KINDAI UNIVERSITY


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徳永 恭子トクナガ キョウコ

プロフィール

所属部署名文芸学部 教養・基礎教育部門
職名准教授
学位博士 (文学 オーストリア)
専門ドイツ語圏文学
ジャンル文化/哲学・思想
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1170-tokunaga-kyouko.html
ホームページURL
メールアドレスkyokotokunaga[at]kindai.ac.jp
Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    ドイツ語圏の文学、思想、文化について研究。

学歴・経歴

学歴

  • 1999年04月 - 2008年03月, 上智大学大学院博士後期課程, 文学研究科, ドイツ文学専攻
  • 2001年 - 2007年11月, Karl Franzens Universität Graz
  • 1997年04月 - 1999年03月, 上智大学大学院博士前期課程, 文学研究科, ドイツ文学専攻
  • 1990年04月 - 1997年03月, 上智大学, 外国語学部, ドイツ語学科
  • 1993年08月 - 1995年08月, Ludwig Maximilians Universität München

研究活動情報

研究キーワード

  • オーストリア文学, ドイツ文学

論文

  • 時間的な世界の終わりと空間的世界の果てークリストフ・ランスマイアーにおける周縁の時間性、気候を中心に, 徳永 恭子, ドイツ文学 , 154, 122, 139,   2017年03月, 査読有り
  • ヘテロトピアとしての二十一世紀山岳小説ークリストフ・ランスマイアーの『飛んでいく山』に関してー, 徳永 恭子, ドイツ文学論攷 阪神ドイツ文学会, 57, 27, 49,   2016年03月, 査読有り
  • キーファーとランスマイアーの重さと軽さ ー 造形芸術と文学の錬金術的融和アルカヘスト, 徳永 恭子, 現代ドイツ文学 境界の揺らぎ 日本独文学会研究叢書, 111, 71, 95,   2015年10月, 査読有り
  • 災厄の盲いた鏡 ー イルゼ・アイヒンガーの『鏡物語』について, 徳永 恭子, 『混沌』近畿大学大学院文芸学研究科, 11, 106, 122,   2014年03月
  • 死角の文学 ー クリストフ・ランスマイアーの『モルブス・キタハラ』に関して, 徳永 恭子, オーストリア文学, 30, 32, 41,   2014年03月, 査読有り
  • マイナー文学に関する一考察 ー アフガン作家アティーク・ラヒーミーの作品について, 徳永 恭子, 近畿大学教養・外国語教育センター紀要, 3, 2, 17, 31,   2013年03月
  • 「郵便危機」の哲学的意義と投瓶通信としての文学 ー バッハマン作品における「郵便の問題」, 徳永 恭子, ドイツ文学論攷 阪神ドイツ文学会, 53, 55, 75,   2011年12月, 査読有り
  • 60年代とゼロ年代のオーストリア反郷土文学, 徳永 恭子, 『ヨーロッパ研究』 上智大学ヨーロッパ研究所, 4, 23, 39,   2011年
  • 『啓蒙の弁証法』の文学的変容 — アドルノとバッハマン, 徳永 恭子, ドイツ文学論集 上智大学, 47, 143, 160,   2010年12月
  • Der Zerfall des Gemeinplatzes und des Gemeinsinns, 徳永 恭子, Trans. Internetzeitschriften für Kulturwissenschaften.,   2010年
  • Von der Grenze der Sprache zur Grenze des Körpers - Körperlichkeit im Werk von I. Bachmann anhand v. L. Wittgenstein und J. Améry, 徳永 恭子, オーストリア文学, 25, 11, 21,   2009年, 査読有り
  • オーストリアからの越境の文学, 徳永 恭子, 『ソフィア』 上智大学, 58, 1, 57, 71,   2009年10月, 査読有り
  • インゲボルク・バッハマン『マーリナ』 ー「書くわたし」の生成史ー, 徳永 恭子, Stufe 上智大学院, 19, 129, 144,   2000年
  • インゲボルク・バッハマン『三十歳』における境界のモチーフ ー ヴィトゲンシュタインを手がかりに, 徳永 恭子, Sfute 上智大学院, 20, 49, 64,   1999年

書籍等出版物

  • Wie gleich ist, was man vergleicht? Ein Interdisziplinäres Symposium zu Humanwissenschaften Ost und West., 徳永 恭子, 共著, Gemeinsinn und Gemeinplatz nach Auffassung von Yujiro Nakamura, Bin Kimura und Ingeborg Bachmann., Stauffenburg Verlag,   2016年
    概要:タイトル訳 共通感覚とコモンセンスー中村雄二郎、木村敏、インゲボルク・バッハマン
  • Poetologie des Zufalls. Gestörter Körper, ver-rückter Ort und gestockte Zeit im Werk von Ingeborg Bachmann., 徳永 恭子, 単著, SVH,   2010年, 978-3-8381-0977-0
    概要:タイトル訳 偶発性の詩学ーインゲボルク・バッハマン作品における損なわれた身体、狂った場所、滞留する時

講演・口頭発表等

  • 現代オーストリア文学における周縁からの世界の見方ーグローバルとローカルの間で, 徳永 恭子, 日本独文学会シンポジウム ポスト・ハプスブルク神話ーグロバリゼーショントローカルな土着性の間に動くオーストリア現代文学,   2017年05月28日
  • Das verrückte Unwetter bei C. Ransmayr anhand v. Klimaanalyse v. Eva Horn, 徳永 恭子, Das germanistische Seminar an der Universität Kyushu. Die apokalyptische Kultur als Topos in der deutschen Literatur und Geistesgeschichte. Ist das Ende vom Ende möglich?,   2017年02月11日, 招待有り
  • 終末と気候ーランスマイアーにおける狂った季節, 徳永 恭子, 第67回現代文学ゼミナール,   2016年09月02日
  • Verdrückte Zeit der Peripherien. Ort und Zeit im Werk von Christoph Ransmayr, 徳永 恭子, AGT 2016 in Seoul,   2016年08月24日
  • Flugversuch Christoph Ransmayrs in der federleichten Sprachwelt, 徳永 恭子, オーストリア現代文学ゼミナール,   2015年10月30日
  • "Die Sprache schneit, unablässig schweigt sie Neues hervor, wirbelt an den Rändern." Über die Lyrik Sabine Grubers., 徳永 恭子, 23. Seminar zur österreichischen Gegenwartsliteratur,   2014年11月14日
  • アルカヘスト、造形芸術と言語芸術の融和ーキーファーとランスマイアー, 徳永 恭子, シンポジウム『境界の揺らぎ』日本独文学会秋期研究発表会,   2014年10月11日
  • Zum Begriff "Gemeinsinns" anhand von Yujiro Nakamura, 徳永 恭子, Wie gleich ist, was man vergleicht? Ein interdisziplinäres Symposium zu Humanwissenschaften Ost und West. Humbolt-Kolleg ,   2014年03月02日
  • クリストフ・ランスマイアー『モルブス・キタハラ』における語りの可能性, 徳永 恭子, 日本独文学会秋期研究発表会,   2013年09月29日
  • Schönes Kinderland? Zum Begriff "Heimat" in Lydia Mischkulnigs "Begegnung im Gebiet", 徳永 恭子, 19. オーストリア現代文学ゼミナール,   2010年11月13日
  • 現代詩におけるオルフェウスーツェランとバッハマン, 徳永 恭子, 阪神独文学会,   2010年07月04日
  • 哲学の危機としての郵便危機ーインゲボルク・バッハマンにおける「郵便の問題」, 徳永 恭子, 日本独文学会春期研究発表会,   2010年05月29日
  • 西洋から観た東洋ーバッハマンの『フランツァの症例』とアラビアのロレンス, 徳永 恭子, ドイツ現代文学ゼミナール,   2009年08月25日
  • バッハマンの『偶発・発作のための場所』について, 徳永 恭子, オーストリア文学会,   2008年10月11日
  • バッハマンの偶発生の詩学, 徳永 恭子, 上智大学独文学会,   2008年07月19日
  • Der Zerfall des Gemeinplatzes und Gemeinsinns bei Ingeborg Bachmann, 徳永 恭子, KCTOS Wien,   2007年12月08日
  • バッハマンのビューヒナー賞講演について, 徳永 恭子, ドイツ現代文学ゼミナール,   2003年08月26日
  • カトリン・アスカン "Aus dem Schneider"について, 徳永 恭子, ドイツ現代文学ゼミナール,   2001年03月04日