KINDAI UNIVERSITY


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藤尾 光彦フジオ ミツヒコ

プロフィール

所属部署名産業理工学部 情報学科 / 産業理工学・産業技術研究科
職名教授/情報学科長
学位理学博士
専門非線形数理
ジャンル科学・技術/数学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/516-fujio-mitsuhiko.html
ホームページURL
メールアドレスfujio[at]fuk.kindai.ac.jp
Last Updated :2019/01/16

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    マセマティカル・モルフォロジー、超離散力学系、セルラーオートマトン、max-plus代数。

学歴・経歴

学歴

  • 1980年04月 - 1984年03月, 大阪大学, 理学部, 数学科
  • 1984年04月 - 1986年03月, 大阪大学, 理学研究科前期課程, 数学専攻
  • 1986年04月 - 1990年02月, 大阪大学, 理学研究科後期課程, 数学専攻

経歴

  •   1990年03月,  - 1992年,  シャープ株式会社コンピュータシステム研究所 研究員
  •   1992年,  - 1996年03月,  シャープ株式会社情報技術研究所 研究員
  •   1996年04月,  - 2007年07月,  九州工業大学情報工学部 助教授
  •   2003年06月,  - 2004年03月,  産業技術総合研究所システム検証センター 主任研究員
  •   2004年03月,  - 2004年12月,  École Nationale Supérieure des Télécommunications PARIS 客員研究員
  •   2007年08月,  - 2008年03月,  九州工業大学情報工学部 准教授
  •   2008年04月,  - 2013年03月,  九州工業大学大学院情報工学研究院システム創成情報工学研究系 准教授
  •   2013年04月,  - 現在, 近畿大学産業理工学部(教授)

研究活動情報

研究分野

  • 数学, 数学基礎・応用数学
  • 情報学, 情報学基礎

論文

  • A Formulation of Composition for Cellular Automata on Groups, Shuichi Inokuchi, Takahiro Ito, Mitsuhiko Fujio and Yoshihiro Mizoguchi, IEICE TRANS. INF. & SYST., E97-D, 3, 448, 454,   2014年03月, 査読有り
  • Redundant Morphological Wavelet and Local Pattern Spectrum, Tomonari Yamaguchi, Mitsuhiko Fujio and Katsuhiro Inoue, International Journal of Wavelets, Multiresolution and Information Processing, 11, 4, 1360001-1, 1360001-14,   2013年07月, 査読有り
  • A comparison of implications in orthomodular quantum logic -Morphological analysis of quantum logic, Mitsuhiko Fujio, International Journal of Mathematics and Mathematical Sciences, 2012,   2012年08月, 査読有り
  • Local Composition of Cellular Automata via Hit-or-Miss Transform, 藤尾 光彦, 数理解析研講究録, 1744, 137, 143,   2011年06月, 査読有り
  • Design Method of Morphological Structuring Function For Pattern Recognition Of EEG Signals During Motor Imagery And Cognition, T. Yamaguchi, M. Fujio, K. Inoue, International Journal of Innovative Computing Information and Control, 7, 8, 4989, 5002,   2011年08月, 査読有り
  • XOR2=90 -Graded Algebra Structure of the Boolean Algebra of Local Transition Rules, Mitsuhiko Fujio, 数理解析研講究録, 1599, 97, 102,   2008年05月, 査読有り
  • The Number of Orbits of Periodic Box-Ball Systems, Akihiro Mikoda,Shuichi Inokuchi,Yoshihiro Mizoguchi,Mitsuhiko Fujio, UC 2006, Lecture Notes in Computer Science, 4135, 181, 194,   2006年08月, 査読有り
  • Morphological texture analysis using optimization of structuring elements, A. Asano,M. Miyagawa,M. Fujio, Lecture Notes in Computer Science, 2616, 141, 152,   2003年06月, 査読有り
  • Super G-structures of finite type, 藤尾 光彦, Osaka Journal of Math., 28, 1, 163, 211,   1991年, 査読有り
  • DOT: A term representation using DOT algebra for knowledge-bases, M. Tsukamoto,S. Nishio,M. Fujio, Lecture Notes in Computer Science, 566, 391, 410,   1991年01月, 査読有り
  • Differential invariants of superwebs, 藤尾 光彦, Proc. of Japan Academy, Ser. A, 63, 8, 330, 333,   1987年, 査読有り

書籍等出版物

  • 非線形画像・信号処理~モルフォロジの基礎と応用, 丸善出版,   2010年, 978-4-621-08294
  • Non-classical logic via mathematical morphology, Mitsuhiko Fujio and Isabelle Bloch, 共著, Technical Report, Rapports Téchniques de l’École Nationale Supérieure des Télécommunications – Paris,   2004年12月
  • FDT専門委員会活動報告書, 情報処理相互運用技術協会,   1994年
  • ヒューマンインターフェイスアーキテクチャ規約書, パーソナル情報環境協会,   1994年
  • ISO/IEC 9646「情報技術―開放型システム間相互接続―適合性試験の方法論と枠組み」, 第1部「総論」, 情報処理相互運用技術協会INTAP試験検証センター,   1992年
  • ISO/IEC 9646「情報技術―開放型システム間相互接続―適合性試験の方法論と枠組み」, 第5部「適合性評価過程における試験実施機関及びその依頼者に関する要件」, 情報処理相互運用技術協会INTAP試験検証センター,   1992年
  • ISO/IEC 9646「情報技術―開放型システム間相互接続―適合性試験の方法論と枠組み」, 第2部「Abstract Test Suite」, 情報処理相互運用技術協会INTAP試験検証センター,   1992年
  • ISO/IEC 9646「情報技術―開放型システム間相互接続―適合性試験の方法論と枠組み」, 第4部「試験の具現化」, 情報処理相互運用技術協会INTAP試験検証センター,   1992年

講演・口頭発表等

  • 観光情報の形式概念解析 –脱定量的研究ノススメ–, 藤尾 光彦, 第15回観光情報学会全国大会,   2018年06月30日, 観光情報学会
  • 形式概念解析におけるモルフォロジー演算の定義の試み, 野口隆太, 藤尾光彦, 電気・情報関係学会九州支部第70回連合大会,   2017年09月27日, 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
  • PLNのプリペイド電気利用顧客のファジーc-平均法を用いたクラスタリングについて, デフィ・ラフマ・ソペ, 藤尾光彦, 電気・情報関係学会九州支部第70回連合大会(国際セッション),   2017年09月27日, 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
  • 多値モルフォロジー演算を用いたクラスタ解析手法について, 石田元気, 藤尾光彦, 第19回電子情報通信学会九州支部 学生講演会,   2011年09月28日, 電子情報通信学会九州支部学生会
  • モルフォロジカルパタンスペクトルを用いた母音のフォルマント解析, 清田 晃司, 山口 朋成, 藤尾 光彦, 平成23年度電気科関係学会九州支部連合大会,   2011年09月, 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
  • フルネ標構を用いた運動推定, 佐古健太郎, 藤尾光彦, 電子情報通信学会パターン認識・メディア理解研究会,   2011年02月18日, 電子情報通信学会パターン認識・メディア理解研究会
  • 視覚性誘発電位解析のためのモルフォロジカルフィルタ設計, 山口朋成, 入江純, 藤尾光彦, 井上勝裕, 第4回ウェーブレット変換およびその応用に関するワークショップ,   2010年09月28日, 豊橋技術科学大学 ウェーブレット解析・応用研究会
  • 両眼立体視による形状復元を利用した対象追跡, 西山健太郎, 藤尾光彦, 第18回電子情報通信学会九州支部学生講演会,   2010年09月24日
  • Convolution-Dilation correspondence (infinite version), 藤尾 光彦, 第20回 代数,論理,幾何と情報科学研究集会,   2009年09月14日
  • Hit-Miss変換を用いたオプティカルフロー推定, 佐古 健太郎, 藤尾 光彦, 平成21年度電気関係学会九州支部連合大会,   2009年09月10日
  • マセマティカルモルフォロジーによる移動特徴量抽出, 高鍋 敬太, 藤尾 光彦, 平成21年度電気関係学会九州支部連合大会,   2009年09月10日
  • 動作想像および認知時応答脳波のモルフォロジー解析, 山口朋成, 藤尾光彦, 井上勝裕, 平成20年度日本生体医工学会 九州支部学術講演会,   2009年03月07日
  • ロバストパラメータ手法を用いた3動作想像時脳波のパターン識別, 河村和夫, 山口朋成, 井上勝裕, 藤尾光彦, 計測自動制御学会九州支部 第27回学術講演会 予稿集,   2008年11月29日
  • モルフォロジー多重解像度解析に基づく脳波波形特徴抽出, 山口朋成, 藤尾光彦, 井上勝裕, 計測自動制御学会九州支部 第27回学術講演会 予稿集,   2008年11月29日
  • モルフォロジカルフィルタを用いた動作想像時脳波の多重解像度解析, 山口朋成, 井上勝裕, 藤尾光彦, 第2回ウェーブレット変換およびその応用に関するワークショップ 講演論文集,   2008年09月17日
  • 量子論理へのモルフォロジーの応用, 藤尾光彦, 第19回 代数,論理,幾何と情報科学研究集会,   2008年08月27日
  • モルフォロジカルフィルタを用いた選択反応実験時脳波の多重解像度解析, 山口朋成, 井上勝裕, 藤尾光彦, 第1回ウェーブレット変換およびその応用に関するワークショップ 講演論文集,   2007年10月25日
  • Morphological Analysis of 1D Cellular Automata, 藤尾光彦, 第18回 代数,論理,幾何と情報科学研究集会,   2007年09月03日
  • カテゴリ別に行動規制したときの感染蔓延抑止効果についての一考察, 豊坂 祐樹, 藤尾 光彦, 廣瀬 英雄, 電気関係学会九州支部第60回連合大会,   2007年07月
  • ARモデルに基づく動作想像時の脳波波形のクラスタリング, 山口朋成, 永田功一, 三原真, 谷口美代, 井上勝裕, 藤尾光彦, G. Pfurtscheller, 第25回計測自動制御学会九州支部学術講演会,   2007年04月
  • 右手左手動作想像時の脳波波形パタン識別 ~モルフォロジカルフィルタを用いた特徴抽出~, 山口朋成, 井上勝裕, 藤尾光彦, G. Pfurtscheller, 2007年電子情報通信学会総合大会,   2007年03月21日
  • モルフォロジー及びMDL原理を用いたテクスチャ画像解析, 佐伯政則, 浅野晃, 藤尾光彦, 2007年電子情報通信学会総合大会,   2007年03月21日
  • 構文論的手法による論理のモルフォロジー解析, 藤尾光彦, 2007年電子情報通信学会総合大会,   2007年03月21日
  • 正規様相論理の時相拡大について ―数理形態学の論理への応用―, 藤尾光彦, 第17回 代数,論理,幾何と情報科学研究集会,   2006年10月13日
  • 疫病感染simulationの一方法, 豊坂祐樹、藤尾光彦、廣瀬英雄, 電気関係学会九州支部第59回連合大会,   2006年09月29日
  • 数理形態学を用いた様相論理の正規拡大および時相拡大について, 藤尾光彦, 2006年度夏のLAシンポジウム,   2006年08月04日
  • 2値周期型箱玉系のセルサイズと軌道数の関係について, 三小田 昌弘, 溝口 佳寛, 藤尾 光彦, 2005年度夏のLAシンポジウム,   2005年07月25日
  • 箱玉系を用いた擬似乱数の生成と拡散符号への応用, 土生直樹, 今津和人, 藤尾光彦, 電気関係学会九州支部,   2003年09月26日
  • モルフォロジーによる非線形解析, 藤尾光彦, 第14回 代数,論理,幾何と情報科学研究集会,   2003年09月05日
  • AESに対する電力解析攻撃とその対策, 中島豪、藤尾光彦, 信学技法,   2003年03月26日
  • フーリエ記述子の離散化方法の比較とテクスチャ解析への応用, 沖田聡一郎、藤尾光彦、浅野晃, 信学技法,   2003年03月13日
  • デザインパターンを用いたシステム開発支援に関する提案, 追立正司, 藤尾光彦, 情報処理学会第136回ソフトウェア工学研究会,   2002年03月07日
  • 消費電力解析を考慮したスカラー倍演算について, 中尾浩, 藤尾光彦, 情報処理学会第16回コンピュータセキュリティ研究会(CSEC16),   2002年02月14日
  • ウェーブレット解析によるセルオートマトンの分類, 寺田信一, 藤尾光彦, 電子情報通信学会パターン認識・メディア理解研究会(PRMU2001-206),   2002年01月17日
  • 量子アルゴリズムを用いた暗号法の提案, 67. 大藪弘雅, 藤尾光彦, 平成13年度電気関係学会九州支部連合大会,   2001年10月05日
  • ウェーブレット解析によるセルオートマトンの特徴解析, 寺田信一, 藤尾光彦, 平成13年度電気関係学会九州支部連合大会,   2001年10月05日
  • パターンスペクトラムを用いたテクスチャ画像の特徴抽出と識別, 浅野晃, 宮川美穂, 藤尾光彦, 電子情報通信学会2001年総合大会,   2001年03月26日
  • パターンスペクトラムを用いたテクスチャ画像の特徴抽出, 宮川美穂, 浅野晃, 藤尾光彦, 電子情報通信学会パターン認識・メディア理解研究会,PRMU2000-177,   2001年01月18日
  • 相似領域の重複度を考慮したIFS領域分割, 角光健太, 藤尾光彦, 電子情報通信学会パターン認識・メディア理解研究会, PRMU2000-176,   2001年01月18日
  • 多値構造要素によるパターンスペクトラムを用いたテクスチュアのモデリング, 浅野晃, 宮川美穂, 藤尾光彦, 電子情報通信学会2000年総合大会,   2000年03月28日
  • 非線形フラクタル画像圧縮におけるクラスタリングの検討, 高田将崇, 藤尾光彦, PRMU研究会 平成10年度7月研究会,   1998年07月24日
  • 電子透かしにおけるウェーブレットの応用, 早嶋広史, 藤尾光彦, PRMU研究会 平成10年度7月研究会,   1998年07月23日
  • ASN.1からLOTOS ADTへの変換, 藤尾光彦, 五ノ井敏行, 高橋薫, 情報処理学会第44回全国大会,   1992年03月17日
  • LOTOSによるCCRサービス定義の形式記述 -プロセス部-, 高橋 薫, 内山 光一, 岡田 康治, 奥村 薫, 小野 昌秀, 五ノ井 敏行, 藤尾 光彦, 藤田 朋生, 前田 誠, 情報処理学会第42回全国大会,   1991年03月12日
    概要:CCR(ISO/IEC9804,9805)は、データの一貫性が重要視される分散アプリケーションにおいて使用されるOSIアプリケーションサービス要素である。INTAPプロトコル形式記述WGでは、その作業の一環として、ISOの形式記述技法LOTOSを用いたCCRサービス定義の形式記述を進めている[1]。本稿では、形式記述全体[2]の中で、プロセス部について、その記述技法、記述方針、記述内容を述べる。
  • LOTOSによるCCRサービス定義の形式記述 -データ部-, 岡田 康治, 内山 光一, 奥村 薫, 小野 昌秀, 五ノ井 敏行, 高橋 薫, 藤尾 光彦, 藤田 朋生, 前田 誠, 情報処理学会第42回全国大会,   1991年03月12日
    概要:我々は、INTAPの形式記述WG(プロトコル記述サブWG)の活動として、OSIのCCRのサービス定義をISOで開発された形式記述言語LOTOSを用いて記述した[1]。全体についての説明は別稿[2]に譲り、本稿では、データ型定義に関する記述について報告する。LOTOSにおけるデータ型定義の例は、LOTOS国際規格、ガイドライン文書の他に、幾つかの個別のプロトコルの形式記述の試みにおいて見ることができる。今、これらによって、小規模ながら、ある一定の記述の流儀が確立しようとしている。しかし、その記述技術の現状は、まだ未発達であり、さらに多くの者によって記述され、議論され、検討されるべき段階にあると考えられる。この観点から、本稿では、我々のCCR記述のデータ型定義のうち、既存の記述には見られない、新たな記述を採用した点を重点的に取り上げ、説明している。
  • LOTOSによるCCRサービス定義の形式記述 -全体報告-, 藤田 朋生, 内山 光一, 岡田 康治, 奥村 薫, 小野 昌秀, 五ノ井 敏行, 高橋 薫, 藤尾 光彦, 前田 誠, 情報処理学会第42回全国大会,   1991年03月12日
    概要:我々は、INTAPの形式記述WGの活動として、OSIのCCRのサービス定義をISOで検討された形式記述言語であるLOTSOを用いて記述した。その記述内容を報告し、さらに応用層の仕様を形式的に記述する場合に考感慮すべき点についての考察を述べる。本稿では、記述内容の全体に関する考察点について述べる。プロセス部の記述、データ部の記述の内容については別稿を参照されたい。記述はCCRの規格2nd DPであった頃に書かれた、CCRの形式記述化に関する論文をベースに検討された。型の定義に関してはセションのLOTO記述を参考にしている。
  • 超多様体上の有限型G-構造, 藤尾光彦, 日本数学会1989年度秋季総合分科会 幾何学分科会,   1989年09月27日, 日本数学会
  • 超多様体上のG-構造, 藤尾光彦, 日本数学会1986年度年会 幾何学分科会,   1986年04月02日, 日本数学会

MISC

  • Morphological Redundant Wavelet Analysis of Vocal Signal, T. Yamaguchi, K. Seita, M. Fujio, K. Inoue, ICIC Express Letters, 6, 4, 983, 989,   2012年04月, 査読有り
  • BCIにおける脳波解析のためのモルフォロジカルフィルタ設計, 山口朋成, 入江純, 藤尾光彦, 井上勝裕, 産業計測制御研究会, 11, 72-94, 21, 26,   2011年03月, 招待有り
  • Composition union and division of cellular automata on groups, T. Ito, M. Fujio, S. Inokuchi. Y. Mizoguchi, Proc. of the 16th International Workshop on Cellular Automata and Discrete Complex Systems, 255, 264,   2010年06月, 査読有り
  • Design Method of Morphological Structural Function for Pattern Recognition of EEG Signals During Motor Imagery and Cognition, T. Yamaguchi, M. Fujio, K. Inoue, G. Pfurtscheller, Proc. of the 4th International Conference on Innovative Computing, Information and Control, 1558, 1561,   2009年12月, 査読有り, 10.1109/ICICIC.2009.161
  • EEG Analysis during Light Stimulus based on Morphological Multiresolution Analysis, T. Yamaguchi, J. Irie, M. Fujio, K. Inoue, Proc. of the 41st ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications, 113, 118,   2009年11月, 査読有り
  • Texture Analysis Based on Mathematical Morphology and MDL Principle, A.Asano, M.Saiki, M.Fujio, Proc.2009 International Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA2009), 155, 159,   2009年10月
  • Motion Detection by Mathematical Morphology, K. Takanabe, M. FUjio, Proc. of 2009 International Workshop on Smart Info-Media System in Asia, 187, 190,   2009年09月, 査読有り
  • Design Method of Morphological Structural Function for Processing Signal with Pulsive Noise, T. Yamaguchi, M. Fujio, K. Inoue, Proc. of 2009 International Workshop on Smart Info-Media System in Asia, 119, 124,   2009年09月, 査読有り
  • Morphological Dilations as Ultradiscretized Convolutions, Mitsuhiko Fujio, Proc. of 2009 International Workshop on Smart Info-Media System in Asia, 135, 139,   2009年09月, 査読有り
  • Feature extraction of EEG during motor imagery and cognition by using morphological MRA, Tomonari Yamaguchi, Mitsuhiko Fujio, Katsuhiro Inoue and Gert Pfurtscheller, 2009 ICCAS-SICE, 843, 848,   2009年08月, 査読有り
  • ウェーブレット手法の脳波解析への応用, 井上 勝裕,藤尾 光彦,前田 誠,山口 朋成, システム制御情報学会誌, 53, 1, 34, 40,   2009年01月, 招待有り
  • モルフォロジー多重解像度解析を用いた動作想像および認知時脳波波形解析, 山口朋成, 藤尾光彦, 井上勝裕, 電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会, 108, 334, 125, 130,   2008年12月
  • オーソモジュラ量子論理における含意結合子の強弱について ~ 量子論理のモルフォロジー解析 ~, 藤尾光彦, 電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会, 108, 334, 109, 112,   2008年12月
  • Pattern recognition of EEG signals during motor imagery by using robust method, Kazuo. Kawamura,Tomonari Yamaguchi,Mitsuhiko Fujio,Katsuhiro Inoue,Gert Pfurtscheller, Proc. of The 40th ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications, 237, 242,   2008年11月, 査読有り
  • SEIRモデルとMASモデルによるパンデミックシミュレーションの整合性, 豊坂祐樹、藤尾光彦、廣瀬英雄, 電子情報通信学会技術研究報告, 108, 243, 33, 38,   2008年10月, 査読有り
  • Mathematical Morphological Multi-resolution Analysis of EEG Signals during Misoperation of BCI System, Katsuhiro Inoue,Mitsuhikko Fujio,Tomonari Yamaguchi,Gert Pfurtscheller, Proc. of the 4th International Brain-Computer Interface Workshop and Training Course 2008, 74, 79,   2008年09月, 査読有り
  • Wavelet Analysis of EEG Signals During Motor Imagery, Tomonari Yamatuchi,Mitsuhiko Fujio,Katsuhiro Inoue,Gert Pfurtscheller, Proc. of International Conference on Wavelet Analysis and Pattern Recognition 2008, 454, 459,   2008年08月, 査読有り, 10.1109/ICWAPR.2008.4635822
  • Feature Extraction of EEG Waves based on Morphological Multiresolution Analysis, Tomonari Yamatuchi,Mitsuhiko Fujio,Katsuhiro Inoue, Proc. of Third International Conference on Innovative Computing, Information and Control, 454, 459,   2008年06月, 査読有り, 10.1109/ICICIC.2008.279
  • Analysis of Three Movement Intentions Based on Quasi-AR Model, Pham Quang Truong,Tomonari Yamatuchi,Miyo Taniguchi,Katsuhiro Inoue,Mitsuhiko Fujio,Gert Pfurtscheller, Proc. of the 39th ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications, 159, 164,   2007年11月, 査読有り
  • Pattern identification of EEG during Motor Imagery using ICA, S. Tamatsuka,T. Yamatuchi, S. Watanabe, T. Ishibashi, K. Inoue, M. Fujio, K. Kumamaru, Proc. of the 39th ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications, 165, 170,   2007年11月, 査読有り
  • Pattern Recognition of EEG Signals during Hand and Foot Motor Imagery, T. Yamaguchi,M. Taniguchi,K. Nagata,M. Mihara,P. Q. Truong,K. Inoue,M. Fujio,K. Kumamaru,G. Pfurtscheller, Proc. of the 38th ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications, 165, 170,   2006年11月, 査読有り
  • 疫病感染リスク解析, 豊坂祐樹, 藤尾光彦, 廣瀬英雄, 電子情報通信学会技術研究報告, 106, 306, 13, 17,   2006年10月, 査読有り
  • Mathematical morphology - fundamentals and advances, A. Asano,M. Fujio,H. Nobuhara,M. Muneyasu,C. Muraki Asano, Proc. Joint 3rd International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 7th International Symposium on advanced Intelligent Systems (SCIS & ISIS 2006), 1630, 1635,   2006年09月, 査読有り
  • Temporalization of Modal Logic -Morphological Analysis for Logic-, 藤尾 光彦, Proc. Joint 3rd International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 7th International Symposium on advanced Intelligent Systems (SCIS & ISIS 2006), 1806, 1811,   2006年09月, 査読有り
  • 最適スケルトンを用いたテクスチャのデータ削減, 浅野晃,松尾圭昭,藤尾光彦, 情報技術レターズ, 1, 1, 143, 144,   2002年, 査読有り
  • Texture Modelling by Optimal Gray Scale Structure Elements using Morphological Pattern Spectrum, Akira ASANO Miho MIYAGAWA Mitsuhiko FUJIO, Proc. 15th International Conference on Pattern Recognition, 475, 478,   2000年09月, 査読有り
  • Texture Modelling using mathematical morphology and optimization algorithm, Akira ASANO & Miho Miyagawa & Mitsuhiko FUJIO, Proc. 4th Asian Fuzzy Systems Symposium, 109, 114,   2000年05月, 査読有り
  • フラクタル圧縮, 藤尾光彦, 日本ファジィ学会誌, 11, 2, 287,   1999年04月, 招待有り
  • A formal description of an OSI component using LOTOS -Experience on CCR-, K. Okumura,M. Fujio,T. Fujita,T. Gonoi,M. Maeda,K. Okada,M. Ono,K. Takahashi,M. Uchiyama, Proc. 6th Joint Workshop on Computer Communications (JWCC 6), 1, 8,   1991年07月, 査読有り
  • Query processing for a knowledge-base using DOT algebra, M. Tsukamoto,S. Nishio,M. Fujio,M. Miyamoto, Proc. of the 1st Int, Works on Interoperability in Multidatabase Systems (IMS ’91), 1, 46, 53,   1991年04月, 査読有り

特許

  • Input detector, M. Fujio, M. Miyamoto, K. Iizuka, H. Matsui, European Patent, No. 97103132.3-2214
  • Encoding apparatus, M. Miyamoto, K. Iizuka, M. Fujio, H. Matsui, European Patent, No. 96303711.4-2214
  • Winner-take-all circuit, M. Miyamoto, K. Iizuka, M. Fujio, H. Matsui, Patent, No. 96303711.4-2214
  • An inner product calculation device, K. Iizuka, M. Fujio, H. Matsui, M. Miyamoto, European Patent, No. 96102020.3-2201

受賞

  •   2006年09月, Joint 3rd International Conference Soft Computing & Intelligent Systems and 7th International Symposium Advanced Intelligent Systems, Session Best Presentation Award, Temporalization of Modal Logic – Morphological Analysis for Logic –

競争的資金

  • 日本学術振興会, 科学研究費基盤(C), 無限次元測度の平行移動と絶対連続性, 岡崎 悦明
  • 日本学術振興会, 科学研究費 基盤研究(C), マセマティカル・モルフォロジを基盤とする知的情報メディアシステムの創出, 浅野晃
  • 日本学術振興会, 科学研究費 基盤研究(B), 種々の事象関連電位情報を組み合わせて利用するBCIシステムの構築, 井上勝裕
  • 日本学術振興会, 科学研究費 基盤研究 (B), 快適生活支援BCI システムに関する研究, 井上勝裕

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 離散数学特論, 九州工業大学情報工学部
  • CITE(Current Information Technology through English), 九州工業大学情報工学部
  • 情報学プロジェクト, 近畿大学産業理工学部
  • 情報学概論, 近畿大学産業理工学部
  • 情報学序論, 近畿大学産業理工学部
  • 統計ソフトウェア, 近畿大学産業理工学部
  • 情報数学, 近畿大学産業理工学部
  • 画像処理, 近畿大学産業理工学部
  • コンピュータ概論, 近畿大学産業理工学部
  • オペレーションズリサーチ, 近畿大学産業理工学部
  • データ構造とアルゴリズム, 近畿大学産業理工学部
  • モルフォロジー特論, 九州工業大学情報工学部
  • 変換群論特論, 九州工業大学情報工学部
  • 幾何学通論, 九州工業大学情報工学部
  • 線形代数, 九州工業大学情報工学部
  • 解析, 九州工業大学情報工学部
  • システム創成入門, 九州工業大学情報工学部
  • シミュレーション物理, 九州工業大学情報工学部
  • 離散数学, 九州工業大学情報工学部
  • 微分方程式, 九州工業大学情報工学部
  • 離散構造論, 九州工業大学情報工学部

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 免許法認定公開講座, 講師, 九州工業大学,   2005年04月 - 2010年03月
  • 免許法認定公開講座(数学専修), 講師, 九州工業大学,   2007年04月 - 2008年03月
  • 高校教員対象研修会, 講師,   2010年 - 2011年