡辺慎一, 川嶋浩樹, 中野有加, 星岳彦, 林泰正, 山口浩明, 馬場勝, 相原祐輔, 野菜茶業研究成果情報, 2005, 15, 16,   2006年06月20日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902274204696106
  • 新しい施設開発に向けた取組み 効率化・低コスト化を達成するユビキタス施設環境制御システム, 星岳彦, 林泰正, 施設と園芸, 131, 22, 26,   2005年11月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902207241864362
  • トレーサビリティシステム, 星岳彦, SHITA Rep, 22, 22, 14, 23,   2005年04月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902228994875720
  • 効率化・低コスト化を達成するユビキタス施設環境制御システム (特集 新しい施設開発に向けた取組み), 星 岳彦, 林 泰正, 施設と園芸, 131, 22, 26,   2005年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007035049
  • 施設園芸におけるユビキタス環境制御システムの提案, 林泰正, 星岳彦, 高市益行, 山口浩明, 相原祐輔, 農業および園芸, 79, 8, 845, 853,   2004年08月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902297923043920
  • 情報化と施設園芸 (特集 情報化がもたらす新しい農業・農村), 星 岳彦, 農業および園芸, 78, 1, 213, 218,   2003年01月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40005641856
  • ファイテクHow toみる・きく・はかる—植物環境計測—ファイトテクノロジー研究会養賢堂ISBN4-8425-03, 星 岳彦, 農業情報研究, 11, 3, 299, 300,   2002年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003367791
  • 特集:農業における生産と流通促進のための最新情報技術(1)過去の事例を利用した新しい生産量予測システム, 星 岳彦, 農業電化, 54, 6, 2, 6,   2001年06月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40003120327
  • インターネットとDSL技術, 星 岳彦, 農業情報利用, 30, 54, 57,   2001年03月, 招待有り
  • 大規模植物苗生産施設のための受注・生産管理システム, 林泰正, 星岳彦, 古在豊樹, 農業および園芸, 75, 11, 1165, 1174,   2000年11月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902155016374160
  • 農業における情報化技術の現状と将来方向, 星 岳彦, 農業, 1404, 25, 29,   2000年06月, 招待有り
  • 温室内環境計測制御とコンピュータ活用の展望 (小特集 温室内環境制御の最前線), 星 岳彦, 農耕と園芸, 55, 5, 157, 160,   2000年05月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40003138542
  • 大規模植物増殖施設における受注・生産管理システム, 林泰正, 星岳彦, 古在豊樹, SHITA Rep, 16, 16, 1, 13,   2000年01月19日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902188280371522
    概要:第10回SHITAシンポジウム講演予稿集平成12年1月19日東京、中央大学駿河台芳己会館主催: 日本植物工場学会 協賛: 植物工場普及振興会, 日本生物環境調節学会, 農業横様学会, 農業施設学会, 日本農業気象学会, 計測自動制御学会, 農業電化協会, CELSS学会, 化学工学会, 照明学会, ファイトテクノロジー研究会
  • 花き施設生産における環境制御の精密化とコンピュータシステムの活用, 星 岳彦, (財)日本花普及センター、花き情報, '99, 4, 22, 26,   1999年12月, 招待有り
  • 農業ソフトウェアフォーラム 農業革新のための農業ソフトの役割と方向, 吉村秀清, 町田武美, 渋沢栄, 星岳彦, 佐々木功二, 川江辰美, 北原慎一郎, 木村浩, 中村文雄, 農業情報利用, 25, 38, 41,   1999年03月31日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902135371457873
  • 誰もが環境データを自由自在に扱えるように 園芸施設の環境制御システムの情報通信方式標準化, 星岳彦, 布施順也, 篠田績, 農業情報利用, 23, 50, 55,   1998年08月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902152709039853
  • インタ-ネットで農業は変わるのか?--上手に活用すればビジネスチャンスも! (特集 「農」のある暮らしがしたい!), 星 岳彦, 望星, 29, 5, 42, 45,   1998年05月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40003482720
  • Agricultural Information on the Internet and Its Retrieval, 星 岳彦, Farming Japan Co. Ltd.,Farming Japan, 32, 3, 16, 21,   1998年03月, 招待有り
  • 第92回〔農産物流通技術研究会〕研究例会講演録 農産物流通におけるInternet利用の方向性と注意すべき問題点, 星 岳彦, フレッシュフ-ドシステム, 26, 13, 50, 55,   1997年11月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40005084641
  • 農業情報システムと産地の取り組み 果実産地におけるインターネットの利用, 星岳彦, 果実日本, 52, 10, 38, 41,   1997年10月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902187027699876
  • 青果物選別計測データのデータベース化とその利用 データのインターネット通信可能化システムの開発まで, 宮崎清隆, 富士原和宏, 飯本光雄, 星岳彦, 農業および園芸, 72, 10, 1103, 1110,   1997年10月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902135973066743
  • 農業における情報技術 4 農業におけるインターネット利用, 星岳彦, 農業電化, 50, 7, 12, 16,   1997年07月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902161653984982
  • 植物生産におけるインターネット利用の動向, 星岳彦, SHITA Rep, 13, 37, 47,   1997年01月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902113047116156
  • 果実産地におけるインターネットの利用, 星 岳彦, 果実日本 日本農園芸組合連合会, 52, 10, 38, 41,   1997年
  • 農業におけるインターネット利用, 星 岳彦, 農業電化 社団法人農業電化協会, 50, 7, 12, 16,   1997年
  • 青果物選別計測データのデータベース化とその利用, 農業および園芸 養賢堂, 72, 10, 1103, 1110,   1997年
  • インターネット時代における農業情報提供の現状と課題, 星岳彦, システム農学, 12, 2, 126, 132,   1996年10月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902127573286970
  • インタ-ネットの農業利用--こうして使うインタ-ネット (特集 農業とインタ-ネット), 星 岳彦, Aff, 27, 10, 12, 15,   1996年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40004697402
  • 農業におけるインターネット利用の現状と展望 〔2〕, 星岳彦, 農業および園芸, 71, 8, 900, 906,   1996年08月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902176583307985
  • 農業におけるインターネット利用の現状と展望 〔1〕, 星岳彦, 農業および園芸, 71, 7, 797, 801,   1996年07月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902190215013508
  • 星岳彦、共著 栽培技術面での活用, 農業情報化年鑑1996農業情報利用研究会編 "共著" 農文協, 76, 79,   1996年
  • ゴルフ場の芝管理における病虫害診断エキスパートシステムの応用, 星岳彦, 貫和之, 太田則夫, 植物防疫, 49, 12, 511, 515,   1995年12月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902113073621829
  • 星岳彦 工場的生産方式における環境・生育制御システムの問題点と今後の展望, 星 岳彦, 農水省課題別研究会 野菜・茶業試験場, 22, 29,   1995年, 招待有り
  • 植物生産における計測制御のための統合的情報処理システム (植物バイオエンジニアリング<特集>) -- (事例解説), 星 岳彦, 計測と制御, 33, 10, p869, 874,   1994年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40000957721
  • インターネットの情報サービス, 星岳彦, 農業気象, 50, 1, 59, 64,   1994年06月, 10.2480/agrmet.50.59, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902102083669976
  • 画像モニターと成長制御, 星岳彦, SHITA Rep, 7,122-127, 7, 122, 127,   1994年01月, 招待有り, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902164806000234
  • 植物生産における計測制御のための統合的情報処理システム, 星 岳彦, 計測と制御 計測自動制御学会, 33, 10, 869, 874,   1994年
  • 病害診断, 星 岳彦, 農業電化 社団法人 農業電化協会, 47, 2, 24, 25,   1994年
  • 園芸におけるパソコンの利用 13篤農技術とこれからのパソコン利用, 星岳彦, 農耕と園芸, 48, 1, 152, 155,   1993年01月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902105183840779
  • 病虫害診断システム (わが国の農業における情報化とその実際<特集>), 星 岳彦, 農業および園芸, 68, 1, p123, 127,   1993年01月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40003099419
  • エキスパートシステムの応用, 星 岳彦, 農業技術大系野菜編(農文協編) 農山漁村文化協会, 12, 9, 16,   1993年
  • ウルトラマン世代の知的遊戯 植物と遊ぶ, 星岳彦, Glass Archit, 416, 7, 11,   1992年08月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902066300879511
  • 園芸におけるパソコンの利用 1 パソコン利用の可能性, 星岳彦, 農耕と園芸, 47, 1, 152, 155,   1992年01月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902057526842360
  • 養液管理技術 植物工場における養液栽培の展望, 星岳彦, SHITA Rep, 2, 6, 15,   1991年12月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902028733313319
  • 野菜工場のオンライン運転支援エキスパートシステムの開発, 星岳彦, 岡野利明, 電力中央研究所我孫子研究所報告, U89004, 17P,   1989年05月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902006971394501
  • 人工知能について, 星 岳彦, システム農学, 5, 1, 3, 11,   1989年04月, 招待有り
  • 施設園芸管理情報システム, 星 岳彦, 農業情報パソコン通信大会実行委員会、農業情報1989, 209, 217,   1989年04月
  • 植物工場と電気設備 VI 植物の生育と制御, 星岳彦, 岡野利明, 寺添斉, 電気設備学会誌, 9, 2, 127, 133,   1989年02月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902089629268270
  • 高能率野菜生産技術の開発 V 培養液調節システムの開発, 寺添斉, 岡野利明, 星岳彦, 小酒井一嘉, 小川正, 電力中央研究所我孫子研究所報告, U88054, 24P,   1989年02月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902053140594995
  • PC-9801のグラフィック圧縮保存・表示プログラム, 星 岳彦, 日本農業気象学会情報システム研究部会編、90年代の情報システムを考える, 51, 53,   1989年01月
  • 高能率野菜生産技術の開発 IV 空調・栽培システム実験設備における環境調整方式と空調負荷, 岡野利明, 星岳彦, 小酒井一嘉, 寺添斉, 小川正, 電力中央研究所我孫子研究所報告, U88015, 46P,   1988年10月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902085171532300
  • 西欧における農業情報化の現状-1-第2回農業とマイクロコンピュ-タ国際会議の内容から, 星 岳彦, 農林統計調査, 38, 10, p26, 31,   1988年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40003156258
  • 高能率野菜生産技術の開発 III 基礎実験設備における数種野菜の栽培, 星岳彦, 岡野利明, 小酒井一嘉, 寺添斉, 電力中央研究所我孫子研究所報告, U88008, 44P,   1988年09月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902083274547841
  • パソコンエキスパートシステム-MICCS-, 星岳彦・古在豊樹, OHM10月号別冊AI Generation, 3, 50, 59,   1987年10月, 招待有り
  • MICCS(パソコンエキスパートシェル), 星 岳彦, インフォメーション, 6, 8, 24, hoshi@hoshi-lab.net,   1987年08月, 招待有り
  • 農業におけるエキスパートシステムの現状と可能性を考える, 星 岳彦, OHM6月号別冊AI Generation, 2, 33, 36,   1987年06月, 招待有り
  • MICCSを用いた病虫害診断用エキスパートシステムの開発, 星 岳彦, NEC、C&C SYSTEM REVIEW, 5, 16, 24,   1987年05月, 招待有り
  • 高能率野菜生産技術の開発 I 基礎実験設備の性能とホウレンソウの試験栽培, 関山哲雄, 岡野利明, 星岳彦, 小酒井一嘉, 岡部勝美, 羽生広道, 電力中央研究所我孫子研究所報告, 485031, 56P,   1987年02月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902054481056289
  • 園芸環境工学における最近の話題-12-農業用エキスパ-ト(コンサルテ-ション)システムの開発とその応用-1-, 古在 豊樹, 星 岳彦, 農業および園芸, 62, 2, p342, 348,   1987年02月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40003097782
  • 植物工場とコンピュータ, 星岳彦、関山哲雄、岡野利明, インフォメーション, 6, 1, 36, 43,   1987年01月, 招待有り
  • ネットワークシステムによる遠隔操作・農業におけるエキスパートシステム, 星 岳彦, 日本農業気象学会情報システム研究部会編、農業におけるネットワーク・AIシステムの利, 34, 52,   1987年01月
  • エキスパートシステム開発法の実際, 星 岳彦, 日本農業気象学会情報システム研究部会編、農業における知識処理・エキスパートシステムの利用技術, 60, 68,   1987年01月
  • 深夜電力を利用した野菜工場の開発, 岡野利明・星岳彦・関山哲雄, 電気情報, 352, 24, 31,   1987年01月, 招待有り
  • 空調技術と植物工場 深夜電力利用植物工場システムとホウレンソウの生育, 岡野利明, 星岳彦, 関山哲雄, 空気調和と冷凍, 27, 1, 58, 66,   1987年01月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902088613524661
  • 植物の工場的生産システムの発展と課題 野菜の工業的生産の実際 自然光と人工光の併用型の場合, 関山哲雄, 岡野利明, 星岳彦, 食品工業, 29, 24, 32, 38,   1986年12月30日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902053723645725
  • 深夜電力利用野菜工場の開発, 岡野利明, 星岳彦, Bio Ind, 3, 13, 971, 980,   1986年12月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902092058467727
  • 園芸環境工学における最近の話題-6-温室環境制御のためのコンピュ-タネットワ-クと知的支援システム, 古在 豊樹, 星 岳彦, 農業および園芸, 61, 7, p889, 894,   1986年07月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40003097634
  • 温室環境制御用マイコン稼動実態データ収集システム, 古在豊樹・三原恵・星岳彦, 農業および園芸, 61, 4, 571, 577,   1986年04月
  • トマト病害診断システム開発事例, 星 岳彦, AIジャーナル, 5, 60, 63,   1986年01月, 招待有り
  • コンサルテーションシステムMICCSについて, 星 岳彦, 日刊工業新聞社 はぐるま, 362, 16, 19,   1986年01月, 招待有り
  • 農作物病害診断システム, 古在豊樹・星岳彦, プロンプト, 2, 1, 44, 47,   1986年01月, 招待有り
  • 養液コントロ-ラの概況と今後の展望 (養液栽培の新技術--その現状と展望), 関山 哲雄, 星 岳彦, 農業および園芸, 61, 1, p212, 218,   1986年01月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40003097505
  • 農業・農学における知識工学的手法の応用, 古在 豊樹, 星 岳彦, 農業および園芸, 61, 1, p3, 10,   1986年01月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40003097482
  • 施設園芸におけるマイクロコンピュータ導入の手引, 中川行夫, 安井秀夫, 大原源二, 古在豊樹, 星岳彦, 高倉直, 庄野浩資, 蔵田憲次, 施設園芸におけるマイクロコンピュータ導入の手引 昭和61年, 144P,   1986年, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902087953097230
  • 照明のデータ・シートNo.807 深夜電力利用高能率野菜生産・基礎実験施設栽培室の照明, 星岳彦, 関山哲雄, 照明学会誌, 69, 11, 576(5)-(6),   1985年11月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902050299766933
  • 農業における知識ベースシステム, 星 岳彦, 関東の農業気象, 9, 15, 20,   1985年09月, 招待有り
  • 知識工学的手法による作物の病害診断, 星 岳彦, 農業電化, 38, 7, 10, 16,   1985年07月, 招待有り
  • マイクロコンピュータによる園芸・農業用コンサルテーションシステム(トマトの病害診断事例から), 古在豊樹・星岳彦, インフォメーション, 4, 2, 111, 118,   1985年02月, 招待有り

特許

  • 室内用水耕栽培装置, 星 岳 彦, 柴 田 孝 保, 深 澤 一 正, 深 澤 敏 夫, 高 辻 正 基, 特願2011-010321, 特開2012-147749
  • 温室の環境制御装置及びその環境制御方法, 星岳彦, 林泰正, 特願2004-034464, 特開2005-224136
  • 温室の環境制御装置及びその環境制御方法, 星岳彦, 林泰正, 特願2004-034464, 特開2005-224136, 特許第4349573号
  • 芝生病虫害予測診断装置, 星 岳彦, 貫 和之, 阿部 勉, 特願平4-213569, 特開平6-035897
  • 芝生維持管理装置, 星 岳彦, 貫 和之, 鳥取 信正, 阿部 勉, 特願平4-213570, 特開平6-030657
  • 作物生育情報計測システム, 星 岳彦, 特願昭62-113177, 特開昭63-277965

受賞

  •   2015年09月, 日本生物環境工学会, 功績賞, 植物工場の学術的普及
  •   2011年03月, 日本農業気象学会, 普及賞
  •   2010年05月, 農業情報学会, 学術賞
  •   2004年, 日本植物工場学会学術賞
  •   2003年, 日本農業情報学会奨励賞
  •   2000年, 日本植物工場学会論文賞
  •   1991年, 日本農業気象学会奨励賞
  •   1990年, 日本植物工場学会奨励賞

競争的資金

  • 文部科学省, 科学研究費助成金 基盤研究(C), スマート植物生産を支援するモバイル生体情報モデリングガジェットの提案, 星 岳彦, コンピュータを付加した低コスト小型センシングシステムに、生体情報モデリングソフトウェアを内蔵し、その計測地点の局所的環境計測値から、植物物質生産、植物光形態形成、病害微生物の感染可能性などの推定値を指標として、表示・警報・記録する小型ツールを開発する。生産者は、1台または複数のツールを植物生産現場の気になる箇所に仮設する。現在市販されているCO2ガス濃度、温湿度、光など物性環境値の低コストセンサネットツールに代わり、その局所的環境が植物生産に与える生物的影響について直接的に可視化・監視可能な、スマート植物生産を強力に支援する手軽なツールとして使用できる可能性を示す。
  • 農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター, 革新的技術開発・緊急展開事業 (うち地域戦略プロジェクト), UECSプラットホームで日本型施設園芸が活きるスマート農業の実現, 星 岳彦, 作物、施設方式で代表的な特徴を持つ中小規模施設を有する6県の各地域でUECSプラットホームを導入し、地域戦略の達成に向けた実証を行う。多棟分散施設の統合管理のためのセンサ・アクチュエータネットワークシステム、各地の様々な施設構造・設置機器に対応した環境制御システムを容易に構築可能なUECS用制御ロジック開発ツール等を導入することで、既存の施設を活かし各地域の個性豊かな生産を安定化・効率化し、増収が狙えるシステムを実用化する。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B)), オープンCPU基板を用いた低コスト自律分散型施設環境計測制御情報システムの構築, 星 岳彦, 本年度は、1.Arduinoに基づく施設環境計測制御に利用可能なハードウェアの設計開発と、 2.Arduinoの性能にマッチしたノード間通信規約の策定の2つの課題の実施に着手した。1.では、コストのうち大きな部分を占める環境計測センサの低コスト化を図るため、低コスト湿度センサとCO2濃度センサについて検討した。市販されている3,800円以下の低コスト湿度センサを集めてArduino基板による評価性能を試験した。その結果、植物生産施設での計測制御で重要な高相対湿度域(80~100%)で大きな性能差が見られた。その結果2,000円程度で有望な性能を持つ候補を選抜できた。続いて、施設内環境で長期暴露試験を開始し、耐候性の検討を進めている。また、低コストCO2濃度センサについても、これまで使用されていた20,000円程度のセンサの1/4程度のさらに廉価なものが入手可能になっており、評価を開始した。計測制御のシールドの試作を行った結果、センサを搭載する計測ノードについては、Arduino Unoの基板で構築が可能であることが各地の生産温室・ハウスを使用して実証できた。一方、制御ノードについては、試作テストの結果、メモリ空間の広いArduino Megaの基板を対象にしてハードウェアを製作する必要性があると結論できた。また、SakuraやRaspberry Piなどの代替候補としての比較的高性能な低コストCPU基板の評価も実施したが、オープン規格ではなく開発環境にも問題があり、今回の採用は見送ることになった。2.については、ノード間通信規約で、性能の低いCPUで構文解析の負担を軽くするためにデータグラムの固定長化、制御での安全性を高めるための有効期限(TOL)情報の付加を盛り込むことにし、ミドルウェアのプロトタイピングを実施した。その結果、UECS-CCMサブセット策定の見通しが得られた。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(A)), 篤農技術継承のための知農ロボットスキーム, 澁澤 栄, 篤農技術の継承をめざす知農ロボットシステムの要件を「判断プロセスの記録」と「データベースカテゴリ」及び「知農ロボット機能カテゴリ」から解明した。判断プロセスはデータ,情報,知識,知恵の4階層,データベースは作物,土壌,病害虫,流通販売の4カテゴリ,知農ロボットは農業知財,暗黙知,農場管理,福祉安全,作業記録の対話機能が必要である。統合農業知の可視化によるユーザーイノベーション実践科学を提案した。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(A)), 次世代農業経営革新のための人材育成システム構築に関する学際的国際共同研究, 南石 晃明, 本研究の目的は、次世代農業経営革新の基礎となる人材育成システム構築に有益な知見を、学際的かつ国際的な視点から体系化することである。主な研究成果は以下の4つに区分できる。第1にスイス、フランス、ドイツ、デンマーク、イギリス、オランダ、スペイン等の欧州主要国の職業教育訓練の現状と課題について明らかにした。第2に、わが国の先進農業経営に人材育成の実態と課題を統計分析と事例分析を組合わせて明らかにした。第3に知識・情報マネジメントの視点から、情報通信技術ICT活用および農作業熟練ノウハウ継承について明らかにした。第4にこれらの知見の基礎的考察と含意を考察し、次世代農業人材育成の展望を行った。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 分散型環境制御システムを基盤にした施設園芸生産ソフトウェアの構築, 星 岳彦, 施設園芸生産の情報化・高度化を図る目的で、普及が進む低コストで自律分散型の環境制御システムであるユビキタス環境制御システムを導入した園芸施設で活用できる生産支援ソフトウェア開発の研究を実施した。開発と普及を促進するためソフトウェアが扱う情報を規格化した。環境データの組み合わせによる病害好発条件や生育好適条件を検出して、その期間をマーキングし、生産者に注意を促すソフトウェアなどを開発した。
  • 農林水産省, 先端技術を活用した農林水産研究高度化事業, 施設園芸生産のためのユビキタス環境制御システムの開発, 星 岳彦
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 植物生産過程のEDI化に関する研究, 星 岳彦, 植物生産現場で発生する生産過程に関する情報を効果的に収集・表現・公開する方法について検討した。植物生産情報の活用と、高度植物生産システム構築とを促進するため、一作の植物生産情報を統合化するBIX-pp(Bio-information Exchange for Plant Production)を提案した。この目的で、商取引に関する情報を標準的な書式に統一して企業間で電子的に交換するEDIの手法を取り入れ、生産過程の情報について記録した集合体の記述にはXML形式を採用した。BIX-ppで表現すべき情報の種類を整理し、スキーマ言語であるXML Schema 1.1を用いて記述することで定義した。そして、この定義を,URI(Uniform Resource Identifier)による一意な名前空間(ネームスペース)としhttp://w3.fb.u-tokai.ac.jp/BIX-pp/XML.Schemaで表現した。続いて、生産者、品種、生産施設、栽培管理作業、環境計測、生育調査、生育画像の各データが含まれる植物生産情報をBIX-ppで記述し、BIX-ppが本研究目的に合致して有用に機能するかどうかを確認するために、Visual Basic.NETとJava言語を用いて、合計12種のアプリケーションプログラムを試作して、評価した。BIX-ppの使用により、たった一つのファイルだけで、その植物生産に関する全情報を統合し、過去の生産を臨場感高く、しかも、自在にコンピュータで再現できた。BIX-ppを植物生産に関するアプリケーションプログラムの情報入力の標準形式にすることができれば、プログラムの再利用性と汎用性を高めることができる。さらに、情報の構造や意味の定義もアプリケーションプログラムに同時に入力できるので情報処理作業が容易化し、一層の植物生産情報の利用促進が期待できる。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(A)), 閉鎖型植物苗生産システムに関する基礎的研究, 古在 豊樹, 「閉鎖型植物苗生産システムに関する基礎的研究」は多くの学術的成果をもたらしただけでなく実用的効果をももたらした。本基礎的研究は、閉鎖型植物苗生産システムを用いて、省エネルギ・省資源・省力的に高付加価値苗の生産を行うための多くの基礎的知見をもたらし、さらに実用システムを開発するための基礎データを提供した。さらには、従来の人工光利用苗生産に関する定説をいくつも打ち破った革新的学術成果としても注目を浴びている。研究の成果は原著論文約40編、学会口頭発表約70件、著書(分担執筆を含む)10数編などに公表され、さらに約10編の公表準備中の論文がある。これらの研究成果が認められて、2002、2003年には米国などでの国際会議あるいは国際シンポジウムにおける招待講演を行い、また国内のシンポジウムなどでも数件の招待講演を行った。本研究の成果は、園芸作物の苗生産だけでなく、植林用樹木、食料作物、工芸作物などの苗生産に応用可能であり、用途が広い。本研究において開発した、エネルギ・物質収支に関する解析方法および高付加価値苗生産の方法論は、学術的にも評価され、また今後、基礎研究が広がると期待される。本研究の結果、苗1本を生産するために必要な電気エネルギ量は従来の約1/10に節減され、現行の電気料金では、苗あたり0.5円程度にまで低下した。さらに必要水量は約1/20に低下し、また必要CO_2量は約1/4に低下した。このような結果から、本研究で提案された閉鎖型苗生産システムは実用化が可能になり、協力民間会社により2003年には商品化された。本システムを用いれば、高品質苗生産に関する省資源、省エネルギ、省力が可能になる。現在、農林水産省関連の技術開発補助金の対象課題ともなっている。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(A)), 閉鎖型植物苗工場の実用化に関する研究, 古在 豊樹, 「閉鎖型植物苗工場の実用化に関する研究」は多くの学術的かつ実用的成果をもたらした。本研究において開発した閉鎖型植物苗生産システムは、省エネルギ・省資源・省力的に高付加価値苗の生産を行う実用システムとして、また従来の人工光利用苗生産に関する定説を打ち破った革新的学術成果としても注目を浴びている。研究の成果は原著論文数十編、学会口頭発表約100件、著書(分担執筆を含む)数十編などに公表され、さらに十数編の公表準備中の論文がある。2002年には欧州・米国での国際会議あるいは国際シンポジウムにおける招待講演4件が予定されている。国内のシンポジウムなどでも数件の招待講演が予定されている。本研究の成果は、園芸作物の苗生産だけでなく、植林用樹木、食料作物、工芸作物などの苗生産に応用可能であり、用途が広い。本研究において開発した、エネルギ・物質収支に関する解析方法および高付加価値苗生産の方法論は、学術的にも評価され、また今後、基礎研究が広がると期待される。本研究の結果、苗1本を生産するために必要な電気エネルギ量は従来の数分の一に節減され、現行の電気料金では、苗あたり1円程度にまで低下した。さらに必要水量は約1/15に低下し、また必要CO_2量は約1/3に低下した。このような結果から、本研究で提案された閉鎖型苗生産システムは実用化が可能になった。本システムを用いれば、苗生産に関する省資源、省エネルギ、省力が可能になる。現在、数杜が閉鎖型苗生産システムの商品化を試みている。また、農林水産省関連の技術開発補助金の対象課題ともなっている。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(奨励研究(A)), 自走式ロボットを利用した植物生産施設用環境分布測定システム, 星 岳彦, 植物生産施設の環境分布の計測は、多数のセンサが必要であるなど、多大な労力を要し、容易に測定できなかった。そこで、自走式ロボットに各種センサを搭載し、施設内部を自動的に定期走行させ、施設内部の環境分布を計測するシステムを開発した。自走式ロボットは、Z80系のマイクロプロセッサを搭載した蓄電池式車両、気温・日射量センサ、センサからのデータをA/D変換しPCMCIAカードを介してノート型携帯パソコンに入力する信号入力装置、そして、ノート型携帯パソコンから構成した。ソフトウェアは、Z80アセンブリ言語、計測制御ソフトウェアGENIE、表計算ソフトウェアEXCELで作成した。自走式ロボットには赤外線反射型センサーを搭載した。このロボットは、施設内に設置した赤外線反射版を検知して、施設内の通路を巡回し、約1m間隔の気温と日射量の分布を測定できた。測定結果は、カラーの3次元グラフとして可視化が容易であり、施設内部の環境分布を理解し、さらに効率的・均質な温風暖房配風計画等を策定するために有用であった。これまで、主に実験用の限られた施設で多大な労力をかけて収集されていた環境分布を手軽に測定できることは、商業用施設の環境分布をこのシステムを用いて低コストで測定し、環境制御の改善に貢献できると考える。問題点としては、一点の計測のために20秒程度の計測時間と次の計測点までの移動時間を要するため、厳密な意味での施設全体の同時計測は不可能であること、通路両側の傾斜を利用して直進性を確保する蓄電池式車両の特性のため、平面な通路を持つ植物工場等の施設では走行路を作成する必要があること、等が指摘された。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(奨励研究(A)), 環境計測データの積算曲線に基く植物生育の評価・予測システムの研究, 星 岳彦, 植物の生育は、過去から現在まで与えられた環境の蓄積を使って説明できる事が多い。コンピュータを用いた施設園芸の環境制御システムおよび圃場の気象観測システムでは、過去から現在までの環境計測データが記録されている。そこで、この環境計測データの有効活用を図り、その場所における植物のローカルな生育モデル作成を対話的・試行錯誤的に行う目的で、積算環境計測値に基いた生育モデル作成支援システムを開発した。システムは、オブジェクト指向プログラミングとGUIとが可能なVisualWorks Smalltalkを用いて開発した。環境と生育との関係を実測・推定したデータを使って、時々刻々の環境計測値を生育値に変換し、それらを線形・非線形関数でひとつの生育値に合成し、それを積算することで、実際的な植物生育モデルの構築を可能にした。さらに、横軸に時間、縦軸にその時間までの積算値として図示し、実測した植物の時間-生育曲線に合致するようにスケーリングすることで、環境計測値から植物生育値を推定可能にした。そして、東海大学実験温室の温室環境計測制御システムを動作試験に用い、本システムとLANで接続してデータ交換した。システムの各要素は、それぞれ、1個のウインドウとして表現された。このシステムを使用して、栽培温度条件の異なるホウレンソウの有効積算温度を調べ、播種後d日目のh時のTd, hから、播種後n日目の1株あたりの地上部生体重FWnを求めるモデルを作成できた。さらに、例えば、光と温度に関してモデルを考え、本システムですぐに試してみることも可能であった。生産現場に設置されている環境計測システムに本システムを接続することによって、その栽培条件での生育モデルを構築し、収集された環境計測データを生育の予測・評価に利用でき、植物生育まで拡張した実用的な環境計測制御システム構築に寄与すると考える。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(奨励研究(A)), 生産者の制御意図に基づく次世代室温環境制御システムに関する研究, 星 岳彦, 植物生産環境制御ソフトウェア開発の労力軽減を図り、生産者の意図した制御方法を容易にコンピュータに入力できるようにするために、オブジェクト指向プログラミング言語を用い、GUI環境での環境制御システム構築を行った。その結果、環境制御システムの構成要素をオブジェクトクラスに分割してプログラミングすることによって、環境制御システムの要素を部品化でき、その改良・カスタム化に際してのソフトウェア開発労力を50%以下に軽減できることが示された。また、対話的にユーザーインターフェースを設計でき、また、アイコン(絵文字)等の図形を利用できるようになったことで、従来のシステムと比較して、より操作しやすい環境制御システムを構築できたと考える。加えて、環境制御システムをLANに接続して植物生産施設の環境制御データとのゲートウェイ機能を持たせ、さらに、LAN経由でインターネットに接続した。LAN用に規格化されている通信制御ソフトウェアを使用することで、ほとんど全ての機種のパソコン、ワークステーションを使って、環境制御システムの遠隔操作や環境計測データの収集が可能になった。また、インターネットを通じて、全世界から環境制御システムへのアクセスが可能であった。今後は、通信とGUI環境における植物の成育状態などの静止画像及び動画像データの利用方法、および、環境制御方法に関する共通的な操作規約(プロトコル)の作成が必要であると考える。

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 生物生産資源工学特殊研究, 近畿大学大学院
  • 生物生産工学特論, 近畿大学大学院
  • 植物生産工学Ⅰ・Ⅱ, 近畿大学
  • トピックスインバイオロジー, 近畿大学
  • 資源植物学, 近畿大学
  • 生物生産工学, 近畿大学
  • 生物と地球環境, 近畿大学
  • 種苗生産論, 近畿大学
  • 遺伝資源学, 近畿大学
  • 農学生命情報科学特論Ⅱ, 東京大学大学院
  • 植物生理学基礎, 東海大学
  • 植物生産環境制御システム特論, 東海大学大学院
  • 生物工学特別研究, 東海大学大学院
  • 生物工学特別演習, 東海大学大学院
  • 知識情報工学概論, 新潟大学
  • 生物生産工学特論, 三重大学大学院
  • 生物工学概論, 東海大学
  • 生物学, 東海大学
  • 植物生理学, 東海大学
  • コンピュータプログラミング, 東海大学
  • 植物生産工学, 東海大学
  • 生物工学実験, 東海大学
  • システム工学, 東海大学
  • 情報通信工学概論, 東海大学
  • 情報処理実習, 東海大学
  • コンピュータ利用論, 千葉大学