KINDAI UNIVERSITY


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山田 康枝ヤマダ ヤスエ

プロフィール

所属部署名工学部 化学生命工学科 / 次世代基盤技術研究所 / システム工学研究科
職名教授
学位博士(医学)
専門細胞生物学、分子薬理学、栄養機能化学
ジャンル医療・健康/健康問題
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/835-yamada-yasue.html
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/00166737.ja.html
メールアドレスy-yamada[at]hiro.kindai.ac.jp
Last Updated :2017/11/17

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    肝臓や神経系細胞への過酸化水素、アルコールや虚血などの酸化ストレスや細胞機能に対する日本酒、焼酎、ウコン、プロポリス、糖類などに含まれる新たな生理活性物質の効果の研究。

学歴・経歴

経歴

  •   2009年,  - 現在, 近畿大学(教授)

研究活動情報

研究分野

  • 基礎医学, 薬理学一般
  • 神経科学, 神経化学・神経薬理学
  • 外科系臨床医学, 麻酔・蘇生学
  • 生物科学, 機能生物化学
  • 内科系臨床医学, 循環器内科学
  • 脳神経科学, 神経・筋肉生理学
  • 人間医工学, 医用システム

研究キーワード

  • PSD-95, NMDA受容体, PKC, MALS-2, Xenopus oocyte, アフリカツメガエル卵母細胞, GKAP, 二電極膜電位固定法, 合成RNA, PDZ蛋白質, MAGUKs, Xenopus oocytes, ニコチン性アセチルコリン受容体, 燐酸化, PDZ domain, アセチルコリン, インスリン, サクシニルコリン, プロテインキナーゼC, 亜鉛, グルタミン酸受容体, SAP102, PDZ, src, 筋弛緩薬, 神経筋接合部, チロシンリン酸化酵素, PDZ protein, oocyte

論文

  • 嗜好品によるカプサイシン受容体の作用, 山田康枝, AROMA RESEARCH , 18, 1, 48, 51,   2017年, 査読有り
  • Direct activation of GABAA receptors by substances in the organic acid fraction of Japanese sake., 山田康枝, Food Chemistry, 214, 354, 359,   2016年07月, 査読有り
  • 日本酒および焼酎の香りと機能性, 山田康枝,伊豆英恵, AROMA RESEARCH, 16, 1, 3, 8,   2015年, 査読有り
  • 日本酒および焼酎に含まれる香気成分の神経系受容体への効果, 山田康枝,増田修一,山本翔太,伊豆英恵, AROMA RESEARCH, 16, 1, 66, 73,   2015年, 査読有り
  • Comparison of the neurotoxicities between volatile organiccompounds and fragrant organic compounds on humanneuroblastoma SK-N-SH cells and primary culturedrat neurons, 山田康枝, Toxicology Reports , 2, 729, 736,   2015年, 査読有り
  • 揮発性化学物質の神経系細胞への効果, 山田 康枝, 白石 浩平, 近畿大学工学部「近畿大学工学部研究報告」 , 46, 1, 5,   2012年12月
  • 神経系細胞における化学物質の毒性評価, 白石 浩平, 杉山 一男, 山田 康枝, 近畿大学工学部研究報告, 45, 1, 5,   2011年10月
  • 生理活性を持つジペプチド, 山田 康枝, 食品加工技術, 30, 3,   2010年
  • 温度応答性高分子を表面にもつ細胞アレイの調製, 山田 康枝, 白石 浩平, 杉山 一男, 工業技術研究所報告, 9, 14, 19,   2009年
  • NMDA型グルタミン酸受容体に対するジペプチドの効果.,, 山田 康枝, アミノ酸研究, 2, 2, 155, 157,   2008年
  • Diffrential modulatiom of NR1-NR2A and NR1-NR2B subtypes of NMDA receptor by PDZ domain-containing proteins., Iwamoto T., 山田 康枝, Watanabe Y.and Inui M., Hori K.,Sobue K., Journal of Neurochemistry, 89, 100, 108,   2004年
  • PSD-95 eliminates Src-induced potentiation of NR1/NR2A-subtype NMDA receptor channels and reduces high-affinity zinc inhibition., 山田 康枝, Journal of Neurochemistry, 81, 758, 764,   2002年

書籍等出版物

  • Advances In Chemistry Research Volume 34, 山田康枝, 共著, Chapter 3 Neurological Activities of Linalool and Other Fragrant Compounds, Nova Science Publishers,   2017年01月

講演・口頭発表等

  • NMDA型グルタミン酸受容体に対するアミン類の効果, 山田康枝, 矢吹智、西居和哉、則包潔人、伊豆英恵,   2017年03月
  • ピロロキノリンキノンとイミダゾピロロキノリンの神経系細胞への効果の比較検討, 西居和哉、中路昌志、中西慧、山田康枝, 日本農芸化学会 2017年度大会,   2017年03月
  • ガラクトリシルグリセロールのヒト表皮角化細胞と神経系細胞への保護効果の検討, 田谷郁実、井上絢葵, 山田康枝, 日本農芸化学会 2017年度大会,   2017年03月
  • 日本酒成分のNMDA型グルタミン酸受容体への効果, 矢吹智、則包潔人、立溝博也、伊豆英恵 山田康枝, 日本農芸化学会 2017年度大会,   2017年03月
  • The effect of an organophosphorus agent on human neuroblastomaagent cell line SK-N-SH., 山田康枝, Society for Neuroscience 45th Annual Meeting 2016,   2016年10月
  • 日本酒成分のNMDA型グルタミン酸受容体への効果, 矢吹智、則包潔人、立溝博也、伊豆英恵、山田康枝, 日本アミノ酸学会10周年記念大会,   2016年09月
  • ヒト神経芽細胞腫株SK-N-SHに対するピロロキノリンキノン(PQQ)とその誘導体の効果, 山田康枝, 日本食品保蔵科学会第65回大会,   2016年06月
  • NMDA型グルタミン酸受容体に対する日本酒成分の効果, 山田康枝, 日本農芸化学会 2016年度大会,   2016年03月
  • ピロロキノリンキノンとイミダゾピロロキノリンのSK-N-SH細胞とHepG2細胞に対する効果の比較検討, 西居和哉, 中路昌志, 野村宏基, 久保航大, 延谷直哉, 中西 慧, 山田康枝, 日本農芸化学会 2016年度大会,   2016年03月
  • Effects of components of sake of GluN1/GluN2A and GluN1/GluN2B subtypes of NMDA receptor., Tomo Yabuki K Norikane Y Uemura H Izu Y Yamada, International society for Neurochemistry 25th Meeting Cairns Australia,   2015年08月
  • The effect of an organophosphorus agent on human neuroblastoma cell line SK-H-SH, Kosuke Yamada, H Shiraishi, A Namera, Y Arima M Nagao, Y Yamada, International society for Neurochemistry 25th Meeting Cairns Australia,   2015年08月
  • NMDA 型グルタミン酸受容体に対する日本酒成分の効果, 山田康枝,矢吹 智, 第5回院生サミット 近畿大学和歌山キャンパス,   2015年07月
  • ヒト神経芽細胞腫SK-N-SHへのサリン類似有機リン剤の毒性作用, 山田耕資,白石弘章,奈女良昭,有馬陽介,長尾正崇,山田康枝, 第42日本毒性学会学術年会 金沢,   2015年06月
  • 日本酒および焼酎に含まれる香気成分の神経系受容体への効果, 山田康枝, 増田修一, 山本翔太, 伊豆英恵, 日本食品保蔵科学会創立40周年大会(第64回大会) 東京農業大学,   2015年05月
  • Propolis components suppresses collagen production and cell proliferation in activated hepatic stellate cells, 小川智弘,平尾凌,寺田拓実,山田康枝,兵庫秀幸,河田則文, Asian Pacific Association for the Study of the Liver 2015,   2015年05月
  • ヒト神経芽細胞腫SK-N-SHへのサリン類似有機リン剤の毒性作用, 山田耕資,白石弘章,奈女良昭,有馬陽介,長尾正崇,山田康枝, 日本農芸化学会2015年度大会 岡山,   2015年03月
  • 新たなCapsaicin受容体(TRPV1) 作用物質およびCapsaicinによる神経細胞保護効果の検討, 佐藤崇弘、山岡裕磨,岡田芳治,青島 均,伊豆英恵,山田康枝, 日本農芸化学会2015年度大会 岡山,   2015年03月
  • NMDAグルタミン酸受容体に対する日本酒成分の効果, 矢吹 智,上村勇貴,曽我部直哉,黒沢 幹,則包潔人,伊豆英恵,山田康枝, 日本農芸化学会2015年度大会 岡山,   2015年03月
  • 酸化ストレスと創傷への糖類の効果, 山田康枝,鈴木直人,安藤正隆,片井優二,中西 慧, 日本農芸化学会2015年度大会 岡山,   2015年03月
  • Protective effects of PQQ against the cell death caused by 6-hydroxydopamine and hydrogen peroxide., Y. Yamada, M. Nakamichi, Society for Neuroscience 45th Annual Meeting,   2015年
  • Capsaicin受容体(TRPV1)活性に作用する物質の検討, 佐藤 崇弘,山田 康枝, 第7回トランスポーター研究会九州部会,   2014年11月06日
  • “GABAA receptor agonist activity and anxiolytic effects of organic acids, Y. Yamada, K. Shigemori, M Eguchi, S. Kawane, H. Izu., Society for Neuroscience 44th Annual Meeting (2014) Washington D.C.,   2014年11月
  • The effect of a sarin-like organophosphorus agent on human neuroblastoma cell line SK-N-SH, K. Yamada,H. Shiraishi, A. Namera,Y. ArimaM. Nagao,Y .Yamada , 第87回 日本生化学会大会  京都,   2014年10月
  • 発酵食品に含まれるアミン類の生理活性, 山田康枝, 第41回機能性食品用ペプチド研究会 大阪,   2014年06月
  • Capsaicin 受容体 (TRPV1)活性に作用する物質の検討, 佐藤 崇弘、青島 均、伊豆 英恵、山田 康枝, 2014年度農芸化学会大会,   2014年03月
  • 各種温度応答性高分子を表面修飾したマイクロアレイの調製と熱・レーザー光照射による細胞はく離の評価, 農宗 辰己,今城 明典,神埼 有加,山田 康枝,白石 浩平,河濟 博文, 第63回高分子討論会 長崎,   2014年
  • PEG鎖固定化マイクロアレイによるU937細胞とヒト人工染色体(HAC)ベクター含有微小核細胞の高効率融合, 今城 明典,神崎 有加,山田 康枝,白石 浩平, 第63回高分子討論会 長崎,   2014年
  • 低温プラズマ-ポスト重合法によるPNiPAAm固定化ポリアセチレン系酸素富化膜の調製と細胞接着・増殖と温度刺激はく離, 農宗 辰己,山田 康枝,白石 浩平, 第63回高分子学会年次大会 名古屋,   2014年
  • SI-ATRP法により鎖長を制御したPNiPAAm固定化マイクロアレイの調製と細胞接着およびはく離, 今城 明典,農宗 辰己,神崎 有加,山田 康枝,白石 浩平,中谷 達行, 第63回高分子学会年次大会 名古屋,   2014年
  • The beneficial effect of propolis on fat accumulation and lipid metabolism in NASH model, 小川智弘,山田康枝,兵庫秀幸,河田則文, Asian Pacific Association for the Study of the Liver 2014 Australia,   2014年
  • Effects of polyamines and monoamines on GluN1/GluN2A and GluN1/GluN2B subtypes of NMDA receptor, 山田康枝、則包潔人、松丸克己、伊豆英恵, Neuroscience 2013,   2013年11月
  • 自動車室内の快適性・空気質に関する基礎研究, 中村 一美, 樹野 淳也, 米原 牧子, 山田 康枝, 竹原 伸, 第15回日本感性工学会大会,   2013年09月, 第15回日本感性工学会大会
  • 車室内空間の快適性向上を目指して, 中村 一美, 樹野 淳也, 米原 牧子, 山田 康枝, 竹原 伸, 生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会 (LIFE2013),   2013年09月, 生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会 (LIFE2013)
  • 悪臭物質がマウスの自発運動能におよぼす影響, 中村 一美, 山田 康枝, 樹野 淳也, 米原 牧子, 竹原 伸, 第40回日本毒性学会学術年会,   2013年06月, 第40回日本毒性学会学術年会
  • 揮発性有機化合物の神経系細胞への効果, 山田 康枝, 白石 浩平, 第40回 日本毒性学会学術年会 ,   2013年06月, 第40回 日本毒性学会学術年会 
  • カプサイシン受容体(TRPV1)活性に作用する物質の検討 , 佐藤崇弘、青島均、山田康枝 , 日本農芸化学会中四国支部第36回講演会 ,   2013年06月
  • ヒト神経芽細胞腫SK-N-SHに対する酸化ストレス保護効果 , 中路昌志、小川智弘、山田康枝  , 日本農芸化学会中四国支部第36回講演会,   2013年06月
  • 細胞マイクロアレイによるU937細胞とヒト人工染色体(HAC)ベクター含有微小核細胞の高効率融合, 白石 浩平, 杉山 一男, 山田 康枝, 中谷 達行 , 第62回高分子学会年次大会,   2013年05月, 第62回高分子学会年次大会
  • UCST型温度応答性ポリマーを表面修飾した基板の調製と熱・レーザー光照射による細胞はく離の評価, 白石 浩平, 杉山 一男, 山田 康枝, 河濟 博文, 中谷 達行 , 第62回高分子学会年次大会,   2013年05月, 第62回高分子学会年次大会
  • 香気成分のNMDA型グルタミン酸受容体および不安に対する効果, 山田康枝,増田 修一,伊豆 英恵,松丸 克己,青島 均, 日本農芸化学会2013年度大会,   2013年03月
  • プロポリスの脂肪肝や非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)対する予防および治療効果の検討, 小川智弘,山田康枝,兵庫秀幸,河田則文, 第40回日本肝臓学会西部会 岐阜,   2013年
  • ST-ATRP法によりPNiPAAm鎖長を制御した固定化ガラス基板の調製と間葉系幹細胞(MSC)の接着およびはく離, 今城明典,朝井麻奈人,山田康枝,白石浩平,中谷達行, 第62回高分子討論会 金沢,   2013年
  • ST-ATRP法によりUCST型温度応答性Poly(acrylamide-co-acrylonitrile)を表面修飾したガラス基板の調製と加温による細胞はく離, 伊藤大時,農宗辰己,山田康枝,白石浩平,河濟博文,中谷達行, 第62回高分子討論会 金沢,   2013年
  • NMDA型グルタミン酸受容体に対する日本酒に含まれるアミン類の効果, 山田 康枝, 伊豆 英恵 松丸 克己, 第85回 日本生化学会大会,   2012年12月, 第85回 日本生化学会大会
  • 揮発性化学物質の神経系細胞への効果, 山田 康枝, 白石 浩平, 第85回 日本生化学会大会 ,   2012年12月, 第85回 日本生化学会大会 
  • Effects of various fragrant compounds on GluN1/GluN2A and GluN1/GluN2B subtypes of NMDA receptor., 山田 康枝, 伊豆 英恵 松丸 克己, 青島 均, Neuroscience 2012,   2012年10月, Neuroscience 2012
  • 抗体担持MPCポリマー修飾マイクロアレイ上でのHACをもつ微小核細胞と血球系細胞の融合, 白石 浩平, 杉山 一男, 山田 康枝, 中谷 達行, 第61回高分子討論会,   2012年09月, 第61回高分子討論会
  • GABA受容体に対する日本酒成分の効果, 山田 康枝, 伊豆 英恵 松丸 克己, 日本醸造学会 2012年大会,   2012年09月, 日本醸造学会 2012年大会
  • NMDA型グルタミン酸受容体に対する日本酒成分の効果, 山田 康枝, 伊豆 英恵, 松丸 克己, 日本醸造学会 2012年大会,   2012年09月, 日本醸造学会 2012年大会
  • 細胞診断と回収を目的としたUCSTあるいはLCST系温度応答性ポリマーを表面修飾した基板の調製と細胞の接着とはく離, 白石 浩平, 伊藤 大時, 朝井 麻奈人, 石原 達也, 河濟 博文, 中谷 達行, 山田 康枝, 杉山 一男, 第61回高分子学会討論会,   2012年05月, 第61回高分子学会討論会
  • Protein A/G担持MPCポリマーを表面修飾したマイクロアレイの調製と選択的細胞接着性の評価, 白石 浩平, 今城 明典, 冨永 明裕, 河濟 博文, 中谷 達行, 山田 康枝, 杉山 一男, 第61回高分子学会討論会,   2012年05月, 第61回高分子学会討論会
  • 揮発性化学物質の神経系細胞への効果, 山田 康枝, 白石 浩平, 独立行政法人酒類総合研究所, 山口大学 理学部, 日本農芸化学会 2012年大会,   2012年03月, 日本農芸化学会 2012年大会
  • NMDA型グルタミン酸受容体に対する日本酒に含まれるアミン類の効果, 山田 康枝, 独立行政法人酒類総合研究所, 日本農芸化学会 2012年大会,   2012年03月, 日本農芸化学会 2012年大会
  • NMDA型グルタミン酸受容体に対する香気成分の効果, 山田 康枝, 独立行政法人酒類総合研究所, 第84回 日本生化学会大会,   2011年09月, 第84回 日本生化学会大会
  • 酸化ストレスに対するヒト肝ガン由来細胞株HepG2への日本酒に含まれる成分の効果 , 山田 康枝, 独立行政法人酒類総合研究所, 第84回 日本生化学会大会,   2011年09月, 第84回 日本生化学会大会
  • 日本酒成分のGABAA受容体に対する効果  , 山田 康枝, 独立行政法人酒類総合研究所,  第84回 日本生化学会大会,   2011年09月,  第84回 日本生化学会大会
  • 酸化ストレスに対するヒト肝ガン由来細胞株HepG2への日本酒に含まれる成分の効果 , 山田 康枝, 独立行政法人酒類総合研究所, 第84回 日本生化学会大会,   2011年09月, 第84回 日本生化学会大会
  • 細胞診断と細胞回収のための温度応答性ポリマー固定化マイクロアレイの調製, 白石 浩平, 今城 明典, 河濟 博文, 中谷 達行, 岡本 圭司, 新田 祐樹, 山田 康枝, 杉山 一男, 第60回高分子学会討論会,   2011年09月, 第60回高分子学会討論会
  • 抗体担持MPCポリマーを表面修飾した基材の調製と選択的細胞接着性の評価, 白石 浩平, 冨永 明裕, 今城 明典, 山田 康枝, 杉山 一男, 第60回高分子学会討論会,   2011年09月, 第60回高分子学会討論会
  • 細胞マイクロアレイへの可視光レーザー照射による細胞診断と目的外細胞の除去システムの開発, 白石 浩平, 石原 達也, 小林 良太, 朝井 麻奈人, 河濟 博文, 中谷 達行, 岡本 圭司, 新田 祐樹, 山田 康枝, 杉山 一男, 第60回高分子学会討論会,   2011年09月, 第60回高分子学会討論会
  • ヒト神経芽細胞腫SK-N-SH細胞の神経細胞への分化とその応用, 山田 康枝, 第52回 日本生化学会 中国・四国支部例会,   2011年05月, 第52回 日本生化学会 中国・四国支部例会
  • NMDA型グルタミン酸に対する神経ペプチドNAAGとNAAの効果, 山田 康枝, 第52回 日本生化学会 中国・四国支部例会,   2011年05月, 第52回 日本生化学会 中国・四国支部例会
  • 可視光レーザーによる細胞診断/回収用基材としてのMPCと温度応答性ポリマーを修飾した細胞マイクロアレイの調製, 白石 浩平, 石原 達也, 小林 良太, 朝井 麻奈人, 河濟 博文, 中谷 達行, 岡本 圭司, 山田 康枝, 杉山 一男, 第60回高分子学会討論会,   2011年05月, 第60回高分子学会討論会
  • 抗体結合MPCポリマーを表面修飾した基材の調製と細胞の選択的接着性の評価, 白石 浩平, 冨永 明裕, 今城 明典, 山崎 啓太, 山田 康枝, 杉山 一男, 第60回高分子学会討論会,   2011年05月, 第60回高分子学会討論会
  • ヒト神経芽細胞腫SK-N-SH細胞の神経細胞への分化 , 山田 康枝, 日本農芸化学会 2011年大会,   2011年03月, 日本農芸化学会 2011年大会
  • 香気成分のNMDA型グルタミン酸受容体に対する効果 , 山田 康枝, 独立行政法人酒類総合研究所, 日本農芸化学会 2011年大会,   2011年03月, 日本農芸化学会 2011年大会
  • 酸化ストレスに対するヒト肝ガン由来細胞株HepG2への日本酒成分の効果, 山田 康枝, 独立行政法人酒類総合研究所, 日本農芸化学会 2011年大会,   2011年03月, 日本農芸化学会 2011年大会
  • 日本酒成分のGABAA受容体に対する効果, 山田 康枝, 独立行政法人酒類総合研究所, 日本農芸化学会 2011年大会,   2011年03月, 日本農芸化学会 2011年大会
  • NMDA型グルタミン酸受容体に対するジペプチドの効果, 山田 康枝, 第83回日本薬理学会年会 ,   2011年03月, 第83回日本薬理学会年会 
  • MAGUKファミリータンパク質SAP102による NR1/NR2AおよびNR1/NR2BサブタイプNMDA受容体チャンネル活性の制御, 山田 康枝, 乾 誠, Soceity for Neuroscience 2010,   2010年11月, Soceity for Neuroscience 2010
  • 日本酒成分のGABAA受容体に対する効果 , 山田 康枝, 独立行政法人酒類総合研究所, 農芸化学会中四国支部 第27回講演会,   2010年06月, 農芸化学会中四国支部 第27回講演会
  • 香気成分のNMDA型グルタミン酸受容体に対する効果, 山田 康枝, 山口大学 理学部, 農芸化学会中四国支部 第27回講演会,   2010年06月, 農芸化学会中四国支部 第27回講演会
  • 香気成分のNMDA型グルタミン酸受容体に対する効果, 山田 康枝, 青島 均, 農芸化学会中四国支部 第27回講演会,   2010年06月, 農芸化学会中四国支部 第27回講演会
  • α―エチルグルコシドのホスホジエステラーゼ活性阻害効果, 山田 康枝, 伊豆 英恵, 須藤 茂俊, 農芸化学会中四国支部 第27回講演会,   2010年06月, 農芸化学会中四国支部 第27回講演会
  • PQQの細胞増殖に対する効果 , 山田 康枝, 松下一信, 農芸化学会中四国支部 第27回講演会,   2010年06月, 農芸化学会中四国支部 第27回講演会
  • NMDA型グルタミン酸受容体に対するジペプチドの効果, 山田 康枝, 立溝 博也,, 第83回日本薬理学会年会,   2010年03月, 第83回日本薬理学会年会
  • グルタミン酸受容体とジペプチド, 山田 康枝, 第25回 機能性食品用ペプチド研究会,   2010年02月, 第25回 機能性食品用ペプチド研究会
  • 日本酒成分のGABAA受容体に対する効果, 山田 康枝, 伊豆英恵, 須藤茂俊,   2010年
  • SK-N-SH細胞の神経細胞への分化, 山田 康枝, 富重 将二, 日本農芸化学会関西、中四国、西日本支部2009年度合同沖縄大会,   2009年10月, 日本農芸化学会関西、中四国、西日本支部2009年度合同沖縄大会
  • ピロロキノリンキノン(PQQ)とその誘導体の生理活性の比較, 中路昌志,池本一人,中野昌彦,山田康枝, 日本農芸化学会2015年度大会 岡山

MISC

  • 清酒飲用の抗不安作用 : マウスの高架式十字迷路試験による評価, 伊豆 英恵, 山田 康枝, 後藤 邦康, 須藤 茂俊, 日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan, 105, 10, 664, 671,   2010年10月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10027494565
    概要:マウスを用いた高架式十字迷路試験によって、清酒の飲用摂取による抗不安作用を検討した。1)エタノールまたは普通酒を飲用させた場合(エタノール換算1.2g/kg体重を2回投与)、対照と比較してオープンアームへの進入回数がそれぞれ2.7倍と3.4倍、滞在時間が3.2倍と3.9倍に増加しており、普通酒もエタノール同様に抗不安作用があり、さらにその作用がエタノールよりも高い傾向にあった。2)普通酒または吟醸酒を飲用させた場合(エタノール換算1.2g/kg体重を2回投与)、普通酒と比較して、吟醸酒でオープンアームへの進入回数が1.7倍、滞在時間が1.6倍に増加しており、普通酒よりも吟醸酒の抗不安作用が有意に高いことがわかった。3)吟醸酒に含まれるのとほぼ同程度となるように吟醸酒香気成分であるカプロン酸エチル(10mg/l)または酢酸イソアミル(2mg/l)を普通酒に添加してマウスに飲用させた場合(エタノール換算1.2g/kg体重を2回投与)、普通酒と比較してオープンアームへの進入回数がそれぞれ1.5倍と1.4倍、滞在時間がいずれも1.5倍に増加しており、カプロン酸エチルと酢酸イソアミルが抗不安作用を有意に促進することが明らかになった。4)通常、清酒に含まれる濃度範囲では、カプロン酸エチル、酢酸イソアミル、イソアミルアルコールはADHによるエタノール代謝を阻害しないことがわかった。
  • GABA_A受容体に対する日本酒成分の効果, 山田 康枝, 江口 将也, 伊豆 英恵, 後藤 邦康, 須藤 茂俊, 日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan, 105, 9, 609, 614,   2010年09月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10026722041
    概要:本研究では、中枢神経系においてリラックス効果に主要な働きをしているGABAA受容体に対する日本酒成分の効果を明らかにするため、アフリカツメガエル卵母細胞に発現したGABAA受容体のチャンネル活性への日本酒成分の影響を検討した。受容体へ効果のある物質を特定しやすくするため、イオン交換クロマトグラフィーで日本酒を分画し、揮発性成分を除き濃縮するために凍結乾燥を行い、塩基性アミノ酸画分、中・酸性アミノ酸画分、有機酸画分、糖画分を得た。これらの日本酒画分存在下で測定を行った結果、得られた全ての画分にGABAA受容体を活性化する成分が存在することが示された。特に、有機酸を主に含む画分において、GABAが含まれないのにも関わらず、GABA活性が存在し、さらに高い活性化率を示すことがわかった。以上のことから、日本酒にエタノールやGABA以外のGABAA受容体活性化成分が存在することが示唆された。