KINDAI UNIVERSITY


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西仲 則博ニシナカ ノリヒロ

プロフィール

所属部署名教職教育部
職名講師
学位修士(教育学)
専門数学教育・統計教育
ジャンル社会/教育・学校・語学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1331-nishinaka-norihiro.html
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Last Updated :2017/11/18

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    生徒が持っている考えを大事にしながら、数学の知識・技能を用いて考え、表現する授業の構築するための指導法の研究や教材の開発を行っています。

研究活動情報

論文

  • ICTを用いた「円周角の定理」の教材化についての研究 : GeoGebraの作図機能と表計算機能の連携した教材開発について, 西仲 則博, 近畿大学教育論叢, 近畿大学教育論叢, 28, 2, 37, 58,   2017年
  • 大学での数学学習における反転授業の導入に関する一考察, 花木 良, 西仲 則博, 伊藤 直治, 次世代教員養成センター研究紀要 = Bulletin of Teacher Education Center for the Future Generation, 次世代教員養成センター研究紀要 = Bulletin of Teacher Education Center for the Future Generation, 1, 351, 354,   2015年03月
  • 教育実習生の数学授業におけるICTを用いた授業力の育成に関する実践的研究, 西仲 則博, 花木 良, 舟橋 友香, 次世代教員養成センター研究紀要 = Bulletin of Teacher Education Center for the Future Generation, 次世代教員養成センター研究紀要 = Bulletin of Teacher Education Center for the Future Generation, 1, 311, 316,   2015年03月
  • 中学校教育における統計的思考力を育む授業実践(<特集>科学教育における統計的思考力育成のための理論と実践), 西仲 則博, 吉川 厚, 科学教育研究, 科学教育研究, 35, 2, 153, 166,   2011年06月10日
    概要:The purpose of this study is to develop statistics lessons in junior high school into a more effective practice. However, it is difficult to develop junior high school students who can use statistical data sufficiently. Therefore we propose a new design for developing statistical thinking in the junior high school classroom. This involves the following: 1) We prepared statistical materials that can be interpreted variously, 2) we administered questions to extract naive concepts concerning statistical data, and 3) we presented several tasks which had embedded students' statistical criteria. As a result, students were able to judge different result using different statistical values, although they used the same statistical materials. This study shows that the new design can develop junior high school students' statistical thinking.

MISC

  • 統計的検定の考え方はどこまで中学生が実践できるか?―「サイコロの正しさを判断する」での生徒の反応分析―, 西仲則博, 吉川厚, 日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM), 40th, 145‐148,   2016年, http://jglobal.jst.go.jp/public/201602265904192041
  • 中学数学における時系列データを基にした判断を行う授業に関する研究(2)―グループの発表内容をどの程度他の生徒は評価しているか―, 西仲則博, 吉川厚, 日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM), 39th, 87‐90,   2015年, http://jglobal.jst.go.jp/public/201602234039007930
  • メディアリテラシー育成のための指導法の開発―SNSの利用に焦点をあてて―, 西仲則博, 吉川厚, 折田明子, 経営情報学会全国研究発表大会要旨集(Web), 2015, B4‐3(J‐STAGE),   2015年, http://jglobal.jst.go.jp/public/201602212750651849
  • 3A2-J4 中学数学における時系列データを基にした判断を行う授業に関する研究 : 桜の開花日に関する資料を基にした授業について(これからの統計教育の方向性(8):統計の系統的カリキュラムの構想と実践的アプローチ,課題研究発表,学びの原点への回帰-イノベーティブ人材育成のための科学教育研究-), 西仲 則博, 吉川 厚, 年会論文集, 38, 95, 98,   2014年09月13日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009905541
  • 3A1-H4 資料の活用領域における評価に関する一考察 : 充電池の寿命実験を用いたパフォーマンス評価について(これからの統計教育の方向性(7):活用やプロセスをどう評価するか,課題研究,学びの原点への回帰-学習の質を高める科学教育研究-), 西仲 則博, 吉川 厚, 年会論文集, 37, 120, 123,   2013年09月06日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009903903
  • ESDの観点からの中学校数学の再構築についての研究, 竹村 景生, 西仲 則博, 吉岡 睦美, シゲマツ ケイイチ, タニグチ ヨシアキ, 竹村 景生, 西仲 則博, 吉岡 睦美, 重松 敬一, 谷口 義昭, TAKEMURA Kageki, NISHINAKA Norihiro, YOSHIOKA Mutsumi, SHIGEMATSU Keiichi, TANIGUCHI Yoshiaki, 教育実践開発研究センター研究紀要 = Bulletin of Center for Educational Research and Development, 22, 187, 192,   2013年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005229987
  • 1A1-E3 資料の活用領域における判断を行う授業に関する研究 : 結論の再検討に焦点化した授業作り(これからの統計教育の方向性(6)-授業実践事例と今後の課題-,課題研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために), 西仲 則博, 吉川 厚, 年会論文集, 36, 69, 72,   2012年08月27日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009904103
  • 新任教員の職能成長を促すためのICTを用いたサポートの実践的研究, 西仲 則博, 重松 敬一, 大室 敦志, タケムラ カゲキ, ヨシオカ ムツミ, 西仲 則博, 重松 敬一, 大室 敦志, 竹村 景生, 吉岡 睦美, NISHINAKA Norihiro, SHIGEMATSU Keiichi, OMURO Atsushi, TAKEMURA Kageki, YOSHIOKA Mutsumi, 教育実践総合センター研究紀要, 20, 233, 238,   2011年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120002923815
    概要:本研究は、教諭や講師として初めて教壇に立つ新任教員に対して、大学の教員や教育実習に携わっている附属学校の教諭が、それぞれの専門的な立場から、教科指導のサポートを実施する体制を築き、その実践を行うことで、新任教員の職能成長を図るとともに、そのシステムを検討することにある。特に、新任教員が行う普段の授業を通しての実践的な指導能力の向上について研究を行った。 新任教員はBlogを用いて教科指導上の悩みを打ち明け、サポーターが、新任教員の自律的な職能成長をとげることを念頭に置きながら、示唆を与えた。その結果、終期では、Blogに書かれた省察の内容が初期の段階より質的に変化することを確認した。
  • 1A2-E4 資料の活用領域における確率判断を行う授業に関する研究(これからの統計教育の方向性(5)-新教育課程において求められる指導像について-,課題研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディングを実現するために), 西仲 則博, 吉川 厚, 年会論文集, 35, 103, 106,   2011年08月23日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008756540
  • 中学校数学におけるICT利用による授業実践--比例のグラフを題材として, 大室 敦志, 西仲 則博, 竹村 景生, 大室 敦志, 西仲 則博, 竹村 景生, OMURO Atsushi, NISHINAKA Norihiro, TAKEMURA Kageki, 教育実践総合センター研究紀要, 20, 301, 305,   2011年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120002923823
  • 2A2-A2 中学校教育における統計的思考力の育成に関する研究(1)(科学教育における統計的思考の育成,学会企画課題研究,次世代の科学力を育てる-社会とのグラウンディングを求めて-), 西仲 則博, 年会論文集, 34, 23, 26,   2010年09月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008083351
  • 1B1-I4 中学校教育における統計的思考力の育成に関する研究(2)(これからの統計教育の方向性(4):「活用」に向けた授業の具体像と評価について,自主企画課題研究,次世代の科学力を育てる-社会とのグラウンディングを求めて-), 西仲 則博, 年会論文集, 34, 125, 128,   2010年09月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008083391
  • 1B1-I5 新領域「資料の活用」におけるICTの効果的利用による授業の構築(初等・中等教育における統計教育の改善に関する実践研究と今後の展開へ向けて,自主企画課題,次世代の科学力を育てる), 西仲 則博, 年会論文集, 33, 151, 154,   2009年08月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007457428
  • 3B1-A5 新領域「資料の活用」を意識した授業モデルの提案 : 「統計資料の収集と探究」の取り組みを中心に(これからの日本の統計教育の方向性を探る(2)「資料の活用」をどう展開するか,自主企画課題研究,転換期の科学教育:これからの科学的リテラシー), 西仲 則博, 吉岡 睦美, 竹村 景生, 年会論文集, 32, 341, 344,   2008年08月08日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007456138