KINDAI UNIVERSITY


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松村 到マツムラ イタル

プロフィール

所属部署名医学科 / 医学研究科
職名教授/主任
学位博士(医学)
専門白血病、分子標的治療、造血幹細胞移植
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/605-matsumura-itaru.html
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Last Updated :2017/11/18

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    白血病などの造血器腫瘍に対する分子標的治療、造血幹細胞移植を専門とする。日本成人白血病治療共同研究グループが実施する慢性骨髄性白血病に対するCML212研究の責任者を務める。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1984年, 大阪大学, 医学部, 医学科

経歴

  •   2010年04月,  - 現在, 近畿大学(教授)

研究活動情報

研究分野

  • 内科系臨床医学, 血液内科学

研究キーワード

  • 血液内科学

論文

  • Elevated plasma levels of procoagulant microparticles are a novel risk factor for thrombosis in patients with myeloproliferative neoplasms., Taniguchi Y, Tanaka H, Luis EJ, Sakai K, Kumode T, Sano K, Serizawa K, Rai S, Morita Y, Hanamoto H, Tsubaki K, Nishio K, Matsumura I, International journal of hematology,   2017年08月, 査読有り
  • Ponatinib in Japanese patients with Philadelphia chromosome-positive leukemia, a phase 1/2 study., Tojo A, Kyo T, Yamamoto K, Nakamae H, Takahashi N, Kobayashi Y, Tauchi T, Okamoto S, Miyamura K, Hatake K, Iwasaki H, Matsumura I, Usui N, Naoe T, Tugnait M, Narasimhan NI, Lustgarten S, Farin H, Haluska F, Ohyashiki K, International journal of hematology,   2017年04月, 査読有り
  • 気管支炎の治療経過中に発症したCrowned dens syndromeの一例, 岡田 晃典, 伊丹 哲, 志賀 俊彦, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 臨床リウマチ, 29, 1, 52, 58,   2017年03月
    概要:84歳、男性。1週間前から高熱と咳嗽、喀痰に続き多関節痛が出現し、気管支炎の診断で抗生剤が投与された。しかし、気管支炎の改善後も発熱と頸部痛を含む多関節痛と高度の炎症反応が持続した。頸部のCT検査からCrowned dens syndrome(CDS)、環軸椎に生じた偽痛風と診断し、非ステロイド性消炎剤にて改善した。以上、偽痛風と炎症性疾患の関連性を鑑別することは有用であると考えられた。(著者抄録)
  • 固形臓器移植後に発症した低リスク骨髄異形成症候群に対するアザシチジン療法, 井上 宏昭, 森田 泰慶, 頼 晋也, 角谷 宏明, 大山 泰世, 谷口 康博, 田中 宏和, 嶋田 高広, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, 臨床血液, 58, 2, 138, 142,   2017年02月
    概要:固形臓器移植後の免疫抑制療法は,骨髄異形成症候群(MDS)の発症リスクとなることが知られている。我々は,固形臓器移植後に発症した低リスクMDSに対して移植臓器の拒絶などの悪影響がなく,安全にアザシチジン(AZA)を投与することが可能で,血液学的改善が得られた2症例を経験したので報告する。1例目は肝移植後の74歳の男性である。免疫抑制療法として,シクロスポリンとプレドニゾロンを投与されていた。肝移植9年後,MDS(RCMD)と診断された。2例目は死体腎移植後の47歳の女性である。免疫抑制療法として,シクロスポリン,アザチオプリンおよびプレドニゾロンを投与されていた。腎移植27年後,MDS(RA)と診断された。両患者は,AZA治療(75mg/m2,5日間,28日間隔,点滴注射)を受けた。両者とも,2コース後にグレード3/4以上の非血液学的毒性を認めず,血液学的改善(国際ワーキンググループ2006年分類)が得られた。さらに,両患者に対するAZA治療は,移植臓器に対する拒絶などの悪影響を及ぼさなかった。固形臓器移植後に発症したMDSに対するAZA治療は,安全かつ有効である。しかしながら,真の安全性と有効性を確かめるために経過を長期間追跡することが必要である。(著者抄録)
  • Ph+ALLのTKI抵抗性獲得における間葉系幹細胞の役割, 嶋田 高広, 松村 到, 血液内科, 73, 6, 779, 783,   2016年12月
  • 【白血病学(下)-最新の基礎、臨床研究-】 白血病の基礎研究と臨床研究の動向 白血病における遺伝子ゲノム研究の動向 慢性骨髄性白血病における遺伝子異常, 松村 到, 日本臨床, 74, 増刊10 白血病学(下), 462, 467,   2016年12月
  • 【白血病学(下)-最新の基礎、臨床研究-】 白血病の基礎研究と臨床研究の動向 臨床研究の動向 ピオグリタゾンによるCML治療, 田中 宏和, 松村 到, 日本臨床, 74, 増刊10 白血病学(下), 526, 530,   2016年12月
  • Switching to nilotinib in patients with chronic myeloid leukemia in chronic phase with molecular suboptimal response to frontline imatinib: SENSOR final results and BIM polymorphism substudy., Miyamura K, Miyamoto T, Tanimoto M, Yamamoto K, Kimura S, Kawaguchi T, Matsumura I, Hata T, Tsurumi H, Saito S, Hino M, Tadokoro S, Meguro K, Hyodo H, Yamamoto M, Kubo K, Tsukada J, Kondo M, Aoki M, Okada H, Yanada M, Ohyashiki K, Taniwaki M, Leukemia research, 51, 11, 18,   2016年12月, 査読有り
  • Interim analysis of post-marketing surveillance of eculizumab for paroxysmal nocturnal hemoglobinuria in Japan., Ninomiya H, Obara N, Chiba S, Usuki K, Nishiwaki K, Matsumura I, Shichishima T, Okamoto S, Nishimura JI, Ohyashiki K, Nakao S, Ando K, Kanda Y, Kawaguchi T, Nakakuma H, Harada D, Akiyama H, Kinoshita T, Ozawa K, Omine M, Kanakura Y, International journal of hematology, 104, 5, 548, 558,   2016年11月, 査読有り
  • 【新しいチロシンキナーゼ阻害薬】 各臓器がんに対する新しいチロシンキナーゼ阻害薬 造血器腫瘍(CML、CLL、その他), 谷口 康博, 松村 到, がん分子標的治療, 14, 3, 284, 289,   2016年10月
    概要:さまざまながん種でdriver oncogeneが発見され、その変異であるdriver mutationが治療標的として重要視されている。Driver mutationに伴うチロシンキナーゼの恒常的活性化に対する阻害薬(TKI)は各臓器がんで臨床応用され、造血器腫瘍においても開発が進んでいる。慢性骨髄性白血病(CML)に対し用いられるイマチニブ(IM)は最も早く臨床応用されたTKIである。そのほか、B細胞性リンパ腫におけるブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)、骨髄増殖性腫瘍(MPN)におけるJAK2、急性骨髄性白血病(AML)におけるFMS様チロシンキナーゼ-3(FLT3)など、さまざまなチロシンキナーゼを治療標的に多くの薬剤が開発され、すでに一部の薬剤は臨床応用されている。チロシンキナーゼによる治療は作用機序がこれまでの抗がん剤と異なることから、劇的な治療効果が得られる可能性や、副作用が軽減できる可能性があり、今後重要な治療選択肢となっていくことが期待される。現在開発中のものも含めた造血器腫瘍におけるTKIについて概説する。(著者抄録)
  • 【白血病学(上)-最新の基礎、臨床研究-】 白血病・骨髄異形成症候群・骨髄増殖性腫瘍のWHO分類 骨髄異形成症候群, 森田 泰慶, 松村 到, 日本臨床, 74, 増刊8 白血病学(上), 396, 401,   2016年10月
  • 【骨髄増殖性腫瘍のマネジメントと最近の展開】 ELN基準に基づいた慢性骨髄性白血病の治療効果判定とモニタリング, 谷口 康博, 松村 到, 血液内科, 73, 3, 316, 320,   2016年09月
  • 【慢性骨髄性白血病の治療戦略2016】 (序)CML治療の歴史,現状と今後, 松村 到, 血液フロンティア, 26, 8, 1071, 1075,   2016年07月
    概要:慢性骨髄性白血病(CML)は,BCR-ABLが病因遺伝子として同定され,BCR-ABL蛋白を標的としたチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)が開発された。第一世代TKIのイマチニブによりCMLの予後は劇的に改善し,多くの患者が余命を全うできるようになった。さらに,第二世代TKIも臨床応用されている。今後のCML治療は,すべての症例で病期進行による死亡を回避するのみでなく,長期にわたるQOLの低下や経済的な問題を解決するために,STOP試験や新規薬剤を用いた治癒に向けた新たな戦略の確立に期待したい。(著者抄録)
  • 骨髄腫関連疾患における二次癌の検討 関西骨髄腫フォーラムデータベースを用いた解析, 小杉 智, 柴山 浩彦, 中谷 英仁, 木田 亨, 太田 健介, 金子 仁臣, 八木 秀男, 田中 宏和, 淵田 真一, 中谷 綾, 小林 正行, 黒田 純也, 上辻 由里, 魚嶋 伸彦, 足立 陽子, 通堂 満, 島崎 千尋, 野村 昌作, 日野 雅之, 松村 到, 谷脇 雅史, 金倉 譲, 高折 晃史, 臨床血液, 57, 7, 839, 847,   2016年07月
    概要:新規薬剤により骨髄腫患者の生存が延長すると共に,二次がん発生が問題になっている。今回,関西骨髄腫フォーラム(KMF)データベースを用い,2012年11月〜2015年3月に登録された骨髄腫および関連疾患1571例について二次がん発生を解析した。観察期間(中央値31ヵ月)内に血液腫瘍が10例,固形がんが36例に発生していた(5年累積発生率:血液腫瘍1.0%,固形がん3.7%)。未治療の無症候性骨髄腫およびMGUS症例では,固形がん発生を認める一方で血液腫瘍発生は認めなかったが,累積発生率においては治療例との間に有意差を認めなかった。一方,melphalan,bortezomib,lenalidomideおよびthalidomideの4剤それぞれの投与歴を見た場合,血液腫瘍発生への影響は統計学的に認められない一方,レナリドマイド投与歴のある患者で固形がん発生が多く認められた。より詳細な検討には,本データベースへのさらなる症例数の蓄積と,長期の観察が必要と考える。(著者抄録)
  • Second primary malignancies among patients with myeloma-related-diseases in the KMF database., Kosugi S, Shibayama H, Nakatani E, Kida T, Ohta K, Kaneko H, Yagi H, Tanaka H, Fuchida S, Nakaya A, Kobayashi M, Kuroda J, Kamitsuji Y, Uoshima N, Adachi Y, Tsudo M, Shimazaki C, Nomura S, Hino M, Matsumura I, Taniwaki M, Kanakura Y, Takaori-Kondo A, [Rinsho ketsueki] The Japanese journal of clinical hematology, 57, 7, 839, 847,   2016年07月, 査読有り
  • Lenalidomide and low-dose dexamethasone in Japanese patients with newly diagnosed multiple myeloma: A phase II study., Suzuki K, Shinagawa A, Uchida T, Taniwaki M, Hirata H, Ishizawa K, Matsue K, Ogawa Y, Shimizu T, Otsuka M, Matsumoto M, Iida S, Terui Y, Matsumura I, Ikeda T, Takezako N, Ogaki Y, Midorikawa S, Houck V, Ervin-Haynes A, Chou T, Cancer science, 107, 5, 653, 658,   2016年05月, 査読有り
  • Cryoglobulinaemia (IgG-κ-type and IgM-γ-type) with Occluding Leukocytoclastic Vasculitis in a Patient with Vitiligo and Demyelinating Polyneuropathy., Sato M, Oiso N, Shiga T, Morita R, Kimura M, Funauchi M, Matsumura I, Kawada A, Acta dermato-venereologica, 96, 4, 568, 569,   2016年05月, 査読有り
  • 【遺伝子解析に基づく新しい分子標的治療】 遺伝子解析に基づく新しい分子標的治療, 南 博信, 中島 貴子, 間野 博行, 松村 到, がん分子標的治療, 14, 1, 68, 75,   2016年04月
    概要:遺伝子解析に基づいた分子標的治療により、個別化治療が実臨床でも行われるようになっている。乳がんではヒト上皮成長因子受容体(HER)2に対するトラスツズマブやラパチニブが使われ、また予後因子かつ効果予測因子であるOncotype DXなどが開発されている。大腸がんでもOncotype DXやColoPrintが開発されているが、まだ実臨床レベルには至っていない。大腸がんではRAS遺伝子変異が抗上皮成長因子受容体(EGFR)抗体の効果予測因子であり、最近では予後不良因子であることも示唆されている。また、予後不良因子であるBRAF遺伝子変異例に対する3剤併用療法や、マイクロサテライト不安定性(MSI)のある大腸がんに対する免疫チェックポイント阻害薬の開発が注目されている。血液がん領域では早くから遺伝子解析に基づく個別化治療が行われてきた。BCR-ABLキメラ型遺伝子に対してイマチニブを筆頭にチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)が、またFMS様チロシンキナーゼ3(FLT3)などの活性型遺伝子変異についても開発が進められている。全ゲノム解析によって造血器腫瘍は多様なクローンからなることが明らかになり、いかに有効に分子標的薬を組み合わせてそれに対応するかが課題となっている。肺がんでは、EML4-ALK融合遺伝子の発見によりALK阻害薬の開発が一気に進み、EGFR遺伝子変異とともに、遺伝子解析による個別化治療が行われている。ただし、分子標的薬による耐性が出現した際にはリキッドバイオプシーを含め、その都度検体を採取して解析することが重要である。また、今後は複数の遺伝子を同時に検査できる体制の構築が求められる。(著者抄録)
  • 疾患と検査値の推移 慢性骨髄性白血病, 松村 到, 検査と技術, 44, 1, 48, 56,   2016年01月
    概要:<Point>慢性期の慢性骨髄性白血病(CML-CP)を無治療で放置する,あるいは治療効果が不十分であると,移行期(AP),急性転化期(BP)へと病期が進行し,極めて予後不良となる.CML-CPにおいて病期進行を回避するためには,より早期にCML細胞を減少させることが必要である.治療効果は,血液学的検査,細胞遺伝学的(染色体)検査,分子遺伝学的(BCR-ABL mRNAの定量)検査によって評価される.CML-CPをチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)で治療開始した際には,治療開始後各時期での治療目標が設定されている.(著者抄録)
  • Two consecutive pregnancies in a patient with paroxysmal nocturnal haemoglobinuria treated with anticoagulant therapy at different doses., Sasano T, Tomimatsu T, Nishimura J, Matsumura I, Kanakura Y, Kimura T, Blood coagulation & fibrinolysis : an international journal in haemostasis and thrombosis, 27, 1, 109, 112,   2016年01月, 査読有り
  • Langerhans Cell Histiocytosis and Langerhans Cell Sarcoma: Current Understanding and Differential Diagnosis., Nakamine H, Yamakawa M, Yoshino T, Fukumoto T, Enomoto Y, Matsumura I, Journal of clinical and experimental hematopathology : JCEH, 56, 2, 109, 118,   2016年, 査読有り
  • Validation of a rapid one-step high sensitivity real-time quantitative PCR system for detecting major BCR-ABL1 mRNA on an International Scale., Yoshida C, Nakamae H, Fletcher L, Koga D, Sogabe T, Matsumura I, Kanakura Y, Branford S, Naoe T, SpringerPlus, 5, 569,   2016年, 査読有り
  • Estimation of the symptoms for GERD by GerdQ in the patients with rheumatic diseases., Nozaki Y, Kinoshita K, Ri J, Sakai K, Shiga T, Hino S, Hirooka Y, Sugiyama M, Funauchi M, Matsumura I, Modern rheumatology, 26, 2, 265, 270,   2016年, 査読有り
  • 慢性骨髄性白血病細胞の核細胞質輸送複合体によるチロシンキナーゼ阻害薬に対する耐性機構とその克服, 松村 到, 血液内科, 71, 6, 759, 764,   2015年12月
  • 【造血器腫瘍の分子標的治療の進歩】 序 分子標的治療の歴史と今後, 松村 到, 血液フロンティア, 25, 12, 1715, 1719,   2015年11月
    概要:分子標的療法は従来の抗がん剤とは異なり、腫瘍化に関わる分子あるいは腫瘍細胞に強く発現する分子を標的とする。2001年に初めて登場したImatinib、Rituximabは、慢性骨髄性白血病、悪性リンパ腫に対して、従来の抗がん剤では期待できないほどの画期的な治療効果を示し、現在ではほぼすべての造血器腫瘍に対して分子標的療法が臨床応用されている。今後は、分子標的療法の併用、近年脚光を浴びている抗腫瘍免疫療法との併用も期待される。(著者抄録)
  • CD19を標的とするCAR修飾T細胞, 田中 宏和, 松村 到, 腫瘍内科, 16, 5, 467, 473,   2015年11月
  • 慢性骨髄性白血病の治癒を目指して, 松村 到, 最新医学, 70, 9, 1877, 1883,   2015年09月
    概要:慢性期の慢性骨髄性白血病(CML)の現在の治療目標は治癒させることである.このためにCML幹細胞において機能する細胞内シグナル伝達,自己複製,細胞周期,代謝,立体構造,オートファジーの制御分子などを標的とした新規分子標的薬剤の臨床試験が進んでいる.また,インターフェロン,ワクチン,PD-1/PD-L1などの免疫チェック機構を標的とした抗腫瘍免疫機構を活性化する治療法の開発も進んでいる.(著者抄録)
  • トシリズマブによりステロイドから離脱し得た重症成人発症スティル病の一例, 酒井 健史, 野崎 祐史, 伊丹 哲, 李 進海, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 船内 正憲, 松村 到, 臨床リウマチ, 27, 3, 205, 211,   2015年09月
    概要:43歳、女性。発熱、顔面と体幹部の紅斑、関節痛を示す成人発症スティル病に対して、プレドニゾロンの投与が行われたが、治療抵抗性であり、播種性血管内凝固を併発した。血漿交換を施行、シクロフォスファミド、シクロスポリンを追加し、病状は改善した。その後、寛解維持目的としてトシリズマブを導入し、疾患活動性の低下を認めた。プレドニゾロン、シクロスポリンを漸減、中止したが寛解状態は維持できた。トシリズマブの寛解維持における意義について検討した。(著者抄録)
  • Mice doubly-deficient in the Arf GAPs SMAP1 and SMAP2 exhibit embryonic lethality., Sumiyoshi M, Masuda N, Tanuma N, Ogoh H, Imai E, Otsuka M, Hayakawa N, Ohno K, Matsui Y, Hara K, Gotoh R, Suzuki M, Rai S, Tanaka H, Matsumura I, Shima H, Watanabe T, FEBS letters, 589, 19 Pt B, 2754, 2762,   2015年09月, 査読有り
  • A new diagnostic kit, ODK-1201, for the quantitation of low major BCR-ABL mRNA level in chronic myeloid leukemia: correlation of quantitation with major BCR-ABL mRNA kits., Nakamae H, Yoshida C, Miyata Y, Hidaka M, Uike N, Koga D, Sogabe T, Matsumura I, Kanakura Y, Naoe T, International journal of hematology, 102, 3, 304, 311,   2015年09月, 査読有り
  • Aleukemic solitary cutaneous myeloid sarcoma., Yanagihara M, Oiso N, Tanaka H, Narita T, Enoki E, Kimura M, Nakamine H, Matsumura I, Kawada A, The Journal of dermatology, 42, 8, 844, 845,   2015年08月, 査読有り
  • Mosaicism of an ELANE mutation in an asymptomatic mother in a familial case of cyclic neutropenia., Hirata O, Okada S, Tsumura M, Karakawa S, Matsumura I, Kimura Y, Maihara T, Yasunaga S, Takihara Y, Ohara O, Kobayashi M, Journal of clinical immunology, 35, 5, 512, 516,   2015年07月, 査読有り
  • 【Ph陰性骨髄増殖性腫瘍〜分子病態と治療の最前線〜】 好酸球増加症(増加症候群)の病態と治療, 田中 宏和, 松村 到, 血液フロンティア, 25, 7, 977, 986,   2015年06月
    概要:好酸球増加をきたす疾患は多岐にわたるが、大きく腫瘍性、反応性、特発性に分類される。その原因によらず、好酸球増加が持続すると、浸潤した組織に炎症、線維化が生じ、結果として臓器障害が引き起こされる。特に、心合併症が重篤である。診断は、反応性好酸球増加の鑑別、造血器腫瘍の有無、クロナリティ、および異常T細胞の検索により行う。PDGFRA/B遺伝子異常を有する好酸球増加に対しては、イマチニブ投与により劇的な予後の改善が得られるため、より的確な診断が求められる。(著者抄録)
  • びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫におけるSOX4発現の臨床的意義, 和田 裕介, 樋口 智紀, 藤田 貢, 頼 晋也, 前倉 俊治, 浦瀬 文明, 松村 到, 義江 修, 近畿大学医学雑誌, 40, 1-2, 23, 29,   2015年06月
    概要:びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(diffuse large B-cell lymphoma/DLBCL)は非ホジキンリンパ腫の中で最頻のサブタイプである。本疾患に対しては、シクロホスファミド、ドキソルビシン、ビンクリスチン、およびプレドニゾロンの併用療法、いわゆるCHOP療法が長きにわたり標準治療法であった。しかし近年、CD20を標的としたキメラIgG1モノクローナル抗体であるリツキシマブがDLBCLに著効することが示され、これを加えたR-CHOPが現在では実質的標準治療となっている。一方SOX4はSOXファミリーに属する転写因子である。これは未熟B/Tリンパ球の分化増殖に関わることが知られ、さらに成人T細胞白血病リンパ腫をはじめとする複数の悪性腫瘍においては癌遺伝子として作用する。しかしながらDLBCLとSOX4との関連については未だ不明である。そこで本研究ではDLBCLにおけるSOX4発現と治療応答性および予後との相関について検証した。我々の集めたDLBCL 70症例の検討から、SOX4のタンパクおよびmRNAレベルでの発現量はともにR-CHOP応答性と負の相関を示した。また予後解析によりSOX4発現量はDLBCL患者の予後不良とも相関を示した。これらの結果よりSOX4がDLBCLの予後予測因子として有用である可能性が示された。(著者抄録)
  • 5q-症候群の新たな責任遺伝子, 森田 泰慶, 田中 宏和, 松村 到, 血液内科, 70, 5, 612, 616,   2015年05月
  • Signaling Rho-kinase mediates inflammation and apoptosis in T cells and renal tubules in cisplatin nephrotoxicity., Nozaki Y, Kinoshita K, Hino S, Yano T, Niki K, Hirooka Y, Kishimoto K, Funauchi M, Matsumura I, American journal of physiology. Renal physiology, 308, 8, F899, 909,   2015年04月, 査読有り
  • 【がん分子標的治療の副作用と対策】 薬剤別副作用対策 造血器腫瘍に対する分子標的薬, 田中 宏和, 松村 到, がん分子標的治療, 13, 1, 37, 45,   2015年04月
    概要:造血器腫瘍領域では、白血病、リンパ腫、骨髄腫などに対して、低分子化合物や抗体製剤などの分子標的薬が他に先駆けて臨床応用され、画期的な成果を挙げている。一方で、分子標的薬投与により従来の抗がん薬とは異なる特異的な副作用が出現し、多くの場合に投与量の規定因子となることも明らかになってきている。今後も数多くの新規分子標的薬の登場が期待されるが、投与時の副作用は治療薬を選択するうえでも重要な因子であり、その使用にあたっては十分な理解と経験が求められる。また多くの薬剤は、十分な治療効果を達成し、維持するために長期間の投与を必要とすることから、長期安全性にも十分な注意が必要である。本稿では、造血器腫瘍に対する代表的な分子標的薬であるチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)、抗体製剤(抗CD20抗体、抗CCR4抗体)、プロテアソーム阻害薬、免疫調節薬(IMiDs)の主な副作用とその対策について概説する。(著者抄録)
  • 【新規ターゲットおよび医薬品による血液がん治療の新たな展開】 CMLに対する新規チロシンキナーゼ阻害薬 ボスチニブ、ポナチニブ, 平瀬 主税, 田中 宏和, 松村 到, 血液内科, 70, 2, 140, 148,   2015年02月
  • [Molecular mechanisms in the resistance of CML stem cells to tyrosine kinase inhibitors and novel targets for achieving a cure]., Tanaka H, Hirase C, Matsumura I, [Rinsho ketsueki] The Japanese journal of clinical hematology, 56, 2, 139, 149,   2015年02月, 査読有り
  • 【多発性骨髄腫の病態と最新治療-基礎と臨床の最新情報-】 診断と治療研究 治療 新薬時代の自家末梢血幹細胞移植の位置づけ, 松村 到, 日本臨床, 73, 1, 80, 84,   2015年01月
  • Impact of early use of lenalidomide and low-dose dexamethasone on clinical outcomes in patients with relapsed/refractory multiple myeloma., Kobayashi T, Kuroda J, Fuchida S, Kaneko H, Yagi H, Shibayama H, Tanaka H, Kosugi S, Uoshima N, Kobayashi M, Adachi Y, Ohta K, Ishii K, Uchiyama H, Matsuda M, Nakatani E, Tsudo M, Shimazaki C, Takaori-Kondo A, Nomura S, Matsumura I, Taniwaki M, Kanakura Y, KMF investigators., International journal of hematology, 101, 1, 37, 45,   2015年01月, 査読有り
  • The pathological role of IL-18Rα in renal ischemia/reperfusion injury., Yano T, Nozaki Y, Kinoshita K, Hino S, Hirooka Y, Niki K, Shimazu H, Kishimoto K, Funauch M, Matsumura I, Laboratory investigation; a journal of technical methods and pathology, 95, 1, 78, 91,   2015年01月, 査読有り
  • HIV-negative Primary Bone Marrow Hodgkin Lymphoma Manifesting with a High Fever Associated with Hemophagocytosis as the Initial Symptom: A Case Report and Review of the Previous Literature., Morita Y, Emoto M, Serizawa K, Rai S, Hirase C, Kanai Y, Ohyama Y, Shiga T, Tanaka H, Miyatake J, Tatsumi Y, Ashida T, Kimura M, Ito M, Matsumura I, Internal medicine (Tokyo, Japan), 54, 11, 1393, 1396,   2015年, 査読有り
  • Heterogeneity of intratumoral (111)In-ibritumomab tiuxetan and (18)F-FDG distribution in association with therapeutic response in radioimmunotherapy for B-cell non-Hodgkin's lymphoma., Hanaoka K, Hosono M, Tatsumi Y, Ishii K, Im SW, Tsuchiya N, Sakaguchi K, Matsumura I, EJNMMI research, 5, 10,   2015年, 査読有り
  • 【がん薬物療法専門医に必須の血液疾患の知識】 CMLでの治療中止は可能か?, 松村 到, 腫瘍内科, 14, 6, 585, 588,   2014年12月
  • 関節リウマチで発症し、エタネルセプトを投与中に全身性エリテマトーデスを併発した1例, 李 進海, 朝戸 佳世, 酒井 健史, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 西坂 文章, 赤木 將男, 臨床リウマチ, 26, 4, 305, 309,   2014年12月
    概要:RAを発症し、サラゾスルファピリジンに抵抗性を示したため、エタネルセプトが投与され、3ヵ月後から発熱、皮疹、口内炎が出現し、ループス腎炎を伴うSLEを発症した症例(35歳、女性)を経験した。抗TNF-α製剤の投与によってSLEを発症したとする報告が散見されるが、本例のようにループス腎炎を伴う例は少ない。以上、抗TNF-α製剤による治療経過中は抗核抗体やSLEの素因の有無に留意する必要性が示唆された。(著者抄録)
  • Impaired hematopoietic differentiation of RUNX1-mutated induced pluripotent stem cells derived from FPD/AML patients, Sakurai M., Kunimoto H., Watanabe N., Fukuchi Y., Yuasa S., Yamazaki S., Nishimura T., Sadahira K., Fukuda K., Okano H., Nakauchi H., Morita Y., Matsumura I., Kudo K., Ito E., Ebihara Y., Tsuji K., Harada Y., Harada H., Okamoto S., Nakajima H., LEUKEMIA, 28, 12, 2344, 2354,   2014年12月, 査読有り
  • Antitumor necrosis factor alpha inhibitor-induced dermatomyositis and interstitial lung disease with anti-PL12 autoantibody: signs of antisynthetase syndrome., Kato M, Oiso N, Nozaki Y, Inoue A, Hosono Y, Funauchi M, Mimori T, Matsumura I, Kawada A, The Journal of dermatology, 41, 11, 1034, 1036,   2014年11月, 査読有り
  • 慢性期の慢性骨髄性白血病の治療, 松村 到, 臨床血液, 55, 10, 1853, 1859,   2014年10月
  • カラー臨床報告 本態性血小板血症に網脈絡膜循環障害をきたした1例, 辻岡 大志, 岡本 紀夫, 芦田 隆司, 國吉 一樹, 松本 長太, 松村 到, 下村 嘉一, 臨床眼科, 68, 9, 1345, 1350,   2014年09月
    概要:目的:網膜と脈絡膜の循環障害が生じた本態性血小板血症の症例の報告。症例:64歳女性が前日からの右眼の眼痛と視朦で受診した。血小板が増加する本態性血小板血症が7年前からあった。所見:矯正視力は右手動弁,左1.2で,右眼の網膜静脈に口径不同,拡張と蛇行があり,後極部が白濁し,乳頭の発赤腫脹があった。左眼には異常所見はなかった。蛍光眼底造影では,造影開始が遅延し,網膜中心動脈閉塞症と診断した。光干渉断層計と網膜電図の所見もこれと一致した。赤外蛍光造影検査では後極部脈絡膜の循環障害があった。初診時の血小板数は,84.6万/μlであった。3ヵ月後に左眼に視朦が生じた。視力は良好であったが,左眼の網膜静脈の拡張と蛇行があり,乳頭が発赤していた。右眼に乳頭新生血管があり,2ヵ月後に硝子体出血,さらに虹彩ルベオーシスが生じ,眼圧が上昇した。初診から1年後の現在,視力は右手動弁,左1.5で,血小板数は24万/μl前後で安定している。結論:本態性血小板血症は網膜だけでなく,脈絡膜にも循環障害が生じる可能性のあることを,本症例では示している。(著者抄録)
  • 慢性骨髄性白血病の治療, 松村 到, 日本内科学会雑誌, 103, 9, 2261, 2268,   2014年09月
  • 【癌幹細胞】 造血系癌幹細胞 骨髄系の白血病幹細胞, 田中 宏和, 松村 到, 医学のあゆみ, 250, 1, 5, 9,   2014年07月
    概要:健常人の造血幹細胞(HSC)にも遺伝子異常は認められ、加齢とともに増加する。このような細胞の一部はpre-白血病幹細胞(LSC)としてクローナルに増殖する。急性骨髄性白血病(AML)の場合、pre-LSCに二次的な遺伝子変異が起こってAMLを発症する。AMLのLSCはもっとも未分化なHSCレベル、あるいは前駆細胞が自己複製能を獲得したものと推定されるが、LSC集団内にも自己複製能において階層が存在する。LSCは正常のHSCと同様に骨髄微小環境内でその特性を維持し、抗癌剤に抵抗性を示す。一方、LSCと正常HSCでは表面抗原やその維持にかかわるシグナル伝達に違いがあり、これらを標的とした新規治療が開発中である。(著者抄録)
  • 尿タンパク試験紙にBence Jonesタンパクが反応することの検証, 井本 真由美, 松村 到, 船内 正憲, 中川 和彦, 鮫島 謙一, 前田 裕弘, 森嶋 祥之, 中江 健市, 上硲 俊法, 工藤 正俊, 櫻林 郁之介, 臨床化学, 43, 3, 217, 225,   2014年07月
    概要:Bence Jonesタンパク(BJP)は尿タンパク試験紙(以下、試験紙)にはほとんど反応しないことが定説となっている。我々はこの説に疑問を持ち、過去約6年間におけるBJP定性試験(Putnam法)陽性で、免疫電気泳動法(IEP)あるいは免疫固定法(IFE)においてBJP陽性が確認されている患者尿の試験紙反応性について調査した結果、BJP含有尿352検体(66症例)中、試験紙陰性はわずかに10検体(2.8%)で、342検体(97.2%)が±以上の反応(±〜4+)であった。試験紙法陰性検体は経過観察中の多発性骨髄腫患者3例のみであった。しかも、尿総タンパク量は、15mg/dL未満であり、試験紙法の検出限界濃度以下であった。またIgGおよびアルブミンが出現していないBJP陽性尿を用い、試験紙が±以上に反応する濃度(検出限界)を求めた結果、アルブミンの検出感度と同等で15mg/dLであった。さらにIgGが試験紙に反応しがたいことを再確認したうえで、IgGを還元処理してL鎖を遊離させた後は、試験紙の反応性が強くなることを確認した。したがって、尿タンパク試験紙がBJPに反応しない(反応しがたい)という説は見直されるべきであると考える。(著者抄録)
  • Estimation of kidney injury molecule-1 (Kim-1) in patients with lupus nephritis., Nozaki Y, Kinoshita K, Yano T, Shiga T, Hino S, Niki K, Kishimoto K, Funauchi M, Matsumura I, Lupus, 23, 8, 769, 777,   2014年07月, 査読有り
  • 【赤血球造血と疾患をめぐる最近の進歩】 骨髄不全症における鉄過剰の病的意義, 田中 宏和, 松村 到, 血液内科, 68, 5, 572, 578,   2014年05月
  • 移植非適応MM標準治療を考える 診療ガイドラインをふまえて, 松村 到, 飯田 真介, 柴山 浩彦, 黒田 純也, 山村 亮介, 石井 一慶, 血液フロンティア, 24, 6, 911, 916,   2014年05月
  • Endogenous Tim-1 promotes severe systemic autoimmunity and renal disease MRL-Fas(lpr) mice., Nozaki Y, Kitching AR, Akiba H, Yagita H, Kinoshita K, Funauchi M, Matsumura I, American journal of physiology. Renal physiology, 306, 10, F1210, 21,   2014年05月, 査読有り
  • The anti-apoptotic gene Anamorsin is essential for both autonomous and extrinsic regulation of murine fetal liver hematopoiesis., Tanimura A, Shibayama H, Hamanaka Y, Fujita N, Ishibashi T, Sudo T, Yokota T, Ezoe S, Tanaka H, Matsumura I, Oritani K, Kanakura Y, Experimental hematology, 42, 5, 410, 422.e4,   2014年05月, 査読有り
  • Limited value of the international staging system for predicting long-term outcome of transplant-ineligible, newly diagnosed, symptomatic multiple myeloma in the era of novel agents., Kuroda J, Shimura Y, Ohta K, Tanaka H, Shibayama H, Kosugi S, Fuchida S, Kobayashi M, Kaneko H, Uoshima N, Ishii K, Nomura S, Taniwaki M, Takaori-Kondo A, Shimazaki C, Tsudo M, Hino M, Matsumura I, Kanakura Y, Kansai Myeloma Forum Investigators., International journal of hematology, 99, 4, 441, 449,   2014年04月, 査読有り
  • 【もう見逃さない!迷わない! 非血液専門医のための血液診療】 この血算の異常を見逃してはいけない 専門医への紹介のタイミング 白血球増加, 森田 泰慶, 田中 宏和, 松村 到, Medicina, 51, 3, 430, 433,   2014年03月
    概要:<ポイント>白血球増加症には,造血器腫瘍による場合と類白血病反応の場合がある.敗血症,粟粒結核などの重篤な感染症時には,末梢血中に種々の分化段階の未熟な顆粒球系細胞の出現を認める.がんの骨髄転移やG-CSF産生腫瘍では,CML様の白血球増多症が認められることがある.(著者抄録)
  • 慢性骨髄性白血病治療におけるELN2013, 平瀬 主税, 田中 宏和, 松村 到, 血液内科, 68, 3, 399, 404,   2014年03月
  • 抗SRP抗体陽性の重症多発性筋炎に免疫グロブリン大量療法(IVIG)が奏効した一例, 朝戸 佳世, 野崎 祐史, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 湯本 妙子, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 廣岡 靖章, 嶋津 秀紀, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 臨床リウマチ, 26, 1, 63, 68,   2014年03月
    概要:症例は66歳女性で、歩行困難、下腿浮腫、体重増加を主訴に、近医にて肝逸脱酵素の上昇を指摘され、紹介受診となった。来院時検査で高度の筋逸脱酵素の上昇を認めたため、精査加療目的で緊急入院となった。採血、画像、生検結果、臨床経過より、亜急性に進行する抗SRP抗体陽性の重症多発筋炎と診断した。メチルプレドニゾロン投与やプレドニゾロン投与、シクロスポリン投与を開始しるも改善せず、IVIGを併用したところ寛解が得られた。
  • 【成人白血病に対する治療-治癒を目指して】 慢性白血病に対する薬物治療の実際 慢性骨髄性白血病, 宮武 淳一, 平瀬 主税, 松村 到, 臨床腫瘍プラクティス, 10, 1, 43, 48,   2014年02月
    概要:<View Points!>慢性期の慢性骨髄性白血病(CML-CP)の治療成績はチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)が登場して画期的に改善し、ほとんどの症例で病期進行が回避される。第二世代TKIが克服できなかったT315I変異に対しては第三世代TKIのponatinibが海外で承認され、わが国でも臨床試験中である。分子遺伝学的完全寛解(CMR)を達成し、維持した症例の一部では薬剤中止後もCMRが維持され、CMLは治癒を目指す時代を迎えたと言って過言ではない。(著者抄録)
  • 緑膿菌の免疫回避機構, 嶋田 高広, 松村 到, 日本臨床免疫学会会誌, 37, 1, 33, 41,   2014年02月
    概要:緑膿菌は水まわりなど自然および生活環境中に広く存在する常在菌の一種であり,代表的な日和見感染症の原因細菌である.免疫能に異常がない個体には通常病原性を示さないため,弱毒細菌に分類されるが,免疫不全患者においては致死的な感染症を引き起こしうる.代表的な院内感染の病原菌でもあり,近年多くの抗菌薬に対して耐性を獲得した多剤耐性緑膿菌が出現し,臨床の場において深刻な問題となっている.緑膿菌の病原性規定因子に関しては種々の遺伝子欠損緑膿菌株の解析などから多くの知見が得られており,緑膿菌はIII型毒素分泌機構,Exoenzyme,バイオフィルム形成などの,宿主の免疫系を障害または回避するさまざまな機構を備えていることが明らかとなってきた.またクオラムセンシングと呼ばれる細菌間情報伝達機構によって,その病原性がコントロールされていることが明らかとなっている.一方,宿主側の緑膿菌の侵入を検出,防御する機構も種々の遺伝子欠損マウスの解析から明らかになってきた.本稿ではこれらの緑膿菌の病原性規定因子とその宿主免疫系障害機構,宿主の緑膿菌認識機構と緑膿菌による宿主免疫系回避機構に関して述べる.(著者抄録)
  • 骨髄系 第三世代チロシンキナーゼ阻害薬ポナチニブの有効性と安全性, 平瀬 主税, 田中 宏和, 松村 到, Annual Review血液, 2014, 110, 116,   2014年01月
    概要:慢性期の慢性骨髄性白血病(CML-CP)の治療成績はチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)であるイマチニブの登場により画期的に改善した.その後,イマチニブより強力なBCR-ABL阻害作用を有する第二世代TKIのニロチニブ,ダサチニブが開発され,イマチニブ抵抗性・不耐容例のみでなく初発CML-CPに対しても承認された.これらのTKIにより初発CML-CPのほとんどの症例で長期予後が担保されるようになったが,一部の症例は第二世代TKIにも抵抗性を示す.TKI抵抗性の原因として最も高頻度に認められるのはBCR-ABLの点突然変異であり,この中でもT315I変異は第二世代TKIにも抵抗性を示す.ポナチニブは第三世代TKIであり,T315Iを有する症例や第二世代TKIに抵抗性を示す症例にも有効性を示す.欧米では第二世代TKIに抵抗性・不耐容例に承認されており,わが国でも治験が実施されており,承認が待たれるところである.(著者抄録)
  • Clathrin assembly protein CALM plays a critical role in KIT signaling by regulating its cellular transport from early to late endosomes in hematopoietic cells., Rai S, Tanaka H, Suzuki M, Ogoh H, Taniguchi Y, Morita Y, Shimada T, Tanimura A, Matsui K, Yokota T, Oritani K, Tanabe K, Watanabe T, Kanakura Y, Matsumura I, PloS one, 9, 10, e109441,   2014年, 査読有り
  • 【白血病・悪性リンパ腫】 白血病・悪性リンパ腫の治療の最前線 慢性骨髄性白血病, 平瀬 主税, 松村 到, 臨牀と研究, 90, 11, 1472, 1480,   2013年11月
  • 多発性骨髄腫患者さんのOS延長のための治療戦略, 木崎 昌弘, Mateos Maria-Victoria, 松村 到, 小松 則夫, 渡部 玲子, 血液フロンティア, 23, 12, 1767, 1772,   2013年11月
  • 慢性骨髄性白血病, 平瀨 主税, 松村 到, 月刊 臨牀と研究, 90, 11, 48, 56,   2013年11月
  • 白血病 白血病の治療, 松村 到, 日本癌治療学会誌, 48, 2, 385, 387,   2013年09月
  • Clinical importance of human herpes virus-8 and human immunodeficiency virus infection in primary effusion lymphoma., Kumode T, Ohyama Y, Kawauchi M, Yamaguchi T, Miyatake J, Hoshida Y, Tatsumi Y, Matsumura I, Maeda Y, Leukemia & lymphoma, 54, 9, 1947, 1952,   2013年09月, 査読有り
  • 【分子標的治療薬の選び方、使い方】 分子標的治療薬の選び方、使い方 リツキシマブ, 松村 到, 臨床腫瘍プラクティス, 9, 3, 218, 219,   2013年08月
  • 【分子標的治療薬の選び方、使い方】 分子標的治療薬の選び方、使い方 ゲムツズマブオゾガマイシン(GO), 松村 到, 臨床腫瘍プラクティス, 9, 3, 220, 221,   2013年08月
  • 【分子標的治療薬の選び方、使い方】 分子標的治療薬の選び方、使い方 トレチノイン, 松村 到, 臨床腫瘍プラクティス, 9, 3, 222, 223,   2013年08月
  • 【分子標的治療薬の選び方、使い方】 分子標的治療薬の選び方、使い方 タミバロテン, 松村 到, 臨床腫瘍プラクティス, 9, 3, 224, 225,   2013年08月
  • Localised giant haematoma and subsequent widespread purpura as a sign of acquired haemophilia A., Oiso N, Hirase C, Morita Y, Hirao A, Uchida S, Sasakawa A, Toyomasu M, Tatsumi Y, Matsumura I, Kawada A, The Australasian journal of dermatology, 54, 3, e67, 9,   2013年08月, 査読有り
  • The Satb1 protein directs hematopoietic stem cell differentiation toward lymphoid lineages., Satoh Y, Yokota T, Sudo T, Kondo M, Lai A, Kincade PW, Kouro T, Iida R, Kokame K, Miyata T, Habuchi Y, Matsui K, Tanaka H, Matsumura I, Oritani K, Kohwi-Shigematsu T, Kanakura Y, Immunity, 38, 6, 1105, 1115,   2013年06月, 査読有り
  • 【血液症候群(第2版)-その他の血液疾患を含めて-】 造血器腫瘍と類縁疾患 骨髄増殖性疾患 慢性骨髄性白血病群 慢性骨髄性白血病, 平瀬 主税, 田中 宏和, 松村 到, 日本臨床, 別冊, 血液症候群第2版III, 67, 72,   2013年05月
  • 【血液症候群(第2版)-その他の血液疾患を含めて-】 造血器腫瘍と類縁疾患 骨髄増殖性疾患 慢性好酸球性白血病、非特定型, 田中 宏和, 平瀬 主税, 松村 到, 日本臨床, 別冊, 血液症候群第2版III, 80, 82,   2013年05月
  • 慢性好酸球性白血病、非特定型, 田中 宏和, 平瀨 主税, 松村 到, 日本臨牀, 23, 80, 82,   2013年05月
  • 慢性骨髄性白血病, 平瀨 主税, 田中 宏和, 松村 到, 日本臨牀, 23, 67, 72,   2013年05月
  • 骨髄由来細胞によるがん転移の制御機構, 松村 到, BIO Clinica, 28, 5, 493, 498,   2013年04月
    概要:がんの転移は、がん細胞の原発巣からの遊離に始まり、遠隔の転移巣形成まで数多くのステップから構成される。これらのステップが遂行されるためには、がん細胞自身の変異のみでなく、がん細胞の周辺細胞、細胞外マトリックスといった微小環境ががん転移に適した状態に整えられる必要がある。以前から原発巣、転移巣のいずれのがん組織にもマクロファージなどの骨髄由来細胞が多数集簇することが報告されてきたが、この数年の研究でこれらの骨髄由来細胞が、がんの組織内進展、血管新生、前転移ニッチの形成、さらには腫瘍免疫の抑制などがんの浸潤・転移のほとんどのステップに深く関わっていることが明らかとされてきた。とくに最近ではがん転移の促進における骨髄由来細胞の機能やそれに関わる主要な分子が同定され、それらを標的とした新たな治療薬の開発が進められている。(著者抄録)
  • 【造血器腫瘍】 白血病, 田中 宏和, 松村 到, アニムス, 18, 2, 11, 15,   2013年04月
  • 血液疾患における赤血球輸血量と輸血後鉄過剰症の現状, 芦田 隆司, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 加藤 祐子, 椿本 祐子, 伊藤 志保, 峯 佳子, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 森田 泰慶, 田中 宏和, 嶋田 高広, 川西 一信, 宮武 淳一, 辰巳 陽一, 松村 到, 臨床血液, 54, 4, 365, 369,   2013年04月
    概要:今回,単一施設における輸血後鉄過剰症の実態を検討した。2009年と2010年の2年間に年間10単位以上の輸血を受けていた血液疾患患者は合計163例で,およそ半数が骨髄異形成症候群(61例)と再生不良性貧血(18例)であった。赤血球輸血が20単位施行された時点で血清フェリチン値が測定されていた65症例中血清フェリチン値が500ng/ml以上,1,000ng/ml以上であった症例の比率はそれぞれ90.8%,66.2%であった。鉄過剰症に関連すると推測される臓器障害の比率は,全体で56.9%,血清フェリチンが500〜999ng/mlでは43.8%,1,000ng/ml以上では67.4%であった。今回の解析により,「輸血後鉄過剰症の全国実態調査」の結果より早期に輸血後鉄過剰症が起こり,臓器障害も出現することが明らかになった。したがって,赤血球輸血40単位,血清フェリチン値1,000ng/mlを除鉄療法の開始基準とするわが国のガイドラインより早期に除鉄療法を開始する必要がある可能性が示唆された。(著者抄録)
  • 白血病, 田中 宏和, 松村 到, Animus Animus, 75, 11, 15,   2013年04月
  • Successful anticoagulant therapy for two pregnant PNH patients, and prospects for the eculizumab era., Morita Y, Nishimura J, Shimada T, Tanaka H, Serizawa K, Taniguchi Y, Tsuritani M, Kanakura Y, Matsumura I, International journal of hematology, 97, 4, 491, 497,   2013年04月, 査読有り
  • 電子的遠隔SDV(RSDV)についての成果と課題 試行による検証データの提示と実施後のアンケート調査, 野村 守弘, 浅野 肇, 讃岐 寛徳, 喜来 美妃, 氏原 淳, 渡邉 達也, 山添 譲, 松村 到, 臨床薬理, 44, 2, 71, 76,   2013年03月
    概要:治験に係る業務のなかでもSDV(Source Data Verification)はGCPが定める必須作業であり、臨床現場での開発コストの大きな部分を占める作業でもある。電子的遠隔SDV(以下RSDV)は、現場で実施するSDVを遠隔地点で実施できるようにしたものであるが、単にコンピュータ通信システムを使うといった単純なものではなく、実施にあたって生じる「個人情報保護」「データ保証」「作業労力とコスト」といった問題をクリアして実施されねばならない。今回、RSDVの試行にあたって治験依頼者の協力を得、その成果と課題について検討した。また、RSDVの本実施にあたり依頼者に成果や満足度のアンケートを行ったので、併せて報告した。RSDVの成果として、SDV回数の減少傾向がみられたものの、大幅な削減はできていなかった。しかし、RSDVにて一度見た場合の1回のSDV時間は、現場で初めて見た場合に比べて著明に短縮されており、事前チェックされたデータを現場で再チェックしている機能が顕著であった。
  • 慢性骨髄性白血病の診断と治療, 松村 到, 日本検査血液学会, 14, 1, 18,   2013年02月
  • 【慢性骨髄性白血病(CML)治療〜残された課題〜】 序 CML治療の到達点と今後, 松村 到, 血液フロンティア, 23, 2, 165, 168,   2013年01月
    概要:BCR-ABL阻害薬イマチニブが登場し、慢性期のCML(CML-CP)の治療成績は飛躍的に改善した。また、一部のイマチニブ抵抗性・不耐容例に対して第二世代チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)のニロチニブとダサチニブが開発され、第二世代TKIは初発CML-CPに対しても承認された。これら第二世代TKIが無効なT315I変異を克服するための、第三世代TKIであるポナチニブの開発も進んでいる。一方、CML幹細胞はTKI抵抗性であり、TKIは中止できないとされてきた。しかし、STIM試験の結果から、TKI単独投与でもCML-CPが治癒する可能性が示唆されるようになった。すでにTKI単独あるいは他の薬剤との併用によるCML治癒に向けた研究も進行中である。CML治療はすべての症例で病期進行を回避するのみでなく、長期にわたるQOLの低下や経済的な問題を解決するために治癒に向けた戦略の確立が目指されている。(著者抄録)
  • 【慢性骨髄性白血病(CML)治療〜残された課題〜】 初発慢性期CMLに対する至適治療とその効果判定, 平瀬 主税, 松村 到, 血液フロンティア, 23, 2, 177, 187,   2013年01月
    概要:初発の慢性期慢性骨髄性白血病に対して、第1世代のチロシンキナーゼ阻害剤であるイマチニブよりも強力なBCR-ABL阻害作用を有する第2世代のニロチニブ、ダサチニブが本邦でも承認された。その結果、イマチニブと比較してより早期の深い分子遺伝学的効果の達成、より確実な病期進行の回避が可能となった。また、深い分子遺伝学的効果を達成・維持することで治癒を目指す時代となった。しかし、イマチニブと違って第2世代TKIの長期投与の安全性は、今後確認される必要がある。また、新たな治療効果判定基準の確立という課題も残されている。(著者抄録)
  • Successful allogeneic hematopoietic stem cell transplantation in a young patient with Richter syndrome presenting with chronic lymphocytic leukemia and diffuse large B-cell lymphoma with different cell origins., Rai S, Matsuda M, Yamairi N, Eguchi G, Iwanaga T, Morita Y, Tanaka H, Tatsumi Y, Ashida T, Matsumura I, Internal medicine (Tokyo, Japan), 52, 2, 273, 276,   2013年, 査読有り
  • 著明な指趾先端潰瘍を呈したUCTDの1例, 樋野 尚一, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 岩永 智陽, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 矢野 智洋, 廣岡 靖章, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 杉山 昌史, 臨床リウマチ, 24, 4, 273, 278,   2012年12月
  • 【分子標的薬-がんから他疾患までの治癒をめざして-】 臨床研究 腫瘍性疾患の分子標的薬 骨髄異形成症候群, 森田 泰慶, 田中 宏和, 松村 到, 日本臨床, 70, 増刊8 分子標的薬, 508, 512,   2012年11月
  • 【白血病治療の最前線-EBMの先にあるもの】 CMLの最新治療, 平瀬 主税, 田中 宏和, 松村 到, カレントテラピー, 30, 10, 1051, 1056,   2012年10月
  • 【急性骨髄性白血病-分子異常と予後-】 急性骨髄性白血病(AML) 病態解明と治療はいかに進歩したか, 松村 到, 清井 仁, 黒川 峰夫, 最新医学, 67, 10, 2389, 2399,   2012年10月
  • 【急性骨髄性白血病-分子異常と予後-】 正常核型AMLの遺伝子変異, 田中 宏和, 松村 到, 最新医学, 67, 10, 2406, 2412,   2012年10月
    概要:急性骨髄性白血病(AML)の40〜50%は正常核型を有する.これまでAMLは,細胞増殖・生存にかかわるクラスI変異と細胞分化にかかわるクラスII変異が同時に起こって発症すると考えられてきた.しかし近年,エピジェネティクスにかかわる分子の遺伝子変異が多数明らかにされ,クラスIII変異と呼ばれるようになった.これらの遺伝子異常によって正常核型AMLの予後を層別化し,至適な治療法を確立することが今後の課題である.(著者抄録)
  • CMLの最新治療, 平瀨 主税, 田中 宏和, 松村 到, Current Therapy Current Therapy, 30, 10,   2012年10月
  • クロマチンおよびDNA修飾を標的とする分子的治療薬の開発:総論, 田中 宏和, 松村 到, 造血器腫瘍とエピジェネティクス, 160, 167,   2012年10月
  • イマチニブ抵抗性・不耐容の慢性期CMLに対する治療方針, 田中 宏和, 松村 到, EBM血液疾患の治療 2013-2014,   2012年10月
  • 急性骨髄性白血病(AML)-病態解明と治療はいかに進歩したか-, 松村 到, 清井 仁, 黒川峰夫, 最新医学, 67, 10, 7, 17,   2012年10月
  • 正常核型AMLの遺伝子変異, 田中 宏和, 松村 到, 最新医学, 67, 10, 24, 30,   2012年10月
  • A case of intraocular lymphoma with central nervous system involvement and high interleukin-10 levels in both vitreous humor and cerebrospinal fluids:successsful tretment with a combinnation of intravitreal,intrathecal,and systemic therapy, 宮武 淳一, 川内 超矢, 口分田 貴裕, 山口 晃史, 森田 泰慶, 辰巳 陽一, 松村 到, 前田裕弘, 大黒のぶゆき, Int Canc Conf J, 2, 71, 75,   2012年10月
  • Signaling through the interleukin-18 receptor α attenuates inflammation in cisplatin-induced acute kidney injury., Nozaki Y, Kinoshita K, Yano T, Asato K, Shiga T, Hino S, Niki K, Nagare Y, Kishimoto K, Shimazu H, Funauchi M, Matsumura I, Kidney international, 82, 8, 892, 902,   2012年10月, 査読有り
  • Recognition of complete response by long-term observation after treatment with 90Y-Ibritumomab tiuxetan for relapsed follicular lymphoma, 辰巳 陽一, 賴 晋也, 嶋田 高広, 山口 晃史, 森田 泰慶, 川西 一信, 宮武 淳一, 芦田 隆司, 前田 裕弘, 細野 眞, 松村 到, Acta Med Kinki Univ, 36, 2, 87, 89,   2012年09月
  • 慢性骨髄性白血病診療の現状と展望, 松村 到, 木村 晋也, 木村 文彦, 高橋 直人, 三谷 絹子, Trends in Hematological Malignancies, 4, 2, 74, 81,   2012年08月
  • 慢性骨髄性白血病の現状と展望, 松村 到, 木村晋也, 木村文彦, 高橋直人, 三谷絹子, Trends in Hematological Malignancies Trends in Hematological Malignancies, 4, 2, 10, 17,   2012年08月
  • 骨髄系腫瘍に対するインターフェロン療法のリバイバル, 田中 宏和, 松村 到, 血液内科, 64, 6, 726, 731,   2012年06月
  • Diffuse large B cell lymphoma with an interfollicular pattern of proliferation shows a favourable prognosis: a study of the Osaka Lymphoma Study Group., Wada N, Zaki MA, Kohara M, Ogawa H, Sugiyama H, Nomura S, Matsumura I, Hino M, Kanakura Y, Inagaki H, Morii E, Aozasa K, Histopathology, 60, 6, 924, 932,   2012年05月, 査読有り
  • 白血病, 松村 到, 平瀨 主税, 診療ガイドライン UP-TO-DATE 2012-2013,   2012年05月
  • Interleukin-8 in the pathogenesis of primary central nervous system lymphoma in association with HIV infection., Sasakawa A, Hirase C, Yamaguchi T, Morita Y, Miyatake J, Matsumura I, Maeda Y, Hematology (Amsterdam, Netherlands), 17, 3, 144, 150,   2012年05月, 査読有り
  • 【造血器腫瘍学-基礎と臨床の最新研究動向-】 骨髄系腫瘍の臨床 慢性骨髄性白血病 初発慢性期の慢性骨髄性白血病の治療, 平瀬 主税, 松村 到, 日本臨床, 70, 増刊2 造血器腫瘍学, 298, 303,   2012年04月
  • 【造血器腫瘍学-基礎と臨床の最新研究動向-】 骨髄系腫瘍の臨床 慢性骨髄性白血病 慢性期の慢性骨髄性白血病の病因・病態, 平瀬 主税, 松村 到, 日本臨床, 70, 増刊2 造血器腫瘍学, 293, 297,   2012年04月
  • Increased natural killer cells and decreased CD3(+)CD8(+)CD62L(+) T cells in CML patients who sustained complete molecular remission after discontinuation of imatinib., Ohyashiki K, Katagiri S, Tauchi T, Ohyashiki JH, Maeda Y, Matsumura I, Kyo T, British journal of haematology, 157, 2, 254, 256,   2012年04月, 査読有り
  • AIDS関連中枢神経原発悪性リンパ腫の発生におけるリンパ球機能関連抗原-1(LFA-1)の関与, 笹川 淳, 前田 裕弘, 頼 晋也, 平瀬 主税, 山口 晃史, 森田 泰慶, 松村 到, 近畿大学医学雑誌, 37, 1-2, 45, 52,   2012年03月
    概要:HIV感染者は、Epstein-Barrウイルス(EBV)陽性の悪性リンパ腫を高率に発症し、非HIV感染者に発症する悪性リンパ腫と比較すると節外性、特に中枢神経原発の悪性リンパ腫(primary central nervous system lymphoma、PCNSL)の頻度が高い。その機序を解明するため我々は、HIV感染者および健常者から、EBV陽性のBリンパ芽球細胞株(B-LCL)を樹立し、細胞表面の接着分子の発現をフローサイトメーターで解析した。リンパ球機能関連抗原-1(lymphocyte function-associated antigen-1、LFA-1)のβ鎖であるCD18の発現は、HIV感染者由来のB-LCL(B-LCLHIV)と健常者由来のB-LCL(B-LCLN)の何れにおいても、EBV感染前のB細胞と比較して増強していた。また、B-LCLHIVはB-LCLNよりCD18を強く発現していた。B-LCLHIVはB-LCLNに比較し、LFA-1のリガンドである細胞接着分子-1(intercellular adhesion molecule-1、ICAM-1)を発現するヒト頭部血管肉腫細胞株(ISO-HAS)により高率に接着した。CD18の発現強度と、ISO-HASの接着率は正に相関しており、細胞接着にCD18が関与していることが示唆された。さらに、B-LCLHIVの培養上清中では、B-LCLNの培養上清に比べIL-8が有意に増加しており、この培養上清を添加することでB-LCLNのCD18発現が増強した。本研究は、AIDS関連悪性リンパ腫細胞が、EBVの活性化、さらにオートクラインあるいはパラクラインのIL-8の刺激により、CD18の発現を亢進し、血管内皮細胞により強く接着する可能性を示唆するものである。(著者抄録)
  • 【血液病ガイドラインupdate〜造血器腫瘍〜】 慢性骨髄性白血病, 田中 宏和, 松村 到, 血液フロンティア, 22, 3, 355, 363,   2012年02月
    概要:慢性期の慢性骨髄性白血病(CML-CP)の治療成績は、チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)が登場して画期的に改善した。イマチニブ投与時の治療効果判定およびその後の治療選択については、エビデンスが蓄積されてきた。第二世代TKIはイマチニブ抵抗性・不耐容例のみでなく、初発CML-CPに対してもイマチニブより高い治療効果を示すが、長期予後を含めたエビデンスの確立が今後の課題である。一方、移行期、急性転化期のCMLに対してはTKI単独では十分でなく、化学療法、同種造血幹細胞移植が必要とされる。CML治療においてはEuropean Leukemia Net(ELN)の推奨およびNCCNのガイドラインが一般に用いられている。(著者抄録)
  • 【造血器腫瘍における高用量治療の評価】 ニロチニブの最適な用量, 田中 宏和, 松村 到, 腫瘍内科, 9, 2, 186, 190,   2012年02月
  • 慢性骨髄性白血病, 松村 到, 田中 宏和, 血液フロンティア, 22, 3, 33, 41,   2012年02月
  • The Clathirin assembly Protein PICALM is Required for Elythroid Maturation and Transferrin Internalization in Mice, 鈴木 麻衣,渡邊 利雄, 松村 到, 田中 宏和, 谷村 朗,金倉 譲, 田邊 賢司,大江 夏子,竹居 孝二, 昆 俊亮, 福本 学, あべ たかや, PLoS ONE, 7, 2, 1, 12,   2012年02月
  • 慢性骨髄性白血病, 松村 到, 今日の治療指針, 582, 584,   2012年01月
  • Effects of tamibarotene for the treatment of adult T cell leukemia., 前田 裕弘, 松村 到, 川内 超矢, 宮武 淳一, 平瀨 主税, 山口 晃史, Ann Hematol, 92, 629, 631,   2012年
  • NAD-dependent histone deacetylase, SIRT1, plays essential roles in the maintenance of hematopoietic stem cells., 松井敬子,江副幸子,織谷健司,柴田大,徳永正浩,藤田奈津子,谷村 朗,数藤孝雄,金倉譲, 松村 到, 田中 宏和, Michael W.Mcburney, Biochem Biophys Res Commun., 418, 811, 817,   2012年
  • Cellulitis with leukocytopenica as an initial sign of acute promyelocytic leukemia., 坂本 幸子, 大磯 直毅, 内田 修輔, 平尾 文香, 川田 暁, 江本 正克, 辰巳 陽一, 松村 到, Case Rep Dermatol 2012, 4, 1, 47, 49,   2012年
  • Loss of genomic DNA copy numbers in the p18, p16, p27 and RB loci in blastic plasmacytoid dendritic cell neoplasm., 大磯 直毅, 川田 暁, 辰巳 陽一, 荒尾 徳三, 頼 晋也, 木村 雅友, 西尾 和人, 松村 到, Shigeo Nakamura, Tomoo Itoh,, Eur J Dermatol 2012,, 22, 3, 393, 394,   2012年
  • Sub-acute demyelinating polyradiculoneuropathy as an initial symptom of peripheral T cell lymphoma, not otherwise specified (PTCL-NOS)., Kawanishi K, Ohyama Y, Kanai Y, Hirase T, Tanaka H, Miyatake J, Tatsumi Y, Ashida T, Nakamine H, Matsumura I, Internal medicine (Tokyo, Japan), 51, 15, 2015, 2020,   2012年, 査読有り
  • 高齢者AMLに対する高用量レナリドミドの効果, 松村 到, 血液内科, 63, 6, 698, 701,   2011年12月
  • 【がん分子標的治療の現状と展望】 臨床で分子標的薬を使用する際のポイントと課題 造血器腫瘍 白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫, 芹澤 憲太郎, 松村 到, Progress in Medicine, 31, 11, 2631, 2635,   2011年11月
  • 【がん分子標的治療の現状と展望】 分子標的薬耐性とその克服 造血器腫瘍における分子標的薬 薬剤耐性機構と開発中の新薬, 芹澤 憲太郎, 松村 到, Progress in Medicine, 31, 11, 2581, 2586,   2011年11月
  • Cytokine profiles in relasped multiple myeloma patients undergoing febrile reactions to lenalidomide, 森田 泰慶, 嶋田 高広, 山口 晃史, 賴 晋也, 平瀨 主税, 江本 正克, 芹澤 憲太郎, 谷口 康博, 尾嶋 真由子, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, Int J Hematol, 94, 583, 584,   2011年11月
  • CMLに対する第二世代チロシンキナーゼ阻害薬, 松村 到, 臨床血液, 52, 10, 1610, 1618,   2011年10月
    概要:慢性期の慢性骨髄性白血病(CML)の治療成績はBCR-ABL阻害薬イマチニブの登場で画期的に改善したが、イマチニブ抵抗性或いは不耐容を示す症例も存在する。これに対応するため第二世代チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)が開発された。ニロチニブはイマチニブに比べ20倍、ダサチニブは325倍、ボスチニブは50〜200倍高いBCR-ABL阻害効果を示す。慢性期、移行期および急性転化期CMLに対する第二世代TKIの有効性について概説した。
  • 疾患と検査値の推移 特発性好酸球増加症候群, 嶋田 高広, 松村 到, 検査と技術, 39, 8, 593, 598,   2011年08月
  • A case of Chronic Myelomonocytic Leukemia Who Developed Pericardial Effusion during Stably Controlled Leukocytosis, 森田 泰慶, 大山 雄一, 賴 晋也, 川内 超矢, 山口 晃史, 嶋田 高広, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 前田 裕弘, 松村 到, INTERNAL MEDICINE, 50, 1737, 1740,   2011年08月
  • Antimicrobials for the treatment of febrile neutropenia clinical useffulness of antimicrobial cycling, 辰巳 陽一, 金丸 昭久, 松村 到, Acta Med. Kinki Univ., 37, 1, 9, 18,   2011年08月
  • 【日常診療でみられる血液異常と血液疾患】 総論 血算の見方 白血球増加症, 平瀬 主税, 松村 到, 診断と治療, 99, 7, 1132, 1136,   2011年07月
  • Superimposed linear graft-versus-host disease and secondary cutaneous involvement of anaplastic large cell lymphoma., Oiso N, Tatsumi Y, Rai S, Matsumura I, Kawada A, European journal of dermatology : EJD, 21, 4, 636, 638,   2011年07月, 査読有り
  • 【内科診療における論点】 血液 慢性期の慢性骨髄性白血病の治療におけるチロシンキナーゼ阻害薬の使い分けをどうするか?, 松村 到, 内科, 107, 6, 1328, 1336,   2011年06月
  • PICOT is a molecule which binds to anamorsin., Saito Y, Shibayama H, Tanaka H, Tanimura A, Matsumura I, Kanakura Y, Biochemical and biophysical research communications, 408, 2, 329, 333,   2011年05月, 査読有り
  • Myeloid neoplasm-related gene abnormalities differentially affect dendritic cell differentiation from murine hematopoietic stem/progenitor cells., Fujita J, Mizuki M, Otsuka M, Ezoe S, Tanaka H, Satoh Y, Fukushima K, Tokunaga M, Matsumura I, Kanakura Y, Immunology letters, 136, 1, 61, 73,   2011年04月, 査読有り
  • Frequency of intravascular large B-cell lymphoma in Japan: study of the Osaka Lymphoma Study Group., Chihara T, Wada N, Ikeda J, Fujita S, Hori Y, Ogawa H, Sugiyama H, Nomura S, Matsumura I, Hino M, Kanakura Y, Morii E, Aozasa K, Journal of hematology & oncology, 4, 14,   2011年04月, 査読有り
  • 白血病, 松村 到, 今日の診療のために ガイドライン外来診療2011, 439, 441,   2011年03月
  • 【細胞死と造血器腫瘍】 急性白血病におけるアポトーシス抑制, 嶋田 高広, 松村 到, 血液内科, 62, 2, 151, 158,   2011年02月
  • 【注目される造血器腫瘍に対する新規薬剤の現状と展望】 新規キナーゼ阻害薬の白血病治療への導入と展望, 森田 泰慶, 松村 到, 血液内科, 62, 1, 63, 70,   2011年01月
  • 白血球系 がん性疼痛における造血因子の役割, 山口 晃史, 松村 到, Annual Review血液, 2011, 116, 122,   2011年01月
    概要:がん性疼痛はがん患者のQOLを著しく低下させ,社会的に大きな問題となっている.これまでにがん性疼痛に関わる分子としてブラジキニン,セロトニンなどの分子が同定されてきた.最近,がん組織にはG-CSFやGM-CSFが大量に存在し,これらのサイトカインが神経線維上の受容体に結合して細胞内にシグナルを伝達することにより,神経細胞に肥大や分枝を誘導するのみでなく,疼痛刺激に対する感受性を亢進させることが明らかとなった(著者抄録)
  • Pathogenetic and clinical significance of genetic abnormalities in acute myeloid leukemia, 松村 到, 近畿大学医学会誌, 35, 2, 87, 96,   2011年
  • Predictability of the response to tyrosine kinase inhibitors via in vitro analysis of Bcr-Abl phosphorylation, 柴田 大,江副 幸子,織谷 健司,松井 敬子,徳永 正浩,藤田 奈津子,斎藤 有里,金倉 譲, 松村 到, 高橋 隆行, 日野 雅之, Leukemia Research, 35, 9, 1205, 1211,   2011年09月, 査読有り
  • イマチニブに対してLate Suboptimal Responseを示した慢性期CML症例に対する治療選択, 松村 到, 南谷 泰仁, 永井 正, 谷本 一樹, 藤川 一壽, 笠井 雅信, 稲熊 容子, 竹内 誠, 新美 寛正, 柏木 浩和, 今村 豊, 屋木 敏也, 坂本 恵利奈, 岡部 雅弘, 青木 剛, 片山 卓爾, 岡田 昌也, 足立 陽子, 佐分利 能生, 木崎 昌弘, 臨床血液, 51, 12, 1762, 1768,   2010年12月
    概要:European Leukemia Netの判定基準は慢性期の慢性骨髄性白血病をイマチニブ(IM)で治療した際の予後推定に有用であるが18ヵ月以降のLate Suboptimal Response(CCgR達成,MMR未達成:LSR)の評価には異論がある。本研究では国内のLSR16例を解析した。IMの投与期間中央値は62(25?87)ヵ月,開始量中央値は400mg/日,10例で種々の理由により600?800mg/日に増量された。LSRに対してIMが増量,継続された4例中2例はMMRを達成,残り2例も分子遺伝学的な改善を示した。IMを増量しなかった6例では4例のみがその後MMRを達成した。今回の16例では病期進行はなかった。以上よりLSR例のMMR達成にはIM増量が有効と考えられた。ただし,ニロチニブなどの第二世代TKIは,より早期にMMRを達成し病期進行のリスクを軽減することも期待される。(著者抄録)
  • 【白血病の病態解明と治療の進歩】 CML治療の現状と展望, 松村 到, 細胞, 42, 14, 582, 585,   2010年12月
    概要:慢性期の慢性骨髄性白血病(CML-CP)の治療成績はBCR-ABL阻害薬Imatinibの登場により画期的に改善した。しかし、一部の症例はImatinib抵抗性あるいは不耐容を示す。これらに対して第二世代チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)であるNilotinib、Dasatinibが市販され、その有効性が臨床試験のみでなく、日常臨床においても確認されつつある。さらに、未治療CML-CPに対してNilotinib、DasatinibがImatinibに勝る効果を示すことがそれぞれのランダム化比較試験で示されている。今後、未治療CML-CPに対して第二世代TKIをFirst Lineで投与することが承認されればCML-CPの治療成績はさらに改善することが期待される。一方、移行期、急性転化期の症例にはTKI単独での効果は限定的であり、移植可能例には依然として同種造血幹細胞移植が必要である。(著者抄録)
  • 慢性骨髄性白血病の病態と分子標的治療の新展開 慢性骨髄性白血病と第二世代ABLチロシンキナーゼ阻害剤, 松村 到, 臨床血液, 51, 10, 1386, 1394,   2010年10月
  • BCR-ABL but not JAK2 V617F inhibits erythropoiesis through the Ras signal by inducing p21CIP1/WAF1., Tokunaga M, Ezoe S, Tanaka H, Satoh Y, Fukushima K, Matsui K, Shibata M, Tanimura A, Oritani K, Matsumura I, Kanakura Y, J Biol Chem, 285, 41, 31774, 31782,   2010年10月, 査読有り
    概要:腫瘍性チロシンキナーゼBCr-ABLはCMLの原因となるが、他の腫瘍性チロシンキナーゼと異なり、赤血球造血を抑制する。その機構にBCR-ABLの下流分子Ras、細胞周期進行抑制分子p21が関与することを明らかにした。
  • Senescene induction therapy for the tretment of adult T-cell leukemia, 前田 裕弘, 笹川 淳, 平瀬 主税, 山口 晃史, 森田 泰慶, 宮武 淳一, 浦瀬 文明, 松村 到, 野村 昌作, Leukemia&Lymphoma, 52, 1, 150, 152,   2011年
  • 慢性骨髄性白血病と第二世代ABLチロシンキナーゼ阻害薬, 松村 到, 臨床血液, 51, 10, 66, 74,   2010年10月
  • 血液疾患における分子標的治療~ドラッグラグ解消に向けて~I.白血病 11.ファルネシル転移酵素阻害薬, 宮武淳一, 松村到, 血液フロンティア, 20, S-1, 1533, 1540,   2010年09月25日
  • 白血病診療essentials―日常臨床に必要な最新の診断と治療 白血病治療における新規分子標的治療薬, 川西一信, 松村到, 内科, 106, 2, 305, 309,   2010年08月01日
  • 白血病治療の進歩 2 慢性骨髄性白血病の治療戦略, 松村到, Bio Clinica, 25, 7, 568, 573,   2010年07月10日
  • 白血病の治療 白血病治療における最近の薬物療法の進歩, 森田泰慶, 松村到, 月刊メディカル・サイエンス・ダイジェスト, 36, 7, 868, 871,   2010年06月30日
  • 骨髄系腫瘍におけるTET2遺伝子変異, 嶋田高広, 松村到, 月刊血液・腫よう科, 60, 6, 771, 776,   2010年06月28日
  • 慢性骨髄性白血病の治療戦略, 松村 到, Bio Clinica, 25, 7, 18, 23,   2010年06月
    概要:慢性骨髄性白血病の治療成績はチロシンキナーゼ阻害薬イマチニブの登場により、画期的に改善した。しかし、一部の症例は抵抗性を示し問題となる。このような抵抗性例に対し第二世代チロシンキナーゼ阻害薬が開発され、良好な治療成績を示している。
  • AML診療の新たな展開 二次性AMLの分子異常と治療戦略, 松村到, 金倉譲, 月刊血液・腫よう科, 60, 4, 395, 401,   2010年04月28日
  • 二次性AMLの分子異常と治療戦略, 松村 到, 金倉 譲, 血液・腫瘍科, 60, 4, 395, 401,   2010年04月
    概要:抗がん剤投与や放射線照射後に誘発される二次性白血病は近年大きな問題となっている。二次性白血病は種々の遺伝子異常を有し、その一部は原発性の白血病と共通であるが、臨床像は若干異なっている。
  • 骨髄増殖性疾患〈病態―新しい研究の展開〉急性白血病への移行, 松村到, 臨床検査, 54, 3, 271, 279,   2010年03月15日
    概要:真性多血症(PV),本態性血小板血症(ET),原発性骨髄線維症(PMF)などの骨髄増殖性疾患(MPD)の一部の症例は骨髄異形成症候群(MDS)や急性骨髄性白血病(AML)へと移行する.診断10年後までにAML/MDSに移行する確率は,PVで5〜15%,ETで2〜5%程度であり,ヒドロキシウレアなどの治療薬の関与を示唆する報告がある.一方,PMFでは10〜30%とより高頻度に,より早期からAML/MDSへの移行がみられ,疾患自体の自然経過と考えられる.白血病化した症例の約半数においてMPDの時期にJAK2変異が認められても,AML細胞にはJAK2変異が認められないことから,MPDからの白血病発症にはさらなる遺伝子異常が関与することも示唆されている.(著者抄録)
  • 白血病・リンパ腫・骨髄腫の実地診療へのアプローチ その1 実地治療はここまで進んだ―進歩と指針―白血病「治癒」あるいは「維持」に向けて, 松村到, 金倉譲, Medical Practice, 27, 2, 196, 202,   2010年02月01日
  • 白血球系 骨髄由来細胞による癌転移の促進, 松村到, 金倉譲, Annual Review 血液, 2010, 107, 113,   2010年01月25日
    概要:癌の転移は,癌細胞の癌組織からの遊離に始まって,転移巣の形成まで数多くのステップから構成される.これらのステップが遂行されるためには,癌細胞自身の遺伝子変化のみでなく,癌細胞の周辺細胞,細胞外マトリックスといった微小環境が癌転移に適した状態に整えられる必要がある.以前から原発巣,転移巣のいずれの癌組織にもマクロファージなどの骨髄由来細胞が多数集簇することが報告されてきたが,この数年の研究でこれらの骨髄由来細胞が,癌の組織内進展,血管新生,前転移ニッチの形成など癌転移のためのほとんどのステップに深く関わり,癌の浸潤・転移に寄与することが明らかとされてきた.骨髄由来細胞による癌転移の促進にはケモカイン,serum amyloid A3などの化学遊走因子,自然免疫に関わるToll-like受容体,低酸素に反応して分泌されるlysyl oxidaseなどが関与することが明らかとされ,新たな治療標的として注目が集まっている.(著者抄録)
  • 新たな移植細胞療法に向けた造血幹細胞のex vivo増幅技術の開発と応用 分子基盤に基づいた増幅法,分化誘導法の開発, 田中宏和, 金倉譲, 松村到, 新たな移植細胞療法に向けた造血幹細胞のex vivo増幅技術の開発と応用 平成21年度 総括・分担研究報告書, 43, 49,   2010年
  • 慢性骨髄性白血病と第二世代ABLチロシンキナーゼ阻害剤, 松村到, 臨床血液, 51, 10, 1386-1394 (J-STAGE),   2010年
  • 急性白血病, 松村 到, 金倉 譲, 疾病と治療Ⅱ,   2010年
    概要:急性白血病はクラス1と呼ばれる増殖・生存シグナルを促進する分子の異常と分解場をきたすクラス2の遺伝子異常があいまって発症する。
  • イマチニブで治療中の慢性CML患者.ELNの基準でsuboptimal responseである.今後の治療をどうしよう?, 賴 晋也, 松村 到, 造血器腫瘍治療 2版, 95, 98,   2010年
    概要:ELNの基準でsuboptimal responseの予後については明らかではない。しかし、各治療時期別にみると予後不良の場合と良好の場合があり、それぞれに応じた治療戦略が必要である。
  • CML治療の現状と展望, 松村 到, 細胞, 42, 14, 14, 17,   2010年
  • 急性骨髄性白血病の治療, 松村 到, 臨床血液, 50, 10, 1389, 1400,   2009年10月
  • Antifungal activity of micafungin in serum., Ishikawa J, Maeda T, Matsumura I, Yasumi M, Ujiie H, Masaie H, Nakazawa T, Mochizuki N, Kishino S, Kanakura Y, Antimicrobial agents and chemotherapy, 53, 10, 4559, 4562,   2009年10月, 査読有り
  • CMLに対する第二世代チロシンキナーゼ阻害薬, 松村 到, 臨床血液, 52, 10, 198, 206,   2010年
  • Improvement of recurrent urticaria in a patient with Schnitzler syndrome associated with B-cell lymphoma with combination rituximab and radiotherapy., Murota H, Shoda Y, Ishibashi T, Sugahara H, Matsumura I, Katayama I, Journal of the American Academy of Dermatology, 61, 6, 1070, 1075,   2009年12月, 査読有り
  • 癌幹細胞研究の動向 白血病幹細胞研究の動向, 田中宏和, 松村到, 金倉譲, Biotherapy (Tokyo), 23, 5, 364, 370,   2009年09月30日
    概要:がん組織は多様な細胞集団から構成されるが、白血病など多くの腫瘍において腫瘍のなかの一部の細胞集団のみがNOD/SCIDマウスに移植した際に、元の腫瘍に類似した腫瘍を作ることが示されてきた。この概念は骨髄性白血病においても最も理解されており、これらの細胞が白血病幹細胞として定義されている。白血病幹細胞は正常造血幹細胞と同様に未分化な表面形質を示し、自己複製能と分化能を有することで白血病幹細胞集団を維持しつつ、白血病組織を構成する多様な分化段階にあるすべての白血病細胞を生みだす。正常造血幹細胞と同様に、白血病幹細胞も「白血病ニッチ」と呼ばれる微小環境を必要とし、その場で自己複製、生存に必要なNotch、Wnt/β-catenin、Sonic hedgehogなどからのシグナルを伝達される。白血病幹細胞の起源としては、もともと自己複製能を有していた正常造血幹細胞に遺伝子異常が起こった可能性と、自己複製能を有さない前駆細胞レベルに自己複製能を寄与する遺伝子異常が起こった可能性がある。白血病組織を形成する白血病幹細胞以外の白血病細胞は限られた分裂能しか有さず、いずれアポトーシスを起こしていくので、白血病を治癒させるには白血病幹細胞のみを死滅させれば十分である。しかし、白血病幹細胞は正常造血幹細胞と同様に細胞周期の静止期にあることから、通常の白血病治療には抵抗性であると想定されている。現在、自己複製能を阻害する薬剤などが開発中であるが、これらの薬剤は正常造血道細胞を阻害することは免れない。したがって、白血病幹細胞を選択的に死滅させる薬剤の開発が必要である。そのためには、抗体療法のための白血病幹細胞特異的抗原の同定や、直接の治療標的となる白血病幹細胞においてのみ活性化している分子、白血病幹細胞の自己複製や生存にのみかかわっている分子の同定が有用である。(著者抄録)
  • 慢性骨髄増殖性疾患 3.肥満細胞症, 松村到, 金倉譲, 血液フロンティア, 19, 10, 1507, 1515,   2009年09月30日
  • 貧血を診る CMLに対する新規チロシンキナーゼ阻害薬, 松村到, 金倉譲, 綜合臨床, 58, 8, 1708, 1712,   2009年08月01日
  • ASH2008におけるAML/MDSに関する話題, 松村到, 金倉譲, 月刊血液・腫よう科, 59, 1, 59, 63,   2009年07月28日
  • 慢性骨髄性白血病治療の現状と病態に基づいた今後の治療, 松村 到, 赤司 浩一, 薄井 紀子, 神田 善伸, 宮崎 泰司, Trends in Hematological Malignancies, 1, 1, 8, 16,   2009年07月
  • 今すぐに役立つ輸液ガイドブック IV.血液製剤 1)血液製剤の種類と適応, 松村到, 金倉譲, 綜合臨床, 58, 1125, 1129,   2009年04月10日
  • 骨髄増殖性疾患:新たな展開【MPDに対する新たな治療戦略】, 松村到, 金倉譲, 月刊細胞, 41, 3, 104, 107,   2009年03月20日
  • FIP1L1-PDGFRalpha imposes eosinophil lineage commitment on hematopoietic stem/progenitor cells., Fukushima K, Matsumura I, Ezoe S, Tokunaga M, Yasumi M, Satoh Y, Shibayama H, Tanaka H, Iwama A, Kanakura Y, The Journal of biological chemistry, 284, 12, 7719, 7732,   2009年03月, 査読有り
  • 好酸球増多 慢性好酸球性白血病/好酸球増加症候群における染色体・遺伝子異常, 松村到, 金倉譲, 月刊血液・腫よう科, 58, 2, 146, 151,   2009年02月28日
  • 造血器腫瘍におけるmiRNAの異常とその役割, 松村到, 金倉譲, Annual Review 血液, 2009, 110, 116,   2009年01月30日
  • 注目される造血器腫瘍の遺伝子異常 遺伝子発現からみた急性白血病の予後, 松村到, 金倉譲, 月刊血液・腫よう科, 58, 1, 8, 13,   2009年01月28日
  • 新たな移植細胞療法に向けた造血幹細胞のex vivo増幅技術の開発と応用 7.分子基盤に基づいた新規増幅法,分化誘導法の開発 転写因子による血液細胞の増殖,分化制御機構の解析, 田中宏和, 金倉譲, 松村到, 新たな移植細胞療法に向けた造血幹細胞のex vivo増幅技術の開発と応用 平成20年度 総括・分担研究報告書, 65, 71,   2009年
  • 特発性造血障害に関する調査研究 輸血後鉄過剰症の診療ガイド, 小澤敬也, 鈴木隆浩, 朝長万左男, 宮崎泰司, 中尾眞二, 大屋敷一馬, 松村到, 高後裕, 新津洋司郎, 小島勢二, 特発性造血障害に関する調査研究 平成20年度 総括・分担研究報告書, 86, 105,   2009年
  • 急性骨髄性白血病―発症から層別化治療に向かって―2.急性骨髄性白血病の分類と診断,治療指針, 松村到, 金倉譲, 血液フロンティア, 18, 12, 1843, 1855,   2008年11月30日
  • 造血細胞の増殖・老化制御におけるエネルギーセンサーSIRT1の機能解析, 松村到, 三共生命科学研究振興財団研究報告集, 24, 187, 195,   2008年10月31日
  • 急性骨髄性白血病(AML)における白血病幹細胞, 松村到, 金倉譲, 医学のあゆみ, 227, 1, 5, 9,   2008年10月04日
  • 骨髄増殖性疾患―今,最も注目される血液疾患の最前線 骨髄増殖性疾患研究の新たな治療戦略 骨髄増殖性疾患に対する分子標的療法の可能性, 松村到, 金倉譲, カレントテラピー, 26, 6, 526, 530,   2008年06月01日
  • 新版処方計画法 IV.血液疾患 88.慢性骨髄性白血病, 松村到, 金倉譲, 綜合臨床, 57, 1089, 1090,   2008年04月10日
  • 臨床血液学‐新たなエビデンスの実践に向けて イマチニブ耐性・不耐容の慢性骨髄性白血病に対する治療戦略, 松村到, 金倉譲, 綜合臨床, 57, 4, 666, 674,   2008年04月01日
  • 二次性貧血 感染症,慢性炎症, 松村到, 金倉譲, 日本臨床, 66, 3, 535, 539,   2008年03月01日
  • Roles for deregulated receptor tyrosine kinases and their downstream signaling molecules in hematologic malignancies., Matsumura I, Mizuki M, Kanakura Y, Cancer science, 99, 3, 479, 485,   2008年03月, 査読有り
  • AML1/RUNX1 works as a negative regulator of c-Mpl in hematopoietic stem cells., Satoh Y, Matsumura I, Tanaka H, Ezoe S, Fukushima K, Tokunaga M, Yasumi M, Shibayama H, Mizuki M, Era T, Okuda T, Kanakura Y, The Journal of biological chemistry, 283, 44, 30045, 30056,   2008年10月, 査読有り
  • Japanese epidemiological survey with consensus statement on Japanese guidelines for treatment of iron overload in bone marrow failure syndromes., Suzuki T, Tomonaga M, Miyazaki Y, Nakao S, Ohyashiki K, Matsumura I, Kohgo Y, Niitsu Y, Kojima S, Ozawa K, International journal of hematology, 88, 1, 30, 35,   2008年07月, 査読有り
  • がん幹細胞を標的とした治療の可能性, 松村到, 金倉譲, 月刊血液・腫よう科, 56, 1, 120, 126,   2008年01月28日
  • The expression of anamorsin in diffuse large B cell lymphoma: possible prognostic biomarker for low IPI patients., Shizusawa T, Shibayama H, Murata S, Saitoh Y, Sugimoto Y, Matsumura I, Ogawa H, Sugiyama H, Fukuhara S, Hino M, Kanamaru A, Yamauchi A, Aozasa K, Kanakura Y, Leukemia & lymphoma, 49, 1, 113, 121,   2008年01月, 査読有り
  • 新規Gene Trap法による多段階の白血病発症に関わる遺伝子単離の試み, 松村到, がん研究に係わる特定領域研究研究報告集録 平成19年度, 98,   2008年
  • サイトカインによる増幅培養臍帯血による臍帯血移植の臨床試験 造血幹細胞の自己複製能の機序解明に関する研究 Wnt/β‐catenin経路が造血幹/前駆細胞の増殖,分化に及ぼす影響について, 田中宏和, 金倉譲, 松村到, サイトカインによる増幅培養臍帯血による臍帯血移植の臨床試験 平成19年度 総括・分担研究報告書, 59, 68,   2008年
  • 白血病・リンパ腫・骨髄腫・セミナー 急性白血病の分類と診断―臨床医がおさえておきたい重要事項―, 松村到, 金倉譲, Med Pract, 24, 11, 1922, 1928,   2007年11月01日
  • 血液疾患と細胞周期~基礎から臨床まで~3.血球分化に伴う細胞周期制御とそのメカニズム, 松村到, 金倉譲, 血液フロンティア, 17, 11, 1659, 1666,   2007年10月30日
  • 細胞分化 転写因子による血液細胞の分化の制御とタンパク質間相互作用, 松村到, 金倉譲, 生体の科学, 58, 5, 460, 461,   2007年10月15日
  • 身近な話題・世界の話題 新しい血小板増加因子, 松村 到, 金倉 譲, 血液フロンティア, 17, 9, 1390, 1396,   2007年08月
    概要:血小板産生における最も重要な造血因子トロンボポエチン(TPO)が単離されてから10年以上経つ。この間に行われたPEG化TPOの臨床試験はTPOに対する中和抗体の出現で頓挫してしまい、その後血小板増加因子の開発が進まなかった。しかし、この数年TPO類似化合物やTPO受容体結合ペプチドなどが開発され、特にAMG531は特発性血小板減少症に有効なことが報告された。経口投与可能な薬剤も開発されており、今後、種々の血小板減少症に対する臨床応用が期待される。(著者抄録)
  • 癌幹細胞と分子標的療法, 松村 到, 金倉 譲, Biotherapy, 21, 4, 209, 216,   2007年07月
    概要:癌組織は多様な細胞集団から構成されるが、白血病、乳癌、脳腫瘍など多くの腫瘍において腫瘍のなかの一部の細胞集団のみがNOD/SCIDマウスに移植した際に、元の腫瘍に類似した腫瘍を作ることが示されてきた。そして、現在このような細胞が癌幹細胞として定義されている。癌幹細胞は正常幹細胞と同様に未分化な表面形質を示し、自己複製能と分化能を有し、癌幹細胞集団を維持しつつ、癌組織を構成する多様な分化段階にあるすべての癌細胞を生みだす。正常幹細胞と同様に、癌幹細胞も原発巣、転移巣のいずれにおいても「癌ニッチ」と呼ばれる微小環境を必要とし、その場で自己複製、生存に必要なNotch,Wnt/β-catenin,Sonic hedgehogなどからのシグナルを伝達される。癌幹細胞の起源としては、もともと自己複製能を有していた正常幹細胞に遺伝子異常が起こった可能性と、自己複製能を有さない前駆細胞レベルに自己複製能を寄与する遺伝子異常が起こった可能性がある。癌組織を形成する癌幹細胞以外の癌細胞は限られた分裂能しか有さずいずれアポトーシスを起こしていくので、癌を治癒させるには癌幹細胞のみを死滅させれば十分である。しかし、癌幹細胞は正常幹細胞と同様に細胞周期の静止期にあり、薬剤排出能も高いことから通常の癌治療には抵抗性であると想定されている。現在、自己複製能を阻害する薬剤などが開発中であるが、これらの薬剤は正常幹細胞を阻害することは免れない。したがって、癌幹細胞を選択的に死滅させる薬剤の開発が必要である。そのためには、抗体療法のための癌幹細胞特異的抗原の同定や、直接の治療標的となる癌幹細胞においてのみ活性化している分子、癌幹細胞の自己複製や生存にのみかかわっている分子の同定が有用である。(著者抄録)
  • Hyper eosinophilic syndrome 病態と治療, 松村 到, 金倉 譲, BIO Clinica, 22, 7, 628, 633,   2007年07月
    概要:従来、寄生虫感染やアレルギー性疾患などの基礎疾患がない原因不明の持続性の好酸球増加症がHypereosinophilic syndrome(HES)とされてきた。しかし、一部の症例では異常T細胞クローンによる過剰なIL-5産生や染色体4q12上でのinterstitial deletionによるFIP1L1-PDGFRαの融合チロシンキナーゼの形成が好酸球増加の原因であることが明らかにされた。これらの症例では、発症機構に基づいた抗IL-5抗体やimatinibなどの分子標的療法が極めて有効である。(著者抄録)
  • 【造血幹細胞とその異常】 造血幹細胞を制御するシグナル伝達分子, 松村 到, 金倉 譲, 血液・腫瘍科, 54, 6, 635, 640,   2007年06月
  • 【DATAで読み解く内科疾患】 血液 再生不良性貧血, 松村 到, 綜合臨床, 56, 増刊, 1373, 1377,   2007年04月
  • 【造血器腫瘍の分子標的療法】 新規分子標的療法の開発と展望 造血器腫瘍に対するファルネシルトランスフェラーゼ阻害剤の臨床応用, 松村 到, 金倉 譲, 医学のあゆみ, 220, 9, 765, 770,   2007年03月
    概要:Rasの活性化変異は膵癌、大腸癌などの固形腫瘍では極めて高頻度に認められるが、Rasの活性化変異やBCR/ABL,FLT3などのRas上流のシグナル伝達分子の活性化は造血器腫瘍においてもしばしば認められ、細胞の腫瘍化や腫瘍性増殖・生存に関わっている。Rasの阻害剤として開発されたファルネシルトランスフェラーゼ阻害剤は、Ras以外にも多くの分子の機能を阻害し、in vitroやマウスモデルにおいて抗腫瘍活性を発揮し、現在、急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病、骨髄異形成症候群、多発性骨髄腫などを対象とした臨床試験が進行中である。今後、単剤あるいは多剤との併用により造血器腫瘍に対するより安全で有効な投与法が確立されることが期待される。(著者抄録)
  • イマチニブ時代における慢性骨髄性白血病(CML)update 新規チロシンキナーゼ阻害剤の開発と臨床試験の現状, 松村到, 金倉譲, 月刊血液・腫よう科, 54, 2, 158, 166,   2007年02月28日
  • 基礎編 IV.造血器腫瘍研究 白血病/発生の分子機構 白血病関連遺伝子, 松村到, 金倉譲, 日本臨床, 65, 100, 104,   2007年01月28日
  • 新規Gene Trap法による多段階の白血病発症に関わる遺伝子単離の試み, 松村到, がん研究に係わる特定領域研究研究報告集録 平成18年度, 98,   2007年
  • サイトカインによる増幅培養臍帯血による臍帯血移植の臨床試験 造血幹細胞の自己複製能の機序解明に関する研究 GSK‐3阻害剤が造血幹/前駆細胞の増殖,分化に及ぼす影響について, 田中宏和, 金倉譲, 松村到, サイトカインによる増幅培養臍帯血による臍帯血移植の臨床試験 平成18年度 総括・分担研究報告書, 71, 78,   2007年
  • CDK4/6デコイペプチドによるヒト臍帯血造血幹細胞の増幅の試み, 松村到, 上原記念生命科学財団研究報告集, 20, 335, 337,   2006年11月14日
  • HOX decoy peptide enhances the ex vivo expansion of human umbilical cord blood CD34+ hematopoietic stem cells/hematopoietic progenitor cells., Tanaka H, Matsumura I, Itoh K, Hatsuyama A, Shikamura M, Satoh Y, Heike T, Nakahata T, Kanakura Y, Stem cells (Dayton, Ohio), 24, 11, 2592, 2602,   2006年11月, 査読有り
  • 血液領域の分子標的療法 シグナル伝達を標的とする治療 d.Ras阻害剤, 松村到, 金倉譲, Mebio, 23, 9, 55, 69,   2006年09月10日
  • 医学と医療の最前線 造血器腫瘍に対する分子標的療法, 松村到, 金倉譲, 日本内科学会雑誌, 95, 7, 1375, 1381,   2006年07月10日
  • HOXB4による造血幹細胞制御, 松村到, 金倉譲, 月刊血液・腫よう科, 52, 6, 683, 688,   2006年06月28日
  • ここまできた分子標的療法 細胞内シグナル伝達分子を標的にした分子標的療法, 松村到, 金倉譲, 綜合臨床, 55, 6, 1609, 1615,   2006年06月01日
  • ここまできた分子標的療法 分子標的療法の真の治療標的:癌幹細胞, 松村到, 金倉譲, 綜合臨床, 55, 6, 1624, 1628,   2006年06月01日
  • インターロイキン6と血液疾患 I.IL‐6の作用 1.造血系への作用, 松村到, 金倉譲, 血液フロンティア, 16, 5, 701, 707,   2006年04月30日
  • 主要疾患―現況・病態・診断・治療 60 消化管の悪性リンパ腫 消化管の悪性リンパ腫の分類と診断, 松村到, 金倉譲, 医学のあゆみ, 689, 693,   2006年04月20日
  • 慢性骨髄増殖疾患と後天性遺伝子異常~真性赤血球増加症とJak2を中心に~2. その他の慢性骨髄増殖疾患とJak2遺伝子異常, 松村到, 金倉譲, 血液フロンティア, 16, 3, 377, 385,   2006年02月28日
  • 赤血球系 2.エリスロポエチン及びその変異体の新たな臨床応用, 松村到, 金倉譲, Annual Review 血液, 2006, 56, 63,   2006年01月25日
  • がん研究に係わる特定領域研究研究報告集録 発がん(遺伝情報システム異常と発がん)がん遺伝子・がん抑制遺伝子機能異常と発がん Notchの活性化変異による白血病発症機構の解析, 松村到, がん研究に係わる特定領域研究研究報告集録 平成17年度, 98,   2006年
  • サイトカインによる増幅培養臍帯血による臍帯血移植の臨床試験 臍帯血造血幹細胞の自己複製能,分化能の機序の解明 造血幹細胞の自己複製機構の解明, 田中宏和, 金倉譲, 松村到, サイトカインによる増幅培養臍帯血移植の臨床試験 平成17年度 総括・分担研究報告書, 76, 83,   2006年
  • サイトカインと疾患・臨床応用 2.サイトカインmimeticsの臨床応用, 松村到, 金倉謙, 実験医学, 23, 20, 3176, 3181,   2005年12月05日
  • 内科診療最前線2006―この1年の動向を踏まえて 白血病, 松村到, 金倉譲, 内科, 96, 6, 1028, 1036,   2005年12月01日
  • 病態生理に関する基礎的・臨床的研究:最近の進歩 12 基礎研究 造血細胞における転写因子:総論, 松村到, 金倉譲, 医学のあゆみ, 48, 51,   2005年09月15日
  • 臨床血液学 最近の進歩 分子標的療法 新たな分子標的療法剤, 松村到, 綜合臨床, 54, 6, 1799, 1804,   2005年06月01日
  • 分子標的療法の新しい時代 ファルネシル化阻害剤, 松村到, 金倉譲, Mebio, 22, 2, 74, 80,   2005年02月10日
  • 造血器腫ように対する新規治療薬開発の現状と臨床応用の可能性 ファルネシルトランスフェラーゼ阻害剤, 松村到, 金倉譲, 月刊血液・腫よう科, 50, 1, 42, 52,   2005年01月28日
  • III.白血球系 5.Hyper eosinophic syndrome(HES)の病態と新たな治療:imatinib療法と抗IL‐5抗体療法, 松村到, Annual Review 血液, 2005, 151, 162,   2005年01月25日
  • Roles of tyrosine residues 845, 892 and 922 in constitutive activation of murine FLT3 kinase domain mutant., Ishiko J, Mizuki M, Matsumura I, Shibayama H, Sugahara H, Scholz G, Serve H, Kanakura Y., Oncogene, 24:8144-8153,   2005年
  • Notch Signals Inhibit the Development of Erythroid/megakaryocytic Cells by Suppressing GATA-1 Activity through the Induction of HES1., Ishiko E, Matsumura I, Ezoe S, Gale K, Ishiko J, Satoh Y, Tanaka H, Shibayama H, Mizuki M, Era T, Enver T, Kanakura Y., J Biol Chem, 280:4929-39,   2005年
  • GATA transcription factors inhibit cytokine-dependent growth and survival of a hematopoietic cell line through the inhibition of STAT3 activity., Ezoe S, Matsumura I, Gale K, Satoh Y, Ishikawa J, Mizuki M, Takahashi S, Minegishi N, Nakajima K, Yamamoto M, Enver T, Kanakura Y., J Biol Chem, 280:13163-13170,   2005年
  • NF-kappaB family proteins participate in multiple steps of hematopoiesis through elimination of reactive oxygen species., Nakata S, Matsumura I, Tanaka H, Ezoe S, Satoh Y, Ishikawa J, Era T, Kanakura Y, The Journal of biological chemistry, 279, 53, 55578, 55586,   2004年12月, 査読有り
  • 成人T細胞白血病/リンパ腫 ATL/Lの分子標的療法, 松村到, 金倉譲, 綜合臨床, 53, 7, 2071, 2074,   2004年07月01日
  • Cell cycle regulation in hematopoietic stem/progenitor cells., Ezoe S, Matsumura I, Satoh Y, Tanaka H, Kanakura Y, Cell cycle (Georgetown, Tex.), 3, 3, 314, 318,   2004年03月, 査読有り
  • Identification of a cytokine-induced antiapoptotic molecule anamorsin essential for definitive hematopoiesis., Shibayama H, Takai E, Matsumura I, Kouno M, Morii E, Kitamura Y, Takeda J, Kanakura Y, The Journal of experimental medicine, 199, 4, 581, 592,   2004年02月, 査読有り
  • Kit Mutations in Hematopoietic Malignancies., Mizuki M, Ueda S, Matsumura I, Ishiko J, Kanakura Y. , Gastrointestinal Stromal Tumor (GIST): From Pathology to Molecular Target Therapy, pp91-105,   2004年
  • Roles for c-Myc in Self-Renewal of Hematopoietic Stem Cells., Satoh Y, Matsumura I, Tanaka H, Ezoe S, Sugahara H, Mizuki M, Shibayama H, Ishiko E, Ishiko J, Nakajima K, Kanakura Y., J Biol Chem, 279(24): 24986-24993,   2004年
  • Suppressor of Cytokine Signalling-1 Gene Silencing in Acute Myeloid Leukaemia and Human Haematopoietic Cell Lines., Watanabe D, Ezoe S, Fujimoto M, Kimura A, Saito Y, Nagai H, Tachibana I, Matsumura I, Tanaka T, Kanegane H, Miyawaki T, Emi M, Kanakura Y, Kawase I, Naka T, Kishimoto T., Br J Haematol 126:726-735,   2004年
  • Reciprocal inhibition between MyoD and STAT3 in the regulation of growth and differentiation of myoblasts., Kataoka Y, Matsumura I, Ezoe S, Nakata S, Takigawa E, Sato Y, Kawasaki A, Yokota T, Nakajima K, Felsani A, Kanakura Y, The Journal of biological chemistry, 278, 45, 44178, 44187,   2003年11月, 査読有り
  • E2F1 and c-Myc in cell growth and death., Matsumura I, Tanaka H, Kanakura Y, Cell cycle (Georgetown, Tex.), 2, 4, 333, 338,   2003年07月, 査読有り
  • 造血器腫瘍患者の化学療法後の好中球減少時におけるアンフォテリシンBシロップとイトラコナゾールカプセルの真菌感染予防効果の比較, 菅原 浩之, 中田 壮一, 片岡 良久, 山城 賢太郎, 石河 純, 滝川 江里, 柴山 浩彦, 水木 満佐央, 松村 到, 金倉 譲, 血液フロンティア, 13, 6, 806, 810,   2003年05月
    概要:カンジダ属,アスペルギルス属共に広く抗菌活性を持つitraconazole(ITCZ)に注目しamphotericin-B(AMPH-B)シロップとの比較検討を行った.化学療法後に好中球減少が予想される患者をITCZカプセル内服群とAMPH-Bシロップ内服群の2群に順次振り分けた.両群の発熱頻度に有意差を認めず,感染症に伴う死亡例もなかった.深在性真菌症の確診例は両群共に認めず,AMPH-B群で疑診1例を認めた.ITCZ群で咽頭・便からのカンジダ属の検出率が低い傾向がみられた.肝・腎障害等の副作用は両群共に認めなかった.ITCZはAMPH-Bより格段に内服しやすく,薬剤血中濃度や併用薬との相互作用に注意して用いれば造血器腫瘍患者の治療時のQOLを改善すると考えた
  • Opposing effects of PML and PML/RAR alpha on STAT3 activity., Kawasaki A, Matsumura I, Kataoka Y, Takigawa E, Nakajima K, Kanakura Y, Blood, 101, 9, 3668, 3673,   2003年05月, 査読有り
  • Constitutively activated Rho guanosine triphosphatases regulate the growth and morphology of hairy cell leukemia cells., Zhang X, Machii T, Matsumura I, Ezoe S, Kawasaki A, Tanaka H, Ueda S, Sugahara H, Shibayama H, Mizuki M, Kanakura Y, International journal of hematology, 77, 3, 263, 273,   2003年04月, 査読有り
  • Necessity of tyrosine 719 and phosphatidylinositol 3'-kinase-mediated signal pathway in constitutive activation and oncogenic potential of c-kit receptor tyrosine kinase with the Asp814Val mutation., Hashimoto K, Matsumura I, Tsujimura T, Kim DK, Ogihara H, Ikeda H, Ueda S, Mizuki M, Sugahara H, Shibayama H, Kitamura Y, Kanakura Y, Blood, 101, 3, 1094, 1102,   2003年02月, 査読有り
  • Constitutive active receptor tyrosine kinase in hematological neoplasia, Mizuki M, Ueda S, Matsumura I, Schwaeble J, Ishiko J, Serve H, Kanakura Y., Rec. Res. Dev. in Mol. & Cell. Biol., 4:85-100,   2003年
  • Roles for E2F1 and c-Myc in the regulation of cell growth and survival, Matsumura I, Tanaka H, Kanakura Y., Cell Cycle, 2:333-338,   2003年
  • Molecular mechanisms of E2F1- and c-Myc-enhanced apoptosis, Matsumura I, Tanaka H, Mizuki M, Sugahara H, Kanakura Y, Rec. Res. Dev. in Mol. & Cell. Biol., 4:311-324,   2003年
  • Suppression of myeloid transcription factors and induction of STAT response genes by AML-specific Flt3 mutation, Mizuki M, Schwable J, Steur C, Choudhary C, Agrawal S, Sargin B, Steffen B, Matsumura I, Kanakura Y, Böhmer FD, Müller-Tidow C, Berdel WE, Serve H., Blood, 101:3164-3173,   2003年
  • 【p53経路とRB経路 ここまでわかった細胞癌化のメカニズム】 E2F1とMycによるアポトーシス誘導のメカニズム, 松村 到, 田中 宏和, 金倉 譲, 細胞工学, 22, 1, 46, 49,   2002年12月
    概要:E2F1とMycによるアポトーシス誘導機構について概説した.一般に,E2F1やMycなどの過剰発現は細胞のアポトーシス感受性を高める.この機構として,E2F1やMycが転写因子としてp19ARFなど種々のアポトーシス促進分子の発現を誘導することが報告されてきた.最近,著者等は,これらの細胞では活性酸素種が蓄積され,更に,過剰なE2F1により抗アポトーシス分子NF-κBの機能が阻害されることにより,細胞のアポトーシス感受性が亢進することを明らかにした
  • 造血のしくみ, 松村到, 金倉譲, 臨床検査, 46, 11, 1194, 1202,   2002年10月30日
  • 白血病と類縁疾患 疾患分類と治療法の新展開 3. シグナル伝達阻害物質による治療, 水木満佐央, 松村到, 上田周二, 金倉譲, 臨床医, 28, 10, 2152, 2154,   2002年10月10日
  • Hepatocyte nuclear factor-1alpha modulates pancreatic beta-cell growth by regulating the expression of insulin-like growth factor-1 in INS-1 cells., Yang Q, Yamagata K, Fukui K, Cao Y, Nammo T, Iwahashi H, Wang H, Matsumura I, Hanafusa T, Bucala R, Wollheim CB, Miyagawa J, Matsuzawa Y, Diabetes, 51, 6, 1785, 1792,   2002年06月, 査読有り
  • 臨床検査の公式集 検査計画法 VIII. 血液疾患編 6. 血小板増多症, 松村到, 金倉譲, 綜合臨床, 51, 1704, 1708,   2002年05月25日
  • 臨床検査の公式集 検査計画法 VIII. 血液疾患編 4. 白血球増多症, 松村到, 金倉譲, 綜合臨床, 51, 1696, 1699,   2002年05月25日
  • E2F1 and c-Myc potentiate apoptosis through inhibition of NF-kappaB activity that facilitates MnSOD-mediated ROS elimination., Tanaka H, Matsumura I, Ezoe S, Satoh Y, Sakamaki T, Albanese C, Machii T, Pestell RG, Kanakura Y, Molecular cell, 9, 5, 1017, 1029,   2002年05月, 査読有り
  • Critical roles of c-Kit tyrosine residues 567 and 719 in stem cell factor-induced chemotaxis: contribution of src family kinase and PI3-kinase on calcium mobilization and cell migration., Ueda S, Mizuki M, Ikeda H, Tsujimura T, Matsumura I, Nakano K, Daino H, Honda Zi Z, Sonoyama J, Shibayama H, Sugahara H, Machii T, Kanakura Y, Blood, 99, 9, 3342, 3349,   2002年05月, 査読有り
  • シグナル伝達阻害分子による白血病治療, 水木満佐央, 松村到, 池田弘和, 上田周二, 園山順子, 小田嶋純子, 金倉譲, 臨床血液, 43, 4, 239, 242,   2002年04月30日
  • チロシンキナーゼの異常と分子標的治療薬 c‐kitを中心に シグナル伝達の異常と造血器腫よう, 松村到, 金倉譲, 月刊細胞, 34, 4, 150, 153,   2002年04月20日
  • Functional cooperation among Ras, STAT5, and phosphatidylinositol 3-kinase is required for full oncogenic activities of BCR/ABL in K562 cells., Sonoyama J, Matsumura I, Ezoe S, Satoh Y, Zhang X, Kataoka Y, Takai E, Mizuki M, Machii T, Wakao H, Kanakura Y, The Journal of biological chemistry, 277, 10, 8076, 8082,   2002年03月, 査読有り
  • Constitutive activation of c-kit by the juxtamembrane but not the catalytic domain mutations is inhibited selectively by tyrosine kinase inhibitors STI571 and AG1296, Ueda S, Ikeda H, Mizuki M, Ishiko J, Matsumura I, Tanaka H, Shibayama H, Sugahara H, Takai E, Zhang X, Machii T, Kanakura Y, Int. J. Hematol., 76:427-435,   2002年
  • Stimulation of 3T3-L1 adipogenesis by signal transducer and activator of transcription 5, Nanbu-Wakao R, Morikawa Y, Matsumura I, Masuho Y, Muramatsu MA, Senba E, Wakao H., Mol. Endocrinol., 16:1565-1576,   2002年
  • Hepatocyte nuclear factor-1a modulates pancreatic beta-cell growth by regulating the expression of insulin-like growth factor-1 in INS-1 cells, Yang Q, Yamagata K, Fukui K, Cao Y, Nammo T, Iwahashi H, Wang H, Matsumura I, Hanafusa T, Bucala R, Wollheim CB, Miyagawa J, Matsuzawa Y., Diabetes, 51:1785-1792,   2002年
  • GATA-2/estrogen receptor chimera regulates cytokine-dependent growth of hematopoietic cells through accumulation of p21WAF1 and p27Kip1 proteins, Ezoe S, Matsumura I, Nakata S, Gale K, Ishihara K, Minegishi N, Machii T, Kitamura T, Yamamoto M, Enver T, Kanakura Y. , Blood, 100:3512-3520,   2002年
  • Critical roles of c-kit tyrosine residues 567 and 719 in stem cell cell factor-induced chemotaxis:contribution of src family kinase and PI3-kinase on calcium mobilization and cell migration, Ueda, S., Mizuki, M., Ikeda, H., Tsujimura, T., Matsumura, I., Nakano, K., Daino, H., Honda, Zi Z., Sonoyama, J., Shibayama, H., Sugahara, H., Machii, T. and Kanakura, Y., Blood, 99:3342-3349,   2002年
  • Molecular control of megakaryopoiesis and thrombopoiesis, Matsumura I, Kanakura Y., Int. J. Hematol., 75:473-483,   2002年
  • E2F-1 and c-Myc potentiate apoptosis through inhibition NF-kappaB that facilitates MnSOD-mediated ROS elimination, Tanaka H, Matsumura I, Ezoe S, Satoh Y, Sakamaki T, Albanese C, Machii T, Pestell RG, Kanakura Y., Molecular Cell, 9:1017-1029,   2002年
  • 慢性骨髄性白血病 造血因子レセプターとシグナル伝達系, 金倉譲, 松村到, 日本臨床, 59, 12, 2304, 2307,   2001年12月01日
  • 血小板産生とその異常 2 血小板産生に関与する転写因子, 松村到, 金倉譲, 血液フロンティア, 11, 5, 547, 557,   2001年05月
  • 血液学の進歩とノックアウトマウス 1. サイトカイン/サイトカイン受容体系のノックアウトマウス, 松村到, 金倉譲, 血液フロンティア, 11, 4, 405, 417,   2001年04月
  • ユビキチンと造血, 松村到, 台野華子, 金倉譲, 月刊血液・腫よう科, 42, 3, 271, 277,   2001年03月28日
  • Oncogenic tyrosine kinase in hematological malignancy ミ signal transduction and targeting therapy-, Mizuki M, Ueda S, Matsumura I, Kanakura Y., Res. Adv. in Blood, 1:35-46,   2001年
  • Down-regulation of an AIM-1 kinase couples with megakaryocytic polyploidization of human hematopoietic cells, Kawasaki, A., Matsumura, I., Miyagawa, J., Ezoe, S., Tanaka, H., Terada, Y., Tatsuka, M., Machii, T., Miyazaki, H., Furukawa, Y. and Kanakura, Y, J. Cell Biol., 152:275-288,   2001年
  • Molecular mechanisms of megakaryopoiesis and thrombopoiesis and their dysregulation in hematologic disorders, Matsumura I, Zhang X, Takai E, Kanakura Y., Res. Adv. in Blood, 1:23-34,   2001年
  • 血液疾患診療マニュアル II 血液疾患を理解するための基礎知識 造血のしくみ, 松村到, 金倉譲, 日本医師会雑誌, 124, 8, 34, 38,   2000年10月15日
  • 血液の悪性疾患 血小板の産生, 松村到, 金倉譲, 綜合臨床, 49, 10, 2553, 2558,   2000年10月01日
  • 造血器腫ようと分子生物学 造血器腫ようと細胞周期制御遺伝子, 松村到, 金倉譲, 分子細胞治療, 1, 5, 454, 460,   2000年10月01日
  • 疾患とサイトカイン 1 造血系の疾患とサイトカイン, 松村到, 金倉譲, 実験医学, 18, 15, 2167, 2174,   2000年09月20日
  • 赤血球系 2. Diamond‐Blackfan症候群の遺伝子異常, 松村到, 金倉譲, Annual Review 血液, 2000, 58, 63,   2000年01月20日
  • Establishment and characterization of a new human megakaryoblastic cell line (SET-2) that spontaneously matures to megakaryocytes and produces platelet-like particles, Uozumi K, Otsuka M, Ohno N, Moriyama T, Suzuki S, Shimotakahara S, Matsumura I, Hanada S, Arima T., Leukemia, 14:142-152,   2000年
  • Cytokines prevent dexamethasone-induced apoptosis via the activation of mitogen-activated protein kinase and phosphatidylinositol 3-kinase pathways in a new multiple myeloma cell line, Ogawa M, Nishiura T, Oritani K, Yoshida H, Yoshimura M, Okajima Y, Ishikawa J, Hashimoto K, Matsumura I, Tomiyama Y, Matsuzawa Y., Cancer Res., 60:4262-4269,   2000年
  • Integrin-associate protein/CD47 regulates motile activitiy in human B cell lines through CDC42, Yoshida H, Tomiyama Y, Ishikawa J, Oritani K, Matsumura I, Shiraga M, Yokota T, Okajima Y, Ogawa M, Miyagawa Ji, Nishiura T, Matsuzawa Y., Blood, 96:234-241,   2000年
  • Full oncogenic activities of v-Src are mediated by multiple signaling pathways ; Ras as an essential mediator for cell survival, Odajima J, Matsumura I, Sonoyama J, Daino H, Kawasaki A, Tanaka H, Inohara N, Kitamura T, Downward J, Nakajima K, Hirano T, Kanakura Y., J. Biol. Chem., 275:24096-24105,   2000年
  • Flt3 mutations from patients with acute myeloid leukemia induce transformation of 32D cells mediated by the ras and STAT5 pathways, Mizuki M, Fenski R, Halfter H, Matsumura I, Schmidt R, Müller C, Grüning W, Kratz-Albers K, Serve S, Steur C, Büchner T, Kienast J, Kanakura Y, Berdel WE, Serve H., Blood, 96:3907-3914,   2000年
  • Induction of apoptosis by extracellular ubiquitin in human hematopoietic cells : possible involvement of STAT3 degradation by proteasome pathway in interleukin 6-dependent hematopoietic cells, Daino H, Matsumura I, Takada K, Odajima J, Tanaka H, Ueda S, Shibayama H, Ikeda H, Hibi M, Machii T, Hirano T, Kanakura Y., Blood, 95:2577-2585,   2000年
  • GATA-1 blocks IL-6-induced macrophage differentiation and apoptosis through the sustained expression of cyclin D1 and bcl-2 in a murine myeloid cell Line M1, Tanaka H, Matsumura I, Nakajima K, Daino H, Sonoyama J, Yoshida H, Oritani K, Machii T, Yamamoto M, Hirano T, Kanakura Y., Blood, 95:1264-1273,   2000年
  • Increased D-type cyclin expression together with decreased cdc2 activity confers megakaryocytic differentiation of a human thrombopoietin-dependent hematopoietic cell line, Matsumura I, Tanaka H, Kawasaki A, Odajima J, Daino H, Hashimoto K, Wakao H, Nakajima K, Kato T, Miyazaki H, Kanakura Y., J. Biol. Chem., 275:5553-5559,   2000年
  • Biological significance of GATA-1 activities in Ras-mediated megakaryocytic differentiation of hematopoietic cell lines, Matsumura I, Kawasaki A, Tanaka H, Sonoyama J, Ezoe S, Minegishi N, Nakajima K, Yamamoto M, Kanakura Y., Blood, 96:2440-2450,   2000年
  • TPO/c‐mplと造血幹細胞, 松村到, 金倉譲, 日本内科学会雑誌, 88, 12, 2487, 2492,   1999年12月10日
  • 身近な話題・世界の話題 (7) Diamond‐Blackfan貧血の遺伝子異常, 松村到, 金倉譲, 血液フロンティア, 9, 12, 1389, 1391,   1999年12月
  • サイトカインによる分化増殖制御シグナル, 松村到, 臨床血液, 40, 4, 275, 279,   1999年04月30日
  • 検査異常から考える血液疾患 血液疾患・病態へのアプローチ 白血球の異常 白血球増多症の原因と鑑別, 松村到, 金倉譲, Medicina, 36, 4, 630, 631,   1999年04月10日
  • 白血病の染色体・遺伝子異常 病態と診断 2. 白血病の遺伝子異常, 松村到, 金倉譲, 血液フロンティア, 9, 3, 261, 267,   1999年03月
  • 血小板 1. 血小板増加症とトロンボポエチン受容体, 松村到, 金倉譲, Annual Review 血液, 1999, 173, 177,   1999年01月20日
  • 診断の指針・治療の指針 過粘ちょう度症候群, 松村到, 金倉譲, 綜合臨床, 48, 1, 187, 188,   1999年01月
  • Effect of farnesyltransferase overexpression on cell growth and transformation, Nagase T, Kawata S, Nakajima H, Tamura S, Yamasaki E, Fukui K, Yamamoto K, Miyagawa J, Matsumura I, Matsuda Y, Matsuzawa Y., Int. J. Cancer, 80:126-133,   1999年
  • Activating mutation in the catalytic domain of c-kit elicits hematopoietic transformation by recepotr self-association not at the ligand-induced dimerization site, Tsujimura T, Hashimoto K, Kitayama H, Ikeda H, Sugahara H, Matsumura I, Kaisho T, Terada N, Kitamura Y, Kanakura Y. Blood. 1999 Feb 15;93(4):1319-29., Blood, 93:1319-1329,   1999年
  • Both Stat3-activation and Stat3-independent BCL2 down regulation are important for interleukin-6-induced apoptosis of 1A9-M cells, Oritani K, Tomiyama Y, Kincade PW, Aoyama K, Yokota T, Matsumura I, Kanakura Y, Nakajima K, Hirano T, Matsuzawa Y., Blood, 93:1346-1354,   1999年
  • Functional roles of TPO-c-mpl system in essential thrombocythemia, Matsumura I, Horikawa Y, Kanakura Y., Leukemia Lymphoma, 32:351-358,   1999年
  • Transcriptional regulation of cyclin D1 promoter by STAT5 : its involvement in cytokine-dependent growth of hematopoietic cells, Matsumura I, Kitamura T, Wakao H, Tanaka H, Hashimoto K, Albanese C, Downward J, Pestell RG, Kanakura Y., EMBO J., 18:1367-1377,   1999年
  • 細胞増殖・死の制御機構におけるrasの機能解析 (厚生省S), 金倉譲, 松村到, 池田弘和, 北山等, 血液系疾患調査研究班特発性造血障害分科会 平成10年度研究業績報告書, 52,   1999年
  • トロンボポイエチンによる巨核球への増殖・分化機構 (厚生省S,東京女子医科大学S), 金倉譲, 松村到, 再生不良性貧血について治療薬の組み合わせを評価する多施設共同研究 平成10年度研究業績報告書 厚生省重点研究事業, 33,   1999年
  • 血液疾患の遺伝子学, 金倉譲, 西村純一, 池田弘和, 松村到, 最新医学, 53, 2462, 2474,   1998年10月
  • 癌遺伝子と癌抑制遺伝子 癌遺伝子とシグナル伝達 SCFとc‐Kit, 金倉譲, 北山等, 池田弘和, 松村到, 現代医療, 30, 7, 1783, 1787,   1998年07月
  • Effect of the interaction between fibronectin and VLA-4 on the proliferation of human B cells, especially a novel human B-cell line, OPM3, Yoshida H, Nishiura T, Karasuno T, Matsumura I, Ishikawa J, Yoshimura M, Yokota T, Okajima Y, Ogawa M, Kanakura Y, Tomiyama Y, Matsuzawa Y., Brit. J. Haematol., 103:804-812,   1998年
  • Decreased NO-mediated NK activation in chronic fatigue syndrome, Ogawa M, Nishiura T, Yoshimura M, Horikawa Y, Yoshida H, Okajima Y, Matsumura I, Ishikawa J, Nakao H, Tomiyama Y, Kanayama Y, Kanakura Y, Matsuzawa Y., Eur. J. Clin. Invest., 28:937-943,   1998年
  • Insulin-like growth factor-I augments erythropoietin-induced proliferation through enhanced tyrosine phosphorylation of STAT5, Okajima Y, Matsumura I, Nishiura T, Hashimoto K, Yoshida H, Ishikawa J, Wakao H, Yoshimura A, Kanakura Y, Tomiyama Y, Matsuzawa Y., J. Biol. Chem., 273:22877-22883,   1998年
  • Growth-supporting activities of fibronectin on hematopoietic stem/progenitor cells in vitro and in vivo : structural requirement for fibronectin activities of CS1 and cell-binding domains, Yokota T, Oritani K, Mitsui H, Aoyama K, Ishikawa J, Sugahara H, Matsumura I, Tsai S, Tomiyama Y, Kanakura Y, Matsuzawa Y., Blood, 91:3263-3272,   1998年
  • Involvement of prolonged ras activation in thrombopoietin-induced megakaryocytic differentiation of human factor-dependent hematopoietic cell line, Matsumura I, Nakajima K, Wakao H, Hattori S, Hashimoto K, Sugahara H, Kato T, Miyazaki H, Hirano T, Kanakura Y., Mol. Cell. Biol., 18:4282-4290,   1998年
  • Asp814→Val変異c‐kit受容体からのシグナル伝達機構の解析 (厚生省S), 金倉譲, 池田弘和, 北山等, 松村到, 橋本光司, 北村幸彦, 血液系疾患調査研究班特発性造血障害分科会 平成9年度研究業績報告書, 42, 43,   1998年
  • 症候・病態の分子メカニズム 血液 病態・異常値・異常所見 血小板増加症, 松村到, 金倉譲, Mol Med, 35, 276, 277,   1998年
  • 造血器腫瘍と遺伝子異常 治療の標的として サイトカイン受容体異常と造血器腫瘍, 松村 到, 金倉 譲, 血液・免疫・腫瘍, 2, 2, 147, 152,   1997年04月
  • 白血病・最近の進歩 白血病細胞のサイトカイン受容体検査, 松村到, 金倉譲, 臨床検査, 41, 3, 291, 295,   1997年03月
  • 血小板産生とその異常 トロンボポエチンと白血病, 松村到, 金倉譲, 最新医学, 52, 2, 184, 189,   1997年02月
  • トロンボポエチンとは トロンボポエチンと白血病, 松村到, 金倉譲, 日常診療と血液, 7, 1, 33, 41,   1997年01月
  • Markedly reduced expression of platelet c-mpl rceptor in essential thrombocythemia, Horikawa Y, Matsumura I, Hashimoto K, Shiraga M, Kosugi S, Tadokoro S, Kato T, Miyazaki H, Tomiyama Y, Kurata Y, Matsuzawa Y, Kanakura Y., Blood, 90:4031-4038,   1997年
  • Thrombopoietin-induced differentiation of a human megakaryoblastic leukemia cell line CMK Involves transcriptional activation of p21 WAF1/Cip1 by STAT5, Matsumura I, Ishikawa J, Nakajima K, Oritani K, Tomiyama Y, Miyagawa J, Kato T, Miyazaki H, Matsuzawa Y, Kanakura Y., Mol. Cell. Biol., 17:2933-2943,   1997年
  • Annual Review 血液 白血球系 白血病とトロンボポエチン, 松村到, 金倉譲, Annual Review 血液, 1997, 79, 87,   1997年
  • 白血病 根治の可能性拓く新しい治療 白血病の癌遺伝子と癌抑制遺伝子, 松村到, 金倉譲, 治療学, 30, 10, 1093, 1096,   1996年10月
  • トロンボポエチン トロンボポエチンと白血病細胞, 松村到, 金倉譲, 月刊血液・腫よう科, 33, 1, 36, 42,   1996年07月
  • Neoplastic transformation of normal hematopoietic cells by constitutively activating mutation of c-Kit receptor tyrosine kinase, Kitayama H, Tsujimura T, Matsumura I, Oritani K, Ikeda H, Ishikawa J, Okabe M, Suzuki M, Yamamura K, Matsuzawa Y, Kitamura Y, Kanakura Y., Blood, 88:995-1004,   1996年
  • The effect of thrombopoietin on the growth of acute myeloblastic leukemia cells, Matsumura I, Ikeda H, Kanakura Y., Leukemia Lymphoma, 23:533-538,   1996年
  • Coexpression of thrombopoietin and c-mpl genes in human acute myeloblastic leukemia cells, Matsumura I, Kanakura Y, Ikeda H, Ishikawa J, Yoshida H, Horikawa Y, Nishiura T, Tahara T, Kato T, Miyazaki H, Matsuzawa Y., Leukemia, 10:91-94,   1996年
  • The biologic properties of human recombinant thrombopoietin in the proliferation and megakaryocytic differentiation of acute myeloblastic leukemia cells, Matsumura I, Kanakura Y, Kato T, Ikeda H, Horikawa Y, Ishikawa J, Kitayama H, Nishiura T, Tomiyama Y, Miyazaki H, Matsuzawa Y., Blood, 88:3073-3082,   1996年
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  • 血液学的寛解期に婦人内性器に腫りゅう形成を見た急性リンパ性白血病の1例, 児島雄三, 山田美津子, 西川吉伸, 山中忠, 加藤宗寛, 松村到, 天野利男, 産婦人科の実際, 39, 6, 973, 976,   1990年06月
  • Aberrant expression of immunoglobulin light chain isotype in B lymphocytes from patients with monoclonal gammopathies: isotypic discordance and clonal B-cell excess, Oritani K, Katagiri S, Tominaga N, Iida M, Amano T, Karasuno T, Matsumura I, Mitsui H, Kanayama Y, Yonezawa T, et al., Brit. J. Haematol., 75:10-15,   1990年
  • Establishment and characterization of a new human B-cell line (ONHL-1) from non-Hodgkin's lymphoma: constant expression of bcl-2 gene during mitogen-induced growth inhibition, Matsumura I, Tamaki T, Katagiri S, Taniwaki M, Tominaga N, Oritani K, Iida M, Yagura H, Yonezawa T, Tarui S., Int. J. Cancer, 46:1107-1111,   1990年
  • CALLA陽性白血化IgA‐κ型骨髄腫の1例, 松村到, 宮田哲, 多胡基, 川上房雄, 奥野ぎ一, 冨永信彦, 片桐修一, 金山良男, 米沢毅, 臨床血液, 30, 4, 491, 496,   1989年04月
  • 腹部超音波検査が診断に有用であった胃石合併のSuperior Mesenteric Artery Syndromeの1症例, 宮田哲, 松村到, 大木篤, 柴本茂樹, 作山欽治, 柏原たけし, 川上房男, 多胡基, 奥野ぎ一, 超音波医学, 14, 6, 619, 625,   1987年12月

書籍等出版物

  • 血液疾患最新の治療 2017-2019, 直江 知樹, 小澤 敬也, 中尾 真二, 松村 到, 南江堂,   2017年02月, 9784524254224
  • 白血病・リンパ腫薬物療法ハンドブック, 松村 到, 南江堂,   2016年, 9784524258758
  • 慢性骨髄性白血病(CML)の基礎と臨床 : 幹細胞の特性から最新薬物療法まで, 松村 到, 医薬ジャーナル社,   2015年, 9784753227662
  • 白血病診療Q&A : 一つ上を行く診療の実践, 松村 到, 中外医学社,   2015年, 9784498125889
  • 血液疾患診断・治療指針 : 最新ガイドライン準拠, 金倉 譲, 伊豆津 宏二, 冨山 佳昭, 松村 到, 山崎 宏人, 中山書店,   2015年, 9784521742793
  • 血液疾患最新の治療 2014-2016, 直江 知樹, 小澤 敬也, 中尾 真二, 松村 到, 南江堂,   2014年01月, 9784524267996
  • ここまできた白血病/MDS治療, 松村 到, 中山書店,   2013年, 9784521737775
  • 今日の治療指針, 松村 到, 共著, 慢性骨髄性白血病,   2012年
  • EBM 血液疾患の治療 2013-2014, 田中宏和、松村 到, 共著, イマチニブ抵抗性・不耐容の慢性期CMLに対する治療方針,   2012年
  • 造血器腫瘍とエピジェネティスク-治療への応用と新たな展開-, 田中宏和、松村 到, 共著, クロマチンおよびDNA修飾を標的とする分子標的治療薬の開発:総論,   2012年
  • 血管新生阻害薬のベストマネジメント, ニロチニブ, 松村 到, 単著, 金原出版㈱,   2011年11月
  • 骨髄異形成症候群(MDS)診療up-to-date, 鉄キレート療法, 松村 到, 単著, 中外医学社,   2011年10月
  • 白血病, 松村 到, 分担執筆, 日経メディカル開発,   2011年
  • ニロチニブ, 松村 到, 共著, 血管新生阻害薬のベストマネジメント, 金原出版,   2011年
  • 血液専門医テキスト, 松村 到, 共著, 造血幹細胞、血球産生と分化, 日本血液学会,   2011年
  • 白血病診療ポケットブック, 松村 到, 中外医学社,   2011年, 9784498125681
  • 内科, 白血病治療における新規分子標的治療薬, 川西 一信, 松村 到, 共著, 南江堂,   2010年08月
    概要:正常細胞を傷害することなく、白血病細胞のみを死滅させるには白血病細胞特異的に発現するあるいは活性化している分子を治療標的とすることが必要である。本稿では白血病、とくに急性骨髄性白血病に対して開発中の新規分子標的薬を中心に概説する。
  • 血液疾患最新の治療 2011-2013, 直江 知樹, 小澤 敬也, 中尾 真二, 松村 到, 南江堂,   2010年, 9784524260713
  • GATA転写因子群による造血細胞の細胞周期制御に関する解析, 松村 到, [松村到],   2004年

講演・口頭発表等

  • C-TYPE LECTIN-LIKE PECEPTOR 2 SPECIFIES A FINCTIONALLY DISTINCT SUBPOPULATION OF MEGAKARYOCYTE-BIASED LONG-TERM HEMATOPOIETIC STEM CELLS., Takahiro Kumode, Hirokazu Tanaka, Ryosuke Fujiwara, Keigo Sano, Kentaro Serizawa, Yasuhiro Taniguchi, Sinya Rai, Itaru Matsumura, 第22回欧州血液学会,   2017年06月
  • ANCA関連腎炎に対する抗IL7R抗体の治療効果について, 岸本 和也, 酒井 健二, 李 進海, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 日本腎臓学会誌,   2017年04月
  • 腎間質線維化病態におけるIL-18Rの役割の検討, 永禮 靖章, 岡田 晃典, 冨田 大介, 酒井 健史, 李 進海, 井上 明日圭, 志賀 俊彦, 岸本 和也, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 日本腎臓学会誌,   2017年04月
  • 腎虚血再灌流モデルの病態におけるIL-10の意義についての研究, 酒井 健史, 李 進海, 岸本 和也, 永禮 靖章, 野崎 祐史, 杉山 昌史, 船内 正憲, 松村 到, 日本腎臓学会誌,   2017年04月
  • FLU+MELは強度減弱移植前処置として適切でない ~D-indexを用いた解析~ , 芦田隆司、齋藤花往里、藤本昂、末田早苗、角谷宏明、大山泰世、井上宏昭、谷口康博、賴晋也、森田泰慶、岩本ちづる、中野勝彦、福島靖幸、川野亜美、山田枝里佳、井出大輔、前田岳宏、椿本祐子、金光靖、松村到, 第39回 日本造血細胞移植学会総会,   2017年03月
  • アザシチジンをつなぎ治療として非血縁造血幹細胞移植を行い、2回目の再発時にアザシチジン併用ドナーリンパ球輸注を行い良好な経過を辿ったモノソミー7を有する骨髄異形成症候群, 小森舞子、井上宏昭、角谷宏明、大山泰世、森田泰慶、芦田隆司、松村到, 第39回 日本造血細胞移植学会総会,   2017年03月
  • 血管炎 ANCA関連腎炎に対する抗IL7R抗体の治療効果について, 岸本 和也, 酒井 健史, 李 進海, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2017年03月
  • その他の膠原病 トシリズマブに治療抵抗性であった間質性肺炎を合併した成人発症Still病に対しIVCY療法が奏功した一例, 冨田 大介, 志賀 俊彦, 岡田 晃典, 伊丹 哲, 酒井 健史, 李 進海, 田崎 知江美, 井上 明日圭, 樋野 尚一, 岸本 和也, 永禮 靖章, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2017年03月
  • 骨粗鬆症と骨代謝/変形性関節症・軟骨 治療抵抗性のステロイド性骨粗鬆症患者におけるデノスマブとテリパラチドの治療効果について, 永禮 靖章, 岡田 晃典, 冨田 大介, 酒井 健史, 井上 明日圭, 李 進海, 志賀 俊彦, 岸本 和也, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2017年03月
  • 関節リウマチの治療 有効性・寛解 関節リウマチ患者におけるTNF阻害薬での寛解導入予測因子としての関節エコーの有用性について, 野崎 祐史, 酒井 健史, 李 進海, 井上 明日圭, 志賀 俊彦, 岸本 和也, 永禮 靖章, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2017年03月
  • SLE・抗リン脂質抗体症候群 精神神経症状を呈した全身性エリテマトーデス症例での髄液IL-6高値群と低値群の比較検討, 酒井 健史, 岡田 晃典, 冨田 大介, 井上 明日圭, 李 進海, 志賀 俊彦, 岸本 和也, 永禮 靖章, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2017年03月
  • 多彩な自己抗体陽性を認め、HAART治療により改善したHIV脳症の一例, 岡田 晃典, 船内 正憲, 野崎 祐史, 永禮 靖章, 岸本 和也, 志賀 俊彦, 李 進海, 酒井 健史, 井上 明日圭, 冨田 大介, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2017年03月
  • 全身性エリテマトーデス(SLE)モデルマウスの腎炎発症におけるIL-18Rαの役割, 李 進海, 野崎 祐史, 酒井 健史, 岸本 和也, 永禮 靖章, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2017年03月
  • 関節リウマチ患者におけるイグラチモド継続率とメトトレキサート併用について, 井上 明日圭, 野崎 祐史, 岡田 晃典, 冨田 大介, 酒井 健史, 李 進海, 志賀 俊彦, 岸本 和也, 永禮 靖章, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2017年03月
  • リウマチ性疾患の合併症 自己免疫疾患を合併する骨髄異形成症候群の臨床的特徴の検討, 志賀 俊彦, 岡田 晃典, 富田 大介, 酒井 健史, 李 進海, 井上 明日圭, 岸本 和也, 永禮 靖章, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2017年03月
  • 腹水貯留にて発症したprimary effusion lymphoma-like diffuse large B-cell lymphomaの1例, 堀川 亮太, 頼 晋也, 齋藤 花往里, 森田 泰慶, 田中 宏和, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, 臨床血液,   2017年01月
  • 副腎不全を契機に診断した両側性副腎原発悪性リンパ腫の1例, 波江野 高大, 頼 晋也, 藤本 昂, 森田 泰慶, 田中 宏和, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, 臨床血液,   2017年01月
  • リツキシマブによる間質性肺炎をきたしたDLBCLの1例, 小森 舞子, 井上 宏昭, 角谷 宏明, 頼 晋也, 森田 泰慶, 芦田 隆司, 松村 到, 臨床血液,   2017年01月
  • Azacitidine for patients with low-risk MDS after organ transplantation: a report of two cases, Hiroaki Inoue,Yasuyoshi Morita,Shinya Rai,Hiroaki Kakutani,Yasuyo Ohyama,Yasuhiro Taniguchi,Hirokazu Tanaka,Takahiro Shimada,Yoichi Tatsumi,Takashi Ashida,Itaru Matsumura, 第78回 日本血液学会学術集会,   2016年10月
  • 「慢性骨髄性白血病患者の医療費と暮らしに関する調査」患者アンケートから垣間見える問題, 橋本 明子, 松村 到, 秋山 秀樹, 福田 敬, 大橋 靖雄, 臨床血液,   2016年09月
  • Kansai Myeloma Forumに登録されたMGUSと無症候性骨髄腫644例の臨床経過の解析, 太田 健介, 山村 亮介, 田中 宏和, 柴山 浩彦, 小原 尚恵, 中谷 綾, 小杉 智, 木田 亨, 淵田 真一, 新堂 真紀, 小林 正行, 黒田 純也, 金子 仁臣, 魚嶋 伸彦, 上辻 由里, 松田 光弘, 高橋 隆幸, 濱田 常義, 中谷 英仁, 今田 和典, 島崎 千尋, 谷脇 雅史, 野村 昌作, 日野 雅之, 松村 到, 金倉 譲, 高折 晃史[近], 臨床血液,   2016年09月
  • マクロファージ除去による敗血症性急性腎不全への効果について, 李 進海, 野崎 祐史, 酒井 健史, 岸本 和也, 永禮 靖章, 船内 正憲, 松村 到, 日本臨床免疫学会会誌,   2016年08月
  • 腎虚血再灌流モデルの病態におけるIL-10の意義についての研究, 酒井 健史, 岡田 晃典, 冨田 大介, 伊丹 哲, 李 進海, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 樋野 尚一, 岸本 和也, 永禮 靖章, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 日本臨床免疫学会会誌,   2016年08月
  • Procoagulant microparticle is a new surrogate biomarker for thrombotic events in patients with myeloproliferative neoplasms., Yasuhiro Taniguchi,Hirokazu Tanaka,Takahiro Kumode,Shinya Rai,Itaru Matsumura, 第21回欧州血液学会,   2016年06月
  • CLEC-2 EXPRESSION IS A NEW MARKER FOR A SUBSET OF HEMATOPOIETIC STEM/PROGENITOR CELLS THAT CONTRIBUTES TO INFLAMMATION-INDUCED EMERGENT MEGAKARYOPOIESIS, Takahiro Kumode,Hirokazu Tanaka,Shinya Rai,Yasuhiro Taniguchi,Itaru Matsumura, 第21回欧州血液学会,   2016年06月
  • 形質細胞性白血病に伴った続発性皮膚形質細胞腫の1例, 三宅 早苗, 大磯 直毅, 川田 暁, 金井 良高, 平瀬 主税, 松村 到, 日本皮膚科学会雑誌,   2016年06月
  • 腎間質線維化病態におけるIL-18Rの役割の検討, 永禮 靖章, 伊丹 哲, 酒井 健史, 李 進海, 田崎 知江美, 井上 明日圭, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 樋野 尚一, 岸本 和也, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 日本腎臓学会誌,   2016年05月
  • Post-herpes zoster sarcoidosisの1例, 山内 康平, 大磯 直毅, 川田 暁, 辰巳 陽一, 松村 到, 岩永 賢司, 東田 有智, 日本皮膚科学会雑誌,   2016年05月
  • 多発性骨髄腫のpoor mobilizerに対するplerixafor併用下でのPBSCH, 芹澤憲太郎、森田泰慶、口分田貴裕、田中宏和、山田枝里佳、芦田隆司、松村 到, 第64回日本輸血・細胞治療学会,   2016年04月
  • その他の膠原病 リウマチ性多発筋痛症における関節エコー所見とMMP-3の変化に関する検討, 井上 明日圭, 野崎 祐史, 伊丹 哲, 酒井 健史, 田崎 知江美, 李 進海, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2016年03月
  • その他の膠原病 成人発症スティル病10例を含む膠原病患者におけるプロカルシトニンの検討, 酒井 健史, 伊丹 哲, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 永禮 靖章, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2016年03月
  • その他の膠原病 成人発症Still病における血清IL-18濃度測定の臨床的有用性の検討, 志賀 俊彦, 伊丹 哲, 酒井 健史, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 朝戸 佳世, 樋野 尚一, 岸本 和也, 永禮 靖章, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2016年03月
  • リウマチ性疾患の画像 関節リウマチにおける症状の日内変動と関節超音波所見との関連性について, 李 進海, 伊丹 哲, 酒井 健史, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 岸本 和也, 永禮 靖章, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2016年03月
  • ビスホスホネート治療抵抗性の骨量減少・骨粗鬆症患者におけるデノスマブの治療効果について, 永禮 靖章, 伊丹 哲, 酒井 健史, 李 進海, 田崎 知江美, 井上 明日圭, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 岸本 和也, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2016年03月
  • SLE・抗リン脂質抗体症候群 ループス腎炎 ループス腎炎におけるKim-1の治療反応効果に対する意義, 野崎 祐史, 伊丹 哲, 酒井 健史, 李 進海, 田崎 知江美, 井上 明日圭, 志賀 俊彦, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2016年03月
  • IgG4関連疾患に類似した好酸球性肉芽腫性血管炎の1例, 伊丹 哲, 酒井 健史, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 岸本 和也, 永禮 靖章, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2016年03月
  • 同種造血幹細胞移植後に再発した骨髄異形成症候群(MDS)におけるAzacitidine(AZA)療法, 吉川 智恵, 芹澤 憲太郎, 森田 泰慶, 田中 宏和, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, 臨床血液,   2016年02月
  • CLLの経過中に発症したHodgkin variant of Richter syndromeの1例, 藤本 昂, 頼 晋也, 岩田 吉生, 平瀬 主税, 森田 泰慶, 田中 宏和, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, 臨床血液,   2016年02月
  • 孤発性皮膚myeloid sarcomaの1例, 齋藤 花往里, 頼 晋也, 岩田 吉生, 田中 宏和, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, 柳原 緑, 大磯 直毅, 川田 暁, 臨床血液,   2016年02月
  • 輸血専任技師による新しい試み 血漿分画製剤の管理体制の構築, 菅野 知恵美, 岩本 ちづる, 中野 勝彦, 福島 靖幸, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 前田 岳宏, 椿本 祐子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 芦田 隆司, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2016年02月
  • Aleukemic solitary cutaneous myeloid sarcomaの1例, 柳原 緑, 成田 智彦, 大磯 直毅, 川田 暁, 岩田 吉生, 田中 宏和, 松村 到, 日本皮膚科学会雑誌,   2016年01月
  • 輸血専任技師による新しい試み-血漿分画製剤の管理体制の構築-, 菅野知恵美、岩本ちづる、中野勝彦、福島靖幸、川野亜美、山田枝里佳、井出大輔、前田岳宏、椿本裕子、金光靖、森嶋祥之、芦田隆司、松村 到, 第59回日本輸血・細胞治療学会近畿支部総会,   2015年11月
  • 近畿大学附属病院における輸血専任技師の業務拡大の試み, 芦田隆司、岩本ちづる、中野勝彦、福島靖幸、川野亜美、山田枝里佳、井出大輔、前田岳宏、椿本裕子、金光靖、森嶋祥之、松村 到, 第59回日本輸血・細胞治療学会近畿支部総会,   2015年11月
  • 輸血専任検査技師による新しい試み-血液内科病棟の支援-, 前田岳宏、井出大輔、福島靖幸、中野勝彦、岩本ちづる、川野亜美、山田枝里佳、菅野知恵美、椿本裕子、金光靖、森嶋祥之、芦田隆司、松村 到, 第59回日本輸血・細胞治療学会近畿支部総会,   2015年11月
  • 骨原発ホジキンリンパ腫の1例, 角谷 宏明、芹澤憲太郎、井上宏昭、賴晋也、平瀨主税、森田泰慶、田中宏和、辰巳陽一、芦田隆司、松村 到, 第210回日本内科学会近畿支部総会,   2015年11月
  • 寒冷擬集素症を契機に診断されたdiffuse large B cell lymphoma(DLBCL)の1例, 末田早苗、平瀨主税、福井彩乃、森田泰慶、辰巳陽一、芦田隆司、松村 到, 第210回日本内科学会近畿支部総会,   2015年11月
  • 症候性骨髄腫969症例における腎障害の後方視的解析(関西骨髄腫フォーラム), 金子仁臣、八木秀男、小原尚恵、柴山浩彦、田中宏和、淵田真一、木田 亨、小杉 智、黒田純也、太田健介、新堂真紀、小林正行、上辻由里、中谷 綾、足立陽子、河田英里、内山人二、魚嶋伸彦、浦瀬文明、高橋隆幸、高橋良一、飯田正人、松村 到、日野雅之、金倉 譲、島崎千尋、谷脇雅史、野村昌作、通堂 満、高折晃史, 第77回日本血液学会学術集会,   2015年10月
  • Second primary malignanncies among patients with myeloma-relatediseases in KMF database, Sartoru Kosugi,Hirohiko Shibayama,Toru Kida,Eiji Nakatani,Kensuke Ohta,Hitomi Kaneko,Hideo Yagi,Hirokazu Tanaka,Shin-ichi Fuchida,Aya Nakaya,Masayuki Kobayashi,Jyunya Kuroda,Yuri Kamitsuji,Nobuhiko Uoshima,Yoko Adachi,Mitsuru Tsudo,Chihiro Shimazaki,Shosaku Nomura,Masayuki Hino,Itaru Matsumura,Masafumi Taniwaki,yusuru Kanakura,Akifumi Takaori-Kondo, 第77回日本血液学会学術集会,   2015年10月
  • Analysis of the data from the 4th year post marketing surveillance(PMS)of eculizumab, Haruhiko Ninomiya,Naoshi Obara,Shigeru Chiba,Kensuke Usuki,Kaichi Nishiwaki,Itaru Matsumura,Tsutomu Shichishima,Shinishiro Okamoto,Junichi Nishimura,Kazuma Ohyashiki,Shinji Nakao,Kiyoshi Ando,Tatsuya Kawaguchi,Hideaki Nakakuma,Yoko Hamada,Akihiko Shimono,Taroh Kinoshita,Keiya Ozawa,Mitsuhiro Omine,Yuzuru Kanakura, 第77回日本血液学会学術集会,   2015年10月
  • Phase1/2 study ponatinib safety and efficacy in Japanese patients(pts)with Ph+leukemia, Kazuhito Yanamoto,Arinobu Tojo,Taiichi Kyo,Naoto Takahashi,Hirohisa Nakamae,Yukio Kobayashi,Tetuzo Tauchi,Shinichiro Okamoto,Koichi Miyamura,Hiromi,Iwasaki,Kiyohiko Hatake,Itaru Matsumura,Noriko Usui,Kumiko Yanase,Simin Hu,Maureen Conlan,Tomoki Naoe,Kazuma Ohyashiki, 第77回日本血液学会学術集会,   2015年10月
  • Analysis of MECP regimen with relapsed or refractory malignant lymphoma in our institution, Kentaro Serizawa,Hiroaki Kakutani,Sanae Sueda,Yoshio Iwata,Ayano Fukui,Yasuyo Oyama,Hiroaki Inoue,Shinya Rai,Chikara Hirase,Yasuyoshi Morita,Hirokazu Tanaka,Yoichi Tatsumi,Takashi Ashida,Itaru Matsumura, 第77回日本血液学会学術集会,   2015年10月
  • Antithymocyte globukin in second-line tretment of steroid-refractory acute GVHD, Takashi Ashida,Yoshio Iwata,Ayano Fukui,Yasuyo Oyama,Shinya Rai,Chikara Hirase,Yasuyoshi Morita,Chizuru Iwamoto,Katsuhiko Nakano,Katsuyuki Fukushima,Ami Kawano,Erika Yamada,Daisuke Ide,Takehiro Maeda,Chiemi Sugano,Yuko Kato,Yuko Tsubakimoto,Yasushi Kanemitsu,Yoshiyuki Morishima,Itaru Matsumura, 第77回日本血液学会学術集会,   2015年10月
  • 症候性骨髄腫969症例における腎障害の後方視的解析(関西骨髄腫フォーラム), 金子 仁臣, 八木 秀男, 小原 尚恵, 柴山 浩彦, 田中 宏和, 淵田 真一, 木田 亨, 小杉 智, 黒田 純也, 太田 健介, 新堂 真紀, 小林 正行, 上辻 由里, 中谷 綾, 足立 陽子, 河田 英里, 内山 人二, 魚嶋 伸彦, 浦瀬 文明, 高橋 隆幸, 高橋 良一, 飯田 正人, 松村 到, 日野 雅之, 金倉 譲, 島崎 千尋, 谷脇 雅史, 野村 昌作, 通堂 満, 高折 晃史, 臨床血液,   2015年09月
  • Target intracellular trafficking of FLT3-ITD and KIT D816V by Chlorpromazine shows promising preclinical activity against acute myeloid leukemia cells, Shinya Rai,Hirokazu Tanaka,Toshio Watanabe,Yuzuru Kanakura,Itaru Matsumura, 第44回国際実験血液学会,   2015年08月
  • CALM plays a critical role for oncogenic activvity of RTK mutants and would be a promising therapeutiic target, Hirokazu Tanaka ,Shinya Rai,Toshio Watanabe,Yuzuru Kanakura, and Matsumura I, 第44回国際実験血液学会,   2015年08月
  • 当院における再発・難治性悪性リンパ腫に対してゲムシタビン療法を行った検討, 芹澤憲太郎, 森田 泰慶, 綿谷 陽作, 大山 泰世, 平瀬 主税, 田中 宏和, 宮武 淳一, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, 第13回日本臨床腫瘍学会学術集会,   2015年07月
  • 初発の非胚中心B細胞様びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫患者を対象としたブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬PCI-32765(ibrutinib)の国際共同第III相試験, 頼 晋也, 豊嶋 崇徳, 福原 規子, 飛内 賢正, 畠 清彦, 下山 達, 安藤 潔, 内田 俊樹, 永井 宏和, 谷脇 雅史, 柴山 浩彦, 中前 博久, 松村 到, 石川 隆之, 一戸 辰夫, 加藤 光次, 日高 道弘, 日本リンパ網内系学会会誌,   2015年06月
  • 地域連携病院における輸血に関する医療連携活動, 金光靖、中野勝彦、福島靖幸、川野亜美、山田枝里佳、井出大輔、菅野知恵美、前田岳宏、椿本祐子、加藤祐子、伊藤志保、藤田往子、森嶋祥之、芦田隆司、松村 到, 第63回日本輸血細胞治療学会,   2015年05月
  • 輸血専任技師の手術部検査室常駐による業務拡大の取り組み, 加藤祐子、中野勝彦、福島靖幸、川野亜美、山田枝里佳、井出大輔、前田岳宏、菅野知恵美、椿本祐子、金光靖、森嶋祥之、芦田隆司、松村 到, 第63回日本輸血細胞治療学会,   2015年05月
  • 当院におえる緊急輸血区分導入およびその後の現状, 菅野知恵美、中野勝彦、福島靖幸、川野亜美、山田枝里佳、井出大輔、前田岳宏、加藤祐子、椿本祐子、金光靖、森嶋祥之、芦田隆司、松村 到, 第63回日本輸血細胞治療学会,   2015年05月
  • 臍帯血移植における前処置の比較-全身放射線照射と抗胸腺グロブリン, 芦田隆司、福井彩乃、大山泰世、芹澤憲太郎、賴晋也、平瀨主税、中野勝彦、福島靖幸、川野亜美、山田枝里佳、井出大輔、前田岳宏、菅野知恵美、加藤祐子、椿本祐子、金光靖、松村 到, 第63回日本輸血細胞治療学会,   2015年05月
  • 急性腎障害におけるRho kinaseシグナル抑制経路を介した抗炎症・アポトーシス効果について, 野崎 祐史, 木下 浩二, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 廣岡 靖明, 船内 正憲, 松村 到, 日本腎臓学会誌,   2015年04月
  • 若年劇症型再生不良性貧血に対する臍帯血移植に成功した一例, 口分田貴裕、岩田 吉生、谷口貴英、源周治、大山泰世、佐野圭吾、川内超矢、芹澤憲太郎、谷口康博、賴晋也、金井良高、平瀨主税、森田泰慶、田中宏和、宮武淳一、辰巳陽一、芦田隆司、松村 到, 第37回日本造血細胞移植学会学術総会,   2015年03月
  • 同種造血幹細胞移植前処置におけるフルダラビン併用下での静注ブスルファン使用量の後方視的解析, 芹澤憲太郎、森田泰慶、谷口貴英、岩田 吉生、源周治、大山泰世、川内超矢、金井良高、賴晋也、平瀨主税、田中宏和、宮武淳一、辰巳陽一、芦田隆司、松村 到, 第37回日本造血細胞移植学会学術総会,   2015年03月
  • 同種造血幹細胞移植患者に対するフルコナゾールとイトラコナゾールによる侵襲性アスペルギローシス予防効果の比較:D-index scoreを用いた後方視的解析, 宮武淳一、岩田 吉生、谷口貴英、源周治、大山泰世、川内超矢、佐野圭吾、口分田貴裕、芹澤憲太郎、谷口康博、賴晋也、金井良高、平瀨主税、森田泰慶、田中宏和、辰巳陽一、芦田隆司、松村 到, 第37回日本造血細胞移植学会学術総会,   2015年03月
  • KDIGO基準を用いた非進行期造血器疾患患者に対する造血幹細胞移植後の急性腎障害に関する検討, 芦田隆司、岩田 吉生、谷口貴英、源周治、芹澤憲太郎、川内超矢、大山泰世、金井良高、賴晋也、平瀨主税、森田泰慶、竹中孝子、福島靖幸、川野亜美、山田枝里佳、井出大輔、菅野知江美、加藤祐子、椿本祐子、松村 到, 第37回日本造血細胞移植学会学術総会,   2015年03月
  • その他の膠原病 成人発症Still病とリンパ腫関連血球貪食症候群における血清IL-18測定の臨床的意義, 志賀 俊彦, 伊丹 哲, 酒井 健史, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2015年03月
  • 関節リウマチの治療評価と予測 生物学的製剤導入前における関節超音波所見の治療反応予測因子としての有用性について, 野崎 祐史, 酒井 健史, 李 進海, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 永禮 靖章, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2015年03月
  • RA関連特殊病態 リウマチ性多発筋痛症に対する関節エコーの有用性について, 井上 明日圭, 野崎 祐史, 伊丹 哲, 酒井 健史, 田崎 智江美, 李 進海, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2015年03月
  • 当科の膠原病患者におけるプロカルシトニンの検討, 酒井 健史, 伊丹 哲, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 湯本 妙子, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 永禮 靖章, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2015年03月
  • 関節リウマチにおける症状の日内変動と関節超音波所見との関連性について, 李 進海, 伊丹 哲, 酒井 健史, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 岸本 和也, 永禮 靖章, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2015年03月
  • ビスホスホネートからデノスマブへ変更することによるQOLと骨密度変化に与える影響について, 永禮 靖章, 伊丹 哲, 酒井 健史, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2015年03月
  • 早期診断から集学的治療を行い、救命し得た劇症型抗リン脂質抗体症候群の1例, 伊丹 哲, 酒井 健史, 李 進海, 田崎 知江美, 井上 明日圭, 湯本 妙子, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 永禮 靖章, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2015年03月
  • 造血幹細胞移植に用いる細胞の品質に関する検討, 芦田 隆司, 中野 勝彦, 福島 靖幸, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 前田 岳宏, 菅野 知恵美, 加藤 祐子, 椿本 祐子, 岸野 好純, 伊藤 志保, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2015年02月
  • 自動分析装置2社による不規則抗体検査の比較検討, 福島 靖幸, 中野 勝彦, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 前田 岳宏, 菅野 知恵美, 椿本 祐子, 加藤 祐子, 伊藤 志保, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 芦田 隆司, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2015年02月
  • 輸血専任技師による新しい試み 手術部に常駐する, 加藤 祐子, 中野 勝彦, 福島 靖幸, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 前田 岳宏, 菅野 知恵美, 椿本 祐子, 伊藤 志保, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 芦田 隆司, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2015年02月
  • 輸血専任技師による新しい試み 不規則抗体保有患者に対して抗体の臨床的意義を説明する, 井手 大輔, 福島 靖幸, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 菅野 知恵美, 椿本 祐子, 加藤 祐子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 芦田 隆司, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2015年02月
  • 同種造血幹細胞移植後、二次生着不全に対してドナーリンパ球輸注が有効であった1例, 池田 守、芹澤憲太郎、谷口貴英、森田泰慶、平瀨主税、田中宏和、宮武淳一、辰巳陽一、芦田隆司、松村 到, 第206回日本内科学会近畿地方会,   2014年12月
  • 分子遺伝学的寛解中の慢性骨髄性白血病に合併したびまん性第細胞型B細胞リンパ腫の1例, 源周治、平瀨主税、金井良高、川内超矢、森田泰慶、松村 到, 第206回日本内科学会近畿地方会,   2014年12月
  • Chlorpromazine,an inhibitor of Intracellular Trafficking of FLT3-ITD and KITD816V,shows Prominent Anti-Leukemic Activities Against AML Cells and AML Stem Cells in Vitro and Vivo., Shinya rai,Hirokazu Tanaka,Mai Suzuki,Akira Tanimura,Keiko Matsui, Tishio Watanabe,Yuzuru Kanakura,Itaru Matsumura, 56th ASH Annual Meeting and Exposition,   2014年12月
  • Odk-1201,One-Step RT-qPCR Major BCR-ABL/ABL mRNA kit for the International Scale,with High Sensitivity to Detect Deeper MR, Itaru Matsumura,Hirohisa Nakamae,Chikashi Yoshida,Linda Fletcher,Susan Branford,Daisuke Koga,Takayuki Sogabe,Yuzuru Kanakura,Tomoki Naoe, 56th ASH Annual Meeting and Exposition,   2014年12月
  • 輸血・細胞治療センター技師による中央手術部における業務支援の取り組み, 加藤 祐子, 福島 靖幸, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 金光 靖, 芦田 隆司, 松村 到, 近畿大学医学雑誌,   2014年12月
  • Factors which might affect improvement of anemia by eculizumab in PNH patients, Naoshi Obara,Haruhiko Ninomiya,Shigeru Chiba,Kensuke Usuki,Kaichi Nishiwaki,Itaru Matsumura,Tsutomu Shichishima,Shinichiro Okamoto, jun-ichi Nishimura,Kazuma Ohbayashi,Shinji Kanao,Kiyoshi Ando,Tatsuya Kawaguchi,Hideki Nakamura,Taroh Kinoshita,Keiya Ozawa,Mitsuhiro Omine,Yuzuru Kanakura, 第76回日本血液学会学術集会,   2014年10月
  • Retrospective comparison of 3 BTZ-based therapies(BD,CBD and MPB)and MP in elderly MM patients, Shin-Ichi Fuchida,Eiji Nakatani,Juny Kuroda,Hitomi Kaneko,Hirokazu Tanaka,Hideo Yagi,Nobuhiko Uoshima,Satoru Kosugi,Kensuke Ohta,Takae Kohara,Oazue Miyamoto,Kazuyoshi Ishii,Toru Kida,Hirohiko Shibayama,Yayoi Matsumura,Hitoji Uchiyama, Eri Kawata,Yoko Adachi,Masato Iida,Yuri Kamitsuji,Maki Shindo,Masayuki Kobayashi,Shosaku Nomura,Akifumi Takaori-Kondo,Itaru Matsumura,Mitsuru Tsudo,Masayuki Hino,masafumi Taniwaki,Chihiro Shimazaki,Yuzuru Kanakura, 第76回日本血液学会学術集会,   2014年10月
  • Novel Agents for the elderly patients wuth multiple myeloma:Analysis in Kansai Myeloma Forum, Hideo Yagi,Hitoshi Hanamoto,Kazuo Tsubaki,Shin-Ichi Fuchida,Satoru Kosugi,Junya Kuroda,Nobuhiko Uoshima,hitomi kaneko,kensuke Ohta,Kazue Miyamoto,Hirokazu Tanaka,Kazuyyoshi ishii,Yoko Adachi,Takae Kohara,Yayoi Matsumura,Toru Kida,Hirohiko Shibayama,Masashi Nakagawa,maso Iida,Eri Kawata,Takayuki Takahashi,Hitoji Uchiyama,Shosaku Nomura,Itaru Matsumura,Masayuki Hino,Mitsuru Tsudo,Shihiro Shimazaki,Masafumi Taniwaki,Akifumi Takaori-Kondo,Yuzuru Kanakura, 第76回日本血液学会学術集会,   2014年10月
  • The effects of consolisation and maintenance therapies for symptomatic MM patients after auto HSCT, Hirohiko Shibayama,Eiji Nakatani Junya Kuroda,Shin-IchiFuchida,Hitomi kaneko,kensuke Ohta,Katae Kohara,Satoru kosugi,Yoko Adachi,Hideo Yagi,Masayuki Kobayashi,Kazue Miyamoto,Hirokazu Tanaka,Nobuhiko Uoshima,Toru Kida,Kazuyoshi Ishii,Yuri Kamitsuji,Tsuneyoshi Hamada,Takayuki Takahashi,Hitoji Uchiyama,Eri Kawata,Mitsuhiro Matsuda,Shosaku Nomura,Itaru Matsumura,Masayuki Hino,Mitsuru Tsudo,Chihiro Shimazaki,Masafumi taniwaki,Akifumi Takaori-Kondo,Yuzuru Kanakura, 第76回日本血液学会学術集会,   2014年10月
  • ISS is a predictive factor of SCT effect for symptomatic myeloma patients under age 65, Hitomi Kaneko,Eiji Nakatani,Hirohiko Shibayama,Takae Kohara,Masayuki Kobayashi,Kazue Miyamoto,Maki Shindo,Shin-Ichi Fuchida,Hirokazu Tanaka,Junya Kuroda,Hideo Yagi,Satoru Kosugi,Toru Kida,Nobuhiko Uoshima,Yayoi Matsumura,Yuri Kamitsuji,Yoko Adachi,Kensuke Ohta,Kazuyoshi Ishii,Hitoji Uchiyama,Takayuki Takahashi,Masato Iida,Akifumi Takaori-Kondo,Chihiro Shimazaki,Itaru Matsumura,Masafumi Taniwaki,Shosaku Nomura,Masayuki Hino,Mitsuru Tudo,Yuzuru Kanakura, 第76回日本血液学会学術集会,   2014年10月
  • A case of Mogamulizunab tertment for refractory ATLL to DLI following allo-SCT, Takahide Taniguchi,kentaro Serizawa,Yasuyoshi Morita,Yasuyo Oyama,Masaya Kaawauchi,Takahiro Kumode,Yoshitaka Kanai,Chikara Hirase,Hirokazu Tanaka,Jyunichi Miyatake,Youichi Tatsumi,Takashi Ashida,Itaru Matsumura, 第76回日本血液学会学術集会,   2014年10月
  • Analysis of the data for the 3rd year post marketing surveillance (PMS) of eculizumab, Haruhiko Ninomiya,Naoshi Obara,Shigeru Chiba,Kensuke Usuki,Kaichi Nishiwaki,Itaru Matsumura,Tsutomu Shichishima,Shinishiro Okamoto,Jun-Ichi Nishimura,Kazuma Ohyashiki,Shinji Nakao,Mitsuhiro Omine,Yuzuru Kanakura, 第76回日本血液学会学術集会,   2014年10月
  • Prospective observation studies of CML in Japan:Interim Analysis of the New TARGET studies, Rutsuro Suzuki,Kazunori Ohnishi,Tatsuya Oawaguchi,Masahiro Kizaki,Naoto Takahashi,Itaru Matsumura,Kazuhito Yamamoto,Tomoki Naoe, 第76回日本血液学会学術集会,   2014年10月
  • Update of a phase 1/2 study of in Japanese patients with Philadelphia positive leukemias, Arinobu Tojo,Taiichi Kyo,Kazuhito Yamamoto,Naoto Takahashi,Hirohisa Nakamae,Yukio Kobayashi,Tetsuzo Tauchi,Shinichiro Okamoto,Kouichi Miyamura,Hiromi Iwasaki,Kiyohiko Hatake,Itaru Matsumura,Noriko Usui,Kumiko Yanase,Shimin Hu,Shristopher Tuener Tomoki Naoe,Kazuma Ohyashiki, 第76回日本血液学会学術集会,   2014年10月
  • Analysis of conditioning regimen for ASCT with relapsed or refractory malignant lymphoma, Kentaro Serizawa,Yasuyoshi Morita,Takahide Taniguchi,Yasuyo Oyama,Masaya Kawauchi,Takahiro Kumode,Yoshitaka kanai,Shikara Hirase,Hirokazu Tanaka,Jyunichi Miyatake,Youichi Tatsumi,Takashi Ashisda,Itaru Matsumura, 第76回日本血液学会学術集会,   2014年10月
  • 慢性期の慢性骨髄性白血病の治療, 松村 到, 第76回日本血液学会学術集会,   2014年10月
  • Retrospective multicenter study of ocular adenexal mucosa-associated lymphoid tissue lymphoma, Norimitsu Saitoh,Hirohiko Shibayama,Takae Kohara,Noriyasu Hashida,Kohji Nishida,Yasuhiro Maeda,Nobumasa Inoue,Shuji Ueda,Toshihiro Sohma,Yoshie Iwasaki,Hiroyuki Sugahara,Kohji Hashimoto,Yasuhiko Azenishi,Nobuyoshi Arima,Yoshiki Terada,Eiichi Morii,Haruo Sugiyama,Itaru Matsumura,Shosaku Nomura,Hiroyasu Ogawa,Masayuki Hino,Yusuru Kanakura, 第76回日本血液学会学術集会,   2014年10月
  • 急性前骨髄性白血病の形態学的特徴を示し、t(9;11)(p23;q23)染色体転座を有する治療関連白血病の一症例, 綿谷陽作、山入望美、岩永隆行、松田光弘、松村 到, 第101回近畿血液学地方会,   2014年06月
  • 同種移植後再発に対してAzacitidineが有効であった治療関連AML症例, 河合栄樹、和田裕介、村上晴郎、上田宏次、永禮靖章、浦瀨文明、平瀨主税、松村 到, 第101回近畿血液学地方会,   2014年06月
  • Leukemogenic FLT3-ITD and KIT D814V depend more in CALM function than their wild types to transmit growth/survival signals:Identification of CALM as a new therapeutic target, Shinya Rai,Hirokazu Tanaka,Yasuhiro Taniguchi,Takahiro Shimada,Mai Suzuki,Akira Tanimura,Keiko Matsui,Toshio Watanabe,,Yuzuru Kanakura,Itaru Matsumura, 第19回欧州血液学会,   2014年06月
  • Trib1 and Trib2 block Myeloid Differentiation by Suppressing AKT Phosphorylation, Yoshitaka Kanai,Takahiro Shimada,Yasuhiro Tanigichi,Shinya Rai,Chikara Hirase,Yasuyoshi Morita,Hirokazu Tanaka,Junichi Miyatake,Yoichi Tatsumi,Takashi Ashida,Itaru Matsumura, The 5th JSH International Symposium 2014 in HAMAMATSU,   2014年05月
  • CALM Plays Role in KIT Signaling by Regulating Its Cellular Localization in Hematopoietic Cells., Shinya Rai,Hirokazu Tanaka,Mai Suzuki,Honami Ogoh, Yasuhiro Tanagichi,Yasuyoshi Morita,Takahiro Shimada,Akira Tanimura,Keiko Matsui,Takafumi Yokota,Kenji Oritani,Kenji Tanabe,Tosio Watanabe,Yuzuru Kanakura,Itaru Matsumura, The 5th JSH International Symposium 2014 in HAMAMATSU,   2014年05月
  • ループス腎炎の疾患活動性評価における尿中Kim-1測定の有用性について, 野崎 祐史, 木下 浩二, 矢野 智洋, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 岸本 和也, 船内 正憲, 松村 到, 日本腎臓学会誌,   2014年05月
  • 敗血症における急性腎障害に対するIL-18Rαの役割の検討, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本腎臓学会誌,   2014年05月
  • 慢性骨髄性白血病の治療, 松村 到, 第111回日本内科学会総会・講演会,   2014年04月
  • ABO血液型不適合造血幹細胞移植の移植成績への影響に関する解析, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 加藤 祐子, 椿本 祐子, 伊藤 志保, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 芦田 隆司, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2014年04月
  • 当院における過去10年間の輸血副作用発生状況についての解析, 椿本 祐子, 福島 靖幸, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 加藤 祐子, 伊藤 志保, 峯 佳子, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 芦田 隆司, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2014年04月
  • ABO血液型Minor不適合骨髄移植時の血漿除去に関する検討, 井手 大輔, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 菅野 知恵美, 加藤 祐子, 椿本 祐子, 伊藤 志保, 峯 佳子, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 芦田 隆司, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2014年04月
  • 当院における同種造血幹細胞移植時のダプトマイシンの有用性と安全性, 芹澤 憲太郎, 森田 泰慶, 江本 正克, 大山 泰世, 福井 彩乃, 井上 宏昭, 川内 超矢, 金井 良高, 平瀨 主税, 田中 宏和, 嶋田 高広, 宮武 淳一, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, 第36回日本造血細胞移植学会総会,   2014年03月, 第36回日本造血細胞移植学会総会
  • 造血幹細胞移植直後の真菌感染症に対する低用量アムホテリシンBリポソーム製剤の安全性および有用性に関する検討, 芦田 隆司, 芹澤 憲太郎, 川内 超矢, 江本 正克, 谷口 康博, 福井 彩乃, 大山 泰世, 井上 宏昭, 金井 良高, 平瀨 主税, 森田 泰慶, 宮武 淳一, 福島 靖幸, 川野 亜美, 井出 大輔, 菅野 智恵美, 加藤 祐子, 椿本 祐子, 伊藤 志保, 松村 到, 第36回日本造血細胞移植学会総会,   2014年03月, 第36回日本造血細胞移植学会総会
  • その他の膠原病・アミロイドーシス 成人発症Still病と血球貪食症候群合併悪性リンパ腫の鑑別診断における血清IL-18測定の有用性の検討, 志賀 俊彦, 酒井 健史, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2014年03月
  • 線維筋痛症・臨床(内科)・血液浄化療法 NSAIDs(Non-Steroidal Anti-Inflammatory Drugs)またはステロイドを継続服用し、GERD(Gastroesophageal Reflux Disease)症状を有する患者に対するエソメプラゾール(EPZ)の効果, 李 進海, 酒井 健史, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 野崎 祐史, 高田 由紀子, 杉山 昌史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2014年03月
  • アダリムマブとトシリズマブ治療の効果判定の指標としての血清MMP-3の有用性について, 井上 明日圭, 野崎 祐史, 酒井 健史, 田崎 知江美, 李 進海, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2014年03月
  • 増量プロトコールに従ったインフリキシマブ増量の検討, 永禮 靖章, 酒井 健史, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2014年03月
  • アダリムマブ投与後に皮膚筋炎を併発した関節リウマチの一例, 酒井 健史, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 湯本 妙子, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2014年03月
  • ループス腎炎モデルマウスにおけるTim-1の免疫応答と腎炎への影響について, 野崎 祐史, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 岸本 和也, 永禮 靖章, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集,   2014年03月
  • CMLの今後の治療戦略, 松村 到, 第117回日本血液学会 東北地方会,   2014年02月, 第117回日本血液学会 東北地方会
  • 妊娠に合併したヘパリン起因性血小板減少症の1例, 池田 守, 芹澤 憲太郎, 森田 泰慶, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, 臨床血液,   2014年02月
  • ABO不適合同種造血前駆細胞移植にどのように取り組んだか(How do I approach ABO-incompatible hematopoietic progenitor cell transplantation?), 芦田 隆司, 福島 靖幸, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 加藤 祐子, 椿本 祐子, 伊藤 志保, 峯 佳子, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2014年02月
  • 当院におけるABO不適合造血幹細胞移植症例の解析, 川野 亜美, 藤田 往子, 芦田 隆司, 福島 靖幸, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 加藤 祐子, 椿本 祐子, 伊藤 志保, 峯 佳子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2014年02月
  • 慢性骨髄性白血病の治療現状と今後の治療, 松村 到, 第51回 日本内科学会北海道支部生涯教育講演会,   2014年
  • Efficacy of early intervention of deferasirox in patients with transfusional iron overload, 芦田 隆司, 丸瀬ちほ, 福島靖幸, 川野亜美, 山田枝里佳, 井手大輔, 菅野知恵美, 加藤祐子, 椿本祐子, 伊藤志保, 峯 佳子, 藤田往子, 金光 靖, 森嶋祥之, 森田 泰慶, 田中 宏和, 嶋田 高広, 宮武 淳一, 辰巳 陽一, 松村 到, 第75回日本血液学会学術集会,   2014年, 第75回日本血液学会学術集会
  • T-cell/histio-rich large B-cell lymphoma, 福井 彩乃, 平瀨 主税, 江本 正克, 森田 泰慶, 田中 宏和, 嶋田 高広, 宮武 淳一, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, 第202回日本内科学会近畿地方会,   2013年12月, 第202回日本内科学会近畿地方会
  • Retrospective Analysis Of The Recent Treatment Strategies For The Patients With Myeloma-Related Diseases Registered In Kansai Myeloma Forum, Hirokazu Tanaka, Satoru Kosugi, Toru Kida, Kensuke Ohta, Ryosuke Yamamura, Hirohiko Shibayama, Takae Kohara, Hitomi Kaneko, Shin-ichi Fuchida, Masayuki Kobayashi, Kazue Miyamoto, Maki Shindo, Junya Kuroda, Nobuhiko Uoshima, Yayoi Matsumura, Yumi Yoshii, Yuri Kamitsuji, Shogen Boku, Kazuyoshi Ishii, Mitsuhiro Matsuda, Takayuki Takahashi, Tsuneyoshi Hamada, Yoko Adachi, Eiji Nakatani, Shosaku Nomura, Masafumi Taniwaki, Akifumi Takaori, Chihiro Shimazaki, Mitsuru Tsudo, Masayuki Hino, Itaru Matsumura and Yuzuru Kanakura, The American Society of Hematology 55th Annual Meeting,   2013年12月
  • トシリズマブによりステロイド療法から離脱し得た成人スティル病の一例, 酒井 健史, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 湯本 妙子, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 廣岡 靖章, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 第28回日本臨床リウマチ学会,   2013年11月, 第28回日本臨床リウマチ学会
  • 強皮症で見られる肺高血圧症の早期診断における運動負荷心エコー検査の有用性について, 岸本 和也, 酒井 健史, 李 進海, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 湯本 妙子, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 廣岡 靖章, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 第28回日本臨床リウマチ学会,   2013年11月, 第28回日本臨床リウマチ学会
  • リウマチ性多発筋痛症における関節エコー所見とESRに関する検討, 井上 明日圭, 野﨑 祐史, 酒井 健史, 田崎 知江美, 李 進海, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 廣岡 靖章, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 嶋津 秀紀, 第28回日本臨床リウマチ学会,   2013年11月, 第28回日本臨床リウマチ学会
  • 難治性多発血管炎性肉芽腫症(GPA)症例に対してリツキシマブ治療を導入した3例, 李 進海, 酒井 健史, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 岸本 和也, 廣岡 靖章, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 第28回日本臨床リウマチ学会,   2013年11月, 第28回日本臨床リウマチ学会
  • How do I qpproqch ABO-incompatible hematopoietic progenitor cell transplantation?, 芦田 隆司, 福島靖幸, 川野亜美, 山田枝里佳, 井手大輔, 菅野知恵美, 加藤祐子, 椿本祐子, 伊藤志保, 峯 佳子, 藤田往子, 金光 靖, 森嶋祥之, 松村 到, 第57回日本輸血・細胞治療学会近畿支部総会,   2013年11月, 第57回日本輸血・細胞治療学会近畿支部総会
  • 生体内に残存するCML幹細胞の特性解析, 田中 宏和, 松村 到, 新学術領域研究 第7回総括班会議,   2013年11月, 新学術領域研究 第7回総括班会議
  • 慢性骨髄性白血病の治療, 松村 到, 第100回近畿血液学地方会,   2013年11月
  • Secondary pure red cell aplasia associated with peripheral T-cell lymphoma, 綿谷 陽作, 松村 到, Nozomi Yamairi,Takayuki Iwanaga,Mitsuhiro Matsuda, Yumiko Hori,Junichiro Ikeda Noki Wada,Keiichiro Honma,Eiichi Morii, 第75回日本血液学会学術集会,   2013年10月, 第75回日本血液学会学術集会
  • Effects of anti-CCR4 antibodies for adult T-cell leukemia and anti-CCR4 antibodies for adult T-cell leukemia and a risk for viral infection, 江口 剛, 口分田 貴裕, 山口 晃史, 松村 到, 前田裕弘, 第75回 日本血液学会学術集会,   2013年10月, 第75回 日本血液学会学術集会
  • A useful treatment with azacitidine for ellderly MDS/APL patients, 口分田 貴裕, 江口 剛, 山口 晃史, 松村 到, 前田裕弘, 第75回日本血液学会学術集会,   2013年10月, 第75回日本血液学会学術集会
  • Trib1and Trib2 block myeloid differentitation by sippressing AKT phosphorylation, 金井 良高, 嶋田 高広, 谷口 康博, 賴 晋也, 平瀨 主税, 森田 泰慶, 田中 宏和, 宮武 淳一, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, 第75回日本血液学会学術集会,   2013年10月, 第75回日本血液学会学術集会
  • CALM controls signaling RTKs by regulating their cellular localization in hematopoietic cells, 賴 晋也, 田中 宏和, 松村 到, Mai Suzuki,Toshio Watanabe, 谷村 朗,松井敬子,金倉 譲, 第75回日本血液学会学術集会,   2013年10月, 第75回日本血液学会学術集会
  • Three hematologic malignancies in different lineages in a patient during the short period, 宮武 淳一, 川内 超矢, 芹澤 憲太郎, 江本 正克, 谷口 康博, 平瀨 主税, 森田 泰慶, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 川田 暁, 松村 到, 第75回日本血液学会学術集会,   2013年10月, 第75回日本血液学会学術集会
  • Cost-effectiveness of nilotinib and dasatinib for newly diagnosed chronic myeloid leukemia in Japan, 松村 到, 若瀬志穂,Tetsuya Nagase, Kojiro Shimozuma, 第75回日本血液学会学術集会,   2013年10月, 第75回日本血液学会学術集会
  • Results of gemcitabine therapy for related of refractory Non-Hodgkin’slymphoma in one institute, 芹澤 憲太郎, 森田 泰慶, 谷口 康博, 川内 超矢, 江口 剛, 江本 正克, 金井 良高, 賴 晋也, 平瀨 主税, 田中 宏和, 口分田 貴裕, 宮武 淳一, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, 第75回日本血液学会学術集会,   2013年10月, 第75回日本血液学会学術集会
  • Trib1およびTrib2はAKTのリン酸化を抑制することで骨髄系への分化を抑制する(Trib1 and Trib2 block myeloid differentiation by suppressing AKT phosphorylation), 金井 良高, 嶋田 高広, 田中 宏和, 松村 到, 日本癌学会総会記事,   2013年10月
  • 原因不明の腹水を来した混合性結合組織病(MCTD)の一例, 酒井 健史, 李 進海, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 矢野 智洋, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 第23回日本リウマチ学会 近畿支部学術集会,   2013年09月, 第23回日本リウマチ学会 近畿支部学術集会
  • 診断に難渋したHELLP症候群の1症例, 福本 雄太, 芹澤 憲太郎, 森田 泰慶, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, 釣谷 充弘, 臨床血液,   2013年08月
  • 地域連携病院における輸血業務に関するアンケート調査, 金光 靖, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 加藤 祐子, 椿本 祐子, 伊藤 志保, 峯 佳子, 藤田 往子, 森嶋 祥之, 芦田 隆司, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2013年08月
  • 大学病院における輸血後鉄過剰症の現状に関する解析, 芦田 隆司, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 加藤 祐子, 椿本 祐子, 伊藤 志保, 峯 佳子, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2013年08月
  • 当院における廃棄血の現況, 藤田 往子, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 加藤 祐子, 椿本 祐子, 伊藤 志保, 峯 佳子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 芦田 隆司, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2013年08月
  • CALM links cytokine to hematopoietic cell growth and survival by regulating intracellulartrafficking of receptor tyrosune kinases, 賴 晋也, 田中 宏和, 松村 到, Mai Suzuki,Toshio Watanabe, 谷村 朗,松井敬子,金倉 譲, 第18回 欧州血液学会 EHA,   2013年06月, 第18回 欧州血液学会 EHA
  • 輸血後鉄過剰症に対するデフェラシロクスの有効性と安全性についての解析, 芦田 隆司, 川野亜美, 山田枝里佳, 井手大輔, 菅野知恵美, 加藤祐子, 椿本祐子, 伊藤志保, 峯 佳子, 藤田往子, 金光 靖, 森嶋祥之, 松村 到, 第61回日本輸血・細胞治療学会総会,   2013年05月, 第61回日本輸血・細胞治療学会総会
  • 腎虚血再灌流障害(IRI)におけるIL-18とFas Ligand(FasL)の関与についての検討, 矢野 智洋, 野崎 祐史, 船内 正憲, 木下 浩二, 岸本 和也, 樋野 尚一, 松村 到, 嶋津 秀紀, 第56回日本腎臓学会学術総会,   2013年05月, 第56回日本腎臓学会学術総会
  • 敗血症における急性腎障害に対するIL-18Rαの役割の検討, 樋野 尚一, 李 進海, 田崎 知江美, 井上 明日圭, 湯本 妙子, 岩永 智陽, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 岸本 和也, 矢野 智洋, 廣岡 靖章, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 嶋津 秀紀, 第56回日本腎臓学会学術総会,   2013年05月, 第56回日本腎臓学会学術総会
  • インフリキシマブ投与時間短縮症例の検討, 廣岡 靖章, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 岩永 智陽, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2013年04月, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • 当科におけるニューモシスチス肺炎4例の臨床的検討, 岸本 和也, 李 進海, 田崎 知江美, 井上 明日圭, 湯本 妙子, 岩永 智陽, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 廣岡 靖章, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 嶋津 秀紀, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2013年04月, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • リウマチ性多発筋痛症における関節エコー所見とMMP-3の相関に関する検討, 井上 明日圭, 野崎 祐史, 田崎 知江美, 李 進海, 湯本 妙子, 岩永 智陽, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 廣岡 靖章, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 嶋津 秀紀, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2013年04月, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • PRES(Posterior Reversible Encephalopathy Syndrome)とRCVS(Reversible Cerebral Vasoconstriction Syndrome)を合併した強皮症腎クリーゼの1例, 志賀 俊彦, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 朝戸 佳世, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2013年04月, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • 関節リウマチでエタネルセプト治療中に発症した全身性エリテマトーデスの1例, 李 進海, 朝戸 佳世, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2013年04月, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • 敗血症における急性腎障害に対するIL-18Rαの役割の検討, 樋野 尚一, 李 進海, 田崎 知江美, 井上 明日圭, 湯本 妙子, 岩永 智陽, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 矢野 智洋, 永禮 靖章, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本腎臓学会誌,   2013年04月
  • HPA-15b抗体による新生児同種免疫性血小板減少症, 峯 佳子, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 加藤 祐子, 椿本 祐子, 伊藤 志保, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 芦田 隆司, 松村 到, 八木 秀男, 椿 和央, 高 陽淑, 尼岸 悦子, 福森 泰雄, 松橋 美佳, 津野 寛和, 高橋 孝喜, 日本輸血細胞治療学会誌,   2013年04月
  • 骨髄濃縮処理時の単核球回収率に影響する要因について, 井手 大輔, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 菅野 知恵美, 加藤 祐子, 椿本 祐子, 伊藤 志保, 峯 佳子, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 芦田 隆司, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2013年04月
  • 輸血後鉄過剰症に対するデフェラシロクスの有効性と安全性についての解析, 芦田 隆司, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 加藤 祐子, 椿本 祐子, 伊藤 志保, 峯 佳子, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2013年04月
  • 腎虚血再灌流障害(IRI)におけるIL-18とFas Ligand(FasL)の関与についての検討, 矢野 智洋, 野崎 祐史, 船内 正憲, 木下 浩二, 嶋津 秀紀, 岸本 和也, 樋野 尚一, 松村 到, 日本腎臓学会誌,   2013年04月
  • フルダラビンをベースとした骨髄非破壊的前処置による移植成績の比較ーフルダラビン/ブルスファン対フルダラビン/メルファラン, 芦田 隆司, 綿谷 陽作, 川内 超矢, 江本 正克, 芹澤 憲太郎, 平瀨 主税, 谷口 康博, 宮武 淳一, 川野亜美, 森田 泰慶, 山田枝里佳, 井手大輔, 菅野知恵美, 加藤祐子, 椿本祐子, 伊藤志保, 峯 佳子, 藤田往子, 松村 到, 第35回日本造血細胞移植学会総会,   2013年03月, 第35回日本造血細胞移植学会総会
  • 高リスクMDSに対する同種造血幹細胞移植前にアザシチジン投与を行った4症例の検討, 芹澤 憲太郎, 綿谷 陽作, 谷口 康博, 森田 泰慶, 川内 超矢, 江本 正克, 平瀨 主税, 田中 宏和, 嶋田 高広, 宮武 淳一, 辰巳 陽一, 芦田隆司, 松村 到, 第35回日本造血細胞移植学会,   2013年03月, 第35回日本造血細胞移植学会
  • 関節リウマチでエタネルセプト治療中に発症した全身性エリテマトーデスの1例, 李 進海, 朝戸 佳世, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集,   2013年03月
  • インフリキシマブ投与時間短縮症例の検討, 永禮 靖章, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 岩永 智陽, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集,   2013年03月
  • リウマチ性多発筋痛症における関節エコー所見とMMP-3の相関に関する検討, 井上 明日圭, 野崎 祐史, 田崎 知江美, 李 進海, 湯本 妙子, 岩永 智陽, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集,   2013年03月
  • PRES(Posterior Reversible Encephalopathy Syndrome)とRCVS(Reversible Cerebral Vasoconstriction Syndrome)を合併した強皮症腎クリーゼの1例, 志賀 俊彦, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 朝戸 佳世, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 野崎 祐史, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集,   2013年03月
  • 当科におけるニューモシスチス肺炎4例の臨床的検討, 岸本 和也, 李 進海, 田崎 知江美, 井上 明日圭, 湯本 妙子, 岩永 智陽, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集,   2013年03月
  • 周期性好中球減少症の家族解析で認めたELANE変異モザイクの検討, 平田 修, 津村 弥来, 唐川 修平, 岡田 賢, 松村 到, 木村 祐次郎, 小原 收, 小林 正夫, 日本小児科学会雑誌,   2013年02月
  • 大学病院における輸血後鉄過剰症の現状に関する解析, 芦田 隆司, 川野亜美, 山田枝里佳, 井手大輔, 菅野知恵美, 加藤祐子, 椿本祐子, 伊藤志保, 峯 佳子, 藤田往子, 金光 靖, 森嶋祥之, 松村 到, 第56回日本輸血・細胞治療学会近畿支部総会,   2012年11月, 第56回日本輸血・細胞治療学会近畿支部総会
  • 111In-ゼヴァリンSPECT/CTで腫瘍活性残存を検出できた非ホジキンリンパ腫の一例, 米矢 吉宏, 細野 眞, 山田 穣, 松木 充, 花岡 宏平, 坂口 健太, 任 誠雲, 柳生 行伸, 石井 一成, 辰巳 陽一, 松村 到, 土屋 典生, 核医学,   2012年11月
  • A case of HHV-8-associated HIV-negative primary effusion lymphomawith gastric cancer, 口分田 貴裕, 川内 超矢, 宮武 淳一, 辰巳 陽一, 松村 到, Shigeaki Fujita, 前田裕弘, 第74回日本血液学会学術集会,   2012年10月, 第74回日本血液学会学術集会
  • Efficacy and safety of a 5-day regimen of azacitine for patients with low-risk MDS, 森田 泰慶, 浦瀬 文明, 宮武 淳一, 花本 仁, 椿 和央, 松村 到, 前田裕弘, 川田修平, 松田光弘, 第74回日本血液学会学術集会,   2012年10月, 第74回日本血液学会学術集会
  • Efficacy and safety of both 5-azacitidine and deferasirox treatment in myelodysplastic syndrome, 芦田 隆司, 森田 泰慶, 辰巳 陽一, 川野亜美, 山田枝里佳, 井出大輔, 菅野知恵美, 加藤祐子, 椿本祐子, 伊藤志保, 峯 佳子, 藤田往子, 金光 靖, 森嶋祥之, 田中 宏和, 嶋田 高広, 川西一信, 宮武 淳一, 松村 到, 第74回日本血液学会学術集会,   2012年10月, 第74回日本血液学会学術集会
  • Bioclonal acute myeloid leukemia with t(2;5;15)and t(9;22), 芹澤 憲太郎, 綿谷 陽作, 大山 泰世, 江本 正克, 大山 雄一, 谷口 康博, 金井 良高, 頼 晋也, 平瀬 主税, 山口 晃史, 森田 泰慶, 田中 宏和, 嶋田 高広, 川西一信, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, 第74回日本血液学会学術集会,   2012年10月, 第74回日本血液学会学術集会
  • 血清IL-18異常高値を呈した血球貧食症候群合併の重症成人発症Still病に対してステロイドパルス+血漿交換+シクロフォスファミド大量静注療法が奏効した一例, 志賀 俊彦, 湯本 妙子, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 岩永 智陽, 朝戸 佳世, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 第40会日本臨床免疫学会総会,   2012年09月, 第40会日本臨床免疫学会総会
  • シェーグレン症候群に合併した蛋白漏出性胃腸症(PLGE)の3例, 樋野 尚一, 李 進海, 田崎 知江美, 井上 明日圭, 湯本 妙子, 岩永 智陽, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 矢野 智洋, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 第40回日本臨床免疫学会総会,   2012年09月, 第40回日本臨床免疫学会総会
  • 血清IL-18異常高値を呈した血球貪食症候群合併の重症成人発症Still病に対してステロイドパルス+血漿交換+シクロフォスファミド大量静注療法が奏効した一例, 志賀 俊彦, 湯本 妙子, 井上 明日圭, 田崎 智江美, 李 進海, 岩永 智陽, 朝戸 佳世, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本臨床免疫学会会誌,   2012年08月
  • シェーグレン症候群に合併した蛋白漏出性胃腸症(PLGE)の3例, 樋野 尚一, 李 進海, 田崎 知江美, 井上 明日圭, 湯本 妙子, 岩永 智陽, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 矢野 智洋, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本臨床免疫学会会誌,   2012年08月
  • Idenfication and characterization of acute myeloid leukemistem cells by singlcell genexpression profile, 田中 宏和, 松村 到, 秋丸 裕司, 金倉 譲, 第10回日本臨床腫瘍学会学術集会,   2012年07月, 第10回日本臨床腫瘍学会学術集会
  • Clinical outcome of radioimmunotherapy with ASCT (Z-LEED)for relapsed and refractory B- cell lymphoma, 辰巳 陽一, 賴 晋也, 金井 良高, 平瀨 主税, 山口 晃史, 森田 泰慶, 田中 宏和, 嶋田 高広, 川西 一信, 宮武 淳一, 芦田 隆司, 松村 到, 第10回日本臨床腫瘍学会学術集会,   2012年07月, 第10回日本臨床腫瘍学会学術集会
  • 単一細胞遺伝子発現プロファイルを用いた白血病幹細胞の同定とその特性, 田中 宏和, 松村 到, 秋丸 裕司, 第22回日本サイトメトリー学会,   2012年06月, 第22回日本サイトメトリー学会
  • 腎虚血再灌流障害におけるIL-18Rαの役割の検討, 矢野 智洋, 野﨑 祐史, 嶋津 秀紀, 岸本 和也, 樋野 尚一, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 第55回日本腎臓学会学術総会,   2012年06月, 第55回日本腎臓学会学術総会
  • C-MYC/IGH融合遺伝子を伴うDLBCLにR-CODOX-M/IVAC療法が奏効した1例, 川内 超矢, 口分田 貴裕, 山口 晃史, 金井 良高, 宮武 淳一, 松村 到, 大山 泰世, 前田裕弘, 藤田茂樹, 第197回日本内科学会近畿地方会,   2012年06月, 第197回日本内科学会近畿地方会
  • 癌幹細胞 造血腫瘍 単一細胞遺伝子発現プロファイルを用いた白血病幹細胞の同定とその特性解析, 田中 宏和, 秋丸 裕司, 松村 到, Cytometry Research,   2012年06月
  • 造血器腫瘍関連遺伝子異常が樹状細胞分化に及ぼす影響の解析, 藤田 二郎, 水木 満佐央, 大塚 正恭, 江副 幸子, 佐藤 友亮, 福島 健太郎, 徳永 正浩, 田中 宏和, 松村 到, 金倉 譲, Cytometry Research(日本サイトメトリー学会),   2012年06月
  • Identiification and characterization of speciffic surface molecules expressed on residual chronic myeloid leukemia stem cell during TKI therapy, 田中 宏和, 松村 到, 第10回幹細胞シンポジウム,   2012年05月, 第10回幹細胞シンポジウム
  • 造血器疾患に対する赤血球輸血と輸血後鉄過剰症の現状, 芦田 隆司, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 加藤 祐子, 椿本 祐子, 伊藤 志保, 峯 佳子, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2012年04月
  • 当院におけるアルブミン製剤による輸血副作用報告症例に関する検討, 山田 枝里佳, 川野 亜美, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 加藤 祐子, 椿本 祐子, 伊藤 志保, 峯 佳子, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 芦田 隆司, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2012年04月
  • 妊娠により抗f抗体を産生した1症例, 藤田 往子, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 椿本 祐子, 加藤 祐子, 伊藤 志保, 峯 佳子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 芦田 隆司, 松村 到, 矢原 健, 木村 恵子, 日本輸血細胞治療学会誌,   2012年04月
  • 腎虚血再灌流障害におけるIL-18Rαの役割の検討, 矢野 智洋, 野崎 祐史, 嶋津 秀紀, 岸本 和也, 樋野 尚一, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 日本腎臓学会誌,   2012年04月
  • 真性多血症から移行した急性赤白血病に対して非血縁者間骨髄移植が有効であった1例, 芹澤 憲太郎, 川西 一信, 大山 泰世, 尾嶋 真由子, 井上 宏昭, 口分田 貴裕, 江本 正克, 谷口 康博, 金井 良高, 賴 晋也, 笹川淳, 平瀨 主税, 山口 晃史, 森田 泰慶, 田中 宏和, 嶋田 高広, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, 第34回日本造血細胞移植学会総会,   2012年02月, 第34回日本造血細胞移植学会総会
  • 全国大学病院輸血部会議からみた当院の自己血輸血の現状と対策, 芦田 隆司, 藤田 往子, 金光 靖, 松村 到, 自己血輸血,   2012年02月
  • 輸血専任技師増員による輸血業務の変化 夜間の輸血の安全性の向上および手術室での技師の役割について, 伊藤 志保, 川野 亜美, 加藤 祐子, 椿本 祐子, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 智恵美, 峯 佳子, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 芦田 隆司, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2012年02月
  • 当院における輸血後鉄過剰症の現況, 芦田 隆司, 川野 亜美, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 加藤 祐子, 椿本 祐子, 伊藤 志保, 峯 佳子, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2012年02月
  • 当院におけるアルブミン製剤を含めた血液製剤による輸血副作用, 山田 枝里佳, 川野 亜美, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 加藤 祐子, 椿本 祐子, 伊藤 志保, 峯 佳子, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 芦田 隆司, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2012年02月
  • イマチニブ中止後も分子遺伝学的完全寛解を維持している慢性骨髄性白血病例の免疫学的背景について, 片桐 誠一朗, 大屋敷 一馬, 田内 哲三, 大屋敷 純子, 前田 裕弘, 松村 到, 許 泰一, 日本内科学会雑誌,   2012年02月
  • 急性リンパ性白血病寛解導入療法が著効した芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍の1症例, 井上 明日圭, 芹澤 憲太郎, 川西 一信, 山口 晃史, 森田 泰慶, 田中 宏和, 嶋田 高広, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, 臨床血液,   2012年01月
  • Autologous SCT for diffuse lqrge B-cell lymphoma developing from IgG4 related disease, 江口 剛, 松村 到, Nozomi Yamairi, Sumie Awaji, Yuka Ohashi, Takayuki Iwanaga, Mitsuhiro Matsuda, 第74回日本血液学会学術集会,   2012年, 第74回日本血液学会学術集会
  • Experience of indolent malignant lymphoma treated with Bendamustine in our institute, 谷口 康博, 辰巳 陽一, 川内 超矢, 江本 正克, 頼 晋也, 金井 良高, 平瀬 主税, 森田 泰慶, 田中 宏和, 芹澤 憲太郎, 嶋田 高広, 川西一信, 宮武 淳一, 芦田 隆司, 松村 到, 第74回日本血液学会学術集会,   2012年, 第74回日本血液学会学術集会
  • 当院における輸血後鉄過剰症の現況, 芦田 隆司, 川野亜美, 山田枝里佳, 井手大輔, 菅野知恵美, 加藤祐子, 椿本祐子, 伊藤志保, 峯 佳子, 藤田往子, 金光 靖, 森嶋祥之, 松村 到, 第55回日本輸血・細胞治療学会 近畿支部総会,   2011年11月, 第55回日本輸血・細胞治療学会 近畿支部総会
  • タシグナ特定使用成績調査報告, 高橋直人,川口辰哉,黒川峰夫,張替秀郎, 松村 到, 小城なお子,色川卓朗,後藤雅彦,木村義一, 第73回日本血液学会学術集会,   2011年10月, 第73回日本血液学会学術集会
  • Therapy-related myeliod/natural killer cell precursor acute leukemia, 山入望美,松田光弘,岩永隆行,板垣信生, 松村 到, 江口 剛, 賴 晋也, 第73回日本血液学会学術集会,   2011年10月, 第73回日本血液学会学術集会
  • Clinical outcome of radioimmunotherapy with ASCT for relapsed mantle cell lymphoma, 辰巳 陽一, 賴 晋也, 山口 晃史, 森田 泰慶, 嶋田 高広, 川西 一信, 宮武 淳一, 芦田 隆司, 前田裕弘, 松村 到, 第73回日本血液学会学術集会,   2011年10月, 第73回日本血液学会学術集会
  • Analysis of iron overload in patients with transfusion-dependent hematological diseases, 芦田 隆司, 川野亜美, 山田枝里佳, 井手大輔, 菅野知恵美, 加藤祐子, 椿本祐子, 伊藤志保, 峯 佳子, 藤田往子, 金光 靖, 森嶋祥之, 大山 泰世, 尾嶋 真由子, 井上 宏昭, 口分田 貴裕, 芹澤 憲太郎, 江本 正克, 谷口 康博, 田中 宏和, 金井 良高, 賴 晋也, 笹川 淳, 平瀨 主税, 山口 晃史, 森田 泰慶, 嶋田 高広, 川西 一信, 辰巳 陽一, 松村 到, 第73回日本血液学会学術集会,   2011年10月, 第73回日本血液学会学術集会
  • Trial of imanitib discontinuation in chronic myeloid leukemia patients, 前田裕弘, 川内 超矢, 宮武 淳一, 松村 到, 第73回日本血液学会学術集会,   2011年10月, 第73回日本血液学会学術集会
  • 眼内IL-10高値で中枢神経浸潤が判明し、MTXの硝子体注入と大量点滴が奏効したびまん性大細胞リンパ腫の1例, 宮武 淳一, 川内 超矢, 森田 泰慶, 川西 一信, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, 前田裕弘, 大黒伸行, 第73回日本血液学会学術集会,   2011年10月, 第73回日本血液学会学術集会
  • 各がん腫におけるバイオマーカー研究 白血病, 松村 到, 第49回日本癌治療学会総会,   2011年10月, 第49回日本癌治療学会総会
  • がん薬物療法のバイオマーカー 白血病, 松村 到, 田中 宏和, 日本癌治療学会誌,   2011年09月
  • 眼内IL-10高値で中枢神経浸潤が判明しMTXの硝子体注入と大量点滴が奏功したびまん性大細胞リンパ腫の1例, 宮武 淳一, 川内 超矢, 前田 裕弘, 森田 泰慶, 川西 一信, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 松村 到, 大黒 伸行, 臨床血液,   2011年09月
  • タシグナ特定使用成績調査報告(2011年1月31日までの収集症例より), 高橋 直人, 川口 辰哉, 松村 到, 黒川 峰夫, 張替 秀郎, 小城 なお子, 色川 卓朗, 後藤 雅彦, 本村 義一, 臨床血液,   2011年09月
  • Bcr-Ablシグナルのin vitro解析によるチロシンキナーゼ阻害剤への反応性予測(Predictability of the response to tyrosine kinase inhibitors via in vitro analysis of Bcr-Abl signal), 柴田 大, 江副 幸子, 佐藤 友亮, 松村 到, 金倉 譲, 日本癌学会総会記事,   2011年09月
  • Cellular senescence induction by retinoid on adult T-cell leukemia cells, 松村 到, 川内 超矢, 平瀨 主税, 山口 晃史, 宮武 淳一, 大阪南医療センター, 15TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON HUMSN RETROVIROLOG HTLV AND RELATED VIRUSES,   2011年06月, 15TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON HUMSN RETROVIROLOG HTLV AND RELATED VIRUSES
  • 次期CML211プロトコールについて, 松村 到, 平成23年度第1回合同班会議(直江班・小林班),   2011年06月, 平成23年度第1回合同班会議(直江班・小林班)
  • 妊娠により抗f抗体を産生した1症例, 藤田 往子, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 伊藤 志保, 峯 佳子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 芦田 隆司, 松村 到, 木村 恵子, 日本輸血細胞治療学会誌,   2011年06月
  • 当院における造血幹細胞移植への輸血部の関与, 芦田 隆司, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 伊藤 志保, 峯 佳子, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2011年06月
  • 母児間末梢血幹細胞移植で生着を認めた維持腹膜透析中の再重症型再生不良性貧血の一例, 賴 晋也, 口分田 貴裕, 井上 宏昭, 川内 超矢, 江本 正克, 芹澤 憲太郎, 金井 良高, 山口 晃史, 森田 泰慶, 嶋田 高広, 宮武 淳一, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 前田 裕弘, 松村 到, 松田 光弘, 第33回 日本造血細胞移植学会総会,   2011年03月, 第33回 日本造血細胞移植学会総会
  • 右頬部皮下硬結で初発したblastic plasmacytoid dendritic cell neoplasm, 大磯 直毅, 辰巳 陽一, 荒尾 徳三, 大山 雄一, 木村 雅友, 中村 栄男, 西尾 和人, 松村 到, 東 禹彦, 川田 暁, 日本皮膚科学会雑誌,   2011年03月
  • 当院におけるアルブミン製剤を含めた血液製剤による輸血副作用, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 伊藤 志保, 峯 佳子, 藤田 往子, 金光 靖, 森嶋 祥之, 芦田 隆司, 松村 到, 日本輸血細胞治療学会誌,   2011年03月
  • 同種末梢血幹細胞移植後早期再発の治療抵抗性ホジキンリンパ腫に対し、ドナーリンパ球輸注を行うことで完全寛解し得た症例, 山口 晃史, 頼 晋也, 川西 一信, 芦田 隆司, 山田 枝里佳, 井手 大輔, 菅野 知恵美, 伊藤 志保, 峯 佳子, 藤田 往子, 金光 靖, 松村 到, 金丸 昭久, 日本輸血細胞治療学会誌,   2011年03月
  • PCNSLの進展における抗HIV薬の阻害作用について, 笹川 淳, 前田 裕弘, 平瀬 主税, 山口 晃史, 森田 泰慶, 松村 到, 日本エイズ学会誌,   2010年11月20日
  • AML幹細胞の特性解析, 松村 到, 田中 宏和, 第69回 日本癌学会学術集会,   2010年09月, 第69回 日本癌学会学術集会
  • A young case diagnosed concomitantly as B-CLL and B-cell lymphoma, 賴 晋也, 辰巳 陽一, 口分田 貴裕, 井上 宏昭, 川内 超矢, 江口 剛, 大山 雄一, 山口 晃史, 森田 泰慶, 嶋田 高広, 宮武 淳一, 芦田 隆司, 前田 裕弘, 松村 到, 松田 光弘, 第72回 日本血液学会学術集会,   2010年09月, 第72回 日本血液学会学術集会
  • BCR-ABL suppresses erythropoiesis through Ras signaling by the induction of p21cip1/waf1, 徳永正浩,江副幸子,田中宏和,佐藤友亮,金倉 譲, 松村 到, 第72回 日本血液学会学術集会,   2010年09月, 第72回 日本血液学会学術集会
    概要:BCR-ABLの遺伝子異常は造血幹細胞レベルの未分化な細胞に発症し、慢性骨髄性白血病の原因となるが、他の腫瘍性チロシンキナーゼと異なり赤血球造血を抑制する。その機構にはBCR-ABLの下流シグナル伝達分子Rasと細胞周期抑制分子p21が関与する。
  • Iron-overload impairs normal hematopoiesis and would contribute to disease progression of MDS, 田中宏和,佐藤友亮,松井敬子,柴田大,金倉 譲, 松村 到, 第72回 日本血液学会学術集会,   2010年09月, 第72回 日本血液学会学術集会
    概要:鉄過剰症は、活性酸素種を介して造血幹細胞にアポトーシスと増殖抑制をもたらすのみでなく、造血支持細胞であるストローマ細胞の機能を変化させ、造血システムを障害する。
  • Efficacy and safety of radioimmunotherapy in patients with relapsed or refractory B-cell lymphoma, 辰巳 陽一, 頼晋也, 山口 晃史, 森田 泰慶, 嶋田 高広, 川西 一信, 宮武 淳一, 芦田 隆司, 前田 裕弘, 金丸昭久, 松村 到, 第72回 日本血液学会学術集会,   2010年09月, 第72回 日本血液学会学術集会
    概要:放射免疫療法による悪性リンパ腫治療時の安全性とその適応について報告した
  • 側頭骨に発症した成人ランゲルハンス細胞組織球症の1例, 川内 超矢, 森田 泰慶, 山口 晃史, 嶋田 高広, 川西 一信, 宮武 淳一, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 前田 裕弘, 松村 到, 第192回 日本内科学会近畿地方会,   2010年09月, 第192回 日本内科学会近畿地方会
  • Cellular senescene induction therapy by retinoid for adult T-cell leukemia, 前田 裕弘, 笹川 淳, 平瀬 主税, 山口 晃史, 宮武 淳一, 松村 到, 川西 一信, 第72回 日本血液学会学術集会,   2010年09月, 第72回 日本血液学会学術集会
  • 慢性骨髄性白血病と第二世代ABLチロシンキナーゼ阻害剤, 松村 到, 第72回 日本血液学会学術集会,   2010年09月, 第72回 日本血液学会学術集会
    概要:CML治療においてはチロシンキナーゼ阻害薬イマチニブが画期的な治療成績を示している。しかし、一部の症例はイマチニブに抵抗性であったり不耐容を示す。こういった症例に対し、第二世代ABLチロシンキナーゼ阻害剤がすでに臨床応用され有効性を示している。
  • 造血器腫瘍の病態 治療の新展開 AML幹細胞の特性解析(Hematopoietic organ tumor: new aspects of its treatment Characterization of AML stem cells), 松村 到, 田中 宏和, 日本癌学会総会記事,   2010年08月
  • 非炎症状態の樹状細胞分化における白血病関連遺伝子異常の役割(Leukemia-related gene abnormalities affect steady-state dendritic cell differentiation), 藤田 二郎, 水木 満佐央, 江副 幸子, 田中 宏和, 佐藤 友亮, 福島 健太郎, 徳永 正浩, 松村 到, 金倉 譲, 日本癌学会総会記事,   2010年08月
  • 活性化RasシグナルはBcr-Ablの下流でp21CIP1/WAF1を介して赤芽球造血を抑制する(The activated Ras signal suppresses erythropoiesis downstream of Bcr-Abl by inducing p21CIP1/WAF1), 徳永 正浩, 江副 幸子, 田中 宏和, 佐藤 友亮, 松村 到, 金倉 譲, 日本癌学会総会記事,   2010年08月
  • 生体内鉄過剰が正常造血ならびに造血器腫瘍の発症、進展に及ぼす影響についての解析(Effects of iron-overload on normal hematopoiesis and disease progression of myeloid malignancies), 田中 宏和, 松村 到, 佐藤 友亮, 金倉 譲, 日本癌学会総会記事,   2010年08月
  • 抗細胞死分子アナモルシンは、p38MAPKを不活化し細胞増殖をもたらす(A cell-death-defying factor, anamorsin, yields cell growth through inactivation of p38 MAPK), 斉藤 有理, 柴山 浩彦, 田中 宏和, 谷村 朗, 松村 到, 金倉 譲, 日本癌学会総会記事,   2010年08月
  • 急性混合性白血病を発症し、同種骨髄移植にて寛解維持するも一年後骨腫瘤病変にて再発し再移植した症例, 江口 剛, 山口 晃史, 口分田 貴裕, 井上 宏昭, 川内 超矢, 大山 雄一, 賴 晋也, 森田 泰慶, 嶋田 高広, 川西 一信, 宮武 淳一, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 前田 裕弘, 松村 到, 金丸 昭久, 佐野 徹明, 第20回 南近畿血液病フォーラム,   2010年07月, 第20回 南近畿血液病フォーラム
  • 付加的染色体転?(7;17)を伴った慢性骨髄性白血病(CML)の巨核芽球性急性転化症例, 井上 宏昭, 嶋田 高広, 山口 晃史, 森田 泰慶, 川西 一信, 宮武 淳一, 芦田 隆司, 前田 裕弘, 松村 到, 辰巳 陽一, 第93回 近畿血液学地方会,   2010年06月, 第93回 近畿血液学地方会
  • 化学療法に抵抗性で急激な転帰をとったmyeloid/NK-cell precursor acute leukaemiaの一例, 口分田 貴裕, 頼 晋也, 辰巳 陽一, 大山 雄一, 金井 良高, 平瀬 主税, 山口 晃史, 森田 泰慶, 嶋田 高広, 川西 一信, 宮武 淳一, 芦田 隆司, 前田 裕弘, 松村 到, 金丸 昭久, 日本リンパ網内系学会会誌,   2010年05月31日
  • 特異な臨床経過を示した若年発症慢性リンパ性白血病の一例, 頼 晋也, 辰巳 陽一, 口分田 貴裕, 大山 雄一, 金井 良高, 平瀬 主税, 山口 晃史, 森田 泰慶, 嶋田 高広, 川西 一信, 宮武 淳一, 芦田 隆司, 前田 裕弘, 松村 到, 松田 光弘, 金丸 昭久, 日本リンパ網内系学会会誌,   2010年05月31日
  • 肺腺癌を合併した慢性骨髄性白血病に対する,Nilotinib・Gefitinib併用の経験, 福島健太郎, 前田哲生, 野山知美, 高橋良, 松井崇浩, 佐多弘, 南亮太, 秋山正夫, 植田康敬, 柴田大, 木島貴志, 水木満佐央, 松村到, 川瀬一郎, 金倉譲, 日本臨床腫瘍学会学術集会プログラム・抄録集,   2010年
  • ATG減量投与を用いた前処置による同種移植合併症の検討, 松井崇浩, 前田哲生, 佐多弘, 南亮太, 秋山正夫, 福島健太郎, 高橋功, 川本晋一郎, 植田康敬, 白鹿正通, 松村到, 金倉譲, 日本造血細胞移植学会総会プログラム・抄録集,   2010年
  • 抗アポトーシス分子Anamorsinの造血幹細胞における発現と機能解析, 谷村朗, 田中宏和, 松村到, 松井敬子, 斉藤有里, 柴山浩彦, 金倉譲, 臨床血液,   2009年09月30日
  • CMLに対するimatinib療法の分子遺伝学的効果に関する検討(CML MRD研究会), 石川淳, 松村到, 玉置俊治, 武弘典, 小杉智, 北山等, 城崎潔, 飯田正人, 水谷肇, 冨山佳昭, 金倉譲, 臨床血液,   2009年09月30日
  • 組織鉄の功罪:骨髄における過剰鉄がもたらす毒性, 松村到, 田中宏和, 金倉譲, 日本鉄バイオサイエンス学会学術集会プログラム・抄録集,   2009年08月
  • RUNX1はGadd45aの転写調節を介してヌクレオチド除去修復を制御する(RUNX1 controls nucleotide excision repair (NER) through transcriptional regulation of Gadd45a), 佐藤 友亮, 松村 到, 原田 浩徳, 金倉 譲, 日本癌学会総会記事,   2009年08月
  • びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)におけるアナモルシンの発現:アナモルシンは低リスク症例において生物学的予後因子となりうる, 小原尚恵, 柴山浩彦, 村田信介, 齋藤有理, 杉本夕奈, 松村到, 青笹克之, 金倉譲, 日本内科学会雑誌,   2008年02月20日
  • 当科における硝子体原発悪性リンパ腫の治療経験, 津森洋, 氏家秀敏, 前田哲生, 石田尚子, 中澤剛士, 谷村朗, 石川淳, 柴山浩彦, 水木満佐央, 松村到, 大黒伸行, 金倉譲, 日本臨床腫瘍学会学術集会プログラム・抄録集,   2008年
  • 血液疾患における深在性真菌症に対するミカファンギンの有効性の検討と血中抗菌価の測定, 石川淳, 前田哲生, 安見正人, 氏家秀敏, 政家寛明, 石河純, 中澤剛士, 松村到, 岸野吏志, 望月伸夫, 金倉譲, 感染症学雑誌,   2007年11月20日
  • 腫瘍性チロシンキナーゼによる病型決定機構:FIP1L1/PDGFR αによる好酸球系細胞への選択的誘導, 福島健太郎, 松村到, 江副幸子, 佐藤友亮, 水木満佐央, 田中宏和, 織田健司, 金倉譲, 臨床血液,   2007年09月30日
  • ヒトCD34陽性細胞からのBリンパ球産生 ストローマ細胞非存在下での培養系の確立と支持因子の性状解析, 一井 倫子, 織谷 健司, 横田 貴史, 高橋 功, 白銀 隆宏, 斎藤 則充, 松村 到, 金倉 譲, 臨床血液,   2007年09月
  • 造血幹細胞の増殖・分化におけるエネルギー代謝制御, 江副 幸子, 松村 到, 徳永 正浩, 安見 正人, 田中 浩和, 織谷 健司, 金倉 譲, 臨床血液,   2007年09月
  • Estrogenが誘導する骨髄間質細胞分泌蛋白sFRP1はリンパ球初期分化を負に制御する, 横田 貴史, 織谷 健司, Kincade Paul, 高橋 功, 一井 倫子, 松村 到, 金倉 譲, 臨床血液,   2007年09月
  • 骨髄異形成症候群(MDS)におけるE2F1の役割, 佐藤 友亮, 松村 到, 江副 幸子, 横田 貴史, 柴山 浩彦, 石川 淳, 織谷 健司, 金倉 譲, 臨床血液,   2007年09月
  • FIP1L1/PDGFRaは造血幹細胞/前駆細胞の好酸球系への分化を誘導する(FIP1L1/PDGFRa imposes commitment towards eosinophic lineage on hematopoietic stem/progenitor cells), 福島 健太郎, 松村 到, 江副 幸子, 佐藤 友亮, 安見 正人, 田中 宏和, 金倉 譲, 日本癌学会総会記事,   2007年08月
  • アナモルシン過剰発現は低IPI DLBCL患者の予後不良因子である(Anamorsin is a prognostic biomarker for low IPI DLBCL patients), 齋藤 有理, 柴山 浩彦, 沈沢 尚恵, 村田 信介, 松村 到, 青笹 克之, 金倉 譲, 日本癌学会総会記事,   2007年08月
  • 血液疾患における深在性真菌症に対するミカファンギンの有効性の検討と血中抗菌価の測定, 石川 淳, 前田 哲生, 安見 正人, 氏家 秀敏, 政家 寛明, 石河 純, 中澤 剛士, 松村 到, 岸野 吏志, 望月 伸夫, 金倉 譲, 感染症学雑誌,   2007年03月
  • 骨髄異形成症候群(MDS)におけるE2F1の役割, 佐藤友亮, 松村到, 江副幸子, 織谷健司, 金倉譲, 日本内科学会雑誌,   2007年02月20日
  • 同種造血幹細胞移植後の腸管GVHDに対するInfliximabの検討, 前田哲生, 石川淳, 柴山浩彦, 水木満佐央, 松村到, 冨山佳昭, 金倉譲, 日本臨床腫瘍学会学術集会プログラム・抄録集,   2007年
  • 濾胞性リンパ腫における抗アポトーシス分子Anamorsinの発現, 沈沢尚恵, 柴山浩彦, 齋藤有理, 村田信介, 松村到, 青笹克之, 金倉譲, 臨床血液,   2006年09月30日
  • 老化制御因子Sirt1が造血幹細胞の未分化性維持にはたす役割についての解析, 江副幸子, 松村到, 津森洋, 佐藤友亮, 石川淳, 水木満佐央, 織谷健司, 金倉譲, 臨床血液,   2006年09月30日
  • GSK3‐β阻害剤が造血幹/前駆細胞の増殖,分化に及ぼす影響についての検討, 田中宏和, 松村到, 伊藤仁也, 多田典子, 中畑龍俊, 金倉譲, 臨床血液,   2006年09月30日
  • リンパ球初期分化を制御する分子の同定とその機能解析, 横田貴史, 織谷健司, KINCADE Paul.W., 高橋功, 一井倫子, 松村到, 金倉譲, 臨床血液,   2006年09月30日
  • ヒトBリンパ球産生調節機構の解明, 一井倫子, 織谷健司, 横田貴史, 高橋功, 白銀隆宏, 氏家秀敏, 松村到, 金倉譲, 臨床血液,   2006年09月30日
  • Anamorsinトランスジェニックマウスの作製と解析, 沈沢尚恵, 柴山浩彦, 村田信介, 水木満佐央, 松村到, 青笹克之, 金倉譲, 日本癌学会学術総会記事,   2006年08月28日
  • AML1のC端欠失変異体が造血幹/前駆細胞に及ぼす影響についての解析, 佐藤友亮, 松村到, 田中宏和, 江副幸子, 金倉譲, 臨床血液,   2005年08月30日
  • AML1のC端欠失変異体が造血幹/前駆細胞に及ぼす影響についての解析, 佐藤友亮, 松村到, 田中宏和, 江副幸子, 金倉譲, 日本癌学会学術総会記事,   2005年08月15日
  • HOXB4とNotchによる造血幹細胞の自己複製機構と,HOXデコイペプチドを用いた増幅, 松村到, 福岡医学雑誌,   2005年04月25日
  • 同種骨髄移植後の急性GVHD発症とTリンパ球におけるCD27/CD27リガンド(CD70)interactionとの関連性, 吉田均, 石川淳, 前田哲生, 白鹿正通, 田所誠司, 松村到, 冨山佳昭, 金倉譲, 日本内科学会雑誌,   2005年02月20日
  • 造血幹細胞の自己複製におけるc‐Mycの役割, 佐藤友亮, 松村到, 田中宏和, 水木満佐央, 金倉譲, 臨床血液,   2004年08月30日
  • 血液細胞の発生過程におけるNF‐κBファミリー分子の機能解析, 中田壮一, 松村到, 田中宏和, 柴山浩彦, 江良択実, 金倉譲, 臨床血液,   2004年08月30日
  • Notchの標的分子HES1によるGATA‐1の活性制御についての解析, 石河江里, 松村到, 江副幸子, 菅原浩之, 金倉譲, 臨床血液,   2004年08月30日
  • 造血器腫ようの最先端研究と治療への展開 造血幹細胞の自己複製機構の解析とHOXデコイペプチドによる体外増幅法の開発, 松村到, 日本癌学会総会記事,   2004年08月25日
  • Rhoファミリー分子によるヘアリーセル白血病細胞の増殖と形態制御についての解析, 松村 到, 柴山 浩彦, 待井 隆志, 金倉 譲, 日本内科学会雑誌,   2004年02月
  • 抗アポトーシス分子Anamorsineと造血制御, 高井 恵美, 柴山 浩彦, 松村 到, 森井 英一, 河野 道良, 北村 幸彦, 竹田 潤二, 金倉 譲, 臨床血液,   2003年08月
  • Activation loop変異Flt3の恒常的活性化機構の解析, 石河 純, 水木 満佐央, 上田 周二, 松村 到, 金倉 譲, 臨床血液,   2003年08月
  • PMLがRas/MAPKのシグナル伝達に及ぼす影響についての解析, 江副 幸子, 松村 到, 菅原 浩之, 水木 満佐央, 柴山 浩彦, 金倉 譲, 臨床血液,   2003年08月
  • Rhoファミリー分子によるヘアリーセル白血病細胞の増殖と形態制御についての解析, 張 弦, 待井 隆志, 松村 到, 菅原 浩之, 柴山 浩彦, 水木 満佐央, 金倉 譲, 臨床血液,   2003年08月
  • 筋肉芽細胞の増殖・分化制御におけるMyoDとSTAT3の拮抗作用とその分子機構の解析, 片岡 良久, 松村 到, 水木 満佐夫, 金倉 譲, 日本癌学会総会記事,   2003年08月
  • 血球系腫瘍細胞におけるSOCS-1のsilencing, 渡邊 大, 江副 幸子, 齋藤 宜之, 藤本 穰, 立花 功, 松村 到, 田中 敏郎, 金倉 譲, 川瀬 一郎, 仲 哲治, 日本内科学会雑誌,   2003年02月
  • 急性骨髄性白血病の予後不良因子,internal tandem duplication変異Flt3によるSTAT標的遺伝子の発現誘導と骨髄系転写因子の発現抑制, 水木 満佐央, 松村 到, 上田 周二, 石河 純, Joachim Schwaeble, Hubert Serve, 金倉 譲, 日本内科学会雑誌,   2003年02月
  • Translational Research Forum I 血液・免疫領域 AMLの予後不良因子,internal tandem duplication変異Flt3の腫よう化シグナルの解析, 水木満佐央, 松村到, 上田周二, SERVE H, 金倉譲, 日本臨床分子医学会記録,   2002年09月30日
  • 新規抗アポトーシス分子アナモルシンのクローニングと機能解析, 柴山浩彦, 高井恵美, 松村到, 金倉譲, 日本癌学会総会記事,   2002年08月25日
  • c‐Kit受容体を介した細胞遊走シグナルの解析 Tyr567,Tyr719の重要性, 上田周二, 水木満佐央, 池田弘和, 辻村亨, 松村到, 柴山浩彦, 菅原浩之, 待井隆志, 金倉譲, 日本癌学会総会記事,   2002年08月25日
  • 造血細胞の動態制御 E2F1による細胞増殖と死, 松村 到, 臨床血液,   2002年08月
  • c-KIT Tyr567 Tyr719の細胞遊走シグナルにおける重要性, 上田 周二, 水木 満佐夫, 池田 弘和, 辻村 亨, 松村 到, 柴山 浩彦, 菅原 浩之, 待井 隆志, 金倉 譲, 臨床血液,   2002年08月
  • Myeloid Zinc-Finger Proteinの急性骨髄性白血病細胞における発現とC/EBPαの機能に及ぼす影響, 川崎 輝, 松村 到, 金倉 譲, 臨床血液,   2002年08月
  • 細胞周期制御の破綻によるNF-κBの機能阻害とアポトーシス感受性の亢進, 田中 宏和, 佐藤 友亮, 松村 到, 金倉 譲, 臨床血液,   2002年08月
  • AMLの予後不良因子,internal tandem duplication変異Flt3の腫瘍化シグナルの解析, 水木 満佐央, 松村 到, 上田 周二, 金倉 譲, Serve Hubert, 日本臨床分子医学会学術総会プログラム・抄録集,   2002年03月
  • PML,PML/RARαによるSTAT3の制御, 川崎 輝, 松村 到, 金倉 譲, 日本臨床分子医学会学術総会プログラム・抄録集,   2002年03月
  • GATA‐2による造血細胞の増殖抑制とp27Kip1の発現制御, 江副幸子, 松村到, 川崎輝, 待井隆志, 金倉譲, 日本癌学会総会記事,   2001年09月26日
  • Internal tandem duplication変異flt3による腫よう化シグナルの解析, 水木満佐央, 松村到, 金倉譲, 日本癌学会総会記事,   2001年09月26日
  • マウス白血病株M1における細胞周期制御の破綻とアポトーシスとの関連についての解析, 田中宏和, 松村到, 待井隆志, 金倉譲, Int J Hematol Suppl,   2001年03月
  • PML,PML/RARαによるSTAT3の制御, 川崎輝, 松村到, 待井隆志, 金倉譲, Int J Hematol Suppl,   2001年03月
  • GATA転写因子群がサイトカインのシグナル伝達に及ぼす影響についての解析, 江副幸子, 松村到, 待井隆志, 山本雅之, 金倉譲, Int J Hematol Suppl,   2001年03月
  • マウス白血病株M1におけるcyclin D1過剰発現によるアポトーシス感受性こう進の分子機構, 田中宏和, 松村到, 金倉譲, Japanese Journal of Cancer Research,   2000年09月01日
  • 巨核球の多倍体化機構におけるAIM‐1の機能解析, 川崎輝, 松村到, 達家雅明, 待井隆志, 古川雄祐, 金倉譲, Jpn J Cancer Res,   2000年09月01日
  • GATA‐2によるサイトカインシグナルの制御, 松村到, 金倉譲, Japanese Journal of Cancer Research,   2000年09月01日
  • 活性化変異KITレセプターに選択性を示すチロシンキナーゼ阻害剤, 池田弘和, 上田周二, 北山等, 菅原浩之, 松村到, 倉恒弘彦, 待井隆志, 金倉譲, Int J Hematol Suppl,   2000年04月
  • 巨核球の多倍体化機構におけるAIM‐1の機能解析, 川崎輝, 松村到, 古川雄祐, 金倉譲, Int J Hematol Suppl,   2000年04月
  • BCR/ABLからの細胞増殖と細胞死抑制シグナルの解析, 園山順子, 松村到, 菅原浩之, 北山等, 待井隆志, 金倉譲, Int J Hematol Suppl,   2000年04月
  • マウス白血病株M1におけるcyclin D1過剰発現によるアポトーシス感受性こう進の分子機構, 田中宏和, 松村到, 待井隆志, 金倉譲, Int J Hematol Suppl,   2000年04月
  • v‐srcによる腫よう化機構 RasとSTAT3の機能解析, 小田嶋純子, 松村到, 金倉譲, Int J Hematol Suppl,   2000年04月
  • 細胞外ユビキチンによるヒト造血細胞のアポトーシス誘導機構, 台野華子, 松村到, 柴山浩彦, 池田弘和, 待井隆志, 金倉譲, Int J Hematol Suppl,   2000年04月
  • 急性骨髄性白血病(AML)症例におけるMyeloid Zinc‐Finger Protein 1(MZF‐1),MZF‐2の発現, 川崎輝, 松村到, 菅原浩之, 柴山浩彦, 北山等, 待井隆志, 金倉譲, 日本内科学会雑誌,   2000年02月20日
  • 巨核球分化におけるGATA‐1の機能解析, 松村到, 池田弘和, 金倉譲, 日本癌学会総会記事,   1999年08月30日
  • ヒト骨髄腫細胞株OPM‐6における,各種cytokineによるDexamethasone誘導apoptosis回避の分子機構, 小川愛, 西浦哲雄, 織谷健司, 吉田均, 吉村雅史, 岡島裕, 石川淳, 松村到, 松沢佑次, 日本癌学会総会記事,   1999年08月30日
  • 恒常的活性化変異KITレセプターのシグナル伝達の解析, 池田弘和, 松村到, 菅原浩之, 倉恒弘彦, 待井隆志, 金倉譲, 日本癌学会総会記事,   1999年08月30日
  • 活性型rasによる巨核球への分化誘導時におけるGATA-1の機能解析, 松村 到, 北山 等, 待井 隆志, 金倉 譲, International Journal of Hematology,   1999年04月
  • IL-6による分化誘導にGATA-1が及ぼす影響についての検討, 田中 宏和, 松村 到, 北山 等, 待井 隆志, 金倉 譲, International Journal of Hematology,   1999年04月
  • 変異によるKITレセプターの恒常的活性化と腫瘍化シグナルの解析, 池田 弘和, 北山 等, 橋本 光司, 松村 到, 菅原 浩之, 上田 周二, 倉恒 弘彦, 待井 隆志, 金倉 譲, International Journal of Hematology,   1999年04月
  • 【造血幹細胞の分子制御】 サイトカインによる分化増殖制御シグナル, 松村 到, 臨床血液,   1998年10月
  • トロンボポエチンによる増殖・分化誘導機構の解析, 松村 到, 池田 弘和, 北山 等, 金倉 譲, 日本癌学会総会記事,   1998年08月
  • c-mpl下流の増殖・分化シグナル, 松村 到, International Journal of Hematology,   1998年04月
  • トロンボポエチンによる巨核芽球性白血病株CMKの分化誘導機構に関する検討, 松村 到, 日本癌学会総会記事,   1997年08月
  • Thrombopoietinによる巨核芽球性細胞株CMKの分化誘導機構についての解析, 松村 到, International Journal of Hematology,   1997年04月
  • 癌原遺伝子c-mplを介する急性骨髄性白血病細胞の増殖と分化に関する検討, 松村 到, 日本癌学会総会記事,   1996年09月
  • rh-TPOが急性骨髄性白血病細胞の増殖に与える影響についての検討, 松村 到, 臨床血液,   1996年05月
  • 白血病細胞とThrombopoietin, 松村 到, International Journal of Hematology,   1996年04月
  • rhTPOが急性骨髄性白血病細胞の増殖,分化に及ぼす影響についての検討, 松村 到, 日本内科学会雑誌,   1996年02月
  • rhTPOが急性骨髄性白血病細胞の増殖に及ぼす影響についての検討, 松村 到, 日本癌学会総会記事,   1995年09月
  • 急性骨髄性白血病細胞のrhTPOに対する増殖反応性についての解析, 松村 到, International Journal of Hematology,   1995年06月
  • IL‐6によるjunB遺伝子発現制御機構, 中嶋弘一, 草深竹志, 武田卓, 松村到, 平野俊夫, 日本免疫学会総会・学術集会記録,   1991年10月
  • Non-Hodgkin's lymphoma由来の細胞株(ONHL-1)の樹立と性状解析, 松村 到, 臨床血液,   1990年08月
  • 多発性肝膿ようの合併を契機に診断された慢性骨髄性白血病の1例, 松村到, 宮田哲, 多胡基, 大木篤, 川上房男, 奥野ぎ一, 日本内科学会雑誌,   1989年04月
  • ヒトBリンパ球活性化機構の解析 (第2報) B‐CLL細胞におけるinositol 1,4,5‐triphosphate(IP3)産生, 矢倉宏祐, 渡辺康裕, 玉置俊治, 三井秀紀, 松村到, 米沢毅, 吉田博, 垂井清一郎, 日本臨床代謝学会記録,   1989年
  • 手術時に子宮再発を認めた寛解中のALLの1例, 松村 到, 日本血液学会雑誌,   1988年11月
  • 急性心筋梗塞と左室内血栓の合併:全身UK療法との関連, 松村 到, Japanese Circulation Journal,   1988年09月
  • 著明な骨打ち抜き像を呈し診断困難であった悪性リンパ腫の一例, 松村 到, 日本血液学会雑誌,   1988年05月
  • αインターフェロンを用いて治療したHairy Cell Leukemia Variantの2例, 松村 到, 日本血液学会雑誌,   1987年08月
  • 著明な石灰化を伴った転移性肝平滑筋肉腫の1例, 松村 到, 日本超音波医学会研究発表会講演論文集,   1986年10月

受賞

  •   2002年, 財団法人 病態代謝研究会
  •   2000年, 金原一郎記念医学医療振興財団
  •   2000年, 持田記念医学薬学振興財団 研究奨励賞
  •   1999年, 日本白血病研究基金 荻村 孝特別研究賞
  •   1999年, 千里ライフサイエンス財団奨励賞
  •   1998年, 日本血液学会奨励賞
  •   1997年, 大阪対ガン協会奨励賞
  •   1996年, 大阪対ガン協会奨励賞
  •   1995年, 大阪対ガン協会奨励賞

競争的資金

  • 国立研究開発法人日本医療研究開発機構, 革新的がん医療実用化研究事業, チロシンキナーゼ阻害薬による慢性骨髄性白血病の治癒を目指した研究, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 特定領域研究(C), クラスリン依存性エンドサイトーシスを標的とした新規白血病治療法の開発, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 新学術領域研究(研究領域提案型), CML幹細胞の特性解析, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 新学術領域研究(研究領域提案型), CML幹細胞における細胞周期解析と新治療法開発に向けた研究, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 挑戦的萌芽研究, 4倍体胚補完法による白血病原因遺伝子のon, off可能なマウスの作製と解析, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 造血幹細胞の細胞内代謝・増殖・分化制御と白血病原因遺伝子が及ぼす影響に関する研究, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 特定領域研究, 新規Gene-Trap法による多段階の白血病発症に関わる遺伝子単離の試み, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 萌芽研究, 造血細胞における細胞老化克服遺伝子の単離と機能解析, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 特定領域研究, Notchの活性化変異による白血病発症機構の解析, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), NF-κB/活性酸素種による造血制御機構の解析と造血不全の新たな治療法の開発, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 萌芽研究, 造毛器腫瘍における抗アポトーシス分子アナモルシンの役割, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 特定領域研究, E2F-1のアポトーシス誘導分子、癌抑制遺伝子としての機能の解析, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 基盤研究(C), GATA転写因子群による造血細胞の細胞周期制御に関する解析, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 特定領域研究(A), GATA転写因子群によるサイトカインシグナルの制御機構に関する研究, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 特定領域研究(C), 活性酸素種による細胞死誘導と腫瘍細胞での解除機構の解析, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 特定領域研究(A), 造血細胞の増殖・分化におけるGATA-1活性の制御機構の解析, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 特定領域研究(A), 巨核球系細胞の増殖・分化分子機構に関する研究, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 基盤研究(C), 巨核球系細胞の増殖・分化・腫瘍化の分子機構の解析, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 特定領域研究(A), c-mp1を介する巨核球の増殖・分化の分子機構に関する研究, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 特定領域研究(A), c-mplを介する巨核球分化の分子機構に関する研究, 松村 到
  • 科学研究費助成事業, 基盤研究(C), トロンボポエチン/c-mpl系を介した増殖・分化・腫瘍化のシグナル伝達機構の解析, 松村 到
  • 造血器腫瘍に関する研究