KINDAI UNIVERSITY


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近藤 康コンドウ ヤスシ

プロフィール

所属部署名理工学部 理学科 / 総合理工学研究科 / 理工学総合研究所
職名教授
学位理学博士
専門NMR、量子コンピュータ、量子制御
ジャンル科学・技術/物理学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/282-kondou-yasushi.html
ホームページURLhttp://qube.phys.kindai.ac.jp/users/kondo/index.html
メールアドレスykondo[at]kindai.ac.jp
Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    核磁気共鳴装置(NMR、医療用のMRIはNMRの一種です。)をベースにして、実験的に量子制御(より具体的には、量子コンピュータ)の研究を行っています。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1989年, 京都大学, 理学研究科, 低温物理
  •  - 1982年, 京都大学, 理学部

経歴

  •   2012年04月,  - 現在, 近畿大学(教授)
  •   2000年04月,  - 2012年03月, 近畿大学(助(准)教授)
  •   1988年,  - 1991年, ポスドク (Helsinki University of Technology)
  •   1992年,  - 1995年, ポスドク (Bayreuth University, EPV)
  •   1995年,  - 1997年, ポスドク (Helsinki University of Technology)
  •   1997年,  - 2000年, ポスドク(アトムテクノロジー研究機構)
  •   2000年, - 助教授(近畿大学)

研究活動情報

研究分野

  • 物理学, 原子・分子・量子エレクトロニクス
  • 応用物理学・工学基礎, 薄膜・表面界面物性

研究キーワード

  • 量子コンピュータ, NMR

論文

  • A simple and low-cost permanent magnet system for NMR, ギっトスイントプチャイ チャンラティープ、坂元友哉、菅原賢悟、近藤 康, Journal of Magnetic Resonance, 275, 3, 114, 119,   2017年02月, 査読有り
  • Using the quantum Zeno effect for suppression of decoherence, 近藤 康、松崎 雄一郎、松島 恵、Jefferson G. Filgueiras, New Journal of Physics, 18, 1, 013033-1, -11,   2016年01月, 査読有り
  • Construction of Arbitrary Robust One-Qubit Operations Using Planar Geometry, 近藤 康, Phys. Rev. A , 90, 052330,   2014年, 査読有り
  • Efficient entanglement operator for a multi-qubit system, 近藤 康, Phys. Scr., 89, 085102,   2014年, 査読有り
  • Two-Qubit Gate Operation on Selected Nearest-Neighbor Neutral Atom Qubits, 近藤 康, J. Phys. Soc. Jpn., 83, 044005,   2014年, 査読有り
  • Implementation of a simple operator-quantum-error-correction scheme, 近藤 康, Phys. Rev. A, 88, 022314,   2013年, 査読有り
  • 頑強な量子ゲート : 複合量子ゲート(最近の研究から), 坂東将光、市川翼、近藤康、中原幹夫, 日本物理学会誌, 68, 7, 459, 463,   2013年, 査読有り
  • Minimal and robust composite two-qubit gates with Ising-type interaction, Phys. Rev. A, 87, 022323,   2013年, 査読有り
  • Concatenated Composite Pulses Compensating Simultaneous Systematic Errors, J. Phys. Soc. Jpn., 82, 014004,   2013年, 査読有り
  • Geometric aspects of composite pulses, 近藤 康, Phil. Trans. R. Soc. A, 370, 4671, 4689,   2012年, 査読有り
  • Estimation of coupling constants of a three-spin chain: a case study of Hamiltonian tomography with nuclear magnetic resonance, 近藤 康, New Journal of Physics, 14, 013043,   2012年, 査読有り
  • Designing robust unitary gates: Application to concatenated composite pulses, 近藤 康, Phys. Rev. A, 84, 062311,   2011年, 査読有り
  • Scalable Neutral Atom Quantum Computer with Interaction on Demand: Proposal for Selective Application of Two-Qubit Gate, 近藤 康, J. Phys. Soc. Jpn., 80, 114003,   2011年, 査読有り
  • Geometric quantum gates, composite pulses, and Trotter-Suzuki formulas, J. Phys. Soc. Jpn., 80, 054002,   2011年, 査読有り
  • Hamiltonian Determination with Restricted Access in Transverse Field Ising Chain, Mohammad Ali Fasihi, Shu Tanaka1, Mikio Nakahara, and Yasushi Kondo, J. Phys. Soc. Jpn., 80, 044002,   2011年, 査読有り
  • Implementation of holonomic quantum gates by an isospectral deformation of an Ising dimer chain, Yukihiro Ota, Masamitsu Bando, Yasushi Kondo, and Mikio Nakahara, Phys. Rev. A 78 , 78, 5,Pt.A, 052315,   2008年
  • Quantum Teleportation without Irreversible Detection: NMR-Experiment, Y. Kondo, J. Phys. Soc. Jpn., 76, 10, 104004-1~7,   2007年
  • Generation and Suppression of Decoherence in Artificial Environment for Qubit System, Y. Kondo, M. Nakahara, S. Tanimura, S. Kitajima, C. Uchiyama, and F. Shibata, J. Phys. Soc. Jpn., 76, 7, 074002-1~11,   2007年
  • NMR量子コンピュータのための同種核分子のハミルトニアン, 近藤 康, 中原 幹夫, 畑 和也, 谷村 省吾, 近畿大学理工学部研究報告, 42,   2006年09月
  • 近畿大学における物理教育を考えるにあたって, 近藤 康, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 20, 49, 61,   2008年02月
  • リテラシーとしての大学教育, 近藤 康, 木口 勝義, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 21, 59, 78,   2009年02月
  • Geometric quantum gates in liquid-state NMR based on a cancellation of dynamical phases, 中原 幹夫, 近藤 康, 太田 幸弘, Yoshito Goto, Physical Review A, 80,   2009年11月, 査読有り
    概要:Physical Review A 80 (2009), 052311-1~7
  • 大学教育における物理学について:特に単位系に関連して, 近藤 康, 木口 勝義, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 22, 55, 61,   2010年02月
  • Reducing execution time of quantum algorithms by additional permutation gates, Physics Letters A , in press, 1-2, 27, 30,   2005年
  • Demonstrating quantum algorithm acceleration with NMR quantum computer, Physical Review, A 70-5 (2004) 052319-1~5.,   2004年
  • "極低温STM関連技術と今後の展望"(共著), 応用物理, 第69, 第5, 575, 578,   2000年
  • "極低温走査型トンネル顕微鏡"(共著), 表面化学, 第21, 第10, 67, 71,   2000年
  • Composite pulses in NMR as nonadiabatic geometric quantum gates, Yukihiro Ota, Yasushi Kondo, Phys. Rev. A, 80, 8, 023402-1~4

書籍等出版物

  • Liquid-state NMR quantum computer: Hamiltonian formalism and experiments, “Quantum Computation: Are the DiVincenzo criteria fulfilled in 2004?” (World Scientific. Singapore (2006)) 58 pages,   2006年
  • Liquid-state NMR quantum computer: Working Principle, Molecular Realizations of Quantum Computing 2007 (World Scientific),   2009年
  • 実験法入門, 近藤 康, 加藤 幸弘, 千川 道幸, 共著, ピアソン・エデュケーション,   2004年12月
  • Decoherence Suppression in Quantum Systems 2008, 近藤 康, 太田 幸弘, 共著, World Scientific,   2009年11月
    概要:"Composite Pulses as Geometric Quantum Gates", p125~150 を執筆

講演・口頭発表等

  • NMRによる緩和現象のシミュレーション, 近藤 康, 中原 幹夫, 谷村 省吾, 日本物理学会2005年秋季大会,   2005年09月, 日本物理学会2005年秋季大会
  • 近畿大学における高速ビデオ撮影 TEM の開発計画, 近藤 康, Dynamic Nano Visualization に関する北海道大学・近畿大学共同セミナー (北海道),   2002年04月, Dynamic Nano Visualization に関する北海道大学・近畿大学共同セミナー (北海道)
    概要:現在、 nano tech. working group のサブグループによって近畿大学で行われている高速ビデオ TEM の開発計画に関して報告を行った。
  • Composite Quantum Gates with Vanishing Dynamic Phases, 近藤 康, International Iran Conference on Quantum,   2010年09月, International Iran Conference on Quantum
  • NMR量子計算における2重ループ法による幾何学的量子ゲートの実装, 近藤 康, 中原 幹夫, 太田 幸宏, QIT17,   2007年11月, QIT17
  • Neutral Atom Quantum Computer with On-demand Interaction, 近藤 康, 中原 幹夫, 笠松 健一, 大見 哲巨, Elham Hosseini Lapasar, 10'th Asian Conference on Quantum Information Science,   2010年08月, 10'th Asian Conference on Quantum Information Science
  • 3-qubit NMR state tomography, 近藤 康, 中原 幹夫, 小川 伸一郎, 日本物理学会秋季大会,   2006年09月, 日本物理学会秋季大会
  • ホロノミック量子計算の提案:ダイマー鎖モデル, 近藤 康, 中原 幹夫, 太田 幸宏, 坂東 将光, 日本物理学会2008年年次大会,   2008年03月, 日本物理学会2008年年次大会
  • 超流動ヘリウム 4 で冷却される超高真空走査型トンネル顕微鏡の開発, 近藤 康,   2001年07月
    概要:超流動ヘリウム 4 によって冷却される超高真空走査型トンネル顕微鏡の開発を行った。 詳しい装置の説明とともに、 この装置によって観察された Si (001) 面の低温での原子分解能像を示している。 (英文)
  • 液体状態NMR量子計算機での2重ループ法による幾何学的量子計算の実装, 近藤 康, 中原 幹夫, 太田 幸宏, 後藤 由人, 日本物理学会2008年年次大会,   2008年03月, 日本物理学会2008年年次大会
  • Hamiltonian Identification for a 3-Spin Chain, 近藤 康, 中原 幹夫, 田中 宗, Mohammad Ali Fashihi, 基研研究会 「量子科学における双対性とスケール」,   2010年11月, 基研研究会 「量子科学における双対性とスケール」
  • 安定な複合量子操作と幾何学的および動的位相, 近藤 康, 坂東 将光, 日本物理学会2010年秋期大会,   2010年09月, 日本物理学会2010年秋期大会
  • Warp-Driveを用いた量子アルゴリズムの加速, 中原 幹夫, 近藤 康, 畑和也, 谷村省吾, Juha Vartiainen, 日本物理学会2005年春季(年次)大会,   2005年03月, 日本物理学会2005年春季(年次)大会
  • 同種核分子を用いたNMR量子コンピュータにおけるアルゴリズム最適化, 中原 幹夫, 近藤 康, 畑和也, 谷村省吾, 日本物理学会2004年秋季大会,   2004年09月, 日本物理学会2004年秋季大会
  • NMR量子コンピュータにおけるパルスの時間的圧縮, 畑和也, 近藤 康, 中原 幹夫, 谷村省吾, 日本物理学会2004年秋季大会,   2004年09月, 日本物理学会2004年秋季大会
  • ワープドライブを用いた量子アルゴリズムの加速の理論と実験, 中原 幹夫, 近藤 康, 畑和也, 谷村省吾, Juha Vartiainen, QIT12,   2005年05月, QIT12
  • 複合パルス列から見た幾何学的位相ゲートの安定性, 近藤 康, 太田 幸宏, 日本物理学会2008年秋季大会,   2008年09月, 日本物理学会2008年秋季大会
  • Holonomic Quantum Gates using Isospectral Deformations of Ising Model, 近藤 康, 中原 幹夫, 太田 幸宏, 坂東 将光, AQIS'08 8th Asian Conference on Quantum Information Science,   2008年08月, AQIS'08 8th Asian Conference on Quantum Information Science
  • Quantum Teleportation NMR-Experiment without Irreversible Detection, 近藤 康, Physics Days: 41'st Finnish Physcal Socitey Meeting,   2007年03月, Physics Days: 41'st Finnish Physcal Socitey Meeting
  • ヘリウム液体上の電子を用いたGroverのアルゴリズム, 近藤 康, 日本物理学会第58回年次大会(東北大学),   2003年03月, 日本物理学会第58回年次大会(東北大学)
    概要:多数のレベルを持った量子力学的な系、ここでは液体ヘリウム上の電子、を用いて「量子情報処理=Groverのアルゴリズム」を行うことについて議論した。
  • Engineered Noise and Decoherence Suppression Experiments, 近藤 康, Symposium on Decoherence Suppression in Quantum Systems,   2008年09月, Symposium on Decoherence Suppression in Quantum Systems
  • 近畿大学におけるNMR量子コンピュータ, 近藤 康, 中原 幹夫, 畑和也, Are the DiVincenzo Criteria fulfilled in 2004 ?,   2004年05月, Are the DiVincenzo Criteria fulfilled in 2004 ?
  • NMR量子コンピュータのためのハミルトニアン, 近藤 康, 中原 幹夫, 畑和也, 谷村省吾, QIT12,   2005年05月, QIT12
  • エンタングルした2量子ビットにおけるデコヒーレンスの発生とその抑制, 近藤 康, 中原 幹夫, 山口 宏信, 谷村 省吾, 日本物理学会年次大会,   2006年03月, 日本物理学会年次大会
  • Ouantum Algorithm Acceleration on Josephson Charge Qubit, J.J.Vartiainen, 近藤 康, 中原 幹夫, A.O.Niskanen, M.M.Salomaa, Controlling Decoherence: 28 July 2004, Physikzentrum Bad Honnef (Germany),   2004年07月, Controlling Decoherence: 28 July 2004, Physikzentrum Bad Honnef (Germany)
  • 近接場光や赤方離調されたレーザ光にトラップされた多量子ビットレジスター, 近藤 康, 中原 幹夫, 大見 哲巨, 井手 俊毅, 日本物理学会2010年年次大会,   2010年03月, 日本物理学会2010年年次大会
  • 小学校理科指導力向上講座(物理)を担当して, 近藤 康, 千川 道幸, 加藤 幸弘, 科学教育研究協議会第57回全国研究大会,   2010年08月, 科学教育研究協議会第57回全国研究大会
  • 同種核を用いたNMR量子コンピュータのハミルトニアン, 近藤 康, 中原 幹夫, 畑和也, 谷村省吾, 日本物理学会2005年春季(年次)大会,   2005年, 日本物理学会2005年春季(年次)大会
  • 複合量子操作と動的位相, 近藤 康, 坂東 将光, Quantum Information and Technology 23,   2010年11月, Quantum Information and Technology 23
  • 地球磁場を利用した教育用NMR装置, 近藤 康, 千葉 明朗, 森 文哉, 松本 英将, 梅嵜 雅人, 日本物理学会2010年年次大会,   2010年03月, 日本物理学会2010年年次大会
  • 分子磁石を用いた量子情報処理について, 近藤 康, The first workshop on physical realizations of quantum computer(大阪),   2002年09月, The first workshop on physical realizations of quantum computer(大阪)
    概要:分子磁石や液体ヘリウム上の電子の1個1個は多数のエネルギーレベルを持った量子力学的な系である。そのような多レベル系を用いた量子情報処理に関する試みについて調査し、その現状を報告した。
  • Trapping single atom with optical near-fields, 近藤 康, 中原 幹夫, 大見 哲巨, 井手 俊毅, 笠松 健一, Elham Hosseini Lapasar, 日本物理学会2010年年次大会,   2010年03月, 日本物理学会2010年年次大会
  • 300K から 50mK の温度範囲での TiH2 中のプロトンの NMR, 近藤 康, 日本物理学会 第 56 回年次大会 (八王子),   2001年03月, 日本物理学会 第 56 回年次大会 (八王子)
    概要:水素貯蔵に関連して注目されている TiH2 (メタルハイドライドの一種) 中の陽子の挙動を NMR を用いて調べた。 広い温度範囲で縦緩和時間を測定し、 信頼できるコリンガ定数を求めた。
  • On Robust Quantum Control, 近藤 康, 中原 幹夫, 市川 翼, 坂東 将光, 基研研究会 「量子科学における双対性とスケール」,   2010年11月, 基研研究会 「量子科学における双対性とスケール」
  • 人工的ノイズ下のNMR量子計算実験, 近藤 康, 日本物理学会2007年秋季(年次)大会,   2007年09月, 日本物理学会2007年秋季(年次)大会
  • 液体ヘリウム上の電子を用いた量子計算実験の提案, 近藤 康, 日本物理学会2004年秋季大会,   2004年09月, 日本物理学会2004年秋季大会
  • NMR量子コンピュータにおけるアルゴリズム圧縮, 近藤 康, 中原 幹夫, 畑和也, 大阪市立大学, 第42回茅コンファレンス「量子情報処理の物理と技術」,   2004年08月, 第42回茅コンファレンス「量子情報処理の物理と技術」
  • ダブルティップの Si (001) STM 像への影響, 近藤 康, 日本物理学会 2001年 秋季大会 (徳島),   2001年09月, 日本物理学会 2001年 秋季大会 (徳島)
    概要:Si (001) 表面の構造を解明する上で有用な STM であるが、 ダブルティップなど探針の先端の不確定要素のために実験的に得られた STM 像をそのまま信頼することはできない。 今回ダブルティップの影響を系統的に調べた。
  • Selective two-qubit gate operation in neutral atom quantum computer, 近藤 康, 中原 幹夫, 笠松 健一, 大見 哲巨, Elham Hosseini Lapasar, 日本物理学会2010年秋期大会,   2010年09月, 日本物理学会2010年秋期大会
  • NMR量子コンピュータにおけるブロッホ・ジガード効果, 近藤 康, 中原 幹夫, 谷村 省吾, 日本物理学会年次大会,   2006年03月, 日本物理学会年次大会
  • 非可逆的測定を行わない量子テレポーテーション実験, 近藤 康, 日本物理学会秋季大会,   2006年09月, 日本物理学会秋季大会
  • NMR量子コンピュータにおけるアルゴリズム圧縮, 畑和也, 近藤 康, 中原 幹夫, 日本物理学会第59回年次大会,   2004年03月, 日本物理学会第59回年次大会
  • Toward Time-Optimal Control of Homonuclear Spins in NMR Quantum Computer, 中原 幹夫, 近藤 康, 畑和也, 大阪市立大学, EQIS`04,   2004年09月, EQIS`04
  • 教育用低磁場(100kHz)NMR装置の開発, 近藤 康, 千葉 明朗, 森 文哉, 松本 英将, 梅嵜 雅人, 日本物理学会2010年年次大会,   2010年03月, 日本物理学会2010年年次大会
  • 低温における Si (100) の STM 像の再評価, 近藤 康, ISSP workshop 「揺らぐ Si (100) の構造」 (柏),   2002年02月, ISSP workshop 「揺らぐ Si (100) の構造」 (柏)
    概要:Si (001) 表面の低温における構造に関して低温 STM を使った実験に関して報告した。また、 他グループの実験の観察結果についても論じた。
  • 低温走査型トンネル顕微鏡のアプローチ機構の試作, 近藤 康, 日本物理学会 2002 年春季大会 (草津),   2002年03月, 日本物理学会 2002 年春季大会 (草津)
    概要:低温で使用可能な走査型トンネル顕微鏡 (STM) の製作を試みている。 今回 STM の構成要素として不可欠なアプローチ機構の試作に成功したので、 報告した。

MISC

  • "超流動3Heとビッグバン・シミュレーション", 固体物理, 32, 770, 779,   1997年
  • "低温におけるSQUIDを用いた電気伝導度と帯磁率の同時測定", 固体物理, 30, 624, 629,   1995年
  • NMR 量子計算のためのハミルトニアンと回転座標系の扱い方, 近藤康,中原幹夫, 谷村省吾, 日本物理学会会誌, 62, 5, 365, 369,   2007年

特許

  • 量子コンピュータ用素子としての分子, 特許出願 2009-64164

競争的資金

  • NMRを用いた量子コンピュータのよる実験的アルゴリズム研究
  • 量子コンピュータ
  • 超低磁場NMR装置の開発