KINDAI UNIVERSITY


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前田 益尚マエダ マスナオ

プロフィール

所属部署名文芸学部 文化・歴史学科
職名准教授
学位文学修士
専門メディア文化論、教育論、闘病論
ジャンル情報・メディア/メディアと社会
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/252-maeda-masunao.html
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Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    研究しているメディア文化論をベースに、教育論および大学における授業論も展開しています。また、自身の経験から、がんとアルコール依存症への向き合い方、乗り越え方を語り続け、市民に向けた啓蒙活動を行っています。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1997年, 成城大学 大学院, 文学研究科, コミュニケーション学専攻 博士後期課程 修了
  •  - 1987年, 法政大学, 社会学部, 応用経済学科 卒業

経歴

  •   2003年04月,  - 現在, 近畿大学(准教授)
  •   1999年04月,  - 2003年03月, 近畿大学(専任講師)
  •   1997年,  - 1999年,  法政大学社会学部 兼任講師
  •   1997年,  - 1999年,  実践女子短期大学生活文化学科 非常勤講師
  •   1997年,  - 1998年,  国立大蔵病院附属看護助産学校看護学科 非常勤講師
  •   1992年,  - 1993年,  成城大学文芸学部マス・コミュニケーション学科 
  •  ティーチング・アシスタント

研究活動情報

研究分野

  • 社会学, 社会学

研究キーワード

  • メディア, 教育, 闘病

書籍等出版物

  • 大学というメディア論ー授業はライヴでなければ生き残れない, 前田 益尚, 単著, 幻冬舎ルネッサンス新書,   2017年07月
  • 楽天的闘病論ーがんとアルコール依存症、転んでもタダでは起きぬ社会学, 前田 益尚, 単著, 晃洋書房,   2016年03月
  • メディア・リテラシィと批評-TV番組は文芸作品を超えられるか-, 『現代文化スタディーズ』(共著)、晃洋書房,   2001年
  • メディア史の臨界点、テレヴィジョンの映像―マクルーハンを芸術と認知せよ―, 『現代文化テクスチェア』(共著)、晃洋書房,   2004年

作品

  • 若い女性の生活における情報環境と電子メディアの関わりに関する調査研究,   1996年 - 1997年
  • 現代若者における「遊び」観の変容に関する調査研究,   1997年 - 1998年

MISC

  • 老成した傍観心理を保障できる福祉はなにか-あかるいメディア環境に生まれて-, 第76回日本社会学会大会一般研究報告,   2003年
  • アンチテーゼとしてのジャーナリズム論(下)-ある制度的小集団における異化政策- , 「マスコミ市民」, 412, 76, 81,   2003年
  • アンチテーゼとしてのジャーナリズム論(上)-ある制度的小集団における異化政策-, 「マスコミ市民」, 411, 66, 71,   2003年
  • 大衆心理とTV型パーソナリティ発達の諸段階, 近畿大学文芸学部論集『文学・芸術・文化』, 13(1), 73-88,   2001年
  • 受け手心理の一様相-TV型パーソナリティ・キャラクター復権論議-, 第51回関西社会学会大会一般研究報告,   2000年
  • 情報管理社会論序説 新しいコミュニケーション・システムにおける社会成員の情報行動と責任倫理, 近畿大学文芸学部論集「文学・芸術・文化」, 11, 1, 89, 105,   1999年
  • 情報行動における自律性と他律性の問題-既存メディアに対する受け手の愛着は退行なのであろうか-, 第71回日本社会学会大会一般研究報告(]G0001[),   1998年
  • 「大学生」と「年金生活者」における「遊び」-二つの有閑層はいかに遊びうるのか-, (財)中山隼雄科学技術文化財団1997年度委託研究報告書(共著), 44, 64,   1998年
  • 出版および活字メディアに対する読み手像の変容とその地平-文学の受容理論を手掛かりに-, 第47回関西社会学会大会研究報告,   1996年
  • マス・コミュニケーション総課程説に立脚した理論的探究-送り手論構築のための一考察-, 日本社会心理学会第36回大会発表論文集, 212, 215,   1995年
  • マス・コミュニケーション総過程説に立脚した理論的探究-送り手論構築のための一考察-, 日本社会心理学会第36回大会報告,   1995年
  • 『ジャーナリズムの科学』に関する理論的探究-『真実』と『虚構』の位相をめぐって-, 第46回関西社会学会大会研究報告,   1995年
  • 「開かれたメディア」考-新しいマス・メディアの理論構築をめざして-, 情報通信学会年報, 5, 51, 61,   1995年
  • マス・コミュニケーション・プロセスにおける「受け手の主体性」の所在, マス・コミュニケーション研究, 44, 116, 127,   1994年
  • 『情報管理社会』に関する一考察-新しい社会情報流通システムにおける『主体性の行方』論議を中心に-, 1994年度日本マス・コミュニケーション学会春季研究発表会報告,   1994年
  • マス・コミュニケーション研究における新しい『メディア論』構築の可能性とその地平-開かれたメディアとしての『テレビ』論を中心にして-, 第66回日本社会学会大会一般研究報告(]G0001[),   1993年
  • マス・コミュニケーション・プロセスにおける対抗文化論序説-現代の「送り手/受け手の関係性」をめぐって-, 成城文藝, 144, 81, 94,   1993年
  • 現代メディア文化に関する一考察-マス・コミュニケーション・プロセスにおける受け手の対抗文化構築のための試論-, 第41回関東社会学会大会自由報告,   1993年
  • マス・コミュニケーション・プロセスにおける「受け手論」の地平-「受け手の優位性」論議をめぐって-, 年報社会学論集, 6, 227, 238,   1993年
  • マス・コミュニケーション研究における新しい『受け手論』構築の可能性とその地平-『受け手の優位性』論議を中心に-, 1993年度日本マス・コミュニケーション学会春季研究発表会報告,   1993年
  • 監視に媚態の行動科学―新しいメディア法に先んじた、知られる側の心理政策, 第55回関西社会学会一般研究報告