KINDAI UNIVERSITY


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四宮 由紀子シノミヤ ユキコ

プロフィール

所属部署名経営学部 商学科 / 商学研究科
職名准教授
学位修士(経営学)
専門国際経営論、観光論
ジャンル経営・産業/経営
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/114-shinomiya-yukiko.html
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/90319749.ja.html
メールアドレス
Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    日本企業の海外進出、特にホテル業、観光業、サービス産業の国際化について研究しています。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2016/3/17
     読売新聞
     USJの売り上げV字回復について
    ●2014/8/30
     読売新聞
     テーマパークの体験型アトラクションについて

学歴・経歴

経歴

  •   2003年,  - 2004年, 近畿大学(助教授)

研究活動情報

研究分野

  • 経営学, 経営学

研究キーワード

  • non-equity, 多国籍企業, サービス・マネジメント, ホテル・マネジメント, 国際経営, ホテル経営, 海外進出, 直接投資, 海外撤退, 対外直接投資論, ケーススタディ, 経営戦略, ビジネスモデル

書籍等出版物

  • ケースブック ビジネスモデル・シンキング, 安室 憲一, 四宮 由紀子, 古沢 昌之, 森 樹男, 原 拓志, 山口 隆英 川上 昌直 西井 進剛 當間 克雄, 有村 貞則, 伊田 昌弘, 出口 竜也, 共著, 文眞堂,   2007年04月
  • ケースブック 戦略的マネジメント, 岩谷 昌樹, 四宮 由紀子, 徳田 昭雄, 西井 進剛, 共著, 白桃書房,   2007年04月
  • 新グローバル経営論, 安室憲一, 田端 昌平, 四宮 由紀子, ほか, 共著, 白桃書房,   2007年03月
    概要:「はじめに」および第1章「グローバルとは」を執筆した。 Perlmutter(1969)、Porter (1986)、Bartlett=Ghoshal(1989)、諸上=根本(1996)、安室(1992)などの所見を中心に、これまでの主要研究に見られる「グローバル」概念を整理し、今後のグローバル経営の課題を指摘した。

講演・口頭発表等

  • 日本ホテル企業の海外展開に関する事例研究-鉄道系、航空系、専業ホテルの3社の事例-, 四宮 由紀子, 国際ビジネス研究学会 関西部会,   2001年05月, 国際ビジネス研究学会 関西部会
  • 日本ホテル企業の海外展開に関する事例研究-ホテルオークラの事例-, 四宮 由紀子, 多国籍企業研究会 西部部会,   2002年07月, 多国籍企業研究会 西部部会
  • 日本ホテル企業の海外展開-4社の事例より-, 四宮 由紀子, 国際ビジネス研究学会 全国大会,   2002年10月, 国際ビジネス研究学会 全国大会
  • 日本ホテル企業の国際経営に関する意識調査, 四宮 由紀子, 国際ビジネス研究学会 全国大会,   2003年11月, 国際ビジネス研究学会 全国大会
  • アジア系ホテル企業の国際経営戦略-シンガポール系ホテル企業の事例-, 四宮 由紀子, 多国籍企業研究会 西部部会,   2005年05月, 多国籍企業研究会 西部部会
  • 日本ホテル企業の国際経営と無形資産, 四宮 由紀子, 多国籍企業研究会 東西全国大会,   2005年07月, 多国籍企業研究会 東西全国大会
  • ホテルの国際化に関する理論研究, 四宮 由紀子, 多国籍企業学会 西部部会,   2009年02月, 多国籍企業学会 西部部会

MISC

  • <経営学編>日本ホテル企業の海外事業展開に関する事例研究 : 国内ホテル専業会社の海外展開への取り組み, 四宮 由紀子, 商経学叢, 48, 2, 69, 88,   2001年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000556976
  • <経営学編>日本ホテル企業の海外展開のプロセス : 航空系と鉄道系ホテル会社の事例研究, 四宮 由紀子, 商経学叢, 47, 3, 145, 170,   2001年03月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000556960
  • アジア系ホテル企業のグローバル展開 : シンガポール ラッフルズ・インターナショナルの事例, 四宮 由紀子, 商経学叢, 53, 3, 341, 363,   2007年03月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006427280
    概要:本稿は,アジア系ホテル企業のグローバル展開について考察する。シンガポールの老舗名門ホテルであるラッフルズ・インターナショナルのグローバル展開は,政府系親会社の影響を色濃く受けたものであり,最終的に収益性が低いと親会社より判断されて外資系投資企業に売却されるという経緯を持つ。しかしながら,名門ラッフルズのブランドを強化しながら,第二ブランドの展開,海外進出,外資系ホテルチェーンの買収を経て,さらなるグローバル展開へと成長し続けている。
  • ホテルオークラの海外進出, 四宮 由紀子, 商経学叢, 49, 2, 119, 145,   2002年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000557015
  • ホテル産業のグローバル戦略, 安室 憲一, 四宮 由紀子, 有村 貞則, 古沢 昌之, 西井 進剛, 徳井 典子,   2002年02月
  • 日本ホテル企業の国際経営に関する実態調査 : 質問票による国際経営に関する意識調査(杉本達哉先生退任記念号), 四宮 由紀子, 商経学叢, 51, 3, 531, 554,   2005年03月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004622793
    概要:われわれは,日本ホテル企業の国際経営の成果と問題点,および国際競争力を問うことを目的として,2004年10月に「日本ホテル企業の国際経営に関する意識調査」(質問票調査)を行った。今回の意識調査では調査内容を3部に分け,「ホテル親会社の国際経営」と,「日系海外ホテルの国際経営」,そして「撤退した日系海外ホテルの国際経営」それぞれに関して意識調査を行った。特に,撤退した日系海外ホテルについても調査対象の範囲を拡げた点が特徴的であり,現存する日系海外ホテルと撤退した日系海外ホテルを比較することにより両者の差異を明確にしようとする意図がある。今回の質問票調査の結果においては,日本ホテル企業の国際経営の特徴と問題点がいくつか明らかにされた。特に,日本のホテル企業は国際的なブランド競争力とマーケティング力に問題があり,総合的なチェーン・マネジメントが上手くいかないという問題点を持つ。また,その競争劣位から,「依頼による進出」とい
  • 日本ホテル企業の海外参入形態, 四宮 由紀子, 国際ビジネス研究学会年報 2003,   2003年09月
  • 日本ホテル企業の海外展開に関する事例研究, 四宮 由紀子, アジア太平洋観光交流センター「観光に関する学術論文」, 7,   2001年11月
  • 近畿日本鉄道・都ホテルグループの対米進出に関する追跡事例研究--国際展開と国内組織の再編, 四宮 由紀子, 商経学叢, 56, 1, 455, 481,   2009年07月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40016919604

受賞

  • 2001 多国籍企業研究会 若手奨励賞
  • 2001 財団法人 環太平洋アジア観光交流センター 「観光に関する研究論文」 奨励賞