KINDAI UNIVERSITY


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羽藤 憲一ハトウ ケンイチ

プロフィール

所属部署名経営学部 経営学科 / 商学研究科
職名教授
学位商学修士
専門ゲーミングシミュレーション
ジャンル経営・産業/経営
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/97-hatou-kenichi.html
ホームページURLhttp://www.bus.kindai.ac.jp/hatou/
メールアドレス
Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    ビジネスゲーム、マネジメントゲームを利用した企業内、大学内での教育とそのシステム開発。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1990年, 近畿大学, 商学研究科 博士前期課程
  •  - 1985年, 関西学院大学, 商学部

経歴

  •   2011年04月,  - 現在, 近畿大学 経営学部経営学科
  •   2006年04月, 近畿大学 経営学部会計学科
  •   1996年04月, 近畿大学 商経学部経営学科
  •   1990年04月, 近畿大学 工学部経営工学科
  •   1985年04月, シャープ株式会社

研究活動情報

研究キーワード

  • ゲーミングシミュレーション, 経営情報

論文

  • 意思決定に有用な簿記システムに関する研究, 羽藤 憲一, 日本簿記学会年報, 22, 117, 123,   2007年07月
  • 簿記教育のためのゲーミングシミュレーション, 日本簿記学会年報, 第20号, 132-136,   2005年
  • ビジネスゲームを利用した経営実務教育について, 関西実践経営, 21,123-130,   2001年
  • 融資判断ファジィエキスパートシステムの構築について, 東アジア企業研究日本企業経営学会, 2,113-120,   2001年
  • Webサイトの技術的現状, 企業会計6月, 6月号,100-110,   2001年
  • XBRLの意義とその発展可能性, 企業会計, 52巻11号,37-42,   2000年
  • 情報利用者・問題解決指向会計情報システムの基本構造, 会計, 154, 3, 117, 129,   1998年
  • 大学におけるビジネスゲームの利用, パソコンリテラシ, 22, 12, 23, 28,   1997年
  • 簿記教育のためのビジネスゲームの利用-ビジネスゲームによる企業経営の実務への疑似体験アプローチ-, 日本簿記学会年報, 12, 118, 123,   1997年
  • 企業組織の業績評価における階層的意思決定法の有効性に関する研究, 管理会計学, 3, 1, 35, 53,   1994年
  • コンピュ-タによる経営診断システムの設計-改善点表示の方法について-, 管理会計学, 2, 2, 133, 150,   1993年
  • キンダイ・マネージメントゲームにおける意思決定情報の提示とその教育効果, シミュレーション&ゲーミング, 3,70-77,   1993年
  • コンピュータによる経営診断システムの設計-エキスパートシステムのプロトタイプの開発, 管理会計学, 1, 1, 21, 41,   1992年

書籍等出版物

  • 21世紀の財務報告 Essentials of XBRL,テクノロジー(第5章), 分担執筆, 同文館出版,   2007年07月
  • 電子情報開示のフロンティア, Webサイトの技術的課題(第10章), 羽藤 憲一, 共著, 中央経済社,   2007年07月
  • これから学ぶ会計学, 浦崎 直浩, 羽藤 憲一, 川原 尚子, 島 吉伸, 髙原 利栄子, 安酸 建二, 和田 博志, 共著, 中央経済社,   2011年03月
    概要:本書は、大学の初年次学生を対象とした会計学の入門テキストである。主人公が、大学祭の屋台店でビジネスの面白さに目覚め、その後起業して株式上場、海外展開するサクセスストーリーをもとにビジネス・会計を学ぶことができるように工夫している。内容は次の通りである。序章・本書を読む前に 第1章・華やかな学生生活の始まり 第2章・打ち上げのコンパが終わって 第3章・来年の大学祭に備えて 第4章・自分の未来がここにある 第5章・夢の実現、退職、そして起業 第6章・事業はうまくいっているのか 第7章・さらなる事業拡大にむけて 第8章・ITが成功を導く 第9章・会社化、そして上場 第10章・株主総会を乗り切ろう 第11章・公認会計士がやって来た 第12章・さあ、海外展開 第13章・「これから学ぶ会計学」の総仕上げ
  • 簿記システム論, 同文館出版,   1998年
  • 財務会計システムの研究,財務会計システムと情報システム-財務情報と非財務情報の統合による付加価値情報の創出, 分担執筆, 税務経理協会,   1999年
  • 原価計算論, 分担執筆, 直接原価計算(第6章), 短期利益管理のための原価計算(第7章), 投資意思決定のための原価計算(第8章),   2001年
  • 基礎から学ぶ現代原価計算, 白桃書房,   2002年

講演・口頭発表等

  • Intelligent Web-Based Business Reporting, 東Asia Inter-regional Conference,正修科技大学(台湾),   2005年
  • 簿記教育のためのゲーミングシミュレーション(学会発表), 日本簿記学会関西部会(帝塚山大学),   2004年
  • 日本における電子開示に関する研究, 浦崎 直浩, 羽藤 憲一, 他3名, The 6th International XBRL Conference(東京),   2002年11月, The 6th International XBRL Conference(東京)
    概要:第6回XBRL国際会議東京大会の教育セッションにおいて日本における電子開示の現状について報告したものである。
  • 意思決定に有用な簿記システムについて, 羽藤 憲一, 日本簿記学会関西部会,   2007年05月, 日本簿記学会関西部会
  • 情報社会において適正な活動を行うための情報教育について, 羽藤 憲一, 日本企業経営学会,   2007年08月, 日本企業経営学会
  • 簿記教育と倫理のフレームワークに関する研究, 浦崎 直浩, 羽藤 憲一, 和田 博志, 池田公司, 王 春山, 沖野光二, 工藤栄一郎, 島本克彦, 菅原 智, 野口晃弘, 百合草裕康, 吉岡一郎, 日本簿記学会第23回大会,   2007年08月, 日本簿記学会第23回大会
    概要:2007年8月28日に横浜国立大学で開催された日本簿記学会第23回全国大会において,簿記教育研究部会の部会長として前半1年間の研究成果について報告を行った。中間報告書の構成は次の通りである。 第1部 会計行為と倫理教育のフレームワーク  第1章 会計倫理研究の視座 第2章 会計倫理に関する制度上の規定とその課題 第3章 財務報告における誠実性-ICAEWの取り組み- 第4章 会計倫理教育のフレームワーク 第5章 会計倫理教育と文化的差異の影響 第2部 倫理教育の実践と課題  第6章 日本における倫理教育の実態 第7章 会計倫理教育の可能性 第8章 大学生の情報倫理に関する意識調査
  • Reconstructing the Accounting Education Game, 羽藤 憲一, East Asia Inter-regional Conference 16,   2007年10月, East Asia Inter-regional Conference 16
  • 簿記教育と倫理のフレームワークに関する研究, 浦崎 直浩, 羽藤 憲一, 和田 博志, 池田公司, 王春山, 沖野光二, 工藤栄一郎, 島本克彦, 菅原智, 野口晃弘, 吉岡一郎, 日本簿記学会第24回全国大会,   2008年08月, 日本簿記学会第24回全国大会
    概要:本報告は,2008年8月29日に香川大学において開催された日本簿記学会第24回全国大会において簿記教育研究部会「簿記教育と倫理のフレームワークに関する研究」(2006年9月-2008年8月)の2年間の研究成果を最終報告として行ったものである。部会長は浦崎が務め2年間の研究を部会長としてリードした。当日は簿記会計における会計倫理教育の目的,実施方法,その効果の測定等を中心に報告を行い,会計倫理の意義や授業の実施方法について質疑応答を行った。
  • 融資判断ファジィエキスパートシステムの構築について(学会発表), 東アジア企業経営フォーラム(広島工業大学),   2000年
  • 管理会計とモデリング (学会発表), 日本企業経営学会 (私学会館),   2000年
  • 管理会計システムを考慮した簿記システムの提案 (学会発表), 日本簿記学会関西部会 (香川大学),   2000年
  • 伝達する知識の評価(学会発表), 日本管理会計学会(九州産業大学),   1997年
  • Effective Use of Simulation and Gaming in Firms' Training Programs(学会発表), The World Congress on Thinking and Creativity(名古屋),   1997年
  • A proposal of Problem-Solving-Oriented Accounting Information Systems(学会発表), The World Congress on Thinking and Creativity(名古屋) ,   1997年
  • 情報技術の動向と会計情報システム(学会発表), 日本会計研究学会(西南学院大学),   1997年
  • ネットワーク環境における会計情報システム(学会発表), 日本企画経営学会(広島工業大学),   1997年
  • 簿記教育のためのビジネスゲームの利用(学会発表), 日本簿記学会(神戸学院大学),   1996年
  • 経営情報学科におけるクライアント/サーバー方式の教育用システムの構築(学会発表), 情報処理教育研究集会(九州大学),   1994年
  • 企業の活動と成果の関連付けのための重回帰分析の利用-情報利用者に応じたモデルの選択について-(学会発表), 日本管理会計学会(中央大学),   1994年
  • キンダイ・マネージメント・ゲーム実践記録を対象とし多重共線性に留意したデータ解析事例(学会発表), 日本経営工学会(日本文理大学),   1993年
  • 階層分析法の経営問題への適用(学会発表), 日本管理会計学会(九州産業大学),   1993年
  • On an Adaptive Fund Management(学会発表), ISIM'93(中国),   1993年
  • 企業活動のモデル化法とその資金管理への適用(学会発表), 日本経営工学会(金沢工業大学),   1992年
  • 情報利用者指向的会計情報としてのキャッシュ・フロー情報の分析(学会発表), 日本管理会計学会(早稲田大学),   1992年
  • 経営情報システムの観点からみたキンダイ・マネージメントゲームについて(学会発表), 日本シミュレーション&ゲーミング学会(大阪国際大学),   1992年
  • Business Planning by Using a Business Simulation Game(学会発表), ISIM'91(中国),   1991年
  • 大学におけるマネジメント・ゲームの実施例(学会発表), 日本経営工学会(成蹊大学),   1991年
  • ビジネスゲームを対象とした意思決定支援システムの事例(学会発表), 日本経営情報学会(産能大学),   1991年
  • 大学におけるビジネス・ゲームの効果的活用事例(学会発表), 日本シミュレーション&ゲーミング学会(龍谷大学),   1990年

MISC

  • プロジェクトのリスクマネジメントにおけるコンティンジェンシーの役割, 羽藤 憲一, 近畿大学商経学叢, 169,   2013年12月
  • インテリジェントなビジネスレポーティングシステム, 羽藤 憲一, 近畿大学商経学叢, 52,   2006年12月
  • ビジネスゲームの特徴分析について-LISRELモデルの改良-, 羽藤 憲一, 近畿大学経営学部80周年記念論文集,   2007年03月
  • 日本簿記学会・簿記教育研究部会 中間報告書 『簿記教育と倫理のフレームワークに関する研究』, 浦崎 直浩, 羽藤 憲一, 和田 博志, 池田公司, 王 春山, 沖野光二, 工藤栄一郎, 島本克彦, 広島修道大学, 野口晃弘, 百合草裕康, 吉岡一郎,   2007年08月
    概要:日本簿記学会から研究助成金をえて実施している研究活動の前半一年間の研究成果を中間報告書として公表したものである。中間報告書の構成は次の通りである。 第1部 会計行為と倫理教育のフレームワーク  第1章 会計倫理研究の視座 第2章 会計倫理に関する制度上の規定とその課題 第3章 財務報告における誠実性-ICAEWの取り組み- 第4章 会計倫理教育のフレームワーク 第5章 会計倫理教育と文化的差異の影響 第2部 倫理教育の実践と課題  第6章 日本における倫理教育の実態 第7章 会計倫理教育の可能性 第8章 大学生の情報倫理に関する意識調査
  • 簿記教育と倫理のフレームワークに関する研究, 浦崎 直浩, 羽藤 憲一, 和田 博志, 池田公司, 王春山, 沖野光二, 工藤栄一郎, 島本克彦, 菅原智, 野口晃弘, 吉岡一郎, 簿記教育と倫理のフレームワークに関する研究,   2008年08月
    概要:日本簿記学会から研究助成金を得て2006年9月から2008年8月までの2年間に行った研究成果を最終報告書(A4,40字37行,185頁)として出版したものである。本報告書の構成は次の通りである。  第1部 会計倫理教育の基礎理論 第1章 会計倫理研究の視座(浦崎) 第2章 会計倫理に関する制度上の規定とその課題(野口) 第3章 財務報告における誠実性-ICAEWの取り組み-(沖野) 第4章  会計測定の信頼性 -倫理哲学の会計研究への応用-(和田) 第5章  内部統制と職業倫理 (池田)  第2部 倫理教育のフレームワークとその実践 第6章 会計倫理教育のフレームワーク(浦崎) 第7章 会計倫理教育の可能性 -会計倫理は教えられるか-(島本) 第8章 わが国における商業倫理教育の史的考察 (工藤) 第9章 中世ヨーロッパにおける商業・商人と倫理観(工藤)  第3部 倫理教育の現状と分析 第10章 日本における倫理教育の実態 (浦崎) 第11章 中
  • プロジェクトの費用見積もりへのシミュレーションの適用, 羽藤 憲一, 近畿大学商経学叢, 55, 1, 299, 306,   2008年08月
  • 簿記教育と倫理のフレームワークに関する研究, 浦崎 直浩, 羽藤 憲一, 和田 博志, 池田公司, 王 春山, 沖野光二, 工藤栄一郎, 島本克彦, 菅原 智, 野口晃弘, 吉岡一郎, 日本簿記学会年報, 24, 6, 11,   2009年07月
    概要:本論文は,2008年8月29日に香川大学において開催された日本簿記学会第24回全国大会において発表した簿記教育研究部会「簿記教育と倫理のフレームワークに関する研究」(2006年9月-2008年8月)の研究成果をまとめたものである。本論文は,簿記会計における会計倫理教育の目的,実施方法,その効果の測定等を中心に最終報告書を要約整理している。
  • XBRL教育のための授業設計, 羽藤 憲一, 近畿大学商経学叢, 56, 1,   2009年07月
  • 日程計画における2つの計算法, 羽藤 憲一, 近畿大学商経学叢, 56, 2, 227, 233,   2009年12月
  • 日程計画のためのクリティカル・チェーン・スケジューリングについて, 羽藤 憲一, 近畿大学商経学叢, 56, 3, 475, 486,   2010年03月
  • ERPの発展と簿記システムの変容事例-電機メーカーのケース-, 羽藤 憲一, 『情報技術の発展と簿記理論の変容』日本簿記学会・簿記理論部会<最終報告>, 113, 121,   2010年08月
  • 現代会計学用語辞典(14項目担当), 税務経理協会,   1999年
  • 単一性の原則, 財務諸表論がわかる 会計人コース, 86, 90,   2000年
  • 予算管理の行動科学的研究, 近畿大学大学院商学論究, 4,41-51,   1990年
  • コンティンジェンシーセオリーにもとづく管理会計の検討, 近畿大学工学部紀要, 21,113-122,   1991年
  • 大学生を対象としたビジネス・ゲームの開発, 近畿大学工学部研究報告, 25,1-10,   1991年
  • 企業予算策定システムの開発, 近畿大学工学部研究報告, 26,43-50,   1992年
  • 社会関連情報のディスクロージャーに関する一考察, 近畿大学工学部紀要, 22,55-69,   1992年
  • 経営学の教育の初期段階におけるビジネス・ゲームシステムを利用した授業設計の試案, 高専教育, 17, 261, 268,   1994年
  • エキスパート・システムの会計分野での適用に関する研究-与信判断における適用について-, 九州産業大学「経営学論集」,   1994年
  • 経理学校における予算管理教育と受講者の期待-予算セミナ-でのアンケ-ト, 九州産業大学「経営学論集」, 5, 65, 71,   1995年
  • 経営関係学部・学科における情報処理教育システムの設計に関する研究, 九州産業大学情報処理センターCOMMON, 15, 23, 43,   1995年
  • 会計情報システムの効果的な構築について, 九州産業大学「経営学論集」, 6, 3-4, 53, 62,   1996年
  • 問題解決指向会計情報システムの提案, 未来・創造世界会議論文集, 27, 30,   1997年
  • 社内教育におけるシミュレーション&ゲーシングの有効利用, 未来・創造世界会議論文集, 57, 60,   1997年
  • 小規模な会社における予算管理の実践について-広島の教育学校における実態調査をもとに-, 商経学叢, 45, 1, 183, 196,   1998年
  • 融資判断エキスパート・システムへのファジィ理論の適用事例, 商経学叢, 45, 1, 143, 154,   1998年
  • フューチャー(先物)取引, 金融取引の簿記処理に関する実務研究, 33, 36,   1998年
  • デリバティブ取引の簿記処理に関する実態調査, 金融取引の簿記処理に関する実務研究, 43, 51,   1998年
  • WBSを利用した情報システムの原価見積もりについて, 商経学叢, 45, 2, 167, 178,   1998年
  • ノートパソコン利用を考える(事例), 私情協ジャーナル, 7, 4, 22, 23,   1999年
  • エレクトロニック・ディスクロージャーの制度的研究:シンガポール, 電子メディアによる情報開示に関する研究, 121, 133,   1999年
  • 複式簿記システムの拡張可能性とその限界-管理会計を考慮した簿記システムとその資金管理への適用, 日本簿記学会簿記理論研究部会報告書, 113-120,   1999年
  • ビジネスレポーティングと情報技術, 日本会計研究学会スタディグループ報告書, 43-62,   2000年
  • XML技術とその発展可能性, 日本会計研究学会スタディグループ報告書, 63-75,   2000年
  • 進展する電子情報開示, IR-COM12月号(日本インベスターリレーションズ協議会), 4, 7,   2000年
  • ビジネスゲームの特徴分析について-LISRELモデルの利用-, 生駒経済論叢, 第2号1巻,189-197,   2004年