KINDAI UNIVERSITY


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岸本 一蔵キシモト イチゾウ

プロフィール

所属部署名建築学部 建築学科  / 総合理工学研究科
職名教授
学位博士(工学)
専門コンクリート構造、建築材料
ジャンル文化/現代建築
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1127-kishimoto-ichizou.html
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Last Updated :2017/09/15

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    コンクリート構造物の耐震性や耐久性を研究しています。今後は両者の境界領域が重要になると考えています。また、PC構造という特徴のあるコンクリート構造の研究も行っています。

学歴・経歴

経歴

  •   2011年04月,  - 現在, 近畿大学(教授)
  •   2006年06月,  - 2011年03月, 大阪大学大学院(准教授)

研究活動情報

研究分野

  • 建築学, 建築構造・材料

研究キーワード

  • 建築構造工学

論文

  • 685MPa級の高強度せん断補強筋を用いたRC梁の曲げせん断実験と実験結果の考察, 岸本 一蔵, コンクリート工学年次論文報告集, 35, 2, 211, 216,   2013年
  • 鉄筋コンクリート柱部材の等価粘性減衰定数算定式, 米澤 哲尚・岸本 一蔵, コンクリート工学年次論文報告集, 35, 2, 181, 186,   2013年
  • 曲げとせん断を受けるRC造柱の曲げひび割れ算定式, 南口 真一・岸本 一蔵, 日本建築学会構造系論文集, 77, 1709, 1716,   2012年
  • ひび割れを有する鉄筋コンクリート部材の腐食に関する実験的研究, 秋元 秀孝・岸本 一蔵, コンクリート工学年次論文報告集, 34, 1, 1060, 1065,   2012年
  • 曲げ変形が卓越するPC 部材の断面解析による性能評価, 狩野芳規,河野進,岸本一蔵, コンクリート工学年次論文報告集, 33, 2, 535, 540,   2011年
  • 曲げせん断を受けるRC造柱の最大残留ひび割れ幅算定, 南口 真一・増田 有佑・岸本 一蔵, コンクリート工学年次論文報告集, 33, 2, 175, 180,   2011年
  • 曲げとせん断を受けるRC 部材の曲げひび割れ発生位置に関する考察, 増田 有佑・南口 真一・岸本 一蔵, コンクリート工学年次論文報告集, 31, 2, 901, 905,   2010年
  • 鋼床スラブを対象とした曲げひび割れ幅と鉄筋応力度の関係, 杉原 啓輔、大野義照、岸本 一蔵, 構造工学論文, 55, 165, 170,   2009年

作品

  • SB耐震杭工法に関する共同研究,   2000年

MISC

  • 終局強度型設計による試設計PCフレーム構造の耐震性能について, 構造工学論文集, 40, B, 335,   1998年
  • PC骨組構造の一次固有周期と終局強度型設計用ベースシア係数について, 41, B, 477,   1995年
  • RC柱部材に靭性確保のための横補強筋量に関する解析的考察, コンクリート構造物の靭性と配筋方法に関するシンポジウム論文集,   1990年
  • 鉄筋コンクリート柱部材に曲げ靭性と横拘束(コンファインド)補強筋量, 材料, 40, 456,   1991年
  • 圧縮部が横拘束(コンファインド)補強された鉄筋コンクリート柱の終局曲げ強度算定式, 材料, 40, 456,   1991年
  • 兵庫県南部地震神戸市灘区および東灘区RC全数調査中間報告書「共著」, 日本建築学会近畿支部,   1996年
  • プレストレストコンクリート骨組構造の設計用一次固有周期の検討, 日本建築学会構造系論文報告集, 488,   1996年
  • 中低層PC構造の設計用ベースシア係数の検討, 日本建築学会構造系論文集, 490,   1996年
  • 1995年兵庫県南部地震プレストレストコンクリート造建物被害調査報告書, 日本建築学会プレストレストコンクリート構造運営委員会地震被害調査,   1996年
  • 1995年兵庫県南部地震コンクリート系建物被害調査報告書, 日本建築学会近畿支部鉄筋コンクリート構造部会,   1996年
  • プレストレストコンクリート構造物の不静定応力に関する一考察, コンクリート工学年次論文報告集, 20, 3, 703, 708,   1998年
  • プレストストコンクリート骨組構造の耐震特性についての-考察c, 日本建築学会構造系論文報告集, 511, 133, 139,   1998年
  • PC鋼材量、PC鋼材-グラウト間の付着程度がPC骨組建物の応答変形量に及ぼす影響, 日本建築学会構造系論文集, 543, 137,   2001年
  • 断面解析を用いたプレストレストコンクリート梁部材のエネルギー吸収能に関する一考察, コンクリート工学年次論文報告集, 24, 3, 643, 648,   2002年
  • 鉄筋コンクリート柱の曲げ変形性能に及ぼす帯筋端部加工形状の影響, コンクリート工学年次論文集, Vol.25 ,No.2 ,pp307-312,   2003年
  • 高拘束補強筋を用いて損傷部位を限定したRC 柱の曲げせん断挙動, コンクリート工学年次論文集, Vol.25 ,No.2 ,pp.313-318,   2003年
  • 内部が平滑な鋼管を用いたコンクリート充填鋼管杭の曲げ変形特性, コンクリート工学年次論文集, Vol.25 ,No.2 ,pp.1681-1686,   2003年
  • 多量の横拘束補強を有するRC 柱部材の変形機構, コンクリート工学年次論文集 , Vol.26 ,No.2 ,pp.259-264,   2004年
  • 鉄筋コンクリート壁の収縮ひび割れ幅の予測, コンクリート工学年次論文集 , Vol.26 ,No.2 ,pp.513-518,   2004年
  • PC鋼材の付着すべりを考慮したプレキャストPC部材の履歴挙動解析法, コンクリート工学年次論文集 , Vol.26 ,No.2 ,pp.709-714,   2004年
  • 引張および圧縮軸力を受ける内部が平滑な鋼管を用いたコンクリート充填鋼管杭の曲げ変形特性, コンクリート工学年次論文集(2004), Vol.26 ,No.2 ,pp.1465-1470
  • 断面解析を用いたPC梁部材の各指標点発生時の塑性ヒンジ部回転角, 第13回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集, 第13号 pp.89-83,   2004年
  • FLEXURAL CHARACTERISTICS OF RC COLUMNS WITH PLASTIC HINGES LOCALIZED BY MUCH TRANSVERSE REINFORCEMENT, 13th World Conference on Earthquake Engineering, Paper No. 1270,   2004年
  • 鉄筋コンクリート部材におけるひび割れ発生順序のひび割れ幅への影響, コンクリート工学年次論文集, Vol.27 ,No.2 ,pp.523-528,   2005年
  • 繰返し載荷を受けるPCaPC部材における圧着力減退の予測, コンクリート工学年次論文集 , Vol.27 ,No.2 ,pp.577-582,   2005年
  • 解析法の違いによるプレストレストコンクリート梁部材の残留率の比較, コンクリート工学年次論文集 , Vol.27 ,No.2 ,pp.583-588,   2005年
  • PC部材の残留変形率に関する解析的研究, 第14回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集, 第14号,   2005年
  • 多量の横拘束補強を有するRC柱部材の変形機構, コンクリート工学協会年次論文集 第26巻, 第26巻,   2004年
  • Flexural characteristics of RC columns with plastic hinges localized by much transverse reinforcement, 13th World Earthquake Engineering Concference,   2004年
  • PC鋼材の付着すべりを考慮したプレキャストPC部材の履歴挙動解析法, コンクリート工学協会年次論文集 第26巻, 第26巻,   2004年
  • コンクリート中に埋設するPC鋼より線の付着に関する研究, 第17回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集, 第16巻 pp.251-256,   2007年
  • 引張および圧縮軸力を受ける内部が平滑な鋼管を用いたコンクリート充填鋼管杭の曲げ変形特性, コンクリート工学協会年次論文集 第26巻, 第26巻,   2004年
  • 鉄筋コンクリート柱の残留曲げひび割れ幅の評価, コンクリート工学年次論文報告集, Vol.29, No.3, pp.1145-1150,   2007年
  • プレストレストコンクリート架構における地震後の不静定応力, コンクリート工学年次論文報告集,   2007年
  • PC梁部材の残留変形率算定式, プレストレストコンクリート, Vol.49 No.5,   2007年
  • プレストレストコンクリート骨組構造の設計用一次固有周期の検討, /488, 488
    概要:Jan-
  • Resarch on ultimate strength design method of prestressed concrete structures based on ductile capacity of structure
    概要:Jan-
  • 兵庫県南部地震神戸市灘区および東灘区RC全数調査中間報告書「共著」, /,
    概要:Jan-
  • Amount of Transverse Reinforcement Required for Flexural Ductility of Reinforced Concrete Columns
    概要:Jan-
  • 圧縮部が横拘束(コンファインド)補強された鉄筋コンクリート柱の終局曲げ強度算定式, /40,456, 40, 456
    概要:Jan-
  • 鉄筋コンクリート柱部材に曲げ靭性と横拘束(コンファインド)補強筋量, /40,456, 40, 456
    概要:Jan-
  • RC柱部材に靭性確保のための横補強筋量に関する解析的考察
    概要:Jan-
  • PC骨組構造の一次固有周期と終局強度型設計用ベースシア係数について, 41/B,477, 41, B, 477
    概要:Jan-
  • 終局強度型設計による試設計PCフレーム構造の耐震性能について, 40/B,335, 40, B, 335
    概要:Jan-
  • 中低層PC構造の設計用ベースシア係数の検討, /490, 490
    概要:Jan-
  • 1995年兵庫県南部地震プレストレストコンクリート造建物被害調査報告書
    概要:Jan-
  • 1995年兵庫県南部地震コンクリート系建物被害調査報告書
    概要:Jan-
  • プレストストコンクリート骨組構造の耐震特性についての-考察c, /511,133-139, 511, 133, 139
    概要:Jan-
  • プレストレストコンクリート構造物の不静定応力に関する一考察, 20/3,703-708, 20, 3, 703, 708
    概要:Jan-
  • 鉄筋コンクリート壁の収縮ひび割れ幅の予測, コンクリート工学年次論文集, 第26号, 第1号, pp513~518, 第26号, 第1号, pp513~518,   2004年
  • Design equation of flexural strength of prestressed concrete beams based on flexural deformation, SEEBUS2008,   2008年
  • 曲げひび割れを有するコンクリートの中性化に関する実験的研究, コンクリート工学年次論文報告集, 30巻、1号,   2008年
  • 鋼材種および変形量を考慮したPC梁部材の終局曲げ耐力算定法, 第18回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集, 第17巻 pp.128-134,   2008年
  • PC部材の履歴モデル別にみた等価粘性減衰定数と残留変形の比較, コンクリート工学年次論文報告集, 30巻、3号,   2008年
  • 解析法の違いによるプレストレストコンクリート梁部材の残留率の比較, コンクリート工学年次論文集, Vol.27, No.2, pp583-588,   2005年
  • PC梁部材の残留変形率に関する解析的検討, プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム, 第14巻 pp.281-286,   2005年
  • RC造壁の乾燥収縮ひび割れ本数算定のための拘束度評価, コンクリート工学年次論文報告集, 31巻、3号,   2009年
  • 床スラブを対象とした曲げひび割れ幅と鉄筋応力度の関係, 構造工学論文集, Vol.55B,pp.165-170,   2009年

受賞

  •   2007年, プレストレストコンクリート工学協会, 論文賞, PC梁部材の残留変形率算定式
  •   2004年, コンクリート工学講演会年次論文奨励賞
  •   2002年, コンクリート工学講演会年次論文奨励賞
  •   1992年, 日本材料学会論文賞

競争的資金

  • その他の研究制度, 終局強度設計法による試設計PCフレーム構造の耐震性能について
  • 官民連帯共同研究, 平鋼板を用いたコンクリート充填鋼管杭の開発
  • 科学研究費補助金, 損傷部を限定した鉄筋コンクリート柱部材の開発研究