KINDAI UNIVERSITY


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大谷 崇オオタニ タカシ

プロフィール

所属部署名工学部 情報学科
職名講師
学位博士(工学)
専門知能情報処理
ジャンル科学・技術/情報技術
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/463-ootani-takashi.html
ホームページURLhttp://www.i2s.hiro.kindai.ac.jp/
メールアドレス
Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    ソフトコンピューティング分野を中心にコメントが可能である。中でも、ニューロファジィ、遺伝的アルゴリズムなどに造詣が深い。さらに非線形最適化問題の解法にも興味を持っている。

研究活動情報

研究分野

  • 情報学, 感性情報学・ソフトコンピューティング

研究キーワード

  • ニューロ・ファジィ・アダプティブ・モデリング

論文

  • 個体分裂アルゴリズムを用いる混合品種ラインと組立セルの再設計法, 天田 三郎, 木村 有寿, 大谷 崇, 片岡 隆之, 近畿大学工業技術研究所研究報告書, 2005, 5, 29, 36,   2006年02月
  • A Redesign Method for Flexible Mixed-product Lines Adapted to the Change of the Production Ratio, 木村 有寿, 松冨 達夫, 大谷 崇, International Journal of Business Research, 9, 5, 45, 53,   2009年10月
  • A Design Method To Extend Stations To The Existing Flexible Mixed-Product Line, 木村 有寿, 松冨 達夫, 大谷 崇, International Journal of Business Research, 10, 4, 45, 51,   2010年10月
  • A Design Method for Flexible Mixed-product Lines Available in Various Conditions, 木村 有寿, 松冨 達夫, 大谷 崇, Proceedings of the eleventh international conference on industrial management, 109, 114,   2012年08月
    概要:本研究では,様々な設計問題に対処可能な汎用的設計手続きを開発し,高速多用途設計法を提案する.具体的には,独自に開発した個体分裂アルゴリズムを用いた設計法による新たな設計操作を紹介し,それらを利用した汎用的設計手続きにより,様々な設計条件をもつ,規模の大きいフレキシブル混合品種ラインの設計問題を解き,その有効性を示す.(英文)

講演・口頭発表等

  • Advanced Fissiparous Algorithm for Designing Flexible Mixed-Product Lines, 木村 有寿, 松冨 達夫, 大谷 崇, The nines International Conference on Industrial Management,   2008年09月, The nines International Conference on Industrial Management
  • 技術的制約条件だけでなく設計者の意図を考慮したフレキシブル混合品種ライン設計法, 木村 有寿, 松冨 達夫, 大谷 崇, 日本経営システム学会第41回全国研究発表大会,   2008年12月, 日本経営システム学会第41回全国研究発表大会
  • 技術的制約条件だけでなく設計者の意図を考慮すべきフレキシブル混合品種ラインの再設計法―構造形成遺伝子と個体生存条件を変更する個体分裂アルゴリズムを用いる生産システムの設計法に関する研究(第2報)―, 木村 有寿, 松冨 達夫, 大谷 崇, 日本経営工学会平成21年度春季大会,   2009年05月, 日本経営工学会平成21年度春季大会
  • 既存のフレキシブル混合品種ラインにステーションを増設する再設計法―構造形成遺伝子と個体生存条件を変更する個体分裂アルゴリズムを用いる生産システムの設計法に関する研究(第3報)―, 木村 有寿, 松冨 達夫, 大谷 崇, 日本経営工学会平成21年度秋季研究大会,   2009年11月, 日本経営工学会平成21年度秋季研究大会
  • 既存のフレキシブル混合品種ラインにステーションを増設する再設計法Ⅱ―構造形成遺伝子と個体生存条件を変更する個体分裂アルゴリズムを用いる生産システムの設計法に関する研究(第4報)―, 木村 有寿, 松冨 達夫, 大谷 崇, 日本経営工学会平成22年度春季大会,   2010年05月, 日本経営工学会平成22年度春季大会
  • フレキシブル混合品種ラインのための汎用設計手続の開発―構造形成遺伝子と個体生存条件を変更する個体分裂アルゴリズムを用いる生産システムの設計法に関する研究(第5報)―, 木村 有寿, 松冨 達夫, 大谷 崇, 第45回日本経営システム学会全国研究発表大会,   2010年11月, 第45回日本経営システム学会全国研究発表大会
  • フレキシブル混合品種ラインのための汎用設計手続の開発Ⅱ ―構造形成遺伝子と個体生存条件を変更する個体分裂アルゴリズムを用いる生産システムの設計法に関する研究(第6報)―, 木村 有寿, 松冨 達夫, 大谷 崇, 日本経営工学会 平成23年度 春季大会,   2011年05月, 日本経営工学会 平成23年度 春季大会
  • フレキシブル混合品種ラインのための汎用設計手続の開発Ⅲ―構造形成遺伝子と個体生存条件を変更する個体分裂アルゴリズムを用いる生産システムの設計法に関する研究(第7報)―, 木村 有寿, 松冨 達夫, 大谷 崇, 第47回日本経営システム学会全国研究発表大会,   2011年12月, 第47回日本経営システム学会全国研究発表大会
  • 負荷調整機能をもつセル生産システムの設計法に関する研究, 木村 有寿, 松冨 達夫, 大谷 崇, 日本経営工学会 平成24年度 秋季研究大会,   2012年11月, 日本経営工学会 平成24年度 秋季研究大会

MISC

  • 誤差逆伝播学習によるニューロ・ファジィGMDHでの関数近似 (共著), 日本経営工学論文集, 47, 6, 384, 392,   1997年
  • 逐次射影法によるニューロ・ファジィGMDHの学習 (共著), 日本ファジィ学会誌, 9, 4, 472, 484,   1997年
  • ニューロ・ファジィGMDHの階層数の選択 (共著), 日本経営工学会論文誌, 9, 4, 125, 132,   1997年
  • アダプティブBスプラインによるニューロファジィ認知地図 (共著), 日本ファジィ学会誌, 9, 5, 731, 746,   1997年
  • Mアポトーシスによるニューロ・ファジィGMDHの構造明確化学習 (共著), システム制御情報学会論文集, 11, 5, 251, 260,   1998年
  • ディストータによるニューロ・ファジィGMDHの階層数の選択 (共著), 電子情報通信学会論文誌, J81-D-(]G0002[), 2, 396, 403,   1998年
  • ニューロ・ファジィGMDHによる座標変換を用いたポインティングデバイス (共著), 日本ファジィ学会誌, 10, 2, 322, 329,   1998年
  • 実数乗ノルムに基づく数量化分析3類によるシニアシミュレーションの評価 (共著), 日本経営工学会論文誌, 49, 6.339-343,   1999年
  • 逐次変数導入型ニューロファジー GMDH における変数選択の自動化 (共著), 電子情報通信学会論文誌 D-(]G0002[), J28-D-II, 9, 1492, 1499,   1999年
  • 逐次変数導入型ニューロファジー GMDH における変数選択の自動化 (共著), 第15回生産工学国際会議の予稿集, 1, 513, 516,   1999年
  • RBFネットワークにおける変数選択の自動化とニューロファジィGMDHへの応用, 第4回知識ベースの知的システム等に関する国際会議の予稿集, 2, 840, 843,   2000年
  • RBFネットワークにおける変数選択の自動化, 第5回中日経営工学国際会議の予稿集, 409, 414,   2000年

競争的資金

  • GMDH型適応学習ネットワークに関する研究