KINDAI UNIVERSITY


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米田 昌弘ヨネダ マサヒロ

プロフィール

所属部署名理工学部 社会環境工学科 / 総合理工学研究科
職名教授
学位工学博士
専門橋梁工学、振動工学
ジャンル科学・技術/建設
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/533-yoneda-masahiro.html
ホームページURLhttp://yonedakenkindai.sakura.ne.jp/
メールアドレス
Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    吊橋、斜張橋、歩道橋、橋一般、耐風設計、耐震設計、交通振動、歩行者による振動、土木技術、維持管理、技術職(土木職)公務員、大学教育など。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2017/1/23
    朝日放送「キャスト」
    大阪の中央区で地下水が流れ込み道路が陥没したことについて
    ●2016/11/8
     日本テレビ系列「情報ライブ ミヤネ屋」
     福岡市博多区で起きた道路の陥没について
    ●2016/11/8
     朝日放送「キャスト」
     福岡市博多区で起きた道路の陥没について
    ●2016/11/8
     産経新聞
     福岡の道路陥没について
    ●2016/5/20
     NHK大阪「ニュースほっと関西」
     神戸橋桁落下事故について
    ●2016/5/19
    読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」
    橋桁の仮受け台落下事故について
    ●2016/5/19
     毎日新聞
     新名神工事の橋桁崩落事故について
    ●2016/5/19
     産経新聞
     新名神工事の橋桁崩落事故について
    ●2016/5/17
     産経新聞
     耐震水道管の導入について
    ●2016/5/5
     読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」
     神戸橋桁落下事故について
    ●2016/4/29
     読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」
     神戸橋桁落下事故について
    ●2016/4/25
     毎日放送「VOICE」
     神戸橋桁落下事故について

学歴・経歴

学歴

  •  - 1980年, 金沢大学, 工学研究科, 土木工学
  •  - 1978年, 金沢大学, 工学部, 土木工学科

経歴

  •   1980年,  - 1988年, 川田工業株式会社 研究員
  •   1989年,  - 1997年, 川田工業株式会社 研究室長
  •   1997年,  - 2001年, 近畿大学 助教授
  •   2002年, - 近畿大学 教授

研究活動情報

研究分野

  • 土木工学, 構造工学・地震工学・維持管理工学

研究キーワード

  • 構造動力学

論文

  • 歩道橋の振動数変化に着目した立位静止者用モデルの精緻化に関する検討, 米田 昌弘, 構造工学論文集, Vol.63A, 160, 170,   2017年03月, 査読有り
    概要:本研究は,歩道橋の振動数変化に着目した立位静止者用モデルの精緻化について検討したものである.
  • リハビリテーション医療への適用を考えた片麻痺歩行の定量的評価手法に関する研究, 米田 昌弘, 日本機械学会論文集, 82, 839, 1, 17,   2016年07月, 査読有り
    概要:本研究は,健常者による通常歩行と片麻痺模擬歩行ならびに実際の片麻痺患者を対象とした歩行実験から,片麻痺歩行に対する定量的評価指標について検討したものである.
  • 静止者のTMD効果を考慮した歩道橋モデルの複素固有値解析結果と実測値の対比, 米田 昌弘, 構造工学論文集, 62A, 193, 203,   2016年03月, 査読有り
    概要:本研究は,ISO5982:1981にもとづく2自由度系モデルの妥当性をさらに検証するため,基本振動数が約7.9Hzの実在歩道橋について,構造減衰の実測結果と複素固有値解析結果の対比を行ったものである.
  • 歩行外力の高次成分に起因した歩道橋の鉛直振動, 米田 昌弘, 構造工学論文集, 61A, 153, 162,   2015年03月, 査読有り
    概要:本研究は,支間長33mの実在歩道橋を対象とした歩行実験を行い,振動応答に及ぼす歩行外力の2倍成分(同位相)と1.5倍成分(逆位相)の寄与に着目して検討を加え たものである.
  • 腰部加速度波形のパワースペクトルを用いて算出した歩行者の衝撃力比, 米田 昌弘, 土木学会論文集A1(構造・地震工学), 70, 3, 457, 462,   2014年10月, 査読有り
    概要:本研究は,腰部加速度波形のパワースペクトルを用いて算出した歩行者の衝撃力比について検討したものである.
  • 歩道橋の構造減衰特性に及ぼす静止者のTMD効果, 米田 昌弘, 土木学会論文集A1(構造・地震工学), 70, 3, 435, 443,   2014年10月, 査読有り
    概要:本研究は,歩道橋の構造減衰特性に及ぼす静止者のTMD効果について検討したものである.
  • 遊園地内に架設された人道吊橋の歩行者による水平振動とTLDを用いた制振, 米田 昌弘, 土木学会論文集A1(構造・地震工学), 70, 2, 221, 226,   2014年05月, 査読有り
    概要:本研究は,遊園地内に架設された人道吊橋の歩行者による水平振動とTLDを用いた制振について検討したものである.
  • パワースペクトルを用いた水平歩行外力の算定とその高次成分の評価, 米田 昌弘, 構造工学論文集, Vol.60A, 155, 164,   2014年03月, 査読有り
    概要:本研究では,すでに著者が提案している,パワースペクトルを用いた歩行外力の簡易算定手法を適用して,歩行にともなう水平歩行外力を計測するとともに,海外でもほとんど研究がなされていない水平歩行外力の高次成分に着目して考察を加えたものである.
  • 渦励振が発生した斜張橋上を走行する自動車の応答特性に関する研究, 米田 昌弘, IABSE Conference on Cable Supported Bridges, 1, 8,   2001年06月
    概要:本研究では、 自動車が鉛直たわみ渦励振の発現した斜張橋上を走行する場合の応答解析結果から、 渦励振の許容振幅について考察した。
  • 歩行者によって誘起される連続桁形式歩道橋と斜張橋形式歩道橋の振動応答簡易評価法, 米田 昌弘, 土木学会・橋梁振動コロキウム 01 論文集, 113, 120,   2001年10月
    概要:本研究は、 吊床版橋の振動使用性評価式を、 連続桁形式歩道橋と斜張橋形式歩道橋に適用する手法と適用上の留意点について検討したものである。
  • 遺伝的アルゴリズムを適用した橋梁交通荷重の推定法, 米田 昌弘, 枝元勝哉, 橋梁の構造健全度モニタリングに関する国際ワークショップ/橋梁振動コロキウム論文集, 297, 304,   2003年09月
    概要:本論文は、遺伝的アルゴリズムを適用して橋梁交通荷重を推定する手法を提案したものである。
  • 旧タコマナローズ橋のねじれフラッター特性, 米田 昌弘, 5th International Symposium on Cable Dynamics, 117, 124,   2003年09月
    概要:本論文は、出来る限り正確な旧タコマナローズ橋の構造諸元を算出するとともに、固有振動解析とねじれフラッター解析を実施して、旧タコマナローズ橋のねじれフラッター特性について考察を加えたものである。
  • Development of Bridge Weigh-in-motion System using Genetic Algorithm on Highway Bridges, 米田 昌弘, 枝元勝哉, 2nd International Workshop on Structural Health Monitoring of Innovative Civil Engineering Structure 2nd International Workshop on Structural Health Monitoring of Innovative Civil Engineering Structure, 323, 333,   2004年09月
    概要:本論文は,GAを適用したBridge Weigh-in-Motionシステムの妥当性と有用性について検討したものである.
  • 梁の解析解を用いた鋼2主I桁橋の固有振動数算定法, 米田 昌弘, 枝元勝哉, 土木学会論文集A, 62, 3, 608, 613,   2006年07月
    概要:本研究では,単純梁と両端固定梁の解析解を用いて,鋼2主I桁橋の鉛直たわみとねじれの基本固有振動数を算出する手法とその妥当性について検討した.その結果,本手法を適用すれば,鋼2主I桁橋の基本固有振動数を,非常に簡単に,しかも十分な精度で推定できることを提示した.
  • 旧タコマナローズ橋の構造減衰特性に関する一考察, 米田 昌弘, 鋼構造論文集, 13, 52, 25, 35,   2006年12月
    概要:本論文は,旧タコマナローズ橋の構造減衰を推定するとともに,この結果をもとに旧タコマナローズ橋のねじれフラッター特性について考察を行ったものである.
  • Design and Construction of the Longest Suspension Footbridge in Japan, 米田 昌弘, 川田工業, 川田工業, 川田工業, 九重町, The 7th German-Japanese Bridge Symposium, 1, 9,   2007年07月
    概要:本論文は,日本で一番長い人道吊橋の設計と架設について取りまとめたものである.
  • 歩道橋の水平振動問題への適用を考えた神経振動子の基本特性, 米田 昌弘, 構造工学論文集, 54A, 218, 227,   2008年03月
    概要:本研究は,歩道橋の水平振動問題への適用を念頭において,神経振動子の固有周波数特性とその引き込み現象について詳細な解析的検討を実施したものである.
  • 歩道橋上を群衆が移動する場合の水平振動応答とその簡易推定法, 米田 昌弘, 構造工学論文集, 55A, 261, 274,   2009年03月
    概要:本論文は,歩道橋上を群衆が移動する場合の水平振動応答とその簡易推定法について考察を行ったものである.
  • 神経振動子を組み込んだ歩道橋の動的応答解析に関する基礎的研究, 米田 昌弘, 構造工学論文集, 56A, 263, 273,   2010年03月
    概要:本論文は,神経振動子を組み込んだ歩道橋の動的応答解析に関する基礎的研究を行ったものである.
  • 構造力学教育の現状把握と国家公務員試験問題を利用した学生の学習意欲向上への取組み, 米田 昌弘, 東山 浩士, 工学教育, 58, 5, 84, 89,   2010年09月
    概要:本論文は,土木系学科の最重要科目であり,かつ,公務員試験でも必ず出題される“構造力学”を取り上げ,本学科に在籍する1年(平成21年度入学生)~3年(平成19年度入学生)の学生を対象に,構造力学教育の現状と課題を探るとともに,国家公務員Ⅱ種試験問題を利用した学生の学習意欲向上への取組みについて報告したものである.
  • 加速度波形のパワースペクトルを用いた歩行者の歩行特性簡易算定法, 米田 昌弘, 土木学会論文集A1(構造・地震工学), 67, 3, 539, 544,   2011年11月
    概要:本論文は,歩行にともなう人体の加速度応答をFFTでスペクトル解析した結果(パワースペクトル)を用いて,歩行外力(鉛直と水平の衝撃力比)を算定する方法について検討したものである.
  • 水平歩行外力の提案式と神経振動子に組み込んだ歩道橋の動的応答解析, 米田 昌弘, 構造工学論文集, 58A, 194, 209,   2012年03月
    概要:本論文は,水平歩行外力の提案式を提示するとともに,神経振動子に組み込んだ歩道橋の動的応答解析を実施して,提案した手法の有用性を検討したものである.
  • 人道吊橋を対象とした水平加振歩行実験と神経振動子を組み込んだ動的応答解析, 米田 昌弘, 土木学会論文集A1(構造・地震工学), 68, 3, 569, 582,   2012年09月
    概要:本論文では,桁の応答速度に依存する2つの水平歩行外力式を提示し,神経振動子に組み込んだ動的応答解析を実施した.解析で歩行者の初期歩調を1.70Hzと1.65Hzに設定した場合,引き込み現象が再現でき,解析値と実測値の最大応答はほぼ一致した.ただし,両者の引き込み特性には若干の差異があり,実測値では引き込み現象が生じても歩行者の歩調が揺らぐ現象が認められた.
  • 歩道橋の水平振動問題への適用を考えた神経振動子の出力特性, 米田 昌弘, 鋼構造シンポジウム論文集, 20, 383, 390,   2012年11月
    概要:本論文は,神経振動子を組み込んだ動的応答解析を効率良く実施できる資料を提示すべく,神経振動子モデルの出力特性を把握したものである.
  • パワースペクトルを用いた鉛直歩行外力の算定とその高次成分の評価, 米田 昌弘, 構造工学論文集, 59A, 332, 339,   2013年03月
    概要:本研究では,すでに著者が提案している,パワースペクトルを用いた歩行外力の簡易算定手法を適用して,歩行にともなう鉛直歩行外力を計測するとともに,わが国ではほとんど研究がなされていない歩行外力の高次成分に着目して考察を加えたものである.

書籍等出版物

  • 建築職公務員試験 専門問題と解答 実践問題集編, 米田 昌弘, 大学教育出版,   2017年05月
  • 構造力学を学ぶ~基礎からエネルギー法まで~, 米田 昌弘, 森北出版,   2014年08月
  • 土木職公務員試験 専門問題と解答 総仕上げ編, 米田 昌弘, 大学教育出版,   2014年02月
  • 工学系のための物理入門, 米田 昌弘,   2006年11月
  • 現代の吊橋(共著), 理工図書,   1987年
  • アクティブ制御-最新事例と海洋都市への適用-(共著), 日刊工業新聞社,   1992年
  • 橋梁振動の計測と解析(共著), 技報堂,   1993年
  • 構造力学を学ぶ~基礎編~, 森北出版,   2003年
  • 構造力学を学ぶ~応用編~, 森北出版,   2003年
  • 応用振動学, コロナ社,   2003年
  • 公務員試験にでる構造力学, 森北出版,   2005年
  • 社会人として生きる 技術者として生き抜く ~Y教授,学生に語ったホンネの話~, 紀伊國屋書店,   2004年
  • 大学教育出版, 土木職公務員試験 専門問題と解答 必修科目編, 米田 昌弘, 単著,   2008年04月
    概要:公務員受験を目指す学生のために執筆した必修科目編のテキスト
  • 大学教育出版, 土木職公務員試験 専門問題と解答 選択科目編, 米田 昌弘, 単著,   2008年04月
    概要:公務員受験を目指す学生のために執筆した選択科目編のテキスト
  • 土木職公務員試験 専門問題と解答 数学編, 米田 昌弘, 単著, 大学教育出版,   2009年02月
    概要:公務員受験を目指す学生のために執筆した数学編のテキスト
  • 土木職公務員試験 専門問題と解答 物理編, 米田 昌弘, 単著, 大学教育出版,   2009年02月
    概要:公務員受験を目指す学生のために執筆した物理編のテキスト
  • 土木職公務員試験 専門問題と解答 実戦問題集 数学・物理編, 米田 昌弘, 単著, 大学教育出版,   2010年05月
    概要:公務員受験を目指す学生のために執筆した数学・物理編の実戦問題集
  • 土木職公務員試験 専門問題と解答 実戦問題集 必修・選択科目編, 米田 昌弘, 単著, 大学教育出版,   2010年05月
    概要:公務員受験を目指す学生のために執筆した必修・選択科目編の実戦問題集
  • 建築職公務員試験 専門問題と解答 構造・材料ほか編, 米田 昌弘, 単著, 大学教育出版,   2012年01月
    概要:建築職の公務員受験を目指す学生のために執筆した構造・材料ほか編のテキスト
  • 建築職公務員試験 専門問題と解答 計画・環境ほか編, 米田 昌弘, 単著, 大学教育出版,   2012年01月
    概要:建築職の公務員受験を目指す学生のために執筆した計画・環境ほか編のテキスト

作品

  • 低周波空気振動に関する研究,   1999年
  • 長大橋梁の振動制御法に関する研究,   2000年

MISC

  • 斜張橋のたわみ風琴振動におけるシステムダンピング効果に関する研究(共著), 前田 幸雄, 前田 研一, 米田 昌弘, 土木学会論文集, 344, 185, 193,   1984年, 10.2208/jscej.1984.185
  • 連続形式斜張橋の固有振動数を推定するための実用算定式の提案, 米田 昌弘, 土木学会論文集, 410, 315, 324,   1989年, 10.2208/jscej.1989.410_315
  • 斜張橋の遊動円木振動数特性とその実用算定法に関する研究, 米田 昌弘, 土木学会論文集, 422, 285, 294,   1990年, 10.2208/jscej.1990.422_285
  • 弾性拘束を必要とする長大斜張橋の橋軸方向ばね定数設定に関する一考察, 米田 昌弘, 土木学会論文集, 453, 181, 184,   1992年, 10.2208/jscej.1992.453_181
  • ケーブル制振用粘性せん断型ダンパーの減衰付加特性に及ぼすばね剛性の影響とその設計用減衰評価曲線(共著), 米田 昌弘, 下田 郁夫, 土木学会論文集, 480, 77, 86,   1993年, 10.2208/jscej.1993.480_77
  • 橋梁の可動支承部における摩擦力に起因した構造減衰特性に関する2,3の考察, 米田昌弘, 土木学会論文集, 492, 137, 145,   1994年, 10.2208/jscej.1994.492_137
  • 粘弾性体を利用した並列ケーブル用減衰機能付きスペーサとその実橋ケーブルへの適用に関する研究, 米田 昌弘, 瀬戸内 秀規, 吉岡 昭彦, 下田 郁夫, 川原 壮一郎, 土木学会論文集, 553, 129, 142,   1996年, 10.2208/jscej.1996.553_129
  • 超長大吊橋の連成フラッター特性に及ぼす鉛直ならびに傾斜クロスステイの効果について-中央支間長が2,500mの偏平箱桁形式吊橋に対する検討-(共著), 構造工学論文集, 43A, 713, 724,   1997年
  • 地覆,高欄を設置した偏平箱桁断面に対する水平プレートの空力制振効果について(共著), 構造工学論文集, 43A, 929, 938,   1997年
  • 主桁部に開口化を施した超長大箱桁形式吊橋の連成フラッター特性に関する実験的研究-地覆や高欄のない偏平六角形断面を対象とした検討-(共著), 構造工学論文集, 43A, 945, 954,   1997年
  • 並列ケーブル用減衰機能付きスペーサの減衰付加特性に関する2,3の考察(共著), 米田 昌弘, 瀬戸内 秀規, 土木学会論文集, 588, 113, 123,   1998年, 10.2208/jscej.1998.588_113
  • 超長大箱桁形式吊橋の連成フラッター特性に及ぼす鉛直クロスステイの効果-測定空気力を作用させた場合の最適位置-(共著), 構造工学論文集, 44A, 907, 919,   1998年
  • 走行路面部にオープングレーチング化を施した超長大箱桁形式吊橋の耐風安定性に関する実験的研究(共著), 構造工学論文集, 44A, 917, 928,   1998年
  • 2径間連続PC斜張橋で採用されたケーブル制振用ダンパーの減衰付加効率について(共著), 第15回風工学シンポジウム論文集, 539, 544,   1998年
  • 単純桁歩道橋の共振歩行時における動的応答特性に関する2,3の考察(単著), 構造工学論文集, 45A, 623, 632,   1999年
  • 既設単純合成鈑桁橋の主桁連続化とそれに伴う低周波空気振動の低減効果(共著), 講造工学論文集, 45A, 659, 669,   1999年
  • 超長大箱桁形式吊橋の連成フラッター特性に関する2,3の考察-作用空気力を変化させた従来形式とモノデュオ形式に対する検討-(共著), 構造工学論文集, 45A, 1047, 1058,   1999年
  • 並列ケーブルのウェイクギャロッピング特性に及ぼす降雨の影響について(共著), 構造工学論文集, 45A, 1095, 1106,   1999年
  • 可動支点を免震支承化した橋梁構造物の耐風安定性に関する一考察(共著), 米田 昌弘, 崎嶋 毅昇, 土木学会論文集, 616, 125, 130,   1999年, 10.2208/jscej.1999.616_125
  • 波長の長い路面段差によって誘起される橋梁交通振動に対する解析的考察(共著), 鋼構造論文集, 7, 35, 79, 87,   2000年
  • 種々の歩行外力モデルを用いた単純桁歩道橋の動的応答解析と共振歩行試験結果に対する考察, 構造工学論文集, 46A, 439, 448,   2000年
  • 渦励振が発生した斜張橋上を走行する自動車の応答特性に関する研究(共著), 構造工学論文集, 46A, 1043, 1053,   2000年
  • ニールセン型ローゼ桁橋の構造減衰特性に及ぼす吊材の影響, 米田 昌弘, 土木学会論文集, 651, 157, 162,   2000年, 10.2208/jscej.2000.651_157
  • 長大鋼斜張橋の橋軸方向地震応答に対する簡易照査法(共著), 米田 昌弘, 西澤 毅, 土木学会論文集, 658, 193, 205,   2000年, 10.2208/jscej.2000.658_193
  • 非共振歩行時にも適用できる単純桁歩道橋の設計用使用性評価式, 米田 昌弘, 土木学会論文集, 第665号, 665, 165, 170,   2000年, 10.2208/jscej.2000.665_165
  • 歩行者によって誘起される吊床版橋の動的応答特性とその設計用使用性評価式, 構造工学論文集, 47A, 351, 362,   2001年
  • 歩行者による連続桁形式歩道橋の振動使用性評価法, 土木学会論文集, 第693号/Ⅵ-53,pp.145~159,   2001年
  • モノデュオ形式吊橋の連成フラッター特性を支配する空気力成分について, 構造工学論文集, Vol.48A,pp.909~918,   2002年
  • 歩行者の平均歩調に着目した歩道橋の振動応答特性, 構造工学論文集, Vol.48A,pp.399~410,   2002年
  • 渦励振が発現した少数主桁橋上を走行する自動車の動的応答特性, 土木学会論文集, 第721号/Ⅵ-57,pp.139~151,   2002年
  • TMDを設置した歩道橋の設計用振動使用性評価法, 構造工学論文集, Vol.49A,pp.253~262,   2003年
  • 歩道橋上を群衆が移動する場合の振動使用性評価法, 構造工学論文集, Vol.49A,pp.263~273,   2003年
  • GAを適用した橋梁交通荷重の推定法に関する研究, 構造工学論文集, Vol.49A,pp.755~765,   2003年
  • 旧タコマナローズ橋のねじれフラッター特性に関する解析的考察, 土木学会論文集, 第752号/Ⅰ-66,pp.89~104,   2004年
  • 自動車を利用した少数主桁橋の減衰付加方法に関する解析的検討, 構造工学論文集, Vol.50A,pp.351~358,   2004年
  • 遺伝的アルゴリズムを適用したBridge Weigh-in-Motionシステムの開発, 構造工学論文集, Vol.50A,pp.707~718,   2004年

受賞

  •   2001年, 土木学会構造工学シンポジウム論文賞
  • 第56回構造工学シンポジウム論文賞(平成21年度)

競争的資金

  • 斜張橋ケーブルの制振法に関する研究
  • 超長大吊橋の耐風安定性に関する研究
  • 歩道橋の便用性に関する研究
  • 橋梁振動