KINDAI UNIVERSITY


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村上 佳津美ムラカミ カツミ

プロフィール

所属部署名堺病院
職名准教授/科長
学位博士(医学)
専門小児心身医学
ジャンル医療・健康/メンタルヘルス
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/860-murakami-katsumi.html
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Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    こどものこころの問題に関する臨床、研究を行っている不登校、いじめ、発達障害などについて、日本小児心身医学会で、理事として活動している。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2016/3/10
     毎日新聞
     被災した子供の心のケアについて

学歴・経歴

学歴

  •  - 1986年, 近畿大学, 医学部

研究活動情報

研究分野

  • 内科系臨床医学, 腎臓内科学
  • 内科系臨床医学, 小児科学

研究キーワード

  • 小児心身医学

論文

  • Kapp light chain and IgA in the urine from children with pyelonephritis and their contribution to intrarenal cast formation., 宮田 曠, 村上 佳津美, 白畠 祐子, 金崎 光治, Pediatr Nephrol, 14, 6, 82, 82,   2000年06月
    概要:腎盂腎炎における尿中カッパチェィン蛋白の意義について報告した(英文)。
  • 小児期インフルエンザAに対するアマンタジンの治療効果。, 宮田 曠, 村上 佳津美, 白畠 祐子, 片岡 知, 島田 善弘, 金崎 光治, 大阪府流行予測調査報告, 35, 58, 60,   2000年09月
    概要:小児期インフルエンザAに対するアマンタジンの治療効果について報告した。
  • Low dose vitamin A is effective for patients suffered from measles., 宮田 曠, 村上 佳津美, 岩佐 康秀, Int J Antimicro Agents, 17, suppl, 72, 73,   2001年07月
    概要:低用量のvitamin A が麻疹患者の治療に有効であると報告した(英文)。
  • 麻疹に対するビタミンAの予防効果。, 宮田 曠, 岩佐 康秀, 村上 佳津美, 永田 多恵子, 金崎 光治, 小児感染免疫, 14, 3, 247, 249,   2002年03月
    概要:麻疹に対するビタミンAの予防効果について報告した。
  • 乳児呼吸器感染症に伴う二次生乳糖不耐症。, 宮田 曠, 村上 佳津美, 岩佐 泰秀, 桑島 宏彰, 上田 有香, 杉本 圭相, 小児感染免疫, 16, 1, 113, 114,   2004年01月
    概要:乳児呼吸器感染症に伴う二次生乳糖不耐症について報告した。
  • 思春期とのコミュニケーション, 村上 佳津美, 周産期医学, 37, 8, 1015, 1019,   2007年08月
    概要:思春期とのコミュニケーションの技術について、具体例をあげ、解説した。
  • Changes in the highest frequency of breath sounds without wheezing during methacholine inhalation challenge in children, 長坂 行雄, 村上 佳津美, Departement of Pediatrics Minamiwakayama Medical Center, Department of Pediatrics Tokai University Hospital, Department of Pediatrics Tokai University Hospital, Department of Pediatrics Tokai University Hospital, Department of Pediatrics Tokai University Hospital, Department of Pediatrics Tokai University Hospital, Respirology, 15, 3, 485, 490,   2010年04月
    概要:Breath sounds increased during methacholine-induced bronchoconstriction. Max HFI was significantly greater than pre-HFI (P < 0.001), and decreased to the basal level after bronchodilator inhalation. Post-HFI was significantly lower than max HFI (P < 0.001). HFI and HFE were also significantly changed (P < 0.001). The percentage change in HFI showed a significant correlation with the speed of bronchoconstriction in response to methacholine (P = 0.007).

書籍等出版物

  • よくわかる子どもの心身症, 心身症および関連領域 消化器系, 村上 佳津美, 共著, 永井書店,   2003年09月
    概要:小児心身症における消化器系疾患について診断治療法について解説した。
  • 小児外来診療のコツと落とし穴 メンタルヘルスケア, 心因性嘔吐の鑑別 , 村上 佳津美, 共著, 中山書店,   2004年01月
    概要:心因性嘔吐の特徴と鑑別すべき疾患について解説した
  • 小児外来診療のコツと落とし穴, アトピー性皮膚炎患児の母親に対する対応, 村上 佳津美, 共著, 中山書店,   2004年01月
    概要:アトピー性皮膚炎児の母親の心理的特徴についてエゴグラムでの分析から解説し、その対応方法について述べた
  • 子どもの心身症ガイドブック, 消化器系, 村上 佳津美, 竹中義人, 共著, 中央法規,   2004年09月
    概要:子どもの心身症のうち消化器系の過敏性腸症候群、心因性嘔吐、心因性腹痛、消化性潰瘍について解説した。
  • 今日の小児の治療指針, 不登校, 村上 佳津美, 共著, 医学書院,   2006年05月
    概要:小児科医が不登校児に関わる場合の方法について著述した。
  • 今日の治療指針 TODAYS THERAPY, 不登校, 村上 佳津美, 共著, 医学書院,   2008年01月
    概要:小児の不登校の治療について解説した。

講演・口頭発表等

  • Kapp light chain and IgA in the urine from children with pyelonephritis and their contribution to intrarenal cast formation., 宮田 曠, 村上 佳津美, 白畠 祐子, 金崎 光治, 34th Europ. Cong. Pediatr Nephrol,   2000年06月, 34th Europ. Cong. Pediatr Nephrol
    概要:Kapp light chainとIgAが尿細管ないで円柱形成に関与する機序を報告した(英文)。
  • 小児機期インフルエンザAに対するアマンタジンの治療効果。, 宮田 曠, 村上 佳津美, 白畠 祐子, 片岡 知, 島田 善弘, 金崎 光治, 大阪府流行予測調査会,   2000年09月, 大阪府流行予測調査会
    概要:小児機期インフルエンザAに対するアマンタジンの治療効果について報告した。
  • 小児機期インフルエンザAに対するアマンタジンの治療効果, 宮田 曠, 村上 佳津美, 白畠 祐子, 片岡 知, 島田 善弘, 金崎 光治, 第32回日本小児感染症学会,   2000年11月, 第32回日本小児感染症学会
    概要:小児機期インフルエンザAに対するアマンタジンの治療効果について報告した。
  • 家族性溶血性貧血の2例。, 宮田 曠, 白畠 祐子, 村上 佳津美, 岩佐 泰秀, 第14回近畿小児科学会,   2001年03月, 第14回近畿小児科学会
    概要:家族性溶血性貧血の2例を報告した。
  • 著明な血小板減少を来たした伝染性単核球症の1例, すぎ浦 裕子, 森口 直彦, 吉岡 加寿夫, 村上 佳津美, 宮田 曠, 第14回近畿小児科学会,   2001年03月, 第14回近畿小児科学会
    概要:EBウイルスによる伝染性単核球症の経過中に、出血症状を伴う著明な血小板減少を来たした症例を経験した。ガンマグロブリンの大量療法により、血小板数は正常化した。
  • Low dose vitamin A is effective for patients suffered from measles., 宮田 曠, 村上 佳津美, 岩佐 康秀, 金崎 光治, 22nd Intern. Cong. Chemotherapy,   2001年07月, 22nd Intern. Cong. Chemotherapy
    概要: 麻疹に対してビタミンAの投与が有効であることを報告した(英文)。
  • 麻疹重症化要因の検討。, 宮田 曠, 岩佐 泰秀, 村上 佳津美, 金崎 光治, 大阪府流行予測調査会,   2001年08月, 大阪府流行予測調査会
    概要:麻疹重症化要因について検討した結果を報告した。
  • 家族性溶血性貧血の2例。, 宮田 曠, 白畠 祐子, 村上 佳津美, 岩佐 泰秀, 森口 直彦, 第43回小児血液学会,   2001年09月, 第43回小児血液学会
    概要:家族性溶血性貧血の2例を報告した。
  • 麻疹重症化要因の検討。, 宮田 曠, 村上 佳津美, 岩佐 泰秀, 金崎 光治, 第33 回日本小児感染症学会,   2001年11月, 第33 回日本小児感染症学会
    概要:麻疹重症化要因について検討した結果を報告した。
  • 乳児自己免疫性好中球減少症の感染症。, 宮田 曠, 村上 佳津美, 岩佐 泰秀, 永田 多恵子, 大阪府感染症流行予測調査会,   2002年07月, 大阪府感染症流行予測調査会
    概要:乳児自己免疫性好中球減少症の感染症について報告した。
  • 乳児自己免疫性好中球減少症の感染症, 宮田 曠, 村上 佳津美, 岩佐 泰秀, 永田 多恵子, 第34回小児感染症学会,   2002年11月, 第34回小児感染症学会
    概要:乳児自己免疫性好中球減少症の感染症について報告した。
  • Weber-Christian病の1例, 宮田 曠, 白畠 祐子, 村上 佳津美, 岩佐 泰秀, 桑島 宏彰, 第106回日本小児科学会,   2003年04月, 第106回日本小児科学会
    概要:Weber-Christian病の1例を報告した。
  • Secondary lactase deficiency in Japanease infants due to respiratory infections., 宮田 曠, 村上 佳津美, 岩佐 泰秀, 桑島 宏彰, 13th Eurocongress of Clinical Microbiology and infectious Diseases.,   2003年05月, 13th Eurocongress of Clinical Microbiology and infectious Diseases.
    概要:小児呼吸器感染症における二次性乳糖不耐症について報告した(英文)。
  • 小児気管支喘息の呼吸音, 土生川千珠, 長坂 行雄, 村上 佳津美, 竹村 司, 第15回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2003年05月, 第15回日本アレルギー学会春季臨床大会
    概要:小児喘息例の呼吸音を解析し、重症度との対比を行った。重症例では気管支拡張薬でむしろ呼吸音が増大する傾向を認めた
  • Secondary lactase deficiency in Japanease infants due to respiratory infections., 宮田 曠, 村上 佳津美, 岩佐 泰秀, 桑島 宏彰, 13th Eurocongress of Clinical Microbiology and infectious Diseases.,   2003年05月, 13th Eurocongress of Clinical Microbiology and infectious Diseases.
    概要:呼吸器感染症に伴う二次性乳糖不耐症について報告した(英文)。
  • 乳児呼吸器感染症に伴う二次生乳糖不耐症。, 宮田 曠, 村上 佳津美, 岩佐 泰秀, 桑島 宏彰, 上田 有香, 杉本 圭相, 大阪府感染症流行予測調査会,   2003年07月, 大阪府感染症流行予測調査会
    概要:乳児呼吸器感染症に伴う二次生乳糖不耐症について報告した。
  • 乳児呼吸器感染症に伴う二次生乳糖不耐症, 宮田 曠, 村上 佳津美, 上田 有香, 岩佐 泰秀, 杉本 圭相, 桑島 宏彰, 森口 直彦, 第35回小児感染症学会,   2003年11月, 第35回小児感染症学会
    概要:乳児呼吸器感染症に伴う二次生乳糖不耐症について報告した。
  • 本年度流行のアデノウイルス(咽頭炎)感染症の臨床的特徴。, 宮田 曠, 上田 有香, 村上 佳津美, 井上 智弘, 井庭 慶典, 森口 直彦, 金崎 光治, 大阪感染症流行予測調査会,   2004年07月, 大阪感染症流行予測調査会
    概要:本年度流行のアデノウイルス(咽頭炎)感染症の臨床的特徴について報告した。
  • 気管支喘息児の非発作時の呼吸音解析, 長坂 行雄, 村上 佳津美, 竹村 司, 土生川千珠, 第13回バイオフィジオロジー研究会,   2005年02月, 第13回バイオフィジオロジー研究会
    概要:喘息児の非発作時の呼吸音を解析し、従来の肺機能検査とオッシレーションによる気道抵抗検査IOSと比較検討した。非発作時においても、吸気の呼吸音の最高周波数とフロー50、フロー25は逆相関し、非発作時においても細気道病変が残存することを示唆した。IOSにおいても同様の傾向を認めた。吸気最高周波数は喘息の重症度が高いほど高く、非発作時においても重症例では細気道病変がより強く残っていることを示唆する。
  • 先天性横隔膜ヘルニアの術後、両側横隔膜神経麻痺から呼吸困難を来した1例, 板橋 有香, 村上 佳津美, 宮田 曠, 第108回 日本小児科学会学術総会,   2005年04月, 第108回 日本小児科学会学術総会
  • 喘息児の無症状期でも高調吸気音は末梢気道病変を示唆する, 土生川千珠, 長坂 行雄, 竹村 司, 村上 佳津美, American Thoracic Society,   2005年05月, American Thoracic Society
    概要:The airway dysfunction of asthmatic children will be detected by auscultation or by analysis of their breath sounds. We evaluated the highest pitch of inspiratory breath sound in 127 asthmatic children when they are free of symptoms or wheezes. The patient aged from 6 to 18 years. The participants had no asthmatic fits for at least 2 weeks. They treated by theophylline, leukotriene modifier but had not by inhaled corticosteroids. Breath sound was analyzed by a sound spectrogram and spirometry was done. High-pitch of inspiratory breath sound ( HPI) correlated with V50 ( r = -0.45, p< 0.001) and also correlated with V25 ( r = -0.456, p< 0.001). HPI did not correlate with FEV1.0 , FEV% and PEF. High-pitch of expiratory normal breath sound did not correlated with V25, V50, FEV1.0, FEV% and PEF. Thus, higher pitch of inspiratory breath sound is a sign of small airway obstruction in asthmatic children even when they are free of symptoms.
  • 無症状期の喘息児においても呼吸音変化で末梢気道病変が推定できる, 土生川千珠, 長坂 行雄, 竹村 司, 村上 佳津美, World allergy congress 2005,   2005年06月, World allergy congress 2005
    概要:Asthmatic children may have small airway dysfunction when they are free of symptoms. We evaluated the highest pitch of inspiratory breath sound (HPI) in 131 asthmatic children when they are free of symptoms nor wheezes. The subjects aged from 6 to 18 years. Breath sound was analyzed by a sound spectrogram. Thereafter, we treated 73 cases who had lower than normal V50 or V25 with inhaled fluticasone ( 100 to 200μg, daily) for one month. We analyzed breath sound and spirometory again after the treatment. RESULTS: HPI correlated with V50 ( r = -0.45, p< 0.001) ,V25 ( r = -0.456, p< 0.001). HPI did not correlate with FEV1.0 , FEV% or PEF. In 39 cases who had normalization of V50 and V25, there was simultaneous decreases of HPI, although in those who did not attain normal V50 and V25, there was no significant change of HPI.
  • 新生児センター入院児の両親の心理, 村上 佳津美, 松本小百合 大島利夫, 第30回日本交流分析学会,   2005年06月, 第30回日本交流分析学会
    概要:新生児センター入院児の両親の心理状態についてエゴグラムを用いて解析した結果について発表した。
  • 過換気症候群の呼吸音について, 村上 佳津美, 竹村 司, 土生川 千珠, 第23回小児難治喘息アレルギー疾患学会,   2006年05月, 第23回小児難治喘息アレルギー疾患学会
    概要:小児期過換気症候群の呼吸音についてLSA-2000を使用し解析し、気管支喘息との鑑別が可能であるかどうかについて検討し、その結果について発表した
  • 気管支喘息児と母親のエゴグラムについて, 村上 佳津美, 竹村 司, 土生川千珠, 国際サイコセラピー会議,   2006年08月, 国際サイコセラピー会議
    概要:小児の気管支喘息児とその母親のエゴグラムについて検討しその特徴から喘息における母児関係の問題点について明らかにした。
  • 小児期気管支喘息の呼吸音について, 村上 佳津美, 竹村 司, 土生川 千珠, 長坂 行雄, 第56回日本アレルギー学会,   2006年11月, 第56回日本アレルギー学会
    概要:小児期気管支喘息の呼吸音をLSA-2000を用いて解析し、その結果が治療指標として使用できるかどうかについて検討し発表した。
  • 小児の不定愁訴, 村上 佳津美, 日本心療内科学会,   2006年12月, 日本心療内科学会
    概要:小児の不定愁訴について、不登校ガイドラインに基づいた診断治療法について発表した
  • 呼吸音解析によるロイコトリエン受容体拮抗剤の治療効果の判定1, 村上 佳津美, 竹村 司, 土生川 千珠, 長坂 行雄, 第43回日本小児アレルギー学会,   2006年12月, 第43回日本小児アレルギー学会
    概要:LSA-2000を用いて、気管支喘息児の呼吸音をフーリエ解析し、その結果を用いてロイコトリエン受容体拮抗剤の治療効果の判定がおこなえるかどうかについて検討し、その結果について発表した。
  • 不登校診療ガイドラインについて, 村上 佳津美, 第110回日本小児科学会,   2007年04月, 第110回日本小児科学会
    概要:不登校の診療ガイドラインを小児心身医学会で作成し、その概要について解説した。
  • 不登校ガイドラインの使用法について, 村上 佳津美, 第25回日本小児心身医学会,   2007年09月, 第25回日本小児心身医学会
    概要:不登校ガイドラインの使用法について、セミナーで解説した
  • 肝機能障害の原因としてミルクアレルギーが推測された1女児例, 戸口 直美, 村上 佳津美, 板橋 有香, 田端 信忠, 岡田 満, 竹村 司, 第7回 南大阪小児アレルギーカンファレンス,   2007年10月, 第7回 南大阪小児アレルギーカンファレンス
    概要:肝機能障害の原因としてミルクアレルギーが推測された1女児例の報告をした。
  • 肝機能障害の原因としてミルクアレルギーが推測された1女児例, 戸口 直美, 村上 佳津美, 板橋 有香, 田端 信忠, 岡田 満, 竹村 司, 小野厚, 日本小児アレルギー学会,   2007年, 日本小児アレルギー学会
    概要:肝機能障害の原因としてミルクアレルギーが推測された1女児例について報告した。
  • 小児喘息患者における喘鳴音と呼吸流量との関係, 安川博貴, 長坂 行雄, 村上 佳津美, 土生川千珠, 和田成生, 中村匡徳, 第16回バイオフィジオロジー研究会,   2008年02月, 第16回バイオフィジオロジー研究会
    概要:呼吸音解析において呼気時に比べ吸気時に以上呼吸音が強く発生する。これは流量加速期に特に発生しやすいことを検証し、メカニズムを考察した。
  • 肺音(呼吸音)の解析は臨床にどう役立つか, 長坂 行雄, 保田 昇平, 家田 泰浩, 村上 佳津美, 下田照文, 土生川千珠, 第48回日本生体医工学会大会,   2009年04月, 第48回日本生体医工学会大会
    概要:臨床的な呼吸音の分類と意義をサウンドスペクトログラムを用いた解析で画像、音を再生しながら解説し、自験例でのデータでその意義についても述べた。
  • 肺音と肺機能, 長坂 行雄, 保田 昇平, 家田 泰浩, 村上 佳津美, 南和歌山医療センター小児科, 第46回日本臨床生理学会総会,   2009年10月, 第46回日本臨床生理学会総会
    概要:シンポジウム5、肺診断技術の進歩において発表した。肺音の分類を概説し、気管支喘息でのわれわれの研究における肺音と肺機能の関係について述べた。肺音は肺機能よりも鋭敏に気道炎症の程度、自覚症状を反映している。
  • Effect of procaterol inhalation on lung sounds and pulmonary function inwheezing aasthmatic patients, 長坂 行雄, 保田 昇平, 家田 泰浩, 村上佳津美, 南和歌山医療センター小児科, 14th Congress of the APSR,   2009年11月, 14th Congress of the APSR
    概要:喘鳴のある喘息患者にプロカテロール吸入を行い、自覚症状、肺機能、肺音を比較した。13例中6例で肺機能の改善を認め、8例で自覚症状の改善を認めた。自覚症状が改善し、肺機能の改善のない症例でも肺音の改善を認めた。肺音は肺機能以上に喘息患者の気道の状態をよく反映するものと考えられる。
  • Are “rhonchi “ just a low pitch wheezes denoting bronchial narrowing or rumbling sounds denoting retained bronchial secretion ?, 長坂 行雄, 村上 佳津美, 保田昇平, 35th Annual Meeting of International Lung Sound Association,   2010年10月, 35th Annual Meeting of International Lung Sound Association
    概要:The term “rhonchi” has been the cause of a lot of confusion because sometimes this term is used just as low pitch wheezes which have whistling characters and sinusoidal structures in their time-expanded wave-forms.  In other cases, the same term is used to denote the rumbling or snoring sounds which have a more complex form than simple sinusoidal in their time-expanded wave forms and indicates retained secretion in bronchi. We will raise this problem and present sounds of both low pitch wheezes and rumbles for our hope that this presentation will trigger the discussion and may reach conclusion on this diverse terminology.
  • 周期的に発熱を認める8歳男児例, 西 一美, 森口 直彦, 村上 佳津美, 吉松 豊, 加納 友環, 堺小児症例検討会,   2012年02月, 堺小児症例検討会
  • 頸部膿瘍により診断がついた自己免疫性好中球減少症の1例, 西 一美, 森口 直彦, 村上 佳津美, 吉松 豊, 加納 友環, 南大阪小児疾患研究会,   2013年02月, 南大阪小児疾患研究会

MISC

  • CAPO導入によるヒステリー発作を繰り返した1男児例, 日本小児腎不全学会雑誌, 17, 1, 161, 162,   1997年
  • 堺市における集団食中毒ののちに給食恐怖のために不登校に陥った1例, 第38回日本心身医学会総会で発表,   1997年
  • 麻疹重症化要因の検討, 宮田 曠, 村上 佳津美, 岩佐 泰秀, 金崎 光治, 大阪府流行予測調査報告, 36, 61, 63,   2001年08月
    概要:麻疹重症化要因の検討した結果を報告した。
  • 乳児自己免疫性好中球減少症の感染症, 宮田 曠, 村上 佳津美, 岩佐 泰秀, 永田 多恵子, 大阪感染症流行予測調, 37, 45, 49,   2002年08月
    概要:乳児自己免疫性好中球減少症の感染症について報告した。
  • 乳児呼吸器感染症に伴う二次性乳糖不耐症, 宮田 曠, 村上 佳津美, 岩佐 泰秀, 桑島 宏彰, 板橋 有香, 杉本 圭相, 大阪感染症流行予測調査報告, 38, 18, 21,   2003年08月
    概要:乳児呼吸器感染症に伴う二次性乳糖不耐症について報告した。
  • 本年度流行のアデノウイルス(咽頭炎)感染症の臨床的特徴, 宮田 曠, 板橋 有香, 村上 佳津美, 井上 智弘, 井庭 慶典, 森口 直彦, 大阪感染症流行予測調査報告, 39, 14, 19,   2004年07月
    概要:本年度流行のアデノウイルス(咽頭炎)感染症の臨床的特徴を報告した。

競争的資金

  • 小児期の摂食障害患者について
  • 不登校児の治療について