KINDAI UNIVERSITY


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松村 謙臣マツムラ ノリオミ

プロフィール

所属部署名医学科 / 医学研究科
職名教授/主任
学位博士(医学)
専門婦人科腫瘍学
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/2124-matsumura-noriomi.html
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Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

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    婦人科がん(卵巣がん、子宮頸がん、子宮体がん)の診断と治療。

研究活動情報

研究キーワード

  • 分子標的治療, 産婦人科, 免疫療法, ゲノム解析, 婦人科腫瘍

論文

  • Targeting STAT3 by HO3867 induces apoptosis in ovarian clear cell carcinoma., Bixel K, Saini U, Kumar Bid H, Fowler J, Riley M, Wanner R, Deepa Priya Dorayappan K, Rajendran S, Konishi I, Matsumura N, Cohn DE, Selvendiran K, International journal of cancer, 141, 9, 1856, 1866,   2017年11月, 査読有り
  • Exome Sequencing Landscape Analysis in Ovarian Clear Cell Carcinoma Shed Light on Key Chromosomal Regions and Mutation Gene Networks., Murakami R, Matsumura N, Brown JB, Higasa K, Tsutsumi T, Kamada M, Abou-Taleb H, Hosoe Y, Kitamura S, Yamaguchi K, Abiko K, Hamanishi J, Baba T, Koshiyama M, Okuno Y, Yamada R, Matsuda F, Konishi I, Mandai M, The American journal of pathology, 187, 10, 2246, 2258,   2017年10月, 査読有り
  • Unenhanced region on magnetic resonance imaging represents tumor progression in uterine carcinosarcoma., Inoue A, Yamaguchi K, Kurata Y, Murakami R, Abiko K, Hamanishi J, Kondoh E, Baba T, Kido A, Konishi I, Matsumura N, Journal of gynecologic oncology, 28, 5, e62,   2017年09月, 査読有り
  • 当院で不妊治療を施行した早発卵巣不全症例に関する検討, 北脇 佳美, 堀江 昭史, 奥宮 明日香, 上田 匡, 宮崎 有美子, 谷 洋彦, 伊藤 美幸, 松村 謙臣, 産婦人科の進歩, 69, 3, 335, 337,   2017年08月
  • Distinct preoperative clinical features predict four histopathological subtypes of high-grade serous carcinoma of the ovary, fallopian tube, and peritoneum., Ohsuga T, Yamaguchi K, Kido A, Murakami R, Abiko K, Hamanishi J, Kondoh E, Baba T, Konishi I, Matsumura N, BMC cancer, 17, 1, 580,   2017年08月, 査読有り
  • Adult granulosa cell tumors of the ovary: a retrospective study of 30 cases with respect to the expression of steroid synthesis enzymes., Kitamura S, Abiko K, Matsumura N, Nakai H, Akimoto Y, Tanimoto H, Konishi I, Journal of gynecologic oncology, 28, 4, e31,   2017年07月, 査読有り
  • Update on rare epithelial ovarian cancers: based on the Rare Ovarian Tumors Young Investigator Conference., Jang JYA, Yanaihara N, Pujade-Lauraine E, Mikami Y, Oda K, Bookman M, Ledermann J, Shimada M, Kiyokawa T, Kim BG, Matsumura N, Kaku T, Kuroda T, Nagayoshi Y, Kawabata A, Iida Y, Kim JW, Quinn M, Okamoto A, Journal of gynecologic oncology, 28, 4, e54,   2017年07月, 査読有り
  • Comparison Between Laparoscopy and Laparotomy in Systematic Para-Aortic Lymphadenectomy for Patients with Endometrial Cancer: A Retrospective Multicenter Study., Tanaka T, Terai Y, Hayashi S, Aoki D, Miki M, Kobayashi E, Kimura T, Baba T, Matsumura N, Ohmichi M, Journal of gynecologic surgery, 33, 3, 105, 110,   2017年06月, 査読有り
  • MRIで長期間経過を追い2度の妊娠・分娩を経験したcystic adenomatoid tumorの1例, 小椋 恵利, 安彦 郁, 山口 建, 近藤 英治, 馬場 長, 木戸 晶, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科の進歩, 69, 2, 107, 112,   2017年05月
    概要:31歳(1経妊0経産)。下腹部痛にて近医を受診し、骨盤内腫瘍を指摘された。手術加療を勧められるも強い挙児希望があり、third opinion目的で紹介受診し、骨盤MRIでは子宮体部後壁漿膜下に境界不明瞭な多嚢胞性腫瘤(長径約5cm)を認めた。画像上cystic adenomatoid tumorと診断し、腫瘍核出術を検討していたが、32歳時と33歳時に自然妊娠成立したため保存的に経過観察し妊娠継続の方針とした。2回目の分娩後も経過観察していたが、腫瘍は緩徐に増大し39歳時には約10cmとなっており、患者が根治術を希望したため腹式単純子宮全摘出術を行い、腫瘍の病理組織学検査所見、免疫染色よりcystic adenomatoid tumorと診断した。
  • Quiescent gestational trophoblastic diseaseを疑い経過観察を行った5例, 近藤 英治, 井上 彩美, 山口 建, 濱西 潤三, 安彦 郁, 千草 義継, 川崎 薫, 伊尾 紳吾, 馬場 長, 松村 謙臣, 南口 早智子, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌, 35, 2, 210, 216,   2017年04月
    概要:Quiescent gestational trophoblastic disease(GTD)は、妊娠やGTD治療の後に非活動的な状態(quiescent)で体内に潜む絨毛細胞が低単位hCGを分泌する病態である。Quiescent GTDに対する化学療法や子宮摘出は無効であり、その診断・管理・治療法は確立していないため取り扱いに苦慮することが多い。今回quiescent GTDを疑い、厳重な経過観察を行った5例の転帰について報告する。先行妊娠は流産2例、胎盤部トロホブラスト腫瘍(placental site trophoblastic tumor:PSTT)1例、全胞状奇胎1例、正期産1例であった。3例は経過観察のみでhCG値が陰性化した。一方で、正期産を先行妊娠とする絨毛性疾患で化学療法後に再燃した1例はquiescent GTDを疑うも臨床的絨毛癌に進展し、多剤併用化学療法を施行した。Quiescent GTDの10〜25%は活動的なgestational trophoblastic neoplasiaに進展するとされるため、PET/CT検査や定期的な血中hCG値測定(1回/1〜2ヵ月)を行いながら慎重に経過を観察し、拙速な化学療法や子宮摘出を回避することが肝要である。(著者抄録)
  • 当科において進行卵巣癌が疑われ診断的腹腔鏡手術を施行した21症例の検討, 松村 謙臣, 北村 幸子, 馬場 長, 伊藤 美幸, 堀江 昭史, 山口 建, 安彦 郁, 日本婦人科腫瘍学会雑誌, 35, 2, 155, 162,   2017年04月
    概要:近年、進行卵巣癌(以下腹膜癌、卵管癌を含む)に対し、初回化学療法およびその後の手術(IDS)がしばしば行われる。我々は、進行卵巣癌が疑われた21症例において化学療法の前に診断的腹腔鏡手術を行い、その有用性について検討した。腹腔鏡所見より、初回手術による完全切除が容易と判断した2症例では開腹手術に変更した。それ以外の腹腔鏡下生検19例と、2012年までに当科で試験開腹術を行った13例を比較すると、手術時間、出血量、手術翌日のCRP値の上昇、術後排ガスまでの日数とも、腹腔鏡生検群では有意に小さかった。腹腔鏡生検群の1例は生検部からの出血が持続し開腹手術に変更となった。腹腔鏡下生検19例中3例は婦人科臓器以外が原発と診断した。卵巣癌であった16例で寛解導入化学療法を行い、11例でIDSを施行し、うち9例は腫瘍を完全切除した。進行卵巣癌において、診断的腹腔鏡手術は低侵襲で得られる情報量が多く、有用と思われる。(著者抄録)
  • Subtypes of Ovarian Cancer and Ovarian Cancer Screening., Koshiyama M, Matsumura N, Konishi I, Diagnostics (Basel, Switzerland), 7, 1,   2017年03月, 査読有り
  • 子宮体癌に対する傍大動脈リンパ節郭清を含む腹腔鏡下手術の後方視的検討, 安彦 郁, 馬場 長, 堀江 昭史, 山口 建, 伊藤 美幸, 小西 郁生, 松村 謙臣, 産婦人科の進歩, 69, 1, 1, 7,   2017年02月
  • Combination of Aprepitant, Azasetron, and Dexamethasone as Antiemetic Prophylaxis in Women with Gynecologic Cancers Receiving Paclitaxel/Carboplatin Therapy., Koshiyama M, Matsumura N, Imai S, Yamanoi K, Abiko K, Yoshioka Y, Yamaguchi K, Hamanishi J, Baba T, Konishi I, Medical science monitor : international medical journal of experimental and clinical research, 23, 826, 833,   2017年02月, 査読有り
  • Expression of Vascular Endothelial Growth Factor in Ovarian Cancer Inhibits Tumor Immunity through the Accumulation of Myeloid-Derived Suppressor Cells., Horikawa N, Abiko K, Matsumura N, Hamanishi J, Baba T, Yamaguchi K, Yoshioka Y, Koshiyama M, Konishi I, Clinical cancer research : an official journal of the American Association for Cancer Research, 23, 2, 587, 599,   2017年01月, 査読有り
  • Pneumocystis Pneumonia in Non-HIV Pregnant Women Receiving Chemotherapy for Malignant Lymphoma: Two Case Reports., Fukutani Y, Chigusa Y, Kondoh E, Kawasaki K, Io S, Matsumura N, Case reports in obstetrics and gynecology, 2017, 1073146,   2017年, 査読有り
  • Groin lymph node detection and sentinel lymph node biopsy in vulvar cancer., Sakae C, Yamaguchi K, Matsumura N, Nakai H, Yoshioka Y, Kondoh E, Hamanishi J, Abiko K, Koshiyama M, Baba T, Kido A, Mandai M, Konishi I, Journal of gynecologic oncology, 27, 6, e57,   2016年11月, 査読有り
  • [Perspectives of Individualized Treatment by Genome-Wide Analyses in Ovarian Cancer]., Matsumura N, Yamaguchi K, Murakami R, Mandai M, Konishi I, Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy, 43, 11, 1316, 1320,   2016年11月, 査読有り
  • 当科でのベバシズマブ使用26例の検討, 菅 智美, 山口 建, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 越山 雅文, 近藤 英治, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科の進歩, 68, 3, 314, 316,   2016年08月
    概要:ベバシズマブ(Bev)を投与した卵巣癌・腹膜癌26例について検討した。術後初回化学療法8例の併用レジメンは全例がTC(パクリタキセル:TXL/カルボプラチン:C)・Bev療法で、手術完遂度はcomplete:6例、suboptimal、optimal:各1例、1例は腹水出現で中止となり、1例は尿管腟瘻でBev中止となった。プラチナ感受性再発15例の併用レジメンは、TC・Bev療法8例、ゲムシタビン(G)/C・Bev療法5例、リポソーマルドキソルビシン(PLD)/C・Bev療法、Bev単剤各1例、効果判定したTC併用7例中5例がCRとなり、TC併用例ではGC併用例に比べ無増悪期間が有意に長かった。プラチナ耐性再発3例の併用レジメンは、PLD・Bev療法2例、weekly TXL・Bev療法1例で、いずれもCRとならず、プラチナ耐性例は予後不良でBevの有用性が乏しいと思われた。副作用は蛋白尿、高血圧各5例(19.2%)、創傷治癒遷延2例(創部離開、尿管腟瘻各1例)で、いずれも判明時点でBevを中止した。
  • モルセレーター併用腹腔鏡下子宮腫瘍核出術後再発し、悪性の子宮内膜間質・平滑筋混合腫瘍と診断された1例, 平山 貴裕, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 山口 建, 近藤 英治, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科の進歩, 68, 3, 269, 273,   2016年08月
    概要:症例は34歳(未経妊)で、31歳時検診で子宮筋腫を指摘され、1年後に腫大を認めて他院でモルセレーター併用腹腔鏡下子宮筋腫核出術を受け、富細胞子宮筋腫と診断された。18ヵ月後にエコーで子宮後壁に腫瘤を指摘され、1年後に腫瘤の増大、腹部膨満感、下腹部痛が出現し、MRIで悪性疾患を疑われ紹介受診した。エコーで子宮体部に9.5cmの筋腫様腫瘤と連続した内部不均一な低エコーの8cmの腫瘤を認めた。MRIで子宮後壁筋層内に10cmの境界不明瞭な腫瘤と連続して腹腔内に突出し、内部に充実成分を有する11cmの嚢胞性腫瘤を認めて腹式単純子宮全摘術・両側付属器摘出術を行った。摘出子宮には前壁に4cm、後壁に9cmの黄色充実性腫瘤を認め、後壁から9cmの嚢胞性腫瘤が連続していた。病理診断は低悪性度子宮内膜間質肉腫(LGESS)であり、嚢胞内に類上皮平滑筋肉腫を認め、類上皮平滑筋肉腫への分化を伴うLGESSと診断した。術後2年経過で再発は認めていない。
  • PD-1/PD-L1 blockade in cancer treatment: perspectives and issues., Hamanishi J, Mandai M, Matsumura N, Abiko K, Baba T, Konishi I, International journal of clinical oncology, 21, 3, 462, 473,   2016年06月, 査読有り
  • Anti-PD-L1/PD-1 immune therapies in ovarian cancer: basic mechanism and future clinical application., Mandai M, Hamanishi J, Abiko K, Matsumura N, Baba T, Konishi I, International journal of clinical oncology, 21, 3, 456, 461,   2016年06月, 査読有り
  • Clinical Efficacy of Ovarian Cancer Screening., Koshiyama M, Matsumura N, Konishi I, Journal of Cancer, 7, 10, 1311, 1316,   2016年, 査読有り
  • 子宮内膜症合併不妊女性に対する腹腔鏡手術後の自然妊娠の可能性をEndometriosis Fertility Indexで予測できるか, 堀江 昭史, 奥宮 明日香, 馬場 長, 安彦 郁, 山口 建, 松村 謙臣, 佐藤 幸保, 小西 郁生, 産婦人科の進歩, 67, 3, 264, 269,   2015年08月
    概要:1999年1月〜2012年5月に腹腔鏡手術を施行した子宮内膜症合併不妊女性のうち術後体外受精以外の不妊治療を行った57例(平均年齢33.2歳)を妊娠成立群35例と妊娠非成立群22例に分け、両群のEndometriosis Fertility Index(EFI)とrevised American Fertility Society(rAFS)スコアを比較した。妊娠成立群と妊娠非成立群のEFI平均値はそれぞれ6.86±1.37と5.68±1.42であり前者が有意に高く、EFI≦6の群(27例)と比較してEFI≧7(30例)の群では累積妊娠率が有意に高かった。EFIの各構成因子についての多変量解析において最も強い相関を示したのは患者年齢であり、35歳以下でもEFI≦6の群(15例)と比較してEFI≧7(27例)の群では累積妊娠率は有意に高かった。一方、rAFSは両群間で有意差を認めなかった。EFIは本邦女性においても子宮内膜症術後の自然妊娠の可能性を予測できる有用な指標であり、カットオフ値はEFI=7が適当であると考えらえた。
  • 当科で骨盤除臓術を施行した22症例の後方視的検討および文献的考察, 吉岡 弓子, 松村 謙臣, 植田 彰彦, 山口 建, 濱西 潤三, 安彦 郁, 馬場 長, 小西 郁生, 産婦人科の進歩, 67, 3, 254, 263,   2015年08月
    概要:2000年4月〜2014年4月に骨盤除臓術を施行した22例(32〜77歳)の治療成績を後方視的に検討し、合併症を減らすための周術期管理の方法や予後に関わる因子を検討した。疾患は子宮頸癌18例、腟癌2例、外陰癌2例であり、手術は全骨盤除臓術10例、前方骨盤除臓術12例であった。手術時間は中央値12.7時間、出血量は中央値2615gであり、摘出標本の断端陽性は3例であった。周術期死亡例はなく、術後合併症として骨盤膿瘍を7例、腸閉塞を5例に認めたが、大網充填を行った3例は術後合併症が軽度であった。遠隔転移のない子宮頸癌あるいは腟癌の17例は、5年疾患特異的生存率・5年無再発生存率ともに70%であった。術後化学療法の効果が部分奏効あるいは不変であった6例では再発を認めなかったが、進行の3例は全例再発を認め、死亡した。骨盤除臓術は比較的安全で有効な治療方法であるが、合併症を軽減するために大網充填を併用するなどの工夫が必要と考えられた。
  • 妊娠中に術前化学療法を施行した子宮頸癌合併妊娠の2症例, 水野 林, 馬場 長, 吉岡 弓子, 近藤 英治, 山口 建, 濱西 潤三, 安彦 郁, 越山 雅文, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌, 33, 1, 51, 60,   2015年01月
    概要:近年、子宮頸癌罹患年齢の若年化および出産年齢の上昇に伴い、取り扱いに苦慮する子宮頸癌合併妊娠の症例を多く経験する。妊娠中期に子宮頸癌IB1期と診断し、術前化学療法による妊娠期間の延長を図り、生児を得ることができた2症例を経験したので報告する。症例1:35歳、2経妊1経産。妊娠16週に子宮頸癌(扁平上皮癌)IB1期と診断し、妊娠20週から術前化学療法を施行した。症例2:36歳、2経妊0経産。妊娠16週に子宮頸癌(腺癌)1B1期と診断し、妊娠19週から術前化学療法を施行した。妊娠34週時に帝王切開を施行し、それぞれ2,142g、2,016gの児を娩出、広汎子宮全摘術を施行した。症例1は術後19ヵ月、症例2は8ヵ月再発を認めておらず、児の発育および発達に異常を認めていない。児の母体外生存が不可能な妊娠週数に診断された子宮頸癌合併妊娠では、治療方針の決定に難渋する。一般に浸潤癌では直ちに妊娠を中断し治療を行うが、患者の妊娠継続希望が強い場合、妊娠を継続して術前化学療法を施行することで母体の予後を悪化させることなく生児を得る場合もあり、進行期や妊娠週数を十分に考慮し個別に対応を行う必要がある。(著者抄録)
  • 若年性子宮体癌・ポリープ状異型腺筋腫に対する妊孕能温存療法と妊娠成績, 鈴木 悠, 山口 建, 近藤 英治, 濱西 潤三, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 越山 雅文, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科の進歩, 66, 4, 478, 478,   2014年10月
  • 腟切除創部にエストラジオールゲル製剤を塗布し、機能的腟を再生し得た1症例, 高倉 賢人, 濱西 潤三, 馬場 長, 小林 弘尚, 吉岡 弓子, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科の進歩, 66, 2, 114, 118,   2014年05月
    概要:47歳(未経妊)。45歳時に子宮頸癌(Ia1期)および腟上皮内腫瘍(grade 3、VAIN3)に対して手術が行われたが、術後9ヵ月目に腟断端細胞診にて高度扁平上皮内病変を認められた。病変が極めて小さいため慎重経過観察にて経過していたが、術後1年7ヵ月目に腟断端組織診でVAIN3の再発を認めた。対処として腟壁CO2レーザー蒸散術が施行されたが再発し、入院後、腟切除術施行の方針となるも術後の性交能の温存を希望したため腟切除後の腟閉鎖は行わず、切除創部にエストラジオール製剤の塗布による腟上皮再生の方針とした。以後、術後1週間は1日1回、退院までは2〜3日ごとに1回行われ、更に退院後は同処置を2ヵ月間は週2回、その後1ヵ月は週1回行われた。その結果、順調に上皮化が進み、術後82日目には狭小化したものの腟腔が再生された。目下、術後284日目経過で腟腔長は6cm、腟口長径は3.5cm、腟口短径は2.5cmの機能的腟を温存することができた。以上、本治療法は比較的簡便かつ低侵襲で、間質浸潤のない腟上皮内腫瘍症例には根治および術後QOL保持の両面から有用と考えられた。
  • 当科における初期子宮体癌に対する腹腔鏡下骨盤リンパ節郭清術の導入と先進医療承認, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 馬場 長, 鈴木 彩子, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 小西 郁生, 安藤 正明, 日本産科婦人科内視鏡学会雑誌, 29, 1, 291, 296,   2013年11月
    概要:臨床試験として初期子宮体癌に対し腹腔鏡下に骨盤リンパ節郭清術および単純子宮全摘術を施行した5例の手術成績、術後病理学的所見を検討した。対象は生検で組織学的に類内膜腺癌Grade 1あるいは2、画像所見でIA期と診断された症例であった。平均の手術時間は256分、術中出血量は159g、回収リンパ節は18.2個であった。同時期に行った5例の開腹による骨盤リンパ節郭清および単純子宮全摘術では手術時間265分、術中出血量286g、回収リンパ節33.8個で、術中出血量、リンパ節の回収数は腹腔鏡下手術の方が少ない傾向を認め、手術時間は同等であった。術後の病理学的検討では、組織型は全てendometrioid G1あるいはG2で、2例に筋層浸潤を認めたが、いずれも1/2未満であった。リンパ節転移は認めなかった。現在までの観察期間(26〜32ヵ月)で再発は認めていない。以上の結果をもとに、先進医療「腹腔鏡下子宮体がん根治手術」の申請を行い、2011年8月1日付けで受理された。先進医療に係る費用は778000円とした。
  • 子宮頸がん手術再考 子宮頸部浸潤癌に対するロボット支援下神経温存広汎子宮全摘術の導入, 万代 昌紀, 小阪 謙三, 馬場 長, 松村 謙臣, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌, 31, 2, 152, 154,   2013年04月
  • 子宮びまん性平滑筋腫症を認めた姉妹例, 野溝 万吏, 馬場 長, 鈴木 彩子, 山西 恵, 山口 綾香, 角井 和代, 松村 謙臣, 吉岡 弓子, 近藤 英治, 佐藤 幸保, 濱西 潤三, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 産婦人科の進歩, 65, 1, 40, 45,   2013年02月
    概要:症例1は31歳未経妊の姉で、過多月経、月経時下腹部痛、挙児希望を主訴に、近医産婦人科にて子宮び漫性平滑筋腫症(UDL)と診断され、当科紹介となった。症例2は27歳未経妊、症例1の妹で、25歳時に高度貧血を指摘され、近医産婦人科にて多発子宮筋腫と診断のもと子宮筋腫核出術を受けた。術後1年経過した時点で妊娠に至らず当科紹介受診となり、精査の結果、UDLと診断した。いずれも妊孕性温存を希望したため、術前に長期間の偽閉経療法を行った後、子宮半割下子宮筋腫核出術を行った。いずれの症例も術後Kaufmann療法を3サイクル行い、妹は手術から1年4ヵ月後にhMG-hCGタイミング療法にて妊娠し、妊娠36週5日に男児を出産した。
  • 初期子宮体癌症例に対する腹腔鏡下骨盤リンパ節郭清術の導入, 万代 昌紀, 小阪 謙三, 松村 謙臣, 馬場 長, 鈴木 彩子, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 産婦人科の進歩, 64, 3, 361, 363,   2012年09月
    概要:Ia〜Ib期の子宮内膜癌5例に対して腹腔鏡下骨盤リンパ節郭清術を行った。その結果、手術時間は平均4時間19分(3時間12分〜4時間51分)、術中出血量は平均159g(0〜550g)、回収リンパ節数は平均18.2(5〜32)であった。同時期に開腹で骨盤リンパ節郭清術を行った群の成績と比較すると、術中出血量は明らかに少なく、手術時間はほぼ同等であったが、回収リンパ節数がやや少ない傾向にあったことから、今後リンパ節回収数を増やすための工夫が必要と考えられた。術後観察期間はまだ1年程度であるが再発は1例も認めていない。初期子宮体癌に対する腹腔鏡下骨盤リンパ節郭清術は、腹腔鏡下悪性腫瘍手術の中では比較的容易に行える術式であり、腹腔鏡下悪性腫瘍手術を初めて導入する施設に適した術式であると思われた。
  • 帝王切開部への浸潤が疑われた子宮体癌の2症例, 高松 士朗, 馬場 長, 松村 謙臣, 鈴木 彩子, 吉岡 弓子, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 藤原 浩, 小西 郁生, 産婦人科の進歩, 64, 3, 352, 354,   2012年09月
    概要:既往帝王切開瘢痕部(帝切創部)への浸潤が疑われた体癌2例を経験した。いずれも若年発症(37歳・44歳)の高分化型類内膜腺癌で、体部病巣の筋層浸潤が浅いわりに、子宮峡部から頸部にかけて帝切創部に入り込むように病変が発育していた。両例を比較すると、症例1では頸部へ連続的に進展し、症例2では頸部へスキップ状に進展していた。いずれも頸管腺に進展していたが、MRI上、帝切創部の内膜筋層境界は比較的明瞭であり、同部位での間質浸潤は認めなかった。しかし、症例2では子宮頸部後壁に間質・脈管浸潤があり、症例1では腹膜播種を伴う卵巣癌の合併を認めた。
  • 子宮頸癌IIb期症例に対し照射前に腹腔鏡下両側卵巣・卵管移動術を施行した1例, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 安本 晃司, 小阪 謙三, 鈴木 彩子, 馬場 長, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 日本内視鏡外科学会雑誌, 16, 7, 648, 648,   2011年12月
  • 当科における進行子宮頸癌に対する手術療法についての検討, 上田 優輔, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 馬場 長, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 産婦人科の進歩, 63, 3, 364, 367,   2011年08月
    概要:進行子宮頸部扁平上皮癌に対する治療方針を提示し、IIb期以上32例の治療内容と成績を検討した。IIIb期14例では同時化学放射線療法(CCRT)が9例に選択されていたが、3例に局所再発を、2例に遠隔転移を認めた。再発5例は若年者が多く、腫瘍径は大きく、いずれも骨盤内リンパ節転移を有していた。CCRT後に完全寛解となった例はなく、引き続き全身化学療法を行っていた。手術は計9例に施行し、NACを施行せず広汎子宮全摘術を施行したIIb期症例が2例、NAC後の手術がIIb期6例とIIIb期1例であった。早期の骨盤内再発は2例に認め、1例はNACの効果がSDで、他の1例はNAC中に腟にskip lesionが出現していた。再発を認めていないNAC後手術施行の5例はNACの効果がほとんどPRで、手術時に腫瘍の傍子宮結合織への浸潤が強く、かつ術後病理診断でリンパ節転移を認めた2例に追加治療としてCCRTを選択し、3ヵ月以上の無病生存を得ていた。
  • 再発卵巣癌・腹膜癌に対するペグ化リポソーマルドキソルビシンの治療効果と有害事象の解析, 原田 文, 松村 謙臣, 小林 史昌, 馬場 長, 鈴木 彩子, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 産婦人科の進歩, 63, 3, 277, 283,   2011年08月
    概要:化学療法既施行の再発卵巣癌13例および腹膜癌4例の計17例(平均55.1歳)に対し、ペグ化リポソーマルドキソルビシン(PLD)を投与した。中止・評価不能例を除く15例の治療効果はcomplete response(CR) 1例、partial response(PR) 3例で、奏効率27%であった。stable disease(SD)は4例で、うち1例は5サイクル施行後に新病変の出現を認めprogression diseaseとなったが、残り3例は6ヵ月以上のSDが得られた。血清CA125値はCR・PR例においても2サイクル後には有意な低下はなく、3サイクル後に半減した。また、CTによる腫瘤サイズも4サイクル後に初めて縮小した。有害事象は口内炎53%、手足症候群71%、骨髄抑制88%で、皮膚症状の1例でのみ投与延期を要した。初回治療からPLD開始までの期間と奏効率の関係をみたところ、2年以内(6例)に比較して2年以上(9例)では奏効率が有意に高かった。更に、有害事象と奏効率の関係をみたところ、口内炎を認めた場合はPLDが奏効することが多かった。
  • 羊水塞栓症例から学んだ母体の危機的状況に対する診療システム構築の必要性, 佐藤 幸保, 角井 和代, 松村 謙臣, 巽 啓司, 藤原 浩, 小西 郁生, 産婦人科の進歩, 62, 2, 119, 122,   2010年05月
  • 子宮筋腫合併妊娠の分娩管理とMRIの有用性, 勝矢 聡子, 佐藤 幸保, 安彦 郁, 福原 健, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 藤原 浩, 小西 郁生, 産婦人科の実際, 58, 13, 2195, 2201,   2009年12月
    概要:MRI検査を施行された子宮筋腫合併妊娠20症例を検討した。13例に子宮下部筋腫が認められた。妊娠37週のMRI検査で児頭が筋腫を越えて下降していた4症例には経腟分娩が試行され、いずれも完遂できた。そのうちの1例(子宮筋腫:10cm大、子宮内腔への突出:40%)は、分娩後に大量子宮出血をきたし、同種血輸血および開腹止血術を要した。子宮下部筋腫9例、子宮上部筋腫2例の計11例には帝王切開術と同時に筋腫核出術を行った。術中出血量は変性筋腫で有意に少なかった。子宮下部筋腫合併妊婦へのMRI検査は、経腟分娩を試行する症例の選別に寄与すると考えられた。しかし、子宮内腔への突出が大きい子宮下部粘膜下筋腫は経腟分娩後に大量出血をきたすリスクがあり、帝王切開時の筋腫核出術は、MRI検査で筋腫に変性が認められる症例では比較的安全に行うことができると考えられた。
  • 子宮内胎児死亡を伴う常位胎盤早期剥離に対する陣痛誘発症例の検討, 江本 郁子, 福原 健, 丸山 俊輔, 長野 英香, 松村 謙臣, 由良 茂夫, 巽 啓司, 小西 郁生, 産婦人科の進歩, 61, 2, 117, 120,   2009年05月
    概要:症例1(30歳経産婦)。前回、骨盤位で帝切であった。今回も選択的帝切が予定されたが、妊娠38週1日目に下腹部痛と胎児心拍消失が生じ搬送された。エコーでは胎盤後壁にlow echoic lesionが認められ、常位胎盤早期剥離と診断、産科DICスコアは8点であった。オキシトシンによる分娩誘発を開始したものの、5時間26分後に児を死産し、産褥5日目に退院となった。症例2(24歳初産婦)。妊娠33週2日目に尿蛋白3+、下腿浮腫で自宅安静中に腹痛が出現、胎児心拍消失、性器出血を認め、搬送された。エコーでは胎盤後壁にlow echoic lesionが認められ、常位胎盤早期剥離と診断、産科DICスコアは19点であった。DIC治療後にオキシトシンによる分娩誘発を開始したものの、18時間後に呼吸困難および無尿状態となり帝切に移行となった。術後は肺水腫と気道浮腫を併発したが、術後16日目に退院となった。
  • PEP-19 overexpression in human uterine leiomyoma, T. Kanamori; K. Takakura; M. Mandai; M. Kariya; K. Fukuhara; T. Kusakari; C. Momma; H. Shime; H. Yagi; M. Konishi; A. Suzuki; N. Matsumura; K. Nanbu; J. Fujita; S. Fujii, Molecular Human Reproduction, 9, 11, 709, 717,   2003年11月, 査読有り
  • Suppression of ABHD2, identified through a functional genomics screen, causes anoikis resistance, chemoresistance and poor prognosis in ovarian cancer., Yamanoi K, Matsumura N, Murphy SK, Baba T, Abiko K, Hamanishi J, Yamaguchi K, Koshiyama M, Konishi I, Mandai M, Oncotarget,   2016年06月, 査読有り
  • Oncogenic property of acrogranin in human uterine leiomyosarcoma: Direct evidence of genetic contribution in in vivo tumorigenesis, N. Matsumura; M. Mandai; M. Miyanishi; K. Fukuhara; T. Baba; T. Higuchi; M. Kariya; K. Takakura; S. Fujii, Clinical Cancer Research, 12, 5, 1402, 1411,   2006年03月, 査読有り
  • Comprehensive assessment of the expression of the SWI/SNF complex defines two distinct prognostic subtypes of ovarian clear cell carcinoma., Abou-Taleb H, Yamaguchi K, Matsumura N, Murakami R, Nakai H, Higasa K, Amano Y, Abiko K, Yoshioka Y, Hamanishi J, Koshiyama M, Baba T, Yamada R, Matsuda F, Konishi I, Mandai M, Oncotarget,   2016年06月, 査読有り
  • Establishment of a Novel Histopathological Classification of High-Grade Serous Ovarian Carcinoma Correlated with Prognostically Distinct Gene Expression Subtypes., Murakami R, Matsumura N, Mandai M, Yoshihara K, Tanabe H, Nakai H, Yamanoi K, Abiko K, Yoshioka Y, Hamanishi J, Yamaguchi K, Baba T, Koshiyama M, Enomoto T, Okamoto A, Murphy SK, Mori S, Mikami Y, Minamiguchi S, Konishi I, The American journal of pathology, 186, 5, 1103, 1113,   2016年05月, 査読有り
  • Precise anatomy of the vesico-uterine ligament for radical hysterectomy, S. Fujii; K. Takakura; N. Matsumura; T. Higuchi; S. Yura; M. Mandai; T. Baba, Gynecologic Oncology, 104, 1, 186, 191,   2007年01月, 査読有り
  • Dual Faces of IFNγ in Cancer Progression: A Role of PD-L1 Induction in the Determination of Pro- and Antitumor Immunity., Mandai M, Hamanishi J, Abiko K, Matsumura N, Baba T, Konishi I, Clinical cancer research : an official journal of the American Association for Cancer Research, 22, 10, 2329, 2334,   2016年05月, 査読有り
  • Neuropilin-1 promotes unlimited growth of ovarian cancer by evading contact inhibition, T. Baba; M. Kariya; T. Higuchi; M. Mandai; N. Matsumura; E. Kondoh; M. Miyanishi; K. Fukuhara; K. Takakura; S. Fujii, Gynecologic Oncology, 105, 3, 703, 711,   2007年06月, 査読有り
  • Magnetic resonance imaging findings and prognosis of gastric-type mucinous adenocarcinoma (minimal deviation adenocarcinoma or adenoma malignum) of the uterine corpus: Two case reports., Hino M, Yamaguchi K, Abiko K, Yoshioka Y, Hamanishi J, Kondoh E, Koshiyama M, Baba T, Matsumura N, Minamiguchi S, Kido A, Konishi I, Molecular and clinical oncology, 4, 5, 699, 704,   2016年05月, 査読有り
  • Trophinin is a potent prognostic marker of ovarian cancer involved in platinum sensitivity, T. Baba; S. Mori; N. Matsumura; M. Kariya; S.K. Murphy; E. Kondoh; T. Kusakari; H. Kuroda; M. Mandai; T. Higuchi; K. Takakura; M.N. Fukuda; S. Fujii, Biochemical and Biophysical Research Communications, 360, 2, 363, 369,   2007年08月, 査読有り
  • The BMP signaling pathway leads to enhanced proliferation in serous ovarian cancer-A potential therapeutic target., Peng J, Yoshioka Y, Mandai M, Matsumura N, Baba T, Yamaguchi K, Hamanishi J, Kharma B, Murakami R, Abiko K, Murphy SK, Konishi I, Molecular carcinogenesis, 55, 4, 335, 345,   2016年04月, 査読有り
  • Anatomic identification and functional outcomes of the nerve sparing Okabayashi radical hysterectomy, S. Fujii; K. Takakura; N. Matsumura; T. Higuchi; S. Yura; M. Mandai; T. Baba; S. Yoshioka, Gynecologic Oncology, 107, 1, 4, 13,   2007年10月, 査読有り
  • Clinical efficacy of neoadjuvant chemotherapy with irinotecan (CPT-11) and nedaplatin followed by radical hysterectomy for locally advanced cervical cancer., Abou-Taleb HA, Koshiyama M, Matsumura N, Baba T, Yamaguchi K, Hamanishi J, Abiko K, Yamanoi K, Murakami R, Horikawa N, Taha AA, Kitamura S, Konishi I, The Journal of international medical research, 44, 2, 346, 356,   2016年04月, 査読有り
  • Immortalized ovarian surface epithelial cells acquire tumorigenicity by Acrogranin gene overexpression, M. Miyanishi; M. Mandai; N. Matsumura; K. Yamaguchi; J. Hamanishi; T. Higuchi; K. Takakura; S. Fujii, Oncology Reports, 17, 2, 329, 333,   2007年02月, 査読有り
  • Prediction of taxane and platinum sensitivity in ovarian cancer based on gene expression profiles., Murakami R, Matsumura N, Brown JB, Wang Z, Yamaguchi K, Abiko K, Yoshioka Y, Hamanishi J, Baba T, Koshiyama M, Mandai M, Yamada R, Konishi I, Gynecologic oncology, 141, 1, 49, 56,   2016年04月, 査読有り
  • Immunostimulatory effect of Fms-like tyrosine kinase 3 ligand on peripheral monocyte-derived dendritic cells and natural killer cells: Utilization for ovarian cancer treatment, N. Matsumura; M. Mandai; J. Hamanishi; K. Yamaguchi; K. Fukuhara; H. Yagi; T. Higuchi; K. Takakura; S. Fujii, Oncology Reports, 19, 2, 505, 515,   2008年02月, 査読有り
  • Tubo-ovarian abscess with endometrial cyst probably infected by Campylobacter fetus: Two cases., Kitamura S, Matsumura N, Ohtake N, Kita M, Konishi I, The journal of obstetrics and gynaecology research,   2016年04月, 査読有り
  • Two cases of Wolffian tumor with novel magnetic resonance imaging findings reflecting characteristic pathology., Sakai M, Abiko K, Matsumura N, Kondoh E, Yamaguchi K, Minamiguchi S, Kurata Y, Kido A, Konishi I, The journal of obstetrics and gynaecology research,   2016年04月, 査読有り
  • Clinical significance of the NKG2D ligands, MICA/B and ULBP2 in ovarian cancer: High expression of ULBP2 is an indicator of poor prognosis, K. Li; M. Mandai; J. Hamanishi; N. Matsumura; A. Suzuki; H. Yagi; K. Yamaguchi; T. Baba; S. Fujii; I. Konishi, Cancer Immunology, Immunotherapy, 58, 5, 641, 652,   2009年05月, 査読有り
  • Paradigm Shift in the Management Strategy for Epithelial Ovarian Cancer., Fujiwara K, McAlpine JN, Lheureux S, Matsumura N, Oza AM, American Society of Clinical Oncology educational book / ASCO. American Society of Clinical Oncology. Meeting, 35, e247, 57,   2016年, 査読有り
  • Yin Yang 1 modulates taxane response in epithelial ovarian cancer, N. Matsumura; Z. Huang; T. Baba; P.S. Lee; J.C. Barnett; S. Mori; J.T. Chang; W.-L. Kuo; A.H. Gusberg; R.S. Whitaker; J.W. Gray; S. Fujii; A. Berchuck; S.K. Murphy, Molecular Cancer Research, 7, 2, 210, 220,   2009年02月, 査読有り
  • Safety and Antitumor Activity of Anti-PD-1 Antibody, Nivolumab, in Patients With Platinum-Resistant Ovarian Cancer., Hamanishi J, Mandai M, Ikeda T, Minami M, Kawaguchi A, Murayama T, Kanai M, Mori Y, Matsumoto S, Chikuma S, Matsumura N, Abiko K, Baba T, Yamaguchi K, Ueda A, Hosoe Y, Morita S, Yokode M, Shimizu A, Honjo T, Konishi I, Journal of clinical oncology : official journal of the American Society of Clinical Oncology, 33, 34, 4015, 4022,   2015年12月, 査読有り
  • Classification using hierarchical clustering of tumor-infiltrating immune cells identifies poor prognostic ovarian cancers with high levels of COX expression, M. Liu; N. Matsumura; M. Mandai; K. Li; H. Yagi; T. Baba; A. Suzuki; J. Hamanishi; K. Fukuhara; I. Konishi, Modern Pathology, 22, 3, 373, 384,   2009年03月, 査読有り
  • Chemotherapy Induces Programmed Cell Death-Ligand 1 Overexpression via the Nuclear Factor-κB to Foster an Immunosuppressive Tumor Microenvironment in Ovarian Cancer., Peng J, Hamanishi J, Matsumura N, Abiko K, Murat K, Baba T, Yamaguchi K, Horikawa N, Hosoe Y, Murphy SK, Konishi I, Mandai M, Cancer research, 75, 23, 5034, 5045,   2015年12月, 査読有り
  • Isolated levocardia: Prenatal diagnosis and management, S. Katsuya; S. Yamada; M. Ukita; H. Nishimura; N. Matsumura; K. Fukuhara; Y. Sato; K. Shiota; I. Konishi, Congenital Anomalies, 49, 2, 56, 60,   2009年06月, 査読有り
  • Ovarian clear cell carcinoma meets metabolism; HNF-1β confers survival benefits through the Warburg effect and ROS reduction., Mandai M, Amano Y, Yamaguchi K, Matsumura N, Baba T, Konishi I, Oncotarget, 6, 31, 30704, 30714,   2015年10月, 査読有り
  • Genomic profile predicts the efficacy of neoadjuvant chemotherapy for cervical cancer patients., Horikawa N, Baba T, Matsumura N, Murakami R, Abiko K, Hamanishi J, Yamaguchi K, Koshiyama M, Yoshioka Y, Konishi I, BMC cancer, 15, 739,   2015年10月, 査読有り
  • Ovarian cancer in endometriosis: Molecular biology, pathology, and clinical management, M. Mandai; K. Yamaguchi; N. Matsumura; T. Baba; I. Konishi, International Journal of Clinical Oncology, 14, 5, 383, 391,   2009年10月, 査読有り
  • Venous thromboembolism, interleukin-6 and survival outcomes in patients with advanced ovarian clear cell carcinoma., Matsuo K, Hasegawa K, Yoshino K, Murakami R, Hisamatsu T, Stone RL, Previs RA, Hansen JM, Ikeda Y, Miyara A, Hiramatsu K, Enomoto T, Fujiwara K, Matsumura N, Konishi I, Roman LD, Gabra H, Fotopoulou C, Sood AK, European journal of cancer (Oxford, England : 1990), 51, 14, 1978, 1988,   2015年09月, 査読有り
  • Metabolic alterations caused by HNF1β expression in ovarian clear cell carcinoma contribute to cell survival., Amano Y, Mandai M, Yamaguchi K, Matsumura N, Kharma B, Baba T, Abiko K, Hamanishi J, Yoshioka Y, Konishi I, Oncotarget, 6, 28, 26002, 26017,   2015年09月, 査読有り
  • Sorafenib efficacy in ovarian clear cell carcinoma revealed by transcriptome profiling, N. Matsumura; M. Mandai; T. Okamoto; K. Yamaguchi; S. Yamamura; T. Oura; T. Baba; J. Hamanishi; H.S. Kang; S. Matsui; S. Mori; S.K. Murphy; I. Konishi, Cancer Science, 101, 12, 2658, 2663,   2010年12月, 査読有り
  • Menstrual cyclic change of metastin/GPR54 in endometrium., Baba T, Kang HS, Hosoe Y, Kharma B, Abiko K, Matsumura N, Hamanishi J, Yamaguchi K, Yoshioka Y, Koshiyama M, Mandai M, Murphy SK, Konishi I, Medical molecular morphology, 48, 2, 76, 84,   2015年06月, 査読有り
  • Suppression of Metastatic Murine Ovarian Cancer Cells by Transduced Embryonic Progenitor Cells, M. Mandai; J. Hamanishi; K. Abiko; N. Matsumura; T. Baba; Y. Yoshioka; I. Konishi, Hormones and Cancer, 1, 6, 291, 296,   2010年12月, 査読有り
  • Subendometrial enhancement and peritumoral enhancement for assessing endometrial cancer on dynamic contrast enhanced MR imaging., Fujii S, Kido A, Baba T, Fujimoto K, Daido S, Matsumura N, Konishi I, Togashi K, European journal of radiology, 84, 4, 581, 589,   2015年04月, 査読有り
  • Middle cerebral artery-peak systolic velocity in dizygotic twins with anti-E alloimmunizationjog±1314 1236..1239, Y. Satake; Y. Sato; N. Matsumura; K. Tatsumi; H. Fujiwara; I. Konishi, Journal of Obstetrics and Gynaecology Research, 36, 6, 1236, 1239,   2010年12月, 査読有り
  • Survival outcome of stage I ovarian clear cell carcinoma with lympho-vascular space invasion., Matsuo K, Yoshino K, Hasegawa K, Murakami R, Ikeda Y, Adachi S, Hiramatsu K, Yokoyama T, Nishimura M, Sheridan TB, Enomoto T, Fujiwara K, Matsumura N, Konishi I, Fotopoulou C, Roman LD, Sood AK, Gynecologic oncology, 136, 2, 198, 204,   2015年02月, 査読有り
  • Activated local immunity by CC chemokine ligand 19-transduced embryonic endothelial progenitor cells suppresses metastasis of murine ovarian cancer, J. Hamanishi; M. Mandai; N. Matsumura; T. Baba; K. Yamaguchi; S. Fujii; I. Konishi, Stem Cells, 28, 1, 164, 173,   2010年01月, 査読有り
  • Invasion of uterine cervical squamous cell carcinoma cells is facilitated by locoregional interaction with cancer-associated fibroblasts via activating transforming growth factor-beta., Nagura M, Matsumura N, Baba T, Murakami R, Kharma B, Hamanishi J, Yamaguchi K, Abiko K, Koshiyama M, Mandai M, Murata T, Murphy SK, Konishi I, Gynecologic oncology, 136, 1, 104, 111,   2015年01月, 査読有り
  • MR imaging-based evaluation of morphological changes in the uterus and ovaries of patients following neoadjuvant chemotherapy for cervical cancer., Himoto Y, Kido A, Fujimoto K, Daido S, Kiguchi K, Shitano F, Baba T, Matsumura N, Konishi I, Togashi K, Magnetic resonance in medical sciences : MRMS : an official journal of Japan Society of Magnetic Resonance in Medicine, 14, 1, 65, 72,   2015年, 査読有り
  • Targeting slow-proliferating ovarian cancer cells, E. Kondoh; S. Mori; K. Yamaguchi; T. Baba; N. Matsumura; J.C. Barnett; R.S. Whitaker; I. Konishi; S. Fujii; A. Berchuck; S.K. Murphy, International Journal of Cancer, 126, 10, 2448, 2456,   2010年05月15日, 査読有り
  • Somatic copy number alterations associated with Japanese or endometriosis in ovarian clear cell adenocarcinoma., Okamoto A, Sehouli J, Yanaihara N, Hirata Y, Braicu I, Kim BG, Takakura S, Saito M, Yanagida S, Takenaka M, Yamaguchi N, Morikawa A, Tanabe H, Yamada K, Yoshihara K, Enomoto T, Itamochi H, Kigawa J, Matsumura N, Konishi I, Aida S, Aoki Y, Ishii N, Ochiai K, Akiyama T, Urashima M, PloS one, 10, 2, e0116977,   2015年, 査読有り
  • Oct4 expression in immature teratoma of the ovary: Relevance to histologic grade and degree of differentiation, K. Abiko; M. Mandai; J. Hamanishi; N. Matsumura; T. Baba; A. Horiuchi; Y. Mikami; S. Yoshioka; T. Wakasa; T. Shiozawa; I. Konishi, American Journal of Surgical Pathology, 34, 12, 1842, 1848,   2010年12月, 査読有り
  • STAT1 drives tumor progression in serous papillary endometrial cancer., Kharma B, Baba T, Matsumura N, Kang HS, Hamanishi J, Murakami R, McConechy MM, Leung S, Yamaguchi K, Hosoe Y, Yoshioka Y, Murphy SK, Mandai M, Hunstman DG, Konishi I, Cancer research, 74, 22, 6519, 6530,   2014年11月, 査読有り
  • Epigenetic suppression of the TGF-beta pathway revealed by transcriptome profiling in ovarian cancer, N. Matsumura; Z. Huang; S. Mori; T. Baba; S. Fujii; I. Konishi; E.S. Iversen; A. Berchuck; S.K. Murphy, Genome Research, 21, 1, 74, 82,   2011年01月, 査読有り
  • Gynecologic Cancer InterGroup (GCIG) consensus review for clear cell carcinoma of the ovary., Okamoto A, Glasspool RM, Mabuchi S, Matsumura N, Nomura H, Itamochi H, Takano M, Takano T, Susumu N, Aoki D, Konishi I, Covens A, Ledermann J, Mezzanzanica D, Steer C, Millan D, McNeish IA, Pfisterer J, Kang S, Gladieff L, Bryce J, Oza A, International journal of gynecological cancer : official journal of the International Gynecological Cancer Society, 24, 9 Suppl 3, S20, 5,   2014年11月, 査読有り
  • Distinguishing primary from secondary mucinous ovarian tumors: An algorithm using the novel marker DPEP1, T. Okamoto; N. Matsumura; M. Mandai; T. Oura; Y. Yamanishi; A. Horiuchi; J. Hamanishi; T. Baba; M. Koshiyama; T. Shiozawa; I. Konishi, Modern Pathology, 24, 2, 267, 276,   2011年02月, 査読有り
  • Clear cell carcinoma arising from a uterus-like mass., Nakakita B, Abiko K, Mikami Y, Kido A, Baba T, Yoshioka Y, Yamaguchi K, Matsumura N, Konishi I, Pathology international, 64, 11, 576, 580,   2014年11月, 査読有り
  • Ovarian clear cell carcinoma as a stress-responsive cancer: Influence of the microenvironment on the carcinogenesis and cancer phenotype, M. Mandai; N. Matsumura; T. Baba; K. Yamaguchi; J. Hamanishi; I. Konishi, Cancer Letters, 310, 2, 129, 133,   2011年11月, 査読有り
  • Clinical approaches to treating papillary squamous cell carcinoma of the uterine cervix., Nagura M, Koshiyama M, Matsumura N, Kido A, Baba T, Abiko K, Hamanishi J, Yamaguchi K, Mikami Y, Konishi I, BMC cancer, 14, 784,   2014年10月, 査読有り
  • Successful recovery from delayed amniotic fluid embolism with prolonged cardiac resuscitation, K. Hosono; N. Matsumura; N. Matsuda; H. Fujiwara; Y. Sato; I. Konishi, Journal of Obstetrics and Gynaecology Research, 37, 8, 1122, 1125,   2011年08月, 査読有り
  • Peritumoral enhancement in endometrial cancer on dynamic contrast-enhanced imaging: radiologic-pathologic correlation., Fujii S, Kido A, Mikami Y, Matsumura N, Konishi I, Togashi K, The journal of obstetrics and gynaecology research, 40, 5, 1445, 1449,   2014年05月, 査読有り
  • Primary squamous cell carcinoma of fallopian tube accompanied by gastric metaplasia of female genital tract: Case report and review, H. Satoh; T. Baba; M. Mandai; A. Suzuki; N. Matsumura; I. Konishi, Journal of Obstetrics and Gynaecology Research, 37, 8, 1106, 1111,   2011年08月, 査読有り
  • Assessment of the early predictive power of quantitative magnetic resonance imaging parameters during neoadjuvant chemotherapy for uterine cervical cancer., Himoto Y, Fujimoto K, Kido A, Matsumura N, Baba T, Daido S, Kiguchi K, Shitano F, Konishi I, Togashi K, International journal of gynecological cancer : official journal of the International Gynecological Cancer Society, 24, 4, 751, 757,   2014年05月, 査読有り
  • The comprehensive assessment of local immune status of ovarian cancer by the clustering of multiple immune factors, J. Hamanishi; M. Mandai; K. Abiko; N. Matsumura; T. Baba; Y. Yoshioka; K. Kosaka; I. Konishi, Clinical Immunology, 141, 3, 338, 347,   2011年12月, 査読有り
  • Recent concepts of ovarian carcinogenesis: type I and type II., Koshiyama M, Matsumura N, Konishi I, BioMed research international, 2014, 934261,   2014年, 査読有り
  • GPR54 is a target for suppression of metastasis in endometrial cancer, H.S. Kang; T. Baba; M. Mandai; N. Matsumura; J. Hamanishi; B. Kharma; E. Kondoh; Y. Yoshioka; S. Oishi; N. Fujii; S.K. Murphy; I. Konishi, Molecular Cancer Therapeutics, 10, 4, 580, 590,   2011年04月, 査読有り
  • Epigenetic and genetic dispositions of ovarian carcinomas., Yamaguchi K, Matsumura N, Mandai M, Baba T, Konishi I, Murphy SK, Oncoscience, 1, 9, 574, 579,   2014年, 査読有り
  • Transcription factor POU6F1 is important for proliferation of clear cell adenocarcinoma of the ovary and is a potential new molecular target., Suzuki N, Yoshioka N, Uekawa A, Matsumura N, Tozawa A, Koike J, Konishi I, Kiguchi K, Ishizuka B, International journal of gynecological cancer : official journal of the International Gynecological Cancer Society, 20, 2, 212, 219,   2010年02月, 査読有り
  • Changes in the serum levels of human chorionic gonadotropin and the pulsatility index of uterine arteries during conservative management of retained adherent placenta, N. Matsumura; T. Inoue; M. Fukuoka; N. Sagawa; S. Fujii, Journal of Obstetrics and Gynaecology Research, 26, 2, 81, 87,   2000年, 査読有り
  • The activated transforming growth factor-beta signaling pathway in peritoneal metastases is a potential therapeutic target in ovarian cancer, S. Yamamura; N. Matsumura; M. Mandai; Z. Huang; T. Oura; T. Baba; J. Hamanishi; K. Yamaguchi; H.S. Kang; T. Okamoto; K. Abiko; S. Mori; S.K. Murphy; I. Konishi, International Journal of Cancer, 130, 1, 20, 28,   2012年01月, 査読有り
  • Severe congenital cytomegalovirus infection with fetal hydrops in a cytomegalovirus-seropositive healthy woman, T. Inoue; N. Matsumura; M. Fukuoka; N. Sagawa; S. Fujii, European Journal of Obstetrics Gynecology and Reproductive Biology, 95, 2, 184, 186,   2001年, 査読有り
  • Advanced extragonadal yolk sac tumor serially followed up with 18F-fluorodexyglucose-positoron emission tomography and computerized tomography and serum alpha-fetoprotein, T. Baba; S. Su; S. Umeoka; K. Abiko; Y. Nakamoto; M. Mandai; N. Matsumura; I. Konishi, Journal of Obstetrics and Gynaecology Research, 38, 3, 605, 609,   2012年03月, 査読有り
  • Solitary fibrous tumor arising slowly in the vulva over 10 years: Case report and review, M. Taki; T. Baba; M. Mandai; A. Suzuki; Y. Mikami; N. Matsumura; I. Konishi, Journal of Obstetrics and Gynaecology Research, 38, 5, 884, 888,   2012年05月, 査読有り
  • High-risk ovarian cancer based on 126-gene expression signature is uniquely characterized by downregulation of antigen presentation pathway, K. Yoshihara; T. Tsunoda; D. Shigemizu; H. Fujiwara; M. Hatae; H. Fujiwara; H. Masuzaki; H. Katabuchi; Y. Kawakami; A. Okamoto; T. Nogawa; N. Matsumura; Y. Udagawa; T. Saito; H. Itamochi; M. Takano; E. Miyagi; T. Sudo; K. Ushijima; H. Iwase; H. Seki; Y. Terao; T. Enomoto; M. Mikami; K. Akazawa; H. Tsuda; T. Moriya; A. Tajima; I. Inoue; K. Tanaka, Clinical Cancer Research, 18, 5, 1374, 1385,   2012年03月, 査読有り
  • Increased cyclooxygenase-2 expression is correlated with suppressed antitumor immunity in cervical adenocarcinomas, T.-H. Chen; K. Fukuhara; M. Mandai; N. Matsumura; M. Kariya; K. Takakura; S. Fujii, International Journal of Gynecological Cancer, 16, 2, 772, 779,   2006年, 査読有り
  • Synchronous primary corpus and ovarian cancer: High incidence of endometriosis and thrombosis, K. Yamanoi; M. Mandai; A. Suzuki; N. Matsumura; T. Baba; Y. Yoshioka; K. Kosaka; I. Konishi, Oncology Letters, 4, 3, 375, 380,   2012年09月, 査読有り
  • Adenoid cystic carcinoma of skene glands: A rare origin in the female genital tract and the characteristic clinical course, Y. Ueda; M. Mandai; N. Matsumura; T. Baba; A. Suzuki; Y. Yoshioka; K. Kosaka; I. Konishi, International Journal of Gynecological Pathology, 31, 6, 596, 600,   2012年11月, 査読有り
  • Histotype-specific copy-number alterations in ovarian cancer, R.Y. Huang; G.B. Chen; N. Matsumura; H.-C. Lai; S. Mori; J. Li; M.K. Wong; I. Konishi; J.-P. Thiery; L.K. Goh, BMC Medical Genomics, 5, 47-,   2012年10月, 査読有り
  • Expression of p53 and p21(WAF-1), apoptosis, and proliferation of smooth muscle cells in normal myometrium during the menstrual cycle: implication of DNA damage and repair for leiomyoma development., A. Suzuki; M. Kariya; N. Matsumura; T. Baba; H. Yagi; M. Mandai; I. Konishi; S. Fujii, Medical molecular morphology, 45, 4, 214, 221,   2012年12月, 査読有り
  • [Molecular mechanisms of peritoneal dissemination in ovarian cancer]., N. Matsumura; M. Mandai; T. Baba; I. Konishi, Nihon rinsho. Japanese journal of clinical medicine, 70 Suppl 4, 498, 501,   2012年06月, 査読有り
  • [Clinical management of fallopian tube cancer]., M. Mandai; N. Matsumura; T. Baba; A. Suzuki; I. Konishi, Nihon rinsho. Japanese journal of clinical medicine, 70 Suppl 4, 664, 669,   2012年06月, 査読有り
  • Epigenetic regulation of CD133 and tumorigenicity of CD133+ ovarian cancer cells, T. Baba; P.A. Convery; N. Matsumura; R.S. Whitaker; E. Kondoh; T. Perry; Z. Huang; R.C. Bentley; S. Mori; S. Fujii; J.R. Marks; A. Berchuck; S.K. Murphy, Oncogene, 28, 2, 209, 218,   2009年, 査読有り
  • Functional genomics identifies five distinct molecular subtypes with clinical relevance and pathways for growth control in epithelial ovarian cancer, T.Z. Tan; Q.H. Miow; R.Y.-J. Huang; M.K. Wong; J. Ye; J.A. Lau; M.C. Wu; L.H. Bin Abdul Hadi; R. Soong; M. Choolani; B. Davidson; J.M. Nesland; L.-Z. Wang; N. Matsumura; M. Mandai; I. Konishi; B.-C. Goh; J.T. Chang; J.P. Thiery; S. Mori, EMBO Molecular Medicine, 5, 7, 983, 998,   2013年07月, 査読有り
  • Utilization of genomic signatures to identify high-efficacy candidate drugs for chemorefractory endometrial cancers, B. Kharma; T. Baba; M. Mandai; N. Matsumura; S.K. Murphy; H.S. Kang; K. Yamanoi; J. Hamanishi; K. Yamaguchi; Y. Yoshioka; I. Konishi, International Journal of Cancer, 133, 9, 2234, 2244,   2013年11月, 査読有り
  • Recurrence of a carcinoid tumor of the ovary 13 years after the primary surgery: A case report, Y. Amano; M. Mandai; T. Baba; J. Hamanishi; Y. Yoshioka; N. Matsumura; I. Konishi, Oncology Letters, 6, 5, 1241, 1244,   2013年11月, 査読有り
  • Hepatocyte nuclear factor-1β (HNF-1β) promotes glucose uptake and glycolytic activity in ovarian clear cell carcinoma, T. Okamoto; M. Mandai; N. Matsumura; K. Yamaguchi; H. Kondoh; Y. Amano; T. Baba; J. Hamanishi; K. Abiko; K. Kosaka; S.K. Murphy; S. Mori; I. Konishi, Molecular Carcinogenesis, 54, 1, 35, 49,   2013年, 査読有り
  • A novel diagnostic criterion for lymph node metastasis in cervical cancer using multi-detector computed tomography, K. Yamanoi; N. Matsumura; A. Kido; T. Baba; J. Hamanishi; K. Yamaguchi; Y. Yoshioka; H.A. Taleb; K. Togashi; I. Konishi, Gynecologic Oncology, 131, 3, 701, 707,   2013年12月, 査読有り
  • Anchorage-independent cell growth signature identifies tumors with metastatic potential, S. Mori; J.T. Chang; E.R. Andrechek; N. Matsumura; T. Baba; G. Yao; J.W. Kim; M. Gatza; S. Murphy; J.R. Nevins, Oncogene, 28, 31, 2796, 2805,   2009年, 査読有り
  • Eph-ephrin A system regulates human choriocarcinomayderived JEG-3 cell invasion, H. Fujiwara; Y. Nishioka; H. Matsumoto; K. Suginami; A. Horie; H. Tani; N. Matsumura; T. Baba; Y. Sato; Y. Araki; I. Konishi, International Journal of Gynecological Cancer, 23, 3, 576, 582,   2013年03月, 査読有り
  • Transcription factor POU6F1 is important for proliferation of clear cell adenocarcinoma of the ovary and is a potential new molecular target, N. Suzuki; N. Yoshioka; A. Uekawa; N. Matsumura; A. Tozawa; J. Koike; I. Konishi; K. Kiguchi; B. Ishizuka, International Journal of Gynecological Cancer, 20, 2, 212, 219,   2010年, 査読有り
  • PD-L1 on tumor cells is induced in ascites and promotes peritoneal dissemination of ovarian cancer through CTL dysfunction, K. Abiko; M. Mandai; J. Hamanishi; Y. Yoshioka; N. Matsumura; T. Baba; K. Yamaguchi; R. Murakami; A. Yamamoto; B. Kharma; K. Kosaka; I. Konishi, Clinical Cancer Research, 19, 6, 1363, 1374,   2013年03月15日, 査読有り
  • Two cases of recurrent ovarian clear cell carcinoma treated with sorafenib, M. Koshiyama; N. Matsumura; T. Baba; K. Yamaguchi; Y. Yoshioka; I. Konishi, Cancer Biology and Therapy, 15, 1, 22, 25,   2014年01月, 査読有り
  • Epigenetic determinants of ovarian clear cell carcinoma biology, K. Yamaguchi; Z. Huang; N. Matsumura; M. Mandai; T. Okamoto; T. Baba; I. Konishi; A. Berchuck; S.K. Murphy, International Journal of Cancer, 135, 3, 585, 597,   2014年08月, 査読有り
  • Humoral hypercalcemia caused by uterine corpus carcinosarcoma consisting of squamous cell carcinoma in its epithelial component, S. Takamatsu; N. Matsumura; T. Baba; M. Mandai; Y. Mikami; I. Konishi, Journal of Obstetrics and Gynaecology Research, 40, 1, 263, 267,   2014年01月, 査読有り
  • Identification of an ovarian clear cell carcinoma gene signature that reflects inherent disease biology and the carcinogenic processes, K. Yamaguchi; M. Mandai; T. Oura; N. Matsumura; J. Hamanishi; T. Baba; S. Matsui; S.K. Murphy; I. Konishi, Oncogene, 29, 12, 1741, 1752,   2010年03月, 査読有り
  • ASGO 2nd international workshop on gynecologic oncology, N. Matsumura; M. Mandai; I. Konishi, Journal of Gynecologic Oncology, 24, 1, 3, 6,   2012年, 査読有り
  • An EMT spectrum defines an anoikis-resistant and spheroidogenic intermediate mesenchymal state that is sensitive to e-cadherin restoration by a src-kinase inhibitor, saracatinib (AZD0530), R.Y.-J. Huang; M.K. Wong; T.Z. Tan; K.T. Kuay; A.H. C Ng; V.Y. Chung; Y.-S. Chu; N. Matsumura; H.-C. Lai; Y.F. Lee; W.-J. Sim; C. Chai; E. Pietschmann; S. Mori; J.J.H. Low; M. Choolani; J.P. Thiery, Cell Death and Disease, 4, 11,   2013年, 査読有り
  • 先天性サイトメガロウイルス感染症の2症例:特にその病態と胎児超音波所見との関連性について, 松村 謙臣, 井上 卓也, 福岡 正恒, 佐川 典正, 藤井 信吾, 日本新生児学会雑誌, 35, 1, 61, 66,   1999年04月
    概要:胎児期に種々の異常所見を呈し重症型と考えられた先天性サイトメガロウイルス(CMV)感染症の2症例を経験した.2症例共臍帯血CMV IgM陽性,CMV DNA陽性であり,又種々の臓器に巨細胞封入体が確認された.超音波検査にて症例1では羊水過少,胎児腹水,脳室拡大,胎盤腫大等を認め,妊娠29週に子宮内胎児死亡となった.症例2では羊水過少,胎児腹水,胎盤腫大等を認め妊娠21週に人工妊娠中絶が行われた.今回の2症例では胎児腹水,胎盤腫大,羊水過少が共通して認められた.これらの超音波所見は,全身臓器へのCMV感染の程度を反映していると考えられた

講演・口頭発表等

  • バーチャルリアリティシミュレーターを用いた医学教育実習の導入と有用性の検討, 小谷 泰史, 鈴木 彩子, 山本 貴子, 藤島 理沙, 宮川 知保, 青木 稚人, 重田 護, 葉 宜慧, 村上 幸祐, 貫戸 明子, 高矢 寿光, 島岡 昌生, 中井 英勝, 飛梅 孝子, 辻 勲, 松村 謙臣, 医学教育,   2017年08月
  • 卵巣チョコレート嚢胞の癌化Up to date 基礎的知見を臨床に 子宮内膜症関連卵巣癌の発癌メカニズムと糖代謝の役割, 山口 建, 北村 幸子, 天野 泰彰, 村上 隆介, 安彦 郁, 濱西 潤三, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 万代 昌紀, 日本エンドメトリオーシス学会会誌,   2017年07月
  • Pseudo Meigs症候群を呈した子宮体癌・卵巣癌の重複癌の1症例, 小椋 淳平, 山ノ井 康二, 安本 晃司, 松村 謙臣, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2017年06月
  • 子宮鏡観察所見により子宮内膜腫瘍性病変の鑑別診断は可能か, 宮本 泰斗, 安彦 郁, 村上 隆介, 馬場 長, 山口 建, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2017年06月
  • 進行卵巣癌3C期4期に対する、術前化学療法dose dense TC療法を用いた手術完遂率向上への取り組み, 佐藤 華子, 村上 隆介, 中村 充宏, 馬場 長, 宮本 泰斗, 安彦 郁, 山口 建, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2017年06月
  • 帝王切開術後24時間以内のエノキサパリン投与の有効性および安全性についての検討, 千草 義継, 森内 芳, 近藤 英治, 伊尾 紳吾, 谷 洋彦, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 日本周産期・新生児医学会雑誌,   2017年06月
  • 当科で手術療法を行ったII期悪性黒色腫6例に関する検討, 北脇 佳美, 馬場 長, 山口 建, 安彦 郁, 濱西 潤三, 村上 隆介, 宮本 泰斗, 松村 謙臣, 産婦人科手術,   2017年06月
  • びまん性筋腫症に対する子宮縦切開下筋腫核出術, 中川 江里子, 堀江 昭史, 山口 建, 近藤 英治, 馬場 長, 松村 謙臣, 産婦人科手術,   2017年06月
  • 妊娠中のマイコプラズマ肺炎に対してキノロン系抗菌薬が奏功した1例, 松田 洋子, 千草 義継, 近藤 英治, 福谷 優貴, 伊尾 紳吾, 谷 洋彦, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 産婦人科の進歩,   2017年05月
  • 当院における若年がん患者に対する卵子凍結の現状, 谷 洋彦, 堀江 昭史, 伊藤 美幸, 北脇 佳美, 澤山 咲輝, 上田 匡, 奥宮 明日香, 坂井 祥子, 今野 真佐子, 田代 まどか, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 日本卵子学会誌,   2017年04月
  • 化学療法中にニューモシスチス肺炎を発症した悪性リンパ腫合併妊娠の2例, 福谷 優貴, 千草 義継, 伊尾 紳吾, 谷 洋彦, 濱西 潤三, 近藤 英治, 松村 謙臣, 日本産科婦人科学会雑誌,   2017年02月
  • 当院における異所性妊娠の管理, 渡部 光一, 千草 義継, 伊尾 紳吾, 谷 洋彦, 濱西 潤三, 近藤 英治, 松村 謙臣, 日本産科婦人科学会雑誌,   2017年02月
  • 帝王切開術後24時間以内のエノキサパリン投与の安全性についての検討, 森内 芳, 近藤 英治, 伊尾 紳吾, 谷 洋彦, 千草 義継, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 日本産科婦人科学会雑誌,   2017年02月
  • 女子学生における月経前と月経中に出現する月経随伴症状相互間の関連性の検討, 江川 美保, 西村 史朋, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2017年02月
  • Best of Cancer Investigation(Clinical Research)from Japan '15-'16 卵巣がんに対する抗PD-1抗体(ニボルマブ)免疫療法の安全性と有効性(Best of Cancer Investigation (Clinical Research) from Japan '15-'16), 濱西 潤三, 万代 昌紀, 池田 隆文, 南 学, 川口 淳, 村山 敏典, 金井 雅史, 森 由希子, 松本 繁, 松村 謙臣, 森田 智視, 清水 章, 本庶 佑, 小西 郁生, 日本癌治療学会学術集会抄録集,   2016年10月
  • 癌性腹膜炎症例における、腹腔鏡下生検検体からのpatient-derived xenograftの作成, 松村 謙臣, 北村 幸子, 馬場 長, 堀江 昭史, 安彦 郁, 日本癌治療学会学術集会抄録集,   2016年10月
  • 子宮体癌に対し腹腔鏡下傍大動脈リンパ節郭清を行った17例の検討, 安彦 郁, 馬場 長, 堀江 昭史, 山口 建, 松村 謙臣, 日本癌治療学会学術集会抄録集,   2016年10月
  • 子宮 子宮頸がん治療の工夫 頸癌再発による骨盤動脈穿孔に対するハイブリッド手術室での大動脈交叉バイパス術, 三上 哲平, 山口 建, 馬場 長, 村上 隆介, 安彦 郁, 濱西 潤三, 近藤 英治, 松村 謙臣, 日本癌治療学会学術集会抄録集,   2016年10月
  • STAT1のリン酸化制御により子宮内膜漿液性腺癌のプラチナ抵抗性は克服できる, 曽 翔, Kharma Budiman, 馬場 長, 松村 謙臣, 安彦 郁, 濱西 潤三, 山口 建, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2016年10月
  • 卵巣癌における抗VEGF抗体耐性には、低酸素誘導性のMDSC浸潤が関与する, 堀川 直城, 安彦 郁, 濱西 潤三, 馬場 長, 山口 建, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 松村 謙臣, 日本癌学会総会記事,   2016年10月
  • 卵巣明細胞癌においてTOP2A遺伝子増幅はシスプラチン耐性に関与する, 北村 幸子, 山口 健, 村上 隆介, 馬場 長, 濱西 潤三, 安彦 郁, 松村 謙臣, 日本癌学会総会記事,   2016年10月
  • 卵巣明細胞癌における体細胞変異とコピー数変異の統合解析, 村上 隆介, 松村 謙臣, 北村 幸子, 山口 建, 安彦 郁, 濱西 潤三, 馬場 長, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2016年10月
  • 抗PD-1抗体ニボルマブ有効例に特徴的な遺伝子発現とB細胞レパトアの少クローン性増幅は新たな効果予測バイオマーカーとなる, 濱西 潤三, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 村上 隆介, 安彦 郁, 馬場 長, 山口 建, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2016年10月
  • 機能的ゲノミクススクリーニングによる、卵巣癌のside population(SP)分画を制御する6遺伝子の同定, 山ノ井 康二, 松村 謙臣, 安彦 郁, 山口 建, 濱西 潤三, 馬場 長, 越山 雅文, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2016年10月
  • ヒト子宮内膜におけるversicanの役割 胚着床モデルを用いた解析, 宮崎 有美子, 堀江 昭史, 佐藤 幸保, 谷 洋彦, 上田 匡, 奥宮 明日香, 松村 謙臣, 篠村 多摩之, 日本生殖医学会雑誌,   2016年10月
  • Versicanはヒアルロン酸を介し子宮内膜症の腹膜病変形成に関与する, 谷 洋彦, 堀江 昭史, 佐藤 幸保, 宮崎 有美子, 上田 匡, 奥宮 明日香, 松村 謙臣, 篠村 多摩之, 日本生殖医学会雑誌,   2016年10月
  • 当科ヘルスケア外来における月経前症候群・月経前不快気分障害・基礎疾患の月経前増悪(PME)52例の診療経験, 江川 美保, 松村 謙臣, 上田 敬太, 蔭山 充, 小西 郁生, 日本女性医学学会雑誌,   2016年10月
  • 当院で不妊治療を施行した早発卵巣不全症例に関する検討, 北脇 佳美, 堀江 昭史, 奥宮 明日香, 上田 匡, 宮崎 有美子, 谷 洋彦, 伊藤 美幸, 松村 謙臣, 産婦人科の進歩,   2016年10月
  • 異なる出血の様相を呈した臨床的羊水塞栓症の3例, 森内 芳, 千草 義継, 伊尾 紳吾, 谷 洋彦, 濱西 潤三, 近藤 英治, 松村 謙臣, 産婦人科の進歩,   2016年10月
  • 子宮内膜症関連卵巣癌の発癌とその特性, 山口 建, 松村 謙臣, 天野 泰彰, Abou-Taleb Hisham, 村上 隆介, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 越山 雅文, 馬場 長, 小西 郁生, 万代 昌紀, Murphy Susan K., 日本エンドメトリオーシス学会会誌,   2016年07月
  • 胎児死亡を伴う常位胎盤早期剥離の分娩様式 過去20年間の検討, 井上 彩美, 近藤 英治, 杉並 興, 濱西 潤三, 伊尾 紳吾, 谷 洋彦, 千草 義継, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本周産期・新生児医学会雑誌,   2016年06月
  • 胎児貧血を契機に出生前診断し得た腹腔外臍帯静脈瘤の1例, 川口 雄亮, 井上 彩美, 伊尾 紳吾, 近藤 英治, 杉並 興, 濱西 潤三, 谷 洋彦, 千草 義継, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本周産期・新生児医学会雑誌,   2016年06月
  • もやもや病合併妊娠 過去20年間の分娩管理の検討, 稲山 嘉英, 近藤 英治, 伊尾 紳吾, 濱西 潤三, 杉並 興, 千草 義継, 谷 洋彦, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本周産期・新生児医学会雑誌,   2016年06月
  • 単回の人工羊水注入が奏功した妊娠中期無羊水症の1例, 伊尾 紳吾, 近藤 英治, 杉並 興, 濱西 潤三, 千草 義継, 谷 洋彦, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本周産期・新生児医学会雑誌,   2016年06月
  • 卵巣明細胞腺癌に対するエキソームシークエンス分析を用いた一塩基変異とコピー数変異の総合的分析(Integrated analyses of single nucleotide variants and copy number variants by means of exome sequence for ovarian clear cell carcinoma), 村上 隆介, 松村 謙臣, 山口 建, 安彦 郁, 濱西 潤三, 馬場 長, 越山 雅文, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2016年06月
  • 卵巣癌におけるVEGF発現は骨髄由来免疫抑制細胞(MDSC)の誘導を介して腫瘍免疫を阻害する(VEGF expression in ovarian cancer suppresses tumor immunity via induction of myeloid derived suppressor cells(MDSC)), 堀川 直城, 安彦 郁, 松村 謙臣, 濱西 潤三, 馬場 長, 山口 建, 吉岡 弓子, 越山 雅文, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2016年06月
  • 卵巣癌においてSnailは抗腫瘍免疫をMDSC動員を介して阻害する(Snail inhibits anti-tumor immunity in ovarian cancer through recruitment of MDSC), 滝 真奈, 安彦 郁, 松村 謙臣, 馬場 長, 濱西 潤三, 山口 建, 堀川 直城, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2016年06月
  • 子宮体癌に対する傍大動脈リンパ節郭清を含む腹腔鏡下手術の後方視的検討, 安彦 郁, 馬場 長, 松村 謙臣, 堀江 昭史, 山口 建, 伊藤 美幸, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2016年06月
  • Quiescent gestational trophoblastic diseaseを疑い経過観察を行った5例, 近藤 英治, 山口 建, 濱西 潤三, 安彦 郁, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2016年06月
  • 卵巣癌におけるpatient-derived-xenograft(PDX)の確立, 北村 幸子, 松村 謙臣, 安彦 郁, 山口 建, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 越山 雅文, 馬場 長, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2016年06月
  • 当院における子宮頸部胃型腺癌10例の臨床的検討, ホームズ 彩乃, 山口 建, 安彦 郁, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 越山 雅文, 近藤 英治, 馬場 長, 松村 謙臣, 南口 早智子, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2016年06月
  • 卵巣明細胞癌におけるHNF1BとSWI/SNF複合体の役割, 山口 建, 松村 謙臣, 天野 泰彰, Abou-Taleb Hisham, 村上 隆介, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 越山 雅文, 馬場 長, 小西 郁生, 万代 昌紀, Murphy Susan K., 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2016年06月
  • 再発卵巣がんに対する2次的腫瘍減量手術(SDS)リスクモデルの有用性と予後に関する検討, 上林 翔大, 山口 建, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 越山 雅文, 近藤 英治, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科手術,   2016年06月
  • 高悪性度子宮内膜間質肉腫IVB期に対するIAP療法の有効性と安全性について, 森内 芳, 山口 建, 井上 彩美, 安彦 郁, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 越山 雅文, 近藤 英治, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2016年05月
  • 再発上皮性卵巣癌に対する2次的腫瘍減量手術(SDS)リスク予測モデルの比較検討, 上林 翔大, 山口 建, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 越山 雅文, 近藤 英治, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2016年02月
  • 当科での低悪性度卵巣漿液性腺癌9例の臨床的検討, 増田 望穂, 山口 建, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 越山 雅文, 近藤 英治, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2016年02月
  • 子宮肉腫における根治術とゲムシタビン/ドセタキセル(GD)療法の有用性, 高 華, 山口 建, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 越山 雅文, 近藤 英治, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2016年02月
  • 子宮体癌と卵巣癌が合併した進行重複癌の臨床的検討, 小椋 淳平, 山口 建, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 越山 雅文, 近藤 英治, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2016年02月
  • 婦人科ロボット支援手術における術式の標準化 安全な導入に向けて 当科で経験した婦人科ロボット手術の術中・術後合併症, 馬場 長, 堀江 昭史, 松村 謙臣, 伊藤 美幸, 小西 郁生, 日本内視鏡外科学会雑誌,   2015年12月
  • 卵巣明細胞腺癌における一塩基変異とコピー数変異の統合解析, 村上 隆介, 松村 謙臣, 山口 建, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 馬場 長, 越山 雅文, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2015年10月
  • 卵巣癌におけるVEGF発現は、MDSCを介して腫瘍免疫を抑制している, 堀川 直城, 安彦 郁, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 馬場 長, 山口 建, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2015年10月
  • STAT1の発現制御により子宮内膜漿液性腺癌のプラチナ抵抗性は克服できる, 曽 翔, Kharma Budiman, 馬場 長, 松村 謙臣, 安彦 郁, 濱西 潤三, 山口 建, 越山 雅文, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2015年10月
  • 卵巣癌モデルにおいてEMTを抑制すると免疫は亢進する, 滝 真奈, 安彦 郁, 松村 謙臣, 馬場 長, 濱西 潤三, 山口 建, 越山 雅文, 堀川 直城, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2015年10月
  • Nivolumabを用いた卵巣癌に対する長期の抗腫瘍効果と全生存期間 第II相医師主導治験, 濱西 潤三, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 安彦 郁, 馬場 長, 山口 建, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2015年10月
  • 漿液性卵巣癌のanoikis抵抗性を指標とした機能的ゲノミクススクリーニングからの、新規遺伝子ABHD2の同定, 山ノ井 康二, 松村 謙臣, 安彦 郁, 山口 建, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 馬場 長, 越山 雅文, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2015年10月
  • 子宮内膜乳頭状漿液性腺癌において総合分析によりSTAT1伝達経路を発癌性ドライバー遺伝子として同定する研究, Kharma Budiman, 馬場 長, 曽 翔, 松村 謙臣, 安彦 郁, 村上 隆介, 浜西 潤三, 山口 建, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2015年10月
  • 卵巣癌漿液性腺癌におけるVEGF発現と骨髄由来免疫抑制性細胞の検討, 堀川 直城, 安彦 郁, 松村 謙臣, 濱西 潤三, 馬場 長, 山口 建, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2015年10月
  • 子宮体癌に対する腹腔鏡下リンパ節郭清 当院の37症例の検討, 安彦 郁, 馬場 長, 松村 謙臣, 堀江 昭史, 濱西 潤三, 山口 建, 近藤 英治, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 日本癌治療学会誌,   2015年09月
  • 子宮体癌のゲノム多様性と個別化治療 高悪性度子宮体癌のドライバー遺伝子はSTAT1か?, 馬場 長, Kharma Budiman, 曽 翔, 姜 賢淑, 松村 謙臣, 濱西 潤三, 安彦 郁, 山口 建, 村上 隆介, 万代 昌紀, Hunstman David, 小西 郁生, 日本癌治療学会誌,   2015年09月
  • 子宮 子宮体がん治療の個別化を目指して 子宮体部癌肉腫はMRIにおける造影不良域が予後因子となる, 井上 彩美, 山口 建, 馬場 長, 滝 真奈, 安彦 郁, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 越山 雅文, 近藤 英治, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本癌治療学会誌,   2015年09月
  • 卵巣がん治療のゲノム個別化を展望する 卵巣癌の微小免疫環境解析と抗PD-1抗体療法の展望, 濱西 潤三, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 安彦 郁, 村上 隆介, 馬場 長, 山口 建, 小西 郁生, 日本癌治療学会誌,   2015年09月
  • 癌性腹膜炎に対して診断的腹腔鏡手術を施行した12症例の検討, 松村 謙臣, 北村 幸子, 馬場 長, 安彦 郁, 堀江 昭史, 山口 建, 濱西 潤三, 近藤 英治, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 日本癌治療学会誌,   2015年09月
  • がん治療医のためのバイオインフォーマテイクス実践講座 がん研究者のための、本当にわかるがんゲノム解析実践講座, 奥野 恭史, 松村 謙臣, 鎌田 真由美, 村上 隆介, ブラウン・ジェイビー, 小西 郁生, 日本癌治療学会誌,   2015年09月
  • 卵巣 卵巣がんのゲノム解析と病態 当科における卵巣Low-grade serous carcinomaの臨床的検討, 増田 望穂, 小西 郁生, 松村 謙臣, 馬場 長, 近藤 英治, 越山 雅文, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 安彦 郁, 山口 建, 日本癌治療学会誌,   2015年09月
  • 癌性腹膜炎に対して診断的腹腔鏡手術を施行した症例の検討, 松村 謙臣, 北村 幸子, 馬場 長, 安彦 郁, 堀江 昭史, 山口 建, 濱西 潤三, 近藤 英治, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 日本産科婦人科内視鏡学会雑誌,   2015年08月
  • 子宮体癌に対する腹腔鏡下骨盤内・傍大動脈リンパ節郭清 当院の37症例の検討, 安彦 郁, 馬場 長, 松村 謙臣, 堀江 昭史, 山口 建, 近藤 英治, 伊藤 美幸, 小西 郁生, 日本産科婦人科内視鏡学会雑誌,   2015年08月
  • 「悪性腫瘍に対する鏡視下手術の術式対決 あなたはどちらを選びますか?」リンパ節郭清に対するアプローチ法 ロボット支援手術 子宮頸癌に対するロボット支援手術の有用性とは, 馬場 長, 堀江 昭史, 松村 謙臣, 山口 建, 安彦 郁, 伊藤 美幸, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本産科婦人科内視鏡学会雑誌,   2015年08月
  • 巨大なリンパ節転移、浸潤性増殖を示す細胞形態学的に良性な子宮平滑筋腫瘍の1例, 高 華, 山口 建, 奥宮 明日香, 安彦 郁, 近藤 英治, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 越山 雅文, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2015年06月
  • 卵巣がん基礎 機能ゲノミクススクリーニングによる、卵巣癌のanoikis抵抗性をもたらす因子の同定, 山ノ井 康二, 松村 謙臣, 安彦 郁, 山口 建, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 馬場 長, 越山 雅文, 小西 郁生, 万代 昌紀, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2015年06月
  • 胚細胞腫瘍 顆粒膜細胞腫の11症例の検討, 北村 幸子, 安彦 郁, 近藤 英治, 山口 建, 堀江 昭史, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 越山 雅文, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2015年06月
  • 卵巣がん基礎研究 卵巣癌の遺伝子発現プロファイルに基づくタキサンおよびプラチナ感受性の予測スコアの可能性, 村上 隆介, 松村 謙臣, 北村 幸子, 山口 建, 安彦 郁, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 馬場 長, 越山 雅文, 小西 郁生, 万代 昌紀, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2015年06月
  • (part 1)Clear Cell Carcinoma of the Ovary the present and the future ゲノム解析によって明らかとなった卵巣明細胞腺癌の病態, 松村 謙臣, 村上 隆介, 日笠 幸一郎, 堤 孝信, Brown J.B., Abou-Taleb Hisham, 濱西 潤三, 山口 建, 安彦 郁, 馬場 長, 越山 雅文, 山田 亮, 松田 文彦, 奥野 恭史, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2015年06月
  • 外陰癌に対するセンチネルリンパ節生検併用縮小手術の有用性, 平山 貴裕, 山口 建, 近藤 英治, 吉岡 弓子, 安彦 郁, 濱西 潤三, 越山 雅文, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科手術,   2015年06月
  • 専門研修プログラム整備基準の解説, 松村 謙臣, 関東連合産科婦人科学会誌,   2015年05月
  • 子宮筋腫の術前診断でモルセレーター併用腹腔鏡下核出術後に再発し、悪性の子宮内膜間質・平滑筋混合腫瘍と診断された1例, 平山 貴裕, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 山口 建, 近藤 英治, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2015年05月
  • 術前に「低リスク」と考えられる子宮体癌に対して腹腔鏡手術を行う場合の問題点, 平山 貴裕, 馬場 長, 堀江 昭史, 安彦 郁, 松村 謙臣, 近藤 英治, 山口 建, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 越山 雅文, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2015年02月
  • 若年性子宮体癌・ポリープ状異型腺筋腫に対する妊孕能温存療法と妊娠成績, 鈴木 悠, 山口 建, 近藤 英治, 濱西 潤三, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 越山 雅文, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2015年02月
  • 広間膜に発生したFemale adnexal tumor of probable Wolffian origin(FATWO)の二例, 渡辺 美恵, 安彦 郁, 近藤 英治, 山口 建, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2015年02月
  • 当院における過去35年間の妊娠絨毛性腫瘍の検討, 吉水 美嶺, 濱西 潤三, 近藤 英治, 山口 建, 馬場 長, 吉岡 弓子, 安彦 郁, 伊藤 拓馬, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2015年02月
  • 顆粒膜細胞腫の10症例の検討, 北村 幸子, 安彦 郁, 近藤 英治, 山口 建, 堀江 昭史, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 馬場 長, 越山 雅文, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2015年02月
  • 子宮体部癌肉腫は癌成分の組織学的分化度とMRIにおける造影不良領域が予後因子となる, 井上 彩美, 山口 建, 馬場 長, 近藤 英治, 植田 彰彦, 滝 真奈, 濱西 潤三, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 越山 雅文, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2015年02月
  • 子宮体部癌肉腫における脈管侵襲像の病理組織学的検討, 滝 真奈, 馬場 長, 安彦 郁, 松村 謙臣, 濱西 潤三, 山口 建, 越山 雅文, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2015年02月
  • 広範な腹膜播種を伴った子宮内膜原発の漿液性境界悪性腫瘍の一例, 小原 勉, 近藤 英治, 山口 建, 濱西 潤三, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2015年02月
  • 巨大な傍大動脈リンパ節転移を伴った細胞形態学的に良性を示す子宮平滑筋腫瘍の1例, 奥宮 明日香, 山口 建, 近藤 英治, 濱西 潤三, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 越山 雅文, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2015年02月
  • 卵巣癌の化学療法におけるアプレピタントの効果, 今井 更衣子, 越山 雅文, 松村 謙臣, 山ノ井 康二, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 山口 建, 濱西 潤三, 馬場 長, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2015年02月
  • 卵巣癌大網転移巣におけるVEGF発現は腫瘍内MDSC浸潤を介して局所免疫を抑制している, 堀川 直城, 安彦 郁, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 馬場 長, 山口 建, 越山 雅文, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2015年02月
  • 卵巣明細胞腺癌の生物的特徴を規定する体細胞性コピー数変化の検討, 矢内原 臨, 浦島 充佳, 平田 幸広, 竹中 将貴, 斉藤 美里, 吉原 弘祐, 榎本 隆之, 板持 広明, 紀川 純三, 松村 謙臣, 小西 郁生, 岡本 愛光, 日本産科婦人科学会雑誌,   2015年02月
  • 卵巣がん 明細胞腺癌 卵巣明細胞腺癌におけるSWI/SNF複合体の網羅的遺伝子変異解析, 山口 建, Hisham Abou-Taleb, 松村 謙臣, 天野 泰彰, 山ノ井 康二, 村上 隆介, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 越山 雅文, 馬場 長, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2015年02月
  • 卵巣がん 明細胞腺癌 全エクソームシークエンスによる卵巣明細胞腺癌のsingle nucleotide variantsとcopy number variantsの統合解析, 村上 隆介, 松村 謙臣, Hisham Abou-Taleb, 濱西 潤三, 安彦 郁, 山口 建, 馬場 長, 越山 雅文, 小西 郁生, 万代 昌紀, 日本産科婦人科学会雑誌,   2015年02月
  • 卵巣がん high-grade漿液性腺癌/HBOC 卵巣癌細胞のanoikis抵抗性を指標とした機能的ゲノミクススクリーニングにより同定されたABHD2の発現低下は、卵巣癌の化学療法耐性をもたらし予後不良因子となる, 山ノ井 康二, 松村 謙臣, 安彦 郁, 山口 建, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 馬場 長, 越山 雅文, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2015年02月
  • 卵巣がん 新規治療法の探索 抗PD-1抗体(Nivolumab)を用いた卵巣癌に対する第II相医師主導治験, 濱西 潤三, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 安彦 郁, 馬場 長, 山口 建, 植田 彰彦, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2015年02月
  • 卵巣明細胞腺癌において、転写因子HNF1βにより引き起こされるワーブルグ効果は、治療ターゲットとなりうる(The Warburg effect caused by HNF1β is promising therapeutic targets in ovarian clear cell carcinoma), 天野 泰彰, 山口 建, 松村 謙臣, 馬場 長, 濱西 潤三, 安彦 郁, 小西 郁生, 万代 昌紀, 日本癌学会総会記事,   2014年09月
  • 卵巣明細胞腺癌においてクロマチン構造変換因子SWI/SNF複合体は予後を予測するバイオマーカーである(Loss of SWI/SNF chromatin-remodeling complex is a prognostic biomarker in ovarian clear cell carcinoma), 山口 建, アブタレブ・ヒシャム, 松村 謙臣, 天野 泰彰, 山ノ井 康二, 村上 隆介, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 越山 雅文, 馬場 長, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2014年09月
  • ABHD2発現抑制は、卵巣癌細胞のanoikis抵抗性、side population増加、化学療法抵抗性をもたらす(Suppression of ABHD2 causes resistance to anoikis, increase of side population and chemoresistance in ovarian cancer), 山ノ井 康二, 松村 謙臣, 安彦 郁, 山口 建, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 馬場 長, 越山 雅文, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2014年09月
  • エクソームシークエンシングによって明らかになった、卵巣明細胞腺癌における新たな遺伝子変異(Novel gene mutations in ovarian clear cell carcinoma revealed by exome sequencing), 村上 隆介, 松村 謙臣, Hisham Abou-Tale, 山口 建, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 馬場 長, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2014年09月
  • 卵巣癌大網転移巣におけるVEGF発現は腫瘍内MDSC浸潤を介して局所免疫を抑制している(Expression of VEGF in metastatic ovarian cancer inhibits local immunity via infiltration of MDSCs), 堀川 直城, 安彦 郁, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 馬場 長, 山口 建, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2014年09月
  • 卵巣癌微小環境において間質内リンパ球が分泌するIFN-γは癌細胞のPD-L1発現を規定する(IFN-γ secreted from stromal TILs regulates PD-L1 expression on cancer cells in ovarian cancer microenvironment), 安彦 郁, 松村 謙臣, 濱西 潤三, 堀川 直城, 村上 隆介, 馬場 長, 山口 建, 小西 郁生, 万代 昌紀, 日本癌学会総会記事,   2014年09月
  • 悪性腫瘍と免疫系の相互作用 免疫チェックポイントシグナルPD-1経路を介した卵巣癌の進展形式と治療への応用(Interactions between malignant tumors and immune system Immune checkpoint PD-1 signal: the metastatic promotion of ovarian cancer and the target of new treatment strategy), 濱西 潤三, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 安彦 郁, 彭 瑾, 馬場 長, 山口 建, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2014年09月
  • 診断的腹腔鏡手術を導入した進行卵巣癌、腹膜癌の5症例の検討, 北村 幸子, 馬場 長, 堀江 昭史, 安彦 郁, 山口 健, 吉岡 弓子, 浜西 潤三, 近藤 英治, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本産科婦人科内視鏡学会雑誌,   2014年08月
  • 当科における外陰癌のセンチネルリンパ節生検と治療方針, 酒井 美恵, 小西 郁生, 松村 謙臣, 山口 建, 越山 雅文, 吉岡 弓子, 馬場 長, 濱西 潤三, 日本癌治療学会誌,   2014年06月
  • 再発子宮頸癌に対する骨盤除臓術の臨床的検討, 神崎 優, 吉岡 弓子, 植田 彰彦, 山口 建, 濱西 潤三, 安彦 郁, 越山 雅文, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本癌治療学会誌,   2014年06月
  • 抗PD-1抗体(Nivolumab)を用いた卵巣癌に対する第II相医師主導治験, 濱西 潤三, 万代 昌紀, 池田 隆文, 川口 淳, 金井 雅史, 森 由希子, 松本 繁巳, 松村 謙臣, 安彦 郁, 山口 建, 植田 彰彦, 森田 智視, 清水 章, 本庶 佑, 小西 郁生, 日本癌治療学会誌,   2014年06月
  • 当院において妊娠中及び分娩後に凝固第13因子欠乏症の診断に至った症例の検討, 浮田 真吾, 最上 晴太, 近藤 英治, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本周産期・新生児医学会雑誌,   2014年06月
  • 子宮頸部神経内分泌腫瘍の治療法と予後, 藤井 温子, 山口 建, 吉岡 弓子, 今井 更衣子, 安彦 郁, 濱西 潤三, 越山 雅文, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2014年06月
  • 妊娠中に術前化学療法を施行した子宮頸癌合併妊娠の2症例, 水野 林, 吉岡 弓子, 最上 晴太, 今井 更衣子, 近藤 英治, 浮田 真吾, 山口 建, 濱西 潤三, 安彦 郁, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2014年06月
  • 卵巣癌大網転移巣におけるVEGF発現は腫瘍内MDSC浸潤を介して局所免疫を抑制している, 堀川 直城, 濱西 潤三, 安彦 郁, 松村 謙臣, 馬場 長, 山口 建, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2014年06月
  • 卵巣癌腹膜播種においてIFN-γはPD-L1発現を誘導し、腫瘍を増大させる, 安彦 郁, 松村 謙臣, 濱西 潤三, 堀川 直城, 村上 隆介, 山口 建, 馬場 長, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 万代 昌紀, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2014年06月
  • STAT1は子宮内膜漿液性腺癌の新しい治療ターゲットとなりうる, 馬場 長, Kharma Budiman, 松村 謙臣, 安彦 郁, 濱西 潤三, 山口 建, 吉岡 弓子, 越山 雅文, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2014年06月
  • 卵巣癌のanoikis抵抗性に関わる新規遺伝子の探索 ELAC2は化学療法耐性にも寄与する, 山ノ井 康二, 松村 謙臣, 安彦 郁, 山口 建, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 馬場 長, 越山 雅文, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2014年06月
  • 卵巣明細胞腺癌において、SWI/SNF複合体は予後因子である, 山口 建, ヒシャムアブ・タレブ, 松村 謙臣, 天野 泰彰, 山ノ井 康二, 村上 隆介, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 越山 雅文, 馬場 長, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2014年06月
  • 子宮頸部扁平上皮癌は間質との相互作用によるTGF-betaの活性化を通して浸潤が促進される, 奈倉 道和, 松村 謙臣, 馬場 長, 吉岡 弓子, 山口 建, 濱西 潤三, 安彦 郁, 越山 雅文, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2014年06月
  • 再発子宮頸癌に対する骨盤徐臓術の臨床的検討, 植田 彰彦, 吉岡 弓子, 山口 建, 濱西 潤三, 安彦 郁, 越山 雅文, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2014年06月
  • 婦人科がんの形態と機能の架け橋 卵巣漿液性腺癌の遺伝子発現プロファイルと形態学的細分類 新たな化学療法レジメン選択への道, 村上 隆介, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 吉原 弘祐, 田部 宏, 濱西 潤三, 安彦 郁, 山口 建, 馬場 長, 越山 雅文, 榎本 隆之, 岡本 愛光, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2014年06月
  • 卵巣癌治療ガイドライン2014コンセンサスミーティング 再発に対するsecondary debulking(cytoreductive)surgery(SDS、SCS)の適応と手術方針は?, 松村 謙臣, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2014年06月
  • 慢性上行性子宮感染を来した子宮頸部筋腫の2例, 日野 麻世, 吉岡 弓子, 馬場 長, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 安彦 郁, 小西 郁生, 産婦人科手術,   2014年05月
  • 卵巣がんを中心とした再発婦人科がんに対する手術治療成績, 馬場 長, 水野 林, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科手術,   2014年05月
  • 予後不良な胃型腺癌を呈する粘液性子宮体癌の2例, 日野 麻世, 山口 建, 吉岡 弓子, 安田 枝里子, 濱西 潤三, 安彦 郁, 越山 雅文, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2014年05月
  • uterus-like massより発生したclear cell adenocarcinomaの1例, 中北 麦, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 山口 建, 濱西 潤三, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2014年05月
  • 再発子宮頸癌、子宮体癌に対して高線量率組織内照射を行った2例, 榮 智恵子, 山口 建, 井口 治男, 吉岡 弓子, 日野 麻世, 安彦 郁, 濱西 潤三, 越山 雅文, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2014年05月
  • 卵巣高悪性度漿液性腺癌のmolecular subtypeを反映する新しい病理組織学的分類, 村上 隆介, 松村 謙臣, 吉原 弘祐, 濱西 潤三, 安彦 郁, 山口 建, 馬場 長, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 榎本 隆之, 万代 昌紀, 日本産科婦人科学会雑誌,   2014年02月
  • 包括的メタボロミクス解析による卵巣明細胞腺癌細胞の代謝特性解明 転写因子HNF1βによる糖取り込み亢進とアミノ酸代謝制御は、卵巣明細胞腺癌の治療ターゲットとなりうる, 天野 泰彰, 松村 謙臣, 山口 建, 馬場 長, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 安彦 郁, 小西 郁生, 万代 昌紀, 日本産科婦人科学会雑誌,   2014年02月
  • ゲノム情報を用いた局所進行子宮頸癌におけるNACの有効性予測, 堀川 直城, 馬場 長, 松村 謙臣, 村上 隆介, 安彦 郁, 山口 建, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2014年02月
  • 子宮頸癌細胞の浸潤能は間質細胞との相互作用により活性化したTGF-betaによって促進される, 奈倉 道和, 松村 謙臣, 馬場 長, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 山口 建, 安彦 郁, 小西 郁生, 万代 昌紀, 日本産科婦人科学会雑誌,   2014年02月
  • 当科における外陰癌症例に対するセンチネルリンパ節生検と治療方針について, 榮 智恵子, 山口 建, 吉岡 弓子, 安彦 郁, 濱西 潤三, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2014年02月
  • 再発婦人科がんに対する積極的手術の有用性, 水野 林, 馬場 長, 松村 謙臣, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 安彦 郁, 山口 建, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2014年02月
  • 卵巣癌腹膜播種のPD-L1発現は、間質内のリンパ球が分泌するIFN-γにより誘導される, 安彦 郁, 松村 謙臣, 濱西 潤三, 堀川 直城, Peng Jin, 村上 隆介, 山口 建, 馬場 長, 小西 郁生, 万代 昌紀, 日本産科婦人科学会雑誌,   2014年02月
  • 子宮体癌・発癌と進展 子宮内膜漿液性腺癌においてSTAT1経路は腫瘍進展にかかわる, 馬場 長, Kharma Budiman, 松村 謙臣, 安彦 郁, 濱西 潤三, 山口 建, 吉岡 弓子, 姜 賢淑, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2014年02月
  • 卵巣癌・予後因子・治療法の探索 卵巣癌細胞におけるanoikis抵抗遺伝子の同定 ABHD2発現低下は、シスプラチン抵抗性、side population増加ももたらし、予後不良と相関する, 山ノ井 康二, 松村 謙臣, 安彦 郁, 山口 建, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 馬場 長, 越山 雅文, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2014年02月
  • 妊娠中に術前化学療法を施行した子宮頸癌合併妊娠の2症例, 水野 林, 吉岡 弓子, 最上 晴太, 今井 更衣子, 馬場 長, 近藤 英治, 浮田 真吾, 山口 建, 濱西 潤三, 安彦 郁, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2013年11月
  • 卵巣癌における遺伝子発現プロファイルに基づくタキサンおよびプラチナ感受性の予測(Prediction of taxane and platinum sensitivity based on gene expression profile in ovarian cancer), 村上 隆介, 松村 謙臣, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 山口 建, 馬場 長, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2013年10月
  • 転写因子HNF1βは、腫瘍代謝を誘導することで、卵巣明細胞腺癌の酸化ストレス耐性に寄与している(HNF1β contributes to the ROS resistance of ovarian clear cell carcinoma cells, modifying its metabolic process), 天野 泰彰, 山口 建, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 馬場 長, 浜西 潤三, 吉岡 弓子, 安彦 郁, 奈倉 道和, Abou-Taleb Hisham, 村上 隆介, 山ノ井 康二, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2013年10月
  • ゲノム情報を用いた、子宮頸癌に対する術前化学療法の有効性の予測(Genomic profile may predict the efficacy of neo-adjuvant chemotherapy for cervical cancer patients), 堀川 直城, 馬場 長, 村上 隆介, 山ノ井 康二, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 松村 謙臣, 山口 建, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2013年10月
  • 子宮頸癌細胞と間質細胞の相互作用はTGF-betaの活性化を通じて癌細胞の浸潤を促進する(Interaction of uterine cervical cancer cells with stromal cells facilitates cancer invasion through TGF-beta activation), 奈倉 道和, 松村 謙臣, 馬場 長, 濱西 潤三, 山口 建, 吉岡 弓子, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2013年10月
  • 機能的スクリーニングによる、卵巣癌での新規癌抑制遺伝子の探索(Investigation of tumor suppressor genes in ovarian cancer based on a functional genomics approach), 山ノ井 康二, 松村 謙臣, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 山口 健, 濱西 潤三, 馬場 長, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2013年10月
  • 卵巣癌微小環境においてリンパ球の分泌するIFN-γは癌細胞の免疫抑制分子PD-L1発現を規定する(IFN-γ secreted from lymphocytes regulates PD-L1 expression on cancer cells in ovarian cancer microenvironment), 安彦 郁, 松村 謙臣, 濱西 潤三, 村上 隆介, 堀川 直城, 山口 建, 吉岡 弓子, 馬場 長, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2013年10月
  • 婦人科がんにおけるトランスレーショナルリサーチ 卵巣癌における、がん免疫逃避機構の解明と新規治療戦略 抗PD-1抗体を用いた次世代型免疫療法の臨床応用(Translational Research in Gynecologic Cancer: Search for the Seas and Clinical Application Development of novel therapy targeting immune escape in ovarian cancer: Immunotherapy us, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 安彦 郁, ペン・ジン, 馬場 長, 山口 建, 小西 郁生, 万代 昌紀, 日本癌学会総会記事,   2013年10月
  • 当科における卵巣癌IV期49症例の予後因子解析, 濱西 潤三, 高倉 賢人, 馬場 長, 松村 謙臣, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 日本癌治療学会誌,   2013年09月
  • 再発子宮体癌に対する治療方針の検討, 榮 智恵子, 吉岡 弓子, 馬場 長, 松村 謙臣, 濱西 潤三, 安彦 郁, 小西 郁生, 日本癌治療学会誌,   2013年09月
  • PD-1/PD-L1シグナルを標的とした卵巣癌に対する免疫化学療法の基礎的検討, 濱西 潤三, Jin Peng, 安彦 郁, 松村 謙臣, 馬場 長, 山口 建, 小西 郁生, 万代 昌紀, 日本癌治療学会誌,   2013年09月
  • 子宮筋腫を合併したMayer-Rokitansky-Kuster-Hauser症候群の一例, 植田 彰彦, 堀江 昭史, 馬場 長, 吉岡 弓子, 松村 謙臣, 藤原 浩, 小西 郁生, 日本産科婦人科内視鏡学会雑誌,   2013年08月
  • ロボット支援手術の現況と展望 子宮頸癌治療におけるロボット支援手術と今後の課題, 馬場 長, 万代 昌紀, 小阪 謙三, 松村 謙臣, 堀江 昭史, 吉岡 弓子, 藤原 浩, 小西 郁生, 日本産科婦人科内視鏡学会雑誌,   2013年08月
  • 機能ゲノミクスアプローチによる、卵巣癌における腫瘍抑制遺伝子の探索, 山ノ井 康二, 松村 謙臣, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 馬場 長, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2013年06月
  • 再発子宮体癌に対する治療方針の検討, 日下 杏子, 吉岡 弓子, 松村 謙臣, 馬場 長, 濱西 潤三, 藤原 浩, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2013年06月
  • 癌性心膜炎による心タンポナーデに対して心嚢内カルボプラチン投与を行った子宮頸癌の2症例, 川村 明緒, 馬場 長, 松村 謙臣, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 家村 阿紗子, 日野 麻世, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2013年06月
  • 卵巣癌微小環境におけるIFN-γは免疫抑制因子PD-L1を誘導する, 安彦 有, 松村 謙臣, 濱西 潤三, 村上 隆介, 山口 建, 吉岡 弓子, 馬場 長, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2013年06月
  • 卵巣明細胞腺癌の予後改善を目指して 転写因子HNF1βは、アミノ酸輸送体rBATを介して、卵巣明細胞腺癌の酸化ストレス耐性に寄与する, 天野 泰彰, 山口 建, 馬場 長, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 安彦 郁, 奈倉 道和, 村上 隆介, 山ノ井 康二, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2013年06月
  • 卵巣癌のMolecular Medicine 遺伝子発現解析に基づく卵巣癌の薬剤選択を目指して, 松村 謙臣, 村上 隆介, 山ノ井 康二, 山村 省吾, 山口 建, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 馬場 長, 森 誠一, 小西 郁生, 万代 昌紀, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2013年06月
  • 救急・他科連携診療体制により妊産婦を救う 京都大学医学部附属病院産科分娩部の試み, 最上 晴太, 近藤 英治, 藤田 浩平, 川崎 薫, 松村 謙臣, 佐藤 幸保, 藤原 浩, 小西 郁生, 日本周産期・新生児医学会雑誌,   2013年06月
  • 当科における広汎性子宮頸部摘出術の治療経験, 森田 絢子, 馬場 長, 松村 謙臣, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 小阪 謙三, 佐藤 幸保, 万代 昌紀, 小西 郁生, 産婦人科手術,   2013年05月
  • 腹腔鏡下骨盤内リンパ節郭清術の基本手技, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 馬場 長, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 産婦人科手術,   2013年05月
  • 慢性上行性子宮感染を来した子宮頸部筋腫の2例, 李 泰文, 吉岡 弓子, 馬場 長, 日野 麻世, 家村 阿紗子, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2013年05月
  • 腟切除創部にエストロゲン製剤を塗布し、機能的腟を再生し得た1症例, 高倉 賢人, 濱西 潤三, 馬場 長, 松村 謙臣, 小林 弘尚, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2013年05月
  • 巨大腹腔内腫瘤として発症したDesmoplastic small round cell tumorの1例, 李 泰文, 濱西 潤三, 馬場 長, 松村 謙臣, 吉岡 弓子, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2013年02月
  • 卵巣癌IV期症例の予後因子解析, 高倉 賢人, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 馬場 長, 吉岡 弓子, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2013年02月
  • 卵巣明細胞腺癌において、転写因子HNF1βはアミノ酸輸送体を介して腫瘍性代謝を制御し、酸化ストレス耐性に寄与する, 天野 泰彰, 万代 昌紀, 山口 建, 松村 謙臣, 馬場 長, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 安彦 郁, 奈倉 道和, 村上 隆介, 山ノ井 康二, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2013年02月
  • 機能ゲノミクスアプローチによる、卵巣癌における腫瘍抑制遺伝子の探索, 山ノ井 康二, 松村 謙臣, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 馬場 長, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2013年02月
  • 子宮頸癌におけるUGT1A1遺伝子多型解析の意義, 堀川 直城, 馬場 長, 村上 隆介, 山ノ井 康二, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 松村 謙臣, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2013年02月
  • 当科で取り組むI期子宮頸癌に対する低侵襲手術 ロボット支援下広汎子宮全摘術と広汎子宮頸部切除術, 馬場 長, 万代 昌紀, 小阪 謙三, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2013年02月
  • 膀胱筋層に浸潤を認める進行子宮頸癌に対する治療法の検討, 寺井 万里紗, 吉岡 弓子, 馬場 長, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 川田 悦子, 万代 昌紀, 小西 郁生, 佐竹 由美子, 日本産科婦人科学会雑誌,   2013年02月
  • 子宮頸癌におけるTGF-betaの役割, 奈倉 道和, 小阪 謙三, 山口 建, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2013年02月
  • 卵巣癌のパスウェイ解析と多様な臨床情報を経時的に検証する個別化治療への試み, 村上 隆介, 万代 昌紀, 堀川 直城, 山ノ井 康二, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 山口 建, 濱西 潤三, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2013年02月
  • 免疫抑制分子PD-L1は腹水中で卵巣癌細胞表面に発現し、細胞傷害性Tリンパ球からの攻撃を回避することにより卵巣癌腹膜播種を促進している, 安彦 郁, 万代 昌紀, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 山口 建, 村上 隆介, 吉岡 弓子, 馬場 長, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2013年02月
  • 子宮体癌症例におけるsubendometrial enhancementと腫瘍周囲造影効果に関する検討, 藤井 進也, 木戸 晶, 馬場 長, 松村 謙臣, 大堂 さやか, 藤本 晃司, 小西 郁生, 富樫 かおり, 日本医学放射線学会学術集会抄録集,   2013年02月
  • 婦人科悪性腫瘍手術における腹腔鏡およびロボット手術の適応と対策, 万代 昌紀, 小阪 謙三, 馬場 長, 松村 謙臣, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2012年10月
  • 発現マイクロアレイ解析に基づく卵巣明細胞腺癌(OCCC)の病態の解明, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 山口 建, 岡本 尊子, 天野 泰彰, Abou-Taleb Hisham, 馬場 長, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 小阪 謙三, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2012年10月
  • 生殖内分泌における酸化ストレスとエイジング 子宮内膜症の発がんと酸化ストレス, 万代 昌紀, 山口 建, 天野 泰彰, 松村 謙臣, 岡本 尊子, 村上 隆介, 馬場 長, 小西 郁生, 日本内分泌学会雑誌,   2012年09月
  • 再発卵巣明細胞腺癌2症例へのsorafenib投与経験, 李 泰文, 松村 謙臣, 馬場 長, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2012年09月
  • 当科における卵巣癌IV期症例の臨床的検討, 高倉 賢人, 濱西 潤三, 馬場 長, 松村 謙臣, 吉岡 弓子, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2012年09月
  • 卵巣漿液性腺癌high-gradeにおける遺伝子発現プロファイルと病理組織像の検討(Subtypes of gene expression profile with histological feature in ovarian high-grade serous carcinoma), 村上 隆介, 松村 謙臣, 吉原 弘祐, 山ノ井 康二, Peng Jin, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 山口 建, 馬場 長, 万代 昌紀, 田中 憲一, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2012年08月
  • 腫瘍局所の免疫状態の解析による、がん免疫逃避を標的とした卵巣癌の新規治療戦略(The analysis of local immune status in tumor site leads to new strategy for tumor immune escape of ovarian cancers), 濱西 潤三, 万代 昌紀, 安彦 郁, 松村 謙臣, 馬場 長, 吉岡 弓子, 山口 建, 奈倉 道和, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2012年08月
  • 卵巣明細胞腺癌におけるROS耐性には、転写因子HNF1βの発現が関与している(Transcription factor HNF1B contributes to ROS resistance in ovarian clear cell carcinoma), 天野 泰彰, 万代 昌紀, 山口 建, 松村 謙臣, 馬場 長, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 安彦 郁, 奈倉 道和, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2012年08月
  • 腹水中の腫瘍細胞がPD-L1を発現しCTL機能を障害することにより腹膜播種が促進される(PD-L1 on tumor cells is induced in ascites and promotes dissemination of ovarian cancer through CTL dysfunction), 安彦 郁, 万代 昌紀, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 山口 建, 馬場 長, 松村 謙臣, カルマ・ブティン, 小阪 謙三, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2012年08月
  • 卵巣明細胞腺癌(CCC)における臨床病理学的特性に対するARID1Aの役割(Role of ARID1A to the clinico-pathological characteristics of clear cell carcinoma (CCC) of the ovary), アブーターレブ・ヒシャム, 山口 建, 万代 昌紀, 天野 泰彰, 山ノ井 康二, 小阪 謙三, 松村 謙臣, 馬場 長, 吉岡 弓子, 浜西 潤三, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2012年08月
  • 当科におけるロボット支援下手術(da Vinci S surgical system)の導入と悪性腫瘍への適用拡大, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 馬場 長, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 伊東 宏絵, 井坂 惠一, 日本産科婦人科内視鏡学会雑誌,   2012年08月
  • 子宮頸癌の骨盤内リンパ節転移の術前画像診断の精度についての解析, 山ノ井 康二, 松村 謙臣, 木戸 晶, 馬場 長, 吉岡 弓子, 奈倉 道和, 濱西 潤三, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2012年06月
  • 卵巣明細胞腺癌の酸化ストレス耐性 in vitroにおける検討, 天野 泰彰, 万代 昌紀, 山口 建, 小阪 謙三, 松村 謙臣, 馬場 長, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 安彦 郁, 奈倉 道和, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2012年06月
  • 高悪性度卵巣漿液性腺癌の発現マイクロアレイ解析に基づく4サブタイプの臨床病理学的検討, 村上 隆介, 松村 謙臣, 吉原 弘祐, 山ノ井 康二, 天野 泰彰, 奈倉 道和, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 山口 建, 馬場 長, 鈴木 彩子, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 田中 憲一, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2012年06月
  • 卵巣癌細胞は腹水中でPD-L1を発現することにより免疫から逃避する, 安彦 郁, 万代 昌紀, 濱西 潤三, 山口 建, 吉岡 弓子, 馬場 長, 松村 謙臣, 小阪 謙三, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2012年06月
  • 子宮頸部生検において乳頭状扁平上皮癌と診断された36症例の臨床病理学的検討, 奈倉 道和, 小阪 謙三, 馬場 長, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2012年06月
  • 当科における子宮体癌IIIc期症例の臨床的検討, 高松 士朗, 松村 謙臣, 馬場 長, 吉岡 弓子, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2012年06月
  • 子宮頸がん術前化学療法の有用性 子宮頸癌治療における術前化学療法(NAC)の意義, 馬場 長, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 小阪 謙三, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2012年06月
  • 子宮頸がん手術再考 子宮頸部早期浸潤癌に対するロボット支援下神経温存広汎子宮全摘術の導入, 万代 昌紀, 小阪 謙三, 馬場 長, 松村 謙臣, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2012年06月
  • 有茎性腹膜弁を用いて造腟術を施行した機能性子宮を有する先天性腟欠損症の一例, 渡邉 のぞみ, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 馬場 長, 吉岡 弓子, 佐藤 幸保, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 藤原 浩, 小西 郁生, 産婦人科手術,   2012年06月
  • 当科における腹腔鏡下骨盤リンパ節郭清術導入の試み, 万代 昌紀, 小阪 謙三, 馬場 長, 松村 謙臣, 鈴木 彩子, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 産婦人科手術,   2012年06月
  • Humoral hypercalcemia of malignancy(HHM)をきたし、上皮性分が扁平上皮癌であった子宮体部癌肉腫の1例, 高松 士朗, 松村 謙臣, 吉岡 弓子, 馬場 長, 鈴木 彩子, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2012年05月
  • 保存的な管理によって3ヵ月後に軽快した術後リンパ瘻の1例, 小林 史昌, 松村 謙臣, 馬場 長, 鈴木 彩子, 吉岡 弓子, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2012年05月
  • リン酸化Smad3発現は子宮頸部扁平上皮癌のリンパ節転移に寄与する, 奈倉 道和, 万代 昌紀, 小阪 謙三, 山口 建, 松村 謙臣, 安彦 郁, 天野 泰彰, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2012年02月
  • 姉妹に認められたびまん性平滑筋腫症の2例, 野溝 万吏, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 馬場 長, 吉岡 弓子, 大仲 恵, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2012年02月
  • 免疫抑制性分子PD-L1は免疫逃避機構を介して卵巣癌の腹膜播種を促進する, 安彦 郁, 万代 昌紀, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 馬場 長, 松村 謙臣, 鈴木 彩子, 山口 建, 奈倉 道和, Kharma Budiman, 小阪 謙三, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2012年02月
  • 卵巣明細胞腺癌において、HNF1転写活性による生物学的特徴と、エストロジェン非依存性の腫瘍形成は、協調したメチル化による制御される, 山口 建, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 天野 泰彰, Abou-Taleb Hisham, 馬場 長, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 鈴木 彩子, 小阪 謙三, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2012年02月
  • 卵巣明細胞腺癌に特異的に発現するHNF1βは、ROS耐性に関与している, 天野 泰彰, 万代 昌紀, 山口 建, 小阪 謙三, 松村 謙臣, 馬場 長, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 安彦 郁, Abou-Taleb Hisham, 岡本 尊子, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2012年02月
  • 再発卵巣癌において長期生存をもたらす因子の解析, 大仲 恵, 吉岡 弓子, 松村 謙臣, 馬場 長, 鈴木 彩子, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2012年02月
  • 初期子宮体癌症例に対する腹腔鏡下骨盤リンパ節郭清術の導入, 万代 昌紀, 小阪 謙三, 松村 謙臣, 馬場 長, 鈴木 彩子, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2011年11月
  • 帝王切開部への浸潤が疑われた子宮体癌の2症例, 高松 士朗, 馬場 長, 松村 謙臣, 鈴木 彩子, 吉岡 弓子, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 藤原 浩, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2011年11月
  • 婦人科がんにおける基礎から臨床への研究 卵巣癌における局所免疫環境の評価と治療への応用(Assessment and manipulation of local tumor immunity in ovarian cancer management), 万代 昌紀, 濱西 潤三, 安彦 郁, 松村 謙臣, 馬場 長, 山口 建, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2011年09月
  • マウス卵巣癌細胞におけるPD-L1発現は腹水中での腫瘍細胞の生存を促進し腫瘍進展に寄与する(PD-L1 expression on mouse ovarian cancer cells promotes tumor survival in ascites and tumor progression), 安彦 郁, 万代 昌紀, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 馬場 長, 松村 謙臣, 山口 建, 奈倉 道和, Kharma Budiman, 天野 泰彰, 小阪 謙三, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2011年09月
  • 卵巣明細胞腺癌の特性は発癌環境がもたらす協調的エピジェネティック修飾で決定される(The carcinogenic environment characterizes ovarian clear cell carcinoma via coordinate epigenetic modifications), 山口 建, 万代 昌紀, 濱西 潤三, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2011年09月
  • 子宮体癌・卵巣癌の重複癌の臨床的特徴, 山ノ井 康二, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 馬場 長, 吉岡 弓子, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本癌治療学会誌,   2011年09月
  • 子宮頸部および体部の小細胞癌に対する治療と予後, 大仲 恵, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 馬場 長, 吉岡 弓子, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本癌治療学会誌,   2011年09月
  • 開腹下子宮筋腫核出術を施行したびまん性平滑筋腫症の2例, 山口 綾香, 鈴木 彩子, 馬場 長, 松村 謙臣, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 産婦人科手術,   2011年08月
  • 当科における腹腔鏡下骨盤リンパ節郭清術の導入, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 馬場 長, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 安藤 正明, 日本産科婦人科内視鏡学会雑誌,   2011年08月
  • 子宮内膜症と明細胞腺癌 微小環境の発癌への関与, 万代 昌紀, 岡本 尊子, 松村 謙臣, 山口 建, 馬場 長, 濱西 潤三, 小西 郁生, 滋賀県産科婦人科雑誌,   2011年07月
  • 腸管穿孔および腹膜炎をきたした巨大卵巣粘液性腺癌の1例, 松原 慕慶, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 馬場 長, 吉岡 弓子, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 藤原 浩, 小西 郁生, 日本産婦人科感染症研究会学術講演会記録集,   2011年06月
  • 外陰に発生した腺様嚢胞癌(adenoid cystic carcinoma:ACC)の一例, 上田 優輔, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 馬場 長, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2011年06月
  • 卵巣癌腹水中のリンパ球の解析 局所免疫の抑制との関連, 安彦 郁, 万代 昌紀, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 松村 謙臣, 馬場 長, 鈴木 彩子, 奈倉 道和, 小阪 謙三, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2011年06月
  • 検診を契機に早期発見されたと考えられた卵巣漿液性腺癌の一例, 安本 晃司, 鈴木 彩子, 馬場 長, 松村 謙臣, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2011年06月
  • 抗癌剤耐性 バイオインフォマティクスを利用した多剤耐性子宮体癌に対する有効薬剤の探索, 馬場 長, Kharma Budiman, 姜 賢淑, 万代 昌紀, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 松村 謙臣, 小阪 謙三, 山口 建, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2011年06月
  • 特異的遺伝子発現の解析から示唆される卵巣明細胞腺癌の生物学的特性, 万代 昌紀, 山口 建, 松村 謙臣, 岡本 尊子, 馬場 長, Murphy Susan K., 濱西 潤三, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2011年06月
  • 有茎性腹膜弁を用いて造腟術を施行した機能性子宮を有する先天性腟欠損症の一例, 橋本 佳奈, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 馬場 長, 佐藤 幸保, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 藤原 浩, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2011年05月
  • 子宮体癌の術後化学療法中に大動脈血栓症をきたした1例, 清水 操, 鈴木 彩子, 小阪 謙三, 松村 謙臣, 馬場 長, 万代 昌紀, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2011年05月
  • びまん性に子宮筋層内浸潤を示す高分化型子宮内膜癌9例の臨床病理学的検討, 寒河江 悠介, 馬場 長, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 橋本 佳奈, 清水 操, 姜 賢淑, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2011年02月
  • マウス卵巣癌細胞局所免疫における免疫抑制因子PD-L1の影響, 安彦 郁, 万代 昌紀, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 馬場 長, 岡本 尊子, 吉岡 弓子, 山村 省吾, 姜 賢淑, 奈倉 道和, 小阪 謙三, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2011年02月
  • 卵巣明細胞腺癌におけるHNF1βの生物学的意義の検討, 岡本 尊子, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 山口 建, 小阪 謙三, 馬場 長, 濱西 潤三, 山村 省吾, 安彦 郁, 姜 賢淑, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2011年02月
  • 卵巣明細胞腺癌の生物学的特徴を規定する遺伝子の探索, 岡本 愛光, 浦島 充佳, 矢内原 臨, 斉藤 美里, 吉原 弘祐, 田中 憲一, 板持 広明, 紀川 純三, 松村 謙臣, 小西 郁生, 落合 和徳, 田中 忠夫, 日本産科婦人科学会雑誌,   2011年02月
  • 当科における子宮頸癌IVb期に対する手術を含めた集学的治療の試み, 山口 綾香, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 馬場 長, 上田 優輔, 松原 慕慶, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2011年02月
  • 進行卵巣癌に対する化学療法は、腫瘍局所の免疫状態を変化させる, 濱西 潤三, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 馬場 長, 山村 省吾, 吉岡 弓子, 姜 賢淑, 安彦 郁, 奈倉 道和, 小阪 謙三, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2011年02月
  • 当科における広汎性子宮頸部摘出術(radical trachelectomy) 特に、骨盤内リンパ節郭清〜基靱帯処理について, 小西 郁生, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 馬場 司, 万代 昌紀, 産婦人科の進歩,   2010年11月
  • 当科における進行子宮頸癌に対する手術療法についての検討, 上田 優輔, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 馬場 長, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2010年11月
  • 悪性リンパ腫治療後に子宮内膜癌及び悪性リンパ腫子宮体部再発を認めた1例, 三瀬 有香, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 馬場 長, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本癌治療学会誌,   2010年09月
  • 新規マーカー分子DPEP1を用いたアルゴリズムは原発性卵巣粘液性腺癌と転移性卵巣癌との鑑別に有用である(The algorithm using the novel marker DPEP1 is useful for differentiating between primary and mucinous ovarian tumors), 岡本 尊子, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 堀内 晶子, 馬場 長, 濱西 潤三, 姜 賢淑, 山村 省吾, 安彦 郁, 塩沢 丹理, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2010年08月
  • 卵巣未熟奇形腫におけるOct4発現 組織学的グレードとの関連(Oct4 expression in immature teratoma of the ovary: relevance to histological grade), 安彦 郁, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 馬場 長, 濱西 潤三, 山村 省吾, 岡本 尊子, 姜 賢淑, 吉岡 弓子, 堀内 晶子, 塩沢 丹里, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2010年08月
  • 卵巣がん腹膜播種におけるTGFβの活性化とその抑制による治療への試み(Upregulation of TGF-beta pathway in ovarian cancer metastasis and therapeutic effects of its inhibition), 山村 省吾, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 馬場 長, 濱西 潤三, 姜 賢淑, 岡本 尊子, 吉岡 弓子, 安彦 郁, ブディマン・カルマ, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2010年08月
  • 抗がん剤治療により進行卵巣がんの局所免疫は変化する(The immunologic change in advanced ovarian cancer patients after chemotherapy), 濱西 潤三, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 馬場 司, 山村 省吾, 吉岡 弓子, 岡本 尊子, 姜 賢淑, 安彦 郁, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2010年08月
  • FludarabineのSTAT1経路への干渉を標的とした2型子宮内膜癌の代替治療薬としての利用可能性(Fludarabine as a possible alternative treatment in endometrial cancer type 2 by interfering STAT1 pathway), Budiman Kharma, 馬場 長, 姜 賢淑, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2010年08月
  • メタスチンは子宮体癌の転移を抑制する(Metastin suppresses metastasis of the endometrial cancer), 姜 賢淑, 馬場 長, ブディマン・カーマ, 吉岡 弓子, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 濱西 潤三, 山村 省吾, 岡本 尊子, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2010年08月
  • BMPシグナリングはT細胞の活性化とInterleukin-2(IL-2)の産生を制御する(Possible involvement of BMP signaling in regulating T cell activation and IL-2 production), 吉岡 弓子, 小野 昌弘, 大崎 一直, 濱西 潤三, 馬場 長, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 坂口 志文, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2010年08月
  • 子宮頸癌術後放射線治療30年後に膀胱直腸腟瘻を来たし、その骨盤内感染波及に対する治療に難渋している1例, 上田 匡, 鈴木 彩子, 馬場 長, 松村 謙臣, 小阪 謙三, 万代 昌紀, 藤原 浩, 小西 郁生, 日本産婦人科感染症研究会学術講演会記録集,   2010年06月
  • 原発性卵巣粘液性腺癌と転移性卵巣癌の鑑別 新規マーカー分子DPEP1を用いたアルゴリズム作成, 岡本 尊子, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 大浦 智紀, 堀内 晶子, 山西 優紀夫, 馬場 長, 濱西 潤三, 姜 賢淑, 山村 省吾, 安彦 郁, 越山 雅文, 塩沢 丹里, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2010年06月
  • 子宮体癌における転移抑制ペプチドmetastinの有用性, 姜 賢淑, 馬場 長, 万代 昌紀, 濱西 潤三, 松村 謙臣, Kharma Budiman, 山村 省吾, 岡本 尊子, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2010年06月
  • 卵巣未熟奇形腫におけるOCT4の発現, 安彦 郁, 万代 昌紀, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 馬場 長, 山村 省吾, 姜 賢淑, 岡本 尊子, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2010年02月
  • 卵巣癌局所における免疫環境を推測する新たな解析法とその意義, 濱西 潤三, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 馬場 長, 山村 省吾, 吉岡 弓子, 岡本 尊子, 姜 賢淑, 安彦 郁, 八木 治彦, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2010年02月
  • 卵巣癌大網転移におけるTGFβ経路活性亢進とその阻害剤による治療の試み, 山村 省吾, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 馬場 長, 濱西 潤三, 岡本 尊子, 安彦 郁, 姜 賢淑, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2010年02月
  • MorphogenによるT細胞分化とサイトカイン産生の制御, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 馬場 長, 松村 謙臣, 八木 治彦, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2010年02月
  • 卵巣明細胞腺癌はHNF1β活性の亢進を介して腎癌と類似しており、sorafenibが治療薬として有用である, 岡本 尊子, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 山口 建, 馬場 長, 山村 省吾, 濱西 潤三, 安彦 郁, 姜 賢淑, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2010年02月
  • 子宮体癌細胞に対する転移抑制ペプチドmetastinの浸潤抑制効果, 姜 賢淑, 馬場 長, 万代 昌紀, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 山村 省吾, 岡本 尊子, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2010年02月
  • 卵巣がんの新たな戦略 基礎から、そして臨床から 卵巣癌における化学療法感受性バイオマーカーの開発と組織型による分子標的の同定 治療個別化に向けたBioinformaticsの応用, 松村 謙臣, 日本産科婦人科学会雑誌,   2009年11月
  • 新たな治療を求めて Bioinformaticsを用いた、卵巣明細胞腺癌に対する新規治療法の開発, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 岡本 尊子, 山口 建, 大浦 智紀, マーフィー・スーザン, 馬場 長, 小西 郁生, 日本癌治療学会誌,   2009年09月
  • 卵巣粘液性腫瘍はゲノムワイドな遺伝子発現解析によってミュラー管型と腸管型に分類される(Ovarian mucinous tumors are classified into intestinal-type and mullerlian-type by genome-wide gene expression analysis), 岡本 尊子, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 馬場 長, 濱西 潤三, 姜 賢淑, 山村 省吾, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2009年08月
  • 卵巣がん播種転移巣におけるTGFβ活性化 卵巣がん治療の分子標的の候補として(Role of activated TGFbeta pathway in disseminated metastasis: potential molecular target of ovarian cancer), 山村 省吾, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 馬場 長, 濱西 潤三, 山口 建, 姜 賢淑, 岡本 尊子, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2009年08月
  • 卵巣癌における免疫細胞の階層的クラスタリングによる予後最不良グループの検討(The investigation of worst prognostic group by the hierarchical clustering of immune cells in ovarian cancers), 濱西 潤三, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 馬場 長, 山村 省吾, 岡本 尊子, 姜 賢淑, 山口 建, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2009年08月
  • 子宮体癌における転移抑制因子受容体GPR54の発現と機能(The novel role of GPR54 in endometrial cancer), 姜 賢淑, 馬場 長, 濱西 潤三, 山口 建, 山村 省吾, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2009年08月
  • 卵巣癌大網転移巣におけるTGFBR2発現と、卵巣癌に対するTGFβ阻害剤の治療効果の検討, 山村 省吾, 松村 謙臣, 濱西 潤三, 山口 建, 馬場 長, 鈴木 彩子, 八木 治彦, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2009年06月
  • DIC、多臓器不全、ARDSを来たした重症羊水塞栓症を救命しえた1例, 細野 加奈子, 松村 謙臣, 佐藤 幸保, 藤原 浩, 小西 郁夫, 京都母性衛生学会誌,   2009年05月
  • 羊水塞栓症例から学んだ母体の危機的状況に対する診療システム構築の必要性, 佐藤 幸保, 松村 謙臣, 角井 和代, 巽 啓司, 藤原 浩, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2009年05月
  • ゲノムワイドな発現解析で卵巣粘液性腫瘍はミュラー管型と腸管型に分類される, 松村 謙臣, 大浦 智紀, 万代 昌紀, 山口 建, 馬場 長, 鈴木 彩子, 八木 治彦, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2009年05月
  • 胎胞脱出に対する緊急子宮頸管縫縮術後に長期妊娠継続したが児に神経学的後遺障害を認めた2症例, 冨田 裕之, 佐藤 幸保, 松村 謙臣, 角井 和代, 巽 啓司, 藤原 浩, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2009年05月
  • DIC、ARDS、多臓器不全を併発した羊水塞栓症を救命できた1例, 細野 加奈子, 松村 謙臣, 角井 和代, 佐藤 幸保, 藤原 浩, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2009年05月
  • 当科における心血管疾患合併妊婦の周産期管理, 種田 健司, 佐藤 幸保, 角井 和代, 松村 謙臣, 巽 啓司, 藤原 浩, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2009年05月
  • 子宮内胎児死亡を伴う常位胎盤早期剥離に対する経腟分娩管理, 福原 健, 江本 郁子, 長野 英香, 佐藤 幸保, 松村 謙臣, 巽 啓司, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2009年02月
  • 免疫細胞の浸潤パターンに基づく階層的クラスター解析により、COX高発現/予後不良の卵巣癌を同定できる, 吉岡 弓子, 松村 謙臣, 八木 治彦, 馬場 長, 鈴木 彩子, 濱西 潤三, 福原 健, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2009年02月
  • 卵巣癌腹膜播種の新生血管を標的として、ケモカインCCL19遺伝子導入胚性血管内皮細胞を用いて局所免疫賦活を目指した新規免疫療法開発の基礎的検討, 濱西 潤三, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 馬場 長, 八木 治彦, 山口 建, 樋口 壽宏, 高倉 賢二, 小西 郁生, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2009年02月
  • 子宮筋腫合併妊娠の分娩法選択におけるMRIの有用性, 勝矢 聡子, 佐藤 幸保, 安彦 郁, 福原 健, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2009年02月
  • 胎児中大脳動脈血流速度の測定が有用であった抗E抗体不適合双胎妊娠の1例, 佐竹 由美子, 佐藤 幸保, 長野 英香, 松村 謙臣, 福原 健, 巽 啓司, 藤原 浩, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2009年02月
  • 子宮内胎児発育遅延(IUGR)児の娩出時期についての検討, 細野 加奈子, 佐藤 幸保, 松村 謙臣, 巽 啓司, 藤原 浩, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2009年02月
  • 卵巣癌大網転移におけるメチル化遺伝子群の発現とTGF-β活性の亢進, 山村 省吾, 松村 謙臣, 山口 建, 濱西 潤三, 馬場 長, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2009年02月
  • 子宮体癌における腫瘍マーカーCA125,CA19-9,CEAの臨床的意義, 小川 まどか, 馬場 長, 八木 治彦, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2009年02月
  • 子宮体癌における転移抑制因子受容体GPR54の発現と機能, 姜 賢淑, 馬場 長, 濱西 潤三, 山口 建, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2009年02月
  • 卵巣明細胞腺癌において、マイクロアレイ解析により特徴付けられる生物学的特性は特有の発癌環境を反映している, 山口 建, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 山村 省吾, 濱西 潤三, 馬場 長, 藤井 信吾, 小西 郁生, 日本産科婦人科学会雑誌,   2009年02月
  • 卵巣がんの新たな戦略 基礎から、そして臨床から 卵巣癌における化学療法感受性バイオマーカーの開発と組織型による分子標的の同定 治療個別化に向けたBioinformaticsの応用, 松村 謙臣, 日本産科婦人科学会雑誌,   2009年02月
  • 原発性アルドステロン合併妊娠の2例, 山西 優紀夫, 佐藤 幸保, 丸山 俊介, 藤田 浩平, 松村 謙臣, 福原 健, 巽 啓司, 藤原 浩, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2008年11月
  • 子宮体癌保存的治療後の妊娠で頸管無力症、癒着胎盤、子宮内反症を生じた一例, 砂田 真澄, 佐藤 幸保, 長野 英香, 松村 謙臣, 福原 健, 巽 啓司, 藤原 浩, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2008年11月
  • 腫瘍新生血管を標的とした血管内皮前駆細胞を用いた局所免疫賦活療法(Activated local immunity by CCL19-transfected embryone endothelial progenitor cells suppresses lung metastasis), 濱西 潤三, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 山口 建, 藤井 信吾, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2008年09月
  • BIGH3は卵巣癌においてメチル化のターゲットであり、大網転移で高発現している(BIGH3, target of methylation in ovarian cancer, is up-regulated in omental metastasis), 山村 省吾, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 馬場 長, 浜西 潤三, 山口 建, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2008年09月
  • マイクロアレイ解析により特徴づけられる卵巣明細胞腺癌の生物学的特性は、特有の発癌環境を反映している(The Characteristic Biology of Ovarian Clear Cell Ca. defined by Microarray Reflects the Specific Carcinogenetic Process), 山口 建, 万代 昌紀, 山村 省吾, 濱西 潤三, 馬場 長, 松村 謙臣, 豊國 伸哉, 藤井 信吾, 小西 郁生, 日本癌学会総会記事,   2008年09月
  • 当科における過去10年間の一絨毛膜二羊膜性(MD)双胎症例の検討, 伴 建二, 由良 茂夫, 福原 健, 巽 啓司, 松村 謙臣, 樋口 壽宏, 高倉 賢二, 小西 郁生, 藤井 信吾, 産婦人科の進歩,   2008年08月
  • 卵巣癌の新生血管を標的とし、ケモカイン遺伝子(CCL19)導入の血管内皮前駆細胞を用いた免疫療法, 濱西 潤三, 万代 昌紀, 樋口 壽宏, 八木 治彦, 山口 建, 松村 謙臣, 高倉 賢二, 小西 郁生, 藤井 信吾, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2008年06月
  • 境界悪性部分を伴う卵巣漿液性腺癌III期2例の臨床病理学的特徴, 山村 省吾, 万代 昌紀, 鈴木 彩子, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 八木 治彦, 吉岡 信也, 高倉 賢二, 小西 郁生, 三上 芳喜, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2008年06月
  • リンパ節病変を伴う卵巣polypoid endometriosisの発症経過, 三木 通保, 吉岡 信也, 鈴木 彩子, 八木 治彦, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 高倉 賢二, 小山 貴, 三上 芳喜, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2008年06月
  • 卵巣癌におけるNK細胞活性化受容体のリガンド発現とその意義, 李 奎, 万代 昌紀, 濱西 潤三, 樋口 壽宏, 松村 謙臣, 山口 建, 八木 治彦, 高倉 賢二, 小西 郁生, 藤井 信吾, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2008年06月
  • 子宮内胎児死亡を伴う常位胎盤早期剥離に対する陣痛誘発症例の検討, 江本 郁子, 福原 健, 長野 英香, 松村 謙臣, 由良 茂夫, 巽 啓司, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2008年05月
  • 妊娠中に診断し得た褐色細胞腫合併妊娠の2例, 浮田 真沙世, 福原 健, 松村 謙臣, 由良 茂夫, 巽 啓司, 高倉 賢二, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2008年05月
  • 帝切瘢痕部妊娠をメトトレキセート(MTX)投与にて保存的に治療し得た1例, 丸山 俊輔, 福原 健, 由良 茂夫, 松村 謙臣, 巽 啓司, 高倉 賢二, 小西 郁生, 産婦人科の進歩,   2008年05月
  • 卵巣癌におけるNKG2Dリガンド発現の臨床的意義, 濱西 潤三, 李 奎, 万代 昌紀, 樋口 壽宏, 松村 謙臣, 八木 治彦, 福原 健, 劉 敏, 山口 建, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2008年02月
  • 卵巣癌におけるメチル化は予後不良と相関し、TGFβ経路の抑制をもたらす, 松村 謙臣, マーフィー・スーザン, 万代 昌紀, 福原 健, 鈴木 彩子, 樋口 壽宏, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2008年02月
  • 卵巣癌の組織型によって特徴づけられる癌遺伝子シグナル伝達経路のマイクロアレイを用いた解析, 山口 建, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 濱西 潤三, 鈴木 彩子, 八木 治彦, 福原 健, 高尾 由美, 巽 啓司, 樋口 壽宏, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2008年02月
  • マイクロアレイの統計学的解析を用いた着床期ヒト・マウス子宮内膜における遺伝子発現プロファイルの解析, 岡本 尊子, 樋口 壽宏, 松村 謙臣, 鈴木 彩子, 八木 治彦, 巽 啓司, 高尾 由美, 万代 昌紀, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2008年02月
  • ゼラチン誘導体を用いたパクリタキセルDDS製剤の検討, 山村 省吾, 田畑 泰彦, 松村 謙臣, 八木 治彦, 鈴木 彩子, 高尾 由美, 巽 啓司, 万代 昌紀, 樋口 壽宏, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2008年02月
  • 当科における過去10年間の一絨毛膜二羊膜性双胎(MD双胎)症例の検討, 伴 建二, 由良 茂夫, 福原 健, 巽 啓司, 松村 謙臣, 樋口 壽宏, 高倉 賢二, 産婦人科の進歩,   2007年11月
  • 双頸双角子宮の双胎妊娠の2症例, 芦原 隆仁, 福原 健, 由良 茂夫, 巽 啓司, 松村 謙臣, 樋口 壽宏, 高倉 賢二, 産婦人科の進歩,   2007年11月
  • トランスクリプトーム解析による、卵巣癌におけるDNAメチル化解析 悪性度およびTGFb系との相関(Transcriptome analysis of DNA methylation status in ovrian cancer: Correlation of aggressiveness and TGFb pathway), 松村 謙臣, 森 誠一, 日本癌学会総会記事,   2007年08月
  • 上皮性卵巣癌におけるtrophininの発現意義, 馬場 長, 刈谷 方俊, 宮西 正憲, 山田 重人, 松村 謙臣, 鈴木 彩子, 八木 治彦, 福原 健, 万代 昌紀, 樋口 壽宏, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2006年02月
  • 子宮内膜癌におけるBDNFの関与, 近藤 英治, 樋口 壽宏, 堀内 由佳, 松村 謙臣, 鈴木 彩子, 八木 治彦, 福原 健, 万代 昌紀, 刈谷 方俊, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2006年02月
  • 子宮平滑筋肉腫におけるAcrogranin過剰発現と組織学的悪性度との相関, 樋口 壽宏, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 宮西 正憲, 馬場 長, 山田 重人, 堀内 由佳, 門間 千佳, 福原 健, 刈谷 方俊, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2005年02月
  • 子宮頸部腺癌におけるCyclooxygenase 2発現と細胞障害性T細胞浸潤の予後因子としての検討, 福原 健, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 馬場 長, 八木 治彦, 由良 茂夫, 樋口 壽宏, 鈴木 彩子, 佐藤 寛, 刈谷 方俊, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2005年02月
  • 細胞障害性T細胞を効率的に活性化する樹状細胞を作成するためのFLT3 Ligand発現フィーダー細胞の作成, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 宮西 正憲, 佐藤 寛, 山田 重人, 堀内 由佳, 金森 崇修, 福原 健, 樋口 壽宏, 刈谷 方俊, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2005年02月
  • リンパ球と共培養することで,細胞障害性T細胞の活性を高めるフィーダー細胞の作成, 宮西 正憲, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 馬場 長, 近藤 英治, 門間 千佳, 堀内 由佳, 福原 健, 樋口 壽宏, 刈谷 方俊, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2005年02月
  • hTERTとSV40LT抗原によって不死化した卵巣表層上皮細胞はAcrograninの遺伝子導入によって足場非依存性増殖が促進される, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 宮西 正憲, 近藤 英治, 山田 重人, 志馬 裕明, 金森 崇修, 福原 健, 樋口 壽宏, 刈谷 方俊, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2005年02月
  • 上皮性卵巣癌におけるneuropilin-1(NRP-1)の発現意義, 馬場 長, 刈谷 方俊, 福原 健, 松村 謙臣, 小西 光長, 八木 治彦, 鈴木 彩子, 万代 昌紀, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2004年06月
  • 卵巣表層上皮不死化細胞株と癌化細胞株の解析による上皮性卵巣癌の癌化に関与した分子の抽出, 馬場 長, 刈谷 方俊, 草刈 孝史, 福原 健, 門間 千佳, 金森 崇修, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 佐藤 寛, 山田 重人, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2004年02月
  • 子宮平滑筋,子宮筋腫細胞へのhTERT遺伝子導入による不死化培養細胞株の樹立, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 福原 健, 志馬 裕明, 門間 千佳, 山田 重人, 金森 崇修, 鈴木 彩子, 小西 光長, 刈谷 方俊, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2004年02月
  • ヒト末梢血単核球よりCD25+CD4+制御性T細胞を除去することによりin vitro細胞傷害能が強化されるメカニズムの解析, 八木 治彦, 坂口 志文, 刈谷 方俊, 馬場 長, 佐藤 寛, 松村 謙臣, 鈴木 彩子, 小西 光長, 福原 健, 万代 昌紀, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2004年02月
  • 抗原特異的細胞障害性T細胞活性を効率的に誘導するための,樹状細胞の培養方法の改良, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 八木 治彦, 小西 光長, 佐藤 寛, 馬場 長, 志馬 裕明, 門間 千佳, 福原 健, 刈谷 方俊, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2004年02月
  • 縫合貼付かつDual releaseが可能なDDS製剤CDDP及びADM含浸gelatin hydrogelの抗腫瘍効果の検討, 小西 光長, 田畑 泰彦, 刈谷 方俊, 馬場 長, 松村 謙臣, 佐藤 寛, 鈴木 彩子, 八木 治彦, 福原 健, 万代 昌紀, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2004年02月
  • 先天性腟欠損症に対する腹腔鏡下Davydov法における新生腟の扁平上皮化とは?, 高倉 賢二, 勝矢 聡子, 松村 謙臣, 福原 健, 樋口 壽宏, 由良 茂夫, 刈谷 方俊, 藤井 信吾, 日本産科婦人科内視鏡学会雑誌,   2003年07月
  • Diffuse uterine leiomyomatosisに子宮動脈塞栓術を行い著効した1例, 門間 千佳, 松村 謙臣, 鈴木 彩子, 小西 光長, 志馬 裕明, 福原 健, 万代 昌紀, 刈谷 方俊, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2003年06月
  • ヒト末梢血単核球よりCD25+CD4+制御性T細胞を除去することによるin vitro細胞傷害能の誘導, 八木 治彦, 坂口 志文, 松村 謙臣, 鈴木 彩子, 小西 光長, 福原 健, 万代 昌紀, 刈谷 方俊, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本婦人科腫瘍学会雑誌,   2003年06月
  • 子宮平滑筋肉腫におけるcyclooxygenase(COX)-2の発現亢進とCOX-2阻害剤による増殖抑制効果の検討, 松村 謙臣, 福原 健, 刈谷 方俊, 東辻 久子, 小西 光長, 八木 治彦, 草刈 孝史, 南都 香成子, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2003年02月
  • ヒト末梢血単核球よりCD25+CD4+制御性T細胞を除去することによるインビトロ細胞傷害能の誘導, 八木 治彦, 坂口 志文, 刈谷 方俊, 高倉 賢二, 松村 謙臣, 戸城 えりこ, 鈴木 彩子, 小西 光長, 東辻 久子, 草刈 孝史, 南部 香成子, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2003年02月
  • 縫合貼付かつ薬物徐放が可能な新規DDS製剤CDDP含浸gelatin hydrogelの抗腫瘍効果の検討, 小西 光長, 田畑 泰彦, 刈谷 方俊, 草刈 孝史, 八木 治彦, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 南部 香成子, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2003年02月
  • 正常子宮平滑筋組織での卵胞期にのみ見られるp53,p21発現の意義, 鈴木 彩子, 刈谷 方俊, 東辻 久子, 小西 光長, 八木 治彦, 戸城 えりこ, 松村 謙臣, 南部 香成子, 高倉 賢二, 藤井 信吾, 日本産科婦人科学会雑誌,   2003年02月
  • 婦人科疾患における肺梗塞, 近藤 英治, 片岡 信彦, 樋口 壽宏, 松村 謙臣, 秋山 知, 永井 優子, 万代 昌紀, 小西 郁生, 藤井 信吾, 産婦人科の進歩,   1998年11月
  • 患者の子宮頸部細胞診と子宮頸部RANTESについて, 丹羽 隼人, 西川 毅, 松村 謙臣, 小林 史典, 棚田 省三, 谷川 経訓, 産婦人科の進歩,   1998年11月
  • 連続して重症の先天性サイトメガロウイルス感染症による子宮内胎児死亡をくり返した1症例, 曽根 知, 井上 卓也, 松村 謙臣, 伊東 宏晃, 福岡 正恒, 佐川 典正, 藤井 信吾, 産婦人科の進歩,   1998年11月
  • 当科における卵巣癌III期,IV期症例の臨床的検討, 松村 謙臣, 片岡 信彦, 川村 真, 曽根 知, 佐藤 寛, 原 裕子, 樋口 壽宏, 万代 昌紀, 小西 郁生, 藤井 信吾, 日本癌治療学会誌,   1998年08月
  • 婦人科悪性腫瘍におけるリンパ嚢胞の臨床的検討, 曽根 知, 片岡 信彦, 松村 謙臣, 川村 真, 佐藤 寛, 原 裕子, 藤井 剛, 万代 昌紀, 樋口 壽宏, 小西 郁生, 日本癌治療学会誌,   1998年08月
  • 子宮頸部の円錐切除術に用いられる手技 cold knife,レーザー,電気ループ,ハーモニック・スカルペルの特徴,利点,欠点 LEEPによる子宮頸部円錐切除法の工夫, 片岡 信彦, 樋口 壽宏, 佐藤 寛, 藤井 剛, 川村 真, 松村 謙臣, 曽根 知, 万代 昌紀, 小西 郁生, 藤井 信吾, 日本癌治療学会誌,   1998年08月
  • 先天性サイトメガロウイルス感染症の2症例, 松村 謙臣, 日本新生児学会雑誌,   1997年12月
  • 婦人科悪性腫瘍の傍大動脈リンパ節への再発, 松村 謙臣, 日本癌治療学会誌,   1997年08月
  • 傍大動脈リンパ節への再発, 松村 謙臣, 産婦人科の進歩,   1997年05月

MISC

  • 【実地医家に必要ながん学-基本的最新の知識と必要な実地診療のすべて-】 主ながんの診断と治療の実際 卵巣がん, 松村 謙臣, 小西 郁生, Medical Practice, 34, 臨増, 227, 231,   2017年04月
  • 【遺伝子プロファイリングと癌治療】 卵巣癌のゲノム解析と個別化治療の展望, 松村 謙臣, 山口 建, 村上 隆介, 万代 昌紀, 小西 郁生, 癌と化学療法, 43, 11, 1316, 1320,   2016年11月
    概要:近年、卵巣癌についてゲノムワイドな解析が進められている。卵巣高異型度漿液性癌(HGSOC)は、TP53遺伝子の体細胞変異がほとんどの症例で認められ、染色体コピー数異常が著明である。HGSOCのうちおよそ20%の症例でBRCA遺伝子変異が認められるが、それらの症例にはPARP阻害剤が有用である。HGSOCは遺伝子発現プロファイルにより予後や薬剤感受性が異なり、病理組織学的にも特徴付けられる4サブタイプに分類される。またHGSOCの全ゲノム解析により、化学療法耐性にかかわる様々な原因が明らかになっている。一方、化学療法抵抗性の卵巣明細胞癌(OCCC)では、子宮内膜症性嚢胞内の発がん機序に酸化ストレスが関与している。OCCC特異的に発現する遺伝には、HNF1Bやその下流遺伝子、さらに酸化ストレスに関連する遺伝子が高発現している。HNF1BはOCCC細胞において、酸化ストレス抵抗性およびプラチナ抵抗性をもたらす。今後、このようなOCCCの性質に基づき、新規治療法の開発が期待される。(著者抄録)
  • 【婦人科診療の近未来】 卵巣癌のゲノム解析に基づく個別化治療の展望, 松村 謙臣, 産婦人科の実際, 65, 12, 1625, 1631,   2016年11月
  • 【知らなきゃ困る 産婦人科小手術】 (第1章)小手術の基礎知識 術後創部管理, 伊藤 美幸, 松村 謙臣, 産科と婦人科, 84, Suppl., 71, 77,   2017年03月
  • 疾患REVIEW 卵巣腫瘍・類腫瘍, 松村 謙臣, SRL宝函, 37, 4, 18, 26,   2017年01月
    概要:卵巣が腫大する疾患には、機能性嚢胞などの類腫瘍病変や、卵巣腫瘍など、多種多様な疾患がある。急性腹症をきたす疾患としては、卵巣出血、卵巣子宮内膜症性嚢胞の破裂、卵巣腫瘍茎捻転などがある。卵巣腫瘍は、上皮性腫瘍、性索間質性腫瘍、胚細胞腫瘍に大別され、それぞれ良性、境界悪性、悪性腫瘍がある。卵巣悪性腫瘍は、ほとんどが上皮性腫瘍(卵巣癌)であり、その予後は不良である。卵巣悪性腫瘍の治療は手術と化学療法の組み合わせにより行う。(著者抄録)
  • がん免疫療法 特に免疫チェックポイント阻害剤 卵巣癌の微小免疫環境と免疫チェックポイント阻害剤の役割, 万代 昌紀, 濱西 潤三, 安彦 郁, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本癌治療学会誌, 51, 2, 337, 338,   2016年09月
  • 【がん免疫療法 腫瘍免疫学の最新知見から治療法のアップデートまで 免疫学の基礎知識と、免疫チェックポイント阻害薬、T細胞療法、個別化・複合免疫療法、臨床開発の最前線】 (第I部)腫瘍免疫応答の基本とその制御メカニズム (第3章)がん免疫応答の制御方法 免疫チェックポイント阻害薬の展望と課題 抗CTLA-4抗体、抗PD-1/PD-L1抗体を例に, 濱西 潤三, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 安彦 郁, 村上 隆介, 小西 郁生, 実験医学, 34, 12, 1986, 1994,   2016年08月
    概要:近年の急速な腫瘍免疫学研究の発展により、がん微小環境における「がん免疫逃避機構」の存在が明らかになるとともに、その中心的役割を担うT細胞性免疫を抑制する2つの補助シグナル(免疫チェックポイント)CTLA-4経路およびPD-1経路の阻害薬は、その優れた治療効果からこれからのがん治療の一翼を担うものとして注目されている。特にPD-1経路阻害薬は、すでに薬事承認された悪性黒色腫や非小細胞肺がんに続き、他のさまざまな悪性腫瘍に対しても一定の治療効果を示しており、単剤あるいは他のがん治療との併用療法による適応承認・拡大に向けた動きも加速しているが、一方で高い薬価や副作用対策など新たな課題も指摘されはじめている。(著者抄録)
  • 【Women's Health】 婦人科がんと予防, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本医師会雑誌, 145, 1, 35, 39,   2016年04月
  • 卵巣高異型度漿液性腺癌のゲノム研究, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科の進歩, 68, 1, 48, 50,   2016年02月
  • 【婦人科腹腔鏡手術の適応と限界を考える】 がん、再発がん, 馬場 長, 安彦 郁, 北村 幸子, 堀江 昭史, 松村 謙臣, 山口 建, 近藤 英治, 濱西 潤三, 伊藤 美幸, 小西 郁生, 産婦人科の実際, 65, 2, 141, 146,   2016年02月
  • 【婦人科領域のRare Tumorの取り扱い】 胚細胞腫瘍, 安彦 郁, 松村 謙臣, 小西 郁生, 万代 昌紀, 産婦人科の実際, 65, 1, 55, 61,   2016年01月
  • 【女性ヘルスケア集中講義!-次世代の女性医学の可能性を求めて-】 外来でできる婦人科がんの予防とヘルスケア指導 卵巣がん検診は有効か?, 松村 謙臣, 越山 雅文, 小西 郁生, 産婦人科の実際, 64, 11, 1760, 1769,   2015年10月
  • 当科でのベバシズマブ使用22例の検討, 菅 智美, 山口 建, 安彦 郁, 吉岡 弓子, 濱西 順三, 越山 雅文, 近藤 英治, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科の進歩, 67, 4, 513, 513,   2015年10月
  • 【女性がん医療の最前線】 卵巣癌治療, 濱西 潤三, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 小西 郁生, BIO Clinica, 30, 10, 948, 952,   2015年09月
    概要:進行卵巣癌は、手術療法やタキサンおよびプラチナ製剤を用いた化学療法による集学的治療を行ってもその再発率は60%以上と高く、プラチナ製剤に抵抗性を持つようになると第2選択薬以降の奏効率は極めて低く、有効な治療法がないため、婦人科腫瘍のなかで最も予後不良とされており、新しい治療戦略が求められている。現在、他がん種同様に、卵巣癌に対しても新たながん治療薬として分子標的治療薬の臨床応用が進みつつあるが、本邦で薬事承認されている分子標的薬はbevacizumabのみである。一方で、臨床試験や治験においては、すでにその治療効果が有望視されている分子標的薬も多く、また近年注目されている免疫チェックポイント阻害薬も卵巣癌の新しい治療法として期待されている。(著者抄録)
  • 【免疫チェックポイントの基礎と臨床】 臨床 抗PD-1抗体の婦人科がんへの応用, 濱西 潤三, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 安彦 郁, Peng Jin, Kumuruz Murat, 小西 郁生, 最新医学, 70, 3, 414, 420,   2015年03月
    概要:婦人科がんでは,子宮頸がん,子宮体がん,卵巣がんの順に罹患数が多く,外陰がんや腟がんなどは比較的まれである.特に卵巣がんは婦人科がんの中で最も予後が悪く,新たな治療開発が求められている.当科では卵巣がんに対し,腫瘍免疫学的視点に基づいた新しい治療として抗PD-1抗体を用いた医師主導第II相治験を行い,有効性と安全性を評価した.その実現に向けた過程および今後の展望,さらに他の婦人科がんへの治療応用の有用性について概説する.(著者抄録)
  • 【ゲノム時代の婦人科がん診療を展望する-がんの個性に応じたpersonalizationへの道】 卵巣がん high-grade漿液性腺癌のゲノム多様性について, 松村 謙臣, 小西 郁生, 臨床婦人科産科, 69, 1, 113, 117,   2015年01月
    概要:●The Cancer Genome Atlasによって,卵巣高異型度漿液性腺癌のゲノム多様性が明らかとなった.●遺伝子発現プロファイルによって,予後と関連するmolecular subtypeの同定が可能となった.●遺伝子発現プロファイルによって,ベバシズマブなどの有効性を予測できる可能性がある.(著者抄録)
  • 【ゲノム時代の婦人科がん診療を展望する-がんの個性に応じたpersonalizationへの道】 卵巣がん 明細胞腺癌の生物学的特性と分子標的治療, 万代 昌紀, 山口 建, 松村 謙臣, 小西 郁生, 臨床婦人科産科, 69, 1, 124, 129,   2015年01月
    概要:●明細胞腺癌の遺伝子変化●HNF-1βの過剰発現●ARID1A遺伝子の変異と発現消失●PI3K/AKT/mTOR経路の活性化(著者抄録)
  • 【女性医療のための食育と栄養】 がんと食事・運動, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科の実際, 64, 1, 91, 101,   2015年01月
  • 【現代生殖医療のメインストリーム ARTマスターたちの治療戦略】 不妊治療と婦人科腫瘍のかかわり, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 小西 郁生, 産婦人科の実際, 63, 11, 1452, 1459,   2014年10月
  • 【卵巣がん治療の個別化を目指す新たな局面】 卵巣癌の化学療法感受性と治療個別化, 松村 謙臣, 村上 隆介, 小西 郁生, 産婦人科の実際, 63, 7, 953, 957,   2014年07月
  • 【卵巣がん治療の個別化を目指す新たな局面】 明細胞腺癌の特徴と分子標的治療, 万代 昌紀, 山口 建, 岡本 尊子, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科の実際, 63, 7, 967, 971,   2014年07月
  • 【手術機器と材料のupdate】 子宮体癌手術(傍大動脈リンパ節郭清術を含む)はどう変わったか?, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科の実際, 63, 6, 777, 783,   2014年06月
  • 卵巣癌のMolecular Medicine 遺伝子発現解析に基づく卵巣癌の薬剤選択を目指して, 松村 謙臣, 村上 隆介, 山ノ井 康二, 山村 省吾, 山口 建, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 馬場 長, 森 誠一, 小西 郁生, 万代 昌紀, 日本婦人科腫瘍学会雑誌, 32, 2, 203, 210,   2014年04月
  • 【がん免疫療法の最前線】 再発・進行卵巣癌に対する抗PD-1抗体を用いた免疫療法, 濱西 潤三, 万代 昌紀, 安彦 郁, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産科と婦人科, 81, 2, 187, 193,   2014年02月
  • 【進行癌(III/IV期)の初回治療】 予後予測因子の新知見 バイオマーカーの基礎と臨床 遺伝子発現マイクロアレイに基づく卵巣癌の予後予測, 松村 謙臣, 山口 建, 小西 郁生, Progress in Ovarian Cancer Management, 1, 1, 59, 63,   2013年11月
  • 【プロメテウス 婦人科がん最新医療】 卵巣がんの検査・診断 腫瘍マーカー、バイオマーカー, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産婦人科の実際, 62, 12, 1869, 1875,   2013年11月
  • 婦人科悪性腫瘍と鏡視下手術 婦人科悪性腫瘍手術における腹腔鏡およびロボット手術の適応と対策, 万代 昌紀, 小阪 謙三, 馬場 長, 松村 謙臣, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 小西 郁生, 日本婦人科腫瘍学会雑誌, 31, 4, 1012, 1015,   2013年10月
  • 子宮内膜症の発がんと酸化ストレス, 万代 昌紀, 山口 建, 天野 泰彰, 松村 謙臣, 岡本 尊子, 小西 郁生, 日本生殖内分泌学会雑誌, 18, 17, 19,   2013年08月
    概要:ストレス回避は発癌における、必要不可欠な過程であると考えてよい。子宮内膜症性嚢胞の内容液は多くの酸化ストレス誘導物質を含み、これに曝され続ける内膜症上皮はまさにストレス回避機構を発動しなければ生存できないと考えられ、このような中から、特にストレス抵抗性の強い明細胞腺癌が発生してくると考えられる。酸化ストレスと発癌、子宮内膜症の癌化と酸化ストレス、子宮内膜症から発生する癌の表現型と酸化ストレス、ストレス回避と代謝について述べた。
  • 【婦人科がん手術の基本手技を学ぶ】 ロボット支援腹腔鏡(da Vinci)による子宮悪性腫瘍手術 開腹術からの移行を目指して, 万代 昌紀, 小阪 謙三, 馬場 長, 松村 謙臣, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 産婦人科手術, 24, 45, 50,   2013年05月
  • 卵巣がんの再発における腫瘍免疫の関与と免疫療法, 万代 昌紀, 安彦 郁, 濱西 潤三, 吉岡 弓子, 松村 謙臣, 小西 郁生, 臨床婦人科産科, 67, 3, 408, 412,   2013年04月
  • 【ロボット支援手術の未来】 子宮悪性腫瘍に対する腹腔鏡下手術とロボット支援手術の使い分け, 万代 昌紀, 小阪 謙三, 馬場 長, 松村 謙臣, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 小西 郁生, 産科と婦人科, 80, 3, 314, 318,   2013年03月
  • 【次世代の婦人科がん治療を展望する】 ゲノムワイドな解析に基づく卵巣癌の新規治療法の開発, 松村 謙臣, 山口 建, 万代 昌紀, 小西 郁生, 産婦人科の実際, 62, 3, 307, 313,   2013年03月
  • 【婦人科がん手術の最前線】 子宮頸がん 子宮頸がんに対するロボット手術, 万代 昌紀, 小阪 謙三, 馬場 長, 松村 謙臣, 吉岡 弓子, 濱西 潤三, 小西 郁生, 産婦人科の実際, 62, 1, 33, 38,   2013年01月
  • 【卵巣明細胞腺癌と子宮内膜症-分子生物学的アプローチと治療戦略の展望】 卵巣明細胞腺癌における特異的遺伝子発現と分子標的治療への展開, 万代 昌紀, 山口 建, 松村 謙臣, 岡本 尊子, 天野 泰彰, 馬場 長, 小西 郁生, 産科と婦人科, 79, 10, 1279, 1284,   2012年10月
  • 【産婦人科の薬剤使用プラクティス:病態別処方-婦人科編】 腫瘍 卵巣癌, 松村 謙臣, 馬場 長, 小西 郁生, 産婦人科の実際, 61, 11, 1806, 1815,   2012年10月
  • 【婦人科がん-最新の研究動向-】 卵巣がん 卵巣癌の転移機構 播種性転移の分子機構, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 馬場 長, 小西 郁生, 日本臨床, 70, 増刊4 婦人科がん, 498, 501,   2012年06月
  • 【婦人科がん-最新の研究動向-】 卵巣がん 卵管癌の臨床診断と治療, 万代 昌紀, 松村 謙臣, 馬場 長, 鈴木 彩子, 小西 郁生, 日本臨床, 70, 増刊4 婦人科がん, 664, 669,   2012年06月
  • 【専門家に聞く子宮筋腫Q&A-子宮温存を目指して】 子宮筋腫の発生メカニズムの最新知見は, 万代 昌紀, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 馬場 長, 小西 郁生, 産科と婦人科, 79, 3, 267, 273,   2012年03月
  • 【婦人科悪性腫瘍の治療開発とそのシーズ】 卵巣癌の播種・進展と免疫環境との関連分子を標的とした治療法の開発, 万代 昌紀, 濱西 潤三, 安彦 郁, 松村 謙臣, 馬場 長, 小阪 謙三, 吉岡 弓子, 小西 郁生, 産婦人科の実際, 61, 2, 201, 205,   2012年02月
  • トラケレクトミー手術手技を学ぶ 広汎性子宮頸部摘出術(radical trachelectomy)における骨盤内リンパ節郭清術, 小西 郁生, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 馬場 長, 万代 昌紀, 産婦人科の進歩, 63, 3, 378, 381,   2011年08月
  • エンドメトリオーシスと卵巣癌 子宮内膜症から発生する卵巣癌の生物学的特徴 明細胞腺癌に高発現するHNF-1β遺伝子の機能解析から, 万代 昌紀, 岡本 尊子, 松村 謙臣, 山口 建, 馬場 長, 濱西 潤三, 小西 郁生, 日本エンドメトリオーシス学会会誌, 32, 39, 42,   2011年07月
  • 【婦人科がんのMolecular Biology】 cancer stem cell, 万代 昌紀, 馬場 長, 松村 謙臣, 小西 郁生, 産科と婦人科, 78, 1, 95, 100,   2011年01月
  • 【卵巣がんに関する最新トピックス】 卵巣類内膜腺癌update, 万代 昌紀, 鈴木 彩子, 松村 謙臣, 馬場 長, 小西 郁生, 産婦人科の実際, 59, 10, 1485, 1492,   2010年10月
  • 【いま改めて卵巣癌を考える】 粘液性卵巣腫瘍の臨床, 松村 謙臣, 岡本 尊子, 万代 昌紀, 小西 郁生, 産婦人科治療, 101, 3, 230, 238,   2010年09月
    概要:粘液性卵巣腫瘍は、他の組織型と大きく異なる臨床的な特徴を有する。粘液性腺癌は前癌病変としての境界悪性腫瘍から続発性に発生するものが多い。転移性腫瘍との鑑別が重要であるが、画像所見と腫瘍マーカーから多くの症例が術前に鑑別可能である。摘出標本の免疫組織染色も、鑑別に用いられる。粘液性腺癌は若年者に多いが、妊孕性温存手術が可能なIa期症例が多い。化学療法には抵抗性で、今後の研究が望まれる。(著者抄録)
  • 子宮内膜症の癌化Update 疫学・自然史・病理・分子メカニズム 子宮内膜症の癌化 その病理と分子メカニズム, 万代 昌紀, 山口 建, 松村 謙臣, 馬場 長, 濱西 潤三, 小西 郁生, 日本エンドメトリオーシス学会会誌, 31, 65, 69,   2010年07月
    概要:子宮内膜症から比較的高頻度に卵管癌が発生することは、近年よく知られていることである。子宮内膜症の癌化について、文献考察と著者等の研究をもとに検討した。内膜症から発生する卵巣癌の発生は、仮説として以下三つの過程が考えられる。1)内膜症上皮のMuller管としての性格を背景とした発癌、2)エストロゲンの影響が付加、3)酸化ストレスの影響が付加。
  • シリーズで学ぶ最新知識 婦人科がん免疫療法の光と影 がん免疫療法の未来, 万代 昌紀, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 馬場 長, 小西 郁生, 産婦人科の実際, 59, 5, 795, 800,   2010年05月
  • シリーズで学ぶ最新知識 婦人科がん免疫療法の光と影 がん免疫療法の現況 そのメカニズムと治療効果、問題点, 万代 昌紀, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 馬場 長, 小西 郁生, 産婦人科の実際, 59, 4, 647, 653,   2010年04月
  • シリーズで学ぶ最新知識 婦人科がん免疫療法の光と影 がん免疫療法とは? 現況からその歴史を振り返る, 万代 昌紀, 濱西 潤三, 松村 謙臣, 馬場 長, 小西 郁生, 産婦人科の実際, 59, 3, 511, 517,   2010年03月
  • 原発性卵巣粘液性腺癌および転移性卵巣癌の鑑別 臨床情報および分子発現に基づいて, 岡本 尊子, 松村 謙臣, 万代 昌紀, 大浦 智紀, 濱西 潤三, 馬場 長, 鈴木 彩子, 八木 治彦, 小西 郁生, 産婦人科の進歩, 62, 1, 44, 48,   2010年02月
    概要:卵巣粘液性腫瘍における原発性と転移性の鑑別について検討した。卵巣癌症例は347例のうち原発性粘液性卵巣癌は26症例(7.5%)であった。原発性粘液性卵巣癌は平均44.7歳、最大腫瘍径:16.9cm、片側性/両側性:19例/5例、転移性卵巣癌(13例)は平均57.2歳、最大腫瘍径:9.2cm、片側性/両側性:7例/4例であった。原発性粘液性卵巣癌早期の予後は良好であったが、進行癌や転移性卵巣癌の予後は不良であった。免疫組織学的検討では、CK7陽性率は卵巣原発の境界悪性腫瘍および粘液性卵巣癌、粘液性で高く、CDX20陽性率は転移性卵巣癌で高かった。原発と転移の鑑別には臨床情報が重要で、免疫組織染色はあくまでも補助的なものと考えられた。
  • 大網ケーキ(omental cake)について, 松村 謙臣, 小西 郁生, 日本医事新報, 4477, 101, 102,   2010年02月
  • 子宮内胎児発育不全(IUGR)における娩出時期についての検討, 細野 加奈子, 佐藤 幸保, 角井 和代, 松村 謙臣, 巽 啓司, 藤原 浩, 小西 郁生, 産婦人科の実際, 58, 13, 2211, 2215,   2009年12月
    概要:子宮内発育不全(IUGR)児の娩出時期が、児の短期予後に及ぼす影響について解析した。妊娠34週未満に娩出を余儀なくされた群(34週未満群)24例と妊娠34週以降まで待機可能であった群(34週以降群)21例を対象とした。両群とも胎内で代謝性アシドーシスに陥っていた症例はなかった。新生児合併症の発症は34週以降群の方が有意に少なかった。IUGR児の管理において、暫定娩出基準により娩出時期を決定することで、少なくとも児が代謝性アシドーシスに陥る以前に娩出することは可能であることが示唆された。また、娩出基準を満たさない限り妊娠を継続させる方が、出生児の短期的な予後を改善させることが可能であると思われた。