KINDAI UNIVERSITY


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立花 都子タチバナ クニコ

プロフィール

所属部署名堺病院
職名診療講師
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Last Updated :2017/11/18

研究活動情報

論文

  • Intraoperative optical coherence tomography (RESCAN® 700) for detecting iris incarceration and iridocorneal adhesion during keratoplasty., International Ophthalmology,   2016年08月, 査読有り
  • 角膜形状異常眼に対するリバースジオメトリーコンタクトレンズ処方, 立花 都子, 前田 直之, 宇髙 健一, 大家 義則, 相馬 剛至, 高 静花, 辻川 元一, 川崎 諭, 西田 幸二, 日本コンタクトレンズ学会誌, 58, 2, 68, 72,   2016年06月, 査読有り
  • 26.0mm以上の長眼軸長眼における眼内レンズ度数計算式の術後早期の屈折誤差, 高田 遼太、松本 富美子、立花 都子、江口 洋、日下 俊次, 視覚の科学2016, 37, 2,   2016年, 査読有り

書籍等出版物

  • 眼科ケア17(5), 立花都子, 共著, 【「ひとことフレーズ」でツボを押さえてさくさく学べる 新人が最初に知りたい眼科の検査12】角膜形状解析, メディカ出版,   2015年05月

講演・口頭発表等

  • 滲出性網膜剥離を来したCoats病に対する手術成績, 辻岡大志、日下俊次、立花都子、初川嘉一、今泉綾子、兒玉達夫、下村嘉一, 第55回日本網膜硝子体学会総会,   2016年12月02日
  • 無虹彩・無硝子体眼での内皮移植片縫着DSAEKの早期成績, 西田功一、江口 洋、堀田芙美香、辻岡大志、立花都子、日下俊次、福田昌彦、下村嘉 一, 第70回日本臨床眼科学会,   2016年11月03日
  • 小児白内障に対するTORICレンズ挿入後の視機能, 立花都子, 第5回泉北Ophthalmicセミナー,   2016年10月08日
  • 小児白内障に対するトーリック眼内レンズ挿入眼の術後視機能, 立花都子、日下俊次、阿部孝助、辻岡大志、小池英子、江口 洋、下村嘉一, 第41回日本小児眼科学会総会 第72回日本弱視斜視学会総会,   2016年06月24日
  • 角膜移植術における術中 real-time OCT (RESCAN 700), 江口 洋、小池英子、立花都子、辻岡大志、日下俊次、福田昌彦、下村嘉一, 第120回日本眼科学会総会,   2016年04月08日
  • 未熟児網膜症に対する水晶体温存硝子体術後の水晶体透明性, 立花都子、日下俊次、阿部考助、森本 壮、國吉一樹、杉岡孝二、岩橋千春、不二門 尚、下村嘉一, 第120回日本眼科学会総会,   2016年04月07日
  • 単純血漿交換が有効であった抗アクアポリン4抗体陽性視神経炎の1例, 青松 圭一, 藤井 明子, 河本 庄平, 小池 英子, 立花 都子, 檜垣 史郎, 日下 俊次, 中尾 雄三, 阪本 光, 上野 周一, 中村 雄作, 第1回なんかい眼科フォーラム,   2012年07月, 第1回なんかい眼科フォーラム
  • Comparison of surgical results between intrascleral posterior chamber intraocular lens (PC-IOL) fixation and transscleral suturing of PC-IOL in eyes without capsular support, 日下 俊次, 河本 庄平, 藤井 明子, 青松 圭一, 小池 英子, 立花 都子, 檜垣 史郎, 下村 嘉一, 2013 Association for Research in Vision and Ophthalmology,   2013年05月, 2013 Association for Research in Vision and Ophthalmology
  • 伝染性紅斑(りんご病)に合併した 視神経症の成人例, 青松 圭一, 藤井 明子, 小池 英子, 立花 都子, 檜垣 史郎, 日下 俊次, 中尾 雄三, 遊佐留実, 第6回奈良県眼科万葉フォーラム,   2013年10月, 第6回奈良県眼科万葉フォーラム
  • 伝染性紅斑(りんご病)に合併した 視神経症の成人例, 青松 圭一, 藤井 明子, 小池 英子, 立花 都子, 檜垣 史郎, 日下 俊次, 中尾 雄三, 遊佐留実, 第51回日本神経眼科学会総会,   2013年11月, 第51回日本神経眼科学会総会
  • Feasibility study of automated prescription of multi-curved rigid gas-permeable contact lenses in keratoconic eyes using anterior-segment optical coherence tomography, Tachibana K, Maeda N, Nakagawa T, Koh S, Nishida K, World Ophthalmology Congress of the International Council of Opthalmology 2014,   2014年04月02日
  • 硝子体手術後の未熟児網膜症例の5歳時視機能, 立花 都子, 日下 俊次, 阿部 考助, 國吉 一樹, 杉岡 孝二, 松本 富美子, 下村 嘉一, 日本網膜硝子体学会総会,   2014年11月28日
  • コーツ病に対するbevacizumab併用治療の効果, 立花 都子, 日下 俊次, 初川 嘉一, 今泉 綾子, 兒玉達夫, 下村 嘉一, 第119回日本眼科学会総会,   2015年04月17日, 吉田 晃敏
    概要:緒言:コーツ病の治療として異常血管を直接凝固する方法が用いられるが、十分な効果が得られないことがしばしばある。近年、コーツ病の病態に血管内皮細胞増殖因子(VEGF)が関与していることが報告され、bevacizumab硝子体内投与(IVB)が試みられている。今回、IVBの治療効果と前房水中VEGF濃度の変化について検討した。 対象および方法:対象はコーツ病に対して網膜光凝固治療に加え、倫理委員会の承認、書面による同意を得てIVBを行った10例10眼。全例男性で年齢は生後10か月~37歳(中央値6歳)である。小児例では全身麻酔下で網膜光凝固あるいは硝子体手術を行う際にIVBを併用した。また、4例では初回と2回目のIVB前に前房水を採取しVEGF濃度を測定した。 結果:全例で滲出性変化は改善し、最終的に病状は安定した。しかし、急速に滲出性変化が改善した症例はなく、網膜光凝固の治療効果をさらに増強できたか判定困難であった。初回IVB前の前房水VEGF濃度は447~962(700.5±259.3) pg/ml、2回目IVB前(初回IVBから平均5.8週)は18.5~209 (69.3±69.4) pg/mlと有意に減少していた(P=0.017, paired t-test)。 結論:コーツ病に対するIVBは眼内VEGF濃度を低下させる効果があるが、臨床像の著明な改善まで得ることは困難と思われた。
  • 角膜形状異常眼へのリバースジオメトリーコンタクトレンズ処方, 立花 都子, 前田 直之, 宇高 健一, 大家 義則, 相馬 剛至, 高 静花, 辻川 元一, 川崎 諭, 西田幸二, 第58回日本コンタクトレンズ学会総会,   2015年07月11日, 西田 幸二
    概要:【目的】  角膜移植後、LASIK後、放射状角膜切開術 (RK)後の角膜不正乱視は、ハードコンタクトレンズ(HCL)処方の良い適応であるが、その角膜形状は中央が扁平で周辺が急峻なoblate形状を呈することが多く、通常のHCLの処方が難しい。今回我々は、オルソケラトロジーレンズと同様のリバースジオメトリーデザインの多段階HCLをこれら角膜形状異常眼に処方し、その使用成績について検討した。 【方法】  対象は、LVCレンズを処方し長期装用が可能であった全層角膜移植後11眼、深部層状角膜移植後1眼、LASIK後3眼、RK後6眼の18例21眼である。71%は、旧レンズで問題があったため処方し、29%は、初回のコンタクトレンズ処方であった。これらの対象に、サンコンタクトレンズ社製ツインベルLVCデザインのHCLを処方し、LVCレンズ処方後の矯正視力とフイッテイングを記録した。さらに、前眼部OCT(トーメー社、SS-1000)で角膜形状解析を施行し、角膜屈折力とLVCレンズ中央カーブの相関について検討した。 【結果】 LVCレンズによる矯正視力は,1.0以上が62%、全例が0.5以上であった。LVCレンズへの変更後の症例では87%で旧レンズより視力が2段階以上改善した。途中で装用困難となったものは10%であった。また、LVCレンズ中央カーブと今回検討した角膜屈折力で最も相関が良好なのは、弱主経線の角膜屈折力であった(R=0.85, p<0.001、n=19)。 【結論】 Oblate形状の角膜形状異常眼に対して、通常のHCLで処方が困難な場合、LVCレンズ処方を試みる価値がある。
  • Stage 5未熟児網膜症に対する硝子体手術成績, Tachinaba K, Kusaka S, Abe K, Kuniyoshi K, Sugioka K, Iwasaki C, Morimoto T, Fujikado F, Shimomura Y, 第54回日本網膜硝子体学会総会・第32回日本循環学会 合同学会,   2015年12月05日, 東 範行