KINDAI UNIVERSITY


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伊藤 栄次イトウ エイジ

プロフィール

所属部署名薬学部 医療薬学科
職名教授
学位博士(薬学)
専門医療倫理
ジャンル医療・健康/生命倫理
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/743-itou-eiji.html
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Last Updated :2018/10/19

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    薬剤師の育成に必要な医療倫理や緩和医療に関する教育に携わっています。

研究活動情報

研究分野

  • 境界医学, 医療社会学
  • 薬学, 薬理系薬学

研究キーワード

  • 災害医療, 死生観, 緩和ケア, ストレス, SARTストレス

論文

  • 薬剤師の禁煙支援に関する意識調査の多変量解析による問題点の抽出, 髙橋 直子、松野 純男、伊藤 栄次、髙橋 裕子, 10, 1, P1, P12,   2016年01月, 査読有り
  • 分野横断型講義におけるTeam-based Learning (TBL) について。, 西脇 敬二、川瀬 篤史、和田 哲幸、八木 秀樹、川﨑 直人、伊藤 栄次、岩城 正宏, 薬学雑誌, 134, 171, 177,   2014年, 査読有り
  • 「教育事例紹介:薬学教育」ITを活用した薬剤師国試対策学習支援, 村上 悦子, 鈴木 茂生, 伊藤 栄次, 西田 升三, 岩城 正宏, 論文誌:情報教育方法研究, 4, 1, 7, 9,   2006年06月
  • Effects of some beta-adrenoceptor antagonists on orthostatic hypotension in repeatedly cold- (SART-) stressed rats, 船上 仁範, 伊藤 栄次, 秦 多恵子, Biological & Pharmaceutical Bulletin, 30, 2, 303, 308,   2007年02月
  • ラットにおける起立性低血圧とストレス, 秦 多恵子, 船上 仁範, 伊藤 栄次, 心身医学, 47, 7, 607, 616,   2007年07月
  • 早期体験学習「薬局見学」における学生の意識調査, 伊藤 栄次, 中村 武夫, 大阪府薬雑誌, 59, 4, 8, 10,   2008年04月
  • 薬学部新入生の緩和医療及び死生観に対する意識について, 伊藤 栄次, 中村 武夫, 大阪府薬雑誌, 61, 3, 14, 16,   2010年03月
  • Specific alternation of rhythm in temperature (SART) stress-induced irritable bowel syndrome-like changes in mice and effects of drugs, 船上 仁範, 伊藤 栄次, 秦 多恵子, 和田 哲幸, 市田 成志, Biological & Pharmaceutical Bulletin, 33, 9, 1545, 1549,   2010年09月
  • Effects of the α1-adrenoceptor agonist phenylephrine on SART stress-induced orthostatic hypotension in rats, 船上 仁範, 伊藤 栄次, 秦 多恵子, 和田 哲幸, 市田 成志, BioPsychoSocial Medicine, 4, 13,   2010年10月

書籍等出版物

  • 薬剤師のための動ける!救急・災害ガイドブック, 平出 敦、田口 博一、窪田 愛恵 編集, 6.意識レベル, 羊土社,   2016年04月
  • くすり,痛み,病気から薬学っていうものを考えた薬学概論, 伊藤 栄次, 共著, 京都廣川書店「,   2011年04月

講演・口頭発表等

  • 「地域チーム医療を担う薬剤師養成プログラム」における薬局実務実習の地域医療連携実習について  -薬学部実習生の視点および評価から-, 伊藤 麻祐, 藤本 美弥, 小川 充恵, 小枝 伸行, 山 崎 肇, 篠原 裕子, 奥村 隆司, 中野 道雄, 安原 智久, 河野 武幸, 村岡 未彩, 西野 隆雄, 平田 收正, 井上 知美, 伊藤 栄次, 西田 升三, 小竹 武, 日本薬学会第138年会(金沢),   2018年03月28日
  • 「地域チーム医療を担う薬剤師養成プログラム」における病院実務実習の地域医療連携実習について  -薬学部実習生の視点および評価から-, 藤本 美弥, 伊藤 麻祐, 小川 充恵, 小枝 伸行, 山 崎 肇, 篠原 裕子, 奥村 隆司, 中野 道雄, 安原 智久, 河野 武幸, 村岡 未彩, 西野 隆雄, 平田 收正, 井上 知美, 伊藤 栄次, 西田 升三, 小竹 武, 日本薬学会第138年会(金沢),   2018年03月28日
  • 初期救命救急講習を通しての早期体験学習参加学生の評価およびその解析, 八軒 浩子, 小野田 良, 山下 由依亜, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 松野 純男, 大内 秀一, 和田 哲幸, 日本薬学会第138年会(金沢),   2018年03月28日
  • ヒューマニズム教育としての人体臓器観察の客観的解析, 大内 秀一, 山下 由依亜, 小野田 良, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 松野 純男, 和田 哲幸, 八軒 浩子, 日本薬学会第138年会(金沢),   2018年03月28日
  • 早期体験学習における不自由体験の教育効果につ いて, 和田 哲幸, 小野田 良, 山下 由依亜, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 松野 純男, 大内 秀一, 八軒 浩子, 日本薬学会第138年会(金沢),   2018年03月28日
  • 薬剤師の医療コミュニケーション能力向上のためのアンガーマネジメント研修, 髙橋 直子、松野 純男、伊藤 栄次, 日本薬学会第138年会(金沢),   2018年03月28日
  • ヒューマニズム教育の一環としての人体臓器観察の有用性, , 和田哲幸, 中村武夫, 伊藤栄次, 松野純男, 大内秀一, 八軒浩子, 日本薬学会第137年会(仙台),   2017年03月25日
  • 早期体験学習を通しての地域薬局見学における学生の意識調査, 八軒浩子, 伊藤栄次, 中村武夫, 大内秀一, 和田哲幸, 松野純男, 日本薬学会第137年会(仙台),   2017年03月25日
  • 薬剤師と患者との間にある言葉の理解の乖離に関する一考察 ~裁判事例と薬学生へのアンケート調査より~, 中村 武夫、伊藤 栄次, 第19回近畿薬剤師学術大会(大阪),   2016年11月
  • 【生命倫理】科目おけるアクティブラーニングの試み, 伊藤 栄次、中村 武夫, 第19回近畿薬剤師学術大会(大阪),   2016年11月
  • 多職種連携における医療・介護従事者のコミュニケーション向上のためのアンガーマネジメント, 髙橋 直子、安藤 俊介、松野 純男、伊藤 栄次、髙橋 裕子, 日本薬学会第136年会(横浜),   2016年03月
  • 基礎薬学分野の知識定着を志向した参加型学修システム構築の試み, 大内 秀一、松野 純男、和田 哲幸、仲西 功、前川 智弘、多賀 淳、伊藤 栄次、大鳥 徹、川﨑 直人、西田 升三, 日本薬学36会103年会(横浜),   2016年03月
  • 薬局で発生するデッドストック医薬品の現状と有効活用について, 中村 武夫、伊藤 栄次、蒲谷 亘、増田 信也、佐藤 優子, 第48回日本薬剤師会学術大会(鹿児島),   2015年11月
  • 災害支援・救援活動への薬学生の参加意識について, 伊藤 栄次、中村 武夫、松野 純男、大内 秀一、八軒 浩子, 第18回近畿薬剤師学術大会(神戸),   2015年08月
  • 入学時および最終学年次における薬学生の死生観尺度の変化, 伊藤 栄次,中村 武夫,松野 純男、大内 秀一、八軒 浩子, 日本薬学会第134年会(熊本),   2014年03月
  • 生命倫理の参加型学習による薬学生の死生観の変化, 伊藤 栄次,中村 武夫,松野 純男, 日本薬学会第133年会(横浜),   2013年03月
  • 薬学生における死生観尺度の測定とその解析, 伊藤 栄次,中村 武夫,松野 純男, 日本薬学会第132年会(札幌),   2012年03月
  • SARTストレス動物の痛覚過敏機構におけるブラジキニンの関与, 秦 多恵子, 伊藤 栄次, 桃谷 圭一, 船上 仁範, 河原井 智子, 第102回日本薬理学会近畿部会,   2002年06月, 第102回日本薬理学会近畿部会
  • ストレスラットにおける起立性低血圧の発言とそれに及ぼすムスカリン受容体遮断薬の効果, 伊藤 栄次, 秦 多恵子, 船上 仁範, 第46回日本心身医学会総会,   2005年06月, 第46回日本心身医学会総会
  • SARTストレスマウスの痛覚過敏におけるオピオイド受容体の関与, 伊藤 栄次, 船上 仁範, 岡島 靖憲, 秦 多恵子, 第79回日本薬理学会年会,   2006年03月, 第79回日本薬理学会年会
  • 黄帝内経素問(上古天真論篇)にみる生活習慣と健康寿命, 中村 武夫, 桑島 博, 伊藤 栄次, 寺田 博行, 日本社会薬学会第25年会,   2006年09月, 日本社会薬学会第25年会
  • 早期体験学習「薬局見学」に対する受け入れ薬局からの評価, 伊藤 栄次, 三宅 義雅, 桑島 博, 村上 悦子, 西田 升三, 中村 武夫, 日本薬学会第127年会,   2007年03月, 日本薬学会第127年会
  • 薬学生の応急手当に関する意識, 中村 武夫, 三宅 義雅, 桑島 博, 伊藤 栄次, 日本薬学会第127年会,   2007年03月, 日本薬学会第127年会
  • 医療教育の動機付けとしての早期体験学習における救命救急講習の意義, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 三宅 義雅, 桑島 博, 医療薬学フォーラム2007 第15回クリニカルファーマシーシンポジウム,   2007年07月, 医療薬学フォーラム2007 第15回クリニカルファーマシーシンポジウム
  • プレ生命倫理教育としての人体臓器見学・体験の意義, 中村 武夫, 三宅 義雅, 桑島 博, 伊藤 栄次, 第17回日本医療薬学会年会,   2007年09月, 第17回日本医療薬学会年会
  • 新しい薬学教育における4年制薬学部1年生に対する早期体験学習の実施と評価, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 桑島 博, 三宅 義雅, 日本社会薬学会第26年会,   2007年09月, 日本社会薬学会第26年会
  • 早期体験学習「薬局見学」における学生の意識調査, 伊藤 栄次, 桑島 博, 三宅 義雅, 村上 悦子, 中村 武夫, 第40回日本薬剤師会学術大会,   2007年10月, 第40回日本薬剤師会学術大会
  • 薬学部生の緩和医療に対する意識, 伊藤 栄次, 中村 武夫, 第31回日本死の臨床研究会,   2007年10月, 第31回日本死の臨床研究会
  • 6年制薬学教育における早期体験学習の評価, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 桑島 博, 三宅 義雅, 髙田 充隆, 第40回日本薬剤師会学術大会,   2007年10月, 第40回日本薬剤師会学術大会
  • 地域薬局からみた早期体験学習における学生に対する評価の向上, 伊藤 栄次, 桑島 博, 三宅 義雅, 中村 武夫, 日本薬学会第127年会,   2008年03月, 日本薬学会第127年会
  • 導入ヒューマニズム教育としての人体臓器見学の意義, 中村 武夫, 三宅 義雅, 伊藤 栄次, 桑島 博, 日本薬学会第128年会,   2008年03月, 日本薬学会第128年会
  • 学校薬剤師による児童への「くすり教育」の実施と評価, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 小林 久子, 第12回日本地域薬局薬学会年会,   2008年06月, 第12回日本地域薬局薬学会年会
  • 早期体験学習を通してのヒューマニズム教育, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 医療薬学フォーラム2008 第16回クリニカルファーマシーシンポジウム,   2008年07月, 医療薬学フォーラム2008 第16回クリニカルファーマシーシンポジウム
  • 薬学部における死の臨床教育としての人体臓器見学の意義, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 第32回日本死の臨床研究会年次大会,   2008年10月, 第32回日本死の臨床研究会年次大会
  • 早期体験学習「薬局見学」における学生および薬剤師からの双方向評価, 伊藤 栄次, 三宅 義雅, 桑島 博, 村上 悦子, 中村 武夫, 第41回日本薬剤師会学術大会,   2008年10月, 第41回日本薬剤師会学術大会
  • 大学生への実効的な応急手当に関する安全教育の必要性, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 第55回日本学校保健学会,   2008年11月, 第55回日本学校保健学会
  • SARTストレスマウスの小腸輸送能亢進とセロトニン神経, 船上 仁範, 伊藤 栄次, 市田 成志, 和田 哲幸, 第82回日本薬理学会年会,   2009年03月, 第82回日本薬理学会年会
  • 薬学部生の死生観に対する質問紙調査, 伊藤 栄次, 中村 武夫, 日本薬学会第129年会,   2009年03月, 日本薬学会第129年会
  • 薬学部新入生の緩和医療および死生観に対する意識について, 伊藤 栄次, 中村 武夫, 第42回日本薬剤師会学術大会,   2009年10月, 第42回日本薬剤師会学術大会
  • 学校安全教育としての心肺蘇生講習実施の効果, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 第56回日本学校保健学会,   2009年11月, 第56回日本学校保健学会
  • 導入ヒューマニズム教育を指向した血液センターでの早期体験学習, 伊藤 栄次, 中村 武夫, 三宅 義雅, 日本薬学会第130年会,   2010年03月, 日本薬学会第130年会
  • 早期体験学習(人体臓器観察)の評価, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 桑島 博, 日本薬学会第130年会,   2010年03月, 日本薬学会第130年会
  • 初期救命救急講習による薬学生の救命意識の向上, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 三宅 義雅, 桑島 博, 日本薬学会第129年会,   2010年03月, 日本薬学会第129年会
  • 地域薬局における早期体験学習の評価, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 第13回日本地域薬局薬学会年会,   2010年06月, 第13回日本地域薬局薬学会年会
  • 統合型教育としての早期体験学習(地域薬局)の評価, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 第14回日本地域薬局薬学会年会,   2010年08月, 第14回日本地域薬局薬学会年会
  • 恐怖の心理の伝達が薬学生の救命行動に及ぼす影響, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 日本社会薬学会第29年会,   2010年09月, 日本社会薬学会第29年会
  • 薬剤師のプレアンビュランスケアに対する意識, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 伊内 秋夫, 中山 竜矢, 笠井 陽子, 秋山 伸二, 日本社会薬学会第29年会,   2010年09月, 日本社会薬学会第29年会
  • 早期体験学習における車イス体験を通してのヒューマニズム教育, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 松野 純男, 第43回日本薬剤師会学術大会,   2010年10月, 第43回日本薬剤師会学術大会
  • 薬学部教員による小学生中学年児童に対する「くすりの授業」, 伊藤 栄次, 中村 武夫, 松野 純男, 第43回日本薬剤師会学術大会,   2010年10月, 第43回日本薬剤師会学術大会
  • K大学薬学部生における緩和ケアに関する知識・意識調査と学生勉強会の試み, 伊藤 栄次, 中村 武夫, 第34回日本死の臨床研究会,   2010年10月, 第34回日本死の臨床研究会
  • ヒューマニズム教育としての血液センター見学の評価, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 第42回日本薬剤師会学術大会,   2010年10月, 第42回日本薬剤師会学術大会
  • 視覚障害体験を通してのヒューマニズム教育, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 第20回日本医療薬学会年会,   2010年11月, 第20回日本医療薬学会年会
  • 人体臓器観察における黙祷の倫理教育への効果, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 第34回日本死の臨床研究会年次大会,   2010年11月, 第34回日本死の臨床研究会年次大会
  • 平成21年度近畿大学薬学部生涯教育研修会受講者に対するアンケート結果の解析, 島倉 知里, 松野 純男, 髙田 充隆, 伊藤 栄次, 西脇 敬二, 松田 秀秋, 掛樋 一晃, 森本佳明, 第60回日本薬学会近畿支部総会・大会,   2010年, 第60回日本薬学会近畿支部総会・大会
    概要:【目的】近畿大学薬学部は近畿大学薬友会(同窓会)と協力し,卒業生を含む薬剤師が薬の専門家として高い水準を維持し続けることを目的とし,その時々の変化に応じた課題をテーマとして取り上げ,平成5年度から「生涯教育研修会」を開催している。研修会のプログラムは,前年度受講者のアンケートを元に作成している。このアンケート結果を分析することにより,受講生にとってさらに有意義な研修会を開催できると考え,今回解析を行った。 【方法】2009年9月から11月の間に3回開催した研修会の受講者合計1,846名を対象に無記名にてアンケート調査を実施,その結果を集計し,多変量解析手法を用いて受講者の特徴などについて解析した。 【結果と考察】合計391名からの回答があった。 アンケートの主成分分析を行った結果,薬学部ホームページや日本薬剤師研修会ホームページなど積極的な方法で研修会を知った受講者ほど受講料を安いと感じ,知人からの紹介,職場
  • 薬剤師養成のための篤志献体を通しての体験型ヒューマニズム教育, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 第33回日本死の臨床研究会年次大会,   2010年, 第33回日本死の臨床研究会年次大会
  • 学生のニーズ把握と具体的な問題解決手法の修得を目的とした学生ワークショップの試み, 安原 智久, 川﨑 直人, 八木 秀樹, 川瀬 篤史, 伊藤 栄次, 大鳥 徹, 和田 哲幸, 松山 賢治, 岩城 正宏, 日本薬学会第130年会,   2010年, 日本薬学会第130年会
  • 平成22年度近畿大学薬学部生涯教育研修会受講者に対するアンケート結果の解析, 島倉 知里, 松野 純男, 八軒 浩子, 髙田 充隆, 伊藤 栄次, 西脇 敬二, 掛樋 一晃, 森本佳明, 日本薬学会第131年会,   2011年03月, 日本薬学会第131年会
    概要:【目的】近畿大学薬学部は近畿大学薬友会(同窓会)と協力し,卒業生を含む薬剤師が薬の専門家として高い水準を維持し続けることを目的として平成5年度から「生涯教育研修会」を開催している。研修会のプログラムは,前年度受講者のアンケートを元にその時々の変化に応じた課題をテーマとして取り上げているが,さらに受講生に有意義な研修会を目指して,多変量解析により詳細なアンケート分析を行う事とした。 【方法】学生を除く研修会受講者を対象に無記名にてアンケート調査を実施,その結果を集計し,多変量解析手法を用いて受講者の特徴などについて解析した。 【結果と考察】平成21年度のアンケートについて主成分分析を行った結果,「内容についての理解度」,「テーマに対する興味」,「新しく得た知識の量」,「業務に対して役立つ程度」の4項目の間には正の相関があった。また,積極的な方法で研修会を知った受講者ほど受講料を安いと感じ,受動的
  • 薬剤師が救急・災害に直面した時に医療人材として活躍するための「救急・災害に強い薬剤師養成コース」の構築, 髙橋 直子、窪田 愛恵、井上 知美、小竹 武、伊藤 栄次、植嶋 利文、木下 理恵、田口 博一、西内 辰也、平出 敦, 第18回近畿薬剤師学術大会(神戸),   2015年08月

MISC

  • ストレスと不安と脳内物質 (共著), 日本薬理学雑誌, 115, 1, 13, 20,   2000年, 10.1254/fpj.115.13
  • Anxiety-like behavior in elevated plus-maze tests in repeatedly cold-stressed mice (共著), The Japanese Journal of Pharmacology, Vol.85 (2) pp.189-196,   2001年, 10.1254/jjp.85.189
  • Blood pressure and heart rate are increased by AF-DX 116, a selective M2 antagonist, in autonomic imbalanced and hypotensive rats caused by repeated cold stress (共著), The Japanese Journal of Pharmacology, Vol.85 (3) pp.313-321,   2001年, 10.1254/jjp.85.313
  • A role for corticotropin-releasing factor in repeated cold stress-induced anxiety-like behavior during forced swimming and elevated plus-maze tests in mice, Biological & Pharmaceutical Bulletin, Vol.27 (3) pp.352-356,   2004年, 10.1248/bpb.27.352
  • Effects of AF-DX116 and other muscarinic receptor antagonists on orthostatic hypotension in autonomic imbalanced (SART-stressed) rats(共著) , Jouarnal of Pharmacological Sciences, Vol. 29 (2) pp.386-392,   2005年, 10.1254/jphs.FP0040774
  • An experimental animal model for orthostatic hypotension: Repeatedly cold-stressed rats with autonomic imbalance(共著), Japanese Journal of Psychosomatic Medicene, Vol. 45 (9) pp.697-706,   2005年

競争的資金

  • 薬剤師養成教育におけるグリーフケア導入のための調査研究, 伊藤 栄次

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 生命倫理, 近畿大学薬学部
  • 人体生理学, 近畿大学薬学部

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 薬剤師国家試験をのぞいてみよう, 寄稿, 大阪府薬剤師会,   2016年01月01日 - 2018年09月01日