KINDAI UNIVERSITY


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冨永 德幸トミナガ ノリユキ

プロフィール

所属部署名工学部 教育推進センター
職名准教授
学位体育学修士
専門スポーツ社会学
ジャンルスポーツ/スポーツ科学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1199-tominaga-noriyuki.html
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Last Updated :2017/09/15

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    スポーツ・レジャーに関する人々の意識や行動が主な関心領域です。生涯スポーツ(実習)やレジャー論、スポーツ概論を担当しています。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1985年, 筑波大学, 体育研究科, 体育方法学

研究活動情報

研究分野

  • 健康・スポーツ科学, スポーツ科学

研究キーワード

  • レジャー, スポーツ社会学

論文

  • 児童のスポーツ活動に関する母親の意識    スイミングクラブを事例として   , 冨永 德幸, 田口 節芳, 近畿大学工学部研究紀要(人文・社会科学篇) , 32, 1, 13,   2002年12月
    概要:児童のスイミングクラブ活動や教育全般に関する母親の意識を質問紙によって調査した。母親の多くはクラブ活動では子供の健康・体力面を優先し、水泳を通じた教育を望む。また子供への教育(躾を含む)は母親が受けた教育経験(過去)が強く影響している。
  • 大学運動部の集団凝集性, 冨永 德幸, 田口 節芳, 近畿大学工学部紀要 , 36, 23, 32,   2006年12月
    概要:大学運動部員の集団凝集性を構成する要因を探るとともに凝集性と関連する変数について分析検討した.凝集性の換算得点による分析では,学年,試合への出場頻度,部内での役割の有無という変数との関連性が示唆された.凝集性の構成要因としては,部への愛着,部との同一化,部優先への抵抗感,部への賛同の4因子(因子分析)が抽出された.さらに,因子得点による分析では,部への愛着,部優先への抵抗感の2因子については学年,出場頻度,役割の有無との関連性が示唆された.
  • 集団凝集性と競技水準の関連, 冨永 德幸, 田口 節芳, 近畿大学工学部紀要(人文・社会科学篇), 37, 23, 29,   2007年12月
    概要:大学スポーツ集団(空手道)の競技水準に着目し,集団凝集性の差異を検討した.総得点及び5因子の因子得点を競技水準の高水準群と標準群との2群比較した結果,①総得点は高水準群が有意に高い,②因子別得点では3因子において高水準群が有意に高い,③各因子間の評価には差異があるの3点が認められた.以上のことから集団凝集性と競技水準の関連性が示唆された.
  • 大学生のレジャー活動における潜在需要, 冨永 德幸, 田口 節芳, 近畿大学工学部紀要(人文・社会科学篇), 38, 11, 20,   2008年12月
    概要:大学生のレジャー活動の潜在需要に関する基礎資料を得ることを目的とした.質問紙による調査票から,①平日活動の潜在需要ににおける学年,ライフスタイルによる差異②休日活動の潜在需要における学年,性別,レジャー重視度,ゆとり度による差異が認められ,その関連性が示唆されるとともに,休日の潜在需要が大きいことが明らかとなった.
  • ドーピングに関する意識 -大学生の事例-, 冨永 德幸, 田口 節芳, 近畿大学工学部 紀要, 41, 11, 21,   2011年12月
    概要:一般大学生(160名)と全国大会出場選手(空手道47名)についてドーピングに関する意識を調査分析した.全体傾向としては①ドーピングの認知度は高い②ドーピングを否定的に捉えている③ドーピング根絶には懐疑的であるの3点が示唆された.また,フェアプレイ優先か勝利優先かというスポーツ観とドーピングへの意識とに関連性が示唆された.
  • 大学生の身体像と意識, 冨永 徳幸, 田口 節芳, 近畿大学工学部 紀要, 42, 11, 23,   2012年12月
    概要:大学生の身体に関する主観的評価と性差に着目して,身体意識,健康意識との関連性を検討した.自己体型を太いと評価し,体格不安をもつ傾向は,女子が男子より有意に高かった.自己体型を太いと評価する女子学生の体格不安の強さが顕著であった.また,自己体型を普通または痩せと評価する男子学生の肯定的な身体イメージの強さが顕著であった.女子はBMIが低いにもかかわらず否定的体型評価も見られることから,体型評価への過剰反応が散見された.
  • 大学生のスポーツキャリアパターンを規定する心理的要因, 冨永 德幸, 近畿大学工学部 紀要, 44, 27, 38,   2014年12月
    概要:大学生(226名)のスポーツキャリアパターンと心理的要因との関連性を検討することを目的とし,質問紙を用いた配票調査を実施した.その結果,同一種目継続型は離脱型に比較して,自己効力感が強く,定期的な運動を肯定的に評価し,大学スポーツを肯定的に評価しており,また,同一種目継続型は異種目継続型および離脱型に比較して,勝利志向や運動の有能感が強く,スポーツの結果予期や運動(身体活動)に対する態度が肯定的であることが明らかとなった.即ち,スポーツキャリアパターンと心理的要因との有意な関連性が示唆された.

作品

  • 広島県体育協会委託事業報告書 広島県のスポーツ選手養成・クラブ育成のための環境整備に関する調査研究,   1988年
  • 尾道市委託研究報告書 尾道市民の健康づくり・環境整備のあり方〜食生活と運動を中心に-,   1990年
  • 委託研究報告書 府中町のスポーツ -"これまで"と"これから"-,   1987年

MISC

  • 体育教師の社会的評価に関する研究-大学生による評価から-, 広島体育学研究, 15,   1989年
  • 体育教師と体罰問題-その社会的背景-, 近畿大学工学部紀要 人文・社会科学篇, 21,   1991年
  • 体育教師の社会的評価に関する研究(II)-社会的評価を規定する要因について-, 近畿大学工学部紀要 人文・社会科学篇, 19,20,   1990年
  • 大学生の生活とスポーツクラブの位置づけに関する研究, 広島体育学研究, 12,   1986年
  • 大学生の生活とスポーツクラブの位置づけに関する研究(III), 広島体育学研究, 14,   1988年
  • 大学生の生活とスポーツ活動意識に関する研究-潜在的加入群を中心に-, 近畿大学工学部紀要 人文・社会科学篇, 21,   1991年
  • 大学生の余暇と生活意識, 広島体育学研究, 19,1-14,   1993年
  • 大学生の余暇と生活意識 (II), 近畿大学工学部紀要 人文・社会科学篇, 24,   1994年
  • 大学生の余暇意識-生活意識のクラスター分析から-, 広島体育学研究, 22, 27, 38,   1996年
  • 大学生のレジャーにおける退屈感, レジャー・レクリエーション研究, 40,   1999年
  • 勤労者のレジャーにおける退屈感, 広島体育学研究, 27, 21, 33,   2001年

競争的資金

  • レジャー論