KINDAI UNIVERSITY


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北門 達男キタカド タツオ

プロフィール

所属部署名経営学部 経営学科 / 商学研究科
職名教授/経営学科ITビジネスコース主任
学位工学修士
専門システム設計論
ジャンル科学・技術/情報技術
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/436-kitakado-tatsuo.html
ホームページURLhttp://www.bus.kindai.ac.jp/kitakado/
メールアドレスkitakado[at]gbus.kindai.ac.jp
Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    システム設計、プログラム設計、情報分析と課題解決の技法、情報ネットワーク技術。

学歴・経歴

学歴

  • 1984年03月 - 現在, Northwestern University, Technological Institute, Electrical Engineering and Computer Science
  • 1977年03月 - 現在, 神戸大学, 大学院, 工学研究科

経歴

  •   2006年,  - 現在, 近畿大学(教授)
  •   1998年,  - 現在, (株)住金システム開発(担当部長)
  •   2001年,  - 2006年, (株)キヤノンシステムソリューションズ(担当部長)
  •   2001年,  - 2005年, AOTS(海外技術者研修協会)(講師(IT部門))
  •   1995年,  - 1998年, 住友金属工業(株)(参事)
  •   1991年,  - 1994年, 住友金属工業(株)(室長)
  •   1984年,  - 1991年, 住友金属工業(株)(開発担当、参事補)
  •   1982年,  - 1984年, Northwestern University(Electrical Engineering and Computer Science)
  •   1977年,  - 1982年, 住友金属工業(株)(現:新日鉄住金) (開発担当)

研究活動情報

研究分野

  • 情報学, 認知科学, 上達の見える化
  • 情報学, 情報学基礎理論
  • 情報学, 計算機システム
  • 情報学, 情報ネットワーク

研究キーワード

  • 創造性教育, 知的生産技術論, 情報の見える化、上達の見える化, インターネットシステム構築, オブジェクト指向システム設計

書籍等出版物

  • 情報分析と課題解決の技法, 北門 達男、稲浦 綾, 共著, 大学教育出版,   2012年10月
    概要:図解技法、80対20の法則、マトリックスフレームワーク、各種アイデア発想技法、マンダラート、3の発想法、マインドマップなどの技法と事例を紹介した。
  • システムの分析と設計-図解とUMLによるアプローチ, 北門 達男, 単著,   2008年04月
    概要: システムの分析と設計を行う場合、常識や潜在意識に潜んでいるニーズや要望を顕在化させて未来システムを構築しなければならない。その手段として図解とUMLを用いたモデル化が有効である。  書籍の構成は、図解による情報の分析、UMLを用いたシステム分析、UMLを用いたシステム設計である。また、HTMLを用いたユーザインターフェースの設計を行う実習教材とJSP/JavaBeansを用いたWeb買い物システム実装例を付録として掲載した。

講演・口頭発表等

  • 1万語レベル英単語学習方略に関する考察, 北門 達男, 日本創造学会 第1回西日本支部研究発表会,   2016年06月04日

MISC

  • システム分析初心者のための図解技法について, 北門 達男, 市民のための科学技術 白浜カンファレンス2006 論文集,   2006年11月
    概要:システム分析初心者にとって、顧客の要求仕様を分析することは非常に困難なことと思われている。分析とは広辞苑によると「ある物事を分解して、それを成立させている成分・要素・側面を明らかにすること」と説明されている。本論文では、要求仕様からキーワードを抜き出し、丸と矢印で関係を明らかにするという単純な方法により要求仕様を図解し、顧客とシステム分析者のコミュニケーションを円滑にする図解技法について紹介する。
  • 初心者のためのオブジェクト指向システム分析教育, 北門 達男, 市民のための科学技術白浜カンファレンス2007,   2007年11月
    概要: システム分析初心者にとって、オブジェクト指向システム分析は難解であると思われがちである。システム分析に使うUMLの図の数を最小限に抑え、システム分析の公式を与えて、システム要求仕様をUMLで分析するポイントをパターン化すると、スムーズにオブジェクト指向システム分析方法を習得できる。  また、UMLの図の描き方に重点を置くのではなく、非常に簡単なモデルを用いて、システム分析の手順に応じたUML図の使い方を解説する方が理解しやすい。
  • クラウド端末としてのiPhone--パラダイムシフトの予兆--, 北門 達男, 商経学叢, 56, 3, 457, 474,   2010年03月
    概要: スマートフォンとクラウドコンピューティングサービスの登場はICT業界が25年かかって到達した新しいパラダイムの始まりを示唆している。クラウド(インターネット)上の膨大なマルチメディア情報を場所と時間を問わずに利用できる時代が始まったのである。本稿ではゼミ・学部ですぐに使えるサービスを紹介し、また、クラウドコンピューティング有料サービスの動向を概説して従来型のシステム構築技術教育との差異を示したい。最後にクラウド端末として有望視されているiPhoneアプリ開発コースの提案をおこない、ITビジネスコースの充実に寄与したい。