KINDAI UNIVERSITY


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遠藤 英樹エンドウ ヒデキ

プロフィール

所属部署名堺病院
職名准教授/科長
学位医学博士
専門皮膚科レーザー治療
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1296-endo-hideki.html
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Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    皮膚科領域におけるレーザー治療と臨床効果について。主にメラニンを標的とするQスイッチルビー及びアレキサンドライトレーザー、ヘモグロビンを標的とするダイレーザーを使用しています。

学歴・経歴

経歴

  •   2016年04月,  - 現在, 近畿大学医学部堺病院(准教授)

研究活動情報

研究分野

  • 内科系臨床医学, 皮膚科学

論文

  • Vビームレーザー, 遠藤 英樹, 皮膚科の臨床, 58, 6, 1055, 1060,   2016年05月
  • 皮膚科におけるレーザー治療, 遠藤 英樹, 光アライアンス, 25, 36, 40,   2014年05月
  • 皮膚科領域におけるレーザーの臨床, 遠藤 英樹,川田 暁, Medical Photonics, 18, 32, 37,   2014年
  • ダーマスコピーで単発の暗い小湖と白色ベール所見を認めた早期単発性被角血管腫, 遠藤 英樹,大磯直毅,川田 暁, Acta Med Kinki University, 38, 2, 119, 121,   2013年12月, 査読有り
  • 乳児血管腫に対する早期パルスダイレーザー治療:50人の日本人乳児におけるオープンスタディ, 遠藤 英樹,大磯 直毅,川田 暁, 33, 216, 221,   2013年, 査読有り
  • シミ・ソバカスの治療戦略, 遠藤 英樹, Medical Photonics, 10, 18, 22,   2012年
  • 炎症性皮疹をともなう尋常性ざ瘡に対するfaropenem(FRPM)の臨床研究 尋常性ざ瘡患者由来Propionibacterium acnesおよびStaphylococcus epidermidisに対する各種抗菌薬の抗菌活性, 遠藤英樹 和田珠恵 成田智彦 栗本貴弘 吉永英司 大磯直毅 川田暁, 化学療法の領域, 25, 479, 486,   2009年
  • ハブクラゲによる皮膚炎の母子例, 遠藤英樹 川田 暁, 皮膚の科学, 6, 1, 1, 2,   2007年02月, 査読有り
  • 炭酸ガスレーザー, 遠藤英樹, 日本レーザー医学会雑誌, 27, 4, 289, 296,   2007年01月, 査読有り
  • 後天性掌蹠角化症に対するマキサカルシトール(オキサロール)25μg/g軟膏の臨床効果, 遠藤英樹 大磯直毅 川田暁 黒田啓 多島新吾, 皮膚の科学, 5, 5, 360, 366,   2006年10月, 査読有り
  • 顔面の先天性有毛性色素性母斑の治療法-Qスイッチルビーレーザーと脱毛レーザーの併用療法の効果-, 遠藤 英樹, 川田 暁, 磯貝 理恵子, 上埜 剣吾, 吉田 益喜, 荒金 兆典, 弓立 達夫, 手塚 正, 皮膚の科学, 4, 4, 390, 395,   2005年08月
    概要:顔面の先天性有毛性色素性母斑に対してQスイッチルビーレーザーと脱毛レーザーの併用療法が有効であったことを報告した。
  • 急性および慢性皮膚疾患における真皮マスト細胞の数について, 遠藤 英樹, 近畿大学医学雑誌, 28, 3, 239, 246,   2003年11月
    概要:本研究では、炎症性皮膚疾患を急性と慢性に分けて、トリプターゼ陽性のマスト細胞の数を検討した。慢性疾患の方が増加している傾向であった。急性疾患である薬疹において統計学的有意に減少がみられた。
  • ダイレーザーによる新生児びまん性血管腫の治療, 遠藤 英樹, 川田 暁, 山下 裕嗣, 磯貝 理恵子, 弓立 達夫, 手塚 正, 小児皮膚科学, 18, 2, 146, 148,   2001年03月
    概要:新生児びまん性血管腫に対し、フラッシュポンプ式パルスダイレーザーで治療したところ、著効を示した。
  • 表皮嚢腫を伴った面皰母斑, 遠藤 英樹, 弓立 達夫, 荒金 兆典, 川田 暁, 手塚 正, 小島 武, 皮膚, 42, 2, 188, 191,   2000年04月
    概要:59歳男性の右上肢に生じた面皰母斑を組織学的に検討。皮疹内に粉瘤の発症を確認。免疫組織学的に両者が毛包漏斗由来であることが確認された。

書籍等出版物

  • スキルアップ皮膚レーザー治療, 遠藤英樹, 分担執筆, 色素性病変に対するレーザー治療, 中外医学社,   2011年09月
  • 美容皮膚科外来実践マニュアル, 遠藤英樹, 分担執筆, レーザー外来,   2011年
  • Monthly Book Derma No.115「実践レーザー治療マニュアル」より, 遠藤英樹, 分担執筆, 色素性疾患にはどんなレーザーが良いですか, 全日本病院出版会,   2006年07月
  • Monthly Book Derma, 「レーザー治療最前線」より, 遠藤 英樹, 手塚 正, 分担執筆, 半導体レーザーDiolite532による毛細血管拡張症の治療, 全日本病院出版会,   2000年05月
    概要:毛細血管拡張症の治療用として開発された半導体励起のDiolite532レーザーの使用法、経験、そして臨床効果と考察を含めて述べた。
  • 光老化皮膚, Qスイッチルビーレーザー(「光老化皮膚」より), 遠藤 英樹, 川田 暁, 共著, 株式会社 南山堂,   2005年05月
    概要:Qスイッチルビーレーザーに効く、光老化皮膚疾患や実際の使用方法、副作用や注意について述べた。

講演・口頭発表等

  • 母斑・血管腫に対する皮膚科レーザー治療~保険適応疾患を中心に~, 遠藤英樹, 京都皮膚科医会学術講演会,   2016年12月01日, 招待有り
  • マダニ刺咬後に発症した不明熱の1例, 遠藤英樹, 第80回日本皮膚科学会東部支部学術大会(浜松市),   2016年10月29日
  • 当院における皮膚血管病変に対するVbeam(ロングパルス色素レーザー)のと治療効果, 遠藤英樹 立林めぐ美 三宅早苗 川田 暁, 第29回日本レーザー医学会関西地方会(奈良市),   2016年07月09日
  • L-カルボシステインによる紫斑型薬疹の1例, 遠藤英樹 柳原 緑 大磯直毅 川田 暁, 第65回日本アレルギー学会学術大会(東京),   2016年06月17日
  • クレナフィン投与例のケースレポート, 遠藤英樹, 第4回南大阪皮膚科診療研究会,   2015年07月16日
  • アザ・シミに対するレーザー治療, 遠藤英樹, 第10回泉北地区病診連携皮膚科の会,   2015年06月27日, 招待有り
  • 当院における皮膚レーザー治療, 遠藤英樹, 大阪南皮膚疾患研究会,   2015年05月09日, 招待有り
  • 母斑・血管腫に対するレーザー治療と術前局所麻酔薬の使用経験, 遠藤英樹, 第35回日本レーザー医学会総会(東京),   2014年11月30日, 招待有り
  • 外傷性刺青に対するQスイッチアレキサンドライトレーザーの治療効果, 遠藤英樹、三宅宗晴、川田 暁, 第35回日本レーザー医学会総会(東京),   2014年11月29日
  • 老人性色素斑に対する QスイッチルビーレーザーIB101の臨床効果 とエムラ®クリームの使用経験, 遠藤英樹、川田 暁, 第27回日本レーザー医学会関西地方会(大阪市),   2014年07月26日
  • 当院で経験したDrug-induced hypersensitivity syndromeの2例, 遠藤英樹, 第18回デルマネットワーク南大阪,   2014年06月19日
  • 母斑・血管腫に対するレーザー治療, 遠藤英樹, 第113回日本皮膚科学会総会(京都),   2014年05月31日
  • 当院で経験したサルコイドーシスの3例, 遠藤英樹, 第30回日本臨床皮膚科医会総会(横浜),   2014年04月26日
  • インフリキシマブが有効であった壊疽性膿皮症の1例, 遠藤英樹 松本 望, 第77回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京),   2014年02月
  • 色素性皮膚病変・皮膚血管病変に対するレーザー治療の臨床, 遠藤英樹, 第64回日本皮膚科学会中部支部学術大会(名古屋),   2013年11月02日, 招待有り
  • 大学病院におけるレーザー治療, 遠藤英樹, 第25回日本レーザー治療学会総会,   2013年06月
  • ヘリコバクター・ピロリ除菌療法により発症した薬疹の2例, 遠藤英樹, 第25回日本アレルギー学会春季臨床大会(横浜),   2013年06月
  • 太田母斑及びADMに対するQスイッチアレキサンドライトレーザー治療の7年間の総括, 遠藤英樹 三宅宗晴 栗本貴弘 川田暁, 第112回日本皮膚科学会総会(横浜),   2013年05月
  • 近畿大学医学部皮膚科における苺状血管腫に対するロングパルスダイレーザーVbeamでの使用経験, 三宅宗晴 大磯直毅 吉田益喜 川田暁 遠藤英樹, 第33回日本レーザー医学会総会,   2012年11月
  • 十二指腸病変を伴ったアナフィラクトイド紫斑の1例, 遠藤英樹 松本 望, 第63回日本皮膚科学会中部支部学術大会(大阪),   2012年10月
  • 当院における老人性色素斑に対するQスイッチルビーレーザーIB101の治療効果, 遠藤英樹, 第25回日本レーザー医学会関西地方会(大阪市),   2012年07月
  • フェニトインによるDIHSの1例, 高橋圭子 遠藤英樹, 第435回日本皮膚科学会大阪地方会,   2013年02月09日
  • 肺癌が原因と思われた紅皮症の1例, 高橋圭子 遠藤英樹, 第111回日本皮膚科学会総会(京都),   2012年06月
  • 基底細胞癌との鑑別を要した線維硬化性毛包上皮腫の1例, 高橋圭子 遠藤英樹, 第29回日本臨床皮膚科医会総会,   2012年05月
  • ラモトリギンによるDIHSを疑われた症例, 坂本幸子 遠藤英樹 永禮靖章, 第435回日本皮膚科学会大阪地方会,   2012年02月18日
  • インフリキシマブ治療中の乾癬患者に生じた肝機能障害, 高橋圭子 遠藤英樹 辻 直子, 第429回日本皮膚科学会大阪地方会,   2012年02月18日
  • 重症アトピー性皮膚炎患者に対する低用量シクロスポリン療法の効果, 遠藤英樹 弓立達夫, 第23回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2011年05月
  • 尋常性ざ瘡に対するファロペネムの臨床研究, 遠藤英樹 和田珠恵 栗本貴弘 吉永英司 大磯直毅 川原 繁 川田 暁, 第19回欧州皮膚科学性病学会議(EADV),   2010年
  • 萎縮性皮膚線維腫の1例, 柳下 晃一, 遠藤 英樹, 弓立達夫, 藤井俊一郎, 荒金兆典, 川田 暁, 手塚 正, 第356回日本皮膚科学会大阪地方会,   1999年12月, 第356回日本皮膚科学会大阪地方会
    概要:症例は40歳女性。約5年前より左下肢屈側に皮内結節が2個出現した。左大腿屈側の結節は組織学的に通常の皮膚線維腫であったが、左下腿屈側の結節は陥凹しており、病理組織学的に表皮肥厚と真皮の萎縮を認め、真皮上層から皮下組織直上まで及ぶ腫瘍巣では線維芽細胞の増殖と膠原線維の増生を認めた。以上より左下腿の結節を萎縮性皮膚線維腫と診断した。
  • アロプリノール (ザイロリック) による多型紅斑型薬疹の1例, 阪本 ゆり, 川田 暁, 三軒 佳子, 遠藤 英樹, 荒金 兆典, 手塚 正, 第755回日本皮膚科学会東京地方会城西,   2000年04月, 第755回日本皮膚科学会東京地方会城西
    概要:34歳男性に生じたアロプリノール (ザイロリック) による多型紅斑型薬疹の1例を  報告。内服テストにて原因薬剤を確定した。
  • Qスイッチ・ルビーレーザー照射後の色素脱失症治療の一工夫, 藤井 俊一郎, 川田 暁, 遠藤 英樹, 弓立 達夫, 手塚 正, 第99回日本皮膚科学会総会・学術大会,   2000年05月, 第99回日本皮膚科学会総会・学術大会
    概要:Qスイッチ・ルビーレーザー照射後の色素脱失を防ぐ方法について報告した。
  • 乾癬様皮疹を呈した皮膚アミロイドーシスの1例, 三軒 佳子, 川田 暁, 遠藤 英樹, 弓立 達夫, 荒金 兆典, 手塚 正, 第360回日本皮膚科学会大阪地方会,   2000年07月, 第360回日本皮膚科学会大阪地方会
    概要:項部の乾癬様皮疹を病理・免疫組織学的に検討したところ、原発性皮膚アミロイドーシスであることを証明。またケラチン染色で陽性であったことから、沈着したアミロイドは表皮由来であることを明らかにした。
  • Th1型遅延型過敏反応の関与が疑われたnecrobiosis lipoidicaの1例, Yoshiko Sangen, 川田 暁, 遠藤 英樹, 弓立 達夫, 荒金 兆典, 手塚 正, 51回日本皮膚科学会中部支部学術大会,   2000年09月, 51回日本皮膚科学会中部支部学術大会
    概要:47歳女性の下腿に発症したnecrobiosis lipoidicaを組織学的に検討。本症がTh1型遅延型過敏反応である可能性が示唆された。
  • プロスタンディンが有効であったバージャー病の趾尖部潰瘍, 遠藤 英樹, 松下記代美, 中野 敦, 弓立 達夫, 荒金 兆典, 川田 暁, 手塚 正, 第363回日本皮膚科学会大阪地方会,   2001年02月, 第363回日本皮膚科学会大阪地方会
    概要:男性の趾尖部の難治性潰瘍。動脈造影にてバージャー病と確定診断できた。プロスタンディンE1の点滴治療により、潰瘍は軽快した。
  • The successful treatment of diffuse neonatal hemangiomatosis with flashlamp pulsed dye laser, 荒金 兆典, 川田 暁, 遠藤 英樹, 手塚 正, 59th Annual Meeting of American Academy of Dermatology,   2001年03月, 59th Annual Meeting of American Academy of Dermatology
  • 毛嚢母斑の1例, 亀山 裕子, 川田 暁, 遠藤 英樹, 中野 敦, 藤井 俊一郎, 荒金 兆典, 手塚 正, 第364回日本皮膚科学会大阪地方会,   2001年03月, 第364回日本皮膚科学会大阪地方会
    概要:乳児の顔面に先天性に生じた小丘疹を組織学的に検討。本症と診断した。また異所性蒙古斑と単純性血管腫を合併しており稀と思われた。
  • IL-2投与が奏効した転移性有棘細胞癌の一例, 松下 記代美, 川田 暁, 荒金 兆典, 宇野 真, 遠藤 英樹, 織田 知明, 手塚 正, 17回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会,   2001年05月, 17回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会
    概要:有棘細胞癌の皮膚転移例にIL-2を局所と全身投与したところ、著明な腫瘍縮小効果が認められた。
  • IPLによるsolar lentigoなどの顔面色素沈着症の治療, 三軒 佳子, 川田 暁, 白石 葉月, 亀山 裕子, 遠藤 英樹, 荒金 兆典, 手塚 正, 16回大阪カンファレンス、,   2001年08月, 16回大阪カンファレンス、
    概要:solar lentigoなどの顔面色素沈着症をIPLによって治療したところ、有効であったので、治療効果を報告した。
  • 2度抜爪処置をほどこされた爪床部メラノーマの1例, 若野 司, 川田 暁, Matsushita K, 遠藤 英樹, 荒金 兆典, 手塚 正, 3回大阪皮膚疾患談話会,   2002年03月, 3回大阪皮膚疾患談話会
    概要:既往に2度抜爪処置をほどこされた爪床部メラノーマの1例を組織学的に検討した。
  • 小児の掌蹠の色素斑のレーザー治療について, 遠藤 英樹, 阪本 ゆり, 上埜 剣吾, 荒金 兆典, 川田 暁, 手塚 正, 第26回日本小児皮膚科学会学術大会,   2002年05月, 第26回日本小児皮膚科学会学術大会
    概要:小児の掌蹠の色素斑に対し、炭酸ガスレーザーとQスイッチルビーレーザー治療群に分け、効果を比較検討した。前者は全例再発がなかったが、後者は8例中5例に再発を認め、前者の方が望ましいと考えられた。
  • 皮膚表在性血管拡張性疾患に対するダイオライト532レーザー装置による治療効果の検討, 遠藤 英樹, 阪本 ゆり, 亀山 裕子, 上埜 剣吾, 荒金 兆典, 川田 暁, 手塚 正, 第101回日本皮膚科学会総会,   2002年06月, 第101回日本皮膚科学会総会
    概要:半導体励起、波長532nmのレーザー装置であるダイオライト532を使用して、皮膚表在性毛細血管拡張症の治療を行った。30例に治療し、27例でやや有効以上の結果を得た。本装置は他のレーザーと比べ、紫斑、瘢痕、色素沈着が認められなかった。
  • bFGFが著効を示したハイドロキシウレアによる足趾潰瘍の1例, 遠藤 英樹, 岡本 貴行, 矢島 あゆみ, 磯貝 理恵子, 荒金 兆典, 川田 暁, 手塚 正, 20th WORLD CONGRESS OF DERMATOLOGY,   2002年07月, 20th WORLD CONGRESS OF DERMATOLOGY
    概要:42歳の男性患者で、白血病の為、内科でハイドロキシウレア投与中に右第3.4趾に小指頭大の潰瘍が出現、拡大した。投与減量に併せてbFGFの潰瘍部への噴霧を開始し、2週後、潰瘍はほぼ上皮化した。治療期間が短く、bFGFにより回復が促進された。
  • 下肢片側性後天性真皮メラノサイトーシス: 新しいバリアントか?, 阪本 ゆり, 川田 暁, 上埜 剣吾, 遠藤 英樹, Yamazaki F, 荒金 兆典, 手塚 正, 53回日本皮膚科学会中部支部総会・学術大会,   2002年09月, 53回日本皮膚科学会中部支部総会・学術大会
    概要:下肢片側性後天性真皮メラノサイトーシスを報告。新しい疾患概念である可能性を示唆した。
  • 肥満細胞によるセリンプロテアーゼ阻害物質ビクニンの産生とサイトカインによる発現の調節, 荒金 兆典, 川田 暁, 前田 晃, 杉原 和子, 遠藤 英樹, 高橋 昌江, 愛須 きぬ代, 手塚 正, 383回日本皮膚科学会京滋地方会,   2003年03月, 383回日本皮膚科学会京滋地方会
    概要:肥満細胞によるセリンプロテアーゼ阻害物質ビクニンの産生とサイトカインによる発現の調節を検討した。
  • 乾癬皮疹部でのビクニン陽性マスト細胞数について, 遠藤 英樹, 杉原 和子, 荒金 兆典, 高橋 昌江, 手塚 正, 第4回大阪皮膚疾患談話会,   2003年03月, 第4回大阪皮膚疾患談話会
    概要:当科に受診した乾癬患者、他の皮膚炎患者と健常人対照群の生検組織を抗ヒトトリプターゼ抗体と抗ビクニン抗体で二重染色し、パラフィン切片では免疫酵素抗体法を、凍結切片では間接免疫蛍光抗体法を施行し、真皮内の両抗体陽性マスト細胞数を算定、解析した。
  • 当科における10年間のQスイッチルビーレーザーによる太田母斑の治療成績と副作用, 遠藤 英樹, 栗本 貴弘, 上埜 剣吾, 藤井 真, 阪本 ゆり, 磯貝 理恵子, 手塚 正, 第102回日本皮膚科学会総会,   2003年05月, 第102回日本皮膚科学会総会
    概要:10年間で483例の太田母斑に対し、Qスイッチルビーレーザーによる治療を行った。約80%が有効以上と判定でき、太田母斑の治療としてあらためてふさわしいことが確認できた。また、脱色素斑の発現率を照射間隔、ジュール数、治療回数の点から検討した。
  • 乾癬皮疹部でのビクニン陽性マスト細胞数について, 遠藤 英樹, 川田 暁, 杉原 和子, 高橋 昌江, 荒金 兆典, 手塚 正, 18回日本乾癬学会学術大会,   2003年09月, 18回日本乾癬学会学術大会
    概要:乾癬皮疹部ではトリプターゼ陽性ビクニン陰性マスト細胞が増加していた。
  • 乾癬皮疹部でのビクニン陽性マスト細胞の数について, 遠藤 英樹, 杉原 和子, 荒金 兆典, 高橋 昌江, 手塚 正, 第18回日本乾癬学会学術大会,   2003年09月, 第18回日本乾癬学会学術大会
    概要:当科に受診した乾癬患者、他の皮膚炎患者と健常人対照群の生検組織を抗ヒトトリプターゼ抗体と抗ビクニン抗体で二重染色し、パラフィン切片では免疫酵素抗体法を、凍結切片では間接免疫蛍光抗体法を施行し、真皮内の両抗体陽性マスト細胞数を算定、解析した。
  • イトラコナゾールによる接触過敏反応の抑制機序, 遠藤 英樹, 山崎 文恵, 前田 晃, 荒金 兆典, 川田 暁, 手塚 正, 第12回欧州皮膚科学・性病学会議(EADV),   2003年10月, 第12回欧州皮膚科学・性病学会議(EADV)
    概要:イトラコナゾールの皮膚免疫応答に及ぼす影響を検討した。研究よりイトラコナゾールは刺激性皮膚炎の惹起は阻止せず、イトラコナゾールによるCHSの抑制は、アレルギー性接触過敏反応の惹起相に特異的な要素の阻害を介していることが示唆された。
  • 急性及び慢性皮膚疾患における真皮マスト細胞の数と局在部位について, 遠藤 英樹, 愛須きぬ代, 高橋昌江, 手塚 正, 第103回日本皮膚科学会総会,   2004年04月, 第103回日本皮膚科学会総会
    概要:急性及び慢性皮膚疾患における真皮マスト細胞の数と局在部位について検討した。急性皮膚疾患では真皮マスト細胞の数は正常またはやや減少するのに対し、慢性皮膚疾患における真皮マスト細胞の数は増加傾向であった。薬疹においては、統計学的有意に減少した。
  • 顔面に生じた30×30mm以上の大きさの先天性色素性母斑のレーザー治療効果について, 遠藤 英樹, 吉田 益喜, 上埜 剣吾, 栗本 貴弘, 中津皮フ科クリニック, 第16回日本レーザー医学会学術集会,   2004年07月, 第16回日本レーザー医学会学術集会
    概要:顔面に生じた30×30mm以上の大きさの先天性色素性母斑のレーザー治療効果について検討した。乳児7例にQスイッチルビーレーザーと脱毛レーザーの併用治療をおこなったところ、2例著効、4例有効という優れた成績が得られた。
  • 顔面に生じた先天性色素性母斑のレーザー治療効果について, 遠藤 英樹, 川田 暁, 吉田 益喜, 栗本 貴弘, 荒金 兆典, 手塚 正, 25回日本レーザー医学会総会,   2004年11月, 25回日本レーザー医学会総会
    概要:顔面に生じた先天性色素性母斑に対するQスイッチ・ルビーレーザーの治療効果について検討した。
  • Early treatment of pulsed dye laser for sstrawberry mark in infants effective for texure of the lesions: an open study, 遠藤 英樹, 川田 暁, 栗本 貴弘, 荒金 兆典, 13 Congress of the European Academy of Dermatology and Venereology,   2004年11月, 13 Congress of the European Academy of Dermatology and Venereology
    概要:Early treatment of pulsed dye laser for sstrawberry mark in infants effective for texure of the lesions.
  • Clinical and pharmacokinetic studies of continuous itraconazole for the treatment of onychomycosis, 川田 暁, 遠藤 英樹, 荒金 兆典, 13 Congress of the European Academy of Dermatology and Venereology,   2004年11月, 13 Congress of the European Academy of Dermatology and Venereology
    概要:Continuous itraconazole therapy was well tolerated and effective for onychomycosis. Free Communication
  • 苺状血管腫に対する早期パルスダイレーザーの治療効果, 遠藤 英樹, 栗本 貴弘, 荒金 兆典, 川田 暁, 第13回欧州皮膚科学・性病学会議,   2004年11月, 第13回欧州皮膚科学・性病学会議
  • An open study and in vitro investigation of acne phototherapy with a high-intensity, enhanced, narrou-band, blue light source, 深尾 真希子, 川田 暁, 荒金 兆典, 遠藤 英樹, 63 Annual Meeting of American Academy of Dermatology,   2005年02月, 63 Annual Meeting of American Academy of Dermatology
    概要:Acnephototherapy with a high-intensity, enhanced, narrou-band, blue light source was well tolerated and effective.
  • Clinical and Pharmacokinetic Investigation of Continuous Itraconazole for the Treatment of Onychomycosis, 川田 暁, 遠藤 英樹, 荒金 兆典, 63 Annual Meeting of American Academy of Dermatology,   2005年02月, 63 Annual Meeting of American Academy of Dermatology
    概要:Continuous Itraconazole therapy was well tolerated and effective for onychomycosis.
  • Early treatment of pulsed dye laser for sstrawberry mark in infants is effective for texure of the lesions: an open study, 遠藤 英樹, 川田 暁, 栗本 貴弘, 荒金 兆典, 63 Anuual Meeting of American Academy of Dermatology,   2005年02月, 63 Anuual Meeting of American Academy of Dermatology
    概要:Early treatment of pulsed dye laser for sstrawberry mark in infants is effective for texure of the lesions
  • レボフロキサシン (400 mg/日) の短期間内服は炎症性ざ瘡に有効である, 遠藤 英樹, 川田 暁, 荒金 兆典, 104回日本皮膚科学会総会,   2005年04月, 104回日本皮膚科学会総会
    概要:レボフロキサシン (400 mg/日) の短期間内服が炎症性ざ瘡に有効であることを報告した。
  • 急性及び慢性皮膚疾患における真皮マスト細胞の数について, 遠藤 英樹, 愛須きぬ代, 高橋 昌江, 手塚 正, 第16回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2005年05月, 第16回日本アレルギー学会春季臨床大会
    概要:急性及び慢性皮膚疾患における真皮マスト細胞の数について、検討した。慢性皮膚疾患では、増加を示したのに対し、薬疹では、統計学的有意に減少していた。減少の原因として、マスト細胞のアポトーシスの可能性があると思われた。
  • 巨大な病変を生じた壊疽性膿皮症の1例, 南 幸, 川田 暁, 遠藤 英樹, 磯貝 理恵子, 荒金 兆典, 98回近畿皮膚科集談会,   2005年06月, 98回近畿皮膚科集談会
    概要:巨大な病変を生じた壊疽性膿皮症について病理組織像学的に検討した。
  • 当科における10年間のQスイッチルビーレーザーによる太田母斑の治療成績と副作用, 遠藤 英樹, 栗本 貴弘, 上埜 剣吾, 藤井 真, 阪本 ゆり, 磯貝 理恵子, 手塚 正, 日本レーザー医学会関西地方会,   2005年07月, 日本レーザー医学会関西地方会
    概要:10年間で483例の太田母斑に対し、Qスイッチルビーレーザーによる治療を行った。約80%が有効以上と判定でき、太田母斑の治療としてあらためてふさわしいことが確認できた。また、脱色素斑の発現率を照射間隔、ジュール数、治療回数の点から検討した。
  • 乳児苺状血管腫に対する早期パルスダイレーザー治療の効果, 遠藤 英樹, 川田 暁, 栗本 貴弘, 58回近畿大学医学会学術講演会,   2005年07月, 58回近畿大学医学会学術講演会
    概要:乳児苺状血管腫に対する早期パルスダイレーザー治療の効果を検討した。
  • 光老化皮膚の色素性病変に対する光治療, 遠藤 英樹, 川田 暁, 6回光老化研究会,   2005年08月, 6回光老化研究会
    概要:光老化皮膚の色素性病変に対する光治療について解説した。
  • ネオーラル治療における腎機能モニタリング: 尿中α1ミクログロブリンと微量アルブミン測定における腎機能低下の検出感度の向上, 荒金 兆典, 川田 暁, 嶋村 純, 森嶋 祥之, 秋山 利行, 遠藤 英樹, 磯貝 理恵子, 20回日本乾癬学会,   2005年09月, 20回日本乾癬学会
  • 皮膚良性腫瘍に対するMレーザーMC-70SP (炭酸ガスレーザー) の使用経験と疼痛評価, 遠藤 英樹, 川田 暁, 栗本 貴弘, 小西 奈津子, 26回日本レーザー医学会総会,   2005年09月, 26回日本レーザー医学会総会
    概要:皮膚良性腫瘍に対してMレーザーMC-70SP を使用し疼痛を評価した。
  • 苺状血管腫に対する早期パルスダイレーザーの治療効果 (色、大きさ、texture), 遠藤 英樹, 川田 暁, 栗本 貴弘, 56回日本皮膚科学会中部支部学術大会,   2005年09月, 56回日本皮膚科学会中部支部学術大会
    概要:苺状血管腫に対する早期パルスダイレーザーの治療効果を検討した。
  • 無痛性の炭酸ガスレーザーの使用経験, 栗本 貴弘, 川田 暁, 小西 奈津子, 遠藤 英樹, 56回日本皮膚科学会中部支部学術大会,   2005年09月, 56回日本皮膚科学会中部支部学術大会
    概要:皮膚良性腫瘍に対してMレーザーMC-70SP を使用し疼痛を評価した。
  • 掌蹠角化症に対するマキサカルシトール軟膏の臨床効果, 遠藤 英樹, 川田 暁, 大磯 直毅, 391回日本皮膚科学会大阪地方会,   2005年10月, 391回日本皮膚科学会大阪地方会
    概要:掌蹠角化症に対するマキサカルシトール軟膏の臨床効果を検討したところ、有効であった。
  • 巨大な病変を生じた壊疽性膿皮症の1例, 太田 知子, 川田 暁, 南 幸, 遠藤 英樹, 磯貝 理恵子, 57回日本皮膚科学会西部支部学術大会,   2005年10月, 57回日本皮膚科学会西部支部学術大会
    概要:巨大な病変を生じ難治であった壊疽性膿皮症の1例を報告した。
  • 顔面に生じた先天性色素性母斑のレーザー治療効果について, 遠藤 英樹, 吉田 益喜, 栗本 貴弘, 荒金 兆典, 川田 暁, 中津皮膚科クリニック, 第25回日本レーザー医学会総会,   2005年11月, 第25回日本レーザー医学会総会
    概要:顔面に生じた30×30mm以上の大きさの先天性色素性母斑のレーザー治療効果について検討した。乳児7例にQスイッチルビーレーザーと脱毛レーザーの併用治療をおこなったところ、2例著効、4例有効という優れた成績が得られた。
  • A new approach to the treatment using a CO2 laser without local anesthesia, 栗本 貴弘, 川田 暁, 小西 奈津子, 遠藤 英樹, The 14th Japan ?Korea Joint Meeting of Dermatology,   2005年11月, The 14th Japan ?Korea Joint Meeting of Dermatology
  • Early treatment of pulsed dye laser for strawberry mark in infants is effective for texture of lesions: an open study, 遠藤 英樹, 川田 暁, 栗本 貴弘, The 14th Japan ?Korea Joint Meeting of Dermatology,   2005年11月, The 14th Japan ?Korea Joint Meeting of Dermatology
  • 肺小細胞癌の皮膚転移の1例, 多田 倫子, 川田 暁, 遠藤 英樹, 大磯 直毅, 392回日本皮膚科学会大阪地方会,   2005年12月, 392回日本皮膚科学会大阪地方会
    概要:肺小細胞癌の皮膚転移について病理組織像学的に検討した。
  • 乳児苺状血管腫に対するパルスダイレーザーの治療効果について, 遠藤 英樹, 栗本 貴弘, 荒金 兆典, 川田 暁, American Academy Dermatology (2005),   2005年, American Academy Dermatology (2005)
  • 潰瘍性大腸炎の加療中に壊疽性膿皮症および下肢深部静脈血栓症を合併した1例, 松本 望, 尾崎 信人, 河野 匡志, 丸山 康典, 高場 雄久, 奥村 直己, 山本 典雄, 冨田 崇文, 梅原 康湖, 谷池 聡子, 森村 正嗣, 米田 円, 山田 哲, 辻 直子, 遠藤 英樹, 落合 健, 前倉 俊治, 工藤 正俊, 日本消化器内視鏡学会近畿支部第91回支部例会,   2013年11月, 日本消化器内視鏡学会近畿支部第91回支部例会

MISC

  • レーザー治療と治療抵抗症例, 遠藤英樹, 臨床皮膚科, 70, 5, 90,   2016年04月
  • プロスタンディンE1が有効であったバージャー病の難治性皮膚潰瘍, 遠藤 英樹, 川田 暁, 弓立 達夫, 荒金 兆典, 手塚 正, 現代医療, 33, 4(増刊),   2001年11月
    概要:間欠性跛行、四肢冷感、しびれなどの臨床症状を伴わず、難治性皮膚潰瘍が主訴である患者に対して、動脈造影によってバージャー病と診断し、プロスタンディンE1を投与したところ皮膚潰瘍が著明に改善し、治癒したので報告した。
  • 後天性真皮メラノサイトーシス, 遠藤英樹 川田 暁, Visual dermatology, 7, 1198, 1199,   2009年