KINDAI UNIVERSITY


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黒沢 宏和クロサワ ヒロカズ

プロフィール

所属部署名法学部 教養・基礎教育部門 / 法学研究科
職名教授
学位Dr. phil.
専門ドイツ語学
ジャンル文化/本と文芸
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1080-kurosawa-hirokazu.html
ホームページURLhttp://www.verlagdrkovac.de/978-3-8300-4742-1.htm
メールアドレス
Last Updated :2017/09/15

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    古高ドイツ語(750-1050)という最も古い時代のドイツ語を研究しています。特に、ラテン語との対比、法、モダリティについて重点的に研究しています。

学歴・経歴

学歴

  • 2006年10月 - 2007年09月, レーゲンスブルク大学, 哲学部, ドイツ語学講座
  • 1992年04月 - 1994年03月, 関西大学, 大学院文学研究科, 博士課程後期課程

経歴

  •   2015年04月,  - 現在, 近畿大学(教授)
  •   2013年04月,  - 2015年03月, 近畿大学(准教授)
  •   2001年04月,  - 2013年03月, 琉球大学 (助教授・准教授)
  •   1994年04月,  - 2001年03月, 琉球大学 (講師)

研究活動情報

研究分野

  • 言語学, 言語学

研究キーワード

  • テクスト言語学, 古高ドイツ語, ドイツ語学, 文体論

書籍等出版物

  • Über den Modusgebrauch im althochdeutschen Tatian aus der Sicht von Modalitäten. Semantische und statistische Untersuchungen zur Modusdifferenz zwischen dem Lateinischen und dem Althochdeutschen.,   2009年, 978-3-8300-47
  • ドイツ文法を解く鍵, 寺川 央;黒沢宏和, 共著, 第三書房,   1997年, 9784808610142

講演・口頭発表等

  • 古高ドイツ語『タツィアーン』の関係文における接続法, 黒沢 宏和, 沖縄外国文学会,   2016年06月18日
  • 古高ドイツ語『タツィアーン』の条件文における接続法, 黒沢 宏和, 日本文体論学会第 107回大会,   2015年06月27日
  • モダリテートから見た古高ドイツ語の副文における接続法(2)――その限界と可能性――, 黒沢 宏和, 沖縄外国文学会 第27回大会,   2012年07月07日
  • モダリテートから見た古高ドイツ語の副文における接続法――主文が疑問文・否定文の場合――, 黒沢 宏和, 沖縄外国文学会 第26回大会,   2011年07月02日
  • 古高ドイツ語『タツィアーン』における翻訳手法 ――dixerit:直説法未来完了形か、接続法完了形か――, 黒沢 宏和, 京都ドイツ語学研究会 第72回例会,   2010年09月25日
  • dixerit: Ind. Fut. II oder Konj. Perf. 古高ドイツ語『タツィアーン』における翻訳技法, 黒沢 宏和, 日本独文学会西日本支部 第61回研究発表会,   2009年12月05日
  • 古高ドイツ語『タツィアーン』の法の用法について―ラテン語と古高ドイツ語の法の相違に関する意味論的・統計的研究―, 黒沢 宏和, 阪神ドイツ文学会 第198回研究発表会,   2008年11月30日
  • 古高ドイツ語『タツィアーン』の文体――特にラテン語との法の相違を中心に――, 黒沢 宏和, 日本文体論学会 第85回大会,   2004年06月26日
  • 古高ドイツ語『タツィアーン』における法の用法について――特にラテン語との法の相違を中心に――, 黒沢 宏和, 京都ドイツ語学研究会 第45回例会,   2001年09月22日
  • 数詞に関する一考察――「21」をめぐって――, 黒沢 宏和, 日本独文学会 1997年度秋期研究発表会,   1997年12月06日
  • モダリテートからみたドイツ語の間接話法について, 黒沢 宏和, 日本文体論学会 第69回大会,   1996年06月21日
  • 法陳述の内容表現の多様性について――体験話法を手掛かりに――, 黒沢 宏和, 関西大学独逸文学会 第78回研究発表会,   1993年12月22日
  • モダリテートからみたドイツ語の体験話法について, 黒沢 宏和, 日本文体論学会 第63回大会,   1993年06月25日
  • モダリテート研究の一視点――体験話法を手がかりに――, 黒沢 宏和, 京都ドイツ語学研究会 第19回例会,   1992年12月19日

MISC

  • Über den Konjunktiv im althochdeutschen Tatian – Stilistische Untersuchungen zur Modusdifferenz beim Konditionalsatz –, 黒沢 宏和, 文体論研究, 62, 1, 16,   2016年03月, 査読有り
  • Über den Konjunktiv in althochdeutschen Nebensätzen: Vierter Teil―Ohne Berücksichtigung der Einwirkungen des Hauptsatzes―, 黒沢 宏和, 独逸文学, (59), 77, 93,   2015年03月, 査読有り
  • 古高ドイツ語の副文における接続法(3) ―主文が副文の定動詞へ与える影響―, 黒沢 宏和, 近畿大学教養・外国語教育センター紀要(外国語編), 4, 2, 49, 63,   2013年
  • テクスト言語学の可能性―グリム童話のテクスト言語学的分析―, 黒沢 宏和, 近畿大学法学, 61, 2・3, 159, 191,   2013年
  • Über den Konjunktiv in althochdeutschen Nebensätzen ―bei fragendem und negiertem Hauptsatz―, 黒沢 宏和, 独逸文学, 56, 29, 47,   2012年, 査読有り
  • Über den Konjunktiv in althochdeutschen Nebensätzen: Zweiter Teil ― aus der Sicht von Modalitäten ―, 黒沢 宏和, Southern Review, 27, 7, 19,   2012年, 査読有り
  • Über den Modusgebrauch im althochdeutschen Tatian: Vierter Teil. --dixerit: Indikativ Futur II oder Konjunktiv Perfekt--, 黒沢 宏和, 独逸文学, 55, 55, 74,   2011年, 査読有り
  • ドイツ語学は何ができるのか?―ローマ教皇の「レーゲンスブルク講義」を題材として―, 黒沢宏和, 琉球大学欧米文化論集, 53, 29, 52,   2009年
  • Über den Modusgebrauch im althochdeutschen Tatian: Dritter Teil. Modusoppositionen bei konjunktivischen Nebensätzen, Kurosawa Hirokazu, 独逸文学, 52, 1, 22,   2008年, 査読有り
  • Über den Modusgebrauch im althochdeutschen Tatian: Zweiter Teil. Semantische Untersuchungen zur Modusopposition beim Temporalsatz., Kurosawa Hirokazu, 独逸文学, 50, 17, 38,   2006年
  • Stilistische Analysen des ahd. Tatian --Semantische Untersuchungen zur Modusopposition beim Nebensatz--, Kurosawa Hirokazu, 文体論研究, 51, 37, 49,   2005年, 査読有り
  • Über den Modusgebrauch im althochdeutschen Tatian --Semantische Untersuchungen zur Modusopposition beim Hauptsatz--, Kurosawa Hirokazu, Neue Beiträge zur Germanistik, 3, 1, 196, 209,   2004年, 査読有り
  • Über das Zahlwort im Deutschen (2) : aus der Sicht des Indoiranischen, Kurosawa Hirokazu, 欧米文化論集, 44, 65, 84,   2000年
  • ドイツ語の数詞について : 「21」のような端数のある数を中心に (寺川央教授古稀・退職記念号), 黒沢 宏和, 独逸文学, (42), 61, 89,   1998年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001006427
  • モダリテートからみたドイツ語の間接話法について, 黒沢 宏和, 文体論研究, 43, 17, 27,   1997年, 査読有り
  • 法陳述の内容表現の多様性について―体験話法を手掛かりに―, 黒沢 宏和, 独逸文学, 38, 118, 134,   1994年
  • モダリテートからみたドイツ語の体験話法について, 黒沢 宏和, 文体論研究, 40, 61, 72,   1994年, 査読有り

競争的資金

  • 日本学術振興会, 科学研究費, ラテン語から古高ドイツ語へ:聖書翻訳における法の一致・不一致の研究, 黒沢 宏和
  • 法とモダリティ
  • 古高ドイツ語『タツイアーン』における法の用法について