KINDAI UNIVERSITY


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谷本 道哉タニモト ミチヤ

プロフィール

所属部署名生物理工学部 人間環境デザイン工学科 / 生物理工学研究科
職名准教授
学位博士(学術)
専門筋生理学、トレーニング科学
ジャンルスポーツ/スポーツ科学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1198-tanimoto-michiya.html
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/70435733.ja.html
メールアドレスta.michiya[at]gmail.com
Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    筋活動レベル、酸素摂取量などの運動における生理応答(運動生理学)、およびスポーツ動作、日常動作の動作分析・動力学作分析(バイオメカニクス)の研究を行っています。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2017/1/7
     読売新聞
     自身が開発した足つり防止ウエア「マグロギア」について
    ●2016/10/11
     NHK総合「あさイチ」
     ビンを開けるときの筋肉の使い方について
    ●2016/9/21
     フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV」
     (スタジオ出演)
     筋トレについて解説
    ●2016/8/10
     フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV」
     (スタジオ出演)
     日本人選手がフルマラソンや超長距離において世界トップクラスに強いこと
     を生理学的に解説しました。
    ●2016/7/13
     フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV」
    (スタジオ出演)
     酵素サプリの体内作用について生理学的に解説
    ●2016/5/25
     フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV」
     生体の日内リズムに合わせた運動について
    ●2016/5/11
     フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV 」
     「2つのことが同時に出来ない」ということについて
    ●2016/5/4
     フジテレビ「ホンマでっか!?TV 」
     第六感は本当にあるのかについて
    ●2016/4/20
     NHK総合「ガッテン!」
     筋トレでの筋細胞のタンパク合成を高める方法について
    ●2016/4/12
     朝日放送「キャスト」
     スマホの過度な使用に伴う身体的な健康障害について
    ●2016/3/8
     毎日放送「ちちんぷいぷい」
     薬が筋肉に与える影響について
    ●2016/1/31
     TBS系列「林先生が驚く 初耳学!」
     「朝に正座をするとダイエット効果が期待できる」という雑学について
    ●2015/12/6
     日本物流新聞
     スタイル改善について
    ●2016/1/4
     テレビ大阪「ミホレルカラダ」
     自宅でできる手軽なトレーニング法について
    ●2015/11/3
     朝日放送「雨上がりのやまとナゼ?しこ」
     体に良いメニューの選び方について
    ●2015/9/19
     読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」
     ダイエットについて
    ●2015/09/02
     フジテレビ系列「ほんまでっか!?TV」
     坂道での自転車の漕ぎ方について
    ●2015/08/19
     フジテレビ系列「ほんまでっか!?TV」
     心霊現象の実態について
    ●2015/08/04
     NHK総合テレビ「おはよう日本」
     運転疲れの解消法について
    ●2015/07/18
     TBSテレビ系列「サタデープラス」
     スロートレーニングを用いたダイエットについて
    ●2015/06/03
     フジテレビ「ホンマでっか!?TV 」
     運動と関節障害について
    ●2015/04/21
     NHK総合「おはよう日本」
     疲労をストレッチで解消する方法について
    ●2015/03/06
     NHK総合「ゆうどき関西発」
     スロートレーニングについて
    ●2015/02/27
     NHK総合「ゆうどき関西発」
     スロートレーニングについて
    ●2015/02/20
     NHK総合「ゆうどき関西発」
     スロートレーニングについて
    ●2015/02/18
     フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」
     メカニカルストレスについて
    ●2015/02/13
     NHK総合「ゆうどき関西発」
     スロートレーニングについて
    ●2015/02/04
     フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」
     クリームシチューの食材と健康効果について
    ●2015/01/30
     NHK総合「ゆうどき関西発」
     スロートレーニングについて
    ●2015/01/27
     NHK総合「おはよう日本」
     高血圧予防の運動について
    ●2014/12/05
     NHK総合「ゆうどき関西発」
     快適に動ける体づくりのためのストレッチ法ついて
    ●2014/11/19
     フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」
     スタイルを改善する世界のトレーニングついて
    ●2014/11/07
     NHK総合「ゆうどき関西発」
     肩こり・腰痛予防や快適に動ける体づくりのためのストレッチ法について
    ●2014/11/04
     NHK総合「おはよう日本」
     健康増進のための屋外でできるトレーニング方法について
    ●2014/10/31
     NHK総合「ゆうどき関西発」
     肩こり・腰痛予防や快適に動ける体づくりのためのストレッチ法について
    ●2014/10/28
     NHK総合「おはよう日本」
     健康増進のための屋外でできる筋力トレーニングについて
    ●2014/10/17
     NHK総合「ゆうどき関西発」
     肩こり・腰痛予防や快適に動ける体づくりのためのストレッチ法について
    ●2014/07/16
     フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」
     水難事故の危険性について
    ●2014/06/11
     フジテレビ「ホンマでっか!?TV」
     ジュニア年代の高強度運動が及ぼす影響について
    ●2014/06/03
     フジテレビ「とくダネ!」
     幼少時代の過度なトレーニングが体に及ぼす影響について
    ●2014/05/02
     TBS「爆報THEフライデー」
     スクワットの消費エネルギーを縄跳びやジョギングと比較
    ●2014/04/30
     フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」
     運動や食事とリラックス方法について
    ●2014/04/15
     NHK総合「おはよう日本」
     エキセントリック収縮という筋収縮形態の特性を利用したステップ運動について

学歴・経歴

経歴

  •   2010年,  - 2011年, 近畿大学(講師)

研究活動情報

研究分野

  • 健康・スポーツ科学, 応用健康科学
  • 健康・スポーツ科学, スポーツ科学

研究キーワード

  • レジスタンストレーニング, サルコペニア, 筋発揮張力維持法, 筋肥大, 動脈コンプライアンス, 筋酸素化レベル, 椅子立ち上がり動作, 生活習慣病, 運動処方と運動療法, 関節トルク, 動脈スティッフネス, 動脈硬化, 脈波伝播速度, 動脈血流量

論文

  • Effect of resistance training using bodyweight in the elderly: Comparison of resistance exercise movement between slow and normal speed movement., Watanabe Y, Tanimoto M, Oba N, Sanada K, Miyachi M, Ishii N, Geriatrics & gerontology international, 15, 12, 1270, 1277,   2015年12月, 査読有り
  • Lack of age-related increase in carotid artery wall viscosity in cardiorespiratory fit men., Kawano H, Yamamoto K, Gando Y, Tanimoto M, Murakami H, Ohmori Y, Sanada K, Tabata I, Higuchi M, Miyachi M, Journal of hypertension, 31, 12, 2370, 2379,   2013年12月, 査読有り
  • Increased muscle size and strength from slow-movement, low-intensity resistance exercise and tonic force generation., Watanabe Y, Tanimoto M, Ohgane A, Sanada K, Miyachi M, Ishii N, Journal of aging and physical activity, 21, 1, 71, 84,   2013年01月, 査読有り
  • Effects of training volume on strength and hypertrophy in young men., Sooneste H, Tanimoto M, Kakigi R, Saga N, Katamoto S, Journal of strength and conditioning research, 27, 1, 8, 13,   2013年01月, 査読有り
  • Greater forearm venous compliance in resistance-trained men., Kawano H, Tanimoto M, Yamamoto K, Gando Y, Sanada K, Tabata I, Higuchi M, Miyachi M, European journal of applied physiology, 110, 4, 769, 777,   2010年11月, 査読有り
  • Changes in muscle activation and force generation patterns during cycling movements because of low-intensity squat training with slow movement and tonic force generation., Tanimoto M, Arakawa H, Sanada K, Miyachi M, Ishii N, Journal of strength and conditioning research, 23, 8, 2367, 2376,   2009年11月, 査読有り
  • Poor trunk flexibility is associated with arterial stiffening., Yamamoto K, Kawano H, Gando Y, Iemitsu M, Murakami H, Sanada K, Tanimoto M, Ohmori Y, Higuchi M, Tabata I, Miyachi M, American journal of physiology. Heart and circulatory physiology, 297, 4, H1314, 8,   2009年10月, 査読有り
  • Low-intensity resistance training with slow movement and tonic force generation increases basal limb blood flow., Tanimoto M, Kawano H, Gando Y, Sanada K, Yamamoto K, Ishii N, Tabata I, Miyachi M, Clinical physiology and functional imaging, 29, 2, 128, 135,   2009年04月, 査読有り
  • Effects of whole-body low-intensity resistance training with slow movement and tonic force generation on muscular size and strength in young men., Tanimoto M, Sanada K, Yamamoto K, Kawano H, Gando Y, Tabata I, Ishii N, Miyachi M, Journal of strength and conditioning research, 22, 6, 1926, 1938,   2008年11月, 査読有り
  • Required muscle mass for preventing lifestyle-related diseases in Japanese women., Miyatani M, Kawano H, Masani K, Gando Y, Yamamoto K, Tanimoto M, Oh T, Usui C, Sanada K, Higuchi M, Tabata I, Miyachi M, BMC public health, 8, 291,   2008年08月, 査読有り
  • Resistance training in men is associated with increased arterial stiffness and blood pressure but does not adversely affect endothelial function as measured by arterial reactivity to the cold pressor test., Kawano H, Tanimoto M, Yamamoto K, Sanada K, Gando Y, Tabata I, Higuchi M, Miyachi M, Experimental physiology, 93, 2, 296, 302,   2008年02月, 査読有り
  • Effects of low-intensity resistance exercise with slow movement and tonic force generation on muscular function in young men., Tanimoto M, Ishii N, Journal of applied physiology (Bethesda, Md. : 1985), 100, 4, 1150, 1157,   2006年04月, 査読有り

書籍等出版物

  • 動的ストレッチメソッド, 谷本 道哉, 単著, サンマーク出版,   2017年09月20日
  • ミホレルカラダ ([テキスト]), ユニバーサル ミュージック, 監修, ユニバーサル ミュージック,   2017年04月20日, 4908307032
  • 1日5分スロー&クイック 体脂肪を燃やす最強トレーニング, 谷本 道哉, 石井 直方, 共著, 高橋書店,   2017年04月07日, 447103409X
  • 体脂肪を減らす、筋肉をつける スロー&クイックトレーニング 決定版, 監修, マイナビ出版,   2016年04月20日, 4839959048
  • 35歳からのカラダルールBOOK (B・Bムック), 谷本 道哉, 単著, ベースボールマガジン社,   2016年01月30日, 4583624123
  • 学術的に「正しい」若い体のつくり方 - なぜあの人だけが老けないのか? (中公新書ラクレ), 谷本道哉, 単著, 中央公論新社,   2015年02月10日
  • 学術的に「正しい」若い体のつくり方 - なぜあの人だけが老けないのか? (中公新書ラクレ), 谷本 道哉, 単著, 中央公論新社,   2015年02月09日, 4121505166
  • 脂肪が燃える「体幹」トレーニング (マイナビ文庫), 谷本 道哉, 石井 直方, 共著, マイナビ,   2014年03月18日, 4839950938
  • どうぶつ体操: 気持ちがよくて、楽しくて、おまけに痩せる, 谷本 道哉, 単著, マガジンハウス,   2014年01月23日, 4838726449
  • お腹がやせる「体幹」体操 (マイナビ文庫), 谷本 道哉, 石井 直方, 共著, マイナビ,   2014年01月18日, 4839950474
  • スポーツがうまくなる!! 身体の使い方、鍛え方, 谷本 道哉, 単著, マイナビ,   2012年07月24日, 4839943419
  • スポーツ科学の教科書――強くなる・うまくなる近道 (岩波ジュニア新書), 谷本 道哉, 単著, 岩波書店,   2011年12月21日, 4005007023
  • 10秒からスタート!肩こり・腰痛解消エクササイズ (GAKKEN SPORTS MOOK), 岡田隆, 監修, 学研パブリッシング,   2011年08月23日, 4056064164

MISC

  • 筋力トレーニング経験者と未経験者における徒手抵抗トレーニング時の発揮筋力と筋活動電位の比較, 谷本 道哉, 下野 俊哉, 荒川 裕志, 体育学研究, 62, 1, 145, 154,   2017年06月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40021246669
  • 筋肥大・サルコペニア対策のための具体的な運動指導方法 (特集 健康スポーツの必要性と指導方法) -- (健康スポーツ・運動の必要性と具体的な指導方法), 谷本 道哉, 臨床スポーツ医学, 34, 1, 66, 68,   2017年01月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40021037133
  • 04生−26−口−22 スポーツチャンバラ運動の生理学的負荷の検証, 谷本 道哉, 日本体育学会大会予稿集, 67, 0, 155_1, 155_1,   2016年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130005245069
    概要:

     背景:スポーツチャンバラは、子供から大人まで楽しめるレクリエーションスポーツである。スポーツチャンバラの運動特性を検証した研究は少ない。その生理学的負荷特性に関する知見を得ることには大きな意義がある。方法:被験者には10名の健常な成人男性を用いた。実験① 1分× 10ラウンドの1対1の自由乱取りを行い、その際の酸素摂取量等を測定した。実験② チャンバラの代表的な攻撃動作・よけ動作を行い、その際の床反力・筋活動レベルの評価を行った。実験③ チャンバラでの反りよけ動作を行いその際の体幹伸展角度の評価を行った。また、実験①-③すべてにおいて比較対象としてチャンバラ以外の動作での測定を行った。結果:実験① 10ラウンドのチャンバラの乱取りでの平均酸素摂取量は31.5 ± 5.9ml/min/kgであり、時速8kmの走行をやや上回る程度であった。実験② チャンバラの攻撃動作の上下肢の筋活動レベルおよびよけ動作の下肢の筋活動レベルはテニスのスイングと同程度であった。実験③ チャンバラの反りよけ動作の最大体幹伸展角度は95.6 ± 22.0°であり、ラジオ体操の後屈動作と同程度であった。

  • アスリートにとっての筋トレ : 使える筋肉,使えない筋肉 (シンポジウム Life is Motion : 整形外科医が知りたい筋肉の科学), 谷本 道哉, 臨床整形外科, 50, 9, 849, 853,   2015年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020566940
  • 〈Original Papers〉野球投球動作の肩関節周りの発揮トルク・稼働範囲と肩・肘関節傷害リスクとの関係, 谷本 道哉, 吉岡 伸輔, 瀬戸口 芳正, 平島 雅也, Memoirs of the Faculty of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University = 近畿大学生物理工学部紀要, 31, 31, 45,   2013年03月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005735147
    概要:[要旨] 背景: 野球投球時の肩関節まわりの発揮トルク・稼働範囲と肩・肘関節まわりの傷害との関連が示唆されているが, その詳細は明らかではない. 目的: 野球投球動作時の肩関節周りの発揮トルクおよび稼働範囲,また肩関節周りの等尺性最大筋力および静的可動域の傷害発症リスクとの関係を明らかにする. 方法: 大学男子硬式野球部に所属する投手12名を用いて, 投球動作時の肩関節周りの発揮トルク(内旋,水平内転), 稼働範囲(外旋,水平外転)を逆動力学より算出した.また肩関節周りの等尺性最大筋力と静的関節可動域の測定を行った.以上の測定項目と,肩・肘関節まわりの傷害発症リスク指標(肩関節引張力,せん断力,肘関節外反トルク)との関係の評価を行った. なお, 力の要素は球速の2乗で除して標準化したものを評価に用いた結果:投球時の発揮トルクと傷害リスク指標との関係は,肩関節内旋トルクは肘関節内反トルクと有意な正の相関(P<0.001)を,肩関節水平内転トルクは肩関節せん断力と有意な正の相関(P<0.001)を示した投球時の関節稼働範囲と傷害リスク指標との関係は, 投球時の肩関節外旋稼働範囲は肘関節内反トルクと有意な負の関(P<0.05)を,投球時の肩関節水平外転稼働範囲は肩関節せん断力と有意な負の相関(P<0.001)を示した. 投球時の肩関節の発揮トルク(肩関節内旋,水平内転の和)の大きい上位6名の「上半身パワータイプ」は,下位6名の「非上半身パワータイプ」よりも肘関節内反トルクが大きい傾向(P<0.1),肩関節せん断力は有意に高値(P<0.05)であった.結論:肩関節周りの発揮トルクを強く使う投手のほうが,また肩関節周りの稼働範囲が小さい投手のほうが肩・肘回りの傷害発症リスク指標が高くなるという関係が観察された.上肢の発揮トルク主動ではない投法,また肩関節周りの大きな稼働範囲を使った投法が, 肩・肘関節まわりの傷害リスクを軽減するという点において優れることが示唆される. [Abstract] Background: Shoulder joint torque and motion range in baseball throwing are considered to have relation with the risk of shoulder and elbow injury. Purpose: The purpose of this study is to investigate the relation among shoulderjoint torque and motion range in baseball throwing, shoulder isometric muscle force and static motion range, and the risk of shoulder and elbow injury. Method: Twelve baseball pitchers affiliated with the baseball club of the University performed maximum speed ball pitching with motion capture kinematics and kinetics analysis, isometric muscle force tests of shoulder inner rotation, and motion range tests of shoulder external rotation and horizontal abduction. The relation among the kinetic characteristics of throwing, the physical characteristics, and the risk of shoulder and elbow injury was investigated Result: Shoulder inner rotation torque in throwing has strong correlation with elbow inversion torque (P<0.001). Shoulder horizontal adduction torque in throwing has strong correlation with shoulder shear force (P<0.001).Motion range of shoulder external rotation in throwing has correlation with elbow inversion torque (P<0.05). Motion range of shoulder horizontal abduction in throwing has strong correlation with shoulder shear force (P<0.001)."Upper arm power type group" defined as the top six subjects with large upper arm torque (amount of shoulder inner rotation and horizontal adduction) in throwing have larger elbow inversion torque (P<0.1) and larger shear force (P<0.05). Conclusion: These results suggested that throwing motion without strong upper arm torque and with larger shoulder motion range decrease the risk of shoulder and elbow injury in throwing.
  • 1.日本人のサルコペニアの参照値と心血管系疾患リスク及びメタボリックシンドロームとの関係についての横断的解析, 真田 樹義, 家光 素行, 田畑 泉, 宮地 元彦, 村上 晴香, 山元 健太, 塙 智史, 川上 諒子, 河野 寛, 丸藤 祐子, 鈴木 克彦, 樋口 満, 谷本 道哉, 大森 由実, 日本老年医学会雑誌, 49, 6, 715, 717,   2012年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130004916998
    概要:目的:本研究は,成人男女1,488名を対象として,日本人のためのサルコペニアの参照値と体力及び心血管系疾患リスクおよびメタボリックシンドロームとの関係について検討した.方法:サルコペニアの参照値は,若年被験者における二重エネルギーX線吸収(DXA)法を用いた骨格筋指数の平均値マイナス1標準偏差を使用した.結果:DXA法によるサルコペニアとサルコペニア予備群の参照値は,男性が6.87 kg・m-2と7.77 kg・m-2,女性が5.46 kg・m-2と6.12 kg・m-2であった.サルコペニア予備群と正常群を比較したところ,男女ともサルコペニア予備群は全身の骨密度や脚筋力が有意に低かった.さらに,サルコペニア予備群は,体格指数や体脂肪率が正常群より有意に低いにもかかわらず,血中グリコヘモグロビン濃度や脈波伝搬速度が有意に高かった.さらに,年齢,除脂肪量,体脂肪率を共変量とした共分散分析(低筋量×メタボリックシンドローム)の結果,空腹時血糖値及び血中グリコヘモグロビン濃度(HbA1c)は,これらの相互作用に有意性が認められた.結論:日本人のサルコペニアは,糖尿病発症や動脈硬化に関連する可能性が示唆された.また,低筋量とメタボリックシンドロームの合併は糖尿病リスクを増強することが明らかとなった.
  • 〈Original Papers〉5分間の最大自転車サイクリング運動時の筋の酸素環境・代謝環境の変化, 谷本 道哉, 佐賀 典生, 村出 真一朗, 形本 静夫, Memoirs of the Faculty of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University = 近畿大学 生物理工学部 紀要, 28, 61, 72,   2011年09月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005735134
    概要:[要旨] 背景: 自転車競技の短・中距離選手の下肢の筋は非常に良く発達している. しかしながら, 自転車運動で発揮する筋力レベルは, 20-30%MVC程度と小さい. 筋肥大誘発の一要因である筋の微細損傷を引き起こすエキセントリック収縮の局面もほとんどない. 自転車運動が筋肥大を促すとするなら, このようなメカニカルな刺激とは別の要素が関係していると考えられる. 目的: 自転車運動が筋肥大・筋力増強を誘発する要因として運動中の筋内の酸素環境・代謝環境の変化が関係している可能性がある. 自転車運動中の酸素環境, 代謝環境の変化を観察する. 方法: 男子自転車競技短・中距離選手5名を用いて4000mレースを模した5分間の最大自転車運動を行い, その時の筋酸素化レベル, 一過性の筋横断面積変化(パンプアップ度合: 筋の代謝物の蓄積量を反映する)等を測定した. また, 同一心拍負荷の走運動を行い比較した. 結果: 5分間の最大自転車運動では運動中の筋酸素化レベルが走運動と比べて有意に大きく低下した(自転車26.6±6.4%, 走運動53.9±16.4%). また, 運動後の一過的な大腿部の筋横断面積の増加が走運動と比べて有意に大きかった(自転車+4.3±1.6%, 走運動+1.2±2.1%,). 結論: 5分間の最大自転車運動では筋の酸素環境・代謝環境が大きく変化することが観察された. このような筋内環境の変化が筋肥大の誘発と関係している可能性がある. [Abstract] Background: Short to middle distance cycling race competitors have very huge thigh muscles. However, mechanical load in cycling is relatively low and cycling movement hardly have eccentric contraction phase which induce muscle micro damage enhancing muscular hypertrophy. Cycling exercise might have other factors except such mechanical factors. Purpose: Purpose of this study is investigating the acute changes in muscular oxygenation level and metabolic environment during 5 minutes maximal cycling exercise. These acute changes in muscle during exercise have possibilities to perform some roles of inducing muscular hypertrophy. Method: Five cyclists affiliated with the cycling club of Juntendo University performed 5 minutes maximum cycling exercise which simulates 4000 meter cycling race, and performed 5 minute treadmill running with same cardiorespiratory load (same hart rate) as cycling exercise. Treadmill running protocol was configured as comparison of cycling exercise. Thigh muscle oxygenation level, blood lactate concentration and thigh muscle pump-up level assessed by muscle cross sectional area (CSA) were measured during these two exercises. Muscle pump-up during exercise mainly reflects the volume of muscular metabolic sub-products accumulation. Result: Muscle oxygenation level during cycling exercise decreased drastically and significantly lower than that during treadmill running (cycling: 26.6±6.4%, running: 53.9±16.4%). CSA changing immediately after cycling increased potentially and significantly lower than that during treadmill running (cycling: 4.3±1.6%, running: 1.2±2.1%). Conclusion: 5 minutes maximum cycling exercise made drastic changes in thigh muscle oxygenation and metabolic environment. These changes in muscle have possibilities to perform some roles of inducing muscular hypertrophy.
  • スロートレーニング, 谷本 道哉, 体力科學, 60, 1,   2011年02月01日, 10.7600/jspfsm.60.30, http://ci.nii.ac.jp/naid/10028103880
  • 100歳まで歩くために : スロートレーニングの理論と実践 (シンポジウム Life is Motion : 整形外科医が知りたい筋肉の科学), 谷本 道哉, 臨床整形外科, 50, 9, 867, 870,   2015年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020566993
  • ストレッチングと柔軟性の生理学およびPNFストレッチングに関する考察 (特集 ストレッチングupdate), 谷本 道哉, 岡田 隆, トレーニング科学, 23, 3, 199, 203,   2011年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019052780
  • 持久力について考える--局所的筋持久力と全身性持久力 (特集 局所的筋持久力), 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 32, 10, 12, 17,   2010年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40017268956
  • フリーローラーと固定ローラーにおける自転車運動の動作および筋活動の比較, 谷本 道哉, 高田 佑輔, 栗原 俊之, 村出 真一朗, 柳谷 登志雄, 形本 静夫, Memoirs of the Faculty of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University = 近畿大学 生物理工学部 紀要, 26, 63, 78,   2010年09月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005735114
    概要:背景: 自転車サイクリング運動はレクリエーションスポーツとして広く行われている. 自転車運動は天候や交通状況の都合などから,実際のロード走行の代わりに室内でエルゴメータ等を用いて行われることも多い. しかし, ロード走行とエルゴメータのペダリング動作の違いは明確にされていない. 目的: 自転車のロード走行とエルゴメータの動作および筋活動の相違点を検証することを目的とした .使用する自転車の形状, 負荷等の条件を統一するため, 本研究ではロード走行とエルゴメータを模したものとして, 前後方向以外の自転車の動きが固定されず動作の自由度の高いフリーローラーと後輪車軸をローラーの土台に固定する固定ローラーを用いて同一の自転車ペダリング動作の比較を行った. 方法: 順天堂大学自転車競技部に所属する選手7名を用いてフリーローラーと固定ローラーでのペダリング運動を60rpm および 90rpmで行い, 下肢の関節角度変位および筋放電量を測定した. 結果: 60rpm, 90rpmともに下肢3関節の関節動作は全般的にフリーローラーにおいて固定ローラーよりも関節稼働量が小さい様子が観察された. 2試技間で有意差が見られたのは60rpmにおける股関節, 膝関節, 90rpmにおける膝関節, 足関節であった. 下肢筋群のべダリング動作中の1サイクル中の筋放電量の平均値およびピーク値は, 60, 90rpmのいずれの回転数, いずれの筋においても2試技間に有意な差は見られなかった. 結論: フリーローラーと固定ローラーではペダリング動作の下肢の関節動作形態は異なる. しかし筋放電量には相違は見られない. (英文)  Background: Many people enjoy cycling as a competitive or recreational sport. Sometimes bicycle exercises are performed on bicycle ergometers indoors instead of outdoor road cycling, because of bad weather or traffic. However, the difference of movement between road cycling and cycling with a bicycle ergometer is not investigated sufficiently. Purpose: The purpose of this study is to elicit the difference of movement between road cycling and cycling with a bicycle ergometer by researching kinematics and electromyography data during bicycle exercise. We compared the kinematics and muscle activity of bicycle exercise on a free bicycle roller and on a fixed bicycle roller (bicycle trainer with a fixed rear wheel axis) as a comparison of road cycling and cycling with a bicycle ergometer. Method: Seven cyclists affiliated with the cycling club of Juntendo University performed bicycle exercises on a free bicycle roller and on a fixed bicycle roller by 60 and 90 rpm, and lower limb kinematics and electromyography data were measured. Result: Widths of lower limb joint movement were larger on the fixed bicycle roller than on the free bicycle roller both in 60rpm and 90rpm. Widths of hip joint and knee joint movements were significantly larger in 60rpm. Widths of knee joint and ankle joint movements were significantly larger in 90rpm. However, there was no significant difference in the electromyographic amplitude between the two methods in neither of the lower limb muscles and in neither of the rpms. Conclusion: The kinematics of lower limbs in bicycle exercise with a free bicycle roller was different from that with a fixed bicycle roller. However, there were no such differences between the two methods in the electromyography data of lower limbs.
  • 日本人成人男女を対象としたサルコペニア簡易評価法の開発, 真田 樹義, 宮地 元彦, 山元 健太, 村上 晴香, 谷本 道哉, 大森 由実, 河野 寛, 丸藤 祐子, 塙 智史, 家光 素行, 田畑 泉, 樋口 満, 奥村 重年, 体力科學, 59, 3, 291, 302,   2010年06月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10030691923
    概要:The purpose of this study was to develop prediction models of sarcopenia in 1,894 Japanese men and women aged 18-85 years. Reference values for sarcopenia (skeletal muscle index, SMI; appendicular muscle mass/height2, kg/m2) in each sex were defined as values two standard deviations (2SD) below the gender-specific means of this study reference data for young adults aged 18-40 years. Reference values for predisposition to sarcopenia (PSa) in each gender were also defined as values one standard deviations (1SD) below. The subjects aged 41 years or older were randomly separated into 2 groups, a model development group and a validation group. Appendicular muscle mass was measured by DXA. The reference values of sarcopenia were 6.87 kg/m2 and 5.46 kg/m2, and those of PSa were 7.77 kg/m2 and 6.12 kg/m2. The subjects with sarcopenia and PSa aged 41 years or older were 1.7% and 28.8% in men and 2.7% and 20.7% in women. The whole body bone mineral density of PSa was significantly lower than in normal subjects. The handgrip strength of PSa was significantly lower than in normal subjects. Stepwise regression analysis indicated that the body mass index (BMI), waist circumference and age were independently associated with SMI in men; and BMI, handgrip strength and waist circumference were independently associated with SMI in women. The SMI prediction equations were applied to the validation group, and strong correlations were also observed between the DXA-measured and predicted SMI in men and women. This study proposed the reference values of sarcopenia in Japanese men and women. The prediction models of SMI using anthropometric measurement are valid for alternative DXA-measured SMI in Japanese adults.
  • ストレッチと生活習慣病の予防効果 (特集 「運動以前」の人へのアプローチ), 谷本 道哉, 食生活, 103, 10, 68, 71,   2009年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40016812086
  • 189. 全身持久力、柔軟性および筋パワーと動脈硬化度との関係(呼吸・循環,一般口演,第63回日本体力医学会大会), 山元 健太, 河野 寛, 丸藤 祐子, 家光 素行, 村上 晴香, 真田 樹義, 谷本 道哉, 樋口 満, 田畑 泉, 宮地 元彦, 体力科學, 57, 6,   2008年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007164535
  • 230. 高齢者における筋発揮張力維持法(LST)の一過的生理応答(体液・内分泌,一般口演,第63回日本体力医学会大会), 渡邊 裕也, 大金 朱音, 田中 あゆ子, 谷本 道哉, 石井 直方, 体力科學, 57, 6,   2008年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007164547
  • 382. 中年女性を対象とした「サーキット式コンバインドトレーニング」の身体諸機能に与える影響(トレーニング,一般口演,第63回日本体力医学会大会), 谷本 道哉, 真田 樹義, 山元 健太, 丸藤 祐子, 田畑 泉, 塙 勝博, 宮地 元彦, 体力科學, 57, 6,   2008年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007164590
  • 514. 若年男性における短期間の筋力トレーニングが総エネルギー消費量および身体活動量に及ぼす影響(生活・健康,一般口演,第63回日本体力医学会大会), 引原 有輝, 谷本 道哉, 高田 和子, 田中 茂穂, 宮地 元彦, 田畑 泉, 体力科學, 57, 6,   2008年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007165023
  • 236. 24時間の呼吸商からみた高強度筋力トレーニング実践者の脂質酸化能(代謝,一般口演,第63回日本体力医学会大会), 大河原 一憲, 田中 茂穂, 谷本 道哉, 宮地 元彦, 高田 和子, 勝川 史憲, 田畑 泉, 体力科學, 57, 6,   2008年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007165076
  • ボディービルダーの基礎代謝量と身体活動レベルの検討, 山本 祥子, 高田 和子, 別所 京子, 谷本 道哉, 宮地 元彦, 田中 茂穂, 戸谷 誠之, 田畑 泉, 榮養學雑誌, 66, 4, 195, 200,   2008年08月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10024287613
  • ボディービルダーの基礎代謝量と身体活動レベルの検討, 山本 祥子, 高田 和子, 別所 京子, 谷本 道哉, 宮地 元彦, 田中 茂穂, 戸谷 誠之, 田畑 泉, 栄養学雑誌, 66, 4, 195, 200,   2008年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003667916
    概要:We measured the basal metabolic rate (BMR), fat-free mass (FFM) and physical activity level (PAL) of well-trained bodybuilders as typical athletes with muscular development by resistance training in order to examine the standard BMR and PAL ranges for athletes. The subjects were 14 bodybuilders (mean±SD age: 36.8±9.1y.; height: 171.6±6.2cm; weight: 77.1±7.6kg; FFM: 67.6±6.8kg) who each trained for an average of 7.5h per week. BMR was measured by using a Douglas bag, the oxygen and carbon dioxide concentrations were analyzed by mass spectrometry, and FFM was measured by dual X-ray energy absorptiometry. PAL was measured by the doubly labeled water method for 7 subjects selected from the 14 bodybuilders. BMR/FFM was 25.4±2.1kcal/kg of FFM/day. Total energy expenditure (TEE) was 3, 432±634kcal, and PAL calculated as TEE divided by BMR was 2.00±0.21. The FFM value needs to be considered when evaluating a standard BMR range, and both training and daily physical activity levels should be considered when evaluating a standard PAL range.
  • 108. 中高年男女を対象とした肥満関連遺伝子、身体組成、有酸素性能力とメタボリックシンドロームとの関係(呼吸・循環,第62回日本体力医学会大会), 真田 樹義, 宮地 元彦, 山元 健太, 村上 晴香, 家光 素行, 谷本 道哉, 河野 寛, 丸藤 祐子, 鈴木 克彦, 田畑 泉, 樋口 満, 体力科學, 56, 6,   2007年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006652402
  • 120. 心肺体力の高い女性では加齢による動脈硬化と左心室肥大が抑制される(呼吸・循環,第62回日本体力医学会大会), 丸藤 祐子, 宮地 元彦, 河野 寛, 真田 樹義, 山元 健太, 谷本 道哉, 呉 泰雄, 宮谷 昌枝, 薄井 澄誉子, 高橋 恵理, 田畑 泉, 樋口 満, 体力科學, 56, 6,   2007年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006652414
  • 126. 筋力トレーニング者における局所的寒冷刺激に対する頚動脈径の反応性(呼吸・循環,第62回日本体力医学会大会), 河野 寛, 谷本 道哉, 山元 健太, 真田 樹義, 呉 泰雄, 丸藤 祐子, 田畑 泉, 樋口 満, 宮地 元彦, 体力科學, 56, 6,   2007年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006652420
  • 131. 体の柔軟性は動脈硬化と関連する(呼吸・循環,第62回日本体力医学会大会), 山元 健太, 河野 寛, 真田 樹義, 丸藤 祐子, 谷本 道哉, 呉 泰雄, 樋口 満, 田畑 泉, 宮地 元彦, 体力科學, 56, 6,   2007年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006652425
  • 134. 筋発揮張力維持法(LST)を用いた筋力トレーニングが四肢血流量に与える影響(呼吸・循環,第62回日本体力医学会大会), 谷本 道哉, 真田 樹義, 山元 健太, 河野 寛, 丸藤 裕子, 田畑 泉, 宮地 元彦, 体力科學, 56, 6,   2007年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006652428
  • 150. 筋発揮張力維持法的なレジスタンストレーニング実践者の動脈・血管系機能に関する横断的研究(呼吸・循環, 第61回 日本体力医学会大会), 谷本 道哉, 宮地 元彦, 真田 樹義, 河野 寛, 体力科學, 55, 6,   2006年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006288304
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(最終回)クレアチンは肉ばなれを起こしやすくするのか?--スポーツと筋力にまつわるいくつかの誤解, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 12, 30, 34,   2006年12月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40015174956
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(19)外旋・外転を伴う「股関節」伸展動作の重要性--単純な伸展動作を行うスクワットに+αの追加種目で差をつける, 谷本 道哉, 荒川 裕志, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 11, 50, 54,   2006年11月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40015142421
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(18)なんば走りを「捻る動作の意義」から考える:流行のトレーニングの捉え方(2), 谷本 道哉, 荒川 裕志, 松林 武生, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 10, 28, 33,   2006年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007468810
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(17)「コアトレーニング」を考える:流行のトレーニングの捉え方(1), 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 9, 50, 54,   2006年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007427387
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(16)シットアップとクランチの違いだけじゃない:体幹の動きと混同される股関節の動き, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 8, 50, 53,   2006年08月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007389269
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(15)当たり前の股関節、意識しにくい股関節, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 7, 52, 56,   2006年07月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007340727
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(14)筋トレとは「筋肉に損傷を与えること」なのか?:筋肉を肥大させる物理的刺激と化学的刺激, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 6, 52, 56,   2006年06月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007313763
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(13)スポーツに「筋力」は不要なのか(その4)筋力と動き:使える筋肉づくりの勘違い, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 5, 54, 57,   2006年05月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007265474
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(12)スポーツに「筋力」は不要なのか(その3)すべての動的動作に共通する「基礎的スキル」トレーニング:単純な切り返し動作だけがプライオメトリックではない, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 4, 56, 60,   2006年04月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007202106
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(11)スポーツに「筋力」は不要なのか(その2)筋トレでつけた筋肉は本当に使えないのか?, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 3, 56, 59,   2006年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007145827
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(10)スポーツに「筋力」は不要なのか(その1)「体感する力」と「発揮される力」の違い, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 2, 56, 59,   2006年02月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007113948
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(9)「ムチのように腕をしならせる」骨盤の動きが動作の起点:全身で投げるうねり動作のしくみ(その2), 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 1, 56, 60,   2006年01月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007062886
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(8)「脚で投げる、脚で打つ」骨盤の動きが動作の起点:全身で投げるうねり動作のしくみ(その1), 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 27, 12, 54, 58,   2005年12月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007019725
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(7)練習後のコーラはうまい:節制は美徳という悪習--スポーツ・トレーニング現場で見かけるさまざまな誤解(その2), 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 27, 11, 42, 45,   2005年11月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006978002
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(6)プロテインを牛乳で割るのは正解か?--スポーツ・トレーニング現場で見かけるさまざまな誤解(その1), 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 27, 10, 58, 61,   2005年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006860292
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(5)宜野座カーブは特別な魔球なのか?--感覚としての動きと実際の動きの違い, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 27, 9, 58, 61,   2005年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006860276
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(4)関節に作用するトルクを考える(その3)背中のトレーニング種目はなぜ難しいのか--「背中で引く」上級者のローイング、「腕で引く」初級者のローイング, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 27, 8, 59, 63,   2005年08月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006840745
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(3)肩甲骨の機能を「シンプル」に考える--細かな構造の前にその基本機能を理解することの大切さ, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 27, 7, 59, 63,   2005年07月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006805963
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(2)関節に作用するトルクを考える(その2)スクワットで「膝をつま先より前に出さない」という「神話」, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 27, 6, 59, 62,   2005年06月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006762261
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く 関節に作用するトルクを考える(その1)ダンベルフライは大胸筋のみを鍛える単関節種目という「思い込み」, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 27, 5, 59, 63,   2005年05月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006717090
  • 279. 成長期の力学的環境が骨格筋サテライト細胞に及ぼす影響(運動器), 谷本 道哉, 石井 直方, 体力科學, 52, 6,   2003年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001913936