KINDAI UNIVERSITY


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山田 秀和ヤマダ ヒデカズ

プロフィール

所属部署名奈良病院 / アンチエイジングセンター
職名教授/副センター長
学位医学博士
専門アトピー性皮膚炎、レーザー治療、抗老化
ジャンル時代・流行/美容
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1203-yamada-hidekazu.html
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Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    近畿大学アンチエイジングセンターの一員として、医学・薬学。農学・運動に関する共同研究を行っている。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2017/3/21
     テレビ大阪「カイシャ魂」
     脱毛症等について
    ●2016/10/29
     毎日放送「医のココロ」
    「アトピー性皮膚炎」について
    ●2016/10/13
     サンケイスポーツ
     絶食の効果について
    ●2016/2/25
     産経新聞
     見た目の老化について
    ●2015/06/14
     BS-TBS「 まるわかり!日曜ニュース深堀り」
     見た目のアンチエイジングについて
    ●2014/07/15
     テレビ朝日「スーパーJチャンネル」
     暑い季節の頭皮の日焼けについて

学歴・経歴

学歴

  •  - 1988年, 近畿大学, 医学研究科, 内科系皮膚科
  •  - 1981年, 近畿大学, 医学部, 医学科

研究活動情報

研究分野

  • 内科系臨床医学, 皮膚科学

研究キーワード

  • 皮フ科学

論文

  • Factors involved in the development of diaper-area granuloma of the aged., Isogai R, Yamada H, The Journal of dermatology, 40, 1038, 1041,   2013年12月, 査読有り
  • [Natural history of atopic dermatitis-outside-inside-outside story-]., Yamada H, Nihon Rinsho Men'eki Gakkai kaishi = Japanese journal of clinical immunology, 33, 118, 125,   2010年, 査読有り
  • [Survey of relationship between measurement of abdominal circumference and metabolic syndrome on new health check in university]., Kawasaki N, Takashima T, Sagawa K, Yamada H, Shindo K, Kakehi K, Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan, 129, 965, 974,   2009年08月, 査読有り
  • Randomized clinical trial comparing 5% and 1% topical minoxidil for the treatment of androgenetic alopecia in Japanese men., Tsuboi R, Arano O, Nishikawa T, Yamada H, Katsuoka K, The Journal of dermatology, 36, 437, 446,   2009年08月, 査読有り
  • A randomized, placebo-controlled trial of 1% topical minoxidil solution in the treatment of androgenetic alopecia in Japanese women., Tsuboi R, Tanaka T, Nishikawa T, Ueki R, Yamada H, Katsuoka K, Ogawa H, Takeda K, European journal of dermatology : EJD, 17, 37, 44,   2007年01月, 査読有り
  • アトピー性皮膚炎の漢方治療シンポジウム皮膚症状からのアプローチⅡ, 山田 秀和, 実地医家のためのThe Kampo, 6, 38, 39,   2000年
  • 皮膚とケモカイン, 山田 秀和, 日本皮膚科学会誌 日本皮膚科学会専門医テキスト集, 111, 3, 144, 158,   2000年
  • Inducible expression of a CC chemokine liver- and activation-regulated chemokine (LARC)/macrophage inflammatory protein (MIP)-3alpha/CCL20 by epidermal keratinocytes and its role in atopic dermatitis, 中山 隆志, 藤澤 隆一, 稗島 州雄, 伊澤 大, 義江 修, 山田 秀和, 手塚 正, 藤家 悟, Tatsuya Horikawa, Hiroshi Kawasaki, International Immunology, 13, 1, 95, 103,   2001年01月
  • IFN-γ-inducible expression of thymus and activation-regulated chemokine/CCL17 and epidermal keratinocytes and their roles in atopic deratitis, 山田 秀和, 手塚 正, Interenational Dermatology, 14, 7, 767, 773,   2002年
  • 陰嚢石灰化症の1例, 柳下 晃一, 山田 秀和, 杉原 和子, 皮膚の科学, 2, 4, 310, 312,   2003年08月
    概要:38歳男性。約2年前より陰嚢に多発性の皮下腫瘤を認めたため当科受診した。皮下腫瘤を生検したところ上皮成分のない線維性被膜に囲まれた結節状の石灰沈着を認めた。検査上石灰化をきたす基礎疾患はなく特発性石灰沈着症と診断し、全摘を施行した。
  • 腓腹神経から発生した神経鞘腫の1例, 柳下 晃一, 山田 秀和, 杉原 和子, 皮膚の科学, 2, 4, 327, 329,   2003年08月
    概要:42歳男性。約1年前より左下腿後面の皮下腫瘤に気付いたたため当科受診。腫瘤は腓腹皮神経と連続しており、できるだけ神経束を温存して摘出した。病理組織学的に神経鞘腫と診断した。
  • 皮膚掻痒症から肝細胞癌が見つかった1例, 柳下 晃一, 山田 秀和, 杉原 和子, 皮膚の科学, 2, 4, 282, 284,   2003年08月
    概要:47歳男性。平成11年4月頃より全身の掻痒感が出現したため当科紹介受診。デルマドロームの可能性を疑い腹部MRIを施行したところ、多発肝内転移をきたした肝細胞癌がみつかった。抗癌療法を施行したが、癌性腹水の出現とともに急激に掻痒は悪化した。
  • アトピー性皮膚炎の治療戦略―痒みへの対応を中心に―, 山田 秀和, 吉川 邦彦, 片岡 葉子, 長野 拓三, Medical Triburn Medical Triburn, 2, 49, 50,   2003年
  • 電子線療法が有効であった日光角化症の1例, 熊本 貴之, 山田 秀和, 杉原 和子, 岡嶋 馨, 皮膚の科学, 3, 6, 563, 566,   2004年10月
    概要:85歳、男性。頭部に?痒を伴う紅斑に気付いた。生検の結果、日光角化症と診断された。年齢、既往歴、合併症等のリスクファクターを考え、電子線療法を選択した。治療後、腫瘍は消失し、現在も再発していない。
  • 酒さ, 山田 秀和, アレルギーの臨床., 25, 81, 81,   2005年
  • アンケート特集・「湿疹」という診断名を日常診療で使いますか?‘湿疹’病名はなくならない, 山田 秀和, 皮膚病診療, 29, 3, 343, 344,   2007年03月
  • 水泳プール授業時のサンスクリーン剤使用, 西井貴美子, 山田 秀和, 笹川征雄 平山公三 櫻井真也 船井龍彦 二村省三 寺尾祐一 酒谷省子 東 禹彦 夜久正治 吉川剛司, The EM 教育医事新聞, 10, 20,   2007年06月
  • 「医食同源」または「食物アレルギー」, 山田 秀和, 大阪保険医雑誌, 12,   2007年12月
  • アトピー性皮膚炎発症要因調査の試み, 青木敏之, 山田 秀和, 笹川征雄 北村公一 遠藤秀彦 平山公三 幸野 健 長野拓三 櫻井真也, 玉置昭治, 日本臨床皮膚科医会雑誌, 24, 3, 36, 42,   2007年

書籍等出版物

  • かゆみ抑制化粧品, 化粧品の有用性,   2001年
  • 大腸病変, 皮膚科診療プラクティス6・文光堂,   1999年
  • アトピー性皮膚炎の掻痒に及ぼす環境要因-イッチング・バス・スケールを用いて-, 痒みシンポジウム(8)・メディカルジャーナル,   1999年
  • やさしいアトピー性皮膚炎の自己管理-外用剤, 医薬ジャーナル,   2000年
  • 実地医家のためのThe Kampo アトピー性皮膚炎の漢方治療シンポジウム 皮膚症状からのアプローチⅡ, ジャパンマーケティングサービス,   2000年
  • 汗孔角化症, 皮膚疾患最新の治療2001-2002,   2000年
  • 急性期病院での皮膚科医の将来, 臨床皮膚科,   2002年
  • 発熱をともなう発疹, 臨牀看護,   2002年
  • 最新皮膚科学大系 全身疾患と皮膚病変, 中山書店,   2003年
  • 臨床看護, へるす出版,   2002年
  • 皮膚科疾患最新の治療2005-2006, 南光堂,   2005年
  • 小児疾患の身近な漢方療法3, メディカルビュー社,   2004年
  • 小児疾患の身近な漢方療法3, アトピー性皮膚炎における免疫抑制外用剤と漢方治療, 山田 秀和, 共著, メディカルビュー社,   2004年
  • 皮膚科疾患最新の治療2007-2008, 酒さ様皮膚炎, 山田 秀和, 単著, 南江堂,   2006年03月
  • 皮膚科診療のコツと落とし穴②疾患Ⅰ, レーザー治療における機器とその疾患の選択, 山田 秀和, 共著, 中山書店,   2006年08月
  • 皮膚科診療のコツと落とし穴①症候・症状・診断・検査, 全身の痒みを訴えているときに、どのように鑑別していくか?, 山田 秀和, 共著, 中山書店 ,   2006年09月
  • 現場レベルでの皮膚測定・評価~トラブル事例・対策~, かゆみの測定・評価のトラブル事例と対策, 山田 秀和, 共著, サイエンス&テクノロジー,   2007年02月

講演・口頭発表等

  • アトピー性皮膚炎の治療, 山田 秀和, 「皮膚の日」講演会,   2000年11月, 「皮膚の日」講演会
  • 私の道具-モイスチャーチェッカー, 山田 秀和, 第6回大阪皮膚科医会例会,   2000年11月, 第6回大阪皮膚科医会例会
  • ヒト角化細胞からのLARC産出とアトピー性皮膚炎での役割, 山田 秀和, 弓立 達夫, 松倉 正治 中山 隆志, 日本研究皮膚科学会第25回年次学術大会総会プログラム,   2000年, 日本研究皮膚科学会第25回年次学術大会総会プログラム
  • 夏場の皮膚疾患の漢方療法について, 山田 秀和, 奈良皮膚科漢方のつどい,   2000年, 奈良皮膚科漢方のつどい
  • アトピー性皮膚炎の治療ガイドラインについて, 山田 秀和, 田方郡医師会学術講演会,   2000年, 田方郡医師会学術講演会
  • アトピー性皮膚炎の治療, 山田 秀和, 日本アトピー協会講演会,   2000年, 日本アトピー協会講演会
  • 好酸球とアトピー性皮膚炎-抗アレルギー剤の使用法, 山田 秀和, ベーリンガー学術講演会,   2000年, ベーリンガー学術講演会
  • 冬場の皮膚疾患の漢方療法について, 山田 秀和, 奈良皮膚科漢方のつどい・,   2000年, 奈良皮膚科漢方のつどい・
  • アトピー性皮膚炎の漢方療法, 山田 秀和, 第3回大阪漢方談話会,   2000年, 第3回大阪漢方談話会
  • アトピー性皮膚炎の漢方治療, 山田 秀和, 第4回兵庫漢方医学談話会,   2000年, 第4回兵庫漢方医学談話会
  • Production of CC Chemokine LARC/MIP-3a by Epidermal Keratinocytes and ITS Role in Atopic Dermatitis, 山田 秀和, 弓立 達夫, 手塚 正, 中山 隆志, 松倉 正治, 25th Annual Meeting,   2000年, 25th Annual Meeting
  • アトピー性皮膚炎におけるCAP-RAST法を用いたSEA,SEB特異的IgE抗体の役割, 山田 秀和, 杉原 和子, 弓立 達夫, 山崎 文恵, 手塚 正, 田中 昭, 松倉 正治, 第12回日本アレルギー学会春季大会,   2000年, 第12回日本アレルギー学会春季大会
  • アトピー性皮膚炎患者における好酸球のケモカインレセプター発現について, 山田 秀和, 杉原 和子, 弓立 達夫, 手塚 正, 中山 隆志, 義江 修, 松倉 正治, 第50回日本アレルギー学会総会,   2000年, 第50回日本アレルギー学会総会
  • タクロリムス軟膏をどのように臨床に用いていくか, 山田 秀和, 第51回日本皮膚科学会中部支部総会学術大会,   2000年, 第51回日本皮膚科学会中部支部総会学術大会
  • アトピー性皮膚炎患者におけるパッチテストについて-短時間パッチテストと48時間パッチテスト, 山田 秀和, 杉原 和子, 柳下 晃一, 弓立 達夫, 手塚 正, 義江 修, 松倉 正治, 第51回日本皮膚科学会中部支部総会学術大会,   2000年, 第51回日本皮膚科学会中部支部総会学術大会
  • 皮膚科領域の漢方治療Ⅱアトピー性皮膚炎の漢方療法, 山田 秀和, 福岡漢方談話会,   2001年05月, 福岡漢方談話会
  • 腫瘤形成ではじまった外陰部Paget病の1例, 柳下 晃一, 山田 秀和, 杉原 和子, 第365回日本皮膚科学会大阪地方会,   2001年06月, 第365回日本皮膚科学会大阪地方会
    概要:71歳男性。陰茎部右側に腫瘤が生じているのに気付き、近医にて切除。腺癌皮膚転移と診断され当科紹介受診。全身検索施行するも原発巣みつからず、経過観察していたが、3ヵ月後に再発した。再切除施行しPaget病と判明した。拡大切除施行し、経過観察中である。
  • アトピー性皮膚炎モデルマウスを用いたアトピー性皮膚炎治療への骨髄移植適応の検討, 辰巳 陽一, 金丸 昭久, 木村 英嗣, 曽野弘士, 宮里肇, 嶋田 高広, 山田 秀和, 第30回国際実験血液学会総会・国際シンポジウム,   2001年08月, 第30回国際実験血液学会総会・国際シンポジウム
    概要:アトピ-性皮膚炎の治療への骨髄移植の適応について、アトピ-性皮膚炎モデルマウス(NC/Nga)を用い検討した。正常骨髄をアトピーマウスに移植する事により、皮膚所見、サイトカイン異常の改善を認め、重症アトピ-性皮膚炎の選択肢となると考えた。
  • 皮膚掻痒症から肝細胞癌がみつかった1例, 柳下 晃一, 山田 秀和, 杉原 和子, 第367回日本皮膚科学会大阪地方会,   2001年10月, 第367回日本皮膚科学会大阪地方会
    概要:47歳男性。平成11年4月頃より全身の掻痒感が出現したため当科紹介受診。デルマドロームの可能性を疑い腹部MRIを施行したところ、多発肝内転移をきたした肝細胞癌がみつかった。抗癌療法を施行したが、癌性腹水の出現とともに急激に掻痒は悪化した。
  • タクロリムス軟膏の使用経験, 山田 秀和, 第7回大阪皮膚科医会例会,   2001年11月, 第7回大阪皮膚科医会例会
  • 皮膚とケモカイン, 山田 秀和, 日本皮膚科学会専門医講習会,   2001年, 日本皮膚科学会専門医講習会
  • アトピー性皮膚炎の内服療法, 山田 秀和, アレグラ学術講演会,   2001年, アレグラ学術講演会
  • エビデンス, 山田 秀和, 大阪漢方研究会,   2001年, 大阪漢方研究会
  • 臨床例, 山田 秀和, 大阪漢方研究会,   2001年, 大阪漢方研究会
  • 皮膚掻痒症・診断と治療, 山田 秀和, 奈良市医師会学術講演会,   2001年, 奈良市医師会学術講演会
  • 伝染性膿痂疹におけるMRSAの頻度とAZMの効果, 山田 秀和, 杉原 和子, 柳下 晃一, 第52回日本皮膚科学会中部支部総会,   2001年, 第52回日本皮膚科学会中部支部総会
  • タクロリムス軟膏の使いかた, 山田 秀和, 第3回南大阪臨床皮膚科研究会,   2001年, 第3回南大阪臨床皮膚科研究会
  • 文献検索, 山田 秀和, 第100回日本皮膚科学会,   2001年, 第100回日本皮膚科学会
  • アトピー性皮膚炎における腹部症状とその治療, 山田 秀和, 第6回アトピー性皮膚炎治療研究会,   2001年, 第6回アトピー性皮膚炎治療研究会
  • 腓腹神経より発生した神経鞘腫の1例, 柳下 晃一, 山田 秀和, 杉原 和子, 第370回日本皮膚科学会大阪地方会,   2002年03月, 第370回日本皮膚科学会大阪地方会
    概要:42歳男性。約1年前より左下腿後面の皮下腫瘤に気付いたたため当科受診。腫瘤は腓腹皮神経と連続しており、できるだけ神経束を温存して摘出した。病理組織学的に神経鞘腫と診断した。
  • そう痒に対する診断と治療, 山田 秀和, 第4回かゆみのコントロール学術講演会,   2002年04月, 第4回かゆみのコントロール学術講演会
  • 陰嚢石灰化症の1例, 柳下 晃一, 山田 秀和, 杉原 和子, 第372回日本皮膚科学会大阪地方会,   2002年07月, 第372回日本皮膚科学会大阪地方会
    概要:38歳男性。約2年前より陰嚢に多発性の皮下腫瘤を認めたため当科受診した。皮下腫瘤を生検したところ上皮成分のない線維性被膜に囲まれた結節状の石灰沈着を認めた。検査上石灰化をきたす基礎疾患はなく特発性石灰沈着症と診断し、全摘を施行した。
  • 先天性有毛性色素性母斑に対するQスイッチアレキサンドライトレーザー及び脱毛レーザーの併用経験, 柳下 晃一, 山田 秀和, 杉原 和子, 第374回日本皮膚科学会大阪地方会,   2002年12月, 第374回日本皮膚科学会大阪地方会
    概要:先天性有毛性色素性母斑の3例に対しQスイッチアレキサンドライトレーザー及びロングパルスアレキサンドライトレーザー(脱毛レーザー)を組み合わせた治療を施行したところ、3例とも改善傾向を認め有効な治療法の1つと考えることができた。
  • 難治性皮膚疾患の漢方療法について, 山田 秀和, 南大阪皮膚科漢方のつどい,   2002年, 南大阪皮膚科漢方のつどい
  • 皮膚科の最新治療, 山田 秀和, 西奈良地区雑学座談会,   2002年, 西奈良地区雑学座談会
  • アトピー性皮膚炎とEBM, 山田 秀和, 泉南皮膚疾患研究会,   2002年, 泉南皮膚疾患研究会
  • 皮膚のレーザー治療について, 山田 秀和, 生駒地区医師会学術講演会,   2002年, 生駒地区医師会学術講演会
  • 皮膚科における漢方療法, 山田 秀和, 堺皮膚科漢方講習会,   2002年, 堺皮膚科漢方講習会
  • 皮膚アレルギーについて, 山田 秀和, ミノファーゲン製薬講演会,   2002年, ミノファーゲン製薬講演会
  • レーザー治療, 山田 秀和, 第4回近畿大学奈良病院皮膚科紹介患者カンファランス・,   2002年, 第4回近畿大学奈良病院皮膚科紹介患者カンファランス・
  • アレルギーとアトピー性皮膚炎, 山田 秀和, 第8回アレルギー週間市民講座,   2002年, 第8回アレルギー週間市民講座
  • 抗アレルギー剤の使用法, 山田 秀和, 奈良アレルギーカンファランス・,   2002年, 奈良アレルギーカンファランス・
  • アトピー性皮膚炎における漢方療法とタクロリムス軟膏の併用療法について, 山田 秀和, 第43回名古屋臨床漢方研究会,   2002年, 第43回名古屋臨床漢方研究会
  • 皮膚の悪性腫瘍について, 山田 秀和, 三郷平郡医師会学術講演会,   2002年, 三郷平郡医師会学術講演会
  • 近畿大学医学部奈良病院におけるリスクマネジメントと褥瘡治療の現状, 山田 秀和, 寺下病院勉強会,   2002年, 寺下病院勉強会
  • アトピー性皮膚炎における腸内細菌叢について, 山田 秀和, 杉原 和子, 柳下 晃一, 第23回近畿アトピー性皮膚炎談話会,   2002年, 第23回近畿アトピー性皮膚炎談話会
  • アトピー性皮膚炎の治療戦略―かゆみへの対応を中心に, 山田 秀和, 片岡 葉子, 長野 拓三, 大阪アトピー性皮膚炎座談会,   2002年, 大阪アトピー性皮膚炎座談会
  • Dermatitis and Colitis in Nc/Nga MICE, 山田 秀和, 杉原 和子, 田尻 義人 久米村 恵, 6th Meeting of the German-Japanese Society of Dermatology,   2002年, 6th Meeting of the German-Japanese Society of Dermatology
  • アトピー性皮膚炎における検査データーの臨床的意義, 山田 秀和, 第32回日本皮膚アレルギー学会総会学術大会,   2002年, 第32回日本皮膚アレルギー学会総会学術大会
  • NC/NgaマウスのAD様皮疹と腸病変, 山田 秀和, 杉原 和子, 田尻 義人 久米村 恵, 第52回日本アレルギー学会,   2002年, 第52回日本アレルギー学会
  • ケミカルピーリングにおけるニキビ対応スキンケア製品の効果, 山田 秀和, 杉原 和子, 赤松 恵美 酒井 薫 濱田 和彦 相生 章博 安河内 恵里子, 第101回日本皮フ科学会総会,   2002年, 第101回日本皮フ科学会総会
  • アトピー性皮膚炎における大腸炎を目安とする漢方療法, 山田 秀和, 第14回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2002年, 第14回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • 皮膚疾患における非アトピー性好酸球性炎症, 山田 秀和, 第14回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2002年, 第14回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • VASスケールにおける掻破と掻痒について, 山田 秀和, 杉原 和子, 柳下 晃一, 第7回アトピー性皮膚炎治療研究会,   2002年, 第7回アトピー性皮膚炎治療研究会
  • タクロリムス軟膏の長期使用について(全身外用における長所と欠点), 山田 秀和, 第53回日本皮フ科学会中部支部総会・学術大会,   2002年, 第53回日本皮フ科学会中部支部総会・学術大会
  • 重症成人アトピー性皮膚炎患者における腸内細菌叢の異常について, 山田 秀和, 杉原 和子, 柳下 晃一, 田尻 義人 久米村 恵, 第53回日本皮フ科学会中部支部総会・学術大会,   2002年, 第53回日本皮フ科学会中部支部総会・学術大会
  • コンピューターシュミレーションによる人体内部応力の解析, 山田 秀和, 第4回日本褥瘡学会,   2002年, 第4回日本褥瘡学会
  • プロトピックの最近の話題に関して, 山田 秀和, 第3回免疫調整外用剤研究会,   2003年02月, 第3回免疫調整外用剤研究会
  • レーザー治療について, 山田 秀和, 近畿大学奈良病院勉強会,   2003年02月, 近畿大学奈良病院勉強会
  • アトピー性皮膚炎について, 山田 秀和, マルホ講演会,   2003年03月, マルホ講演会
  • アトピー性皮膚炎と治療, 山田 秀和, 田辺製薬講演会,   2003年04月, 田辺製薬講演会
  • 皮膚とウイルス, 山田 秀和, 持田製薬講演会,   2003年05月, 持田製薬講演会
  • 雑誌“皮膚の科学”のオンラインジャーナル化について, 山田 秀和, 西村 喜久男, 第102回日本皮膚科学会総会,   2003年05月, 第102回日本皮膚科学会総会
  • 重症成人アトピー性皮膚炎患者における腸内細菌叢の異常について, 山田 秀和, 杉原 和子, 柳下 晃一, 田尻 義人 久米村 恵, 第102回日本皮膚科学会総会,   2003年05月, 第102回日本皮膚科学会総会
  • 放射線療法が有用であった日光角化症の1例, 熊本 貴之, 山田 秀和, 杉原 和子, 奈良県皮膚科研究会,   2003年06月, 奈良県皮膚科研究会
    概要:85歳男性。左側頭部の紅斑を生検したところ日光角化症と診断。種々のリスクを考え、オペせずに放射線療法を選択した。その後の経過も良好である。
  • 夏場の漢方の使い方, 山田 秀和, ツムラ講演会,   2003年06月, ツムラ講演会
  • 電子線療法が有効であった日光角化症の1例, 熊本 貴之, 山田 秀和, 杉原 和子, 岡嶋 馨, 皮膚科学会大阪地方会,   2003年07月, 皮膚科学会大阪地方会
    概要:85歳男性。左側頭部の?痒を伴う紅斑出現。生検したところ日光角化症と診断。高齢、既往歴、合併症等を考え、電子線療法を選択した。治療後、腫瘍は消失し、現在も再発を認めていない。
  • アトピー性皮膚炎とロイコトリエンの関わり, 山田 秀和, 第1回西日本メディエーター研究会,   2003年07月, 第1回西日本メディエーター研究会
  • アトピー性皮膚炎における免疫抑制外用剤と漢方療法, 山田 秀和, 第4回日本小児漢方懇話会,   2003年07月, 第4回日本小児漢方懇話会
  • アトピー性皮膚炎の治療―アトピー顔面紅斑―, 山田 秀和, 第15回南眼科勉強会,   2003年07月, 第15回南眼科勉強会
  • オンラインジャーナル“皮膚の科学”におけるカラーアトラスを用いた皮膚疾患の検索, 山田 秀和, 西村 喜久男, 第35回日本医学教育学会総会,   2003年07月, 第35回日本医学教育学会総会
  • 樹状細胞レセプターDectin-2は自然免疫における真菌認識機構とIL-4サイトカイン遺伝子発現に関与する, 弓立 達夫, 山田 秀和, 手塚 正, Department of Dermatology University of Texas Southwestern Mwdical Center at Dallas, Department of Dermatology University of Texas Southwestern Mwdical Center at Dallas, Department of Dermatology University of Texas Southwestern Mwdical Center at Dallas, 第53回日本アレルギー学会総会,   2003年09月, 第53回日本アレルギー学会総会
  • A C-type Lectin Receptor Dectin-2 is Involved in Innate Immune Recognition of Fungal Hypae and in Upregulating IL-4 Gene Expression by Dendritic Cells, 弓立 達夫, 山田 秀和, 手塚 正, Department of Dermatology, UT Southwestern Medical Center, Dallas, TX, USA, Department of Dermatology, UT Southwestern Medical Center, Dallas, TX, USA, Department of Dermatology, UT Southwestern Medical Center, Dallas, TX, USA, 8th International Workshop on Langerhans Cells,   2003年09月, 8th International Workshop on Langerhans Cells
  • 全身に対するタクロリムス軟膏外用療法―小児を中心に―, 山田 秀和, 第95回福山皮膚科医会講演会,   2003年10月, 第95回福山皮膚科医会講演会
  • 最近の皮膚科治療, 山田 秀和, 第8回奈良病院皮膚科カンファレンス,   2003年10月, 第8回奈良病院皮膚科カンファレンス
  • テルビナフィンによる薬疹の2例, 熊本 貴之, 山田 秀和, 松下 記代美, 澤本 学, 奈良県皮膚科研究会,   2003年11月, 奈良県皮膚科研究会
    概要:30歳男性。63歳男性。共に足爪白癬の加療の為、テルビナフィン内服開始。共に約2週間にて躯幹を中心に?痒を伴う紅斑出現。テルビナフィンの内服中止と、抗アレルギー薬の内服にて改善を認めた。
  • アトピー性皮膚炎における漢方療法―免疫抑制外用剤併用について―, 山田 秀和, 福岡医師漢方研究会,   2003年11月, 福岡医師漢方研究会
  • アトピー性皮膚炎の分類と治療法, 山田 秀和, 第54回日本皮膚科学会中部支部学術大会,   2003年11月, 第54回日本皮膚科学会中部支部学術大会
  • 美容皮膚科領域の最近の動向, 山田 秀和, 第18回大阪皮膚科医会例会,   2003年11月, 第18回大阪皮膚科医会例会
  • 小児アトピー性皮膚炎の治療, 山田 秀和, 奈良小児アレルギーカンファレンス,   2003年11月, 奈良小児アレルギーカンファレンス
  • 皮膚科における治療法の進歩―美容皮膚科からアトピー性皮膚炎まで―, 山田 秀和, 生駒市医師会講演会,   2003年11月, 生駒市医師会講演会
  • 美容皮膚科領域の最近の動向, 山田 秀和, 第18回大阪皮膚科医会例会,   2003年11月, 第18回大阪皮膚科医会例会
  • アトピー性皮膚炎の分類と治療法, 山田 秀和, 第54回日本皮膚科学会中部支部学術大会,   2003年11月, 第54回日本皮膚科学会中部支部学術大会
  • 新型フラッシュ光線療法を用いた日光黒子の治療, 山田 秀和, 熊本 貴之, 杉原 和子, 第54回日本皮膚科学会中部支部学術大会,   2003年11月, 第54回日本皮膚科学会中部支部学術大会
  • 樹状細胞レセプターDectin-2の自然免疫における真菌認識機構とIL-4遺伝子発現, 弓立 達夫, 山田 秀和, 手塚 正, Department of Dermatology University of Texas Southwestern Medical Center at Dallas, Department of Dermatology University of Texas Southwestern Medical Center at Dallas, Department of Dermatology University of Texas Southwestern Medical Center at Dallas, 第54回日本皮膚科学会中部支部学術大会,   2003年11月, 第54回日本皮膚科学会中部支部学術大会
  • 移動性静脈炎の1例, 熊本 貴之, 山田 秀和, 松下 記代美, 皮膚科学会大阪地方会,   2003年12月, 皮膚科学会大阪地方会
    概要:47歳女性。左下腿内側に有痛性の発赤出現。近医受診するも改善なく当院当科受診。入院にて安静と消炎鎮痛剤、抗生剤内服にて改善得られた。しかし、退院後、発赤は遠心性に移動している。
  • 冬季における皮膚疾患の漢方治療, 山田 秀和, 南大阪皮膚疾患漢方のつどい2004冬,   2004年01月, 南大阪皮膚疾患漢方のつどい2004冬
  • アトピー性皮膚炎の分類とその治療, 山田 秀和, 奈良市地区医師会学術講演会,   2004年01月, 奈良市地区医師会学術講演会
  • 吸入アレルゲン(ダニを含む)の関与と対策, 山田 秀和, 第9回アトピー性皮膚炎治療研究会,   2004年01月, 第9回アトピー性皮膚炎治療研究会
  • 皮膚石灰沈着症の2例, 熊本 貴之, 山田 秀和, 松下 記代美, 澤本 学, 皮膚科学会大阪地方会,   2004年02月, 皮膚科学会大阪地方会
    概要:0歳男児。2歳男児。低カルシウム血症のためグルコン酸カルシウム点滴。その後、同部位に皮下の硬結を伴う皮下結節が出現した。結節より結石状物質を採取し、分析したところリン酸カルシウムであった。
  • 明日から使える漢方処方, 山田 秀和, 第3回北和漢方研究会,   2004年02月, 第3回北和漢方研究会
  • これからの皮膚科医の治療法について, 山田 秀和, 第119回滋賀県皮膚科医会学術講演会,   2004年03月, 第119回滋賀県皮膚科医会学術講演会
  • 潰瘍性大腸炎出現後に皮疹が再燃した成人アトピー性皮膚炎の一例, 山田 秀和, 松下 記代美, 熊本 貴之, 澤本 学, 南野 達夫, 第103回日本皮膚科学会総会,   2004年04月, 第103回日本皮膚科学会総会
  • アトピー性皮膚炎における臨床検査の意義, 山田 秀和, 香川皮膚アレルギー研究会学術講演会,   2004年05月, 香川皮膚アレルギー研究会学術講演会
  • かゆみのメカニズムと治療法について, 山田 秀和, 北和アレルギー疾患勉強会,   2004年05月, 北和アレルギー疾患勉強会
  • ?痒に対する診断と治療, 山田 秀和, 近畿大学医学部奈良病院講演会,   2004年05月, 近畿大学医学部奈良病院講演会
  • イレッサによる薬疹の1例, 熊本 貴之, 山田 秀和, 柳下 晃一, 澤本 学, 奈良県皮膚科研究会,   2004年06月, 奈良県皮膚科研究会
    概要:検診にて左肺上葉の異常陰影を指摘。後日、当院呼吸器科受診。肺腺癌(Stage1A T1N0M0 )と診断され、左上葉切除術施行。しかし、約1年半後、画像上再発認めた為、イレッサ250mgを内服開始したところ、5日後から左上腕内側に?痒を伴う?瘡様発疹出現。イレッサ中止とし、当科紹介受診となった。イレッサによる薬疹と診断された。腫瘍が縮小傾向示した為、治療効果考え、投薬と休薬を繰り返している。
  • 褥瘡についての治療, 山田 秀和, 近畿大学医学部奈良病院褥瘡講演会,   2004年06月, 近畿大学医学部奈良病院褥瘡講演会
  • 皮膚科外来小手術の術後感染と消毒法の検討(第1報), 熊本 貴之, 山田 秀和, 柳下 晃一, 澤本 学, 皮膚科学会大阪地方会,   2004年07月, 皮膚科学会大阪地方会
    概要:近年、外科的手術全般の術前、術後の消毒の有無が必要であるかについて疑問を投げかける報告が多い。皮膚科領域においては、EBMに足りうる報告はない。そこで、今回、皮膚科外来小手術後、消毒の有無が術後感染に影響を与えるかどうかの検討を行った。対象は平成16年3月29日より6月15日までの期間、近畿大学医学部奈良病院皮膚科を受診し、皮膚科外来小手術、或いは生検を施行した患者の内、ID番号の下1桁が奇数なら消毒あり、偶数なら消毒無しという2群に分類して経過をみた。結果としては、消毒の有無に関わらず明らかな感染を疑う所見無し。皮膚科外来小手術後は消毒しなくても感染しないのではないかと考えた。
  • シミレーザー治療, 山田 秀和, 第1回キャンデラユーザーズミーティング,   2004年07月, 第1回キャンデラユーザーズミーティング
  • 夏場によくみられる皮膚疾患の漢方治療, 山田 秀和, 第6回泉南臨床漢方研究会,   2004年07月, 第6回泉南臨床漢方研究会
  • 創傷治癒について, 山田 秀和, 科研講演会,   2004年09月, 科研講演会
  • ヒスタミン皮内投与に伴う皮膚反応に対する抗ヒスタミン薬の速効性の検討, 山田 秀和, 柳下 晃一, 熊本 貴之, 澤本 学, 第55回日本皮膚科学会中部支部学術大会,   2004年09月, 第55回日本皮膚科学会中部支部学術大会
  • 肝斑患者におけるアンケート調査, 熊本 貴之, 山田 秀和, 柳下 晃一, 澤本 学, 織田 智明, 山田 啓子, 日本美容皮膚科学会,   2004年10月, 日本美容皮膚科学会
    概要:しみを主訴として来院する患者のなかで、肝斑はレーザーが有効でないことが多く、漢方治療などが有効なことが多い。好発年齢が更年期障害の時期に一致することから、更年期障害の有無があるかなどをアンケートした。SMI指数、サプリメント内服の有無など質問した。結果、肝斑の患者は更年期障害が強い傾向があった。
  • Qスイッチアレクサンドライトレーザーを用いた日光黒子の治療, 山田 秀和, 第22回日本美容皮膚科学会,   2004年10月, 第22回日本美容皮膚科学会
  • 皮膚と内蔵, 山田 秀和, 「皮膚の日」講演会,   2004年11月, 「皮膚の日」講演会
  • アトピー性皮膚炎の分類とその治療, 山田 秀和, 兵庫県臨床皮膚科医学会総会,   2004年11月, 兵庫県臨床皮膚科医学会総会
  • 皮膚科におけるレーザー治療について, 山田 秀和, 枚方市医師会学術講演会,   2005年01月, 枚方市医師会学術講演会
  • VASの評価, 山田 秀和, 第10回アトピー性皮膚炎治療研究会,   2005年01月, 第10回アトピー性皮膚炎治療研究会
  • 色素血管母斑症の1例, 柳下 晃一, 山田 秀和, 熊本 貴之, 澤本 学, 第387回日本皮膚科学会大阪地方会,   2005年02月, 第387回日本皮膚科学会大阪地方会
    概要:1歳男児。出生時より左眼周囲から左頬部にかけて単純性血管腫と思われる赤色斑を認め、生後6ヶ月頃より左頬部に青色斑を生じたため当科受診。四肢に異常なく、眼科的所見、頭蓋骨、脳波等も異常なく全身性疾患の合併がないため、色素血管母斑症Ⅱa型と診断した。
  • 皮膚と抗加齢療法, 山田 秀和, 若草会講演会,   2005年02月, 若草会講演会
  • 高齢者に対して炭酸ガスレーザーを用いて治療した有棘細胞癌の3例, 熊本 貴之, 山田 秀和, 柳下 晃一, 澤本 学, 皮膚科学会大阪地方会,   2005年03月, 皮膚科学会大阪地方会
    概要:77歳男性、頭部のSCC。84歳男性、左頬部のSCC。85歳女性、両頬部のSCC。3人共に高齢であり、手術適応や家庭の諸事情にて入院にての外科切除が不可能であった。よって、外来にて炭酸ガスレーザーにてアブレーションを行った。内、2症例では比較的良好な結果が得られた。現在、本邦では高齢者が増加傾向にあり今後、以上のように外科手術の適応を考えさせられる症例が増加することが予想される。それに対し、どう対応していくかを考えていく必要性があるのではないだろうか。
  • アトピー性皮膚炎の考えかたについて, 山田 秀和, 山形プロトピック研究会,   2005年04月, 山形プロトピック研究会
  • 教育セミナー8 アトピー性皮膚炎と誤りやすい皮膚疾患の病態, 山田 秀和, 第17回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2005年06月, 第17回日本アレルギー学会春季臨床大会
  • すぐに使える皮膚疾患の漢方治療, 山田 秀和, 千里漢方学術セミナー,   2005年06月, 千里漢方学術セミナー
  • 皮膚科における漢方治療, 山田 秀和, 明日から使える漢方セミナー〔皮膚科編〕,   2005年07月, 明日から使える漢方セミナー〔皮膚科編〕
  • 皮膚科領域における抗加齢医学の進歩 しみ・しわの治療, 山田 秀和, 堺市医師会皮膚科医会,   2005年07月, 堺市医師会皮膚科医会
  • 肝斑におけるトラネキサム酸と漢方併用療法の検討, 熊本 貴之, 山田 秀和, 柳下 晃一, 澤本 学, 小田 香織, 日本美容皮膚科学会,   2005年09月, 日本美容皮膚科学会
    概要:肝斑発症の背景には多くの因子が指摘されている。われわれは患者更年期指数を検討したところ、肝斑患者ではあきらかに高値をしめしている。この治療に漢方的手法がよいと考え、駆於血剤の1つである桂枝茯苓丸を加えて加療し良好な成績を収めたので報告する。近畿大学医学部奈良病院皮膚科来院して肝斑と診断した患者を、皮疹の程度を3段階に分類し、全身については 漢方でいわれる?血状態を検討し、1群は、?血状態の顕著でないもの、2群は顕著なもの、3群は漢方のみの投与を希望したものと分類した。1群にトラネキサム酸単独、2群にトラネキサム酸+桂枝茯苓丸、3群には桂枝茯苓丸単独投与として、3ヶ月以上経過を観察できた患者を検討した。結果、1群は3ヶ月での改善例が7割を占め、2群は約7割、3群は約5割あった。肝斑の患者では?血状態を改善する必要のある症例も多く、桂枝茯苓丸の併用も有用と考えられる。
  • 爪白癬症におけるイトラコナゾール400㎎パルス療法の効果, 柳下 晃一, 山田 秀和, 熊本 貴之, 澤本 学, 第56回日本皮膚科学会中部支部総会・学術大会,   2005年09月, 第56回日本皮膚科学会中部支部総会・学術大会
    概要:爪白癬は、現在実質上内服治療としては塩酸テルビナフィンとイトラコナゾールが使用されている。英国の爪真菌症治療におけるガイドラインではテルビナフィンは250㎎/日、12週間連続投与が推奨され、イトラコナゾールは400㎎/日、1週間投与3週間休薬を1パルスとして3パルス実施することが推奨されている。当科にて2004年3月から2005年3月の間で爪白癬と診断し、イトラコナゾール400㎎パルス療法を施行した26例について検討した。26例のうち18例については効果判定を行うことができた。(5例が自己中断、3例が副作用で投薬中止となった。)18例中13例に治療効果を認め、5例は改善を認めなかった。副作用は2例が薬疹、1例が胃腸障害であった。以上の結果について統計的検討を加えて考察する。
  • 抗加齢療法(アンチエイジング)と皮膚, 山田 秀和, 第26回大阪皮膚科医会例会,   2005年11月, 第26回大阪皮膚科医会例会
  • 皮膚とアンチエイジング, 山田 秀和, 浜松医科大学関連皮膚科講演会,   2005年11月, 浜松医科大学関連皮膚科講演会
  • アンチエイジングについて, 山田 秀和, 第47回奈良県病院薬剤師会学術講演会,   2005年11月, 第47回奈良県病院薬剤師会学術講演会
  • 脱毛症自然発症ラットモデル系統の樹立, 山田 秀和, 臨床検査部, 第13回毛髪科学研究会,   2005年11月, 第13回毛髪科学研究会
  • 皮膚科領域におけるサプリメントに関する諸問題など, 山田 秀和, 北和勉強会,   2006年02月, 北和勉強会
  • アトピー性皮膚炎治療のポイント, 山田 秀和, 第12回アレルギー週間市民公開講座「アレルギー治療の最前線」,   2006年02月, 第12回アレルギー週間市民公開講座「アレルギー治療の最前線」
  • 皮膚科外来小手術の術後感染と消毒法の検討(第2報), 熊本 貴之, 山田 秀和, 柳下 晃一, 澤本 学, 小田 香織, 395回皮膚科学会大阪地方会,   2006年05月, 395回皮膚科学会大阪地方会
    概要:近年、外科的手術全般の術前、術後の消毒の有無が必要であるかについて疑問を投げか ける報告が多い。皮膚科領域においては、EBMに足りうる報告はない。 そこで、今回、我々はバイオパンチ?使用における皮膚科外来小手術後の、消毒の有無や術後の抗生剤の内服の有無、術中の未滅菌手袋の使用が術後感染に影響を与えるかどうか、1年を通じて検討を行った。 結果、240例の対象患者の内、Drop outとなった51例を除いて、プロトコー ル通りに処置できた患者は189例であった。189例の内、明らかな感染を疑う症例は1 年を通じて1件のみであった。 以上より、性別、年齢、部位、季節、未滅菌手袋による操作でも関係なく術後感染はほ とんど起こらなかった事より、皮膚科外来小手術後は消毒の有無や術後の抗生剤の内服、術中の未滅菌手袋の使用は術後感染に影響しないのではないかと考えた。
  • 肝斑におけるトランサミン?と桂枝茯苓丸併用療法の検討, 熊本 貴之, 山田 秀和,   2006年06月
    概要:肝斑は、中年女性によくおこる疾患である。その原因は、ホルモン異常等が考えられているが、不明である。近年、肝斑の治療に皮膚局所療法がおこなわれる傾向があるが、全身的な治療が重要と考え、漢方療法を検討した。方法)1群;トラネキサム酸単独投与、2群;トラネキサム酸と桂枝茯苓丸(7.5mg分3)併用投与、3群;桂枝茯苓丸単独投与として、3ヶ月以上経過を観察できた患者を検討した。肝斑の程度で4段階に分類し、また寺沢のオ血スコアを参考にした。一部の症例には簡易更年期指数を測定した。治療としては、基本は1群とし、オ血スコアが高いものには2群を、漢方投与を希望し、且つオ血スコアが高いものには3群を選択した。結果)1群計7例;治癒1例(14.3%)・著効1例(14.3%)・有効3例(42.9%)・無効2例(28.6%)2群計23例;治癒3例(13.0%)・著効8例(34.9%)・有効6例(26.1%)・無効6例(26.1%)3群計4例 治癒1例(25.0%)・著効1例(25.0%)・有効3例(50.0%)・無効2例(50.0%)であ
  • アンチエイジングと皮膚科, 山田 秀和, 三重皮膚科勤務医会,   2006年06月, 三重皮膚科勤務医会
  • アトピー性皮膚炎と癒し, 山田 秀和, 第22回日本臨床皮膚科医会近畿支部学術大会,   2006年07月, 第22回日本臨床皮膚科医会近畿支部学術大会
  • アンチエイジング医学の基礎と臨床―初級編, 山田 秀和, 第1回奈良抗加齢研究会,   2006年07月, 第1回奈良抗加齢研究会
  • 抗加齢医学と皮膚, 山田 秀和, 第111回豊中市医師会皮膚科医会,   2006年09月, 第111回豊中市医師会皮膚科医会
  • アンチエージングドックの皮膚科への導入法, 山田 秀和, 第9回これからの皮膚科診療を考える会,   2006年10月, 第9回これからの皮膚科診療を考える会
  • 皮膚科医とアンチエイジング, 山田 秀和, 第3回京都さくら会学術講演会,   2006年11月, 第3回京都さくら会学術講演会
  • 皮膚科のアンチエイジング, 山田 秀和, 第3回抗加齢歯科医学研究会,   2006年11月, 第3回抗加齢歯科医学研究会
  • 脱毛自然発症モデルラット系統樹立とその応用, 太田 善夫, 山田 秀和, 第53回 日本臨床検査医学会学術集会,   2006年11月, 第53回 日本臨床検査医学会学術集会
    概要:兄妹交配を繰り返し、自然発症ラットの系統を樹立した。これらのラットに数種の発毛促進剤を塗布した所、一部の薬剤に発毛効果が見られた。これらのラットは薬剤効果の判定や脱毛機序の研究に極めて優れたモデル動物と考えられる。
  • アンチエイジングドック, 山田 秀和, 第6回KAMPO EYES シンポジウム,   2007年03月, 第6回KAMPO EYES シンポジウム
  • アンチエイジング外来と臨床―美容のアンチエイジングを含めて―, 山田 秀和, 第1回阪奈近薬会,   2007年05月, 第1回阪奈近薬会
  • アンチエイジングから見た漢方療法, 山田 秀和, 第32回東海皮膚科漢方研究会,   2007年09月, 第32回東海皮膚科漢方研究会
  • アンチエイジングと体力科学, 山田 秀和, 第62回日本体力医学会大会,   2007年09月, 第62回日本体力医学会大会
  • 皮膚科から見たアンチエイジング, 山田 秀和, 第18回ODS,   2007年09月, 第18回ODS
  • 塗り薬以外の治療ってありますか?―アトピーにおける総合医療―, 山田 秀和, 第58回日本皮膚科学会中部支部学術大会,   2007年10月, 第58回日本皮膚科学会中部支部学術大会

MISC

  • 皮膚科漢方処方ベストマッチ22 黄連解毒湯(抗炎症), 山田秀和, Mon Book Derma, 211, 7, 10,   2013年11月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201302220540601717
  • 皮膚科漢方処方ベストマッチ22 五苓散(余分な水を取る), 山田秀和, Mon Book Derma, 211, 51, 54,   2013年11月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201302251131995722
  • 美容皮膚診療の工夫―わたしはこうしている―III.手技・知識を深める アンチエイジングドック, 山田秀和, Mon Book Derma, 209, 203, 208,   2013年10月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201302263657742975
  • 全身症状を伴う皮膚疾患(2)〈臨床例〉―2)角結膜炎を合併した酒さ, 高田香織, 磯貝理恵子, 山田秀和, 板橋幹城, 皮膚病診療, 35, 9, 837, 840,   2013年09月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201302221048017542
  • 右鎖骨の溶骨性変化のため前胸部悪性腫瘍が疑われた二次性糖尿病の一例, 岸谷譲, 清水昌子, 奥田英之, 木下大輔, 秦康倫, 川崎俊彦, 吉岡希, 椋棒圭子, 磯貝理恵子, 山田秀和, 糖尿病合併症, 27, Supplement 1, 114,   2013年08月20日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201302268245456694
  • 光治療(光治療,ラジオ波,超音波)~くすみ・しみ・しわ・たるみ治療~, 山田秀和, Aesthetic Dermatol, 23, 3, 185,   2013年08月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201302209590501663
  • 右腋窩に生じたBCCの1例, 細本宜志, 吉岡希, 椋棒圭子, 磯貝理恵子, 山田秀和, 皮膚の科学, 12, 4, 310,   2013年08月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201302204302046823
  • 疱疹性湿疹を繰り返した乳児アトピー性皮膚炎の1例, 吉岡希, 椋棒圭子, 磯貝理恵子, 山田秀和, 日本小児皮膚科学会雑誌, 32, 2, 139, 142,   2013年06月30日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201302206553894567
  • まずは使ってみよう 『皮膚科漢方10処方 Part 2』解説(3)消風散・五苓散・抑肝散, 山田 秀和, 漢方と診療, 3, 2, 104, 107,   2012年06月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019359586
  • 皮膚老化とサプリメント・フードファクター (特集 サプリメント・フードファクターupdate), 山田 秀和, Anti-aging medicine, 8, 2, 201, 206,   2012年04月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019298838
  • アンチエイジングドック (特集 アンチエイジング), 山田 秀和, 綜合臨床, 60, 3, 387, 392,   2011年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40018277552
  • レーザー治療の基本原理 : 原理, 安全性, 副作用, 山田 秀和, 日本皮膚科学会雑誌, 120, 13, 2683, 2686,   2010年12月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10027732762
  • 皮膚のアンチエイジング (特集 アンチエイジングとリハビリテーション), 山田 秀和, Monthly book medical rehabilitation, 124, 71, 75,   2010年11月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40017397083
  • 自然史からみたアトピー性皮膚炎の考え方 : Outside-Inside-Outside ストーリー, 山田 秀和, 日本臨床免疫学会会誌 = Japanese journal of clinical immunology, 33, 3, 118, 125,   2010年06月30日, 10.2177/jsci.33.118, http://ci.nii.ac.jp/naid/10026543168
    概要:  アトピー性皮膚炎の自然史を3つのステージにわけnonatopic dermatitis, IgE associated AD, autoallergic ADとして,その病態を最近の進歩から概説した.さらに,発症・増悪因子を,バリア機能異常とアレルギーの2面からみるのではなく,OUTSIDE-INSIDE-OUTSIDE STORYとよぶ考えが提唱されているので解説した.
  • 臨床アレルギー1-4 コメディカルのためのアトピー性皮膚炎の最近の考え方と治療における指導法(病態と危険因子,教育講演,コメディカルのための臨床アレルギー1,第22回日本アレルギー学会春季臨床大会), 山田 秀和, アレルギー, 59, 3,   2010年04月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008015280
  • レーザー治療の基本原理, 山田 秀和, 日本皮膚科学会雑誌, 119, 13, 2761, 2763,   2009年12月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10028278170
  • 皮膚とアンチエイジング, 山田 秀和, アンチ・エイジング医学, 3, 4, 447, 458,   2007年11月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40015778585
  • 122 肝斑治療における、トラネキサム酸と桂枝茯苓丸の併用療法について(皮膚科疾患1,一般演題,第57回日本東洋医学会学術総会), 熊本 貴之, 山田 秀和, 日本東洋醫學雜誌, 57, 0,   2006年05月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004872275
  • アトピー性皮膚炎と誤りやすい皮膚疾患の病態(教育セミナー8), 山田 秀和, アレルギー, 54, 3,   2005年04月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002435953
  • 樹状細胞レセプターDectin-2は自然免疫における真菌認識機構とIL-4サイトカイン遺伝子発現に関与する, 弓立 達夫, 盆子原 誠, 山田 秀和, 手塚 正, ポンチアーノ クルーズ, 有泉 清志, アレルギー, 52, 8,   2003年09月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002404323
  • 174 NC/NgaマウスのAD様皮疹と腸病変, 山田 秀和, 杉原 和子, 田尻 義人, 久米村 恵, アレルギー, 51, 9,   2002年10月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002434670
  • 5 皮膚疾患における非アトピー性好酸球性炎症(非アトピー性好酸球性炎症成立のメカニズムとその病態学的意義), 山田 秀和, アレルギー, 51, 2,   2002年03月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002427826
  • 6 アトピー性皮膚炎における大腸炎を目安とする漢方療法(アレルギー疾患に対するユニークな治療法の奏効機序と有効性の検証), 山田 秀和, 杉原 和子, アレルギー, 51, 2,   2002年03月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002427946
  • 発熱を伴う発疹 (特集 皮膚症状からみた全身疾患:デルマドローム学入門) -- (患者ケアに必要な基礎知識), 山田 秀和, 臨床看護, 28, 3, 351, 354,   2002年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40004059153
  • 103 全身人体 FE モデルによる褥瘡予防マットレスの解析, 角田 昌也, 吉永 寛, 藤村 明輝, 津久井 知子, 山田 秀和, 関西支部講演会講演論文集, 2002, 77, "1, 9"-"1-10",   2002年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002492535
    概要:We calculated normal stress and shear stress by using finite element method when a whole body of FE human model lies down on the two different compression hardness mattresses. Actually measured pressure values at the sacrum when patients lied down on those mattresses showed good coincidence to the calculated one. From calculation we saw that the standard bed mattress in hospital showed larger normal stress and shear stress than foam type mattress of preventing ulcers. The standard one showed more than 50mmHg pressure inside and outside of body. Especially, a large magnitude of shear stress was calculated around the sacrum.
  • アトピー性皮膚炎モデルマウス (NC/Nga) における骨髄移植を用いた病体解析, 辰巳 陽一, 木村 英嗣, 金丸 照久, 山田 秀和, 無菌生物 = Japanese journal of germfree life and gnotobiology, 31, 2,   2001年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10007424830
  • 文献検索, 山田 秀和, 日本皮膚科学会雑誌, 111, 12, 1929, 1930,   2001年11月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10011539824
  • <原著>アトピー性皮膚炎(AD)モデルマウス(NC/Nga)を用いた同種骨髄移植に基づく病態解析と治療法の検討, 木村 英嗣, 辰巳 陽一, 宮里 肇, 山田 秀和, 金丸 昭久, 近畿大学医学雑誌, 26, 1, 31, 41,   2001年04月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000061710
    概要:アトピー性皮膚炎(AD)は難治性の慢性皮膚疾患であり, 病因として各種抗原に対する免疫系が関与することが知られているが, その詳細には不明な点が多く, 特に重症例に対しては明確な治療指針はない.我々はADの病因の一翼が骨髄幹細胞レベルで担われており, 骨髄幹細胞移植により病態の改善が認められるのではないかと考え, AD発症(AD^+)及びAD未発症(AD^-)NC/NgaマウスとBALB/cマウスをはじめとする各種マウス間で相互に骨髄移植を行い, AD発症メカニズムについて検討を加えた.その結果, AD^-NC/Nga→BALB/c及びADNC/Nga→C57BL/6の系ではAD様皮膚炎が発症したが, BALB/c→AD^+NC/Ngaでは病変の著明な改善を認めた.この結果, 血清IgEレベルがAD^+NC/Nga→BALB/cにおいて高値を示しBALB/c→AD^+NC/Ngaでは低下すると言う事実やRT-PCR法によるサイトカイン発現の検討でAD^+NC/Ngaマウスに認められたIL-4,IL-5,IL-18の高発言がBALB/c→AD^+NC/Ngaでは改善するという事実からも支持されるように, NC/NgaマウスではADの発症が骨髄幹細胞レベルで制御されていることを示すと考えられ, 今後骨髄幹細胞移植は重症ADに対して治療の選択肢となり得ると考えられた.
  • 54 アトピー性皮膚炎患者における好酸球のケモカインレセプター発現について, 山田 秀和, 松倉 正治, 弓立 達夫, 杉原 和子, 手塚 正, 中山 隆志, 義江 修, アレルギー, 49, 9,   2000年10月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002432153
  • 405 高IgE症候群の1例, 矢島 あゆみ, 松倉 正治, 三軒 佳子, 弓立 達夫, 吉田 正巳, 川田 暁, 手塚 正, 山田 秀和, アレルギー, 49, 9,   2000年10月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002432503
  • W185 アトピー性皮膚炎におけるCAP-RAST法を用いたSEA, SEB 特異的lgEの検討, 山田 秀和, 田中 昭, 弓立 達夫, 松倉 正治, 杉原 和子, 山嵜 文恵, 手塚 正, アレルギー, 49, 2,   2000年03月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002426310
  • インターネット上での"皮膚"誌検索システムの試み, 山田 秀和, 西村 喜久男, 手塚 正, 日本皮膚科学会雑誌, 109, 12, 2069, 2070,   1999年11月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10008120045
  • 266 アトピー性皮膚炎モデルマウス(NC/Nga)骨髄移植システムを用いた原因因子決定と骨髄移植応用についての検討, 木村 英嗣, 辰巳 陽一, 佐野 徹明, 嶋田 高広, 山田 秀和, 前田 裕弘, 金丸 昭久, アレルギー, 48, 8,   1999年09月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002407353
  • 168 TerfenadineによるIL-4誘導性のTh2型サイトカインの発現に及ぼす影響の検討, 前田 晃, 荒金 兆典, 弓立 達夫, 山田 秀和, 川田 暁, 手塚 正, アレルギー, 48, 8,   1999年09月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002407255
  • 275 アトピー性皮膚炎モデルマウス(NC/Nga)の腸病変, 山田 秀和, 木村 英嗣, 辰巳 陽一, 弓立 達夫, 手塚 正, 松田 宏珍, アレルギー, 48, 8,   1999年09月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002407362
  • Mapping biopsy 法を施行した乳房外 Paget 病17例の組織学的検討, 織田 知明, 山田 秀和, 手塚 正, Skin cancer : official organ of the Japanese Society for Skin Cancer = 皮膚悪性腫瘍研究会機関誌, 14, 2, 172, 177,   1999年09月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10030912884
  • <一般演題抄録>7.著名な好酸球増多を認めた進行性胃癌の1症例, 炭本 至康, 辰巳 陽一, 岩本 一郎, 前田 裕弘, 椿 和央, 金丸 昭久, 弓立 達夫, 山田 秀和, 手塚 正, 近畿大学医学雑誌, 24, 1,   1999年06月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000061546
  • 1 皮膚科とアレルギー科 (<ポスターワークショップ>5:アレルギー科標榜の現実と課題), 山田 秀和, アレルギー, 48, 2,   1999年03月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002406437
  • 75 アトピー性皮膚炎患者における尿中17-ケトステロイド硫酸抱合体低値について, 山田 秀和, 野田 剛弘, 弓立 達夫, 手塚 正, アレルギー, 48, 2,   1999年03月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002406609
  • 316 慢性蕁麻疹患者におけるフマル酸エメダスチンの尿中N-メチルヒスタミン値の検討, 弓立 達夫, 山田 秀和, 野田 剛弘, 松倉 正治, 手塚 正, アレルギー, 48, 2,   1999年03月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002406850
  • 強酸性水による消毒療法, 山田 秀和, 弓立 達夫, 野田 剛弘, 手塚 正, 日本小児皮膚科学会雑誌 = Journal of pediatric dermatology, 17, 2, 59, 63,   1998年11月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10009492043
  • 411 NC/Ngaマウスにおける腸病変について, 山田 秀和, 弓立 達夫, 手塚 正, 辰巳 陽一, 松田 浩珍, アレルギー, 47, 9,   1998年10月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002405962
  • P-55 黄耆による薬疹の一例, 野田 剛弘, 山田 秀和, 弓立 達夫, 杉原 和子, 福井 憲, 手塚 正, 和漢医薬学会大会要旨集, 15,   1998年08月12日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001866617
  • 5 皮膚科におけるアレルギー科標榜の課題(ポスターワークショップ4 アレルギー科標榜の現実と課題), 山田 秀和, アレルギー, 47, 2,   1998年03月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002405008
  • 301 アトピー性皮膚炎における大腸病変, 山田 秀和, 泉谷 良, 弓立 達夫, 松倉 正治, 手塚 正, アレルギー, 47, 2,   1998年03月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002405473
  • アトピー性皮膚炎患者の角膜形状について, 福田 昌彦, 松本 長太, 三島 弘, 大鳥 利文, 山田 秀和, 糸井 素純, 日本眼科紀要 = Folia ophthalmologica Japonica, 49, 1, 56, 59,   1998年01月28日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10009729871
  • サルファ剤点眼後に発症した Stevens-Johnson 症候群の1例, 藤津 喜久美, 佐野 仁美, 宮本 裕子, 福田 昌彦, 三島 弘, 大鳥 利文, 野田 剛弘, 阪本 ゆり, 山田 秀和, あたらしい眼科 = Journal of the eye, 14, 8, 1227, 1230,   1997年08月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10018596878
  • 266 アトピー性皮膚炎における消毒療法の有用性の検討, 弓立 達夫, 山田 秀和, 野田 剛弘, 松倉 正治, 手塚 正, アレルギー, 46, 2,   1997年03月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002431881
  • 277 VAS法 (Visual Analogue Scale) を用いた痒みの評価, 山田 秀和, 野田 剛弘, 松倉 正治, 杉原 和子, 弓立 達夫, 手塚 正, アレルギー, 46, 2,   1997年03月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002431891
  • 皮膚腫瘍を初発とした多発性骨髄腫の1例, 中野 敦, 織田 知明, 前田 晃, 山田 秀和, 手塚 正, Skin cancer : official organ of the Japanese Society for Skin Cancer = 皮膚悪性腫瘍研究会機関誌, 11, 3, 465, 470,   1997年03月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10030911914
  • 遷延性角膜上皮欠損に対し血清点眼が有効であった眼類天疱瘡の1例, 原 英徳, 福田 昌彦, 三島 弘, 大鳥 利文, 山田 秀和, 日本眼科紀要 = Folia ophthalmologica Japonica, 47, 11, 1329, 1332,   1996年11月28日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10012373750
  • 38 各種刺激による好酸球RANTESへの影響について, 嘉数 朝一, 茆原 順一, 津田 晃, 浦山 修, 斎藤 厚, 山田 秀和, アレルギー, 45, 8,   1996年09月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002418551
  • 255 アトピー性皮膚炎患者の好酸球遊走能に対する塩酸エピナスチンの影響, 松倉 正治, 山田 秀和, 弓立 達夫, 手塚 正, アレルギー, 45, 8,   1996年09月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002418767
  • 497 ヒト表皮角化細胞のRANTES発現, 山田 秀和, 茆原 順一, 松倉 正治, 弓立 達夫, 手塚 正, アレルギー, 45, 8,   1996年09月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002419009
  • 筋緊張性ジストロフィーに合併した陰嚢の悪性増殖性外毛根鞘腫の1例, 前田 晃, 織田 知明, 天津 朗典, 山田 秀和, 手塚 正, Skin cancer : official organ of the Japanese Society for Skin Cancer = 皮膚悪性腫瘍研究会機関誌, 11, 1, 91, 94,   1996年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10030911199
  • 5. 追加発言 : 好酸球と皮膚 (<パネルディスカッション>5 好酸球とアレルギー疾患), 山田 秀和, アレルギー, 45, 2,   1996年03月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002417864
  • 352 肺構成細胞におけるRANTES産生細胞についての検討, 茆原 順一, 倉知 大, 山本 高宏, 東元 一晃, 安里 和代, 嘉数 朝一, 中島 重徳, 山田 秀和, 大利 隆行, 滝沢 始, アレルギー, 44, 8,   1995年08月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002424311
  • 353 好酸球のRANTES産生能と,β_2インテグリンのシグナルによるRANTES産生・放出への作用について, 茆原 順一, 嘉数 朝一, 東元 一晃, 倉知 大, 山本 高宏, 中島 重徳, 山田 秀和, 弓立 達夫, 松倉 知明, 手塚 正, アレルギー, 44, 8,   1995年08月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002424312
  • 354 アトピー性皮膚炎患者における血清RANTESの上昇, 山田 秀和, 茆原 順一, 安場 宏隆, 松倉 正治, 弓立 達夫, 手塚 正, 山下 哲治, 栗本 文彦, アレルギー, 44, 8,   1995年08月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002424313
  • 388 アトピー性皮膚炎の皮膚病変部におけるTCRVβレパトアーの検討, 山田 秀和, 弓立 達夫, 松倉 正治, 手塚 正, 茆原 順一, アレルギー, 44, 8,   1995年08月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002424347
  • 389 アトピー性皮膚炎患者末梢血におけるStaphylococcal enterotoxin A刺激によるT細胞抗原レセプター(TCR)Vβレパトアの検討, 弓立 達夫, 山田 秀和, 松倉 正治, 手塚 正, アレルギー, 44, 8,   1995年08月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002424348
  • 572 気管支喘息患者における血漿中RANTES濃度およびβ-TG値の検討, 安場 広高, 茆原 順一, 山田 秀和, 川口 英人, 加藤 幹夫, 山下 哲次, 栗本 文彦, アレルギー, 44, 8,   1995年08月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002424531
  • 2. アレルギー疾患の悪化要因 : ブドウ球菌面から (<シンポジウム>3 アレルギー疾患の悪化要因 : 感染, 季節, 大気汚染など), 山田 秀和, 弓立 達夫, 松倉 正治, 手塚 正, アレルギー, 44, 3,   1995年03月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002423302
  • 160 気管支喘息患者血中RANTESの検討, 茆原 順一, 安場 広高, 山田 秀和, 東元 一晃, 嘉数 朝一, 山本 高宏, 倉知 大, 中島 重徳, アレルギー, 44, 3,   1995年03月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002423612
  • 228 成人型アトピー性皮膚炎患者の尿中 N-メチルヒスタミン値の変動と治療効果, 松倉 正治, 山田 秀和, 弓立 達夫, 手塚 正, アレルギー, 44, 3,   1995年03月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002423680
  • 323 咳嗽が先行し、心筋炎を合併したhypereosinophilic syndromeの一例, 田中 明, 茆原 順一, 沢口 博千代, 岩永 賢司, 野上 壽二, 原口 龍太, 波津 龍平, 藤田 悦生, 大川 健太郎, 東田 有智, 長坂 行雄, 大石 光雄, 中島 重雄, 山田 秀和, アレルギー, 44, 3,   1995年03月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002423775
  • 34 アトピー性皮膚炎の皮膚における組織顆粒タンパクとRANTES発現, 山田 秀和, 泉谷 良, 茆原 順一, 弓立 達夫, 松倉 正治, 手塚 正, アレルギー, 43, 8,   1994年08月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002422631
  • 206 Staphylococcal enterotoxin A刺激によるアトピー性皮膚炎患者末梢血リンパ球のT細胞抗原レセプター (TCR) Vβレパトアの検討, 弓立 達夫, 山田 秀和, 手塚 正, アレルギー, 43, 8,   1994年08月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002422802
  • 441 アトピー性皮膚炎における大腸病変の検討 : 好酸球顆粒タンパクとのRANTES発現, 山田 秀和, 泉谷 良, 茆原 順一, 弓立 達夫, 松倉 正治, 手塚 正, アレルギー, 43, 8,   1994年08月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002423037
  • 70 塩酸アゼラスチンはスーパー抗原添加下における末梢血のTNFαを抑制する, 山田 秀和, 弓立 達夫, 松倉 正治, 識田 知明, 茆原 順一, 手塚 正, アレルギー, 43, 2,   1994年02月28日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002433969
  • 238 黄色ブドウ球菌のアトピー性皮膚炎増悪への関与 : enterotoxinの検出, 弓立 達夫, 山田 秀和, 手塚 正, アレルギー, 43, 2,   1994年02月28日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002434137
  • 108 重症アトピー性皮膚炎患者における末梢血単核球のStaphylococcal enterotoxin A(SEA), Staphylococcal enterotoxin B(SEB)刺激による増殖反応の検討, 弓立 達夫, 山田 秀和, 手塚 正, アレルギー, 42, 9,   1993年09月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002421923
  • 109 重症アトピー性皮膚炎患者における末梢血単核球のStaphylococcal enterotoxin A(SEA), Staphylococcal enterotoxin B(SEB)刺激によるTNF産生の検討, 山田 秀和, 弓立 達夫, 手塚 正, アレルギー, 42, 9,   1993年09月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002421924
  • 224 IL-2, IFN-γのHypodense EosinophilからのIL-5産生への関与とRT-PCR法によるIL-5遺伝子発現の検討, 茆原 順一, 瀬口 光代, 毛利 俊子, 山本 高宏, 倉知 大, 中島 重徳, 山田 秀和, 林 野花, 嘉数 朝一, アレルギー, 42, 9,   1993年09月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002422039
  • 7. 好酸球と皮膚 (<ワークショップ>VIII 好酸球の臨床), 山田 秀和, 茆原 順一, 弓立 達夫, 中島 重徳, 手塚 正, アレルギー, 42, 3,   1993年03月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002421289
  • <一般演題抄録>15.悪性黒色腫患者におけるNSEの経時的な変化について, 佐伯 光義, 瀬口 得二, 織田 知明, 金 梨花, 佐藤 浩子, 楠田 茂, 山田 秀和, 吉田 正己, 手塚 正, 黒住 望, 上石 弘, 近畿大学医学雑誌, 17, 4,   1992年12月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000060922
  • 2-ii) アトピー性皮膚炎における血中可溶性ICAM-1についての検討 (<イブニング・シンポジウム>XI アトピー性皮膚炎 : 最近の話題), 山田 秀和, 弓立 達也, 織田 智明, 手塚 正, 茆原 順一, 中島 重徳, アレルギー, 41, 8,   1992年08月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002420526
  • W16. Hypodense Eosinophilからのeosinophilopoietic growth cytokines産生と遺伝子発現の可能性についての検討, 茆原 順一, 黄 瑾, 瀬口 光代, 毛利 俊子, 山本 高宏, 倉知 大, 中島 重徳, 山田 秀和, 手塚 正, アレルギー, 41, 8,   1992年08月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002420544
  • 近畿大学医学部附属病院皮膚科における皮膚悪性腫瘍の統計的研究, 山田 秀和, 佐伯 光義, 楠田 茂[他], 近畿大学環境科学研究所研究報告, 19, 345, 350,   1991年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000508542
  • アトピー性皮膚炎の治療方針, アレルギーの臨床, 11, 6,   1991年
  • 皮膚とインターロイキン, 日本皮膚科学会誌, 101, 13,   1991年
  • Sezary syndromeにおける体外循環光化学療法におけるサイトカインの変化, 10,   1991年
  • ケラチノサイトとIL-6 (炎症性皮膚疾患における表皮内サイトカイン), 山田 秀和, 手塚 正, 医学のあゆみ, 154, 7, p415, 418,   1990年08月18日, http://ci.nii.ac.jp/naid/40000116453
  • ケラチノサイトとIL-6, 医学のあゆみ, 154, 7,   1990年
  • アトピー性皮膚炎に対するカネボウ紫苓湯の臨床的有用性の検討, 山田 秀和, 辻井 陽子, 山上 七寿子, 荒金 兆典, 佐伯 光義, 原田 正, 吉田 正己, 手塚 正, 西日本皮膚科, 52, 6, 1202, 1207,   1990年, 10.2336/nishinihonhifu.52.1202
  • A431,K-TL-1におけるチモタクティク因子の産生, 1, 179,   1989年
  • 樹枝状T細胞, 92, 3,   1989年
  • <原著>Thy-1^+樹枝状細胞株のcloneとその機能, 山田 秀和, 近畿大学医学雑誌, 13, 3, 423, 431,   1988年09月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000060281
    概要:In the present study, the heterogeneity of Thy-1^+ dendritic epidermal cell (Thy-1^+ DEC) was investigated by using the clones of Thy-1^+ DEC lines and original Thy-1^+ DEC. By using the antibody to deplete Ia+cell from the Thy-1^+ DEC enriched fraction, asia1oGM1-double negative cell (Thy-1^+ DEC) lines were established. The results of FACS-sorting of original Thy-1^+ DEC rich fraction showed that both asialoGM1+Thy-1^+ DEC and asialoGM1-Thy-1^+ DEC were present in this fraction. Subsequent cloning experiments revealed that the both populations derived from the double negative cell line in the Thy-1^+ DEC. By using cloned lines with the asia1oGM1+Thy-1^+ DEC from C3H mice, the heterogeneity of Thy-1^+ DEC was made clear. Especially two clones (YETY245 D3,YETY245 F45B12) of NLDC145 positive, Langer hans cell specific surface maker, were also CD3 and asialoGM1 positive. These clones had the accessory function, which implies that the clones are comparable with syngeneic or allogenic Langerhans cells. Thus the results obtained here suggest that Thy-1^+ DEC has heterogeneity, which including not only T cell lineage but also dendritic lineage.
  • <原著>Thy-1^+樹枝状細胞の細胞株樹立, 山田 秀和, 近畿大学医学雑誌, 13, 2, 317, 326,   1988年06月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000060242
    概要:The phenotype of Thy-1^+ dendritic epidermal cells (Thy-1^+, Lyt5^+, Lyt1^-, Lyt2,L3T4^-, Ia, sIg^-) is different from that of mature peripheral T cells. To get the highly enriched Thy-1^+ dendritic epidermal cell (DEC) fraction for the purpose of corroborating the difference, a method which allows a 30-50 fold enrichment of it was established. With this method, two-step density gradient centrifugation was used. After these steps, monoclonal antibodies (anti-Ia antibody, anti-Lyt1 antibody) and complement were also used to remove the peripheral cells contaminated by leukocytes. The growth requirements for the enriched Thy-1^+ dendritic epidermal cell fraction thus obtained were studied. Con A 5 μg/ml, the combination of Con A and Interleukin 2 (IL2), and also the combination of IL2 and Interleukin 1 (IL1) brought on vigorous proliferation of the Thy-1^+ dendritic epidermal cell enriched fraction. The combination of PMA+IL2 or PMA+IL1 failed to trigger the growth of the Thy-1^+ dendritic epidermal cell enriched fraction. Thy-1^+ dendritic epidermal cell enriched fractions were cultured for about six months with the rat factor which contained Con A and IL2. Upon continuing stimulation with the rat factor, Lyt2^+ cells gradually disappeared and the proliferating cells that exhibited and maintained the essential phenotypical features of resident Thy-1^+DEC (Thy1^+, Lyt5^+, Lyt1^-, Lyt2^-, L3T4), though it expressed IL2 receptors in contrast to this in Thy-1^+DEC in situ. Finally eight clones were established. These cell lines have been now kept in culture over one year without contaminating feeder cells.
  • <一般演題抄録>7.Thyl^+DEC(dendritic epidermal cell)のcell-line化とその性格, 山田 秀和, 手塚 正, TSCHACHLER Erwin, STINGL Georg, 近畿大学医学雑誌, 12, 2,   1987年06月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000060115
  • <一般演題抄録>23.イオントフォレーシス法による帯状疱疹後神経痛の治療について, 柳原 宏四, 荒金 兆典, 山田 秀和, 手塚 正, 近畿大学医学雑誌, 12, 2, 55A, 56A,   1987年06月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000060131
  • <一般演題抄録>18.石灰化上皮腫について, 栗本 圭久, 山田 秀和, 大熊 守也, 手塚 正, 近畿大学医学雑誌, 7, 4,   1982年12月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000059671
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  • 腸を鍛えてアトピー性皮膚炎と闘う, 大伸社, 15, 18,   2002年
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  • アトピー性皮膚炎における検査データの臨床的意義, マルホ皮膚科セミナー, 163, 18, 20,   2003年
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  • レーザーフェイシャル1年間照射における手背の皮膚年齢の改善効果について―生理学、組織学的皮膚年齢の検討―, 山田秀和・目片秀明・熊本貴之・小田香織・澤本学・柳下晃一, 日本美容皮膚科学会雑誌, 17, 1, 15, 19,   2007年
  • アトピー性皮膚炎における睡眠障害と光療法, 山田秀和、熊本貴之、澤本学、小田香織, 皮膚の科学, 6, 9, 44, 49,   2007年
  • 「湿疹」という病名を日常診療で使いますか?“湿疹”病名はなくならない, 山田秀和, 皮膚病診療, 29, 3, 343, 344,   2007年
  • 皮膚とアンチエイジング, 山田秀和, アンチエイジング医学, 3, 4, 63(447)~74(458),   2007年
  • かゆみ(VAS)の評価, 山田秀和、柳下晃一、熊本貴之、澤本学, 皮膚の科学, 4, 5, 35, 40,   2005年
  • イオンフォレーシス法によるヒスタミン皮内投与に伴う皮膚反応に対する 抗ヒスタミン薬の即効性の検討, 山田秀和、柳下晃一、熊本貴之、澤本学, 皮膚の科学, 4, 5, 488, 491,   2005年
  • Qスイッチアレクサンドライトレーザーを用いた日光黒子に対する治療成績 -特に炎症後色素沈着の改善の経緯-, 山田秀和、傘木和子、熊本貴之、柳下晃一, 日本美容皮膚科学会雑誌, 15, 1, 58, 63,   2005年
  • 皮膚の免疫機構とアレルギー反応の作用機序, 山田秀和, Pharmastage, 5, 3, 52, 60,   2005年
  • アレルギー相談室Q&A, 山田秀和, アレルギーの臨床, 25, 1, 81,   2005年
  • 新型フラッシュランプを用いた日光黒子の治療-Qスイッチアレキサンドライトレーザーとの比較, 山田秀和、杉原和子、熊本貴之, 日本美容皮膚科学会雑誌, 14, 3, 180, 184,   2004年
  • 吸入アレルゲン(ダニを含む)の関与と対策, 山田秀和, 皮膚の科学, 3, supl 4, 38, 42,   2004年
  • かゆみの一般的治療, 山田秀和, 総合臨床, 53, 1723, 1929,   2004年
  • アトピー性皮膚炎の分類とその治療, 山田秀和, 奈良市医師会雑誌, 38, 53,   2004年
  • 小児診療ここがポイント 小児の皮疹(発疹・出血斑)を見たら, 山田秀和, 臨床研修プラクティス, 1, 5, 114, 120,   2004年
  • アレルギー疾患に対するユニークな治療法の奏功機序と有効性の検証 -アトピー性皮膚炎における大腸炎を目安とする漢方療法, 山田秀和、杉原和子, アレルギー, 51, 2, 234,   2002年
  • アンチエイジングドックと皮膚科, 山田秀和, 皮膚の科学, 6, 6, 643, 648,   2007年
  • アトピー性皮膚炎の細菌感染について, 山田 秀和,   2001年
  • ケモカインとアトピー性皮膚炎, 山田 秀和,   2001年
  • ランゲルハンス細胞, 山田 秀和,   2002年
  • アトピー性皮膚炎の生活上の注意について, 山田 秀和,   2003年11月
  • 脱毛予防, 山田 秀和, 読売ファミリー, 791, 4,   2003年
  • アトピー性皮膚炎における検査データの臨床的意義, 山田 秀和,   2003年
  • アトピー性皮膚炎における臨床検査の意義, 山田 秀和,   2003年
  • かゆみの一般的治療, 山田 秀和,   2003年
  • かゆみの治療 日本薬学協会 薬学の時間, 山田 秀和, 日本薬学協会 薬学の時間,   2004年07月
  • 皮膚と抗加齢療法    , 山田 秀和,   2004年12月
  • 研究最前線(アトピー性皮膚炎), 山田 秀和,   2005年
  • 皮膚と抗加齢療法, 山田 秀和,   2005年
  • 抗アレルギー薬の再検証;抗アレルギー薬の使い方をもう一度考えなおしてみませんか?かゆみ止めではかわいそう, 山田 秀和, Medical Triune Medical Triune,   2005年
  • 奈良病院のアンチエイジングドック紹介, 山田 秀和,   2006年06月
  • 皮膚科領域における抗加齢療法, 山田 秀和,   2006年10月
  • 一般医にもできるアンチエイジングドック, 山田 秀和,   2007年05月
  • アンチエイジングドックとは, 山田 秀和,   2007年10月
  • 皮膚から見たアンチエイジング, 山田 秀和,   2007年10月
  • 皮膚は内臓の鏡, 山田 秀和,   2007年10月
  • 皮膚を若々しく保つには, 山田 秀和,   2007年10月
  • 見た目のアンチエイジング, 山田 秀和,   2007年10月
  • 本音で語るかゆみ治療対策―抗ヒスタミン薬のエビデンス、真実と誤解―, 山田 秀和, メディカルトリビューン,   2007年

競争的資金

  • アトピー性皮フ炎
  • ケラチノサイトのサイトカイン産
  • アレルギーと上皮
  • レーザー治療学
  • 漢方治療
  • 抗加齢療法
  • 皮フと免疫
  • アトピー性皮フ炎と腸管