KINDAI UNIVERSITY


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奥山 幸子オクヤマ サチコ

プロフィール

所属部署名医学科 / 医学研究科
職名講師
学位博士(医学)
専門緑内障   
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/685-okuyama-sachiko.html
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/40268438.ja.html
メールアドレス
Last Updated :2018/05/22

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    緑内障は視機能を障害する代表的疾患で、患者さんごとに障害の程度や進行の速さが異なります。視野や眼底の変化を的確に検出することは緑内障管理の基本であり、私達の研究テーマです。

学歴・経歴

経歴

  •   1997年,  - 2017年, 近畿大学(講師)

研究活動情報

研究分野

  • 外科系臨床医学, 眼科学, 緑内障,視野

研究キーワード

  • イソプタ, 動的視野, アルゴリズム, Octopus101, 自動視野計, ゴールドマン視野計, Goldmann視野計, OCTOPUS1-2-3, 変視症, pupil perimetry, 早期診断, 緑内障, CFF, 視野計, フリッカー視野, 瞳孔視野

論文

  • Quantification of changes in metamorphopsia and retinal contraction in eyes with spontaneous separation of idiopathic epiretinal membrane., 野本 裕貴, 松本 長太, 小池 英子, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, Eye (Lond), 27, 8, 924, 930,   2013年08月
  • Heidelberg Edge Perimeter (HEP) の使用経験, 江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 小池 英子, あたらしい眼科, 29, 11, 1573, 1578,   2012年11月
    概要:目的 : Heidelberg Edge Perimeter (HEP) は錯視輪郭であるFlicker Defined Form (FDF) 視標を用いM-cell系の異常を選択的に捉え,早期の緑内障性視野異常の検出を目的として開発された視野計である. 今回,HEPの臨床的有用性について検討した. 対象および方法 : 正常被検者20例20眼, 緑内障患者20例20眼 (平均年齢47.1±14.7歳) (極早期10眼, 早期10眼) を対象に, HEP (FDF ASTA-Standard 24-2) を用い視野測定を行った. 結果 : HEPのROC曲線下面積は,0.73 (トータル偏差), 0.87 (パターン偏差),特異度は,30%(トータル偏差), 80% (パターン偏差)であった. 結論 : HEPは早期の緑内障において視野障害を検出できる検査法の一つであることが示唆された.一方,正常値に関しては再検討の必要があると考えられた.
  • 黄斑疾患におけるM-CHARTSとPHPと変視の自覚アンケート, 小池 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 高田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, Investigative Ophthalmology & Visual Science, 52, 1, 128, 135,   2011年01月
    概要:変視症を有する黄斑疾患、黄斑前膜・黄斑円孔・加齢黄斑変性においてM-CHARTSによる変視量の測定、PHPの測定、変視の自覚症状のアンケート調査を行った。 PHPよりM-CHARTSによる変視量測定は、患者の自覚症状を反映し、その変視量が多いほど、変視の自覚症状は大きい傾向にあった。
  • Intravitreal bevacizumab injection and carotid artery stent replacement for neovascular glaucoma in internal carotid artery occlusion., 児玉 彩, 杉岡 孝二, 國吉 一樹, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, Clinical Ophthalmology, 4, 1, 1177, 1180,   2010年10月
    概要:Neovascular glaucoma (NVG) secondary to internal carotid artery (ICA) occlusion is usually resistant to treatment. We report a case of NVG with ICA occlusion improved by intravitreal bevacizumab (IVB) injection and carotid artery stent replacement (CAS), even though we did not perform panretinal photocoagulation. A 67-year-old male with NVG noted visual loss in his left eye. Magnetic resonance angiography showed left ICA occlusion. He was diagnosed with NVG secondary to ICA occlusion. The next day, we carried out IVB injection in his left eye, following which the iris and angle neovascularization regressed, and the intraocular pressure decreased to normal within a day after the injection. CAS was performed on his left ICA at a month post injection. Two months later, we reinjected bevacizumab in his left eye. His condition remained stable with no recurrence over two years. This case indicates that IVB injection and CAS are useful for early-stage NVG secondary to ICA occlusion.
  • 緑内障におけるあたらしい視野解析プログラムPolar Graphの使用経験, 七部 史, 有村 英子, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 野本裕貴, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, あたらしい眼科, 26, 9, 1269, 1274,   2009年09月
  • Octopus311を用いた自動フリッカー視野測定、Humphrey Matrix との比較, 松本 長太, 髙田 園子, 奥山 幸子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, Acta Ophthalmology Scandinavica, 82, 2, 210, 215,   2006年02月
    概要:Octopus311視野計を用い自動静的フリッカー視野計を開発した。また各種ステージの緑内障症例を対象に、Humphrey Matrix との比較を行った。
  • フリッカー視野測定の新しいスクリーニングプログラム, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, Perimetry Update 2002/2003, 397, 398,   2004年06月
    概要:フリッカー視野測定における新しいスクリーニング法である4-zone probability法について発表した。(英文)
  • M-CHARTS(R)を用いた黄斑部網膜上膜の変視量の経過観察, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, Perimetry Update 2002/2003, 385, 386,   2004年06月
    概要:M-CHARTS(R)を用いて1年以上自然経過をおえた黄斑部網膜上膜の変視量について検討した。視力より変視量がより鋭敏に変化をとらえ、網膜血管の移動量が多い程変視量は悪化した。変視量の経過観察に有用な検査方法であると考えられた。
  • 黄斑上膜患者における変視症の定量について, 松本 長太, 有村 英子, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, Invest Ophthalmol Vis Sci, 44, 9, 4012, 4016,   2003年09月
    概要:当教室で開発したM-CHARTS(R)を用い黄斑上膜患者における変視症の定量化を行った。病期が進行するにつれ横線の変視が悪化することが明らかとなった。(英文)
  • Octopus101 Kinetic Programの使用経験, 橋本 茂樹, 松本 長太, 有村 英子, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 日本眼科紀要, 54, 3, 200, 204,   2003年05月
    概要:新しく開発されたOctopus101 kinetic program ver.1, ver.2を用いて自動動的視野測定法の臨床的有用性について検討した。Octopus101を用いた自動動的視野測定は周辺視野の評価において有用である。
  • ラタノプロスト単独への変更投与の検討, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 丸山 耕一, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 岩垣厚志, 木下雅代, 朝田佳陽子, あたらしい眼科, 19, 3, 353, 357,   2002年03月
    概要:タノプロスト以外の多剤併用および単独投与を受けていた緑内障症例を、ラタノプロスト単独投与に変更しその眼圧下降効果を検討した。変更6ヶ月後には、ともに眼圧は有意(P<0.0001、paired t 検定)に低下していた。
  • 明度識別視野とフリッカー視野における白内障の影響, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, Perimetry Update 2000/2001, 257, 257,   2001年09月
    概要:白内障が明度識別視野とフリッカー視野におよぼす影響について検討した。フリッカー視野は白内障の影響を受けにくい事が示された。(英文)
  • 黄斑上膜症例における変視症の定量化, 松本 長太, 有村 英子, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, Perimetry Update 2000/2001, 403,   2001年09月
    概要:M-CHARTSを用いた黄斑上膜症例における変視症の定量化について報告した。(英語)
  • 近畿大学眼科における全層角膜移植術後の続発緑内障, 杉岡 孝二, 福田 昌彦, 日比野 剛, 奥山 幸子, 三島 弘, 下村 嘉一, あたらしい眼科, 18, 7, 948, 951,   2001年
    概要:過去15年間に近畿大学眼科において全層角膜移植術を施行し、続発緑内障を惹起した16例18眼についてretrospectiveに検討した。疾患例では角膜ヘルペスと穿孔性眼外傷に多く、術式別では前部硝子体を切除した症例に多い傾向を認めた。

書籍等出版物

  • 眼科グラフィックス vol.5 no.4 2016 特集③眼科に役立つソフトとアプリ、視野データと視野解析ソフトの使い方, 奥山幸子, 分担執筆, 株式会社メディカ出版,   2016年08月
  • 専門医のための眼科診療クオリファイ28 近視の病態とマネジメント,視野, 奥山幸子, 分担執筆, 株式会社中山書店,   2016年03月
  • 専門医のための眼科診療クオリファイ27 視野検査とその評価,視野障害のパターンと原因疾患の鑑別, 奥山幸子, 分担執筆, 株式会社中山書店,   2015年07月
  • 専門医のための眼科診療クオリファイ27 視野検査とその評価,クリニカル・クエスチョン 自動視野計を用いて信頼性の高い測定結果を得るにはどうすればよいでしょうか?, 奥山幸子, クリニカル・クエスチョン 自動視野計を用いて信頼性の高い測定結果を得るにはどうすればよいでしょうか?, 株式会社中山書店,   2015年07月
  • 専門医のための眼科診療クオリファイ27 視野検査とその評価,測定結果の信頼性/測定結果に影響をおよぼす諸因子, 奥山幸子, 分担執筆, 株式会社中山書店,   2015年07月
  • 緑内障診療クローズアップ,Octopus静的視野解釈の基本/早期発見のための視野検査, 奥山幸子, 分担執筆, メジカルビュー社,   2014年04月
    概要:『緑内障診療クローズアップ』において,「Octopus静的視野解釈の基本」と「早期発見のための視野検査」の項を分担執筆した.
  • Monthly Book OCULISTA No.11 「視野検査 update」,Ocutopus自動視野計, 奥山幸子, 分担執筆, 全日本病院出版会,   2014年02月
  • Q&A 眼科診療のピットフォール, 緑内障 症例42~46, 奥山 幸子, 共著, 株式会社金芳堂,   2013年11月
    概要:緑内障の項として,症例42~46を分担執筆した.
  • 眼科ベーシックポイント第5版, Ⅲ.主要疾患 3 眼瞼, 奥山 幸子, 共著, メジカルビュー社,   2012年03月
    概要:眼瞼の①形態異常、②運動障害、③炎症、④循環障害、⑤腫瘍の項と、その関連問題について分担執筆した。
  • 専門医のための眼科診療クオリファイ3緑内障診断ガイド, Octopusによる診断, 奥山 幸子, 共著, 株式会社 中山書店,   2011年02月
    概要:20011年2月7日発行『専門医のための眼科診療クオリファイ3緑内障診断ガイド』において、「3視野検査」の「Octopusによる診断」を執筆し、最新のOctopus視野計を緑内障診療にいかに用いるかについて解説した。
  • 理解を深めよう視野検査, 専門用語とその解説, 奥山 幸子, 共著, 金原出版,   2009年07月
    概要:「理解を深めよう視野検査 Ⅷ.その他1.専門用語とその解説」の項を分担執筆した。
  • 眼科診療学ABC, 角膜、虹彩毛様体、水晶体、網膜、脈絡膜の生理を説明せよ, 奥山 幸子, 共著, メジカルビュー社,   2009年03月
    概要:「1.眼科診療基本知識ABC ①視器の構成・機能」のなかで、上記について分担執筆した。
  • 眼科診療学ABC, 眼球と付属器はどのような構造になっているのか?, 奥山 幸子, 共著, メジカルビュー社,   2009年03月
    概要:「1.眼科診療基本知識ABC ①視器の構成・機能」のなかで、上記について分担執筆した。
  • 眼科プラクティス 15視野, Octopus視野解釈の基本, 奥山 幸子, 共著, 文光堂,   2007年05月
    概要:眼科プラクティス15視野 Ⅰ.読むための基礎知識 2.Octopus視野解釈の基本 を分担執筆した。
  • 眼科プラクティス 11.緑内障診療の進めかた, Octopus静的視野評価の要点, 奥山 幸子, 共著, 文光堂,   2006年09月
    概要:緑内障診療の進めかた Ⅱ検査の実際と評価のポイント 4.視野検査 2)Octopus静的視野評価の要点 を分担執筆した。
  • 眼科プラクティス 5巻 これならわかる神経眼科, CFFの原理と正しい表記法, 奥山 幸子, 共著, 文光堂,   2005年09月
    概要:Ⅰ.所見の取り方・読み方6.心理物理学的検査3)CFFの原理と正しい表記法を分担執筆した。
  • 改訂4版眼科ベーシックポイント, 眼瞼, 奥山 幸子, 共著, メジカルビュー社,   2004年03月
    概要:眼科専門医試験のための問題と解説集で、Ⅱ.主要疾患「眼瞼」の項を担当執筆した。

講演・口頭発表等

  • 静的視野検査の応答時間から偽陽性応答を評価する, 奥山幸子、松本長太、野本裕貴、木村泰朗、吉川啓司、溝上志朗、南野麻美、木村伸司、井上智、下村嘉一, 第28回日本緑内障学会,   2017年09月30日
  • 緑内障が絡んだ専門医試験問題解説, 奥山幸子, 第9回大阪緑内障ベーシックセミナー,   2017年07月29日
  • 静的視野計, 奥山幸子, 第6回日本視野学会学術集会,   2017年04月22日, 招待有り
  • 緑内障患者さんと、日常の見え方を語る, 奥山幸子, 第22回大阪緑内障研究会,   2017年01月21日
  • シンポジウム7「最新版・各種眼科検査を用いたQOL・QOV評価へのアプローチ」、QOL・QOVを評価するにあたっての各種視野検査の意義, 奥山幸子, 第70回日本臨床眼科学会,   2016年11月03日
  • 視野検査の応答安定性を評価する―応答率プロット, 奥山幸子, 第27回日本緑内障学会,   2016年09月17日
  • 視野、読めてますか?使えてますか?, 奥山幸子, 第8回大阪緑内障ベーシックセミナー,   2016年07月30日
  • 緑内障患者さんの視野と日常, 奥山幸子, 平成28年度低視覚者社会適応訓練講習会,   2016年07月23日, 招待有り
  • シンポジウム「打倒!preperimetric glaucoma」、特殊静的視野, 奥山幸子, 第5回日本視野学会学術集会,   2016年05月14日
  • サブスペシャリティーサンデー10「緑内障・視神経症 1.緑内障・視神経症診断update」、緑内障と鑑別を要する視野, 奥山幸子, 第120回日本眼科学会総会,   2016年04月10日
  • 〔特別講演〕正解のない緑内障診療_医者と患者と家族のより良い選択のために, 奥山幸子, 第33回近畿大学医学部眼科学教室同窓会,   2016年02月14日
  • 高齢患者さんへの対応,どうされていますか?, 奥山幸子, 第48回関西緑内障セミナー,   2015年11月24日
  • 〔シンポジウム〕機能による進行判定, 奥山幸子, 第69回日本臨床眼科学会,   2015年10月23日
    概要:シンポジウム「緑内障の進行判定と評価」において「機能による進行判定」の講演とディスカッションを行った.
  • 〔インストラクションコース〕視野検査を理解する2.視野検査を臨床に活かす, 奥山 幸子, 松本 長太, 西田 保裕, 第69回日本臨床眼科学会,   2015年10月22日
  • 〔特別講演〕 緑内障, 奥山幸子, 平成27年度目の愛護デー「目のすべて展」,   2015年10月12日, 招待有り
  • 緑内障診療 ―「時」を読み,未来を改善する, 奥山幸子, 三重QOVセミナー,   2015年07月04日, 招待有り
  • 視野検査を臨床に活かす, 奥山幸子, 第68回日本臨床眼科学会,   2014年11月16日
    概要:インストラクションコース47「視野検査を理解する」において,「2.視野検査を臨床に活かす」の講演を行った.
  • 有効視野を守る, 奥山幸子, 第25回日本緑内障学会,   2014年09月20日, 招待有り, 日本緑内障学会
    概要:シンポジウム5「視野検査を活かして守る―the goal of visual field test―」において,上記タイトルで講演を行った.
  • 症例に学ぶ―視野とOCTを活かした緑内障診療, 奥山幸子, 第6回 大阪緑内障ベーシックセミナー,   2014年07月26日, 招待有り
  • 視野感度――この値、何?, 奥山幸子, 第3回日本視野学会学術集会,   2014年06月29日, 招待有り, 日本視野学会
    概要:JPSコーチングセミナー「視野感度を繙く!」において,上記タイトルで講演を行った.
  • 緑内障患者さんが教えて下さったこと, 奥山幸子, 第400回大阪眼科集談会,   2014年06月07日, 招待有り, 大阪府眼科医会
  • 症例に学ぶ―視野とOCTを活かした緑内障診療, 奥山幸子, 第6回 SOFT Meeting 学術集会,   2014年03月08日, 招待有り
  • 症例に学ぶ―視野とOCTを活かした緑内障診療, 奥山幸子, 第30回神奈川県緑内障談話会,   2014年02月01日, 招待有り
  • 視野の見方のコツ, 奥山幸子, RETINA GLAUCOMA CLUB 2014,   2014年01月25日, 招待有り
  • 正常者における静的閾値と反応時間を考慮した動的閾値の乖離, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 第67回臨床眼科学会,   2013年11月, 第67回臨床眼科学会
  • 眼球マッサージの功罪, 奥山 幸子, 第44回関西緑内障セミナー,   2013年11月, 第44回関西緑内障セミナー
    概要:2013/11/26に,上記タイトルで,術後の自己眼球マッサージを行っていた間に硝子体出血をきたした症例および黄斑円孔網膜剥離を再発した症例について発表を行った.
  • 2.視野検査を臨床に活かす, 奥山 幸子, 松本 長太, 西田 保裕, 第67回日本臨床眼科学会,   2013年11月, 第67回日本臨床眼科学会
    概要:2013/11/1に,インストラクションコース21「視野検査を理解する」において上記タイトルで講演を行った.
  • 緑内障, 奥山 幸子, 平成25年度「目のすべて展」,   2013年10月14日, 招待有り, 大阪府眼科医会
    概要:2013/10/14に,平成25年度目の愛護デー市民向け公開講座「目のすべて展」において,緑内障についての特別講演を行った。
  • 0.5度間隔高密度視野測定とGCL+IPL厚との対応, 沼田 卓也, 奥山 幸子, 松本 長太, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋康, 小池 英子, 下村 嘉一, 日本緑内障学会,   2013年09月, 日本緑内障学会
  • 緑内障眼における黄斑部の各種視野検査とGCL+IPL厚との対応, 江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 奥山 幸子, 小池 英子, 第24回 日本緑内障学会 English session,   2013年09月, 第24回 日本緑内障学会 English session
    概要:【目的】緑内障眼における黄斑部の各種視野検査とGCL厚との対応について検討する。 【対象と方法】対象は正常者32例32眼(平均年齢52.5±8.6歳)、緑内障30例30眼 (平均年齢61.2±9.5歳) (極早期6眼、早期15眼、中期9眼)とした。明度識別視野検査はHFA SITA-Standard 10-2(サイズIII)、HFA 全点閾値10-2(サイズIII, I)、機能選択的視野検査はHFA SWAP全点閾値10-2、OCTOPUS311 Flicker normal strategy 10-2、Humphrey Matrix ZEST 10-2 (12Hzフリッカー刺激) を用いた。構造的検査は、3DOCT-2000 (TOPCON社)を用いGCL+IPL厚を測定した。黄斑部の視細胞と網膜神経節細胞とのずれを補正し、今回異常の多い上半視野における閾値とGCL+IPL厚との相関について、偏心度別(5度内、5~7度、7~10度)に一次、二次回帰式の決定係数R2を算出し検討した。 【結果】偏心度5~7度において、すべての視野検査とGCL+IPL厚との相関が最も強くなり、決定係数R2:(一次,二次回帰式)は、HFA(SITA):(0.44,0.50), HFA(III):(0.46,0.52), HFA(I):(0.44,0.44), SWAP:(0.47,0.47), Flic
  • 症例に学ぶ―視野とOCTを活かした緑内障診療, 奥山 幸子, 第49回クリアクラブ研究会,   2013年08月, 第49回クリアクラブ研究会
    概要:2013/8/29に,上記タイトルにて特別講演を行った.
  • 黄斑部における各種視野検査とGCL+IPL厚との対応について, 江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 小池 英子, 大阪眼科集談会,   2013年08月, 大阪眼科集談会
    概要:【目的】緑内障眼における黄斑部の各種視野検査とGCL厚との対応について検討する。 【対象と方法】対象は緑内障30例30眼(平均年齢61.2±9.5歳) (極早期6眼、早期15眼、中期9眼)とした。機能的検査としては、明度識別視野検査はHFA SITA-Standard 10-2(サイズIII)、HFA 全点閾値10-2(サイズIII, I)、機能選択的視野検査はHFA SWAP全点閾値10-2、OCTOPUS311 Flicker normal strategy 10-2、Humphrey Matrix ZEST 10-2 (12Hzフリッカー刺激) を用いた。構造的検査は、3DOCT-2000 (TOPCON社)を用いGCL+IPL厚を測定した。黄斑部の視細胞と網膜神経節細胞とのずれを補正し、今回異常の多い上半視野における閾値とGCL+IPL厚との相関について、決定係数R2(一次,二次回帰式)を算出し検討した。 【結果】決定係数R2:(一次,二次回帰式)は、HFA(SITA III):(0.35,0.42), HFA(III):(0.38,0.49), HFA(I):(0.40,0.42), SWAP:(0.46,0.47), Flicker:(0.39,0.42), Matrix:(0.54,0.54)であった。 【結論】黄斑部では、通常用いられる視標サイズ III に比べて、視標サイズ I や機能選
  • 視神経乳頭と盲点の位置に対する頭位の影響, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田園子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 萱澤朋泰, 江浦真理子, 沼田卓也, 下村 嘉一,   2013年07月
  • Correspondence Between Function-Selective Visual Field Test Results and Ganglion Cell Layer (GCL) Thickness in the Macula, 江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 小池 英子, 5th World Glaucoma Conference,   2013年07月, 5th World Glaucoma Conference
    概要:【目的】緑内障眼における黄斑部の各種視野検査とGCL厚との対応について検討する。 【対象と方法】対象は正常者32例32眼(平均年齢52.5±8.6歳)、緑内障30例30眼 (平均年齢61.2±9.5歳) (極早期6眼、早期15眼、中期9眼)とした。明度識別視野検査はHFA SITA-Standard 10-2(サイズIII)、HFA 全点閾値10-2(サイズIII, I)、機能選択的視野検査はHFA SWAP全点閾値10-2、OCTOPUS311 Flicker normal strategy 10-2、Humphrey Matrix ZEST 10-2 (12Hzフリッカー刺激) を用いた。構造的検査は、3DOCT-2000 (TOPCON社)を用いGCL+IPL厚を測定した。黄斑部の視細胞と網膜神経節細胞とのずれを補正し、今回異常の多い上半視野における閾値とGCL+IPL厚との相関について、偏心度別(5度内、5~7度、7~10度)に一次、二次回帰式の決定係数R2を算出し検討した。 【結果】偏心度5~7度において、すべての視野検査とGCL+IPL厚との相関が最も強くなり、決定係数R2:(一次,二次回帰式)は、HFA(SITA):(0.44,0.50), HFA(III):(0.46,0.52), HFA(I):(0.44,0.44), SWAP:(0.47,0.47), Flic
  • 各種自動視野計における動的視野測定プログラムの評価, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 七部 史, 野本 裕貴, 髙田 園子, 下村 嘉一, 5Th World Glaucoma Congress,   2013年07月, 5Th World Glaucoma Congress
    概要: In this study, we evaluated the clinical usefulness of the kinetic programs in five available automated perimeters.We foundsemi-automated GKP and fully automated Program K were the potential kinetic methods with clinical usefulness.
  • Relationship between Target speed and Simple Visual Reaction Time Measured at the Area of Kinetic Threshold, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 2013 ARVO,   2013年05月, 2013 ARVO
  • 高密度視野測定における緑内障患者に対する異常検出能, 沼田 卓也, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋康, 小池 英子, 下村 嘉一, 視野学会,   2013年05月, 視野学会
  • 0.5度間隔の高密度視野測定とOCTによる異常検出, 沼田 卓也, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋康, 小池 英子, 下村 嘉一, ARVO,   2013年05月, ARVO
  • 黄斑部における各種視野検査とGCL+IPL厚との対応, 江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 医学部堺病院眼科学教室, 第2回日本視野学会学術集会,   2013年05月, 第2回日本視野学会学術集会
    概要:【目的】緑内障における黄斑部の機能選択的視野検査と構造的検査との対応についての報告は少ない。今回黄斑部の機能選択的視野検査とGCL厚との対応について検討した。 【対象と方法】対象は正常者25例25眼(平均年齢52.5±8.7歳)、緑内障28例28眼 (平均年齢59.8±9.7歳) (極早期6眼、早期15眼、中期7眼)とした。明度識別視野検査はHFA SITA-Standard 10-2(サイズIII)、HFA 全点閾値10-2(サイズIII, I)、機能選択的視野検査はHFA SWAP全点閾値10-2、OCTOPUS311 Flicker normal strategy 10-2、Humphrey Matrix ZEST 10-2 (12Hzフリッカー刺激) を用いた。構造的検査は、3DOCT-2000 (TOPCON社)を用いGCL+IPL厚を測定した。解析は異常の多い上半視野について行った。黄斑部の視細胞と網膜神経節細胞とのずれを補正し、各視野計の個々の測定点に対応する部位のGCL+IPL厚を基準に視野の異常点の出現率を検討した。 【結果】視野の異常点の出現率は、明度識別視野検査、機能選択的視野検査ともGCL+IPL厚が正常な部位では約2割、GCL+IPL
  • 視標速度と動的閾値で測定した単純視覚反応時間の関係, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 第117回日本眼科学会総会,   2013年04月, 第117回日本眼科学会総会
  • 緑内障診断と視野, 奥山 幸子, 第117回日本眼科学会総会,   2013年04月, 第117回日本眼科学会総会
    概要:2013/4/7に,サブスペシャリティーサンデー2「緑内障診療における視野の役割」において,上記タイトルで講演を行った.
  • 機能選択的視野検査とganglion cell layer(GCL)厚との黄斑部における対応について, 江浦真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 医学部堺病院眼科学教室, 第117回日本眼科学会総会,   2013年04月, 第117回日本眼科学会総会
    概要:【目的】緑内障における黄斑部の機能選択的視野検査と構造的検査との対応についての報告は少ない。今回黄斑部の機能選択的視野検査とGCL厚との対応について検討した。【対象と方法】対象は正常者27例27眼(平均年齢51.4±9.4歳)、緑内障27例27眼 (平均年齢61.1±8.3歳) (極早期8眼、早期14眼、中期5眼)とした。明度識別視野検査は、HFA SITA-Standard 10-2(サイズIII)、HFA全点閾値10-2(サイズI)、機能選択的視野検査はHFA SWAP全点閾値10-2 、OCTOPUS311 Flicker normal strategy 10-2、Humphrey Matrix ZEST 10-2 (12Hzフリッカー刺激) を用いた。構造的検査は、3DOCT-2000 (TOPCON社)を用いGCL+IPL厚を測定した。解析は異常の多い上半視野について行った。黄斑部の視細胞と網膜神経節細胞とのずれを補正し、GCL+IPL厚と相関する測定点の割合を求めた。また、上半視野全体とGCL+IPL厚との相関について決定係数R2を求めた。【結果】GCL+IPL厚と相関する測定点の割合は、相関係数r>0.4ではHFA(III): 58.8%, HFA(I): 58.8%, SWAP: 52.9%, Flicker: 41.
  • 近視緑内障―近視あふれる未来に備えて, 奥山 幸子, 第4回関西Glaucoma Update,   2013年03月, 第4回関西Glaucoma Update
    概要:2013/3/23に,上記タイトルで特別講演を行った.
  • 緑内障診療―もしOCTもあれば..., 奥山 幸子, 第1回和歌山緑内障フォーラム,   2013年03月, 第1回和歌山緑内障フォーラム
    概要:2013/3/14に,上記タイトルで特別講演を行った.
  • 緑内障の視野を診る―コアイメージを描いて, 奥山 幸子, 旭川視野セミナー,   2013年03月, 旭川視野セミナー
    概要:2013/3/6に上記タイトルで,特別講演を行った.
  • 症例で考える-緑内障の診断と経過観察, 奥山幸子, 第18回大阪緑内障研究会,   2013年01月19日, 招待有り
  • 症例で考える―緑内障の診断と経過観察, 奥山 幸子, 第18回大阪緑内障研究会,   2013年01月, 第18回大阪緑内障研究会
    概要:2013/1/19に,上記タイトルで基調講演を行った.
  • Relationships Among the Retinal Nerve Fiber Layer Bundle Angle at the Optic Disc, Location of Central Retinal Vessels and Double-Hump Position Obtained by OCT, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 小池 英子, 下村 嘉一, Asia Pacific Glaucoma Conference,   2012年12月, Asia Pacific Glaucoma Conference
  • 視野測定における測定点密度の影響について, 下村 嘉一, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 小池 英子, 南大阪勉強会,   2012年11月, 南大阪勉強会
    概要:緑内障性視野障害は構造的変化が機能的変化に先行するといわれている。この原因として、測定点の密度が関係していると考えられる。今回、視野測定の測定点間隔による視野異常の検出能力について検討した。 対象は緑内障15例15眼、正常15例15眼である。視標サイズ3、背景輝度31.4asbの測定条件で、Octopus 900カスタムテストを用いて、耳上側45度の経線上を、固視点から偏心度30度まで0.5度間隔で3回測定し、詳細な視野プロファイルを得た。視標サイズ1、背景輝度31.4asb、視標輝度1000asbの測定条件で、Octopus 900カスタムテストを用いて、1度間隔のグリッドパターンで詳細に盲点を検出し、盲点中心と固視点の視野上の視角と、scanning laser ophthalmoscope (SLO)画像上の視神経乳頭中心と中心窩の距離との対応から、視野と眼底所見を正確に対応させた。Cirrus HD-OCTを用いて、HD 5 Line Raster (1 line)、9mm長、High Definition Imagesにより、高密度視野プロファイルと対応する眼底所見を得た。正常眼におい
  • 質問:角膜移植後眼への緑内障手術術式の考え方/末期眼leaking blebへの対応, 奥山 幸子, 第42回関西緑内障セミナー,   2012年11月, 第42回関西緑内障セミナー
  • 視野検査を理解する, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕, 第66回日本臨床眼科学会,   2012年10月, 第66回日本臨床眼科学会
    概要:視野検査の基本について、考え方、実際の臨床における方法について述べた。
  • Octopus 視野計による視野の管理― EyeSuite Perimetryを用いて, 奥山 幸子, 第66日本臨床眼科学会,   2012年10月, 第66日本臨床眼科学会
    概要:モーニングクルズス1「新しい視野データマネージメントシステム」において、上記タイトルで講演を行った。
  • あなたならどうする?緑内障の診断と経過観察編, 奥山 幸子, 第66日本臨床眼科学会,   2012年10月, 第66日本臨床眼科学会
    概要:ランチョンセミナー15「あなたならどうする?Glaucoma A to Z 症例編」において、上記タイトルで講演を行った。
  • 2.視野検査を臨床に活かす, 奥山 幸子, 松本 長太, 西田 保裕, 第66回日本臨床眼科学会,   2012年10月, 第66回日本臨床眼科学会
    概要:インストラクションコース9「視野検査を理解する」において上記タイトルで講演を行った。
  • 緑内障眼における黄斑部の機能選択的視野検査とganglion cell layer(GCL)厚, 江浦真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 小池 英子, 日本臨床眼科学会,   2012年10月, 日本臨床眼科学会
    概要:【目的】緑内障眼における黄斑部の機能選択的視野検査と構造的変化との対応についての報告は少ない。今回パイロットスタディとして機能選択的視野検査を含む5種の検査条件において黄斑部の視野検査を行った。【対象および方法】対象は正常被検者10例10眼、緑内障患者8例8眼 (平均年齢61.3±9.0歳) (極早期3眼、早期5眼)とした。機能的検査は、HFA SITA-Standard 10-2(視標サイズⅢ)、HFA全点閾値10-2(視標サイズⅠ)と、機能選択的視野検査であるHFA SWAP全点閾10-2 (SWAP) 、OCTOPUS311 10-2 normal strategy (Flicker)、Humphrey Matrix 10-2閾値 (FDT) を用いた。一方構造的検査は、3DOCT-2000(TOPCON社)を用い、GCL+IPL厚を測定した。FDTは視標サイズ2oの12Hzフリッカーを用いて44点を測定し、その他の検査はHFA 10-2と同様の配列の2o間隔の68点を測定した。【結果】正常被験者において、HFA(Ⅰ)はHFA(Ⅲ)よりも中心部の感度が高い視野の形状をとった。SWAPはほぼ均一で中心窩の感度のみが周囲より低下していた。Flickerも
  • 緑内障性視野障害の検出における測定点密度の影響について, 下村 嘉一, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 小池 英子, 緑内障学会,   2012年09月, 緑内障学会
    概要:【目的】正常者と緑内障症例を対象に高密度に測定点を配置した視野測定を行い、測定点密度が視野異常検出に及ぼす影響について検討した。 【方法】対象は緑内障患者10例10眼、正常被検者10例10眼である。Octopus 900カスタムテスト、視標サイズ3、背景輝度31.4asbで、固視点から30度までの経線を0.5度間隔で3回測定し、詳細な視野プロファイルを得た。さらにOctopus 900カスタムテスト、視標サイズ1、背景輝度31.4asb、視標輝度1000asbで、詳細に盲点を検出した。対応する構造的変化はCirrus HD-OCT のHD 5 Line Raster(1 line)、9mm、High Definition Imagesで解析した。視野測定結果から0.5度、1度、2度、2.8度、6度、8.3度の各測定点間隔における視野異常検出能について検討した。また視野とOCTの結果を、盲点と中心窩、視神経乳頭と固視点を基準に一致させ、機能的変化と構造的変化の詳細な対応関係を検討した。 【結果】0.5度間隔の視野測定ではOCT上で確認できた血管上に血管暗点が描出された。しかし1
  • 成長期の近視化と緑内障の発症:10歳から12年間経過観察した1例, 奥山 幸子, 田村 恭子, 松本 長太, 下村 嘉一, 第23回日本緑内障学会,   2012年09月, 第23回日本緑内障学会
    概要:上記タイトルでポスター発表を行った。
  • 緑内障の視野を診る, 奥山 幸子, 第3回福島県眼科臨床セミナー,   2012年09月, 第3回福島県眼科臨床セミナー
    概要:上記タイトルで特別講演を行った。
  • 症例で考える―視野検査とOCTを活かした緑内障診療, 奥山 幸子, 第10回兵庫県東部緑内障を考える会,   2012年08月, 第10回兵庫県東部緑内障を考える会
    概要:上記タイトルで特別講演を行った。
  • 症例で考える-視神経乳頭・視野検査, 奥山 幸子, 第4回大阪緑内障ベーシックセミナー,   2012年08月, 第4回大阪緑内障ベーシックセミナー
    概要:眼科専門医志向者を対象に上記タイトルで講演を行った。
  • 各種自動視野計における動的視野測定プログラムの臨床的有用性について, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 七部 史, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 第109回 南大阪眼科研究会 ,   2012年08月, 第109回 南大阪眼科研究会 
  • 各種自動動的視野測定プログラムの臨床的有用性について, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 七部 史, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 第389回 大阪眼科集談会,   2012年08月, 第389回 大阪眼科集談会
    概要:【目的】各種自動視野計の動的測定プログラムを用い、その臨床的有用性について検討を行った。 【対象および方法】進行した視野障害パターン(求心性視野狭窄、周辺残存視野、中心周辺残存視野、輪状暗点)を有する模擬患者を用いてHumphrey Kinetic Test、OCULUS Twinfield Kinetic Perimetry、OCTOPUS Goldmann Kinetic Perimetry (GKP)、Kowa AP-7000イソプターの4つのプログラムを用いて動的視野測定を行った。視標速度は秒速5°、3°、 視標サイズ、輝度はV/4e、I/4e、I/3e、I/2e、I/1eを用いた。 【結果】OCULUS、GKP、Kowaにおいては、Goldmann視野計と類似した視野変化が検出できた。一方Humphrey においては、測定経線に制限を受け、リアルタイムな経線の追加も困難であった。また各視野計の周辺視野測定範囲はHumphrey:75°、OCULUS:70°、OCTOPUS:90°、Kowa:80°であった。 【結論】自動視野計を用いた動的視野測定は、GKP、OCULUS、Kowaが、臨床上に用いることができる可能性が示唆された。
  • 症例で考える―視野検査とOCTを活かした緑内障診療, 奥山 幸子, 札幌緑内障カンファレンス,   2012年06月, 札幌緑内障カンファレンス
    概要:上記タイトルで招待講演を行った。
  • 網膜神経線維走行に基づく入射角度の測定と影響を与える因子について, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 小池 英子, 下村 嘉一,   2012年05月
  • 自動動的視野測定での視標速度による単純視覚反応時間の変化, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 近畿大学医学部堺病院眼科,   2012年05月
    概要:【目的】近年、半自動または自動で動的視野測定ができる視野計があり、単純視覚反応時間(Simple Visual Reaction Time; SVRT)を測定する機能が搭載されているが、動的視野測定におけるRTを検討した報告は少ない。今回、我々は正常者を対象に自動動的視野計を用いて、視標速度とSVRTの関係について検討する。 【対象と方法】対象は正常者5例5眼(男性2例、女性3例、年齢31.7±2.7歳)。方法はOctopus900の動的測定プログラムであるGoldmann Kinetic Perimetryを使用し、視標輝度、サイズはIII/4e、I/4e、I/3e、I/2e、I/1eを用いた。各視標を鼻上側135o、鼻下側225oの経線上に配置し、各視標を用いてスポットチェックを行い、応答点と非応答点の境界から2.83°(x:2°, y:2°)内側をRT-vectorの始点とした。RT-vectorを経線上から垂直、求心方向に呈示し、視標速度を1~10o/秒の10段階に変化させ測定を行った。各視標速度とSVRT、補正度数(視標速度×SVRT)の相関関係について検討した。 【結果】視標の呈示方法に関
  • 視標速度とReaction timeの関係について, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 近畿大学医学部堺病院眼科,   2012年05月
    概要:【目的】近年、半自動または自動で動的視野を測定できる機器が開発されており、被検者が視標を視認してから応答するまでの反応時間(Reaction time ; RT)を測定する事により、動的閾値の補正が可能となっている。しかし、動的視野測定におけるRTに関する報告は少なく、視標速度とRTの関係について述べた報告はない。今回、我々は正常者を対象に自動視野計を用いて、視標速度とRTの関係について検討する。 【対象と方法】対象は正常者5例5眼(男性4例、女性1例、年齢30.6±2.6歳)。方法はOctopus900の動的測定プログラムであるGoldmann Kinetic Perimetryを使用し、視標輝度、サイズはIII/4e、I/4e、I/3e、I/2e、I/1eを用いた。各視標を45o、135o、225o、315oの経線上に配置し、視標速度を1~10o/秒の10段階に変化させ測定を行った。応答点を確認後、RT-vectorを配置し、各視標速度とRTの関係について検討した。 【結果】各視標のRTは、III/4eでは751.0ms(1o/秒)、374.3ms(5o/秒)、338.7ms(10o/秒)であった。
  • Correspondence Between Selective Visual Field Testing and Macular Ganglion Cell Layer Thickness in Preperimetric and Early-Stage Glaucoma, 江浦 真理子, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 下村 嘉一, 有村英子, ARVO 2012,   2012年05月, ARVO 2012
    概要:【目的】緑内障患者における機能選択的視野検査と黄斑部GCL厚との対応関係について検討した。【対象および方法】正常者20例20眼、緑内障29例29眼(極早期14例、早期15例) (平均年齢52.9±17.5歳) を対象とした。視野検査はHFA SITA-Standard 24-2 (SAP), HFA SITA-SWAP 24-2 (SWAP), Octopus311 38S (Flicker), Humphrey Matrix 24-2 (FDT), FDF ASTA-Standard 24-2 (HEP)を用い、構造的検査はTOPCON社の3D OCT-2000を用い、黄斑部GCL+IPL厚を測定した。機能選択的視野検査の有用性をみるために、3D OCT-2000の測定範囲に対応する視野の測定点16点における異常点数を用い、各視野計のROC曲線下面積(AUC)を算出し評価した。次に、視野の異常点数の割合とGCL+IPL厚との対応関係を上下半視野別に検討した。【結果】トータル偏差におけるAUCはSWAP:0.78, Flicker:0.74, FDT:0.77, HEP:0.74であった。また、GCCが異常な場合、上半視野ではSWAP 62.5%, Flicker 35.7%, FDT 41.7%, HEP 72.5%、下半視野ではSWAP 60.0%, Flicker 33.8%, FDT 50.0%, HEP 77.5%、GCCが正常な場合、緑内障眼に
  • 自動動的視野測定における視標速度とReaction timeの関係, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 近畿大学医学部堺病院眼科,   2012年04月
    概要:【目的】近年、半自動または自動で動的視野を測定できる機器が開発されており、被検者が視標を視認してから応答するまでの反応時間(Reaction time ; RT)を測定する事により、動的閾値の補正が可能となっている。しかし、動的視野測定におけるRTに関する報告は少なく、視標速度とRTの関係について述べた報告はない。今回、我々は正常者を対象に自動視野計を用いて、視標速度とRTの関係について検討する。 【対象と方法】対象は正常者5例5眼(男性4例、女性1例、年齢30.6±2.6歳)。方法はOctopus900の動的測定プログラムであるGoldmann Kinetic Perimetryを使用し、視標輝度、サイズはIII/4e、I/4e、I/3e、I/2e、I/1eを用いた。各視標を45o、135o、225o、315oの経線上に配置し、視標速度を1~10o/秒の10段階に変化させ測定を行った。応答点を確認後、RT-vectorを配置し、各視標速度とRTの関係について検討した。 【結果】各視標のRTは、III/4eでは751.0ms(1o/秒)、374.3ms(5o/秒)、338.7ms(10o/秒)であった。
  • EyeSuite Perimetryによる視野の評価―緑内障を例として, 奥山 幸子, オクトパス・ユーザーズミーティング,   2012年04月, オクトパス・ユーザーズミーティング
  • オクトパス視野計を用いた緑内障評価, 奥山 幸子, 第116回日本眼科学会総会,   2012年04月, 第116回日本眼科学会総会
    概要:シンポジウム6 「緑内障の視機能評価-視野測定と緑内障診断への応用」において上記タイトルでシンポジストとして講演を行った。
  • 各種自動視野計における動的視野測定プログラムについて, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 下村 嘉一, 第116回 日本眼科学会,   2012年04月, 第116回 日本眼科学会
    概要:【目的】各種自動視野計の動的測定プログラムを用い、その有用性について検討を行った。 【対象および方法】進行した視野障害パターン(求心性視野狭窄、周辺残存視野、中心周辺残存視野、輪状暗点)を有する模擬患者およびGoldmann視野計の結果をデジタル化したコンピューターシミュレーションを用いてHumphrey Kinetic Test、OCULUS Twinfield Kinetic Perimetry、OCTOPUS Goldmann Kinetic Perimetry (GKP)、Kowa AP-7000イソプター、OCTOPUS Program Kの5つのプログラムを用いて動的視野測定を行った。視標速度は秒速5°、3°、 視標サイズ、輝度はV/4e、I/4e、I/3e、I/2e、I/1eを用いた。 【結果】Program Kを除く各視野計の自動モードでは、周辺残存視野、分離視野、輪状暗点の検出が困難であった。手動モードではOCULUS、GKP、Kowaにおいては、Goldmann視野計と類似した視野変化を検出できた。一方Humphrey においては、リアルタイムな経線の追加が困難であった。完全自動であるProgram Kでは、アルゴリズムの特性上分離した
  • 網膜神経線維走行モデルを用いた緑内障診断, 七部 史, 松本 長太, 高田 園子, 奥山 幸子, 萱澤 朋泰, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 小池 英子, 下村 嘉一, 江浦 真理子,   2012年03月
  • 成長期の近視化に伴う眼底変化と緑内障の発症:10歳から12年間経過観察した1例, 奥山 幸子, 田村 恭子, 松本 長太, 下村 嘉一, 第108回南大阪眼科勉強会,   2012年03月, 第108回南大阪眼科勉強会
    概要:近視緑内障の若年発症を観察できた症例報告。
  • A new multi stimulus self-check visual field screener, CLOCK CHART(R), 松本 長太, 江浦 真理子, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 七部 史, 下村 嘉一, 20th International Visual Field and Imaging Symposium,   2012年03月, 20th International Visual Field and Imaging Symposium
    概要:当教室で開発されたCLOCKチャートの臨床応用について報告した。
  • Factors in Variation of Retinal Nerve Fiber Layer Bundle Angle at the Optic Disc, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 下村 嘉一, 20th International Visual Field and Imaging Symposium,   2012年01月, 20th International Visual Field and Imaging Symposium
  • 正常者における動的と静的閾値の対応, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 下村 嘉一, 近畿大学医学部堺病院眼科,   2012年01月
    概要:【目的】Goldmann視野計 (GP) による動的視標と自動視野計による静的視標では,同じ測定条件下でも閾値の乖離があることが知られている.この静的動的視野乖離 (SKD) は,静的と動的視野測定の両方を用いて視野障害等級判定を行う場合や,動的視野測定の完全自動化の際に必要となる静的視標によるスポットチェックの視標輝度を決定する時に問題となる.過去にSKDを検討した報告はいくつかあるが,患者の応答時間 (RT) を考慮した報告はない.今回,我々は自動視野計を用いて,RT によって補正した動的閾値と静的閾値の対応について検討する. 【方法】対象は正常者5例5眼(平均年齢30.8±2.1歳)である.視野計は自動視野計のOctopusR900を用いた.動的視野測定は,Goldmann Kinetic Perimetry(GKP)で,45°,135°,225°,315°の経線上をIII4e,I4e,I3e,I2e,I1eを用いて,視標速度をそれぞれ1~10°/秒で測定した.また,被検者のRTを測定し,補正した動的閾値を得た.静的視野測定は,カスタムテ
  • Relationship Between Selective Visual Field Testing and Macular Ganglion Cell Layer Thickness in Glaucoma, 江浦 真理子, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 下村 嘉一, 有村 英子 , IPS 2012,   2012年01月, IPS 2012
    概要:【目的】緑内障患者における機能選択的視野検査と黄斑部GCL厚との対応関係について検討した。【対象および方法】正常者20例20眼、緑内障34例34眼 (平均年齢52.1±14.8歳) を対象とした。視野検査はHFA SITA-Standard 24-2 (SAP), HFA SITA-SWAP 24-2 (SWAP), Octopus311 38S (Flicker), Humphrey Matrix 24-2 (FDT), FDF ASTA-Standard 24-2 (HEP)を用い、構造的検査はTOPCON社の3D OCT-2000を用い、黄斑部GCL+IPL厚を測定した。機能選択的視野検査の有用性をみるために、測定点52点におけるp<5%の異常点数を用い、各視野計のROC曲線下面積(AUC)を算出し評価した。次に、3D OCT-2000の測定範囲に対応する視野の異常点数の割合とGCL+IPL厚との対応関係を上下半視野別に検討した。【結果】トータル偏差におけるAUCはSWAP:0.66, Flicker:0.76, FDT:0.70, HEP:0.69であった。また、GCCが異常な場合、上半視野ではSWAP 75.0%, Flicker 46.7%, FDT 37.5%, HEP 87.5%、下半視野ではSWAP 72.7%, Flicker 50.0%, FDT 45.5%, HEP 90.9%、GCCが正常な場合、上半視野ではSWAP 50.0%, Flicker 15.8
  • Changes in ocular fundus images with progression of myopia in childhood: a case of primary open-angle glaucomadeveloped in a 12-year follow-up, 奥山 幸子, 田村 恭子, 松本 長太, 下村 嘉一, 第20回国際視野画像学会,   2012年01月, 第20回国際視野画像学会
    概要:10歳から12年間の結果観察中に,近視の進行に伴い緑内障を発症した症例の経過をポスター発表で報告した。(英文)
  • 緑内障の視野を診る―今の視野を未来のために―, 奥山 幸子, 第2回Akita Ophthalmology Seminar,   2012年01月, 第2回Akita Ophthalmology Seminar
    概要:生涯の視機能の維持のために,余命と今の視野と進む速さを考えて視野を長期管理すること,今後に近視緑内障が増えることを予測して若年での早期発見に努める重要性,今の視野を正しく評価して対応することが危機管理上重要な進行の速い症例,視野の現状と進行の評価方法などの内容で特別講演を行った.(1月7日)
  • 極早期、早期緑内障患者における機能選択的視野検査と黄斑部 GCC厚との対応について, 下村 嘉一, 江浦 真理子, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋康, 近大堺病院眼科,   2011年12月
  • 各種自動視野計における動的視野測定プログラムについて, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋康, 江浦 真理子, 下村 嘉一, 堺病院眼科,   2011年11月
  • ラタノプロスト長期単独投与による視野のMD slopeおよびCluster解析, 高田 園子, 松本 長太, 奥山 幸子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 下村 嘉一, 第107回南大阪眼科勉強会,   2011年11月, 第107回南大阪眼科勉強会
  • 10歳から12年間の経過観察中に近視化と緑内障発症を認めた1例, 奥山 幸子, 第40回関西緑内障セミナー,   2011年11月, 第40回関西緑内障セミナー
    概要:緑内障家族歴があり,成長期の近視化により視神経乳頭はコーヌスを伴って縮小,楕円化,傾斜し,より早く強く近視化した左眼に網膜神経線維束欠損と視野異常を生じ,視野異常の進行を認めた症例を報告した.(11月23日)
  • 近視眼の緑内障, 奥山 幸子, 社団法人大阪府眼科医会 第27回女性会員の集い,   2011年11月, 社団法人大阪府眼科医会 第27回女性会員の集い
    概要:近視あふれる未来に備えて,近視と緑内障の関係,若年近視緑内障の早期発見の重要性,近視緑内障の眼底所見と視野所見などの内容での講演を行った(11月19日)
  • 自動視野計 コーワAP-7000の使用経験, 沼田 卓也, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 下村 嘉一,   2011年10月
    概要:眼底対応視野計のAP-7000の緑内障診療における有用性について検討した。 マリオット盲点の検出能の有用性及び緑内障例における眼底対応視野測定の有用性を検証した。 マリオット盲点の検出は有用と判断され、緑内障例は眼底画像上の構造変化に対応した部位に感度低下を認めた。 自動視野計AP-7000は、眼底画像に対応させた視野測定が可能であり、緑内障の構造変化と機能変化の対応評価に有用と考える。
  • 緑内障の視野の診方, 奥山 幸子, 第3回大阪緑内障ベーシックセミナー,   2011年10月, 第3回大阪緑内障ベーシックセミナー
    概要:眼科専門医志向者のための下記セミナーにおいて,上記演題名で講演を行った.(10月29日)
  • 緑内障, 奥山 幸子, 第38回目のすべて展,   2011年10月, 第38回目のすべて展
    概要:目の愛護デー「第38回目のすべて展」において,大阪府眼科医会の依頼で,上記演題名で特別講演を行った.(10月10日)
  • 臨床例における動的と静的視野閾値の対応, 奥山 幸子, 松本 長太, 萱澤 朋泰, 岩瀬 愛子, 白土 城照, 鈴村 弘隆, 中野 匡, 吉川 啓司, 第65回日本臨床眼科学会 日本視野研究会,   2011年10月, 第65回日本臨床眼科学会 日本視野研究会
    概要:専門別研究会「日本視野研究会」において,上記演題名で講演を行った.動的と静的視標で単純な空間和に基づく調和現象を適応することはできない.HFA視標サイズⅢ静的測定から視野障害等級を判定するには,GPの調和現象に基づく相当視標輝度より,約4dB高輝度での評価が必要である.しかし臨床例では,動的と静的視野閾値の対応にはばらつきが大きいことに留意する必要がある.(10月7日)
  • 視野検査を臨床に活かす, 奥山 幸子, 第65回日本臨床眼科学会,   2011年10月, 第65回日本臨床眼科学会
    概要:インストラクションコース「視野検査を理解する」において、上記演題で講演を行った。(10月8日)
  • 正常者における動的と静的視野閾値の対応, 下村 嘉一, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 第65回臨床眼科学会,   2011年10月, 第65回臨床眼科学会
    概要:【目的】視野障害等級判定において,動的視野と静的視野は、同じ測定条件下でも等級判定結果に差が生じることが報告されている.今回,我々は自動視野計を用いて,一定の速度で視標を動かし,反応時間で補正した動的閾値と静的閾値との対応を検討する. 【対象と方法】対象は正常者8例8眼(平均年齢30.5±3.2歳).視野計はOctopus900を用いた.動的測定プログラムGKPで,45°,135°,225°,315°の経線上をⅢ/4e,Ⅰ/4e,Ⅰ/3e,Ⅰ/2e,Ⅰ/1eの視標を3°/秒で動かし,被検者の反応時間で補正した応答点(動的閾値)を得た.また,同じ経線上を中心30°内は1°,周辺は2°間隔で視標サイズⅢを用いて静的測定し,各動的視標に対する補正した動的閾値に相当する静的閾値を検討した. 【結果】各動的閾値に相当する静的閾値は,Ⅲ/4eは6.3±5.5dB,Ⅰ/4eは15.7±1.3dB,Ⅰ/3eは19.9±1.8dB,Ⅰ/2eは25.6±0.8dB,Ⅰ/1eは29.3±0.6dBであった.視標サイズⅠの各動的閾値に相当する実測した静的閾値は,Goldmann
  • 〔インストラクションコース〕視野検査を理解する―特殊な視野検査―, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕, 第65回日本臨床眼科学会,   2011年10月, 第65回日本臨床眼科学会
  • ラタノプロスト長期単独投与による視野のMD slopeおよびCluster解析, 高田 園子, 松本 長太, 奥山 幸子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 下村 嘉一, 第22回日本緑内障学会,   2011年09月, 第22回日本緑内障学会
  • 視神経乳頭および盲点の位置の個体差ならびに回旋による影響, 七部 史, 松本 長太, 高田 園子, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 有村 映子, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 下村 嘉一, 第22回緑内障学会,   2011年09月, 第22回緑内障学会
  • 緑内障眼におけるOCTノーマルデータベースと視野検査結果の関係, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 七部 史, 橋本 茂樹, 萱澤 朋康, 江浦 真理子, 第22回日本緑内障学会,   2011年09月, 第22回日本緑内障学会
  • 高齢者の視野データ, 奥山 幸子, 第22回日本緑内障学会,   2011年09月, 第22回日本緑内障学会
    概要:シンポジウム5 「高齢者緑内障の診断治療」において,上記演題名で講演を行った.(9月24日)
  • 正常者における動的と静的視野閾値の対応, 下村 嘉一, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 大阪眼科集談会,   2011年09月, 大阪眼科集談会
    概要:【目的】視野障害等級判定において,動的と静的視野は,同じ測定条件下でも等級判定結果に差が生じると報告されている.今回,我々は自動視野計を用いて,動的と静的閾値との対応を検討する. 【対象と方法】対象は正常者8例8眼(平均年齢30.5±3.2歳).視野計はOctopus900を用いた.動的測定プログラムGKPで,45°,135°,225°,315°の経線上をIII/4e,I/4e,I/3e,I/2e,I/1eの視標を3°/秒で動かし,被検者の反応時間で補正した動的閾値を得た.また,同じ経線上を中心30°内は1°,周辺は2°間隔で視標サイズIIIを用いて静的測定を行い,各動的閾値に相当する静的閾値を検討した. 【結果】各動的閾値に相当する静的閾値は,III/4eは6.3±5.5dB,I/4eは15.7±1.3dB,I/3eは19.9±1.8dB,I/2eは25.6±0.8dB,I/1eは29.3±0.6dBであった.静的閾値は,調和現象として得られる視標サイズIIIの閾値より約4~6dB低かった. 【結論】動的視標は静的視標と比べて刺激強度が強く,動的と静的視野間では,単純な空間
  • 緑内障眼における網膜神経線維層厚および黄斑部ganglion cell complex厚と各種視野検査結果との関係, 下村 嘉一, 江浦 真理子, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋康, 近大堺病院眼科,   2011年09月
  • Factors in Variation of Retinal Nerve Fiber Layer Bundle Angle, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田園子, 有村映子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 萱澤 朋泰, 江浦真理子, 下村 嘉一, World Glaucoma Conference,   2011年07月, World Glaucoma Conference
  • 近視と緑内障―その視野の診方, 奥山 幸子, ザラカム発売1周年記念富山講演会,   2011年07月, ザラカム発売1周年記念富山講演会
    概要:上記演題名で,近視と緑内障の関係,若年近視緑内障の早期発見の重要性,近視緑内障の乳頭と視野の診方,長期管理上の注意点などの内容で招待講演を行った.(7月30日)
  • 近視と緑内障, 奥山 幸子, 関西眼科先進医療研究会,   2011年07月, 関西眼科先進医療研究会
    概要:上記演題名で,近視と緑内障の関係,若年近視緑内障とその早期発見の重要性,近視緑内障の乳頭の診方,近視緑内障の長期管理上の注意点などについて招待講演を行った.(7月13日)
  • 緑内障の視野を診る, 奥山 幸子, 長崎県眼科医会学術講演会,   2011年07月, 長崎県眼科医会学術講演会
    概要:上記演題名で,緑内障の視野の長期管理,今の視野の評価,進行の評価などの内容の招待講演を行った.(7月2日)
  • 緑内障の視野の診方, 奥山 幸子, 第67回日本弱視斜視学会総会・第36回日本小児眼科学会総会 合同学会,   2011年07月, 第67回日本弱視斜視学会総会・第36回日本小児眼科学会総会 合同学会
    概要:ランチョンセミナー1 「ワンランク上の緑内障診療を目指して」において,上記演題名で講演を行った.(7月1日)
  • 完全自動動的視野におけるスパイク抑制アルゴリズムの評価, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋康, 江浦 真理子, 下村 嘉一, 堺病院眼科, 2011世界緑内障学会,   2011年07月, 2011世界緑内障学会
  • 動的視標と静的視標における閾値の関係について, 下村 嘉一, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, World Glaucoma Congress,   2011年07月, World Glaucoma Congress
    概要:Results: The threshold value of III/4e obtained with kinetic targets corresponded to the static threshold value of 9.2 ± 5.0(dB). The same applied for I/4e value which corresponded to the static threshold value of 15.8 ± 3.2 ; for I/3e, to 19.7 ± 2.5 ; for I/2e, to 26.3 ± 2.6 ; and for I/1e, to 28.7 ± 1.9 . It was difficult to compare the kinetic threshold value of V/4e with the static threshold value. Kinetic perimetry using stimulus size 1 demonstrated divergence from the photometric harmony based on the theoretical spatial summation compared to the static perimetry using stimulus size 3.
  • Heidelberg Edge Perimeterの使用経験, 下村 嘉一, 江浦 真理子, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋康, 近大堺病院眼科,   2011年07月
  • 視野ならびに眼底像に対する頭位の影響, 七部 史, 松本 長太, 高田 園子, 奥山 幸子, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 有村 映子, 下村 嘉一, 南大阪勉強会,   2011年05月, 南大阪勉強会
  • 視神経乳頭における網膜神経線維の入射角度ならびにその変動因子について, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 映子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 下村 嘉一, 題115回日本眼科学会,   2011年05月, 題115回日本眼科学会
  • Relationships Between NFLT Analyzed By Normal Database With Cirrus OCT And Visual Field Testing Results, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 七部 史, 萱澤 朋康, 江浦 真理子, 橋本 茂樹, ARVO,   2011年05月, ARVO
  • 視野による緑内障の長期管理, 奥山 幸子, ザラカム発売1周年記念講演会 in 東京,   2011年05月, ザラカム発売1周年記念講演会 in 東京
    概要:上記演題名で,緑内障の長期管理の考え方,今の視野の評価,視野障害の進行評価などの内容の講演を行った.(5月21日)
  • 自動視野計による視覚障害等級判定動的視標と静的視標における閾値の関係について, 下村 嘉一, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 南大阪勉強会,   2011年05月, 南大阪勉強会
    概要:【目的】近年、臨床における視野検査の主役はGoldmann視野計による動的視野測定(GP)から自動視野計による静的視野測定へ移行した。しかしながら、視覚障害等級判定では、現在でもGPが主に用いられ、自動視野計を用いた判定法は未だ確立していない。既報ではGPのI-4eは静的視野計の20dB、I-2eは30dBとあるが、これは一定の調和現象が成立すると仮定した場合であり、実際にはこの基準では静的視野の方が悪く判定される症例があることも指摘されている。今回我々は、パイロットスタディとしてGPによるI-4e、I-2eイソプタとサイズ3を用いた静的閾値の関連をレトロスペクティブに調査し、その対応関係を検討した。 【対象と方法】近畿大学医学部附属病院に通院中の緑内障症例で、6ヶ月以内にGP(8人の熟練した視機能訓練士が測定)およびHFA(SITA-standard 30-2、10-2 視標サイズ3)が測定可能であった41例41眼(男性 28例、女性 13例、平均年齢59.0±11.0歳、Anderson分類 中期:12例 後期:29例
  • 緑内障の視野を診る, 奥山 幸子, 第4回Ophthalmologic Seminar in 信州 ~ザラカム発売1周年記念講演会~,   2011年04月, 第4回Ophthalmologic Seminar in 信州 ~ザラカム発売1周年記念講演会~
    概要:上記演題名で,緑内障と視野の捉え方,今の視野の評価,視野の進行管理などの内容の招待講演を行った.(4月23日)
  • I/4e、I/2eイソプタと静的閾値の関係について, 下村 嘉一, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 第115回日本眼科学会総会,   2011年04月, 第115回日本眼科学会総会
    概要:【目的】近年、臨床における視野検査の主役はGoldmann視野計による動的視野測定(GP)から自動視野計による静的視野測定へ移行した。しかしながら、視覚障害等級判定では、現在でもGPが主に用いられ、自動視野計を用いた判定法は未だ確立していない。既報ではGPのI-4eは静的視野計の20dB、I-2eは30dBとあるが、これは一定の調和現象が成立すると仮定した場合であり、実際にはこの基準では静的視野の方が悪く判定される症例があることも指摘されている。今回我々は、パイロットスタディとしてGPによるI-4e、I-2eイソプタとサイズ3を用いた静的閾値の関連をレトロスペクティブに調査し、その対応関係を検討した。 【対象と方法】近畿大学医学部附属病院に通院中の緑内障症例で、6ヶ月以内にGP(8人の熟練した視機能訓練士が測定)およびHFA(SITA-standard 30-2、10-2 視標サイズ3)が測定可能であった41例41眼(男性 28例、女性 13例、平均年齢59.0±11.0歳、Anderson分類 中期:12例 後期:29例
  • Intravitreal bevacizumab injection and carotid artery stent replacement for neovascular glaucoma in internal carotid artery occlusion., 児玉 彩, 杉岡 孝二, 國吉 一樹, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, Asia-ARVO,   2011年01月, Asia-ARVO
    概要:Neovascular glaucoma (NVG) secondary to internal carotid artery (ICA) occlusion is usually resistant to treatment. We report a case of NVG with ICA occlusion improved by intravitreal bevacizumab (IVB) injection and carotid artery stent replacement (CAS), even though we did not perform panretinal photocoagulation. A 67-year-old male with NVG noted visual loss in his left eye. Magnetic resonance angiography showed left ICA occlusion. He was diagnosed with NVG secondary to ICA occlusion. The next day, we carried out IVB injection in his left eye, following which the iris and angle neovascularization regressed, and the intraocular pressure decreased to normal within a day after the injection. CAS was performed on his left ICA at a month post injection. Two months later, we reinjected bevacizumab in his left eye. His condition remained stable with no recurrence over two years. This case indicates that IVB injection and CAS are useful for early-stage NVG secondary to ICA occlusion.
  • 患者さんのために、専門医への紹介、手術の適応を考える時, 奥山 幸子, 第34回日本眼科手術学会総会,   2011年01月, 第34回日本眼科手術学会総会
    概要:第34回日本眼科手術学会総会モーニングクルズス4『緑内障がご専門ではない先生方へ―緑内障患者さんを守るために』をオーガナイズすると共に、その中で「患者さんのために、専門医への紹介、手術の適応を考える時」のタイトルで講演を行った。
  • 視野解析による進行判定, 奥山 幸子, 第12回Japan Glaucoma Council,   2010年12月, 第12回Japan Glaucoma Council
    概要:「緑内障―進行判定」のセッションにおいて、上記演題名で講演を行った。(12月11日)
  • HEP(Heidelberg Edge Perimeter)の使用経験, 下村 嘉一, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子 , 橋本 茂樹, 七部 史 , 野本 裕貴 , 萱澤 朋泰 , 有村 英子, 第64回日本臨床眼科学会,   2010年12月, 第64回日本臨床眼科学会
  • HEP(Heidelberg Edge Perimeter)の使用経験, 下村 嘉一, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 七部 史 , 野本 裕貴, 萱澤 朋泰, 有村 英子, 第378回 大阪眼科集談会,   2010年12月, 第378回 大阪眼科集談会
  • 黄斑疾患における低視力者用M-CHARTSの試み, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 高田園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第49回日本網膜硝子体学会総会,   2010年11月, 第49回日本網膜硝子体学会総会
    概要:従来のM-CHARTSでは、低視力者では、検査指標がみえずらく検査が途中から困難な症例が存在する。今回われわれは、視角を大きくした低視力者用M-CHARTSを作成し、黄斑前膜33例33眼および加齢黄斑変性17例17眼に対し、従来のM-CHARTSおよび低視力者用M-CHARTSを比較検討を行った。 M-CHARTSの指標を大きくすることで従来のM-CHARTSで測定困難であった症例が測定可能となった症例が増加した。指標を大きくしたM-CHARTSは低視力者への変視症定量化に有用であると考えられた
  • 低視力者用M-CHARTSの試み, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 高田園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第64回日本臨床眼科学会,   2010年11月, 第64回日本臨床眼科学会
    概要:従来のM-CHARTSでは、低視力者では、検査指標がみえずらく検査が途中から困難な症例が存在する。今回われわれは、視角を大きくした低視力者用M-CHARTSを作成し、黄斑前膜33例33眼および加齢黄斑変性16例16眼に対し、従来のM-CHARTSおよび低視力者用M-CHARTSを比較検討を行った。 M-CHARTSの指標を大きくすることで従来のM-CHARTSで測定困難であった症例が測定可能となった症例が増加した。指標を大きくしたM-CHARTSは低視力者への変視症定量化に有用であると考えられた。
  • 視野検査, 奥山 幸子, 第51回日本視能矯正学会,   2010年11月, 第51回日本視能矯正学会
    概要:教育セミナー「眼科検査機器―目指せ、検査の達人!」において、上記演題名で講演を行った。(11月27日)
  • 視野検査を臨床に活かす, 奥山 幸子, 第64回日本臨床眼科学会,   2010年11月, 第64回日本臨床眼科学会
    概要:インストラクションコース「視野検査を理解する」において、上記演題で講演を行った。(11月12日)
  • 高齢者と視野検査, 奥山 幸子, 第64回日本臨床眼科学会,   2010年11月, 第64回日本臨床眼科学会
    概要:専門別研究会「視野」において、上記演題名で教育講演を行った。(11月11日)
  • 緑内障性視野障害の「進行」とは?, 奥山 幸子, 第64回日本臨床眼科学会,   2010年11月, 第64回日本臨床眼科学会
    概要:イブニングセミナー4『緑内障性視野障害の「進行」グレイゾーンの整理整頓!!』において、上記演題名で講演を行った。(11月11日)
  • 視野検査を理解する, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕, 第64回日本臨床眼科学会,   2010年11月, 第64回日本臨床眼科学会
    概要:〔インストラクションコース〕 特殊な視野検査法について解説した。
  • Cirrus OCTのnormative databaseによる網膜神経線維層厚測定結果と各種視野検査結果との関係, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 有村 英子, 第21回日本緑内障学会,   2010年09月, 第21回日本緑内障学会
    概要:緑内障眼における各種視野検査とSD-OCTの検査結果を用い、視野検査にて評価した病期に対する網膜神経線維層厚の違いの有無とSD-OCTの異常検出能を検討した。
  • 近視眼の緑内障―その診断と管理, 奥山 幸子, 姫路MF(myopic fundus)の会2010,   2010年09月, 姫路MF(myopic fundus)の会2010
    概要:近視眼の緑内障を早期発見する重要性と、診断と管理について解説した。(9月11日)
  • 近視眼の緑内障―その診断と管理, 奥山 幸子, 関西医科大学眼科学教室研究会,   2010年09月, 関西医科大学眼科学教室研究会
    概要:近視眼の緑内障を早期発見する重要性と、診断と管理について解説した。(9月8日)
  • 緑内障の眼底の見方, 奥山 幸子, 第2回大阪緑内障ベーシックセミナー,   2010年09月, 第2回大阪緑内障ベーシックセミナー
    概要:緑内障の眼底の見方について症例を示しつつ解説した。(9月4日)
  • Clinical usefulness of CLOCK CHART? for detection of visual field abnormalities in patients with glaucoma and macula diseases, 下村 嘉一, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 七部 史, 江浦 真理子, 近畿大学医学部堺病院, 小島眼科,   2010年06月
  • Retinal Nerve Fiber Layer Bundle Angle at the Optic Disc in Human Eyes, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 下村 嘉一, Association for Research in Vision and Ophthalmology 2010,   2010年05月, Association for Research in Vision and Ophthalmology 2010
  • 視野検査のツボ, 奥山 幸子, 第80回九州眼科学会,   2010年05月, 第80回九州眼科学会
    概要:第80回九州眼科学会ランチョンセミナー「視野測定と緑内障治療薬のアップデート」において講演を行った。
  • Myopia as a Risk Factor for Progression of Visual Field Loss in Young Patients with Primary Open-Angle Glaucoma, 田村 恭子, 奥山 幸子, 松本 長太, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 有村 英子, 下村 嘉一, ARVO2010,   2010年05月, ARVO2010
    概要:[目的]若年の原発開放隅角緑内障(POAG)の臨床的特徴を検討する。 [対象と方法]当院緑内障外来で3年以上観察中の初診時40歳未満で、Octopus視野計program G2 normal strategy において信頼性のある検査結果が5回以上ある51例51眼(POAG43例、POAG疑い1例、高眼圧7例)を対象とした。眼底写真上で求めたDM/DD比の変化、全視野のMean defect(global MD)、クラスタ毎のMDおよびびまん性成分を補正したcorrected MD(cMD)の変化(Slope)を求め、年齢や近視の影響をレトロスペクティブに検討した。 [結果]20歳未満の症例では近視の進行とともにDM/DD比が増大する傾向があった。初診時中等度以上の近視群ではglobal MDに有意な悪化を認めた割合が他より多く、下方傍中心クラスタはその上下のクラスタよりMDやcMD悪化例が少なかった。 [結論]20歳未満の患者では近視化に伴い視神経乳頭形状が変化する傾向があること、また若年の中等度以上の近視のある緑内障では視野以上の進行が速い例があり、その進行様式にも注意を要
  • 視野異常自己診断チェックシート(クロックチャート?)の有用性, 下村 嘉一, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 七部 史, 近畿大学医学部堺病院, 小島眼科分院,   2010年04月
  • Ⅰ緑内障診療と視野 ―検査のツボと用い方― / Ⅱ近視緑内障の視野, 奥山 幸子, 第6回八戸緑内障講演会,   2010年04月, 第6回八戸緑内障講演会
    概要:第6回八戸緑内障講演会において、「緑内障診療と視野―検査のツボと用い方―」と「近視緑内障の視野」のタイトルで2つの講演を行った。
  • 視野の判読, 奥山 幸子, 第114回日本眼科学会総会,   2010年04月, 第114回日本眼科学会総会
    概要:第114回日本眼科学会総会のサブスペシャリティサンデー「緑内障・視神経症」において、視野の判読上のポイントについて講演を行った。
  • 緑内障の視野を診る, 奥山 幸子, 三重県眼科集談会,   2010年04月, 三重県眼科集談会
    概要:緑内障の視野の診方について、特別講演を行った。
  • Comparison of the visual field testing results of FDT, Flicker perimetry and SWAP between patients with NTG and HTG, 野本 裕貴, 松本 長太, 高田 園子, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 下村 嘉一, 19th International Visual Field & Imaging Symposium,   2010年03月, 19th International Visual Field & Imaging Symposium
    概要:NTG及びHTGの患者において、各種視野検査の異常検出能に有意な差は認められなかった
  • 黄斑前膜における変視量とSD-OCTによる構造的変化との関係について, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 高田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 19th International Visual Field & Imaging Symposium,   2010年03月, 19th International Visual Field & Imaging Symposium
    概要:【目的】黄斑前膜症例に対しM-CHARTSによる変視量とSD-OCTを使った構造的変化を調べた。 【対象と方法】対象は黄斑前膜36例36眼に対し、視力、網膜視感度、変視量、SD-OCTによる網膜厚およびIS/OS lineの不整について検討した。 【結果】網膜厚は視力には相関がみられたが、変視量には相関はなかった。またIS/OS lineについては、変視量とも有意な相関はみられなかった。 【結論】変視は視細胞の配列の乱れに影響を受けるため、局所的な形態学的変化には影響を受けにくいと考えられる。
  • SSOHに対する完全自動動的視野測定プログラム(Program K)の有用性, 下村 嘉一, 萱澤 朋泰, 橋本 茂樹, 松本 長太, 七部 史, 野本 裕貴, 奥山 幸子, 小島眼科分院, 近畿大学堺病院眼科,   2010年03月
    概要:【目的】SSOH(Superior Segmental Optic Hypoplasia)の症例に対し、静的視野測定および完全自動動的視野測定プログラム(Program K)を使用し、Goldmann視野計(GP)の結果と比較し検討した。 【対象及び方法】SSOHと診断した8例8眼(平均47.1±16.0歳)を対象とし、静的視野は、HFA、FDT、Octopus101を測定し、動的視野はGPおよびProgram Kを測定した。SSOHの形態学的診断には、眼底写真、OCT、などを用いて、乳頭の形状、上鼻側のRNFLD及び網膜神経層厚の菲薄化を確認した。 【結果】SSOHに特徴的な視野変化を検出することが出来た。Program Kの平均測定時間は、9.14±1.05分であった。 【結論】Program Kにより完全自動動的視野測定が可能であり、特に周辺視野を簡便に測定できる臨床上有用な検査法であると考えられる。
  • Compareing of Polar Graph Retinal Nerve Fiber Layer Model with Patient's Layer Images taken by Scanning Laser Ophthalmoscope, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 下村 嘉一, 19th Meeting of the Imaging and Perimetry Society,   2010年03月, 19th Meeting of the Imaging and Perimetry Society
  • Visual Function Specific Perimetric Tests and Structural Changes using SD-OCT in Early and Preperimetric Glaucoma, 松本 長太, 野本 裕貴, 高田 園子, 奥山 幸子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 七部 史, 下村 嘉一, 19th Meeting of the Imaging and Perimetry Society,   2010年03月, 19th Meeting of the Imaging and Perimetry Society
    概要:早期および極早期緑内障における機能選択的視野検査とSD-OCTについてその関連性について報告した。
  • POAGの視野の管理, 奥山 幸子, 緑内障ワークショップ in 中部,   2010年03月, 緑内障ワークショップ in 中部
  • 緑内障における視野異常自己診断チェックシート(クロックチャート?)の有用性, 下村 嘉一, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 七部 史, 江浦 真理子, 近畿大学医学部堺病院, 小島眼科分院, 第374回 大阪眼科集談会,   2010年02月, 第374回 大阪眼科集談会
    概要:【目的】視野異常自己診断チェックシート(クロックチャート?)を開発し、その有用性について検討した。 【対象および方法】対象は71例71眼(緑内障51例、正常20例) (平均年齢55.8±13.9歳)とし、すべての症例にクロックチャート?を用いて視野検査を行った。緑内障患者には、Humphrey Field Analyzer、又はOCTOPUS101を用いて静的視野測定を行い、クロックチャート?の結果と比較検討した。 【結果】感度は、30度内全視野においては70%(StageⅠ)、100%(Stage Ⅱ以上)、上下視野の比較では87%(StageⅠ以上)、97%(StageⅡ以上)(Aulhorn-Greve分類)、偏心度別では中心に近いほど高い感度を示した。特異度は90%であった。 【結論】クロックチャート?は、自己にて簡便に視野異常を自覚でき、かつ感度の高い有用な視野検査法であることが示唆された。
  • 近視緑内障の視野, 奥山 幸子, Retina Glaucoma Club 2010,   2010年02月, Retina Glaucoma Club 2010
    概要:近視は緑内障発症の危険因子であり、増加している近視眼の緑内障を早期に発見していく重要性と、近視眼の乳頭変化、視野で管理する上でのポイントなどについて講演した。
  • 各種黄斑疾患におけるM-CHARTS?の測定可能・困難症例の検討, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 高田園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第48回日本網膜硝子体学会総会,   2009年12月, 第48回日本網膜硝子体学会総会
    概要:我々は、黄斑疾患におけるM-CHARTS?による変視量の定量化の有用性について、報告してきた。しかし、測定困難な症例を時に経験することがある。そこで、今回我々はM-CHARTS?の測定可能領域を知るため測定可能症例および測定困難症例について検討を行った。 対象は、黄斑疾患750例750眼(平均年齢66±9.7歳)である。その内訳は、特発性黄斑前膜(ERM)341例341眼、特発性黄斑円孔(M-hole)220例220眼、加齢黄斑変性(AMD)189例189眼である。全症例に対し矯正視力、M-CHARTS?による変視量の測定ならびに静的自動視野計OCRUPUS101(M2)を施行した。 M-CHARTS?による変視量の測定が困難であった症例は、ERMで17例(約5%)、M-holeでは30例(約15%)、AMDでは55例(約25%)であった。その内訳は、ERMでは0.15以下の低視力の症例か変視量が極めて大きく返答が不安定なものであった。M-holeでは円孔径もしくはfluid cuffが大きい症例であり、AMDでは0.15以下の低視力もしくは、視野検査にて黄斑部での網膜感度の
  • 緑内障の視野を診る, 奥山 幸子, 第32回兵庫県緑内障研究会,   2009年11月, 第32回兵庫県緑内障研究会
    概要:特別講演を行った。
  • 視野による予後予測, 奥山 幸子, 第20回日本緑内障学会,   2009年11月, 第20回日本緑内障学会
    概要:シンポジウム「スローダウン緑内障:予後予測」において、シンポジストとして講演を行った。
  • Goldmann圧平眼圧計用圧平プリズムの消毒による劣化, 奥山 幸子, 高田 園子, 松本 長太, 下村 嘉一, 第20回日本緑内障学会,   2009年11月, 第20回日本緑内障学会
    概要:ポスター発表を行った(優秀ポスター賞受賞)。 【目的】Goldmann圧平眼圧計用プリズム(チップ)の消毒による劣化が原因と考えられた角膜びらん連続発症を経験し、その後の対応を報告する。【症例と経過】2007年10月27日から12日間に、緑内障外来でGoldmann圧平眼圧測定後に両眼に円形の角膜びらんを生じ救急受診した3例を経験した。スタッフに報告しチップ消毒担当者を限定し消毒薬洗浄を徹底したが、連続発症は防げなかった。全例3日以内に治癒した。チップは毎回使用後2%ステリハイドLに15分間浸漬していた。全チップをフルオレセイン希釈液に浸漬すると、染色液が内部へ浸透したチップを複数認めた。チップは洗浄後に消毒用エタノール綿で清拭し乾燥とし、毎日全チップをフルオレセイン希釈液に浸け染色された劣化チップを除くことで、新たな発症は止まった。それ以前は破損で処分されたチップは年間3個だったが、その後染色で除かれた劣化チップは年間73個に及んだ。
  • 視野異常自己診断チェックシート(クロックチャート?)の有用性, 庄司 真理子, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 下村 嘉一, 第99回南大阪眼科勉強会,   2009年11月, 第99回南大阪眼科勉強会
    概要:視野異常自己診断チェックシート(クロックチャート?)を独自に開発し、その有用性について検討を行った。緑内障における感度は、30度内全視野においては70%(StageⅠ)、100%(Stage Ⅱ以上)、上下視野の比較では87%(StageⅠ以上)、97%(StageⅡ以上)(Aulhorn-Greve分類)、偏心度別では中心に近いほど高い感度を示した。また黄斑疾患の検出感度は85%、正常者における特異度は90%であった。
  • SSOHに対する完全自動動的視野測定プログラム(Program K)の有用性, 萱澤 朋泰, 橋本 茂樹, 松本 長太, 七部 史, 野本 裕貴, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 高田 園子, 第20回 日本緑内障学会,   2009年11月, 第20回 日本緑内障学会
    概要:【目的】SSOH(Superior Segmental Optic Hypoplasia)は、視神経の上部低形成により、下方の視野が障害されマリオット盲点を頂点とする楔状視野欠損が特徴的な疾患である。動的視野測定では、検者により差が生じることがあり、静的視野測定ではSSOHの特徴的な視野の形状が判定しにくい場合がある。今回、静的視野測定および完全自動動的視野測定プログラム(Program K)を使用し、Goldmann視野計(GP)の結果と比較し、その有用性を検討した。 【対象及び方法】 SSOHと診断した8例8眼(平均45.4±16.1歳)を対象とし、静的視野測定は、HFA(24-2または30-2、60-4)、FDT(N-30-1)、Octopus101(G2)を測定し、動的視野測定はGPおよびProgram Kを測定した。Program Kの視票速度は秒速3°および5°を用い、視標サイズ、輝度はⅤ/4e、Ⅰ/4e、Ⅰ/3eを測定した。SSOHの形態学的診断には、眼底写真、HRT、OCT、GDxを用いて、乳頭の形状、上鼻側のRNFLD及び網膜神経層厚の菲薄化を確認した。 【結果】 すべての症例でG
  • Polar Graphによる視野表現方法とSLO(F-10)で得られた実際の網膜神経線維走行パターンとの比較, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 下村 嘉一,   2009年11月
  • 近畿大緑内障外来における若年近視症例の検討, 田村 恭子, 奥山 幸子, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 有村 英子, 松本 長太, 下村 嘉一, 第372回大阪眼科集談会,   2009年10月, 第372回大阪眼科集談会
    概要:2年半以上経過観察中の初診時40歳未満の若年性近視緑内障症例についてレトロスペクティブに検討した。若年の開放隅角緑内障や高眼圧症の近視眼では、10歳代での視神経乳頭形状や屈折度の変化が大きいことや、中等度以上の近視眼に視野悪化が多いことに注意を要する必要がある。
  • 緑内障診療からみた近視, 奥山 幸子, 第63回日本臨床眼科学会,   2009年10月, 第63回日本臨床眼科学会
    概要:専門別研究会「強度近視眼底研究会」において、特別講演を行った。
  • 視野検査を理解する: 2.視野検査を臨床に生かす, 奥山 幸子, 松本 長太, 西田 保裕, 第63回日本臨床眼科学会,   2009年10月, 第63回日本臨床眼科学会
    概要:インストラクションコース「視野検査を理解する」において、明度識別視野検査を臨床に生かす上で大切な事項について講演した。
  • 各種自動視野計の動的視野測定プログラムを用いた身体障害者認定について, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 下村 嘉一, 第63回日本臨床眼科学会,   2009年10月, 第63回日本臨床眼科学会
    概要:自動視野計の動的視野プログラムを用いて、身体障害者認定における問題点について検討した。結果、半自動ではGKP、OCULUSが、完全自動ではProgram Kが、身体障害者の視覚判定に用いることができる可能性が示唆された。
  • 視野検査を理解する, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕, 第63回日本臨床眼科学会・インストラクションコース,   2009年10月, 第63回日本臨床眼科学会・インストラクションコース
    概要:特殊な視野検査について、その原理と臨床応用について述べた。
  • SSOHに対する完全自動動的視野測定プログラム(Program K)の有用性, 萱澤 朋泰, 橋本 茂樹, 松本 長太, 七部 史, 野本 裕貴, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 高田 園子, 第372回 大阪眼科集談会,   2009年10月, 第372回 大阪眼科集談会
    概要:【目的】SSOH(Superior Segmental Optic Hypoplasia)の症例に対し、静的視野測定および完全自動動的視野測定プログラム(Program K)を使用し、Goldmann視野計(GP)の結果と比較し検討した。 【対象及び方法】SSOHと診断した8例8眼(平均45.4±16.1歳)を対象とし、静的視野は、HFA、FDT、Octopus101を測定し、動的視野はGPおよびProgram Kを測定した。SSOHの形態学的診断には、眼底写真、OCT、などを用いて、乳頭の形状、上鼻側のRNFLD及び網膜神経層厚の菲薄化を確認した。 【結果】SSOHに特徴的な視野変化を検出することが出来た。Program Kの平均測定時間は、9.0±1.0分であった。 【結論】Program Kにより完全自動動的視野測定が可能であり、特に周辺視野を簡便に測定できる臨床上有用な検査法であると考えられる。
  • 各種機能選択的視野検査におけるPolarGraphの有用性, 七部 史, 松本 長太, 髙田 園子, 奥山 幸子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一,   2009年10月
  • 近視眼における緑内障―診断と管理のポイント―, 奥山 幸子, 第98回南大阪眼科勉強会,   2009年09月, 第98回南大阪眼科勉強会
  • 近視眼における緑内障の診断と管理のコツ, 奥山 幸子, 第9回近畿眼科オープンフォーラム,   2009年08月, 第9回近畿眼科オープンフォーラム
    概要:教育講演を行った。
  • 視野検査の基本と緑内障への応用, 奥山 幸子, 第1回大阪緑内障ベーシックセミナー,   2009年08月, 第1回大阪緑内障ベーシックセミナー
  • 分かって使う視野検査―検査の基本と緑内障への応用―, 奥山 幸子, 第8回蒲郡学術講演会,   2009年08月, 第8回蒲郡学術講演会
    概要:招待講演を行った。
  • 眼科学生臨床実習に電子カルテ導入がもたらした影響, 高田 園子, 奥山 幸子, 松本 長太, 丸山 耕一, 阿部 考助, 下村 嘉一, 第41回日本医学教育学会,   2009年07月, 第41回日本医学教育学会
    概要:近畿大学医学部附属病院に電子カルテが導入され1年が経過し、眼科学生臨床実習に電子カルテ導入がもたらした利点と問題点につき検討した。電子カルテの画像ファイリングシステムは、画像データの多い眼科臨床に対して学生に興味を持たせることができ、疾病の経時的変化を理解する上でも有用であると考えられた。部門カルテシステムの問題点を解決し、学生に開放していく必要があると考えられた。
  • 情報提供:アプラネーションチップの消毒と劣化―第33回PACGs後の展開, 奥山 幸子, 第35回PACGs,   2009年06月, 第35回PACGs
  • 近視眼における緑内障の診断と管理のコツ, 奥山 幸子, 第113回日本眼科学会総会,   2009年04月, 第113回日本眼科学会総会
    概要:モーニングセミナーで講演を行った。
  • 完全自動動的視野測定プログラム(Program K)における披検者の応答特性、信頼性の影響, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 下村 嘉一, 第113回日本眼科学会総会,   2009年04月, 第113回日本眼科学会総会
    概要:Program Kにおける披検者の応答特性、各種信頼性要因がどのような影響を及ぼすかについて、模擬患者を用いたコンピュターシュミュレーションにて評価を行った。応答変動因子0.9、偽陽性20%、偽陰性20%の範囲内では、Program Kの測定アルゴリズムは視野の変動を抑制した。
  • 緑内障市や解析プログラムpolar graphの臨床応用, 七部 史, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 松本 長太, 下村 嘉一,   2009年03月
  • 分かって使う視野検査―検査の基本と緑内障への応用―, 奥山 幸子, 第2回名古屋緑内障倶楽部,   2009年02月, 第2回名古屋緑内障倶楽部
    概要:特別講演を行った。
  • Eye Suite Perimetryを用いた緑内障進行解析, 七部 史, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 松本 長太, 下村 嘉一,   2009年02月
  • 緑内障の視野の診方, 奥山 幸子, 厚木講演会,   2008年11月, 厚木講演会
    概要:緑内障診療における視野の診方について、招待講演を行った。
  • 緑内障性機能的及び構造的変化の検出能について, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 下村 嘉一, 9th international OCTOPUS Symposium,   2008年11月, 9th international OCTOPUS Symposium
  • Evaluation of Visual Fields With Superior Segmental Optic Hypoplasia (SSOH) Using Fully Automated Kinetic Perimetry (Program K), 髙田 園子, 橋本 茂樹, 松本 長太, 七部 史, 野本 裕貴, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 9th international Octopus Symposium,   2008年11月, 9th international Octopus Symposium
    概要:【目的】SSOH(superior segmental optic hypoplasia) は、視神経の上部低形成により、マリオット盲点に向かう楔状型の先天的下方視野欠損を呈する疾患である。SSOHの視野異常の評価において静的視野における中心30°内ではSSOHの特徴的な変化が検出できない場合がある。そこで、周辺視野の評価にOctopus101を用いた完全自動動的視野測定プログラム(Program K)を使用し、その有用性を検討した。 【対象および方法】SSOHと診断した7例7眼 を対象とし、静的視野測定はHFA(24-2、30-2)、FDT(N-30-1)、Octopus101(G2)を測定し、動的視野測定はGPおよびProgram Kを測定した。Program Kの視標速度は秒速3°および5°を用い、視標サイズ、輝度はⅤ/4e、Ⅰ/4e、Ⅰ/3eを測定した。SSOHの形態学的診断には、眼底写真、HRT、OCT、GDxを用いて上鼻側のRNFLDおよび網膜神経層厚の菲薄化を確認した。 【結果】Program Kは、すべての症例でGPの結果と類似したSSOH に特徴的な視野変化を検出できた。 【結論】Program Kは完全自動動的視野測定
  • 機能選択的視野検査法と構造的変化(英文), 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 下村 嘉一, 9th International Octopus Symposium,   2008年11月, 9th International Octopus Symposium
    概要:Flicker, FDT, SWAPなどの機能選択的視野検査とOCTによる構造的変化の対応について発表した。
  • STAIを用いた緑内障患者におけるQOLの評価, 大鳥 安正, 奥山 幸子, 高橋現一郎, 桑山 泰明, 浦島 充佳, QOL向上委員会参加メンバー 他15名, 第62回 日本臨床眼科学会,   2008年10月, 第62回 日本臨床眼科学会
    概要:緑内障患者のQOLに関する多施設共同研究のためのQOL向上委員会の参加メンバーとして、緑内障患者のQOLの評価に関する報告を行った。
  • VFQ25を用いた緑内障患者におけるQOLの評価, 高橋現一郎, 奥山 幸子, 大鳥 安正, 桑山 泰明, 浦島 充佳, QOL向上委員会参加メンバー 他15名, 第62回日本臨床眼科学会,   2008年10月, 第62回日本臨床眼科学会
    概要:緑内障患者のQOLに関する多施設共同研究のためのQOL向上委員会の参加メンバーとして、緑内障患者のQOLの評価に関する報告を行った。
  • 視野検査を理解する, 奥山 幸子, 松本 長太, 西田 保裕, 第62回日本j臨床眼科学会,   2008年10月, 第62回日本j臨床眼科学会
    概要:インストラクションコース「視野検査を理解する」において、明度識別視野検査を臨床に生かす上で大切な事項について講演した。
  • 静的視野の単回評価と長期的進行評価, 奥山 幸子, 第62回 日本臨床眼科学会,   2008年10月, 第62回 日本臨床眼科学会
    概要:緑内障学会研修委員会の依頼により、緑内障学会研修委員会企画インストラクションコース「視神経と視野をまとめて勉強しよう!その2」において、緑内障の経過観察における視野の評価について講演を行った。
  • Detection of Local Visual Field Loss Progression in Patients with Diffuse Improvement using Cluster Trends Analysis in Octopus Field Analysis (OFA), 奥山 幸子, 髙田 園子, 松本 長太, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 下村 嘉一, 9th International OCTOPUS Symposium,   2008年10月, 9th International OCTOPUS Symposium
  • 早期緑内障におけるSAP、FDT、flicker視野計、SWAPによる機能的変化とOCTによる形態学的変化の関係性, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 下村 嘉一, 第62回日本臨床眼科学会,   2008年10月, 第62回日本臨床眼科学会
  • Polar Diagramを使用した緑内障における機能的変化と構造的変化の評価, 七部 史, 有村 英子, 髙田 園子, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 松本 長太, 下村 嘉一, 9th International Octopus Symposium,   2008年10月, 9th International Octopus Symposium
  • 片眼および両眼開放下での変視の自覚について, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 高田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 9th International Octopus Symposium,   2008年10月, 9th International Octopus Symposium
    概要:患者の日常生活での変視症の状態をより詳細に把握するために、片眼性の各種黄斑疾患に対しM-CHARTSならびにAmsler Chartsを用い、片眼および両眼開放下での変視症の比較検討を行った。またアンケート調査を行い変視による日常生活の不自由度との関連についても検討した。、ERMでは、片眼および両眼開放下で変視が残存していたものはAmsler Chartsで、80%、27%、M-CHARTSで80%、14%であった。またM-holeではAmsler Chartsで100%、18%、M-CHARTSで100%、34%であった。AMDではAmsler Chartsで1100%、41%、M-CHARTSで89%、29%であった。片眼の変視量が0.5以下の症例では、ERM,M-holeでは両眼開放下での変視量は0であった。片眼の変視量が1.0以上では、両眼開放下にて変視が残存していたのは、ERMで23%、M-holeで43%、AMDで60%であった。M-CHARTSによる両眼開放下での変視量の測定は、変視におけるQOVを知るうえで大変有用である。
  • M-CHARTS?を用いた片眼および両眼開放下の変視量と日常生活について, 有村 英子, 松本 長太, 野本裕貴, 七部 史, 高田 園子, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第62回 日本臨床眼科学会 専門別研究会,   2008年10月, 第62回 日本臨床眼科学会 専門別研究会
    概要:患者の日常生活での変視症の状態をより詳細に把握するために、片眼性の各種黄斑疾患に対しM-CHARTSならびにAmsler Chartsを用い、片眼および両眼開放下での変視症の比較検討を行った。またアンケート調査を行い変視による日常生活の不自由度との関連についても検討した。両眼開放下で変視が残存していたものは、M-CHARTS、Amsler Chartsのぞれぞれで、ERM:14%、27%、M-hole:34%、18%、AMD:30%、42%であった。両眼開放下で変視の残存する症例では、日常生活で不自由を感じる傾向にあった。片眼性の黄斑疾患では、両眼解放下で変視の残存を認める症例があり、その程度は原因疾患により異なる。
  • 完全自動動的視野測定プログラム(Program K)を用いたSSOHの視野評価, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 野本 裕貴, 七部 史, 下村 嘉一, 有村 英子, 第62回 日本臨床眼科学会 専門別研究会 視野,   2008年10月, 第62回 日本臨床眼科学会 専門別研究会 視野
    概要:【目的】SSOH(superior segmental optic hypoplasia) は、視神経の上部低形成により、マリオット盲点に向かう楔状型の先天的下方視野欠損を呈する疾患である。SSOHの視野異常の評価において静的視野における中心30°内ではSSOHの特徴的な変化が検出できない場合がある。そこで、周辺視野の評価にOctopus101を用いた完全自動動的視野測定プログラム(Program K)を使用し、その有用性を検討した。 【対象および方法】SSOHと診断した7例7眼を対象とし、静的視野測定はHFA(24-2、30-2)、FDT(N-30-1)、Octopus101(G2)を測定し、動的視野測定はGPおよびProgram Kを測定した。Program Kの視標速度は秒速3°および5°を用い、視標サイズ、輝度はⅤ/4e、Ⅰ/4e、Ⅰ/3eを測定した。SSOHの形態学的診断には、眼底写真、HRT、OCT、GDxを用いて上鼻側のRNFLDおよび網膜神経層厚の菲薄化を確認した。 【結果】Program Kは、すべての症例でGPの結果と類似したSSOH に特徴的な視野変化を検出できた。 【結論】Program Kは完全自動動的視野測定
  • 当院眼科病棟より発生したノロウイルス胃腸炎アウトブレイクについて, 杉岡 孝二, 児玉 彩, 丸山 耕一, 檜垣 史郎, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 第62回日本臨床眼科学会,   2008年10月, 第62回日本臨床眼科学会
    概要:当院眼科病棟で集団発生したノロウイルス胃腸炎について検討した。感染源となった入院患者と当院医療従事者および同時期に入院していた患者の追跡調査と今回講じた対応策について報告した。
  • 視野検査を理解する, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕, 第62回日本臨床眼科学会,   2008年10月, 第62回日本臨床眼科学会
    概要:特殊な視野検査の原理と臨床応用について報告した。
  • 視野検査のひみつ, 奥山 幸子, 第19回日本緑内障学会,   2008年09月, 第19回日本緑内障学会
    概要:教育セミナー3「視野検査の基本の基本」のオーガナイザーを務め、自らも検査学的面から視野検査の結果の診方を解説する講演を行った。
  • SAP、FDT、flicker視野計、SWAPによる機能的変化とOCTによる形態学的変化の関係性, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 下村 嘉一, 第19回日本緑内障学会,   2008年09月, 第19回日本緑内障学会
  • 上方視神経低形成(SSOH)の検討, 髙田 園子, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 下村 嘉一, 有村 英子, 第95回南大阪眼科勉強会,   2008年09月, 第95回南大阪眼科勉強会
    概要:SSOH(superior segmental optic hypoplasia) は、視神経の上部低形成により、マリオット盲点に向かう楔状型の先天的下方視野欠損を呈する疾患である。視神経乳頭の形状から緑内障との鑑別を要する疾患である。SSOHの形態学的診断には、眼底写真、OCTを用いて上鼻側のRNFLDおよび網膜神経層厚の菲薄化を確認した。視野測定はHFA、Octopus101(G2)およびGPを測定した。6症例を呈示し、SSOHの特徴と緑内障との鑑別を検討した。
  • 緑内障眼における機能的及び構造的変化の関係性, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 下村 嘉一, 南大阪眼科勉強会,   2008年07月, 南大阪眼科勉強会
  • 黄斑疾患におけるM-CHARTSを用いた片眼および両眼での変視量の測定, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 高田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 28th World Ophthalmology Congress,   2008年07月, 28th World Ophthalmology Congress
    概要:患者の日常生活での変視症の状態をより詳細に把握するために、片眼性の各種黄斑疾患に対しM-CHARTSならびにAmsler Chartsを用い、片眼および両眼開放下での変視症の比較検討を行った。両眼開放下で変視が残存していたものは、M-CHARTS、Amsler Chartsのぞれぞれで、ERM:14%、27%、M-hole:34%、18%、AMD:29%、41%であった。片眼の変視量が0.5以下の症例では、ERM, M-holeでは両眼開放下での変視量は0であった。片眼の変視量が1.0以上では、両眼開放下にて変視が残存していたのは、ERMで23%、M-holeで43%、AMDで60%であった。M-CHARTSによる両眼開放下での変視量の測定は、変視におけるQOVを知るうえで大変有用である。
  • ゴールドマン眼圧測定による角膜びらんの症例が連続!, 奥山 幸子, 第33回PACGs,   2008年06月, 第33回PACGs
    概要:ゴールドマンアプラネーション眼圧測定用チップの劣化により消毒薬がチップ内に浸透し、角膜びらんを生じた症例が連続した事例について講演を行い、注意を喚起した。
  • 緑内障の視野の診方, 奥山 幸子, 第1回 Tokyo West Ophthalmic Conference,   2008年06月, 第1回 Tokyo West Ophthalmic Conference
    概要:緑内障の視野の診方について、招待講演を行った。
  • Detection of Local Visual Field Deterioration in Patients with Diffuse Improvement Using Cluster Trends Analysis, 奥山 幸子, 髙田 園子, 松本 長太, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 下村 嘉一, IPS 2008: 18th International Visual Field & Imaging Symposium,   2008年05月, IPS 2008: 18th International Visual Field & Imaging Symposium
  • 緑内障疑い及び早期緑内障症例における機能的構造的変化の関係性, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 下村 嘉一, IPS,   2008年05月, IPS
  • 黄斑疾患におけるM-CHARTSとAMSLER CHARTSを用いた両眼および片眼の変視の自覚, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 高田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 18th International Visual Field & Imaging Symposium,   2008年05月, 18th International Visual Field & Imaging Symposium
    概要:患者の日常生活での変視症の状態をより詳細に把握するために、片眼性の各種黄斑疾患に対しM-CHARTSならびにAmsler Chartsを用い、片眼および両眼開放下での変視症の比較検討を行った。またアンケート調査を行い変視による日常生活の不自由度との関連についても検討した。両眼開放下で変視が残存していたものは、M-CHARTS、Amsler Chartsのぞれぞれで、ERM:14%、27%、M-hole:34%、18%、AMD:29%、41%であった。片眼の変視量が0.5以下の症例では、ERM, M-holeでは両眼開放下での変視量は0であった。片眼の変視量が1.0以上では、両眼開放下にて変視が残存していたのは、ERMで23%、M-holeで43%、AMDで60%であった。M-CHARTSによる両眼開放下での変視量の測定は、変視におけるQOVを知るうえで大変有用である。
  • フリッカー視野と中間透光体の混濁(英文), 松本 長太, 髙田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 18th International Visual Field & Imaging Symposium,   2008年05月, 18th International Visual Field & Imaging Symposium
    概要:フリッカ―視野における中間透光体の影響について報告した。
  • 緑内障眼におけるSAP, FDT, flicker perimetry, SWAPにて認められた機能的変化とOCTによる構造的変化の関係性, 野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 下村 嘉一, ARVO,   2008年05月, ARVO
  • 緑内障の視野の捉え方, 奥山 幸子, 大阪医科大学オープンカンファレンス,   2007年11月, 大阪医科大学オープンカンファレンス
    概要:緑内障の視野の捉え方について講演した。
  • 各種黄斑疾患におけるM-CHARTSを用いた片眼および両眼開放下の変視量, 有村 英子, 松本 長太, 野本裕貴, 七部 史, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第46回日本網膜硝子体学会総会,   2007年11月, 第46回日本網膜硝子体学会総会
    概要:【目的】変視症は、視力や視野と同様に患者のQOL に影響を及ぼす重要な要因である。特に日常生活においては、その病変の程度、疾患の種類によって自覚される変視も異なる。今回我々は、患者の日常生活での変視症の状態をより詳細に把握するために、各種黄斑疾患に対しM-CHARTS?ならびにAmsler Chartsを用い、片眼および両眼開放下での変視症の比較検討を行った。 【対象と方法】対象は、片眼性の黄斑疾患95例95眼(平均年齢64±9.2歳)である。その内訳は、特発性黄斑前膜(ERM)44例44眼、特発性黄斑円孔(M-hole)37例37眼、加齢黄斑変性(AMD)14例14眼である。全症例に対しM-CHARTS?ならびにAmsler Chartsを片眼および両眼開放下にて施行した。ERMにおいては抑制の有無を評価し、変視量との比較を試みた。 【結果】両眼開放下で変視が残存していたものは、M-CHARTS? Amsler Chartsのぞれぞれで、ERM:14%、25%、M-hole:35%、19%、AMD:29%、43%であった。ERMでは、抑制がみられた症例の89%は、患眼の変
  • 視野検査を理解する 2.視野測定の基本 ―意義ある臨床検査に―, 奥山 幸子, 松本 長太, 西田保裕, 第61回日本臨床眼科学会,   2007年10月, 第61回日本臨床眼科学会
    概要:インストラクションコース「視野検査を理解する」において、明度識別視野測定を意義ある臨床検査とするための基本的な事項について講演した。
  • 「グレイ」とは?その造られかた, 奥山 幸子, 第61回日本臨床眼科学会 ,   2007年10月, 第61回日本臨床眼科学会 
    概要:イブニングセミナー「視野のグレイスケール グレイゾーンの整理整頓!!」において、静的視野のグレイスケールの見方について、その造られかたからみた注意点について講演した。
  • 黄斑前膜の自然剥離症例における変視症の変化, 野本 裕貴, 松本 長太, 有村 英子, 七部 史, 高田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第61回日本臨床眼科学会,   2007年10月, 第61回日本臨床眼科学会
    概要:黄斑前膜の自然剥離症例において、剥離前後での変視量の変化と網膜血管の移動量を調べた。縦の変視が改善した症例では、横方向への網膜血管の移動量が大きく、横の変視が改善した症例では縦方向への網膜血管の移動量が大きかった。
  • 近大眼科における入院を要した過去10年間の眼外傷, 佐藤 寿樹, 國吉 一樹, 松本 長太, 福田 昌彦, 奥山 幸子, 丸山 耕一, 阿部 考助, 檜垣 史郎, 下村 嘉一, 第61回日本臨床眼科学会,   2007年10月, 第61回日本臨床眼科学会
    概要:近畿大学医学部附属病院眼科における過去10年間の眼外傷症例217例について調査検討した。最近の眼外傷は過去に見られた交通外傷によるものは減少している。
  • 視野検査を理解する, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕, 第61回日本臨床眼科学会・インストラクションコース,   2007年10月, 第61回日本臨床眼科学会・インストラクションコース
    概要:視野検査の基礎と臨床についてインストラクションコースにて解説した。
  • 視野進行評価における局所トレンド解析の有用性, 奥山 幸子, 髙田 園子, 松本 長太, 七部 史, 有村 英子, 下村 嘉一, 第18回日本緑内障学会,   2007年09月, 第18回日本緑内障学会
    概要:オクトパス静的視野のトレンド解析をMD slope、クラスタトレンド解析、Polar trend解析で比較検討し、局所トレンド解析の有用性について報告した。
  • ベバシズマブの硝子体注入が有用であった血管新生緑内障を伴う内頚動脈狭窄症の一例, 杉岡 孝二, 髙田 園子, 河本 庄平, 三島 壮一郎, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 第360会大阪眼科集談会,   2007年09月, 第360会大阪眼科集談会
    概要:主訴は左眼の視力低下、現病歴は約1年前から左眼にて紫色に見えたり見えにくくなったりを繰り返していた。徐々に視力低下を自覚したため平成19年4月26日に近医を受診した。左眼の血管新生緑内障の診断にて、翌日精査加療目的にて当院を紹介された。既往歴に糖尿病、高血圧、脳梗塞があった。MRAでは両側内頚動脈にsevereな狭窄を認めた。経過:内頚動脈狭窄症に伴う血管新生緑内障と診断し、ベバシズマブ(アバスチン?)硝子体注入を施行した。アバスチン?硝子体注入後、眼圧下降が得られ、虹彩および隅角ルベオーシスは消退し、現在のところ矯正視力1.0を維持できており、良好な経過をたどっている。また他院脳外科にて平成19年6月7日左内頚動脈狭窄症に対する狭窄改善のための手術を施行された。現在も虹彩および隅角ルベオーシスは認めず、眼圧コントロールも良好である。 考按:今後の問題点として投与時期の検討(複数回必要か)、汎網膜光凝固術が必要か、アバ
  • FDT、flicker視野計、SWAPを用いたNTGおよびPOAG患者における視野異常検出能の比較検討, 野本 裕貴, 松本 長太, 高田 園子, 奥山 幸子, 七部 史, 有村 英子, 下村 嘉一, 第18回日本緑内障学会,   2007年09月, 第18回日本緑内障学会
    概要:NTG及びPOAG患者群においてFDT、flicker視野計、SWAPでの異常検出能に有意差は認めなかった。
  • 緑内障の視野の見方, 奥山 幸子, 第4回大阪GALS,   2007年07月, 第4回大阪GALS
  • 緑内障の視野の見方, 奥山 幸子, 第137回和歌山眼科集談会,   2007年06月, 第137回和歌山眼科集談会
  • Estimation of Visual Field Loss Progression Using Linear Regression with Mean Defect, Corrected Mean Defect in Cluster, and Pointwise Changes in Polar Diagram, 奥山 幸子, 髙田 園子, 七部 史, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 有村 英子, 松本 長太, 下村 嘉一, ARVO 2007 Annual Meeting,   2007年05月, ARVO 2007 Annual Meeting
  • 緑内障におけるポーラダイアグラムの臨床的有用性について, 有村 英子, 松本 長太, 七部 史, 奥山 幸子, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 下村 嘉一, 6th International Glaucoma Symposium,   2007年05月, 6th International Glaucoma Symposium
    概要:POLAR DIAGRAM は、新しい視野解析プログラムである。視野と視神経乳頭の解剖学的変化について緑内障を対象に検討し、有用性であることがわかった。(英文)
  • 黄斑前膜の自然剥離症例における網膜収縮量と変視量の関係, 野本 裕貴, 松本 長太, 七部 史, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 有村 英子, 第90回南大阪眼科勉強会,   2007年05月, 第90回南大阪眼科勉強会
    概要:黄斑前膜の自然剥離症例において、剥離前後での変視量の変化と網膜血管の移動量を調べた。縦の変視が改善した症例では、横方向への網膜血管の移動量が大きく、横の変視が改善した症例では縦方向への網膜血管の移動量が大きかった。
  • 黄斑前膜の自然剥離症例における変視症の変化, 野本 裕貴, 有村 英子, 松本 長太, 高田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 2007 ARVO,   2007年05月, 2007 ARVO
    概要:黄斑全膜にて外来経過観察中に、黄斑全膜の自然剥離を認めた5症例において、縦の変視量が横の変視量よりも改善した症例では、横方向への網膜の移動量が大きかった。また、横の変視量が縦の変視量よりも改善した症例では、縦方向への網膜の移動量が大きいという結果となった。変視の改善と網膜移動の方向性との間に関係があることが推察された。
  • 新しい視野解析プログラムPolar diagramの有用性について, 七部 史, 有村 英子, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 第111回日本眼科学会総会,   2007年04月, 第111回日本眼科学会総会
  • 緑内障の視野進行の捉え方 ―患者データの特徴と局所の進行管理―, 奥山 幸子, 第9回ボーダレス眼科臨床研究会,   2007年03月, 第9回ボーダレス眼科臨床研究会
  • 緑内障の視野変化を捉える, 奥山 幸子, 第29回京滋緑内障カンファレンス,   2007年03月, 第29回京滋緑内障カンファレンス
  • EVALUATION OF STRUCTURAL FINDINGS BY OCT AND FUNCTIONAL CHANGING USING POLAR DIAGRAM, 七部 史, 有村 英子, 松本 長太, 髙田 園子, 奥山 幸子, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 緑内障国際会議,   2007年03月, 緑内障国際会議
  • NTG,POAG患者におけるHFA・FDT・flicker視野計・blue on yellow視野計の異常検出能の比較, 野本 裕貴, 松本 長太, 高田 園子, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 有村 英子, 下村 嘉一, 6th International Glaucoma Symposium,   2007年03月, 6th International Glaucoma Symposium
    概要:眼軸、年齢、網膜神経線維層厚を一致させたNTG及びPOAG患者群において、HFA,FDT,flicker視野計、blue on yellow視野計の異常検出能力に有意差を認めなかった。
  • 黄斑前膜における片眼および両眼開放下における変視量, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一,   2006年12月
    概要:患者の日常生活における変視症の状態をより詳細に把握するために、アムスラーテャートおよびM-CHARTS?を用いて、従来の片眼測定ならびに両眼開放下での測定を行い比較検討した。
  • 緑内障視野評価におけるpolar diagramの有用性, 浅山 史, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 有村 英子, 第355回大阪眼科集談会,   2006年12月, 第355回大阪眼科集談会
  • 緑内障視野評価におけるPolar diagramの有用性について, 浅山 史, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 有村 英子, 第88回南大阪眼科勉強会,   2006年11月, 第88回南大阪眼科勉強会
  • HAMを合併したHTLV-Ⅰ関連ぶどう膜炎について , 丸山 耕一, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第88回南大阪眼科勉強会,   2006年11月, 第88回南大阪眼科勉強会
    概要:HTLV-Ⅰ関連ぶどう膜炎にHTLV-Ⅰ関連脊髄症を合併した2例に関し、その症候ならびに病態について発表した。
  • 視野検査を理解する 2.明度識別視野の測定の基本事項, 奥山 幸子, 第60回日本臨床眼科学会,   2006年10月, 第60回日本臨床眼科学会
    概要:インストラクションコースIC1-3「視野検査を理解する」において、明度識別視野検査における測定の基本事項について担当し、解説した。
  • 緑内障管理における視野検査の必要性, 奥山 幸子, 第60回日本臨床眼科学会,   2006年10月, 第60回日本臨床眼科学会
    概要:シンポジウム14「緑内障諸検査はどこまで必要か」において、視野検査について担当し、緑内障の検診、早期診断、経過観察上における視野検査の必要性とその方法について述べた。
  • 視野検査を理解する, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田保裕, 第60回日本臨床眼科学会・インストラクションコース,   2006年10月, 第60回日本臨床眼科学会・インストラクションコース
    概要:視野検査の理論、各種視野検査法の特徴、臨床上での活用方法について述べた。
  • OCTによる網膜神経線維層厚、視神経乳頭の解析とFDT、Flicker、B/Y視野の相関, 野本 裕貴, 松本 長太, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 有村 英子, 第17回日本緑内障学会,   2006年09月, 第17回日本緑内障学会
  • Characteristics of the Normal Values for Flicker Perimetry with the OCTOPUS 300 Perimeters, 奥山 幸子, 松本 長太, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 下村 嘉一, 2006 IPS: 17th International Visual Field & Imaging Symposium,   2006年07月, 2006 IPS: 17th International Visual Field & Imaging Symposium
    概要:OCTOPUS300シリーズを用いたフリッカー視野の正常値スタディの結果から、その特徴を分析し、報告した(英文)。
  • 早期ならびに極早期緑内障における形態敵変化と機能的変化の関係について, 松本 長太, 野本 裕貴, 髙田 園子, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 2008年度国際視野学会,   2006年07月, 2008年度国際視野学会
    概要:早期ならびに極早期緑内障における形態敵変化と機能的変化の関係について、OCTによる網膜神経線維層厚とフリッカー視野、FDT視野の異常点の関係について検討した。複数のセクタにおいて、極早期緑内障においても形態的変化と機能的変化の間には相関が認められた。
  • 黄斑疾患における変視症の自覚症状とM-CHARTS? および PHP? の変視量の関係について, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 17th Visual Field Symposium of the International Perimetric Society,   2006年06月, 17th Visual Field Symposium of the International Perimetric Society
    概要:M-CHARTS(R)による変視量が患者の日常生活における種々の自覚症状をどのように反映しているかを評価する目的で、変視症に関するアンケート調査を実施し、M-CHARTS(R)による変視量およびPHP(R)との比較検討を行った。
  • 極早期の視野症例, 奥山 幸子, 第6回近畿眼科オープンフォーラム,   2006年06月, 第6回近畿眼科オープンフォーラム
    概要:緑内障診断-基本の基本-「視野検査」-いまさら訊けない視野計の読み方と有効活用-をテーマとした研究会における症例検討の場で極早期の視野症例を担当し、特殊な視野検査法においてのみ視野障害を確認できた極早期緑内障の症例呈示し、特殊な視野検査法のメリットや問題点、極早期緑内障、preperimetric glaucomaの概念について述べた。
  • 黄斑疾患における変視症の自覚症状とその変視量について, 有村 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, The Association for Reseach in vision 2004 ARVO Annual Meeting,   2006年05月, The Association for Reseach in vision 2004 ARVO Annual Meeting
    概要:M-CHARTS(R)による変視量が患者の日常生活における種々の自覚症状をどのように反映しているかを評価する目的で、変視症に関するアンケート調査を実施し、M-CHARTS(R)による変視量の比較検討を行った。
  • 緑内障における視野進行判定, 髙田 園子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 有村 英子, 野本 裕貴, 第86回南大阪勉強会,   2006年05月, 第86回南大阪勉強会
    概要:日常診療において、緑内障の視野の進行判定をするのは難しいと云われている。緑内障における視野進行判定の問題点をあげ、判定方法であるEvent解析とTrend解析について説明する。特にTrend解析の中でもMD slopeを用いた判定方法を症例を呈示し解説する。
  • Correlations between optic nerve head parameters by OCT and visual field, 浅山 史, 野本 裕貴, 松本 長太, 髙田 園子, 渡邊 敬三, 奥山 幸子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 2006 ARVO Meeting,   2006年05月, 2006 ARVO Meeting
  • 近畿大学眼科における羊膜移植術の術後成績, 杉岡 孝二, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 奥山 幸子, 日比野 剛, 妙中 直子, 前田 政徳, 出合 達則, 板橋 幹城, 下村 嘉一, 大阪府眼科集談会,   2005年11月, 大阪府眼科集談会
    概要:羊膜は上皮の伸展、増殖に対する基質として働き眼表面再建に有用とされている。今回、当科における羊膜移植術について検討した。原因疾患は遷延性角膜上皮欠損(PED)8眼、再発性翼状片4眼、眼類天疱瘡(OCP)4眼、Stevens-Johnson症候群(SJS)3眼、幹細胞疲弊症2眼、角結膜熱傷2眼、PKP後の角膜穿孔1眼、緑内障術後濾過胞穿孔1眼だった。PEDでは8眼中6眼は経過良好であったが、2眼で術後観察中に再発を認めた。再発性翼状片では全例経過良好であった。SJSでは術後予後不良となった。OCPでは2眼は経過良好で2眼でPEDを繰り返した。幹細胞疲弊症においては1眼は経過良好、1眼は角膜石灰沈着を認めた。角結膜熱傷では1眼は予後不良であった。緑内障術後濾過胞穿孔は経過良好であった。羊膜移植術はPED、再発性翼状片に対しては有用であったがOCP、SJSに関しては長期予後は不良例が多かった。
  • 今、動的視野検査を考える―その臨床的意義について―, 奥山 幸子, 第46回日本視能矯正学会,   2005年11月, 第46回日本視能矯正学会
    概要:ランチョンセミナーにおいて自動静的視野計の普及した現在におかる動的視野の臨床的意義について講演した。
  • 羊膜移植術の術後成績, 杉岡 孝二, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 奥山 幸子, 日比野 剛, 妙中 直子, 前田 政徳, 出合 達則, 板橋 幹城, 下村 嘉一, 第59回日本臨床眼科学会,   2005年10月, 第59回日本臨床眼科学会
    概要:[目的]羊膜は上皮の伸展、増殖に対する基質として働き、眼表面再建に有用であるとされている。今回、当科における羊膜移植術の対象疾患と成績について検討した。[対象および方法]2000年9月から2005年1月までに当科で羊膜移植術を施行した23例25眼を対象とし、レトロスペクティブに検討した。年齢は15歳から95歳、原因疾患は遷延性角膜上皮欠損(PED)8例8眼、再発性翼状片4例4眼、眼類天疱瘡(OCP)3例4眼、Stevens-Johnson症候群(SJS)2例3眼、トラコーマ後幹細胞疲弊症2例2眼、角結膜熱傷2例2眼、PKP後の角膜穿孔1例1眼、緑内障術後濾過胞穿孔1例1眼だった。 [結果] PEDでは8眼中6眼は経過良好であったが、2眼で術後観察中に再発を認めた。再発性翼状片では全例経過良好であった。SJSでは全例角膜移植と輪部移植を併用したが術後3~9ヶ月で角膜びらんが出現しその後予後不良となった。OCPでは2眼は経過良好で2眼でPEDを繰り返した。幹細胞疲弊症においては1眼は経過良好、1眼は角膜石灰沈着
  • 視野検査を理解する 2.明度識別視野, 奥山 幸子, 第59回日本臨床眼科学会,   2005年10月, 第59回日本臨床眼科学会
    概要:視野検査をテーマとしたインストラクションコースにおいて、明度識別視野を担当して解説した。
  • 網膜感度の基礎と測定条件間変動, 奥山 幸子, 第59回日本臨床眼科学会,   2005年10月, 第59回日本臨床眼科学会
    概要:ORTプログラム「網膜感度の認知的側面および残存視野の有効利用」のシンポジストとして、視野障害への理解を助けるために、網膜感度についての基礎とさまざまな測定条件下における感度の変化について講演した。
  • ベーチェット病に合併した角膜真菌症の1例, 浅山 史, 丸山 耕一, 奥山 幸子, 有村 英子, 福田 昌彦, 松本 長太, 下村 嘉一,   2005年10月
  • 視野検査を理解する 特殊な視野検査, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕, 第59回日本臨床眼科学会,   2005年10月, 第59回日本臨床眼科学会
    概要:インストラクションコース視野として、特殊な視野検査の原理とその意義について述べた。
  • テレビCMを用いた視野検査による緑内障スクリーニング, 髙田 園子, 野本裕貴, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 有村 英子, 第16回日本緑内障学会,   2005年09月, 第16回日本緑内障学会
    概要:緑内障の啓発運動として、テレビコマーシャルを用い、視野検査を一般家庭で施行するという初めての試みがなされた。テレビCMに用いられたTV 簡易型 FDT(TV FDT)による視野検査において、緑内障スクリーニングとしての再現性をHumphrey Matrix(Matrix)のFDTと比較検討した。対象は、正常者50例50眼、緑内障87例87眼である。TV FDTの敏感度は、stage 3以降において100%、特異度は98%であった。ROC曲線下面積はstage 3以降でほぼ1.0であった。
  • 視野の見方 1.明度識別視野, 奥山 幸子, 第16回日本緑内障学会,   2005年09月, 第16回日本緑内障学会
    概要:インストラクションコース「視野の見方」において、視野の長期的かつ具体的な展望、早期診断、他疾患やその他変動要因の把握、個々の患者のQOLやQOVの評価などの点について、具体例を示しつつ、緑内障管理上における重要性を述べた。
  • 視野の見方、 特殊な視野計, 松本 長太, 奥山 幸子, 第16回日本緑内障学会インストラクションコース,   2005年09月, 第16回日本緑内障学会インストラクションコース
    概要:緑内障診療における、特殊な視野計の役割とその限界について述べた。
  • ベーチェット病に合併した角膜真菌症の1例, 浅山 史, 丸山 耕一, 奥山 幸子, 有村 英子, 福田 昌彦, 松本 長太, 下村 嘉一, 第42回日本眼感染症学会総会,   2005年07月, 第42回日本眼感染症学会総会
  • テレビCMを用いた視野検査による緑内障スクリーニング, 髙田 園子, 野本裕貴, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 有村 英子, 第82回南大阪眼科勉強会,   2005年05月, 第82回南大阪眼科勉強会
    概要:緑内障の啓発運動として、テレビコマーシャルを用い、視野検査を一般家庭で施行するという初めての試みがなされた。テレビCMに用いられたTV 簡易型 FDT(TV FDT)による視野検査において、緑内障スクリーニングとしての再現性をHumphrey Matrix(Matrix)のFDTと比較検討した。対象は、正常者50例50眼、緑内障87例87眼である。TV FDTの敏感度は、stage 3以降において100%、特異度は98%であった。ROC曲線下面積はstage 3以降でほぼ1.0であった。
  • GP再考??緑内障のQOV評価における有用性, 奥山 幸子, 第109回日本眼科学会 第25回専門別研究会「視野」,   2005年03月, 第109回日本眼科学会 第25回専門別研究会「視野」
    概要:指名講演として、各病期の患者において、視野異常の自覚やQOL上の問題点とゴールドマン視野(GP)との関係を調べた。GPから自覚しうる視野異常についての有用な情報を得ることができ、湖崎分類Ⅳ期以降の視野では片眼であっても高率に不自由を自覚し、後期例の不自由さを理解し、生活活動の自立を支援する上で、GPにより得られる周辺視野の情報も重要であることなどを述べた。
  • 緑内障における網膜神経線維層厚とFDT視野、Flicker視野との相関, 野本 裕貴, 下村 嘉一, 高田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 松本 長太, 5th International Glaucoma Symposium,   2005年03月, 5th International Glaucoma Symposium
    概要:緑内障に認められる視野障害と網膜神経線維層(RNFL)厚との相関を検討した。視野異常とRNFL厚は有意に相関した。特にFDT視野、Flicker視野においては早期緑内障性視野異常を検出し部位別RNFL厚との相関を認めた。(英文)
  • 緑内障と新しい視野検査, 奥山 幸子, 第8回岡山眼科フォーラム,   2005年02月, 第8回岡山眼科フォーラム
    概要:緑内障診療における視野検査の必要性はいうまでもないが、早期診断と早期の進行検出が重要である点から、SWAP、Flicker視野、FDTなどの新しい視野検査の意義と現時点での位置づけなどについて述べた。
  • ぶどう膜炎患者の白内障手術, 留守 良太, 下村 嘉一, 奥山 幸子, 佐藤 寿樹, 丸山 耕一, 第67回大阪眼科勉強会,   2005年, 第67回大阪眼科勉強会
    概要:ぶどう膜炎の消炎治療をおこない一定の期間経過観察の後、併発白内障に対する手術をおこなった症例を検討した。術中、術後の合併症は本邦の報告よりは少ない結果であったが、原疾患の再燃は29眼中11眼であった。
  • M-CHARTS(R)による変視量と日常生活における自覚症状について, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第43回日本網膜硝子体学会,   2004年12月, 第43回日本網膜硝子体学会
    概要:変視症を有する黄斑疾患に対し、アンケート調査を行った。M-CHARTS(R)による変視量とアンケートによる不自由度のスコアには相関を認めた。M-CHARTS(R)による変視量は、日常生活における変視の自覚症状を反映すると考えられた。
  • FDT視野、Flicker視野で検出される早期緑内障性視野異常は形態学的障害と対応するのか?, 野本 裕貴, 下村 嘉一, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 松本 長太, 第26回関西緑内障セミナー,   2004年12月, 第26回関西緑内障セミナー
    概要:FDT視野、Flicker視野にて検出される早期緑内障性の視野異常は形態学的障害に対応しているのかを、OCTを用い測定した網膜神経線維層厚との相関を検討した結果、相関を認め両視野計にて検出された視野異常は形態学的障害と対応することが分かった。
  • 黄斑上膜の自然経過におけるM-CHARTS(R)の変視量と網膜収縮の変化, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第58回日本臨床眼科学会,   2004年11月, 第58回日本臨床眼科学会
    概要:第108回日本眼科学会総会ポスター優秀展示に選考され同内容を発表した。
  • 視野検査を理解する:2.明度識別視野測定, 奥山 幸子, 第58回日本臨床眼科学会,   2004年11月, 第58回日本臨床眼科学会
    概要:視野検査をテーマとしたインストラクションコースにおいて、明度識別視野について担当し、解説した。
  • 眼科における学生教育, 奥山 幸子, 第70回日本中部眼科学会,   2004年11月, 第70回日本中部眼科学会
    概要:現在の医学生教育を概説し、学生教育コアカリキュラムと卒後臨床研修目標の中の眼科関連事項を整理し眼科が果たすべき役割を述べ、当大学のカリキュラムの枠組みの中で実際に行ってきた試みを紹介し、今後の眼科学生教育の改善について言及した。
  • 各種自動視野測定法における信頼性の指標:故意の偽応答への評価, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 松本 長太, 有村 英子, 髙田 園子, 下村 嘉一, 第58回日本臨床眼科学会,   2004年11月, 第58回日本臨床眼科学会
    概要:ハンフリー視野計SITAプログラムにおける偽陰性応答の過小評価や偽陽性応答の評価のばらつき、時間の短い測定ストラテジーでのキャッチトライアル数の少なさによる信頼性指標の精度の問題を明らかにし、測定結果の再現性確認の重要性を指摘した。
  • Octopus101を用いた自動動的視野測定プログラムにおける異常判定基準の検討, 橋本 茂樹, 松本 長太, 有村 英子, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第57回日本臨床眼科学会,   2004年11月, 第57回日本臨床眼科学会
    概要:Octopus101を用いた自動動的視野測定プログラム(Program K)を開発した。正常披検者、緑内障患者を対象とし各種測定条件における異常判定基準の検討を行った。また、実際臨床上においてもProgram Kの有用性が確認された。
  • 緑内障における網膜神経線維層厚とFDT視野、Flicker視野との相関, 野本 裕貴, 下村 嘉一, 高田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 松本 長太, 第15回日本緑内障学会,   2004年09月, 第15回日本緑内障学会
    概要:緑内障に認められる視野障害と網膜神経線維層(RNFL)厚との相関を検討した。視野異常とRNFL厚は有意に相関した。特にFDT視野、Flicker視野においては早期緑内障性視野異常を検出し部位別RNFL厚との相関を認めた。
  • 緑内障における網膜神経線維層厚とFDT視野、Flicker視野との相関, 野本 裕貴, 下村 嘉一, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 松本 長太, 第79回南大阪眼科勉強会,   2004年08月, 第79回南大阪眼科勉強会
    概要:緑内障に認められる視野障害と網膜神経線維層(RNFL)厚との相関を検討した。視野異常とRNFL厚は有意に相関した。特にFDT視野、Flicker視野においては早期緑内障性視野異常を検出し部位別RNFL厚との相関を認めた。
  • M-CHARTS(R)を用いた変視症定量化の新しい試み, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 8th International Octopus Symposium,   2004年07月, 8th International Octopus Symposium
    概要:M-CHARTS(R)を用いて3年以上自然経過をおえた黄斑部網膜上膜の変視量について検討した。視力より変視量がより鋭敏に変化をとらえ、網膜収縮量が多い程変視量は悪化した。変視量変化の方向と網膜収縮方向に関係がみられた。
  • 自動視野測定における信頼性指標の信頼性, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 松本 長太, 有村 英子, 髙田 園子, 下村 嘉一, 8th OCTOPUS Users Symposium,   2004年07月, 8th OCTOPUS Users Symposium
    概要:正常被検者による偽応答がどのように信頼性指標へ反映されているかを検討した。その結果から明らかとなったSITAストラテジーの従来と異なる偽陽性、偽陰性応答の評価方法の問題点について述べた。(英文)
  • 自動視野測定における信頼性指標:正常被検者による偽応答への評価, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 松本 長太, 有村 英子, 髙田 園子, 下村 嘉一, IPS 2004:16th Perimetry & Imaging Symposium,   2004年07月, IPS 2004:16th Perimetry & Imaging Symposium
    概要:自動静的視野測定の各種ストラテジーにおいて、正常被検者による偽応答がどのように信頼性指標に反映されるかを検討し、汎用されつつある新しいストラテジーであるSITAでは偽陰性応答が過小評価される問題点を明らかにした。(英文)
  • SAP, SWAP, HRP, FDPおよびフリッカー視野における中間透光体の混濁の影響, 髙田 園子, 松本 長太, 有村 英子, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 8th International OCTOPUS User's Visual Field Symposium,   2004年07月, 8th International OCTOPUS User's Visual Field Symposium
    概要:正常眼および白内障眼にて各種視野計を用い中間透光体の混濁の影響を検討した。コントラストを変化させて閾値を測定するすべての視野測定法は中間透光体の混濁の影響を受けるがCFF値を測定するflicker perimetryは視感度がほとんど変わらなかった。
  • Octopus301フリッカー視野の正常値スタディならびにFDT視野との比較, 松本 長太, 髙田 園子, 奥山 幸子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 8th International octopus symposium,   2004年07月, 8th International octopus symposium
    概要:Octopus301フリッカー視野の正常値スタディの結果ならびにFDT視野との比較について述べた。(英文)
  • M-CHARTS(R)を用いた黄斑円孔における変視症の定量化, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 16th Visual Field Symposium of the International Perimetric Society,   2004年06月, 16th Visual Field Symposium of the International Perimetric Society
    概要:特発性黄斑円孔症例に、M-CHARTS(R)を用いて変視量と黄斑円孔の形状を調べ、硝子体手術前後の変視量の変化を検討した。黄斑円孔における変視症は、fluid cuffに影響を受ける傾向にあり、術後視力改善が得られなくても変視量が減少した症例を認めた。
  • Octopus311を用いた自動フリッカー視野測定, 松本 長太, 髙田 園子, 奥山 幸子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 2004 IPS,   2004年06月, 2004 IPS
    概要:当教室で開発したOctopus311を用いた自動フリッカー視野測定についてFDT視野計との比較も含め報告した。(英文)
  • 黄斑前膜における網膜収縮量と変視量の関係, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, The Association for Reseach in vision 2004 ARVO Annual Meeting,   2004年05月, The Association for Reseach in vision 2004 ARVO Annual Meeting
    概要:M-CHARTS?を用いて1年以上自然経過をおえた黄斑部網膜上膜の変視量について検討した。視力より変視量がより鋭敏に変化をとらえ、網膜収縮量が多い程変視量は増加した。M-CHARTS?による変視量は網膜収縮を反映すると考えられた。
  • SAP, SWAP, HRP, FDP およびFlicker視野における中間透光体の混濁の影響, 髙田 園子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, The Association for Reseach in vision and Ophthalmology,   2004年04月, The Association for Reseach in vision and Ophthalmology
    概要:正常眼および白内障眼にて各種視野計を用い中間透光体の混濁の影響を検討した。コントラストを変化させて閾値を測定するすべての視野測定法は中間透光体の混濁の影響を受けるがCFF値を測定するflicker perimetryは視感度がほとんど変わらなかった。
  • 黄斑上膜の自然経過におけるM-CHARTS(R)の変視量と網膜収縮の変化, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第108回日本眼科学会総会,   2004年04月, 第108回日本眼科学会総会
    概要:M-CHARTS?を用いて3年以上自然経過をおえた黄斑部網膜上膜の変視量の変化と独自のプログラムによる黄斑前膜の収縮量とを比較検討した。網膜収縮量が多い程、変視量は増加した。M-CHARTS?による変視量は網膜収縮を反映すると考えられた。
  • 症例に学ぶ緑内障と視野の問題, 奥山 幸子, 第77回南大阪眼科勉強会,   2004年02月, 第77回南大阪眼科勉強会
    概要:緑内障診療における視野の管理上の問題点と対策について症例を呈示しながら解説した。
  • 当院におけるトラベクレクトミー, 奥山 幸子, 第31回大阪眼科手術の会,   2004年02月, 第31回大阪眼科手術の会
    概要:近畿大学眼科におけるトラベクレクトミーの適応と基本手技について述べた。
  • 特発性黄斑円孔の硝子体手術前後における変視量の変化, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第43回日本網膜硝子体学会,   2003年12月, 第43回日本網膜硝子体学会
    概要:M-CHARTS(R)を用い特発性黄斑円孔の硝子体手術前後の変視量の変化を検討した。術後視力改善が得られなくても変視量が減少した症例を認めた。硝子体手術による変視症の改善を評価する上でM-CHARTS(R)有用である。
  • 正常眼圧緑内障の診断: 3. 「視野」について, 奥山 幸子, 第57回日本臨床眼科学会,   2003年11月, 第57回日本臨床眼科学会
    概要:正常眼圧緑内障の診断をテーマとしたランチョンセミナーで、視野について担当し、講演した。
  • 視野検査を理解する:2.明度識別視野, 奥山 幸子, 第57回日本臨床眼科学会,   2003年10月, 第57回日本臨床眼科学会
    概要:視野検査をテーマとしたインストラクションコースにおいて、明度識別視野について担当し、解説した。
  • フリッカー視野の緑内障への応用, 奥山 幸子, 第14回日本緑内障学会,   2003年09月, 第14回日本緑内障学会
    概要:シンポジウムにおいて、当教室で開発したフリッカー視野について解説し、緑内障およびその進行の早期発見、視機能障害の鑑別と緑内障患者の長期経過観察におけるメリットなどについて述べた。
  • 黄斑円孔と変視症, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第75回南大阪眼科勉強会,   2003年08月, 第75回南大阪眼科勉強会
    概要:特発性黄斑円孔に対し、M-CHARTS(R)用いて変視量と黄斑円孔の形状を調べ、硝子体手術前後の変視量の変化を検討した。黄斑円孔における変視症は、fluid cuffに影響を受ける傾向にあり、術後視力改善が得られなくても変視量が減少した症例を認めた。
  • 緑内障診療と視野検査, 奥山 幸子, 第7回大阪緑内障研究会,   2003年08月, 第7回大阪緑内障研究会
    概要:緑内障診療における視野の重要性、視野検査をどのように使うか、視野に影響する注意すべき諸因子などについて、基調講演として述べた。
  • ラタノプロスト単独への変更投与の検討, 松本 長太, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, Glaucoma in the 21th century,   2003年06月, Glaucoma in the 21th century
    概要:ラタノプロスト単独への変更投与による眼圧の変化を多施設において検討した。(英文)
  • 自動動的視野測定プログラム(program-K)の有用性について, 橋本 茂樹, 松本 長太, 有村 英子, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第107回日本眼科学会総会,   2003年05月, 第107回日本眼科学会総会
    概要:Octopus101を用いた自動動的視野測定プログラム(program-K)を開発した。このプログラムはイソプタを探索する際、応答点が形成する角度にて正常、異常判定を行う新しいアルゴリズムである。実際、臨床上においても有用であった。
  • M-CHARTS(R)を用いた黄斑円孔の変視症の定量化, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第107回日本眼科学会総会,   2003年04月, 第107回日本眼科学会総会
    概要:特発性黄斑円孔に対し、M-CHARTS(R)を用いて変視量と黄斑円孔の直径、fluid cffの大きさ、放射状皺襞との関係を調べた。黄斑円孔における変視症は、fluid cuffに影響を受ける傾向にあった。M-CHARTS(R)は黄斑円孔の変視症の定量化に有用であった。
  • フリッカー視野における中間透光体の混濁の影響, 髙田 園子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第107回日本眼科学会総会,専門別研究会・視野,   2003年04月, 第107回日本眼科学会総会,専門別研究会・視野
    概要:正常眼および白内障眼にて時間変調感度視野計を用い中間透光体の混濁の影響を検討した。コントラスト感度を測定する時間変調感度視野では中間透光体の混濁の影響を受け、CFF値を測定するフリッカー視野ではその影響を受けにくいことが示唆された。
  • 各種視野計における中間透光体の混濁の影響, 髙田 園子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第107回日本眼科学会総会,   2003年04月, 第107回日本眼科学会総会
    概要:正常眼および白内障眼にて各種視野計を用い中間透光体の混濁の影響を検討した。コントラストを変化させて閾値を測定するすべての視野測定法は中間透光体の混濁の影響を受けるがCFF値を測定するflicker perimetryは視感度がほとんど変わらなかった。
  • その視野を信じますか?―単一視野検査の信頼性―, 奥山 幸子, 第30回東京緑内障セミナー,   2003年02月, 第30回東京緑内障セミナー
    概要:単一視野検査の信頼性を損なう種々の要因について、症例提示を交えて解説した。自動視野計を用いた検査で得られる種々の信頼性の指標自体の信頼性にも問題があることを実験結果で示し、注意を要することを述べた。
  • 正常眼圧緑内障の治療, 奥山 幸子, 第14回阪南眼科勉強会,   2003年01月, 第14回阪南眼科勉強会
    概要:正常眼圧緑内障の管理上の問題点をまとめ、現時点における治療方針の立て方や、治療に関する最近の研究動向を解説し、疫学など正常眼圧緑内障をめぐる最近の話題にも触れた。
  • 黄斑円孔における変視症の定量化, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第72回南大阪眼科勉強会,   2002年11月, 第72回南大阪眼科勉強会
    概要:特発性黄斑円孔に対し、M-CHARTS(R)を用いて変視量と黄斑円孔の直径、fluid cffの大きさとの関係を調べた。円孔直径よりもfluid cuffに影響を受ける傾向にあった。M-CHARTS(R)は黄斑円孔の変視症の定量化に有用であった。
  • 当院における緑内障手術, 奥山 幸子, 第72回南大阪眼科勉強会,   2002年11月, 第72回南大阪眼科勉強会
    概要:当院における緑内障手術について、過去1年間の統計、各緑内障病型別の治療方針、各術式の説明を行った。
  • 視野検査を理解するために, 奥山 幸子, 松本 長太, 鈴村 弘隆, 西田 保裕, 第56回日本臨床眼科学会,   2002年09月, 第56回日本臨床眼科学会
    概要:インストラクションコースの中で、臨床に生かせる視野結果を得るための基本的な留意事項について解説した。
  • ラタノプロスト投与による目標眼圧達成率の検討, 林 友一, 下村 嘉一, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 有村 英子, 奥山 幸子, 松本 長太, 第13回日本緑内障学会,   2002年09月, 第13回日本緑内障学会
    概要:原発開放隅角緑内障212例212眼、正常眼圧緑内障39例39眼を対象に、ラタノプロスト投与1、3、6ヶ月後の眼圧下降効果および、目標眼圧達成率を検討した。ラタノプロストの使用によって手術適応となる症例数の減少が期待できる。
  • 黄斑円孔における変視症の定量化, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一,   2002年08月
    概要:特発性黄斑円孔に対し、M-CHARTS(R)を用いて変視量と黄斑円孔の直径、fluid cffの大きさとの関係を調べた。円孔直径よりもfluid cuffに影響を受ける傾向にあった。M-CHARTS(R)は黄斑円孔の変視症の定量化に有用であった。
  • ラタノプロスト投与による目標眼圧達成率の検討, 林 友一, 下村 嘉一, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 有村 英子, 奥山 幸子, 松本 長太, 第71回南大阪眼科勉強会,   2002年08月, 第71回南大阪眼科勉強会
    概要:原発開放隅角緑内障212例212眼、正常眼圧緑内障39例39眼を対象に、ラタノプロスト投与1、3、6ヶ月後の眼圧下降下効果および、目標眼圧達成率を検討した。ラタノプロストの使用によって手術適応となる症例数の減少が着たいできる。
  • M-CHARTS(R)を用いた黄斑部網膜上膜の変視量の経過観察, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 15th Visual Field Symposium of the International Perimetric Society,   2002年06月, 15th Visual Field Symposium of the International Perimetric Society
    概要:M-CHARTS(R)を用いて1年以上自然経過をおえた黄斑部網膜上膜の変視量について検討した。視力より変視量がより鋭敏に変化をとらえ、網膜血管の移動量が多い程変視量は悪化した。変視量の経過観察に有用な検査方法であると考えられた。
  • 教育講演「視野検査を理解するために」2.視野検査に際しての基本的な留意事項, 奥山 幸子, 第106回日本眼科学会総会 専門別研究会・視野,   2002年05月, 第106回日本眼科学会総会 専門別研究会・視野
    概要:日常の視野検査を有意義なものとする上での留意事項を、具体例を示しながら解説した。
  • 自動動的視野計における視標速度と年齢との関係について, 橋本 茂樹, 松本 長太, 有村 英子, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第106回日本眼科学会総会 ,   2002年05月, 第106回日本眼科学会総会 
    概要:Octopus101の自動動的視野計プログラムを用いて、正常披検者における視標速度と年齢が測定結果に与える影響について検討した。結果、自動動的視野測定において周辺視野測定は秒速6°、中心視野測定は秒速2°が適していた。
  • 中間透光体の混濁が視野測定に与える影響, 髙田 園子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第106回日本眼科学会総会,   2002年05月, 第106回日本眼科学会総会
    概要:中間透光体のsimulationにGabor視標および遮蔽膜を用い、視野に対する検査視標のボケの影響を検討した。明度識別視感度、時間変調視感度、CFF値を測定した。CFF値を指標とするフリッカー視野は検査視標のボケの影響を最もうけにくいことが示された。
  • M-CHARTS(R)を用いた黄斑部網膜上膜の変視量の経過観察, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第106回日本眼科学会総会,   2002年04月, 第106回日本眼科学会総会
    概要:M-CHARTS(R)用いて1年以上自然経過をおえた黄斑部網膜上膜の変視量について検討した。視力より変視量がより鋭敏に変化をとらえ、網膜血管の移動量が多い程変視量は悪化した。変視量の経過観察に有用な検査方法であると考えられた。
  • 全層濾過手術後の房水漏出に羊膜移植術を施行した1例, 奥山 幸子, 関西緑内障セミナー,   2002年04月, 関西緑内障セミナー
    概要:約30年前に全層濾過手術を受け、7年前から菲薄化した濾過胞壁からの房水漏出による流涙を繰り返していたが、羊膜移植術による濾過胞再建を行い房水漏出を認めなくなり、症状の改善を得た1症例を報告した。
  • 近畿大学眼科における全層角膜移植術後緑内障, 杉岡 孝二, 福田 昌彦, 日比野 剛, 奥山 幸子, 三島 弘, 下村 嘉一, XXIXth INTERNATIONAL CONGRESS OF OPHTHALMOLOGY,   2002年, XXIXth INTERNATIONAL CONGRESS OF OPHTHALMOLOGY
    概要:過去15年間の近大眼科における全層角膜移植術後緑内障について検討した。緑内障の発症率は原疾患別では角膜ヘルペス、外傷に多く、術式別では前部硝子体切除を併用した例に多い傾向を認めた。
  • M-CHARTS(R)を用いた黄斑部網膜上膜における変視量の経過観察, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第40回日本網膜硝子体学会,   2001年11月, 第40回日本網膜硝子体学会
    概要:M-CHARTS(R)を用いて1年以上自然経過をおえた黄斑部網膜上膜の変視量について検討した。視力より変視量がより鋭敏に変化をとらえ、網膜血管の移動量が多い程変視量は悪化した。変視量の経過観察に有用な検査方法であると考えられた。
  • M-CHARTS (R)を用いた黄斑部網膜上膜における変視量の経過観察, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第68回南大阪眼科勉強会,   2001年11月, 第68回南大阪眼科勉強会
    概要:M-CHARTS(R)を用いて1年以上自然経過をおえた黄斑部網膜上膜の変視量について検討した。視力より変視量がより鋭敏に変化をとらえ、網膜血管の移動量が多い程変視量は悪化した。変視量の経過観察に有用な検査方法であると考えられた。
  • 眼科診療における視野検査の実際, 奥山 幸子, 松本 長太, 西田 保裕, 第55回日本臨床眼科学会,   2001年10月, 第55回日本臨床眼科学会
    概要:眼科診療で視野検査を行うにあたり理解しておく必要がある測定原理や視野の変動要因などの基本的事項や、有意義な視野検査を行うための実際的な留意事項などを解説した。(インストラクションコース)
  • 眼科診療における視野検査の実際, 松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕, 第55回日本臨床眼科学会,   2001年10月, 第55回日本臨床眼科学会
    概要:眼科診療における視野検査の実際について基本的事項から特殊な視野検査わたり解説した。(インストラクションコース)
  • ラタノプロスト単独への変更投与の検討, 髙田 園子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第12回日本緑内障学会,   2001年09月, 第12回日本緑内障学会
    概要:ラタノプロスト以外の多剤併用および単独投与を受けていた緑内障症例を、ラタノプロスト単独投与に変更しその眼圧下降効果を検討した。変更6ヶ月後には、ともに眼圧は有意(P<0.0001、paired t 検定)に低下していた。
  • ぶどう膜炎患者の白内障手術, 留守 良太, 下村 嘉一, 佐藤寿樹, 奥山 幸子, 丸山 耕一, 第67回大阪眼科勉強会,   2001年08月, 第67回大阪眼科勉強会
    概要:ぶどう膜炎の消炎治療をおこない一定の期間経過観察の後、併発白内障に対する手術をおこなった症例を検討した。術中、術後の合併症は本邦の報告よりは少ない結果であったが、原疾患の再燃は29眼中11眼(38%)であった。
  • 新しい変視表M-CHARTS(R)を用いた変視量の再現性と視力の関係について, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, The Association for Research in vision and Ophthalmology,   2001年05月, The Association for Research in vision and Ophthalmology
    概要:我々が開発した新しい変視表M-CHARTS(R)における変視量の再現性と視力の関係について検討した。視力0.3以上の症例では良好な再現性を示す有用な変視症の定量法であると考えられた。
  • 視野測定シミュレーションプログラム PeriSim 2000 の有用性, 奥山 幸子, 松本 長太, 髙田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 第105回日本眼科学会総会 専門別研究会・視野,   2001年04月, 第105回日本眼科学会総会 専門別研究会・視野
    概要:視野シミュレーションプログラムPeriSim 2000の有用性を検討した。PeriSim 2000は被検者の応答特性や測定ストラテジーの視野測定結果への影響を明瞭にシミュレートし、実測した結果と良く相関し、静的視野の特性の理解に有用なプログラムと考えられた。
  • Octopus101を用いた動的視野測定(第2報), 橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 有村 英子, 下村 嘉一, 第105回日本眼科学会総会 専門別研究会 視野,   2001年04月, 第105回日本眼科学会総会 専門別研究会 視野
    概要:Octopus101の新しい自動動的視野測定プログラムを用いる事により、より精度の高い検査結果が得られた。又、当教室にて現在独自に開発している自動動的視野測定プログラムについても紹介した。
  • 視野測定における検査視標のボケの影響について(Gabor視標を用いた検討), 髙田 園子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 岩垣厚志, 第105回日本眼科学会総会,専門別研究会・視野,   2001年04月, 第105回日本眼科学会総会,専門別研究会・視野
    概要:検査視標のボケにGabor patchを用い、視野に対する検査視標のボケの影響について検討した。明度識別視感度、時間変調感度、CFF値をそれぞれ測定した。CFF値を指標とするフリッカー視野が、検査視標のボケの影響を最も受けにくいことが示された。
  • 近畿大学眼科における全層角膜移植術後緑内障, 杉岡 孝二, 福田 昌彦, 日比野 剛, 奥山 幸子, 三島 弘, 下村 嘉一, 第24回日本眼科手術学会,   2001年, 第24回日本眼科手術学会
    概要:最近15年間に近畿大学眼科で全層角膜移植術を施行し、術後続発緑内障を惹起した症例を原疾患別、術式別にレトロスペクチブに検討した。
  • M-CHARTS(R)を用いた黄斑部網膜上膜における変視量の検討, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第39回日本網膜硝子体学会,   2000年09月, 第39回日本網膜硝子体学会
    概要:M-CHARTS(R)を用いて黄斑部網膜上膜の変視症の定量化をおこなった。横線に対する変視量が縦線に対する変視量より大きい傾向があることがわかった。
  • FDTおよびフリッカー視野における屈折異常および中間透光体の混濁の影響について, 髙田 園子, 松本 長太, 奥山 幸子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 第11回日本緑内障学会,   2000年09月, 第11回日本緑内障学会
    概要:正常者10例にて、検査条件に遮蔽膜およびプラスレンズを用いて視野測定した。遮蔽膜負荷により、FDTおよび明度識別視野で視野全体の沈下を認めた。フリッカー視野はFDTに比べ中間透光体の混濁の影響が少ないことが確認された。
  • 明度識別視野とフリッカー視野における中間透光体の混濁の影響について, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 2000 IPS,   2000年09月, 2000 IPS
    概要:白内障が明度識別視野とフリッカー視野の結果に及ぼす影響について述べた。フリッカー視野は明度識別視野に比べ白内障の影響を受けにくい事を示した。(英語)
  • 黄斑前膜におけるM-CHARTS(R)を用いた変視症の定量化について, 松本 長太, 有村 英子, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 2000 IPS,   2000年09月, 2000 IPS
    概要:黄斑前膜の症例においてM-CHARTS(R)を用いた変視症の定量化を行った。変視量は黄斑前膜の程度が進むにつれ増大した。また横方向の変視は縦方向の変視より大きい傾向を認めた。(英語)
  • 9歳女児に発症した原田病の一例, 中村 靖子, 下村 嘉一, 奥山 幸子, 福田 昌彦, 丸山 耕一, 第34回日本眼炎症学会,   2000年07月, 第34回日本眼炎症学会
    概要:視力低下と充血を主訴に近畿大学眼科を受診した9歳女児の原田病について報告した。眼圧上昇、虹彩後癒着、虹彩嚢胞ならびに角膜混濁がみられ、強い前眼部炎症をきたしていた、ステロイド全身治療により眼所見の改善が得られた。
  • 新しいフリッカー視野スクリーニング用プログラム, 奥山 幸子, 松本 長太, 髙田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, 大鳥 利文, 7th International OCTOPUS Users' Visual Field Symposium,   2000年06月, 7th International OCTOPUS Users' Visual Field Symposium
    概要:我々が新しく開発したフリッカー視野のスクリーニング用プログラムの有用性を検討した。従来の閾値測定用プログラムと比べて緑内障性視野異常の検出感度はほぼ同等で、特異度も高く、測定時間は非常に短縮され、臨床的に有用であると考えられた。(英文)
  • オクトパス101を用いた自動視野計の臨床的応用, 橋本 茂樹, 有村 英子, 髙田 園子, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 7th International Octopus User's Visual Field Symposium,   2000年06月, 7th International Octopus User's Visual Field Symposium
    概要:Octopus101の動的視野測定プログラムを用い、ゴールドマン視野計による動的視野と比較検討した。 測定結果は両者ともほぼ一致傾向を示した。Octopus101を用いた動的視野測定プログラムは臨床上有用であった。
  • M-CHARTS(R)を用いた新しい変視症の定量化について, 松本 長太, 有村 英子, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 2000 ARVO,   2000年05月, 2000 ARVO
    概要:変視症の定量化を目的とし、新しい変視表M-CHARTS(R)を開発した。この変視表は、視野0.2゜から2.0゜まで間隔を変えた19種の点線からなり、変視が点線を呈示することにより自覚されなくなる現象を応用して定量化を試みている。臨床的に種々の黄斑疾患に応用し、簡便に変視を定量化できることを示した。(英語)
  • 新しい変視表M-CHARTS(R)を用いた変視量の再現性と視力の関係, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第104回日本眼科学会総会,   2000年04月, 第104回日本眼科学会総会
    概要:変視を簡便に定量化可能な新しい変視表M-CHARTS(R)を開発し、変視量の再現性および視力との関係について検討した。0.3以上の症例では再現性のある応答を得ることができ変視症のない症例の偽陽性は0%であった。
  • 新しい変視表M-CHARTS(R)を用いた変視症の定量化について, 有村 英子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 髙田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第315回大阪眼科集談会,   2000年04月, 第315回大阪眼科集談会
    概要:変視を簡便に定量化可能な新しい変視表M-CHARTS(R)を開発し、黄斑疾患の症例に応用、その変視量の再現性についても検討した。視力0.3以上の症例では再現性のある応答を得た。
  • 全層角膜移植術後の続発緑内障についての検討, 杉岡 孝二, 福田 昌彦, 日比野剛, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第16回日本角膜移植学会,   2000年02月, 第16回日本角膜移植学会
    概要:過去15年間に近大病院眼科で全層角膜移植術を施行し、術後続発緑内障をきたした16例18眼について検討した。術式別、疾患別に緑内障を検討し、眼圧コントロール、視力予後についても検討した。
  • 塩酸ニカルジピンを併用した網膜中心静脈閉塞症の線溶療法, 佐藤 寿樹, 國吉 一樹, 入船 元裕, 鳥井 泰子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 第314回大阪眼科集談会,   2000年02月, 第314回大阪眼科集談会
    概要:網膜動脈閉塞症の治療に、線溶療法を加えて、塩酸ニカルジピンを併用し従来の治療法と比較検討した。
  • フリッカー視野の臨床における活用と評価, 奥山 幸子, 第40回日本眼光学学会 第19回眼科ME学会 合同学会総会 第5回眼科臨床機器研究会,   1998年09月, 第40回日本眼光学学会 第19回眼科ME学会 合同学会総会 第5回眼科臨床機器研究会
    概要:シンポジウム「新しい視野計の評価」において、フリッカー視野を、その利点を生かして従来の明度識別視野に加えて用いることにより、臨床上有用な情報が得られることを報告した。

MISC

  • 乳頭障害と「テンゴ」, 奥山幸子, 眼科, 56, 7, 868, 874,   2014年07月, 招待有り
    概要:「緑内障セミナー 緑内障3分診療を科学する! ―ファイナルはテンゴ―」において、上記タイトルで行った講演の内容をまとめた。
  • Heidelberg Edge Perimeter (HEP) の使用経験, 江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 小池 英子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋康, 沼田 卓也, 下村 嘉一, あたらしい眼科 = Journal of the eye, 29, 11, 1573, 1578,   2012年11月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10031127439
  • 視野解析の最新, 奥山 幸子, OPHTALMIC FORESIGHT OPHTALMIC FORESIGHT, 17, 2,   2012年09月
    概要:テーマ「緑内障検査の最新」において、視野解析の近年の状況、単一視野解析の最新、視野進行解析の最新について解説した。
  • 高齢者の視野検査, 奥山 幸子, あたらしい眼科 = Journal of the eye, 29, 1, 19, 24,   2012年01月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10030234398
  • 高齢者の視野検査, 奥山 幸子, あたらしい眼科, 29, 1, 19, 24,   2012年01月
    概要:特集「小児と高齢者の緑内障:ここがポイント」で「高齢者の視野検査」を分担執筆し、視野の加齢変化、高齢者視野データに影響しうる因子、高齢者の日常視機能と臨床の視野データの捉え方などについて述べた。
  • 視野検査, 奥山 幸子, Japanese orthoptic journal, 40,   2011年12月26日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10030281462
  • Octopus Update, 奥山 幸子, あたらしい眼科, 27臨増, 344, 219, 222,   2010年12月
    概要:あたらしい眼科第27巻臨時増刊号通巻344号『眼科の新しい検査法』において、Ⅳ緑内障 17「Octopus Update」を執筆した。
  • 緑内障, 奥山 幸子,   2009年10月
    概要:目の愛護デー記念行事としての講演会において、緑内障についての講演を行った。
  • 静的視野を読むための基礎知識, 奥山 幸子, 臨床眼科, 63, 11, 130, 135,   2009年10月, 10.11477/mf.1410102936
    概要:増刊号「特集 緑内障診療―グレーゾーンを越えて」の「Ⅰ.診断編 4.視野」において、静的視野を読むための基礎知識について解説した。
  • 緑内障における新しい視野解析プログラム Polar Graph の使用経験, 七部 史, 有村 英子, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 下村 嘉一, あたらしい眼科 = Journal of the eye, 26, 9, 1269, 1274,   2009年09月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10026256345
  • Octopus静的視野計の測定と評価のポイントは?, 奥山 幸子, あたらしい眼科, 25, 臨時増刊, 67, 72,   2008年10月
    概要:'08臨時増刊号「緑内障 Now!」に掲載。
  • 視野検査, 奥山 幸子, Medical View Point Medical View Point, 29, 4, 9,   2008年04月
    概要:緑内障One Point Lessonの連載の中で、「視野検査」を担当した。
  • 眼の感染と免疫 : ヘルペスの潜伏感染, 再発, 新治療法, 下村 嘉一, 松本 長太, 福田 昌彦, 奥山 幸子, 阿部 孝助, 国吉 一樹, 丸山 耕一, 檜垣 史郎, 高田 園子, 菅原 大輔, 妙中 直子, 出合 達則, 杉岡 孝二, 板橋 幹城, 白根 授美, 渡辺 敬三, 若山 曉美, 松本 富美子, 中尾 雄三, 三島 弘, 中山 隆志, 義江 修, 井上 幸次, 金子 久俊, 錫谷 達夫, 永井 宏, HOOPER Laura C, 林 晧三郎, HILL James M, 日本眼科學会雜誌 = Journal of Japanese Ophthalmological Society, 112, 3, 247, 265,   2008年03月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10021292109
  • 緑内障 早くみつけて、上手く付き合う, 奥山 幸子,   2006年10月
    概要:目の愛護デー記念行事としての講演会において、緑内障についての講演を行った。
  • 視野検査とその評価, 奥山 幸子, 阿部春樹, 岩瀬愛子, 白土城照, Frontiers in Glaucoma Frontiers in Glaucoma, 7, 3, 15, 24,   2006年09月
    概要:視野検査とその評価をテーマとした座談会において、スクリーニング、確定診断、経過観察の視野検査と評価について検討した内容をまとめた。
  • 緑内障:早くみつけて上手く付き合う, 奥山 幸子,   2004年10月
    概要:目の愛護デー記念行事としての講演会において、緑内障についての講演を行った。
  • 視野検査の読み方のコツ, 奥山 幸子, Glaucoma 21 Glaucoma 21, 8, 19, 21,   2004年08月
    概要:視野検査の結果を読む際に大切な確認事項は、検査の信頼性、眼底など臨床所見との対応、結果の再現性である。緑内障診療で通常行われている自動視野計による明度識別静的視野の読み方を、順を追い解説した。
  • 視野計, 奥山 幸子, OPHTHALMIC FORESIGHT OPHTHALMIC FORESIGHT, 9, 1, 14, 15,   2004年03月
    概要:特集「日常臨床での検査法・検査装置_知って得する特性と使い方」の中で、視野計を用いた視野検査について述べた。
  • 緑内障手術②(観血的), 奥山 幸子, 眼科ケア, 5, 9, 813, 816,   2003年09月
    概要:緑内障手術のうち、代表的な観血的手術について図を交えて解説した。
  • 緑内障手術①(非観血的), 奥山 幸子, 眼科ケア, 5, 8, 717, 720,   2003年08月
    概要:緑内障手術のうち、非観血的なレーザー手術について解説した。
  • Octopus 101 Kinetic Programの使用経験, 橋本 茂樹, 松本 長太, 有村 英子, 高田 園子, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 日本眼科紀要 = Folia ophthalmologica Japonica, 54, 3, 200, 204,   2003年03月28日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10011252185
  • 視野の読み方②視野検査で行われていることを理解する, 奥山 幸子, 松本 長太, Frontiers in Glaucoma Frontiers in Glaucoma, 3, 4, 207, 213,   2002年11月
    概要:自動視野計を用いた測定について基本的なポイントを確認し、測定結果の表示について解説した。
  • ラタノプロスト単独への変更投与の検討, 高田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 丸山 耕一, 岩垣 厚志, 木下 雅代, 朝田 佳陽子, 緑内障 = Journal of Japan Glaucoma Society, 12, 1, 73, 77,   2002年09月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10011153320
  • 視野の読み方①視野検査の結果を混乱させる因子, 奥山 幸子, 松本 長太, Frontiers in Glaucoma Frontiers in Glaucoma, 3, 3, 131, 137,   2002年08月
    概要:視野を読む際にあらかじめその影響に注目すべき因子について、影響を受けた視野の実例をあげて解説した。
  • ラタノプロスト単独への変更投与の検討, 高田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一, 丸山 耕一, 岩垣 厚志, 木下 雅代, 朝田 佳陽子, あたらしい眼科 = Journal of the eye, 19, 3, 353, 357,   2002年03月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10028245093
  • 近畿大学眼科における全層角膜移植術後の続発緑内障, 杉岡 孝二, 福田 昌彦, 日比野 剛, 奥山 幸子, 三島 弘, 下村 嘉一, あたらしい眼科 = Journal of the eye, 18, 7, 948, 951,   2001年07月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10028244928
  • 第102回 日本眼科学会総会 特別講演I : 視野検査法の基礎と臨床, 大鳥 利文, 中尾 雄三, 松本 長太, 三島 弘, 福田 昌彦, 田原 恭治, 宇山 令司, 宇山 孝司, 奥山 幸子, 山田 泰生, 岩垣 厚志, 宇野 直樹, 咲山 豊, 高田 園子, 中村 紀孔, 安田 富美子, 若山 曉美, 藤本 和博, 日本眼科學会雜誌, 102, 12, 779, 795,   1998年12月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10007895601
  • Dicon LD 400型視野計の使用経験, 高田 園子, 大月 卓哉, 松本 長太, 奥山 幸子, 岩垣 厚志, 大鳥 利文, 日本眼科紀要 = Folia ophthalmologica Japonica, 48, 5, 672, 678,   1997年05月28日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10009727326
  • 正常眼圧緑内障の磁気共鳴画像(MRI)所見, 中尾 雄三, 宇山 令司, 松本 長太, 宇山 孝司, 山田 泰生, 奥山 幸子, 大鳥 利文, 緑内障 = Journal of Japan Glaucoma Society, 5, 1,   1995年08月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10018590689
  • <原著>中心30°内静的視野測定における視標呈示時間の閾値に及ぼす影響, 奥山 幸子, 近畿大学医学雑誌, 19, 1, 167, 183,   1994年03月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000061073
    概要:The influence of the stimulus duration on the perimetric threshold was studied in normal subjects and early glaucoma patients using Octopus 1-2-3 and its remote software package. A custom program was developed in order to test the influence of various stimulus durations on the perimetric thresholds. First, as preliminary experiments, the differential light sensitivity of the upper nasal profile on the 135 degree meridian was measured in normal subjects using various stimulus durations and target sizes. Studies were then made of the influence of the temporal and spatial summation on perimetric thresholds by analyzing the threshold-duration curves and the threshold-area curves in normal subjects. Secondly, the same test points of Octopus program No. 38 were measured using the stimulus durations of 10,50,100 and 500 msec and the target size 3 in both normal subjects and early glaucoma patients. The use of shorter stimulus duration than the critical time of temporal summation was suggested to provide us with a more sensitive method to detect early glaucomatous visual field defects. A longer stimulus duration might be more helpful than the standard duration in the case of severely damaged visual fields of advanced glaucoma patients.
  • <一般演題抄録>15.真菌性眼内炎の臨床的検討, 岡本 純之助, 奥山 幸子, 三島 弘, 中尾 雄三, 大鳥 利文, 近畿大学医学雑誌, 15, 2,   1990年06月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000060648