KINDAI UNIVERSITY


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川村 洋次カワムラ ヨウジ

プロフィール

所属部署名経営学部 経営学科 / 商学研究科
職名教授
学位修士(経営学)
専門マーケティング情報論、広告論
ジャンル経営・産業/広告宣伝
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/73-kawamura-youji.html
ホームページURLhttp://www.bus.kindai.ac.jp/kawamura/index.html
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Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    企業のマーケティング活動について広告や情報技術の観点から研究しています。特に広告映像の分析・効果・制作について力を入れています。大学教員になる前はシンクタンクで勤務していました。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1999年, 東京大学, 総合文化研究科, 広域科学
  •  - 1983年, 東京工業大学, 理学部, 応用物理学

経歴

  •   1983年,  - 1990年, 日本電気株式会社 開発員
  •   1990年,  - 1998年, 株式会社三菱総合研究所 主任研究員
  •   1998年,  - 1999年, 静岡産業大学 非常勤講師
  •   1999年,  - 2000年, 大阪経済法科大学 講師
  •   2000年,  - 2002年, 大阪経済法科大学 助教授
  •   2002年,  - 2007年, 近畿大学 助教授
  •   2007年, - 近畿大学 教授

研究活動情報

研究分野

  • 情報学, 知能情報学
  • 経営学, 経営学
  • 経営学, 商学

研究キーワード

  • マーケティング, 広告, 知能情報システム, 経営情報システム, モデル化

論文

  • 広告キャンペーンの事例類型化の試み-循環型消費者行動モデルiDEACCycle(アイデアサイクル)の観点から-, 川村洋次、加藤武、橘一洋、岡井恒介、木下真弥, 日経広告研究所報, 273, 10, 16,   2014年02月
    概要:本稿では、アイデアサイクルの概要を紹介し、そのモデルを枠組みとして、様々なマーケティング・コミュニケーション事例を解釈・評価・分析し、類型化することを試みた。そして、アイデアサイクルがどのように活用できるかについて考察した。本稿で考察した事例は、雑誌記事やキャンペーン関連サイト調査などの二次情報に基づくものであり、あくまで、推測レベルの考察にならざるを得ないが、消費者の振る舞いを構造的に捉え、その状態の変遷から成功の鍵を分析できたのではないかと考える。
  • International Comparative Study Regarding Desirable Creative Management for Top-Ranked Creatives, Yoji Kawamura, Kazuhide Kawato, Tatsuro Sato, Yusuke Ibuki, Proceedings of the 2013 Global Conference of the American Academy of Advertising,   2013年09月, 査読有り
    概要:This study aims at clarifying what kinds of creative management are considered to be desirable by top-ranked creatives through a qualitative research.Based on the interview to 20 of top-ranked creatives, we considered comparisons between overseas and Japan as well as traditional and digital, relating to configuration of creative organization, concept and handling of philosophy and risk taking in creative, communication method for creative activities and information sharing, and good boss and bad boss. And we were able to highlight common points and differences between advertising agencies in Japan and overseas as well as traditional and digital.
  • 循環型消費者行動モデルiDEACCycle(アイデアサイクル)の提案-消費者日記調査・インタビュー調査を基に-, 川村洋次, マーケティングジャーナル Japan Marketing Journal, 130, 95, 109,   2013年09月, 査読有り
    概要:本研究は、様々なメディア(マスメディア、インターネット、対人など)の環境における消費者の情報行動や思考内容を明らかにし、社会・消費現象を解釈・分析・予測するための消費者行動モデルの提案を行った。まず、消費者の行動、人との関わり、商品との関わり、情報との関わりおよび思考に関する日記調査とインタビュー調査を実施し、消費者関与別に具体的な消費者情報処理過程の段階や処理内容を集計・分析した。次に、集計・分析結果を踏まえ、消費者の行動を3つの層(認知・反応、獲得・考察、着想・表現)、8つの段階(認知、理解、購買・消費、獲得、考察、確信、着想、表現)によって特徴づけた循環型消費者行動モデルiDEACCycle(アイデアサイクル)を提案した。そして、アイデアサイクルによる3種類のエージェント(キャスター、インベスティゲイター、アクセプター)を活用した社会コミュニケーションモデルを構成した。このモデルは、消費者がメディア
  • トップ・クリエイターにとっての望ましいクリエイティブ・マネジメントに関する国際比較研究, 川村洋次、 川戸和英、 佐藤達郎、伊吹勇亮, 広告科学, 58, 23, 41,   2013年07月
    概要:本研究では広告会社の社内におけるクリエイティブ・マネジメントに注目し、トップ・クリエイターがどのようなクリエイティブ・マネジメントを望ましいものであると考えているかについて、定性調査を通じて明らかにした。20人のトップ・クリエイターへのインタビュー調査をもとに、海外と日本の広告会社の共通点(組織、リスクテイキング、ボスの条件)と差異点(フィロソフィー、コミュニケーション方法)、トラディショナルとデジタルの差異点(デジタル対応の組織体制、チーム内コミュニケーションにおけるトップダウンとボトムアップ、ボスの条件)を浮き彫りにすることができた。
  • モバイル・サイトを活用した企画実験の試み-Hiマナビ・アンケート・コンテスト-, 川村洋次, 商経学叢, 56, 3, 445, 456,   2010年03月
  • 記憶に残る広告クリエイティブ要因の分析-最近12年のCM好感度調査データを基に-, 川村洋次, 日経広告研究所報, 245, 28, 34,   2009年06月
  • 広告映像の内容技法と編集技法の分析-広告映像制作支援情報システムの構築に向けて-, 川村洋次, 広告科学, 50, 16, 32,   2009年06月, 査読有り
  • 広告映像の技法・修辞と効果に関する研究, 川村洋次, 認知科学, 14, 3, 409, 423,   2007年09月, 査読有り
  • シナリオ・プランニングシステムと映像シナリオ生成システムによるイノベーションの可能性, 川村洋次, 第6回シナリオ創発ワークショップ予稿集, 40, 47,   2007年01月, 査読有り
  • ビールとパーソナルコンピュータの広告映像修辞の分析-広告映像修辞の記号化によるアプローチ-, 川村洋次, 広告科学, 47, 33, 48,   2006年08月, 査読有り
  • コミュニケーション意味連鎖モデルに基づく製品開発シナリオ・プランニングシステムの構想, 川村洋次, 情報処理学会論文誌, 47, 3, 686, 700,   2006年03月, 査読有り
  • 広告映像技法・修辞に対する視聴者反応の解釈的分析-制作支援情報システムの構築に向けて-その3, 川村洋次, 商経学叢, 52, 2, 271, 285,   2005年12月
  • 広告映像の修辞に対する反応実験-広告映像制作支援情報システムの構築に向けて-, 川村洋次, 広告科学, 46, 46, 61,   2005年08月, 査読有り
  • 広告映像の修辞の分析-広告映像制作支援情報システムの構築に向けて-, 川村洋次, 広告科学, 45, 122, 139,   2004年08月, 査読有り
  • 広告映像の修辞の分析実験-制作支援情報システムの構築に向けて-その2, 川村洋次, 商経学叢, 51, 1, 111, 138,   2004年07月
  • 広告表現から製品特性を分析する情報システムの試み, 川村洋次, 日経広告研究所報, 212, 15, 21,   2003年12月
  • 広告映像の修辞の分析-制作支援情報システムの構築に向けて-その1, 川村洋次, 商経学叢, 50, 1, 85, 103,   2003年07月
  • 学内イントラネットを活用した情報リテラシー教育の実践-知識マネジメントの観点から-, 川村洋次, 大阪経済法科大学経済研究年報, 20, 46, 80,   2002年03月
  • 消費者公開情報に基づく消費者認知モデルの分析-製品開発シナリオ・プランニングシステムの構築に向けて-, 川村洋次, 行動計量学, 28, 2, 69, 83,   2001年12月, 査読有り
  • 芸能組織モデルと社会応用, 川村洋次・小方孝, 認知科学, 8, 4, 400, 404,   2001年12月, 査読有り
  • 製品広告に基づく製品技術モデルの分析-製品開発シナリオ・プランニングシステムの構築に向けて-, 川村洋次, 広告科学, 42, 17, 32,   2001年08月, 査読有り
  • 芸能人イメージマーケティングシステムのための芸能プロダクションホームページの分析(共著), 川村洋次・小方孝, 広告科学, 40, 181, 192,   2000年09月, 査読有り
  • 芸能組織モデルとイメージ戦略(共著), 川村洋次・小方孝, 大阪経済法科大学経済学論集,第23卷第2号, 23, 2, 130, 164,   2000年01月
  • 広告映像の修辞と商品関与, 川村洋次, 大阪経済法科大学経済学論集,第23卷第1号, 23, 1, 60, 85,   1999年10月

書籍等出版物

  • 集客の教科書-M-In-Dサイクル・マーケティングのすすめ, 川村 洋次, 潮地 良明, 共著, 中央経済社,   2012年03月
    概要:本書は、インターネットを中心とするデジタルメディアを活用したマーケティング・コミュニケーションを事例として、その成功要因についてモデルをもとに解説を試みたものである。川村は第1章~第3章と第7章の一部を執筆した。第1章「集客環境の現状と対応の方向性」、第2章「マーケティング・コミュニケーション・モデルの提案」、第3章「M-In-Dサイクル・マーケティング・コミュニケーション」、第7章「新しいマーケティング・コミュニケーションの実践に向けて」
  • 「IT革命」講義(共編著), 春風社,   2001年
  • 情報管理入門-方法と実践, 中央経済社,   2006年
  • マーケティング・コミュニケーション, 五絃舎,   2009年

講演・口頭発表等

  • 自由記述文を基にした広告映像制作情報システムの試み, 川村洋次, 日本広告学会,   2011年05月, 日本広告学会
    概要:筆者は、クリエイターによる広告映像制作、クリエイターとマーケターによる共同制作、さらには、広告会社と消費者・生活者による共同制作等を、映像修辞に基づいて支援する情報システムを構築することを目指している。情報システムの活用の一例として、消費者・生活者から自由記述文(ブログ、ツイッター、フェイスブック等)が入力されると、その人に応じた広告映像を検索・生成するといった形態を考えている。本発表では、現在開発している(仮想ビール商品のプロトタイプ)広告映像制作システムの機能・技術を説明し、具体的に自由記述文を入力してシステムによりどのような広告映像が制作されるかを提示した。そして、その成果と課題について考察した。
  • 広告映像制作の情報システム支援-大阪らしさを勝手につくる-, 川村洋次, 日本広告学会第2回クリエーティブ・フォーラム,   2009年10月11日, 招待有り
  • クリエイティブ・マネジメントの可能性, 妹尾俊之, 川村洋次, 伊吹勇亮, 川戸和英, 日本広告学会関西部会,   2007年10月, 日本広告学会関西部会
    概要:ブランド志向とプロモーション志向とに二極化が進む広告表現。その現状と課題を探り、可能性を追求する。
  • 広告映像技法・修辞の比較分析-ビールとパソコン-, 川村洋次, 日本広告学会関西部会,   2005年05月, 日本広告学会関西部会
    概要:本発表では、現在研究している広告映像技法・修辞の分析・記号化手法がビールとパソコンという異なる業種に適用できるかどうか考察した。そしてその手法に基づき、ビールとパソコンという異なる業種における広告映像技法・修辞の共通点と差について分析した。
  • 製品広告のための表現形態から製品の技術的特性を分析する情報システムに関する研究, 川村洋次, 日本広告学会平成14学会年度第2回関西部会,   2003年01月, 日本広告学会平成14学会年度第2回関西部会
    概要:インターネット製品広告事例を基に、製品広告の表現形態から製品の技術的特性を分析する情報システムの試みについて論じた。言語処理技術を活用した情報システムにより、どのような領域でどのような効果を持つ技術であるかを自動的に分析することができる。
  • 電子掲示板から消費者特性を探る, 川村 洋次, 2002 年度日本商業学会関西支部 6 月例会,   2002年06月, 2002 年度日本商業学会関西支部 6 月例会
    概要:インターネット電子掲示板事例を基に、 消費者特性を 「意味」 の観点から探る試みについて論じた。 言語処理技術を活用した情報システムにより、 投稿者 241 名を 16 の消費者グループに類型化することができる。

MISC

  • 映像修辞に基づく広告映像制作支援情報システムに関する研究, 川村洋次, 科学研究費助成事業研究成果報告書-課題番号22500102, 1, 6,   2014年06月
    概要:本研究は、まず、様々な演出・編集技法操作を行った映像ショットを撮影し、新たに撮影した映像ショットにインデックスを付加した映像データベースを整備した。次に、映像データベースを基に演出技法・映像修辞を操作した広告映像を生成し、その効果について視聴実験した。そして、演出技法・映像修辞の操作と効果の関係を分析し、広告映像のクリエイティブ・ノウハウの抽出・体系化を図った。
  • Narrative Generation by Advertising Communication Strategy, 川村洋次, WI-Consortium,   2013年10月
    概要:The objective of this study is to present the narrative model of advertising communication and to clarify the system of narrative generation by advertising communication strategy. First, the narrative model of advertising communication is explained. Next, the elements and structure of advertising contents, communication media and receptor’s image are presented. Then, viewed in narrative generation, the relations between advertising contents and receptor’s image are considered. Finally, the system of narrative generation by advertising communication strategy (image share strategy, image co-creation strategy) is clarified.
  • ソーシャルメディアのキーワード・意味連鎖に基づく消費者インサイトの分析, 川村洋次, 吉田秀雄記念事業財団平成24年度助成研究報告書, 1, 93,   2013年06月
    概要:本研究は、コンテンツに関連する商品を対象にして、商品の販売に関わる商流、コンテンツや商品に関わる情報流に注目し、ソーシャルメディアのキーワード・意味連鎖を分析して消費者インサイトを抽出する手法を明らかにした。まず、コンテンツ、関連商品、広告、消費者反応、購買などに関する情報を、マスメディア、ソーシャルメディア、販売メディアから網羅的に収集した。次に、収集した情報を基に、ソーシャルメディアに出現したキーワード(形態素)と意味(意味素、価値)を抽出し、やり取りされているキーワードと意味の連鎖を分析した。そして、分析した結果を基に消費者インサイトを抽出する手法を提案した。
  • 広告映像における演出技法の視聴実験, 川村洋次, 日本認知科学会文学と認知・コンピュータ研究分科会第30回定例研究会予稿集, 30G-04-1, 5,   2013年03月
    概要:川村は、映像データベースを具備し、映像修辞処理に基づき広告映像を検索・生成するデータベースシステムを開発している。本研究は、演出技法の効果に関する視聴実験の方法を示し、視聴実験の結果について考察した。「ビールの広告映像に対し、購買頻度が低い人(あるいは女性)は、カメラが固定の方が興味を持つ傾向があり、購買頻度が高い人(あるいは男性)は、カメラがズームの方が興味・購買意欲を持つ傾向がある。」という仮説が抽出できた。
  • 消費者が積極的に投稿するインターネット広告・情報共有サイトの分析, 川村洋次, 日本広告学会第43回全国大会報告要旨集, 61, 64,   2012年11月
    概要:本研究は、「消費者側がインターネットの広告・情報共有サイトに愛着を抱き、自らの感想や意見を積極的に投稿する条件とは何か」を探索することを目的とする。まず、ブログサービスの大手の「アメーバブログ」にて漫画・アニメ関連で人気の高いブログを対象に、半年間ブログに提供された投稿データ(ブログ所有者(オーナー)の投稿日時・投稿内容、ブログ返信者(フォロワー)の投稿日時・投稿内容など)を収集した。次に、インターネット上のブログ表現とその内容を閲覧してブログの性格・特徴を整理し、オーナーやフォロワーの投稿状況をもとに、投稿のネットワーク分析を行った。そして、整理したブログの性格・特徴と投稿ネットワークをもとに、消費者側がインターネットの広告・情報共有サイトに愛着を抱き、自らの感想や意見を積極的に投稿する条件について考察した。
  • トップ・クリエイターにとっての望ましいクリエイティブ・マネジメントに関する国際比較研究, 川村洋次, 川戸和英, 佐藤達郎, 伊吹勇亮, 日本広告学会第43回全国大会報告要旨集, 13, 20,   2012年11月
    概要:本研究は広告会社の社内におけるクリエイティブ・マネジメントに注目し、トップ・クリエイターがどのようなクリエイティブ・マネジメントを望ましいものであると考えているかについて、定性調査を通じて明らかにすることを目的とする。まず、クリエイティブを取り巻く環境の変化をまとめ、広告会社におけるクリエイティブ・マネジメントについての先行研究を踏まえ質問項目を設定した。次に、国内外の20人のトップ・クリエイターを対象にインタビュー調査を実施した。そして、インタビュー結果を踏まえ、海外と日本の広告会社の比較、従来型広告(トラディショナル)の広告会社・部門とインターネットなどを取り込んだ新しい広告(デジタル)の広告会社・部門の比較などを分析・考察した。
  • 物語原型としての広告ストーリーを基にした広告映像制作システム, 川村洋次, 日本認知科学会文学と認知・コンピュータ研究分科会第28回定例研究会予稿集, 28G-01-1, 4,   2012年09月
    概要:川村は、映像データベースを具備し、映像修辞処理に基づき広告映像を検索・生成するデータベースシステムを開発している。本研究では、物語原型としての広告ストーリーの考え方を示し、広告ストーリーから広告表現を生成するプロセスを明らかにして、生成した広告表現の効果について考察した。
  • 生活映像データベースの構築, 川村洋次, 日本認知科学会文学と認知・コンピュータ研究会Ⅱ(LCCⅡ)第27回定例研究会予稿集, 27G-10-1, 4,   2012年03月
    概要:川村は、広告映像の演出技法と効果との関係を探るための実験に向けて、仮想のビール商品を設定し、様々な演出技法を取り込んだ映像ショットを生活映像データベースとして構築することを試みている。構築した生活映像データベースは、現在1728種類の映像ショット(演出技法のバリエーションを考えると6912ショット)を具備し、システム利用者の生活日記・自由記述文の入力に基づいて、「消費状況→商品機能→商品受容→消費効果」の流れを示す広告映像や生活映像を生成・再生することができる。
  • 広告映像編集システムの試み-ショットから広告へ-, 川村洋次, 日本認知科学会文学と認知・コンピュータ研究会Ⅱ第24回定例研究会予稿集, 24G-05-1, 5,   2011年03月
  • 広告クリエイティブ・マネジメントの成功要因と組織能力の探求, 川戸和英, 妹尾俊之, 川村洋次, 伊吹勇亮, 日本広告学会第41回全国大会報告要旨集,   2010年10月
    概要:広告主企業が「優れた広告表現」を実践するための成功要因と組織能力について、探索的調査とそれに基づく考察を行った。
  • 広告映像の内容技法と編集技法, 川村洋次, 日本認知科学会文学と認知・コンピュータ研究会Ⅱ第22回定例研究会予稿集, 22G-06-1, 4,   2010年07月
  • 映像修辞に基づく広告映像制作支援情報システムに関する研究, 川村洋次, 科学研究費補助金研究成果報告書-課題番号19500100, 1, 6,   2010年05月
    概要:本研究は,まず,ビール,お茶,コーヒー,携帯電話及びパーソナルコンピュータを対象にして280本の広告映像の技法・修辞の調査・分析を行い,広告映像の内容と編集の技法を体系化した.次に,分析した広告映像を基に広告映像制作支援情報システム(映像データベースを含む実験システム)の試作を行った.そして,実験システムを基に広告映像の内容と編集の技法の操作を行い,その効果について実験した.
  • 映像ショットの不連続と音響のリズム, 川村洋次, 日本認知科学会文学と認知・コンピュータ研究会Ⅱ第19回定例研究会予稿集, 19W-06-1, 2,   2009年11月
  • 映像編集のシステム化, 川村洋次, 日本認知科学会文学と認知・コンピュータ研究会第17回定例研究会予稿集, 17W-02-1, 2,   2009年03月
  • 広告映像の内容技法と編集技法の分析, 川村洋次, 日本広告学会第39回全国大会大会報告要旨集, 62, 65,   2008年11月
  • 広告映像の内容技法のパターンの分析, 川村洋次, ことば工学研究会第29回研究会資料, 29, 101, 105,   2008年07月
  • 広告映像の販売促進的効果と感性的効果の関係, 川村洋次, ことば工学研究会第26回研究会資料, 26, 71, 78,   2007年07月
  • 広告映像の技法・修辞の記号化・体系化の試み-情報システム化に向けて-, 川村洋次, ことば工学研究会第25回研究会資料, 25, 79, 90,   2007年03月
  • 広告映像の修辞の分析-広告映像制作支援情報システムの構築に向けて-, 川村洋次, 日本広告学会第34回全国大会報告要旨集, 83, 86,   2003年10月
  • 電子掲示板における消費者の物語, 川村洋次, 日本認知科学会テクニカルレポート「社会がつくる物語」, 37, 42,   2003年03月, 査読有り
  • 電子掲示板に基づく消費者反応の分析, 川村洋次, 日本行動計量学会第29回大会発表論文抄録集, 46, 49,   2001年09月
  • 文科系専門科目における学内イントラネットを活用した問題探求型情報管理論教育, 川村洋次, 第8回私立大学情報教育方法研究発表会予稿集, 92, 93,   2000年07月
  • 仮想芸能キャラクターの人生, 川村洋次・小方孝, 日本認知科学会テクニカルレポート「ことばと文学」, 52, 60,   2000年04月, 査読有り
  • 芸能組織の情報モデル化のための芸能組織事例分析, 川村洋次・小方孝, 経営情報学会1999年秋季全国研究発表大会予稿集, 211, 214,   1999年11月
  • 芸能組織モデルにおける芸能人人生のモデル化-芸能シミュレーションのための基礎的考察3-, 川村洋次・小方孝, 日本シミュレーション&ゲーミング学会第11回全国大会発表論文集, 76, 79,   1999年10月
  • インターネットを媒体とした芸能プロダクション広告とイメージ戦略, 川村洋次・小方孝, 日本広告学会第30回全国大会報告論文要旨集, 17, 20,   1999年10月
  • 映像の修辞学の方法と試み, 川村洋次・金井明人・小方孝, 第2回認知科学国際会議・日本認知科学会第16回大会合同会議(ICCS/JCSS99)論文集, 705, 708,   1999年07月
  • 物語サービスとしての芸能プロデュースのモデル化に向けたノート, 川村洋次・小方孝, 日本認知科学会テクニカルレポート「認知文学論と文学計算論」, 44, 61,   1999年06月, 査読有り
  • 芸能情報システム序説, 川村洋次・小方孝, 情報処理学会「人文科学とコンピュータ」研究報告(99-CH-41), 61, 68,   1999年01月
  • 物語サービスとしての芸能プロデュースのモデル化-芸能シミュレーションのための基礎的考察2-, 川村洋次・小方孝, 日本シミュレーション&ゲーミング学会第10回全国大会発表論文抄録集, 112, 116,   1998年11月
  • 現代芸能プロデュース企業の組織戦略について-吉本興業の変遷に基づく考察-, 川村洋次・小方孝, 1997年度組織学会研究発表大会報告要旨, 114, 118,   1997年07月
  • 人間生活とモノとの相互作用を表現する生活知識ベースに関する研究, 川村洋次・小方孝, 経営情報学会1997年度春季全国研究発表大会予稿集, 157, 160,   1997年06月
  • 芸能キャラクターイメージの生成過程, 川村洋次・小方孝, 日本認知科学会第14回大会論文集, 152, 153,   1997年06月
  • 人間生活サービスを対象とする研究開発支援システムの方向性, 川村洋次・小方孝, 研究・技術計画学会学会第11回年次学術大会講演要旨集, 171, 176,   1996年11月
  • キャラクター生成過程のモデル化, 川村洋次・小方孝, 日本シミュレーション&ゲーミング学会第8回全国大会発表論文抄録集, 93, 97,   1996年09月
  • 経営者へのインタビューの物語分析の試み-企業の物語生成へ向けて-, 川村洋次・小方孝, 1995年度組織学会研究発表大会報告要旨, 96, 100,   1995年06月
  • 単語イメージの差による対話不疎通の利点と問題点, 川村洋次, 1994年度組織学会研究発表大会報告要旨, 31, 34,   1994年06月
  • 研究開発組織における有効な目標を設定する対話構造の設計, 川村洋次, 研究・技術計画学会第8回年次学術大会講演要旨集, 80, 85,   1993年10月

受賞

  •   2005年, 2005年・日本広告学会賞・学術論文部門 「広告映像の修辞の分析-広告映像制作支援情報システムの構築に向けて-」

競争的資金

  • 経常研究, シナリオ・プランニングに関する研究
  • 科学研究費補助金, 広告映像の技法・修辞と効果に関する研究
  • 共同研究, 芸能情報システムに関する研究

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 経営情報論, 近畿大学
  • コンテンツビジネス論, 近畿大学
  • ITビジネス論, 近畿大学
  • 情報管理論, 近畿大学