KINDAI UNIVERSITY


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角野 浩スミノ コウ

プロフィール

所属部署名経済学部 経済学科 / 経済学研究科
職名教授
学位経済学(修士)
専門財政学
ジャンル経済/財政予算
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/211-sumino-kou.html
ホームページURLhttp://www.res.otaru-uc.ac.jp/~sumino/
メールアドレス
Last Updated :2017/11/22

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    租税理論の研究をしています。特に、最適課税理論および租税帰着分析等を用いて、主に所得税・法人税・消費税の経済効果について理論分析をしています。

学歴・経歴

経歴

  •   2014年10月,  - 現在, 経済学部長補佐(執行部)
  •   2012年10月,  - 2014年09月, 国際経済学科長(執行部)
  • -近畿大学(教授)
  •   2011年04月,  - 現在, 近畿大学(教授)

研究活動情報

研究分野

  • 経済学, 理論経済学
  • 経済学, 財政学・金融論

研究キーワード

  • 公共政策, 環境政策, 失業問題, 租税理論, 財政学

書籍等出版物

  • 失業と環境政策の租税分析, 角野 浩, 単著, 同友館,   2014年06月
  • 格差社会と公共政策, 角野 浩, 編者, 第1章, 勁草書房,   2013年09月
  • 財政学, 角野 浩, 単著, 同友館,   2007年06月

講演・口頭発表等

  • 二重配当仮説の最適課税ルールに従った再評価, 日本財政学会,   2006年

作品

  • 失業問題と環境問題を統合した国際的財政・公共政策の理論と実践,   2001年 - 2002年
  • "A Decomposition for tax Incidence under Imperfecf Competition"について理論・計量経済学会西部部会に於て発表,   1991年
  • 「失業・財産税帰着の一般均衡分析」について、日本財政学会第48回大会に於て発表,   1991年
  • 「租税帰着分析-都市部門に失業がある場合-」について、理論・計量経済学会西部部会に於て発表,   1992年
  • 「租税帰着分析:失業と技術的不確実性」について、日本財政学会第49回大会に於て発表,   1992年
  • 「内生的失業均衡の存在について」を、理論・計量経済学会西部部会に於て、入谷純と共同発表,   1993年

MISC

  • 不確実性下の地域間租税帰着, 名古屋市立経済学会「オイコノミカ」(24巻3・4合併号),   1988年
  • 不確実性下の地域間租税帰着:再考, オイコノミカ, 2月25日,   1988年
  • 不完全競争下の租税帰着, オイコノミカ(26巻3・4合併号),   1990年
  • 租税帰着の分解-不完全競争下への応用-, オイコノミカ, 1月27日,   1990年
  • The Incidence of A Corporate Income Tax under Imperfect Competition : A Further Analysis, Discussion Papers in Economics, 120,   1990年
  • 租税の帰着と負担、公共政策論、第4章, 有斐閣,   1991年
  • 財産税帰着の一般均衡分析-都市部門に失業がある場合-, オイコノミカ(28巻3・4合併号),   1992年
  • 租税帰省分析:失業と技術的不確実性, 商学討究, 43/3-4,26,   1993年
  • A Comparative Static Analysis of the Balanced Budget Incidence in the Presence of Sector-Specific Unemployment, Discussion Paper Series, Institute of Economics Research OTARU UNIVERSITY OF COMMERCE, /38,19,   1997年
  • ・The Incidence of Unemployment Benefits with Balanced Budgets and sector-Specific Unemployment ・Salim Rashidとの共同論文, Office of Research Working Paper, University of Illinois at Urbana-Champaign, 99/O103,   1999年
  • EXTERNALITIES : A PIGOVIAN TAX VS. A LABOR TAX, Discussion Paper Series, Center for Business Creation, OTARU UNIVERSITY OF COMMERCE, /(]G0061[).58,17],   1999年
  • On the Existence of Unemployment Equilibria under Wage Rigidity, The Economic Review, 51/4,24,   2001年
  • 反論的な失業給付の直観的効果―均衡予算帰着―, 失業の経済学, p.81,   2006年
  • 外部不経済課税に関するDouble-dividend仮説再考察, 大阪大学国際公共経済学科ディスカッションペーパー,   2008年

競争的資金

  • 科学研究費補助金, 公共経済学, 角野 浩
  • 科学研究費補助金, 公共経済学, 角野 浩
  • 科学研究費補助金, 公共経済学, 角野 浩
  • 租税理論
  • 失業均衡理論
  • 科学研究費補助金, 公共経済学, 角野 浩
  • 文部省, 小樽商科大学, イリノイ大学 在学研究員(若手研究員)補助金, 国際財政政策と失業問題, 角野 浩

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 経済学概論, 小樽商科大学
  • 応用ミクロ経済学, 小樽商科大学
  • 財政学, 小樽商科大学, 近畿大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • コスト削減もう限界, 取材協力,   2014年03月30日 - 2015年