KINDAI UNIVERSITY


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翁長 博オナガ ヒロシ

プロフィール

所属部署名建築学部 建築学科  / 総合理工学研究科
職名教授/建築学科長
学位工学博士
専門建築空間の音声伝達、建物の遮音性能
ジャンル文化/現代建築
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1124-onaga-hiroshi.html
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Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    建築空間における音声伝達に騒音や残響などがどのように影響するかについて研究しています。また、建物の遮音性能の問題についても以前研究していましたのでコメント可能です。

研究活動情報

研究分野

  • 建築学, 建築環境・設備

研究キーワード

  • 建築音響学

MISC

  • SN比一定の条件下での音声レベル上昇にともなう了解度低下について--修正SIIによる音声レベルの影響評価, 翁長 博, 日本建築学会環境系論文集, 76, 659, 9, 16,   2011年01月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40017664843
  • 40162 残響音場の音声了解度に対応する物理指標に関する検討(音声伝送・スピーチプライバシー,環境工学I), 翁長 博, 学術講演梗概集. D-1, 環境工学I, 室内音響・音環境, 騒音・固体音, 環境振動, 光・色, 給排水・水環境, 都市設備・環境管理, 環境心理生理, 環境設計, 電磁環境, 2010, 0, 339, 340,   2010年07月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008114276
  • 残響音場の音声了解度に対応する物理指標の提案, 翁長 博, 日本音響学会誌, 66, 3, 97, 104,   2010年03月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007574640
    概要:残響音場の音声明瞭度・了解度を評価できる指標としてSTIはじめいくつかの尺度が提案され広く用いられているが,そのいずれも残響音場における了解度と十分な精度で対応しているとは言えない。残響音場の了解度と対応する物理指標に関して検討を行い,新指標UDP(useful-to-detrimentai ratio by puise)を提案した。UDPは音声を想定したパルスに対する応答波形から了解度に対する有用成分と有害成分のエネルギー比を評価するもので,STI,D値,C値,時間重心t_sなど一般に広く用いられている指標では音声了解度との対応が悪くなる直接音/残響音比が低い音場においても了解度とよく対応することを示した。
  • 音声の聴取レベルが了解度に及ぼす影響に関する考察--Speech intelligibility index(S2)との対応について, 翁長 博, 池田 哲朗, 日本建築学会環境系論文集, 74, 642, 931, 936,   2009年08月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40016794713
  • 騒音・残響音場における最適聴取レベルに関する検討 : 音声了解度および聴き取りにくさとの関係について, 翁長 博, 池田 哲朗, 日本建築学会環境系論文集, 74, 635, 9, 15,   2009年01月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007022778
    概要:The experiments on intelligibility, listening difficulty and optimum speech level by adjustment method were carried out under the condition of various noise level and reverberation. The following findings were obtained. (1) The optimum speech level increases as noise level increases with inclination of less than 1. (2) The level at which listening difficulty achieves minimum value in masking noise coincide with optimum speech level by adjustment method. (3) The optimum speech level by adjustment method is not affected by reverberation, so it does not achieve sufficient intelligibility and l...
  • 音声の聴取レベルが了解度に及ぼす影響に関する考察 Speech intelligibility index (SII) との対応について, 翁長博、池田哲朗, 日本建築学会環境系論文集, 642, 931, 936,   2009年
  • 騒音・残響音場における高齢者の最適聴取レベルに関する検討, 翁長博、池田哲朗, 日本建築学会環境系論文集, 642, 923, 929,   2009年
  • 騒音・残響音場における最適聴取レベルに関する検討, 翁長博、池田哲朗, 日本建築学会環境系論文集, 635, 9, 15,   2009年
  • 40136 騒音場における音声の絶対レベルと音声了解度の関係について(音声伝送,環境工学I), 翁長 博, 池田 哲朗, 学術講演梗概集. D-1, 環境工学I, 室内音響・音環境, 騒音・固体音, 環境振動, 光・色, 給排水・水環境, 都市設備・環境管理, 環境心理生理, 環境設計, 電磁環境, 2008, 0, 303, 304,   2008年07月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007068422
  • 4015 騒音場における音声の絶対レベルと音声了解度の関係について(環境), 翁長 博, 山上 伸介, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系, 0, 48, 57, 60,   2008年05月23日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007031307
  • Acoustic characteristics of urban streets in relation to scattering caused by building facades, Hiroshi Onaga, Jens Holger Rindel, Applied Acoustics, 68, 3, 310, 325,   2007年, 10.1016/j.apacoust.2006.01.010
  • 音楽ホールにおける音に包まれた感じに対応する物理指標の検討, 末廣大地、翁長博、池田哲朗, 日本建築学会環境系論文集, 0, 599, 1, 7,   2006年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004788046
  • 41209 住宅の室内温湿度に及ぼす吸放湿材の熱湿気特性の影響(調湿,環境工学II), 金谷 幸信, 池田 哲朗, 翁長 博, 学術講演梗概集. D-2, 環境工学II, 熱, 湿気, 温熱感, 自然エネルギー, 気流・換気・排煙, 数値流体, 空気清浄, 暖冷房・空調, 熱源設備, 設備応用, 2005, 0, 447, 448,   2005年07月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007107871
  • 4033 住宅の室内温湿度に及ぼす吸放湿材の熱湿気特性の影響(環境工学), 金谷 幸信, 池田 哲朗, 翁長 博, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系, 0, 45, 129, 132,   2005年05月23日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007034023
  • 40009 残響および騒音場における了解度と記憶に関する検討(音声伝達と明瞭性,環境工学I), 末廣 大地, 翁長 博, 池田 哲朗, 学術講演梗概集. D-1, 環境工学I, 室内音響・音環境, 騒音・固体音, 環境振動, 光・色, 給排水・水環境, 都市設備・環境管理, 環境心理生理, 環境設計, 電磁環境, 2004, 0, 29, 30,   2004年07月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007067922
  • 41211 野外実験住宅における各室温湿度性状の把握と予測計算法の検証 : (その4)実測値と予測計算値との比較(室内湿度(2),環境工学II), 池田 哲朗, 水上 雄二, 西脇 利彦, 翁長 博, 学術講演梗概集. D-2, 環境工学II, 熱, 湿気, 温熱感, 自然エネルギー, 気流・換気・排煙, 数値流体, 空気清浄, 暖冷房・空調, 熱源設備, 設備応用, 2004, 0, 449, 450,   2004年07月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007101555
  • 41210 野外実験住宅における各室温湿度性状の把握と予測計算法の検証 : (その3)吸放湿材貼付時の各室温湿度性状の把握(室内湿度(2),環境工学II), 西脇 利彦, 池田 哲朗, 水上 雄二, 翁長 博, 学術講演梗概集. D-2, 環境工学II, 熱, 湿気, 温熱感, 自然エネルギー, 気流・換気・排煙, 数値流体, 空気清浄, 暖冷房・空調, 熱源設備, 設備応用, 2004, 0, 447, 448,   2004年07月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007101556
  • 41199 住宅の室内温湿度に及ぼす吸放湿材熱湿気特性の影響(吸放湿(2),環境工学II), 金谷 幸信, 池田 哲朗, 翁長 博, 学術講演梗概集. D-2, 環境工学II, 熱, 湿気, 温熱感, 自然エネルギー, 気流・換気・排煙, 数値流体, 空気清浄, 暖冷房・空調, 熱源設備, 設備応用, 2004, 0, 425, 426,   2004年07月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007101566
  • 4089 住宅の室内温湿度に及ぼす吸放湿財熱湿気特性の影響(環境工学), 金谷 幸信, 池田 哲朗, 翁長 博, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系, 0, 44, 353, 356,   2004年05月24日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007031903
  • 4045 野外実験住宅における各室温湿度性状の把握と予測計算法の検証 : (その2)実測値とシミュレーションによる計算値の比較(環境工学), 水上 雄二, 池田 哲朗, 翁長 博, 西脇 利彦, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系, 0, 44, 177, 180,   2004年05月24日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007031934
  • 4044 野外実験住宅における各室温湿度性状の把握と予測計算法の検証 : (その1)吸放湿材貼付時の各室温湿度性状の把握(環境工学), 西脇 利彦, 池田 哲朗, 翁長 博, 水上 雄二, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系, 0, 44, 173, 176,   2004年05月24日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007031935
  • 4030 残響および騒音場における音声了解度と記憶に関する検討(環境工学), 末廣 大地, 翁長 博, 池田 哲朗, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系, 0, 44, 117, 120,   2004年05月24日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007031949
  • 41194 野外実験住宅における各室温湿度性状と予測計算法の検証 : その1 住宅内各室温湿度性状(室内温度(1), 環境工学II), 水上 雄二, 池田 哲朗, 翁長 博, 学術講演梗概集. D-2, 環境工学II, 熱, 湿気, 温熱感, 自然エネルギー, 気流・換気・排煙, 数値流体, 空気清浄, 暖冷房・空調, 熱源設備, 設備応用, 2003, 0, 409, 410,   2003年07月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006674068
  • 41195 野外実験住宅における各室温湿度性状と予測計算法の検証 : その2 実測値と多数室温湿度予測計算法との比較(室内温度(1), 環境工学II), 池田 哲朗, 水上 雄二, 翁長 博, 学術講演梗概集. D-2, 環境工学II, 熱, 湿気, 温熱感, 自然エネルギー, 気流・換気・排煙, 数値流体, 空気清浄, 暖冷房・空調, 熱源設備, 設備応用, 2003, 0, 411, 412,   2003年07月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006674069
  • 4091 野外実験住宅における各室温湿度性状と予測計算法の検証(環境工学), 水上 雄二, 池田 哲朗, 翁長 博, 蜂谷 佳夫, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系, 0, 43, 361, 364,   2003年05月26日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007031278
  • 4005 音声伝達性能を評価できる主観評価方法に関する研究 : 了解度試験法の改善(環境工学), 高岡 知康, 翁長 博, 池田 哲朗, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系, 0, 43, 17, 20,   2003年05月26日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007031889
  • 4002 リズムが思考作業に与える影響(環境工学), 末廣 大地, 翁長 博, 池田 哲朗, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系, 0, 43, 5, 8,   2003年05月26日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007031892
  • スピーチレートの変化が音声情報伝達に及ぼす影響について(2002年度大会 (北陸) 学術講演梗概集), 高岡 知康, 翁長 博, 池田 哲朗, 学術講演梗概集. 計画系, 2002, 1, 51, 52,   2002年06月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004560114
  • 住宅における熱橋部の結露性状に関する研究(2002年度大会 (北陸) 学術講演梗概集), 藤原 正成, 池田 哲朗, 翁長 博, KAIHARA Noriko, 学術講演梗概集. 計画系, 2002, 2, 337, 338,   2002年06月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004568793
  • 集合住宅と戸建住宅における結露性状と結露防止及び結露被害防止の比較(2002年度大会 (北陸) 学術講演梗概集), 水上 雄二, 池田 哲朗, 翁長 博, 学術講演梗概集. 計画系, 2002, 2, 341, 342,   2002年06月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004568795
  • 4044 スピーチレートの変化が音声情報伝達に及ぼす影響について, 高岡 知康, 翁長 博, 池田 哲朗, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系, 0, 42, 173, 176,   2002年05月24日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003880181
  • 4082 集合住宅と戸建住宅における結露性状と結露防止及び結露被害防止の比較, 水上 雄二, 池田 哲朗, 翁長 博, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系, 0, 42, 325, 328,   2002年05月24日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003880219
  • 41164 住宅における隅角部の結露性状と結露被害防止について(結露(2),環境工学II), 開原 典子, 池田 哲朗, 翁長 博, 藤原 正成, 学術講演梗概集. D-2, 環境工学II, 熱, 湿気, 温熱感, 自然エネルギー, 気流・換気・排煙, 数値流体, 空気清浄, 暖冷房・空調, 熱源設備, 設備応用, 2001, 0, 327, 328,   2001年07月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006566861
  • 41165 住宅における熱橋部の結露性状と結露被害防止に関する研究(結露(2),環境工学II), 藤原 正成, 池田 哲朗, 翁長 博, 開原 典子, 学術講演梗概集. D-2, 環境工学II, 熱, 湿気, 温熱感, 自然エネルギー, 気流・換気・排煙, 数値流体, 空気清浄, 暖冷房・空調, 熱源設備, 設備応用, 2001, 0, 329, 330,   2001年07月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006566862
  • 40005 単一反射音場における音声了解度とSTIの不一致について(音声伝達(1),環境工学I), 翁長 博, 古江 嘉弘, 池田 哲朗, 学術講演梗概集. D-1, 環境工学I, 室内音響・音環境, 騒音・固体音, 環境振動, 光・色, 給排水・水環境, 都市設備・環境管理, 環境心理生理, 環境設計, 電磁環境, 2001, 0, 9, 10,   2001年07月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006567523
  • 40006 実音場の各種物理指標と聞き取りにくさの関係(音声伝達(1),環境工学I), 高岡 知康, 翁長 博, 池田 哲朗, 学術講演梗概集. D-1, 環境工学I, 室内音響・音環境, 騒音・固体音, 環境振動, 光・色, 給排水・水環境, 都市設備・環境管理, 環境心理生理, 環境設計, 電磁環境, 2001, 0, 11, 12,   2001年07月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006567524
  • 多目的ホールにおける話声の「聴き取りやすさ」の評価, 神田 淳, 佐藤 洋, 吉野 博, 97, 中島 立視, 翁長 博, 日本建築学会技術報告集, 0, 13,   2001年07月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006347728
  • 床衝撃音の音場再生システムの開発と聴感的印象に関する実験的研究, 財満健史, 上明戸昇, 長瀬知之, 大脇雅直, 山下恭弘, 107, 翁長 博, 石田 康二, 日本建築学会技術報告集, 0, 13,   2001年07月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006347730
  • The disagreement between speech transmission index (STI) and speech intelligibility, Onaga Hiroshi, Furue Yoshihiro, Ikeda Tetsuo, Acoustical science and technology, 22, 4, 265, 271,   2001年07月, 10.1250/ast.22.265, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003111375
    概要:In previous work, the authors examined the tendency of changes in the Speech Transmission Index (STI) using several modeled sound fields. The results showed that energy concentration due to strong reflections at any delay time, short or long, increases the STI. This means that the STI evaluates only the degree of energy concentration or dispersion in the time domain regardless of the delay time. As such, the STI fundamentally contradicts the generally accepted concept that early reflection is important in speech intelligibility. However, it has not yet been clarified as to whether such a pr...
  • 4040 住宅における隅角部の結露性状と結露被害防止について(環境工学), 開原 典子, 池田 哲朗, 翁長 博, 藤原 正成, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系, 0, 41, 157, 160,   2001年05月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007031262
  • 4043 集合住宅の結露被害防止に対する吸放湿材貼付効果に及ぼす外界気象の影響 : 地域ごとの検討(環境工学), 櫻井 良郁, 池田 哲朗, 翁長 博, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系, 0, 41, 169, 172,   2001年05月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007031379
  • 4048 住宅における熱橋部の結露性状と結露被害防止に関する研究(環境工学), 藤原 正成, 池田 哲朗, 翁長 博, 開原 典子, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系, 0, 41, 189, 192,   2001年05月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007031796
  • 4042 集合住宅における結露被害防止に及ぼす吸放湿材の影響と最適有効貼付厚に関する研究 : 暖房時間および暖房室の影響(環境工学), 北井 幸二, 池田 哲朗, 翁長 博, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系, 0, 41, 165, 168,   2001年05月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007031801
  • 4010 単一反射音場における音声了解度とSTIの不一致について(環境工学), 翁長 博, 古江 嘉弘, 池田 哲朗, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系, 0, 41, 37, 40,   2001年05月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007031814
  • Thedisagreement between speech transmission index(STI) and speech intelligibility, Acoustical Science and Technology, Vol. 22 No. 4 pp. 265-271,   2001年
  • 視覚障害者の屋内歩行時の方向誤差に関する実験検討 : 視覚障害者のための建築音響設計手法に関する研究・その2, 橋本典久,小野英哲, 117(評論-2), 翁長 博, 日本建築学会技術報告集, 0, 11,   2000年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003798377
  • 住宅の結露防止,結露被害防止に対する吸放湿材貼付効果に及ぼす外界気象の影響 : 暖房室における吸放湿材内含湿特性の把握と一定外気温湿度による評価, 池田 哲朗, 翁長 博, 櫻井 良郁, 日本建築学会計画系論文集, 0, 534, 9, 16,   2000年08月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004657608
    概要:The properties of moisture content in a porous material attached on outer walls of heating room of multiple dwelling house was examined under the condition of winter surrounding weather. It was appeared that moisture content in a porous material gradually increased at first, and reached the maximum value in midseason, and finally decreased. The properties of moisture content greatly differed with the direction of outer walls. The maximum value of moisture content in a porous material occurred in wintertime could be estimated with enough accuracy by using the average temperature and humidity...
  • 40004 STIと音声明瞭度・了解度とのふいっちについて, 翁長 博, 古江 嘉弘, 池田 哲朗, 学術講演梗概集. D-1, 環境工学I, 室内音響・音環境, 騒音・固体音, 環境振動, 光・色, 給排水・水環境, 都市設備・環境管理, 環境心理生理, 環境設計, 電磁環境, 2000, 0, 13, 16,   2000年07月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004150063
  • 41142 集合住宅の結露被害防止に対する吸放湿材貼付効果に及ぼす外界気象の影響 : 方位別に吸放湿財の貼付厚を変える有効性, 櫻井 良郁, 池田 哲朗, 翁長 博, 学術講演梗概集. D-2, 環境工学II, 熱, 湿気, 温熱感, 自然エネルギー, 気流・換気・排煙, 数値流体, 空気清浄, 暖冷房・空調, 熱源設備, 設備応用, 2000, 0, 293, 294,   2000年07月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004150804
  • 41143 集合住宅における結露被害防止に及ぼす吸放湿材の影響と最適有効貼付厚に関する研究 : 暖房パターンによる影響, 北井 幸二, 池田 哲朗, 翁長 博, 学術講演梗概集. D-2, 環境工学II, 熱, 湿気, 温熱感, 自然エネルギー, 気流・換気・排煙, 数値流体, 空気清浄, 暖冷房・空調, 熱源設備, 設備応用, 2000, 0, 295, 296,   2000年07月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004150805
  • 41144 住宅における隅角部の結露性状と結露被害防止について, 開原 典子, 池田 哲朗, 翁長 博, 学術講演梗概集. D-2, 環境工学II, 熱, 湿気, 温熱感, 自然エネルギー, 気流・換気・排煙, 数値流体, 空気清浄, 暖冷房・空調, 熱源設備, 設備応用, 2000, 0, 297, 298,   2000年07月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004150806
  • 音声明瞭度・了解度指標としてのSTIの妥当性に関する考察, 日本建築学会計画系論文集, 0, 533, 1, 8,   2000年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004657527
  • (2)音声明瞭度を中心とした各種施設の音響性能実測調査 : 青森県における事例報告, 翁長 博, 日本建築学会技術報告集, 0, 9,   1999年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003797769
  • 40006 高齢者の聴覚特性を考慮した音声情報伝達の課題, 翁長 博, 学術講演梗概集. D-1, 環境工学I, 室内音響・音環境, 騒音・固体音, 環境振動, 光・色, 給排水・水環境, 都市設備・環境管理, 環境心理生理, 環境設計, 電磁環境, 1999, 0, 21, 24,   1999年07月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004152581
  • 発声レートが青年および高齢者の了解度に及ぼす影響およびそれを考慮した物理指標の試み, 日本建築学会計画系論文集, 0, 520, 17, 23,   1999年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004657235
  • 40031 残響または騒音が存在する音場における了解度 : スピーチレートの影響(明瞭度), 翁長 博, 学術講演梗概集. D-1, 環境工学I, 室内音響・音環境, 騒音・固体音, 環境振動, 光・色, 給排水・水環境, 都市設備・環境管理, 環境心理生理, 環境設計, 電磁環境, 1998, 0, 61, 62,   1998年07月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004145882
  • 4035 残響および騒音が存在する音場における了解度 : スピーチレートの影響(環境工学), 翁長 博, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系, 0, 38, 137, 140,   1998年05月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007031654
  • 残響およびノイズが存在する音場での了解度に対応する物理指標に関する検討, 和三 忠人, 翁長 博, 日本音響学会研究発表会講演論文集, 1997, 2, 871, 872,   1997年09月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10002745119
  • 40035 残響及びノイズが存在する音場における文章了解度, 和三 忠人, 翁長 博, 学術講演梗概集. D-1, 環境工学I, 室内音響・音環境, 騒音・固体音, 環境振動, 光・色, 給排水・水環境, 都市設備・環境管理, 環境心理生理, 環境設計, 電磁環境, 1997, 0, 69, 70,   1997年07月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004152092
  • 4004 反射音の遅れ時間と拡がり感との関係 : 遅れ時間の大きい反射音及び残響音の拡がり感への寄与(環境工学), 細井 健至, 橋詰 靖洋, 翁長 博, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系, 0, 37, 13, 16,   1997年05月26日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007031617
  • 40087 残響音場における高齢者の文章了解度と初期エネルギー比との対応, 翁長 博, 学術講演梗概集. D-1, 環境工学I, 室内音響・音環境, 騒音・固体音, 環境振動, 光・色, 給排水・水環境, 都市設備・環境管理, 環境心理生理, 環境設計, 電磁環境, 1996, 0, 173, 174,   1996年07月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004141495
  • 4033 残響音場における高齢者の文章了解度(環境工学), 翁長 博, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 計画系, 0, 36, 129, 132,   1996年07月03日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007036732
  • 40047 残響音場における高齢者及び聴覚障害者の文章了解度, 翁長 博, 吉田 あこ, 学術講演梗概集. D-1, 環境工学I, 室内音響・音環境, 騒音・固体音, 環境振動, 光・色, 給排水・水環境, 都市設備・環境管理, 環境心理生理, 環境設計, 電磁環境, 1995, 0, 93, 94,   1995年07月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004138708
  • 残響音場における高齢者及び聴覚障害者の文章了解度, 翁長 博, 加冶屋 真紀, 電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響, 94, 427, 1, 6,   1994年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003284543
    概要:人工的に残響を付加した7種類の音源信号を用いて、健聴者、高齢者、聴覚障害者を被験者として文章了解度試験をおこなった。健聴者は実験に用いた全ての条件で文章了解度はほとんど低下しなかったが、高齢者と聴覚障害者は残響により大幅な文章了解度の低下を示した。音場の物理指標として、積分時間を100msとした初期エネルギー比を用いると、これが高齢者、聴覚障害者の文章了解度と高い相関関係を示すことが明らかにした。
  • 4862 残響が聴覚障害者の音声聴取におよぼす影響 : その2 初期エネルギー比による検討, 翁長 博, 吉田 あこ, 学術講演梗概集. D, 環境工学, 1994, 0, 1723, 1724,   1994年07月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004202586
  • 4138 残響が聴覚障害者の音声聴取におよぼす影響, 翁長 博, 福田 安宏, 吉田 あこ, 学術講演梗概集. D, 環境工学, 1993, 0, 275, 276,   1993年07月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004196857
  • 4050 公的試験研究機関による直貼りフローリングの軽量床衝撃音レベル低減量比較試験, 翁長 博, 片寄 昇, 清水 則夫, 末吉 修三, 外崎 真理雄, 星 通, 相馬 正美, 辻沢 年彦, 森本 三男, 学術講演梗概集. D, 環境工学, 1992, 0, 99, 100,   1992年08月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004191975
  • 4131 直張り木質床の床衝撃音遮断性能への接着剤の影響(環境工学), 田中 義昭, 藤原 陽, 十倉 毅, 翁長 博, 学術講演梗概集. D, 環境工学, 1991, 0, 261, 262,   1991年08月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004188386
  • コンサートホールの音響の主観評価に関する実験的研究 : 環境工学, 翁長 博, 建築雑誌. 建築年報, 1990, 0,   1990年09月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003778330
  • 4190 床衝撃音改善型直貼り木質床の力学的諸特性(その1) : 短期集中荷重による変位量, 翁長 博, 田中 義昭, 十倉 毅, 学術講演梗概集. D, 環境工学, 1990, 0, 379, 380,   1990年09月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004184369
  • 5396 高齢化難聴と生活音の変化, 平根 孝光, 吉田 あこ, 翁長 博, 桜庭 晶子, 学術講演梗概集. E, 建築計画, 農村計画, 1990, 0, 791, 792,   1990年09月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004185280
  • 反射音構造の物理パラメータと「拡がり感」について, 日本音響学会誌, 44, 9, 658, 668,   1988年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003109787
  • 床仕上材の床衝撃音緩和効果 (床の衝撃音対策<特集>), 十倉 毅, 翁長 博, 建築技術, p143, 150,   1987年11月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40001142911
  • 各種木質系パネルと床衝撃音遮断性能--実験室における実測例 (乾式工法の床と壁<特集>), 翁長 博, 音響技術, 16, 3, p13, 27,   1987年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40000346923
  • 4052 各種床上げ材の床衝撃音改善量, 翁長 博, 十倉 毅, 学術講演梗概集. D, 環境工学, 1987, 0, 103, 104,   1987年08月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004174722
  • 4114 足助町公民館多目的ホールの音響, 和木 孝男, 翁長 博, 十倉 毅, 学術講演梗概集. D, 環境工学, 1986, 0, 227, 228,   1986年07月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004171391
  • 4091 受音室の吸音力の関数としての床衝撃音レベル, 翁長 博, 十倉 毅, 学術講演梗概集. D, 環境工学, 1985, 0, 181, 182,   1985年09月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004168708
  • 4106 集合住宅外壁のA特性内外音圧レベル差予測に関する実験的検討, 和木 孝男, 十倉 毅, 翁長 博, 学術講演梗概集. D, 環境工学, 1985, 0, 211, 212,   1985年09月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004168723
  • 単一反射音による「拡がり感」 : 両耳間相互相関度の検討 : 環境工学, 松浦 邦男, 古江 嘉弘, 翁長 博, 学術講演梗概集. 計画系, 59, 0, 61, 62,   1984年09月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004135501
  • 「拡がり感」に影響を与える物理的パラメータ : レベル・遅れ時間, 松浦 邦男, 古江 嘉弘, 翁長 博, 学術講演梗概集. 計画系, 58, 0, 137, 138,   1983年09月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004134256
  • 京都における低層密住市街地住宅の熱環境に関する研究 (環境光学) (近畿支部), 松田 彰, 翁長 博, 松原 斎樹, 建築雑誌. 建築年報. 大会・論文編, 1983, 0,   1983年04月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003811064
  • シミュレーションによるホールの音響効果の予測について : 環境工学, 松浦 邦男, 古江 嘉弘, 翁長 博, 学術講演梗概集. 計画系, 57, 0, 243, 244,   1982年08月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004154265
  • 主観評価実験に基づくホールの音響改修, 松浦 邦男, 古江 嘉弘, 翁長 博, 日本建築学会論文報告集, 0, 311, 67, 74,   1982年01月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003881952
    概要:Details of the acoustic improvement of a large hall are described. Though the reverberation time of this hall was rather short for an orchestral music, it was not altered keeping in mind the multi-purpose use of the hall. Therefore only adding some early reflections was attempted for the acoustic improvement of this hall. In order to know where reflectors should be set up to get more early reflections, the following subjective tests were carried out in the hall using an anechoic chamber music tape as the source of test signals. The sound fields to be judged were produced by a loudspeaker in...
  • 主観評価実験に基づくホールの音響改修, 日本建築学会計画系論文報告集, 311,   1982年
  • 両耳間相関度測定に使用する音源について, 松浦 邦男, 古江 嘉弘, 翁長 博, 学術講演梗概集. 計画系, 56, 0, 125, 126,   1981年10月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004100977
  • 4001 ステージ上方反射板による「拡がり感」への影響(環境工学), 松浦 邦男, 古江 嘉弘, 翁長 博, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 計画系, 0, 21, 1, 4,   1981年06月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007565635
  • 京都会館の音響改修, 古江 嘉弘, 翁長 博, 松浦 邦男, 音響技術, 10, 2, p61, 66,   1981年05月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40000346587
  • 京都会館第1ホールの音響改修について (近畿支部研究発表会), 松浦 邦男, 古江 嘉弘, 翁長 博, 建築雑誌. 建築年報. 大会・論文編, 1981, 0,   1981年03月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003792031
  • 主観評価実験に基づくホールの改修, 翁長 博, 松浦 邦男, 古江 嘉弘, 学術講演梗概集. 計画系, 55, 0, 29, 30,   1980年09月12日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004094782
  • 403 京都会館第1ホールの音響改修について(環境工学), 松浦 邦男, 古江 嘉弘, 翁長 博, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 計画系, 0, 20, 9, 12,   1980年06月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007565530
  • 初期反射音による拡がり感について, 松浦 邦男, 古江 嘉弘, 翁長 博, 学術講演梗概集. 計画系, 54, 0, 113, 114,   1979年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004099861
  • 4025 初期反射音による"拡がり感"について(環境工学), 松浦 邦男, 古江 嘉弘, 翁長 博, 西田 純平, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 計画系, 0, 19, 97, 100,   1979年06月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007529017
  • 室内音場主観評価因子としての両耳間相互相関度について, 松浦 邦男, 古江 嘉弘, 翁長 博, 学術講演梗概集. 計画系, 53, 0, 91, 92,   1978年08月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004096857
  • 402 室内音場主観評価因子としての両耳間相互相関度について(環境工学), 松浦 邦男, 古江 嘉弘, 翁長 博, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 計画系, 0, 18, 5, 8,   1978年05月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007872358

競争的資金

  • 高齢者の聴覚特性を配慮した室内音響計画に関する研究
  • 空間の音声情報伝達性能の測定・評価方法に関する研究