KINDAI UNIVERSITY


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北山 一郎キタヤマ イチロウ

プロフィール

所属部署名生物理工学部 人間環境デザイン工学科 / 生物理工学研究科
職名教授
学位博士(工学)
専門福祉工学、リハビリテーション工学
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/642-kitayama-ichirou.html
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/80426535.ja.html
メールアドレスkitayama-wk[at]waka.kindai.ac.jp
Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    義足・義手、高齢者見守りシステム及びその他福祉用具の開発に関する知見が可能です。約30年兵庫県立総合リハビリテーションセンターにおいて臨床に近い部門で研究開発を行ってきました。

学歴・経歴

経歴

  •   2009年,  - 現在, 近畿大学(准教授)

研究活動情報

研究分野

  • 人間医工学, リハビリテーション科学・福祉工学

研究キーワード

  • 装具, ウェアラブルセンサ, 不整地歩行, 歩行分析, 力覚センサ, 義足

論文

  • プラスチック短下肢装具歩行の分析-健常者と装具使用者の比較-, 北野将利、北山一郎、森岡大輔、中野耕助、山中 隆、大政光史、小山秀世、園部秀樹、宮崎展行, 日本臨床バイオメカニクス, 37, 365, 372,   2016年09月, 査読有り
  • Finite Element Analysis fo Trimmed Plastic Anlke-Foot Orthoses, 森岡大輔、北山一郎、中野耕助、北野将利、山中 隆、小山秀世、森本高史、園部秀樹、宮崎展行, Advanced Experimental Mechanics, 1, 269, 276,   2016年08月, 査読有り
  • プラスチック短下肢装具歩行立脚相における荷重ベクトルの状態と装具底背屈角度との関係, 北野将利、北山一郎、森岡大輔、北山一郎、中野耕助、森岡大輔、山中 隆、池原用祐、小山秀世、森本高史、園部秀樹、宮崎展行, 実験力学, 16, 2, 147, 153,   2016年06月, 査読有り
  • プラスチック短下肢装具における有限要素解析の有効性評価, 山中 隆、北山一郎、中野耕助、北野将利, 近畿大学生物理工学部紀要, 37, 21, 29,   2016年01月, 査読有り
  • 平地・階段および不整地での歩行モード識別の可能性-大腿義足の高機能化を目指して-, 北山一郎、横田裕紀、中野耕助, 臨床バイオメカニクス, 36, 275, 283,   2015年10月, 査読有り
    概要:6軸力覚センサー、傾斜センサ、加速度センサ、ゴニオメータ等のセンサを内蔵した靴により、平地・砂地・坂道・階段等の路面の状態を識別するアルゴリズムを試作した。
  • 足関節可動域を制限した状態での種々の高さの階段上り歩行の分析, 北山一郎、濱田拓未、中野耕助, 臨床バイオメカニクス, 36, 267, 273,   2015年10月, 査読有り
    概要:足関節の関節可動域を装具により制限した状態で、20cm、25cm、30cmの高さの階段を歩行した際の関節角度や身体が受ける加速度等を調べた。関節可動域が少ないほど必要とするモーメントは少ないが、その代償として体幹の運動を要することなどが分かった。
  • プラスチック短下肢装具歩行時の立脚相機能の計測, 斉藤佑典・北山一郎・小山秀世・森本高史・園部秀樹, 実験力学, 14, 1, 9, 15,   2014年03月, 査読有り
    概要:比較的軽度の脳卒中片麻痺患者1名と比較的重度の脳卒中片麻痺患1名の合計2名が装着するセンサ内蔵装具の歩行結果より、立脚相においてかかる荷重状態の分析を実施した。両名の立脚相での荷重の状態は先行研究で調べた健常者による装具歩行データと様々な点で異なることが分かった。特に、立脚相初期では片麻痺患者は装具後方に健常者には見られない比較的大きな荷重が観測され、装具利用者は立脚相初期での歩行バランスを保つことを装具に依存していることが予測される結果であった。一方、立脚相後期においては、健常者では歩行の前進を妨げるような後方に引っぱられるような荷重を受けるが、その程度は装具使用者では比較的軽微であった。
  • 手すりを用いたトイレでの立ち上がり動作における負担の定量的評価方法の検討, 森岡大輔・北山一郎, 人間工学, 49, 5, 219, 228,   2013年10月, 査読有り
    概要:手すりを用いたトイレでの立ち上がり動作の分析と立ちあがる際の負担の評価方法を検討した研究である。手すりは握力が検出でき、また手すりにかかる荷重およびモーメントも検出でき、さらには、手すりによりどの程度負担軽減になったかのデータの基礎となる床反力計を用いたシステムを構築した。同システムにより、負担の程度が異なる条件のもと、立ち上がり動作を行い、得られたデータの分析結果より、立ち上がり動作の負担の程度を調べる方法を提案した。特に、被験者に行った官能検査も含めたデータの分析より、手すりを手前に引く力の程度が負担への連関が大きいことなどが分かった。
  • Development of Breath Mouose Employing a Gas Flow Sensor: A Data Input Device for People with Severely Disabilities, Ichiro KITAYAMA・Hideo NAKAGAWA, Assistive Technology Research Series, 33, 933, 938,   2013年09月, 査読有り
    概要:呼吸における息を吐く動作と息を吸う動作、またそれぞれの強弱を気体流量センサで検出する。検出したデータをもとにマウスカーソルを左右上下、さらには右クリック、左クリックを可能とすることで、重度障がい者に入力装置を開発した。発表では実物展示も行い、海外の参加者から注目された。また、同システムは“呼気マウス”と命名され、国内でも注目された。
  • Kinematic Analysis of Plastic Ankle-Foot Orthosis Using Force Sensors, I.KITAYAMA, T.KAWAUCHI, R.TAKAHATA, N.HIROKAWA, Journal of JSEM, 13, Special Issue, 217, 221,   2013年08月, 査読有り
    概要:脳卒中片麻痺患者に対し広く使用されているプラスチック短下肢装具内に6軸力覚センサを組込むことで、歩行中の力学的状態をリアルタイムで測定できるシステムを開発した。同装置および角度センサなどの各種センサを用い、健常者による実験を行った。この結果、装具に掛かる力学的状態は、歩行速度よりも歩幅の影響が大きいことが分かった。また、装具は体重を支える機能は小さいこと、立脚相中に装具の前後方向の大きな荷重がかかっていることなど、新たな知見を得ることができた。
  • 気体流量センサを用いた重度障がい者用データ入力装置(呼気マウス)の開発, 北山一郎、中川秀夫, 近畿大学生物理工学部紀要 第30号, 30, 17, 27,   2012年09月, 査読有り
    概要:気体流量センサを用い、息の“吸う”と“吐く”それぞれに閾値を設け、それらをマウスカーソルの上下左右の動きと対応させたシステムを開発した。また同システムでは、短時間強く“吐く”と“吸う”をマウスの左クリックと右クリックにそれぞれ対応させた。
  • Gait Analysis on Stairs and Other Uneven Terrains with Potable Gait Analysis System, 北山一郎, Journal of JSEM, 11, Special Issue, 293, 298,   2011年08月, 査読有り
    概要:開発したウェアラブルセンサシステムを用いた歩行分析を論文にまとめたものである。靴のつま先部分と踵部分に荷重トルクセンサ(6軸力覚センサ)を設置し、加えてそれら2つのセンサの相対的角度が測定できるセンサ、さらに足関節および膝関節の屈曲角度が測定できるセンサを設置したウェアラブルセンサを開発した。本システムを用い、階段の上り下り、砂地などの不整地においての足面が受ける荷重状態や各関節の動きを調べ、センサにより、歩行の状態が認識できる可能性を提示した。
  • Research on Flashlights for Nighttime Walking by Individuals with Visual Impairment, I.KITAYAMA・K.OMORI・Y.SUGIMOTO, Assistive Technology Research Series, 29, 604, 609,   2011年08月, 査読有り
    概要:ロービジョン者が懐中電灯を用いて夜間歩行を行う場面を想定して室内で設定した状態で、どの程度の懐中電灯のスポットの明るさと大きさを必要とするかを実験をとおして調べた。特に、ある照度とスポット径の大きさを境界として、ロービジョン者が対象物が見つけにくくなることが分かった。同研究により、ロービジョン者において、有効な懐中電灯設計の基本データが獲得できた。
  • Introduction of Visible Light Communication to the Walking Support System for People with Low Vision, K.OMOIRI・Y.SUGIMOTO・ H.KITAGAWA・ I.KITAYAMA・T.YANAGIHARA, ssistive Technology Research Series, 29, 626, 631,   2011年08月, 査読有り
    概要:可視光通信技術を用い、LED照明の光にロービジョン者などが必要とする情報を付加するシステムを開発した。同システムでは、白杖に設置した受光装置からのデータを元に、白杖を使用している利用者に振動や音で例えば、アラーム情報や注意喚起情報を提示することが可能である。12名の被験者により同システムの有効性を検証した。
  • Hazardous Behavior Detection of Residents with Multi-camera Gates in Nursing Home Corridors, T.MATSUMOTO・H.NAKAMOTO・M.GOKA, Y.KITAGAWA・H.KAMEYAMA・Y.KAMISE・K.OMORI, I.KITAYAMA・K.SUMIYA, Assistive Technology Research Series, 29, 75, 80,   2011年08月, 査読有り
    概要:廊下に設置したカメラにより、廊下を歩行中の利用者を特定し、その行動からリスクの程度を判定するシステムを開発した。同システムを特別養護老人ホームに設置し、システムの有効性を調べた。なお、利用者の特定には顔認証技術を利用した。
  • LED照明を用いた夜間歩行支援システムの有効性と視線誘導評価-ロービジョン者を対象として-, 柳原崇男・北川博巳・大森清博・北山一郎, 交通工学, 46, 4, 75, 84,   2011年06月
    概要:近年急速に技術進展が見られるLEDを用い、これによる照明スポットを路面に表示させ、ロービジョン者等の誘導に役立てるというシステムを開発した。同システムを兵庫県明石市の路面に設置し、ロービジョン者を被験者として有効性を検証した結果を同論文で論じた。 (担当)実験計画と遂行、社会実験装置の設計を担当した。
  • 平地及び不整地における義足歩行の分析 : 下腿義足歩行と大腿義足歩行の比較, 北山 一郎, 西原 一嘉, 実験力学 : journal of JSEM, 実験力学 : journal of JSEM, 11, 1, 22, 29,   2011年03月, 査読有り
    概要:本論文では、大腿義足の膝継手に必要とされる機能を調べることを目的に、下腿義足使用者の歩行中の膝に掛かる荷重状態の分析を実施した。同論文では、下腿義足と共に大腿義足使用者の歩行分析も同時に実施し、これらを比較することで、大腿義足膝継手に要求される機能の提案を行った。
  • パラメトリックスピーカ及び補助スピーカを用いた音響式信号機の歩行誘導特性評価に関する研究(応用装置,<小特集>非線形音響の新展開論文), 大森 清博, 北山 一郎, 鎌倉 友男, 酒井 新一, 電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界, 電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界, 91, 12, 1174, 1180,   2008年12月, 査読有り
    概要:音響式信号機は,交通量の多い交差点において横断歩道を渡り始めるタイミングと対岸の方向を伝えることで視覚障害者の横断を支援する設備である.本論文では,パラメトリックスピーカによる誘導時に下向きの補助スピーカを付加した新たな誘導システムを提案する.異種鳴き交わし方式の音源を用いたときの歩行時の誘導効果評価実験の結果,提案システムは既存の誘導システムに比べて,誘導効果を維持しながら環境騒音を低減することを確かめた.次に,静止時の音源方向推定評価実験を実施した結果,補助スピーカを用いることにより,パラメトリックスピーカ直下付近に存在する音圧の小さい"音の死角"に対して有効であることが確かめられた.補助スピーカの音圧は横断歩道の幅員に応じて設定すればよいため,特に道路幅員の広い横断歩道において有効となることが期待される.
  • 皮膚振動刺激を用いた義手感覚フィードバックシステムの開発, 坂部明信・伊敷勇人・西原一嘉・北山一郎, ヒューマンサポートサイエンス学会誌, 6, 1, 3, 6,   2008年11月, 査読有り
    概要:健常な手では、対象物を把持した際、皮膚感覚等により、対象物を把持したことをはじめ、対象物の触感、重さなどの情報を人は認識することができる。義手ではこのシステムがないことが、作業能力が健常な手と比較して劣ることの要因の一つとされている。本論文は、義手手先に取り付けたセンサの情報を振動刺激として生体にフィードバックするシステムを提案し、実験により有効性を確認したものである。
  • 義足膝継手随意制御の基礎研究, 西原一嘉・北山一郎・弘田和史・荒木浩一, ヒューマンサポートサイエンス学会誌, 6, 1, 39, 44,   2008年10月, 査読有り
    概要:義足使用者が感じる最も大きなリスクは歩行中の膝折れ転倒である。これに対する機構は様々なものが開発実用化されているが、本人が必要な時に随意的に膝折れを防止する機構は、現在のところ実用化レベルにはない。本研究では、義足使用者の生体からの筋電情報を利用して膝継手にロックをかけ膝折れ転倒を防止するというシステムを提案したものである。同論文は、義足にかかる荷重を測定するシステムも同時に組み込むことで、さらに安定性を向上させる試みも提案している。
  • 実用化を目指した電動義手の開発-形状に合わせた把持を可能とした電動義手, 坂部明信・西原一嘉・北山一郎, ヒューマンサポートサイエンス学会誌, 6, 1, 35, 38,   2008年10月, 査読有り
    概要:把持対象物の形状に応じて指が対象物の面に沿う形式の義手ハンドを開発した。同ハンドでは、モーターと連動した機構部分に平行移動しながら回転運動するという新たなメカニズムを組み込むことで、把持対象物の形状に応じて義手で把持できるハンドを完成させた。
  • Labviewを組み入れた筋電義手制御システムの検討, 坂部明信・伊敷勇人・西原一嘉・北山一郎, ヒューマンサポートサイエンス学会誌, 6, 1, 7, 12,   2008年10月, 査読有り
    概要:義手の開閉コントロールに使用される筋電がどの程度発生され、それによりどのように義手開閉等がコントロールできるのかを個人の能力に応じてパラメータ(閾値等)を変えることで適する状態に調整できるシステムの開発を目的に、LabVIEWを活用した筋電位計測処理システムを構築した。開発したシステムにより筋電義手がコントロールできることを確認した。
  • LED照明を用いたロービジョン者の夜間歩行支援に関する研究, 北山 一郎, 柳原崇男, 大森清博, 北川博巳, 近畿大学生物理工学部紀要, 22, 79, 88,   2008年06月, 査読有り
    概要:LEDを用いた視覚障害者の誘導システムの効果をロービジョン者による歩行実験で調べた研究である。誘導なしの場合と比較して、同システムの有用性を確認することができた。
  • LEDマークを用いたロービジョン者の夜間歩行誘導方法に関 する研究, 谷内久美子, 北山 一郎, 大森清博, 市原考, 宮崎貴久, 新田 和宏, 猪井博登, 藤田淳一, 小平恭宏, 外山芳弘, 原田敦史, 福祉のまちづくり研究, 8, 2, 33, 43,   2007年01月, 査読有り
    概要:本研究は、弱視者(ロービジョン者)が夜間や暗い場所を歩行する際の助けになる誘導マークの研究を行ったものである。はじめに、ロービジョン者の夜間での歩行の困難さをアンケート調査で確認し、ついで、それを解消するためのシステムとして、3m程度の高所から路面に光のマークを作る方法を提案した。本装置により、ロービジョン者の夜間歩行が支援できることを31名のロービジョン者による歩行実験で確認した。同システムは、明石公園(兵庫県明石市)で社会実験を行い、現在も活用されている。
  • Improvement of Control Cable System of Trans-humeral Body-powered Prostheses, Ichiro Kitayama・Miho Matsuda・Sakuya Nakajima・Seishi Sawamura・Hidejiro Ninomiya・ Hiroshi Furukawai, The Journal of the International Society for Prosthetics and Orthotics, 23, 2, 123, 129,   1999年08月, 査読有り
    概要:義手のうち、体幹に“たすき”状に巻き付けたハーネスと呼ばれるベルトを体の動きを使って引張り、その動力を使って義手の手先具の開閉を行うシステムは能動義手(body-powered prostheses)と呼ばれ、米国を中心に全世界で使用されている。本研究は、この動力の伝達の効率向上を目指した開発とそれらの有効性の検証をまとめたものである。義手の改良点は、プラスチックライナの利用及び滑車を利用したことなどである。これらにより非常に効率良く、利用者の負担が少なく義手操作ができるが、それらを義手に取り付けたセンサで調べ、有効性を確認した。改良した装置は、実用化され市販化されている。
  • Identification of pressure distribution at the socket interface of an above-knee prosthesis, M. Tanaka・Y. Akazawa・A. Nakagawa・I. Kitayama, Advances in Engineering Software, 28, 379, 384,   1997年01月, 査読有り
    概要:義足において、断端とソケットの接触面は人と機械(義足)とのインターフェースといわれ、ここに作用する力(接触圧)は力学的に非常に重要でかつ興味深い研究対象である。これを測定する場合、センサを必要とするが、それらを設置することでシステムを乱してしまうという問題があった。そこで本研究では、ソケットを装着し体重を加えた際のソケットの変形を光学的手法で測定し、計測結果を基に有限要素法を用いて、断端とソケットの接触圧を計算するという新たな手法を提案した。
  • インテリジェント大腿義足の歩行時エネルギー消費の検討, 陳隆明・澤村誠志・中島咲哉・原泰久・北山一郎・中川昭夫・藤田久夫, リハビリテーション医学, 32, 8, 515, 518,   1997年01月, 査読有り
    概要:本研究では、インテリジェント大腿義足を使用した切断者の歩行時のエネルギー消費について分析を行った。インテリジェント大腿義足を使用した被験者が歩行速度を変えたときエネルギー消費がどのように変化するかを調べ、低速歩行でインテリジェント大腿義足の効果が高いことが示された。
  • オール・イン・ワン・インテリジェント大腿義足, 中川昭夫・北山一郎・瀬口靖幸, バイオメカニズム 8, 227, 235,   1986年09月, 査読有り
    概要:世界で初めて実用化されたコンピュータ内蔵義足(インテリジェント大腿義足)の研究をまとめた3点の連続した論文の最終論文である。前論文の義足では比較的大きなコンピュータを必要としそれをリュックのように背負うという状態であったため実用的な点で問題であった。本論文では、はじめに制御に必要な機構すべてを下腿部に組み込んだ義足を開発し、次いでそれらの重量や重心位置等のデータを力学モデルに反映させた最適制御問題の解を得た。また、より目標値に近づけるために1回目で得た解を用いて歩行した際の膝角度のデータを用いさらに2回目の解を求めるという手法を提案し、これの有効性を確認した。
  • 肘離断用肘継手の検討-リンク機構による試作-, 北山一郎・雨森邦夫・中川昭夫・松田宏務・中島咲哉, 日本義肢装具学会誌, 12, 1, 19, 26,   1986年01月, 査読有り
    概要:肘の部分で切断(離断という)した場合、義手の肘継手部分が非常に大きくなり、外観性に劣り衣服も破損しやすいなど多くの問題があった。本研究は、4節リンク機構による継手でこの課題の解決を目指した一連の開発、評価をまとめたものである。4節リンク(4節連鎖)機構の1つのリンクを義手に固定しそれと対面するリンクに前腕部を取り付けたとして、前腕部の動きが健常手の動きに近づくように数学モデルを使用してシミュレーションを行った。そこから義手の条件(大きさ、継手の耐久性等)を考慮し、選択したものを試作した。2名の義手使用者に適用し効果を確認した。
  • 装飾手袋の材質と汚染に関する研究, 北山一郎・雨森邦夫・中島咲哉, 日本義肢装具学会誌, 1, 1, 39, 50,   1985年01月, 査読有り
    概要:義手に使用される装飾手袋は、汚れやすい、変色する、裂けが生じるなど問題が非常に多い。そこで、そのような破損になる要因を調べるため、屋内暴露試験、耐摩耗性試験、有機溶剤に対する耐性試験などを実施し、紫外線や溶剤などの幾つかの要因を抽出することができた。
  • インテリジェント大腿義足システム-その試作と評価, 北山一郎・中川昭夫,・澤村誠志,・瀬口靖幸・熱田和宏,・大村皓一,・中村雅巳,・青木浩二, バイオメカニズム 7 pp.154-165, 154, 165,   1984年04月, 査読有り
    概要:本論文では、はじめに空圧シリンダの弁の最適制御問題を実際に解き、ニードル弁の時系列的な制御の解を得た。この解を得る段階で、制御するためにはニードル弁の開度を大きく取る必要があることが分かった。そこで、ニードル弁は段階的あるいはアナログ的な変数とはせず、ほとんど全開に近い状態(開状態)とほとんど全閉に近い状態(閉状態)を1遊脚相あたり最大20回変化できる弁開閉のON/OFF制御問題として解を求めた。同問題を動的計画法を用いて解き、ON/OFFの状態の時系列変化(弁開閉シーケンス)を求め、それに従った弁の制御ができる義足機構を製作し、義足使用者での歩行実験で解の有効性を確認した。
  • 空気式大腿義足の特性とインテリジェンス化の可能性, 瀬口靖幸・中村雅巳・中川昭夫・北山一郎, バイオメカニズム 6, 183, 192,   1982年08月, 査読有り
    概要:著者らは、大腿義足の膝(膝継手)に空圧シリンダを組み込んだ義足の開発を進め、同シリンダを歩行状況に応じた適する制御を行うことで、健常者に近い歩容(歩く姿)が得られると考えた。本論文では、はじめに2室に分離されニードル弁で空気が通行する空圧シリンダの力学モデルの同定を試みた。同空圧シリンダを動的試験機に取り付け、サイン波で変位制御した際のシリンダの反発力と力学モデルが非常に高い精度で一致することを検証した。ついで、同空圧シリンダを組み込んだ大腿義足の力学モデルを提案し、試験機により義足を強制的に振らせたときの膝継手の運動を調べることで、ニードル弁を種々に変化させた時の同モデルの妥当性を確認した。次いで、ニードル弁の開度をパラメータとした義足の下腿の振れ角度が目標値)に近づける最適制御問題として定式化し、義足のインテリジェンス化への道を開いた。
  • 半らせん型短下肢装具の検討, 山下隆昭・森本栄・北山一郎・村田秀雄・浅田剛, 総合リハビリテーション, 9, 8, 635, 639,   1981年08月, 査読有り
    概要:装着の容易さと一定量の荷重支持機能を有するらせん型の装具の設計にあたり、材料の違いにより荷重支持機能がどの程度変化するかを調べた論文である。また、ストラップなどの併用により使用者の状況に応じた装具設計が可能であるといったアイデアも提示した。この論文は、その後半らせん型短下肢装具の処方に活用された。
  • 大腿義足の適合状態の定量的評価, 中川昭夫・鈴木重行・澤村誠志・瀬口靖幸・北山一郎, バイオメカニズム 4, 222, 228,   1978年06月, 査読有り
    概要:本論文では、義足のソケットを取り上げ、生体との適合性を調べる手法を提案した。ソケットに貼付したひずみゲージにより歩行中のソケットひずみの時系列データを取得し、スペクトル分析することで、ソケットの適合状態を調べるという手法である。義足部品の位置や角度を変えることでソケットの適合状態を乱して歩行したとき、時系列データのスペクトル分析で歩行周期の2倍、あるいは3倍などの周波数帯で高い値が出ることなどが分かった。

書籍等出版物

  • 義肢装具学 第4版, 川村次郞, 北山 一郎, 共著,   2009年03月
    概要:本書は理学療法士、作業療法士等を対象とした義肢装具学の教科書として執筆された書籍である。執筆分担分は、“最近の義手開発について”の題目で国内外の研究事例等をまとめたものである。

講演・口頭発表等

  • プラスチック短下肢装具のANSYSを用いた力学的評価:トリミングとコルゲーションを加えたときの影響, 山中隆,北山一郎,北野将利,森岡大輔,池原用祐,矢野貴久,半田昌浩,   2016年12月10日
  • 緊急用リヤカーの搬送動作の分析, 池原用祐、北山一郎、森岡大輔、北野将利、山中 隆、山内力斗、吉川育伸, 日本人間工学会関西支部大会,   2016年12月10日
  • 遊立脚相中に作用する力学的負荷計測用装具の開発, 森岡大輔,北山一郎,北野将利,山中隆,池原用祐,矢野貴久,半田昌浩, 平成28年度日本人間工学会関西支部大会,   2016年12月10日
  • 立脚相歩行における装具底背屈の分析, 北野将利,北山一郎,森岡大輔,山中隆,池原用祐,矢野貴久,半田昌浩, 平成28年度日本人間工学会関西支部大会,   2016年12月10日
  • プラスチック短下肢装具のFEMのける設計に関する研究:トリミングおよびコルゲーションによる応力変化と変形量, 山中 隆,北山一郎,北野将利,森岡大輔,池原用祐,矢野貴久,半田昌浩, 日本設計工学会関西支部・ヒューマンサポートサイエンス学会平成28年度合同研究発表講演会,   2016年11月12日
  • シューホーン装具の底背屈動作における荷重と角度の関係, 北野将利、北山一郎、森岡大輔、山中 隆、池原用祐, 日本設計工学会関西支部・ヒューマンサポートサイエンス学会平成28年度合同研究発表講演会,   2016年11月12日
  • Analysis of kinetic load of plastic ankle foot orthosis during swing phase, Daisuke MORIOKA, Ichiro KITAYAMA, Masato KITANO, Takashi YAMANAKA, Hideyo KOYAMA,, ISEM’2016,   2016年11月03日
  • 遊脚相中に装具が利用者に与える力学的負荷解析, 森岡大輔,北山一郎,北野将利,山中隆,池原用祐,矢野貴久,半田昌浩,森本高史,園部秀樹,小山秀世, 第32回日本義肢装具学会学術大会,   2016年10月15日
  • プラスチック短下肢装具底背屈可動時の荷重と角度の関係, 北野将利,北山一郎,森岡大輔,山中隆,池原用祐,小山秀世,森本高史,園部秀樹,宮崎展行, 第32回日本義肢装具学会学術大会,   2016年10月15日
  • 介護に用いるスプーンの研究, 北野将利、北山一郎、佃 直幸、山中 隆、池原用祐, 日本機械学会2016年度年次大会,   2016年09月12日
  • 災害時リヤカーによる搬送動作の分析, 池原用祐、北山一郎、北野将利、山中 隆, 日本機械学会2016年度年次大会,   2016年09月12日
  • プラスチック短下肢装具の加工修正に伴う力学的特性評価, 山中 隆、北山一郎、北野将利、池原用祐, 日本機械学会2016年度年次大会,   2016年09月12日
  • 外出先による車いすからの緊急信号発進に関する研究, 北野将利、北山一郎、新井迪、森岡大輔、山中 隆、池原用祐, 日本実験力学会2016年度年次講演会,   2016年09月02日
  • 歩行遊脚相時における健常者と片麻痺患者の力学的負荷の比較, 森岡大輔、北山一郎、北野将利、山中 隆、池原用祐, 日本実験力学会2016年度年次講演会,   2016年09月02日
  • 筋電によるスイッチコントロールに関する研究, 山中 隆、北山一郎、北野将利、池原用祐、竹中朝美, 日本実験力学会2016年度年次講演会,   2016年09月02日
  • 外出時における車いすからの緊急信号発進について, 北野将利、北山一郎、森岡大輔、山中 隆、池原用祐, 第33回センシングフォーラム,   2016年09月01日
  • 装具装着歩行における遊脚相中の力学的負荷解析, 森岡大輔、北山一郎、北野将利、山中 隆、池原用祐、半田昌浩、矢野貴久, 第33回センシングフォーラム,   2016年09月01日
  • 災害時用リヤカーの搬送動作の分析, 池原用祐、北山一郎、森岡大輔、北野将利、山中 隆, 第33回センシングフォーラム,   2016年09月01日
  • リヤカーによる搬送動作の分析, 池原用祐、北山一郎、中野耕助、北野将利、山中 隆、岡松佑樹、島田恭平, 日本機械学会関西支部第91期定時総会講演会,   2016年03月11日
  • プラスチック短下肢装具使用者の歩行分析, 北野将利、北山一郎、中野耕助、山中 隆、池原用祐、大政光史, 第36会バイオメカニズム学術講演会,   2015年11月28日
  • プラスチック短下肢装具使用者における歩行中での有限要素解析, 中野耕助、北山一郎、北野将利、山中 隆、池原用祐、大政光史, 第36回バイオメカニズム学術講演会,   2015年11月28日
  • プラスチック短下肢装具歩行の分析, 北野将利、北山一郎、中野耕助、山中 隆、池原用祐、小山秀世、森本高史、園部秀樹, 第42回日本臨床バイオメカニクス学会,   2015年11月14日
  • FES(機能的電気刺激装置)を用いての足関節制御, 山中 隆、北山一郎、北野将利、森下孝紀、西川由貴、新家弘晃, 日本設計工学会関西支部研究発表講演会,   2015年11月14日
  • 歩行分析に基づく装具形状の変化による有限要素解析, 中野耕助、北山一郎、北野将利、山中 隆、池原用祐、大政光史, 日本設計工学会関西支部研究発表講演会,   2015年11月14日
  • Evaluation of Trimming for Plastic Ankle Foot Orthosis with Finite Element Method, 中野耕助、北山一郎、北野将利、山中 隆、池原用祐、小山秀世、森本高史、園部秀樹, ISEM'15 Matue,   2015年11月04日
  • プラスチック短下肢装具に関する歩行分析(使用者と健常者の比較), 北野将利、北山一郎、中野耕助、山中 隆、池原用祐、大政光史、小山秀世先生、森本高史、園部秀樹, 日本設計工学会2015年度秋季大会研究発表講演会,   2015年10月10日
  • 緊急時搬送用リヤカーの開発, 池原用祐、北山一郎、中野耕助、北野将利、山中 隆, 日本設計工学会2015年度秋季大会研究発表講演会,   2015年10月10日
  • プラスチック短下肢装具設計・製作のためのFEM分析の評価, 山中 隆、北山一郎、北野将利、中野耕助、池原用祐、安藤広太、岩崎香菜, 日本設計工学会2015年度秋季大会研究発表講演会,   2015年10月10日
  • プラスチック短下肢装具使用時の歩行分析データにもとづく有限要素解析, 中野耕助、北山一郎、山中 隆、北野将利、大政光史, 日本機械学会関西支部第90期定時総会講演会,   2015年03月16日
    概要:実験で得たデータをもとに有限要素解析を用いた装具の形状と変形状態を分析評価した。
  • 荷重データにもとづく有限要素解析によるプラスチック短下肢装具の分析, 中野耕助、北山一郎、北野将利、山中 隆、大政光史, 第41回日本臨床バイオメカニクス学会,   2014年11月22日
  • 平地・階段および不整地での歩行モード識別の可能性-大腿義足の高機能化を目指して-, 北山一郎、横田裕紀、中野耕助, 第41回日本臨床バイオメカニクス学会,   2014年11月22日
  • 足関節可動域を制限した状態での種々の高さの階段上り歩行の分析, 北山一郎、濱田拓未、中野耕助, 第41回日本臨床バイオメカニクス学会,   2014年11月21日
  • 重度障がい者のパソコン等の入力装置“呼気マウス”, 北山一郎, 第22回インフォ・フェア in わかやま,   2014年11月12日
  • 先端技術がギュッと詰まった福祉用具~人の歩行と義足の世界、そして~, 北山一郎, 第26年度 第6回近畿大学生物理工学部公開講座,   2014年08月03日
  • プラスチック短下肢装具の有限要素法, 中野耕助、北山一郎、北野将利、山中 隆、大政光史, 電気学会 第19回知能メカトロニクスワークショップ,   2014年07月12日
    概要:装具使用者の歩行データを装具の3次元測定結果をもとに有限要素法(FEM)を用いて装具の分析を行い、装具内果部に比較的大きな応力集中があることなどが分かった。
  • 装具装着者歩行中に装具にかかる荷重の分析, 北野将利、中野耕助、山中 隆、北山一郎, ヒューマンサポートサイエンス学会2014 年度講演会,   2014年06月28日
  • 有限要素法(FEM)を用いたプラスチック短下肢装具の分析, 中野耕助、北野将利、山中 隆、北山一郎, ヒューマンサポートサイエンス学会2014 年度講演会,   2014年06月28日
  • リヤカーの搬送における負担の評価方法, 北山一郎、中野耕助、中家都嵩、竹田幸司, 日本人間工学会第55回大会,   2014年06月05日
  • 力学的データ計測に基づくプラスチック短下肢装具機能の分析, 斉藤佑典、中野耕助、宇崎恭平、中家都嵩、北山一郎, 日本設計工学会2013年度秋季研究発表講演会,   2013年10月05日
  • Development of Breath Mouose Employing a Gas Flow Sensor : A Data Input Device for People with Severely Disabilities, 北山一郎、中川秀夫, AAATE 2013,   2013年09月21日
  • プラスチック短下肢装具のトリミングが歩行に与える影響, 斉藤佑典、高畑亮志、森岡大輔、横田裕紀、濱田拓未、川端翔太、平田貴士、北山一郎, 日本機械学会関西支部第88期総会講演会,   2013年03月16日
  • 足関節を制限した状態での階段上り歩行分析, 濱田拓未、横田裕紀、高畑亮志、森岡大輔、斉藤佑典、北山一郎, 第33回バイオメカニズム学術講演会,   2012年12月16日
  • ウェアラブルセンサによる歩行のモード識別の可能性, 横田裕紀、斉藤佑典、濱田拓未、高畑亮志、森岡大輔、北山一郎, 第33回バイオメカニズム学術講演会,   2012年12月16日
  • センシングによるトイレでの立ち上がり動作分析, 森岡大輔、高畑亮志、濱田拓未、横田裕紀、斉藤佑典、北山一郎, 第33回バイオメカニズム学術講演会,   2012年12月16日
  • プラスチック短下肢装具のトリミングにおける歩行分析, 高畑亮志、森岡大輔、横田裕紀、濱田拓未、斉藤佑典、北山一郎, 第33回バイオメカニズム学術講演会,   2012年12月16日
  • 装具の力学的計測システム, 斉藤佑典、高畑亮志、横田裕紀、森岡大輔、濱田拓未、北山一郎, 日本設計工学会関西支部合同研究発表会,   2012年11月17日
  • 歩行分析のためのウェアラブルセンサシステム, 横田裕紀、斉藤佑典、北山一郎, 日本設計工学会関西支部合同研究発表会,   2012年11月17日
  • トイレ立ち上がり動作におけるCOPの分析, 森岡大輔、高畑亮志、濱田拓未、横田裕紀、斉藤佑典、北山一郎, 日本設計工学会2012年度秋季大会研究発表講演会,   2012年09月29日
  • ウェアラブルセンサを用いた不整地歩行でのモード識別の可能性, 横田裕紀、斉藤佑典、森岡大輔、高畑亮志、北山一郎, 日本設計工学会2012年度秋季大会研究発表講演会,   2012年09月29日
  • 階段上り歩行における足関節の分析, 横田裕紀、斉藤佑典、北山一郎, 日本設計工学会2012年度秋季大会研究発表講演会,   2012年09月29日
  • トイレ立ち上がり動作における手すりの機能分析, 森岡大輔、高畑亮志、濱田拓未、横田裕紀、北山一郎, 日本機械学会2012年度年次大会,   2012年09月11日
  • 階段上り歩行における足関節の機能分析, 濱田拓未、横田裕紀、森岡大輔、高畑亮志、北山一郎, 日本機械学会2012年度年次大会,   2012年09月11日
  • プラスチック短下肢装具におけるトリミングの影響, 高畑亮志、横田裕紀、森岡大輔、濱田拓未、斉藤佑典、北山一郎, 日本機械学会2012年度年次大会,   2012年09月11日
  • ウェアラブルセンサを用いた歩行のモード識別の可能性, 横田裕紀、森岡大輔、濱田拓未、高畑亮志、北山一郎, 日本機械学会2012年度年次大会,   2012年09月11日
  • 介助犬ロボットによる落下物の回収動作, 久保 成司, 中川 秀夫, 北山 一郎, 日本機械学会,   2012年09月, 日本機械学会
    概要:室内で落下物を拾い戻ってくる介助犬ロボットの開発を行っている。目的の落下物を発見すると介助犬ロボットが拾い把持し回収する。介助犬ロボットのハンドは、厚さの厚い落下物だけでなく、コインのような暑さの薄い落下物も拾い配する機構であり、また介助犬ロボットが半自律的にカメラで撮影して落下物の位置探索を行い、ハンドが落下物を把持できる位置まで移動し、落下物を探索するための画像処理プログラムの開発を行った。
  • Kinematic Analysis of Plastic Ankle-Foot Orthosis Using Force Sensors, 北山一郎, ISEM'12 Taipei,   2012年08月10日
  • ウェアラブルセンサを用いたシューズインソールによる衝撃軽減効果に関する研究, 横田裕紀、岸 則吉、北山一郎, ヒューマンサポートサイエンス学会2012年度講演会,   2012年06月30日
  • プラスチック短下肢装具(PAFO)にかかる荷重状態の分析, 高畑亮志、川内翼、北山一郎、廣川敬康, 日本機械学会関西支部第87期定時総会講演会,   2012年03月17日
  • ウェアラブルセンサを用いた階段、不整地等の歩行分析, 横田裕紀、濱田拓未、北山一郎, 日本機械学会関西支部第87期定時総会講演会,   2012年03月16日
  • 気体流量センサを用いた入力装置(呼気マウス)の開発, 大槻 薫、北山一郎、中川秀夫, 日本機械学会関西支部第87期定時総会講演会,   2012年03月16日
  • 落下物を拾う介助犬ロボット用把持ハンドの開発, 久保 成司, 中川 秀夫, 北山 一郎, 日本機械学会関西支部,   2012年03月, 日本機械学会関西支部
    概要:室内での落下物を拾い戻ってくる介助犬ロボットの開発を行っている。厚さの厚い落下物だけでなくコインのような厚さの薄い落下物も拾い把持することができる介助犬ロボット用のハンドを開発した。
  • 義手の設計と開発, 北山 一郎, 設計工学,   2011年12月05日

特許

  • 行動検知装置及び行動検知方法, 北山一郎, 特願2009-180092, 特許第5845506号