KINDAI UNIVERSITY


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大村 吉弘オオムラ ヨシヒロ

プロフィール

所属部署名国際学部 国際学科 グローバル専攻 / 国際学生交流センター
職名教授/学部長補佐
学位Ph.D.
専門英語教育
ジャンル社会/教育・学校・語学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/946-oomura-yoshihiro.html
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Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    第2言語習得における、留学、リーディングなどの効果について。

研究活動情報

研究分野

  • 言語学, 外国語教育

研究キーワード

  • 外国語教育

論文

  • 若者の「内向き」志向を打ち破る!:一歩先への留学のススメ, 大村 吉弘, 近畿大学教養外国語センター紀要(外国語編), 6, 1, 89, 106,   2015年07月, 査読有り
  • 海外留学--世界と日本の傾向, 大村 吉弘, 商経学叢, 169, 587, 599,   2013年12月
  • 海外留学Dos and Don'ts ―実り多い留学のためにすべきこと―, 大村 吉弘, 近畿大学教養外国語センター紀要(外国語編), 4, 2, 65, 77,   2013年11月, 査読有り
  • 海外短期語学研修報告書の分析―テキストマイニングを用いて―, 大村 吉弘, 近畿大学教養・外国語教育センター紀要, 3, 2, 97, 108,   2013年03月, 査読有り
  • Bridging the Gap between Extensive Reading and Intensive Reading: Vocabulary Acquisition, 大村 吉弘, 37, 39,   2012年10月, 査読有り
  • An Investigation of University English Instructors' Attitudes toward Computers and E-learning, 大村 吉弘, 近畿大学教養・外国語教育センター紀要(外国語編), 2, 2, 193, 210,   2012年03月, 査読有り
  • 小学校英語学習経験者の中学時代における英語学習への心構え、態度―統計・分析手法をたどって―, 大村 吉弘, 近畿大学教養・外国語教育センター紀要, 1, 2, 113, 136,   2011年03月, 査読有り
  • Instituting an Extensive Reading Component: Preliminary Findings, 大村 吉弘, 173, 184,   2009年04月, 査読有り
  • 小学校英語学習経験者の追跡調査と小・中学校英語教育への示唆(続), 大村 吉弘, 近畿大学語学教育部紀要, 8, 2, 179, 234,   2008年12月, 査読有り
  • 中学校入学以前の英語学習経験が大学生の情意面に及ぼす影響 , 大村 吉弘, JASTEC 研究紀要, 27, 25, 51,   2008年09月, 査読有り
  • Changing Needs: Can the Common European Framework Be the Standard for English Proficiency Testing?, 大村 吉弘, 近畿大学語学教育部紀要, 7, 2, 17, 38,   2008年01月, 査読有り
  • 小学校英語学習経験者の追跡調査と小・中学校英語教育への示唆, 大村 吉弘, 近畿大学語学教育部紀要, 7, 2, 123, 180,   2008年01月, 査読有り
  • The American Way of Bilingual Education: Based on On-line Research, 大村 吉弘, 近畿大学語学教育部ジャーナル, 3, 87, 101,   2007年03月, 査読有り
  • 小学校英語教育シラバス試案, 英語教育(大修館), 第53巻13号 pp45-7,   2005年
  • 諸外国の言語教育政策と日本の外国語教育への示唆, 近畿大学語学教育部ジャーナル, 第1号pp. 1-61,   2005年
  • アナログからデジタルへ:メディアの変遷と、視聴覚教材を用いたリーディング(速読)の指導, 近畿大学 視聴覚教育, 第3号,   2004年
  • EFL Learners' Reading Rate and Use of Reading Strategies, 近畿大学語学教育部紀要, 3, 1,   2003年
  • Extensive Reading: Inguiry into effective program duration, 関西外国語大学研究論集, 76, 35, 47,   2002年
  • 公民権運動・PC運動とアメリカにおける差別語の変遷, 関西外国語大学研究論集,   2002年
  • On proficiency oriented language instruction , 関西外国語大学研究論集 第72号, 72, 273, 287,   2000年
  • Is mental translation a necessary strategy for FL learning? Findings from a preliminary study. , 71, 69, 80,   2000年
  • Krashen's input hypothesis revisited , 29, 153, 166,   1998年
  • Is translation really bad for learning a foreign language? , 79, 91,   1998年
  • Role of translation in second language acquisition : Do learners automatically translate? ,   1996年
  • English-based loan words in Japanese and thier negative transfer into English by Japanese ESL learners.,   1992年
  • 中学校入学以前の英語学習経験が大学生の情意面に及ぼす影響, 大村 吉弘, JASTEC 研究紀要, 27, 25, 51, 査読有り
  • 小・中・高一貫のナショナル・シラバス試案ー日本の英語教育変革のためにー, 近畿大学語学教育部紀要, 第5巻第1号 pp. 75-137

書籍等出版物

  • これからの小学校英語教育ー理論と実践ー, 研究社,   2005年
  • 小学校英語教育の展開――よりよい英語活動への提言, 大村 吉弘, 田邉 義隆, 共著, 研究社,   2010年04月
    概要:2011年4月から小学校で必修化される英語活動のよりよい展開方法についての総合的な入門書であるが、大村は、技能面での伸びの検証方法について解説した。
  • 小学校英語教育の展開-よりよい英語活動への提言, 樋口忠彦,他, 田邉 義隆, 大村 吉弘, 共著, 研究社,   2010年06月
  • 認知と社会の語用論:統合的アプローチを求めて, 大村 吉弘, 共訳, 第1章, ひつじ書房,   2010年07月

講演・口頭発表等

  • Dos and Don'ts Before and During Study Abroad, 大村 吉弘, NAFSA 2014,   2014年05月28日
  • どうして良く知っている文法問題を間違えるのか?, 大村 吉弘,   2014年02月28日
  • 多読・精読を通した語彙習得, 大村 吉弘,   2011年10月28日
  • 多読と精読の橋渡し, 大村 吉弘, The First Extensive Reading World Conference.,   2011年09月04日
  • 第2言語習得における動機等における年齢の影響, 大村 吉弘,   2011年03月11日
  • 授業で多読指導をいかに展開するか, 大村 吉弘, 英語授業研究学会関西支部第21回秋季研究大会,   2009年11月21日
  • 多読の活用について:中間報告, 大村 吉弘,   2009年04月16日
  • TOEICテストにおける発音の影響, 大村 吉弘,   2008年11月23日
  • 多様な英語発音―米・英・加・豪の違い―によるリスニングへの 影響, 大村 吉弘, 英語授業研究学会関西支部第175回例会,   2008年10月
  • 多様な英語発音―米・英・加・豪の違い, 大村 吉弘,   2008年08月28日
  • 小学校英語学習者の追跡調査―第Ⅳ報:小6~中3生の技能及び情意面の調査に基づいて, 大村 吉弘, 日本児童英語教育学会全国大会,   2008年05月16日
  • 小学校英語学習者の追跡調査報告, 樋口 忠彦, 大村 吉弘, 日本児童英語教育学会 関西支部春季研究大会,   2007年06月, 日本児童英語教育学会 関西支部春季研究大会
    概要:小学校英語学習者追跡調査の第2報。今回は実際に行った技能テストの内容を詳しく解説し、具体的な調査内容・実施方法を例示した。小学校英語学習者が例外なくリスニング能力が高いことが特筆される。
  • 小学校英語学習者の追跡と小・中英語教育への示唆, 樋口 忠彦, 大村 吉弘, 日本児童英語教育学会第28回全国大会,   2007年06月, 日本児童英語教育学会第28回全国大会
    概要:大阪地区における小学校英語学習者とその追跡調査の第1報。今回は小学校英語学習者・非学習者の中1・中2時の英語4技能の運用能力を比較する。特に、中1時点では、顕著な差が見られるが、学年が進むにつれて、差が小さくなるのは、小中の連携がうまく取れていないためではないかと推測した。
  • Assessing Intermediate College EFL Learners’ Multiple Vocabulary Knowledge: A follow-up study, 大村 吉弘, The 2nd International ELT Conference,   2006年05月, The 2nd International ELT Conference
    概要:英語教育において、あまり焦点を当てられない、語彙学習の中の第2義習得について、英語学習者がどうすれば効果的に第2義を習得できるかを検証したものである。
  • 小・中・高一貫のナショナル・シラバス試案ー日本の英語教育の変革のために, 樋口 忠彦, 大村 吉弘, 日本児童英語教育学会 第26回全国大会,   2005年06月, 日本児童英語教育学会 第26回全国大会
    概要:小学校での英語教育がますます広まる中で、中学高校へとつながる教育が実施されているところは少ない。本シラバス試案では、一貫したシラバスが必要であるとの見地から、試案を提案する。
  • 諸外国における小・中の外国語教育に関する調査研究―日本の小・中の英語教育への示唆(第一報), 樋口 忠彦, 大村 吉弘, 日本児童英語教育学会 関西支部春季研究大会,   2004年05月, 日本児童英語教育学会 関西支部春季研究大会
    概要:日本の小学校における英語教育の教科化を前提として、 現在諸外国で行われている小学校での外国語教育を 調査、比較研究したプロジェクトの報告第一報。今回は、 欧米諸国に焦点をあてる。
  • 外国語教育における母語の役割に関する理論的、実証的研究, 大村 吉弘, 英語授業研究学会第14 回全国大会(大阪),   2003年08月, 英語授業研究学会第14 回全国大会(大阪)
    概要:外国語を学習する際に、学習者にはどうしても母語に頼らざるを得ない時、母語を利用した方が効率的な場合がある故、母語の使用は全面的には禁止しない方が効果的な学習を行うことが出来る。
  • An approach to reconciling the writing process/error correction dilemma , Three Rivers TESOL,   1992年
  • Intercultural problem solving , Three Rivers TESOL,   1991年

MISC

  • Assessing Intermedaite College EFL Learners' Multiple Vocabulary Knowledge: A Follow-up Study, The 2nd International ELT Conference- ELT Profession: Challenges and Prospects (North Cyprus) ,   2006年
  • Assessing Intermediate College EFL Learners’ Multiple Vocabulary Knowledge, AILA2005 The 14th World Congress of Applied Linguistics ,   2005年
  • Changing Needs: Can the COmmon European Framework be the Standard for English Proficiency Testing?, 近畿大学語学教育部紀要, 7, 2, 17, 38,   2007年
  • Cultural perspective : International education , Delta Kappa Gamma Society International Leadership/Management Seminar,   1993年
    概要:1993-1994
  • Extensive reading: The best alternative input for EFL learners, AILA,   2002年
  • How American college students read a Japanese classic : Teaching culture through a novel. , Language and Culture(/)- Bloomsburg University, Dept. of Languages and cultures, 2, 2, 3,   1998年
  • How to deal with Japanese students , Fairmont State College, WV, U. S. A.,   1991年
  • Japan , The art of being an Asian, Shippensburg University,   1996年
  • Japanese Americans , Ethnic Studies Spring Dinner, Shippensburg University,   1997年
  • L2 Reading rate deficiency : Can Hiroshi read as fast as Johnny? , Three Rivers TESOL,   1998年
  • Teaching reading strategies as a compensation for reading deficiencies. , Three Rivers TESOL,   1998年
  • The American Way of Bilingual Education: Based on On-line research, 近畿大学語学教育部ジャーナル, 3, 87, 101,   2007年
  • The effect of extensive reading, JACET 全国大会,   2000年
  • 中学入学以前の英語学習経験が高校生の情意面に及ぼす影響, 樋口 忠彦, 田邉 義隆, 大村 吉弘, 下 絵津子, 加賀田 哲也,他4名, 英語授業研究学会紀要 Journal of Teaching English, 18, 47, 79,   2009年07月
  • 外国語教育と文化, 兵庫県高等学校英語部会当番支部研究大会,   1999年
  • 外国語教育における母語の役割に関する理論的・実践的研究, 英語授業研究学会第14回全国大会,   2003年
  • 多義語の効果的な指導法, 英語授業研究学会 関西支部第160回例会,   2007年
  • 大学における多読指導の実践とその効果に関する実証的研究, 英語授業研究学会, 関西支部 第135回例会,   2004年
  • 小・中・高一貫のナショナル・シラバス試案ー日本の英語教育の変革のために, JASTEC第26回全国大会,   2005年
  • 小学校英語学習経験者の追跡調査と小・中学校英語教育への示唆, 樋口忠彦・田邉義隆・國方太司・加賀田哲也・泉恵美子・衣笠知子・箱崎雄子・植松茂男・三上明洋, 近畿大学語学教育部紀要, 7, 2, 123, 180,   2007年
  • 小学校英語学習経験者の追跡調査と小・中英語教育への示唆, 大村 吉弘, 下 絵津子, 英語教育, 58, 69,   2008年10月
    概要:小学校英語教育経験者と非経験者を比較し、中学時代の技能面・情意面について比較したものである。小学校1年からのグループ、3年生からのグループ、非経験者を比較したもので、小学校1年生から学習を始めたグループは中学に入ってから非経験者と同じクラスで足踏み状態になるため、モチベーションが下がり、技能面でも追いつかれていくことがわかった。
  • 英語教育・リサーチのすすめ:小学校から英語を始めた生徒の中学以降の英語力を調べたい, 大村 吉弘, 英語教育, 30, 33,   2010年08月
    概要:技能面や情意面において、小学校英語経験者と非経験者に違いがあるかどうかを検証する手法を解説した。ANOVAを用いて、技能面の比較をし、情意面においてはアンケート調査に基づいて因子分析を行う手法を示した。
  • 諸外国における小・中の外国語教育に関する調査研究―日本の小・中の英語教育への示唆(第一報), 日本児童英語教育学会 関西支部春季研究大会,   2004年

競争的資金

  • 第2言語習得