KINDAI UNIVERSITY


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梅山 いつきウメヤマ イツキ

プロフィール

所属部署名文芸学部 芸術学科舞台芸術専攻 / 総合文化研究科
職名講師
学位博士(文学)
専門小劇場演劇を中心とした日本の現代演劇
ジャンル文化/現代アート
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1485-umeyama-itsuki.html
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Last Updated :2018/05/19

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    1960~70年代の小劇場演劇を中心とする日本の現代演劇を社会情勢と共に考察しています。また、身体、言語、演技の変遷を研究する他、野外劇をめぐるフィールドワークも展開しています。

学歴・経歴

学歴

  • 2007年04月 - 2011年03月, 早稲田大学, 大学院文学研究科博士後期課程, 人文科学専攻
  • 2005年04月 - 2007年03月, 早稲田大学, 大学院文学研究科修士課程, 芸術学(演劇・映像)
  • 2000年04月 - 2004年03月, 東京学芸大学, その他, 教育学部G類表現コミュニケーション専攻

研究活動情報

研究分野

  • 文学, 日本文学

研究キーワード

  • 日本近現代演劇

論文

  • 見世物小屋のハンプティ・ダンプティ 寺山修司のドラマツルギー, 梅山 いつき, ユリイカ, 384, 389,   2015年
  • 幻視と装いの野外演劇史――黒色テントから水族館劇場へ, 梅山 いつき, 文学, 15, 2, 137, 153,   2014年
  • 唐十郎『戯曲ジョン・シルバー』分析, 梅山 いつき, 演劇学論集, 52, 85, 104,   2011年, 査読有り
  • 「複製」と「所有」のはざまで――演劇センターの機関誌・ポスター分析, 梅山 いつき, 演劇研究, 33, 1, 14,   2010年, 査読有り
  • 別役実『正午の伝説』分析――「我慢する身体」の表象をめぐって, 梅山 いつき, 早稲田大学大学院文学研究科紀要, 55, 35, 49,   2010年, 査読有り
  • アングラ演劇の<肉体>とは何か:鈴木忠志『劇的なるものをめぐってⅡ』, 梅山いつき, 早稲田大学演劇博物館グローバルCOE紀要, 139, 156,   2008年
  • 演劇センター六八/七一『翼を燃やす天使たちの舞踏』分析, 梅山いつき, 演劇学論集, 46, 123, 144,   2008年

書籍等出版物

  • アングラ演劇論――叛乱する言葉、偽りの肉体、運動する躰, 梅山 いつき, 単著, 作品社,   2012年03月30日, 4861823781
  • 60年代演劇再考, 岡室美奈子、梅山いつき, 共著, 水声社,   2012年03月, 4891768886

講演・口頭発表等

  • 教養教育としての演劇の可能性, 梅山いつき、辻佐保子、花家彩子、宮川麻理子、【司会】中島裕昭 ,   2017年06月, 日本演劇学会
  • アングラ演劇とメディア戦略――演劇センター68「コミュニケーション計画」を中心に, 梅山 いつき, 国際研究集会アングラ・小劇場の成果と課題――現代演劇の未来に向けて,   2016年12月, 招待有り, 明治学院大学言語文化研究所・文学部芸術学科
  • Angura and Misemono culture: Shuji Terayama's early theatre works., 梅山 いつき, Psi 2015 TOHOKU,   2015年08月, Psi
  • Reviving Past Performance: Activities of the Theatre Museum and Its Digital Archives Collection., 梅山 いつき, Universitas21 Digital Humanities Conference “Cultural Heritage and Technology”,   2010年09月, U21
  • アングラ演劇の真話・反神話, 梅山 いつき, 早稲田大学演劇博物館グローバルCOEプログラム「国際研究集会・60年代演劇再考」,   2008年10月, 早稲田大学演劇博物館グローバルCOE
  • アングラ演劇の<肉体>とは何か:鈴木忠志『劇的なるものをめぐって』を中心に, 早稲田大学演劇映像学会・第27回研究発表会,   2007年
  • 演劇センター68/71の言語活動:「歴史」を解体する「集団的想像力」, 2007年度日本演劇学会全国大会,   2007年

作品

  • 早稲田大学グローバルCOE主催「国際研究集会・60年代演劇再考」副実行委員長,   2008年 - 2008年

MISC

  • 凡庸な悪に抗する思考のレッスンーーKAAT×地点『忘れる日本人』, 梅山 いつき, 悲劇喜劇, 71, 2, 27, 29,   2018年03月, 招待有り
  • あゝ、レガシー, 梅山いつき、地下室編集部, 地下室, 草号3, 44, 51,   2017年06月
  • スペクタクルとしての都市、スペクタクルを生む都市――新宿演劇の過去と未来, 梅山 いつき, あゝ新宿――スペクタクルとしての都市展示図録, 86, 91,   2016年
  • 定式からの脱出と“イマジネーション・ボックス”の出現――アンダーグラウンド・シアター自由劇場の変容と佐藤信初期作品, 梅山 いつき, 1966年、自由劇場始まりの年展示図録, 6, 13,   2016年
  • さすらいの芝居小屋――新宿梁山泊の芝居砦満天星, 梅山 いつき, 住宅建築, 82, 83,   2015年
  • 定食屋のような劇場〜柄本明とアトリエ乾電池〜, 梅山 いつき, 住宅建築, 88, 89,   2014年
  • 根拠なき宿命の時代を生きるオイディプス――サンプル『永い遠足』, 梅山 いつき, フェスティバル/トーキョー13ドキュメント, 137, 140,   2014年
  • 日本の演劇批評の現在, 梅山 いつき, EL MUNDO DE LA CRÍTICA、CITRO (Mexico),   2013年
  • 風立ちぬ、いざ生きめやも、芝居者よ――テント芝居の半世紀, 梅山 いつき, 住宅建築, 98, 101,   2013年
  • 書くこと、行なうこと――新宿梁山泊『風のほこり』, 梅山 いつき, シアターアーツ, 35, 43,   2011年
  • アングラ演劇の抗争〜日本現代演劇の転換期について〜, 梅山 いつき, IL FIORE DEL MERAVIGLIOSO、CASA DEI TEATRI(Roma), 27, 29,   2009年
  • 「国際研究集会・60年代演劇再考」報告, 梅山いつき, 演劇研究, 32, 35, 48,   2009年
  • 『火山灰地』へのアプローチ, 梅山いつき, シアターアーツ, 2005年春号, 67, 73,   2005年
  • 去来してやまない空腹へ:岸田理生作品連続上演2004, 梅山いつき, シアターアーツ, 2004年秋号, 58, 65,   2004年

受賞

  •   2013年07月, AICT国際演劇評論家協会, AICT演劇評論賞受賞

競争的資金

  • 科研費, 基盤C, アングラ演劇の演技と空間――寺山修司と佐藤信の作品をめぐって, 梅山 いつき
  • 科研費, 研究活動スタート支援, アングラ演劇による日本表象の分析=寺山修司、佐藤信の作品をめぐって, 梅山 いつき
  • 特別研究員奨励費, アングラ演劇の身体をめぐって--言語活動分析を基軸とした「肉体の演劇」再考, 梅山 いつき
  • 科研費, 若手B, アングラ演劇の変容と継承ー1970年代以降の小劇場演劇研究, 梅山 いつき
  • 科研費, 若手B, 小劇場演劇の軌跡--状況劇場と演劇センター68/71の移動公演・メディア戦略, 梅山いつき