KINDAI UNIVERSITY


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佐藤 秀明サトウ ヒデアキ

プロフィール

所属部署名文芸学部 文学科日本文学専攻 / 総合文化研究科
職名教授
学位博士(文学)
専門日本近代文学
ジャンル文化/本と文芸
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1069-satou-hideaki.html
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Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    三島由紀夫研究、織田作之助研究など。三島由紀夫文学館研究員・『決定版三島由紀夫全集』編集協力者として資料整理にあたってきました。織田作之助については岩波文庫を編集し解説を執筆。三島由紀夫文学館長。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2017/5/22
     産経新聞
     三島由紀夫「美しい星」について
    ●2017/5/10
     毎日新聞
     三島由紀夫「美しい星」創作ノートなど展示について
    ●2017/1/13
     毎日新聞
     三島由紀夫自決直前の肉声テープについて
    ●2016/3/1
     産経新聞
     三島由紀夫の直筆はがき発見について
    ●2015/06/23
     テレビ朝日「ワイドスクランブル」
     海外での三島由紀夫の評価について
    ●2015/05/19
     毎日新聞
     三島由紀夫作品について
    ●2015/03/24
     産経新聞
     三島由紀夫作品について
    ●2015/03/24
     日本経済新聞
     三島由紀夫作品について
    ●2015/03/23
     毎日新聞
     三島由紀夫作品について
    ●2015/03/23
     朝日新聞
     三島由紀夫作品について
    ●2015/03/23
     スポーツ報知
     三島由紀夫作品について
    ●2015/03/23
     共同通信ニュース
     三島由紀夫作品について
    ●2015/01/09
     神戸新聞
     三島由紀夫作品について

学歴・経歴

学歴

  • 1979年04月 - 1987年03月, 立教大学大学院, 文学研究科, 日本文学
  • 1975年04月 - 1979年03月, 立教大学, 文学部, 日本文学

経歴

  •   2003年04月,  - 現在, -  近畿大学 教授
  •   1997年,  - 現在, -  三島由紀夫文学館 運営委員会研究員
  •   1997年,  - 2003年,  椙山女史学園大学 教授
  •   1986年04月,  - 1987年03月, 神奈川文学振興会(職員)

研究活動情報

研究分野

  • 文学, 日本文学

研究キーワード

  • 国文学

論文

  • 『パンドラの匣』の「民衆」, 佐藤 秀明, 太宰治研究, 23, 67, 76,   2015年06月
  • 「剣」論――「思想」を生きる人, 佐藤 秀明, 三島由紀夫研究, 15, 16, 25,   2015年03月
  • 三島由紀夫の入隊検査, 佐藤 秀明, 現代文学史研究, 20, 14, 26,   2014年06月
  • 「私的」なものと「公的」なもの――「3・11」後から見た三島由紀夫, 佐藤 秀明, 述(近畿大学国際人文科学研究所紀要), 6, 81, 100,   2013年03月, 査読有り
  • 磯田光一の「転向」, 佐藤 秀明, 三島由紀夫研究, 12, 95, 109,   2012年06月
  • 生きながらえた三島由紀夫の最終章, 佐藤 秀明, 国文学 解釈と鑑賞, 76, 4, 147, 154,   2011年04月
  • 妻たちの民本主義 『兄おとうと』論, 佐藤 秀明, 国文学 解釈と鑑賞, 76, 2, 53, 58,   2011年02月
  • フェティ・ナルシシズムの〈私〉たち, 佐藤 秀明, 述(近畿大学国際人文科学研究所紀要), 4, 152, 165,   2011年01月
  • 尊皇と王殺しの思想――三島由紀夫の天皇観について, 佐藤 秀明, 三島由紀夫研究, 10, 4, 37,   2010年10月
  • 活動写真のまなざし――牧野信一「西瓜喰ふ人」の一人称, 佐藤 秀明, 文学, 9, 5, 88, 101,   2008年09月, 査読有り
  • 「美神」論, 佐藤 秀明, 国文学 解釈と鑑賞, 73, 7, 148, 155,   2008年07月
  • 〈嘘〉の物語――『豊饒の海』読解, 佐藤 秀明, 近畿大学文芸学研究科紀要 渾沌, 5, 75, 93,   2008年03月
  • 「女生徒」――表現する少女, 佐藤 秀明, 国文学 解釈と鑑賞, 72, 11, 116, 119,   2007年11月
  • 「作者」についての提起――『仮面の告白』を例として, 佐藤 秀明, 日本近代文学, 77, 188, 196,   2007年11月, 査読有り
  • 虚構少年の進化――『薔薇と海賊』をめぐって, 佐藤 秀明, 三島由紀夫研究, 4, 78, 89,   2007年07月
  • 自己を語る思想――『仮面の告白』の思想, 佐藤 秀明, 国語と国文学, 83, 11, 119, 131,   2006年11月, 査読有り
  • 文学展の編集と課題「生誕80年・没後35年記念展三島由紀夫ドラマティックヒストリー」の場合, 佐藤 秀明, 神奈川近代文学館年報 二〇〇五年(平成一七年)度, 9, 13,   2006年06月
  • 肯定するエクリチュール――「憂国」論, 佐藤 秀明, 三島由紀夫研究, 2, 99, 112,   2006年06月
  • ある「忠誠」論――「昭和七年」の『奔馬』, 佐藤 秀明, 三島由紀夫研究, 1, 102, 120,   2005年11月
  • 「ひょっこりひょうたん島」論――逸脱する「学校」, 佐藤 秀明, 国文学 解釈と教材の研究, 48, 2, 110, 118,   2003年02月
  • プライバシーと文学-三島由紀夫『宴のあと』裁判, 国文学 臨時増刊, 47(9), 136-140,   2002年
  • 非現実的に凡庸な「僕」の旅――羊をめぐる冒険, 佐藤 秀明, AERAムック 村上春樹がわかる。, 18, 23,   2001年12月
  • 戦後は遠くなりにけり――山口瞳のいた時代, 山口瞳通信, 1, 29-43, 29, 43,   2001年08月
  • 「デカダン講義」の遊蕩, 太宰治研究, 9, 58, 67,   2001年06月
  • 近年の三島由紀夫資料について, 佐藤 秀明, すばる, 22, 12, 208, 220,   2000年12月, 査読有り
  • 三島由紀夫の未発表作品, 佐藤 秀明, 国文学 解釈と教材の研究, 45, 11, 98, 108,   2000年09月, 査読有り
  • 三島由紀夫の未発表作品-新出資料の意味するもの, 国文学解釈と教材の研究, 45, 11, 98, 108,   2000年
  • 近年の三島由紀夫資料について, すばる, 22, 12, 208, 220,   2000年
  • 『しみじみ日本・乃木大将』, 国文字解釈と鑑賞 別冊井上ひさしの宇宙, 295, 300,   1999年12月
  • 牧野信一の意味論――「鬼涙村」を中心に, 立教大学日本文学, 79, 88, 100,   1998年01月
  • 自己可視のモダニズムと三島由紀夫の〈反個性〉, 佐藤 秀明, 日本近代文学, 57, 136, 148,   1997年10月
  • 『万延元年のフットボール』――転移する暴力, 佐藤 秀明, 国文学 解釈と教材の研究, 42, 3, 59, 65,   1997年02月, 査読有り
  • 『万延元年のフットボール』-転移する暴力, 国文学解釈と教材の研究, 42, 3, 59, 65,   1997年
  • 自己可視のモダニズムと三島由紀夫の<反個性>, 日本近代文学, 57, 136, 148,   1997年
  • 焼跡・闇市・廃墟の思想-三島由紀夫と野坂昭如, 国語科通信, 93, 14, 15,   1995年06月
  • 小説のことばが立ち上がるとき――足柄山の「ゼーロン」, 日本近代文学, 52, 106, 119,   1995年05月, 査読有り
  • 『金閣寺』観念構造の崩壊, 佐藤 秀明, 椙山国文学, 19, 25, 47,   1995年03月
  • ソウルの在日韓国人――李良枝(イヤンジ)と「由熙(ユヒ)」の場合, 佐藤 秀明, 昭和文学研究, 29, 32, 44,   1994年07月, 査読有り
  • 『金閣寺』論――対話することばの誕生, 佐藤 秀明, 日本文学, 43, 1, 37, 47,   1994年01月
  • 「英霊の声」――合唱の聞き書き, 佐藤 秀明, 国文学 解釈と教材の研究, 38, 5, 104, 109,   1993年05月
  • 『金閣寺』論序説――犯罪実行者の手記, 佐藤 秀明, 椙山国文学, 17, 1, 24,   1993年03月
  • 『村上龍全エッセイ』論, 佐藤 秀明, 国文学 解釈と教材の研究, 38, 3, 114, 117,   1993年03月
  • 『文化防衛論』――「守る」ことをめぐって, 佐藤 秀明, 国文学 解釈と鑑賞, 57, 9, 137, 141,   1992年09月
  • 〈初恋〉のかたち――三島由紀夫『潮騒』のプロットと語り手, 佐藤 秀明, 国文学 解釈と鑑賞, 56, 4, 138, 144,   1991年04月
  • 廃墟の時代から――三島由紀夫の「絶対者」瞥見, 佐藤 秀明, 日本学, 16, 119, 128,   1990年11月
  • 清一郎と夏雄のニヒリズム――『鏡子の家』私註(二), 佐藤 秀明, 椙山国文学, 14, 17, 43,   1990年03月
  • 峻吉と収のニヒリズム――『鏡子の家』私註(一), 佐藤 秀明, 椙山女学園大学研究論集, 21, 15, 26,   1990年02月
  • 「限りなく透明に近いブルー」論 粘液とガラスの破片, 佐藤 秀明, 国文学 解釈と教材の研究, 63, 8, 109, 111,   1988年08月
  • 「贋物」の主人公――『豊饒の海』論序説, 佐藤 秀明, 昭和文学研究, 17, 35, 47,   1988年07月, 査読有り
  • 「インタレスト」が阻むもの――桑原武夫『文学入門』の問題点, 佐藤 秀明, 昭和文学研究, 14, 21, 31,   1987年02月, 査読有り
  • 『仮面の告白』――身体の図像学(イコノロジー), 佐藤 秀明, 国文学 解釈と教材の研究, 31, 8, 50, 57,   1986年07月
  • 聖(サン)セバスチャンの不在――『仮面の告白』論, 佐藤 秀明, 日本近代文学, 31, 109, 122,   1984年10月, 査読有り
  • 「岬にての物語」――「夢想」の展開, 佐藤 秀明, 昭和文学研究, 9, 49, 61,   1984年07月, 査読有り
  • 外面の思想――三島由紀夫「橋づくし」論, 佐藤 秀明, 立教大学日本文学, 51, 72, 81,   1983年12月
  • 二つの青春――『青の時代』と光クラブ, 佐藤 秀明, 立教大学日本文学, 48, 50, 61,   1982年07月, 査読有り
  • 『金閣寺』の構造, 佐藤 秀明, 立教大学日本文学, 42, 32, 39,   1979年07月
  • 八月十五日の断絶と連続, 昭和文学研究, 47, 116, 120
  • 「ひょっこりひょうたん島」論-逸脱する「学校」, 国文学解釈と教材の研究, 48, 2, 110, 118

書籍等出版物

  • 書評大全, 佐藤 秀明, 分担執筆, 自衛隊から見た作家の姿「『兵士』になれなかった三島由紀夫」(杉山隆男著), 三省堂,   2015年04月
  • 近大文学草稿・原稿研究事典, 佐藤 秀明, 分担執筆, 作家別事例 三島由紀夫, 八木書店,   2015年02月
  • 現代女性作家読本18 板東眞砂子, 佐藤 秀明, 分担執筆, 『蛇鏡』論――〝代償〟ということ, 鼎書房,   2014年06月
  • 声を聴かせて, 佐藤 秀明, 分担執筆, 解説, 光文社文庫,   2014年01月
  • わが町・青春の逆説, 佐藤 秀明, 分担執筆, 解説 織田作之助の長篇小説, 岩波文庫,   2013年11月
  • DVD近代能楽集ノ内「卒塔婆小町」解説冊子, 佐藤 秀明, 分担執筆, 『三島由紀夫と能楽』①「卒塔婆小町」の濁りの感触, ポルケ,   2013年10月
  • DVD近代能楽集ノ内「葵上」解説冊子, 佐藤 秀明, 分担執筆, 『』三島由紀夫と能楽②「葵上」における〝人間離れした人間〟, ポルケ,   2013年10月
  • 織田作之助の大阪, 佐藤 秀明, 分担執筆, 横紙破りの可能性, 平凡社,   2013年09月
  • 織田作之助 昭和を駆け抜けた伝説の文士〝オダサク〟, 佐藤 秀明, 分担執筆, 織田作之助生誕一〇〇年アンケート, 河出書房新社,   2013年08月
  • 夫婦善哉 正続他十二篇, 佐藤 秀明, 分担執筆, 解説 織田作之助の「大阪」, 岩波文庫,   2013年07月
  • 京都近代文学事典, 佐藤 秀明, 分担執筆, 黒川博行/浜明史/三上慶子/三島由紀夫/山本宣治, 和泉書院,   2013年05月
  • 現代女性作家読本⑭恩田陸, 佐藤 秀明, 分担執筆, 肯定のミステリー――『像と耳鳴り』論, 鼎書房,   2012年02月
  • 同時代の証言 三島由紀夫, 佐藤 秀明・松本徹・井上隆史・山中剛史, 共編者, 鼎書房,   2011年05月
  • 村上春樹と小説の現在, 佐藤 秀明, 分担執筆, 村上春樹の「王殺し」, 和泉書院,   2011年03月
  • 結城座 三島近代能楽集「邯鄲」「葵上」プログラム, 佐藤 秀明, 分担執筆, 夢ならば、永遠に夢を見ていたい――三島由紀夫の「邯鄲」と「葵上」について, 結城座,   2011年03月
  • 東京バレエ団『M』プログラム, 佐藤 秀明, 分担執筆, 奇蹟が起きなかったという奇蹟――「M」論のために, 財団法人日本舞台芸術振興会,   2010年12月
  • 別冊太陽 日本のこころ175 三島由紀夫, 佐藤 秀明, 分担執筆, 三島由紀夫の時代 生涯と作品ほか, 平凡社,   2010年11月
  • 開館25周年記念特別展「川端康成と三島由紀夫 伝統へ、世界へ」, 佐藤 秀明, 監修, 川端康成と三島由紀夫 伝統へ、世界へほか, 財団法人鎌倉市芸術文化振興財団,   2010年10月
  • 劇団昴公演「河の向こうで人が呼ぶ」プログラム, 佐藤 秀明, 分担執筆, 父性の変容――山田太一氏の作品, 劇団昴,   2009年10月
  • 六白金星・可能性の文学他十一篇, 佐藤 秀明, 分担執筆, 解説 可能性の「織田作」, 岩波文庫,   2009年08月
  • 三島由紀夫の文学, 佐藤 秀明, 単著, 試論社,   2009年05月
  • 村上春樹作品研究事典, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「どこであれそれがみつかりそうな場所で」, 鼎書房,   2007年10月
  • 展望現代の詩歌 第7巻 短歌Ⅱ, 佐藤 秀明, 分担執筆, 春日井建, 明治書院,   2007年06月
  • 現代女性作家読本 山田詠美, 佐藤 秀明, 分担執筆, 『トラッシュ』論――煩瑣で素朴な愛情の問題, 鼎書房,   2007年03月
  • ジェンダーで読む愛・性・家族, 佐藤 秀明, 分担執筆, 動くセクシュアリティ――仮面の告白・三島由紀夫, 東京堂出版,   2006年10月
  • 三島由紀夫文学論集, 佐藤 秀明, 分担執筆, 年譜 三島由紀夫、著作目録 三島由紀夫, 講談社文芸文庫,   2006年06月
  • 太宰治はがき抄, 佐藤 秀明, 分担執筆, 校異・ノート、「東京八景」のなかの山岸外史, 翰林書房,   2006年03月
  • 三島由紀夫――人と文学, 佐藤 秀明, 単著, 勉誠出版,   2006年02月
  • 現代女性作家読本 笙野頼子, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「二百回忌」論――上昇する現実の水位, 鼎書房,   2006年02月
  • 決定版三島由紀夫全集 補巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 主要参考文献目録, 新潮社,   2005年12月
  • 決定版三島由紀夫全集 第42巻, 佐藤 秀明、井上隆史、山中剛史, 共編者, 新潮社,   2005年08月
  • 東京バレエ団モーリス・ベジャール振付「M」プログラム, 佐藤 秀明, 分担執筆, たとえ海に行っても「海」はない――三島由紀夫・文学の魅力, 財団法人日本舞台芸術振興会,   2005年06月
  • 生誕80年・没後35年記念展 三島由紀夫ドラマティックヒストリー, 佐藤 秀明, 分担執筆, 編集協力、第一部・第二部・第三部・第四部解説, 県立神奈川近代文学館・財団法人神奈川文学振興会,   2005年04月
  • 太宰治大事典, 佐藤 秀明, 分担執筆, 三島由紀夫, 勉誠出版,   2005年01月
  • 日本現代小説大事典, 佐藤 秀明, 分担執筆, 化石の森、太陽の季節、わが人生の時の時、佐川君からの手紙, 明治書院,   2004年07月
  • 向陽舎公演「サド侯爵夫人」プログラム, 佐藤 秀明, 分担執筆, 充実した空虚の創造――「サド侯爵夫人」をめぐって, 向陽舎,   2004年06月
  • 決定版三島由紀夫全集 第33巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「熊野路」創作ノート整理, 新潮社,   2003年08月
  • 決定版三島由紀夫全集 第24巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「喜びの琴」、「朱雀家の滅亡」創作ノート整理、「恋の帆影」創作ノート整理(井上隆史との協同), 新潮社,   2002年11月
  • 決定版三島由紀夫全集 第23巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「熱帯樹」創作ノート整理, 新潮社,   2002年10月
  • 三島由紀夫『金閣寺』作品論集, 編者, クレス出版,   2002年09月
  • 決定版三島由紀夫全集 第22巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「溶けた天女」創作ノート整理、「鹿鳴館」創作ノート整理(井上隆史と協同), 新潮社,   2002年09月
  • 決定版三島由紀夫全集 第20巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「剣」創作ノート整理(井上隆史と協同)、「蘭陵王」創作ノート整理, 新潮社,   2002年07月
  • 決定版三島由紀夫全集 第19巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「山の魂」創作ノート整理(井上隆史と協同), 新潮社,   2002年06月
  • 決定版三島由紀夫全集 第16巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「菖蒲前」、「夜の仕度」、「サーカス」、「ラウドスピーカー」創作ノート整理, 新潮社,   2002年03月
  • 決定版三島由紀夫全集 第17巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「宝石売買」、「山羊の首」、「幸福といふ病気の療法」、「大臣」創作ノート整理, 新潮社,   2002年03月
  • 決定版三島由紀夫全集 第14巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「奔馬」創作ノート整理(井上隆史と協同)、「暁の寺」創作ノート整理, 新潮社,   2002年01月
  • 決定版三島由紀夫全集 第10巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「美しい星」創作ノート整理(井上隆史と協同), 新潮社,   2001年09月
  • 決定版三島由紀夫全集 第9巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「午後の曳航」創作ノート整理(井上隆史と協同), 新潮社,   2001年08月
  • 近代能楽集――卒塔婆小町・弱法師, 佐藤 秀明, 分担執筆, 豊饒なる混交――海外におけるミシマ受容, ホリプロ,   2001年07月
  • 決定版三島由紀夫全集 第8巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「宴のあと」創作ノート整理、「獣の戯れ」創作ノート整理(井上隆史と協同), 新潮社,   2001年07月
  • 決定版三島由紀夫全集 第7巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「鏡子の家」創作ノート整理(井上隆史と協同), 新潮社,   2001年06月
  • 決定版三島由紀夫全集 第6巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「金閣寺」創作ノート整理, 新潮社,   2001年05月
  • 決定版三島由紀夫全集 第5巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「沈める滝」創作ノート整理、「幸福号出帆」創作ノート整理(井上隆史と協同), 新潮社,   2001年04月
  • 三島由紀夫論集2, 佐藤 秀明、松本徹、井上隆史編, 分担執筆, 〈現実が許容しない詩〉と三島由紀夫の小説, 勉誠出版,   2001年03月
  • 三島由紀夫論集1 三島由紀夫の時代, 佐藤 秀明、松本徹、井上隆史編, 分担執筆, 移りゆく時代の表現――『鏡子の家』論, 勉誠出版,   2001年03月
  • 決定版三島由紀夫全集 第4巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「潮騒」創作ノート整理(井上隆史と協同), 新潮社,   2001年03月
  • 三島由紀夫論集3 世界の中の三島由紀夫, 佐藤 秀明、松本徹、井上隆史, 共編者, 勉誠出版,   2001年03月
  • 決定版三島由紀夫全集 第3巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「禁色」創作ノート整理(井上隆史と協同), 新潮社,   2001年02月
  • 決定版三島由紀夫全集 第2巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「愛の渇き」創作ノート整理/「青の時代」創作ノート整理(井上隆史と協同), 新潮社,   2001年01月
  • 三島由紀夫論集2 三島由紀夫の表現, 共編者,   2001年
  • 日本国語大辞典 第二版, 佐藤 秀明, 分担執筆, 専門検討・近代文学に関する項目, 小学館,   2000年12月
  • 決定版三島由紀夫全集 第1巻~42巻・補巻・別巻, 田中美代子・編、佐藤 秀明・井上隆史・編集協力, 共編者, 新潮社,   2000年11月
  • 三島由紀夫事典, 佐藤 秀明、松本徹、井上隆史, 共編者, 勉誠出版,   2000年11月
  • 近代能楽集――卒塔婆小町・弱法師(上演プログラム), 佐藤 秀明, 分担執筆, 不逞偉才の演技者――三島由紀夫の四十五年/怖ろしい辺境の劇――『近代能楽集』について, 彩の国さいたま芸術劇場・ホリプロ,   2000年10月
  • 芥川龍之介を学ぶ人のために, 佐藤 秀明, 分担執筆, 引用とオリジン――『今昔物語集』とは何であったのか, 世界思想社,   2000年03月
  • 三島由紀夫の帰還, 佐藤 秀明, 分担執筆, 解説Ⅱ 「縁(へり)」の物語――青海健の三島由紀夫論, 小沢書店,   2000年01月
  • 山中湖文学の森 三島由紀夫文学館開館記念展, 佐藤秀明・井上隆史・工藤正義・高村哲仁・平敷尚子, 共編者, 山中湖文学の森三島由紀夫文学館,   1999年07月
  • 川端康成の世界1 その生成, 佐藤 秀明, 分担執筆, 『浅草紅団』論――遊歩者の目と語りの目, 勉誠出版,   1999年03月
  • オスカー・ワイルド事典, 佐藤 秀明, 分担執筆, 三島由紀夫, 北星社,   1997年10月
  • 日本近代文学を学ぶ人のために, 佐藤 秀明, 分担執筆, 三島由紀夫――『金閣寺』の越境性, 世界思想社,   1997年07月
  • 時代別日本文学史事典, 佐藤 秀明, 分担執筆, 占領下の文学――武田泰淳・大岡昇平・三島由紀夫・堀田善衛, 東京堂,   1997年05月
  • 近代小説の〈語り〉と〈言説〉, 佐藤 秀明, 分担執筆, 隠蔽の物語と物語の隠蔽――『豊饒の海』におけるインドの意味, 有精堂,   1996年06月
  • 都市モダニズムの奔流 「詩と詩論」のレスプリヌーボー, 佐藤 秀明, 分担執筆, ドイツのと交通――「表現主義」から「新即物主義」へ, 翰林書房,   1996年03月
  • 世界人物逸話事典, 佐藤 秀明, 分担執筆, 三島由紀夫、保田与重郎、亀井勝一郎、倉田百三, 角川書店,   1996年02月
  • 太宰治全作品研究事典, 佐藤 秀明, 分担執筆, 春の枯葉、パンドラの匣、冬の花火, 勉誠出版,   1995年11月
  • スタイルの文学史, 佐藤 秀明, 分担執筆, 現代の文体 三島由紀夫, 東京堂出版,   1995年03月
  • 日本児童文学大事典, 佐藤 秀明, 分担執筆, 牧野信一、獅子文六、藤澤桓夫、吉田健一、尾崎一雄、川端康成、なだいなだ、, 大日本図書,   1993年10月
  • 大学で読む現代の文学, 佐藤 秀明, 分担執筆, 赤い繭 安部公房(注・テクスト・評価)、雨の中の噴水 三島由紀夫(注・テクスト・評価), 双文社,   1991年06月
  • 日本文学研究資料新集 三島由紀夫・美とエロスの論理, 佐藤 秀明, 編者,   1991年05月
  • 新文芸読本 三島由紀夫, 佐藤 秀明, 分担執筆, 年譜、ブックガイド, 河出書房新社,   1990年11月
  • 昭和文学論考――マチとムラ, 佐藤 秀明, 分担執筆, 「饒舌のゆくえ――石川淳『普賢』における「ことば」」, 八木書店,   1990年04月
  • 年表作家読本三島由紀夫, 佐藤 秀明, 分担執筆, 第八章没後史、主要参考文献, 河出書房新社,   1990年02月
  • 講座昭和文学史 第4巻, 佐藤 秀明, 分担執筆, 美と背徳――三島由紀夫の戦後, 有精堂,   1989年01月
  • 近代小説研究必携, 佐藤 秀明, 分担執筆, 金閣寺〈三島由紀夫〉、豊饒の海〈三島由紀夫〉, 有精堂,   1988年08月
  • 日本文芸鑑賞事典, 佐藤 秀明, 分担執筆, 仮面の告白、美徳のよろめき, ぎょうせい,   1988年04月
  • 増補改訂新潮日本文学辞典, 佐藤 秀明, 分担執筆, 高橋昌男、宮原昭夫, 新潮社,   1988年01月
  • 日本文学事典, 佐藤 秀明, 分担執筆, アバンギャルドなど27項目, 平凡社,   1982年09月
  • ポケット名作事典, 佐藤 秀明, 分担執筆, 江分利満氏の優雅な生活など14項目, 平凡社,   1981年09月

講演・口頭発表等

  • シンポジウム・再生産される作家イメージとその強度 『仮面の告白』の「虚構」, 佐藤 秀明・関礼子・佐藤泉・安藤宏, 日本近代文学会2007年度春季大会,   2007年05月27日
  • 三島由紀夫『奔馬』の「昭和七年」, 佐藤 秀明, 立教大学日本文学会大会,   2004年07月03日
  • シンポジウム近代文学のなかの〈男性〉像 三島由紀夫と父性, 佐藤 秀明, 日本近代文学会春季大会,   1999年05月23日
  • シンポジウム 近代文学のなかの<男性>像 三島由紀夫と父性, 日本近代文学会春季大会,   1999年
  • 大江健三郎における暴力の意味――『万延元年のフットボール』を中心に, 佐藤 秀明,   1996年10月12日
  • 大江健三郎における暴力の意味-『万延元年のフットボール』を中心に, 東海近代文学会第94回例会,   1996年
  • 『金閣寺』の対話的性格, 佐藤 秀明, 日本文学協会第13回研究発表会,   1993年07月04日
  • 『金閣寺』の対話的性格, 佐藤秀明, 日本文学協会第13回研究発表大会,   1993年07月04日
  • シンポジウム三島由紀夫「金閣寺」, 佐藤 秀明, 日本近代文学会関西支部秋季大会,   1991年11月09日
  • シンポジウム「金閣寺」をめぐって, 日本近代文学会関西支部秋季大会,   1991年
  • 『豊饒の海』と作者の死, 佐藤 秀明, 椙山女学園大学国文学会総会,   1988年06月18日
  • 本多繁邦の「認識」――『豊饒の海』をめぐって, 佐藤秀明, 昭和文学会秋期大会,   1987年11月07日
  • 「仮面の告白」論, 立教大学日本文学会大会,   1987年
  • 「仮面の告白」論, 佐藤 秀明, 立教大学日本文学会大会,   1983年06月04日

MISC

  • 東京オリンピックと46人の文学者たち, 佐藤 秀明, 図書, 799, 22, 27,   2015年09月
  • 書評 岡山典弘著『三島由紀夫外伝』, 佐藤 秀明, 日本文学, 64, 7, 78, 79,   2015年07月
  • 「オリンピック」取材ノート(全)翻刻, 佐藤 秀明・工藤正義・井上隆史, 三島由紀夫研究, 15, 166, 185,   2015年03月
  • 「こころで聴く三島由紀夫Ⅱ」アフタートーク「葵上」をめぐって, 佐藤 秀明・宮田慶子・松本徹, 三島由紀夫研究, 14, 116, 130,   2014年05月
  • 「豊饒の海」創作ノート11 翻刻, 佐藤 秀明・井上隆史・工藤正義, 三島由紀夫研究, 14, 85, 115,   2014年05月
  • フォーラム方法論の現在Ⅱ 作品論, 佐藤 秀明, 日本近代文学, 90, 162, 166,   2014年05月
  • オダサク周遊番外編 輝きを読み解く 記号で創り上げた「大阪」, 佐藤 秀明, 毎日新聞(大阪本社版、12月12日夕刊), 6, 6,   2013年12月, 招待有り
  • 書評 大久保典夫著『昭和文学への証言――私の敗戦後文壇史』, 佐藤 秀明, 日本文学, 62, 11, 90, 91,   2013年11月, 招待有り
  • 翻刻「豊饒の海」創作ノート⑩, 佐藤 秀明・工藤正義・井上隆史, 三島由紀夫研究, 13, 106, 122,   2013年04月, 招待有り
  • 書評 富岡幸一郎著『最後の思想 三島由紀夫と吉本隆明』, 佐藤 秀明, 三島由紀夫研究, 13, 159, 160,   2013年04月, 招待有り
  • インタビュー ワールドワイド オブ タカラヅカ, 佐藤 秀明, 歌劇, 1045, 94, 97,   2012年10月, 招待有り
  • 翻刻「豊饒の海」創作ノート⑨, 佐藤 秀明・工藤正義・井上隆史, 三島由紀夫研究, 12, 147, 159,   2012年06月, 招待有り
  • 書評 岩下尚史『ヒタメン 三島由紀夫が女に逢う時…』, 佐藤 秀明, 三島由紀夫研究, 12, 160, 161,   2012年06月, 招待有り
  • 私のおすすめ 表と裏が混ざり合う国, 佐藤 秀明, 毎日新聞(12月27日夕刊),   2011年12月, 招待有り
  • 私のおすすめ 老年を「他者」としないために, 佐藤 秀明, 毎日新聞(11月29日夕刊), 4, 4,   2011年11月, 招待有り
  • 対談 歴史小説に恋して――司馬遼太郎作品を中心に, 佐藤 秀明, 読売新聞(大阪本社版、10月30日), 8, 8,   2011年10月, 招待有り
  • 私のおすすめ 凡人、怪物そして悪漢, 佐藤 秀明, 毎日新聞(10月31日夕刊), 5, 5,   2011年10月, 招待有り
  • 翻刻「豊饒の海」創作ノート⑧, 佐藤 秀明・井上隆史・工藤正義, 三島由紀夫研究, 11, 128, 144,   2011年09月, 招待有り
  • 私のおすすめ 匂いで立ち止まらせることば, 佐藤 秀明, 毎日新聞(9月28日夕刊), 4, 4,   2011年09月, 招待有り
  • 私のおすすめ 書かずにはいられない小説, 佐藤 秀明, 毎日新聞(8月30日夕刊), 4, 4,   2011年08月, 招待有り
  • 私のおすすめ 愚かしさを直視させる小説, 佐藤 秀明, 毎日新聞(7月27日夕刊),   2011年07月, 招待有り
  • 私のおすすめ 痛気持ちいい小説, 佐藤 秀明, 毎日新聞(6月28日夕刊), 4, 4,   2011年06月
  • 早春の彦根, 佐藤 秀明, 季刊文科, 52, 18, 19,   2011年05月, 招待有り
  • 私のおすすめ 危険や無謀を生きる, 佐藤 秀明, 毎日新聞(5月30日夕刊), 4, 4,   2011年05月, 招待有り
  • 三島由紀夫の一側面――平岡定太郎の影, 佐藤 秀明, 悲劇喜劇, 26, 27,   2011年04月, 招待有り
  • 私のおすすめ 腹の据わった一途な3冊, 佐藤 秀明, 毎日新聞(4月28日夕刊), 7, 7,   2011年04月, 招待有り
  • 私のおすすめ 希望を語ることの難しさ, 佐藤 秀明, 毎日新聞(3月31日夕刊), 6, 6,   2011年03月, 招待有り
  • 私のおすすめ 芥川賞受賞作が示す「今」, 佐藤 秀明, 毎日新聞(2月24日夕刊), 5, 5,   2011年02月, 招待有り
  • 私のおすすめ 「父」はもういないのか, 佐藤 秀明, 毎日新聞(1月27日夕刊), 5, 5,   2011年01月, 招待有り
  • 私のおすすめ こういう生き方もアリかと思う, 佐藤 秀明, 毎日新聞(12月27日夕刊), 6, 6,   2010年12月, 招待有り
  • 書評 有元伸子『三島由紀夫 物語る力とジェンダー 『豊饒の海』の世界』, 佐藤 秀明, 日本近代文学, 83, 277, 280,   2010年11月, 招待有り
  • 三島由紀夫文学館開館10周年記念フォーラム, 佐藤 秀明・ドナルド・キーン・横尾忠則・井上隆史, 三島由紀夫研究, 10, 4, 37,   2010年11月, 招待有り
  • 翻刻「豊饒の海」創作ノート⑦, 佐藤 秀明・工藤正義・井上隆史, 三島由紀夫研究, 10, 161, 167,   2010年11月, 招待有り
  • 私のおすすめ 境界を超える仕方に工夫がある, 佐藤 秀明, 毎日新聞(11月29日夕刊), 4, 4,   2010年11月, 招待有り
  • 私のおすすめ 心にしみ込む抑制した語り, 佐藤 秀明, 毎日新聞(10月27日夕刊), 5, 5,   2010年10月, 招待有り
  • 私のおすすめ 大人が楽しめ、感動できる三冊, 佐藤 秀明, 毎日新聞(9月29日夕刊), 4, 4,   2010年09月, 招待有り
  • 私のおすすめ 官僚一家の切ない戦後史, 佐藤 秀明, 毎日新聞(8月26日夕刊), 6, 6,   2010年08月, 招待有り
  • 私のおすすめ ちょっとレトロで懐かしい匂い, 佐藤 秀明, 毎日新聞(7月28日夕刊), 5, 5,   2010年07月, 招待有り
  • 私のおすすめ 技術と思いがかみ合った作品, 佐藤 秀明, 毎日新聞(6月29日夕刊), 9, 9,   2010年06月, 招待有り
  • 私のおすすめ わからないことを示して, 佐藤 秀明, 毎日新聞(5月27日夕刊), 5, 5,   2010年05月, 招待有り
  • 書評 長年の蓄積による書誌の大著――山口基編著『三島由紀夫研究文献総覧』, 佐藤 秀明, 國學院雑誌, 111, 5, 30, 34,   2010年05月, 招待有り
  • 私のおすすめ 面白い「老人を描いた小説」, 佐藤 秀明, 毎日新聞(4月27日夕刊), 5, 5,   2010年04月
  • 私のおすすめ 移動は文学の大事な駆動力, 佐藤 秀明, 毎日新聞(3月29日夕刊), 4, 4,   2010年03月, 招待有り
  • 私のおすすめ 何かがあったわけではない, 佐藤 秀明, 毎日新聞(2月23日夕刊), 5, 5,   2010年02月, 招待有り
  • 私のおすすめ 「民主主義者か」を俎上にのせた作品, 佐藤 秀明, 毎日新聞(1月27日夕刊), 5, 5,   2010年01月, 招待有り
  • 翻刻「豊饒の海」創作ノート⑥, 佐藤 秀明・井上隆史・工藤正義, 三島由紀夫研究, 9, 111, 120,   2010年01月, 招待有り
  • 紹介 東郷克美著 太宰治の手紙, 佐藤 秀明, 国語教室, 90, 62, 62,   2009年11月, 招待有り
  • 座談会 三島戯曲を演じる――中山仁氏を囲んで, 佐藤 秀明・井上隆史・山中剛史, 8, 123, 148,   2009年08月, 招待有り
  • 翻刻「豊饒の海」創作ノート⑤, 佐藤 秀明・工藤正義・井上隆史, 三島由紀夫研究, 8, 97, 112,   2009年08月, 招待有り
  • 書評 ホープレスから甦る「この国」の幸福論, 佐藤 秀明, 週刊文春, 51, 22, 117, 117,   2009年04月, 招待有り
  • 翻刻「豊饒の海」創作ノート④, 佐藤 秀明・工藤正義・井上隆史, 三島由紀夫研究, 7, 78, 89,   2009年02月, 招待有り
  • 座談会 一人称という方法, 佐藤 秀明・猪狩友一・鈴木啓子・日比嘉高・安藤宏, 文学, 9, 5, 2, 31,   2008年09月, 招待有り
  • 書評 杉山欣也著『「三島由紀夫」の誕生』, 佐藤 秀明, 日本文学, 57, 9, 76, 77,   2008年09月, 招待有り
  • 翻刻「豊饒の海」創作ノート②, 佐藤 秀明・井上隆史・工藤正義, 三島由紀夫研究, 5, 107, 127,   2008年01月, 招待有り
  • 座談会 同級生・三島由紀夫――本野盛幸・六條有康両氏に聞く, 佐藤 秀明・松本徹・本野盛幸・六條有康, 三島由紀夫研究, 5, 128, 147,   2008年01月, 招待有り
  • 新人小説月評 地雷を埋めるか地雷を踏むか, 佐藤 秀明, 文学界, 62, 1, 224, 225,   2008年01月, 招待有り
  • 新人小説月評 常軌を逸して「文学」現る, 佐藤 秀明, 文学界, 61, 12, 282, 282,   2007年12月, 招待有り
  • 新人小説月評 派手な意欲作、二編, 佐藤 秀明, 文学界, 61, 11, 89, 89,   2007年11月, 招待有り
  • 新人小説月評 旧来の文学の反復は, 佐藤 秀明, 文学界, 61, 10, 201, 201,   2007年10月, 招待有り
  • 書評 井上隆史著『三島由紀夫 虚無の光と闇』, 佐藤 秀明, 国語と国文学, 84, 9, 73, 74,   2007年09月, 招待有り
  • 新人小説月評 独白と他者の存在, 佐藤 秀明, 文学界, 61, 9, 189, 189,   2007年09月, 招待有り
  • 書評 『「兵士」になれなかった三島由紀夫』杉山隆男著――自衛隊と食い違う意識, 佐藤 秀明, 中国新聞・北国新聞など(9月9日),   2007年09月, 招待有り
  • 新人小説月評 ベーシックなハードル, 佐藤 秀明, 文学界, 61, 8, 233, 233,   2007年08月, 招待有り
  • 翻刻「豊饒の海」創作ノート①, 佐藤 秀明・工藤正義, 三島由紀夫研究, 4, 112, 125,   2007年07月
  • 書評宮崎正弘著『三島由紀夫の現場』, 佐藤 秀明, 正論, 328, 329,   2007年01月
  • 座談会 「岬にての物語」以来25年――川島勝氏を囲んで, 佐藤 秀明・川島勝・松本徹・井上隆史・山中剛史, 三島由紀夫研究, 3, 4, 32,   2006年12月, 招待有り
  • 『決定版三島由紀夫全集』のこと, 佐藤 秀明, 日本近代文学, 75, 225, 231,   2006年11月, 査読有り
  • 座談会 原作から主演・監督まで――プロデューサー藤井浩明氏を囲んで, 佐藤 秀明・藤井浩明・松本徹・井上隆史・山中剛史, 三島由紀夫研究, 2, 4, 38,   2006年06月, 招待有り
  • 書評 三島文化論を大局的に検討 あめつちを動かす 三島由紀夫論集, 佐藤 秀明, 産経新聞(1月30日),   2006年01月, 招待有り
  • 円照寺の庭, 佐藤 秀明, 没後35周年 三島由紀夫追悼会憂国忌 プログラム, 10, 11,   2005年11月
  • 三島由紀夫を知る18のキーワード, 佐藤 秀明, KAWADE夢ムック 別冊文藝 総特集三島由紀夫, 158, 171,   2005年11月
  • 生誕80年・没後35年三島由紀夫ドラマティックヒストリー 「天才」の評価の裏にたゆまぬ努力と辛酸, 佐藤 秀明, 神奈川新聞(4月25日),   2005年04月
  • 三島由紀夫展 「会計日記」と新しい三島像, 佐藤 秀明, 毎日新聞(4月28日夕刊),   2005年04月
  • 書評 平山城児著『川端康成 空白を埋める』, 佐藤 秀明, 立教大学日本文学, 91, 143, 147,   2003年12月, 招待有り
  • 八月十五日の断絶と連続, 佐藤 秀明, 昭和文学研究, 47, 116, 120,   2003年09月, 査読有り
  • 館蔵資料紹介 椿実とその資料, 佐藤 秀明, 日本近代文学館, 194, 5, 5,   2003年07月
  • 平成十二年(自1月~到12月)国語国文学界の動向 近代・戦後~現代, 佐藤 秀明, 文学・語学, 172, 62, 66,   2002年03月
  • 創作ノートの楽しみ2 風景描写の醍醐味, 佐藤 秀明, 決定版三島由紀夫全集 月報12, 12, 1, 4,   2001年11月
  • 書評 三島由紀夫論の古典、復活――ジョン・ネイスン、野口武彦訳『新版・三島由紀夫――ある評伝』, 佐藤 秀明, すばる, 22, 11, 422, 422,   2000年11月
  • 「金閣寺」創作ノート(校訂)/「金閣寺」嘱目(取材ノート)(校訂), 佐藤 秀明, 新潮 11月臨時増刊, 86, 152,   2000年11月
  • 「金閣寺」ノート解説, 佐藤 秀明, 新潮 11月臨時増刊, 153, 156,   2000年11月
  • 三島由紀夫没後30年, 佐藤 秀明, 中日新聞(11月21日夕刊),   2000年11月
  • 現実が許容しない詩――三島由紀夫の「弱法師」「卒塔婆小町」について, 佐藤 秀明, B&S通信, 7,   2000年09月
  • あふれるような「文学力」――三島由紀夫新出資料の価値, 佐藤 秀明, 毎日新聞(7月18日夕刊),   2000年07月
  • 終戦直後の三島由紀夫書簡, 佐藤 秀明, 文学, 1, 4, 97, 103,   2000年07月
  • 文芸評論家青海健のこと, 佐藤 秀明, 中日新聞(2月17日夕刊),   2000年02月
  • 挑発する三島文学 「予言」していた現状, 佐藤 秀明, 山梨日日新聞(11月25日),   1999年11月
  • 文学の毒といかに出会うか 三島由紀夫文学館に寄せて, 佐藤 秀明, 毎日新聞(7月16日夕刊),   1999年07月
  • 石原慎太郎都知事の誕生 文学の〝一匹〟の論理, 佐藤 秀明, 中日新聞(4月23日夕刊),   1999年04月
  • 《21世紀を拓く現代の作家・ガイド》石原慎太郎、唐十郎, 佐藤 秀明, 国文学 解釈と教材の研究, 44, 3, 22、54, 23、55,   1999年02月
  • 書評 華麗な才能と凡庸の一念 福島次郎『三島由紀夫――剣と寒紅』, 佐藤 秀明, すばる, 290, 290,   1998年06月
  • 書評 三島由紀夫未発表書簡 ドナルド・キーン氏への思い, 佐藤 秀明, 産経新聞(5月31日),   1998年05月
  • 『三島由紀夫――剣寒紅』をめぐって フィクションと事実, 佐藤 秀明, 東京新聞(4月15日夕刊),   1998年04月
  • 書評 『三島由紀夫――剣と寒紅』, 佐藤 秀明, 産経新聞(3月21日),   1998年03月
  • 書評 『川端康成・三島由紀夫往復書簡』, 佐藤 秀明, 産経新聞(1月10日),   1998年01月
  • インタビュー 〈霊的なるもの〉の交流――三島・川端書簡の読み方, 佐藤 秀明(文責・重里徹也), 毎日新聞(10月1日夕刊),   1997年10月
  • 対話篇 ことばと存在――生にして死である詩, 佐藤 秀明・渡部和雄・北岡崇・成瀬高明, 椙山女学園大学文学部総合文化研究センター報告書, 6, 1, 11,   1997年03月
  • 対話篇 ことばと存在――翻訳・詩・権力, 佐藤 秀明・渡部和雄・北岡崇・成瀬高明・小川雅魚, 椙山女学園大学文学部・総合文化研究センター報告書, 5, 1, 15,   1996年03月
  • 編年体文学史 戦後五十年(昭和20年―平静6年), 佐藤 秀明, 国文学 解釈と教材の研究, 40, 8, 110, 119,   1995年07月
  • 書評 宮内淳子著『岡本かの子――無常の海へ』, 佐藤 秀明, 日本文学, 44, 5, 66, 67,   1995年05月
  • 書評 栗坪良樹著『現代文学と魔法の絨緞(アレゴリー)――文学史の中の天皇』, 佐藤 秀明, 日本近代文学, 49,   1993年10月
  • 蒲郡竹島 佐佐木信綱歌碑, 佐藤 秀明, 解釈と鑑賞別冊 近代詩歌のふるさと〈東日本篇〉, 251, 251,   1992年12月
  • 書評 平山城児著『現代文学における古典の受容』, 佐藤 秀明, 立教大学日本文学, 69, 97, 100,   1992年12月
  • シンポジウム『金閣寺』をめぐって, 佐藤 秀明・西本匡克・松本徹・山崎國紀, 国文学 解釈と鑑賞, 57, 9, 161, 190,   1992年09月, 査読有り, 招待有り
  • 三島由紀夫と葉隠(武士道)、三島由紀夫と唯識(仏教)、三島由紀夫の小説の方法, 佐藤 秀明, 国文学 解釈と教材の研究, 35, 4,   1990年04月
  • 書評 小川和佑著『三島由紀夫――反『日本浪曼派』論』, 佐藤 秀明, 昭和文学研究, 11, 106, 107,   1985年07月
  • 翻刻「豊饒の海」創作ノート③, 佐藤 秀明・工藤正義・井上隆史, 三島由紀夫研究, 6, 156, 165
  • 特集・戦後文学論争 論争小事典(主体性論争、風俗小説論争、ペンクラブ論争), 佐藤 秀明, 群像, 41, 9

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