KINDAI UNIVERSITY


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足利 竜一朗アシカガ リュウイチロウ

プロフィール

所属部署名医学科 / 医学研究科
職名准教授
学位博士(医学)
専門神経放射線診断学
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/629-ashikaga-ryuichirou.html
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Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    MRIを中心に脳神経領域の画像診断について研究しています。

学歴・経歴

経歴

  •   2015年04月,  - 現在, 近畿大学医学部奈良病院(教授)

研究活動情報

研究分野

  • 内科系臨床医学, 放射線科学

研究キーワード

  • 放射線科学

論文

  • Long-term Results of Lipiodol-Transcatheter Arterial Embolization with Cisplatin or Adriamycin for Unresectable Hepatocellular Carcinoma, 小野 幸彦, 吉増隆之, 足利 竜一朗, 井上正昭, 進藤啓, 藤井広一, 荒木裕, 西村 恭昌, American Journal Clinical Oncology, 23, 6, 564, 568,   2000年06月
    概要:The long-term effects of lipiodol-transcatheter arterial embolization (Lp-TAE) combined with cisplatin (CDDP) or adriamycin (ADM) on unresectable hepatocellular carcinoma (HCC) were analyzed. Eighty-four consecutive patients with unresectable HCC were treated with TAE. Of these patients, 38 patients were treated with CDDP-Lp-TAE (CDDP group), while the remaining 46 patients were treated with ADM-Lp-TAE (ADM group). No significant difference in characteristics of patients and tumors was noted between the groups. CDDP (50 mg) or ADM (20- 50 mg) was administered with Lp followed by embolization of the feeding arteries using gelatin sponge particles. The 5-year overall survival rates of the CDDP group and the ADM group were 19% and 6%, respectively. The overall survival rate of the CDDP group was significantly higher than that of the ADM group (p<0.05). CDDP-Lp-TAE improved the prognosis of unresectable HCC compared with ADM-Lp-TAE.
  • A case of Marchiafava-Bignami disease: MRI findings on spin-echo and fluid attenuated inversion recovery (FLAIR) images., 山本 敬, 西村 恭昌, 足利 竜一朗, 荒木 裕, Eur. J. Radiol., 34, 141, 143,   2000年
    概要:Marchiafava-Bignami病の1例を報告し、そのMRI所見の特徴を述べた。
  • Dynamic multidetector CT of breast tumors: diagnostic features and comparison with conventional techniques., 井上 正昭, 西村 恭昌, 佐野 都志子, 綿井 良輔, 足利 竜一朗, 上田 和毅, 綿谷 正弘, Am J Rentogenol, 181, 679, 686,   2003年
    概要:マルチスライスCTによる乳腺腫瘍の画像的特徴を超音波像およびマンモグラフィーと比較検討した。(英文原著)
  • 卵巣腫瘍と鑑別が困難であった限局性腹膜偽粘液腫の一例, 清水利栄, 今岡 いずみ, 下野 太郎, 葉輝明, 任 誠雲, 坪山尚寛, 足利 竜一朗, 村上 卓道, 臨床放射線, 52, 700, 703,   2007年
  • Fourth ventricular mixed germ cell tumor demonstrating adipose tissue in a young adult, 栗生 明博, 足利 竜一朗, 細野 眞, 村上 卓道, Jpn J Radiol, 28, 116, 168,   2010年
  • 画像をめぐるコミュニケーションの問題, 足利 竜一朗, 村上 卓道, 臨床画像, 29, 11, 1336, 1339,   2013年11月
  • 自然縮小を来した頸部デスモイド腫瘍の1例, 松久保 祐子, 村上 卓道, 柏木 伸夫, 佐藤 隆夫, 足利 竜一朗, 細野 眞, 森 一功, 土井 勝美, 臨床放射線, 58, 3, 459, 462,   2013年
  • MR imaging of hydrogel scleral buckle as a late complication after retinal detachment surgery, 足利 竜一朗, 村上 卓道, 栁生 行伸, 任 誠雲, 阿部 考助, 小野 幸彦, 松本 長太, Acta Med Kinki Univ, 38, 2, 111, 113,   2014年01月
  • Intravertebral pneumatocysts of the cervical spine, 松久保 祐子, 村上 卓道, 柏木 伸夫, 高橋 洋人, 兵頭 朋子, 足利 竜一朗, 石井 一成, 富山 憲幸, Neuroradiology, 55, 11, 1341, 1344,   2014年

講演・口頭発表等

  • Dual energy CTを用いたdynamicCTによる肝線維化の評価, 朝戸 信行, 村上 卓道, 鶴﨑 正勝, 兵頭 朋子, 福井 秀行, 任 誠雲, 栁生 行伸, 岡田 真広, 今岡 いずみ, 松木 充, 足利 竜一朗, 矢田 典久, 前西 修, 工藤 正俊, 工藤 正幸, 第20回肝血流動態・機能イメージ研究会,   2014年02月, 第20回肝血流動態・機能イメージ研究会
  • 後縦隔に発生したectopic neural tissueの1例, 村上 卓道, 朝戸 信行, 松木 充, 福井 秀行, 任 誠雲, 千葉 輝明, 高橋 洋人, 兵頭 朋子, 山田 穣, 栁生 行伸, 鶴﨑 正勝, 岡田 真広, 柏木 伸夫, 細川 知紗, 小塚 健倫, 今岡 いずみ, 足利 竜一朗, 石井 一成, 藤谷 哲也, 第305回日本医学放射線学会関西地方会,   2013年11月, 第305回日本医学放射線学会関西地方会
  • 頭部造影MRIにおけるBlack Blood (BB) CUBE, BB CUBE-FLAIR法の有用性:1.5T・MR装置での検討, 任 誠雲, 村上 卓道, 足利 竜一朗, 柳生 行伸, 石井 一成, 日高 正二朗, 若山 哲也 三好 光晴, 第41回日本磁気共鳴医学会大会,   2013年09月, 第41回日本磁気共鳴医学会大会
  • ASL-MR潅流画像によるAlzheimer's disease(AD)の診断においてBorderzonesignが与える影響, 村上 卓道, 高橋 洋人, 石井 一成, 柏木 伸夫, 宮越 敬三, 足利 竜一朗, 松木 充, 徳島,   2013年09月, 徳島
  • 出血を繰り返した腹壁静脈門脈短絡に対して直接穿刺による硬化療法を施行した一例, 朝戸 信行, 村上 卓道, 柳生 行伸, 鶴崎 正勝, 日高 正二朗, 任 誠雲, 柏木 伸夫, 松木 充, 足利 竜一朗, 日本INTERVENTIONALRADIOLOGY学会第34回関西地方会,   2013年06月, 日本INTERVENTIONALRADIOLOGY学会第34回関西地方会
  • 後腹膜原発のlipomatous hemangiopericytomaの1例, 朝戸 信行, 村上 卓道, 鶴崎 正勝, 日高 正二朗, 松久保 祐子, 兵頭 朋子, 柳生 行伸, 岡田 真広, 今岡 いずみ, 松木 充, 足利 竜一朗, 石井 一成, 第27回日本腹部放射線研究会,   2013年06月, 第27回日本腹部放射線研究会
  • 消化管病変を伴ったSchonlein-Henoch紫斑病の3例, 日高 正二朗, 村上 卓道, 松木 充, 任 誠雲, 兵頭 朋子, 山田 穣, 柳生 行伸, 鶴崎 正勝, 岡田 真広, 柏木 伸夫, 細川 知紗, 小塚 健倫, 今岡 いずみ, 足利 竜一朗, 石井 一成, 第304回日本医学放射線学会関西地方会,   2013年06月, 第304回日本医学放射線学会関西地方会
  • F-18 FDG-PET/CT検査にて経過観察しえた原発性肝神経内分泌腫瘍の1例, 兵頭 朋子, 村上 卓道, 松木 充, 岡田 真広, 柳生 行伸, 鶴崎 正勝, 足利 竜一朗, 井上 達夫, 木村 雅友, 石井 一成, 第27回日本腹部放射線研究会,   2013年06月, 第27回日本腹部放射線研究会
  • Dual-energy CTによる肝脂肪定量:ファントム実験によるsingle-energy CTおよびMRSとの比較, 兵頭 朋子, 岡田 真広, 鶴崎 正勝, 足利 竜一朗, 石井 一成, 村上 卓道, 工藤 正幸, 第72回日本医学放射線学会総会,   2013年04月, 第72回日本医学放射線学会総会
  • アルコール性肝障害に合併した多血性肝過形成結節の検討~画像所見を中心に~, 日高 正二朗, 村上 卓道, 鶴﨑 正勝, 兵頭 朋子, 任 誠雲, 栁生 行伸, 岡田 真広, 松木 充, 足利 竜一朗, 石井 一成, 第19回肝血流動態イメージ研究会,   2013年01月, 第19回肝血流動態イメージ研究会
  • 腫瘤形成した慢性顎下腺炎のFDG-PET/CT所見, 村上 卓道, 細川 知紗, 柏木 伸夫, 松久保 祐子, 山田 穣, 任 誠雲, 兵頭 朋子, 高橋 洋人, 栁生 行伸, 岡田 真広, 小塚 健倫, 今岡 いずみ, 鶴﨑 正勝, 松木 充, 足利 竜一朗, 細野 眞, 石井 一成, 第302回日本医学放射線学会関西地方会,   2012年11月, 第302回日本医学放射線学会関西地方会
  • EOB-MRI肝細胞相におけるFlip angle(FA)の変化がコントラスト特性に与える影響, 西山 大輔, 村上 卓道, 岡田 真広, 香川 祐毅, 宮越 敬三, 兵頭 朋子, 高橋 洋人, 今岡 いずみ, 松木 充, 足利 竜一朗, 石井 一成, 若山 哲也, 第40回日本磁気共鳴医学会大会,   2012年09月, 第40回日本磁気共鳴医学会大会
  • Dual energy CTを用いた肝脂肪の定量評価:ファントム実験と初期臨床経験, 兵頭 朋子, 岡田 真広, 矢田 典久, 前西 修, 香川 祐毅, 任 誠雲, 柏木 伸夫, 栁生 行伸, 今岡 いずみ, 松木 充, 足利 竜一朗, 石井 一成, 工藤 正俊, 村上 卓道, 第71回近畿大学医学会学術講演会,   2012年07月, 第71回近畿大学医学会学術講演会
  • 子宮体癌リンパ節術後再発による消化管出血に対してcoveredstent留置およびコイル塞栓術を行った一例, 栁生 行伸, 村上 卓道, 任 誠雲, 日高 正二朗, 荒木 哲朗, 足利 竜一朗, 中井 英勝, 飛海 孝子, 日本interventional radiology学会 第32回関西地方会,   2012年07月, 日本interventional radiology学会 第32回関西地方会
  • CT Perfusionによる肝細胞癌の分子標的薬治療効果予測, 兵頭 朋子, 香川 祐毅, 岡田 真広, 日高 正二朗, 柳生 行伸, 熊野 正士, 柏木 伸夫, 小塚 健倫, 今岡 いずみ, 足利 竜一朗, 石井 一成, 工藤 正俊, 北野 雅之, 上嶋 一臣, 井上 達夫, 矢田 典久, 村上 卓道, 工藤 正幸, 第2回大阪消化器画像・IVR研究会,   2011年09月, 第2回大阪消化器画像・IVR研究会
  • CT perfusionを用いた肝細胞癌に対するソラフェニブの効果判定の検討, 村上 卓道, 香川 祐毅, 岡田 真広, 兵頭 朋子, 日高 正二朗, 柳生 行伸, 熊野 正士, 柏木 伸夫, 小塚 健倫, 今岡 いずみ, 足利 竜一朗, 石井 一成, 工藤 正俊, 北野 雅之, 上嶋 一臣, 井上 達夫, 矢田 典久, 工藤 正幸, 第11回関西肝血流動態イメージ研究会,   2011年07月, 第11回関西肝血流動態イメージ研究会
  • コーンビームCTを用いてコイル塞栓術を施行した内臓動脈瘤の2例, 栗生 明博, 村上 卓道, 足利 竜一朗, 第38回日本IVR学会総会,   2009年05月, 第38回日本IVR学会総会
  • OOKP(歯根部利用人工角膜)手術後のCT像, 桑原 雅知, 下野 太郎, 勝部 敬, 藤谷 哲也, 松久保 祐子, 足利 竜一朗, 福田 昌彦, 濱田 傑, 細野 眞, 村上 卓道, 第44回日本医学放射線学会秋季臨床大会,   2008年10月, 第44回日本医学放射線学会秋季臨床大会
  • MDCT,MRI画像診断によるHCCのRFA治療効果判定, 岡田 真広, 熊野 正士, 桑原 雅知, 柳生 行伸, 勝部 敬, 荒木 哲朗, 香川 祐毅, 葉 輝明, 安藤 理奈, 松久保 祐子, 任 誠雲, 米矢 吉宏, 小塚 健倫, 土屋 典生, 下野 太郎, 今岡 いずみ, 足利 竜一朗, 細野 眞, 工藤 正俊, 村上 卓道, 第44回日本肝癌研究会,   2008年05月, 第44回日本肝癌研究会
  • 側脳室内壁付着結節:これ、何ですか?, 下野 太郎, 足利 竜一朗, 村上 卓道, 第67回日本医学放射線学会学術集会,   2008年04月, 第67回日本医学放射線学会学術集会
  • 腎血管性高血圧患者に対して腎動脈塞栓術が著効した一例 , 任誠雲, 足利 竜一朗, 村上 卓道, 日本INTERVENTIONAL RADIOLOGY学会 第21回関西地方会(第42回関西INTERVENTIONAL RADIOLOGY研究会),   2007年02月, 日本INTERVENTIONAL RADIOLOGY学会 第21回関西地方会(第42回関西INTERVENTIONAL RADIOLOGY研究会)
  • 卵巣腫瘤との鑑別が困難であった限局性腹膜偽粘液腫の一例, 清水利栄, 今岡 いずみ, 下野 太郎, 桑原 雅知, 小塚 健倫, 葉輝明, 坪山 尚寛, 柳生行伸, 熊野 正士, 足利 竜一朗, 村上 卓道, 米矢 吉宏, 土屋 典生, 岡田 真広, 細野 眞, 日本医学放射線学会関西地方会,   2006年11月, 日本医学放射線学会関西地方会
  • 大動脈解離後に発症した下腸間膜動脈領域の虚血性腸炎, 任 誠雲, 下野 太郎, 清水 利栄, 葉 輝明, 米矢 吉宏, 坪山 尚寛, 桑原 雅知, 土屋 典生, 岡田 真広, 小塚 健倫, 今岡 いずみ, 足利 竜一朗, 細野 眞, 井上 剛裕, 梅原 泰, 土手 健作, 村上 卓道, 第283回日本医学放射線学会関西地方会,   2006年06月, 第283回日本医学放射線学会関西地方会
    概要:症例は73歳男性で、主訴は下痢。大動脈解離(DebakeyI型)術後1週間より発症。CTで解離の及んでいた下腸間膜動脈の閉塞を認め、虚血性腸炎と考えた。解離術後に発生する腸管虚血は稀な合併症で、上腸間膜動脈閉塞が原因となることが多く、下腸間膜動脈が原因となることは極めて稀(本邦1985~03年の間で3例)である。虚血性腸炎発症時期は術後数週からという報告が多い。本症例でも術後1週間から発症しており、虚血性腸炎は解離術後から発症までにはタイムラグがあることを知っておくことは重要である。
  • 近畿大学病院における造影CT検査副作用への対応について, 土屋 典生, 下野 太郎, 細野 眞, 足利 竜一朗, 岡田 真広, 米矢 吉宏, 栁生 行伸, 任 誠雲, 柴田 徹, 西村 恭昌, 第65回日本医学放射線学会総会,   2006年04月, 第65回日本医学放射線学会総会
    概要:造影CTにおけるショック、過敏症はアナフィラキシー様反応と認識され、治療、予防のためエピネフリン(商品名:ボスミン)投与が必須となっている。 副作用発現時のボスミン投与時期の明確な報告はなく、中等症以上の症例では症状発現後遅くとも1分以内の投与が推奨されている。また、気道確保等の救命措置が遅れがちなCT室ではより早期段階での投与が望まれる。 以上の観点から、ボスミンの投与開始時点を検討した結果、副作用軽症例のうち、 発赤を伴った場合はアナフィラキシー様反応に特有(アナフィラキシー様症状時、84%発現)と考え、これが認められた時点でエピネフリン筋注を開始する事とした。
  • 近畿大学病院における造影CT検査副作用への対応について, 土屋 典生, 下野 太郎, 足利 竜一朗, 岡田 真広, 米矢 吉宏, 任 誠雲, 細野 眞, 栁生 行伸, 西村 恭昌, 廣井 啓二, 第281回日本医学放射線学会関西地方会,   2005年10月, 第281回日本医学放射線学会関西地方会
    概要:造影CTにおけるショック、過敏症はアナフィラキシー様反応と認識され、治療、予防のためエピネフリン(商品名:ボスミン)投与が必須となっている。 副作用発現時のボスミン投与時期の明確な報告はなく、中等症以上の症例では症状発現後遅くとも1分以内の投与が推奨されている。また、気道確保等の救命措置が遅れがちなCT室ではより早期段階での投与が望まれる。 以上の観点から、ボスミンの投与開始時点を検討した結果、副作用軽症例のうち、 発赤を伴った場合はアナフィラキシー様反応に特有(アナフィラキシー様症状時、84%発現)と考え、これが認められた時点でエピネフリン筋注を開始する事とした。
  • 前床突起に発生した粘液嚢胞, 寺内一真, 足利 竜一朗, 下野 太郎, 第24回神経放射線ワークショップ,   2004年07月, 第24回神経放射線ワークショップ
    概要:前床突起に発生した粘液嚢胞 の1例を提示し、解説した
  • 当院における99mTc-HMPAO SPECTのNorma Database作成の試み, 花田一志, 人見 一彦, 切目栄司, 大賀征夫, 田村善史, 人見一彦, 細野 眞, 足利 竜一朗, 栁生 行伸, 西村 恭昌, 第56回近畿大学医学会学術講演会,   2004年07月, 第56回近畿大学医学会学術講演会
    概要:脳血流SPECT検査において、統計学的画像解析はその詳細な血流低下領域を描出するために必要な手法となっている。3D-SSPは統計学的画像解析の一つであるが、解析の過程でNormal Databaseが必要になり、より詳細な検討のためには厳密には検査機器ごとのDatabaseを作成する必要がある。当院で使用している機器であるADAC社製FORTEにおいて99mTc-HMPAO SPECTのNorma Database作成を試みた。
  • 輪状締結術後8年目に眼窩腫瘍を生じた1例, 足利 竜一朗, 下野 太郎, 寺内一真, 西村 恭昌, 小野幸彦, 中尾雄三, 第39回日本医学放射線学会秋季臨床大会,   2003年10月, 第39回日本医学放射線学会秋季臨床大会
  • FLAIR法の有用性, 足利 竜一朗, 第12回誰にでもわかる画像診断の会,   2003年08月, 第12回誰にでもわかる画像診断の会
  • マイラゲルによるpseudotumor, 寺内一真, 足利 竜一朗, 下野 太郎, 第23回神経放射線ワークショップ,   2003年07月, 第23回神経放射線ワークショップ
    概要:マイラゲルによるpseudotumor の1例を提示し、解説した
  • 異常乳頭分泌例における乳管乳腺造影CT, 井上正昭, 西村 恭昌, 小池 竜太, 佐野都志子, 渡辺学, 足利 竜一朗, 第62回日本医学放射線学会学術発表会,   2003年04月, 第62回日本医学放射線学会学術発表会
    概要:乳管乳腺造影CTにより異常乳頭分泌患者の病変部位の同定は可能であった。乳管乳腺造影CTにおいて病変の腫瘍濃染や乳管の途絶と末梢乳管の再造影像は乳癌を示唆する所見であった
  • Dynamic Magnetic Resonance Imaging Using Superparamagnetic Iron Oxide for Murine Hepatocellular Carcinoma, 小野 幸彦, 白畠 尚美, 前西 修, 柳生 行伸, 足利 竜一朗, 中松 清志, 西村 恭昌, European congress of Radiology,   2003年03月, European congress of Radiology
    概要:超常磁性体酸化鉄(Superparamagnetic Iron Oxide:SPIO)は、正常肝実質のKupffer細胞に取り込まれT2信号を低下させる。SPIOダイナミックMRIにより、腫瘍の血行動態とKupffer細胞機能を同時評価することによって、ラット誘発肝癌をもちいて肝癌分化度の推定を試みた。SPIOダイナミックMRIカーブにより、低分化型肝癌と高分化型肝癌の鑑別が可能であった。(英文)
  • Dynamic multidetector-row CT of breast tumors ; Diagnostic criteria and comparison of other modalities, 井上正昭, 西村 恭昌, 栁生 行伸, 足利 竜一朗, 渡辺学, 綿井良輔, European Congress of Raiology 2003,   2003年03月, European Congress of Raiology 2003
    概要:multidetector-row CT(MDCT)により描出される乳房腫瘍の特徴像が良悪性の鑑別を可能にする。また、MDCTは乳房腫瘍の特徴をマンモグラフィーや超音波より正確 に描出することが可能である
  • Dynamic Multidetector-row CT for Breast tumor’s, 井上正昭, 西村 恭昌, 渡辺学, 綿井良輔, 栁生 行伸, 足利 竜一朗, 第88回北米放射線学会(RSNA),   2002年12月, 第88回北米放射線学会(RSNA)
    概要:MDCTは乳腺腫瘍の良悪の鑑別をかなりの程度可能にし、腫瘍の進展についてはマンモグラフィーや超音波より正確に描出することが可能である
  • Dynamic multidetector-row CT for breast tumors., 井上 正昭, 西村 恭昌, 渡辺 学, 綿井 良輔, 栁生 行伸, 足利 竜一朗, 第88回北米放射線学会(RSNA),   2002年12月, 第88回北米放射線学会(RSNA)
    概要:マルチスライスCTによる乳腺腫瘍の画像的特徴について検討した。(英文)
  • FLAIR~T1 FLAIR, 足利 竜一朗, 関西NR勉強会,   2002年11月, 関西NR勉強会
  • 胎児MRIの検討, 綿井良輔, 西村 恭昌, 下野 太郎, 足利 竜一朗, 井上正昭, 山本敬, 西田千嘉子, 岡嶋馨, 米倉竹夫, 第61回日本医学放射線学会学術発表会,   2002年04月, 第61回日本医学放射線学会学術発表会
    概要:超音波検査で異常と診断された胎児22例に対し、MRIを施行した。MRIで診断可能であった症例は、水腎症、リンパ管腫、先天性横隔膜ヘルニア、子宮中隔、中枢神経疾患であった。診断が困難であった症例は、消化器疾患の一部および臍帯過捻転であった。しかし、食道閉塞症のGross A型では、羊水過多、口腔から上部食道の液体貯留および胃内容液の消失を確認することが診断の手掛かりになった。
  • Multidetector-row CTによる乳腺腫瘍の評価, 井上正昭, 西村 恭昌, 長谷川博一, 綿井良輔, 栁生 行伸, 金森 修一, 足利 竜一朗, 第61回日本医学放射線学会学術発表会,   2002年04月, 第61回日本医学放射線学会学術発表会
    概要:MDCTによる乳腺腫瘍の良悪の鑑別はかなりの程度良好で、乳癌の周囲組織への浸潤の描出も良好である。MDCTは乳癌の有用な術前検査法である。
  • FLAIR法の有用性, 足利 竜一朗, 南大阪MRI研究会,   2001年11月, 南大阪MRI研究会
  • 胃静脈瘤におけるMPRと3D画像を用いたCT portographyと内視鏡との対比, 井上正昭, 西村 恭昌, 栁生 行伸, 足利 竜一朗, 小野幸彦, 第60回日本医学放射線学会学術発表会,   2001年04月, 第60回日本医学放射線学会学術発表会
    概要:CT portography は胃静脈瘤の程度や供給路を正確に描出する事が出来、内視鏡所見より早期に胃静脈瘤の経過を判定できる。
  • IR法とSE法によるT1強調像の造影能の比較, 足利 竜一朗, 佐野都志子, 荒木裕, 山本敬, 西村 恭昌, 第60回日本医学放射線学会学術発表会,   2001年04月, 第60回日本医学放射線学会学術発表会
  • MR FLAIR像における脳梁膨大部上衣下高信号の意義, 足利 竜一朗, 亀山裕子, ?生 行伸, 山本敬, 藤井広一, 西村 恭昌, 第59回日本医学放射線学会学術発表会,   2000年04月, 第59回日本医学放射線学会学術発表会
  • 転移性脳腫瘍の造影FLAIR像, 足利 竜一朗, 山本敬, 西田千嘉子, 西村 恭昌, 荒き豊, 第59回日本医学放射線学会学術発表会,   2000年04月, 第59回日本医学放射線学会学術発表会

MISC

  • 女性生殖器の画像診断 卵巣腫瘍, 今岡 いずみ, 清水利栄, 任誠雲, 坪山 尚寛, 下野 太郎, 足利 竜一朗, 村上 卓道, 日獨医報, 51, 418, 427,   2006年
  • 64列MDCTの検査と診断Ⅱ 脳神経領域, 足利 竜一朗, 柳生行伸, 村上 卓道, Innervison Innervison, 22, 5, 106, 109,   2007年05月
  • 肝癌の描出と肝機能評価 最新のMDCTとMRI, 村上 卓道, 熊野 正士, 岡田 真広, 柳生 行伸, 下野 太郎, 今岡 いずみ, 足利 竜一朗, 臨床放射線, 52, 8, 996, 1005,   2007年
  • びまん性肝疾患におけるCT/MRIの役割肝胆膵, 村上 卓道, 岡田 真広, 熊野 正士, 今岡 いずみ, 下野 太郎, 足利 竜一朗, 肝胆膵における画像診断の新展開, 55, 4, 607, 617,   2007年