KINDAI UNIVERSITY


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清島 秀樹キヨシマ ヒデキ

プロフィール

所属部署名総合社会学部 社会・マスメディア系専攻 / 総合文化研究科
職名教授/学部長
学位Doctor of Philosophy(インド)
専門哲学
ジャンル情報・メディア/インターネット
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/239-kiyoshima-hideki.html
ホームページURL
メールアドレスkiyoshimah[at]gmail.com
Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    現代のネット社会の現象を哲学的に分析する授業をしています。初音ミク、ニコニコ、YouTube、Wiki、twitter、Facebook などの登場についてです。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2017/2/5
     産経新聞
     軍事アレルギーについて
    ●2017/2/3
     産経新聞
     ペット祈祷が増える現状について
    ●2016/12/30
     産経新聞
     USJホラーイベントについて、また、
     何故日本人形がこわがれるのかについて
    ●2016/7/29 
     産経新聞
     ポケモンGOについて
    ●2015/12/26
     産経新聞
     結婚式の多様化について
    ●2015/11/4
     朝日放送「キャスト」
     最近のイケメンの定義について
    ●2015/10/28
     産経新聞
     ハロウィーンについて

学歴・経歴

学歴

  • 1978年11月 - 1983年02月, デリー大学大学院
  • 1974年04月 - 1982年03月, 東京大学大学院, 人文科学研究科
  • 1972年04月 - 1974年03月, 東京大学, 文学部, 印度哲学印度文学科
  • 1969年04月 - 1972年03月, 東京大学, 教養学部, 文科III類

研究活動情報

研究分野

  • 哲学, 哲学・倫理学
  • 情報学, 情報学基礎理論

研究キーワード

  • インド哲学, 論理, 言語, ポップカルチャー

論文

  • 仮構世界, 清島秀樹, 近畿大学文芸学部論集「文学・芸術・文化」, 3, 1, kiyoshimah,   1991年07月, 査読有り
  • 魚の気持ち, 清島秀樹, 近畿大学文芸学部論集「文学・芸術・文化」, 2, 3, kiyoshimah,   1991年03月, 査読有り
  • 初期ヴェーダーンタ学派における「定義不能」の概念, 清島秀樹, 57, kiyoshimah,   1989年09月, 査読有り
  • 『理』の虚構性, 清島秀樹, 東方2, 2, kiyoshimah,   1986年11月, 査読有り
  • 印度の言語哲学ーーー『ヴァーキャパディーヤ』2章の研究, 清島秀樹, デリー大学, kiyoshimah,   1984年02月, 査読有り
  • 『分かる』ということ, 清島 秀樹, 近畿大学文芸学部論集『文学・芸術・文化』, 10, 1, 124, 105,   2011年
    概要:我々は、ものの理由や、仕組み、原因、本当の姿などを知りたがる。それが分かった時、人は深い満足感を持つ。この過程における「分かる」ということは、一体何であろうか?この問題の探究。
  • 認識と実在, 清島 秀樹, 近畿大学文芸学部論集『文学・芸術・文化』, 11, 1, 148, 133,   2011年
    概要:「ものが存在する」というのは、一体、どういうことであろうか? この問題を、「認識=無限定の宇宙の限定的切断」という視点から分析した研究。
  • データ・リンクと思考, 清島 秀樹, 近畿大学文芸学部論集『文学・芸術・文化』, 11, 3, 84, 69,   2011年
    概要:「ものを考える」という作業は、孤立している脳内データ断片の間にリンクを張る作業に他ならない。この問題を、ネットにおけるデータベース群とリンクと比較しながら分析したもの。
  • 人工的生活環境, 清島 秀樹, 近畿大学文芸学部論集『文学・芸術・文化』, 12, 1, 150, 135,   2011年
    概要:人は色々な道具を作り出し、人工的環境を造り上げた。その結果、人の身体・行動は変化し、その人工的環境なくしては、生存できなくなってしまった。この問題を、非DNA的進化という点から分析したもの。
  • インドの言語民俗, 清島 秀樹, 民俗文化, 13, 211, 241,   2011年
    概要:「目による文化」は、文字を書き読むことによる知的活動を重視する。「耳による文化」は、聞き話すことによる知的活動を重視する。インドの文化は後者であるが、その特徴を分析した研究。