KINDAI UNIVERSITY


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榎木 英介エノキエイスケ

プロフィール

所属部署名医学科 / 医学研究科
職名講師
学位医学博士
専門病理診断
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1318-enoki-eisuke.html
ホームページURLhttp://person.news.yahoo.co.jp/enokieisuke/
メールアドレスenoki[at]med.kindai.ac.jp
Last Updated :2018/09/15

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    大学院で生物学の研究をしたのち医師になった経歴があり、病理診断、医療問題、若手研究者のキャリア問題、科学技術政策のあり方に関して、著書、政府の会議、メディア等で発言をしています。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2017/8/2
     読売新聞
     研究不正について
    ●2017/5/2
     朝日放送「おはよう朝日です」
     毛細血管のダメージがもたらす影響について
    ●2017/3/4
     読売新聞
     研究不正について
    ●2017/2/9
    毎日放送「ちちんぷいぷい」
    私立恵比寿中学の松野莉奈氏が急死に至った可能性について
    ●2017/2/13
    毎日放送「ちちんぷいぷい」
    私立恵比寿中学の松野莉奈氏の死因が、致死性不整脈疑いと発表されたことについて
    ●2017/1/23
     日経産業新聞
     不正研究について
    ●2017/1/9
     日本経済新聞
     研究不正問題について
    ●2016/6/9
     日本テレビ系列「情報ライブ ミヤネ屋」
     進行性がんについて
    ●2016/4/3
     フジテレビ系列「Mr.サンデー」
     STAP細胞のウェブサイトについて。
    ●2016/2/29
     関西テレビ「ゆうがたLIVEワンダー」
     大動脈解離について。
    ●2016/2/28
     日本テレビ系列「真相報道バンキシャ!」
     大動脈解離について。
    ●2016/1/12
     毎日新聞
     論文不正について。
    ●2016/1/3
     毎日新聞
     研究不正問題について。
    ●2015/11/3
     テレビ朝日「グッド!モーニング」
     「博士号」について。
    ●2015/03/01
     読売新聞
     論文の不正について。
    ●2015/03/10
     NHK「クローズアップ現代」
     論文不正問題について。
    ●2015/02/21
     テレビ大阪「たかじんNOマネー BLACK」
     医療や健康に関する情報について。
    ●2015/02/11
     毎日新聞
     論文の不正について。
    ●2015/01/09
     毎日新聞
     論文の不正について。
    ●2014/12/27
     産経新聞
     理化学研究所のSTAP細胞問題の調査について。
    ●2014/12/19
     テレビ朝日「報道ステーション」
     STAP細胞検証実験の報告について。
    ●2014/12/19
     テレビ大阪「夕刊7チャンネル」
     STAP細胞検証実験の報告について。
    ●2014/12/11
     関西テレビ「スーパーニュースアンカー」
     若手研究者の育成について。
    ●2014/11/29
     テレビ大阪「たかじんNOマネー BLACK」
     医療や健康に関する情報についいて。
    ●2014/11/13
     朝日放送「ビーバップハイヒール」
     病理医の仕事について。
    ●2014/11/01
     テレビ大阪「たかじんNOマネー BLACK」
     医療や健康に関する情報についいて。
    ●2014/09/20
     毎日新聞
     論文の不正について。
    ●2014/09/18
     読売新聞
     日本の研究者について。
    ●2014/09/17
     朝日新聞
     博士号取得者や博士研究員の就職について。 
    ●2014/09/13
     京都新聞
     再生医療について。
    ●2014/09/13
     神戸新聞
     再生医療について。
    ●2014/09/12
     朝日放送「キャスト」
     iPS細胞を使った世界初の臨床研究について。
    ●2014/08/28
     テレビ大阪「夕刊7チャンネル」
     STAP細胞論文の中間報告について。
    ●2014/08/28
     日本テレビ「ZIP!」
     STAP細胞論文の中間報告に関して。
    ●2014/08/27
     読売テレビ「かんさい情報ネットten.」
     STAP細胞論文の中間報告に関して。
    ●2014/07/03
     朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」
     論文捏造に関するVTRに対するコメント。
    ●2014/07/03
     毎日放送「ちちんぷいぷい」
     ポストドクターの現状や問題について。
    ●2014/06/17
     朝日放送「キャスト」
     病理検体の取り違えについて。
    ●2014/06/16
     読売テレビ「かんさい情報ネットten.」
    ●2014/06/13
     テレビ大阪「夕刊7チャンネル」
    ●2014/06/13
     読売テレビ「かんさい情報ネットten.」
    ●2014/05/31
     NHKBS「先端研究最前線」
     研究費獲得の競争や基礎研究の環境の厳しさについて。
    ●2014/05/19
     読売テレビ「かんさい情報ネットten」
     論文不正問題が起こる背景、実験ノートのつけ方。
    ●2014/05/16
     テレビ大阪「夕刊7チャンネル」
     研究倫理について。
    ●2014/05/08
     読売テレビ「かんさい情報ネットten」
     論文不正問題・実験ノートについて。
    ●2014/04/28
     関西テレビ「スーパーニュースアンカー」
     ポストドクターについて。
    ●2014/04/25
     読売テレビ「かんさい情報ネットten」
     STAP細胞論文ついて。
    ●2014/04/21
     読売テレビ「かんさい情報ネットten」
     STAP細胞論文ついて。
    ●2014/04/19
     TBSテレビ系「新・情報7daysニュースキャスター」
     研究機関、教育機関における若手研究者への指導体制について。
    ●2014/04/19
     朝日放送「おはよう朝日土曜日です」
     STAP細胞論文について。
    ●2014/04/17
     読売テレビ「かんさい情報ネットten」
     STAP細胞論文ついて。
    ●2014/04/16
     読売テレビ「かんさい情報ネットten」
     STAP細胞論文ついて。
    ●2014/04/10
     読売テレビ「かんさい情報ネットten」
     STAP細胞論文ついて。
    ●2014/04/10
     朝日放送「情報満載ライブショーモーニングバード!」
     STAP細胞論文について。
    ●2014/04/09
     テレビ大阪「夕刊7チャンネル」
     STAP細胞について。
    ●2014/04/08
     テレビ大阪「NEWSアンサー」
     STAP細胞論文について。
    ●2014/04/02
     読売テレビ「かんさい情報ネットten」
     研究不正問題について。

学歴・経歴

学歴

  • 2000年04月 - 2004年03月, 神戸大学, 医学部, 医学科
  • 1995年04月 - 2000年03月, 東京大学大学院, 理学系研究科, 生物科学専攻
  • 1993年04月 - 1995年03月, 東京大学, 理学部, 生物学科動物学専攻
  • 1991年04月 - 1993年03月, 東京大学, 教養学部, 理科2類
  • 1990年04月 - 1991年03月, 早稲田大学, 理工学部, 応用化学科

経歴

  •   2015年04月,  - 現在, 近畿大学医学部附属病院(講師)
  •   2011年08月,  - 2015年03月, 近畿大学医学部病理学教室(医学部講師)
  •   2010年04月,  - 2011年07月, 赤穂市民病院病理科(医長)
  •   2009年08月,  - 2010年03月, 赤穂市民病院病理科(医師)
  •   2009年03月,  - 2009年07月, 神戸大学医学部附属病院病理診断科(特定助教)
  •   2008年08月,  - 2009年02月, 神戸大学医学部附属病院病理診断科(専攻医)
  •   2006年04月,  - 2008年07月, 神戸大学医学部附属病院病理部(専攻医)
  •   2005年04月,  - 2006年03月, 神戸大学医学部附属病院(臨床研修医)
  •   2004年05月,  - 2005年03月, 神戸赤十字病院(臨床研修医)

研究活動情報

研究分野

  • 科学社会学・科学技術史, 科学社会学・科学技術史
  • 基礎医学, 人体病理学, 病理診断学

研究キーワード

  • 研究公正, 研究倫理, サイエンスコミュニケーション, 科学コミュニケーション, 科学技術コミュニケーション, 病理診断, ポスドク問題, 科学技術政策

論文

  • 日本における研究不正の実例とメディアでの取り上げられ方, 榎木英介, 薬学雑誌, 138, 4, 459, 464,   2018年04月, 査読有り
  • MR imaging features of mammary analogue secretory carcinoma and acinic cell carcinoma of the salivary gland: a preliminary report., Kashiwagi N, Nakatsuka SI, Murakami T, Enoki E, Yamamoto K, Nakanishi K, Chikugo T, Kurisu Y, Kimura M, Hyodo T, Tsukabe A, Kakigi T, Tomita Y, Ishii K, Narumi Y, Yagyu Y, Tomiyama N, Dento maxillo facial radiology, 20170218,   2018年03月, 査読有り
  • Erythropoietic Protoporphyria-related Hepatopathy Successfully Treated with Phlebotomy., Yoshida A, Hagiwara S, Watanabe T, Nishida N, Ida H, Sakurai T, Komeda Y, Yamao K, Takenaka M, Enoki E, Kimura M, Miyake M, Kawada A, Kudo M, Internal medicine (Tokyo, Japan), 57, 17, 2505, 2509,   2018年, 査読有り
  • Induction of complete remission by azacitidine in a patient with myelodysplastic syndrome-associated inflammatory bowel disease., Kono M, Komeda Y, Sakurai T, Okamoto A, Minaga K, Kamata K, Hagiwara S, Inoue H, Enoki E, Matsumura I, Watanabe T, Kudo M, Journal of Crohn's & colitis,   2017年12月, 査読有り
  • Squamous cell carcinoma of the lung associated with non-invasive aspergillosis and localised and peripheral blood eosinophilia, Enoki E, Kimura M, Yaguchi T, Cytopathology, 28, 4, 347, 348,   2017年08月, 査読有り
  • Early histologic detection of Lanthanum deposition in gastric mucosa after Lanthanum carbonate therapy, Kimura M, Kashida H, Enoki E, Hasegawa H, 臨床病理, 65, 4, 413, 418,   2017年04月, 査読有り
  • 18F-FDG PET/CT Features of Chronic Sclerosing Sialadenitis Presenting as Localized IgG4-Related Disease., Kashiwagi N, Enoki E, Hosokawa C, Sakaguchi K, Murakami T, Clinical nuclear medicine, 42, 2, 131, 132,   2017年02月, 査読有り
  • Needle-Tract Seeding on the Proximal Gastric Wall After EUS-Guided Fine-Needle Aspiration of a Pancreatic Mass., Minaga K, Kitano M, Enoki E, Kashida H, Kudo M, The American journal of gastroenterology, 111, 11, 1515,   2016年11月, 査読有り
  • Malignant Transformation of Hepatocellular Adenoma., Kwok WY, Hagiwara S, Nishida N, Watanabe T, Sakurai T, Ida H, Minami Y, Takita M, Minami T, Iwanishi M, Chishina H, Kono M, Ueshima K, Komeda Y, Arizumi T, Enoki E, Nakai T, Kumabe T, Nakashima O, Kondo F, Kudo M, Oncology, 92 Suppl 1, 16, 28,   2016年12月, 査読有り
  • 前縦隔腫瘍として外科的切除した稀な胸腺結核症の一例, 西野 将矢, 須田 健一, 岩﨑 拓也, 榎木 英介, 佐藤 隆夫, 光冨 徹哉, 日本呼吸器外科学会雑誌, 日本呼吸器外科学会雑誌, 30, 1, 31, 35,   2016年
    概要:症例55歳女性.ネフローゼ症候群のため当院腎臓内科に通院中であった.腸結核の治療歴あり.胸部CTで前縦隔に左肺上葉に接する2 cmの結節性病変を指摘され,胸腺腫疑いで当科紹介となった.FDG-PETで主病巣にSUVmax 6.93の強い集積あり,左鎖骨上窩,気管分岐部,右肺門リンパ節にも淡い集積を認めた.胸腺腫に加え,鑑別疾患として胸腺癌,縦隔原発不明癌も考えられた.同年12月に確定診断も兼ね,胸腔鏡下前縦隔腫瘍摘出術(左肺上葉も一部合併切除)を施行した.腫瘍に割を入れたところ膿性の排液あり,結核菌PCRにて陽性であった.病理組織は胸腺組織内に乾酪壊死を伴う類上皮肉芽腫を認め,胸腺結核症と診断した.胸腺結核は稀な病態であるが,本邦での結核罹患者数は依然多く,結核の既往の有無に関わらず縦隔腫瘍の治療に際しては胸腺結核も考慮する必要がある.
  • 科学の事件は社会からどう見られているか : 「中間的な専門家」の必要性 (小特集 北海道大学ALP・科学技術広報研究会合同シンポジウム 研究成果をなぜ発表しどのように伝えるのか : 科学と社会のより良い関係をめざす), 榎木 英介, 科学技術コミュニケーション, 科学技術コミュニケーション, 18, 109, 115,   2015年12月
  • 生命科学の研究倫理 -なぜ不正が絶えないのか?, 榎木英介, KEIO SFC JOURNAL, 15, 1, 340, 362,   2015年09月15日, 査読有り
  • Increased ectodomain shedding of cell adhesion molecule 1 as a cause of type II alveolar epithelial cell apoptosis in patients with idiopathic interstitial pneumonia., Yoneshige A, Hagiyama M, Inoue T, Mimae T, Kato T, Okada M, Enoki E, Ito A, Respiratory research, 16, 1, 90,   2015年08月, 査読有り
  • Aleukemic solitary cutaneous myeloid sarcoma., Yanagihara M, Oiso N, Tanaka H, Narita T, Enoki E, Kimura M, Nakamine H, Matsumura I, Kawada A, The Journal of dermatology, 42, 8, 844, 845,   2015年05月, 査読有り
  • Aspergillus fungal ball in central cavity of a pulmonary cryptococcal nodal lesion., Kimura M, Maenishi O, Enoki E, Chikugo T, Umeyama T, Ohno H, Miyazaki Y, Pathology international, 65, 6, 329, 331,   2015年02月, 査読有り
  • Increased ectodomain shedding of cell adhesion molecule 1 from pancreatic islets in type 2 diabetic pancreata: correlation with hemoglobin a1c levels., Inoue T, Hagiyama M, Yoneshige A, Kato T, Enoki E, Maenishi O, Chikugo T, Kimura M, Satou T, Ito A, PloS one, 9, e100988,   2014年, 査読有り
  • 学生が携帯電話・スマートフォン内蔵デジタルカメラで顕微鏡画像を撮影することは病理組織実習に対する積極性を誘導するか?, 木村雅友, 榎木英介, 前西修, 伊藤彰彦, 筑後孝章, 筑後孝章, 医学教育, 44, 2, 85, 87,   2013年04月25日
  • Cell adhesion molecule 1 is a new osteoblastic cell adhesion molecule and a diagnostic marker for osteosarcoma., Inoue T, Hagiyama M, Enoki E, Sakurai MA, Tan A, Wakayama T, Iseki S, Murakami Y, Fukuda K, Hamanishi C, Ito A, Life sciences,   2012年11月, 査読有り
  • Coinfection of Aspergillus and Cryptococcus in post-tuberculosis pulmonary cavity., Enoki E, Maenishi O, Chikugo T, Ito A, Kimura M, Pathology international, 62, 8, 574, 576,   2012年08月, 査読有り
  • Chlamydospores of Rhizopus microsporus var. rhizopodiformis in Tissue of Pulmonary Mucormycosis., Kimura M, Nishimura K, Enoki E, Chikugo T, Maenishi O, Mycopathologia, 174, 5-6, 441, 450,   2012年06月, 査読有り
  • Congenital pneumonia with sepsis caused by intrauterine infection of Ureaplasma parvum in a term newborn: a first case report., Morioka I, Fujibayashi H, Enoki E, Yokoyama N, Yokozaki H, Matsuo M, Journal of perinatology : official journal of the California Perinatal Association, 30, 359, 362,   2010年05月, 査読有り
  • Rosette-forming glioneuronal tumor of the fourth ventricle--case report., Arai A, Sasayama T, Tamaki M, Sakagami Y, Enoki E, Ohbayashi C, Kohmura E, Neurologia medico-chirurgica, 50, 3, 224, 228,   2010年, 査読有り
  • 多彩な合併症を呈した Netherton 症候群の1剖検例, 近藤武史, 北澤理子, 榎木英介, 森清, 長野徹, 竹島泰弘, 北澤荘平, 診断病理 : Japanese journal of diagnostic pathology, 診断病理 : Japanese journal of diagnostic pathology, 26, 3, 186, 190,   2009年07月, 査読有り
    概要:http://www.sasappa.co.jp/online/abstract/jjdp/1/026/html/0910260311.html
  • 科学技術政策とNPO--政策提言型科学技術NPOの現状と課題 (特集 サイエンス・コミュニケーション), 榎木英介, 春日匠, 科学技術社会論研究, 科学技術社会論研究, 5, 44, 55,   2008年, 査読有り
  • ポスドク問題 : 現状と課題(<シリーズ>"ポスドク"問題 その6), 榎木英介, 日本物理學會誌, 日本物理學會誌, 62, 12, 950, 953,   2007年20月50日
  • なぜ我々はAAASに注目するのか, 榎木 英介, 科学技術コミュニケーション = Journal of Science Communication , 科学技術コミュニケーション = Journal of Science Communication , 2, 49, 55,   2007年09月, 査読有り
  • The phenoxazine derivative Phx-1 suppresses IgE-mediated degranulation in rat basophilic leukemia RBL-2H3 cells., Enoki E, Sada K, Qu X, Kyo S, Miah SM, Hatani T, Tomoda A, Yamamura H, Journal of pharmacological sciences, 94, 3, 329, 333,   2004年03月, 査読有り
  • Gingival metastasis from ovarian mucinous cystadenocarcinoma as an initial manifestation (a rare case report)., Sasaki H, Ohara N, Minamikawa T, Umeda M, Komori T, Kojima N, Takemura N, Morita H, Sugihara R, Enoki E, Itoh T, The Kobe journal of medical sciences, 54, E174, 82,   2008年08月, 査読有り
  • Japan's funding cuts hit the future of science., Eisuke Enoki, Nature, 414, 485,   2001年11月, 査読有り

書籍等出版物

  • 嘘と絶望の生命科学 (文春新書 986), 榎木 英介, 単著, 文藝春秋,   2014年07月18日, 4166609866
  • 博士漂流時代 「余った博士」はどうなるか?, 榎木 英介, ディスカヴァー・トゥエンティワン,   2010年11月, 4887598602
    概要:2011年4月に、同書にて科学ジャーナリスト賞2011を受賞しました。 http://jastj.jp/?p=576
  • 医者ムラの真実 (ディスカヴァー携書), 榎木 英介, 単著, ディスカヴァー・トゥエンティワン,   2013年10月12日, 4799313991
    概要:3刷
  • わたしの病気は何ですか?――病理診断科への招待 (岩波科学ライブラリー), 近藤 武史, 榎木 英介, 岩波書店,   2010年12月, 4000295772
    概要:2刷
  • 文藝春秋オピニオン 2018年の論点100 (文春MOOK), 文藝春秋,   2017年11月, 4160086586
    概要:トランプ政権と科学の関係について記事執筆しました。
  • 日本の科学者2016年12月号 Vol.51, 本の泉社,   2016年11月, 4780713188
    概要:レビュー「研究不正の構造的背景」が掲載されいます。
  • 近藤誠の「がん理論」徹底検証 (別冊宝島 2425), 宝島社,   2016年01月, 4800250064
    概要:近藤誠氏の癌理論に関してインタビューが掲載されています。
  • KOKKO 第3号, 日本国家公務員労働組合連合会, 池内了, 青山道夫, 松村比奈子, 川中浩史, 大高一弘, 榎木英介, 藤田和恵, 渡辺輝人, 熊沢 誠, 藤田孝典, 浅尾大輔, 共著, 堀之内出版,   2015年11月, 4906708471
    概要:座談会「悪化する研究環境とポスドク若手研究者の無権利」にて発言しています。
  • サイエンス・ブック・トラベル: 世界を見晴らす100冊, 河出書房新社,   2015年03月, 4309253237
    概要:発生生物学に関する本3冊を選びました。
  • 文藝春秋オピニオン2015年の論点100 (文春MOOK), 文藝春秋,   2014年11月, 4160086179
    概要:理化学研究所に関する文章を書きました。
  • 「病院に殺されるな!」シリーズ 無駄で危険な医療+治療45 (「病院に殺されるな!」シリーズ(vol.1)), 双葉社,   2014年10月, 4575307661
    概要:インタビューが掲載されました。
  • 現代思想 2014年9月号 特集=医者の世界: 新しい医療との向き合い方, 早川一光, 立岩真也, 大野更紗, 榎木英介, 美馬達哉, 共著, 青土社,   2014年08月, 4791712854
    概要:エッセーが掲載されました。
  • 現代思想 2014年8月号 特集=科学者 -科学技術のポリティカルエコノミー-, 小柴昌俊, 中村桂子, 佐藤文隆, 野家啓一, 塚原東吾, 美馬達哉, 金森修, 近藤和敬, 榎木英介, 粥川準二, 共著, 青土社,   2014年07月28日, 4791712846
    概要:エッセーが掲載されました。
  • 知られざる医者の世界 (別冊宝島 2149), その他, 宝島社,   2014年03月, 4800223628
    概要:寄稿文が掲載されました。
  • 物理学ガイダンス, 日本評論社,   2014年02月12日, 4535786941
    概要:大学院への手引き 卒業後の就職事情 を執筆いたしました。
  • 理工系&バイオ系大学院で成功する方法, 日本評論社,   2010年06月, 4535784957
    概要:翻訳に加わった。
  • 婦人科病理診断トレーニングWhat is your diagnosis?, 清水道生編集, 医学書院,   2010年04月, 4260007343
    概要:胎盤病理の症例解説を執筆。 p285-288
  • サイエンス・コミュニケーション (科学技術社会論研究), 玉川大学出版部,   2008年07月, 4472183056
    概要:榎木、春日論文が掲載されている。
  • 理工系&バイオ系失敗しない大学院進学ガイド―偏差値にだまされない大学院選び, サイエンスコミュニケーション, 日本評論社編集部, 日本評論社,   2006年11月, 4535784140
    概要:3刷。分担執筆および編集を行う。
  • 博士号とる?とらない?徹底大検証!―あなたが選ぶバイオ研究人生, 白楽ロックビル, 羊土社,   2000年10月, 4897066492
    概要:インタビューが掲載されている。
  • 日本の理科教育があぶない, 高等教育フォーラム, 学会センター関西,   1998年12月, 4762229075
    概要:高等学校生物はつまらない 榎木英介 284-285ページ執筆。

講演・口頭発表等

  • 医学研究における研究倫理〜「べからず」から「すべき」を目指して, 榎木英介, 第64回日本麻酔科学会関西支部学術集会,   2018年09月01日, 招待有り, 日本麻酔科学会
    概要:研究倫理講習をしました。
  • 国際比較で考える日本の科学技術の課題, 榎木英介, 第36回国立試験研究機関全国交流集会(国研集会),   2018年06月29日, 招待有り, 国立試験研究機関全国交流集会実行委員会
  • 有害な研究行為とは何か?~研究不正より害を与える, 榎木英介, 東京大学研究倫理セミナー,   2017年09月07日, 招待有り
  • 日本における研究不正の実例とメディアでの取り上げられ方, 榎木英介, 日本薬学会 第137年会,   2017年03月25日, 招待有り
  • 生命科学ではなぜ研究不正が多発するのか~背景にある過度な競争とアカデミックハラスメント, 榎木英介, 滋賀県立大学 人権問題研修会および特別講演会,   2017年01月19日, 招待有り, 滋賀県立大学
  • イギリスのEU離脱で科学技術はどうなるか?, 榎木英介, 第5回関西政治社会学研究会,   2016年07月23日, 招待有り
  • 博士号を生かして人生を切り開こう!, 榎木英介, 静岡大学 平成28年度 博士人財キャリア創造プログラム セミナー,   2016年07月21日, 招待有り
  • 性別に関係なく活躍できる研究環境をどうつくるか, 榎木英介, 熊本大学 博士課程教育リーディングプログラム 企業セミナー,   2016年07月14日, 招待有り, 熊本大学
  • 研究倫理の基礎知識STAP細胞事件を例に, 榎木英介, 第124回 西播磨消化器疾患研究会 ミニレクチャー,   2016年07月08日, 招待有り
  • 文部科学省科学技術・学術審議会人材委員会にて発表, 榎木英介, 文部科学省科学技術・学術審議会人材委員会,   2016年02月02日, 文部科学省
    概要:文部科学省科学技術・学術審議会人材委員会(第74回)にて発表
  • 博士号の活かし方~ライフサイエンス系博士よ、したたかに、しなやかに生きよう, 榎木英介, 熊本大学 博士課程教育リーディングプログラム 企業セミナー,   2015年12月14日, 招待有り, 熊本大学 博士課程教育リーディングプログラム
    概要:バイオ系博士号取得者を取り巻く現状とキャリアについて講演いたしました。
  • 科学技術人材育成 これまでの10年、これからの10年 -人材育成について多様な立場から考える-, 榎木英介, 平成27年度 文部科学省科学技術人材育成費補助事業シンポジウム,   2015年12月14日, 招待有り, 文部科学省
    概要:分科会の司会とパネルディスカッションのパネリストを務めました。
  • 博士を活かす社会を目指して~課題と展望, 榎木英介, 2014年度大学院キャリアパス推進室シンポジウム「博士人材が創造する未来」,   2014年04月04日, 立命館大学大学院キャリアパス推進室
    概要:博士人材の問題について講演。
  • パネルディスカッション 「若手・女性研究者が輝く2030年」, 榎木英介, 最先端研究開発支援プログラム FIRSTシンポジウム「科学技術が拓く2030年」へのシナリオ,   2014年02月28日, 内閣府
    概要:パネルディスカッションに参加。 当日発表資料は以下。 http://www.slideshare.net/enodon/140228first
  • 改正研究開発力強化法及び任期法の一部改正についての意見), 榎木英介,   2013年12月16日, 招待有り, 内閣府総合科学技術会議
    概要:総合科学技術会議 科学技術政策担当大臣等政務三役と総合科学技術会議有識者議員との会合にて資料を配布していただきました(出席はなし)。
  • 法改正は研究開発力を強化するのか, 榎木英介, 「研究者を10年で使い捨て」で本当に研究開発力はUPするのか?~ストップ! 「研究開発力強化法改正案」 緊急集会~,   2013年11月27日, 東京地区大学教職員組合協議会議長・荒井竜一 首都圏大学非常勤講師組合委員長・松村比奈子 関西圏大学非常勤講師組合委員長・新屋敷 健
    概要:発表資料はウェブに公開しました。 http://www.slideshare.net/enodon/131127slideshare 動画はこちらにあります。 http://www.youtube.com/watch?v=D-JM9OPn_pY
  • 日本の研究環境・科学技術政策を考える ~諸外国との国際比較もまじえて~, 榎木英介, 第31回 国立試験研究機関全国交流集会,   2013年06月26日, 招待有り, 国立試験研究機関全国交流会実行委員会
    概要:若手を中心とした研究者を取り巻く環境について、各国の動向や改正労働契約法にも触れつつ述べました。
  • 労働契約法改正は朗報か改悪か?, 榎木英介, なぜいっそうの雇用不安に? 大学有期教職員からみた労働契約法改正の悪影響 『更新上限』問題,   2013年03月27日, 招待有り, 東京地区大学教職員組合協議会(都大教) 首都圏大学非常勤講師組合 関西圏大学非常勤講師組合
    概要:労働契約法改正が科学コミュニティに与える影響について考えてみました。
  • 若手研究者問題と情報系 ~日本学術会議若手アカデミー委員会企画パネル討論~, 榎木英介, 情報処理学会 第75回全国大会,   2013年03月07日, 招待有り, 一般社団法人 情報処理学会
  • ポストドクター・キャリア開発事業 シンポジウム2012, 榎木英介,   2013年01月22日, 招待有り, 文部科学省(科学技術・学術政策局 基盤政策課)
    概要:パネルディスカッション 「コーディネータとメンターから見たマッチング問題」で司会をします。
  • これからの「博士」の話をしよう-「博士」からはじまる未来, 榎木英介, 東北大学工学研究科博士課程交流セミナー2012,   2012年11月21日, 招待有り, 東北大学工学研究科博士課程交流セミナー実行委員会
  • 博士のリアル, 榎木英介, 科学者維新塾中之島,   2012年10月27日, 招待有り, 科学者維新塾
    概要:博士のキャリア問題についてお話しました。
  • 知っておきたい消化器病理のABC, 榎木英介, 第112回西播消化器疾患研究会,   2012年05月, 招待有り
    概要:病理診断の基本についてお話しました。
  • 労働契約法改正は何をもたらすか ~研究者の反応から~, 榎木英介, 科学技術政策担当大臣等政務三役と総合科学技術会議有識者議員との会合 平成24年4月19日,   2012年04月, 招待有り, 総合科学技術会議
    概要:労働契約法改正の問題について発表させていただきました。
  • 知を駆動力とする社会に向けて~若手・女性研究者へのメッセージ, 榎木英介, 社団法人 日本畜産学会 主催 若手奨励・男女共同参画推進委員会企画シンポジウム,   2012年03月, 招待有り, 社団法人 日本畜産学会 主催 若手奨励・男女共同参画推進委員会
    概要:主に若い研究者に向けて、みずからの能力をもっと社会に役立てよう、と激励しました。
  • サイエンスアゴラ2011総括セッション 新たな科学のタネのまき方, 榎木英介, サイエンスアゴラ2011総括セッション,   2011年11月, 招待有り, 科学技術振興機構
    概要:開催案内 http://scienceagora.org/scienceagora/agora2011/program/Mb-53.html
  • 若手研究者のキャリアパスを考える, 榎木英介, 北海道大学CoSTEP 講義|モジュール7/多様な立場の理解2,   2011年11月, 招待有り, 北海道大学CoSTEP
    概要:開催案内はこちら http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/calendar/event/?smode=Monthly&action=View&event_id=0000000729&caldate=2011-11-30&preview=1
  • 三省堂サイエンスカフェ in 札幌「博士漂流時代「余った博士」はどうなるか?」, 榎木英介, 三省堂サイエンスカフェ in 札幌,   2011年11月, 招待有り, 三省堂書店
    概要:開催案内はこちら http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/151/
  • 「博士漂流時代」出版から見えてきた課題, 榎木英介, 文部科学省 科学技術・学術審議会人材委員会(第55回),   2011年10月, 招待有り, 文部科学省
  • 博士漂流時代の進路選択, 榎木英介, 包括型脳科学研究支援ネットワーク夏のワークショップ「脳科学分野で博士課程進学をいかに増やすか」,   2011年08月, 招待有り, 包括型脳科学研究支援ネットワーク
  • 震災後の世界で何をするか, 榎木英介, 緊急ワークショップ「震災後の世界で何をするか~科学コミュニケーションの役割を問う」,   2011年04月, 招待有り, 市民科学研究室
    概要:震災後にみられた科学コミュニケーション批判を取り上げ、これから何をすべきかを議論するきっかけになる話題提供を行いました。
  • これからの『理系博士の使い方』の話をしよう, 榎木英介, 科学者維新塾,   2011年02月, 招待有り, 科学者維新塾
    概要:著書「博士漂流時代」を中心に、博士号取得者の生き方について議論しました。
  • 社会の中で研究する, 榎木英介, カフェ 知のオープンアクセス,   2011年12月, 招待有り, 大阪大学附属図書館
  • パネルディスカッション「科学技術・ガバナンス・倫理」, 榎木英介, 科学技術社会論学会シンポジウム 「科学技術・ガバナンス・倫理」,   2010年11月, 招待有り, 科学技術社会論学会
    概要:パネリストとして参加
  • 新しい科学技術政策と若手研究者の役割, 榎木英介, 新しい科学技術政策と若手研究者の役割,   2010年11月, 招待有り, 日本学術会議若手アカデミー委員会
    概要:以下に報道されています。 若手研究者たちのシンポから 政策に声を上げはじめた http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-12-08/2010120809_01_1.html
  • サイエンス・コミュニケーターが科学技術政策をサポートするために, 榎木英介, 名古屋大学サイエンスコミュニケーション推進室月例研修会,   2010年10月, 招待有り, 名古屋大学サイエンスコミュニケーション推進室
    概要:名古屋大学サイエンスコミュニケーション推進室 月例研修会で講演しました。
  • ポスドク問題 展望と課題, 榎木英介, 海洋科学の大学院教育は企業の即戦力たりえるか?,   2010年10月, 招待有り, 日本海洋学会教育問題研究会
    概要:2010年10月15日、日本海洋学会教育問題研究会主催のシンポジウム、「海洋科学の大学院教育は企業の即戦力たりえるか?」 http://coast14.ees.hokudai.ac.jp/osj/event20101015.htm での発表内容
  • 若手病理医からみた医療崩壊, 榎木英介, 医療再生フォーラム21,   2010年09月, 招待有り, 医療再生フォーラム21
    概要:第一回医療再生フォーラム21シンポジウムでの発表 slideshareによる資料はこちら http://www.slideshare.net/enodon/100919
  • 研究費の問題点, 榎木英介, 研究費を効果的に使用するための予算制度の在り方に関する意見交換会,   2010年06月, 招待有り, 文部科学省
    概要:文部科学省で開催された「研究費を効果的に使用するための予算制度の在り方に関する意見交換会」でプレゼンテーションを行いました。
  • ポスドク問題解決に向けて, 榎木英介, 高学歴ワーキングプアの解消をめざして ~学術の危機と若手研究者・ポスドク問題,   2010年05月, 招待有り, 科学技術政策シンポジウム実行委員会
    概要:ポスドク問題が深刻化しているが、1970年代から80年代にかけてオーバードクター(OD)問題があった。なぜOD問題は省みられないのか、どうしてOD問題解決の動きがあったのに、ポスドク問題が生じたのか。この歴史からポスドク問題の解決の道筋を探る。
  • 子宮内膜ポリープに発生したEndometrial Intraepithelial Carcinoma (EIC)の一例, 山本美智子, 米田紋, 正木彩, 東田太郎, 黄豊羽, 常盤洋一, 榎木英介, 中嶋安彬, 第51回日本臨床細胞学会総会,   2010年05月, 日本臨床細胞学会
  • 公開シンポジウム「日本に科学技術政策はあるのか, 東京財団シンポジウム,   2010年04月, 招待有り, 東京財団
    概要:パネリストとして参加
  • 知を活かす科学・技術政策に向けて, 榎木英介, 科学技術政策担当大臣と有識者議員との会合,   2010年03月, 招待有り, 総合科学技術会議
    概要:リンク先にて、当日資料、議事録、動画など公開。
  • 若手研究者のキャリア問題 ピンチをチャンスに, 榎木英介, 日本生態学会第57回全国大会,   2010年03月, 招待有り, 日本生態学会
    概要:リンク先にて、当日発表資料(一部改編)を掲載。
  • ポスト当事者団体が考える問題解決の方法, 榎木英介, 国家公務員労働組合主催ポスドクフォーラム,   2009年12月
  • 若手研究者育成の重要性, 榎木英介, 東京大学駒場祭(東京大学民青同盟主催),   2009年11月
  • 「社会における科学者の役割」を若手研究者が考える, 榎木英介, サイエンスアゴラ2009,   2009年10月, 招待有り
  • 腎原発Glomus tumorの1例, 榎木英介、伊藤智雄, 第98回日本病理学会総会,   2009年05月, 日本病理学会
  • 科学・技術の危機とポスドク問題~高学歴ワーキングプアの解消をめざして, 榎木英介, 国家公務員労働組合連合会主催,   2008年11月, 招待有り
  • 院生必見!理工系・バイオ系の研究キャリアガイド, 榎木英介, サイエンスアゴラ2008,   2008年11月, 招待有り
  • 腎腫瘍の1例, 榎木英介, 第41回日本病理学会 近畿支部学術集会,   2008年05月31日
  • 腹腔鏡にて腹膜中皮腫と診断し化学療法を施行し得た一剖検例, 前田哲男, 牧野哲哉, 野村祐介, 木村聡宏, 井上善文 榎木英介, 第105回日本内科学会総会、講演会,   2008年04月, 日本内科学会
  • 若手研究者の就職難と劣悪な待遇の解決のための公開シンポジウム, 榎木英介, 日本共産党 学術・文化委員会,   2008年02月, 招待有り
  • Mucinosisが疑われ、局所再発した一例, 榎木英介, 日本病理学会近畿支部第39回学術集会,   2007年11月24日
  • 多様化する大学院生のキャリアパス 教員の皆さんに望むこと, 榎木英介, 岐阜大学医学部ファカルティデベロプメント講演会,   2007年10月, 招待有り
  • 研究者の多角的なキャリアパス提案, 榎木英介, NPG ネイチャーアジア・パシフィック主催 ライフサイエンス研究職キャリアセミナー,   2007年09月, 招待有り
  • 研究下流社会をぶっ飛ばせ 幸せをつかむためのサバイバル術, 榎木英介, 第47回生化学若い研究者の会生命科学夏の学校,   2007年08月, 招待有り
  • 研究下流社会? 取り残された若手研究者のキャリア問題, 榎木英介, 第34回JSAO綜合科学シンポジウム,   2007年05月, 招待有り
  • liposarcoma が疑われた子宮腫瘍, 榎木英介, 日本病理学会近畿支部第36回学術集会,   2007年02月03日
  • 政策提言型科学技術NPOの現状と課題 NPO法人サイコムジャパンの実践を通して, 榎木英介 春日匠, 科学技術社会論学会 第5回年次研究大会 オープンシンポジウム「サイエンス・コミュニケーションの現状と課題」,   2006年11月, 招待有り
  • 知が生かされる社会を目指して?サイエンス・コミュニケーションと男女共同参画, 榎木英介, 第4回 男女共同参画学協会連絡会シンポジウム “育て、女性研究者!! 理工系女性研究者支援の新しい波” 分科会 B:「新たな活躍の場をもとめてーフロンティアをめざす研究者」,   2006年10月, 招待有り
  • 研究者の流動性とサイエンスコミュニケーションの運営 : 融合マネージメントの立場から, 浜田慎吾, 榎木英介, 冨田悟志, 研究・技術計画学会 第21回年次学術大会,   2006年10月, 研究・技術計画学会
  • 生化学会・研究体制検討委員会からの提言, 榎木英介 山村博平, 日本生化学会ラウンドテーブルディスカッション,   2003年10月
  • 若手研究者を取り巻く状況, 榎木英介, 生化学若い研究者の会第43回夏の学校,   2003年08月, 招待有り
  • 若手が生かされる科学のために 現状、課題、我々にできること, 榎木英介, 日本生理学会「若手の会」シンポジウム「科学とは何か? ?医学生理学の展望と若手研究者の未来?」,   2002年03月, 招待有り
  • 研究問題メーリングリスト,これまで,これから?NPO法人化を目指して, 榎木英介, TS Network Japan 研究発表会,   2002年03月, 招待有り
  • 両生類の心臓形成におけるアクチビンの役割, 榎木英介、浅島誠, 第30回日本発生生物学会大会,   1997年05月, 日本発生生物学会
  • Cytomorphology of Candida organisms in visceral candidiasis, 木村 雅友, 榎木 英介, 筑後 孝章, 前西 修, the 18th International Congress of Cytology,   2013年05月, the 18th International Congress of Cytology
    概要:内臓カンジダ症の診断目的で穿刺吸引細胞診が行われることがあるが,症例数が少ないため得られた標本中のカンジダ形態については十分に解析されていない。そこで,剖検時に内臓カンジダ病巣から得られた材料から細胞診標本を作製し,PAS染色を実施してカンジダ形態を解析した。これまで言われていたように出芽分生子,仮性菌糸が認められるが,真性菌糸が見られた場合でもその一部に出芽分生子を見いだすことで他の糸状菌との鑑別が可能と考えられた。

MISC

  • WILLが創る新たな大学の道(40)「研究をしている人」を応援したい(1), 喜久里 要, 榎木 英介, 文部科学教育通信, 442, 14, 17,   2018年08月27日, http://ci.nii.ac.jp/naid/40021638376
  • TAFRO症候群の1例, 鈴木絢子, 沼本勲男, 松木充, 小田晃義, 柳生行伸, 小塚健倫, 石井一成, 榎木英介, 村上卓道, 臨床放射線, 63, 5, 553‐557,   2018年05月10日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201802268138859329
  • Nocardia brasiliensisによる皮膚ノカルジア症の1例, 田中麗子, 辻麻亜子, 和田康夫, 榎木英介, 西日本皮膚科, 80, 2, 169, 169,   2018年04月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201802275477397965
  • 奴隷解放いまだ──任期付研究者/ピペドたちの悲哀, 榎木英介, 大学出版, 114, 14, 20,   2018年04月, 招待有り, http://www.ajup-net.com/wp/wp-content/uploads/2018/04/ajup114_all_180401.pdf
  • 〈第76回近畿大学医学会学術講演会〉医学・生命科学における研究不正の現状と研究公正に向けた取り組み, 榎木 英介, 近畿大学医学雑誌 = Medical Journal of Kindai University, 42, 3, 9A, 17A,   2017年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006399349
  • 科学に牙をむく米Trump政権, 榎木英介, 実験医学, 35, 14, 2400, 2404,   2017年08月, 招待有り
    概要:トランプ政権が科学技術政策に与える影響について概説しました。
  • 医学・生命科学における研究倫理 (特集 技術者倫理と安全), 榎木 英介, 電気評論, 102, 5, 36, 40,   2017年05月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40021222155
  • 脂肪組織への進展を認め,悪性中皮腫との鑑別が問題となった胸膜Adenomatoid tumorの1例, 清水重喜, 清水重喜, 筑後考章, 筑後考章, 武本智樹, 田中伴典, 田中伴典, 榎木英介, 榎木英介, 榎木英介, 前西修, 前西修, 木村雅友, 木村雅友, 伊藤彰彦, 光冨徹哉, 佐藤隆夫, 日本病理学会会誌, 106, 1, 428,   2017年03月24日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201702215693904573
  • 公正な研究活動を推進するには 日本における研究不正の実例とメディアでの取り上げられ方, 榎木 英介, 日本薬学会年会要旨集, 137年会, 1, 107, 107,   2017年03月
  • 炭酸ランタン療法中に生じた胃粘膜内ランタン沈着の経時的変化, 榎木 英介, 木村 雅友, 田中 伴典, 清水 重喜, 伊藤 彰彦, 佐藤 隆夫, 樫田 博史, 長谷川 廣文, 日本病理学会会誌, 106, 1, 378, 378,   2017年03月
  • 小腸憩室穿孔により急性汎発性腹膜炎を呈した一例, 東城夏香, 松川浩之, 吉田真也, 松本卓也, 高原秀典, 菅原安章, 久保川修, 三井康裕, 勝谷誠, 高尾雄二郎, 小野成樹, 榎木英介, 横山正, 日本腹部救急医学会雑誌, 37, 2, 363,   2017年02月02日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201702268548093480
  • CVD療法で治療効果を得ている左副腎皮質癌の1例, 安富正悟, 藤島一樹, 高橋智輝, 西野安紀, 大関孝之, 本郷祥子, 齋藤允孝, 杉本公一, 南高文, 野澤昌弘, 能勢和宏, 吉村一宏, 植村天受, 榎木英介, 木村雅友, 泌尿器科紀要, 63, 1, 37,   2017年01月31日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201702291755991743
  • 研究不正の構造的背景, 榎木 英介, 日本の科学者, 51, 12, 662, 667,   2016年12月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40021028599
  • 気管支肺胞洗浄液細胞診が有用であったアレルギー性気管支肺アスペルギルス症の1例, 小林 彩香, 木村 雅友, 植田 清文, 田中 千琴, 榎木 英介, 筑後 孝章, 上杉 忠雄, 佐藤 隆夫, 日本臨床細胞学会雑誌, 55, 6, 401, 405,   2016年11月, 10.5795/jjscc.55.401
    概要:背景:アレルギー性気管支肺アスペルギルス症(allergic bronchopulmonary aspergillosis:ABPA)は、気管支喘息患者の気管支にアスペルギルスが持続的に腐生し、これに対するI型とIII型アレルギーが成立して発症する疾患群である。臨床像、血清検査、画像をもとに診断されることが多く、気管支内容物の細胞診を見る機会は少ない。今回ABPAの1例を経験し、その特徴的な細胞像について報告する。症例:79歳、女性。喘息発作で入院した。Rosenbergの診断基準を満たし、ABPAと診断された。気管支肺胞洗浄液細胞診で、粘液を背景に好酸球が孤立性および集団で認められ、隔壁を有するY字状分岐菌糸が散在し、シャルコー・ライデン結晶も認められた。培養でAspergillus属真菌が分離された。結論:気管支内容物の細胞診で、粘液を背景に好酸球の集団と隔壁を有するY字状分岐菌糸を認めた場合、ABPAを鑑別する必要がある。(著者抄録)
  • 研究不正の構造的背景~生命科学系を中心に考える, 榎木英介, 日本科学者会議総合学術研究集会予稿集, 21st, 285‐286,   2016年09月02日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201602244955070288
  • 上行結腸癌に起因した成人腸重積症の1例, 白井太一朗, AN Byonggu, AN Byonggu, 松川浩之, 松本卓也, 高原秀典, 菅原安章, 三井康裕, 勝谷誠, 高尾雄二郎, 小野成樹, 榎木英介, 横山正, 日本腹部救急医学会雑誌, 36, 5, 977, 977,   2016年07月31日, 10.11231/jaem.36.973, http://jglobal.jst.go.jp/public/201602292051308378
    概要:

    症例は77歳,女性。上行結腸癌の手術目的に当院入院中であった。術前に1度腸重積をきたしたが,内視鏡的に整復できたため,待機的に手術予定とした。しかし手術前日に,突然の嘔吐と腹痛を訴えた。腹部単純CT検査で,上行結腸に層構造と腸間膜の浮腫状変化を認め,上行結腸癌に起因した腸重積症と診断し,同日,緊急開腹手術を施行した。術中所見では,上行結腸に腫瘍を先進部とした腸重積症を認めたが,腸管壊死や穿孔の所見は認めず,右半結腸切除術を施行した。術後経過は良好で,術後17日目に退院した。

  • 気管無形成を伴ったVACTER associationの1剖検例, 筑後孝章, 榎木英介, 前西修, 木村雅友, 佐藤隆夫, 日本病理学会会誌, 105, 1, 486,   2016年04月12日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201602246174333896
  • 膵炎を繰り返すSCNとして切除を行った多房性膵嚢胞性病変の1例, 山雄健太郎, 竹中完, 大本俊介, 松田友彦, 宮田剛, 北野雅之, 工藤正俊, 松本逸平, 竹山宜典, 榎木英介, 筑後孝章, 日本消化器画像診断研究会プログラム・抄録集, 65th, 47,   2016年, http://jglobal.jst.go.jp/public/201602287131738713
  • 精巣平滑筋腫の1例, 森康範, 梶川博司, 榎木英介, 泌尿器科紀要, 61, 7, 308,   2015年07月31日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201502210508264946
  • 胸水中に異型細胞が認められた小児胸膜肺芽腫の一例, 森香奈子, 小林彩香, 手嶋優子, 土橋千琴, 植田清文, 上杉忠雄, 佐藤隆夫, 筑後孝章, 木村雅友, 榎木英介, 日本臨床細胞学会雑誌(Web), 54, 231,   2015年04月24日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201502201559525095
  • 2型糖尿病患者の膵島における接着分子CADM1は細胞外ドメインの切断が亢進している, 井上敬夫, 萩山満, 米重あづさ, 榎木英介, 前西修, 筑後孝章, 木村雅友, 佐藤隆夫, 伊藤彰彦, 日本病理学会会誌, 104, 1, 379,   2015年03月23日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201502211429023416
  • 膵偽脂肪過形成の1例, 筑後孝章, 榎木英介, 前西修, 木村雅友, 佐藤隆夫, 日本病理学会会誌, 104, 1, 422,   2015年03月23日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201502256948659429
  • 肺癌の表層壊死部にアスペルギルスの腐生が認められた1例, 榎木 英介, 筑後 孝章, 前西 修, 木村 雅友, 伊藤 彰彦, 佐藤 隆夫, 日本病理学会会誌, 104, 1, 473, 473,   2015年03月
  • Seromucinous borderline tumorを合併した内膜症性嚢胞が破裂した一例, 渡口真史, 松木充, 沼本勲男, 山川美帆, 兵頭朋子, 任誠雲, 柳生行伸, 熊野正士, 鶴崎正勝, 今岡いずみ, 石井一成, 村上卓道, 高矢寿光, 万代昌紀, 榎木英介, Abstracts. Annual Symposium. Japanese Society for the Advancement of Women’s Imaging, 16th, 83,   2015年, http://jglobal.jst.go.jp/public/201602263618837424
  • 歪むバイオ研究 : STAP細胞事件の背後にあるもの, 榎木 英介, 大学創造, 30, 64, 73,   2015年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020489400
  • いま「大学改革」を考える(7)バイオ分野でくり返される研究不正と科学技術・高等教育政策 : 榎木英介さん(近畿大学医学部講師)に聞く, 榎木 英介, 前衛 : 日本共産党中央委員会理論政治誌, 916, 173, 184,   2014年12月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020254117
  • STAP細胞問題と研究者の社会的責任 : 若手研究者のネグレクトを許さない研究環境へ, 榎木 英介, 国公労調査時報, 621, 1, 7,   2014年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020191758
  • 病理医からみた医療 : マージナルな存在、医療界の内なる「異邦人」 (特集 医者の世界 : 新しい医療との向き合い方), 榎木 英介, 現代思想, 42, 13, 132, 136,   2014年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020275546
  • 特集 威信と信用が音を立てて崩れ去った 「日本の科学者」本音座談会 「STAP細胞」とは何だったのか?, 丸山 篤史, 榎木 英介, 池田 清彦, 週刊新潮, 59, 32, 60, 65,   2014年08月28日, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020157722
  • 「小保方」事件を超えて : 「STAP細胞」があぶりだす科学の歪んだ構造 (特集 科学者 : 科学技術のポリティカルエコノミー) -- (STAP細胞騒動), 榎木 英介, 現代思想, 42, 12, 78, 83,   2014年08月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020275436
  • バーチャルスライドを併用した病理学実習における学生意識, 筑後孝章, 米重あづさ, 加藤貴史, 萩山満, 井上敬夫, 榎木英介, 伊藤龍生, 前西修, 木村雅友, 佐藤隆夫, 伊藤彰彦, 医学教育, 45, Suppl., 183,   2014年07月03日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201402274717724920
  • 大腸鋸歯状病変の内視鏡診断に関する検討, 樫田博史, 櫻井俊治, 朝隈豊, 永井知行, 高山政樹, 峯宏昌, 榎木英介, 前西修, 筑後孝章, 木村雅友, 佐藤隆夫, Gastroenterol Endosc, 56, Supplement 1, 1359,   2014年04月15日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201402239902512637
  • 骨芽細胞の新規接着分子CADM1は骨肉腫の診断マーカーとして有用である, 井上敬夫, 萩山満, 榎木英介, 伊藤彰彦, 日本病理学会会誌, 103, 1, 346,   2014年03月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201402201289438405
  • 新生児Chest wall hamartomaの1例, 筑後孝章, 榎木英介, 前西修, 木村雅友, 佐藤隆夫, 日本病理学会会誌, 103, 1, 250,   2014年03月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201402207357675117
  • 病理組織実習中の学生によるスマートフォン内蔵テジタルカメラを使った顕微鏡画像撮影, 木村雅友, 榎木英介, 筑後孝章, 前西修, 伊藤彰彦, 日本病理学会会誌, 103, 1, 204,   2014年03月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201402294457710530
  • 日本の研究体制の現状と課題, 榎木英介, 経済, 218,   2013年10月, 招待有り
    概要:日本の研究体制が抱える問題点について、データを交えて論じました。
  • 左室緻密化障害と心内膜線維弾性症のみられた乳児心筋症の1剖検例, 筑後孝章, 榎木英介, 前西修, 木村雅友, 佐藤隆夫, 植田初江, 日本病理学会会誌, 102, 2, 38,   2013年09月30日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201302248576727557
  • 細胞診で所見が得られた肺ランゲルハンス細胞組織球症の一例, 手嶋優子, 小林彩香, 森香奈子, 土橋千琴, 植田清文, 上杉忠雄, 佐藤隆夫, 榎木英介, 筑後孝章, 日本臨床細胞学会雑誌, 52, 235,   2013年05月17日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201302228246788826
  • NAFLDの臨床病理学的検討, 前西修, 矢田典久, 榎木英介, 筑後孝章, 木村雅友, 佐藤隆夫, 日本病理学会会誌, 102, 1, 466,   2013年04月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201302275264587674
  • 肺のLangerhans cell histiocytosisが疑われた2例, 筑後孝章, 榎木英介, 前西修, 木村雅友, 佐藤隆夫, 日本病理学会会誌, 102, 1, 426,   2013年04月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201302278085584009
  • 掲示板 学生が携帯電話・スマートフォン内蔵デジタルカメラで顕微鏡画像を撮影することは病理組織実習に対する積極性を誘導するか?, 木村 雅友, 榎木 英介, 前西 修, 医学教育, 44, 2, 85, 87,   2013年04月, 10.11307/mededjapan.44.85, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019719636
  • 肺切除標本捺印細胞診に認められたクリプトコッカス症の一例, 森香奈子, 手嶋優子, 土橋千琴, 植田清文, 上杉忠雄, 佐藤隆夫, 木村雅友, 前西修, 筑後孝章, 榎木英介, 日本臨床細胞学会雑誌, 51, 820,   2012年09月22日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201202293937016411
  • 内視鏡の読み方 直腸粘膜下腫瘍の診断, 樫田博史, 朝隈豊, 筑後孝章, 榎木英介, 蟹江浩, 臨床消化器内科, 27, 5, 616-622,   2012年04月20日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201202248243660342
  • 右後腹膜にみられた血管周囲類上皮細胞腫瘍の1例, 筑後孝章, 榎木英介, 前西修, 木村雅友, 佐藤隆夫, 日本病理学会会誌, 101, 1, 347,   2012年03月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201202203183015902
  • 新規骨芽細胞接着分子cell adhesion molecule 1は骨芽細胞分化過程において一過性に発現する, 井上敬夫, 萩山満, 榎木英介, 伊藤彰彦, 日本病理学会会誌, 101, 1, 343,   2012年03月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201202225986618120
  • 卵巣外原発性腹膜癌の一剖検例, 前西修, 江藤智麿, 榎木英介, 筑後孝章, 木村雅友, 佐藤隆夫, 日本病理学会会誌, 101, 1, 423,   2012年03月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201202240431737017
  • 環境の科学技術と社会とのかかわり 第3章 科学技術の普及とコミュニケーション 2)環境科学的視点からみた科学技術コミュニケーションの重要性, 榎木英介, 環境情報科学, 40, 3, 61-65,   2011年11月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201102293198211394
  • 悲しき「教壇ヒエラルキー」と「ポスドク」の惨状 (特集 大学教授「失業時代」), 榎木 英介, Zaiten, 55, 8, 18, 21,   2011年07月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40018856244
  • 無症状で胸部の陰影が急速増大した症例, 山口将史、塩田哲広、榎木英介, クリニシアン, 58, 598,   2011年05月, 招待有り, http://www.eisai.jp/medical/clinician/vol58/no598/pdf/quiz_598.pdf
  • 腹腔鏡下に切除した神経線維腫症1型に合併した直腸カルチノイドの1例, 山下 公大, 中村 哲, 今西 達也, 角 泰雄, 鈴木 知志, 榎木 英介, 黒田 大介, 日本臨床外科学会雑誌 = The journal of the Japan Surgical Association, 72, 4, 950, 954,   2011年04月25日, 10.3919/jjsa.72.950, http://ci.nii.ac.jp/naid/10029098609
  • 左尺骨骨幹部に発生した腫瘍原性骨軟化症の一例, 山本美智子, 米田紋, 榎木英介, 東田太郎, 中嶋安彬, 日本臨床細胞学会雑誌, 50, 285,   2011年03月22日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201102255563670078
  • 医療・医科学政策,ここが焦点 医療現場に浸透するホメオパシー, 榎木英介, メディカルバイオ, 7, 6,   2010年10月
  • 円錐切除術と細胞診断―当院の経験例―, 東田太郎, 横山喜信, 黄豊羽, 常盤洋一, 榎木英介, 山本美智子, 米田紋, 中嶋安彬, 青田彩, 村井裕紀, 日本臨床細胞学会雑誌, 49, 480,   2010年09月22日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201002295137560693
  • ポスドク当事者団体の考える問題解決の方策について (特集 高学歴ワーキングプアの解消めざして--学術の危機と若手研究者・ポスドク問題) -- (シンポジウム 若手研究者問題の解決に向けて), 榎木英介, 国公労調査時報, 572, 19, 23,   2010年08月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40017229855
  • 報告者からまとめの発言 (特集 高学歴ワーキングプアの解消めざして--学術の危機と若手研究者・ポスドク問題) -- (シンポジウム 若手研究者問題の解決に向けて), 足立伸一, 榎木英介, 松村比奈子, 国公労調査時報, 572, 30, 32,   2010年08月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40017229857
  • 神経回路網形成過程における反発因子セマフォリンのシグナル伝達機能解析, 堀田あづさ, 稲留涼子, 高橋秀典, 秦慶宇, 榎木英介, 柳茂, 山村博平, 生化学, 76, 3, 289,   2004年03月25日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902219141847965
  • Candida glabrataによる感染性心内膜炎の一例, 上原慶一郎, 榎木英介, 伊藤智雄, 日本病理学会会誌, 99, 1, 266,   2010年03月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201002245667875930
  • 子宮内膜ポリープに発生したendometrial intraepithelial carcinoma(EIC)の一例, 山本美智子, 米田紋, 正木彩, 東田太郎, 黄豊羽, 常盤洋一, 榎木英介, 中嶋安琳, 日本臨床細胞学会雑誌, 49, 284,   2010年03月22日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201002271026990196
  • 病理診断科をめぐる情勢と将来の展望, 榎木英介, 赤穂市民病院誌, 11, 17, 21,   2010年03月
  • 特別レポートSpecial Report 事業仕分けの衝撃! ─行政刷新会議「事業仕分け」が科学者コミュニティにもたらしたもの, 榎木英介, メディカルバイオ, 7, 1, 10, 11,   2009年12月
  • 民主党政権の誕生─科学技術政策はどう変わるのか, 榎木英介, メディカルバイオ, 6, 6,   2009年10月
  • IPMN手術適応例における悪性予測因子の検討, 三村卓也, 増田充弘, 塩見英之, 信谷健太郎, 吉田志栄, 佐貫毅, 久津見弘, 榎木英介, 松本逸平, 日本消化器病学会雑誌, 106, A935,   2009年09月15日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902238882594139
  • Book Review 博士号を取る時に考えること 取った後できること――生命科学を学んだ人の人生設計, 榎木英介, 蛋白質核酸酵素, 54, 11,   2009年08月
  • 医療・医科学政策,ここが焦点 第14回 利益相反ルール制定1年 現場に浸透するか正念場, 榎木英介, 近藤武史, メディカルバイオ, 6, 4, 96-97,   2009年07月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902284335636023
  • 胆嚢大細胞神経内分泌細胞癌(LCNEC)の1剖検例, 近藤武史, 北澤荘平, 榎木英介, 森清, 北澤理子, 日本病理学会会誌, 98, 1, 353,   2009年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902252365264997
  • 腎原発glomus tumorの一例, 榎木英介, 伊藤智雄, 日本病理学会会誌, 98, 1, 317, 317,   2009年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902211697453914
  • 特殊染色と免疫染色の重染色の検討, 柳田絵美衣, 山田寛, 奥野万里子, 遠藤真紀, 榎木英介, 伊藤智雄, 医学検査, 58, 6, 635,   2009年06月25日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902253140676257
  • ポスドクの実態と私たちの取り組み (特集 科学・技術の危機とポスドク問題--高学歴ワーキングプアの解消をめざして 科学技術政策シンポジウムひらく) -- (シンポジストの報告), 榎木英介, 国公労調査時報, 555, 14, 18,   2009年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40016475560
  • 利益相反ルール制定1年, 榎木英介 近藤武史, メディカルバイオ, 6, 4,   2009年06月
  • 科学コミュニケーションからみたポスドク問題 (若手研究者の就職難と劣悪な待遇の解決のための公開シンポジウム), 榎木英介, 前衛, 173, 178,   2008年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40015950042
  • 研究倫理問題 現状と課題 : 科学研究の不正行為を中心に (<トピック2>研究倫理), 榎木英介, 神戸大学医学部神緑会学術誌, 23, 118, 121,   2007年08月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006610996
  • 科学政策を「勝手に」比較、科学技術は“票”になるか.榎木英介, 榎木英介, 日経BTJジャーナル, 21, 15, 17,   2007年
  • 研究者の流動性とサイエンスコミュニケーションの運営―融合マネージメントの立場から, 浜田真悟, 榎木英介, 富田悟志, 研究・技術計画学会年次学術大会講演要旨集, 21st, Pt.2, 740, 743,   2006年10月21日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902213216370290
  • 腫瘍との鑑別を要した良性胸膜病変の2例, 榎木英介, 大林千穂, 小谷義一, 西村善博, 竹中大祐, 大野良治, 真庭謙昌, 吉村雅裕, 肺癌, 46, 4, 390, 390,   2006年08月20日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902224766321752
  • 基礎医学が崩壊する?臨床研修制度がもたらした“もう一つ”の医療危機, 榎木英介 尾内隆之, メディカルバイオ, 4, 5, 108, 109,   2007年
  • 2E11 研究者の流動性とサイエンスコミュニケーションの運営 : 融合マネージメントの立場から(<ホットイシュー> 競争力の二極化 (3)), 浜田真悟, 榎木英介, 富田悟志, 年次学術大会講演要旨集, 21, 2, 740, 743,   2006年02月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006286628
  • 博士号取得者のキャリア支援制度始まる.“研究者離れ”の悪循環を経ち切る正念場だ!, 榎木英介, バイオニクス, 3, 7, 18, 19,   2006年, http://ci.nii.ac.jp/naid/10020067879
  • 子供と歩む研究人生 出産・子育て研究者の支援制度はじまる, 榎木英介 林衛, バイオニクス, 3, 5, 18, 19,   2006年
  • バイオ分野の重点戦略まもなく決まります -納税者への説明責任も-, 立花浩司 榎木英介, バイオニクス, 3, 4, 18, 19,   2006年
  • 25兆円で決着 今後5年の科学技術予算数値目標, 立花浩司 榎木英介 林衛, バイオニクス, 3, 2, 18, 19,   2006年
  • ノーベル賞,ピロリ菌の発見者に, 榎木英介, バイオニクス, 2, 11,   2005年
  • フェノキサジン誘導体Phx‐1によるマスト細胞株RBL‐2H3の脱か粒反応の抑制, 羽たに朋子, 定清直, 榎木英介, 友田てる夫, 山村博平, 生化学, 76, 11, 1495,   2004年11月25日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902267473732864
  • 特集 平成15年・第76回日本生化学会大会・ラウンドテーブルディスカッション 「バイオ研究体制の国家政策と生化学会の取組み」の実施と感想, 山村博平, 榎木英介, 白楽ロックビル, 生化学, 76, 2, 160, 163,   2004年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006209029
  • 研究者の新しい役割, 榎木 英介, 多賀谷 光男, 日本細胞生物学会大会講演要旨集, 56回, XLII, XLII,   2003年05月
  • 科学政策への注文 若手が生かされる科学のために, 榎木英介, 日経サイエンス, 2, 117, 118,   2002年
  • 個体の生と死(8)初期発生:中胚葉形成, 榎木英介, 浅島誠, 生体の科学, 49, 3, 227, 232,   1998年06月, 10.11477/mf.2425901576, http://ci.nii.ac.jp/naid/40002063209
  • 発生生物学的アプローチによる人工臓器の形成, 榎木 英介, 浅島 誠, 人工臓器, 26, 4, 849, 857,   1997年08月15日, 10.11392/jsao1972.26.849, http://ci.nii.ac.jp/naid/10007718998
  • 器官形成の分子生物学 (特集 最近の生命科学), 榎木英介, 浅島誠, 化学工業, 48, 9, 733, 738,   1997年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40000411912
  • 両生類はいの心臓形成におけるアクチビンの役割, 榎木英介, 浅島誠, 日本発生生物学会大会発表要旨集, 30th, 151,   1997年, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902107417673050
  • 科学と啓蒙 実績主義が忘れているもの, 榎木英介, 蛋白質核酸酵素, 42, 11, 1901, 1902,   1997年

受賞

  •   2018年01月, 近畿大学, 近大メディアアワード, 第3位
  •   2011年04月, 日本科学技術ジャーナリスト会議, 科学ジャーナリスト賞2011
  •   2005年10月, 財団法人倶進会, 柿内賢信記念賞研究助成金 実践賞
  •   2018年02月, Yahoo!ジャパン, Yahoo!ニュース個人Most Valuable Article受賞, ●光と影~31歳教授誕生と36歳任期付き助教の研究不正からみえるもの https://news.yahoo.co.jp/byline/enokieisuke/20180124-00080798/ が2018年1月のMVAを受賞しました。 【Yahoo!ニュース 個人】1月の月間MVAとMVCが決定 https://news.yahoo.co.jp/byline/yahooroupeiroedit/20180219-00081779/
  •   2016年12月, Yahoo!ジャパン, Yahoo!ニュース個人Most Valuable Article受賞, 遺体冷凍保存~少女の願いは叶うか http://bylines.news.yahoo.co.jp/enokieisuke/20161124-00064697/ この記事が2016年11月のMVAに選ばれました。 【Yahoo!ニュース 個人】11月の月間MVAとMVCが決定 http://bylines.news.yahoo.co.jp/yahooroupeiroedit/20161226-00065882/
  •   2015年10月, Yahoo!ジャパン, Yahoo!ニュース個人Most Valuable Article受賞, 川島なお美さんの死から考える~がんで死にゆく体に何が起こっているのか http://bylines.news.yahoo.co.jp/enokieisuke/20150926-00049876/ この記事が2015年9月のMVA(most valuable article)に選ばれました。 【Yahoo!ニュース 個人】9月の月間MVA受賞記事が決定(Yahoo!ニュース個人編集部) http://bylines.news.yahoo.co.jp/yahooroupeiroedit/20151028-00050907/
  •   2006年07月, 日本肺癌学会, 第84回日本肺癌学会関西支部会 優秀示説
  •   2001年09月, 日経サイエンス, 創刊30周年記念、論文・提言 提言の部 佳作入選
  •   1997年12月, 蛋白質核酸酵素, 創刊40周年記念 学生論文入選

競争的資金

  • 財団法人倶進会, 柿内賢信記念賞研究助成金, 日本の科学技術政策形成における非営利組織の役割, 榎木英介

その他

  •   2014年01月, 大学病院タブーな裏側, 大学病院 タブーな裏側 (別冊宝島 2124) http://tkj.jp/book/?cd=20212401 にインタビューが掲載されました。

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 特殊講義B(学問とキャリア)(2014~2015年度), 近畿大学経営学部
  • ヘルスリサーチの基礎(2015、2017年度), 慶応義塾大学 湘南藤沢キャンパス
  • 科学技術政策特論(2012年度), 信州大学大学院工学研究科
  • 病理学各論(3年次)骨軟部疾患、運動器疾患等, 近畿大学医学部医学科
  • 病態生理学(2012年), 近畿大学医学医学部附属看護学校
  • 総研大レクチャー「科学における社会リテラシー」「研究者キャリアパス入門」(2コマ)(2012年度), 総合研究大学院大学
  • 「人材養成学生支援セミナーⅠ2012 , 鹿児島大学大学院連合農学研究科
  • 医学総論I, 近畿大学医学部医学科
  • 医学英語, 近畿大学医学部医学科
  • 病理学総論, 近畿大学医学部医学科
  • クリニカルクラークシップ指導(5年生、6年生), 近畿大学医学部医学科
  • 医学総論II(1年生), 近畿大学医学部医学科
  • 整形外科学, 履正社医療スポーツ専門学校
  • 解剖学, 履正社医療スポーツ専門学校
  • 一般臨床医学, 履正社医療スポーツ専門学校
  • 外科学, 履正社医療スポーツ専門学校
  • 衛生学、公衆衛生学, 履正社医療スポーツ専門学校

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 毎日新聞にコメント掲載, 取材協力, 毎日新聞社,   2018年09月03日, 「ハゲタカジャーナル」についてコメントしました。
  • 共同通信配信の新聞に意見掲載, 寄稿, 共同通信,   2018年08月13日, 東京医大の入試不正問題について意見を書きました。
  • 関西テレビ「報道ランナー」に出演, 出演, 関西テレビ,   2018年08月07日, 東京医大の入試の問題について解説しました。
  • 週刊ポストにコメント掲載, 情報提供, 小学館,   2018年06月01日, 週刊ポスト2018年6月1日号にコメント掲載されました。
  • 毎日新聞に取材協力, 出演, 毎日新聞社,   2018年04月 - 2018年05月, 毎日新聞の連載記事「幻の科学技術立国 第一部 「改革」の果てに」に取材協力しました。
  • 共同通信配信記事にコメント掲載, 取材協力, 共同通信社,   2018年04月02日
  • ラジオで電話インタビュー, 出演, Tokyo FM,   2018年03月20日
  • 東京新聞にコメント, 取材協力, 中日新聞社,   2018年03月17日
  • 週刊新潮にコメント掲載, 取材協力, 新潮社,   2018年03月01日 - 2018年03月08日
  • 毎日放送「ちちんぷいぷい」に取材協力, 取材協力, 毎日放送,   2018年02月22日
  • AERAにコメント掲載, 取材協力, 朝日新聞出版,   2018年02月19日
  • 週刊東洋経済に取材協力, 取材協力, 東洋経済新報社,   2018年02月03日
  • 読売新聞にコメント掲載, 取材協力, 読売新聞社,   2018年02月02日
  • テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」に取材されました, 取材協力, テレビ東京,   2018年01月30日
  • 週刊ポストにコメントが掲載, 取材協力, 小学館,   2018年01月26日
  • 朝日新聞にコメント掲載, 取材協力, 朝日新聞社,   2018年01月25日
  • 産経新聞にコメント掲載, 取材協力, 産経新聞社,   2018年01月23日
  • 週刊現代にコメント掲載, 取材協力, 講談社,   2017年12月17日
  • 読売テレビ「情報ライブミヤネ屋」に取材協力, 取材協力, 読売テレビ,   2017年11月17日, 読売テレビ「情報ライブミヤネ屋」に取材協力しました(鶴ひろみさん急死の件)。
  • テレビ朝日「グッドモーニング」に取材協力, 取材協力, テレビ朝日,   2017年08月03日, 東京大学の研究不正に関して取材協力しました。
  • 読売新聞コメント掲載, 取材協力, 読売新聞社,   2017年08月02日, 東京大学の研究不正に関してコメント掲載。
  • 情報ライブミヤネ屋出演, 出演, 読売テレビ,   2017年05月18日, 情報ライブミヤネ屋に出演し、肺腺癌について解説しました(中村獅童氏の件)。
  • 朝日放送「おはよう朝日です」インタビュー放映, インタビュイー, 朝日放送,   2017年05月02日, 「毛細血管が消える!?ゴースト血管とは」でインタビューが放映されました。
  • AERAにコメント掲載, インタビュイー, 朝日新聞社,   2017年04月17日, 2017年4月24日号記事「「チョコレートが脳に効く」はこうして拡散した」にコメントしました。
  • 読売新聞にコメント掲載, 取材協力, 読売新聞,   2017年03月04日, 読売新聞にコメントが掲載されました(東京大学分子細胞生物学研究所の研究不正に関して処分が下った件)。
  • FM東京「タイムライン」にてコメント, 出演, FM東京,   2017年02月28日, FM東京「タイムライン」にて、ニュートンプレス社破綻と科学雑誌の今後についてコメントしました。
  • MBS「ちちんぷいぷい」に情報提供, 情報提供, 毎日放送,   2017年02月13日, 毎日放送「ちちんぷいぷい」の取材を受けました(18歳アイドル突然死の件)。
  • 東京新聞にコメント掲載, 取材協力, 中日新聞社,   2017年02月11日, 東京新聞記事(STAP細胞に関するNHKの番組に人権侵害があったとするBPOの決定)にコメントが掲載されました(1面)。
  • MBS「ちちんぷいぷい」に出演, コメンテーター, 毎日放送,   2017年02月10日, 毎日放送「ちちんぷいぷい」に出演し、コメントしました(18歳アイドル突然死の件)。
  • 日経産業新聞にインタビュー掲載, インタビュイー, 日本経済新聞社,   2017年01月23日, 日経産業新聞にインタビューが掲載されました。 直談「研究者の不正、後を絶たず 監視担う独立機関必要」
  • 日本経済新聞にコメント掲載, 情報提供, 日本経済新聞社,   2017年01月09日, 月曜科学面記事「危機に立つ日本の科学力(4)実は「研究不正大国」 不安定な雇用・資金 背景」にコメントが掲載されました。
  • NHKに出演, 出演, NHK名古屋放送局,   2016年12月02日 - 2016年12月02日, NHK名古屋放送局製作「ナビゲーション」に出演し、医工連携、病理医不足についてコメントした。
  • 東京新聞にコメント掲載, 司会, 中日新聞社,   2016年11月22日, 東京新聞朝刊にコメント掲載されました。
  • 週刊ポストにコメント掲載, 情報提供, 小学館,   2016年11月14日, 週刊ポストに風呂場における事故、病気の発生についてのコメント掲載。
  • 週刊ダイヤモンドにインタビュー掲載, インタビュイー, ダイヤモンド社,   2016年06月11日, 週刊ダイヤモンド2016年6月18日号、特集「最新 医学部&医者」にインタビューが掲載されました。
  • 情報ライブミヤネ屋に出演, 出演, 読売テレビ,   2016年06月09日 - 2016年06月09日, 読売テレビ「情報ライブミヤネ屋」に出演し、進行がんについて解説しました(小林麻央さんのがん報道を受けて)。
  • 週刊東洋経済にコメント掲載, インタビュイー, 東洋経済新報社,   2016年04月25日, 週刊東洋経済 2016年4月30日・5月7日合併号にコメントが掲載されました。
  • 東京大学新聞にインタビュー掲載, インタビュイー, 東京大学新聞社,   2016年04月19日, 東京大学新聞2016年4月19日号、新入生歓迎号IIにインタビューが掲載されました。 「研究者への道を考える 広い視野と目的意識を」
  • フジテレビ「Mr.サンデー」の取材を受ける, インタビュイー, フジテレビジョン株式会社,   2016年04月03日, フジテレビ「Mr.サンデー」の取材を受けました(小保方晴子氏ホームページの件)。
  • 東京新聞にコメント掲載, 取材協力, 中日新聞社,   2016年03月18日, 記事「笑えない阪大『スーパー日本人』構想 成長戦略に学問迎合 文科省・産業界から巨額予算」にコメントが掲載されました。
  • ゆうがたLIVEワンダーに電話コメントする, インタビュイー, 関西テレビ,   2016年02月29日, 大阪梅田で発生した自動車事故に関して、自動車運転中の急病にどのようなものがあるか、防ぐ方法はあるのか、といったことに関してコメントを述べました。
  • 真相報道バンキシャ!にVTR出演, インタビュイー, 日本テレビ,   2016年02月28日, 大阪梅田で発生した自動車事故に関して、大動脈解離、心タンポナーデとは何かを解説し、運転中の事故をどうしたら防げるのか、意見を述べました。
  • 立命館大学にて講演, 講師, 立命館大学,   2016年02月10日 - 2016年02月10日, 立命館大学大学院先端総合学術研究科パートナーシップ委員会ワークショップにて、「ハラスメント」をテーマに講演いたしました。
  • フジテレビネットニュース「あしたのコンパス」に出演, 出演, フジテレビ,   2016年01月29日 - 2016年01月29日, フジテレビネット番組「ホウドウキョク」の「あしたのコンパス」に電話出演しました(小保方晴子氏の手記出版について)。
  • 中日新聞にコメント掲載, 取材協力, 中日新聞社,   2016年01月29日 - 2016年01月29日, 中日新聞(東京新聞)にコメント掲載(小保方晴子氏の手記に関して)。
  • 毎日新聞にコメント掲載, 取材協力, 毎日新聞社,   2016年01月12日 - 2016年01月12日, 毎日新聞にコメントが掲載されています。 学術論文 「再現性」の記述「ほぼすべてに欠陥」
  • 毎日新聞にコメント掲載, 取材協力, 毎日新聞社,   2016年01月03日, 以下の記事のコメントが掲載されました。 論文不正 告発に生データ見ず「適正」 岡山大調査委 http://mainichi.jp/articles/20160103/k00/00e/040/086000c 岡山大論文 「シロ」判定 文科省指針では公表不要 http://mainichi.jp/articles/20160103/k00/00e/040/088000c 研究不正 論文、生データ見ず「適正」 研究不正問題に詳しい近畿大医学部の榎木英介講師の話 http://mainichi.jp/articles/20160103/ddn/041/040/021000c
  • 朝日新聞に意見掲載, 情報提供, 朝日新聞社,   2015年11月17日, STAP細胞問題の現状について、朝日新聞に意見が転載されました。 (THE HUFFINGTON POST)STAP細胞問題が残したものは http://digital.asahi.com/articles/DA3S12070971.html もとは 叩いて忘れる社会 http://www.huffingtonpost.jp/eisuke-enoki/stap-obokata_b_8529816.html http://medg.jp/mt/?p=6252 です。
  • 週刊ポストにコメント掲載, 取材協力, 小学館,   2015年11月09日, 週刊ポスト2015年11月20日号にコメントが掲載されました(高血圧薬について)。
  • テレビ朝日「グッド!モーニング」に電話出演, インタビュイー, テレビ朝日,   2015年11月03日, テレビ朝日「グッド!モーニング」に電話取材を受けました(博士号取り消しの意義について)。
  • 日刊ゲンダイにコメント掲載, 取材協力, 日刊現代,   2015年06月19日, 日刊ゲンダイ連載記事「どうなる!日本の医療」に、病理医に関するコメントが掲載されました。
  • クローズアップ現代にてコメント放映, 取材協力, NHK,   2015年03月10日, 専門家としてコメントが放映されました(名前の表示はなし)。
  • 朝日新聞にコメント掲載, 取材協力, 朝日新聞社,   2015年03月07日, 理研野依理事長辞任のニュースにコメントを述べました。
  • 讀賣新聞にコメント掲載, 情報提供, 読売新聞社,   2015年03月01日
  • たかじんNOマネーBLACK出演, 出演, テレビ大阪,   2015年02月21日
  • 産経新聞にコメント掲載, 情報提供, 産経新聞社,   2014年12月27日, 理研のSTAP細胞問題最終報告に関してコメントが掲載されました。
  • 東京新聞、朝日新聞にコメント掲載, 取材協力, 中日新聞社,   2014年12月20日, STAP細胞の検証実験の最終報告に関してコメントを述べました。
  • 朝日新聞耕論, インタビュイー, 朝日新聞社,   2014年12月19日, STAP細胞事件について意見を述べました。
  • たかじんNOマネーブラック出演, 出演,   2014年11月29日 - 2014年11月29日
  • ビーバップ!ハイヒール, 出演,   2014年11月13日 - 2014年11月13日
  • たかじんNOマネーブラック出演, 出演, テレビ大阪,   2014年11月01日 - 2014年11月01日, ゲストコメンテーターとして、医療問題について発言しました。
  • 日刊ゲンダイにインタビュー掲載, インタビュイー,   2014年10月08日, 「異色の医師」に取り上げられました。
  • 讀賣新聞にインタビュー掲載, インタビュイー, 讀賣新聞社,   2014年09月18日, 「論点スペシャル」にインタビューが掲載されました。
  • テレビ出演, 出演,   2014年04月01日 - 2014年07月14日, 4月以降、STAP細胞の問題等でテレビ、ラジオ、雑誌等に多く出ております。4月~7月までのテレビ、ラジオの出演は以下のとおりです。 4/10(木)放送「かんさい情報ネットten」(読売テレビ) 4/12(土)放送「新・情報7daysニュースキャスター」(TBS) 4/16(水)放送「かんさい情報ネットten」病理学教室講師(読売テレビ) 4/17(木)放送「かんさい情報ネットten」(読売テレビ) 4/19(土)放送「新・情報7daysニュースキャスター」(TBS) 4/25(金)放送「かんさい情報ネットten」(読売テレビ) 4/28(月)放送「スーパーニュースアンカー」(関西テレビ) 5/8(木)放送「かんさい情報ネットten」(読売テレビ) 5/12(月)放送「おはようパーソナリティ道上洋三です」(朝日放送) 5/19(月)放送「かんさい情報ネットten.」(読売テレビ) 5/31(土)放送「まるごと知りたいAtoZ見せます!先端研究最前線」(NHKBS) 6/12(木)放送「時間です!林編集長」(ラジオ関西) 6/13(金)放送 「夕刊7チャンネル」(テレビ大阪) 6/13(金)放送 「かんさい情報ネットten.」(読売テレビ) 6/16(月)放送「かんさい情報ネットten」(読売テレビ) 6/17(火)放送「キャスト」(朝日放送) 7/3(木)放送「ビーバップ!ハイヒール」(朝日放送) 7/3(木)放送「ちちんぷいぷい」(毎日放送)
  • 新聞、雑誌コメント掲載, 取材協力,   2014年04月01日 - 2014年07月14日, STAP細胞等に関して、メディア取材を受けています。2,014年4月から7月は以下です。 2014/07/10 朝日新聞 朝刊 2014/07/08 毎日新聞 朝刊 2014/06/28 東京新聞朝刊 2014/06/21 朝日新聞 朝刊 2014/06/21 東京読売新聞 朝刊 2014/06/19 東京新聞朝刊 地方版(茨城版) 2014/06/13 朝日新聞 朝刊 2014/06/12 時事通信ニュース 2014/06/04 毎日新聞 大阪夕刊 2014/04/29 毎日新聞 大阪朝刊 2014/04/10 朝日新聞 朝刊 2014/04/09 毎日新聞 夕刊 2014/04/09 毎日新聞 大阪夕刊 2014/04/09 毎日新聞 西部夕刊 2014/04/05 毎日新聞 朝刊 このほか、夕刊フジに数回掲載されています。 雑誌 2014/05/17 週刊ダイヤモンド 2014/05/04 サンデー毎日 2014/04/20 WEDGE このほか、週刊新潮、週刊ポスト、フライデー等にコメントが掲載されています。
  • 記事にコメント掲載, 取材協力, 講談社,   2014年03月25日 - 2014年03月31日, コメントが掲載されました(STAP細胞関連)。
  • 記事にコメント掲載, 取材協力, 産経新聞社,   2014年03月23日 - 2014年03月23日, コメントが掲載されました。
  • 記事にコメント掲載, 取材協力, 産経新聞社,   2014年03月22日 - 2014年03月22日, コメントが掲載されました(STAP細胞関係)。
  • 記事にコメント掲載, 取材協力, 毎日新聞社,   2014年03月19日 - 2014年03月19日, コメントが掲載されました(STAP細胞関係)。
  • 記事にコメント掲載, 取材協力, 共同通信社,   2014年03月15日 - 2014年03月15日, 共同通信発の記事にコメントが掲載されました。 夢の細胞 論文に「重大過誤」 理研「STAP」中間報告 画像流用を認定
  • 記事にコメント掲載, 取材協力, 小学館,   2014年03月 - 2014年03月, 製薬会社の闇 医師にカネ渡す営業で販売促進を図る慣習あり にコメントが掲載されました。
  • 記事にコメント掲載, 取材協力, 毎日新聞社,   2014年03月 - 2014年03月, コメントが掲載されました(STAP細胞関連)。
  • 東京新聞にコメント掲載, 情報提供, 東京新聞,   2013年03月14日
  • メディア出演, 出演
  • 朝日新聞耕論, インタビュイー, STAP細胞の問題について意見を述べました。