KINDAI UNIVERSITY


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北川 忠生キタガワ タダオ

プロフィール

所属部署名農学部 環境管理学科 / 農学研究科
職名准教授
学位博士(学術)
専門保全生物学 分子進化学
ジャンル環境/生物・動植物
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/890-kitagawa-tadao.html
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Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    日本の淡水魚の起源解明と保護、国内外の他地域からの持ち込まれた外来魚やそれらが引起こす遺伝子汚染の問題について研究しています。近畿圏中心に活動しています。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2017/4/22
     読売新聞
     メダカの遺伝子汚染について。
    ●2015/12/4
     NHK奈良「ならナビ」
     絶滅危惧種であるニッポンバラタナゴの保護活動について。
    ●2015/12/2
     NHK総合「NHKニュース おはよう日本」
     野生のメダカと品種改良したヒメダカについて。
    ●2015/11/30
     NHK大阪「ニュースほっと関西」
     野生のメダカと品種改良したヒメダカについて。
    ●2015/11/12
     NHK奈良「ならナビ」
     野生のメダカと品種改良したヒメダカについて。
    ●2015/09/18
     毎日新聞
     ヒメダカの放流について。
    ●2015/09/09
     毎日新聞
     ヒメダカの放流について。

学歴・経歴

学歴

  •  - 2001年, 三重大学, 生物資源研究科, 生物資源開発科学
  •  - 1996年, 三重大学, 生物資源学部, 水産学コース

経歴

  •   2001年,  - 2003年,  九州大学大学院農学研究院 リサーチアソシエイト

研究活動情報

研究分野

  • 基礎生物学, 生物多様性・分類

研究キーワード

  • 分子系統学, 集団遺伝学, 系統地理学, 保全遺伝学

論文

  • Molecular and morphological analyses revealed a cryptic species of dojo loach Misgurnus anguillicaudatus (Cypriniformes: Cobitidae) in Japan., Okada R., Iguchi Y., Inui T., Kitagawa T., Takata K. and Kitagawa T*., Journal of Fish Biology,   2017年, 査読有り
  • Current status of genetic disturbances in wild medaka populations (Oryzias latipes species complex) in Japan, Nakao R., Iguchi Y, Koyama N., Nakai K. and Kitagawa T, Ichthyological Research, 64, 116, 119,   2017年, 査読有り
  • 関東地方におけるミナミメダカ集団の在来マイトタイプの再検討, 入口友香*・中尾遼平・高田啓介・北川忠生., 魚類学雑誌, 64, 11, 18,   2017年, 査読有り
  • Genetic disturbance in wild Minami-medaka populations in the Kyushu region, Japan., Nakao R., Kano Y., Iguchi Y. and Kitagawa T.*, International Journal of Biology, 9, 71, 77,   2017年, 査読有り
  • 東京都野川のミナミメダカにおける外来遺伝子の河川内分布現況., 中尾遼平・入口友香・周 翔瀛・上出櫻子・北川忠生*・小林牧人., 魚類学雑誌, 64,   2017年, 査読有り
  • Differences in the behavior and ecology of wild type medaka (Oryzias latipes complex) and an orange commercial variety (himedaka), Nakao R.* and Kitagawa T, Journal of Experimental Zoology Part A, 323, 349, 358,   2015年, 査読有り
  • Phylogeography and the maternal origin of the tetraploid form of the Japanese spined loach, Cobitis biwae, revealed by mitochondrial DNA analysis, Ichthyological Research, 50, 318, 325,   2003年, 査読有り
  • Genetic structure of a Japanese allotetraploid loach of the genus Cobitis (Osteichthyes, Cobitidae)., Folia Biologica (Krakow), 51(Suppl), 93, 100,   2003年, 査読有り
  • Population structure and local defferentiation in the delicate leach, Niwaella delicata, as revealed by mitochondrial DNA and morphological analysis, Ichthyological Research, 48, 127, 135,   2001年, 査読有り
  • Two genetically divergent groups in the Japanese spined leach, Cobitis takatsuensis, and their phylogenetic relationships among Japanese Cobitis inferred from mtDNA analysis, Zoological Science, 18, 249, 259,   2001年, 査読有り
  • 奈良県池原貯水池から検出されたフロリダバスMicropterus salmoides floridanus 由来のミトコンドリアDNA, 日本水産学会誌, 66, 805, 811,   2000年, 査読有り

MISC

  • 近畿大学ビオトープに見られる水生生物, 久保 喜計, 久米幸毅, 池ノ上竜太, 奥村和也, 稲本雄太, 北川 忠生, 細谷 和海, 近畿大学農学部紀要, 41, 135, 167,   2008年03月
    概要:2006年に整備されたビオトープにおいて、農事暦に同調して出現する生物の消長を追跡調査を行った。またハビタットの異なる地点での出現生物の違いについても調査した。

競争的資金

  • 日本産淡水魚類の起源・進化に関する分子系統学的・系統地理学的研究