KINDAI UNIVERSITY


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諏訪野 大スワノ オオキ

プロフィール

所属部署名法学部 法律学科 / 法学研究科
職名教授
学位修士(政策・メディア)
専門知的財産法
ジャンル法律/知的財産権
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/63-suwano-ooki.html
ホームページURLhttp://www.kindai.ac.jp/law/research/faculty_and_research/ooki-suwano-780.html
メールアドレス
Last Updated :2018/08/03

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    知的財産法(特に著作権法、不正競争防止法、特許法、商標法)、パブリシティ権など不法行為、知的財産信託、テレビ番組フォーマット。米映画会社勤務経験。ロンドン在外研究経験。

学歴・経歴

学歴

  • 2000年04月 - 2003年03月, 慶應義塾大学大学院, 法学研究科後期博士課程
  • 1994年09月 - 1996年09月, 慶應義塾大学大学院, 政策・メディア研究科修士課程
  • 1989年04月 - 1993年03月, 慶應義塾大学, 法学部, 法律学科

経歴

  •   2012年04月,  - 現在, 近畿大学(教授)
  •   2007年04月,  - 2012年03月, 近畿大学法学部(准教授)
  •   2009年09月,  - 2010年08月, ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンス
  •   2006年04月,  - 2007年03月, 近畿大学(助教授)
  •   2003年04月,  - 2006年03月, 近畿大学(専任講師)

研究活動情報

研究分野

  • 法学, 新領域法学
  • 法学, 社会法学
  • 法学, 民事法学
  • 法学, 新領域法学

研究キーワード

  • テレビ番組フォーマット権, 知財信託, 無体物, 不法行為, 信託業, 著作権等管理事業, 契約, 放送, 知的財産, 特許, 実用新案, 意匠, 商標, 著作権, 不正競争, ライセンス, 信託, 法制史

論文

  • テレビ番組フォーマットの法的位置づけに関する考察, 諏訪野 大, 法学研究, 89, 1, 193, 213,   2016年01月
  • 知的財産と信託―課題と展望, 諏訪野 大, 特許研究, 特許研究, 54, 9, 29, 37,   2012年09月28日
  • 特許権の通常実施権にかかる当然対抗制度の導入に伴う倒産実務等への影響, 諏訪野 大, 濱田芳貴, 銀行法務21, 741, 16, 21,   2012年03月
  • 不正競争と不当利得, 諏訪野 大, 法学政治学論究, 53, 197, 225,   2002年
  • 所有権制限規定としての著作権--中古ゲームソフトに関する一連の判決を契機として, 諏訪野 大, 法学政治学論究, 法学政治学論究, 50, 409, 439,   2001年
  • 商号権の構造, 諏訪野 大, 法学政治学論究, 49, 271, 302,   2001年
  • 不正競争防止法3条1項における予防請求権について, 諏訪野 大, 法学政治学論究, 法学政治学論究, 47, 287, 319,   2000年
  • 商号の不正使用に対する保護, 諏訪野 大, 法学雑誌t(0xFAC3)tonnement, 法学雑誌t(0xFAC3)tonnement, 4, 462, 485,   2000年

書籍等出版物

  • 特許権侵害紛争の実務-裁判例を踏まえた解決手段とその展望-小松陽一郎先生古希記念論文集, 諏訪野 大, 分担執筆, 審決取消訴訟(3), 青林書院,   2018年05月, 9784417017349
  • 建築の著作物の研究−著作物性・著作者・効力の範囲−, 諏訪野 大, 単著, 第一生命財団,   2018年05月
  • 商標の法律相談I, 諏訪野 大, 分担執筆, 「商品と役務」「結合商標」, 青林書院,   2017年09月, 9784417017219
  • 知的財産法研究の輪 渋谷達紀教授追悼論文集, 諏訪野 大, 分担執筆, 著作権等管理事業者の分別管理義務, 発明推進協会,   2016年09月, 9784827112733
  • 現代商事法の諸問題 岸田雅雄先生古稀記念論文集, 諏訪野 大, 分担執筆, 映画のデジタル化と頒布権, 成文堂,   2016年07月, 9784792326920
  • 著作権法コンメンタール3第2版, 諏訪野 大, 分担執筆, 「著作権等管理事業法7条 変更の届出」「著作権等管理事業法8条 承継」「著作権等管理事業法7条 変更の届出」「著作権等管理事業法23条 協議」「著作権等管理事業法24条 裁定」,   2015年12月, 9784326403073
  • 著作権法コンメンタール2第2版, 諏訪野 大, 分担執筆, 著作権法第63条 著作物の利用の許諾, 勁草書房,   2015年12月, 9784326403066
  • 下級審商事判例評釈第一〇巻(平成一六年ー二〇年), 諏訪野 大, 分担執筆, 「歯を石灰化する効果をを有するガムに関する比較広告中の表示が不正競争防止法二条一項一三号所定の品質等誤認表示及び同一四号所定の虚偽事実の陳述流布に当たらないとされた事例」「特許権を目的とする質権設定登録が遅れたことにつき融資金融機関としての信用金庫がなした国家賠償請求を認容した原審判決を取り消し、請求を棄却した事例ー附 同最高裁判決について」「ニュース報道における記事見出しに著作物性はないとされたが、無償でこれを自己の営業に使用することは社会的な相当性を欠き不法行為が成立するとされた事例」「プロ野球選手の, 慶應義塾大学出版会,   2015年11月, 9784766422719
  • 新・判例ハンドブック 商法総則・商行為法・手形法, 諏訪野 大, 分担執筆, 第4章 商号, 日本評論社,   2015年08月
  • 民法とつながる商法総則・商行為法, 諏訪野 大, 分担執筆, 商号―定義・商号権・名板貸―, 商事法務,   2013年04月
  • 民法(債権法)改正の論理, 諏訪野 大, 分担執筆, 知的財産法の観点からみた債権法改正の基本方針, 新青出版,   2010年10月
  • トピックからはじめる法学, 著作権はもはや生活の一部です, 諏訪野 大, 共著, 成文堂,   2010年06月
  • 経営と法――学びのエッセンス, 職務発明・職務著作, 諏訪野 大, 共著, 中央経済社,   2009年09月
  • 『著作権法コンメンタール3』「著作権等管理事業法7条 変更の届出」、「著作権等管理事業法8条 承継」, 勁草書房,   2009年, 978-4326402540
  • 『著作権法コンメンタール2』「著作権法63条 著作物の利用の許諾」, 勁草書房,   2009年, 978-4326402533
  • 『ロースクール演習知的財産法』「複数当事者が関係する侵害差止請求・損害賠償請求」、「共同して創作した著作物に対する侵害と権利行使」, 法学書院,   2009年, 978-4587039950
  • 商標の法律相談, 諏訪野 大, 分担執筆, 「商品と役務」「商品と役務の類否」, 青林書院,   2009年, 9784417014850
  • 小野昌延先生喜寿記念知的財産法最高裁判例評釈大系I, 諏訪野 大, 分担執筆, 間接侵害-一眼レフカメラ交換レンズ事件, 青林書院,   2009年, 9784417014942
  • 『小松陽一郎先生還暦記念論文集最新判例知財法』「映画の著作物における著作者・職務著作及び著作権の譲渡」 , 青林書院,   2008年, 978-4417014539
  • 『日本工業所有権法学会年報31号』「独占的通常実施権について??独占の性質ならびに差止請求の可否・条件とその既判力??」, 有斐閣,   2008年, 978-4-641-19992-7
  • 『現代会社法用語辞典』「外国会社」、「疑似外国会社」、「解散命令」、「会社法上の訴え(会社訴訟)」、「設立無効の訴え」、「設立取消の訴え」、「会社の公告」、「電子公告制度」、「電子公告調査機関」, 税務経理協会,   2008年, 978-4419049621
  • 『慶應の法律学 商事法?慶應義塾創立150年記念法学部論文集』「専用実施権設定契約と信託法理」, 慶應義塾大学出版会,   2008年, 978-4766415858
  • 『信託の法務・税務・会計』「第1編信託の法務 第3章信託の活用 第5節信託業務の新展開 第1項知的財産権と信託 1.知財信託概説」 , 学陽書房 ,   2007年, 978-4313313668
  • 『実務解説 信託法Q&A』「信託の対象となる知的財産の範囲について教えてください。」、「知財信託の登録について教えてください。」、「著作権等管理事業法に基づく信託とはどのようなものですか。」, ぎょうせい,   2007年, 978-4-324-08442-7
  • 『新会社法の基本問題』「会社法制定による商号保護範囲の変容?その法制史的位置づけおよび知的財産法との関係?」 , 慶應義塾大学出版会,   2006年, 978-4766412437
  • 『知的財産権法と競争法の現代的展開 紋谷暢男教授古稀記念論文集』「知的財産権非侵害行為による不法行為の成立」 , 発明協会,   2006年, 978-4827108460
  • 『職務発明』「ドイツ従業者発明法の動向」, 有斐閣,   2005年, 978-4641143470
  • 『商法の歴史と論理?倉澤康一郎先生古稀記念?』「商法における商号保護規定の変遷?知的財産法等との関係に関する立法史的考察?」, 新青出版,   2005年, 978-4915995620
  • 『第3回著作権・著作隣接権論文集』「著作権による所有権の制限-その理由と範囲-」, 著作権情報センター,   2001年

講演・口頭発表等

  • 建築の著作物の著作者, 諏訪野 大, 日本知財学会第15回年次学術研究発表会,   2017年12月03日, 日本知財学会
  • 知的財産の担保化とその評価について, 諏訪野 大, 関西大学法学研究所第133回特別研究会,   2016年12月16日, 招待有り, 関西大学法学研究所
  • 不動産を素材とする構築物の著作物該当性に関する日英比較, 諏訪野 大, 日本知財学会第14回年次学術研究発表会,   2016年12月03日
  • テレビ番組フォーマットの動向, 諏訪野 大, 日本知財学会第11回年次学術研究発表会,   2013年11月, 日本知財学会第11回年次学術研究発表会
  • 明文規定のない知的財産と不法行為―パブリシティ権に関するピンク・レディー事件最高裁判決を契機にして―, 諏訪野 大, 日本知財学会,   2012年12月, 日本知財学会
  • 独占的ライセンスの構造および効力に関する基礎的考察, 諏訪野 大, 日本私法学会,   2010年10月, 日本私法学会
  • 専用実施権設定契約の性質, 日本知財学会第7回年次学術研究発表会,   2009年
  • 出版権と知財信託, 日本知財学会第6回年次学術研究発表会,   2008年
  • 独占的通常実施権について, 平成19年度日本工業所有権法学会,   2007年
  • 著作権信託における2業法について, 日本知財学会第5回年次学術研究発表会,   2007年
  • 知的財産権非侵害行為と不法行為, 日本知財学会第4回年次学術研究発表会,   2006年
  • テレビ番組フォーマットの法的保護の可否, 日本知財学会第3回年次学術研究発表会,   2005年
  • 権利侵害に対する通常実施権者等の差止請求権について, 日本知財学会第2回年次学術研究発表会,   2004年
  • 故イサムノグチ設計の建築物等の解体・移設が著作者人格権を侵害するとして申し立てられた仮処分が認められなかった事件, 諏訪野 大, 平成15 年度第5 回慶應義塾大学商法研究会(東京),   2003年11月, 平成15 年度第5 回慶應義塾大学商法研究会(東京)
    概要:事例の少ない建築の著作物について争われた事件の判決についての評釈。
  • 「トントゥぬいぐるみ」著作権者代位による差止請求事件, 著作権法学会第74回著作権判例研究会,   2003年
  • コンピュータ・ソフトウエアの法的保護範囲とパブリックドメイン, 第13回情報通信学会大会個人研究発表,   1996年
  • 著作権法における建築物と庭園, 諏訪野 大, 日本知財学会第13回年次学術研究発表会

MISC

  • 試験管型加湿器について、不正競争防止法2条1項3号に定める不正競争行為の成立が認められ、応用美術としての著作物性が認められなかった事例-試験管型加湿器事件-, 諏訪野 大, 発明, 115, 3, 38, 43,   2018年03月, 招待有り
  • 不動産を素材とする構築物の著作物該当性に関する日英比較, 諏訪野 大, 日本知財学会第14回年次学術研究発表会予稿集, 2B6.pdf,   2016年12月
  • 著作権法における建築物と庭園, 諏訪野 大, 日本知財学会第13回年次学術研究発表会予稿集, 2B2.pdf,   2015年12月
  • 信義則上、事業譲渡契約の主張が認められず、製品写真の著作権の侵害並びに標章のタイトルタグ・メタタグとしての使用による商標権侵害及び不正競争防止法違反があったとして、写真の掲載及び標章の使用の差止めは認められたが、商標権侵害及び不正競争防止法違反に基づく損害賠償請求が棄却され、著作権侵害に基づく損害賠償のみが認められた事例, 諏訪野 大, 法学研究, 88, 12, 119, 140,   2015年12月, 招待有り
  • 高層ビルを中心にした複合商業施設に所在する緑地、散策路などで構成された庭園内に「希望の壁」と称する工作物を設置することが、庭園の著作物の同一性保持権を侵害するとした当該工作物の設置工事続行禁止管理処分申立てが却下された事例, 諏訪野 大, 判例評論, 676, 24, 28,   2015年06月, 招待有り
  • テレビ番組フォーマットに関する国外の裁判例, 諏訪野 大, 日本知財学会年次学術研究発表会(CD-ROM), 12th, ROMBUNNO.1A4,   2014年11月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201502255196797103
  • 続・判例研究(No.25)北朝鮮国籍を有する者によるPCT出願[知的財産高等裁判所2012.12.25判決], 諏訪野 大, 知財管理, 64, 3, 399, 404,   2014年03月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020010700
  • 〔商法五四二〕「シャンパンタワー」なる商標を指定役務「飲食物の提供」等に使用することは、国際信義に反するものとして、同商標が商標法四条一項七号に該当するとされた事例(知財高裁平成二四年一二月一九日判決), 諏訪野 大, 商法研究会, 法學研究 : 法律・政治・社会, 87, 3, 49, 76,   2014年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005479257
    概要:判例研究
  • テレビ番組フォーマットの動向, 諏訪野大, 日本知財学会年次学術研究発表会(CD-ROM), 11th, ROMBUNNO.1A5,   2013年11月30日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201402200893269852
  • 最新判例批評([2013] 11)一 我が国について既に効力を生じている文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約に我が国が国家として承認していない国が事後加入した場合における同国国民の著作物である映画の著作権法六条三号所定の著作物該当性 二 著作権法六条各号所定の著作物に該当しない著作物の利用行為と不法行為の成立[最高裁平成23.12.8判決] (判例評論(第648号)), 諏訪野 大, 判例時報, 2169, 143, 147,   2013年02月01日, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019558397
  • 判例研究 商法(521)商号の一部である標章「モンシュシュ」の使用が、商標法二六条にいう「著名な略称」に当たらないとして商標権侵害が認められた事例[大阪地裁平成23.6.30判決], 諏訪野 大, 商法研究会, 法学研究, 85, 4, 113, 136,   2012年04月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019380551
    概要:判例研究
  • 特許権の存続期間の延長登録出願の拒絶理由と先行医薬品のついての製造販売の承認, 諏訪野 大, 平成23年度重要判例解説, 279, 280,   2012年04月
  • 知的財産ライセンスの観点からみた名板貸の構造, 諏訪野 大,  企業法の法理,   2012年03月, 招待有り
  • 明文規定のない知的財産と不法行為―パブリシティ権に関するピンク・レディー事件最高裁判決を契機にして―, 諏訪野大, 日本知財学会年次学術研究発表会(CD-ROM), 10th, ROMBUNNO.2I2,   2012年, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201302287458850862
  • 同一のコンセプトの下に描かれたキャラクターのイラスト――マンション読本事件, 諏訪野 大, 三山峻司先生=松村信夫先生還暦記念最新知的財産判例集―未評釈判例を中心として―, 604, 616,   2011年10月, 招待有り
  • ぐるぐる・誰でもOK・24/7--LSE Library, 諏訪野 大, 香散見草: 近畿大学中央図書館報, 41, 8, 12,   2011年10月, 招待有り
  • 信託法における「財産」と知的財産 ―独占的ライセンス形態としての知的財産信託, 諏訪野 大, 奥島孝康先生古稀記念論文集 第1巻「下篇」 現代企業法学の理論と動態, 1073, 1092,   2011年10月, 招待有り
  • 独占的ライセンスの構造および効力に関する基礎的考察, 諏訪野 大, 私法, 73, 196, 202,   2011年04月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40018836642
  • A study on structure and effect of exclusive licence, 諏訪野 大, 私法, 73, 236, 237,   2011年04月
  • 中古ゲームソフト販売行為が頒布権の侵害にあたらないとされた事例, 諏訪野 大, 下級審商事判例評釈(平成11年~15年), 286, 303,   2010年11月, 招待有り
  • 青色発光ダイオードに関する職務発明についての特許を受ける権利が会社に継承されたことが認められた事例, 諏訪野 大, 下級審商事判例評釈(平成11年~15年), 514, 529,   2010年11月, 招待有り
  • 学校法人が法科大学院新校舎建設工事のためキャンパス内に既存する建物等を解体・移築することにつき、建物等の製作に関与した米国人芸術家から著作物に関する一切の権利を承継したとする米国財団等からなされた解体・移築工事差止の仮処分申立てが却下された事例, 諏訪野 大, 下級審商事判例評釈(平成11年~15年), 635, 663,   2010年11月, 招待有り
  • 著作権信託における2つの業法, 諏訪野 大, 信託研究奨励金論集, 31, 59, 74,   2010年11月
  • 最新判例批評([2010] 38)不正競争防止法2条1項14号の不正競争行為(虚偽事実の告知等)を行ったことに基づく損害賠償請求につき、Xと競争関係にない者とXと競争関係にある者による共同不法行為の成立が認められなかった事例(東京地判[平成]21.4.27) (判例評論(第616号)), 諏訪野 大, 判例時報, 2072, 202, 206,   2010年06月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40017109903
  • 特許庁の担当職員の過失により特許権を目的とする質権を信用金庫が取得できなかったことによる損害額が認定された事例, 諏訪野 大, 法学研究, 83, 4, 133, 155,   2010年04月
  • 氏名表示権と公正な慣行〔セキスイツーユーホーム事件〕, 諏訪野 大, 著作権判例百選〔第4版〕, 164, 165,   2009年12月, 招待有り
  • 出版権設定契約の法的性質と信託法理, 諏訪野 大, 法学研究, 82, 12, 515, 541,   2009年12月, 招待有り
  • 専用実施権設定契約の性質, 諏訪野大, 日本知財学会年次学術研究発表会(CD-ROM), 7th, 1A7,   2009年, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902237280451365
  • 判例評釈 150 黙示の合意による独占的通常使用権の設定とその存続が認められた事例―ほっかほっか亭事件, 諏訪野大, 発明, 105, 10, 62, 67,   2008年10月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902245338594261
  • 判例評釈(148)映画の著作物の著作権保護期間について旧著作権法が適用され、監督の死後38年にあたる平成48年まで著作権が存続すると判示された事例[東京地裁平成19.9.14判決], 諏訪野 大, 発明, 105, 6, 58, 63,   2008年06月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40016075297
  • プロ野球選手の氏名及び肖像の商業的利用権(パブリシティ権)が統一契約書一六条によりプロ野球球団に独占的に使用許諾されていると認められた事例, 諏訪野 大, 法学研究, 81, 4, 77, 103,   2008年
  • 出版権と知財信託, 諏訪野 大, 日本知財学会第6回年次学術研究発表会講演要旨集, 240, 242,   2008年
  • 著作権信託における2業法について, 諏訪野大, 日本知財学会年次学術研究発表会講演要旨集, 5th, 118, 121,   2007年06月30日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902292001609451
  • 独占的通常実施権について--独占の性質ならびに差止請求の可否・条件とその既判力, 諏訪野 大, 日本工業所有権法学会年報, 31, 25, 40,   2007年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40016105183
  • キャッチャー・イン・ザ・ライブラリー, 諏訪野 オヲキ, 近畿大学中央図書館報 香散見草, 36, 9, 12,   2007年
  • 商品等表示該当性一般(3)?題号〔超時空要塞マクロス事件〕 , 諏訪野 大, 別冊ジュリスト『商標・意匠・不正競争判例百選』 , 188, 126, 127,   2007年
  • 知的財産権非侵害行為と不法行為, 諏訪野大, 日本知財学会年次学術研究発表会講演要旨集, 4th, 56, 59,   2006年06月17日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902285565921807
  • 特許権の質権設定登録が遅れたことにつき融資金融機関としての信用金庫がなした国家賠償請求を認容した原審判決を取り消し、請求を棄却した事例?附 同最高裁判決について, 諏訪野 大, 法学研究, 79, 8, 41, 55,   2006年
  • ニュース報道における記事見出しに著作物性はないとされたが、無償でこれを自己の営業に使用することは社会的な相当性を欠き不法行為が成立するとされた事例, 諏訪野 大, 法学研究, 79, 1, 97, 115,   2006年
  • 判例評釈 135 知的所有権法判例研究会 甲曲に係る編曲権を侵害する乙曲の利用者に使用を許諾していた著作権管理団体(JASRAC)に,乙曲が甲曲に係る著作権を侵害するものか否かについて調査し,著作権侵害の結果が生じることのないようにする方策をとるべき注意義務に違反した過失はないとされた事例, 諏訪野大, 発明, 102, 9, 111, 121,   2005年09月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902291445149434
  • 歯を再石灰化する効果を有するガムに関する比較広告中の表示が不正競争防止法2条1項13号所定の品質等誤認表示及び同14号所定の虚偽事実の陳述流布に当たらないとされた事例, 諏訪野 大, 法学研究, 78, 6, 73, 90,   2005年06月
  • テレビ番組フォーマットの法的保護の可否―2003年6月23日ドイツ連邦通常裁判所判決が与える示唆―, 諏訪野大, 日本知財学会年次学術研究発表会講演要旨集, 3rd, 124, 127,   2005年05月28日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902252327845013
  • 判例評釈 131 競走馬の所有者は,当該競走馬の名称を無断で利用したゲームソフトを製作,販売した業者に対し,その名称等が有する顧客吸引力などの経済的価値を独占的に支配する財産的権利(いわゆる物のパブリシティ権)の侵害を理由として当該ゲームソフトの製作,販売等の差止め及び損害賠償を請求することはできないとした事例―ギャロップレーサー事件―, 諏訪野大, 発明, 101, 10, 86, 93,   2004年10月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902243900575442
  • 最新判例批評(25)1.エアソフトガンの交換用部品について形態模倣商品譲渡等行為を禁止する不正競争防止法2条1項3号の適用を受けるとされ、これらの販売業者に対する損害賠償が認容された事例 2.文書提出命令に従わない場合に民事訴訟法248条の法意の下に同法224条を適用して控訴人の主張の一部を真実と認めるにとどめた事例(東京高裁判決平成14.1.31), 諏訪野 大, 判例時報, 1843, 206, 210,   2004年03月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006120750
  • 学校法人が法科大学院新校舎建設工事のためキャンパス内に既存する建物等を解体・移築することにつき、建物等の製作に関与した米国人芸術家から著作物に関する一切の権利を承継したとする米国財団等からなされた解体・移築工事差止の仮処分申立てが却下された事例, 諏訪野 大, 法学研究, 77, 7, 137, 159,   2004年
  • 権利侵害に対する通常実施権者等の差止請求権について, 諏訪野 大, 日本知財学会第2回年次学術研究発表会講演要旨集, 168, 171,   2004年
  • 判例研究 「トントゥぬいぐるみ」事件--ライセンシーに対する許諾付与業務及びライセンシーからのロイヤリティの徴収業務を委任されている者が,著作権者に代位して著作権に基づく差止請求権を行使することは認められないとされた事例(東京地裁平成14.1.31判決), 諏訪野 大, 著作権研究, 232, 241,   2003年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006438140
  • 青色発光ダイオードに関する職務発明についての特許を受ける権利が会社に継承されたことが認められた事例, 諏訪野 大, 法学研究, 76, 4, 65, 76,   2003年
  • ドイツの「著作者及び実演家の契約上の地位の強化に関する法律」 (翻訳・解説 ドイツの「著作者及び実演家の契約上の地位の強化に関する法律」), 諏訪野 大, 外国の立法, 213, 96, 101,   2002年08月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40005414425
  • 2002年3月22日の著作者及び実演家の契約上の地位の強化に関する法律 (翻訳・解説 ドイツの「著作者及び実演家の契約上の地位の強化に関する法律」), 諏訪野 大, 外国の立法, 213, 102, 106,   2002年08月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40005414426
  • ドイツの従業者発明法改正法案 (翻訳・解説 ドイツの従業者発明法改正法案), 諏訪野 大, 外国の立法, 212, 37, 43,   2002年05月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40005414391
  • 従業者発明に関する法律を改正する法律案(連邦法務省案) (翻訳・解説 ドイツの従業者発明法改正法案), 諏訪野 大, 外国の立法, 212, 44, 49,   2002年05月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40005414392
  • ドイツの「著作権及び実演家の契約上の地位の強化に関する法律」, 諏訪野 大, 外国の立法, 213, 96, 101,   2002年
  • <判例研究>〔商法 四一六〕 中古ゲームソフト販売行為が頒布権の侵害にあたらないとされた事例, 商法 研究会, 諏訪野 大 (執筆者), 法學研究, 74, 10, 119, 131,   2001年10月28日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000334009
  • イギリスの1985年商号法・1999年会社商号及び商号(商業会議所等)法 (翻訳・解説 イギリスの1985年商号法・1999年会社商号及び商号(商業会議所等)法), 諏訪野 大, 外国の立法, 210, 108, 118,   2001年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40000377126
  • 1985年商号法・1999年会社商号及び商号(商業会議所等)法(イギリス) (翻訳・解説 イギリスの1985年商号法・1999年会社商号及び商号(商業会議所等)法), 諏訪野 大, 外国の立法, 210, 119, 123,   2001年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40000377127

受賞

  •   2001年, 第3回著作権・著作隣接権論文第2位

競争的資金

  • 一般財団法人第一生命財団, 都市とくらしの分野研究助成, 建築の著作物の著作物該当基準に関する研究, 諏訪野 大
  • 信託協会, 信託研究奨励金, 権利化されていない無体財産の信託, 諏訪野 大
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), テレビ番組フォーマット権の研究, 諏訪野 大,  今年度の目標は、研究実施計画に記載してあるとおり、テレビ番組フォーマット権を取り巻く実情の的確な把握にウエイトを置き、次年度以降における継続的な実情の把握、およびテレビ番組フォーマット権に関する法的考察をするにあたって方向性を確定するための基礎作りを行うことであった。 その目標を達成するため、テレビ番組フォーマットというものが、一体どのようなものであるのか、また、それが実際にどのように取引きされているのか、さらに、法律関係が不明にもかかわらず、多大な金額が飛び交う取引きが先行している現状において、そのような状況の中でも、どのような法的アプローチを採ってテレビ番組フォーマット権を保護しようとしているのかという実情の調査を目的として欧州への出張を行った。 世界的な法律事務所Ashurstでの研究会発表における英国弁護士や日本の英国駐在官僚との懇談、英国の大学の研究者との面談、世界中の知的財産法の研究者が集うALAI参加などを通して、本研究の概要や趣旨を説明した上で、今後の協力を要請し、承諾を得ることができた。 世界最大のテレビ番組マーケットであるMIPCOMへの参加し、多くのカンファレンスへの出席を通じ、テレビ番組について幅広い議論触れ、加えて、FRAPAの次期レポートのプレス発表であり、テレビ番組フォーマットの取引についての最近の動向および今後の方向性が指し示され、本研究にとって最重要情報の収集ができたことは最も有意義であった。 さらに、MIPFormatsに参加し、現在のテレビ番組フォーマット権の法的保護の最新情報を取得することができた。また、FRAPAの事務局長と面談をすることができ、今後の研究活動に対する支援を要請することができた。
  • 信託協会, 信託研究奨励金, 著作権信託における2つの業法, 諏訪野 大
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(若手研究(B)), 著作権信託の構造, 諏訪野 大, 著作権信託の構造は、委託者と受託者との間の信頼関係に基づき、信託契約で定められた範囲で著作物の管理処分権を受託者に与えることである。この構造は、著作権者と出版権者の間の信頼を基礎に締結される出版権設定契約にもあてはまり、さらには、著作権者が自己による著作物の利用を行わず、かつ、他の者には許諾をしない特約をつける著作物利用許諾契約にもあてはまる。これらは無名契約とされているが、信託契約の性質を有する。
  • 放送文化基金, 助成, テレビ番組フォーマットの法的保護の可否, 諏訪野 大

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 知的財産法, 近畿大学, 関西学院大学
  • 信託法, 近畿大学