KINDAI UNIVERSITY


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松本 長太マツモト チョウタ

プロフィール

所属部署名医学科 / 医学研究科
職名教授
学位医学博士
専門視野、緑内障、網膜
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/606-matsumoto-chouta.html
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Last Updated :2017/09/20

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

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    緑内障、網膜疾患を含めたあらゆる眼疾患における『視野』を専門分野としています。現在、日本視野学会理事長、国際視野画像学(IPS)副会長として、内外の視野に関わる研究活動に携わっています。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2016/4/26
     朝日放送「たけしの健康エンターテインメント! みんなの家庭の医学」
     緑内障について

研究活動情報

研究分野

  • 外科系臨床医学, 眼科学

研究キーワード

  • 視野, 緑内障, 網膜

論文

  • The role of specific visual subfields in collisions with oncoming cars during simulated driving in patients with advanced glaucoma., Kunimatsu-Sanuki S, Iwase A, Araie M, Aoki Y, Hara T, Fukuchi T, Udagawa S, Ohkubo S, Sugiyama K, Matsumoto C, Nakazawa T, Yamaguchi T, Ono H, The British journal of ophthalmology, 101, 7, 896, 901,   2017年07月, 査読有り
  • Evaluation of kinetic programs in various automated perimeters., Hashimoto S, Matsumoto C, Eura M, Okuyama S, Shimomura Y, Japanese journal of ophthalmology, 61, 4, 299, 306,   2017年07月, 査読有り
  • The interpretation of results of 10-2 visual fields should consider individual variability in the position of the optic disc and temporal raphe., Tanabe F, Matsumoto C, McKendrick AM, Okuyama S, Hashimoto S, Shimomura Y, The British journal of ophthalmology,   2017年07月, 査読有り
  • 新しい治療と検査シリーズ オクトパス600の有用性, 津崎 さつき, 池田 陽子, 松本 長太, あたらしい眼科, 34, 4, 529, 532,   2017年04月, 査読有り
  • 【最新の視機能検査】 わかりやすい臨床講座 新しい視野検査, 松本 長太, 日本の眼科, 88, 4, 452, 457,   2017年04月, 査読有り
  • 視野検査の新しい流れ, 野本 裕貴, 松本 長太, 臨床眼科, 71, 2, 147, 152,   2017年02月, 査読有り
  • 【眼科検査の最新情報】緑内障 動的視野検査, 橋本 茂樹, 松本 長太, 眼科, 58, 11, 1341, 1344,   2016年10月, 査読有り
  • Detectability of Visual Field Defects in Glaucoma With High-resolution Perimetry., Numata T, Matsumoto C, Okuyama S, Tanabe F, Hashimoto S, Nomoto H, Shimomura Y, Journal of glaucoma, 25, 10, 847, 853,   2016年10月, 査読有り
  • 視覚障害認定基準における諸問題(Goldmann視野計による判定を中心に), 松本 長太, あたらしい眼科, 33, 9, 1336, 1338,   2016年09月, 査読有り
  • 視覚障害者認定基準における視野評価 視覚障害認定基準における諸問題(Goldmann視野計による判定を中心に), 松本 長太, あたらしい眼科, 33, 9, 1336, 1338,   2016年09月, 査読有り
  • Long-lasting, dense scotoma under light-adapted conditions in patient with multiple evanescent white dot syndrome., Kuniyoshi K, Sakuramoto H, Sugioka K, Matsumoto C, Kusaka S, Shimomura Y, International ophthalmology, 36, 4, 601, 605,   2016年08月, 査読有り
  • 斑状虚血性網膜白濁を伴った乳頭血管炎4症例の臨床的特徴, 青松 圭一, 岡本 紀夫, 國吉 一樹, 中尾 雄三, 松本 長太, 下村 嘉一, 臨床眼科, 58, 4, 481, 487,   2016年04月, 査読有り
  • 若年女性に発症した斑状虚血性網膜白濁と毛様網膜動脈閉塞症を合併した乳頭血管炎の1例, 青松 圭一, 岡本 紀夫, 眞下 貴子, 中尾 雄三, 松本 長太, 下村 嘉一, 眼科, 58, 4, 481, 487,   2016年04月, 査読有り
  • 視野検査, 松本 長太, メディカル・ビューポイント, 37, 3, 2, 2,   2016年03月, 査読有り
  • 長期観察が可能であった特発性網膜動脈分枝閉塞症の1例, 岡本 紀夫, 松本 長太, 三村 治, 下村 嘉一, 臨床眼科, 70, 3, 1763, 1767,   2016年03月, 査読有り
  • 視野検査の過去・現在・未来, 松本 長太, 眼科, 58, 2, 179, 187,   2016年02月, 査読有り
  • 切迫型網膜中心静脈閉塞症に毛様網膜動脈閉塞症と網膜動脈分枝閉塞症を合併した1例, 青松 圭一, 岡本 紀夫, 留守 良太, 杉岡 孝二, 中尾 雄三, 松本 長太, 下村 嘉一, 眼科, 58, 1, 97, 102,   2016年01月, 査読有り
  • Visual Field Testing with Head-Mounted Perimeter 'imo'., Matsumoto C, Yamao S, Nomoto H, Takada S, Okuyama S, Kimura S, Yamanaka K, Aihara M, Shimomura Y, PloS one, 11, 8, e0161974,   2016年, 査読有り
  • 視野検査装置の原理 静的視野測定と動的視野測定, 松本 長太, CONFERENCE WALK in Ophthalmology CONFERENCE WALK in Ophthalmology, 62, 2, 3,   2009年09月
    概要:視野検査装置の原理、静的視野測定と動的視野測定について述べた。
  • 〔眼科研究こぼれ話〕コンピュータ・プログラミング, 松本 長太, 臨床眼科, 61, 11, 205,   2007年11月
    概要:コンピュータプログラミングの眼科研究への有用性について述べた。
  • 第59回日本臨床眼科学会印象記 網膜硝子体1,2, 丸山 耕一, 松本 長太, 眼科 Ophthalmology, 48, 4, 575, 577,   2006年04月
    概要:第59回日本臨床眼科学会における一般演題、網膜硝子体の第一セッション、第二セッションの発表、計12演題について、その内容に関して解説した。
  • Automated flicker perimetry in glaucoma using Octopus 311: a comparative study with the Humphrey Matrix, Acta Ophthalmology Scandinavica, 84, 2, 210, 215,   2006年
  • 緑内障に対する視野検査の現状, 松本 長太, 日本医事新報, 4191, 89,   2004年08月
    概要:緑内障診療における視野検査の現状ならびに問題点について述べた。
  • 〔一週一話〕緑内障に対する視野検査の現状, 日本医事新報, 4191, 89,   2004年
  • 緑内障の検査, 松本 長太, Frontiers in Glaucoma, 4, 4, 195, 201,   2003年08月
    概要:緑内障診療における各種診断機器の特徴、有用性について述べた。
  • Matsumoto C, Arimura A, Okuyama S, Takada S, Hashimoto S, Shimomura Y Quantification of metamorphopsia in patients with epiretinal membranes, Invest Ophthalmol Vis, Sci44, 9, 4012, 4016,   2003年
  • 松本 長太 視野異常, 眼科, 45, 11, 1531, 1540,   2003年
  • 松本 長太 正常眼圧緑内障の視野, あたらしい眼科, 20, 10, 1363, 1367,   2003年
  • 視野の読み方②視野検査で行われていることを理解する, 奥山 幸子, 松本 長太, Frontiers in Glaucoma Frontiers in Glaucoma, 3, 4, 207, 213,   2002年11月
    概要:自動視野計を用いた測定について基本的なポイントを確認し、測定結果の表示について解説した。
  • 視野の読み方①視野検査の結果を混乱させる因子, 奥山 幸子, 松本 長太, Frontiers in Glaucoma Frontiers in Glaucoma, 3, 3, 131, 137,   2002年08月
    概要:視野を読む際にあらかじめその影響に注目すべき因子について、影響を受けた視野の実例をあげて解説した。
  • 緑内障診療のための自動静的視野計測, 松本 長太, 臨床眼科, 56, 3, 324,   2002年03月
    概要:『Automated static perimetry』の訳書である『緑内障診療のための自動静的視野計測』の書評について述べた。
  • オクトパス自動視野計を用いた緑内障の診断, 松本 長太, 日本医事新報, 4025, 113, 114,   2001年06月
    概要:オクトパス自動視野計を用い、緑内障症例を診断、経過観察する上で、その測定プログラムの選択法について、それぞれの閾値測定法の特徴も含め述べた。
  • 両眼視野における binocular summation-視標サイズの両眼視感度に及ぼす影響-, 若山 曉美, 松本 長太, 松本 富美子, 大牟禮 和代, 下村 嘉一, 岩垣 厚志, 日本眼科学会誌, 105, 2, 111, 118,   2001年02月
    概要:自動視野計Octopus 201にスペースシノプトを組み込んだ装置を使用し視標サイズのbinocular summationに及ぼす影響について視標サイズ1、3、5を用いて検討した。Binocular summationは中心窩ではサイズ3、周辺部ではサイズ5で増大した。
  • 診断に苦慮した内因性眼内炎の1例, 服部 良太, 下村 嘉一, 國吉 一樹, 日比野 剛, 松本 長太, 丸山 耕一, 有村 英子, 入船 元裕, 宇野 直樹, 近藤 徳雄, 眼科臨床医報, 96, 5, 602, 602,   2001年05月
    概要:症例は37歳の男性。急激な視力低下と眼痛を主訴にして近大眼科を紹介受診した。前房蓄膿と硝子体混濁は急激に進行し、硝子体手術によって改善した。術中標本からEnterobactor amnigenusとEnterococcus casseliflavusが培養同定された。
  • 黄斑上膜症例における変視症の定量化, 松本 長太, 有村 英子, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, Perimetry Update 2000/2001, 403,   2001年09月
    概要:M-CHARTSを用いた黄斑上膜症例における変視症の定量化について報告した。(英語)
  • 明度識別視野とフリッカー視野における白内障の影響, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, Perimetry Update 2000/2001, 257, 257,   2001年09月
    概要:白内障が明度識別視野とフリッカー視野におよぼす影響について検討した。フリッカー視野は白内障の影響を受けにくい事が示された。(英文)
  • 嚢収縮、混濁をきたしやすい白内障における注意点とIOLの選択(アトピー性皮膚炎に合併する白内障を中心に), 松本 長太, 眼科, 43, 13, 1767, 1771,   2001年12月
    概要:アトピー性皮膚炎に合併する白内障術後における嚢収縮、混濁についてその合併症を含め報告した。
  • ラタノプロスト単独への変更投与の検討, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 丸山 耕一, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 岩垣厚志, 木下雅代, 朝田佳陽子, あたらしい眼科, 19, 3, 353, 357,   2002年03月
    概要:タノプロスト以外の多剤併用および単独投与を受けていた緑内障症例を、ラタノプロスト単独投与に変更しその眼圧下降効果を検討した。変更6ヶ月後には、ともに眼圧は有意(P<0.0001、paired t 検定)に低下していた。
  • 診断に苦慮した内因性眼内炎の1例, 服部 良太, 國吉 一樹, 日比野 剛, 松本 長太, 丸山 耕一, 有村 英子, 入船 元裕, 宇野 直樹, 下村 嘉一, 近藤 徳雄, 眼科臨床医報, 96, 5, 602, 602,   2002年05月
  • 視野を理解するための視覚生理学, 松本 長太, 日本視能訓練士協会誌, 31, 1, 8,   2002年08月
    概要:視野を理解するために必要となる視覚生理の基本的事項について述べた。
  • 中心視野内における両眼刺激に対する受容野特性, 若山 曉美, 松本 長太, 大牟禮 和代, 松本 富美子, 下村 嘉一, Graefe's Archive for Clinical and Expe, 240, 743, 747,   2002年08月
    概要:自動視野計Octopus201に両眼刺激装置を組み込んだ装置を用い両眼刺激に対する受容野特性について検討した。両眼刺激時の閾エネルギーは単眼刺激時より低かった。Binocular summation ratioは刺激視標サイズが小さいほど高かった。(英文)
  • 視野からみた緑内障診断 静的視野を中心に, 松本 長太, 臨床眼科, 56, 9, 54, 61,   2002年09月
    概要:視野検査による緑内障の診断について、主に自動静的視野計を用いた結果を中心に述べた。
  • Methicilin-Resistant Staphylococcus aureus and Methicilin-resistant Coagulase-Negative Staphylococcus Ocular Surface Infection, 福田 昌彦, 松本 長太, 下村 嘉一, 大橋眼科, 堺温心会病院, Cornea, 21, 2(S), S86, S89,   2002年10月
    概要:MRSAやMRCNSは高齢で入院している患者やアトピー性皮膚炎患者で高率に結膜嚢から検出される。クロラムフェニコール点眼はMRSAに高感受性を有しておりMRSA眼表面感染症に有効である。(英文)
  • Multicenter evaluation of tendency-oriented perimetry(TOP) using the G1 grid., M.Gonz?les de la Rosa, 松本 長太, J.Morales, F.Dannheim, E.Papst, N.Papst, T.Seiler, Y.Lachkar, A.Mermoud, C.Pr?nte, European journal of ophthalmology, 13, 1, 32, 41,   2003年01月
  • 顕微鏡手術①, 松本 長太, 眼科ケア, 5, 2, 41, 44,   2003年02月
    概要:眼科用顕微鏡の使い方、取り扱いの注意点について述べた。
  • 視野の読み方Ⅲ. 早期視野障害の評価, 松本 長太, Frontia in Glaucoma, 4, 1, 1, 7,   2003年02月
    概要:早期視野障害の評価方法について、B/Y、FDT、Flicker視野計などのデータをもとに述べた。
  • 顕微鏡手術②, 松本 長太, 眼科ケア, 5, 3, 41, 44,   2003年03月
    概要:眼科顕微鏡手術における、各種手術器具の取り扱い上の注意点について述べた。
  • 視野の読み方Ⅳ. 視野の進行評価, 松本 長太, Frontia in Glaucoma Frontia in Glaucoma, 4, 2, 1, 7,   2003年05月
    概要:視野の各進行評価法について、その特徴と問題点について述べた。
  • Octopus101 Kinetic Programの使用経験, 橋本 茂樹, 松本 長太, 有村 英子, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 日本眼科紀要, 54, 3, 200, 204,   2003年05月
    概要:新しく開発されたOctopus101 kinetic program ver.1, ver.2を用いて自動動的視野測定法の臨床的有用性について検討した。Octopus101を用いた自動動的視野測定は周辺視野の評価において有用である。
  • 黄斑上膜患者における変視症の定量について, 松本 長太, 有村 英子, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, Invest Ophthalmol Vis Sci, 44, 9, 4012, 4016,   2003年09月
    概要:当教室で開発したM-CHARTS(R)を用い黄斑上膜患者における変視症の定量化を行った。病期が進行するにつれ横線の変視が悪化することが明らかとなった。(英文)
  • M-チャート(R), 松本 長太, 眼科手術, 16, 4, 511, 515,   2003年10月
    概要:当教室で開発した、変視検査表M-CHARTS(R)についてその原理と臨床応用について報告した。
  • 正常眼圧緑内障の視野, 松本 長太, あたらしい眼科, 20, 10, 1363, 1367,   2003年10月
    概要:正常眼圧緑内障の視野障害の特徴について述べた。
  • 視野異常, 松本 長太, 眼科, 45, 11, 1531, 1540,   2003年11月
    概要:視野異常を来たす疾患の鑑別法について述べた。
  • M-CHARTS(R)を用いた黄斑部網膜上膜の変視量の経過観察, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, Perimetry Update 2002/2003, 385, 386,   2004年06月
    概要:M-CHARTS(R)を用いて1年以上自然経過をおえた黄斑部網膜上膜の変視量について検討した。視力より変視量がより鋭敏に変化をとらえ、網膜血管の移動量が多い程変視量は悪化した。変視量の経過観察に有用な検査方法であると考えられた。
  • フリッカー視野測定の新しいスクリーニングプログラム, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, Perimetry Update 2002/2003, 397, 398,   2004年06月
    概要:フリッカー視野測定における新しいスクリーニング法である4-zone probability法について発表した。(英文)
  • 第16回国際視野学会に参加して, 松本 長太, 1010, 99, 28, 31,   2004年10月
    概要:スペイン、バルセロナで開催された第16回国際視野学会の学会レポートを報告した。
  • Ⅰ.一般検査 6.視野検査(動的・静的), 松本 長太, 眼科, 46, 11, 1374, 1376,   2004年11月
    概要:動的ならびに静的視野測定の原理、評価、適応疾患について述べた。
  • Ⅰ.一般検査 5.Amsler暗点検査, 松本 長太, 眼科, 46, 11, 1374, 1376,   2004年11月
    概要:Amsler Chartsの原理、測定方法、検査の評価、適応疾患について述べた。
  • 緑内障診断-視野検査の核心をつく, 松本 長太, CONFERENCE WALK IN OPHTHALMOLOGY, 23, 4,   2005年
    概要:緑内障診断と視野検査について、その現状と問題点について述べた。
  • 視野検査(新しい視野計), 松本 長太, あたらしい眼科, 22, Sup1, S110, S115,   2005年
    概要:新しい視野計の原理、特徴、問題点について述べた。
  • Real time PCR法にてHSVが定量できた急性網膜壊死, 有村 英子, 出合 達則, 丸山 耕一, 宇野 直樹, 山本 肇, 松本 長太, 下村 嘉一, Japanese Juonal of Ophthalmology, 49, 1, 64, 65,   2005年01月
    概要:急性網膜壊死の症例に対し治療前後で前房水を採取してPCR法およびreal-time PCR法を施行し、治療後にHSV DNAコピー数の減少を確認できた症例について報告した。
  • 〔総合討論〕明日からのNTG治療戦略, 松本 長太, メディカル・ビューポイント(正常眼圧緑内障の「診断と治療」を考える), 26, Supl3, 1, 1,   2005年03月
    概要:正常眼圧緑内障の診断における視野検査の有用性について述べた。
  • 4.フリッカー, 松本 長太, 眼科, 47, 3, 279, 286,   2005年03月
    概要:フリッカー視野計の原理と有用性について述べた。
  • 緑内障診療と視野検査, 松本 長太, Frontiers in Glaucoma, 6, 2, 42, 43,   2005年05月
    概要:緑内障診療における視野検査の現状と問題点について述べた。
  • 中心視野内における縞視標を用いたdetectionとresolution閾値の両眼加重, 若山 曉美, 松本 長太, 下村 嘉一, Investigative Ophthalmology & Visual Science, 46, 8, 2810, 2815,   2005年08月
    概要:縞幅の異なる3種類の縞視標を用いてdetectionとresolution閾値を測定し両眼加重を検討した。両眼加重は縞幅によって異なり、detectionとresolutionの両眼加重の差は、縞幅が狭いほど、また中心窩から離れるほど大きくなった。両眼相互作用は傍中心窩領域でのhigh-resolution視標の認知に重要な役割を果たしている。
  • TV-FDTとFDT Matrix, 松本 長太, Japan Glaucoma Council Japan Glaucoma Council, 7, 55, 58,   2006年
    概要:スクリーニングとしてのTV-FDTとFDT Matrixの緑内障検出能力の違いについて報告した。
  • 中心型AZOORについて, 中尾 彰, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 中尾雄三, 眼科臨床医報 Japanese Review of Clinical Ophthalmology, 100, 1, 66, 66,   2006年01月
  • ヒトはどこまで見えているのか?-ヒトの視野-, 松本 長太, Biophilia, 2, 2, 19, 25,   2006年02月
    概要:ヒトの視野について、その定義、測定方法、最近の新しい評価法などを解説した。
  • Octopus311を用いた自動フリッカー視野測定、Humphrey Matrix との比較, 松本 長太, 髙田 園子, 奥山 幸子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, Acta Ophthalmology Scandinavica, 82, 2, 210, 215,   2006年02月
    概要:Octopus311視野計を用い自動静的フリッカー視野計を開発した。また各種ステージの緑内障症例を対象に、Humphrey Matrix との比較を行った。
  • 両眼開放視野, 松本 長太, 日本視能訓練士協会会誌, 35, 35, 59, 60,   2006年08月
    概要:両眼開放視野の種類、特徴、ならびに臨床上の必要性について報告した。
  • 神経眼科と動的視野, 松本 長太, 日本の眼科, 77, 9, 1093, 1098,   2006年09月
    概要:神経眼科領域における動的視野検査の有用性、必要性について述べた。
  • 2.視野検査 6)中心フリッカー値・フリッカー視野, 松本 長太, 眼科, 48, 10, 1467, 1474,   2006年10月
    概要:中心フリッカー、フリッカー視野の生理、原理、特徴について述べた。
  • 〔巻頭言〕黄斑疾患の視機能評価, 松本 長太, 日本眼科学会雑誌, 111, 4, 307, 308,   2007年04月
    概要:黄斑疾患の視機能評価についてM-CHARTSによる変視定量法を含めて解説した。
  • 両眼の鋸状縁断裂を伴う網膜剥離を認めた先天性無痛無汗症の1例, 野本 裕貴, 松本 長太, 下村 嘉一, 眼科臨床紀要, 1, 8, 755, 758,   2008年08月
  • Ⅴ. 緑内障研究の最新情報 3. 緑内障の視野検査研究の最新情報は?, 松本 長太, あたらしい眼科, 25, 25, 194, 196,   2008年10月
    概要:緑内障の視野研究の最新情報について報告した。
  • 第18回国際視野学会を主催して, 松本 長太, 大阪府眼科医会会報, 182, 44, 50,   2008年12月
  • ブックレビュー「Clinical Neuro-Opthalmology : A Practical Guide」, 松本 長太, あたらしい眼科, 25, 12, 1696,   2008年12月
    概要:Clinical Neuro-Opthalmology : A Practical Guideのレビューを行った。
  • 早期緑内障診断へと向かう視野検査装置の発展とその運用, 松本 長太, CONFERENCE WALK in Ophthalmology CONFERENCE WALK in Ophthalmology, 54, 8, 9,   2009年01月
  • 視野による緑内障管理の近未来, 松本 長太, CONFERENCE WALK in Ophthalmology CONFERENCE WALK in Ophthalmology, 56, 6, 7,   2009年03月
    概要:視野による緑内障管理の将来像について述べた。
  • ドクターが語る各領域の傾向と対策-眼科-, 松本 長太, OPE NURSING OPE NURSING, 24, 4, 30,   2009年04月
    概要:25G網膜硝子体手術をはじめとし、手術に入る看護の立場からの注意点について述べた。
  • 高齢サルコイドーシス患者に対する白内障手術の検討, 菅原 大輔, 丸山 耕一, 七部 史, 松本 長太, 下村 嘉一, 留守 良太, 眼科, 51, 9, 1175, 1179,   2009年09月
    概要:高齢サルコイドーシス患者の白内障手術の検討を行った。高齢者のサルコイドーシスにともなうぶどう膜炎は、炎症の再燃と遷延化が起こりやすく、ステロイド治療が長期化する傾向があり、白内障患者も増加している。周術期における的確なステロイド投与が、術後炎症を抑制する重要なポイントと考えられた。
  • 緑内障におけるあたらしい視野解析プログラムPolar Graphの使用経験, 七部 史, 有村 英子, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 野本裕貴, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, あたらしい眼科, 26, 9, 1269, 1274,   2009年09月
  • 111. 新しい静的視野経過観察プログラム, 松本 長太, あたらしい眼科, 26, 9, 1213, 1214,   2009年09月
    概要:Polar Graph, Polar Trendなど新しい静的視野経過観察プログラムについて報告した。
  • 緑内障診断と視野検査の役割, 松本 長太, 岡山県眼科医会会報, 153, 34,   2009年11月
    概要:緑内障診断における視野検査の役割について、機能学的障害と形態学的障害の対応を中心に述べた。
  • Ⅰ. 診断編 4. 視野-新しい視野計を臨床でどのように用いるか, 松本 長太, 臨床眼科, 63, 11, 161, 167,   2009年11月
  • 日常診療と視野検査, 松本 長太, 奈良県眼科医会報, 3, 7, 9,   2009年12月
    概要:〔定例会特別講演〕 日常診療に置ける視野検査の役割について述べた。
  • 「視野が欠ける」患者への対応, 山本 哲也, 松本 長太, あたらしい眼科, 26, 12, 1577, 1578,   2009年12月
    概要:視野障害を有する患者に対する対応について述べた。
  • 現代の視野検査, 松本 長太, あたらしい眼科, 26, 12, 1588, 1595,   2009年12月
    概要:緑内障診療では視野検査による機能評価と眼底検査による形態学的評価の対応が重要である。近年ではこれらをサポートする多くのソフトウエアが開発されてきている。ここではそれらの特徴と臨床応用について述べた。
  • 緑内障診断と視野検査の役割, 松本 長太, 岡山県眼科医会会報, 154, 43, 45,   2010年02月
    概要:緑内障診断と視野検査の役割について、最近の話題について報告した。
  • 特殊な視野検査法, 松本 長太, CONFERENCE WALK in Ophthalmology CONFERENCE WALK in Ophthalmology, 64, 6, 7,   2010年03月
    概要:緑内障における機能選択視野検査法について述べた。
  • 視野のみかた―単一視野解析を理解する(1)グレイスケールとは, 松本 長太, 臨床眼科, 64, 4, 422, 426,   2010年04月
    概要:グレイスケールの原理、臨床での使い方や注意点について述べた。
  • Ⅰ.緑内障―診断の進化― 視野障害の自己診断, 松本 長太, 第11回Japan Glaucoma Council, 9, 10,   2010年05月
    概要:クロックチャートによる視野の自己診断について報告した。
  • Ⅰ.緑内障―診断の進化― 視野障害の自己診断, 松本 長太, 第11回Japan Glaucoma Council 緑内障診断UPDATE, 9, 10,   2010年05月
    概要:クロックチャートによる視野障害の自己診断について述べた。
  • 視野のみかた―単一視野解析を理解する(2)確率表示とは, 松本 長太, 臨床眼科, 64, 5, 638, 642,   2010年05月
    概要:視野の確率表示について解説した。
  • 両眼に急性発症した青錐体機能障害の1例, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 中尾 彰, 高田 園子, 松本 長太, 下村 嘉一, 眼科臨床紀要, 3, 5, 503,   2010年05月
    概要:(結論)両眼に急性発症した青錐体機能障害の1例を経験した。現在のところ原因は不明である。
  • 視野のみかた―単一視野解析を理解する(3)視野指標とは, 松本 長太, 臨床眼科, 64, 6, 842, 847,   2010年06月
    概要:視野指標について解説した。
  • 視野のみかた―視野による原因疾患の診断, 松本 長太, 臨床眼科, 64, 8, 1248, 1252,   2010年07月
    概要:視野からの原因疾患の診断について述べた。
  • Quantification of metamorphopsia, 松本 長太, Acta Med Kinki Univ, 35, 1, 15, 19,   2010年07月
    概要:M-CHARTSによる変視症の定量化について述べた、
  • 視野のみかた―単一視野解析を理解する(4)信頼性の指標, 松本 長太, 臨床眼科, 64, 7, 1064, 1069,   2010年07月
    概要:自動視野計の信頼性指標について解説した。
  • 眼科, 松本 長太, OPE NURSING 術野が丸わかり!診療科別カラー解剖イラスト集第1弾, 25, 7, 15, 16,   2010年07月
    概要:眼科手術に関する眼の解剖について述べた。
  • 視野のみかた―視野と眼底の対応, 松本 長太, 臨床眼科, 64, 9, 1464, 1469,   2010年09月
    概要:視野と眼底の対応について解説した。
  • Intravitreal bevacizumab injection and carotid artery stent replacement for neovascular glaucoma in internal carotid artery occlusion., 児玉 彩, 杉岡 孝二, 國吉 一樹, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, Clinical Ophthalmology, 4, 1177, 1180,   2010年10月
    概要:Neovascular glaucoma (NVG) secondary to internal carotid artery (ICA) occlusion is usually resistant to treatment. We report a case of NVG with ICA occlusion improved by intravitreal bevacizumab (IVB) injection and carotid artery stent replacement (CAS), even though we did not perform panretinal photocoagulation. A 67-year-old male with NVG noted visual loss in his left eye. Magnetic resonance angiography showed left ICA occlusion. He was diagnosed with NVG secondary to ICA occlusion. The next day, we carried out IVB injection in his left eye, following which the iris and angle neovascularization regressed, and the intraocular pressure decreased to normal within a day after the injection. CAS was performed on his left ICA at a month post injection. Two months later, we reinjected bevacizumab in his left eye. His condition remained stable with no recurrence over two years. This case indicates that IVB injection and CAS are useful for early-stage NVG secondary to ICA occlusion.
  • 眼底3次元解析装置について, 松本 長太, MEDICAL PHOTONICS MEDICAL PHOTONICS, 3, 19, 25,   2010年10月
    概要:眼底3次元解析装置についてその歴史、各種SLO、OCTについて報告した。
  • 視野のみかた―極早期視野障害, 松本 長太, 臨床眼科, 64, 10, 1657, 1663,   2010年10月
    概要:極早期視野障害について解説した。
  • 198. Visual Field Index(VFI), 松本 長太, 岩瀬 愛子, あたらしい眼科, 27, 11, 1547, 1548,   2010年11月
    概要:Visual Field Index(VFI)の原理と臨床応用について述べた。
  • 視野のみかた―視野の進行評価1 トレンド解析, 松本 長太, 臨床眼科, 64, 13, 2014, 2019,   2010年12月
    概要:視野のトレンド解析について解説した。
  • 黄斑疾患におけるM-CHARTSとPHPと変視の自覚アンケート, 小池 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 高田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, Investigative Ophthalmology & Visual Science, 52, 1, 128, 135,   2011年01月
    概要:変視症を有する黄斑疾患、黄斑前膜・黄斑円孔・加齢黄斑変性においてM-CHARTSによる変視量の測定、PHPの測定、変視の自覚症状のアンケート調査を行った。 PHPよりM-CHARTSによる変視量測定は、患者の自覚症状を反映し、その変視量が多いほど、変視の自覚症状は大きい傾向にあった。
  • Influence of target size and eccentricity on binocular summation of reaction time in kinetic perimetry, 若山 曉美, 松本 長太, 大牟禮 和代, 稲瀬 正彦, 下村 嘉一, Vision Research, 15, 1, 174, 178,   2011年01月
  • 第114回日本眼科学会総会 特別講演Ⅱ緑内障:眼圧非依存障害因子への挑戦―ネズミ・サル・そしてヒトへ―, 松本 長太, 新家 眞, 北澤 克明, 山本 哲也, 澤田 明, 岩瀬 愛子, 山本 精一郎, 吉村 健一, 原 英彰, 嶋澤 雅光, 伊藤 保志, 山嶋 哲盛, 今村 和幸, 笹岡 正顕, 太田 貴史, 水野 憲, 川北 耕二, 大橋 靖雄, 白土 城照, 山崎 芳夫, 玉置 泰裕, 相原 一, 富所 敦男, 永原 幸, 山上 淳吉, 古関 信之, 石井 清, 高山 淳, 長谷川 智之, 間山 千尋, 内田 彩子, 山田 秀之, 大橋 正明, Yi-Ning Chen, 佐伯 忠賜朗, 重枝 崇史, 村田 博, Kelvin Lee, 鶴我 英和 , Mao Nakayama, 山岸 麗子, 日本眼科学会雑誌, 115, 3, 213, 237,   2011年03月
  • 第34回日本眼科手術学会を主催して, 松本 長太, 財団法人大阪府眼科医会会報, 191, 33, 34,   2011年03月
  • 視野のみかた―両眼開放視野, 松本 長太, 臨床眼科, 65, 3, 268, 275,   2011年03月
  • 未来の視野検査, 松本 長太, NANO OPHTHALMOLOGY NANO OPHTHALMOLOGY, 39, 13, 16,   2011年03月
  • 内科的治療で比較的良好な経過を辿った内因性眼内炎の一例, 児玉 彩, 杉岡 孝二, 櫻本 宏之, 松本 長太, 下村 嘉一, 眼科臨床紀要, 4, 4, 325, 330,   2011年04月
    概要:肝膿瘍原発転移性眼内炎の視力予後は極めて不良といわれている。本症例では全身状態が悪かったために、硝子体手術は施行せず、肝膿瘍のドレナージと抗菌薬の点眼および硝子体内投与により、保存的に加療したが、比較的良好な視力予後を得ることができた。内因性眼内炎で全身状態が不良で硝子体手術が早急に施行できない場合には原発巣の治療と並行して抗菌薬の眼内投与を早期に行うことは非常に有効な治療法のひとつであると考えられた。
  • 極および超低出生体重児の未熟児網膜症の検討, 萱澤 真梨子, 國吉 一樹, 杉岡 孝二, 辻岡 大志, 阿部 考助, 松本 長太, 和田 紀久, 下村 嘉一, 眼科臨床紀要, 4, 5, 448, 454,   2011年05月
    概要:(目的)出生体重1500g未満の新生児における未熟児網膜症の臨床経過について検討すること. (対象および方法)対象は1999年1月~2010年4月までに近畿大学眼科で診療した出生体重1500g未満の新生児142例(男児65例、女児77例)であった.出生体重、在胎週数、未熟児網膜症の発症と進行,および治療内容について検討した. (結果)平均体重は1109±250g,平均在胎週数は29.3±2.4週数であった.未熟児網膜症に対するレーザー網膜光凝固術は(以下;レーザー治療)は19.7%に対して施行した.レーザー治療は在胎31週未満の新生児の一部に必要で,修正30週を超えて治療が必要となった.冷凍凝固術,輪状締結術,硝子体手術,抗VEGF療法などの治療が必要であった症例は4.9%であった. (結論)未熟児網膜症に対する治療は,在胎31週未満の新生児に頻度が高かった.
  • 学会を終えて(第34回日本眼科手術学会 展示会場), 松本 長太, 眼医器協NEWS, 64, 3,   2011年05月
  • 左右差の著しい網膜変性の長期経過, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 中尾 彰, 岡崎 能久, 松本 長太, 下村 嘉一, 近畿大学医学部奈良病院眼科, 眼科臨床紀要, 4, 6, 567, 573,   2011年06月
    概要:目的:左右差の著しい網膜変性の長期経過について報告すること. 症例: (症例1)初診時8歳の女性で,1988年8月11日に初診した.初診時,右眼は眼底に血管アーケードから赤道部にかけて網膜変性を認め,視野は狭窄し,網膜電図(以下ERG)はnon-recordableであった.左眼は眼底,視野,ERGいずれも正常であった.初診から22年間経過をみたが,右眼の網膜変性は次第に進行し,定型網膜色素変性の所見となった.左眼は全経過を通して正常眼底で,ERGも正常であった. (症例2)初診時29歳の女性で,1995年7月12日に初診した.初診時,右眼の眼底は右眼には血管アーケードから中間周辺部にかけて網膜色素上皮の色調ムラがあり,網膜血管は狭細化をみとめた,視野は求心性視野狭窄を示し,ERGはnon-recordableであった.左眼は下方眼底にわずかな網膜変性があったが,視野,ERGはともに正常であった.初診から15年間経過をみたが,右眼の網膜変性は次第に進行し,定型網膜色素変性の
  • 感度と両眼加重に対する背景の複雑さに影響, 若山 曉美, 松本 長太, 仲田 和代, 稲瀬正彦, 下村 嘉一, Investigative Ophthalmology & Visual Science, 53, 1, 387, 393,   2012年01月
    概要:背景の複雑さが感度や両眼加重に及ぼす影響について検討した。単眼視下の閾エネルギーは無地背景よりも画像背景で高く、周辺ほどその差が有意に大きくなった。両眼視下の閾エネルギーは無地背景と画像背景で差を認めなかった。両眼加重比は無地背景よりも画像背景で高く、その差は周辺で増加した。複雑な背景の環境下では単眼よりも両眼がより有効的に働き、特に周辺部で明らかとなった。
  • 明日から役立つ緑内障診療のアップデート-分かりやすい緑内障視野とその進行解析-, 松本 長太, CONFERENCE WALK in Ophthalmology, 76, 10, 11,   2012年04月
    概要:緑内障視野とその進行解析について講演した。
  • Colenbrander, Estermanグリッドと日本の身障者視野判定法の比較, 加茂 純子, 松本 長太, 原田 亮, 杉浦 寅男, 沖泊 聡, 平塚 義宗 , 宇田川 さち子, 松本 行弘, 眼科臨床紀要, 5, 4, 315, 321,   2012年04月
    概要:Colenbrander, Estermanグリッドと日本の身障者視野判定法の比較を行い、日本の身障者視野評価の問題点について検討した。
  • 〔第116回日本眼科学会〕緑内障・視野検査-視野異常を早期に診断、進行判定, 松本 長太, Medical Tribune Medical Tribune, 45, 23, 13,   2012年06月
    概要:緑内障における視野異常を早期診断するためにはどうすればよいか、視野進行判定にはどのような手法があるかについて述べた。
  • Results of penetrating keratoplasty triple procedure with 25-gauge core vitrectomy., 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 松本 長太, 下村 嘉一, Cornea., 31, 7, 730, 733,   2012年07月
  • Risk factors for progression of normal-tension glaucoma under β-blocker monotherapy, Araie M, 松本 長太, Shirato S, Yamazaki Y, Kitazawa Y, Ohashi Y, Acta Ophthalmologica, 90, e337, e343,   2012年11月
    概要:ニプラジロールとチモロールの多施設共同による視野進行に関するリスクファクターについて報告した。
  • Heidelberg Edge Perimeter (HEP) の使用経験, 江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 小池 英子, あたらしい眼科, 29, 11, 1573, 1578,   2012年11月
    概要:目的 : Heidelberg Edge Perimeter (HEP) は錯視輪郭であるFlicker Defined Form (FDF) 視標を用いM-cell系の異常を選択的に捉え,早期の緑内障性視野異常の検出を目的として開発された視野計である. 今回,HEPの臨床的有用性について検討した. 対象および方法 : 正常被検者20例20眼, 緑内障患者20例20眼 (平均年齢47.1±14.7歳) (極早期10眼, 早期10眼) を対象に, HEP (FDF ASTA-Standard 24-2) を用い視野測定を行った. 結果 : HEPのROC曲線下面積は,0.73 (トータル偏差), 0.87 (パターン偏差),特異度は,30%(トータル偏差), 80% (パターン偏差)であった. 結論 : HEPは早期の緑内障において視野障害を検出できる検査法の一つであることが示唆された.一方,正常値に関しては再検討の必要があると考えられた.
  • 乳頭血管炎に一過性の網膜白濁を併発した一例, 中尾 彰, 岡本 紀夫, 國吉 一樹, 松本 長太, 中尾 雄三, 下村 嘉一, 眼科, 55, 2, 179, 182,   2013年02月
    概要:若年者の乳頭血管炎に一過性の網膜白濁を併発した1例を経験したが、全経過を通じての視力は良好であった。
  • 不完全型網膜中心動脈閉塞症10例の検討, 岡本 紀夫, 萱澤 朋泰, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 大野 新一郎, 栗本 拓治 奥 英弘 池田 恒彦, 臨床眼科, 67, 3, 301, 304,   2013年03月
  • 不完全網膜中心動脈閉塞症の1例, 下村 嘉一, 萱澤 朋泰, 岡本 紀夫, 國吉 一樹, 松本 長太, 眼科臨床紀要, 6, 7, 589, 592,   2013年06月
  • 間欠性外斜視の斜位の維持に及ぼす斜視時および斜位時の抑制の影響, 若山 曉美, 仲田 和代, 松本 長太, 下村 嘉一, Greafes Archive for Clinical and Experimental Ophthalmology, 251, 2463, 2469,   2013年07月
    概要:目的:間欠性外斜視の斜位の維持に及ぼす影響因子は、様々な見解があるが明かではない。今回、間欠性外斜視の斜視および斜位時の抑制を評価し、斜位の維持や強さに及ぼす影響について検討した。 対象と方法:対象は15歳以下で抑制の検査が可能であった間欠性外斜視89例で、平均年齢は9.8±2.7歳であった。弱視の既往や第一眼位で5Δ以上の上下斜視や手術等の治療後6ヵ月未満の症例は対象から除外した。斜位時の抑制は生理的複視の有無によって評価した。斜位の維持は近見、遠見での遮閉試験に加え、Red filter ladder を用いて定量的に評価し、No.14以上でも斜位を維持できた場合を強いとした。治療方法の違いと抑制の関係についても調べた。 結果:斜位時のみ抑制があった症例はなく、斜位時と斜視時の両者で抑制があった症例は斜位の維持ができず、両者の抑制と斜位の維持は関連していた(p<0.01)。また斜位の維持が強かった症例は全例、斜位時および斜視時に抑制はなく
  • 乳頭ループ形成をみた乳頭血管炎の1例, 菅原 大輔, 岡本 紀夫, 丸山 耕一, 國吉 一樹, 松本 長太, 中尾 雄三, 下村 嘉一, 臨床眼科, 67, 8, 1389, 1391,   2013年08月
  • Quantification of changes in metamorphopsia and retinal contraction in eyes with spontaneous separation of idiopathic epiretinal membrane., 野本 裕貴, 松本 長太, 小池 英子, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, Eye (Lond), 27, 8, 924, 930,   2013年08月
  • Ⅱ部 Q&A/パネルディスカッション, 松本 長太, 第14回JAPAN GLAUCOMA COUNCIL, 11,   2013年08月
  • TGF-β2 promotes RPE cell invasion into a collagen gel by mediating urokinase-type plasminogen activator (uPA) expression., 杉岡 孝二, 児玉 彩, 岩田 美穂子, 吉田 浩二, 日下 俊次, 松本 長太, 梶 博史, 下村 嘉一, 岡田 清孝, Experimental Eye Research, 115, 13, 21,   2013年10月
    概要:増殖性硝子体網膜症(PVR)の増殖組織では網膜色素上皮細胞(RPE)は線維芽細胞様の形態をしており、RPEの上皮間葉移行(EMT)がPVRの病態に関与していると考えられている。ウロキナーゼ型プラスミノーゲン活性化因子(uPA)は、細胞線溶により、細胞運動やECMの分解を促進し、細胞のECMへ侵入を助長する作用を持つ。そこで、本研究では、TGF-beta2でEMT様変化を起こしたRPEがコラーゲンゲル内に侵入するメカニズムにuPAが関与しているかを検討した。RPEはARPE19を用いた。TGF-beta2刺激によりARPE19のゲル内侵入は促進され、またその細胞形態は線維芽細胞様であった。またその作用はuPA阻害剤により抑制されたことから、uPAがRPEのゲル内侵入や形態変化に関与していると考えられた。さらにTGF-beta2の刺激によりARPE19のuPAの発現とuPAとARPE19の結合力が増強することを確認した。これらの結果からTGF-beta2の刺激によるARPE19のコラーゲンゲル内細胞遊走作用にuPAは促進的に作用し、uPAがPVRの発症に関与し
  • 網膜神経節細胞について(Q&A形式), 下村 嘉一, 松本 長太, 江浦 真理子, RETINA Medicine RETINA Medicine, 2, 2, 101, 103,   2013年10月
    概要:①網膜神経節細胞のタイプ,分布について ②網膜神経節細胞の機能差を狙った緑内障の早期発見のための視野検査法について
  • 身体障害認定基準における量的視野検査の基本的な考え方, 松本 長太, 日本の眼科, 84, 11, 1576, 1582,   2013年11月
  • 半側網膜中心動脈閉塞症の1症例, 坂本 万寿夫, 岡本 紀夫, 松本 長太, 下村 嘉一, 眼科臨床紀要, 6, 12, 966, 968,   2013年12月
  • Stucture-Function Mapping:Variability and Conviction in Tracing Retinal Nerve FibreBundles and Comparison to a Computational Model, Denniss J, Turpin A, Tanabe F, Matsumoto C, McKendrick A, Investigative Ophthalmology & Visual Science, 55, 2, 728, 776,   2014年01月, 査読有り
  • MR imaging of hydrogel scleral buckle as a late complication after retinal detachment surgery, 足利 竜一朗, 村上 卓道, 栁生 行伸, 任 誠雲, 阿部 考助, 小野 幸彦, 松本 長太, Acta Med Kinki Univ, 38, 2, 111, 113,   2014年01月
  • 視野の捉え方の変化:「構造と機能」とは?, 松本 長太, 日本の眼科, 85, 4, 484, 489,   2014年04月, 査読有り
  • 視野検査の今後, 松本 長太, あたらしい眼科, 31, 7, 987,   2014年07月, 査読有り
  • 視野検査の最前線, 松本 長太, あたらしい眼科, 31, 7, 927,   2014年07月, 査読有り
  • 視覚障害者等級判定における視野障害による5級判定の問題点, 松本 長太, 萱澤 朋泰, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 日本眼科学会雑誌, 118, 11, 958, 962,   2014年11月, 査読有り
  • CLOCK CHART®: a novel multi-stimulus self-check visual field screener, Matsumoto C, Eura M, Okuyama S, Takada S, Arimura-Koike E, Hashimoto S, Tanabe F, Shimomura Y, Jpn J Ophthalmol, 59, 3, 187, 193,   2015年05月, 査読有り
  • オクトパス自動祝町計を用いた緑内障の診断, 松本長太, 日本医事新報, 4025, 113, 114,   2001年
  • 硝子体出血の手術と介助のポイント 眼科手術看護マニュアル, 松本長太, オペナーシング , 15, 11, 1026, 1031,   2000年09月
  • 新しい変視表M-CHARTS(]E81A1[)による変視症の定量化の試み, 松本 長太(近畿大学 医 眼科), 有村 英子, 橋本 茂樹, 高田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 臨床眼科, 54, 3, 373, 377,   2000年03月
  • 【眼科検査法を検証する】網膜・硝子体疾患 CFF, 松本長太, 臨床眼科, 52, 11, 225, 229,   1998年11月
  • アトピーと眼疾変, 松本長太, 日本の眼科, 70, 605,   1999年
  • 5歳女児に発症した急性網膜壊死の1例, 高田 園子, 丸山 耕一, 山本 純子, 松本 長太, 法貴 隆, 中尾 雄三, 大鳥 利文 , 眼科臨床医報, 92, 10, 1413, 1416,   1998年10月, 査読有り
  • TINU症候群におけるフルオレセイン及びICG蛍光眼底造影所見, 丸山 耕一,高田 園子,中尾 雄三,蘭 仁子,咲山 仁美,松本 長太,大鳥 利文, 日本眼科紀要, 49, 4, 305, 311,   1998年04月, 査読有り
  • アトピー性皮膚炎患者の角膜形状について, 福田 昌彦, 松本 長太, 三島 弘, 大鳥 利文, 日本眼科紀要, 49, 1, 56, 59,   1998年01月, 査読有り
  • 静的自動視野計の闘値測定アルゴリズム.「巻頭言」, 日本眼科学会雑誌, 102, 357, 358,   1998年
  • 最近の視野検査の動向-自動視野計における闘値測定について, 松本長太, あたらしい眼科, 14, 6, 829, 835,   1997年06月
  • Dicon LD 400 型視野計の使用経験, 高田 園子, 大月 卓哉, 松本 長太, 奥山 幸子, 岩垣 厚志, 大鳥 利文 , 日本眼科紀要, 48, 5, 672, 678,   1997年05月, 査読有り
  • ICG排泄機能障害がある慢性肝疾患患者におけるICG蛍光眼底造影所見, 丸山 耕一, 中尾 雄三, 松本 長太, 大鳥 利文, 臨床眼科, 51, 3, 389, 394,   1997年03月, 査読有り
  • 視野検査の評価:静的視野の解釈 オクトパスを中心に, 松本長太, 臨床眼科, 50, 11, 57, 61,   1996年10月
  • インドシアニングリーン蛍光眼底造影を施行した白血病性網膜症の1例, 丸山 耕一, 中尾 雄三, 松本 長太, 窪田 光男, 大鳥 利文, 臨床眼科, 50, 9, 1603, 1608,   1996年09月, 査読有り
  • 発病初期からインドシアニングリーン蛍光眼底造影を施行した原田病の1例(原著論文, 益田 裕朗, 丸山 耕一, 国吉 一樹, 高田 園子, 松本 長太, 中尾 雄三, 大鳥 利文 , 臨床眼科, 50, 4, 631, 634,   1996年04月, 査読有り
  • 原田病のインドシアニングリーン蛍光眼底造影による長期経過観察, 丸山 耕一, 中尾 雄三, 松本 長太, 大鳥 利文, 臨床眼科, 50, 3, 311, 315,   1996年03月, 査読有り
  • SLOによるICG蛍光眼底造影の静止画像における加算平均化処理の有用性, 丸山 耕一, 松本 長太, 大月 卓哉, 中尾 雄三, 大鳥 利文 , 日本眼科紀要, 46, 7, 735, 739,   1995年07月, 査読有り
  • Scanning laser ophthalmoscopeの加算平均化処理画像を用いた網膜神経線維層欠損の観察, 松本 長太, 尾辻 理, 奥山 幸子, 丸山 耕一, 岩垣 厚志, 大月 卓哉, 大鳥 利文 , 臨床眼科, 49, 4, 643, 646,   1995年04月
  • 自然消退した黄斑円孔の1例, 原 英徳, 三島 弘, 国吉 一樹, 松本 長太, 大鳥 利文 , 日本眼科紀要, 46, 3, 287, 290,   1995年03月, 査読有り
  • 眼内レンズが網膜下に滑落したアトピー性白内障,網膜剥離の1例, 松本 長太, 大月 卓哉, 三島 弘, 大鳥 利文 , 日本眼科紀要, 45, 11, 1185, 1188,   1994年11月
  • Multiple?evanescent?white?dot?syndromeのインドシアニングリーン蛍光眼底造影所見, 国吉 一樹, 丸山 耕一, 原 英徳, 窪田光男, 西川 都子, 松本 長太, 田原 恭治, 中尾 雄三, 大鳥 利文, 井出 俊一 , 臨床眼科, 48, 10, 1783, 1789,   1994年10月, 査読有り
  • 視路疾患の視野異常の評価, 松本 長太, あたらしい眼科, 11, 7, 1021, 1028,   1994年07月
  • 近畿大学式中心フリッカー値測定器の正常値, 岩垣 厚志, 尾辻 理, 奥山 幸子, 松本 長太, 中尾 雄三, 大鳥 利文 , 臨床眼科, 48, 5, 952, 953,   1994年05月, 査読有り
  • 感染性心内膜炎に合併した眼病変, 丸山 耕一, 中尾 雄三, 阿部 考助, 松本 長太, 三島 弘, 大鳥 利文 , 臨床眼科, 48, 4, 674, 675,   1994年04月, 査読有り
  • グループディスカッション:視野, 臨床眼科, 48, 771, 772,   1994年
  • Q&A 緑内障の診断, あたらしい眼科, 11, 37, 40,   1994年
  • 眼科臨床における視野測定の意義, 大鳥 利文, 中尾 雄三, 松本 長太, 田原 恭治, 山田 泰生, 森川 泰行, 奥山 幸子, 岩垣 厚志, 尾辻 理, 安田 富美子, 大鳥 壽子,宮野 雅範, 宇山 令司, 宇山 孝司, 日本眼科紀要, 44, 9, 1087, 1106,   1993年09月, 査読有り
  • 視標のボケと中間透光体混濁の中心静的視野閾値に及ぼす影響, 宇山 孝司, 松本 長太, 奥山 幸子, 大鳥 利文 , 日本眼科学会雑誌, 97, 8, 994, 1001,   1993年08月, 査読有り
  • 小児の穿孔性眼外傷について, 岩垣 厚志, 松本 長太, 三島 弘, 大鳥 利文 , 臨床眼科, 47, 4, 766, 767,   1993年04月, 査読有り
  • OCTOPUS 1-2-3 の使用経験, 奥山 幸子, 松本 長太, 宇山 孝司, 大鳥 利文 , 日本眼科紀要, 44, 1, 59, 64,   1993年01月, 査読有り
  • 緑内障眼におけるNoise field Campimeterの使用経験, 宇山 孝司, 奥山 幸子, 松本 長太, 大鳥 利文 , あたらしい眼科, 9, 6, 1035, 1039,   1992年06月, 査読有り
  • 毛様体突起部裂孔を伴った網膜剥離の2症例について, 松本 長太, 三島 弘, 大鳥利 文, 井上 新, 辻岡 雅典, 坪井 俊児, 眼科臨床医報, 85, 11, 2844, 2848,   1991年11月
  • 眼外傷における穿孔性と非穿孔性の比較検討, 井上 新, 松本 長太, 辻岡雅典, 楠部 亨, 坪井俊児, 眼科臨床医報, 85, 10, 2628, 2631,   1991年10月, 査読有り
  • アセタゾラマイドによる黄斑浮腫の治療, 楠部 亨, 坪井俊児, 井上 新, 小島伸介, 辻岡雅典, 松本 長太 , 臨床眼科, 45, 8, 1369, 1373,   1991年08月, 査読有り
  • 緑内障視野測定における視標サイズの影響, 宇山 孝司, 奥山 幸子, 松本 長太, 宇山 令司, 大鳥 利文 , あたらしい眼科, 8, 4, 597, 603,   1991年04月, 査読有り
  • Continuous Circular CapsulorhexisによるIOL挿入における合併症の対策について, 辻岡 雅典, 井上 新, 松本 長太, 楠部 亨, 坪井 俊児, 眼科手術, 4, 1, 103, 105,   1991年01月, 査読有り
  • 裂孔原性網膜剥離に対する手術術式についての検討, 辻岡 雅典, 井上 新, 松本 長太, 楠部 亨, 坪井 俊児, 眼科臨床医報, 84, 10, 2090, 2093,   1990年10月, 査読有り
  • 強膜バックリングを併用したガスタンポナーデ法について, 松本 長太(多根記念眼科病院), 井上 新, 辻岡 雅典, 他, 眼科臨床医報, 84, 9, 1916, 1918,   1990年09月, 査読有り
  • 神経眼科疾患における静的フリッカー中心視野測定, 宇山 孝司, 中尾 雄三, 大鳥 利文, 松本 長太, 宇山 令司, 臨床眼科, 44, 8, 1317, 1722,   1990年08月, 査読有り
  • 変視症の定量化に関する研究 -測定方法について-, 松本 長太, 坪井 俊児, 奥山 幸子, 宇山 孝司, 大鳥 利文, 臨床眼科, 44, 3, 271, 274,   1990年03月
  • 正常者における静的フリッカー中心視野の検討, 宇山 孝司, 松本 長太, 宇山 令司, 大鳥 利文 , 臨床眼科, 43, 12, 1863, 1867,   1989年11月, 査読有り
  • 角膜内皮細胞解析装置(セルアナリシスシステム(R))の使用経験, 宇山 悟, 新里 悦朗, 松本 長太, 大鳥 利文 , 眼科臨床医報, 83, 10, 2067, 2071,   1989年10月, 査読有り
  • 自動スクリ-ニング視野計ATS-85の開発と臨床応用, 大鳥 利文, 松本 長太, 宇山 孝司, 宇山 令司, 高木 和敏, 池村 英則 , 臨床眼科, 43, 7, 1093, 1096,   1989年07月, 査読有り
  • 自動視野計Octopusの中心視野測定における視標サイズ,背景輝度の影響について, 松本長太, 近畿大学医学雑誌, 14, 1, 1, 17,   1989年03月
  • 主訴から見た疾患 変視症, 臨眼, 43, 1462, 1463,   1989年
  • Octopusによる中心視野についての研究-方法および視神経炎への応用-, 松本 長太, 宇山 令司, 阪本 博子, 中尾 雄三, 大鳥 利文 , 日本眼科紀要, 39, 2, 261, 267,   1988年02月
  • 試作眼内空気潅流装置について -改良と臨床応用について-, 新里 悦朗, 三島 弘, 松本 長太, 小島 伸介, 真野 真弓, 橋本 陽世, 宇山 悟, 大鳥 利文, 峯 嘉宏, 八木 克史, 奥本 勝美, 斉藤 務, 眼科臨床医報, 80, 5, 907, 910,   1986年05月, 査読有り
  • 外傷性眼内炎の超音波Bモード所見について 分類と治療および予後, 新里 悦朗, 松本 長太, 橋本 陽世, 小島 伸介, 三島 弘, 大鳥 利文 , 臨床眼科, 40, 4, 343, 346,   1986年04月, 査読有り
  • 眼内炎に対する硝子体手術時期について -超音波学的検討-, 新里 悦朗, 三島 弘, 松本 長太, 真野 真弓, 大里 美由紀, 井上 淳子, 中尾 雄三, 大鳥 利文 , 日本眼科紀要, 36, 10, 1903, 1907,   1985年10月, 査読有り
  • アトピー性皮膚炎に白内障,網膜剥離を合併した3例, 松本 長太, 新里 悦朗, 三島 弘, 大里 美由紀, 三島 哲, 橋本 陽世, 中尾 雄三, 大鳥 利文 , 日本眼科紀要, 36, 9, 1701, 1706,   1985年09月
  • Octopusによる中心視野についの研究 総括(原著論文), 大鳥 利文 中尾 雄三, 松本 長太, 福田 昌彦, 楠部 亨, 岡村 和和世, 池田 雅晴 , 臨床眼科, 39, 6, 715, 719,   1985年06月, 査読有り
  • 高眼圧を呈した硬膜動脈海綿静脈洞瘻の一例 Oculocerebrovasculometry (OCVM)の臨床への応用, 中尾 雄三, 大里 美由紀, 宇山 令司, 松本 長太, 黒田 良太郎, 秋 成二, Therapeutic Research, 1, 3, 467, 467,   1984年10月, 査読有り
  • 当科におけるPars Plana Vitrectomyについて, 新里 悦朗, 三島 弘, 大里 美由紀, 松本 長太, 中尾 雄三, 大鳥 利文 , 日本眼科紀要, 36, 12, 2254, 2258,   1958年12月, 査読有り

書籍等出版物

  • Diagnosis of Primary Open Angle Glaucoma, Matsumoto C,R.N. Weinreb , D.F. Garway-Heath , C. Leung , F.A. Medeiros , J. Liebmann, 2.VISION FUNCTION, Kugler Publications,   2017年
  • 今日の眼疾患 治療指針 第3版, 松本長太, 分担執筆, 視野検査 中心暗点計・Amslerチャート・M-CHARTS., 医学書院,   2016年10月
  • 前視野緑内障に向き合う PPGを発見した時,どう考え管理するか, 松本長太, 分担執筆, Ⅲ. 前視野緑内障の診断方法 2. 前視野緑内障診断における各眼科検査の 有用性と注意点 3) 特殊視野検査, 文光堂,   2016年10月
  • 眼科検査ガイド 第2版, 松本長太, 分担執筆, 9 視野検査 3) 中心暗点計 ① 河本式中心暗点計,9 視野検査 3) 中心暗点計 ② Amsler Charts, 文光堂,   2016年09月
  • VISUAL FIELD DIGEST A guide to perimetry and the Octopus perimeter 6th edition, Matsumoto C, Racette L, Fischer M, Bebie H, Holló G, Johnson C, HAAG-STREIT,   2016年
  • 近大病院治す力, 松本 長太, 下村 嘉一, 66. 緑内障の診断と治療―視野研究で国内の中核的研究施設―, 株式会社バリューメディカル,   2015年11月
  • 専門医のための眼科診療クオリファイ27, 視野検査とその評価, 松本 長太, 編者, 序, 中山書店,   2015年07月
  • 眼科 研修ノート, 松本 長太, B眼科検査とその手順 12視野検査, 診断と治療社,   2015年04月
  • NHKためしてガッテン「目の老化」を防ぐ新常識, 松本 長太, 監修, 緑内障,   2014年07月
  • OCULISTA, 松本 長太, 監修, 視野検査 update,   2014年02月
  • 理解を深めよう視野検査, 松本長太(監修),若山 暁美,小林昭子,南雲幹,田中恵津子,石井祐子(編集), 監修, 金原出版,   2009年07月
  • Perimetry Update 2000/2001,The influence of cataracts on perimetric threshold values in light-sense perimetry and flicker perimetry, The influence of cataracts on perimetric threshold values in light-sense perimetry and flicker perimetry, Kugler Publications,   2001年08月
  • Perimetry Update 2000/2001,Quantification of metamorphopsia in patients with epiretinal membranes, Quantification of metamorphopsia in patients with epiretinal membranes, Kugler Publications,   2001年08月
  • クラカウペリメーター, 眼科 金原出版 東京,   1988年
  • 特殊な視野検査, 眼科学大系1 眼科診断学・眼機能 中山書店 東京,   1993年
  • Octopus静的視野の読み方, 眼科診療プラクティス 緑内障診療の進め方 文光堂 東京,   1994年
  • 視野検査, 眼科診療プラクティス 黄斑部疾患の診断指針 文光堂 東京,   1994年
  • トピックス 変視症の定量化, 眼科診療プラクティス 黄斑部疾患の診断指針 文光堂 東京,   1994年
  • CFF, 眼科診療プラクティス 眼科診療に必要な生理学 文光堂 東京,   1995年
  • Octopus 1-2-3, 眼科診療プラクティス 眼科診断機器とデータの読み方 文光堂 東京,   1995年
  • フリッカー, 眼科診療プラクティス 眼科診機器とデータの読み方 文光堂 東京,   1995年
  • 加算平均化処理, ICG螢光造影の実際-基礎と臨床 金原出版 東京,   1995年
  • フリッカー検査, 参天眼科ゼミナール,   1995年
  • 1.中心暗点計 2.平面視野計 3.フリッカー視野計(中心)(共著), 眼科検査法ハンドブック 医学書院 東京,   1995年
  • Octopus視野計, 眼科診療プラクティス 視野のすべて 文光堂 東京,   1997年
  • 視野異常, 今日の診断指針 医学書院 東京,   1997年
  • 4.視野の基礎, 緑内障カンファレンス 診断編 南江堂 東京,   1998年
  • 視野検査での異常, 緑内障カンファレンス 診断編 南江堂 東京,   1998年
  • 視野検査, 緑内障カンファレンス 南江堂 東京,   1998年
  • ICG螢光眼底撮影の画像処理, 眼科診療プラクティス デジタル 眼底診断 文光堂 東京,   1998年
  • 2.フリッカー視野, 先端医療シリーズ23・眼科 眼科の最新医療 先端医療技術研究所 東京,   2003年
  • 視野検査, 緑内障 医学書院,   2003年
  • A new screening program for flicker perimetry, Perimetry Update 2002/2003, Kugler Publications,   2004年
  • Automated perimetry Visual field digest fifth edition, HAAG-STREIT AG, Switzerland,   2004年
  • 5.視野検査 2)自動視野計 ②Octopus視野計, 眼科検査ガイド, 文光堂, 東京,   2004年
  • 5.視野検査 4)中心暗点計 ①河本式中心暗点計, 眼科検査ガイド, 文光堂, 東京,   2004年
  • 5.視野検査 7)フリッカー視野計(中心), 眼科検査ガイド, 文光堂, 東京,   2004年
  • 5.視野検査 10)その他の視野計 ①FDT, 眼科検査ガイド, 文光堂, 東京,   2004年
  • 5.視野検査 10)その他の視野計 ②HRP, 眼科検査ガイド, 文光堂, 東京,   2004年
  • 5.視野検査 10)その他の視野計 ③noise-field campimetry(snow field campimetry), 眼科検査ガイド, 文光堂, 東京,   2004年
  • 5.視野検査 15)変視検査, 眼科検査ガイド, 文光堂, 東京,   2004年
  • 7.神経眼科疾患 2)視野検査 ④中心フリッカー値, 眼科検査ガイド, 文光堂, 東京,   2004年
  • 2.変視症の定量, 眼科プラクティス, 文光堂, 東京,   2005年
  • Ⅸ.視野検査 D.中心暗点計, 眼科検査法ハンドブック, 医学書院, 東京,   2005年
  • Ⅸ.視野検査 E.フリッカー視野計, 眼科検査法ハンドブック, 医学書院, 東京,   2005年
  • 4) 神経眼科疾患における動的視野の価値, 眼科プラクティス5.これならわかる神経眼科,文光堂, 東京,   2005年
  • 5) 視野異常から病巣診断に至る着眼点, 眼科プラクティス5.これならわかる神経眼科,文光堂, 東京,   2005年
  • 8. 中心フリッカー(CFF), 眼科プラクティス 6.眼科臨床に必要な解剖生理文光堂, 東京,   2005年
  • 視野, 緑内障3分診療を科学する!, 中山書店, 東京,   2006年
  • フリッカー視野,HRPの有用性, 眼科プラクティス11.緑内障診療の進めかた, 文光堂, 東京,   2006年
  • 視野/静的視野計の種類とプログラムをどう使い分けるか-Octopus視野計による静的視野測定-, 眼科インストラクションコース10, メディカルビュー社, 東京,   2007年
  • 視野/静的視野の読み方、見方のコツと落とし穴-Octopus視野計による静的視野の読み方-, 眼科インストラクションコース10, メディカルビュー社, 東京,   2007年
  • 視野異常, 日本眼科医会第53回生涯教育講座「日常診断に役立つ眼病態の知識:考えながら診療を!」テキスト,(社)日本眼科医会, 東京,   2007年
  • Ⅰ. 読む為の基礎知識 2. Octopus 視野解釈の基本Octopus 視野とHumphrey 視野を比較するときの注意点, 眼科プラクティス 15. 視野, 文光堂, 東京,   2007年
  • Ⅳ. 進行の評価 h. 緑内障進行解析(GPA) ストラテジの異なる視野比較の注意点, 眼科プラクティス 15. 視野, 文光堂, 東京,   2007年
  • Ⅹ. 種々の視野検査 6. M-CHARTS, 眼科プラクティス 15. 視野, 文光堂, 東京,   2007年
  • 第1章 眼科手術の最近の動向 25ゲージ硝子体手術, OPE NURSING 手術手順がビジュアルでわかる 眼科手術看護マニュアル, メディカ出版, 東京,   2007年
  • 22. 検査総論 〔5〕神経眼科 視野検査:中心暗点計・Amslerチャート・M-CHARTS , 今日の眼疾患治療指針 第2版, 医学書院, 東京,   2007年
  • 22. 検査総論 〔5〕神経眼科 視野検査:フリッカ視野計・HRP・Noise-field campimeter・瞳孔視野計 , 今日の眼疾患治療指針 第2版, 医学書院, 東京,   2007年
  • Ⅱ. 症状のみかた ①視覚の陰性症状 4)視野異常, 臨床神経眼科学, 金原出版, 東京,   2008年
  • Ⅰ部 総論 第4章 診察と検査 4-1. 問診、診察手順, 図解 眼科 金芳堂 京都,   2008年
  • Ⅰ部 総論 第4章 診察と検査 4-4. 視野検査, 図解 眼科 金芳堂 京都,   2008年
  • Ⅰ部 総論 第4章 診察と検査 4-5. 色覚検査, 図解 眼科 金芳堂 京都,   2008年
  • Ⅰ部 総論 第4章 診察と検査 4-6. 暗順応検査, 図解 眼科 金芳堂 京都,   2008年
  • Ⅰ部 総論 第4章 診察と検査 4-10. 瞳孔検査, 図解 眼科 金芳堂 京都,   2008年
  • 〔網膜・脈絡膜・硝子体〕変視症の評価, 眼科診療のコツと落とし穴 3 検査・診断 中山書店 東京,   2008年
  • 眼科看護手術マニュアル, 硝子体出血の手術と介助のポイント, 松本 長太, 共著, メディカ出版,   2000年11月
    概要:硝子体手術における手術介助など看護のポイントについて述べた。
  • 眼科の診断と治療シリーズ(日本眼科医会・企画監修ビデオ), 視野計測の実際, 松本 長太, 共著, 日本眼科医会,   2000年11月
    概要:自動視野計を用いた静的視野測定について、その具体的な測定法から測定結果の解析までを詳細に解説した。
  • 眼科検査メモ, 特殊な視野計、フリッカー, 松本 長太, 共著, 南江堂,   2002年06月
    概要:特殊な視野計について原理と特徴について述べた。またフリッカー検査についてその方法と対象疾患について述べた。
  • 医学書院医学大辞典, 医学書院医学大辞典, 松本 長太, 共著, 医学書院,   2003年03月
    概要:医学大辞典における視野の用語について解説した。
  • 先端医療シリーズ23・眼科 眼科の最新医療, フリッカー視野, 松本 長太, 共著, 先端医療技術研究所,   2003年08月
    概要:我々が開発した自動静的フリッカー視野計について、その測定原理、臨床応用について述べた。
  • 眼科ケア 眼科疾患別パーフェクト検査マニュアル, 視野検査, 若山 曉美, 松本 長太, 共著,   2003年12月
    概要:動的視野検査、静的視野検査についての検査手順、検査時の注意点、検査結果といった基本的なことを記載した。また各検査を進めるにあたって行ってはいけないことや、患者さんから検査を行う時によく出る質問について、その内容と回答について述べた。
  • 眼科診療Q&A, 簡易な視野計と自動視野計の得失, 松本 長太, 大鳥 利文, 共著, 六法出版,   2004年05月
    概要:Goldmann視野計をはじめとする手動視野計と自動視野計の利点、欠点について述べた。
  • Automated perimetry Visual field digest fifth edition, 特殊な診断法:フリッカー視野, 松本 長太, 共著, HAAG-STREIT AG,   2004年07月
    概要:Octopus自動視野計によるフリッカー視野の有用性について述べた。(英文)
  • Automated perimetry Visual field digest fifth edition, 病的視野:フリッカー視野, 松本 長太, 共著, HAAG-STREIT AG,   2004年07月
    概要:Octopus自動視野計によるフリッカー視野の有用性について臨床症例を中心に記載した。(英文)
  • 眼科検査ガイド, 5.視野検査 2)自動視野計 ②Octopus視野計, 松本 長太, 共著, 文光堂,   2004年11月
    概要:自動視野計Octopusについて、その特徴、測定プログラムの選択、結果の評価について述べた。
  • 眼科検査ガイド, 5.視野検査 4)中心暗点計 ①河本式中心暗点計, 松本 長太, 共著, 文光堂,   2004年11月
    概要:河本式中心暗点計の概要、使い方、対象疾患、結果の評価について述べた。
  • 眼科検査ガイド, 5.視野検査 7)フリッカー視野計(中心), 松本 長太, 共著, 文光堂,   2004年11月
    概要:フリッカー視野計の原理、特徴、対象疾患、結果の評価法についた述べた。
  • 眼科検査ガイド, 5.視野検査 10)その他の視野計 ①FDT, 松本 長太, 共著, 文光堂,   2004年11月
    概要:Frequency doubling technology(FDT)視野計の原理、特徴、対象疾患、臨床上の注意点などについて述べた。
  • 眼科検査ガイド, 5.視野検査 10)その他の視野計 ②HRP, 松本 長太, 共著, 文光堂,   2004年11月
    概要:High-pass resolution perimeter(HRP)の原理、対象疾患、結果の評価、臨床上の問題点などについて述べた。
  • 眼科検査ガイド, 5.視野検査 10)その他の視野計 ③noise-field campimetry(snow field campimetry), 松本 長太, 共著, 文光堂,   2004年11月
    概要:noise-field campimetryの原理、特徴、測定方法、結果の評価方法について述べた。
  • 眼科検査ガイド, 5.視野検査 15)変視検査, 松本 長太, 共著, 文光堂,   2004年11月
    概要:変視検査として、M-CHARS(R), PHPの原理、特徴ならびに実際の測定方法、結果の評価について述べた。
  • 眼科検査ガイド, 7.神経眼科疾患 2)視野検査 ④中心フリッカー値, 松本 長太, 共著, 文光堂,   2004年11月
    概要:中心フリッカー値について、近大式中心フリッカー測定器をもとにその方法、対象疾患、結果の解釈について述べた。
  • 眼科プラクティス, 2.変視症の定量, 松本 長太, 共著, 文光堂,   2005年04月
    概要:M-CHARTSを用いた変視症の定量について述べた。
  • 眼科検査法ハンドブック, Ⅸ.視野検査 D.中心暗点計, 松本 長太, 共著, 医学書院,   2005年06月
    概要:アムスラーチャート、河本式中心暗点計について述べた。
  • 眼科検査法ハンドブック, Ⅸ.視野検査 E.フリッカー視野計, 松本 長太, 共著, 医学書院,   2005年06月
    概要:Octopus視野計によるフリッカー視野測定について述べた。
  • 眼科プラクティス5.これならわかる神経眼科, 4) 神経眼科疾患における動的視野の価値, 松本 長太, 共著, 文光堂,   2005年10月
    概要:神経眼科疾患における動的視野の価値について述べた。
  • 眼科プラクティス5.これならわかる神経眼科, 5) 視野異常から病巣診断に至る着眼点, 松本 長太, 共著, 文光堂,   2005年10月
    概要:神経眼科疾患において、視野異常から病巣診断に至る着眼点について述べた。
  • 眼科プラクティス 6.眼科臨床に必要な解剖生理, 8. 中心フリッカー(CFF), 松本 長太, 共著, 文光堂,   2005年11月
    概要:中心CFFの視覚生理の基礎的な項目について述べた。
  • 緑内障3分診療を科学する!, 視野, 松本 長太, 共著, 中山書店,   2006年09月
    概要:緑内障の視野評価法について解説した。
  • 眼科プラクティス11.緑内障診療の進めかた, フリッカー視野,HRPの有用性, 松本 長太, 共著, 文光堂,   2006年09月
    概要:緑内障診療におけるフリッカー視野,HRPの特徴とその臨床的有用性について述べた。
  • 眼科インストラクションコース10, 視野/静的視野計の種類とプログラムをどう使い分けるか-Octopus視野計による静的視野測定-, 松本 長太, 共著, メディカルビュー社,   2007年01月
    概要:Octopus視野計による静的視野測定の原理、方法、特徴についてのべた。
  • 眼科インストラクションコース10, 視野/静的視野の読み方、見方のコツと落とし穴-Octopus視野計による静的視野の読み方-, 松本 長太, 共著, メディカルビュー社,   2007年01月
    概要:Octopus視野計による静的視野の読み方について述べた。
  • 日本眼科医会第53回生涯教育講座「日常診断に役立つ眼病態の知識:考えながら診療を!」テキスト, 視野異常, 松本 長太, 吉冨 健志, 共著, (社)日本眼科医会,   2007年02月
    概要:視野異常をきたす疾患について、系統的に述べた。
  • 眼科プラクティス 15. 視野, Ⅰ. 読む為の基礎知識 2. Octopus 視野解釈の基本 Octopus 視野とHumphrey 視野を比較するときの注意点, 松本 長太, 共著, 文光堂,   2007年06月
    概要:Octopus 視野とHumphrey 視野を比較するときの注意点について、その測定条件、ストラテジーを含め解説した。
  • 眼科プラクティス 15. 視野, Ⅳ. 進行の評価 h. 緑内障進行解析(GPA)ストラテジの異なる視野比較の注意点, 松本 長太, 共著, 文光堂,   2007年06月
    概要:緑内障視野評価における、ストラテジの異なる視野比較の注意点について述べた。
  • 眼科プラクティス 15. 視野, Ⅹ. 種々の視野検査 6. M-CHARTS, 松本 長太, 共著, 文光堂,   2007年06月
    概要:M-CHARTSの原理、臨床応用について述べた。
  • OPE NURSING 手術手順がビジュアルでわかる 眼科手術看護マニュアル, 第1章 眼科手術の最近の動向 25ゲージ硝子体手術, 松本 長太, 下村 嘉一, 共著, メディカ出版,   2007年08月
    概要:25G硝子体手術の術式、注意点を看護の立場から述べた。
  • 眼科, 変視検査(アムスラーチャート、M-チャート), 有村 英子, 松本 長太, 共著,   2007年09月
    概要:変視症とは、物が歪んで見える自覚症状のことであり、患者の視機能を左右する重要な要因のひとつである。従来から用いられているアムスラーチャートの検査方法および、我々が開発した、変視の定量化可能なM-チャートの原理および検査方法についてのべ、また近年の変視の検出方法の新しい機種の紹介につて述べた。
  • 今日の眼疾患治療指針 第2版, 22. 検査総論 〔5〕神経眼科 視野検査:中心暗点計・Amslerチャート, 松本 長太, 共著, 医学書院,   2007年10月
    概要:中心暗点計・Amslerチャートの原理、特徴についてのべた。
  • 今日の眼疾患治療指針 第2版, 22. 検査総論 〔5〕神経眼科 視野検査:フリッカ視野計・HRP・Noise-field campimeter・瞳孔視野計, 松本 長太, 共著, 医学書院,   2007年10月
    概要:フリッカ視野計・HRP・Noise-field campimeter・瞳孔視野計の原理、臨床的活用についてのべた。
  • 臨床神経眼科学, Ⅱ. 症状のみかた ①視覚の陰性症状 4)視野異常, 松本 長太, 共著, 金原出版,   2008年02月
    概要:初診患者の自動視野計のプログラムの選択とプリントアウトの読み方について述べた。
  • 図解 眼科, Ⅰ部 総論 第4章 診察と検査 4-1. 問診、診察手順, 松本 長太, 共著, 金芳堂,   2008年05月
    概要:眼科 問診、診察手順について解説した。
  • 図解 眼科, Ⅰ部 総論 第4章 診察と検査 4-4. 視野検査, 松本 長太, 共著, 金芳堂,   2008年05月
    概要:視野検査について解説した。
  • 図解 眼科, Ⅰ部 総論 第4章 診察と検査 4-5. 色覚検査, 松本 長太, 共著, 金芳堂,   2008年05月
    概要:色覚検査について解説した。
  • 図解 眼科, Ⅰ部 総論 第4章 診察と検査 4-6. 暗順応検査, 松本 長太, 共著, 金芳堂,   2008年05月
    概要:暗順応検査について解説した。
  • 図解 眼科, Ⅰ部 総論 第4章 診察と検査 4-10. 瞳孔検査, 松本 長太, 共著, 金芳堂,   2008年05月
    概要:瞳孔検査について解説した。
  • 眼科診療のコツと落とし穴 3 検査・診断, 〔網膜・脈絡膜・硝子体〕変視症の評価, 松本 長太, 共著, 中山書店,   2008年11月
    概要:M-CHARTSを用いた変視症の定量化について述べた。
  • 医学大辞典第2版, 医学大辞典第2版, 松本 長太, 共著, 医学書院,   2009年02月
    概要:医学大辞典第2版にて、用語解説を担当した。
  • 眼科診療ABC, 1. 眼科診療基本知識ABC ③眼科診療にかかわる社会・環境 眼科手術に関するインフォームド・コンセントには何があるか?, 松本 長太, 共著, メジカルビュー社,   2009年03月
    概要:眼科手術に関するインフォームド・コンセントについて述べた。
  • 眼科研修ノート, 第2章 研修で学ぶべき検査技術と知識 B 眼科検査とその手順 12.視野検査(動的視野検査・静的視野検査・中心暗点計(Amsler Charts)), 松本 長太, 共著, 診断と治療社,   2009年03月
    概要:動的視野検査、静的視野検査、Amsler Chartsについてその原理、臨床応用について述べた。
  • 理解を深めよう視野検査, Ⅲ. 視野検査 1. 視野とは, 松本 長太, 共著, 金原出版,   2009年07月
    概要:視野の定義について述べた。
  • 理解を深めよう視野検査, Ⅲ. 視野検査 2. 視野検査の歴史, 松本 長太, 共著, 金原出版,   2009年07月
    概要:視野検査の歴史について述べた
  • 理解を深めよう視野検査, Ⅶ. その他の視野検査 2. アムスラーチャート、M-CHARTS, 松本 長太, 共著, 金原出版,   2009年07月
    概要:アムスラーチャートならびにM-CHARTSについてその原理、臨床応用について述べた。
  • 理解を深めよう視野検査, Ⅶ. その他の視野検査 3. FDT視野検査, 松本 長太, 共著, 金原出版,   2009年07月
    概要:FDT 視野検査の原理と臨床応用について述べた。
  • 理解を深めよう視野検査, Ⅶ. その他の視野検査 4. Blue on yellow視野検査, 松本 長太, 共著, 金原出版,   2009年07月
    概要:Blue on yellow 視野検査の原理と臨床応用について報告した。
  • 理解を深めよう視野検査, Ⅶ. その他の視野検査 5. フリッカー視野検査, 松本 長太, 共著, 金原出版,   2009年07月
    概要:フリッカー視野検査の原理と臨床における有用性について述べた。
  • 「超入門」眼科手術基本術式50―DVDとシェーマでまるごと理解―, 25. 経毛様体扁平部水晶体切除術(PPL), 松本 長太, 共著, メディカ出版,   2010年04月
    概要:経毛様体扁平部水晶体切除術(PPL)の手技および適応について述べた。
  • 「超入門」眼科手術基本術式50―DVDとシェーマでまるごと理解―, 26. 後発白内障手術(YAGレーザー治療), 松本 長太, 共著, メディカ出版,   2010年04月
    概要:後発白内障手術(YAGレーザー治療)の手技について述べた。
  • 「超入門」眼科手術基本術式50―DVDとシェーマでまるごと理解―, 27. 脱臼水晶体摘出術, 松本 長太, 共著, メディカ出版,   2010年04月
    概要:脱臼水晶体摘出術に対するアプローチについて述べた。
  • 「超入門」眼科手術基本術式50―DVDとシェーマでまるごと理解―, 総論 眼科手術の近年の動向, 松本 長太, 共著, メディカ出版,   2010年04月
    概要:眼科手術の近年の動向について特に25Gなどの径強膜無縫合硝子体手術について述べた。
  • 眼のサイエンス眼疾患の謎, 黄斑前膜ではなぜ変視症を自覚するのか?, 松本 長太, 共著, 文光堂,   2010年06月
    概要:黄斑前膜の変視症についてM-CHARTSを用いた定量法も含め述べた。
  • OPHTHALMIC FORESIGHT, 2.最近の視野検査, 松本 長太, 共著,   2010年09月
    概要:新しい視野検査法、解析プログラムについて述べた。
  • 視能矯正学用語解説辞典, 杆体細胞(rod cell), 松本 長太, 共著, メディカル葵出版,   2010年11月
    概要:杆体細胞(rod cell)について解説した。
  • 視能矯正学用語解説辞典, 顔面神経麻痺(facial nerve paralysis), 松本 長太, 共著, メディカル葵出版,   2010年11月
    概要:顔面神経麻痺(facial nerve paralysis)について解説した。
  • 視能矯正学用語解説辞典, Goldmann視野計(Goldmann perimeter), 松本 長太, 共著, メディカル葵出版,   2010年11月
    概要:Goldmann視野計(Goldmann perimeter)について解説した。
  • 視能矯正学用語解説辞典, 閃輝性暗点(scintillating scotoma), 松本 長太, 共著, メディカル葵出版,   2010年11月
    概要:閃輝性暗点(scintillating scotoma)について解説した。
  • 視能矯正学用語解説辞典, 動的量的視野(kinetic visual field), 松本 長太, 共著, メディカル葵出版,   2010年11月
    概要:動的量的視野(kinetic visual field)について解説した。
  • 視能矯正学用語解説辞典, 同名半盲(homonymous hemianopia), 松本 長太, 共著, メディカル葵出版,   2010年11月
    概要:同名半盲(homonymous hemianopia)について解説した。
  • 眼科検査のグノーティ・セアウトン, 1.視機能・斜視弱視 自動視野計で標準的に用いられているプログラム30-2のみでは、すべての視野障害を評価できない。, 松本 長太, 共著, シナジー,   2010年11月
    概要:自動視野計で標準的に用いられているプログラム30-2のみでは、すべての視野障害を評価できないことを述べた。
  • Atlas of Angle Closure Glaucoma, Chapter9. Visual Field, 松本 長太, 共著, Newest Medicine Publications,   2010年12月
    概要:閉塞隅角緑内障の視野について解説した。
  • 専門医のための眼科診療クオリファイ, 3. 視野検査 視野障害度分類, 松本 長太, 共著, 中山書店,   2011年01月
  • オペナースのための毎日使える解剖図カラーイラストブック, 9 眼科, 松本 長太, 共著, メディカ出版,   2011年11月
  • 専門医のための眼科診療クオリファイ14 網膜機能検査A to Z, Amslerチャート, 松本 長太, 共著, 中山書店,   2012年09月
    概要:Amslerチャートの臨床応用における基本事項について述べた。
  • 専門医のための眼科診療クオリファイ14 網膜機能検査A to Z, M-CHARTS(R), 松本 長太, 共著, 中山書店,   2012年09月
    概要:M-CHARTSの原理および臨床応用について述べた。
  • 今日の臨床サポート, 今日の臨床サポート 視野異常, 橋本 茂樹, 松本 長太, 共著, エルゼビア・ジャパン株式会社,   2013年03月
    概要:臨床のおける視野異常をきたす疾患における検査、診断、治療について概説した。
  • 超早わかり手術看護のササッと先読みポイント, 第1章ササッとわかる解剖図イラスト-眼科, 松本 長太, 共著, メディカ出版,   2013年08月
  • 眼科診療指針のパラダイムシフト 角結膜/緑内障/屈折矯正・白内障手術【編】, Ⅱ.緑内障 3.視野評価, 松本 長太, 共著, 金原出版株式会社,   2013年10月
  • 動画でみるみるわかる眼科検査テクニックわかる, はじめに, 松本 長太, 共著, メディカ出版,   2013年11月

講演・口頭発表等

  • 白内障手術の周術期管理, 松本長太, 第73回日本弱視斜視学会総会・第42回日本小児眼科学会総会,   2017年06月17日, 招待有り
  • 研修2 視覚障害者の視野等級判定基準, 松本長太, 第6回日本ロービジョン学会,   2017年05月21日, 招待有り
  • 視野に魅せられて, 松本長太, 第6回日本視野学会学術集会,   2017年04月22日, 招待有り
  • ヘッドマウント視野計imo?を用いた両眼開放による感度への影響, 若山 曉美, 綾塔 依子, 松本 長太, 下村 嘉一, 第6回日本視野学会学術集会,   2017年04月22日
  • ヘッドマウント型視野計imo?を用いた視野検査中に頭位傾斜が測定結果に与える影響, 山雄 さやか, 松本 長太, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 沼田 卓也, 木村 伸司, 山中 健三, 相原 一, 下村 嘉一, 第6回日本視野学会学術集会,   2017年04月22日
  • 日常生活における視野異常の自覚と両眼視野セルフチェックシート (Clock Chart Driving Edition), 山下 眞里佳, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 野本 裕貴, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 第6回日本視野学会学術集会,   2017年04月21日
  • 重症未熟児網膜症に対するranibizumab硝子体内投与, 平木 翔子, 日下 俊次, 杉岡 孝二, 國吉 一樹, 小西 悠平, 南方 俊祐, 和田 紀久, 松本 長太, 下村 嘉一, 第55回日本網膜硝子体学会総会,   2016年12月04日
  • M-CHARTS?を用いた片眼および両眼開放下の変視量, 小池 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 下村 嘉一, 第55回日本網膜硝子体学会総会,   2016年12月02日
  • 〔特別講演〕眼科診断機器の進歩, 松本 長太, 大阪狭山市医師会学術講演会,   2016年11月07日
  • テーマ1.『プライマリ・ケア・シリーズ60』視覚障害者の認定基準 2)視野の基準, 松本 長太, 専門医制度第64回講習会,   2016年11月05日
  • 専門医制度第64回講習会 テーマ1.『プライマリ・ケア・シリーズ60』視覚障害者の認定基準 2)視野の基準, 松本長太, 第70回日本臨床眼科学会,   2016年11月05日, 招待有り
  • 〔シンポジウム〕視野障害による視覚障害者認定, 松本 長太, 第70回日本臨床眼科学会,   2016年11月04日
  • 視野障害による視覚障害者認定, 松本長太, 第70回日本臨床眼科学会,   2016年11月04日, 招待有り
  • 斑状虚血性網膜白濁を伴った乳頭血管炎4症例の臨床的特徴, 青松 圭一, 岡本 紀夫, 國吉 一樹, 中尾 雄三, 松本 長太, 下村 嘉一, 第70回日本臨床眼科学会,   2016年11月03日
  • 自動視野計による視覚障害者等級判定について, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 沼田 卓也, 國吉 一樹, 岩瀬 愛子, 下村 嘉一, 第70回日本臨床眼科学会,   2016年11月03日
  • 〔特別講演〕自動視野計だけが視野ではない~紙の検査が語るもの~, 松本 長太, 道南眼科臨床懇話会,   2016年10月29日
  • 〔特別講演〕視野検査の進歩, 松本 長太, ミケランLA/ラタノプロスト配合点眼液検討会,   2016年10月23日
  • 〔特別講演〕視野検査の進歩, 松本 長太, 第74回あやめ池眼科懇談会,   2016年10月13日
  • 〔特別講演〕黄斑疾患と変視症, 松本 長太, 第5回泉北Ophthalmicセミナー,   2016年10月08日
  • Visual field testing with new head-mounted perimeter “imo”, Matsumoto C, Yamao S, Nomoto H, Okuyama S, Kimura S, Yamanaka K, Aihara M, Shimomura Y, 22nd International Visual Field Imaging Symposium,   2016年09月29日
  • 〔ランチョンセミナー〕視野から診る緑内障の早期診断, 松本 長太, 第27回日本緑内障学会,   2016年09月18日
  • 視野から診る緑内障の早期診断, 松本長太, 第27回日本緑内障学会,   2016年09月18日, 招待有り
  • 〔シンポジウム〕ストラテジーを探求する, 松本 長太, 第27回日本緑内障学会,   2016年09月17日
  • ストラテジーを探求する, 松本長太, 第27回日本緑内障学会,   2016年09月17日, 招待有り
  • 視野検査の応答安定性を評価する―応答率プロット, 奥山 幸子, 松本 長太, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 山雄 さやか, 沼田 卓也, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 下村 嘉一, 木村 伸司, 井上 智, 第27回日本緑内障学会,   2016年09月17日
  • ハイダイナミックレンジカメラを用いた視野検査ロボット(Loris)の開発, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 野本 裕貴, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 第27回日本緑内障学会,   2016年09月17日
  • ステレオ眼底カメラによる視神経乳頭形状パラメータを用いた正常視神経乳頭と緑内障視神経乳頭4分類の判別, 高田 菜生子, 横山 悠, 谷戸 正樹, 新田 耕治, 片井 麻貴, 北岡 康史, 面高 宗子, 内藤 和子, 山下 高明, 溝上 志朗, 岩瀬 愛子, 大久保 真司, 松本 長太, 杉山 和久, 第27回日本緑内障学会,   2016年09月17日
  • ステレオ眼底カメラで計測した正常視神経乳頭形状パラメーターと等価球面度数との相関, 藤原 美幸, 横山 悠, 谷戸 正樹, 新田 耕治, 片井 麻貴, 北岡 康史, 面高 宗子, 内藤 和子, 山下 高明, 溝上 志朗, 岩瀬 愛子, 大久保 真司, 松本 長太, 杉山 和久, 第27回日本緑内障学会,   2016年09月17日
  • ステレオ眼底カメラで計測した正常および緑内障の視神経乳頭形状パラメーターの受信者動作特性曲線, 矢花 武史, 横山 悠, 谷戸 正樹, 新田 耕治, 片井 麻貴, 北岡 康史, 面高 宗子, 内藤 和子, 山下 高明, 溝上 志朗, 岩瀬 愛子, 大久保 真司, 松本 長太, 杉山 和久, 中澤 徹, 第27回日本緑内障学会,   2016年09月17日
  • 新しいヘッドマウント型視野計 imo®, 松本 長太, 第66回南大阪眼科検査勉強会,   2016年07月30日
  • 〔特別講演〕視野検査の変遷, 松本 長太, 平成28年度中国四国眼科ブロック講習会,   2016年07月17日
  • Perimetry and structure-function mapping, 松本 長太, ASIA-PACIFIC GLAUCOMA CONGRESS 2016,   2016年07月15日
  • 〔特別講演〕視野検査を理解する, 松本 長太, 第108回香川県眼科集談会,   2016年07月10日
  • 〔特別講演〕緑内障診断における視野検査の進歩, 松本 長太, 第16回神奈川眼科セミナー,   2016年06月30日
  • 変視症の定量化, 松本 長太, 生理学研究所研究会,   2016年06月09日
  • 視野検査の変遷, 松本 長太, 第9回弘前眼科研究会,   2016年05月28日
  • 視覚認定基準アップデート, 松本 長太, 第5回日本視野学会学術集会,   2016年05月14日, 招待有り
  • 両眼開放下Estermanを用いた視覚障害者等級判定における周辺視野判定について, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 沼田 卓也, 岩瀬 愛子, 下村 嘉一, 第5回日本視野学会学術集会,   2016年05月14日
  • 緑内障における新測定プログラム24plusとその有用性について, 沼田 卓也, 松本 長太, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 木村 伸司, 山中 健三, 下村嘉一, 第5回日本視野学会学術集会,   2016年05月14日
  • 運転時注視点分布の評価手法の提案正常視野眼による検討, 薄 雄斗, 岩瀬 愛子, 古田 誠朗, 小野 浩, 国松 志保, 松本 長太, 大野 ゆう子, 新家 眞, 第5回日本視野学会学術集会,   2016年05月14日
  • アトピー性皮膚炎, 松本 長太, 第120回日本眼科学会総会,   2016年04月10日, 招待有り
  • 緑内障の構造・視野に関する前向き観察研究(SVF study), 谷原 秀信,新家 眞, 富田 剛司, 松本 長太, 福地 健郎, 富所 敦男, 板谷 正紀, 大久保 真司, 杉山 和久, 東出 朋巳, 宇田川 さち子, 川田 久, 井上 博司, 稲井 真哉, 田中 祐樹, SVF prospector study group, 第121回日本眼科学会総会,   2016年04月08日
  • 緑内障の構造・視野に関する前向き観察研究における乳頭出血解析, 大久保 真司, 東出 朋巳, 宇田川 さち子, 杉山 和久, 谷原 秀信, 新家 眞, 富田 剛司, 松本 長太, 福地 健郎, 富所 敦男, 板谷 正紀, 川田 久, 井上 博司, 稲井 真哉, 田中 祐樹, SVF prospector study group, 第121回日本眼科学会総会,   2016年04月08日
  • 静的視野検査の測定中に発生する固視微動の解析, 梅原 郁美, 若山 曉美, 中井 裕馬, 小濱 剛, 松本 長太, 下村 嘉一, 第121回日本眼科学会総会,   2016年04月08日
  • 緑内障眼におけるHFA10-2,24-2測定点の異常出現頻度の検討, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 山雄 さやか, 下村 嘉一, 第120回日本眼科学会総会,   2016年04月07日
  • ヘッドマウント型視野計imoのトラッキング機能の有用性の検討, 沼田 卓也, 松本 長太,山雄 さやか, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 相原 一, 木村 伸司, 山中 健三, 第120回日本眼科学会総会,   2016年04月07日
  • 日本人低眼圧原発開放隅角緑内障(広義)研究:進行の危険因子, 坂田 礼, 吉冨 健志, 岩瀬 愛子, 高田 園子, 松本 長太, 東出 朋巳, 白柏 基宏, 相原 一, 石川 誠, 大久保 真司, 杉山 和久, 井上 俊洋, 稲谷 大, 谷原 秀信, 山田 裕子, 根木 昭, 富所 敦男, 福地 健郎, 阿部 春樹, 新田 耕治, 吉川 啓司, 新家 眞, 第121回日本眼科学会総会,   2016年04月07日
  • 緑内障の構造・視野に関する前向き観察研究における乳頭出血と緑内障進行との関係, 東出 朋巳, 大久保 真司, 宇田川 さち子, 杉山 和久, 谷原 秀信, 新家 眞, 富田 剛司, 松本 長太, 福地 健郎, 富所 敦男, 板谷 正紀, 川田 久, 井上 博司, 稲井 真哉, 田中 祐樹, SVF prospector study group, 第121回日本眼科学会総会,   2016年04月07日
  • 正常眼におけるヘッドマウント視野計imoでの24plus検査, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 南野 麻美, 木村 泰朗, 吉川 啓司, 溝上 志朗, 岩瀬 愛子, 相原 一, 橋本 茂樹, 山雄 さやか, 木村 伸司, 下村 嘉一, 第121回日本眼科学会総会,   2016年04月07日
  • ヘッドマウント型自動視野計(imo?)とハンフリー自動視野計との比較検討, 木村 泰朗,松本 長太, 野本 裕貴, 第121回日本眼科学会総会,   2016年04月07日
  • 自動車運転における両眼視野セルフチェックシートClockChart Driving Editionの開発, 山下 眞里佳, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 野本 裕貴, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 第121回日本眼科学会総会,   2016年04月07日
  • 自動視野計による視覚障害者等級判定について, 萱澤 朋泰,松本 長太,奥山 幸子,橋本 茂樹, 野本 裕貴, 沼田 卓也, 國吉 一樹, 岩瀬 愛子, 下村 嘉一, 第121回日本眼科学会総会,   2016年04月06日
  • 〔特別講演〕視野研究の変遷, 松本 長太, 第80回新潟臨床眼科研究会,   2016年03月13日
  • Head-Mounted Perimeter imo, 松本 長太, Japan Australia Science Innovation Connect(JASIC) Program,   2016年02月26日
  • 視野検査による緑内障スクリーニング, 松本 長太, RETINA GLAUCOMA CLUB 2016,   2016年02月13日
  • 視野検査と眼球運動について, 松本 長太, 第1回紀泉固視微動研究会,   2016年01月09日, 招待有り
  • PPGの診断 機能的視野検査の観点から, 松本 長太, Japan Glaucoma Council,   2015年12月12日
  • Development of a novel head-mounted perimeter HMP-0, Matsumoto C, The Ophthalmological Society of Taiwan,   2015年11月29日
  • 〔特別講演〕視野検査の進歩, 松本 長太, 道南眼科臨床懇話会,   2015年11月21日
  • 〔学術講演〕緑内障と視野検査, 松本 長太, 第31回女性会員の集い,   2015年11月07日
  • 〔特別講演〕視野研究の変遷, 松本 長太, 第64回山梨県眼科集談会,   2015年10月31日
  • 10度と15度の求心性視野狭窄が自動車運転に与える影響, 宇田川 さち子, 岩瀬 愛子, 大久保 真司, 薄 雄斗, 国松 志保,  小野 浩, 大野 ゆう子, 福地 健郎, 松本 長太, 杉山 和久, 新家 眞, 第69回日本臨床眼科学会,   2015年10月25日
  • ドライビングシュミレータを用いた視野狭窄患者の自動車運転能力の評価(第二報), 国松 志保, 岩瀬 愛子, 松本 長太, 小野 浩, 鈴鴨 よしみ,  伊藤 誠, イ ジウン, 新家 眞, 第69回日本臨床眼科学会,   2015年10月25日
  • 運転免許試験場におけるエスターマン両眼視野検査の試み, 岩瀬 愛子, 岡村 知子, 国松 志保, 福田 敏雄, 松本 長太, 第69回日本臨床眼科学会,   2015年10月23日
  • 〔インストラクションコース〕視野検査を理解する, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕, 第69回日本臨床眼科学会,   2015年10月22日
  • 〔モーニングセミナー〕ヘッドマウント型視野計の開発と可能性, 松本 長太, 第26回日本緑内障学会,   2015年09月13日
  • ステレオ眼底カメラにより解析した視神経乳頭形状パラメーターの緑内障眼と正常眼との比較, 北岡 康史, 谷戸 正樹, 横山 悠, 新田 耕治, 片井 麻貴,  面高 宗子, 菊川 泰士, 内藤 知子, 山下 高明, 溝上 志朗,  岩瀬 愛子, 大久保 真司, 松本 長太, 杉山 和久, 中澤 徹, 第26回日本緑内障学会,   2015年09月12日
  • ステレオ眼底カメラにより解析した健常眼の視神経乳頭形状パラメーター, 片井 麻貴, 谷戸 正樹, 北岡 康史, 横山 悠, 新田 耕治,  面高 宗子, 菊川 泰士, 内藤 知子, 山下 高明, 溝上 志朗,  岩瀬 愛子, 大久保 真司, 松本 長太, 杉山 和久, 中澤 徹, 第26回日本緑内障学会,   2015年09月12日
  • 〔Use of kinetic perimetry in clinical practice〕Why do we still need kinetic perimetry?-What we miss with static perimetry, Matsumoto C, Octopus Expert Conference,   2015年07月11日
  • 〔Automated Kinetic Premetry〕 Ideas behind program K, Matsumoto C, Octopus Expert Conference,   2015年07月09日
  • 〔特別講演〕緑内障を理解しよう, 松本 長太, 目の健康講座,   2015年07月04日
  • 〔Symposium〕Succesful clinical strategies to monitor patients with advanced glaucoma, Matsumoto C, The 6th World Glaucoma Congress,   2015年06月07日
  • 〔ランチョンセミナー〕緑内障検査 最新の話題, 松本 長太, 第4回日本視野学会学術集会,   2015年05月30日
  • 〔シンポジウム〕現在の視覚障害者認定基準における諸問題, 松本 長太, 第4回日本視野学会学術集会,   2015年05月30日
  • 〔特別講演〕視野研究の歴史, 松本 長太, 第335回金沢眼科集談会,   2015年04月26日
  • 〔特別講演〕緑内障と視野検査, 松本 長太, 第18回南大阪薬-薬連携協議会学術講演会,   2015年03月19日
  • 〔Ⅱ部〕緑内障の診断 早期視野検査 機能選択的視野検査の評価, 松本 長太, Japan Glaucoma Council 2014,   2014年12月06日
  • 〔演題Ⅱ〕視野検査から見た緑内障, 松本 長太, 伊勢ノ国眼科フォーラム,   2014年11月09日
  • Assessing Driving Capability in Patients With Visual Field Impairment, Kunimatsu S, Iwase A, Matsumoto C, Nakazawa T, Ono H, Araie M, American Academy of Ophthalmology2014,   2014年10月18日
  • Retinal displacement and M-CHARTS score in simulated metamorphopsia, Imaging & Perimetric Society 21st International,   2014年09月11日
  • 〔講演Ⅱ〕緑内障診療と視野検査, 松本 長太, 第4回とよの国眼科フォーラム,   2014年03月08日
  • 〔特別講演〕Preperimetric glaucomaを考える, 松本 長太, 第10回京大眼科Focus on Glaucoma,   2014年02月14日
  • Automated static two-color perimetry, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, The 8th Asia Pasific Vitreo-Retina Society,   2013年12月, The 8th Asia Pasific Vitreo-Retina Society
  • 低視力者に対するM-CHARTSを用いた変視症の定量化, 小池 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 杉岡 孝二, 野本 裕貴, 下村 嘉一, The 8th APVRS Congress & The 52nd Annual Meeting of Japanese Retina and Vitreous Society,   2013年12月, The 8th APVRS Congress & The 52nd Annual Meeting of Japanese Retina and Vitreous Society
    概要:変視症の定量化にはM-CHARTSが非常に有用であることを報告してきた。 しかし、従来のM-CHARTSでは矯正視力が0.2以下の症例や加齢黄斑変性の疾患の中に測定困難なものがあった。そこで、検査視標を0.5°からなるM-CHARTSを作成し、その有用性について報告した。 新しい0.5M-CHARTSは加齢黄斑変性の変視量の測定に有用であった。
  • Combined treatment for Coats’ disease: Intravitreal bevacizumab injection (IVB) before retinal coagulation was effective in two cases, 児玉 彩, 杉岡 孝二, 日下 俊次, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, The8thAPVRS and The 52nd Annual Meeting of Japanese Retina and Vitreous Society,   2013年12月, The8thAPVRS and The 52nd Annual Meeting of Japanese Retina and Vitreous Society
    概要:ベバシズマブ硝子体注射併用網膜光凝固術が有効であった小児Coats病の2例報告。 症例1は15歳男児、Coats病stage3A。病巣部へのレーザー治療により一旦浮腫の軽減を認めたが5ヵ月後に再発し、その後レーザー単独治療に抵抗したため、ベバシズマブ硝子体注射後にレーザー網膜光凝固術を追加したところ、滲出性変化の減少および異常血管瘤の瘢痕化を認めた。症例2は11歳男児、レーザー単独治療に抵抗したため、ベバシズマブ硝子体注射後にレーザー治療を施行したところ滲出性変化の改善を認めた。滲出性変化の強いCoats病症例に対し、ベバシズマブとレーザー網膜光凝固術との併用治療は有効であると考えられた。
  • 〔インストラクションコース〕視野検査を理解する-特殊な視野検査法-, 松本 長太, 第67回日本臨床眼科学会,   2013年11月, 第67回日本臨床眼科学会
  • 2.視野検査を臨床に活かす, 奥山 幸子, 松本 長太, 西田 保裕, 第67回日本臨床眼科学会,   2013年11月, 第67回日本臨床眼科学会
    概要:2013/11/1に,インストラクションコース21「視野検査を理解する」において上記タイトルで講演を行った.
  • 正常者における静的閾値と反応時間を考慮した動的閾値の乖離, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 第67回臨床眼科学会,   2013年11月, 第67回臨床眼科学会
  • 緑内障眼における黄斑部の各種視野検査とGCL+IPL厚との対応, 江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 奥山 幸子, 小池 英子, 第24回 日本緑内障学会 English session,   2013年09月, 第24回 日本緑内障学会 English session
    概要:【目的】緑内障眼における黄斑部の各種視野検査とGCL厚との対応について検討する。 【対象と方法】対象は正常者32例32眼(平均年齢52.5±8.6歳)、緑内障30例30眼 (平均年齢61.2±9.5歳) (極早期6眼、早期15眼、中期9眼)とした。明度識別視野検査はHFA SITA-Standard 10-2(サイズIII)、HFA 全点閾値10-2(サイズIII, I)、機能選択的視野検査はHFA SWAP全点閾値10-2、OCTOPUS311 Flicker normal strategy 10-2、Humphrey Matrix ZEST 10-2 (12Hzフリッカー刺激) を用いた。構造的検査は、3DOCT-2000 (TOPCON社)を用いGCL+IPL厚を測定した。黄斑部の視細胞と網膜神経節細胞とのずれを補正し、今回異常の多い上半視野における閾値とGCL+IPL厚との相関について、偏心度別(5度内、5~7度、7~10度)に一次、二次回帰式の決定係数R2を算出し検討した。 【結果】偏心度5~7度において、すべての視野検査とGCL+IPL厚との相関が最も強くなり、決定係数R2:(一次,二次回帰式)は、HFA(SITA):(0.44,0.50), HFA(III):(0.46,0.52), HFA(I):(0.44,0.44), SWAP:(0.47,0.47), Flic
  • Two color perimetryの試み, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 第393回 大阪眼科集談会,   2013年09月, 第393回 大阪眼科集談会
  • 0.5度間隔高密度視野測定とGCL+IPL厚との対応, 沼田 卓也, 奥山 幸子, 松本 長太, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋康, 小池 英子, 下村 嘉一, 日本緑内障学会,   2013年09月, 日本緑内障学会
  • 〔日韓シンポジウム〕Dose visual field detect happen in the same way between NTG and HTG? -NTGとHTGの視野障害は同じか?-, 松本 長太, 第24回日本緑内障学会,   2013年09月, 第24回日本緑内障学会
  • 〔イブニングセミナー〕視野で診る緑内障の診断・管理、ここがチェックポイント!, 松本 長太, 第24回日本緑内障学会,   2013年09月, 第24回日本緑内障学会
  • 黄斑部における各種視野検査とGCL+IPL厚との対応について, 江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 小池 英子, 大阪眼科集談会,   2013年08月, 大阪眼科集談会
    概要:【目的】緑内障眼における黄斑部の各種視野検査とGCL厚との対応について検討する。 【対象と方法】対象は緑内障30例30眼(平均年齢61.2±9.5歳) (極早期6眼、早期15眼、中期9眼)とした。機能的検査としては、明度識別視野検査はHFA SITA-Standard 10-2(サイズIII)、HFA 全点閾値10-2(サイズIII, I)、機能選択的視野検査はHFA SWAP全点閾値10-2、OCTOPUS311 Flicker normal strategy 10-2、Humphrey Matrix ZEST 10-2 (12Hzフリッカー刺激) を用いた。構造的検査は、3DOCT-2000 (TOPCON社)を用いGCL+IPL厚を測定した。黄斑部の視細胞と網膜神経節細胞とのずれを補正し、今回異常の多い上半視野における閾値とGCL+IPL厚との相関について、決定係数R2(一次,二次回帰式)を算出し検討した。 【結果】決定係数R2:(一次,二次回帰式)は、HFA(SITA III):(0.35,0.42), HFA(III):(0.38,0.49), HFA(I):(0.40,0.42), SWAP:(0.46,0.47), Flicker:(0.39,0.42), Matrix:(0.54,0.54)であった。 【結論】黄斑部では、通常用いられる視標サイズ III に比べて、視標サイズ I や機能選
  • オカルト黄斑変性のtwo-color perimetry, 國吉 一樹, 角田 和繁, 赤堀 正和, 松本 長太, 日下 俊次, 下村 嘉一, 第15回Japan Macula Club,   2013年08月, 第15回Japan Macula Club
  • 各種自動視野計における動的視野測定プログラムの評価, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 七部 史, 野本 裕貴, 髙田 園子, 下村 嘉一, 5Th World Glaucoma Congress,   2013年07月, 5Th World Glaucoma Congress
    概要: In this study, we evaluated the clinical usefulness of the kinetic programs in five available automated perimeters.We foundsemi-automated GKP and fully automated Program K were the potential kinetic methods with clinical usefulness.
  • Correspondence Between Function-Selective Visual Field Test Results and Ganglion Cell Layer (GCL) Thickness in the Macula, 江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 小池 英子, 5th World Glaucoma Conference,   2013年07月, 5th World Glaucoma Conference
    概要:【目的】緑内障眼における黄斑部の各種視野検査とGCL厚との対応について検討する。 【対象と方法】対象は正常者32例32眼(平均年齢52.5±8.6歳)、緑内障30例30眼 (平均年齢61.2±9.5歳) (極早期6眼、早期15眼、中期9眼)とした。明度識別視野検査はHFA SITA-Standard 10-2(サイズIII)、HFA 全点閾値10-2(サイズIII, I)、機能選択的視野検査はHFA SWAP全点閾値10-2、OCTOPUS311 Flicker normal strategy 10-2、Humphrey Matrix ZEST 10-2 (12Hzフリッカー刺激) を用いた。構造的検査は、3DOCT-2000 (TOPCON社)を用いGCL+IPL厚を測定した。黄斑部の視細胞と網膜神経節細胞とのずれを補正し、今回異常の多い上半視野における閾値とGCL+IPL厚との相関について、偏心度別(5度内、5~7度、7~10度)に一次、二次回帰式の決定係数R2を算出し検討した。 【結果】偏心度5~7度において、すべての視野検査とGCL+IPL厚との相関が最も強くなり、決定係数R2:(一次,二次回帰式)は、HFA(SITA):(0.44,0.50), HFA(III):(0.46,0.52), HFA(I):(0.44,0.44), SWAP:(0.47,0.47), Flic
  • 視神経乳頭と盲点の位置に対する頭位の影響, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田園子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 萱澤朋泰, 江浦真理子, 沼田卓也, 下村 嘉一,   2013年07月
  • 黄斑部における各種視野検査とGCL+IPL厚との対応, 江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 医学部堺病院眼科学教室, 第2回日本視野学会学術集会,   2013年05月, 第2回日本視野学会学術集会
    概要:【目的】緑内障における黄斑部の機能選択的視野検査と構造的検査との対応についての報告は少ない。今回黄斑部の機能選択的視野検査とGCL厚との対応について検討した。 【対象と方法】対象は正常者25例25眼(平均年齢52.5±8.7歳)、緑内障28例28眼 (平均年齢59.8±9.7歳) (極早期6眼、早期15眼、中期7眼)とした。明度識別視野検査はHFA SITA-Standard 10-2(サイズIII)、HFA 全点閾値10-2(サイズIII, I)、機能選択的視野検査はHFA SWAP全点閾値10-2、OCTOPUS311 Flicker normal strategy 10-2、Humphrey Matrix ZEST 10-2 (12Hzフリッカー刺激) を用いた。構造的検査は、3DOCT-2000 (TOPCON社)を用いGCL+IPL厚を測定した。解析は異常の多い上半視野について行った。黄斑部の視細胞と網膜神経節細胞とのずれを補正し、各視野計の個々の測定点に対応する部位のGCL+IPL厚を基準に視野の異常点の出現率を検討した。 【結果】視野の異常点の出現率は、明度識別視野検査、機能選択的視野検査ともGCL+IPL厚が正常な部位では約2割、GCL+IPL
  • 〔ランチョンセミナー〕JPSにおける視野研究の変遷, 松本 長太, 第2回日本視野学会学術集会,   2013年05月, 第2回日本視野学会学術集会
  • Octopus 900自動視野計の色視標を用いた暗順応下・明順応下視感度測定の試み, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 第2回日本視野学会学術集会,   2013年05月, 第2回日本視野学会学術集会
  • 0.5度間隔の高密度視野測定とOCTによる異常検出, 沼田 卓也, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋康, 小池 英子, 下村 嘉一, ARVO,   2013年05月, ARVO
  • 高密度視野測定における緑内障患者に対する異常検出能, 沼田 卓也, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋康, 小池 英子, 下村 嘉一, 視野学会,   2013年05月, 視野学会
  • 乳頭血管炎に一過性の網膜白濁を併発した一例, 中尾 彰, 岡本 紀夫, 國吉 一樹, 松本 長太, 中尾 雄三, 下村 嘉一, 第113回南大阪眼科勉強会,   2013年05月, 第113回南大阪眼科勉強会
    概要:若年者の乳頭血管炎に一過性の網膜白濁を併発した1例を経験したが、全経過を通じて視力は良好であった。
  • Relationship between Target speed and Simple Visual Reaction Time Measured at the Area of Kinetic Threshold, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 2013 ARVO,   2013年05月, 2013 ARVO
  • TGF-β2 enhances urokinase type plasminogen activator (uPA), uPA receptor (uPAR) expression and binding activity of uPA to reinal pigment epithelial (RPE) cells and promotes RPE cell invasion into collagen gels by mediating uPA expression., 杉岡 孝二, 児玉 彩, 岩田 美穂子, 吉田 浩二, 岡田 清孝, 日下 俊次, 松本 長太, 下村 嘉一, The Association for Reserch,   2013年05月, The Association for Reserch
    概要: Transforming growth factor-beta (TGF-β)は、epithelial-mesenchymal transition (EMT)の主要関連分子のひとつであり、TGFβはEMTを促進し、細胞の移動、浸潤に関与している。今回我々は uPAのヒト培養網膜色素上皮細胞(ARPE19)のTGFβを介したEMTおよびtype1コラーゲンゲル内遊走に与える影響について検討した。ゲル内にARPE19を包埋し、uPAがTGFbeta2による細胞形態変化に与える影響および、ゲル内細胞遊走評価モデルにより、TGFb処理ARPE19のゲル内遊走抑制効果について検討した。TGFb刺激によるuPA, uPA receptor (uPAR)の発現をfibrin enzymography, western blot法およびreal time PCR法を用いて検討した。ARPE19とuPAの結合反応を生体分子間相互作用解析装置でそれぞれ検討した。ゲル内の細胞はTGFb刺激により線維芽細胞様の形態を示し,その形態変化はuPA阻害剤により抑制された。TGFb(10ng/ml)刺激によりuPAの産生は増加した。ゲル内に遊走する細胞数はuPA阻害剤により有意に抑制された(p<0.01)。uPA, uPARは、TGFbの刺激により依存的に発現上
  • 機能選択的視野検査とganglion cell layer(GCL)厚との黄斑部における対応について, 江浦真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 医学部堺病院眼科学教室, 第117回日本眼科学会総会,   2013年04月, 第117回日本眼科学会総会
    概要:【目的】緑内障における黄斑部の機能選択的視野検査と構造的検査との対応についての報告は少ない。今回黄斑部の機能選択的視野検査とGCL厚との対応について検討した。【対象と方法】対象は正常者27例27眼(平均年齢51.4±9.4歳)、緑内障27例27眼 (平均年齢61.1±8.3歳) (極早期8眼、早期14眼、中期5眼)とした。明度識別視野検査は、HFA SITA-Standard 10-2(サイズIII)、HFA全点閾値10-2(サイズI)、機能選択的視野検査はHFA SWAP全点閾値10-2 、OCTOPUS311 Flicker normal strategy 10-2、Humphrey Matrix ZEST 10-2 (12Hzフリッカー刺激) を用いた。構造的検査は、3DOCT-2000 (TOPCON社)を用いGCL+IPL厚を測定した。解析は異常の多い上半視野について行った。黄斑部の視細胞と網膜神経節細胞とのずれを補正し、GCL+IPL厚と相関する測定点の割合を求めた。また、上半視野全体とGCL+IPL厚との相関について決定係数R2を求めた。【結果】GCL+IPL厚と相関する測定点の割合は、相関係数r>0.4ではHFA(III): 58.8%, HFA(I): 58.8%, SWAP: 52.9%, Flicker: 41.
  • Two color perimetryの試み, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 第393回 大阪眼科集談会,   2013年04月, 第393回 大阪眼科集談会
  • ベバシズマブ硝子体内注射併用網膜光凝固術が有効であった小児Coats病の2例, 児玉 彩, 杉岡 孝二, 國吉 一樹, 橋本 茂樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 第117回日本眼科学会総会,   2013年04月, 第117回日本眼科学会総会
    概要:ベバシズマブ硝子体内注射(IVB)併用網膜光凝固術が有効であった小児Coats病の2例を経験したので報告した。ベバシズマブはCoats病による網膜浮腫、増殖性変化を抑制し、レーザー網膜光凝固術との併用に有用であると考えられた。
  • 視標速度と動的閾値で測定した単純視覚反応時間の関係, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 第117回日本眼科学会総会,   2013年04月, 第117回日本眼科学会総会
  • 〔サブスペシャリティサンデー〕緑内障診療における視野の役割, 松本 長太, 第117回日本眼科学会総会,   2013年04月, 第117回日本眼科学会総会
  • 特発性傍中心窩毛細血管拡張症の3例, 児玉 彩, 杉岡 孝二, 橋本 茂樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 第112回南大阪眼科勉強会,   2013年02月, 第112回南大阪眼科勉強会
    概要:当科で経験した特発性傍中心窩毛細血管拡張症の3例について検討した。MacTel type1とtype2との鑑別にはOCTでの嚢胞様黄斑浮腫の有無が重要な手がかりとなり、Type1に関しては毛細血管瘤の直接凝固が有効であると考えられた。糖尿病黄斑浮腫との鑑別は困難であった。今回のType2非増殖期の症例では経過観察のみで悪化の傾向は認めなかった。MacTel type1と2は両者とも黄斑部の毛細血管拡張を呈し、鑑別は難しいが、治療法、および予後が異なるため正確な診断が必要であると考えられた。
  • 緑内障診療における視野検査の役割, 松本 長太, パンジーの会,   2013年01月, パンジーの会
  • 緑内障の構造的評価 Q&A/パネルディスカッション, 松本 長太, 新田 耕治, 金森 章泰, 第14回Japan Glaucoma Council,   2012年12月, 第14回Japan Glaucoma Council
    概要:緑内障の構造的評価の現状と問題点について述べた。
  • Relationships Among the Retinal Nerve Fiber Layer Bundle Angle at the Optic Disc, Location of Central Retinal Vessels and Double-Hump Position Obtained by OCT, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 小池 英子, 下村 嘉一, Asia Pacific Glaucoma Conference,   2012年12月, Asia Pacific Glaucoma Conference
  • ベバシズマブ硝子体注射併用網膜光凝固術が有効であった小児Coats病の一例, 児玉彩, 杉岡 孝二, 橋本 茂樹, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 第391回大阪府眼科集談会,   2012年12月, 第391回大阪府眼科集談会
    概要:Coats病stage3Aに対し、ベバシズマブ硝子体内投与とレーザー網膜光凝固術を併用し、視力予後が良好となった一例を経験した。ベバシズマブはレーザー網膜光凝固術との併用に有用であると考えられた。
  • 網膜静脈分枝閉塞症による黄斑浮腫に対するベバシズマブ投与後1年の成績, 児玉彩, 杉岡 孝二, 中尾 彰, 國吉 一樹, 橋本 茂樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 第51回網膜硝子体学会,   2012年12月, 第51回網膜硝子体学会
    概要:網膜静脈分枝閉塞症のよる黄斑浮腫で当科においてベバシズマブ硝子体内投与を施行した症例の治療成績を検討した。矯正視力、網膜中心部の厚みとも、早期から有意に改善し、1年間の平均治療回数は1.93回で、投与後1年の成績も有意に改善していた。
  • 視野測定における測定点密度の影響について, 下村 嘉一, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 小池 英子, 南大阪勉強会,   2012年11月, 南大阪勉強会
    概要:緑内障性視野障害は構造的変化が機能的変化に先行するといわれている。この原因として、測定点の密度が関係していると考えられる。今回、視野測定の測定点間隔による視野異常の検出能力について検討した。 対象は緑内障15例15眼、正常15例15眼である。視標サイズ3、背景輝度31.4asbの測定条件で、Octopus 900カスタムテストを用いて、耳上側45度の経線上を、固視点から偏心度30度まで0.5度間隔で3回測定し、詳細な視野プロファイルを得た。視標サイズ1、背景輝度31.4asb、視標輝度1000asbの測定条件で、Octopus 900カスタムテストを用いて、1度間隔のグリッドパターンで詳細に盲点を検出し、盲点中心と固視点の視野上の視角と、scanning laser ophthalmoscope (SLO)画像上の視神経乳頭中心と中心窩の距離との対応から、視野と眼底所見を正確に対応させた。Cirrus HD-OCTを用いて、HD 5 Line Raster (1 line)、9mm長、High Definition Imagesにより、高密度視野プロファイルと対応する眼底所見を得た。正常眼におい
  • 色視標を用いた杆体・錐体閾値測定の試み, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 第111回 南大阪眼科勉強会,   2012年11月, 第111回 南大阪眼科勉強会
  • 緑内障眼における黄斑部の機能選択的視野検査とganglion cell layer(GCL)厚, 江浦真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 小池 英子, 日本臨床眼科学会,   2012年10月, 日本臨床眼科学会
    概要:【目的】緑内障眼における黄斑部の機能選択的視野検査と構造的変化との対応についての報告は少ない。今回パイロットスタディとして機能選択的視野検査を含む5種の検査条件において黄斑部の視野検査を行った。【対象および方法】対象は正常被検者10例10眼、緑内障患者8例8眼 (平均年齢61.3±9.0歳) (極早期3眼、早期5眼)とした。機能的検査は、HFA SITA-Standard 10-2(視標サイズⅢ)、HFA全点閾値10-2(視標サイズⅠ)と、機能選択的視野検査であるHFA SWAP全点閾10-2 (SWAP) 、OCTOPUS311 10-2 normal strategy (Flicker)、Humphrey Matrix 10-2閾値 (FDT) を用いた。一方構造的検査は、3DOCT-2000(TOPCON社)を用い、GCL+IPL厚を測定した。FDTは視標サイズ2oの12Hzフリッカーを用いて44点を測定し、その他の検査はHFA 10-2と同様の配列の2o間隔の68点を測定した。【結果】正常被験者において、HFA(Ⅰ)はHFA(Ⅲ)よりも中心部の感度が高い視野の形状をとった。SWAPはほぼ均一で中心窩の感度のみが周囲より低下していた。Flickerも
  • 視野検査を理解する, 松本 長太, 函館眼科医会学術講演会,   2012年10月, 函館眼科医会学術講演会
    概要:視野検査の基本について、考え方、実際の臨床における方法について述べた。
  • 〔特別講演〕緑内障における機能と構造の対応, 松本 長太, 第27回沖縄緑内障研究会,   2012年10月, 第27回沖縄緑内障研究会
    概要:緑内障における機能と構造の対応について、網膜神経線維走行を中心に述べた。
  • 2.視野検査を臨床に活かす, 奥山 幸子, 松本 長太, 西田 保裕, 第66回日本臨床眼科学会,   2012年10月, 第66回日本臨床眼科学会
    概要:インストラクションコース9「視野検査を理解する」において上記タイトルで講演を行った。
  • 緑内障視野検査の進歩, 松本 長太, 第57回講習会,   2012年10月, 第57回講習会
    概要:緑内障における視野検査の最近の進歩について述べた。
  • 視野検査を理解する, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕, 第66回日本臨床眼科学会,   2012年10月, 第66回日本臨床眼科学会
    概要:視野検査の基本について、考え方、実際の臨床における方法について述べた。
  • 不完全型網膜中心動脈閉塞症10例の検討, 岡本紀夫, 萱澤朋泰, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 大野新一郎, 栗本拓治 奥英弘 池田恒彦, 第66回日本臨床眼科学会,   2012年10月, 第66回日本臨床眼科学会
    概要:過去10年間に網膜中心動脈閉塞症と診断された患者のうち、不完全型と診断した10例10眼について検討した。典型的な網膜中心動脈閉塞とは異なり視力予後が良好であった。
  • 成長期の近視化と緑内障の発症:10歳から12年間経過観察した1例, 奥山 幸子, 田村 恭子, 松本 長太, 下村 嘉一, 第23回日本緑内障学会,   2012年09月, 第23回日本緑内障学会
    概要:上記タイトルでポスター発表を行った。
  • 緑内障性視野障害の検出における測定点密度の影響について, 下村 嘉一, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 小池 英子, 緑内障学会,   2012年09月, 緑内障学会
    概要:【目的】正常者と緑内障症例を対象に高密度に測定点を配置した視野測定を行い、測定点密度が視野異常検出に及ぼす影響について検討した。 【方法】対象は緑内障患者10例10眼、正常被検者10例10眼である。Octopus 900カスタムテスト、視標サイズ3、背景輝度31.4asbで、固視点から30度までの経線を0.5度間隔で3回測定し、詳細な視野プロファイルを得た。さらにOctopus 900カスタムテスト、視標サイズ1、背景輝度31.4asb、視標輝度1000asbで、詳細に盲点を検出した。対応する構造的変化はCirrus HD-OCT のHD 5 Line Raster(1 line)、9mm、High Definition Imagesで解析した。視野測定結果から0.5度、1度、2度、2.8度、6度、8.3度の各測定点間隔における視野異常検出能について検討した。また視野とOCTの結果を、盲点と中心窩、視神経乳頭と固視点を基準に一致させ、機能的変化と構造的変化の詳細な対応関係を検討した。 【結果】0.5度間隔の視野測定ではOCT上で確認できた血管上に血管暗点が描出された。しかし1
  • 〔モーニングセミナー〕視野と眼底の対応を正確に評価するために, 松本 長太, 第23回日本緑内障学会,   2012年09月, 第23回日本緑内障学会
    概要:緑内障診療において視野と眼底の対応を正確に評価するために注意すべき事項について述べた。
  • 各種自動動的視野測定プログラムの臨床的有用性について, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 七部 史, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 第389回 大阪眼科集談会,   2012年08月, 第389回 大阪眼科集談会
    概要:【目的】各種自動視野計の動的測定プログラムを用い、その臨床的有用性について検討を行った。 【対象および方法】進行した視野障害パターン(求心性視野狭窄、周辺残存視野、中心周辺残存視野、輪状暗点)を有する模擬患者を用いてHumphrey Kinetic Test、OCULUS Twinfield Kinetic Perimetry、OCTOPUS Goldmann Kinetic Perimetry (GKP)、Kowa AP-7000イソプターの4つのプログラムを用いて動的視野測定を行った。視標速度は秒速5°、3°、 視標サイズ、輝度はV/4e、I/4e、I/3e、I/2e、I/1eを用いた。 【結果】OCULUS、GKP、Kowaにおいては、Goldmann視野計と類似した視野変化が検出できた。一方Humphrey においては、測定経線に制限を受け、リアルタイムな経線の追加も困難であった。また各視野計の周辺視野測定範囲はHumphrey:75°、OCULUS:70°、OCTOPUS:90°、Kowa:80°であった。 【結論】自動視野計を用いた動的視野測定は、GKP、OCULUS、Kowaが、臨床上に用いることができる可能性が示唆された。
  • 各種自動視野計における動的視野測定プログラムの臨床的有用性について, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 七部 史, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 第109回 南大阪眼科研究会 ,   2012年08月, 第109回 南大阪眼科研究会 
  • ベバシズマブ硝子体注射併用網膜光凝固術が有効であった小児Coats病の一例, 児玉彩, 杉岡 孝二, 橋本 茂樹, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 第110回南大阪眼科勉強会,   2012年08月, 第110回南大阪眼科勉強会
    概要:Coats病Stage3A症例に対し、ベバシズマブ併用レーザー網膜光凝固術は有用であると考えられた。
  • 〔特別講演〕黄斑疾患と変視症, 松本 長太, 第7回和歌山黄斑勉強会,   2012年07月, 第7回和歌山黄斑勉強会
    概要:黄斑疾患と変視症について、当教室で開発したM-CHARTSを中心に報告した。
  • 〔ランチョンセミナー〕視野を理解するために, 松本 長太, 第28回日本眼科看護研究会,   2012年06月, 第28回日本眼科看護研究会
    概要:視野検査を理解するための基本的な知識を講演した。
  • Peters奇形を伴った未熟児網膜症に対する治療, 南 毅, 日下 俊次, 國吉 一樹, 坂本 万寿夫, 櫻本 宏之, 福田 昌彦, 松本 長太, 下村 嘉一, 伊藤 久太郎, 日本小児眼科学会,   2012年06月, 日本小児眼科学会
    概要:Peters奇形を伴った未熟児網膜症に対して抗VEGF抗体の硝子体内投与、硝子体手術を施行した一例を経験した。抗VEGF抗体を早期に投与すれば手術を避けれた可能性も考えられた。
  • Correspondence Between Selective Visual Field Testing and Macular Ganglion Cell Layer Thickness in Preperimetric and Early-Stage Glaucoma, 江浦 真理子, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 下村 嘉一, 有村英子, ARVO 2012,   2012年05月, ARVO 2012
    概要:【目的】緑内障患者における機能選択的視野検査と黄斑部GCL厚との対応関係について検討した。【対象および方法】正常者20例20眼、緑内障29例29眼(極早期14例、早期15例) (平均年齢52.9±17.5歳) を対象とした。視野検査はHFA SITA-Standard 24-2 (SAP), HFA SITA-SWAP 24-2 (SWAP), Octopus311 38S (Flicker), Humphrey Matrix 24-2 (FDT), FDF ASTA-Standard 24-2 (HEP)を用い、構造的検査はTOPCON社の3D OCT-2000を用い、黄斑部GCL+IPL厚を測定した。機能選択的視野検査の有用性をみるために、3D OCT-2000の測定範囲に対応する視野の測定点16点における異常点数を用い、各視野計のROC曲線下面積(AUC)を算出し評価した。次に、視野の異常点数の割合とGCL+IPL厚との対応関係を上下半視野別に検討した。【結果】トータル偏差におけるAUCはSWAP:0.78, Flicker:0.74, FDT:0.77, HEP:0.74であった。また、GCCが異常な場合、上半視野ではSWAP 62.5%, Flicker 35.7%, FDT 41.7%, HEP 72.5%、下半視野ではSWAP 60.0%, Flicker 33.8%, FDT 50.0%, HEP 77.5%、GCCが正常な場合、緑内障眼に
  • 眼科診療における視野検査の役割, 松本 長太, 平成24年度九州ブロック眼科講習会・第25回九州眼科医会従業員教育講座,   2012年05月, 平成24年度九州ブロック眼科講習会・第25回九州眼科医会従業員教育講座
    概要:眼科診療における、様々な疾患に対する視野検査の役割について整理した。
  • 視野検査の変遷、将来への展望, 松本 長太, 第1回日本視野学会学術集会,   2012年05月, 第1回日本視野学会学術集会
    概要:現在までの視野検査の変遷、将来への展望について述べた。
  • 正常眼と網膜疾患における暗順応・明順応静的視野の検討, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 第109回 南大阪眼科勉強会,   2012年05月, 第109回 南大阪眼科勉強会
  • Relationship between OCT findings and vision in patients with retinitis pigmentosa, 國吉 一樹, 櫻本 宏之, 松本 長太, 下村 嘉一, The Association for Research in Vision and Ophthalmology (ARVO) Meeting,   2012年05月, The Association for Research in Vision and Ophthalmology (ARVO) Meeting
  • 視標速度とReaction timeの関係について, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 近畿大学医学部堺病院眼科,   2012年05月
    概要:【目的】近年、半自動または自動で動的視野を測定できる機器が開発されており、被検者が視標を視認してから応答するまでの反応時間(Reaction time ; RT)を測定する事により、動的閾値の補正が可能となっている。しかし、動的視野測定におけるRTに関する報告は少なく、視標速度とRTの関係について述べた報告はない。今回、我々は正常者を対象に自動視野計を用いて、視標速度とRTの関係について検討する。 【対象と方法】対象は正常者5例5眼(男性4例、女性1例、年齢30.6±2.6歳)。方法はOctopus900の動的測定プログラムであるGoldmann Kinetic Perimetryを使用し、視標輝度、サイズはIII/4e、I/4e、I/3e、I/2e、I/1eを用いた。各視標を45o、135o、225o、315oの経線上に配置し、視標速度を1~10o/秒の10段階に変化させ測定を行った。応答点を確認後、RT-vectorを配置し、各視標速度とRTの関係について検討した。 【結果】各視標のRTは、III/4eでは751.0ms(1o/秒)、374.3ms(5o/秒)、338.7ms(10o/秒)であった。
  • 自動動的視野測定での視標速度による単純視覚反応時間の変化, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 近畿大学医学部堺病院眼科,   2012年05月
    概要:【目的】近年、半自動または自動で動的視野測定ができる視野計があり、単純視覚反応時間(Simple Visual Reaction Time; SVRT)を測定する機能が搭載されているが、動的視野測定におけるRTを検討した報告は少ない。今回、我々は正常者を対象に自動動的視野計を用いて、視標速度とSVRTの関係について検討する。 【対象と方法】対象は正常者5例5眼(男性2例、女性3例、年齢31.7±2.7歳)。方法はOctopus900の動的測定プログラムであるGoldmann Kinetic Perimetryを使用し、視標輝度、サイズはIII/4e、I/4e、I/3e、I/2e、I/1eを用いた。各視標を鼻上側135o、鼻下側225oの経線上に配置し、各視標を用いてスポットチェックを行い、応答点と非応答点の境界から2.83°(x:2°, y:2°)内側をRT-vectorの始点とした。RT-vectorを経線上から垂直、求心方向に呈示し、視標速度を1~10o/秒の10段階に変化させ測定を行った。各視標速度とSVRT、補正度数(視標速度×SVRT)の相関関係について検討した。 【結果】視標の呈示方法に関
  • 網膜神経線維走行に基づく入射角度の測定と影響を与える因子について, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 小池 英子, 下村 嘉一,   2012年05月
  • Acute zonal occult outer retinopathyにおける背景光輝度による視野変化, 國吉 一樹, 櫻本 宏之, 仲田 和代, 松本 長太, 中尾 雄三, 下村 嘉一, 第1回日本視野学会学術集会,   2012年05月, 第1回日本視野学会学術集会
    概要:2012年5月20日発表
  • 各種自動視野計における動的視野測定プログラムについて, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 下村 嘉一, 第116回 日本眼科学会,   2012年04月, 第116回 日本眼科学会
    概要:【目的】各種自動視野計の動的測定プログラムを用い、その有用性について検討を行った。 【対象および方法】進行した視野障害パターン(求心性視野狭窄、周辺残存視野、中心周辺残存視野、輪状暗点)を有する模擬患者およびGoldmann視野計の結果をデジタル化したコンピューターシミュレーションを用いてHumphrey Kinetic Test、OCULUS Twinfield Kinetic Perimetry、OCTOPUS Goldmann Kinetic Perimetry (GKP)、Kowa AP-7000イソプター、OCTOPUS Program Kの5つのプログラムを用いて動的視野測定を行った。視標速度は秒速5°、3°、 視標サイズ、輝度はV/4e、I/4e、I/3e、I/2e、I/1eを用いた。 【結果】Program Kを除く各視野計の自動モードでは、周辺残存視野、分離視野、輪状暗点の検出が困難であった。手動モードではOCULUS、GKP、Kowaにおいては、Goldmann視野計と類似した視野変化を検出できた。一方Humphrey においては、リアルタイムな経線の追加が困難であった。完全自動であるProgram Kでは、アルゴリズムの特性上分離した
  • Mapping of Structure and Function in Glaucoma, 松本 長太, APAO2012,   2012年04月, APAO2012
    概要:緑内障における視野障害と眼底所見の正確な対応方法について述べた。
  • Optical Optical coherence tomographicfindings at thefixation point in a case of bilateral congenital macular coloboma, 阿部 考助, 白根 授美, 坂本 万寿夫, 七部 史, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, APAO2012,   2012年04月, APAO2012
    概要:小児の先天黄斑コロボーマの固視点のOCT所見を明らかにした。
  • 網膜色素変性における黄斑部OCT所見と視機能, 國吉 一樹, 櫻本 宏之, 松本 長太, 下村 嘉一, 第116回日本眼科学会総会,   2012年04月, 第116回日本眼科学会総会
  • 自動動的視野測定における視標速度とReaction timeの関係, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 近畿大学医学部堺病院眼科,   2012年04月
    概要:【目的】近年、半自動または自動で動的視野を測定できる機器が開発されており、被検者が視標を視認してから応答するまでの反応時間(Reaction time ; RT)を測定する事により、動的閾値の補正が可能となっている。しかし、動的視野測定におけるRTに関する報告は少なく、視標速度とRTの関係について述べた報告はない。今回、我々は正常者を対象に自動視野計を用いて、視標速度とRTの関係について検討する。 【対象と方法】対象は正常者5例5眼(男性4例、女性1例、年齢30.6±2.6歳)。方法はOctopus900の動的測定プログラムであるGoldmann Kinetic Perimetryを使用し、視標輝度、サイズはIII/4e、I/4e、I/3e、I/2e、I/1eを用いた。各視標を45o、135o、225o、315oの経線上に配置し、視標速度を1~10o/秒の10段階に変化させ測定を行った。応答点を確認後、RT-vectorを配置し、各視標速度とRTの関係について検討した。 【結果】各視標のRTは、III/4eでは751.0ms(1o/秒)、374.3ms(5o/秒)、338.7ms(10o/秒)であった。
  • 〔特別講演〕緑内障診療における視野検査の役割, 松本 長太, 第5回緑内障ワークショップin 中部,   2012年03月, 第5回緑内障ワークショップin 中部
    概要:緑内障診療における視野検査の役割について、視野検査の原理、緑内障の病態を踏まえて講演した。
  • A new multi stimulus self-check visual field screener, CLOCK CHART(R), 松本 長太, 江浦 真理子, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 七部 史, 下村 嘉一, 20th International Visual Field and Imaging Symposium,   2012年03月, 20th International Visual Field and Imaging Symposium
    概要:当教室で開発されたCLOCKチャートの臨床応用について報告した。
  • 成長期の近視化に伴う眼底変化と緑内障の発症:10歳から12年間経過観察した1例, 奥山 幸子, 田村 恭子, 松本 長太, 下村 嘉一, 第108回南大阪眼科勉強会,   2012年03月, 第108回南大阪眼科勉強会
    概要:近視緑内障の若年発症を観察できた症例報告。
  • 網膜色素変性における黄斑部OCT所見と視機能, 國吉 一樹, 櫻本 宏之, 松本 長太, 下村 嘉一,   2012年03月
  • 網膜神経線維走行モデルを用いた緑内障診断, 七部 史, 松本 長太, 高田 園子, 奥山 幸子, 萱澤 朋泰, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 小池 英子, 下村 嘉一, 江浦 真理子,   2012年03月
  • 外斜視を伴った先天トキソプラズマ症の1例, 坂本 万寿夫, 阿部 考助, 丸山 耕一, 松本 長太, 七部 史, 下村 嘉一, 第386回大阪眼科集談会,   2012年02月, 第386回大阪眼科集談会
    概要:目的:今回我々は外斜視を伴った先天性トキソプラズマ症の症例を経験したので報告する。 症例:5歳男児。健診にて外斜視、視力不良を指摘され精査目的で平成22年2月4日当科受診。初診時視力は右眼0.06(矯正不能)、左眼0.4(1.0×S-1.00D)、Hirschberg法で左眼固視、約10度の外斜視を認めた。眼底や頭部MRIには異常なく、右眼の微小斜視弱視と診断し遮蔽治療を開始、12月には右眼視力(0.5)まで改善した。平成23年1月19日右眼視力(0.15)と低下、眼底検査にて右眼黄斑部に浸出斑を認めた。トキソプラズマIgG抗体高値、頭部CTで石灰化像などから先天性トキソプラズマ症と診断し2月9日よりアセチルスピラマイシンとステロイドの併用療法を開始。経過中左眼にも再燃生じたが最終受診の12月14日の時点では右眼視力(0.5)まで改善した。 結論:斜視・弱視の症例では初診時および治療経過中の眼疾患の有無に注意が必要と考えた。
  • The outcome of intravitreal bevacizumab therapy for macular edema associated with branch retinal vein occlusion., 児玉彩, 杉岡 孝二, 國吉 一樹, 橋本 茂樹, 松本 長太, 下村 嘉一, WORLD OPHTHALMOLOGY CONGRESS,   2012年02月, WORLD OPHTHALMOLOGY CONGRESS
    概要:網膜静脈分枝閉塞症による黄斑浮腫に対して当科においてベバシズマブを硝子体内投与した症例の治癒後1年の成績を検討した。矯正視力、中心網膜厚とも治療早期から有意に改善し、1年後の成績も有意に改善していた。
  • Changes in ocular fundus images with progression of myopia in childhood: a case of primary open-angle glaucomadeveloped in a 12-year follow-up, 奥山 幸子, 田村 恭子, 松本 長太, 下村 嘉一, 第20回国際視野画像学会,   2012年01月, 第20回国際視野画像学会
    概要:10歳から12年間の結果観察中に,近視の進行に伴い緑内障を発症した症例の経過をポスター発表で報告した。(英文)
  • Relationship Between Selective Visual Field Testing and Macular Ganglion Cell Layer Thickness in Glaucoma, 江浦 真理子, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 下村 嘉一, 有村 英子 , IPS 2012,   2012年01月, IPS 2012
    概要:【目的】緑内障患者における機能選択的視野検査と黄斑部GCL厚との対応関係について検討した。【対象および方法】正常者20例20眼、緑内障34例34眼 (平均年齢52.1±14.8歳) を対象とした。視野検査はHFA SITA-Standard 24-2 (SAP), HFA SITA-SWAP 24-2 (SWAP), Octopus311 38S (Flicker), Humphrey Matrix 24-2 (FDT), FDF ASTA-Standard 24-2 (HEP)を用い、構造的検査はTOPCON社の3D OCT-2000を用い、黄斑部GCL+IPL厚を測定した。機能選択的視野検査の有用性をみるために、測定点52点におけるp<5%の異常点数を用い、各視野計のROC曲線下面積(AUC)を算出し評価した。次に、3D OCT-2000の測定範囲に対応する視野の異常点数の割合とGCL+IPL厚との対応関係を上下半視野別に検討した。【結果】トータル偏差におけるAUCはSWAP:0.66, Flicker:0.76, FDT:0.70, HEP:0.69であった。また、GCCが異常な場合、上半視野ではSWAP 75.0%, Flicker 46.7%, FDT 37.5%, HEP 87.5%、下半視野ではSWAP 72.7%, Flicker 50.0%, FDT 45.5%, HEP 90.9%、GCCが正常な場合、上半視野ではSWAP 50.0%, Flicker 15.8
  • 単眼と両眼の感度に対する背景の複雑さの影響, 若山 曉美, 松本 長太, 稲瀬 正彦, 下村 嘉一, 20th International Visual Field and Imaging Symposium,   2012年01月, 20th International Visual Field and Imaging Symposium
    概要:単眼の感度は背景の複雑さの影響を受け、背景が複雑になると感度は低下し、その影響は周辺部で大きくなった。両眼の感度は背景の複雑さによる低下を認めなかった。両眼加重は複雑な背景の周辺部に認識する視標を呈示すると増加した。両眼での視覚情報の処理は背景が複雑になると有効的に働く。
  • 優性遺伝が疑われた眼底所見乏しい錐体ジストロフィ, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 中尾 彰, 松本 長太, 下村 嘉一,   2012年01月
  • 正常者における動的と静的閾値の対応, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 下村 嘉一, 近畿大学医学部堺病院眼科,   2012年01月
    概要:【目的】Goldmann視野計 (GP) による動的視標と自動視野計による静的視標では,同じ測定条件下でも閾値の乖離があることが知られている.この静的動的視野乖離 (SKD) は,静的と動的視野測定の両方を用いて視野障害等級判定を行う場合や,動的視野測定の完全自動化の際に必要となる静的視標によるスポットチェックの視標輝度を決定する時に問題となる.過去にSKDを検討した報告はいくつかあるが,患者の応答時間 (RT) を考慮した報告はない.今回,我々は自動視野計を用いて,RT によって補正した動的閾値と静的閾値の対応について検討する. 【方法】対象は正常者5例5眼(平均年齢30.8±2.1歳)である.視野計は自動視野計のOctopusR900を用いた.動的視野測定は,Goldmann Kinetic Perimetry(GKP)で,45°,135°,225°,315°の経線上をIII4e,I4e,I3e,I2e,I1eを用いて,視標速度をそれぞれ1~10°/秒で測定した.また,被検者のRTを測定し,補正した動的閾値を得た.静的視野測定は,カスタムテ
  • Factors in Variation of Retinal Nerve Fiber Layer Bundle Angle at the Optic Disc, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 下村 嘉一, 20th International Visual Field and Imaging Symposium,   2012年01月, 20th International Visual Field and Imaging Symposium
  • 極早期、早期緑内障患者における機能選択的視野検査と黄斑部 GCC厚との対応について, 下村 嘉一, 江浦 真理子, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋康, 近大堺病院眼科,   2011年12月
  • Two siblings of late-onset cone dystrophy with no macular degeneration, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 中尾 彰, 松本 長太, 下村 嘉一, The 7th KSCEV Symposium with the 2nd JSCEV- KSCEV Joint Meeting,   2011年11月, The 7th KSCEV Symposium with the 2nd JSCEV- KSCEV Joint Meeting
    概要:目的:眼底所見に乏しい錐体ジストロフィの同胞例を報告すること. 症例:(症例1)82歳の男性.70歳過ぎから両眼の視力低下と色覚異常を自覚した.眼底とFAは両眼とも黄斑部を含めて正常であった.ERGは,錐体系の反応は減弱し,Flash ERGのb波が減弱していた.家族歴として,母親にも視力障害があったという. (症例2)80歳の女性で,症例1の妹である.70歳過ぎから両眼の視力低下と羞明を自覚した.眼底は,両眼とも後極部には異常をみとめなかったが,中間周辺部に淡い白点が散在していた. ERGは錐体系の反応が減弱していた. 結論:優性遺伝が疑われる錐体ジストロフィの症例を報告した.これらの症例は比較的高齢で発症して眼底所見に乏しく,錐体ジストロフィとしては非定型的であった. (英文)
  • Relationship between OCT findings and vison in patients with retinitis pigmentosa, 國吉 一樹, 櫻本 宏之, 松本 長太, 下村 嘉一, The 7th KSCEV Symposium with the 2nd JSCEV- KSCEV Joint Meeting,   2011年11月, The 7th KSCEV Symposium with the 2nd JSCEV- KSCEV Joint Meeting
    概要:(目的)網膜色素変性(RP)患者の黄斑部光干渉断層計(OCT)検査の所見と視機能の関連を調べること. (対象と方法)対象は,30歳以上80歳未満のRP患者92名187眼であった.全例に,視力検査,ゴールドマン視野検査(GP),フラッシュERG検査,OCT検査を施行した.視力,GPの中心感度,OCTでのIS/OSラインの有無と長さ,中心窩厚,外顆粒層の体積を比較した.外顆粒層の体積は,OCT検査の黄斑部直径3mm垂直断面での外顆粒層の面積を計測し,黄斑部の外顆粒層の体積を推測した. (結果)中心窩付近直径3mm領域の外顆粒層の面積が20×10-2mm2未満の群では,矯正視力が0.1未満のものが73%,一方,中心窩付近直径3mm領域の外顆粒層の面積が30×10-2mm2以上の群では,矯正視力が0.7以上のものは70%であった.またIS/OSラインが消失しているものでは45%が視力0.1未満、IS/OSラインが残っているものでは71%が視力0.7以上であった。 (結論)中心窩下のIS/OSラインの有無は生活できる視力の有無を意味し,中心
  • ラタノプロスト長期単独投与による視野のMD slopeおよびCluster解析, 高田 園子, 松本 長太, 奥山 幸子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 下村 嘉一, 第107回南大阪眼科勉強会,   2011年11月, 第107回南大阪眼科勉強会
  • 各種自動視野計における動的視野測定プログラムについて, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋康, 江浦 真理子, 下村 嘉一, 堺病院眼科,   2011年11月
  • 〔日本視野研究会〕現在の視野研究の動向と今後の展望, 松本 長太, 第65回日本臨床眼科学会,   2011年10月, 第65回日本臨床眼科学会
  • 〔イブニングセミナー〕自動視野計AP-7000の特徴と臨床的応用, 松本 長太, 第65回日本臨床眼科学会,   2011年10月, 第65回日本臨床眼科学会
  • 〔インストラクションコース〕視野検査を理解する―特殊な視野検査―, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕, 第65回日本臨床眼科学会,   2011年10月, 第65回日本臨床眼科学会
  • 〔モーニングクルズス〕視野測定と結果の解釈の基礎, 松本 長太, 第65回日本臨床眼科学会,   2011年10月, 第65回日本臨床眼科学会
  • スキルトランスファー講演, 松本 長太, 第17回大阪眼科手術シンポジウム,   2011年10月, 第17回大阪眼科手術シンポジウム
  • 正常者における動的と静的視野閾値の対応, 下村 嘉一, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 第65回臨床眼科学会,   2011年10月, 第65回臨床眼科学会
    概要:【目的】視野障害等級判定において,動的視野と静的視野は、同じ測定条件下でも等級判定結果に差が生じることが報告されている.今回,我々は自動視野計を用いて,一定の速度で視標を動かし,反応時間で補正した動的閾値と静的閾値との対応を検討する. 【対象と方法】対象は正常者8例8眼(平均年齢30.5±3.2歳).視野計はOctopus900を用いた.動的測定プログラムGKPで,45°,135°,225°,315°の経線上をⅢ/4e,Ⅰ/4e,Ⅰ/3e,Ⅰ/2e,Ⅰ/1eの視標を3°/秒で動かし,被検者の反応時間で補正した応答点(動的閾値)を得た.また,同じ経線上を中心30°内は1°,周辺は2°間隔で視標サイズⅢを用いて静的測定し,各動的視標に対する補正した動的閾値に相当する静的閾値を検討した. 【結果】各動的閾値に相当する静的閾値は,Ⅲ/4eは6.3±5.5dB,Ⅰ/4eは15.7±1.3dB,Ⅰ/3eは19.9±1.8dB,Ⅰ/2eは25.6±0.8dB,Ⅰ/1eは29.3±0.6dBであった.視標サイズⅠの各動的閾値に相当する実測した静的閾値は,Goldmann
  • 臨床例における動的と静的視野閾値の対応, 奥山 幸子, 松本 長太, 萱澤 朋泰, 岩瀬 愛子, 白土 城照, 鈴村 弘隆, 中野 匡, 吉川 啓司, 第65回日本臨床眼科学会 日本視野研究会,   2011年10月, 第65回日本臨床眼科学会 日本視野研究会
    概要:専門別研究会「日本視野研究会」において,上記演題名で講演を行った.動的と静的視標で単純な空間和に基づく調和現象を適応することはできない.HFA視標サイズⅢ静的測定から視野障害等級を判定するには,GPの調和現象に基づく相当視標輝度より,約4dB高輝度での評価が必要である.しかし臨床例では,動的と静的視野閾値の対応にはばらつきが大きいことに留意する必要がある.(10月7日)
  • 自動視野計 コーワAP-7000の使用経験, 沼田 卓也, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 下村 嘉一,   2011年10月
    概要:眼底対応視野計のAP-7000の緑内障診療における有用性について検討した。 マリオット盲点の検出能の有用性及び緑内障例における眼底対応視野測定の有用性を検証した。 マリオット盲点の検出は有用と判断され、緑内障例は眼底画像上の構造変化に対応した部位に感度低下を認めた。 自動視野計AP-7000は、眼底画像に対応させた視野測定が可能であり、緑内障の構造変化と機能変化の対応評価に有用と考える。
  • 視野検査で分かる緑内障視神経症の機能的異常, 松本 長太, CNTGS講演会,   2011年09月, CNTGS講演会
  • 〔教育講演〕緑内障視野と進行解析, 松本 長太, 第22回日本緑内障学会,   2011年09月, 第22回日本緑内障学会
  • 緑内障眼における網膜神経線維層厚および黄斑部ganglion cell complex厚と各種視野検査結果との関係, 下村 嘉一, 江浦 真理子, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋康, 近大堺病院眼科,   2011年09月
  • Various OCT and ERG abnormalities in patients with unilateral retinal dysfunction with normal fundi, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 中尾 彰, 松本 長太, 下村 嘉一, 49th meeting of the International Society for Clinical Electrophysiology of Vision,   2011年09月, 49th meeting of the International Society for Clinical Electrophysiology of Vision
    概要:目的:眼底が正常な網膜機能障害の3例を報告すること. 症例: (症例1) 23歳の男性が急な右眼の視野異常を自覚した.視力,眼底は正常で視野はマリオット盲点周囲の感度が低下していた.多局所ERGでは視野の感度低下に一致して振幅が低下していた.OCTではび漫性にIS/OS欠損を認めた.ERGは錐体系のみ減弱していた. (症例2) 26歳の女性が急な左眼の視野異常を自覚した.視力,眼底は正常で,視野はマリオット盲点の拡大を認めた.多局所ERGでは暗点に一致して振幅が低下していた.OCTでは中心窩を除く網膜外層が消失していた.ERGは杆体,錐体系ともに減弱していた. (症例3) 36歳,男性の発症時期不明の右眼の視力低下.眼底は正常で,視野は広い範囲で感度が低下していた.OCTではび漫性にIS /OS欠損を認めた.ERGは杆体,錐体系ともに減弱していた. 結論:異なるタイプのAZOORが示唆された (英文)
  • 正常者における動的と静的視野閾値の対応, 下村 嘉一, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 大阪眼科集談会,   2011年09月, 大阪眼科集談会
    概要:【目的】視野障害等級判定において,動的と静的視野は,同じ測定条件下でも等級判定結果に差が生じると報告されている.今回,我々は自動視野計を用いて,動的と静的閾値との対応を検討する. 【対象と方法】対象は正常者8例8眼(平均年齢30.5±3.2歳).視野計はOctopus900を用いた.動的測定プログラムGKPで,45°,135°,225°,315°の経線上をIII/4e,I/4e,I/3e,I/2e,I/1eの視標を3°/秒で動かし,被検者の反応時間で補正した動的閾値を得た.また,同じ経線上を中心30°内は1°,周辺は2°間隔で視標サイズIIIを用いて静的測定を行い,各動的閾値に相当する静的閾値を検討した. 【結果】各動的閾値に相当する静的閾値は,III/4eは6.3±5.5dB,I/4eは15.7±1.3dB,I/3eは19.9±1.8dB,I/2eは25.6±0.8dB,I/1eは29.3±0.6dBであった.静的閾値は,調和現象として得られる視標サイズIIIの閾値より約4~6dB低かった. 【結論】動的視標は静的視標と比べて刺激強度が強く,動的と静的視野間では,単純な空間
  • 緑内障眼におけるOCTノーマルデータベースと視野検査結果の関係, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 七部 史, 橋本 茂樹, 萱澤 朋康, 江浦 真理子, 第22回日本緑内障学会,   2011年09月, 第22回日本緑内障学会
  • 小児の黄斑変性の2例, 坂本 万寿夫, 阿部 考助, 丸山 耕一, 国吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 白根 授美, 南大阪眼科勉強会,   2011年09月, 南大阪眼科勉強会
  • 視神経乳頭および盲点の位置の個体差ならびに回旋による影響, 七部 史, 松本 長太, 高田 園子, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 有村 映子, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 下村 嘉一, 第22回緑内障学会,   2011年09月, 第22回緑内障学会
  • ラタノプロスト長期単独投与による視野のMD slopeおよびCluster解析, 高田 園子, 松本 長太, 奥山 幸子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 下村 嘉一, 第22回日本緑内障学会,   2011年09月, 第22回日本緑内障学会
  • 優性遺伝が疑われた眼底所見に乏しい錐体ジストロフィ, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 中尾 彰, 松本 長太, 下村 嘉一, 第383回 大阪眼科集談会,   2011年08月, 第383回 大阪眼科集談会
    概要:目的:眼底所見に乏しい錐体ジストロフィの同胞例を報告すること. 症例:(症例1)82歳の男性.70歳過ぎから両眼の視力低下と色覚異常を自覚した.眼底とFAは両眼とも黄斑部を含めて正常であった.ERGは,錐体系の反応は減弱し,Flash ERGのb波が減弱していた.家族歴として,母親にも視力障害があったという. (症例2)80歳の女性で,症例1の妹である.70歳過ぎから両眼の視力低下と羞明を自覚した.眼底は,両眼とも後極部には異常をみとめなかったが,中間周辺部に淡い白点が散在していた. ERGは錐体系の反応が減弱していた. 結論:優性遺伝が疑われる錐体ジストロフィの症例を報告した.これらの症例は比較的高齢で発症して眼底所見に乏しく,錐体ジストロフィとしては非定型的であった.
  • 優性遺伝が疑われた眼底所見に乏しい錐体ジストロフィ, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 中尾 彰, 松本 長太, 下村 嘉一, 第106回 南大阪眼科勉強会,   2011年08月, 第106回 南大阪眼科勉強会
    概要:目的:眼底所見に乏しい錐体ジストロフィの同胞例を報告すること. 症例:(症例1)82歳の男性.70歳過ぎから両眼の視力低下と色覚異常を自覚した.眼底とFAは両眼とも黄斑部を含めて正常であった.ERGは,錐体系の反応は減弱し,Flash ERGのb波が減弱していた.家族歴として,母親にも視力障害があったという. (症例2)80歳の女性で,症例1の妹である.70歳過ぎから両眼の視力低下と羞明を自覚した.眼底は,両眼とも後極部には異常をみとめなかったが,中間周辺部に淡い白点が散在していた. ERGは錐体系の反応が減弱していた. 結論:優性遺伝が疑われる錐体ジストロフィの症例を報告した.これらの症例は比較的高齢で発症して眼底所見に乏しく,錐体ジストロフィとしては非定型的であった.
  • Heidelberg Edge Perimeterの使用経験, 下村 嘉一, 江浦 真理子, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋康, 近大堺病院眼科,   2011年07月
  • 動的視標と静的視標における閾値の関係について, 下村 嘉一, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, World Glaucoma Congress,   2011年07月, World Glaucoma Congress
    概要:Results: The threshold value of III/4e obtained with kinetic targets corresponded to the static threshold value of 9.2 ± 5.0(dB). The same applied for I/4e value which corresponded to the static threshold value of 15.8 ± 3.2 ; for I/3e, to 19.7 ± 2.5 ; for I/2e, to 26.3 ± 2.6 ; and for I/1e, to 28.7 ± 1.9 . It was difficult to compare the kinetic threshold value of V/4e with the static threshold value. Kinetic perimetry using stimulus size 1 demonstrated divergence from the photometric harmony based on the theoretical spatial summation compared to the static perimetry using stimulus size 3.
  • 完全自動動的視野におけるスパイク抑制アルゴリズムの評価, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋康, 江浦 真理子, 下村 嘉一, 堺病院眼科, 2011世界緑内障学会,   2011年07月, 2011世界緑内障学会
  • 〔特別講演〕緑内障診療と視野検査, 松本 長太, 第83回筑後眼科研究会,   2011年07月, 第83回筑後眼科研究会
  • Factors in Variation of Retinal Nerve Fiber Layer Bundle Angle, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田園子, 有村映子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 萱澤 朋泰, 江浦真理子, 下村 嘉一, World Glaucoma Conference,   2011年07月, World Glaucoma Conference
  • 〔セミナー〕自動視野計を用いた視覚障害者視野障害等級判定について, 松本 長太, 第12回日本ロービジョン学会学術総会,   2011年06月, 第12回日本ロービジョン学会学術総会
  • Functional Field Score(FFS)とFunctional Vision Score(FVS)から見た同名半盲と輪状暗点, 加茂 純子, 松本 長太, 原田 亮, 宇田川 さち子 , 松本 行弘, 仲泊 聡, 第12回日本ロービジョン学会学術総会,   2011年06月, 第12回日本ロービジョン学会学術総会
  • Differences in reaction time and visual sensitivity among the amblyopic, the fellow, and both eyes in anisometropic amblyopes with or without microtropia, 若山 曉美, 松本 富美子, 仲田 和代, 阿部 考助, 松本 長太, 下村 嘉一, The association for research in vision and ophthalmology,   2011年05月, The association for research in vision and ophthalmology
  • 自動視野計による視覚障害等級判定動的視標と静的視標における閾値の関係について, 下村 嘉一, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 南大阪勉強会,   2011年05月, 南大阪勉強会
    概要:【目的】近年、臨床における視野検査の主役はGoldmann視野計による動的視野測定(GP)から自動視野計による静的視野測定へ移行した。しかしながら、視覚障害等級判定では、現在でもGPが主に用いられ、自動視野計を用いた判定法は未だ確立していない。既報ではGPのI-4eは静的視野計の20dB、I-2eは30dBとあるが、これは一定の調和現象が成立すると仮定した場合であり、実際にはこの基準では静的視野の方が悪く判定される症例があることも指摘されている。今回我々は、パイロットスタディとしてGPによるI-4e、I-2eイソプタとサイズ3を用いた静的閾値の関連をレトロスペクティブに調査し、その対応関係を検討した。 【対象と方法】近畿大学医学部附属病院に通院中の緑内障症例で、6ヶ月以内にGP(8人の熟練した視機能訓練士が測定)およびHFA(SITA-standard 30-2、10-2 視標サイズ3)が測定可能であった41例41眼(男性 28例、女性 13例、平均年齢59.0±11.0歳、Anderson分類 中期:12例 後期:29例
  • Relationships Between NFLT Analyzed By Normal Database With Cirrus OCT And Visual Field Testing Results, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 七部 史, 萱澤 朋康, 江浦 真理子, 橋本 茂樹, ARVO,   2011年05月, ARVO
  • 視神経乳頭における網膜神経線維の入射角度ならびにその変動因子について, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 映子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 下村 嘉一, 題115回日本眼科学会,   2011年05月, 題115回日本眼科学会
  • 視野ならびに眼底像に対する頭位の影響, 七部 史, 松本 長太, 高田 園子, 奥山 幸子, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 有村 映子, 下村 嘉一, 南大阪勉強会,   2011年05月, 南大阪勉強会
  • I/4e、I/2eイソプタと静的閾値の関係について, 下村 嘉一, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 第115回日本眼科学会総会,   2011年04月, 第115回日本眼科学会総会
    概要:【目的】近年、臨床における視野検査の主役はGoldmann視野計による動的視野測定(GP)から自動視野計による静的視野測定へ移行した。しかしながら、視覚障害等級判定では、現在でもGPが主に用いられ、自動視野計を用いた判定法は未だ確立していない。既報ではGPのI-4eは静的視野計の20dB、I-2eは30dBとあるが、これは一定の調和現象が成立すると仮定した場合であり、実際にはこの基準では静的視野の方が悪く判定される症例があることも指摘されている。今回我々は、パイロットスタディとしてGPによるI-4e、I-2eイソプタとサイズ3を用いた静的閾値の関連をレトロスペクティブに調査し、その対応関係を検討した。 【対象と方法】近畿大学医学部附属病院に通院中の緑内障症例で、6ヶ月以内にGP(8人の熟練した視機能訓練士が測定)およびHFA(SITA-standard 30-2、10-2 視標サイズ3)が測定可能であった41例41眼(男性 28例、女性 13例、平均年齢59.0±11.0歳、Anderson分類 中期:12例 後期:29例
  • 最近経験した眼底が正常な網膜機能障害の3例, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 中尾 彰, 檜垣 史郎, 松本 長太, 下村 嘉一, 日比野眼科(高石市), 楠部眼科医院 (岸和田市), 第381回 大阪眼科集談会,   2011年04月, 第381回 大阪眼科集談会
    概要:目的:眼底が正常な網膜機能障害の3例を報告すること. 症例: (症例1) 23歳の男性が急な右眼の視野異常を自覚した.視力,眼底は正常で視野はマリオット盲点周囲の感度が低下していた.多局所ERGでは視野の感度低下に一致して振幅が低下していた.OCTではび漫性にIS/OS欠損を認めた.ERGは錐体系のみ減弱していた. (症例2) 26歳の女性が急な左眼の視野異常を自覚した.視力,眼底は正常で,視野はマリオット盲点の拡大を認めた.多局所ERGでは暗点に一致して振幅が低下していた.OCTでは中心窩を除く網膜外層が消失していた.ERGは杆体,錐体系ともに減弱していた. (症例3) 36歳,男性の発症時期不明の右眼の視力低下.眼底は正常で,視野は広い範囲で感度が低下していた.OCTではび漫性にIS /OS欠損を認めた.ERGは杆体,錐体系ともに減弱していた. 結論:異なるタイプのAZOORが示唆された.
  • 最近経験した眼底が正常な網膜機能障害の3例, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 中尾 彰, 檜垣 史郎, 松本 長太, 下村 嘉一, 日比野眼科(高石市), 楠部眼科医院(岸和田市), 第381回 大阪眼科集談会,   2011年04月, 第381回 大阪眼科集談会
    概要:目的:眼底が正常な網膜機能障害の3例を報告すること. 症例: (症例1) 23歳の男性が急な右眼の視野異常を自覚した.視力,眼底は正常で視野はマリオット盲点周囲の感度が低下していた.多局所ERGでは視野の感度低下に一致して振幅が低下していた.OCTではび漫性にIS/OS欠損を認めた.ERGは錐体系のみ減弱していた. (症例2) 26歳の女性が急な左眼の視野異常を自覚した.視力,眼底は正常で,視野はマリオット盲点の拡大を認めた.多局所ERGでは暗点に一致して振幅が低下していた.OCTでは中心窩を除く網膜外層が消失していた.ERGは杆体,錐体系ともに減弱していた. (症例3) 36歳,男性の発症時期不明の右眼の視力低下.眼底は正常で,視野は広い範囲で感度が低下していた.OCTではび漫性にIS /OS欠損を認めた.ERGは杆体,錐体系ともに減弱していた. 結論:異なるタイプのAZOORが示唆された.
  • 〔特別講演〕ハンフリー(静的)視野計と緑内障, 松本 長太, 林眼科勉強会,   2011年03月, 林眼科勉強会
  • 糖尿病網膜症 大切な視力を守るために, 松本 長太, 平成23年近糖会,   2011年02月, 平成23年近糖会
  • 最近経験した眼底が正常な急性網膜機能障害の3例, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 中尾 彰, 檜垣 史郎, 松本 長太, 下村 嘉一, 日比野眼科(高石市), 楠部眼科医院 (岸和田市), 第104回 南大阪眼科勉強会,   2011年02月, 第104回 南大阪眼科勉強会
    概要:目的:眼底が正常な網膜機能障害の3例を報告すること. 症例: (症例1) 23歳の男性が急な右眼の視野異常を自覚した.視力,眼底は正常で視野はマリオット盲点周囲の感度が低下していた.多局所ERGでは視野の感度低下に一致して振幅が低下していた.OCTではび漫性にIS/OS欠損を認めた.ERGは錐体系のみ減弱していた. (症例2) 26歳の女性が急な左眼の視野異常を自覚した.視力,眼底は正常で,視野はマリオット盲点の拡大を認めた.多局所ERGでは暗点に一致して振幅が低下していた.OCTでは中心窩を除く網膜外層が消失していた.ERGは杆体,錐体系ともに減弱していた. (症例3) 36歳,男性の発症時期不明の右眼の視力低下.眼底は正常で,視野は広い範囲で感度が低下していた.OCTではび漫性にIS /OS欠損を認めた.ERGは杆体,錐体系ともに減弱していた. 結論:異なるタイプのAZOORが示唆された.
  • 網膜静脈分枝閉塞症による黄斑浮腫に対するベバシズマブ投与の成績, 杉岡 孝二, 児玉 彩, 國吉 一樹, 中尾 彰, 橋本 茂樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 第104回南大阪眼科勉強会,   2011年02月, 第104回南大阪眼科勉強会
    概要:当科における網膜静脈分枝閉塞症による黄斑浮腫に対するベバシズマブ投与の成績について検討し報告した。
  • 眼底3次元解析装置とは, 松本 長太, 眼科医療機器勉強会,   2011年01月, 眼科医療機器勉強会
  • Intravitreal bevacizumab injection and carotid artery stent replacement for neovascular glaucoma in internal carotid artery occlusion., 児玉 彩, 杉岡 孝二, 國吉 一樹, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, Asia-ARVO,   2011年01月, Asia-ARVO
    概要:Neovascular glaucoma (NVG) secondary to internal carotid artery (ICA) occlusion is usually resistant to treatment. We report a case of NVG with ICA occlusion improved by intravitreal bevacizumab (IVB) injection and carotid artery stent replacement (CAS), even though we did not perform panretinal photocoagulation. A 67-year-old male with NVG noted visual loss in his left eye. Magnetic resonance angiography showed left ICA occlusion. He was diagnosed with NVG secondary to ICA occlusion. The next day, we carried out IVB injection in his left eye, following which the iris and angle neovascularization regressed, and the intraocular pressure decreased to normal within a day after the injection. CAS was performed on his left ICA at a month post injection. Two months later, we reinjected bevacizumab in his left eye. His condition remained stable with no recurrence over two years. This case indicates that IVB injection and CAS are useful for early-stage NVG secondary to ICA occlusion.
  • HEP(Heidelberg Edge Perimeter)の使用経験, 下村 嘉一, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 七部 史 , 野本 裕貴, 萱澤 朋泰, 有村 英子, 第378回 大阪眼科集談会,   2010年12月, 第378回 大阪眼科集談会
  • HEP(Heidelberg Edge Perimeter)の使用経験, 下村 嘉一, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子 , 橋本 茂樹, 七部 史 , 野本 裕貴 , 萱澤 朋泰 , 有村 英子, 第64回日本臨床眼科学会,   2010年12月, 第64回日本臨床眼科学会
  • 糖尿病網膜症の診断と治療, 松本 長太, 第5回Interactive Medical Conference,   2010年11月, 第5回Interactive Medical Conference
    概要:糖尿病網膜症の診断と治療について解説した。
  • 視野検査を理解する, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕, 第64回日本臨床眼科学会,   2010年11月, 第64回日本臨床眼科学会
    概要:〔インストラクションコース〕 特殊な視野検査法について解説した。
  • 自動視野計だけが視野ではない~紙の検査が語るもの~, 松本 長太, 第51回日本視能矯正学会・第1回生涯教育セミナー,   2010年11月, 第51回日本視能矯正学会・第1回生涯教育セミナー
    概要:M-CHARTS、クロックチャートの有用性について述べた。
  • A case of bilateral, acquired and acute dysfunction of short-wavelength-sensitive cone systems, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 中尾 彰, 高田 園子, 松本 長太, 下村 嘉一, 48th International Society for Clinical Electrophysiology of Vision,   2010年11月, 48th International Society for Clinical Electrophysiology of Vision
    概要:We reported a case of acute short-wavelength-sensitive cones dysfunction in both eyes. For the present, the cause is unknown.
  • Wegener肉芽腫症に合併したサイトメガロウイルス網膜炎の一例, 児玉 彩, 杉岡 孝二, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 第64回日本臨床眼科学会,   2010年11月, 第64回日本臨床眼科学会
    概要:Wegener肉芽腫症患者が遅発性眼内炎と類似した眼所見を呈し、診断が困難であったサイトメガロウイルス(CMV)網膜炎の一例報告。 WGに対し、長期免疫抑制剤投与中、難治性で再発を繰り返し、レミケード導入されていた。硝子体混濁が徐々に進行したため、保存的に治療していたが改善せず、眼所見からは診断が困難であった。硝子体手術施行時に、前房水および硝子体液からPCR(polymerase chain reaction)法でCMV-DNAが検出され、CMV網膜炎と診断した。直接酵素抗体法(C7-HRP)にて陽性細胞を認めたため、ガンシクロビルの点滴とバルガンシクロビルの内服を施行した。その後RV=(0.3)と改善し、網膜炎の再燃は認めていない。CMV網膜炎は一般に予後不良とされているため、早期の診断と治療開始が必要である。また、WG患者は多種類の免疫抑制剤を長期に使用していることが多く、CMV感染症への注意が必要である。
  • 低視力者用M-CHARTSの試み, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 高田園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第64回日本臨床眼科学会,   2010年11月, 第64回日本臨床眼科学会
    概要:従来のM-CHARTSでは、低視力者では、検査指標がみえずらく検査が途中から困難な症例が存在する。今回われわれは、視角を大きくした低視力者用M-CHARTSを作成し、黄斑前膜33例33眼および加齢黄斑変性16例16眼に対し、従来のM-CHARTSおよび低視力者用M-CHARTSを比較検討を行った。 M-CHARTSの指標を大きくすることで従来のM-CHARTSで測定困難であった症例が測定可能となった症例が増加した。指標を大きくしたM-CHARTSは低視力者への変視症定量化に有用であると考えられた。
  • 黄斑疾患における低視力者用M-CHARTSの試み, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 高田園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第49回日本網膜硝子体学会総会,   2010年11月, 第49回日本網膜硝子体学会総会
    概要:従来のM-CHARTSでは、低視力者では、検査指標がみえずらく検査が途中から困難な症例が存在する。今回われわれは、視角を大きくした低視力者用M-CHARTSを作成し、黄斑前膜33例33眼および加齢黄斑変性17例17眼に対し、従来のM-CHARTSおよび低視力者用M-CHARTSを比較検討を行った。 M-CHARTSの指標を大きくすることで従来のM-CHARTSで測定困難であった症例が測定可能となった症例が増加した。指標を大きくしたM-CHARTSは低視力者への変視症定量化に有用であると考えられた
  • 眼科診療と視野検査, 松本 長太, 第387回大阪眼科集談会,   2010年10月, 第387回大阪眼科集談会
    概要:〔特別講演〕 眼科診療と視野検査について、動的視野測定の重要性を含め報告した。
  • 緑内障診療と各種視野検査法の役割, 松本 長太, 第22回みちのく緑内障懇話会,   2010年10月, 第22回みちのく緑内障懇話会
    概要:〔特別講演〕 緑内障診療と各種視野検査法の役割について、機能選択的視野検査、自動動的視野検査を含め報告した。
  • 左右差の著しい網膜色素変性について, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 中尾 彰, 岡崎 能久, 松本 長太, 下村 嘉一, 第58回 日本臨床視覚電気生理学会,   2010年10月, 第58回 日本臨床視覚電気生理学会
    概要:目的:左右差の著しい網膜色素変性の長期経過について報告すること。 症例:症例は2例(自験網膜色素変性中約0.7%)で、15ないし22年間、経過をみた。 (症例1)8歳、女性。平成元年8月11日初診。眼疾患の家族歴なし。初診時の矯正視力は右(0.3)、左(1.2)で、 眼底所見は、右眼は血管アーケードから赤道部にかけて網膜変性をみとめ、左眼は正常であった。視野検査では、右眼は求心性視野狭窄、左眼は正常であった。ERGは、右眼はnon-recordable、左眼は正常であった。臨床経過では、右眼の求心性視野狭窄は次第に進行し、左眼は平成20年から視力低下と視野狭窄をみとめた。しかし、左眼の眼底所見とERGは正常のままである。現在は心因性視力障害の合併を疑って経過をみている。 (症例2)29歳、女性。平成7年7月12日初診。眼疾患の家族歴なし。初診時の矯正視力は、右(1.0)左(1.5)であった。眼底所見では、右眼は定型網膜色素変性、左眼は下方にわずかな網膜色素変性を
  • アトピー性白内障に対するこだわり, 松本 長太,   2010年09月, HOYA
    概要:アトピー性白内障の臨床像、手術方法、合併症について述べた。
  • 左右差の著しい網膜色素変性について, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 中尾 彰, 岡崎 能久, 松本 長太, 下村 嘉一, 第102回 南大阪眼科勉強会,   2010年09月, 第102回 南大阪眼科勉強会
    概要:目的:左右差の著しい網膜変性の長期経過について報告すること. 症例: (症例1)初診時8歳の女性で,1988年8月11日に初診した.初診時,右眼は眼底に血管アーケードから赤道部にかけて網膜変性を認め,視野は狭窄し,網膜電図(以下ERG)はnon-recordableであった.左眼は眼底,視野,ERGいずれも正常であった.初診から22年間経過をみたが,右眼の網膜変性は次第に進行し,定型網膜色素変性の所見となった.左眼は全経過を通して正常眼底で,ERGも正常であった. (症例2)初診時29歳の女性で,1995年7月12日に初診した.初診時,右眼の眼底は右眼には血管アーケードから中間周辺部にかけて網膜色素上皮の色調ムラがあり,網膜血管は狭細化をみとめた,視野は求心性視野狭窄を示し,ERGはnon-recordableであった.左眼は下方眼底にわずかな網膜変性があったが,視野,ERGはともに正常であった.初診から15年間経過をみたが,右眼の網膜変性は次第に進行し,定型網膜色素変性の
  • Cirrus OCTのnormative databaseによる網膜神経線維層厚測定結果と各種視野検査結果との関係, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 有村 英子, 第21回日本緑内障学会,   2010年09月, 第21回日本緑内障学会
    概要:緑内障眼における各種視野検査とSD-OCTの検査結果を用い、視野検査にて評価した病期に対する網膜神経線維層厚の違いの有無とSD-OCTの異常検出能を検討した。
  • 緑内障診断と機能選択的視野検査, 松本 長太, 第10回近畿眼科オープンフォーラム,   2010年08月, 第10回近畿眼科オープンフォーラム
    概要:緑内障診断における機能選択的視野検査の役割、OCTとの関連について述べた。
  • 緑内障診断と機能選択的視野検査, 松本 長太, 第10回近畿眼科オープンフォーラム,   2010年08月, 第10回近畿眼科オープンフォーラム
    概要:緑内障診断と機能選択的視野検査について述べた。
  • 極および超低出生体重児の未熟児網膜症の検討, 萱澤真梨子, 國吉 一樹, 杉岡 孝二, 辻岡 大志, 阿部 考助, 松本 長太, 下村 嘉一, 医学部小児科学教室, 第35回 日本小児眼科学会,   2010年07月, 第35回 日本小児眼科学会
    概要:【目的】近畿大学眼科で診療した出生体重1500g未満の新生児における未熟児網膜症(以下ROP)について検討する。 【対象と方法】出生体重1500g未満のもの138症例(男児63例、女児75例)を対象とした。検討項目は出生体重、在胎週数、ROP発症率、レーザー治療施行率(治療率)およびROP進行について検討した。なお、ROPは厚生省新分類2期以降を発症とし、瘢痕期分類3度以上を重症瘢痕化とした。 【結果】平均出生体重は1112g±249.7g。平均在胎週数は29.4週±2.4週。出生体重1000g未満では、ROP発症率79.6%,治療率36.7%,重症瘢痕化率6.1%。出生体重1000g以上1500g未満では、ROP発症率37.1%,治療率12.4%,重症瘢痕化率1.1%。在胎週数30週未満では、ROP発症率70.1%,治療率33.8%,重症瘢痕化率5.9%。在胎週数30週以上34週未満では、ROP発症率37.5%,治療率9.4%,重症瘢痕化率0%。在胎週数34週以上では、ROP発症率0%,治療率0%,重症瘢痕化率0%。また、重症瘢痕化した4例のうち、zone1ROPが1
  • 緑内障の早期診断~機能面からのアプローチ~, 松本 長太, 東北緑内障研修会,   2010年07月, 東北緑内障研修会
    概要:緑内障の早期診断について機能選択的視野検査とOCTの関係を中心に述べた。
  • 視野検査と緑内障進行評価, 松本 長太, 第6回Eye Care Strategy Seminar,   2010年07月, 第6回Eye Care Strategy Seminar
    概要:視野検査による緑内障進行評価について述べた。
  • 原発巣の排膿と抗菌薬の眼内投与にて失明を回避しえた肝膿瘍原発転移性眼内炎の一例, 児玉 彩, 杉岡 孝二, 櫻本 宏之, 松本 長太, 下村 嘉一, 大阪府眼科集談会,   2010年06月, 大阪府眼科集談会
    概要:肝膿瘍原発転移性内因性眼内炎は極めて予後不良といわれている.本症例では保存的に加療したが比較的良好な結果をえることができた
  • 新しい白内障手術装置であるアクアレース(AquaLase?)の使用経験, 河本 庄平, 松本 長太, 下村 嘉一, 留守 良太, 第25回日本眼内レンズ屈折手術学会総会,   2010年06月, 第25回日本眼内レンズ屈折手術学会総会
    概要:【目的】 アクアレースは沸騰させた水を噴射し、その時におこる水流を利用して水晶体核を破砕吸引する新しい白内障手術装置である。超音波乳化吸引術と比べ、術後の角膜内皮細胞障害が少なく、後発白内障の抑制ができると言われている。そこで、当院でのAquaLase?の使用経験を報告する。 【対象と方法】 トメモリ眼科・形成外科でAquaLase?を用いた13例23眼、平均年齢は71.1±8.8歳であった。全例2.2mm経結膜一面切開でおこない、水流や吸引力の設定は核硬度に合わせ変更した。総パルス数、術前術後の角膜内皮細胞数、手術時間を検討した。 【結果】 4眼において超音波乳化吸引術へ術式の変更が必要でそのうち1例で破嚢した。全例に創口の熱傷は認めなかった。AquaLase?のみで手術を終了できた症例の手術時間は9.5±1.9分であった。総パルス数は2794±1534であり核の硬度によるばらつきが大きかった。平均の角膜内皮細胞数は術前2930.0±280.0、術後2765.0±276.9であった。術後後嚢切
  • 極および超低出生体重児の未熟児網膜症の検討, 萱澤真梨子, 國吉 一樹, 杉岡 孝二, 辻岡 大志, 阿部 考助, 松本 長太, 三島 弘, 下村 嘉一, 医学部小児科学教室,   2010年06月
    概要:【目的】近畿大学眼科で診療した出生体重1500g未満の新生児における未熟児網膜症(以下ROP)について検討する。 【対象と方法】出生体重1500g未満のもの138症例(男児63例、女児75例)を対象とした。検討項目は出生体重、在胎週数、ROP発症率、レーザー治療施行率(治療率)およびROP進行について検討した。なお、ROPは厚生省新分類2期以降を発症とし、瘢痕期分類3度以上を重症瘢痕化とした。 【結果】平均出生体重は1112g±249.7g。平均在胎週数は29.4週±2.4週。出生体重1000g未満では、ROP発症率79.6%,治療率36.7%,重症瘢痕化率6.1%。出生体重1000g以上1500g未満では、ROP発症率37.1%,治療率12.4%,重症瘢痕化率1.1%。在胎週数30週未満では、ROP発症率70.1%,治療率33.8%,重症瘢痕化率5.9%。在胎週数30週以上34週未満では、ROP発症率37.5%,治療率9.4%,重症瘢痕化率0%。在胎週数34週以上では、ROP発症率0%,治療率0%,重症瘢痕化率0%。また、重症瘢痕化した4例のうち、zone1ROPが1
  • アトピー性白内障に対するこだわり, 松本 長太, 第49回日本白内障学会総会・第25回日本眼内レンズ屈折手術学会総会・ランチョンセミナー,   2010年06月, 第49回日本白内障学会総会・第25回日本眼内レンズ屈折手術学会総会・ランチョンセミナー
    概要:アトピー性白内障についてその臨床像、手術方法、合併症について述べた。
  • アトピー性白内障における術前術後の眼合併症, 下村 嘉一, 萱澤 朋泰, 松本 長太, PL病院眼科, 府中病院眼科, 第101回南大阪勉強会,   2010年06月, 第101回南大阪勉強会
  • アトピー性白内障における術前術後の眼合併症, 下村 嘉一, 萱澤 朋泰, 松本 長太, PL病院眼科, 府中病院眼科, 第49回日本白内障学会総会 第25回日本眼内レンズ屈折手術学会総会,   2010年06月, 第49回日本白内障学会総会 第25回日本眼内レンズ屈折手術学会総会
  • Clinical usefulness of CLOCK CHART? for detection of visual field abnormalities in patients with glaucoma and macula diseases, 下村 嘉一, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 七部 史, 江浦 真理子, 近畿大学医学部堺病院, 小島眼科,   2010年06月
  • Myopia as a Risk Factor for Progression of Visual Field Loss in Young Patients with Primary Open-Angle Glaucoma, 田村 恭子, 奥山 幸子, 松本 長太, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 有村 英子, 下村 嘉一, ARVO2010,   2010年05月, ARVO2010
    概要:[目的]若年の原発開放隅角緑内障(POAG)の臨床的特徴を検討する。 [対象と方法]当院緑内障外来で3年以上観察中の初診時40歳未満で、Octopus視野計program G2 normal strategy において信頼性のある検査結果が5回以上ある51例51眼(POAG43例、POAG疑い1例、高眼圧7例)を対象とした。眼底写真上で求めたDM/DD比の変化、全視野のMean defect(global MD)、クラスタ毎のMDおよびびまん性成分を補正したcorrected MD(cMD)の変化(Slope)を求め、年齢や近視の影響をレトロスペクティブに検討した。 [結果]20歳未満の症例では近視の進行とともにDM/DD比が増大する傾向があった。初診時中等度以上の近視群ではglobal MDに有意な悪化を認めた割合が他より多く、下方傍中心クラスタはその上下のクラスタよりMDやcMD悪化例が少なかった。 [結論]20歳未満の患者では近視化に伴い視神経乳頭形状が変化する傾向があること、また若年の中等度以上の近視のある緑内障では視野以上の進行が速い例があり、その進行様式にも注意を要
  • Effect and Toxicity of Intravitreal Injection of Bevacizumab in Patients with Central Retinal Vein Occlusion, 中尾 彰, 國吉 一樹, 松本 長太, 南里 勇, 下村 嘉一, The Association for Research in Vision and Ophthalmology,   2010年05月, The Association for Research in Vision and Ophthalmology
    概要:Conclusions: Electrophysiolosically, no retinal toxicity by intravitreal injection of bevacizumab was shown in patients with CRVO. In the early stage of CRVO, intravitreal injection of bevacizumab may improve the retinal circulation of the affected eye.
  • Retinal Nerve Fiber Layer Bundle Angle at the Optic Disc in Human Eyes, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 下村 嘉一, Association for Research in Vision and Ophthalmology 2010,   2010年05月, Association for Research in Vision and Ophthalmology 2010
  • Binocular summation における画像背景と無地背景の比較, 若山 曉美, 松本 長太, 田中 寛子, 仲田 和代, 松本 富美子, 稲瀬 正彦, 下村 嘉一, 第114回日本眼科学会,   2010年04月, 第114回日本眼科学会
  • 網膜中心静脈閉塞症におけるベバシズマブ硝子体内投与前後のPhNRについて, 中尾 彰, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 第114回日本眼科学会総会,   2010年04月, 第114回日本眼科学会総会
    概要:(目的)網膜中心静脈閉塞症におけるベバシズマブ硝子体内投与前後のPhotopic negative response(PhNR)について検討すること。 (対象と方法)対象は10例10眼(平均年齢64.3±3.7歳)であった。方法は、全視野網膜電図(ERG)をベバシズマブ硝子体内投与前、1週後、2週後、4週後に記録した。Photopic ERGのb波に続く陰性波であるPhNRの振幅および頂点潜時について検討した。 (結果)振幅は患眼で、術前25.0±18.3μV、術1週後19.9±12.4μV、術2週後21.9±11.7μV、術4週後25.0±14.2μVであった。僚眼では、46.3±13.1μV、48.9±12.2μV、43.9±18.0μV、42.7±11.0μVであった。頂点潜時は患眼で、術前50.3±3.2ms、術1週後50.3±3.3ms、術2週後50.1±3.0 ms、術4週後50.5±4.0 msであった。僚眼では、45.2±1.5ms、45.6±2.4ms、54.5±2.7ms、45.8±2.1msであった。振幅および頂点潜時は各測定時期の間で有意差をみとめなかった。また、患眼の振幅および頂点潜時は、僚眼のそれらと比較して減弱し遅れていた。 (結論)ベバシズマブ硝子体内投
  • 標的黄斑症を合併した杆体-錐体ジストロフィ, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 中尾 彰, 若草第一病院, 大阪リハビリテーション病院, 第114回 日本眼科学会総会,   2010年04月, 第114回 日本眼科学会総会
    概要:(結論)これらの症例は、従来、「中心型網膜色素変性」と言われていた疾患群とオーバーラップする。「中心型網膜色素変性」の中には、標的黄斑症に輪状の網膜変性を合併したものとして中年以降に発症するものがある。これらは杆体系の機能障害が特に強く発症が比較的遅いわりには視野の暗点の拡大や視力低下の進行が早い。
  • 緑内障における視野検査の役割, 松本 長太, 第135回広島県眼科医会総会・第121回広島県眼科医会講習会,   2010年04月, 第135回広島県眼科医会総会・第121回広島県眼科医会講習会
    概要:〔特別講演〕 緑内障診療におけるにおける視野検査の役割について報告した。
  • 視野検査の基礎を理解する, 松本 長太, 兵庫県眼科医会春季定時総会特別講演会,   2010年04月, 兵庫県眼科医会春季定時総会特別講演会
    概要:〔特別講演〕 視野検査を理解するたみに必要な基礎知識を講演した。
  • 視野異常自己診断チェックシート(クロックチャート?)の有用性, 下村 嘉一, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 七部 史, 近畿大学医学部堺病院, 小島眼科分院,   2010年04月
  • 緑内障診断と視野検査の役割, 松本 長太, 第62回新潟臨床眼科研究会,   2010年03月, 第62回新潟臨床眼科研究会
    概要:〔特別講演〕 緑内障診断と視野検査の役割について、その基礎から臨床まで講演を行った。
  • Visual Function Specific Perimetric Tests and Structural Changes using SD-OCT in Early and Preperimetric Glaucoma, 松本 長太, 野本 裕貴, 高田 園子, 奥山 幸子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 七部 史, 下村 嘉一, 19th Meeting of the Imaging and Perimetry Society,   2010年03月, 19th Meeting of the Imaging and Perimetry Society
    概要:早期および極早期緑内障における機能選択的視野検査とSD-OCTについてその関連性について報告した。
  • Compareing of Polar Graph Retinal Nerve Fiber Layer Model with Patient's Layer Images taken by Scanning Laser Ophthalmoscope, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 下村 嘉一, 19th Meeting of the Imaging and Perimetry Society,   2010年03月, 19th Meeting of the Imaging and Perimetry Society
  • SSOHに対する完全自動動的視野測定プログラム(Program K)の有用性, 下村 嘉一, 萱澤 朋泰, 橋本 茂樹, 松本 長太, 七部 史, 野本 裕貴, 奥山 幸子, 小島眼科分院, 近畿大学堺病院眼科,   2010年03月
    概要:【目的】SSOH(Superior Segmental Optic Hypoplasia)の症例に対し、静的視野測定および完全自動動的視野測定プログラム(Program K)を使用し、Goldmann視野計(GP)の結果と比較し検討した。 【対象及び方法】SSOHと診断した8例8眼(平均47.1±16.0歳)を対象とし、静的視野は、HFA、FDT、Octopus101を測定し、動的視野はGPおよびProgram Kを測定した。SSOHの形態学的診断には、眼底写真、OCT、などを用いて、乳頭の形状、上鼻側のRNFLD及び網膜神経層厚の菲薄化を確認した。 【結果】SSOHに特徴的な視野変化を検出することが出来た。Program Kの平均測定時間は、9.14±1.05分であった。 【結論】Program Kにより完全自動動的視野測定が可能であり、特に周辺視野を簡便に測定できる臨床上有用な検査法であると考えられる。
  • 黄斑前膜における変視量とSD-OCTによる構造的変化との関係について, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 高田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 19th International Visual Field & Imaging Symposium,   2010年03月, 19th International Visual Field & Imaging Symposium
    概要:【目的】黄斑前膜症例に対しM-CHARTSによる変視量とSD-OCTを使った構造的変化を調べた。 【対象と方法】対象は黄斑前膜36例36眼に対し、視力、網膜視感度、変視量、SD-OCTによる網膜厚およびIS/OS lineの不整について検討した。 【結果】網膜厚は視力には相関がみられたが、変視量には相関はなかった。またIS/OS lineについては、変視量とも有意な相関はみられなかった。 【結論】変視は視細胞の配列の乱れに影響を受けるため、局所的な形態学的変化には影響を受けにくいと考えられる。
  • Comparison of the visual field testing results of FDT, Flicker perimetry and SWAP between patients with NTG and HTG, 野本 裕貴, 松本 長太, 高田 園子, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 下村 嘉一, 19th International Visual Field & Imaging Symposium,   2010年03月, 19th International Visual Field & Imaging Symposium
    概要:NTG及びHTGの患者において、各種視野検査の異常検出能に有意な差は認められなかった
  • 緑内障 視野による診断, 松本 長太, Pfizer Webシンポジウム,   2010年02月, Pfizer Webシンポジウム
    概要:緑内障の視野による診断についてWEBシンポジウムにて講演した。
  • 変視症に魅せられて, 松本 長太, 第27回近畿大学医学部眼科学教室同窓会,   2010年02月, 第27回近畿大学医学部眼科学教室同窓会
    概要:〔特別講演〕 変視症の定量化について、その研究成果の総括を述べた。
  • 第100回南大阪眼科勉強会を迎えて, 松本 長太, 第100回南大阪眼科勉強会,   2010年02月, 第100回南大阪眼科勉強会
    概要:〔特別講演〕 第100回南大阪眼科勉強会を迎えて過去の南大阪眼科勉強会の総括を行った。
  • 緑内障における視野異常自己診断チェックシート(クロックチャート?)の有用性, 下村 嘉一, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 七部 史, 江浦 真理子, 近畿大学医学部堺病院, 小島眼科分院, 第374回 大阪眼科集談会,   2010年02月, 第374回 大阪眼科集談会
    概要:【目的】視野異常自己診断チェックシート(クロックチャート?)を開発し、その有用性について検討した。 【対象および方法】対象は71例71眼(緑内障51例、正常20例) (平均年齢55.8±13.9歳)とし、すべての症例にクロックチャート?を用いて視野検査を行った。緑内障患者には、Humphrey Field Analyzer、又はOCTOPUS101を用いて静的視野測定を行い、クロックチャート?の結果と比較検討した。 【結果】感度は、30度内全視野においては70%(StageⅠ)、100%(Stage Ⅱ以上)、上下視野の比較では87%(StageⅠ以上)、97%(StageⅡ以上)(Aulhorn-Greve分類)、偏心度別では中心に近いほど高い感度を示した。特異度は90%であった。 【結論】クロックチャート?は、自己にて簡便に視野異常を自覚でき、かつ感度の高い有用な視野検査法であることが示唆された。
  • 視野検査と緑内障進行評価, 第6回Eye Care Strategy Seminar,   2010年
  • 左右差の著しい網膜色素変性について, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 中尾 彰, 岡崎 能久, 松本 長太, 下村 嘉一, 第102回 南大阪眼科勉強会,   2010年, 第102回 南大阪眼科勉強会
    概要:目的:左右差の著しい網膜変性の長期経過について報告すること. 症例: (症例1)初診時8歳の女性で,1988年8月11日に初診した.初診時,右眼は眼底に血管アーケードから赤道部にかけて網膜変性を認め,視野は狭窄し,網膜電図(以下ERG)はnon-recordableであった.左眼は眼底,視野,ERGいずれも正常であった.初診から22年間経過をみたが,右眼の網膜変性は次第に進行し,定型網膜色素変性の所見となった.左眼は全経過を通して正常眼底で,ERGも正常であった. (症例2)初診時29歳の女性で,1995年7月12日に初診した.初診時,右眼の眼底は右眼には血管アーケードから中間周辺部にかけて網膜色素上皮の色調ムラがあり,網膜血管は狭細化をみとめた,視野は求心性視野狭窄を示し,ERGはnon-recordableであった.左眼は下方眼底にわずかな網膜変性があったが,視野,ERGはともに正常であった.初診から15年間経過をみたが,右眼の網膜変性は次第に進行し,定型網膜色素変性の
  • 光干渉断層計で自然経過をみたピット黄斑症候群, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 青松 圭一, 松本 長太, 下村 嘉一, 中尾 彰, 山田 泰生, 第48回網膜硝子体学会,   2009年12月, 第48回網膜硝子体学会
  • 両眼に急性発症した青錐体機能障害の1例, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 高田 園子, 松本 長太, 下村 嘉一, 中尾 彰, 第373回大阪眼科集談会,   2009年12月, 第373回大阪眼科集談会
  • 視野障害の自己診断, 松本 長太, 第11回Japan Glaucoma Council,   2009年12月, 第11回Japan Glaucoma Council
    概要:我々の開発した視野自己診断チャート(クロックチャート)について解説した。
  • 視野検査の原理と実際, 松本 長太, 第6回東海視能訓練士研究会,   2009年12月, 第6回東海視能訓練士研究会
    概要:視野検査の測定条件、閾値検査法、早期視野障害の診断、スクリーニングについて述べた。
  • 緑内障診断―専門医の知見― 緑内障における視野進行評価の変遷, 松本 長太, キサラタン点眼液発売10周年記念講演会,   2009年12月, キサラタン点眼液発売10周年記念講演会
    概要:緑内障における視野進行評価の変遷について述べた。
  • 各種黄斑疾患におけるM-CHARTS?の測定可能・困難症例の検討, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 高田園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第48回日本網膜硝子体学会総会,   2009年12月, 第48回日本網膜硝子体学会総会
    概要:我々は、黄斑疾患におけるM-CHARTS?による変視量の定量化の有用性について、報告してきた。しかし、測定困難な症例を時に経験することがある。そこで、今回我々はM-CHARTS?の測定可能領域を知るため測定可能症例および測定困難症例について検討を行った。 対象は、黄斑疾患750例750眼(平均年齢66±9.7歳)である。その内訳は、特発性黄斑前膜(ERM)341例341眼、特発性黄斑円孔(M-hole)220例220眼、加齢黄斑変性(AMD)189例189眼である。全症例に対し矯正視力、M-CHARTS?による変視量の測定ならびに静的自動視野計OCRUPUS101(M2)を施行した。 M-CHARTS?による変視量の測定が困難であった症例は、ERMで17例(約5%)、M-holeでは30例(約15%)、AMDでは55例(約25%)であった。その内訳は、ERMでは0.15以下の低視力の症例か変視量が極めて大きく返答が不安定なものであった。M-holeでは円孔径もしくはfluid cuffが大きい症例であり、AMDでは0.15以下の低視力もしくは、視野検査にて黄斑部での網膜感度の
  • 基礎から学ぶ視野検査, 松本 長太, 第44回京滋眼科臨床懇話会,   2009年11月, 第44回京滋眼科臨床懇話会
  • 緑内障における視野進行評価の変遷, 松本 長太, キサラタン点眼液発売10周年記念講演会,   2009年11月, キサラタン点眼液発売10周年記念講演会
    概要:緑内障における視野進行評価の変遷について述べた
  • Polar Graphによる視野表現方法とSLO(F-10)で得られた実際の網膜神経線維走行パターンとの比較, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 下村 嘉一,   2009年11月
  • 両眼に急性発症した青錐体機能障害の1例, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 高田 園子, 松本 長太, 下村 嘉一, 中尾 彰, 第99回南大阪眼科勉強会,   2009年11月, 第99回南大阪眼科勉強会
  • SSOHに対する完全自動動的視野測定プログラム(Program K)の有用性, 萱澤 朋泰, 橋本 茂樹, 松本 長太, 七部 史, 野本 裕貴, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 高田 園子, 第20回 日本緑内障学会,   2009年11月, 第20回 日本緑内障学会
    概要:【目的】SSOH(Superior Segmental Optic Hypoplasia)は、視神経の上部低形成により、下方の視野が障害されマリオット盲点を頂点とする楔状視野欠損が特徴的な疾患である。動的視野測定では、検者により差が生じることがあり、静的視野測定ではSSOHの特徴的な視野の形状が判定しにくい場合がある。今回、静的視野測定および完全自動動的視野測定プログラム(Program K)を使用し、Goldmann視野計(GP)の結果と比較し、その有用性を検討した。 【対象及び方法】 SSOHと診断した8例8眼(平均45.4±16.1歳)を対象とし、静的視野測定は、HFA(24-2または30-2、60-4)、FDT(N-30-1)、Octopus101(G2)を測定し、動的視野測定はGPおよびProgram Kを測定した。Program Kの視票速度は秒速3°および5°を用い、視標サイズ、輝度はⅤ/4e、Ⅰ/4e、Ⅰ/3eを測定した。SSOHの形態学的診断には、眼底写真、HRT、OCT、GDxを用いて、乳頭の形状、上鼻側のRNFLD及び網膜神経層厚の菲薄化を確認した。 【結果】 すべての症例でG
  • 視野異常自己診断チェックシート(クロックチャート?)の有用性, 庄司 真理子, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 下村 嘉一, 第99回南大阪眼科勉強会,   2009年11月, 第99回南大阪眼科勉強会
    概要:視野異常自己診断チェックシート(クロックチャート?)を独自に開発し、その有用性について検討を行った。緑内障における感度は、30度内全視野においては70%(StageⅠ)、100%(Stage Ⅱ以上)、上下視野の比較では87%(StageⅠ以上)、97%(StageⅡ以上)(Aulhorn-Greve分類)、偏心度別では中心に近いほど高い感度を示した。また黄斑疾患の検出感度は85%、正常者における特異度は90%であった。
  • Goldmann圧平眼圧計用圧平プリズムの消毒による劣化, 奥山 幸子, 高田 園子, 松本 長太, 下村 嘉一, 第20回日本緑内障学会,   2009年11月, 第20回日本緑内障学会
    概要:ポスター発表を行った(優秀ポスター賞受賞)。 【目的】Goldmann圧平眼圧計用プリズム(チップ)の消毒による劣化が原因と考えられた角膜びらん連続発症を経験し、その後の対応を報告する。【症例と経過】2007年10月27日から12日間に、緑内障外来でGoldmann圧平眼圧測定後に両眼に円形の角膜びらんを生じ救急受診した3例を経験した。スタッフに報告しチップ消毒担当者を限定し消毒薬洗浄を徹底したが、連続発症は防げなかった。全例3日以内に治癒した。チップは毎回使用後2%ステリハイドLに15分間浸漬していた。全チップをフルオレセイン希釈液に浸漬すると、染色液が内部へ浸透したチップを複数認めた。チップは洗浄後に消毒用エタノール綿で清拭し乾燥とし、毎日全チップをフルオレセイン希釈液に浸け染色された劣化チップを除くことで、新たな発症は止まった。それ以前は破損で処分されたチップは年間3個だったが、その後染色で除かれた劣化チップは年間73個に及んだ。
  • 硝子体手術インストラクションコース, 松本 長太, 第15回大阪眼科手術シンポジウム,   2009年10月, 第15回大阪眼科手術シンポジウム
    概要:ウエットラボを中心とした硝子体手術インストラクションコースを行った。
  • 視野における画像背景と無地背景の比較-単眼および両眼感度に及ぼす影響-, 若山曉美, 松本 長太, 田中寛子, 仲田和代, 松本富美子, 稲瀬正彦, 下村嘉一, 第63回日本臨床眼科学会,   2009年10月, 第63回日本臨床眼科学会
    概要:日常視における閾値測定を目指し、視野計のドーム内に画像背景を投影して閾値測定をおこなった。明度識別閾値は単眼および両眼ともに背景の影響の影響を受け、背景がある日常視では効果的に両眼を働かせていることがわかった。
  • 各種機能選択的視野検査におけるPolarGraphの有用性, 七部 史, 松本 長太, 髙田 園子, 奥山 幸子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一,   2009年10月
  • 両眼に急性発症した短波長感受性錐体機能障害の1例, 櫻本 宏之, 國吉 一樹, 高田 園子, 松本 長太, 下村 嘉一, 中尾 彰, 第57回日本臨床視覚電気生理学会,   2009年10月, 第57回日本臨床視覚電気生理学会
  • SSOHに対する完全自動動的視野測定プログラム(Program K)の有用性, 萱澤 朋泰, 橋本 茂樹, 松本 長太, 七部 史, 野本 裕貴, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 高田 園子, 第372回 大阪眼科集談会,   2009年10月, 第372回 大阪眼科集談会
    概要:【目的】SSOH(Superior Segmental Optic Hypoplasia)の症例に対し、静的視野測定および完全自動動的視野測定プログラム(Program K)を使用し、Goldmann視野計(GP)の結果と比較し検討した。 【対象及び方法】SSOHと診断した8例8眼(平均45.4±16.1歳)を対象とし、静的視野は、HFA、FDT、Octopus101を測定し、動的視野はGPおよびProgram Kを測定した。SSOHの形態学的診断には、眼底写真、OCT、などを用いて、乳頭の形状、上鼻側のRNFLD及び網膜神経層厚の菲薄化を確認した。 【結果】SSOHに特徴的な視野変化を検出することが出来た。Program Kの平均測定時間は、9.0±1.0分であった。 【結論】Program Kにより完全自動動的視野測定が可能であり、特に周辺視野を簡便に測定できる臨床上有用な検査法であると考えられる。
  • 視野検査を理解する, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕, 第63回日本臨床眼科学会・インストラクションコース,   2009年10月, 第63回日本臨床眼科学会・インストラクションコース
    概要:特殊な視野検査について、その原理と臨床応用について述べた。
  • 各種自動視野計の動的視野測定プログラムを用いた身体障害者認定について, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 下村 嘉一, 第63回日本臨床眼科学会,   2009年10月, 第63回日本臨床眼科学会
    概要:自動視野計の動的視野プログラムを用いて、身体障害者認定における問題点について検討した。結果、半自動ではGKP、OCULUSが、完全自動ではProgram Kが、身体障害者の視覚判定に用いることができる可能性が示唆された。
  • 視野検査を理解する: 2.視野検査を臨床に生かす, 奥山 幸子, 松本 長太, 西田 保裕, 第63回日本臨床眼科学会,   2009年10月, 第63回日本臨床眼科学会
    概要:インストラクションコース「視野検査を理解する」において、明度識別視野検査を臨床に生かす上で大切な事項について講演した。
  • 近畿大緑内障外来における若年近視症例の検討, 田村 恭子, 奥山 幸子, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 有村 英子, 松本 長太, 下村 嘉一, 第372回大阪眼科集談会,   2009年10月, 第372回大阪眼科集談会
    概要:2年半以上経過観察中の初診時40歳未満の若年性近視緑内障症例についてレトロスペクティブに検討した。若年の開放隅角緑内障や高眼圧症の近視眼では、10歳代での視神経乳頭形状や屈折度の変化が大きいことや、中等度以上の近視眼に視野悪化が多いことに注意を要する必要がある。
  • 変視症を考える, 松本 長太, 第35回筑波TOC ,   2009年09月, 第35回筑波TOC 
    概要:〔特別講演〕 M-CHARTSによる変視症の定量化を中心に報告した。
  • 緑内障診断と視野検査, 松本 長太, 福井県緑内障学術講演会,   2009年07月, 福井県緑内障学術講演会
    概要:〔特別講演〕緑内障診断における視野検査の重要性について述べた。
  • 〔特別講演〕緑内障診断における視野検査の役割, 松本 長太, 関門眼科症例検討会2009,   2009年07月, 関門眼科症例検討会2009
    概要:緑内障診断における視野検査の役割について、早期診断から後期診断まで述べた。
  • 自動視野計を用いた動的視野測定, 松本 長太, 第22回近畿神経眼科セミナー,   2009年07月, 第22回近畿神経眼科セミナー
    概要:〔特別講演〕Octopus視野計を中心に自動視野計を用いた動的視野測定について述べた。
  • 緑内障における視野進行評価の変遷, 松本 長太, キサラタン?点眼液発売10周年記念講演会,   2009年07月, キサラタン?点眼液発売10周年記念講演会
    概要:緑内障における視野進行評価の変遷について述べた。
  • 視野から診る緑内障診断, 松本 長太, 第7回浜松眼科Conference,   2009年07月, 第7回浜松眼科Conference
    概要:〔特別講演〕 緑内障診断における視野検査の役割について述べた。
  • 眼科学生臨床実習に電子カルテ導入がもたらした影響, 高田 園子, 奥山 幸子, 松本 長太, 丸山 耕一, 阿部 考助, 下村 嘉一, 第41回日本医学教育学会,   2009年07月, 第41回日本医学教育学会
    概要:近畿大学医学部附属病院に電子カルテが導入され1年が経過し、眼科学生臨床実習に電子カルテ導入がもたらした利点と問題点につき検討した。電子カルテの画像ファイリングシステムは、画像データの多い眼科臨床に対して学生に興味を持たせることができ、疾病の経時的変化を理解する上でも有用であると考えられた。部門カルテシステムの問題点を解決し、学生に開放していく必要があると考えられた。
  • 日常診療と視野検査, 松本 長太, 奈良県眼科医会総会兼学術定例会・第25回集談会,   2009年06月, 奈良県眼科医会総会兼学術定例会・第25回集談会
    概要:〔特別講演〕日常診療における視野検査の役割について述べた。
  • 糖尿病網膜症の診断と治療, 松本 長太, 大阪南糖尿病・合併症治療セミナー,   2009年06月, 大阪南糖尿病・合併症治療セミナー
    概要:〔特別講演〕糖尿病網膜症の診断と治療について最近のトピックスも含め報告した。
  • 緑内障における視野進行評価の変遷, 松本 長太, キサラタン?点眼液発売10周年記念講演会,   2009年05月, キサラタン?点眼液発売10周年記念講演会
    概要:緑内障における視野進行評価の変遷について述べた。
  • 明順応・暗順応 静的視野測定の試み, 國吉 一樹, 中尾 彰, 松本 長太, 下村 嘉一, 南里 勇, 第113回日本眼科学会総会,   2009年04月, 第113回日本眼科学会総会
  • 完全自動動的視野測定プログラム(Program K)における披検者の応答特性、信頼性の影響, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 下村 嘉一, 第113回日本眼科学会総会,   2009年04月, 第113回日本眼科学会総会
    概要:Program Kにおける披検者の応答特性、各種信頼性要因がどのような影響を及ぼすかについて、模擬患者を用いたコンピュターシュミュレーションにて評価を行った。応答変動因子0.9、偽陽性20%、偽陰性20%の範囲内では、Program Kの測定アルゴリズムは視野の変動を抑制した。
  • 視野検査装置の原理-静的視野測定と動的視野測定―, 松本 長太, 第113回日本眼科学会総会・教育セミナー,   2009年04月, 第113回日本眼科学会総会・教育セミナー
    概要:緑内障と神経眼科を踏まえた視野検査装置の原理について、特に静的視野測定と動的視野測定についてその利点、欠点を述べた。
  • 高齢サルコイドーシス患者の白内障手術の検討, 菅原 大輔, 丸山 耕一, 七部 史, 松本 長太, 下村 嘉一, 留守 良太, 第369回大阪眼科集談会,   2009年04月, 第369回大阪眼科集談会
    概要:高齢サルコイドーシス患者の白内障手術の検討を行った。高齢者のサルコイドーシスにともなうぶどう膜炎は、炎症の再燃と遷延化が起こりやすく、ステロイド治療が長期化する傾向があり、白内障患者も増加している。周術期における的確なステロイド投与が、術後炎症を抑制する重要なポイントと考えられた。
  • 緑内障市や解析プログラムpolar graphの臨床応用, 七部 史, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 松本 長太, 下村 嘉一,   2009年03月
  • 視野の読みかた、考えかた-Octopus視野計を中心に-, 松本 長太, 桜華会,   2009年02月, 桜華会
    概要:〔特別講演〕Octopus視野計を中心に、視野の読み方考え方を述べた。
  • 3次元画像解析, 松本 長太, 徳洲会グループ勉強会,   2009年02月, 徳洲会グループ勉強会
    概要:〔特別講演〕OCT、SLOをはじめとする3次元画像解析装置の原理、読み方について述べた。
  • Eye Suite Perimetryを用いた緑内障進行解析, 七部 史, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 松本 長太, 下村 嘉一,   2009年02月
  • 視野検査の基本と実際, 松本 長太, 平成20年度滋賀県眼科医会学術講演会,   2008年12月, 平成20年度滋賀県眼科医会学術講演会
    概要:視野検査の基本と実際について述べた
  • 機能選択的視野検査法と構造的変化(英文), 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 下村 嘉一, 9th International Octopus Symposium,   2008年11月, 9th International Octopus Symposium
    概要:Flicker, FDT, SWAPなどの機能選択的視野検査とOCTによる構造的変化の対応について発表した。
  • Evaluation of Visual Fields With Superior Segmental Optic Hypoplasia (SSOH) Using Fully Automated Kinetic Perimetry (Program K), 髙田 園子, 橋本 茂樹, 松本 長太, 七部 史, 野本 裕貴, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 9th international Octopus Symposium,   2008年11月, 9th international Octopus Symposium
    概要:【目的】SSOH(superior segmental optic hypoplasia) は、視神経の上部低形成により、マリオット盲点に向かう楔状型の先天的下方視野欠損を呈する疾患である。SSOHの視野異常の評価において静的視野における中心30°内ではSSOHの特徴的な変化が検出できない場合がある。そこで、周辺視野の評価にOctopus101を用いた完全自動動的視野測定プログラム(Program K)を使用し、その有用性を検討した。 【対象および方法】SSOHと診断した7例7眼 を対象とし、静的視野測定はHFA(24-2、30-2)、FDT(N-30-1)、Octopus101(G2)を測定し、動的視野測定はGPおよびProgram Kを測定した。Program Kの視標速度は秒速3°および5°を用い、視標サイズ、輝度はⅤ/4e、Ⅰ/4e、Ⅰ/3eを測定した。SSOHの形態学的診断には、眼底写真、HRT、OCT、GDxを用いて上鼻側のRNFLDおよび網膜神経層厚の菲薄化を確認した。 【結果】Program Kは、すべての症例でGPの結果と類似したSSOH に特徴的な視野変化を検出できた。 【結論】Program Kは完全自動動的視野測定
  • 視野異常患者における、半自動動的視野測定(SKP)と完全自動動的視野測定(Program K)の比較検討, 橋本 茂樹, 松本 長太, 下村 嘉一, Ulrich Schiefer, Jens Paetzold, Elke Krapp, Bettina Selig, 9th International OCTOPUS Symposium,   2008年11月, 9th International OCTOPUS Symposium
    概要:Octopus101を用いた完全自動動的視野測定プログラム(Program K)を独自に開発した。Tuebingen大で開発されたSemiautomated kinetic perimetry(SKP)との比較実験を行い、その臨床的有用性について検討した。Program Kは、すべての症例でSKPの結果と類似した視野変化を検出でき、臨床上有用な検査法であることが示唆された。
  • 緑内障性機能的及び構造的変化の検出能について, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 下村 嘉一, 9th international OCTOPUS Symposium,   2008年11月, 9th international OCTOPUS Symposium
  • AZOORの暗順応・明順応 静的視野, 國吉 一樹, 中尾 彰, 南里 勇, 松本 長太, 下村 嘉一, 中尾雄三, 第96回南大阪眼科勉強会,   2008年11月, 第96回南大阪眼科勉強会
  • 視野検査を理解する, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕, 第62回日本臨床眼科学会,   2008年10月, 第62回日本臨床眼科学会
    概要:特殊な視野検査の原理と臨床応用について報告した。
  • 第18回国際視野学会を終えて, 松本 長太, 第62回日本臨床眼科学会・専門別研究会「視野研究会」,   2008年10月, 第62回日本臨床眼科学会・専門別研究会「視野研究会」
    概要:2008年5月に奈良で開催した第18回国際視野学会の概要について報告した。
  • サルコイドーシスに罹患した高齢患者の治療管理, 丸山 耕一, 七部 史, 松本 長太, 下村 嘉一, 有村 英子, 第62回日本臨床眼科学会,   2008年10月, 第62回日本臨床眼科学会
    概要:サルコイドーシスに罹患した高齢患者において、白内障の合併と治療について、また特にステロイド全身治療を行った患者の治療前後の全身状態ならびに合併症についての検討を行った。
  • 当院眼科病棟より発生したノロウイルス胃腸炎アウトブレイクについて, 杉岡 孝二, 児玉 彩, 丸山 耕一, 檜垣 史郎, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 第62回日本臨床眼科学会,   2008年10月, 第62回日本臨床眼科学会
    概要:当院眼科病棟で集団発生したノロウイルス胃腸炎について検討した。感染源となった入院患者と当院医療従事者および同時期に入院していた患者の追跡調査と今回講じた対応策について報告した。
  • 完全自動動的視野測定プログラム(Program K)を用いたSSOHの視野評価, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 野本 裕貴, 七部 史, 下村 嘉一, 有村 英子, 第62回 日本臨床眼科学会 専門別研究会 視野,   2008年10月, 第62回 日本臨床眼科学会 専門別研究会 視野
    概要:【目的】SSOH(superior segmental optic hypoplasia) は、視神経の上部低形成により、マリオット盲点に向かう楔状型の先天的下方視野欠損を呈する疾患である。SSOHの視野異常の評価において静的視野における中心30°内ではSSOHの特徴的な変化が検出できない場合がある。そこで、周辺視野の評価にOctopus101を用いた完全自動動的視野測定プログラム(Program K)を使用し、その有用性を検討した。 【対象および方法】SSOHと診断した7例7眼を対象とし、静的視野測定はHFA(24-2、30-2)、FDT(N-30-1)、Octopus101(G2)を測定し、動的視野測定はGPおよびProgram Kを測定した。Program Kの視標速度は秒速3°および5°を用い、視標サイズ、輝度はⅤ/4e、Ⅰ/4e、Ⅰ/3eを測定した。SSOHの形態学的診断には、眼底写真、HRT、OCT、GDxを用いて上鼻側のRNFLDおよび網膜神経層厚の菲薄化を確認した。 【結果】Program Kは、すべての症例でGPの結果と類似したSSOH に特徴的な視野変化を検出できた。 【結論】Program Kは完全自動動的視野測定
  • コンピュータシミュレーションを用いた自動動的視野測定プログラム(Program K)の有用性, 橋本 茂樹, 松本 長太, 下村 嘉一, Ulrich Schiefer, Jens Paetzold, Elke Krapp, Bettina Selig, 第62回日本臨床眼科学会,   2008年10月, 第62回日本臨床眼科学会
    概要:Tuebingen大学で開発された動的視野教育用ソフトウェアー(K-Train)を用いて模擬患者を作成し、Program Kの有用性について検討を行った。Program Kは、すべての症例でゴールドマン視野計の結果と類似した視野変化を検出でき、全イソプタの一致率は71%、平均予測測定時間は18.1±3.2分であった。
  • M-CHARTS?を用いた片眼および両眼開放下の変視量と日常生活について, 有村 英子, 松本 長太, 野本裕貴, 七部 史, 高田 園子, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第62回 日本臨床眼科学会 専門別研究会,   2008年10月, 第62回 日本臨床眼科学会 専門別研究会
    概要:患者の日常生活での変視症の状態をより詳細に把握するために、片眼性の各種黄斑疾患に対しM-CHARTSならびにAmsler Chartsを用い、片眼および両眼開放下での変視症の比較検討を行った。またアンケート調査を行い変視による日常生活の不自由度との関連についても検討した。両眼開放下で変視が残存していたものは、M-CHARTS、Amsler Chartsのぞれぞれで、ERM:14%、27%、M-hole:34%、18%、AMD:30%、42%であった。両眼開放下で変視の残存する症例では、日常生活で不自由を感じる傾向にあった。片眼性の黄斑疾患では、両眼解放下で変視の残存を認める症例があり、その程度は原因疾患により異なる。
  • 片眼および両眼開放下での変視の自覚について, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 高田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 9th International Octopus Symposium,   2008年10月, 9th International Octopus Symposium
    概要:患者の日常生活での変視症の状態をより詳細に把握するために、片眼性の各種黄斑疾患に対しM-CHARTSならびにAmsler Chartsを用い、片眼および両眼開放下での変視症の比較検討を行った。またアンケート調査を行い変視による日常生活の不自由度との関連についても検討した。、ERMでは、片眼および両眼開放下で変視が残存していたものはAmsler Chartsで、80%、27%、M-CHARTSで80%、14%であった。またM-holeではAmsler Chartsで100%、18%、M-CHARTSで100%、34%であった。AMDではAmsler Chartsで1100%、41%、M-CHARTSで89%、29%であった。片眼の変視量が0.5以下の症例では、ERM,M-holeでは両眼開放下での変視量は0であった。片眼の変視量が1.0以上では、両眼開放下にて変視が残存していたのは、ERMで23%、M-holeで43%、AMDで60%であった。M-CHARTSによる両眼開放下での変視量の測定は、変視におけるQOVを知るうえで大変有用である。
  • Polar Diagramを使用した緑内障における機能的変化と構造的変化の評価, 七部 史, 有村 英子, 髙田 園子, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 松本 長太, 下村 嘉一, 9th International Octopus Symposium,   2008年10月, 9th International Octopus Symposium
  • 25Gシステムcore vitrectomy併用 PKP triple手術の成績, 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 松本 長太, 下村 嘉一, 第62回臨床眼科学会 ,   2008年10月, 第62回臨床眼科学会 
  • 早期緑内障におけるSAP、FDT、flicker視野計、SWAPによる機能的変化とOCTによる形態学的変化の関係性, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 下村 嘉一, 第62回日本臨床眼科学会,   2008年10月, 第62回日本臨床眼科学会
  • Detection of Local Visual Field Loss Progression in Patients with Diffuse Improvement using Cluster Trends Analysis in Octopus Field Analysis (OFA), 奥山 幸子, 髙田 園子, 松本 長太, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 下村 嘉一, 9th International OCTOPUS Symposium,   2008年10月, 9th International OCTOPUS Symposium
  • 視野検査を理解する, 奥山 幸子, 松本 長太, 西田 保裕, 第62回日本j臨床眼科学会,   2008年10月, 第62回日本j臨床眼科学会
    概要:インストラクションコース「視野検査を理解する」において、明度識別視野検査を臨床に生かす上で大切な事項について講演した。
  • 〔モーニングセミナー〕近未来の緑内障管理-視野による緑内障管理の近未来, 松本 長太, 第20回日本緑内障学会,   2008年09月, 第20回日本緑内障学会
    概要:視野による緑内障管理の近未来について、視野障害の進行予測も含め報告した。
  • 上方視神経低形成(SSOH)の検討, 髙田 園子, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 下村 嘉一, 有村 英子, 第95回南大阪眼科勉強会,   2008年09月, 第95回南大阪眼科勉強会
    概要:SSOH(superior segmental optic hypoplasia) は、視神経の上部低形成により、マリオット盲点に向かう楔状型の先天的下方視野欠損を呈する疾患である。視神経乳頭の形状から緑内障との鑑別を要する疾患である。SSOHの形態学的診断には、眼底写真、OCTを用いて上鼻側のRNFLDおよび網膜神経層厚の菲薄化を確認した。視野測定はHFA、Octopus101(G2)およびGPを測定した。6症例を呈示し、SSOHの特徴と緑内障との鑑別を検討した。
  • SAP、FDT、flicker視野計、SWAPによる機能的変化とOCTによる形態学的変化の関係性, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 下村 嘉一, 第19回日本緑内障学会,   2008年09月, 第19回日本緑内障学会
  • 視野診断の極意, 松本 長太, Xalatan Forum in 大阪,   2008年08月, Xalatan Forum in 大阪
    概要:視野診断の基礎と臨床上の注意点について報告した。
  • スキルトランスファー, 松本 長太, 第14回大阪眼科手術シンポジウム,   2008年08月, 第14回大阪眼科手術シンポジウム
    概要:硝子体手術のスキルトランスファーの講師として指導した。
  • 黄斑疾患におけるM-CHARTSを用いた片眼および両眼での変視量の測定, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 高田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 28th World Ophthalmology Congress,   2008年07月, 28th World Ophthalmology Congress
    概要:患者の日常生活での変視症の状態をより詳細に把握するために、片眼性の各種黄斑疾患に対しM-CHARTSならびにAmsler Chartsを用い、片眼および両眼開放下での変視症の比較検討を行った。両眼開放下で変視が残存していたものは、M-CHARTS、Amsler Chartsのぞれぞれで、ERM:14%、27%、M-hole:34%、18%、AMD:29%、41%であった。片眼の変視量が0.5以下の症例では、ERM, M-holeでは両眼開放下での変視量は0であった。片眼の変視量が1.0以上では、両眼開放下にて変視が残存していたのは、ERMで23%、M-holeで43%、AMDで60%であった。M-CHARTSによる両眼開放下での変視量の測定は、変視におけるQOVを知るうえで大変有用である。
  • How to detect functional abnormalities in OAG patients, 松本 長太, WOC2008,   2008年07月, WOC2008
  • Perimetry is an abnormal SAP needed for the diagnosis? is selective testing helpful?, 松本 長太, WOC2008,   2008年07月, WOC2008
  • 視野の見方・考え方, 松本 長太, 眼科診療アップデートセミナー2008(IN東京),   2008年07月, 眼科診療アップデートセミナー2008(IN東京)
    概要:視野検査の原理、評価法について解説した。
  • 緑内障模擬患者を対象としたコンピュータシミュレーション上での完全自動動的視野測定の評価, 橋本 茂樹, 松本 長太, 下村 嘉一, Ulrich Schiefer, Jens Paetzold, Elke Krapp, Bettina Selig, 2008年度国際眼科学会,   2008年07月, 2008年度国際眼科学会
    概要:我々は独自に完全自動動的視野測定プログラム(Program K)を開発した。今回コンピュータ上に模擬患者を作成し、Program Kの有用性を検討した。対象は各病期の緑内障63眼で、ゴールドマン視野の結果をデジタル化し模擬患者を作成した。Program Kで得られた測定結果とデジタル化された視野を重ね合わせ一致率を評価したところ、66.2%の一致率を得ることができた。
  • 緑内障眼における機能的及び構造的変化の関係性, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 下村 嘉一, 南大阪眼科勉強会,   2008年07月, 南大阪眼科勉強会
  • 日常診療における緑内障性視野障害の進行評価を考える, 松本 長太, 岐阜緑内障の会,   2008年06月, 岐阜緑内障の会
    概要:緑内障視野性障害の進行評価についてその方法、問題点、臨床での考え方について述べた。
  • 近畿大学眼科における電子カルテの運用について, 丸山 耕一, 松本 長太, 高田 園子, 阿部 考助, 下村 嘉一, 第364回大阪眼科集談会,   2008年06月, 第364回大阪眼科集談会
    概要:2008年から運用を開始した、近畿大学医学部附属病院電子カルテシステムに関し、基幹システムと眼科部門システムの仕組みと実際の稼働状況について解説した。また電子カルテの利点欠点についても考察した。
  • コンピュータ上における模擬患者を用いた完全自動動的視野測定の評価, 橋本 茂樹, 松本 長太, 下村 嘉一, Ulrich Schiefer, Jens Paetzold, Elke Krapp, Bettina Selig, ARVO 2008 Annual Meeting,   2008年05月, ARVO 2008 Annual Meeting
    概要:Tuebingen大学で開発された動的視野教育用ソフトウェアー(K-Train)を用いて模擬患者を作成し、Program Kの有用性について検討を行った。コンピュータシミュレーションにおいて、Program Kは各種視野変化を検出することができ、臨床応用できる可能性が示唆された。
  • 緑内障眼におけるSAP, FDT, flicker perimetry, SWAPにて認められた機能的変化とOCTによる構造的変化の関係性, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 下村 嘉一, ARVO,   2008年05月, ARVO
  • フリッカー視野と中間透光体の混濁(英文), 松本 長太, 髙田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 18th International Visual Field & Imaging Symposium,   2008年05月, 18th International Visual Field & Imaging Symposium
    概要:フリッカ―視野における中間透光体の影響について報告した。
  • ぶどう膜炎におけるステロイド全身治療患者においての耐糖能異常と高脂血症の検討, 丸山 耕一, 有村 英子, 七部 史, 松本 長太, 下村 嘉一, The Association for Research in Vision and Ophthalmology ARVO Meeting 2008,   2008年05月, The Association for Research in Vision and Ophthalmology ARVO Meeting 2008
    概要:ステロイド全身治療が適用となったぶどう膜炎患者において、治療開始前に糖負荷試験を実施し、耐糖能異常の評価を行うとともに、治療前後の総コレステロール値ならびにトリグリセリド値の推移について確認した。また糖尿病や高脂血症など合併症の治療についても検討した。
  • 視野異常患者における、半自動動的視野測定(SKP)と完全自動動的視野測定(AKP= Program K)の比較, 橋本 茂樹, 松本 長太, 下村 嘉一, Ulrich Schiefer, Jens Paetzold, Elke Krapp, Bettina Selig, 第18回国際視野学会,   2008年05月, 第18回国際視野学会
    概要:Octopus101を用いた完全自動動的視野測定プログラム(Program K)を独自に開発した。Tuebingen大で開発されたSemiautomated kinetic perimetry(SKP)との比較実験を行い、その臨床的有用性について検討した。Program Kは、すべての症例でSKPの結果と類似した視野変化を検出でき、臨床上有用な検査法であることが示唆された。
  • 黄斑疾患におけるM-CHARTSとAMSLER CHARTSを用いた両眼および片眼の変視の自覚, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 高田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 18th International Visual Field & Imaging Symposium,   2008年05月, 18th International Visual Field & Imaging Symposium
    概要:患者の日常生活での変視症の状態をより詳細に把握するために、片眼性の各種黄斑疾患に対しM-CHARTSならびにAmsler Chartsを用い、片眼および両眼開放下での変視症の比較検討を行った。またアンケート調査を行い変視による日常生活の不自由度との関連についても検討した。両眼開放下で変視が残存していたものは、M-CHARTS、Amsler Chartsのぞれぞれで、ERM:14%、27%、M-hole:34%、18%、AMD:29%、41%であった。片眼の変視量が0.5以下の症例では、ERM, M-holeでは両眼開放下での変視量は0であった。片眼の変視量が1.0以上では、両眼開放下にて変視が残存していたのは、ERMで23%、M-holeで43%、AMDで60%であった。M-CHARTSによる両眼開放下での変視量の測定は、変視におけるQOVを知るうえで大変有用である。
  • [モーニングセミナー2] コンピュータシミュレーション患者による完全自動動的視野測定(英文), 松本 長太, 18th International Visual Field & Imaging Symposium,   2008年05月, 18th International Visual Field & Imaging Symposium
    概要:当教室で開発した完全自動動的視野測定プログラムをコンピュータシムレーションにて仮想患者を用いその有用性について述べた。
  • 緑内障疑い及び早期緑内障症例における機能的構造的変化の関係性, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 下村 嘉一, IPS,   2008年05月, IPS
  • Detection of Local Visual Field Deterioration in Patients with Diffuse Improvement Using Cluster Trends Analysis, 奥山 幸子, 髙田 園子, 松本 長太, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 下村 嘉一, IPS 2008: 18th International Visual Field & Imaging Symposium,   2008年05月, IPS 2008: 18th International Visual Field & Imaging Symposium
  • 完全自動動的視野測定プログラム(Program K)の臨床的有用性, 橋本 茂樹, 松本 長太, 下村 嘉一, Ulrich Schiefer, Jens Paetzold, Elke Krapp, Bettina Selig, 第112回日本眼科学会総会,   2008年04月, 第112回日本眼科学会総会
    概要:Octopus101を用いた完全自動動的視野測定プログラム(Program K)を独自に開発した。Tuebingen大で開発されたSemiautomated kinetic perimetry(SKP)との比較実験を行い、その臨床的有用性について検討した.Program Kは、すべての症例でSKPの結果と類似した視野変化を検出でき、臨床上有用な検査法であることが示唆された。
  • 過去10年間の術後眼内炎、内因性眼内炎自験例の検討, 児玉 彩, 國吉 一樹, 七部 史, 松本 長太, 下村 嘉一, 南大阪勉強会,   2008年02月, 南大阪勉強会
    概要:術後眼内炎は早期の手術治療を行うと視力予後は比較的良好である。早期に硝子体手術を行った場合、眼内レンズを温存しても、視力予後は良好である。 内因性眼内炎は視力予後は一般に不良である。最終視力が0.1以上であったものは、20%にとどまった
  • Influence of media opacities on flicker perimetry, 18th International Visual Field & Imaging Symposium,   2008年
  • 日常診療における緑内障視野障害の進行評価を考える, 岐阜緑内障の会,   2008年
  • 視野の見方・考え方, 眼科診療アップデートセミナー2008(IN東京),   2008年
  • 視野診断の極意, Xalatan Forum in 大阪,   2008年
  • スキルトランスファー, 第14回大阪眼科手術シンポジウム,   2008年
  • 〔モーニングセミナー〕近未来の緑内障管理-視野による緑内障管理の近未来, 第19回日本緑内障学会,   2008年
  • 視野検査を理解する, 第62回日本臨床眼科学会,   2008年
  • 第18回国際視野学会を終えて, 第62回日本臨床眼科学会,   2008年
  • Visual function specific perimetric tests and structural changes in early and preperimetric glaucoma, 9th International Octopus Symposium,   2008年
  • 〔特別講演〕視野検査の基本と実際, 平成20年度滋賀県眼科医会学術講演会,   2008年
  • 過去10年間の白内障術後眼内炎自験例の検討, 児玉 彩, 國吉 一樹, 七部 史, 松本 長太, 下村 嘉一, 日本白内障学会,   2008年, 日本白内障学会
    概要:近畿大学眼科で治療した白内障術後眼内炎の検討。 白内障術後眼内炎で治療法として硝子体手術を施行した症例では、急性期、遅発性ともにIOLを温存しても視力予後は比較的良好であり、再発例はなかった。
  • 変視症の定量化について, 松本 長太, 第55回日本臨床視覚電気生理学会第3回視機能研究会,   2007年11月, 第55回日本臨床視覚電気生理学会第3回視機能研究会
    概要:〔シンポジウム〕変視症の定量化の歴史、原理、実際について発表した。
  • 各種黄斑疾患におけるM-CHARTSを用いた片眼および両眼開放下の変視量, 有村 英子, 松本 長太, 野本裕貴, 七部 史, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第46回日本網膜硝子体学会総会,   2007年11月, 第46回日本網膜硝子体学会総会
    概要:【目的】変視症は、視力や視野と同様に患者のQOL に影響を及ぼす重要な要因である。特に日常生活においては、その病変の程度、疾患の種類によって自覚される変視も異なる。今回我々は、患者の日常生活での変視症の状態をより詳細に把握するために、各種黄斑疾患に対しM-CHARTS?ならびにAmsler Chartsを用い、片眼および両眼開放下での変視症の比較検討を行った。 【対象と方法】対象は、片眼性の黄斑疾患95例95眼(平均年齢64±9.2歳)である。その内訳は、特発性黄斑前膜(ERM)44例44眼、特発性黄斑円孔(M-hole)37例37眼、加齢黄斑変性(AMD)14例14眼である。全症例に対しM-CHARTS?ならびにAmsler Chartsを片眼および両眼開放下にて施行した。ERMにおいては抑制の有無を評価し、変視量との比較を試みた。 【結果】両眼開放下で変視が残存していたものは、M-CHARTS? Amsler Chartsのぞれぞれで、ERM:14%、25%、M-hole:35%、19%、AMD:29%、43%であった。ERMでは、抑制がみられた症例の89%は、患眼の変
  • 自動動的視野測定に対する新しいアプローチ, 橋本 茂樹, 松本 長太, 下村 嘉一, Jens Patzold, Bettina Selig, Elke Krapp, Ulrich Schiefer, 第92回南大阪眼科勉強会,   2007年11月, 第92回南大阪眼科勉強会
    概要:外部角度を用いた、自動動的視野測定プログラムを開発した。チュービンゲン大学(ドイツ)にて、この新しいプログラムの有用性をシュミュレーションソフトで確認した後、実際視野異常を有する患者で測定を行い、その結果を半自動動的視野ソフト(GKP)の結果を比較検討した。結果我々の開発したプログラムが有用性であることが証明された。
  • Avastin(R)硝子体内投与前後における電気生理学的検討, 中尾 彰, 國吉 一樹, 三島 壮一郎, 杉岡 孝二, 松本 長太, 下村 嘉一, 第92回南大阪眼科勉強会,   2007年11月, 第92回南大阪眼科勉強会
  • 過去10年間の術後眼内炎、内因性眼内炎の検討, 児玉 彩, 國吉 一樹, 七部 史, 松本 長太, 下村 嘉一, 第46回日本網膜硝子体学会,   2007年11月, 第46回日本網膜硝子体学会
    概要:過去10年間に近畿大学眼科を受診し、眼内炎と診断された54例62眼の臨床経過をレトロスペクティブに検討した。術後眼内炎はIOL温存例も含め視力予後が比較的良好であったが内因性眼内炎の視力予後は不良であった。
  • 視野検査を理解する, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕, 第61回日本臨床眼科学会・インストラクションコース,   2007年10月, 第61回日本臨床眼科学会・インストラクションコース
    概要:視野検査の基礎と臨床についてインストラクションコースにて解説した。
  • 視野から診た緑内障診断-静的視野を中心に-, 松本 長太, 第60回埼玉眼科講習会,   2007年10月, 第60回埼玉眼科講習会
    概要:〔特別講演〕静的視野計を用いた緑内障診断について述べた。
  • 近大眼科における入院を要した過去10年間の眼外傷, 佐藤 寿樹, 國吉 一樹, 松本 長太, 福田 昌彦, 奥山 幸子, 丸山 耕一, 阿部 考助, 檜垣 史郎, 下村 嘉一, 第61回日本臨床眼科学会,   2007年10月, 第61回日本臨床眼科学会
    概要:近畿大学医学部附属病院眼科における過去10年間の眼外傷症例217例について調査検討した。最近の眼外傷は過去に見られた交通外傷によるものは減少している。
  • 黄斑前膜の自然剥離症例における変視症の変化, 野本 裕貴, 松本 長太, 有村 英子, 七部 史, 高田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第61回日本臨床眼科学会,   2007年10月, 第61回日本臨床眼科学会
    概要:黄斑前膜の自然剥離症例において、剥離前後での変視量の変化と網膜血管の移動量を調べた。縦の変視が改善した症例では、横方向への網膜血管の移動量が大きく、横の変視が改善した症例では縦方向への網膜血管の移動量が大きかった。
  • 視野検査を理解する 2.視野測定の基本 ―意義ある臨床検査に―, 奥山 幸子, 松本 長太, 西田保裕, 第61回日本臨床眼科学会,   2007年10月, 第61回日本臨床眼科学会
    概要:インストラクションコース「視野検査を理解する」において、明度識別視野測定を意義ある臨床検査とするための基本的な事項について講演した。
  • 視野と眼底から考える早期緑内障診断, 松本 長太, 第5回兵庫県眼科オープンカンファレンス,   2007年09月, 第5回兵庫県眼科オープンカンファレンス
    概要:〔特別講演〕視野検査と眼底検査の早期緑内障診断における重要性について論理背景ならびに実際について報告した。
  • スキルトランスファー硝子体コース, 松本 長太, 第13回大阪眼科手術シンポジウム,   2007年09月, 第13回大阪眼科手術シンポジウム
    概要:硝子体手術の技術教育を行った。
  • FDT、flicker視野計、SWAPを用いたNTGおよびPOAG患者における視野異常検出能の比較検討, 野本 裕貴, 松本 長太, 高田 園子, 奥山 幸子, 七部 史, 有村 英子, 下村 嘉一, 第18回日本緑内障学会,   2007年09月, 第18回日本緑内障学会
    概要:NTG及びPOAG患者群においてFDT、flicker視野計、SWAPでの異常検出能に有意差は認めなかった。
  • HTLV-1 関連ぶどう膜炎と他のHTLV-1関連疾患の関わり, 丸山 耕一, 有村 英子, 高田園子, 松本 長太, 下村 嘉一, 9th International Ocular Inflamation Society,   2007年09月, 9th International Ocular Inflamation Society
    概要:HTLV-1関連ぶどう膜炎(HAU)発症患者において、他のHTLV-1関連疾患合併の有無とその所見について検討した。HAU患者は10名で、うち3名においてHTLV-1関連脊髄症、また2名においてHTLV-1肺病変の合併をみた。HAU患者では、他の関連疾患の合併に注意すべきである。
  • PCR法を行った急性網膜壊死の治療方法と進行について, 有村 英子, 丸山 耕一, 松本 長太, 髙田 園子, 下村 嘉一, the Scientific Committee of the 9th Congress of IOIS (International Ocular Inflammation Society),   2007年09月, the Scientific Committee of the 9th Congress of IOIS (International Ocular Inflammation Society)
    概要:(緒言)網膜光凝固術や抗ウイルス薬の投与は、急性網膜壊死(ARN)の進行の程度によるが、一般的にひろく行われている。今回われわれはウイスルの種類や病状の進行による治療法について検討を行った。 (方法)対象症例は、前房水よりPCR法にてHSV-DNAおよびVZV-DNAが検出されたARN10例である。すべての症例に対し網膜障害を評価する為の眼科検査を行い、ステロイド薬、抗ウイスル薬および抗凝固薬の全身投与を施行した。広範な網膜障害および重篤な硝子体混濁を生じた3例には、白内障手術併用経毛様体扁平部硝子体手術、輪状締結、シリコンタンポナーデを施行し、網膜剥離のない限局した7症例には保存的治療および網膜光凝固術を施行した。少なくとも6ヶ月以上経過を終えた症例に対し、治療前後の視力、網膜剥離の発症率、治療までの期間を比較した。 (結果)手術を施行した3例中2例からVAV-DNAが検出され、保存的治療を行った7例中4例からHSV-DNAが検出された。治療した
  • ベバシズマブの硝子体注入が有用であった血管新生緑内障を伴う内頚動脈狭窄症の一例, 杉岡 孝二, 髙田 園子, 河本 庄平, 三島 壮一郎, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 第360会大阪眼科集談会,   2007年09月, 第360会大阪眼科集談会
    概要:主訴は左眼の視力低下、現病歴は約1年前から左眼にて紫色に見えたり見えにくくなったりを繰り返していた。徐々に視力低下を自覚したため平成19年4月26日に近医を受診した。左眼の血管新生緑内障の診断にて、翌日精査加療目的にて当院を紹介された。既往歴に糖尿病、高血圧、脳梗塞があった。MRAでは両側内頚動脈にsevereな狭窄を認めた。経過:内頚動脈狭窄症に伴う血管新生緑内障と診断し、ベバシズマブ(アバスチン?)硝子体注入を施行した。アバスチン?硝子体注入後、眼圧下降が得られ、虹彩および隅角ルベオーシスは消退し、現在のところ矯正視力1.0を維持できており、良好な経過をたどっている。また他院脳外科にて平成19年6月7日左内頚動脈狭窄症に対する狭窄改善のための手術を施行された。現在も虹彩および隅角ルベオーシスは認めず、眼圧コントロールも良好である。 考按:今後の問題点として投与時期の検討(複数回必要か)、汎網膜光凝固術が必要か、アバ
  • 視野進行評価における局所トレンド解析の有用性, 奥山 幸子, 髙田 園子, 松本 長太, 七部 史, 有村 英子, 下村 嘉一, 第18回日本緑内障学会,   2007年09月, 第18回日本緑内障学会
    概要:オクトパス静的視野のトレンド解析をMD slope、クラスタトレンド解析、Polar trend解析で比較検討し、局所トレンド解析の有用性について報告した。
  • あたらしい視野検査法-その原理と実際-, 松本 長太, 神戸大学大学院講義,   2007年07月, 神戸大学大学院講義
  • レーザー技術を応用した眼科診断装置, 松本 長太, 第20回日本レーザー医学会関西地方会,   2007年07月, 第20回日本レーザー医学会関西地方会
    概要:〔特別講演〕レーザー技術を応用した眼科診断装置について解説した。
  • Session4 緑内障の基礎-視野の診方のコツ-, 松本 長太, J&Jビジョンケアセミナー2006,   2007年07月, J&Jビジョンケアセミナー2006
    概要:緑内障における視野の見方について述べた。
  • 視野測定の原理とストラテジー, 松本 長太, 第111回日本眼科学会総会,   2007年07月, 第111回日本眼科学会総会
    概要:視野測定の原理とストラテジーについて教育講演を行った。
  • 帝王切開後の母体において真菌性眼内炎をきたした一例, 七部 史, 丸山 耕一, 有村 英子, 松本 長太, 下村 嘉一, 友田 有美子, スリーサム・イン東京,   2007年07月, スリーサム・イン東京
  • 黄斑前膜の自然剥離症例における変視症の変化, 野本 裕貴, 有村 英子, 松本 長太, 高田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 2007 ARVO,   2007年05月, 2007 ARVO
    概要:黄斑全膜にて外来経過観察中に、黄斑全膜の自然剥離を認めた5症例において、縦の変視量が横の変視量よりも改善した症例では、横方向への網膜の移動量が大きかった。また、横の変視量が縦の変視量よりも改善した症例では、縦方向への網膜の移動量が大きいという結果となった。変視の改善と網膜移動の方向性との間に関係があることが推察された。
  • 黄斑前膜の自然剥離症例における網膜収縮量と変視量の関係, 野本 裕貴, 松本 長太, 七部 史, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 有村 英子, 第90回南大阪眼科勉強会,   2007年05月, 第90回南大阪眼科勉強会
    概要:黄斑前膜の自然剥離症例において、剥離前後での変視量の変化と網膜血管の移動量を調べた。縦の変視が改善した症例では、横方向への網膜血管の移動量が大きく、横の変視が改善した症例では縦方向への網膜血管の移動量が大きかった。
  • 緑内障におけるポーラダイアグラムの臨床的有用性について, 有村 英子, 松本 長太, 七部 史, 奥山 幸子, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 下村 嘉一, 6th International Glaucoma Symposium,   2007年05月, 6th International Glaucoma Symposium
    概要:POLAR DIAGRAM は、新しい視野解析プログラムである。視野と視神経乳頭の解剖学的変化について緑内障を対象に検討し、有用性であることがわかった。(英文)
  • Monocular and Binocular Reaction Time Difference Affected by Target Size and Eccentricity in Automated Kinetic Perimetry, 2007 ARVO,   2007年05月, 2007 ARVO
    概要:TO investigate the differrence in reaction time(RT) between monocular and binocular conditions affected by targets size and retinal eccentricity in automated kinetic perimetry. Binocular RTs were shorter than monocular RTs for both target sizes at all four eccentricities within the central 25°of visual field. The difference in RT between monocular and binoculr conditions is significantly affected by target size and retinal eccentricity. Particulary with smaller target size, binocular RT decreased more significantly in the peripheral area than monocular RT. This observation reflects that, when the task of cgnition has become more difficult, binocular vision facilities visual processing function more efficiently than monocular vision.
  • Estimation of Visual Field Loss Progression Using Linear Regression with Mean Defect, Corrected Mean Defect in Cluster, and Pointwise Changes in Polar Diagram, 奥山 幸子, 髙田 園子, 七部 史, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 有村 英子, 松本 長太, 下村 嘉一, ARVO 2007 Annual Meeting,   2007年05月, ARVO 2007 Annual Meeting
  • Flicker perimetry, 松本 長太, 第111回日本眼科学会総会,   2007年04月, 第111回日本眼科学会総会
    概要:〔シンポジウム〕フリッカー視野の原理、特徴について報告した。
  • 視野測定の原理とストラテジー, 松本 長太, 第111回日本眼科学会総会・教育セミナー,   2007年04月, 第111回日本眼科学会総会・教育セミナー
    概要:視野測定の原理とストラテジーについて解説した。
  • 視野障害進行をどう判定するか, 松本 長太, 第111回日本眼科学会総会・ランチョンセミナー,   2007年04月, 第111回日本眼科学会総会・ランチョンセミナー
    概要:視野障害の進行判定について解説した。
  • 視野の診方, 松本 長太, 壮眼会,   2007年04月, 壮眼会
    概要:視野検査の結果の評価について解説した。
  • 帝王切開後の母体において真菌性眼内炎をきたした一例, 七部 史, 丸山 耕一, 松本 長太, 下村 嘉一, 友田 有美子, 大阪眼科集談会,   2007年04月, 大阪眼科集談会
  • 新しい視野解析プログラムPolar diagramの有用性について, 七部 史, 有村 英子, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 第111回日本眼科学会総会,   2007年04月, 第111回日本眼科学会総会
  • 単眼及び両眼視下における動的刺激に対する反応時間と網膜偏心度の関係, 第111回日本眼科学会総会,   2007年04月, 第111回日本眼科学会総会
    概要:動的視標を用いた網膜偏心度における単眼及び両眼視下での反応時間について検討した。対象は20歳代の正常者6名とした。反応時間の測定は自動動的視野計Octopus 101GKPを用いて単眼及び両眼視下で行なった。視標は視角0.108度を使用し、閾上刺激量は0.47閾エネルギーに設定した。視標速度は1秒間に3°とした。測定は25度の偏心度まで行なった。両眼の反応時間はすべての偏心において単眼よりも短くなった。両眼の視覚情報処理は単眼視よりも優位に働いている。
  • 自動動的視野計オクトパス101GKPとゴールドマン視野計の比較, 第111回日本眼科学会総会,   2007年04月, 第111回日本眼科学会総会
    概要:ゴールドマン視野計と同じ条件で測定できる自動動的視野計が開発された。自動動的視野計オクトパス101GKPとゴールドマン視野計を比較した。オクトパス101GKPとゴールドマン視野計の結果はほぼ同様であった。しかし中心感度はオクトパス101GKPではゴールドマン視野計よりも感度が低かった。オクトパス101GKPは検者が選択する測定戦略を実施することでゴールドマン視野計と同様な結果が得られるが中心感度の低下は視標提示速度によることが示唆される。
  • 視野から診た緑内障, 松本 長太, 河内地区眼科勉強会 ,   2007年03月, 河内地区眼科勉強会 
    概要:緑内障診療における視野検査の必要性について述べた。
  • NTG,POAG患者におけるHFA・FDT・flicker視野計・blue on yellow視野計の異常検出能の比較, 野本 裕貴, 松本 長太, 高田 園子, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 有村 英子, 下村 嘉一, 6th International Glaucoma Symposium,   2007年03月, 6th International Glaucoma Symposium
    概要:眼軸、年齢、網膜神経線維層厚を一致させたNTG及びPOAG患者群において、HFA,FDT,flicker視野計、blue on yellow視野計の異常検出能力に有意差を認めなかった。
  • EVALUATION OF STRUCTURAL FINDINGS BY OCT AND FUNCTIONAL CHANGING USING POLAR DIAGRAM, 七部 史, 有村 英子, 松本 長太, 髙田 園子, 奥山 幸子, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 緑内障国際会議,   2007年03月, 緑内障国際会議
  • 視野異常, 松本 長太, 日本眼科医会第53回生涯教育講座 日常診断に役立つ眼病態の知識:考えながら診療を!,   2007年02月, 日本眼科医会第53回生涯教育講座 日常診断に役立つ眼病態の知識:考えながら診療を!
    概要:視野異常をきたす疾患について系統的にのべた。
  • 視野異常, 日本眼科医会第53回生涯教育講座日常診断に役立つ眼病態の知識:考えながら診療を!,   2007年
  • 視野から診た緑内障, 河内地区眼科勉強会,   2007年
  • 〔シンポジウム〕Flicker perimetry, 第111回日本眼科学会総会,   2007年
  • 〔教育セミナー〕視野測定の原理とストラテジー, 第111回日本眼科学会総会,   2007年
  • 〔ランチョンセミナー〕視野障害進行, 第111回日本眼科学会総会,   2007年
  • 視野の診方, 壮眼会,   2007年
  • あたらしい視野検査法-その原理と実際-, 神戸大学大学院講義,   2007年
  • 〔特別講演〕レーザー技術を応用した眼科診断装置, 第20回日本レーザー医学会関西地方会,   2007年
  • 〔特別講演〕視野と眼底から考える早期緑内障診断, 第5回兵庫県眼科オープンカンファレンス,   2007年
  • スキルトランスファー硝子体コース, 第13回大阪眼科手術シンポジウム,   2007年
  • 〔インストラクションコース〕視野検査を理解する, 第61回日本臨床眼科学会,   2007年
  • 〔特別講演〕視野から診た緑内障診断-静的視野を中心に-, 第60回埼玉眼科講習会,   2007年
  • 〔シンポジウム〕変視症の定量化について, 第55回日本臨床視覚電気生理学会第3回視機能研究会 ,   2007年
  • 緑内障視野評価におけるpolar diagramの有用性, 浅山 史, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 有村 英子, 第355回大阪眼科集談会,   2006年12月, 第355回大阪眼科集談会
  • 黄斑前膜における片眼および両眼開放下における変視量, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一,   2006年12月
    概要:患者の日常生活における変視症の状態をより詳細に把握するために、アムスラーテャートおよびM-CHARTS?を用いて、従来の片眼測定ならびに両眼開放下での測定を行い比較検討した。
  • 大学病院における視能訓練士, 松本 長太, 第47回日本視能矯正学会,   2006年11月, 第47回日本視能矯正学会
    概要:大学病院における視能訓練士について、技量、協調性、探求心などを中心に、現代の視能訓練士のあるべき姿について述べた。
  • 自動視野計と動的視野測定, 松本 長太, 眼科臨床機器研究会,   2006年11月, 眼科臨床機器研究会
    概要:我々が開発したOctopus101自動視野計を用いた動的視野測定法について報告した。
  • 緑内障治療における視野検査の役割, 松本 長太, 緑内障教育セミナー2006,   2006年11月, 緑内障教育セミナー2006
    概要:緑内障治療を考える上での視野検査の役割について述べた。
  • 緑内障視野評価におけるPolar diagramの有用性について, 浅山 史, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 有村 英子, 第88回南大阪眼科勉強会,   2006年11月, 第88回南大阪眼科勉強会
  • 視野検査を理解する, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田保裕, 第60回日本臨床眼科学会・インストラクションコース,   2006年10月, 第60回日本臨床眼科学会・インストラクションコース
    概要:視野検査の理論、各種視野検査法の特徴、臨床上での活用方法について述べた。
  • 基礎から学ぶ自動視野計, 松本 長太, 眼科講演会in SAKAI,   2006年10月, 眼科講演会in SAKAI
    概要:視野検査に関わる視覚心理物理学の基礎から、実際の自動視野計への応用について述べた。
  • 視野の診かたのコツ, 松本 長太, ビジョンケアセミナー2006,   2006年10月, ビジョンケアセミナー2006
    概要:日常診療で測定された視野を評価する上での注意事項、改善点について述べた。
  • 視野による緑内障進行評価, 松本 長太, 第17回日本緑内障学会・ランチョンセミナー,   2006年09月, 第17回日本緑内障学会・ランチョンセミナー
    概要:視野による緑内障進行評価について、Trend解析、イベント解析をはじめとする各種方法の特徴について述べた。
  • OCTによる網膜神経線維層厚、視神経乳頭の解析とFDT、Flicker、B/Y視野の相関, 野本 裕貴, 松本 長太, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 有村 英子, 第17回日本緑内障学会,   2006年09月, 第17回日本緑内障学会
  • 緑内障診療における視野検査の役割, 松本 長太, 第7回静岡県眼科学術セミナー,   2006年08月, 第7回静岡県眼科学術セミナー
    概要:緑内障診療における視野検査の役割について、確定診断、長期にわたる経過観察の面から述べた。
  • 早期ならびに極早期緑内障における形態敵変化と機能的変化の関係について, 松本 長太, 野本 裕貴, 髙田 園子, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 2008年度国際視野学会,   2006年07月, 2008年度国際視野学会
    概要:早期ならびに極早期緑内障における形態敵変化と機能的変化の関係について、OCTによる網膜神経線維層厚とフリッカー視野、FDT視野の異常点の関係について検討した。複数のセクタにおいて、極早期緑内障においても形態的変化と機能的変化の間には相関が認められた。
  • 緑内障の視野進行評価について考える, 松本 長太, テレフォンカンファレンス,   2006年07月, テレフォンカンファレンス
    概要:緑内障の視野進行評価について、各種解析方法の原理、特徴、臨床上の注意点について述べた。
  • Characteristics of the Normal Values for Flicker Perimetry with the OCTOPUS 300 Perimeters, 奥山 幸子, 松本 長太, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 下村 嘉一, 2006 IPS: 17th International Visual Field & Imaging Symposium,   2006年07月, 2006 IPS: 17th International Visual Field & Imaging Symposium
    概要:OCTOPUS300シリーズを用いたフリッカー視野の正常値スタディの結果から、その特徴を分析し、報告した(英文)。
  • 加齢黄斑変性に対する光線力学的療法の治療成績, 橋本 茂樹, 松本 長太, 國吉 一樹, 下村 嘉一, 第19回日本レーザー医学会関西地方会,   2006年07月, 第19回日本レーザー医学会関西地方会
    概要:平成16年8月から平成18年3月の間に当科にてPDTを施行したAMD症例78例80眼の治療成績を報告した。治療後6ヶ月における視力の維持率は68%であった。また数%に網膜下血腫を含む重度視力低下例が認められ、今後治療において慎重な症例選択が必要であると考えられた。
  • 同一術者による同軸灌流極小切開白内障手術とBimanual手術, 留守 良太, 松本 長太, 下村 嘉一, 第45回日本白内障学会,   2006年06月, 第45回日本白内障学会
  • 黄斑疾患における変視症の自覚症状とM-CHARTS? および PHP? の変視量の関係について, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 17th Visual Field Symposium of the International Perimetric Society,   2006年06月, 17th Visual Field Symposium of the International Perimetric Society
    概要:M-CHARTS(R)による変視量が患者の日常生活における種々の自覚症状をどのように反映しているかを評価する目的で、変視症に関するアンケート調査を実施し、M-CHARTS(R)による変視量およびPHP(R)との比較検討を行った。
  • Correlations between optic nerve head parameters by OCT and visual field, 浅山 史, 野本 裕貴, 松本 長太, 髙田 園子, 渡邊 敬三, 奥山 幸子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 2006 ARVO Meeting,   2006年05月, 2006 ARVO Meeting
  • 緑内障の視野評価, 松本 長太, 第41回和歌山眼科談話会,   2006年05月, 第41回和歌山眼科談話会
    概要:緑内障の視野評価法についてその原理、方法、データの読み方について述べた。
  • 緑内障における視野進行判定, 髙田 園子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 有村 英子, 野本 裕貴, 第86回南大阪勉強会,   2006年05月, 第86回南大阪勉強会
    概要:日常診療において、緑内障の視野の進行判定をするのは難しいと云われている。緑内障における視野進行判定の問題点をあげ、判定方法であるEvent解析とTrend解析について説明する。特にTrend解析の中でもMD slopeを用いた判定方法を症例を呈示し解説する。
  • 黄斑疾患における変視症の自覚症状とその変視量について, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, The Association for Reseach in vision 2004 ARVO Annual Meeting,   2006年05月, The Association for Reseach in vision 2004 ARVO Annual Meeting
    概要:M-CHARTS(R)による変視量が患者の日常生活における種々の自覚症状をどのように反映しているかを評価する目的で、変視症に関するアンケート調査を実施し、M-CHARTS(R)による変視量の比較検討を行った。
  • 視野検査とその評価について, 松本 長太, 第37回YCH眼科ティータイム,   2006年03月, 第37回YCH眼科ティータイム
    概要:臨床で用いられる視野検査とその評価法について述べた。
  • 〔特別講演〕視野検査とその評価について, 第37回YCH眼科ティータイム,   2006年
  • 〔特別講演〕緑内障の視野評価, 第41回和歌山眼科談話会,   2006年
  • Correlation of the structural and functional changes in the early and preperimetric stages of glaucoma, International Perimetric Society Meeting 2006,   2006年
  • 緑内障の視野進行評価について考える, テレフォンカンファレンス,   2006年
  • 緑内障診療における視野検査の役割, 第7回静岡県眼科学術セミナー,   2006年
  • 〔ランチョンセミナー〕視野による緑内障進行評価, 第17回日本緑内障学会,   2006年
  • 〔インストラクションコース〕視野検査を理解する, 第60回日本臨床眼科学会,   2006年
  • 基礎から学ぶ自動視野計, 眼科講演会in SAKAI,   2006年
  • 視野の診かたのコツ, ビジョンケアセミナー2006,   2006年
  • 大学病院における視能訓練士, 第47回日本視能矯正学会,   2006年
  • 自動視野計と動的視野測定, 眼科臨床機器研究会,   2006年
  • 〔特別講演〕緑内障治療における視野検査の役割, 緑内障教育セミナー2006,   2006年
  • 視野検査による進行予測, 松本 長太, 第59回日本臨床眼科学会,   2006年, 第59回日本臨床眼科学会
    概要:視野検査による視野進行予測の可能性について、シミュレーションも含め述べた。
  • プライマリーケアにおける緑内障の長期管理-視野編-, 松本 長太, 第59回日本臨床眼科学会・モーニングセミナー,   2006年, 第59回日本臨床眼科学会・モーニングセミナー
    概要:緑内障の視野の長期管理について、その手法と特徴ならびに注意点について述べた。
  • これからの視野検査の展望, 松本 長太, 第43回日本神経眼科学会総会・ランチョンセミナー,   2005年11月, 第43回日本神経眼科学会総会・ランチョンセミナー
    概要:これからの視野検査の展望について、特に動的視野検査についてその自動化も含め報告した。
  • 緑内障診療と視野検査, 松本 長太, 東灘区勉強会,   2005年10月, 東灘区勉強会
    概要:緑内障診療における視野検査の役割について、早期診断をはじめその問題点と対策について述べた。
  • 視野検査を理解する 特殊な視野検査, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕, 第59回日本臨床眼科学会,   2005年10月, 第59回日本臨床眼科学会
    概要:インストラクションコース視野として、特殊な視野検査の原理とその意義について述べた。
  • 視野進行判定のポイント, 松本 長太, 第59回日本臨床眼科学会・モーニングセミナー,   2005年10月, 第59回日本臨床眼科学会・モーニングセミナー
    概要:緑内障診療における視野進行判定のポイントについて述べた。
  • 緑内障診断と視野検査, 松本 長太, 北東北緑内障シンポジウム,   2005年10月, 北東北緑内障シンポジウム
    概要:緑内障診断における視野検査の重要性、問題点について述べた。
  • ベーチェット病に合併した角膜真菌症の1例, 浅山 史, 丸山 耕一, 奥山 幸子, 有村 英子, 福田 昌彦, 松本 長太, 下村 嘉一,   2005年10月
  • 水痘帯状疱疹ウイルス感染症罹患後に発症した網膜炎, 丸山 耕一, 出合 達則, 浅山 史, 松本 長太, 下村 嘉一, 有村 英子, 第59回日本臨床眼科学会,   2005年10月, 第59回日本臨床眼科学会
    概要:帯状疱疹や水痘など水痘帯状疱疹ウイルス感染症に罹患した後、網膜炎を発症した3例について報告した。それぞれが、同ウイルス感染を原因とする急性網膜壊死にみられるような急速進展をおこすことなく、内科的治療にて治癒した。
  • スキルトランスファー 白内障手術, 松本 長太, 第11回大阪眼科手術シンポジウム,   2005年09月, 第11回大阪眼科手術シンポジウム
    概要:スキルトランスファーコースにて白内障手術について指導をおこなった。
  • 視野の見方、 特殊な視野計, 松本 長太, 奥山 幸子, 第16回日本緑内障学会インストラクションコース,   2005年09月, 第16回日本緑内障学会インストラクションコース
    概要:緑内障診療における、特殊な視野計の役割とその限界について述べた。
  • 両眼開放視野について, 松本 長太, 第6回日本ロービジョン学会学術総会,   2005年09月, 第6回日本ロービジョン学会学術総会
    概要:両眼開放視野について、各種測定条件とbinocular summation について述べた。
  • テレビCMを用いた視野検査による緑内障スクリーニング, 髙田 園子, 野本裕貴, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 有村 英子, 第16回日本緑内障学会,   2005年09月, 第16回日本緑内障学会
    概要:緑内障の啓発運動として、テレビコマーシャルを用い、視野検査を一般家庭で施行するという初めての試みがなされた。テレビCMに用いられたTV 簡易型 FDT(TV FDT)による視野検査において、緑内障スクリーニングとしての再現性をHumphrey Matrix(Matrix)のFDTと比較検討した。対象は、正常者50例50眼、緑内障87例87眼である。TV FDTの敏感度は、stage 3以降において100%、特異度は98%であった。ROC曲線下面積はstage 3以降でほぼ1.0であった。
  • 視野計の活用法, 松本 長太, 眼科アップデートセミナー in Okayama,   2005年08月, 眼科アップデートセミナー in Okayama
    概要:新しい視野計の原理とその臨床応用について述べた。
  • 水痘帯状疱疹ウイルス感染症罹患後に発症した網膜炎, 丸山 耕一, 出合達則, 松本 長太, 下村 嘉一, 有村 英子, 第83回南大阪眼科勉強会,   2005年08月, 第83回南大阪眼科勉強会
    概要:帯状疱疹や水痘など水痘帯状疱疹ウイルス感染症に罹患した後、網膜炎を発症した3例について報告した。それぞれが、同ウイルス感染を原因とする急性網膜壊死にみられるような急速進展をおこすことなく、治癒した。
  • 中心型AZOORについて, 國吉 一樹, 下村 嘉一, 中尾 彰, 松本 長太, 中尾 雄三, 第347回 大阪眼科集談会,   2005年08月, 第347回 大阪眼科集談会
  • 新しい視野検査法を理解する, 松本 長太, 第20回三重県眼科セミナー,   2005年07月, 第20回三重県眼科セミナー
    概要:Blue on yellow, FDT, Flicker M-CHARTSなどの新しい視野検査法について解説した。
  • ベーチェット病に合併した角膜真菌症の1例, 浅山 史, 丸山 耕一, 奥山 幸子, 有村 英子, 福田 昌彦, 松本 長太, 下村 嘉一, 第42回日本眼感染症学会総会,   2005年07月, 第42回日本眼感染症学会総会
  • テレビCMを用いた視野検査による緑内障スクリーニング, 髙田 園子, 野本裕貴, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 有村 英子, 第82回南大阪眼科勉強会,   2005年05月, 第82回南大阪眼科勉強会
    概要:緑内障の啓発運動として、テレビコマーシャルを用い、視野検査を一般家庭で施行するという初めての試みがなされた。テレビCMに用いられたTV 簡易型 FDT(TV FDT)による視野検査において、緑内障スクリーニングとしての再現性をHumphrey Matrix(Matrix)のFDTと比較検討した。対象は、正常者50例50眼、緑内障87例87眼である。TV FDTの敏感度は、stage 3以降において100%、特異度は98%であった。ROC曲線下面積はstage 3以降でほぼ1.0であった。
  • 中心型AZOORについて, 國吉 一樹, 下村 嘉一, 中尾 彰, 松本 長太, 中尾 雄三, 第82回 南大阪眼科勉強会,   2005年05月, 第82回 南大阪眼科勉強会
  • 自動視野計Octopus101を用いた動的視野の広がりに対する両眼相互作用, 若山 曉美, 松本 長太, 大牟禮 和代, 松本 富美子, 下村 嘉一, 第109回日本眼科学会総会,   2005年03月, 第109回日本眼科学会総会
    概要:両眼開放下の両眼視野の広がりは、左右眼の単眼視野の単純な重ね合わせとは異なり、両眼相互作用は中心部ほど強く、単眼視したよりも両眼視下でより効率的に視覚情報を処理している可能性が考えられる。
  • 明日からの緑内障治療戦略  正常眼圧緑内障の「診断と治療」を考える, 松本 長太, ハイパジール点眼液発売5周年記念講演会,   2005年03月, ハイパジール点眼液発売5周年記念講演会
    概要:正常眼圧緑内障における視野検査の現状と問題点について述べた。
  • 緑内障における網膜神経線維層厚とFDT視野、Flicker視野との相関, 野本 裕貴, 下村 嘉一, 高田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 松本 長太, 5th International Glaucoma Symposium,   2005年03月, 5th International Glaucoma Symposium
    概要:緑内障に認められる視野障害と網膜神経線維層(RNFL)厚との相関を検討した。視野異常とRNFL厚は有意に相関した。特にFDT視野、Flicker視野においては早期緑内障性視野異常を検出し部位別RNFL厚との相関を認めた。(英文)
  • 自動視野計Octopus101を用いた動的視野の広がりに対する両眼相互作用, 第109回日本眼科学会総会,   2005年03月, 第109回日本眼科学会総会
    概要:自動視野計を用いて明度識別閾値における両眼相互作用について検討した。両眼視野の増加率は視標速度が速いほど、また中心視野になるほど高くなった。動的視野における両眼視野の広がりは単眼視やの単純な重ね合わせではなく、視野の中心部でより強い両眼相互作用を認めた。
  • 〔特別講演〕緑内障、網膜疾患における新しい視野検査法, 松本 長太, 第18回学友会,   2005年01月, 第18回学友会
    概要:緑内障、網膜疾患における新しい視野検査法についてフリッカー視野、M-CHARTSを含め紹介した。
  • 〔特別講演〕緑内障、網膜疾患における新しい視野検査法, 第18回学友会,   2005年
  • 明日からの緑内障治療戦略正常眼圧緑内障の「診断と治療」を考える, ハイパジール点眼液発売5周年記念講演会,   2005年
  • 新しい視野検査法を理解する, 第20回三重県眼科セミナー ,   2005年
  • 視野計の活用法, 眼科アップデートセミナー in Okayama,   2005年
  • 白内障手術, 第11回大阪眼科手術シンポジウム,   2005年
  • 視野の見方, 第16回日本緑内障学会インストラクションコース,   2005年
  • 〔指定講義〕両眼開放視野について, 第6回日本ロービジョン学会学術総会,   2005年
  • 緑内障診療と視野検査, 東灘区勉強会,   2005年
  • 視野検査を理解する, 第59回日本臨床眼科学会,   2005年
  • 〔モーニングセミナー〕視野進行判定のポイント, 第59回日本臨床眼科学会,   2005年
  • 〔ランチョンセミナー〕視野検査による進行予測, 第59回日本臨床眼科学会,   2005年
  • 緑内障診断と視野検査, 北東北緑内障シンポジウム,   2005年
  • 〔ランチョンセミナー〕今、視野を考える―これからの視野検査の展望―, 第43回日本神経眼科学会総会,   2005年
  • フリッカー視野計, 松本 長太, 第6回Japan Glaucoma Council,   2005年, 第6回Japan Glaucoma Council
    概要:緑内障診断におけるフリッカー視野の有用性について述べた。
  • フリッカー視野計, 松本 長太, 6th Japan Glaucoma Council,   2004年12月, 6th Japan Glaucoma Council
    概要:緑内障診療におけるフリッカー視野の利点について、特に中間透光体の混濁に影響されない点について、その原理を述べた。
  • FDT視野、Flicker視野で検出される早期緑内障性視野異常は形態学的障害と対応するのか?, 野本 裕貴, 下村 嘉一, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 松本 長太, 第26回関西緑内障セミナー,   2004年12月, 第26回関西緑内障セミナー
    概要:FDT視野、Flicker視野にて検出される早期緑内障性の視野異常は形態学的障害に対応しているのかを、OCTを用い測定した網膜神経線維層厚との相関を検討した結果、相関を認め両視野計にて検出された視野異常は形態学的障害と対応することが分かった。
  • M-CHARTS(R)による変視量と日常生活における自覚症状について, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第43回日本網膜硝子体学会,   2004年12月, 第43回日本網膜硝子体学会
    概要:変視症を有する黄斑疾患に対し、アンケート調査を行った。M-CHARTS(R)による変視量とアンケートによる不自由度のスコアには相関を認めた。M-CHARTS(R)による変視量は、日常生活における変視の自覚症状を反映すると考えられた。
  • レーザー誘発高眼圧緑内障モデルザルにおける視野変化様式の検討, 松本 長太, 中村 克樹, 竹本 篤史, 笹岡 正顕, 原 英彰, 第5回GONII研究会,   2004年11月, 第5回GONII研究会
    概要:レーザー誘発高眼圧緑内障モデルザルにおける視野変化様式の検討を行った。高眼圧モデルザルでもヒトと同様の緑内障性視野障害が検出されることが示された。
  • FDT視野計は日常診療に必要か?NO!, 松本 長太, 第58回日本臨床眼科学会,   2004年11月, 第58回日本臨床眼科学会
    概要:FDT視野計の日常診療における必要性について、ネガティブな立場からその問題点について述べた。
  • 視野検査を理解する, 松本 長太, 第58回日本臨床眼科学会インストラクションコース,   2004年11月, 第58回日本臨床眼科学会インストラクションコース
    概要:視野検査を理解するために必要な基礎知識について、早期診断、経過観察の面から述べた。
  • M-CHARTS(R)を用いた変視症の定量化, 松本 長太, 第70回日本中部眼科学会,   2004年11月, 第70回日本中部眼科学会
    概要:M-CHARTS(R)を用いた各種黄斑疾患における変視症の定量化について、その原理、適応、問題点を含め述べた。(シンポジウム)
  • 新しい視野検査法の有用性, 松本 長太, 第70回日本中部眼科学会,   2004年11月, 第70回日本中部眼科学会
    概要:緑内障における新しい視野測定の有用性について、感度、特異度、ROC曲線などを含め報告した。(シンポジウム)
  • Octopus101を用いた自動動的視野測定プログラムにおける異常判定基準の検討, 橋本 茂樹, 松本 長太, 有村 英子, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第57回日本臨床眼科学会,   2004年11月, 第57回日本臨床眼科学会
    概要:Octopus101を用いた自動動的視野測定プログラム(Program K)を開発した。正常披検者、緑内障患者を対象とし各種測定条件における異常判定基準の検討を行った。また、実際臨床上においてもProgram Kの有用性が確認された。
  • 各種自動視野測定法における信頼性の指標:故意の偽応答への評価, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 松本 長太, 有村 英子, 髙田 園子, 下村 嘉一, 第58回日本臨床眼科学会,   2004年11月, 第58回日本臨床眼科学会
    概要:ハンフリー視野計SITAプログラムにおける偽陰性応答の過小評価や偽陽性応答の評価のばらつき、時間の短い測定ストラテジーでのキャッチトライアル数の少なさによる信頼性指標の精度の問題を明らかにし、測定結果の再現性確認の重要性を指摘した。
  • 黄斑上膜の自然経過におけるM-CHARTS(R)の変視量と網膜収縮の変化, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第58回日本臨床眼科学会,   2004年11月, 第58回日本臨床眼科学会
    概要:第108回日本眼科学会総会ポスター優秀展示に選考され同内容を発表した。
  • 眼底と視野から考える緑内障の診断, 松本 長太, 眼科座談会-エキスパートと語る-,   2004年10月, 眼科座談会-エキスパートと語る-
    概要:緑内障の診断における眼底と視野の対応について、自動視野計、Flicker視野計、FDT視野計とOCTの関係について述べた。
  • 緑内障診療と視野検査, 松本 長太, 松江眼科会,   2004年10月, 松江眼科会
    概要:緑内障診療における視野検査の役割について、早期診断、経過観察を中心に述べた。(特別講演)
  • 緑内障診断における視野検査の問題点を考える, 松本 長太, 第17回城北地区緑内障勉強会,   2004年10月, 第17回城北地区緑内障勉強会
    概要:緑内障診断における視野検査の問題点について、早期診断能力、経過観察法を中心に現状と対策について述べた。
  • NTGと視野検査, 松本 長太, キサラタン記念講演会,   2004年10月, キサラタン記念講演会
    概要:正常眼圧緑内障における視野変化の特徴、ならびにFDT、Flicker視野の早期視野異常の検出にける有用性について述べた。(特別講演)
  • フリッカー視野の原理と特徴, 松本 長太, 第4回日本眼光学学会第19回眼科ME学会合同学会総会,   2004年09月, 第4回日本眼光学学会第19回眼科ME学会合同学会総会
    概要:フリッカー視野の原理と特徴について述べた。特にCFF値は中間透光体の混濁の影響を受けにくいことについてその理由を述べた。(シンポジウム)
  • FDT、SWAP、Flicker視野における早期緑内障検出, 松本 長太, 第15回日本緑内障学会,   2004年09月, 第15回日本緑内障学会
    概要:FDT、SWAP、Flicker視野における早期緑内障検出能力について報告した。特にFDTとFlickerについてはOCTによる形態学的変化との比較を行った結果、網膜神経層厚に相関した変化を検出した。(シンポジウム)
  • 緑内障における網膜神経線維層厚とFDT視野、Flicker視野との相関, 野本 裕貴, 下村 嘉一, 高田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 松本 長太, 第15回日本緑内障学会,   2004年09月, 第15回日本緑内障学会
    概要:緑内障に認められる視野障害と網膜神経線維層(RNFL)厚との相関を検討した。視野異常とRNFL厚は有意に相関した。特にFDT視野、Flicker視野においては早期緑内障性視野異常を検出し部位別RNFL厚との相関を認めた。
  • 緑内障における網膜神経線維層厚とFDT視野、Flicker視野との相関, 野本 裕貴, 下村 嘉一, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 松本 長太, 第79回南大阪眼科勉強会,   2004年08月, 第79回南大阪眼科勉強会
    概要:緑内障に認められる視野障害と網膜神経線維層(RNFL)厚との相関を検討した。視野異常とRNFL厚は有意に相関した。特にFDT視野、Flicker視野においては早期緑内障性視野異常を検出し部位別RNFL厚との相関を認めた。
  • Octopus301フリッカー視野の正常値スタディならびにFDT視野との比較, 松本 長太, 髙田 園子, 奥山 幸子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 8th International octopus symposium,   2004年07月, 8th International octopus symposium
    概要:Octopus301フリッカー視野の正常値スタディの結果ならびにFDT視野との比較について述べた。(英文)
  • SAP, SWAP, HRP, FDPおよびフリッカー視野における中間透光体の混濁の影響, 髙田 園子, 松本 長太, 有村 英子, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 8th International OCTOPUS User's Visual Field Symposium,   2004年07月, 8th International OCTOPUS User's Visual Field Symposium
    概要:正常眼および白内障眼にて各種視野計を用い中間透光体の混濁の影響を検討した。コントラストを変化させて閾値を測定するすべての視野測定法は中間透光体の混濁の影響を受けるがCFF値を測定するflicker perimetryは視感度がほとんど変わらなかった。
  • 自動視野測定における信頼性指標:正常被検者による偽応答への評価, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 松本 長太, 有村 英子, 髙田 園子, 下村 嘉一, IPS 2004:16th Perimetry & Imaging Symposium,   2004年07月, IPS 2004:16th Perimetry & Imaging Symposium
    概要:自動静的視野測定の各種ストラテジーにおいて、正常被検者による偽応答がどのように信頼性指標に反映されるかを検討し、汎用されつつある新しいストラテジーであるSITAでは偽陰性応答が過小評価される問題点を明らかにした。(英文)
  • 自動視野測定における信頼性指標の信頼性, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 松本 長太, 有村 英子, 髙田 園子, 下村 嘉一, 8th OCTOPUS Users Symposium,   2004年07月, 8th OCTOPUS Users Symposium
    概要:正常被検者による偽応答がどのように信頼性指標へ反映されているかを検討した。その結果から明らかとなったSITAストラテジーの従来と異なる偽陽性、偽陰性応答の評価方法の問題点について述べた。(英文)
  • M-CHARTS(R)を用いた変視症定量化の新しい試み, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 8th International Octopus Symposium,   2004年07月, 8th International Octopus Symposium
    概要:M-CHARTS(R)を用いて3年以上自然経過をおえた黄斑部網膜上膜の変視量について検討した。視力より変視量がより鋭敏に変化をとらえ、網膜収縮量が多い程変視量は悪化した。変視量変化の方向と網膜収縮方向に関係がみられた。
  • Octopus311を用いた自動フリッカー視野測定, 松本 長太, 髙田 園子, 奥山 幸子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 2004 IPS,   2004年06月, 2004 IPS
    概要:当教室で開発したOctopus311を用いた自動フリッカー視野測定についてFDT視野計との比較も含め報告した。(英文)
  • M-CHARTS(R)を用いた黄斑円孔における変視症の定量化, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 16th Visual Field Symposium of the International Perimetric Society,   2004年06月, 16th Visual Field Symposium of the International Perimetric Society
    概要:特発性黄斑円孔症例に、M-CHARTS(R)を用いて変視量と黄斑円孔の形状を調べ、硝子体手術前後の変視量の変化を検討した。黄斑円孔における変視症は、fluid cuffに影響を受ける傾向にあり、術後視力改善が得られなくても変視量が減少した症例を認めた。
  • 縞視標を用いた両眼視野におけるdetectionとresolution threshold, 若山 曉美, 松本 長太, 大牟禮 和代, 松本 富美子, 下村 嘉一, 2004 ARVO,   2004年05月, 2004 ARVO
    概要:3種類の縞視標を用いてdetectionとresolution thresholdに対するbinocular summationについて検討した。縞幅が狭いほどresolutionでのbinocular summationはdetectionよりも高く有意な差を認めた。その差は中心窩から偏心するほど大きくなった。
  • 緑内障・網膜疾患に対する新しい視野検査法, 松本 長太, 第16回阪神眼科研究会,   2004年05月, 第16回阪神眼科研究会
    概要:緑内障・網膜疾患に対する新しい視野検査法についてFlicker視野、M-CHARTS(R)を中心に述べた。(特別講演)
  • 黄斑前膜における網膜収縮量と変視量の関係, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, The Association for Reseach in vision 2004 ARVO Annual Meeting,   2004年05月, The Association for Reseach in vision 2004 ARVO Annual Meeting
    概要:M-CHARTS?を用いて1年以上自然経過をおえた黄斑部網膜上膜の変視量について検討した。視力より変視量がより鋭敏に変化をとらえ、網膜収縮量が多い程変視量は増加した。M-CHARTS?による変視量は網膜収縮を反映すると考えられた。
  • 緑内障の早期発見-最新の視野検査機器は有用か?-, 松本 長太, 第108回日本眼科学会総会 ランチョンセミナー,   2004年04月, 第108回日本眼科学会総会 ランチョンセミナー
    概要:緑内障の早期発見における、Flicker視野、FDT視野などの最新の視野検査機器の有用性について述べた。
  • 視野検査からみた形態覚・光覚, 松本 長太, 第108回日本眼科学会総会,   2004年04月, 第108回日本眼科学会総会
    概要:視野検査からみたHRP,PHPなどの形態覚、一般的な視野検査を含めた光覚閾値について述べた。(シンポジウム)
  • フリッカー視野とFDT, 松本 長太, 第108回日本眼科学会総会専門別研究会,   2004年04月, 第108回日本眼科学会総会専門別研究会
    概要:フリッカー視野とFDTについて、それぞれの臨床上の特徴、問題点について述べた。(シンポジウム)
  • 黄斑上膜の自然経過におけるM-CHARTS(R)の変視量と網膜収縮の変化, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第108回日本眼科学会総会,   2004年04月, 第108回日本眼科学会総会
    概要:M-CHARTS?を用いて3年以上自然経過をおえた黄斑部網膜上膜の変視量の変化と独自のプログラムによる黄斑前膜の収縮量とを比較検討した。網膜収縮量が多い程、変視量は増加した。M-CHARTS?による変視量は網膜収縮を反映すると考えられた。
  • SAP, SWAP, HRP, FDP およびFlicker視野における中間透光体の混濁の影響, 髙田 園子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, The Association for Reseach in vision and Ophthalmology,   2004年04月, The Association for Reseach in vision and Ophthalmology
    概要:正常眼および白内障眼にて各種視野計を用い中間透光体の混濁の影響を検討した。コントラストを変化させて閾値を測定するすべての視野測定法は中間透光体の混濁の影響を受けるがCFF値を測定するflicker perimetryは視感度がほとんど変わらなかった。
  • フリッカー視野の有用性について, 松本 長太, 第108回日本眼科学会総会ランチョンセミナー,   2004年03月, 第108回日本眼科学会総会ランチョンセミナー
    概要:フリッカー視野の臨床における有用性について述べた。
  • 〔ランチョンセミナー〕緑内障の早期発見-最新の視野検査機器は有用か?-フリッカー視野の有用性について, 第108回日本眼科学会総会,   2004年
  • 〔シンポジウム〕視野検査からみた形態覚・光覚, 第108回日本眼科学会総会,   2004年
  • 〔シンポジウム〕フリッカー視野とFDT, 第108回日本眼科学会専門別研究会,   2004年
  • 〔特別講演〕緑内障・網膜疾患に対する新しい視野検査法, 第16回阪神眼科研究会,   2004年
  • Automated flicker perimetry using octopus 311, International Perimetric Society Meeting 2004,   2004年
  • Normal flicker study on the OCTOPUS 301 and comparison study between OCTOPUS flicker and FDT, 8th International octopus symposium,   2004年
  • 〔シンポジウム〕フリッカー視野の原理と特徴, 第4回日本眼光学学会第19回眼科ME学会合同学会総会,   2004年
  • 〔シンポジウム〕FDT、SWAP、Flicker視野における早期緑内障検出, 第15回日本緑内障学会,   2004年
  • 眼底と視野から考える緑内障の診断, 眼科座談会-エキスパートと語る- ,   2004年
  • 緑内障診療と視野検査, 松江眼科会,   2004年
  • 〔特別講演〕緑内障診断における視野検査の問題点を考える, 第17回城北地区緑内障勉強会,   2004年
  • 〔特別講演〕NTGと視野検査, キサラタン記念講演会,   2004年
  • 〔シンポジウム〕FDT視野計は日常診療に必要か?NO!, 第58回日本臨床眼科学会,   2004年
  • 〔インストラクションコース〕視野検査を理解する, 第58回日本臨床眼科学会,   2004年
  • 〔シンポジウム〕M-CHARTSを用いた変視症の定量化, 第70回日本中部眼科学会,   2004年
  • 〔シンポジウム〕新しい視野検査法の有用性, 第70回日本中部眼科学会,   2004年
  • フリッカー視野計, 6th Japan Glaucoma Council,   2004年
  • 緑内障視野異常の早期発見の注意点, 松本 長太, 第57回日本臨床眼科学会ランチョンセミナー,   2003年12月, 第57回日本臨床眼科学会ランチョンセミナー
    概要:早期緑内障における視野異常の診断について、その問題点を含め解説した。またこれに対する新しい視野検査方法について述べた。
  • 特発性黄斑円孔の硝子体手術前後における変視量の変化, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第43回日本網膜硝子体学会,   2003年12月, 第43回日本網膜硝子体学会
    概要:M-CHARTS(R)を用い特発性黄斑円孔の硝子体手術前後の変視量の変化を検討した。術後視力改善が得られなくても変視量が減少した症例を認めた。硝子体手術による変視症の改善を評価する上でM-CHARTS(R)有用である。
  • 視野検査の重要性, 松本 長太, 座談会『緑内障診療の視野を広げる』,   2003年11月, 座談会『緑内障診療の視野を広げる』
    概要:緑内障診療における視野検査の歴史的背景、検査機器の変遷、診断における問題点、今後の展望について議論した。
  • 視野検査―その理論と実際―, 松本 長太, 第8回阪神緑内障セミナー,   2003年11月, 第8回阪神緑内障セミナー
    概要:視野検査の理論と実際の臨床応用について、各種視野検査法について個々に詳細に報告した。
  • 新しい視野検査を理解する, 松本 長太, 関西医科大学オープンカンファレンス,   2003年11月, 関西医科大学オープンカンファレンス
    概要:各種新しい視野検査について、その原理と臨床的特徴について、実際の視野検査視標を画面に呈示しながら詳細に講演した。
  • 黄斑前膜の自然剥離症例における変視症の変化, 野本 裕貴, 下村 嘉一, 松本 長太, 有村 英子, 第76回南大阪眼科勉強会,   2003年11月, 第76回南大阪眼科勉強会
    概要:経過観察中に黄斑前膜の自然剥離を認めた2症例において、変視量の変化及び網膜血管の移動量を測定し、それらの相関性を検討した結果、相関することが示された。
  • 新しい視野検査法の原理とその臨床的意義, 松本 長太, 関西先進医療研究会,   2003年10月, 関西先進医療研究会
    概要:新しい視野検査法の原理とその臨床的意義について、当教室で開発したフリッカー視野、M-CHARTS(R)を含め講演した。
  • 緑内障視野異常の早期発見の注意点, 松本 長太, 第57回日本臨床眼科学会ランチョンセミナー,   2003年10月, 第57回日本臨床眼科学会ランチョンセミナー
    概要:早期緑内障における視野異常の診断について、その問題点を含め解説した。またこれに対する新しい視野検査方法について述べた。
  • 静的視野検査, 松本 長太, 日本視能訓練士協会実技講習会,   2003年10月, 日本視能訓練士協会実技講習会
    概要:静的視野検査の基礎的理論と具体的な測定結果の解釈について講演した。
  • 特殊な視野検査法、簡易な視野検査法, 松本 長太, 第57回日本臨床眼科学会インストラクションコース 視野検査を理解するために ,   2003年10月, 第57回日本臨床眼科学会インストラクションコース 視野検査を理解するために 
    概要:特殊な視野検査法、簡易な視野検査法について実際の視野測定画面を再現しわかりやすく解説した。
  • 急性網膜壊死(ARN)における単純ヘルペスウイルス(HSV)の定量の意義, 有村 英子, 出合 達則, 宇野 直樹, 山本 肇, 松本 長太, 下村 嘉一, 第69回日本中部眼科学会,   2003年10月, 第69回日本中部眼科学会
    概要:急性網膜壊死の症例に対し前房水を採取してPCR,real-time PC法を行い、治療前後でHSV DNAコピー数の減少を確認できた。ウイルスの定量は抗ウイルス薬の治療効果を反映していると考えられた。
  • 緑内障の検査, 松本 長太, Frontia in Glaucoma座談会,   2003年09月, Frontia in Glaucoma座談会
    概要:緑内障診療における各種診断機器の特徴、有用性について議論した。
  • Clinical evaluation of the new foldable blue blocker IOL〔HMY〕, 日比野 剛, 宇野直樹, 福田 昌彦, 松本 長太, 下村 嘉一, 2003 ESCRS,   2003年09月, 2003 ESCRS
    概要:新しく開発した着色のfoldable眼内レンズの臨床評価を報告した.
  • 自動視野計データの読み方, 松本 長太, 自動視野計講習会,   2003年08月, 自動視野計講習会
    概要:Octopus視野計を中心に、自動視野計の測定結果の解釈について講演した。
  • 診断に苦慮した真菌性眼内炎の一例, 渡邊 敬三, 松本 長太, 下村 嘉一, 宇野 直樹, 有村 英子, 林 友一, 第75回南大阪眼科勉強会,   2003年08月, 第75回南大阪眼科勉強会
    概要:症例は44歳男性。治療に抵抗性を示したため、硝子体手術を施行し、予後良好であった真菌性眼内炎の一例を経験した。術中採取した硝子体液よりCandida Albicansが検出され、抗真菌剤の投与により、最終視力0.6が得られた。
  • 黄斑円孔と変視症, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第75回南大阪眼科勉強会,   2003年08月, 第75回南大阪眼科勉強会
    概要:特発性黄斑円孔に対し、M-CHARTS(R)用いて変視量と黄斑円孔の形状を調べ、硝子体手術前後の変視量の変化を検討した。黄斑円孔における変視症は、fluid cuffに影響を受ける傾向にあり、術後視力改善が得られなくても変視量が減少した症例を認めた。
  • Enterobactor amnigenusとEnterococcus casseliflavusによる内因性眼内炎の1例, 國吉 一樹, 服部良太, 日比野 剛, 松本 長太, 丸山 耕一, 入船 元裕, 有村 英子, 宇野 直樹, 下村 嘉一, 近藤 徳雄, 第54回 近畿大学医学会学術講演会,   2003年07月, 第54回 近畿大学医学会学術講演会
    概要:症例は37歳の男性。急激な視力低下と眼痛を主訴にして近大眼科を紹介受診した。前房蓄膿と硝子体混濁は急激に進行し、硝子体手術によって改善した。術中標本からEnterobactor amnigenusとEnterococcus casseliflavusが培養同定された。
  • Real time PCR法にてHSVが定量できた急性網膜壊死の一例, 有村 英子, 出合 達則, 宇野 直樹, 山本 肇, 松本 長太, 下村 嘉一, 第37回日本眼炎症学会,   2003年07月, 第37回日本眼炎症学会
    概要:急性網膜壊死の症例に対し治療前後で前房水を採取してPCR法およびreal-time PCR法を施行し、治療後にHSV DNAコピー数の減少を確認できた一症例について報告した。
  • 縞視標を用いたdetection thresholdとresolution thresholdによるbinocular summation, 若山 曉美, 松本 長太, 大牟禮 和代, 松本 富美子, 下村 嘉一, 第59回日本弱視斜視学会,   2003年06月, 第59回日本弱視斜視学会
    概要:縞幅の異なる3種類の縞視標を用いてdetection thresholdとresolution thresholdによるbinocular summationを検討した。Binocular summationはresolution thresholdの方が高く、縞幅が狭くなるほど、また中心窩より偏心度が増すほど増大した。
  • ラタノプロスト単独への変更投与の検討, 松本 長太, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, Glaucoma in the 21th century,   2003年06月, Glaucoma in the 21th century
    概要:ラタノプロスト単独への変更投与による眼圧の変化を多施設において検討した。(英文)
  • 全層角膜移植術後の眼内レンズ落下に対する内視鏡的硝子体手術の一例, 留守良太, 下村 嘉一, 松本 長太, 福田 昌彦, 第42回白内障学会第16回日本眼内レンズ屈折手術学会,   2003年06月, 第42回白内障学会第16回日本眼内レンズ屈折手術学会
    概要:アトピー性皮膚炎患者の円錐角膜移植術および眼内レンズ二次挿入術を行い、12年後に眼内レンズが硝子体中に落下した症例に対し、内視鏡を使用し落下眼内レンズ除去、硝子体切除術および眼内レンズが硝子体中に落下した症例に対し、内視鏡を使用し落下眼内レンズ除去、硝子体切除術および眼内レンズ縫着術を行った1例を報告する。
  • 全層角膜移植術後の眼内レンズ落下に対する内視鏡手術の一例, 留守 良太, 下村 嘉一, 松本 長太, 福田 昌彦, 第42回白内障学会第16回日本眼内レンズ屈折手術学会,   2003年06月, 第42回白内障学会第16回日本眼内レンズ屈折手術学会
    概要:アトピー性皮膚炎患者の円錐角膜に全層角膜移植術および眼内レンズ二次挿入術を行い、12年後に眼内レンズ除去、硝子体切除術および眼愛レンズ縫着術を行った一例を報告する。
  • 自動動的視野測定プログラム(program-K)の有用性について, 橋本 茂樹, 松本 長太, 有村 英子, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第107回日本眼科学会総会,   2003年05月, 第107回日本眼科学会総会
    概要:Octopus101を用いた自動動的視野測定プログラム(program-K)を開発した。このプログラムはイソプタを探索する際、応答点が形成する角度にて正常、異常判定を行う新しいアルゴリズムである。実際、臨床上においても有用であった。
  • 全層角膜移植術後の眼内レンズ落下に対する内視鏡的硝子体手術の一例, 留守 良太, 下村 嘉一, 松本 長太, 福田 昌彦, 第74回南大阪眼科勉強会,   2003年05月, 第74回南大阪眼科勉強会
    概要:アトピー性皮膚炎患者の円錐角膜に全層角膜移植術および眼内レンズ二次挿入術を行い、12年後に眼内レンズが硝子体中に落下した症例に対し、内視鏡を使用し落下眼内レンズ除去、硝子体切除術および眼内レンズ除去、硝子体切除術および眼内レンズ縫着術を行った一例を報告する。
  • 両眼視野におけるbinocular summation-縞視標による検討- , 若山 曉美, 松本 長太, 大牟禮 和代, 松本 富美子, 下村 嘉一, 第107回日本眼科学会総会・専門別研究会「視野」,   2003年04月, 第107回日本眼科学会総会・専門別研究会「視野」
    概要:縞視標を用いたdetection thresholdとresolution thresholdによるbinocular summationを検討した。Resolution thresholdは空間分解能を反映し、binocular summationはdetection thresholdより高く、偏心度が増すほど増大した。
  • 各種視野計における中間透光体の混濁の影響, 髙田 園子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第107回日本眼科学会総会,   2003年04月, 第107回日本眼科学会総会
    概要:正常眼および白内障眼にて各種視野計を用い中間透光体の混濁の影響を検討した。コントラストを変化させて閾値を測定するすべての視野測定法は中間透光体の混濁の影響を受けるがCFF値を測定するflicker perimetryは視感度がほとんど変わらなかった。
  • フリッカー視野における中間透光体の混濁の影響, 髙田 園子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第107回日本眼科学会総会,専門別研究会・視野,   2003年04月, 第107回日本眼科学会総会,専門別研究会・視野
    概要:正常眼および白内障眼にて時間変調感度視野計を用い中間透光体の混濁の影響を検討した。コントラスト感度を測定する時間変調感度視野では中間透光体の混濁の影響を受け、CFF値を測定するフリッカー視野ではその影響を受けにくいことが示唆された。
  • M-CHARTS(R)を用いた黄斑円孔の変視症の定量化, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第107回日本眼科学会総会,   2003年04月, 第107回日本眼科学会総会
    概要:特発性黄斑円孔に対し、M-CHARTS(R)を用いて変視量と黄斑円孔の直径、fluid cffの大きさ、放射状皺襞との関係を調べた。黄斑円孔における変視症は、fluid cuffに影響を受ける傾向にあった。M-CHARTS(R)は黄斑円孔の変視症の定量化に有用であった。
  • 緑内障診断のための視野検査, 松本 長太, ファルマシア緑内障講演会,   2003年02月, ファルマシア緑内障講演会
    概要:緑内障診断における視野検査について、早期診断における問題点ならびに対策を述べた。
  • 〔特別講演〕視野検査―その理論と実際―, 第8回阪神緑内障セミナー,   2003年
  • 〔特別講演〕新しい視野検査を理解する, 関西医科大学オープンカンファレンス,   2003年
  • 〔ランチョンセミナー〕偽緑内障?疑緑内障?, 第57回日本臨床眼科学会,   2003年
  • 黄斑円孔における変視症の定量化, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第72回南大阪眼科勉強会,   2002年11月, 第72回南大阪眼科勉強会
    概要:特発性黄斑円孔に対し、M-CHARTS(R)を用いて変視量と黄斑円孔の直径、fluid cffの大きさとの関係を調べた。円孔直径よりもfluid cuffに影響を受ける傾向にあった。M-CHARTS(R)は黄斑円孔の変視症の定量化に有用であった。
  • 緑内障と視野検査, 松本 長太, 広島大学眼科症例検討会,   2002年10月, 広島大学眼科症例検討会
    概要:緑内障診療における視野検査の現状について、診断および経過観察の面から講演した。(特別講演)
  • 目の成人病と眼科医療, 松本 長太, 大阪府眼科医会『目の愛護デー』座談会,   2002年09月, 大阪府眼科医会『目の愛護デー』座談会
    概要:白内障、緑内障、糖尿病網膜症など目の成人病の現状と今後の展望について議論された。
  • フリーカー視野, 松本 長太, 慶応義塾眼科勉強会,   2002年09月, 慶応義塾眼科勉強会
    概要:フリッカー視野の歴史、原理、臨床的有用性について当科で開発した自動静的フリッカー視野計を中心に講演した
  • フリッカー視野の特徴と臨床における有用性, 松本 長太, 第56回日本臨床眼科学会,   2002年09月, 第56回日本臨床眼科学会
    概要:フリッカー視野の特徴と臨床における有用性について、我々が開発した自動フリッカー視野計を中心に報告した。
  • 視野検査を理解するために, 松本 長太, 第56回日本臨床眼科学会,   2002年09月, 第56回日本臨床眼科学会
    概要:フリッカー、FDT、Blue on yellowなど特殊な視野検査の原理ならびに臨床的有用性について述べた。(インストラクションコース)
  • ラタノプロスト投与による目標眼圧達成率の検討, 林 友一, 下村 嘉一, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 有村 英子, 奥山 幸子, 松本 長太, 第13回日本緑内障学会,   2002年09月, 第13回日本緑内障学会
    概要:原発開放隅角緑内障212例212眼、正常眼圧緑内障39例39眼を対象に、ラタノプロスト投与1、3、6ヶ月後の眼圧下降効果および、目標眼圧達成率を検討した。ラタノプロストの使用によって手術適応となる症例数の減少が期待できる。
  • Enterobactor amnigenusとEnterococcus casseliflavusによる内因性眼内炎の1例, 服部 良太, 下村 嘉一, 國吉 一樹, 日比野 剛, 松本 長太, 丸山 耕一, 入船 元裕, 有村 英子, 宇野 直樹, 近藤 徳雄, 第56回日本臨床眼科学会,   2002年09月, 第56回日本臨床眼科学会
    概要:症例は37歳の男性。急激な視力低下と眼痛を主訴にして近大眼科を紹介受診した。前房蓄膿と硝子体混濁は急激に進行し、硝子体手術によって改善した。術中標本からEnterobactor amnigenusとEnterococcus casseliflavusが培養同定された。
  • 視野検査を理解するために, 奥山 幸子, 松本 長太, 鈴村 弘隆, 西田 保裕, 第56回日本臨床眼科学会,   2002年09月, 第56回日本臨床眼科学会
    概要:インストラクションコースの中で、臨床に生かせる視野結果を得るための基本的な留意事項について解説した。
  • 輪状締結財(マイラゲル)の極度の膨潤により眼窩腫瘍が疑われた一例, 中尾 彰, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 咲山 豊, 中尾雄三, 第56回日本臨床眼科学会,   2002年09月, 第56回日本臨床眼科学会
    概要:眼窩腫瘍を疑われた症例に対してMRIを施行し、マイラゲルの輪状締結に一致してT1-WIで低信号、T2-WIで高信号の水様信号が得られたため、術中精査したところ膨化したマイラゲルを認めた。腫瘍の診断にはMRIが有用であった。
  • 緑内障の長期管理と視野, 松本 長太, アルコン座談会,   2002年08月, アルコン座談会
    概要:緑内障の長期管理における視野検査の重要性と問題点について論議した。
  • ラタノプロスト投与による目標眼圧達成率の検討, 林 友一, 下村 嘉一, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 有村 英子, 奥山 幸子, 松本 長太, 第71回南大阪眼科勉強会,   2002年08月, 第71回南大阪眼科勉強会
    概要:原発開放隅角緑内障212例212眼、正常眼圧緑内障39例39眼を対象に、ラタノプロスト投与1、3、6ヶ月後の眼圧下降下効果および、目標眼圧達成率を検討した。ラタノプロストの使用によって手術適応となる症例数の減少が着たいできる。
  • 黄斑円孔における変視症の定量化, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一,   2002年08月
    概要:特発性黄斑円孔に対し、M-CHARTS(R)を用いて変視量と黄斑円孔の直径、fluid cffの大きさとの関係を調べた。円孔直径よりもfluid cuffに影響を受ける傾向にあった。M-CHARTS(R)は黄斑円孔の変視症の定量化に有用であった。
  • 視野検査, 松本 長太, キサラタンシンポジウム,   2002年06月, キサラタンシンポジウム
    概要:緑内障診療における視野検査について、各種視野測定法の特徴ならびにその臨床的意義について述べた
  • フリッカー視野における新しいスクリーニングプログラム, 松本 長太, 2002 IPS,   2002年06月, 2002 IPS
    概要:フリッカー視野における新しいスクリーニングプログラムを開発した。検査時間の短縮が可能となり、さらに早期緑内障の診断にも有用であることがわかった。(英文)
  • 水晶体拡張リングの超音波所見, 留守 良太, 下村 嘉一, 松本 長太, 第41回日本白内障学会第17回日本眼内レンズ屈折手術学会,   2002年06月, 第41回日本白内障学会第17回日本眼内レンズ屈折手術学会
    概要:水晶体拡張リング(CTR)の使用した症例に対し着つ後の水晶体嚢と毛様溝の位置関係を前眼部超音波診断装置を用いて検討した。CTRによる水晶体嚢の固定位置は、毛様溝側になく毛様体皺に位置すると考えられた。
  • M-CHARTS(R)を用いた黄斑部網膜上膜の変視量の経過観察, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 15th Visual Field Symposium of the International Perimetric Society,   2002年06月, 15th Visual Field Symposium of the International Perimetric Society
    概要:M-CHARTS(R)を用いて1年以上自然経過をおえた黄斑部網膜上膜の変視量について検討した。視力より変視量がより鋭敏に変化をとらえ、網膜血管の移動量が多い程変視量は悪化した。変視量の経過観察に有用な検査方法であると考えられた。
  • 緑内障診療における視野検査, 松本 長太, 第12回徳島緑内障研究会,   2002年05月, 第12回徳島緑内障研究会
    概要:緑内障診療における視野検査について、特に視野進行判定法における各種方法の原理、長所、短所について論じた。(特別講演)
  • 緑内障における新しい視野検査の意義, 松本 長太, 第21回和歌山眼科談話会,   2002年05月, 第21回和歌山眼科談話会
    概要:緑内障の早期診断のために開発された新しい各種視野計の原理と臨床的特徴について述べた。(特別講演)
  • 視野, 松本 長太, 基礎眼科講習会,   2002年05月, 基礎眼科講習会
    概要:視野障害について、疾患別にその特徴を述べた。また各種視野検査法の特徴について
  • 新しい視野検査法, 松本 長太, 日本眼科学会専門別研究会視野教育講演,   2002年05月, 日本眼科学会専門別研究会視野教育講演
    概要:各種新しい視野検査法において、その特徴と臨床的意義について述べた。
  • 縞視標による視感度分布の検討, 若山 曉美, 松本 長太, 大牟禮 和代, 松本 富美子, 下村 嘉一, 第106回日本眼科学会総会,   2002年05月, 第106回日本眼科学会総会
    概要:縞視標を用い正常者4名を対象に視感度の分布を検討した。縞視標を用いたresolution thresholdは、縞間隔が狭くなるに従い、縞の認知は中心部に限局した。縞視標を用いたresolution thresholdによる測定は、空間分解能の視覚特性を反映した。
  • 中間透光体の混濁が視野測定に与える影響, 髙田 園子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第106回日本眼科学会総会,   2002年05月, 第106回日本眼科学会総会
    概要:中間透光体のsimulationにGabor視標および遮蔽膜を用い、視野に対する検査視標のボケの影響を検討した。明度識別視感度、時間変調視感度、CFF値を測定した。CFF値を指標とするフリッカー視野は検査視標のボケの影響を最もうけにくいことが示された。
  • 自動動的視野計における視標速度と年齢との関係について, 橋本 茂樹, 松本 長太, 有村 英子, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第106回日本眼科学会総会 ,   2002年05月, 第106回日本眼科学会総会 
    概要:Octopus101の自動動的視野計プログラムを用いて、正常披検者における視標速度と年齢が測定結果に与える影響について検討した。結果、自動動的視野測定において周辺視野測定は秒速6°、中心視野測定は秒速2°が適していた。
  • 視野の評価 現状と今後の展望, 松本 長太, Alcon Ophthalmic Seminar緑内障編特別講演,   2002年04月, Alcon Ophthalmic Seminar緑内障編特別講演
    概要:緑内障における自動視野計を用いた静的視野の評価法について、各種方法の特徴と問題点について述べた。
  • M-CHARTS(R)を用いた黄斑部網膜上膜の変視量の経過観察, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第106回日本眼科学会総会,   2002年04月, 第106回日本眼科学会総会
    概要:M-CHARTS(R)用いて1年以上自然経過をおえた黄斑部網膜上膜の変視量について検討した。視力より変視量がより鋭敏に変化をとらえ、網膜血管の移動量が多い程変視量は悪化した。変視量の経過観察に有用な検査方法であると考えられた。
  • 緑内障と新しい視野検査法, 松本 長太, 近畿大学緑内障研究症例検討会,   2002年02月, 近畿大学緑内障研究症例検討会
    概要:緑内障診療における新しい視野検査法の特徴とその原理について述べた
  • 緑内障と視野変化, 松本 長太, 第5回仙台緑内障セミナー21,   2002年01月, 第5回仙台緑内障セミナー21
    概要:緑内障に伴う視野変化について、早期、中期、進行期別にその特徴と検査を行う上での問題点について述べた
  • 新しい視野検査法とその意義, 松本 長太, 大阪医大オープンカンファレンス,   2002年01月, 大阪医大オープンカンファレンス
    概要:各種新しい視野検査法についてその原理と臨床的意義について報告した。(特別講演)
  • 母子に発症した先天性水晶体偏位, 三島 壮一郎, 下村 嘉一, 松本 長太, 朝田 佳陽子, 第25回日本眼科手術学会総会,   2002年01月, 第25回日本眼科手術学会総会
    概要:先天性水晶体偏位では、小児例でも網膜剥離を引き起こす可能性があるため、早期に手術を検討する必要がある。
  • 母子に発症した先天性水晶体偏位, 三島 壮一郎, 下村 嘉一, 松本 長太, 朝田 佳陽子, 第68回南大阪眼科勉強会,   2001年11月, 第68回南大阪眼科勉強会
    概要:先天性水晶体偏位の母子症例を経験し、その5歳男児の症例では、眼鏡処方などによる経過観察を行っていたところ、網膜剥離を引き起こした。これより、小児例においても水晶体偏位は早期に水晶体摘出を検討する必要があると考えられた。
  • M-CHARTS (R)を用いた黄斑部網膜上膜における変視量の経過観察, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第68回南大阪眼科勉強会,   2001年11月, 第68回南大阪眼科勉強会
    概要:M-CHARTS(R)を用いて1年以上自然経過をおえた黄斑部網膜上膜の変視量について検討した。視力より変視量がより鋭敏に変化をとらえ、網膜血管の移動量が多い程変視量は悪化した。変視量の経過観察に有用な検査方法であると考えられた。
  • M-CHARTS(R)を用いた黄斑部網膜上膜における変視量の経過観察, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第40回日本網膜硝子体学会,   2001年11月, 第40回日本網膜硝子体学会
    概要:M-CHARTS(R)を用いて1年以上自然経過をおえた黄斑部網膜上膜の変視量について検討した。視力より変視量がより鋭敏に変化をとらえ、網膜血管の移動量が多い程変視量は悪化した。変視量の経過観察に有用な検査方法であると考えられた。
  • 21世紀の緑内障診療指針 診断 視野, 松本 長太, 第55回日本臨床眼科学会,   2001年10月, 第55回日本臨床眼科学会
    概要:緑内障診療における視野検査の現状ならびに問題点について述べた。早期の視野障害の検出にはFDT、Blue on Yellow、Flickerが有用であり、中期から進行期にかけては動的視野測定も必要である事を述べた。(シンポジウム)
  • 眼科診療における視野検査の実際, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕, 第55回日本臨床眼科学会,   2001年10月, 第55回日本臨床眼科学会
    概要:眼科診療における視野検査の実際について基本的事項から特殊な視野検査わたり解説した。(インストラクションコース)
  • MRSEによる白内障術後眼内炎の2例, 出合 達則, 福田 昌彦, 入船 元裕, 日比野 剛, 松本 長太, 下村 嘉一, 第55回日本臨床眼科学会,   2001年10月, 第55回日本臨床眼科学会
    概要:メチシリン耐性表皮ぶどう球菌(MRSE)による白内障術後眼内炎の2例を経験し、適切な薬剤投与と硝子体手術により良好な視力予後を得た。白内障術後眼内炎の起因菌としてMRSEが増加していると考えられた。
  • MRSEによる白内障術後眼内炎の2例, 出合 達則, 福田 昌彦, 入船 元裕, 日比野 剛, 國吉 一樹, 留守 良太, 松本 長太, 下村 嘉一, 第 324回大阪眼科集談会,   2001年10月, 第 324回大阪眼科集談会
    概要:メチシリン耐性表皮ぶどう球菌(MRSE)による白内障術後眼内炎の2例を経験し、適切な薬剤投与と硝子体手術により良好な視力予後を得た。白内障術後眼内炎の起因菌としてMRSEが増加していると考えられた。
  • 眼科診療における視野検査の実際, 奥山 幸子, 松本 長太, 西田 保裕, 第55回日本臨床眼科学会,   2001年10月, 第55回日本臨床眼科学会
    概要:眼科診療で視野検査を行うにあたり理解しておく必要がある測定原理や視野の変動要因などの基本的事項や、有意義な視野検査を行うための実際的な留意事項などを解説した。(インストラクションコース)
  • 診断に苦慮した内因性眼内炎の1例, 服部 良太, 下村 嘉一, 國吉 一樹, 日比野 剛, 松本 長太, 丸山 耕一, 入船 元裕, 有村 英子, 宇野 直樹, 近藤 徳雄, 第324回大阪眼科集談会,   2001年10月, 第324回大阪眼科集談会
    概要:症例は37歳の男性。急激な視力低下と眼痛を主訴にして近大眼科を紹介受診した。前房蓄膿と硝子体混濁は急激に進行し、硝子体手術によって改善した。術中標本からEnterobactor amnigenusとEnterococcus casseliflavusが培養同定された。
  • 視野, 松本 長太, 基礎眼科講習会,   2001年09月, 基礎眼科講習会
    概要:視野検査の基礎について講演した。
  • 緑内障と視野検査, 松本 長太, 緑内障プラスα講演会,   2001年09月, 緑内障プラスα講演会
    概要:緑内障における視野検査の現状と問題点について述べた。
  • ラタノプロスト単独への変更投与の検討, 髙田 園子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第12回日本緑内障学会,   2001年09月, 第12回日本緑内障学会
    概要:ラタノプロスト以外の多剤併用および単独投与を受けていた緑内障症例を、ラタノプロスト単独投与に変更しその眼圧下降効果を検討した。変更6ヶ月後には、ともに眼圧は有意(P<0.0001、paired t 検定)に低下していた。
  • アトピー性皮膚炎患者の眼瞼皮膚および結膜嚢の細菌叢について, 三島 壮一郎, 下村 嘉一, 松本 長太, 朝田 佳陽子, 第67回日本中部眼科学会,   2001年09月, 第67回日本中部眼科学会
    概要:当科において眼科手術を施行したアトピー性皮膚炎患者60例の眼瞼皮膚および結膜嚢の細菌叢を調査した結果、8例にMRSAが検出された。このことから、アトピー性皮膚炎患者の周術期には眼瞼皮膚および結膜嚢の細菌叢を把握することが必須である。
  • MRSEによる白内障術後眼内炎の2例, 出合 達則, 福田 昌彦, 入船 元裕, 国吉 一樹, 松本 長太, 留守 良太, 下村 嘉一, 第67回南大阪眼科勉強会,   2001年08月, 第67回南大阪眼科勉強会
    概要:メチシリン耐性表皮ぶどう球菌(MRSE)による白内障術後眼内炎の2例を経験し、適切な薬剤投与と硝子体手術により良好な視力予後を得た。白内障術後眼内炎の起因菌としてMRSEが増加していると考えられた。
  • 診断に苦慮した内因性眼内炎の1例, 服部 良太, 下村 嘉一, 國吉 一樹, 日比野 剛, 松本 長太, 丸山 耕一, 入船 元裕, 有村 英子, 宇野 直樹, 近藤 徳雄, 第67回南大阪眼科勉強会,   2001年08月, 第67回南大阪眼科勉強会
    概要:症例は37歳の男性。急激な視力低下と眼痛を主訴にして近大眼科を紹介受診した。前房蓄膿と硝子体混濁は急激に進行し、硝子体手術によって改善した。術中標本からEnterobactor amnigenusとEnterococcus casseliflavusが培養同定された。
  • 診断に苦慮した内因性眼内炎の1例, 服部 良太, 下村 嘉一, 國吉 一樹, 日比野 剛, 松本 長太, 丸山 耕一, 入船 元裕, 有村 英子, 宇野 直樹, 近藤 徳雄, 第324回大阪眼科集談会,   2001年08月, 第324回大阪眼科集談会
  • 緑内障における視野検査, 松本 長太, 緑内障アカデミー,   2001年07月, 緑内障アカデミー
    概要:緑内障診療における視野検査法について、各病期にあった視野測定法の必要性、視野の変動要因などについて述べた。
  • 緑内障治療と視野検査, 松本 長太, 高槻開業医会,   2001年07月, 高槻開業医会
    概要:緑内障治療を行う上での、視野検査の現状と問題点について述べた。
  • 視野を理解するための視覚生理学, 松本 長太, 第17回日本視能訓練士協会講演会,   2001年06月, 第17回日本視能訓練士協会講演会
    概要:視野検査を理解する上で必要となる視覚生理学の基礎的知識について講演した。
  • アトピー性皮膚炎患者の眼瞼皮膚および結膜嚢の細菌叢について, 三島 壮一郎, 下村 嘉一, 朝田 佳陽子, 松本 長太, 第322回大阪眼科集談会,   2001年06月, 第322回大阪眼科集談会
    概要:アトピー性皮膚炎患者60例中8例、疾患別では、白内障55例中5例、毛様体扁平部裂孔16例中4例、網膜?離21例中5例、増殖硝子体網膜症8例中2例にMRSAを検出した。
  • アトピー性皮膚炎患者の眼瞼皮膚および結膜嚢の細菌叢について, 三島 壮一郎, 下村 嘉一, 松本 長太, 第50回近畿大学医学会学術講演会,   2001年06月, 第50回近畿大学医学会学術講演会
    概要:アトピー性皮膚炎患者60例中8例、疾患別では、白内障55例中5例、毛様態扁平部裂孔16例中4例、網膜?離21例中5例、増殖硝子体網膜症8例中2例にMRSAを検出した。
  • 両眼視野における binocular summation-視標サイズの両眼視感度に及ぼす影響-, 若山 曉美, 松本 長太, 岩垣 厚志, 大牟禮 和代, 松本 富美子, 下村 嘉一, 2001 ARVO,   2001年05月, 2001 ARVO
    概要:視標サイズ0~5の6種類の視標を使用しBinocular summation を検討した。Binocular summation は網膜領域や視標サイズによって異なりサイズ0と1では平垣化、2と3では凸型、4と5では凹型を示した。中心窩は他の網膜領域に比べて特異性を認めた。
  • アトピー性皮膚炎患者の眼瞼皮膚および結膜嚢の細菌叢について, 三島 壮一郎, 下村 嘉一, 松本 長太, 朝田 佳陽子, 第66回南大阪眼科勉強会,   2001年05月, 第66回南大阪眼科勉強会
    概要:アトピー性皮膚炎患者60例中8例、疾患別では、白内障55例中5例、毛様体扁平部裂孔16例中4例、網膜?離21例中5例、増殖硝子体網膜症8例中2例にMRSAを検出した。
  • 新しい変視表M-CHARTS(R)を用いた変視量の再現性と視力の関係について, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, The Association for Research in vision and Ophthalmology,   2001年05月, The Association for Research in vision and Ophthalmology
    概要:我々が開発した新しい変視表M-CHARTS(R)における変視量の再現性と視力の関係について検討した。視力0.3以上の症例では良好な再現性を示す有用な変視症の定量法であると考えられた。
  • 緑内障におけるフリッカー視野の有用性について, 松本 長太, 日本眼科学会シンポジウム,   2001年04月, 日本眼科学会シンポジウム
    概要:フリッカー視野が緑内障における早期診断に有用であることを述べた。さらにフリッカー視野が白内障などの中間透光体の混濁の影響を受けにくいことについても報告した。
  • 視野測定における検査視標のボケの影響について(Gabor視標を用いた検討), 髙田 園子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 岩垣厚志, 第105回日本眼科学会総会,専門別研究会・視野,   2001年04月, 第105回日本眼科学会総会,専門別研究会・視野
    概要:検査視標のボケにGabor patchを用い、視野に対する検査視標のボケの影響について検討した。明度識別視感度、時間変調感度、CFF値をそれぞれ測定した。CFF値を指標とするフリッカー視野が、検査視標のボケの影響を最も受けにくいことが示された。
  • Octopus101を用いた動的視野測定(第2報), 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 有村 英子, 下村 嘉一, 第105回日本眼科学会総会 専門別研究会 視野,   2001年04月, 第105回日本眼科学会総会 専門別研究会 視野
    概要:Octopus101の新しい自動動的視野測定プログラムを用いる事により、より精度の高い検査結果が得られた。又、当教室にて現在独自に開発している自動動的視野測定プログラムについても紹介した。
  • 視野測定シミュレーションプログラム PeriSim 2000 の有用性, 奥山 幸子, 松本 長太, 髙田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 第105回日本眼科学会総会 専門別研究会・視野,   2001年04月, 第105回日本眼科学会総会 専門別研究会・視野
    概要:視野シミュレーションプログラムPeriSim 2000の有用性を検討した。PeriSim 2000は被検者の応答特性や測定ストラテジーの視野測定結果への影響を明瞭にシミュレートし、実測した結果と良く相関し、静的視野の特性の理解に有用なプログラムと考えられた。
  • 近畿大学眼科における未熟児網膜症, 國吉 一樹, 松本 長太, 有村 英子, 入船 元裕, 下村 嘉一, 法貴 隆, 第65回 南大阪眼科勉強会,   2001年02月, 第65回 南大阪眼科勉強会
    概要:1998年11月から2000年12月まで近大眼科を受診した未熟児の眼科的所見について報告した。症例は52例104眼で、平均出生週数は33.7週、平均出生体重は1820gであった。在胎32週かつ出生体重1300gを越えるものは全例無治療で予後は良好であった。
  • 緑内障における視野測定とその問題点, 松本 長太, 第2回大阪緑内障研究会,   2001年01月, 第2回大阪緑内障研究会
    概要:緑内障診療における自動視野計を用いた視野検査の問題点について述べた。現在の明度識別視野検査では早期視野障害の検出率が不十分であり、さらに進行期の経過観察には動的視野測定を追加する必要があることを、症例も含め呈示した。
  • 近畿大学眼科におけるアトピー性白内障の術前術後合併症について, 朝田佳陽子, 下村 嘉一, 松本 長太, 第24回日本眼科手術学会総会,   2001年01月, 第24回日本眼科手術学会総会
    概要:当科においてアトピー性白内障手術を、一定の術式で同一術者が施行した56例83眼について調査した。術前術中の網膜周辺部圧迫精査にて毛様体扁平部裂孔が20%と最も高頻度に合併していた。術後数年を経て網膜剥離を新たに発症した症例も認めた。
  • 高齢化社会と眼疾患, 松本 長太, 平成12年度近畿大学医学部公開講座,   2000年12月, 平成12年度近畿大学医学部公開講座
    概要:高齢者の眼疾患として最も頻度が多いものに白内障と緑内障がある。近年の医療技術の進歩により、白内障は手術にて治る病気となった。しかし緑内障は精力的な研究にもかかわらず一度障害を受けると治らない病気である。この講演では、この二つの疾患を取り上げて、その病態、症状、治療法について述べた。
  • 視野進行をいかに検出するか?, 松本 長太, 第2回Glaucoma counsil,   2000年12月, 第2回Glaucoma counsil
    概要:緑内障性視野障害の進行を静的視野にて評価する場合、短期変動、長期変動を含むばらつきの解析を困難にしている。現在試みられている視野経過の解析法について解説した。
  • 両眼の網膜中心動脈閉塞症より診断されたSLE/抗リン脂質抗体症候群の1例, 佐藤 寿樹, 朝田 佳陽子, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 東芝 昌樹, 大萩 康子, 第66回日本中部眼科学会,   2000年11月, 第66回日本中部眼科学会
    概要:両眼の網膜中心動脈閉塞症で近畿大学眼科を受診し、入院後SLE/抗リン脂質抗体症候群と診断された1例を報告した。線湯療法とステロイド療法を行った結果、全身症状は改善したが、閉塞性血管炎は改善せず、網膜汎光凝固を両眼に施行した。
  • 緑内障の診断と治療, 松本 長太, 眼の愛護デー市民講座,   2000年10月, 眼の愛護デー市民講座
    概要:緑内障について、その病態、診断法ならびに治療法を、それぞれ具体的に解説した。
  • 黄斑前膜におけるM-CHARTS(R)を用いた変視症の定量化について, 松本 長太, 有村 英子, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 2000 IPS,   2000年09月, 2000 IPS
    概要:黄斑前膜の症例においてM-CHARTS(R)を用いた変視症の定量化を行った。変視量は黄斑前膜の程度が進むにつれ増大した。また横方向の変視は縦方向の変視より大きい傾向を認めた。(英語)
  • 明度識別視野とフリッカー視野における中間透光体の混濁の影響について, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 2000 IPS,   2000年09月, 2000 IPS
    概要:白内障が明度識別視野とフリッカー視野の結果に及ぼす影響について述べた。フリッカー視野は明度識別視野に比べ白内障の影響を受けにくい事を示した。(英語)
  • 自動視野測定, 松本 長太, 日本緑内障学会ランチョンセミナー,   2000年09月, 日本緑内障学会ランチョンセミナー
    概要:緑内障性視野障害を自動視野計で評価する場合の問題点について、緑内障の各病期別に述べた。
  • 緑内障における新しい視野測定法, 松本 長太, HOPS,   2000年09月, HOPS
    概要:緑内障の診断における新しい閾値測定法、FDT、色視野、フリッカー視野などの有用性について講演した。
  • FDTおよびフリッカー視野における屈折異常および中間透光体の混濁の影響について, 髙田 園子, 松本 長太, 奥山 幸子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 第11回日本緑内障学会,   2000年09月, 第11回日本緑内障学会
    概要:正常者10例にて、検査条件に遮蔽膜およびプラスレンズを用いて視野測定した。遮蔽膜負荷により、FDTおよび明度識別視野で視野全体の沈下を認めた。フリッカー視野はFDTに比べ中間透光体の混濁の影響が少ないことが確認された。
  • M-CHARTS(R)を用いた黄斑部網膜上膜における変視量の検討, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第39回日本網膜硝子体学会,   2000年09月, 第39回日本網膜硝子体学会
    概要:M-CHARTS(R)を用いて黄斑部網膜上膜の変視症の定量化をおこなった。横線に対する変視量が縦線に対する変視量より大きい傾向があることがわかった。
  • MRSE による術後眼内炎の一例, 出合 達則, 福田 昌彦, 入船 元裕, 日比野 剛, 松本 長太, 下村 嘉一, 第37回日本眼感染症学会・第34回日本眼炎症学会合同学会,   2000年07月, 第37回日本眼感染症学会・第34回日本眼炎症学会合同学会
    概要:メチシリン耐性表皮ぶどう球菌(MRSE)による白内障術後眼内炎の1例を経験し、良好な視力予後を得た。
  • 眼窩内病変を合併した急性網膜壊死の一例, 松尾 真理, 下村 嘉一, 白根 授美, 有村 英子, 松本 長太, 日比野 剛, 丸山 耕一, 第34回日本眼炎症学会,   2000年07月, 第34回日本眼炎症学会
    概要:眼窩内病変を合併した急性網膜壊死の一例を経験した。全房より単純ヘルペスウイルスDNAが検出され、抗ウイルス剤点滴治療により眼窩内病変と眼病変は消退した。
  • 両眼視野におけるBinocular Summation-弱視症例の検討-, 若山 曉美, 松本 長太, 阿部 考助, 松本 富美子, 谷本 旬代, 楠部 亨, 木下 雅代, 大牟禮 和代, 下村 嘉一, 第56回日本弱視斜視学会,   2000年06月, 第56回日本弱視斜視学会
    概要:弱視症例では、binocular summationを認めず、弱視眼の視感度は健眼の視感度よりも低く、単眼視下に比べ両眼視下で低下し特に中心窩で低下した。
  • オクトパス101を用いた自動視野計の臨床的応用, 橋本 茂樹, 有村 英子, 髙田 園子, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 7th International Octopus User's Visual Field Symposium,   2000年06月, 7th International Octopus User's Visual Field Symposium
    概要:Octopus101の動的視野測定プログラムを用い、ゴールドマン視野計による動的視野と比較検討した。 測定結果は両者ともほぼ一致傾向を示した。Octopus101を用いた動的視野測定プログラムは臨床上有用であった。
  • 新しいフリッカー視野スクリーニング用プログラム, 奥山 幸子, 松本 長太, 髙田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 大鳥 利文, 7th International OCTOPUS Users' Visual Field Symposium,   2000年06月, 7th International OCTOPUS Users' Visual Field Symposium
    概要:我々が新しく開発したフリッカー視野のスクリーニング用プログラムの有用性を検討した。従来の閾値測定用プログラムと比べて緑内障性視野異常の検出感度はほぼ同等で、特異度も高く、測定時間は非常に短縮され、臨床的に有用であると考えられた。(英文)
  • M-CHARTS(R)を用いた新しい変視症の定量化について, 松本 長太, 有村 英子, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 2000 ARVO,   2000年05月, 2000 ARVO
    概要:変視症の定量化を目的とし、新しい変視表M-CHARTS(R)を開発した。この変視表は、視野0.2゜から2.0゜まで間隔を変えた19種の点線からなり、変視が点線を呈示することにより自覚されなくなる現象を応用して定量化を試みている。臨床的に種々の黄斑疾患に応用し、簡便に変視を定量化できることを示した。(英語)
  • 変視症の定量化, 松本 長太, 眼科症例検討会,   2000年05月, 眼科症例検討会
    概要:我々が各種黄斑疾患に試みてきた変視症の定量化について、コンピューターディスプレイを用いた方法からM-CHARTSを用いた方法まで報告した。
  • 親子に発症した両眼性水晶体脱臼の2例, 朝田佳陽子, 下村 嘉一, 佐藤寿樹, 松本 長太, 第62回南大阪眼科勉強会,   2000年05月, 第62回南大阪眼科勉強会
    概要:先天性の両眼製水晶体脱臼の2例を報告した。母親の奨励は幼少時に弱視治療をされており、今回経毛様体扁平部水晶体吸引術+硝子体切除術にて良好な結果を得た。代2子である3歳男児の症例は今後、弱視治療に加え、手術時期を検討する必要があると思われた。
  • オクトパス視野計(Flicker), 松本 長太, 日本眼科学会専門別研究会『視野』,   2000年04月, 日本眼科学会専門別研究会『視野』
    概要:我々は、自動視野計Octopus1-2-3を用いて中心30度内視野のCCF値を測定する自動フリッカー視野計を開発し、主に緑内障症例を対象に臨床応用してきた。実際の臨床例を中心にフリッカー視野の有用性と現時点における問題点について報告した。
  • 緑内障における新しい視野測定法について, 松本 長太, 山口緑内障セミナー,   2000年04月, 山口緑内障セミナー
    概要:自動視野計における新しい閾値測定法ならびに新しい検査指標を用いた視野検査法について報告した。
  • 両眼視野におけるBinocular Summation -各網膜部位における視標サイズの影響-, 若山 曉美, 松本 長太, 大牟禮 和代, 下村 嘉一, 第104回日本眼科学会総会・専門別研究会「視野」,   2000年04月, 第104回日本眼科学会総会・専門別研究会「視野」
    概要:Binocular summaitonの形状は視標サイズ1、2では平坦化、サイズ3では凸型、サイズ4、5では凹型を示した。Binocular summaitonは、視標サイズや網膜部位によって異なり、中心窩ではサイズ1、周辺部ではサイズ5で増大した。
  • 新しい変視表M-CHARTS(R)を用いた変視症の定量化について, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第315回大阪眼科集談会,   2000年04月, 第315回大阪眼科集談会
    概要:変視を簡便に定量化可能な新しい変視表M-CHARTS(R)を開発し、黄斑疾患の症例に応用、その変視量の再現性についても検討した。視力0.3以上の症例では再現性のある応答を得た。
  • 新しい変視表M-CHARTS(R)を用いた変視量の再現性と視力の関係, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第104回日本眼科学会総会,   2000年04月, 第104回日本眼科学会総会
    概要:変視を簡便に定量化可能な新しい変視表M-CHARTS(R)を開発し、変視量の再現性および視力との関係について検討した。0.3以上の症例では再現性のある応答を得ることができ変視症のない症例の偽陽性は0%であった。
  • Automated flicker perimetry using octopus 1-2-3, Second congress of Asia-Oseanic Glaucoma Society,   1999年
  • アトピーと眼疾患, 松本 長太, 第53回日本臨床眼科学会 総合討論Ⅰ,   1999年
  • Monitoring of glaucoma patients, 松本 長太, Japan Glaucoma Management Council,   1999年
  • New perimetry methods, Seminar in perimetry and visual field,   1999年
  • Management of glaucoma in Japan and france -Diagnosis and follow up-, France Glaucoma in the 21st Century Meeting,   1999年
  • 自動静的フリッカー視野測定による緑内障スクリーニングプログラム, 高田 園子,松本 長太,奥山 幸子, 東西対抗緑内障セミナー,   1999年
  • 新しい変視表を用いた変視量の定量化−黄斑前膜、中心性漿液性網脈絡膜症−, 有村 英子,松本 長太,橋本 茂樹,高田 園子,奥山 幸子, 第53回日本臨床眼科学会,   1999年
  • 両眼視野における Binocular Summation について−視標サイズの両眼視感度に及ぼす影響−, 若山 曉美,松本 長太,岩垣 厚志,大鳥 利文, 第53回日本臨床眼科学会 〔専門別研究会視野〕,   1999年
  • Automated flicker perimetry using Octopus 1-2-3., The XXVIIIth International Congress of Ophthalmology. Symposium,   1998年
  • 自動視野計における新しい閾値測定アルゴリズム, 奥山 幸子, 松本 長太, 高田 園子, 岩垣 厚志, 大鳥 利文, 第52回 日本臨床眼科学会 専門別研究会・視野,   1998年
  • 両眼視野における Binocular Summation -両眼視下における片眼視感度-, 若山 暁美, 松本 長太, 岩垣 厚志, 大鳥 利文, 第52回 日本臨床眼科学会 専門別研究会・視野,   1998年
  • 自動静的フリッカー視野測定におけるスクリーニングプログラムの有用性について, 高田 園子, 松本 長太, 奥山 幸子, 岩垣 厚志, 有村 英子, 大鳥 利文, 第52回 日本臨床眼科学会 専門別研究会・視野,   1998年
  • 瞳孔視野における視標サイズの閾値におよぼす影響, 奥山 幸子, 松本 長太, 岩垣厚志, 高田 園子, 大月 卓哉, 大鳥 利文, 第51回 日本臨床眼科学会 専門別研究会・視野,   1997年
  • 解像度視野計の臨床応用 (視野におけるコントラスト感度の検討), 岩垣 厚志, 松本 長太, 高田 園子, 大月 卓哉, 奥山 幸子, 大鳥 利文, 第51回 日本臨床眼科学会 専門別研究会・視野,   1997年
  • 5歳女児に発症した急性網膜懐紙死の一例, 高田 園子, 丸山 耕一, 山本 純子, 松本 長太, 中尾 雄三, 大鳥 利文, 法貴 隆, 第36回日本網膜硝子体学会,   1997年
  • 間質性腎炎ぶどう膜炎症候群におけるインドシアニングリーン蛍光眼底造影所見, 丸山 耕一, 高田 園子, 中尾 雄三, 蘭 仁子, 佐野 仁美, 松本 長太, 大鳥 利文, 第8回 ICG研究会,   1997年
  • 新しい解像度視野計を用いた臨床応用, 岩垣 厚志, 松本 長太, 大月 卓哉, 奥山 幸子, 大鳥 利文, 第101回 日本眼科学会,   1997年
  • 瞳孔視野における単一閾上刺激法と閾値測定法の比較, 奥山 幸子, 松本 長太, 岩垣 厚志, 高田 園子, 大鳥 利文, 第101回 日本眼科学会,   1997年
  • 自動静的フリッカー視野測定における白内障の影響について, 松本 長太, 奥山 幸子, 岩垣 厚志, 大月 卓哉, 高田 園子, 大鳥 利文, 第51回 日本臨床眼科学会 専門別研究会・視野,   1997年
  • Octopus1-2-3 における4種の測定 Strategy (normal, 2 level, dynamic, TOP) の比較, 高田 園子, 松本 長太, 奥山 幸子, 岩垣 厚志, 大月 卓哉, 大鳥 利文, 第50回日本臨床眼科学会 専門別研究会・視野,   1996年
  • コントラスト感度による視野検査の測定条件について, 岩垣 厚志, 松本 長太, 大月 卓哉, 尾辻 理, 奥山 幸子, 大鳥 利文, 第100回日本眼科学会,   1996年
  • Octopus 1-2-3 による瞳孔視野測定, 奥山 幸子, 松本 長太, 岩垣 厚志, 大月 卓哉, 高田 園子, 大鳥 利文, 第50回日本臨床眼科学会 専門別研究会・視野,   1996年
  • アトピー性皮膚炎患者の円錐角膜の発生率, 福田 昌彦, 松本 長太, 三島 弘, 大鳥 利文, 山田 秀和, 糸井 素純 , 第50回日本臨床眼科学会,   1996年
  • 緑内障および網膜剥離症例におけるフリッカー視野と明度識別視野, 松本 長太, 奥山 幸子, 岩垣 厚志, 大月 卓哉, 高田 園子, 大鳥 利文, 第50回日本臨床眼科学会 専門別研究会・視野,   1996年
  • DICON LD 400 型視野計の使用経験, 高田 園子, 大月 卓哉, 松本 長太, 奥山 幸子, 岩垣 厚志, 大鳥 利文, 第49回日本臨床眼科学会,   1995年
  • 2種類の走査型レーザー検眼鏡を用いた緑内障神経乳頭と網膜神経線維層欠損との比較検討, 尾辻 理, 松本 長太, 岩垣 厚志, 大月 卓哉, 奥山 幸子, 大鳥 利文, 第49回日本臨床眼科学会,   1995年
  • Resolution perimetry における検査視標のコントラストによる影響, 岩垣 厚志, 松本 長太, 尾辻 理, 大月 卓哉, 奥山 幸子, 大鳥 利文, 第49回日本臨床眼科学会,   1995年
  • 発症初期からインドシアニングリーン蛍光眼底造影を施行した原田病の1例, 益田 裕朗, 丸山 耕一, 国吉 一樹, 高田 園子, 松本 長太, 中尾 雄三, 大鳥 利文, 第49回日本臨床眼科学会,   1995年
  • インドシアニングリーン排泄障害を有する肝機能障害患者における ICG 蛍光眼底造影所見について, 丸山 耕一, 中尾 雄三, 松本 長太, 大鳥 利文, 第6回日本 ICG 研究会,   1995年
  • フリッカー視野測定における検査視標のボケの影響について, 松本 長太, 奥山 幸子, 大月 卓哉, 尾辻 理, 宇山 孝司, 大鳥 利文, 第49回日本臨床眼科学会 専門別研究会・視野,   1995年
  • アトピー性皮膚炎における眼合併症の発生頻度について, 松本 長太, 大月 卓哉, 福田 昌彦, 三島 弘, 大鳥 利文, 山田 秀和, 第34回日本網膜硝子体学会,   1995年
  • Scanning laser ophthalmoscope の加算平均化処理画像を用いた網膜神経線維層の欠損の観察, 松本 長太, 尾辻 理, 奥山 幸子, 岩垣 厚志, 大鳥 利文, 第48回日本臨床眼科学会 緑内障シンポジウム 「視野神経乳頭・網膜異常の検査」,   1994年
  • 緑内障における High-pass Resolution Perimetry と明度識別視野測定の比較, 岩垣 厚志, 尾辻 理, 松本 長太, 奥山 幸子, 大鳥 利文, 第48回日本臨床眼科学会 ,   1994年
  • SLO 静止画像における加算平均化処理の有用性, 丸山 耕一, 松本 長太, 大月 卓哉, 中尾 雄三, 大鳥 利文, 第5回日本ICG 研究会,   1994年
  • 早期緑内障におけるフリッカー視野と明度識別視野の長期経過について, 松本 長太, 奥山 幸子, 尾辻 理, 岩垣 厚志, 大鳥 利文, 宇山 孝司, 第48回日本臨床眼科学会 専門別研究会・視野,   1994年
  • 眼内レンズ゙が網膜下へ落下したアトピー性白内障,網膜剥離の一例, 松本 長太, 大月 卓哉, 三島 弘, 大鳥 利文, 第33回日本網膜剥離学会,   1994年
  • 近大中心フリッカー値測定器の正常値の検討, 岩垣 厚志, 尾辻 理, 奥 山幸子, 松本 長太, 中尾 雄三, 大鳥 利文, 第47回日本臨床眼科学会 視野グループディスカッション,   1993年
  • 感染性心内膜炎に合併した眼病変について, 丸山 耕一, 阿部 考助, 松本 長太, 三島 弘, 中尾 雄三, 大鳥 利文, 第47回日本臨床眼科学会,   1993年
  • Octopus 1-2-3 における視標サイズと視標呈示時間の検討, 奥山 幸子, 松本 長太, 宇山 孝司, 尾辻 理, 大鳥 利文, 第47回日本臨床眼科学会 視野グループディスカッション,   1993年
  • 自動静的フリッカー -視野と明度識別視野の比較 -, 松本 長太, 奥山 幸子, 宇山 孝司, 尾辻 理, 大鳥 利文, 第47回日本臨床眼科学会 視野グループディスカッション,   1993年
  • 小児の穿孔性眼外傷について, 岩垣 厚志, 松本 長太, 三島 弘, 大鳥 利文, 第46回 日本臨床眼科学会,   1992年
  • 中心視野測定における視標のボケと網膜照度の変化の視感度におよぼす影響について, 宇山 孝司, 奥山 幸子, 松本 長太, 大鳥 利文, 第47回日本臨床眼科学会 視野グループディスカッション,   1992年
  • Octopus 1-2-3 を用いた静的視野の正常値の検討, 奥山 幸子, 宇山 孝司, 松本 長太, 大鳥 利文, 第46回 日本臨床眼科学会 視野グループディスカッション,   1992年
  • Octopus 1-2-3 を用いた自動静的フリッカー視野測定の緑内障への応用, 松本 長太, 宇山 孝司, 奥山 幸子, 大鳥 利文, 第46回 日本臨床眼科学会 視野グループディスカッション,   1992年
  • Octopus 1-2-3 を用いた自動フリッカー視野測定 -測定方法について-, 松本 長太, 宇山 孝司, 奥山 幸子, 中尾 雄三, 大鳥 利文, 宇山 令司, 第45回日本臨床眼科学会 視野グループディスカッション,   1991年
  • Noise field campimetry の臨床経験, 奥山 幸子, 宇山 孝司, 松本 長太, 中尾 雄三, 大鳥 利文, 第45回日本臨床眼科学会,   1991年
  • 緑内障眼におけるノイズフィールド視野計の使用経験, 宇山 孝司, 奥山 幸子, 松本 長太,大鳥 利文, 第2回日本緑内障学会,   1991年
  • Octopus 1-2-3 の使用経験について, 奥山 幸子, 松本 長太, 宇山 孝司, 大鳥 利文, 第44回日本臨床眼科学会 視野グループディスカッション,   1990年
  • Axenfeld 症候群に合併した漿液性網膜剥離の一例, 岡本 純之助, 三島 弘, 松本 長太, 大鳥 利文, 第29回網膜剥離学会,   1990年
  • アセタゾラマイドによる黄斑浮腫の治療, 楠部 亨, 坪井 俊児, 井上 新, 小島 伸介, 辻岡 雅典, 松本 長太, 第44回日本臨床眼科学会,   1990年
  • 突発性網膜血管腫にともなう網膜前黄斑線維症の自然治癒例, 小島 伸介, 辻岡 雅典, 井上 新, 楠部 亨, 坪井 俊児, 松本 長太, 第44回日本臨床眼科学会,   1990年
  • 網膜剥離眼における静的フリッカー中心視野測定について, 宇山 孝司, 奥山 幸子, 松本 長太, 宇山 令司, 大鳥 利文, 第44回日本臨床眼科学会 視野グループディスカッション,   1990年
  • 緑内障視野測定における視標サイズの影響について, 宇山 孝司, 奥山 幸子, 松本 長太, 宇山 令司, 大鳥 利文, 第1回日本緑内障学会,   1990年
  • 血液網膜柵におけるフルオレセンイの内方向透過性におよぼすアセタゾラマイドの影響 -糖尿病性網膜症眼での検討-, 楠部 亨, 松本 長太, 辻岡 雅典, 井上 新, 坪井 俊児, 第94回日本眼科学会総会,   1990年
  • 外傷性硝子体出血 -穿孔性と非穿孔性の比較検討, 井上 新, 松本 長太, 辻岡 雅典, 楠部 亨, 坪井 俊児, 第13回日本眼科手術学会,   1990年
  • Continuous Circular Capsulorhexis による IOL 移植における合併症の対策について, 辻岡 雅典, 井上 新, 松本 長太, 楠部 亨, 坪井 俊児, 第13回日本眼科手術学会,   1990年
  • 毛様体裂孔をともなう網膜剥離, 松本 長太, 宇山 孝司, 奥山 幸子, 大鳥 利文, 坪井 俊児, 第29回日本網膜剥離学会,   1990年
  • 変視症の定量化に関する研究 -測定方法について 第2報 -, 松本 長太, 宇山 孝司, 奥山 幸子, 大鳥 利文, 坪井 俊児, 第44回日本臨床眼科学会 視野グループディスカッション,   1990年
  • 変視症の定量化に関する研究 -測定方法について-, 松本 長太, 坪井 俊児, 奥山 幸子, 宇山 孝司, 大鳥 利文, 第43回日本臨床眼科学会,   1989年
  • 裂孔 原性網膜剥離に対する手術式についての検討, 辻岡 雅典, 井上 新, 松本 長太, 楠部 亨, 坪井 俊児, 第28回網膜剥離学会,   1989年
  • 網膜色素上皮移植の基礎 1.生体内網膜色素上皮擦過法, 奥平 晃久, 風間 成泰典,根木 昭, 永田 誠, 吉田 四男美, 松本 長太,坪井 俊児, 第93回日本眼科学会総会,   1989年
  • 神経眼科疾患におけるフリッカー中心視野測定, 宇山 孝司, 松本 長太, 宇山 令司, 中尾 雄三, 大鳥 利文, 第43回 日本臨床眼科学会 視野グループディスカッション,   1989年
  • 後部ブドウ腫の辺縁には脈絡膜新生血管が好発する, 辻岡 雅典, 井上 新, 松本 長太, 楠部 亨, 坪井 俊児, 第43回日本臨床眼科学会,   1989年
  • 強膜バックリングを併用したガスタンポナーデ法について, 松本 長太, 井上 新, 辻岡 雅典, 楠部 亨, 坪井 俊児, 第28回網膜剥離学会,   1989年
  • 正常者における静的中心フリッカー視野の検討, 宇山孝司, 松本長太, 宇山令司, 大鳥利文, 第42回日本臨床眼科学会 視野グループディスカッション,   1988年
  • 自動スクリーニング視野計 ATS-85 の開発と臨床応用, 大鳥 利文, 松本 長太, 宇山 孝司, 宇山 令司, 高木 和敏, 池村 英則, 第42回日本臨床眼科学会,   1988年
  • Octopus による中心視野の検討 正常者における視標サイズ゙と背景輝度の影響, 松本 長太, 山田 康生, 湖崎 裕子, 中尾 雄三, 大鳥 利文, 第92回日本眼科学会総会,   1988年
  • 初期緑内障における静的フリッカー視野の有用生について, 宇山令司, 松本長太, 中尾雄三, 大鳥利文, 第41回日本臨床眼科学会 視野グループディスカッション,   1987年
  • Cell Analysis System の使用経験, 宇山 悟, 新里悦朗, 松本長太, 池村英則, 第26回白内障学会,   1987年
  • Octopus の中心視野における視標サイズの影響について(神経眼科的検討), 松本長太, 宇山令司, 湖崎裕子, 中尾雄三, 大鳥利文, 第25回日本神経眼科学会,   1987年
  • 初期緑内障性視野変化における Octopus visual field index の有用性, 宇山令司, 松本長太, 大鳥利文, 第40回日本臨床眼科学会 視野グループディスカッション,   1986年
  • 外傷性眼内炎について -予後を左右する因子について, 新里悦朗, 橋本陽世, 松本長太, 大鳥利文, 第56回 九州眼科学会,   1986年
  • 新しい緑内障視野検査 -オクトパスG1プログラムの初期緑内障における評価, 宇山令司, 松本長太, 大鳥利文, 第90回日本眼科学会総会,   1986年
  • Octopus における視野測定時の瞳孔径の影響について, 松本長太, 宇山令司, 中尾雄三, 大鳥利文, 第40回日本臨床眼科学会 視野グループディスカッション,   1986年
  • Schwarts 症候群の一例, 橋本 陽世, 松本 長太, 小島 伸介, 宇山 悟, 新里 悦朗, 中尾 雄三, 第24回網膜剥離研究会,   1985年
  • 持続空気潅流の家兎角膜内皮に及ぼす影響について -その2,潅流時眼圧の影響-, 新里 悦朗, 松本 長太, 橋本 陽世, 宇山 悟, 阪本 博子, 三島 哲,小島 伸介,大鳥 利文, 第23回北日本眼科学会,   1985年
  • 外傷性眼内炎の超音波Bモード所見について -分類と治療および予後-, 新里 悦朗, 松本 長太, 橋本 陽世, 小島 伸介, 三島 弘, 大鳥 利文, 第39回日本臨床眼科学会,   1985年
  • 無水晶体眼における網膜剥離について, 三島 弘, 新里 悦朗, 小島 伸介, 松本 長太, 中尾 雄三, 大鳥 利文, 第23回北日本眼科学会,   1985年
  • 試作眼内空気潅流装置について -改良と臨床応用について-, 新里 悦朗, 三島 弘, 松本 長太, 真野 真弓,井神 さとり, 第8回日本手術学会,   1985年
  • 興味ある黄斑回避様変化を呈した脳梗塞例の視野解析, 松本 長太, 岡村 和和世, 三島 哲,中尾 雄三, 大鳥 利文, 第23回日本神経眼科学会,   1985年
  • Octopus における視野測定時の背景輝度の影響について, 松本長太, 宇山令司, 中尾雄三, 大鳥利文, 第39回日本臨床眼科学会 視野グループディスカッション,   1985年
  • 眼内炎に対する硝子体手術時期について -超音波学的検討-, 新里 悦朗, 三島 弘, 松本 長太, 真野 真弓, 大里 美由紀, 井上 淳子, 中尾 雄三, 大鳥 利文, 第50回日本中部眼科学会,   1984年
  • Octopus による中心視野についての研究(総括), 大鳥 利文, 中尾 雄三, 松本 長太, 福田 昌彦, 楠部 亨, 岡村 和和世, 池田 雅晴, 第38回日本臨床眼科学会,   1984年
  • 当科における Pars plana vitrectomy について, 新里 悦朗, 三島 弘, 大里 美由紀,松本長太,中尾 雄三, 大鳥 利文, 第22回北日本眼科学会,   1984年
  • 高眼圧を呈した硬膜動脈海綿静脈洞瘻の一例, 中尾 雄三, 大里美 由紀,宇山 令司,松本 長太,黒田 良太郎, 秋月 成二, 第1回 眼微小循環研究会,   1984年
  • Octopus による中心視野についての研究 -視神経疾患および黄斑回避への応用-, 松本 長太, 楠部 亨, 宇山 孝司, 中尾 雄三, 大鳥 利文, 第38回日本臨床眼科学会 視野グループディスカッション,   1984年

MISC

  • 変わる近大病院 「眼科の日帰り手術スタート」, 松本 長太, きずな, 17, 7, 7,   2016年12月
  • 今すぐ結果がわかる「おうちで健康診断」(資料提供), 松本 長太, 美ST, 8, 165, 165,   2016年
  • 眺めるだけ「健康診断」(問題作成協力), 松本 長太, 週刊現代, 57, 10, 16, 24,   2015年03月
  • 投影視標を用いた自動視野計(1) Octopus視野計, 専門医制度 第13回講習会テキスト, 31, 36,   1990年
  • 眼球外傷, 看護技術, 38, 332, 335,   1992年
  • 目で見る脳科学, 神経眼科((]G0003[)-自動視野計- ブレインサイエンス, 3, 305, 310,   1992年
  • 視野の基礎と臨床 視野測定の実際, 第35回日本眼科医会生涯教育講座テキスト 日本眼科医会, 21, 30,   1998年
  • 〔著述〕偽緑内障?疑緑内障?, 第57回日本臨床眼科学会ランチョンセミナー,   2003年
  • 簡易な視野計と自動視野計の得失, 眼科診療Q&A, 33, 149, 2, 3,   2004年
  • 〔著述〕フリッカー視野の有用性について, 第108回日本眼科学会総会ランチョンセミナー抄録, 1, 3,   2004年
  • 第16回国際視野学会に参加して-視野進行評価法をはじめ広範な研究成果が-, 1010, 99, 28, 31,   2004年
  • 〔総合討論〕明日からのNTG治療戦略, メディカル・ビューポイント(正常眼圧緑内障の「診断と治療」を考える, 26, Supl.3,   2005年
  • 加齢黄斑変性症, 暮しと健康, 60, 8, 75,   2005年
  • 緑内障診断-視野検査の核心をつく, CONFERENCE WALK IN OPHTHALMOLOGY, 23, 4,   2005年
  • フリッカー視野計, 第6回Japan Glaucoma Council, 51, 53,   2005年
  • 視野検査による進行予測, アルコンセミナーFlash(第59回日本臨床眼科学会より), 2,   2006年
  • プライマリーケアにおける緑内障の長期管理-視野編-, 第59回日本臨床眼科学会〔モーニングセミナー〕抄録, 4,   2006年
  • 加齢黄斑変性について, リビング堺, 1435, 14,   2006年
  • ヒトはどこまで見えているのか?-ヒトの視野-, Biophilia, 2, 2, 19, 25,   2006年
  • TV-FDTとFDT Matrix, Japan Glaucoma Council(第7回), 55, 58,   2006年
  • 〔学会報告〕第111回日本眼科学会総会を主催して, 財団法人大阪府眼科医会会報, 176, 8, 10,   2007年
  • Session4 緑内障の基礎-視野の診方のコツ-, J&Jビジョンケアセミナー2006抄録, 44, 46,   2007年
  • 視野測定の原理とストラテジー, CONFERENCE WALK in Ophthalmology40〔第111回日本眼科学会抄録〕, 10,   2007年
  • 暮しと健康相談室 目・・・網膜中心静脈閉塞症, 松本 長太, 暮しと健康, 63, 7, 73,   2008年
  • 緑内障の長期管理と視野, 松本 長太, Alcon ophthalmology bulletin, 11, 1, 11,   2002年10月
    概要:緑内障の長期管理における視野検査の重要性と問題点について述べた。
  • 目の成人病と眼科医療, 松本 長太, 読売新聞, 28, 29,   2002年10月
    概要:白内障、緑内障、糖尿病網膜症など目の成人病の現状と今後の展望について述べた。
  • 緑内障、今日から始める視野測定, 松本 長太, 岩瀬 愛子, 尾﨏 雅博, 鈴木 康之, 山本 哲也, 教育用CD-ROM,   2003年01月
    概要:緑内障診療における視野測定について、その原理、手順、方法について詳細に解説した。
  • 加齢黄斑変性症, 松本 長太, 暮しと健康, 60, 8, 75,   2005年08月
    概要:加齢黄斑変性症のタイプ、症状、治療法について述べた。
  • 加齢黄斑変性について, 松本 長太, リビング堺, 1435, 14, 14,   2006年03月
    概要:加齢黄斑変性の病態、症状、治療法について述べた。
  • 〔学会報告〕第111回日本眼科学会総会を主催して, 松本 長太, 財団法人大阪府眼科医会会報, 176, 8, 10,   2007年06月
    概要:近畿大学医学部眼科学教室が主催した第111回日本眼科学会総会について述べた。
  • 暮しと健康相談室 目・・・網膜中心静脈閉塞症, 松本 長太, 暮しと健康, 63, 7, 73,   2008年07月
    概要:網膜中心静脈閉塞症の病態、症状、治療、予後について述べた。
  • 〔座談会〕加齢に伴う目のトラブル 正しい知識身につけて, 森脇 光康, 松本 長太, 松下 賢治, 森下 清文, 読売新聞, 20006, 26, 27,   2008年10月
    概要:加齢に伴う様々な眼疾患について病態、症状、検査、治療法について述べた。
  • 緑内障~緑内障と視野検査~, 松本 長太, MEDICAMENT NEWS MEDICAMENT NEWS, 1983, 6, 8,   2009年07月
    概要:緑内障診療における視野検査の役割について述べた。
  • 眼科学を選んで, 松本 長太, 近畿大学医学部同窓会 同窓会会報, 8, 10,   2010年03月
    概要:近畿大学医学部を卒業し、眼科学を学んだ道のりを述べた。
  • 〔ホームページ〕univadisRmedical and more Glaucoma Pro Select No.4 Must-read Articles, 松本 長太, 〔ホームページ〕univadisRmedical and more Glaucoma Pro Select No.4 Must-read Articles, 1, 4,   2011年06月
  • 動画でみるみるわかる眼科検査テクニックわかる, 松本 長太, 動画でみるみるわかる眼科検査テクニックわかる, 1, 113,   2013年11月

特許

  • 変視症用テストチャート, 3320060
  • Test charts for metamorphopsia, Patent No.: US6, 585, 376. B1 Jul. 1, 2003
  • クロックチャート, 5306823
  • 変視症用テストチャート, 松本 長太, 特許第3320060号, 変視症を定量的に評価する検査表を世界で初めて考案し、特許を取得した。

競争的資金

  • 視野に関する研究
  • 変視症に関する研究
  • アトピー性皮膚炎に関する研究