KINDAI UNIVERSITY


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岡本 清文オカモト キヨフミ

プロフィール

所属部署名文芸学部 文化デザイン学科 / 総合文化研究科
職名教授/主任
学位学士(芸術)
専門建築設計インテリアデザイン 
ジャンル文化/現代建築
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1121-okamoto-kiyofumi.html
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Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    デザインはあらゆるジャンルに展開できる一つの思考力のことです。専門の建築設計以外にも、ブランディングや産学連携による商品開発、新しい医療環境の提案など多方向の仕事をしています。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2015/02/16
     朝日放送「キャスト」
     産学連携商品ダンボールテントについて。

学歴・経歴

経歴

  •   1997年04月,  - 2004年04月, 竹中工務店
  •   1996年10月,  - 1997年03月, シーザペリ&アソシエーツ(インターン)
  •   1996年04月,  - 1996年10月, 日米経営科学研究所
  •   1992年04月,  - 1994年04月, 英国竹中工務店
  •   1983年04月,  - 1991年04月, 竹中工務店設計部

研究活動情報

研究分野

  • デザイン学, デザイン学, インテリアデザイン
  • 建築学, 都市計画・建築計画
  • 建築学, 建築史・意匠

研究キーワード

  • 地方創生, 商品開発, 建築設計, インテリア設計, プロダクトデザイン, デザインコンサルティング

論文

  • コンクリート箱の中の数寄屋建築, 岡本清文, 『文学・芸術・文化』 近畿大学文芸学部論集, 28, 1, 141, 155,   2016年09月
  • 『モザイクの樹』ー墓碑の設計, 岡本清文, 『文学・芸術・文化』 近畿大学文芸学部論集, 27, 1, 149, 158,   2015年09月
  • 視覚再考, 岡本清文,  近畿大学大学院文芸学研究科「渾沌」, 10, 1, 21,   2013年03月
  • HARTプロジェクトー小児処置室の空間デザイン, 岡本清文, 『文学・芸術・文化』 近畿大学文芸学部論集, 24, 2, 117, 130,   2013年03月
  • 受託研究成果報告2 「トイレットペーパーにおけるデザイン的付加価値の研究開発」, 岡本清文, 『文学・芸術・文化』 近畿大学文芸学部論集, 24, 1, 261, 274,   2012年09月
  • 受託研究成果報告1 『折りたたみスチールラックの開発」, 岡本清文, 『文学・芸術・文化』 近畿大学文芸学部論集, 23, 2, 255, 269,   2012年03月
  • [Re]時代の建築考, 岡本清文, 『文学・芸術・文化』 近畿大学文芸学部論集, 23, 1, 207, 218,   2011年09月
  • HARTプロジェクト 新しい医療環境Hospital Amenityの研究開発中間報告, 岡本清文, 『文学・芸術・文化』 近畿大学文芸学部論集, 23, 1, 78, 59,   2011年09月
  • 六麓荘の家, 岡本清文, 『文学・芸術・文化』 近畿大学文芸学部論集, 23, 1, 219, 226,   2011年08月
  • 犬島時間 作品 『minasoko』, 岡本清文, 『文学・芸術・文化』 近畿大学文芸学部論集, 21, 2, 169, 177,   2010年03月
  • 奥池の山荘, 岡本清文, 『文学・芸術・文化』 近畿大学文芸学部論集, 21, 1, 111, 125,   2009年09月
  • 英語村の企画から完成に至るまで, 岡本清文, 『文学・芸術・文化』 近畿大学文芸学部論集, 19, 1, 71, 93,   2007年09月
  • 歴史の継承と保存のあり方, 岡本清文, 『文学・芸術・文化』 近畿大学文芸学部論集, 18, 1, 71, 81,   2006年07月
  • 漆器のデザインー「hana」シリーズ, 岡本清文, 『文学・芸術・文化』 近畿大学文芸学部論集, 22, 1, 167, 174,   2010年09月

書籍等出版物

  • 鏡の中の日本, 岡本 清文, 単著, 鳥影社,   2002年
    概要:日常の中に潜む日本文化の様々なかたちをフォトエッセー形式で綴った日本文化論

講演・口頭発表等

  • デザインによる社会創造, 岡本清文, JAIMSシンポジウム,   2016年09月
  • 日本文化と建築の状況, 岡本清文, 国際建築シンポジウム(ストラスブール),   2011年10月17日
  • 文化のかたち(人は何故化粧をするのか), 岡本 清文, 堺市女性大学公開講座,   2005年, 堺市女性大学公開講座

作品

  • 鴨川別墅, 岡本清文, 建築作品,   2016年12月
  • 「モザイクの樹」 F家の墓地, 岡本清文, 建築作品,   2015年01月
  • 小児処置室のインテリア, 岡本清文, 芸術活動,   2011年07月
    発表内容:文芸学部と医学部学による学内共同研究 『新しい医療環境の研究開発』の一貫として、空間環境改善領域で 小児処置室のインテリアを見なおした。 処置台や家具、医療関連プロダクトまでトータルでデザイン を行った。
  • 利休の光, 岡本 清文, 芸術活動,   2004年
    発表内容:木を使った照明器具。吉野山灯りコンテスト入選作品
  • 南野邸, 岡本 清文, 建築作品,   2005年12月
    発表内容:敷地:住吉区 構造:RCと木造の入れ子構造、3階建て 規模:建築面積106,65㎡ 延べ床面積244,17㎡
  • Layer of Words, 岡本 清文, 芸術活動,   2006年03月
    発表内容:造形芸術専攻ベルギー展及びラカンブル大学との共同制作の総合企画 言葉をテーマに、日本とベルギーの文化の相違あるいは共通点を探る試み。 古事記から採った文字を各人に割り当て平面、立体あわせ、49作品を展示。 ラカンブル大学との共同制作では「紙」でインスタレーションを作り、茶室に見立てて茶会を行なった。
  • E-cube(英語村), 岡本 清文, 建築作品,   2006年10月
    発表内容:近畿大学における英語教育も一環として構想された学内施設。遊びながら英語をまなぶというコンセプトの元、コンサート、ダンス、レクチャーなど多目的に使える大きな空間を設計した。 集成材による檜垣構造という新しい架構によって平面18m×18m、高さ9mの無柱空間を実現した。
  • 路地コミュニティスペース活用デザインコンペ最優秀賞, 岡本 清文, 建築作品,   2007年10月
    発表内容:空堀地区の小さな外部空間を地域活性化の拠点にする提案。 水琴窟やばったり床机など、日本の伝統的な知恵をコンパクトな敷地に取り込んだアイデアが評価され、最優秀安として実施に至った。なお、このコンペはインテリアゼミ3回生の演習課題としてチームで取り組んだ。
  • ミーティングテーブルデザインコンペ最優秀賞, 岡本 清文, 芸術活動,   2008年11月
    発表内容:伊達冠石を使ったテーブルデザインの公募にて最優秀賞受賞。 現物を制作。
  • 奥池の山荘, 岡本 清文, 建築作品,   2008年12月
    発表内容:芦屋の別荘地奥池に建つ企業のゲストハウス。 厚さ200mm、背600mm、長さ6Mの集成材を積み上げて壁面を構成。内外とも素材のままの仕上げとし、新しい概念の木造建築を考察した。
  • 犬島時間 参加作品「minasoko], 岡本 清文, 芸術活動,   2009年08月
    発表内容:瀬戸内海に浮かぶ岡山県の小島、犬島で行われる美術展第6回「犬島時間」参加作品。 小さな島にとって水はなによりも大切なライフラインである。水道が引かれた今も島内に散在する井戸をモチーフとしたインスタレーションである。 鉄で作られた箱に水を湛えて島の各所に設置し、造形作家細見博子氏のオブジェを井戸神に見立てて沈めた。
  • 輪島漆器のデザイン, 岡本 清文, 芸術活動,   2010年07月
    発表内容:輪島漆器は、美術工芸的完成度や品質の高さから、伝統工芸分野での高級ブランド化に成功した一方、生活の必需品から遠のいた。その中で地元の木地工房であるキリモトは、日常使いの漆器にこだわって現代の生活に合う器や小物をプロデュースしている。 そのキリモトから出す新シリーズをデザインした。伝統工法である削り仕上げをアレンジし、裏の造形にもこだわった。器を伏せたときに現れる五角形の削り面の造形が花弁に見えることから、シリーズ名を"hana"とした。
  • 奥池の山荘, 岡本 清文, 建築作品,   2010年07月
    発表内容:芦屋市の別荘地、奥池に建てたゲストハウス。 集成材のブロックを積んで外壁を構成した、いわば現代版ログハウスである。 内外ともの木の肌合いそのままとし、質感や吸湿性、断熱性など、木材の持つ優れた特徴を生かしながらも、一方で従来の木材の欠点を補っている。すなわち集成材を使うことで構造体としての安定性を確保し、またガラス塗料で保護することよって、経年変化による老朽化を遅延し美観を保っている。

MISC

  • 京に着ける朝, 岡本 清文, 国際コンペ全応募作品集,   1998年
    概要:京都市主催の国際コンペ入賞論文
  • 都市でみる夢, 岡本 清文, 産経新聞,   2005年03月
    概要:半年間に渡り産経新聞文化面に掲載された連載エッセー。 世界中の24都市を巡り、比較文化論的視点から都市風景を描いたフォトエッセー。
  • メルクマールとしての万博, 岡本 清文, 産経新聞,   2005年08月
    概要:企画記事 戦後60年への視座に記述
  • E-cube(英語村)の企画から完成に至るまで ―建築のプロセスを通じて―, 岡本 清文, 紀要「文学・芸術・文化」 2007年9月 第19巻第1号,   2007年09月
    概要:E-cube(英語村)の初期段階の企画から構想、発想の原点やデザインと構造の整合過程など
  • 今再びリベラルアーツへ  ―或る転職者の一思索として―, 岡本 清文, 渾沌, 5, 55, 74,   2008年03月
    概要:近畿大学大学院文芸学部研究科紙「渾沌」に中の企画『大学教育を問う』に執筆。 芸術教育を通じて、大学で教え、学ぶことの今日的意味を考察。

受賞

  •   2011年, 日本デザイン振興会, グッドデザイン賞 入選, 「折りたたみ式スチールラック」
  •   2007年, ミーティングテーブルデザインコンペ, 最優秀賞
  •   2007年, 空堀コミュニティースペースコンペ, 一等賞
  •   2004年, 吉野市, 吉野まちあかりコンテスト, 入選
  •   2000年, トーソー株式会社, トーソー21世紀のソファーデザイン 佳作, 「フリーポジションソファー」
  •   1999年, 世界文化社 セイコー, 家庭画報テーブルコーディネート賞 , 「夏のパーティー」
  •   1998年, 京都市, 21世紀京都の未来 佳作, 「供に着ける朝」
  •   1995年, 国際デザイン交流協会, 国際デザインコンペティション 銀賞, 「新しい道路システムの提案」
  •   1994年, 毎日新聞 毎日21世紀賞, 特選, 「人間とまち」
  •   1994年, ホクストン装飾デザインコンクール, 佳作, 「廟」
  •   1991年, 東京ガス, 環境デザインコンペティション 佳作, 「高齢者にやさしいコミュニティー」
  •   1990年, 日本板硝子デザインコンクール, グランプリ

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 日本造形文化論, 近畿大学
  • 空間デザイン論, 近畿大学
  • デザイン学概論, 近畿大学
  • 基礎ゼミ, 近畿大学
  • 造形演習ゼミ, 近畿大学
  • 身体感覚基礎演習, 近畿大学
  • デッサン基礎, 近畿大学
  • インテリアデザイン論, 近畿大学
  • 空間デザイン演習, 近畿大学