KINDAI UNIVERSITY


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湯川 真生ユカワ マサオ

プロフィール

所属部署名奈良病院
職名教授/センター長
学位医学博士
専門乳腺外科、内視鏡外科
ジャンル医療・健康/がん治療
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/777-yukawa-masao.html
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Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    乳癌治療 乳房温存治療を中心に多数の乳癌症例を手術している。乳房全摘患者には形成外科と協力して一期再建を行っている。腹腔鏡下手術 腹腔鏡下胆嚢切除を数多く行っている。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1984年, 大阪大学, 医学部, 医学

研究活動情報

研究分野

  • 内科系臨床医学, 血液内科学
  • 外科系臨床医学, 外科学一般
  • 外科系臨床医学, 消化器外科学

論文

  • 肝転移を伴う局所高度進行直腸癌の治療経験, 湯川 真生, 市立吹田市民病院, 癌と化学療法, 27, 12, 1981, 1984,   2000年10月
  • 選択的局所動注療法が奏効し治癒切除が可能となった局所進行乳癌の一例, 湯川 真生, 真貝竜史,古川順康,安座間隆,竹國恭司,勝本善弘,中口和則,岡島史郎,陶文暁,橋本達,吉原渡, 癌と化学療法, 27, 12, 1819, 1822,   2000年10月
  • 特殊な組織像を呈した肝癌病変:肉腫様変化を内包した混合型肝癌, 村田 賢, 中山 剛之, 小川 稔, 湯川 真生, 井上 雅智, 新﨑 亘, 石川 原, 大阪大学医学部臨床遺伝, 大阪大学医学部臨床遺伝, 大阪市立大学医学部第2病理, 市立池田病院内科, 市立池田病院外科, 市立池田病院外科, 市立池田病院外科, 近畿大学医学部付属病院形成外科, 大阪大学医学部臨床遺伝, 新薬と臨床, 52, 10, 86, 86,   2003年08月
    概要:肉腫様肝癌や胆管癌は通常の肝癌より脱分化により発生しうることが示された。

講演・口頭発表等

  • 進行胃癌症例に対する術後MTX/5FU交代療法の検討, 湯川 真生, 市立吹田市民病院,   2000年02月
  • Cチューブドレナージ術を小開腹下に施行した総胆管結石症の一症例, 湯川 真生, 市立吹田市民病院,   2000年05月
  • ショック、DICを併発した胆嚢捻転の一例, 湯川 真生, 市立吹田市民病院,   2000年05月
  • 肝動脈分岐異常を伴う大腸癌肝転移症例に対してスフェレックス併用左右個別肝動注が有効であった一例, 湯川 真生, 市立吹田市民病院,   2000年06月
  • 肝転移を伴う局所高度進行直腸癌の治療経験, 湯川 真生, 市立吹田市民病院,   2000年06月
  • シメチジンにより直腸癌腫瘍部にPyNPaseが誘導された3症例の検討, 湯川 真生, 市立吹田市民病院,   2000年07月
  • 進行再発胃癌・大腸癌に対するCPT11/CDDP併用療法の外来投与の検討, 湯川 真生, 市立吹田市民病院,   2000年07月
  • 腹膜播腫を生じながら長期生存している肝細胞癌破裂の1例, 湯川 真生, 市立吹田市民病院,   2000年07月
  • 当院における内視鏡下大腸切除術, 湯川 真生, 中山 剛之, 井上 雅智, 石川 原, 箕面市立病院, 第23回奈良県大腸疾患勉強会,   2001年02月, 第23回奈良県大腸疾患勉強会
    概要:当院における腹腔鏡下大腸切除術をビデオで供覧した。
  • 乳頭に接近する乳癌に対し、乳頭くりぬき乳房温存手術を施行した一例, 湯川 真生, 井上 雅智, 市立吹田市民病院, 第9回日本乳癌学会総会,   2001年06月, 第9回日本乳癌学会総会
    概要:乳頭をくりぬき、乳輪だけを温存した乳房温存手術の一例を報告した。
  • スフェレックス(DSM)併用塩酸イリノテカン(CPT11)動注療法と5FU短期大量動注療法が奏効した大腸癌肝転移(H3)の1症例, 湯川 真生, 中山 剛之, 井上 雅智, 石川 原, 箕面市立病院, 市立吹田市民病院, 第23回日本癌局所療法研究会,   2001年06月, 第23回日本癌局所療法研究会
    概要:大腸癌肝転移症例に対してCPT11と塞栓材を併用する動脈注入化学療法と5FU短期大量動注療法が有効であった症例をCPT11の薬物動態を併せて報告した。
  • スフェレックス(DSM)併用塩酸イリノテカン(CPT11)動注療法が奏効した大腸癌肝転移(H3)の一例, 湯川 真生, 中山 剛之, 井上 雅智, 石川 原, 箕面市立病院, 市立吹田市民病院, 市立吹田市民病院, 市立吹田市民病院,   2001年07月
  • 肝動注後、切除しえた直腸癌肝転移H3の症例, 湯川 真生, 中山 剛之, 井上 雅智, 石川 原, 箕面市立病院, 第25回奈良県大腸疾患勉強会,   2002年02月, 第25回奈良県大腸疾患勉強会
    概要:切除不能の同時性肝転移のある直腸癌患者に対し5FUの大量動注を含む化学療法の後に切除可能となった症例を報告した。
  • CEF、TAXシークェンシャル術前化学療法を施行した局所進行癌の3例, 湯川 真生, 中山 剛之, 井上 雅智, 石川 原, 箕面市立病院, 第10回日本乳癌学会総会,   2002年07月, 第10回日本乳癌学会総会
    概要:局所進行癌にCEF、TAXシークェンシャル術前化学療法を施行することによって、術後により有効な術後化学療法を選択することが出来ることを3例の症例で報告した。
  • 肝機能異常を伴う転移性肝癌に対する5FU大量持続肝動注の影響について, 湯川 真生, 中山 剛之, 井上 雅智, 石川 原, 箕面市立病院, 第57回日本消化器外科学会総会,   2002年07月, 第57回日本消化器外科学会総会
    概要:5FUの大量肝動注を受けた転移性肝癌患者で治療前に肝機能異常の認められた症例に対する大量肝動注の影響について検討した。
  • 肝機能障害を伴う転移性肝癌に対して5FU大量持続肝動注を施行した6例, 湯川 真生, 中山 剛之, 井上 雅智, 石川 原, 箕面市立病院, 第24回日本日本癌局所治療法研究会,   2002年07月, 第24回日本日本癌局所治療法研究会
    概要:5FUの大量肝動注を受けた転移性肝癌患者で治療前に肝機能異常の認められた6症例の症例報告。
  • 腹腔鏡下胆嚢摘出術後の遺残結石―発症の要因と今後の対策, 湯川 真生, 中山 剛之, 小川 稔, 村田 賢, 井上 雅智, 石川 原, 第28回日本外科系連合学会,   2003年06月, 第28回日本外科系連合学会
    概要:急性胆嚢炎を保存的治療し長期間待機腹腔鏡下胆摘後1年目に遺残胆石が落下して嵌頓した症例を検討した結果、長期期間の待機は胆嚢の造影性や手術の難易度の回復にはつながらない。
  • ハーセプチンを含む放射線化学療法により1年以上PRとなっている乳癌頚髄転移の一例, 湯川 真生, 中山 剛之, 村田 賢, 井上 雅智, 石川 原, 箕面市立病院, 第11回日本乳癌学会総会,   2003年06月, 第11回日本乳癌学会総会
    概要:ハーセプチンを含む放射線科学療法により1年以上PRとなっている乳癌頚髄転移の一例を報告した。放射線治療後2ヶ月以降にも縮小傾向がみられ、化学療法も有効であったと考える。
  • 胆嚢炎に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術 ―長期間待機の効果について―, 湯川 真生, 村田 賢, 中山 剛之, 小川 稔, 井上 雅智, 新﨑 亘, 石川 原, 近畿大学医学部付属病院形成外科, 第65回日本臨床外科学会,   2003年11月, 第65回日本臨床外科学会
    概要:胆嚢炎患者を保存的に治療し長期間待機しても腹腔鏡下胆嚢摘出術の難易度は改善しない。
  • 胆膵疾患の術前評価におけるマルチスライスCTの有用性と限界, 村田 賢, 湯川 真生, 中山 剛之, 小川 稔, 井上 雅智, 新﨑 亘, 石川 原, 近畿大学医学部付属病院形成外科,   2003年11月
    概要:胆膵疾患の術前評価におけるマルチスライスCT画像は有用であるが、限界のある症例も認められた。
  • 腹腔鏡補助下S状結腸切除を施行し得たS状結腸軸捻転症の1例, 小川 稔, 村田 賢, 中山 剛之, 湯川 真生, 井上 雅智, 新﨑 亘, 石川 原, 橋本 幸彦, 近畿大学医学部付属病院形成外科, 第25回奈良県胃腸研究会,   2003年11月, 第25回奈良県胃腸研究会
    概要:繰り返すイレウス症状を呈するS状結腸軸捻転症症例に対し、腹腔鏡下にS状結腸を切除し得た。腹腔鏡手術は有用であると考えられる。
  • 多中心性一側多発を伴う同時性両側乳癌の一例, 湯川 真生, 中山 剛之, 小川 稔, 村田 賢, 井上 雅智, 橋本 幸彦, 太田 善夫, 近畿大学医学部付属病院形成外科, 第1回日本乳癌学会近畿地方会,   2004年01月, 第1回日本乳癌学会近畿地方会
  • 大腸癌同時性肝転移H3症例に対する5-FU大量持続肝動注の効果, 湯川 真生, 村田 賢, 中山 剛之, 新﨑 亘, 小川 稔, 井上 雅智, 橋本 幸彦, 第104回日本外科学会定期学術集会,   2004年04月, 第104回日本外科学会定期学術集会
  • 片側多発乳癌4例の検討, 湯川 真生, 中山 剛之, 小川 稔, 村田 賢, 井上 雅智, 橋本 幸彦, 太田 善夫, 近畿大学医学部付属病院, 第12回日本乳癌学会総会,   2004年06月, 第12回日本乳癌学会総会
  • 大腸癌同時性肝転移H3症例に対する5-FU大量持続肝動注長期(2年以上)生存例の検討, 湯川 真生, 新﨑 亘, 小川 稔, 中山 剛之, 村田 賢, 井上 雅智, 橋本 幸彦, 近畿大学医学部付属病院形成外科, 第59回日本消化器外科学会定期学術集会,   2004年07月, 第59回日本消化器外科学会定期学術集会
  • 腹腔鏡下胆嚢摘出術(LC)におけるドレナージのクリニカルパス(CP)導入への影響, 湯川 真生, 村田 賢, 北口 博士, 小川 稔, 中山 剛之, 井上 雅智, 新﨑 亘, 橋本 幸彦, 第66回日本臨床外科学会総会,   2004年10月, 第66回日本臨床外科学会総会
  • 腹腔鏡下胆嚢摘出術(LC)における開放ドレナーン(ペンローズ)の影響, 湯川 真生, 村田 賢, 北口 博士, 新﨑 亘, 小川 稔, 中山 剛之, 井上 雅智, 橋本 幸彦, 第17回日本内視鏡外科学会総会,   2004年11月, 第17回日本内視鏡外科学会総会
  • 特異な臨床像を呈し皮膚腫瘍と鑑別を要した乳癌の一例, 湯川 真生, 北口 博士, 新﨑 亘, 岩﨑 拓也, 小川 稔, 中山 剛之, 村田 賢, 井上 雅智, 橋本 幸彦, 太田 善夫, 第13回日本乳癌学会総会,   2005年06月, 第13回日本乳癌学会総会
  • アンスラサイクリン(A)系、タキサン(T)系シークェンシャル術前化学J療法の検討, 湯川 真生, 北口 博士, 新﨑 亘, 岩﨑 拓也, 小川 稔, 中山 剛之, 村田 賢, 井上 雅智, 第30回日本外科系連合学会学術集会,   2005年06月, 第30回日本外科系連合学会学術集会
  • 胆嚢炎に対する待機腹腔鏡下胆嚢摘出術,待機期間の検討, 湯川 真生, 村田 賢, 小川 稔, 中山 剛之, 北口 博士, 井上 奈穂, 井上 雅智, 第61回日本消化器外科学会定期学術集会,   2006年07月, 第61回日本消化器外科学会定期学術集会
  • 手術が有効であった乳癌術後4年目の卵巣転移の一例, 湯川 真生, 山口 拓也, 城田 哲哉, 中山 剛之, 小川 稔, 村田 賢, 井上 雅智, 太田 善夫, 第68回日本臨床外科学会総会,   2006年11月, 第68回日本臨床外科学会総会
  • 異時性両側乳癌に対し,両側乳房同時再建術を施行した3例, 湯川 真生, 中山 剛之, 山口 拓也, 城田 哲哉, 森 琢児, 村田 賢, 井上 雅智, 上田 吉生, 諸富 公昭, 太田 善夫, 第15回 日本乳癌学会学術総会,   2007年06月, 第15回 日本乳癌学会学術総会

MISC

  • 肝動脈分枝異常を伴う大腸癌肝転移症例に対してスフェレックス併用左右個別肝動注が有効であった一例, 癌と化学療法, 27, 12, 1977, 1980,   2000年
  • スフェレックス(DSM)併用塩酸イリノテカン(CPT11)動注療法と5FU短期大量動注療法が奏効した大腸癌肝転移(H3)の1症例, 癌と化学療法, 28, 11, 1763, 1767,   2001年
  • 肝機能検査値異常を伴う転移性肝癌に対して、5FU持続肝動注を試行した6例の検討, 癌と化学療法, 29, 12, 2362, 2365,   2002年

競争的資金

  • トロンボキサンA2レセプターサブタイプの研究
  • 血小板プロテアソームアクテベータの研究
  • 転移性肝癌に対する動注化学療法の研究