KINDAI UNIVERSITY


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中口 讓ナカグチ ユズル

プロフィール

所属部署名理工学部 理学科 / 総合理工学研究科 / 理工学総合研究所
職名教授
学位博士(理学)
専門地球化学
ジャンル科学・技術/化学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/331-nakaguchi-yuzuru.html
ホームページURLhttp://www.chem.kindai.ac.jp/tikyuu/
メールアドレス
Last Updated :2017/09/15

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    人間を含む生物にとって必要な微量必須元素の地球上における巡回気候の解明を行っている。「海水中の元素の流れ」、「黄砂による越境大気汚染」など。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2015/10/8
     産経新聞
     石綿の対策について。

学歴・経歴

学歴

  • 1984年04月 - 1986年03月, 近畿大学, 大学院化学研究科, 博士後期課程
  • 1982年04月 - 1984年03月, 近畿大学, 大学院化学研究科, 博士前期課程
  • 1978年04月 - 1982年03月, 近畿大学, 理工学部, 化学科

経歴

  •   2011年04月,  - 現在, 近畿大学(教授)
  •   2007年04月,  - 2011年03月, 近畿大学(准教授)
  •   2002年04月,  - 2007年03月, 近畿大学(助教授)
  •   1996年04月,  - 2002年03月, 近畿大学(講師)
  •   1986年04月,  - 1996年03月, 近畿大学(助手)

研究活動情報

研究分野

  • 地球惑星科学, 地球宇宙化学

研究キーワード

  • 海洋化学, 地球化学

論文

  • Post-drilling changes in fluid discharge pattern, mineral deposition, and fluid chemistry in the Iheya North hydrothermal field, Okinawa Trough, Kawagchi, S., Miyazaki, J., Nakajima, R., Nozaki, T., Takata, T., Kato, Y., Shibuya, T., Konno, U., Nakaguchi, Y., Hatada, K., Hirayama, H., Fujikura, K., Yamamoto, H., Watsuji, T., Ishibashi, J. and Takai, K, Geochemistry Geophysics Geosysytems, 14, 4774, 4790,   2013年
  • 2007・2008年に東大阪市で捕集された黄砂粒子の個別粒子分析, 山口 和宏, 中口 讓, 向井 苑生, 地球化学, 43, 91, 101,   2009年07月
    概要:2007、2008年に東大阪市で捕集した黄砂粒子のSEM-EDX分析により、起源推定および人為起源粒子の存在割合を見積もった。 
  • Atmospheric transport and deposition of anthropogenic substances from the Asia to the East China Sea, M. Uematsu, 中口 讓, H. Hattori, T. Nakamura, Y. Narita, J. Jung, K. Matsumoto, M. Dileep Kumar, Marine Chemistry, 120, 108, 115,   2010年01月
    概要:東シナ海洋上大気中の人為起源微量金属の分布
  • 西部熱帯太平洋の生体活性微量金属に関する研究(1)-溶存態生体活性微量金属の鉛直分布-, 中口 讓, 藤田 昭紀, 中川 蓉子, 下島公紀, 日本海水学会誌, 64, 2, 99, 108,   2010年04月, 査読有り
    概要:西部熱帯太平洋における生体活性微量金属の鉛直分布傾向の報告
  • 淀川水系における富栄養化関連物質の挙動とその季節変化, 中口 讓, 山口善敬, 西村 崇, 秦野善行, 今中麻幸代, 有井康博, 地球化学, 39, 173, 182,   2005年09月
    概要:淀川本流の河川水を定期的医採取し、栄養塩、溶存有機炭素を分析し、季節変動と大阪湾への負荷量を見積もった。
  • Selenium Speciation in the Western North Pacific Ocean, 中口 讓, 北畑 謙一, 藤田 昭紀, Bull. Soc. Sea Water Sci. Jpn., 63, 1, 39, 48,   2009年02月
    概要:白鳳丸研究航海にて西部北太平洋にて採取した海水試料中のセレンのスペシエーションの鉛直分布。
  • Selenium speciation in the Eastern Tropical and Subtropical South Pcific Ocean, 中口 讓, 三橋康弘, 北畑謙一, 藤田昭紀, 住吉綾子, 河合康子, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 21, 25, 33,   2009年02月
    概要:東部熱帯および亜熱帯南太平洋のセレンの状態分析結果
  • 2005・2006年に東大阪市で捕集された黄砂粒子の個別粒子分析, 中口 讓, 濱田 寛 , 須山祐樹, 佐野 到, 向井 苑生, 地球化学, 41, 155, 163,   2007年10月
    概要:2005、2006年東大阪市で捕集した黄砂粒子のSEM-EDX分析により、起源推定および人為起源粒子の存在割合を見積もった。 
  • 化学工場跡地土壌汚染によるVOC大気汚染の調査, 後藤隆雄, 中口 讓, 山口 和宏, 安全工学, 48, 3, 177, 184,   2009年
    概要:化学工場跡地の揮発性有機化合物による大気汚染を調査した結果の報告 
  • DAN HPLC 法による海水中のセレン種の定量, 中口 讓, 服部裕史, 齋藤仁宏, 平木 敬三, Bulletin of the Society of Sea Water Science, Japan, 55, 5, 333, 339,   2001年
    概要:2, 3 ジアミノナフタレン (DAN) 蛍光法と HPLC を併用することにより、 海水中の溶存セレン種を精度良く定量することが出来た。 この時の検出限界値は 0.1 pg/L であった。 また有機態セレンを定量する際は塩素イオン濃度の存在による定量値への干渉を起こさないことも種々の検討実験により明らかになった。
  • 北部北太平洋における生物活動および溶存有機物の季節変動に関する研究, 中口 讓, 山口善敬, 来田幹生, 木村宗人, 平木敬三, 近畿大学理工学部研究報告, 37, 31, 55,   2001年09月
    概要:北部北太平洋は冬期に活発な鉛直混合により、 深層水中の栄養塩を表層に供給し、 植物プランクトンの活動を支えていることが分かった。 さらに DOC の分布と植物プランクトンの活動には直接的な関係は認められなかった。
  • Distribution of stable isotopes of particulate lead in the atmosphere in Osaka, Japan, 中口 讓, 的場幸裕, 清水敦, 山崎 秀夫, 藤野 治, 南 武志, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 18, 35, 40,   2006年02月
    概要:東大阪市大気中で捕集した浮遊粒子中の鉛同位体の分布および変動についてまとめた結果 
  • 北西太平洋海底堆積物中のセレンの初期続成挙動, 中口 讓, 高田正貴, 服部裕史, 青木龍, 平木 敬三, 近畿大学理工学部研究報告, 37, 23, 29,   2001年09月
    概要:北西太平洋海底堆積物中のセレンの初期続成挙動を調査した結果、 堆積物表層では Se が直上水へ溶出しているかもしくは Se への還元が起こっていることが分かった。 また、 還元的な環境へ移行すると Se や有機態セレンは、 有機物により固相へ除去され、 鉄・マンガン酸化物に吸着していたセレンが脱離しているのが確認できた。
  • 海洋における栄養塩標準溶液の分析化学的研究, 中口 讓, 新宅秀昭, 西村崇, 服部裕史, 山口善敬, 近畿大学理工学部研究報告, 37, 37, 40,   2001年09月
    概要:海水中の栄養塩元素を定量する際に、 最も重要である標準溶液ならびにそれらを作成する際に用いる試薬の純度の決定方法を検討した。 その結果、 イオン交換カラムを用いた純度決定法で硝酸カリウムは比較的定量的に精製できたが、 リン酸二水素カリウムはさらに純度の高い製品を用いなければならないことが分かった。
  • The accumulation rate and benthic fluxes for selenium in the marginal seas, 中口 讓, 北畑謙一, 南秀樹, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 19, 23, 29,   2007年02月
    概要:縁辺海堆積物および間隙水中のセレンの状態分析の結果から、堆積物―底層水へのフラックスを見積もった。
  • 日本海の溶存態生体活性微量金属の分布と挙動, 中口 讓, 藤田 昭紀, 日本海水学会誌, 63, 4, 253, 268,   2009年08月
    概要:淡青丸の研究航海にて日本海にて採取した海水試料中の生体活性微量金属の鉛直分布傾向を解明
  • 北太平洋中緯度域における溶存セレン種の分布    北太平洋中層水との関係   , 中口 讓, 服部裕史, 植田学, 高田正貴, 平木敬三, 近畿大学理工学部研究報告, 37, 15, 22,   2001年09月
    概要:北太平洋中緯度域において溶存セレン種の分布を調査した。 その結果、 オホーツク海由来の北太平洋中層水 (NPIW) が各測点の 300 ~ 700 m 付近に流入することによってセレンの酸化分解状態に変化が現れることが明らかとなった。
  • 富山湾の水塊構造と河川水・沿岸海底湧水による淡水フラックス, 八田真理子, 中口 讓, 張勁,佐竹洋, 石坂 丞二, 地球化学, 39, 157, 164,   2005年06月
    概要:2003年富山湾内のCTD観測と採水結果から海底湧水により供給される年間の淡水量を見積もった。
  • 西部熱帯太平の生体活性微量金属に関する研究(2)-浮遊粒子状物質の個別粒子分析による生体活性微量金属の起源推定-, 中口 讓, 藤田 昭紀, 中川 蓉子, 下島公紀, 日本海水学会誌, 64, 4, 217, 224,   2010年08月, 査読有り
    概要:西部熱帯太平洋の表層の浮遊粒子状物質のSEM-EDXによる解析による微量金属の起源の推定   

書籍等出版物

  • 分子種分画法を用いた海水中の有機態金属化合物の分布,   1991年
  • 各種分析手法におけるサンプリング・試料調製法と前処理技術 -原子吸光分析- 分担, 技術情報協会,   1993年
  • みんなでつくる淀川大図鑑 山と海をつなぐ生物多様性, 淀川の自然環境 淀川の水-プロジェクトY水質班の調査結果, 石田惣,中条武司他, 中口 讓, 共著, 大阪市立自然史博物館,   2010年07月
    概要:2007年から2009年にかけて行われた淀川水系広域調査研究プロジェクトY水質班の調査結果報告
  • ベーシック 機器分析化学, 市村彰男, 中口 讓, 河合潤, 紀本岳志, 文珠四郎秀昭, 共著, 化学同人,   2008年
    概要:化学分析に汎用される機器分析法の原理、応用を記述した教科書
  • 月刊海洋号外 「微量元素海洋学」事始-GEOTRACES計画-, 海洋のセレン-新たなスペシエーション-, 中口 讓, 冬野正史, 竹内誠, 共著, 海洋出版株式会社,   2010年01月
    概要:海洋のセレンの分子種別分析法に関する最新のトピックスについて解説した。
  • 海洋の微量元素・同位体研究-GEOTRACES計画-, 海洋における懸濁粒子の化学組成と間隙水を経由する物質の拡散フラックス, 南秀樹, 中口 讓, 北畑謙一, 土井崇史,小畑元, 丸尾雅啓, 加藤義久, 共著, 海洋出版株式会社,   2005年09月
    概要:海洋における懸濁粒子の化学組成と堆積物から間隙水を通じて底層にもたらされる物質のフラックス
  • 月刊海洋号外 微量元素と同位体を用いた海洋の生物地球化学研究-GEOTRACES計画の動向と推進-, 海水-堆積物境界面におけるフラックス研究のための深海モノタリングランダーの開発, 中口 讓, 南秀樹, 許正憲, 共著, 海洋出版株式会社,   2006年09月
    概要:海水-堆積物境界面におけるフラックス研究のための深海モニタリングランダーの現状と開発方法についての解説した。
  • 海と湖の化学 微量元素で探る, 藤永太一郎, 中口 讓, 平木敬三, 宗林由樹, 一色健司, 共著, 京都大学学術出版会,   2005年
    概要:海水中の化学成分でも特にセレンとアルミニウムの分布特性、分析についての記述を担当した。

講演・口頭発表等

  • 日本海固有水中におけるセレン, 中口 讓, 服部裕史, 高田正貴, 植田学, 平木 敬三, 日本海洋学会春季大会 (東京),   2001年03月, 日本海洋学会春季大会 (東京)
    概要:これまでにほとんど報告されていない日本海底層水中 (日本海固有水) における溶存セレンの分布・挙動を調査した。 その結果、 表層から底層水中に至るまでの循環像を把握することが出来た。
  • わが国における生体試料中の水銀濃度(その1) =日本各地の玄米及びアマガエル臓器の水銀濃度=, 山崎 秀夫, 南 武志, 中口 讓, 小林大一郎 中野好高 古谷直樹, 第14回環境化学討論会,   2005年06月, 第14回環境化学討論会
    概要:日本各地から集めた玄米及びアマガエル臓器の水銀濃度をサーベイした。本研究は平成16年度大学院高度化推進特別研究費によって実施された。

作品

  • 東京大学海洋研究所白鳳丸KH88-3次研究航海,   1988年
  • 東京大学海洋研究所白鳳丸KH90-3次研究航海,   1990年
  • 東京大学海洋研究所白鳳丸KH92-4次研究航海,   1992年
  • 紀伊半島の環境保全に関する研究(フィールドワーク),   1993年
  • 新エネルギー・産業技術総合開発機構委託業務「海洋中の炭素循環メカニズムの調査研究」白嶺丸NH94-1次研究航海,   1994年
  • 東京大学海洋研究所白鳳丸KH94-3次研究航海,   1994年
  • 紀伊半島の環境保全に関する研究(フィールドワーク),   1994年
  • 東京大学海洋研究所白鳳丸KH96-5次研究航海,   1996年
  • 東京大学海洋研究所白鳳丸KH98-3次研究航海,   1998年
  • 東京大学海洋研究所淡青丸KT03-9次研究航海,   2003年
  • 洋上における大気・海洋化学成分in situ計測システムの開発研究,   1998年

MISC

  • 東大阪市大気中の揮発性有機化合物、PM1そして光学的黒色炭素の連続測定, 中口 讓, 山口和宏, 佐野 到, 向井 苑生, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 22, 41, 44,   2010年02月
    概要:低濃度VOCガスモニターRGM-1を用いた東大阪市上空大気中のVOCの連続測定とPM1の比較
  • Study of the characterization of the water-soluble fluorescent substances in rainwater and airborne particulate matter by using three-dimensional excitation emission spectrometry, 中口 讓, 田中隆, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 18, 41, 46,   2006年02月
    概要:大気中の降雨および浮遊粒子状物質の水可溶性成分中に含まれ蛍光性化合物を3次元励起蛍光分析法にて分析し、その起源を考察した結果
  • 海水中の溶存有機窒素および溶存有機リンの分析化学的研究, 中口 讓, 荒木祥子, 山口善敬, 西村崇, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 17, 39, 48,   2005年
    概要:海洋における溶存有機窒素およびリンの高感度・高精度分析法の確立
  • セレン, 月刊海洋, 8, 48, 56
  • 三次元励起・蛍光光度法による沿岸域での溶存有機物の起源の推定, 日本海水学会誌, 56, 47-56,   2002年
  • 海洋プラレフトン体液中のセレンの状態分析, 分析化学, 42,285-291,   1993年
  • 海洋大気中のガス状金属化合物と生物活動との関わり, 月刊海洋, 21, 3,   1989年
  • 環境試料のスペシエーション, ぶんせき, 240, 12, 1020, 1025,   1994年
  • 三次元分光蛍光光度計による天然水腐植物質の蛍光特性の直接測定法, 分析化学, 46, 5, 335, 342,   1997年
  • Characterization and temporal variation od dissolved organic matter along 175E in the Western North Pacific Ocean in 1995 and 1996‚, Bulletin of the Soceity of Sea Water Science, japanO, 56, 306-315,   2003年
  • 東部太平洋堆積物中の微量元素の存在状態と酸化還元環境との関係, 月刊海洋, Vol.39, 96-103,   2005年
  • 海水中の微量必須元素からなる酸素酸, 月刊海洋科学, 17, 9,   1985年
  • 同位体希釈/マイクロ波誘導結合プラズマ質量分析法による水試料中のモリブデンの定量, 分析化学, 49, 3, 175, 179,   2000年
  • 海洋における溶存有機炭素および海洋腐植様物質の海域特性に関する研究, 日本海水学会誌, 55, 419-427,   2001年
  • Air Pollution by Concrete Dust from the Great Hanshin Earthquake , Journal of Environmental Quality, 31, 718-723,   2002年
  • Dissolved selenium species in the Sulu Sea, the South China Sea and the Celebes Sea, Geochemical Journal, Vol.38, 571-580,   2004年
  • 海水中のマンガンの地球化学的研究, 近畿大学理工学部研究報告, 29,51-57,   1993年
  • 三次元励起・蛍光光度法による淀川河川水中の蛍光物質の特徴, 地球化学, 32, 21, 30,   1998年
  • 海洋堆積物からの有機形金属化合物の溶出挙動, 地球化学, 28, 2, 93, 99,   1994年
  • 黒鉛炉原子吸光法によるロジウム・マグネシウム混合修飾剤存在下でのセレンの検出感度及び精度向上メカニズム, 分析化学, 46, 10, 785, 790,   1997年
  • 微量必須元素の海洋における分布・挙動-特にセレンについて-, テクノオーシヤン'90 PROCEEDINGS,   1990年
  • 海水のセレン, 月刊 海洋, 25, 154-160
  • Anomalous distribution of dissolved organic carbon in the Sea of Japan, Geochemical Journal, 35, 355-364,   2001年
  • 気体状金属化合物は海洋由来?, 月刊海洋科学, 19,   1987年
  • 河川水中に溶存する蛍光物質の解析(I), 地球化学, 31, 171, 180,   1997年
  • 富山湾海底湧水の化学成分の特徴と起源ー栄養塩と溶存有機物ー, 地球化学, Vol.39, 119-130,   2005年
  • 日本海における微量溶存セレン, 地球科学 , 35, 151-158,   2001年
  • 溶媒抽出/誘導結合プラズマ発光分析法による天然水中のモリブデンの定量, 分析化学, 43, 1127, 1132,   1994年
  • グラファイト炉原子吸光分析法及び放射化分析法によるハマグリ貝殻中のマンガンの定量, 日本化学会誌, 1988, 2,   1988年
  • 館蔵資料紹介「The Works ROBERT BOYLE(ロバートボイル著作集)」トーマス・バーチ編、初版本 1774年出版 , 中口 讓, 近畿大学中央図書館報 香散見草, 36, 5, 8,   2007年
    概要:トーマスバーチが記述したロバートボイルの著作集に関する書評
  • Collection and Analysis of Gaseous and/or Fine Particulate Metal Compounds in the Atmosphere, 西村崇, 鈴木康弘, 森田道隆, 藤原和也, 宮浦紀史, 中口 讓, 平木敬三, Analytical Sciences, 17, p.i1589-i1592,   2001年
    概要:液体窒素冷媒を用いた大気中のガス状金属化合物の捕集定量に関する研究結果の総まとめ
  • Selenium speciation in pore water in marginal sea sediments, 中口 讓, 北畑 謙一, 服部裕史, 山口善敬, 北海道東海大学工学部, 東海大学海洋学部, Bull. Soc. Sea Water Sci., Jpn., 61, 123, 131,   2007年02月
    概要:スールー海,南シナ海,セレベス海堆積物間隙水中のセレンの現存量ならびに化学種分析を行った結果を発表した。       
  • Fluorescence Quenching Studies of Eu-Humic Complexes by Three-Dimensinal Excitation Emission Matrix Spectroscopy, 長尾誠也,小川弘道, 中口 讓, 青山正和, 渡辺明, Analytical Sciences, 17, p.i1585-i1588,   2001年
    概要:ユウロピウムとフミン酸の錯形成反応を消蛍光現象を利用した三次元蛍光法により行った結果の報告。             

競争的資金

  • 天然水中の微量元素の状態別分析
  • 大気中の微細粒子状金属化合物の研究
  • 海洋における有機物及び富栄養化関連物質の研究